| URN22-100 (2CD) 廃盤 |
ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」 | マリア・カラス、ジーノ・ベッキ、 ルチアーノ・ネローニ、 ジーノ・シニンベルギ ヴィットリオ・グイ指揮 ナポリ・ サン・カルロ劇場o.&cho. |
| 録音:1949年。初めてRAIに残るソースから24bitリマスタリングしてのCD化。ファンは見逃せない一組。 | ||
| プロコフィエフ:交響曲第1番 ブゾーニ:ヴァイオリン協奏曲(*) ヒンデミット:ピアノ協奏曲(#) |
ジーグフリート・ボリス(Vn;*) ゲルハルト・パーシェル(P;#) セルジュ・ チェリビダッケ指揮BPO | |
| 録音:1948年〜1949年。詳細不明ながらEMI録音も含まれているようだ。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第3番 アンリ・ラボー(1873-1949):夜の行列Op.6 |
ディミトリ・ ミトロプーロス指揮NYP | |
| 録音:1949年。このCDが初発売だった物。 | ||
| ビゼー:歌劇「カルメン」(イタリア語歌唱) | ベニャミーノ・ジ−リ、 エベ・スティニャーニ、 ジーノ・ベッキ、他 ヴィンセンツォ・ベレッツァ指揮 ローマ歌劇場o.&cho. | |
| オペラ映画のサントラ盤。ジーリのドン・ホセが聴ける唯一のカルメン全曲として貴重な物。 | ||
| URN22-104 廃盤 |
ブルックナー:交響曲第7番 | ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮BPO |
| 録音:1949年10月18日、原盤:EMI。彼の第7の中でもっとも評判の良い物。RM11-911へ番号変更再発売され、廃盤となりました。 | ||
| URN22-105 廃盤 |
R.シュトラウス:ドン・キホーテ ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」より |
キルステン・フラグスタート(S) ヴィクトル・デ・サバタ指揮 ピッツバーグso.、 スカラ座o.&cho. |
| 録音:1947年〜1949年。彼のドン・キホーテは珍しく、貴重だ。なぜかピッツバーグとの競演と言う所が、また珍しい。また、フラグスタートと組んだトリスタンも聞き物。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | ジュゼッペ・ヴァルデンゴ (リゴレット) ジュゼッペ・ディ・ ステファノ (マントヴァ公) ナディーヌ・オコナー (ジルダ) イグナシオ・ルッフィーノ (スパラフチーレ) オラリア・ドミンゲス (マッダレーナ) レナート・チェッリーニ指揮 ベリャス・ アルテス劇場o.&cho. | |
| 録音:1948年6月22日。トスカニーニとの同曲第3幕で知られる、ヴァルデンゴ唯一のリゴレット全曲。 また、ディ・ステファーノがマントヴァ公を歌ったものには、この4年後のメキシコでのライヴ録音やEMIへのスタジオ録音があるが、当録音に聴く20代の彼の若々しさは格別。 | ||
| ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 フランク:交響詩アイオリスの人々、プンケとエロス デュカス:アリアーヌと青ひげ第2組曲 ルーセル:くもの饗宴 ロジェ=デュカス:サラバンド |
アルトゥーロ・ トスカニーニ指揮NBCso. | |
| 録音:1938年〜1948年、ライヴ。 | ||
| URN22-108 廃盤 |
チャイコフスキー:交響曲第2番 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 |
ピエール・フルニエ(Vc) セルジュ・チェリビダッケ指揮 BPO、LPO |
| 録音:1945年/1948年。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」 | ティト・ゴッビ、 ネリー・コッラーディ、 フェルッチョ・タリアヴィーニ、 イタロ・ターヨ、他 ジュゼッペ・モレッリ指揮 ローマ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1946年、初発売、映画のサウンドトラック。残念ながらカットがあるようだが、意外にもタリアヴィーニ唯一の伯爵役の全曲録音だという。 ゴッビのフィガロも当たり役となれば、オペラ・ファンなら見逃せない。 | ||
| シェーンベルク:弦楽四重奏曲第2番(*) シークマイスター:組曲「オーザク・セット」 |
アストリッド・ヴァルナイ(S;*) ディミトリ・ ミトロプーロス指揮NBCso. | |
| 録音:1945年12月23日、ライヴ。シークマイスター(米/1909-1991)はナディア・ブーランジェの弟子でジャズや民謡の旋律による通俗的管弦楽曲で知られる人。 ここに収められた「オーザク・セット」は南米民謡による曲で彼の代表作。ちなみにこの時が世界初演だったとのこと。 シェーンベルクの方は作曲者自身による弦楽オーケストラ版による演奏。元々ソプラノと弦楽四重奏という珍しい編成のこの曲、 彼の初期の作品だけあって無調によるのだが、 さすがミトロプーロスだけあって両極端の性格の2曲を見事に振り分けている。 | ||
| URN22-111 廃盤 |
バッハ:パルティータBWV.1004〜シャコンヌ パルティータBWV.1006〜ガヴォット 組曲BWV.1009〜前奏曲&クーラント 組曲BWV.996〜サラバンド&ブーレ 組曲BWV.1012〜ガヴォット カステルヌオーヴォ=テデスコ:ギター協奏曲 ポンセ:南方ソナティナ トローバ:カスティリャ組曲 トゥーリナ:ファンダンギーリョ |
アンドレス・セゴビア(G) |
| 録音:1947年/1949年。 | ||
| ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ(全曲) ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタK.454 |
ゲオルグ・クーレンカンプ(Vn) ゲオルグ・ショルティ(P) | |
| 録音:1947年/1948年。ピアニストとして世に出た若きショルティとクーレンカンプのデュオによる貴重な録音。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「夜の鐘」 | セスト・ブルスカンティー二、 レナート・カペッキ、 ウララ・スカランゲッラ アルフレッド・シモネット指揮 トリノRAIo.&cho. | |
| 録音:1949年。ブルスカンティーニが見事な歌唱だとのこと。 | ||
| URN22-114 廃盤 |
ブラームス:二重協奏曲 ヘラー:チェロ協奏曲(*) |
ヴォルフガング・ シュナイダーハン(Vn) エンリコ・マイナルディ(Vc) ルードヴィッヒ・ ヘルシャー(Vc;*) ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 ルツェルン祝祭o.&BPO(*) |
| 録音:1949年8月24日/1949年10月18日(*)。ブラームスは1楽章の336小節〜359小節が録音欠落。オリジナルの録音を尊重しているとのことで、他の音源を使った穴埋めはされていない。 ブラームスは単売として久々の登場。ヘラーはCDとしても久々の再発。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 | ユッシ・ビョルリンク、 ジーナ・チーニャ、他 ヴィットリオ・ グイ指揮LPO&cho. | |
| 録音:1939年。BBCによる録音のため音質良好。ビョルリンクのマンリーコは、オペラ・ファンなら一聴の価値有りであろう。 | ||
| チャイコフスキー:交響曲第4番 ウェーバー:ピアノ小協奏曲(*) ワーグナー:タンホイザー序曲 |
クラウディオ・アラウ(P;*) エーリヒ・ クライバー指揮NBCso. | |
| 録音:1946年/1948年。なんとも珍しい父クライバーのアメリカでの記録。全て初出音源とのこと。 | ||
| ベートーヴェン:序曲集 [エグモント/コリオラン/フィデリオ/ レオノーレ第2番/レオノーレ第3番(付リハーサル)] 弦楽四重奏曲Op.130〜カヴァティーナ |
ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO&ストックホルムpo. | |
| 録音:1940年/1949年。 | ||
| ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(抜粋) |
オットー・クレンペラー指揮 ハンガリー国立歌劇場o.&cho. | |
| 残念ながら元々全曲の録音は残っていない物。ワーグナーのオペラ全曲はオランダ人しかないクレンペラー、これが全曲残っていればと思わせる。 ブダペスト放送局のテープから直接CD化したため音質良好とのこと。 | ||
| バッハ: 半音階的幻想曲とフーガBWV.903/ トッカータハ長調 BWV.911/トッカータ ニ長調BWV.912/ 2台のピアノのための協奏曲 ハ長調BWV.1061(*) ウェーバー:舞踏への勧誘 |
アルトゥール・ シュナーベル(P) カール=ウルリッヒ・ シュナーベル(P;*) エードリアン・ ボールト指揮LSO(*) | |
| 全てEMI原盤と思われる。 | ||
| ユッシ・ビョルリンク(T)リサイタル セミラーミデ、ボエーム、ロメオとジュリエット、 マノン、ジャンニ・スキッキ、ゴイエスカスより |
ユッシ・ビョルリンク(T) アナ・リサ=ビョルリンク(S) ガエタノ・メローラ指揮 サン・フランシスコ・ オペラ・アソシエーションo. | |
| 録音:1949年10月23日、NBC放送の「スタンダード・アワー」から初CD化。 | ||
| URN22-121 (2CD) 廃盤 |
モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 | シュザンヌ・ダンコ、 ジュリエッタ・シミオナート、 マリアーノ・スタービレ、他 カール・ベーム指揮SRO&cho. |
| 録音:1949年1月14日、ライヴ。以前ロドルフからLPで出ていた物。ベーム壮年期のものでスイス・ロマンドとの共演が珍しい。また歌手陣も、シミオナートとスタービレが共演するなど時代の変わり目を感じさせる顔ぶれで面白い。 2008年、同レーベルから URN22-360 で再発売されました。 | ||
| バルトーク:ピアノ協奏曲第3番(*) リスト:ピアノ協奏曲第1番(#) グリーグ:ピアノ協奏曲(+) |
ディヌ・リパッティ(P) パウル・ザッヒャー指揮 南西ドイツso.(*) エルネスト・ アンセルメ指揮SRO(#) アルチェオ・ガリエラ指揮PO(+) | |
| 録音:1948年3月30日/1947年6月6日/1947年9月。バルトークはEMIから発売された物と同一。リストはアルヒフォンから出ている物、グリーグはEMIのスタジオ録音。 | ||
| シューマン:交響曲第2番(*) リスト: 交響詩「オルフェウス」(#)/ 交響詩「揺りかごから墓場まで」(+)/ ハンガリー狂詩曲第2番(**) |
アルトゥーロ・ トスカニーニ指揮NBCso. | |
| 録音:1946年3月17日(*)/1938年11月26日(#)/1941年2月8日(+)/1943年4月4日(**)。 | ||
| ベートーヴェン: ミサ・ソレムニス(*)/交響曲第3番(#) |
ニルソン、トゥネル、 ベッケリン、 ビョルリンク(以上*) エーリッヒ・クライバー指揮 ストックホルムpo.&cho(*)、 NBCso.(#) | |
| (*)は以前LPで出ていたがこの20年ほどは入手不可能だった物。スウェーデン放送のオリジナル・テープよりの復刻。(#)はNBC放送のアセテート盤からのCD化。 当盤は新代理店提供のリストから外されていますので、廃盤となった可能性があります。 | ||
| バッハ:管弦楽組曲第3番(*) ヒンデミット: ウェーバーの主題による交響的変容(#) プフィッツナー:交響曲 ハ長調(+) |
ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO(*/#)/VPO(+) | |
| 録音:1948年10月22日(*)/1947年9月16日(#)/1949年8月7日(+)。 | ||
| URN22-126 廃盤 |
ラヴェル: ピアノ協奏曲(*)/左手のためのピアノ協奏曲(#)/ ボレロ(+)/序奏とアレグロ(+) |
マルグリット・ロン(P;*) モーリス・ラヴェル指揮 交響楽団(*/+) パウル・ ヴィトゲンシュタイン(P;#) ブルーノ・ワルター指揮 ACO(#) |
| 録音:1932年(*)/1937年2月20日、ライヴ(#)/1930年(+)。URN22-341で再発。 | ||
| クナッパーツブッシュ・ワーグナー名演集 リエンチ序曲(VPO;1950年6月) オランダ人序曲(BPO;1928年) タンホイザー序曲(ブレーメンpo.;1949年) タンホイザー〜ヴェヌスベルクの音楽(BPO;1928年) ローエングリン〜第1幕前奏曲(チューリヒ・トーンハレo.;1947年6月) ローエングリン〜第3幕前奏曲(LPO;1947年12月) トリスタンとイゾルデ〜前奏曲と愛の詩(ミュンヘンpo.;1950年7月) マイスタージンガー〜第1幕前奏曲(SRO;1947年7月) マイスタージンガー〜第3幕前奏曲(BPO;1928年) マイスタージンガー〜師弟たちの踊り(BPO;1928年) ワルキューレ〜ワルキューレの騎行(BPO;1928年) ジーグフリート〜森のささやき(VPO;1950年6月) 神々の黄昏〜ジーグフリートのラインへの旅(VPO;1942年) 神々の黄昏〜ジーグフリートの葬送行進曲(VPO;1942年) パルジファル〜前奏曲(ベルリン国立歌劇場o.;1943年) パルジファル〜場面転換の音楽(BPO;1928年) | ||
| ほぼ全曲何らかの形で出ている物だが、タンホイザー序曲だけはもしかすると初発売かも。少なくとも年代等が正しいとすると、ディスコグラフィに記載はない。 神々の黄昏からの2曲は1941年とも言われている物と思われる。 | ||
| ブルックナー:交響曲第8番 | ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮BPO | |
| 録音:1949年3月14日。原盤:EMI | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」(ハンガリー語歌唱) | シャーンドル・ファルカシュ、 ラースロー・ナジバル、 ユリア・オスヴァート、他 オットー・クレンペラー指揮 ハンガリー 国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1949年3月30日。ブダペスト放送局の音源で、フンガロトンからもLPが出ていた。歌手陣はやはりどちらかと言えば弱いので、クレンペラーの指揮を聴くべきCD。 後年よりも軽妙な演奏だ。ハンガリー語歌唱というのも痛いが、クレンペラー・ファンなら必携だろう。台詞はカット。 | ||
| チャイコフスキー: 交響曲第5番/ヴァイオリン協奏曲(*) |
ユーディ・メニューイン(Vn;*) フェレンツ・ フリッチャイ指揮 ベルリンRIASso. | |
| 録音:1949年9月。原盤:DG。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」 | フェルディナント・フランツ、 ギュンター・トレプトウ、 ルードヴィッヒ・ウェーバー、 エリーザベト・ヘンゲン、他 ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1950年3月2日。元々はCETRA原盤。トリノRAIのテープを使用、今日望みうる最高音質とのこと。単売ではしばらく入手不可能だったから、とりあえず嬉しい復刻。 | ||
| ハイドン:交響曲第104番 ドビュッシー:遊戯 ストラヴィンスキー:カルタ遊び |
セルジュ・ チェリビダッケ指揮BPO | |
| 録音:1948年/1950年。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「ノルマ」 | マリア・カラス、 ジュリエッタ・シミオナート、 クルト・バウム、 ニコラ・モスコーナ、他 グイド・ピッコ指揮 パラシオ・デ・ ベラス・アルテスo.&cho. | |
| 録音:1950年5月。カラスのノルマの中で一番最初の録音。音質は悪名高いメキシコ・ライヴなので覚悟されたほうがよい。MYTOからも同演奏が発売されている。 当盤は新代理店提供のリストから外されていますので、廃盤となった可能性があります。 | ||
| URN22-134 (2CD) 廃盤 |
モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」 | エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S) アントン・デルモータ、 ローゼ、クライン、他 ルドルフ・モラルト指揮 オーストリアRSO |
| 録音:1945年。多分GALAから出ている1944年録音の同曲と同一ではないかと思われ、そちらではオケはVPOになっている。 | ||
| URN22-135 廃盤 |
ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス | エリナ・スティーバー(S) ナン・メリマン(Ms)他 ブルーノ・ワルター指揮NYP |
| 録音:1948年。以前AS DISCから出ていた物。宇野功芳氏大絶賛の名演。 | ||
| ワーグナー: 「パルジファル」〜前奏曲と聖金曜日の音楽 ベートーヴェン:交響曲第7番 |
エーリッヒ・クライバー指揮 NBCso./ACO | |
| 録音:1946年/1950年。「ワーグナーの方は非常に貴重な録音です」とのこと。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」 | ヒルデ・コネツニ、 キルステン・フラグスタート、 エリーザベト・ヘンゲン、他 ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1950年。以前CETRAからLPで出ていたが、CDはこれが初。久々のフルヴェンの初CD化演奏として重要だ。マスター・テープからのCD化とのこと。 | ||
| ベートーヴェン: ヨーゼフ皇帝のためのカンタータ(*) ブラームス:アルト・ラプソディ(#) |
イローナ・ シュタイングルーバー(*) アルフレート・ぺル(*) キャスリーン・フェリアー(#) クレメンス・クラウス指揮 VPO(*)、 LPO、&cho.(#) | |
| 録音:1950年(*)/1947年(#)。ベートーヴェンは詳細不明だが少なくとも初CD化かと思うかなり珍しい作品。ブラームスはDECCA原盤でGALAからも出ている物。 | ||
| バッハ: マニフィカト/管弦楽組曲第2番/ 管弦楽組曲第3番 |
オットー・クレンペラー指揮 ハンガリーRSO、&cho. | |
| 録音:1949年/1950年。多分LPでフンガロトンから出ていたものの初CD化。マニフィカトは特に貴重な録音だ。 | ||
|
チャイコフスキー: 交響曲第5番(*)/交響曲第4番のリハーサル(#) |
グイド・カンテルリ指揮 PO(*)/NYP(#) | |
| 録音:1950年9月、スタジオ(*)/1949年12月、ライヴ(#)。 日付とスタジオ録音ということから第5番はEMIへの録音と思われ、 だとするとオケはPOではなくてスカラ座o.が正しい。チャイコフスキーの歴史的録音のBOXでCD化されていたが、単売としては確か初のCDで、これは歓迎。本体には正しいオケが記載されていること祈りたい。 リハーサルの方は以前AS DISCで出ていただけでかなり珍しい。これまた貴重で、ファンなら手に入れたい所だ。 | ||
| マーラー:交響曲第1番 ブロッホ:交響組曲「エヴォケイションズ」(*) |
ブルーノ・ ワルター指揮NYP | |
| 録音:1950年2月12日/1941年2月2日(*)。ブロッホが非常に珍しく、協会盤でLPとして出ていただけの模様。ただ、演奏会記録によると同月の6日又は7日のようだが、 ワルター・ファンなら必ず聴いてみたい録音だ。マーラーは確か以前AS DISCで出ていた物。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第5番(*) レスピーギ:ローマの松(#) |
ヴィクトル・ デ・サバタ指揮NYP | |
| 録音:1950年3月16日(*)/12日(#)。以前NuovaEraから出ていたが、ほぼ10年振りの復活となったもの。ベートーヴェンは非常に熱血的な演奏として一部マニアに知られていた。 なお、サバタの娘さん提供のテープを使用しているとのこと。 | ||
| エルヴァ・ネッリ&マリオ・デル・モナコ〜アリアと二重唱 「ジョコンダ」「トロヴァトーレ」「ルイザ・ミラー」 「仮面舞踏会」「シチリア島の晩鐘」「ユダヤの女」より |
エルヴァ・ネッリ(S) マリオ・デル・モナコ(T) ガエターノ・メローラ指揮 サンフランシスコ・ オペラ協会o. | |
| 録音:1950年10月12日、サンフランシスコ歌劇場。2人が共演したNBC放送の一時間番組をそのままCD復刻。デル・モナコの演奏会ライヴは珍しいし、二重唱ということでさらに希少価値高し。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ジークフリート」 | セット・スヴァンホルム、 キルステン・フラグスタート、他 ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1950年3月22日。様々な形で出ているCETRA原盤の指輪四部作よりの物。 | ||
| ショパン:ピアノ協奏曲第2番(*) リスト:ピアノ協奏曲第1番(#) |
クラウディオ・アラウ(P) フリッツ・ブッシュ指揮NYP(*) ハンス・ロスバウト指揮 ベルリンRSO(#) | |
| 1950年12月10日(*)&1942年(#)。ショパンはディスココープからLPで出ていただけの模様で、非常に貴重な音源。 リストは以前ARLECCHINOから初登場したもの。こちらは現在は幾つかのレーベルから出ているが、 とりあえずアラウ・ファンなら持っていたい。 | ||
| メンデルスゾーン:真夏の夜の夢(*) シューベルト:水の上の精霊の歌D.538(#) |
イローナ・ シュタイングルーバー(S;*) ダグマール・ヘルマン(Ms;*) クレメンス・クラウス指揮 VSO、 (ウィーン?)・ アカデミー室内cho.(#) | |
| 録音:1950年。(*)はTUXEDOからCD化されている物で、「濃厚な表情の割に粘らず気品に満ちている」と言う人がいるほどの名演。(#)は多分初CD。 | ||
| ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」(抜粋、ハンガリー語歌唱) |
ヨゼフ・シマンディ、 マグダ・リゴ、 ラーズロ・ヤンボール、他 オットー・クレンペラー指揮 ハンガリー国立歌劇場o. | |
| 録音:1948年10月24日。戦後、アメリカに亡命していたクレンペラーがヨーロッパでの再スタートを切ったのはブダペストの歌劇場。 この時期のライヴ録音は幾つかフンガロトン等でLPで出ており、そのうち何種類かは当URANIAからCDになっているが、 これはその中でも最も有名なものの一つ。現代音楽のスペシャリストとして鳴らした戦前の彼を髣髴させる鮮やかな解釈が聞き物。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ブラームス:ピアノ五重奏曲(*) |
クララ・ハスキル(P) ヘンリー・スウォボダ指揮 ヴィンテルトゥールso. ヴィンテルトゥールSQ(*) | |
| 録音:1950年代前半。原盤:WESTMINSTER/CONCERT HALL(*)。 | ||
| チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(*) |
ヴォルフガング・ シュナイダーハン(Vn) ヴァーツラフ・ タ−リッヒ指揮チェコpo. カール・ベーム指揮 ザクセン国立歌劇場o.(*) | |
| 録音:1940年/1942年(*)。チャイコフスキーは久々の復活。ターリッヒの共演というのが珍しい。 | ||
| ブラームス:交響曲第2番/運命の歌(*) | ブルーノ・ ワルター指揮 BPO/LAPO(*) | |
| 録音:1950年/1947年(*)。交響曲はワルター&BPOの、戦後では数少ない顔合わせの記録として貴重。運命の歌はあまり出まわっていないようで、存在自体が結構貴重。 | ||
| ヴェルディ:レクイエム(#) R.シュトラウス:メタモルフォーゼン(+) バルトーク: 弦楽器、打楽器、チェレスタのための音楽(*) |
ヘルゲ・ロスヴェンゲ(#) マルガレーテ・クローゼ(#) ヒルデ・ツァデク(#) ボリス・クリストフ(#) ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 VPO(#/+)/PO(*) | |
| 録音:1949年8月14日、ザルツブルグ(#)/1947年(+)/1949年(*)。(#)は若きカラヤンがザルツブルグ音楽祭からフルヴェンに締め出される前の貴重なライヴ。 | ||
| ブルックナー:交響曲第8番 | カール・シューリヒト指揮 NDRso. | |
| 録音:1950年6月12日。以前伊ORIGINALSから出ていた全く同じ顔ぶれによる「1960年録音」の同曲と同一録音の模様。ただ、ORIGINALSはとうの昔に入手不可能となっているので、 この盤をお持ちでない方は入手する価値あり。 | ||
| モーツァルト: 交響曲第25番/交響曲第29番/交響曲第38番/ セレナータ・ノットゥルナ |
オットー・クレンペラー指揮 ベルリンRIASso. | |
| 録音:1950年12月22日。交響曲はかなり久々の再発売(?)と思われるが、もしかするとCD初出か? | ||
| ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」 | キルステン・フラグスタート (S;ブリュンヒルデ) マックス・ローレンツ (T;ジークフリート) ルートヴィヒ・ヴェーバー (B;ハーゲン) ヨーゼフ・ヘルマン (Br;グンター) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| URANIAからのフルトヴェングラー&スカラの「指環」完結編。3CD分の価格でお買い得。 | ||
| シベリウス:交響曲第1番(*) コダーイ:ガランタ組曲(#) ストラヴィンスキー:ナイチンゲールの歌 |
ヴィクトール・ デ・サバタ指揮 NYP(*)、BPO(#)、 ストックホルムpo. | |
| 録音:1950年3月5日、ニューヨーク(*)/1939年4月、ベルリン(#)/1947年9月28日、ストックホルム。シベリウスとストラヴィンスキーは久々の復活となる。 | ||
| J.シュトラウスII:ウィーンの森の物語Op.325(*) モーツァルト:交響曲第40番 ト短調K.550(#) シューベルト: 交響曲第3番 ニ長調D.200(+)/交響曲第5番 変ロ長調D.485(+) |
エーリッヒ・クライバー指揮 NBCso.(*/+)、LPO(#) | |
| 録音:1947年(*)/1949年(#)/1946年(+)。 | ||
| ワーグナー:歌劇「リエンツィ」 | ギュンター・トレプトウ(リエンツィ) トゥルーデ・アイッペルレ(イレーネ) エルナ・シュリューダー(アドリアーノ)他 ヴィンフリート・ツィリヒ指揮 ヘッセンRSO | |
| 録音:1950年、フランクフルト。この時期、「リエンツィ」の録音は珍しい。 当盤は新代理店提供のリストから外されていますので、廃盤となった可能性があります。 | ||
| URN22-158 廃盤 |
マーラー:交響曲第4番(*) R.シュトラウス: 交響詩「ドン・ファン」(+) |
イルムガルト・ ゼーフリート(S;*) ブルーノ・ワルター指揮 VPO(*)/BPO(+) |
| 録音:1950年8月24日、ザルツブルク(*)/1950年9月25日、ベルリン(+)。ワルターが心技体とも充実していた時期の、ドイツ・オーストリアへの里帰り録音。 | ||
| フリッツ・ブッシュの芸術 ベートーヴェン: 交響曲第5番(*)/交響曲第9番(+)/ 「エグモント」序曲(#)/「レオノーレ」序曲第2番(+) メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」(+) ブラームス:悲劇的序曲(+) |
フリッツ・ブッシュ指揮 NYP(*)、デンマークRSO(+)、 LAPO(#) | |
| フリッツ・ブッシュはドレスデン国立歌劇場に黄金時代を築き上げたが、ナチ政権を非難したためにドイツを追われ、南北アメリカで活躍、 戦後にヨーロッパでの活動を再開した矢先の1951年に急死した。LP時代に活躍できなかったために欧米外での知名度が低いままであるのは残念。 このアルバムはブッシュが密接な関係にあったデンマークRSOとの録音が中心になっている。 | ||
| チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(*) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(+) |
ウラディーミル・ ホロヴィッツ(P) ジョン・バルビローリ指揮 NYP | |
| 録音:1940年3月31日(*)/1941年4月5日(+)。ホロヴィッツがバリバリに弾きまくっていた頃の録音。 当盤は新代理店提供のリストから外されていますので、廃盤となった可能性があります。 | ||
| ジュゼッペ・ディ・ステファノ 〜アリアと名ソプラノたちとの二重唱集 ロッシーニ: 「ウィリアム・テル」「タンクレディ」 グノー:「ファウスト」 モーツァルト:「フィガロの結婚」 フロトウ:「マルタ」 ボーイト:「メフィストーフェレ」 マスネ:「ル・シッド」 ポンキエッリ:「ジョコンダ」 プッチーニ: 「ボエーム」「マノン・レスコー」「トスカ」 ヴェルディ:「リゴレット」 ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」 ドニゼッティ:「ルチア」 から |
ジュゼッペ・ ディ・ステファノ(T) レナータ・ テバルディ(S) ビドゥ・サヤン(S) リリー・ポンス(S) | |
| 録音:1950年10月、サンフランシスコ。 NBC放送の「スタンダード・アワー」という番組で、ステファノが3回にわたって3人の名ソプラノと共演した際の録音。 メトロポリタン・オペラの二人のソプラノ、ポンスとサヤン(ブラジル出身)との二重唱はたいへん珍しく貴重である。ステファノの声も若々しく甘美。 | ||
| ブラームス:交響曲第2番 ニ長調Op.73 モーツァルト:交響曲第25番 ト短調K.183(*) |
セルジュ・チェリビダッケ指揮 BPO、LPO(*) | |
| 録音:1949年、ベルリン/他。 | ||
| ブルックナー: 交響曲第7番(*)/交響曲第9番(+) |
カール・シューリヒト指揮 BPO(*)、 ベルリン市立歌劇場o.(+) | |
| 録音:1938年(*)/1943年(+)。晩年のブルックナー演奏に定評のあるシューリヒトの壮年期の録音。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第22番(*)/第23番(+) ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番(#)/7つのバガテル |
アルトゥール・シュナーベル(P) ブルーノ・ワルター指揮(*) ジョージ・セル指揮(+) アルトゥール・ロジンスキ指揮(#) NYP(#/+) | |
| 録音:1941年11月16日(*)/1943年11月(#)、以上ニューヨーク、ライヴ。 スタジオ録音とは一味ちがうシュナーベルが聴ける。「7つのバガテル」もライヴと記載されているが、だとすると初登場?(HMVのスタジオ録音の可能性もある) | ||
| ビョルリング〜アリア集 ヴェルディ、マイアベーア、ビゼー、マスネ、グノー、 プッチーニ、マスカーニ、ジョルダーノ、他のアリア |
ユッシ・ビョルリング(T) シクステン・ エールリング指揮/他 | |
| 録音:1939年〜1950年。北欧のベルカント、ビョルリングが頭角を現してから、メトに登場、トップ・テノールの仲間入りを果たす頃までのライヴ録音集。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | パウル・シェフラー (Br;ドン・ジョヴァンニ) エーリヒ・クンツ (Br;レポレロ) シュザンヌ・ダンコ (S;ドンナ・エルヴィーラ) カルラ・マルティニス (S;ドンナ・アンナ) アントン・デルモータ (T;ドン・オッターヴィオ) ルートヴィヒ・ホフマン (B;騎士長) ローレ・ホフマン (S;ツェルリーナ) グスタフ・ナイトリンガー (B;マゼット) レオポルト・ルートヴィヒ指揮 北ドイツ放送so. | |
| 録音:1951年、ハンブルク。 初CD化となる物で、以前メロドラムからLPとして出ていた。往年の名歌手たちがずらり並んだキャストが豪華で、ベームが重用したシェフラーがドン・ジョヴァンニを歌った唯一の録音。 この時代のドイツでの録音としては珍しいイタリア語歌唱で、チェンバロも使用。 | ||
| URN22-167 廃盤 |
ワーグナー: 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲 「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死 「神々の黄昏」〜ブリュンヒルデの自己犠牲(*) 「パルジファル」〜前奏曲/聖金曜日の音楽 |
アイリーン・ファーレル(S;*) ヴィクトール・デ・サバタ指揮 NYP |
| 録音:1951年3月25日、ニューヨーク。イタリア・オペラのみならずワーグナーも得意とし、バイロイトにも登場した「炎のマエストロ」、サバタの爆発的ライヴ。 当盤は、当レーベルのRM11-901で再発売されました。 | ||
| URN22-168 廃盤 |
ベートーヴェン: 交響曲第4番(*)/交響曲第5番(+)/ 「エグモント」序曲(+) |
エーリヒ・クライバー指揮 ACO(*)、NBCso.(+) |
| 録音:1950年(*)/1948年(+)。息子カルロス・クライバーの数少ないレパートリーである2つの交響曲。彼に決定的影響を与えたエーリヒの演奏はカルロス・ファンも必聴。 | ||
| ヴィルヘルム・フルトヴェングラー チャイコフスキー:交響曲第4番/弦楽セレナード スメタナ:モルダウ |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 2006年まで国内へ未案内だったアイテム。録音:1950年-1951年。 | ||
| マーラー:交響曲第4番(*) ブラームス:アルト・ラプソディ(+) |
エヴァ・マリア・ ロークナー(S;*) インガルト・バルト(A;+) ハンス・ロスバウト指揮 シュトゥットガルトRSO(*) ストラスブールpo.&cho.(+) | |
| 録音年不祥ながら、マーラーはく初出! ロスバウトのマーラー4番はこれまで発売されたことがなく、マーラー・ファンならぜひ聴いて見たい音源であろう。 また、ブラームスもこれまで歌曲のピアノ伴奏以外無かったのではなかろうか? | ||
| ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 | ジュリアス・カッチェン(P) エルネスト・ブール指揮 シュトゥットガルトRSO | |
| 録音:1951年。40歳そこそこで亡くなった名ピアニスト、カッチェンの貴重なライヴ。以前ORIGINALSで出ていた物と同一と思われる、 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | マリア・カラス (S;アイーダ) マリオ・デル・ モナコ(T;ラダメス) ジュゼッペ・タデイ (B;アムナズロ) オラリア・ドミンゲス (A;アムネリス) オリヴィエーロ・デ・ ファブリティース指揮 パラシオ・デ・ ベラス・アルテスo.&cho. | |
| 録音:1951年、メキシコ。オペラ・マニアの間では知らぬ人のないほど知られた有名な、カラスの真骨頂を示すライヴ。 | ||
| ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」(ドイツ語歌唱) | フランツ・ブルーンス (T;ファウスト) エリーザベト・ シュヴァルツコップ (S;マルガレーテ) ハンス・ホッター (B;メフィストフェレ) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 ルツェルン祝祭o.&cho. | |
| 録音:1950年8月26日。 | ||
| メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」 ブラームス:交響曲第3番/悲劇的序曲 |
グイード・カンテッリ指揮 NBCso. | |
| 録音:1951年、ニューヨーク。トスカニーニを狂喜させながら惜しくも早世したカンテッリの得意とした2曲。 | ||
| モーツァルト: ピアノ・ソナタ第8番 K.310/ ピアノ・ソナタ第9番 K.311/ 幻想曲 K.396/幻想曲 K.475 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 |
エドヴィン・ フィッシャー(P) | |
| 録音:1933/1947年。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」 | マリアーノ・スタービレ (Br;ファルスタッフ) レナータ・テバルディ (S;アリーチェ) パオロ・ シルヴェーリ(フォード) チェーザレ・ヴァレッティ (フェントン) アルダ・ ノーニ(ナンネッタ)他 ヴィクトール・デ・サバタ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1950年5月26日。サバタのライヴのなかでも貴重な録音。 | ||
| ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(*) ワーグナー: 「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死(+) |
ブルーノ・ワルター指揮 NBCso.(*)/NYP(+) | |
| 録音:1940年2月10日(*)/1944年5月14日(+)。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(*) モーツァルト:交響曲第35番「ハフナー」(+) |
クリスティアン・ フェラス(Vn;*) カール・ベーム指揮 ヘッセン放送so.(*)、 BPO(+) | |
| ヴェルディ:歌劇「シチリア島の晩祷」 | マリア・ カラス(S;エレーナ) ジョルジョ・ココリオス・ バルディ(T;アリーゴ) マンゾ・マスケリーニ (Br;モンフォルテ) ボリス・クリストフ (B;プロチーダ) エーリヒ・クライバー指揮 フィレンツェ 五月祭o.&cho. | |
| カラス&クライバーという伝説的公演のライヴ録音。 | ||
| URN22-180 廃盤 |
モーツァルト: ピアノ協奏曲第22番 K.482(*)/ ピアノ協奏曲第26番 K.537「戴冠式」(+) |
ワンダ・ランドフスカ(P) アルトゥール・ ロジンスキ指揮NYP(*) ヴァルター・ ゲール指揮LSO(+) |
| 録音:ライヴ(*)。(+)はHMV原盤のSPより復刻。 | ||
| ブラームス:交響曲第1番 チャイコフスキー:弦楽セレナード |
エフゲニー・ ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1949年。ブラームスはディスコグラフィによると1950年。 | ||
| URN22-182 (2CD) 廃盤 |
モーツァルト:歌劇「イドメネオ」 | リチャード・ ルイス(イドメネオ) セーナ・ ユリナッチ(イーリア) ビルギット・ ニルソン(エレットラ) レオポルド・シモノー (イダマンテ)他 フリッツ・ブッシュ指揮 グラインドボーン 祝祭o.&cho. |
| 録音:1951年6月6日。多分初出。戦後のF.ブッシュのオペラとはかなり貴重なものが残っていたものだ。 | ||
| URN22-183 廃盤 |
バッハ: イギリス組曲第2番〜第4番 BWV807〜809/ イギリス組曲第6番 BWV811 |
ヴァルター・ ギーゼキング(P) |
| 録音:1950年。 | ||
| URN22-184 廃盤 |
シューマン:ピアノ協奏曲(*) バルトーク:ヴァイオリン協奏曲(+) |
アルフレッド・コルトー(P;*) ティボール・ヴァルガ(Vn;+) フェレンツ・フリッチャイ指揮 RIASso. |
| 録音:1951年、ライヴ。遂に伝説のコルト&フリッチャイのシューマンのピアノ協奏曲が復活。 宇野功芳氏が文春新書「クラシックCDの名盤」でコルトーの代表盤の一つとして取り上げ、「あまりに濃厚自在、あまりに劇的かつロマンティックだが、作曲者の魂の奥底まであぶり出すような表現の真実がここにある」と評した。 元々この音源、コルトーの弟子たちに長らく語り継がれて来たライヴであったという。そのテクニックの衰えにもかかわらず、鬼気迫る演奏は確かに一聴の価値あり。1990年前後にメロドラムから出て以来、長らく廃盤状態で問い合わせも多かった演奏だが、これでやっと再び入手出来ることとなった。 2007年2月追記:当盤も廃盤となってしまいましたので、コルトーの同演奏を御探しの方は国内 GREENDOOR 盤(GDFS-0020)をお買い求め下さい(カップリング作品は異なります)。 | ||
| バッハ:マタイ受難曲 | イルムガルト・ ゼーフリート(S) カスリン・フェリアー(A) オットー・エーデルマン(B) パウル・シェフラー(Br) ヘルベルト・ フォン・カラヤン指揮 ウィーンso. | |
| 録音:1950年6月9日、ウィーン、国際バッハ祭。 | ||
| 若き日のセゴビア パーセル、ダウランド、A.スカルラッティ、 D.スカルラッティ、ラモー、ハイドン、 パガニーニ、アルベニス、グラナドス、ポンス、 ヴィラ=ロボス、トゥリーナ、モレーノ・トローバの作品 |
アンドレス・セゴビア(G) | |
| 録音:1944年-1949年。 | ||
| モーツァルト: 歌劇「後宮からの逃走」(ハンガリー語歌唱)(*)/ 交響曲第39番(+) |
マリア・ギュルコヴィチ(*)他 オットー・クレンペラー指揮 ハンガリー国立 歌劇場o.&cho.(*) ハンガリー放送so.(+) | |
| 録音:1950年3月20日、ハンガリー国立歌劇場、ライヴ(*)/1949年4月17日(+)。クレンペラーのブダペスト時代の貴重な録音の一つ。初CD化。 | ||
| URN22-188 廃盤 |
ブルックナー:交響曲第8番 | ハンス・ロスバウト指揮 南西ドイツRSO |
| 録音:1951年2月26日。ロスバウトによる同曲は初発売。これはブルックナー・ファンなら要注目であろう。 | ||
| URN22-189 (2CD) 廃盤 |
ヴェルディ:レクイエム(*) レスピーギ:ローマの松(#) |
レナータ・テバルディ(S;*) ネル・ランキン(A;*) ジャチント・ プランデッリ(T;*) ニコラ・ロッシ=レメニ(B;*) ヴィウクトール・ デ・サバタ指揮 ミラノ・ スカラ座o.(*)&cho.(*)、 BPO(#) |
| 録音:1951年1月27日/1939年4月(*)。ソプラノにテバルディを迎え、サバタが燃え煽るヴェルレク。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | カルラ・ マルティニス(S;アイーダ) ネル・ランキン(A;アムネリス) ローレンツ・フェーエンベルガー (T;ラダメス)他 へルベルト・フォン・ カラヤン指揮VSO/他 | |
| 録音:1951年2月3日。カラヤンがフルトヴェングラーから締め出しを食らってウィーン国立歌劇場に出られなかった頃にウィーンso.を指揮して演奏会形式で上演したもの。 オペラの都市ウィーンで演奏会形式とはさぞかし度胸が必要だったと思われるが、それだけに力のこもった演奏になっている。 | ||
| URN22-191 廃盤 |
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(*) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(+) |
ウラディーミル・ ホロヴィッツ(P) セルゲイ・ クーセヴィツキー指揮 NYP(+) |
| 録音:1951年、ニューヨーク(*)/1950年、ロサンジェルス(+)。(+)はハリウッド・ボウルでの演奏か? | ||
| ブラームス: 交響曲第4番(*)/ ヴァイオリンとチェロのためのニ重協奏曲(+) |
ブルーノ・ワルター指揮 NYP | |
| 録音:1951年、ライヴ。URANIAの録音データによれば2月12日(*)/2月11日(+)だが、演奏会記録では2月8日、9日、11日(*)/2月1日、2日、4日(+)となっている。 | ||
| マルシュナー:歌劇「吸血鬼」 | ゲオルグ・エッグル、 レオ・ヘッペ、他 クルト・テンナー指揮 ウィーン放送o. | |
| 録音:1951年4月。 | ||
| キャスリーン・フェリアー(A)バッハを歌う 「マタイ受難曲」「ミサ曲 ロ短調」より |
キャスリーン・フェリアー(A) ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮VSO | |
| 録音:1950年。それぞれ全曲の録音から、フェリアーの歌を抜き出したもの。 当盤は新代理店提供のリストから外されていますので、廃盤となった可能性があります。 | ||
| ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)チェロ名曲集 | ||
| 詳細不明だが、1950年頃のMELODIYA録音から採られているらしいとのこと。 | ||
| グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」 | フェードラ・ バルビエリ(オルフェオ) ヒルデ・ギューデン (エウリディーチェ) マグダ・ガボリー(アモール) ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1951年4月。 | ||
| ラヴェル:マ・メール・ロワ ヒナステラ:バレエ組曲「パナンビ」 R.シュトラウス: 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」(*) |
エーリッヒ・クライバー指揮 NBCso.、ミュンヘンpo.(*) | |
| 録音:1946年/1951年(*)。全曲初CD化とのことだが、(*)は以前、同コンビによる1953年録音がDisque Refrainから出ていた。同一録音かどうかは不詳。 | ||
| マルタ・メードル(S)ライヴ録音集 パーセル:「ディドーとエネアス」 ヘンデル:「ロデリンダ」「ジュリアス・シーザー」 グルック:「アルチェステ」「オルフェオとエウリディーチェ」 ムソルグスキー:「ボリス・ゴドノフ」 リムスキー=コルサコフ:「雪娘」 フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」より |
マルタ・メードル(S) ハンス・シュミット= イッセルシュテット指揮 レオポルド・ ルードヴィッヒ指揮 NDRso. | |
| 録音:ライヴ。1950年代を代表するドイツ系ドラマティック・ソプラノ、メードルの比較的珍しいレパートリーを集めたもの。シュミット=イッセルシュテットの指揮にも注目。 | ||
| URN22-199 廃盤 |
フェルッチョ・タリアヴィーニ(T)初期チェトラ録音集 ドニゼッティ:「愛の妙薬」/ベッリーニ:「夢遊病の女」/トマ:「ミニョン」/ ヴェルディ:「リゴレット」「ファルスタッフ」/マスネ:「マノン」「ウェルテル」/ ビゼー:「真珠取り」/プッチーニ:「ボエーム」「トスカ」「西部の娘」/ チレア:「アルルの女」/マスカーニ:「友人フリッツ」他より | |
| 録音:1940年〜1949年。原盤:CETRA。 | ||
| ワーグナー:歌劇「ローエングリン」全曲 | ジョージ・ヴィンセント (ローエングリン) マリアンネ・ シェヒ(エルザ) マルガレーテ・クローゼ (オルトルート) アンドレアス・ ベーム(フリードリヒ) クルト・ベーメ (国立ハインリッヒ) ルドルフ・ケンペ指揮 バイエルン国立 歌劇場o.、&cho. | |
| 録音:1951年、ミュンヘン。以前ACANTAから出ていた演奏の久々の復活。ケンペの3種ある「ローエングリン」の中では最も若い時のもの。 | ||
| チャイコフスキー:交響曲第5番(*) ワーグナー: 「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死(#) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 トリノRAIo. | |
| 録音:1952年6月6日(*)/1952年3月11日(#)。 URANIAはフルトヴェングラーとRAIの放送管弦楽団(トリノ、ミラノ、ローマ)との共演の録音をシリーズ化するようで、その第1弾となっている。続編は未定。 当盤は新代理店提供のリストから外されていますので、廃盤となった可能性があります。 | ||
| ベルリオーズ:幻想交響曲(*) サティ:バレエ「パラード」(#) |
イゴール・ マルケヴィッチ指揮 ベルリンRSO(*)、 ケルンRSO(#) | |
| 録音:1952年。 マルケヴィッチは「幻想交響曲」をBPO(1953年)、ラムルー管(1961年)と2回DGへスタジオ録音しているが、 どちらも名演の誉れが高い。このライヴでも独特の風合が楽しめる。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「清教徒」全曲 | リーナ・パリューギ (エルヴィーラ) マーリオ・フィリッペスキ (アルトゥーロ) ロランド・パネライ、 セスト・ ブルスカンティーニ、他 フェルナンド・ プレヴィターリ指揮 ローマRAIso. | |
| 録音:1952年1月4/5日、ローマ。原盤:CETRA。 このオペラ史上初めての全曲録音。CDはPANTHEONから出ていたが、ここしばらくは入手不可能だった物。 | ||
| URN22-204 廃盤 |
ヴェルディ:四つの聖歌(*) モーツァルト: フルートとハープのための協奏曲K.299(#) |
ハンス・ シュミッツ(Fl;#) フリッツ・ヘルミス(Hp;#) フェレンツ・ フリッチャイ指揮 RIASso.、&cho.(*) |
| 録音:1952年1月14日(*)/1952年3月(#)。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番/ピアノ協奏曲第23番 |
アルトゥーロ・ベネデッティ・ ミケランジェリ(P) カルロ・マリア・ ジュリーニ指揮 ローマRAIso. | |
| 録音:1951年12月15日、ローマ。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」 | ジーグルト・ビョルリンク (ヴォータン) ワルター・ フリッツ(ローゲ) ハインリヒ・プフランツェル (アルベリヒ)他 ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 バイロイト祝祭o. | |
| 録音:1951年8月11日。 当盤は新代理店提供のリストから外されていますので、廃盤となった可能性があります。 | ||
| ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(*) ワーグナー:ジークフリート牧歌(#) |
ジョコンダ・ デ・ヴィート(Vn;*) ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 トリノRAIso. | |
| 録音:1952年3月7日(*)/1952年6月6日(#)。 URANIAが進めるフルトヴェングラーとRAIのオーケストラの第2弾。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(*) ショパン:ピアノ協奏曲第1番(#) |
ヨーゼフ・ホフマン(P) ディミトリ・ ミトロブーロス指揮(*) ジョン・バルビローリ指揮(#) NYP(*/#) | |
| 録音:1943年8月22日(*)/1938年3月13日(#)。 20世紀最高の「黄金のタッチ」、ホフマンの貴重なライブ録音。ミトロプロースとの共演のベートーヴェンの第4協奏曲は多分初出。 | ||
| マスネ:歌劇「タイス」 | ジェオリ・ブエ(タイス) ロジェ・ブールダン(アタナエル) ジャン・ジロドー(ニシアス) ミシェル・ルルー(パレモン) ジョルジュ・ セバスチャン指揮 パリ・ オペラ・コミークo.&cho. | |
| 録音:1952年、パリ。 瞑想曲で有名なマスネの「タイース」、意外やパリのオペラ・コミークでの録音はこれが唯一。 当盤は新代理店提供のリストから外されていますので、廃盤となった可能性があります。 | ||
| ストラヴィンスキー:「エディプス王」(*) |
アルノルト・フォア(語り) ニコライ・ゲッダ (エディプス王) マグダ・ラーズロ (イオカステ) マリオ・ペトリ (ティレシアス/クレオン)他 ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 RAIローマo.&cho. | |
| ブルックナー:テ・デウム | リタ・シュトライヒ(S) ダグマール・ヘルマン(Ms) エルンスト・ヘフリガー(T) ハンス・ブラウン(B) ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 ウィーンso.、 ウィーン楽友協会cho. | |
| 録音:1952年、ローマ(*)/1952年、ペルージャ(+)。 カラヤンの録音の中でも珍しいレパートリー。「エディプス王」は放送用の収録で、カラヤン唯一の録音。「テ・デウム」がペルージャの教会での演奏会というのも珍しい。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番「ジュノム」(*) |
クララ・ハスキル(P;*) カール・シューリヒト指揮 シュトゥットガルト放送so. | |
| 録音:1952年2月29日。 「英雄」はARCHIPHONから出ている物。「ジュノム」が同日の演奏とすれば初発売だが、この日は他に「未完成」とモーツァルト「協奏交響曲」K.297bが演奏されているので、 他の日(既発売の音源ならば同年5月23日か1956年7月4日か)の演奏の可能性が高いように思われる。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」 | ジーノ・ベキ:フィガロ チェーザレ・ヴァレッティ:伯爵 ドラ・ガッタ:ロジーナ 他 ヴィクトール・デ・サバタ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1952年4月、ミラノ。デ・サバタが指揮するとロッシーニもとんでもなく扇情的にメラメラ燃える。 | ||
| URN22-213 廃盤 |
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番(*) モーツァルト:トルコ行進曲 ショパン:ポロネーズ Op.53 シューマン:トロイメライ リスト:ラコッツィ行進曲/忘れられたワルツ第1番 メンデルスゾーン:結婚行進曲と変奏曲 ビゼー:「カルメン」変奏曲 サン=サーンス:死の舞踊 |
ウラディーミル・ホロヴィッツ(P) ジョージ・セル指揮NYP(*) |
| 録音:1952年5月4日、ニューヨーク(*)/1942-1951年(*以外)。 ホロヴィッツといえばチャイコフスキーの1番コンチェルト。セルとの白熱(喧嘩腰?)の共演は有名。だが、当盤の日付はMOVIMENT MUSICAから発売された折りに誤記された日付(演奏会記録では1953年1月12日が正しいとの事)となっている上、演奏が異なるのではないかとされているディスコグラフィもある。詳細は不明。 | ||
| グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」〜第2幕(*) カステルヌオーヴォ=テデスコ: おとぎ話(+)/「じゃじゃ馬ならし」序曲(#) ミニョーネ:ブラジル幻想曲(**) フェルナンデス:「マラサルテ」〜バトゥーケ(++) |
ナン・メリマン (オルフェオ;*) エドナ・フィリップス (エウリディーチェ;*) アルトゥーロ・ トスカニーニ指揮 NBCso. | |
| 録音:1945年4月(*)/1945年11月(+)/1944年3月(#)/1943年11月(**)/1940年5月(++)。 (*)はBMGから1952年の録音が発売されているが、この1945年の録音は合衆国のトスカニーニ協会で出たのみ。その他の曲目も大変に珍しいものばかり。 新しいレパートリーにも目を向けたトスカニーニの一面がうかがえる。 当盤は新代理店提供のリストから外されていますので、廃盤となった可能性があります。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「オテロ」 | ラモン・ヴィナイ(オテロ) エルヴァ・ネッリ(デズデモーナ) ジュゼッペ・ヴァルデンゴ (イヤーゴ) アルトゥーロ・ トスカニーニ指揮 NBCso. | |
| 録音:1947年。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」/ピアノ協奏曲第4番(*) |
ピエトロ・スカルピーニ(P) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 RAIローマso. | |
| 録音:1952年1月、ローマ。 ローマでRAIso.を指揮した2つのコンサートからベートーヴェンをまとめたもの。数あるフルトヴェングラーの第5交響曲の録音の中でも、慣れぬオーケストラとの一期一会がスリリング。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第2番(*)/交響曲第3番「英雄」(+)/ 交響曲第7番(#)/交響曲第8番(**) |
ハンス・ クナッパーツブッシュ指揮 ブレーメンpo.(*/+)、 ベルリン国立歌劇場o.(#)、 BPO(**) | |
| 録音:1952年(*)/1951年(+)/1929年(#)/1952年(**)。 | ||
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 | ラモン・ヴィナイ (T:トリスタン) マルタ・ メードル(S:イゾルデ) ハンス・ホッター (Br:クルヴェナール)他 ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 バイロイト祝祭o.&cho. | |
| 録音:1952年7月、バイロイト。 当盤は新代理店提供のリストから外されていますので、廃盤となった可能性があります。 | ||
| ブラームス:交響曲第3番(*) ボロディン:交響曲第2番(+) |
ディミトリ・ミトロプーロス指揮 NYP(*)、 ミネアポリスso.(+) | |
| 録音:1952年4月、ニューヨーク(*)/1941年12月、ミネアポリス。 | ||
| フルトヴェングラー〜RAI放送録音シリーズ Vol.4 ハイドン:交響曲第88番(*) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(+) R.シュトラウス:交響詩「死と変容」(#) |
ジョコンダ・ デ・ヴィート(Vn;+) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 RAIトリノso. | |
| 録音:1952年1月(*)/1952年3月(+/#)。(#)は久々の復活。 | ||
| シューマン:序曲「マンフレッド」 チャイコフスキー:幻想序曲「ハムレット」 ベートーヴェン:序曲「コリオラン」 |
カール・シューリヒト指揮 シュトゥットガルト放送so. | |
| 録音:1952年。 | ||
| URN22-222 廃盤 |
ベートーヴェン:交響曲第9番 | ティラ・ブリーム(S) エリーザベト・ヘンゲン(A) ペーター・アンダース(T) ルドルフ・ヴァツケ(B) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO |
| 録音:1942年3月。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | マリア:カラス(S:ジルダ) ジュゼッペ・ディ・ステーファノ (T:マントヴァ公) ピエロ・カンポロンギ (Br:リゴレット) ウンベルト・ムニャーイ指揮 ベラス・ アルテス劇場o.&cho. | |
| 録音:1952年6月、メキシコシティ。 | ||
| URN22-224 廃盤 |
フルトヴェングラー〜RAI放送録音シリーズ Vol.5 ブラームス:交響曲第1番(*) ワーグナー: 歌劇「さまよえるオランダ人」序曲(+) 楽劇「神々のたそがれ」〜 [ジークフリートのラインへの旅/葬送行進曲](#) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 RAIトリノso.(*/+) RAIローマso.(#) |
| 録音:1952年3月、トリノ(*)/1952年6月、トリノ(+)/1952年5月、ローマ(#)。(*)はおそらく初出。 | ||
| ブルックナー: 交響曲第4番(*)/交響曲第9番(+) |
ハンス・ クナッパーツブッシュ指揮 BPO | |
| 録音:1944年9月、バーデンバーデン(*)/1950年1月、ベルリン(+)。 | ||
| URN22-226 (4CD) 3CD価格 廃盤 |
ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(*) |
オットー・エーデルマン (B;ザックス) エリーザベト・ シュヴァルツコップ (S;エーファ) ハンス・ホップ (T;ワルター)他 ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 バイロイト祝祭o.&cho. |
| バルトーク:カンタータ・プロファーナ(#) | アントニオ・ピリーノ(T) マリオ・ボリエッロ(Br) ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 ミラノRAIo.&cho. | |
| 録音:1951年8月、バイロイト(*)/1949年、ミラノ(#)。 (*)はレーベルによると8月5日の放送録音を元にしているとのこと(代理店では未確認)。(#)は従来1954年12月11日、ローマでの録音とされていた物だが、レーベルによれば上記が正しいとのこと。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第6番「田園」(*)/「レオノーレ」序曲第3番(#) |
ウィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 トリノRAIo.(*)、ローマRAIo.(#) | |
| 録音:1952年1月、ローマ(*)/1952年3月、トリノ(#)。フルトヴェングラー、RAI放送録音シリーズ Vol.6。 | ||
| URN22-228 (2CD) 廃盤 |
セゴビア(G)スペイン作品集 アルベニス、グラナドス、 ロドリーゴ、ソル、タレガ等の作品 |
アンドレス・セゴビア(G) |
| ショパン:ピアノ協奏曲第2番(*)/ピアノ小品 | ヨーゼフ・ホフマン(P) ジョン・バルビローリ指揮 NYP(*) | |
| モーツァルト:ピアノ協奏曲第13番K.415(*) ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ(#)/ピアノ協奏曲 ト長調 |
アルトゥーロ・ベネデッティ・ ミケランジェリ(P) カルロ・マリア・ ジュリーニ指揮 ローマRAIo.(*) ニーノ・ サンツォーニョ指揮 トリノRAIo.(#) | |
| 録音:1951年12月15日、ローマ(*)/1952年2月12日、アレッツォ(#)/1961年12月12日、トリノ(+)。 (#/+)は以前ARKADIA(=HUNT)からCDが出ていた物で、現在では入手困難。そちらでは、(+)は1952年1月録音と誤記されていた(今回も同様に誤記されていると思われる)。 | ||
| URN22-231 (2CD) 廃盤 |
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | エツィオ・ピンツァ (ドン・ジョヴァンニ) エリーザベト・レートベルク (ドンナ・アンナ) ヴィルジーニオ・ラッザーリ (レポレッロ) ディーノ・ボルジョーリ (オッターヴィオ)他 ブルーノ・ワルター指揮 VPO |
| 録音:1937年8月、ザルツブルク。ライヴ。 | ||
| ホロヴィッツ・プレイズ・ショパン バラード 第1番/バラード第2番/マズルカOp.30-3/ マズルカOp.50-3/夜想曲Op.27-1/ワルツOp.34-2/ ワルツOp.64-2/練習曲Op.10-4/即興曲Op.29/ スケルツォ第1番/ アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ |
ウラディミール・ ホロヴィッツ(P) | |
| 録音:1947年〜1953年。 | ||
| ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(*) べートーヴェン:2つのロマンス(#) チャイコフスキー:瞑想曲(+) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) キリル・コンドラシン指揮 ソビエト連邦国立o. | |
| 録音:1952年(*)/1947年&1948年(#)/1948年(+)。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」 | マリア・カラス(レオノーラ) ジーノ・ペンノ(マンリーコ) カルロ・タリアブエ(ルーナ) エベ・スティニャーニ (アズチェーナ)他 アントニーノ・ヴォットー指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1953年2月、ミラノ。 | ||
| ブラームス:交響曲第4番(*) シューマン:交響曲 第1番(#) |
ディミトリ・ミトロプーロス指揮 NYP | |
| 録音:1953年11月22日(*)/1953年11月15日(#)、ニューヨーク。 | ||
| チェーザレ・ヴァレッティ(T)アリア集 モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」 ロッシーニ:「アルジェのイタリア女」 「セビリャの理髪師」 ドニゼッティ: 「ランメルムールのルチア」「愛の妙薬」 「連隊の娘」「ドン・パスワーレ」 ベッリーニ:「夢遊病の女」 マスネ:「マノン」「ウェルテル」より |
チェーザレ・ ヴァレッティ(T)他 | |
| 録音:1949年〜1951年。 | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」(イタリア語版) | エリーザベト・ シュヴァルツコップ (S;パミーナ) ニコライ・ゲッダ (T;タミーノ) ジュゼッペ・タッデイ (Br;パパゲーノ) アルダ・ノニ (S;パパゲーナ) リタ・シュトライヒ (S;夜の女王) ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 RAIローマso. | |
| 録音:1953年12月。MYTOで既出の音源。 イタリア語とはいえこの豪華キャストは、そそる。 | ||
| ブラームス:交響曲第4番(*) ワーグナー: 歌劇「リエンツィ」序曲(+)/ 歌劇「さまよえるオランダ人」序曲(#)/ 歌劇「ローエングリン」第1幕前奏曲(**) 楽劇「ヴァルキューレ」〜 ヴァルキューレの騎行(#) |
ハンス クナッパーツブッシュ指揮 WDRso.(*)、LPO(+)、VPO(#)、 チューリヒ・ トーンハレo.(**) | |
| 録音:1947年〜1953年。 | ||
| R.シュトラウス: 交響詩「ツァラトゥストラはこう語った」(*) ドビュッシー:交響詩「海」 |
カール・シューリヒト指揮 シュトゥットガルト放送so. | |
| 録音:1953年12月(*)/1952年5月(+)。 | ||
| ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」(*) ドビュッシー:交響詩「海」(+) プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」(#) |
ディミトリ・ミトロプーロス指揮 NYP | |
| 録音:1951年3月5日(*)、1950年11月27日(+)、ニューヨーク(*/+)/1940年1月10日、ミネアポリス(#)。 | ||
| フラグスタート〜オペラ名場面集 R.シュトラウス:「エレクトラ」、 ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」、 「神々のたそがれ」から(*) 「さまよえるオランダ人」、 「トリスタンとイゾルデ」から(+) |
キリステン・フラグスタート(S) ジョルジュ・ セバスチャン指揮(*) ベルリン国立歌劇場o.(*) セット・スヴァンホルム(T;+) ガエターノ・メローラ指揮(+) | |
| 録音:1952年5月9日、ベルリン、ライヴ(*)/1950年、サンフランシスコ(+)。 | ||
| マスネ:歌劇「ウェルテル」 | シャルル・リシャール、 シュザンヌ・ジョイオル、 ロジェ・ブールダン、 ミシェル・ルー、他 ジョルジュ・セバスチャン指揮 パリ・ オペラ・コミークo.&cho. | |
| 録音:1952年、パリ。代理店によると「初CD化」だという。 | ||
| ユッシ・ビョルリンク(T) ヴェルディ&プッチーニ・オペラ・アリア集&名唱集 「リゴレット」「トロヴァトーレ」「仮面舞踏会」「アイーダ」「運命の力」 「ヴェルディのレクイエム」「ボエーム」「西部の娘」「トゥーランドット」より | ||
| 録音:1930年〜1944年。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | ヘルヴァ・ネッリ、 リチャード・タッカー、 ジュゼッペ・ヴァルデンゴ、 エヴァ・グスタフソン、他 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso. | |
| 録音:1949年。原盤:RCA/BMG。レーベルによると、「8Hスタジオでの、全ての残響の再現を目指した」という。 | ||
| URN22-245 廃盤 |
モーツァルト: ピアノ協奏曲第13番(*)/ピアノ協奏曲第19番(#) |
クララ・ハスキル(P) フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリンRIASso.(*)、 ケルンWDR放送so.(#) |
| 録音:1953年3月、ライヴ(*)/1952年5月、放送用スタジオ収録(#)。 (#)は確か今回が初登場となるもの。ハスキル&フリッチャイによる同曲はこの翌年にRIAS響との、同じく放送用収録が残されている。(*)は以前MEMORIESからCDが出ていたものだが、TAHRAのディスコグラフィによると、当日ハスキルはベルリンでは演奏会を行なっていないという。こちらもここしばらく入手出来なかった音源であり、どちらにせよハスキル・ファンは要注目だろう。 | ||
| ベートーヴェン: 歌劇「フィデリオ」(ハンガリー語歌唱) |
アンナ・バーティ(S;レオノーレ) エンドレ・レスラー(T;フロレスタン) ミハーイ・セーケイ(B;ロッコ)他 オットー・クレンペラー指揮 ハンガリー国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1948年11月18日、ブダペスト。原盤:HUNGAROTON。台詞は省略されている。 先にCANTUS LINEの商品をご案内したが、そちらはCD-RなのでCD盤としては当盤しか発売が無い(初CD化)。 | ||
| URN22-247 廃盤 |
R.シュトラウス:アルプス交響曲 ワーグナー:「神々の黄昏」より [ラインへの旅/葬送行進曲/幕切れ] |
フランツ・ コンヴィチュニー指揮 バイエルン国立歌劇場o. |
| 録音:1952年。詳細は不明ながら、どちらも合衆国の「本家」URANIAレーベルで、LP初期に発売されていたものと思われる。アルプス交響曲は、 おそらくOTAKEN RECORDSからTK-5001でほぼ同時に発売されるものと同一。多分初CD化。 | ||
| チャイコフスキー:交響曲第4番(*) ベルク:「ルル」組曲(#) |
アンネリーズ・クッパー(S;#) ヘルマン・シェルヘン指揮 バイエルン放送so. | |
| 録音:1953年2月20日、ミュンヘン。(*)は初出音源。(#)は以前ARKADIA=HUNTから出ていたものだが、久々の復活。 シェルヘンは(*)をWESTMINSTERへウィーン国立歌劇場管と録音していたが、彼によるチャイコフスキーの交響曲は意外と少なく、他に「悲愴」があるだけ。 また、ベルクの「ルル」組曲にも注目したい。シェルヘンは新ウィーン楽派の紹介者として多大な功績があり、ベルクのヴァイオリン協奏曲初演の代役指揮を直前になって引き受け、成功に導いた。 | ||
| URN22-249 廃盤 |
ワーグナー:ワルキューレの騎行/ 「ワルキューレ」〜魔の炎の音楽 ドビュッシー:イベリア ラヴェル:ボレロ シベリウス:トゥオネラの白鳥 プロコフィエフ:交響曲第7番 |
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. |
| 録音:1950年/1953年。 オーマンディとフィラデルフィアの名コンビも、1950年代初頭の録音はあまり復刻されていない。 | ||
| ジーリ、アリアと歌曲集 | ベニアミーノ・ジーリ(T) | |
| 内容詳細が不明だが、1949年と1952年計3回のBBCリサイタル録音を中心に、1927年の録音、さらに南アメリカへのツアーのライブ録音(「運命の力」の抜粋等の模様)など、 URANIAらしく雑多に収めているようだ。 | ||
| フルトヴェングラーRAI録音集 Vol.7 べートーヴェン:交響曲第3番「英雄」(*) ワーグナー: 「神々の黄昏」〜ブリュンヒルデの自己犠牲(#) |
キルステン・ フラグスタート(S;#) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 ローマRAIso. | |
| 録音:1952年1月19日(*)/1952年5月31日(#)、以上ローマ。 | ||
| URN22-252 廃盤 |
シューベルト:楽興の時(6曲) シューマン:交響的練習曲(*)/森の情景(*) |
ヴァルター・ギーゼキング(P) |
| 録音:1951年。(*)はザールブリュッケンでのライヴ。 | ||
| URN22-253 (5CD) 4CD価格 廃盤 |
ベートーヴェン:交響曲全集 | ブルーノ・ワルター指揮 NYP、 フィラデルフィアo.(第6番)他 |
| 録音:モノラル。原盤:米Colombia。 SonyからもCD化されているが、現時点では一部廃盤で全曲揃わないため、探していた方もおられるだろう。 | ||
| ウェーバー:歌劇「オイリアンテ」 | ヘルタ・ヴィルフェルト (オイリアンテ) インゲ・ボルク (エグランティーネ) ハワード・ヴァンダーバーグ (アードラー) カール・カマン(リジアルト)他 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィレンツェ五月音楽祭o.&cho. | |
| 録音:1954年5月、フィレンツェ。以前CETRAからLPで出ていた物だが、おそらく初CD化。 ウェーバーの「三大オペラ」の中で最も不遇な「オイリアンテ」だが、ジュリーニの指揮盤とはさらに珍品。スカラ座のマエストロとして精力的にオペラ活動をしていた頃の演奏。 | ||
| ブラームス:交響曲全集 [交響曲第1番(*)/交響曲第2番(#)/ 交響曲第3番(+)/交響曲第4番(**)]/ ハイドンの主題による変奏曲(##) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO(*/+/##)、VPO(#/**) | |
| 録音:1953年9月15日、ベルリン(*)/1945年1月28日、ウィーン(#)/1954年5月14日、ベルリン(+)/1950年8月15日、ウィーン(**)/1954年5月4日、パリ(##)。 いずれも様々なレーベルから発売されていたもの。 | ||
| ミトロプーロス&ミケランジェリ 〜第16回フィレンツェ五月音楽祭、他 ヴェルディ:「運命の力」序曲(*) ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調Op.90(*) ビゼー:交響曲 ハ長調(#) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調K.466(+) リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調(**) シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調Op.54(##) |
アルトゥーロ・ベネデッティ・ ミケランジェリ(P;+/**/##) ディミトリ・ミトロプーロス指揮 フィレンツェ五月音楽祭o.(*/+/**)、 NYP(#/##) | |
| 録音:1953年6月17日、フィレンツェ(*/+/**)/1954年4月25日、ニューヨーク(#)/1948年11月21日、ニューヨーク(##)。以上ライヴ。(*)(**)は確か初CD化となる物。 メインはフィレンツェ五月音楽祭のライヴで、1曲を除き確かCETRAのLPで出ていたのみの稀少音源。CD既出の演奏も(##)以外は現在入手困難な物で、嬉しい復活。 | ||
| URN22-257 廃盤 |
ベルリオーズ:幻想交響曲(*) ヴォーン=ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲(+) ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲(#) |
ブルーノ・ワルター指揮 NYP(*/+) LAPO(#) |
| 録音:1954年11月(*)/1953年2月(+)/1949年6月(#)。 (+)(#)はワルター唯一の録音レパートリー。 | ||
| URN22-258 (2CD) 廃盤 |
ヴィルヘルム・バックハウス ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 [第8番 「悲愴」/第17番「テンペスト」/ 第26番「告別」/第25番/第32番] シューアン、リスト、ブラームスの作品 |
ヴィルヘルム・バックハウス(P) |
| キャスリーン・フェリアー〜ロマン派歌曲集 シューマン: 歌曲集「女の愛と生涯」Op.42/ 小さな民謡 Op.51 No.2/献呈 Op.25 No.1 ブラームス: 4つの厳粛な歌 Op.121/ 鎮められた憧れ Op.91 No.1/聖なる子守歌 Op.91 No.2 ヴォルフ:メーリケ歌曲集 から シューベルト:4つの歌曲 |
キャスリーン・フェリアー(A) ジョン・ニューマーク、 フィリス・スパー(P) 他 | |
| おそらくDecca音源中心。 | ||
| URN22-260 廃盤 |
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64(*) R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」(+) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮RAIトリノso.(*) フィルハーモニアo. |
| 録音:1953年2月27日、トリノ(*)/1954年10月31日、トリノ(+)。 (*)はかつてCETRAなどから出ていた物で、当盤では録音日が3月1日と表記されているが、上記が正しい。この前年6月、フルトヴェングラーが同じオーケストラを指揮してこの曲を演奏しており、 それを知っていたにちがいないカラヤンは「自分の時代が来た」とばかりに攻撃的な演奏を展開している。(+)は手兵を率いてトリノに来た折の録音で、かつてARKADIA(=HUNT)から出ていた物だが、そこでは1952年5月、ベルリンと誤記されていた。どちらにせよ珍しい録音であり、カラヤン・ファンは見逃せない。 | ||
| ホロヴィッツ名演集 シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 Op.54(*) メンデルスゾーン:3つの無言歌(#)/厳格な変奏曲 二短調 Op.54(+) ショパン:ポロネーズ 変イ長調 Op.61「幻想ポロネーズ」(**)/ バラード Op.52(##) |
ウラディーミル・ホロヴィッツ(P) | |
| 録音:1953年2月25日(*)/1946年10月29日(#)/1946年10月25日&11月22日(+)/1951年(**)/1952年4月18日(##)。 ホロヴィッツ全盛期の記録。シューベルト:ピアノ・ソナタはアメリカ・デビュー25周年を記念したシルヴァー・ジュビリー・コンサートのライヴ。 | ||
| べートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58(*) ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83(#) |
ヴィルヘルム・バックハウス(P) ハンス・クナッパーツブッシュ指揮(*) カール・シューリヒト指揮(#) VPO(*/#) | |
| 録音:1954年1月17日、ライヴ(*)/1952年5月(#)。原盤:DECCA(#)。 バックハウスと巨匠二人の共演。 | ||
| レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」 | ユッシ・ビョルリンク(T;カニオ) ビクトリア・ デ・ロス・アンヘレス(S;ネッダ) レナード・ウォーレン(Br;トニオ) ロバート・メリル(Br;シルヴィオ)他 レナート・チェッリーニ指揮 RCAビクターo.、ロバート・ショウcho./他 | |
| 録音:1953年1月。RCA録音で現在はEMIが発売してるもの。 | ||
| チマローザ: 歌劇「オラーツィ家とクリアーツィ家」(1796) |
ジュリエッタ・シミオナート (Ms:クリアーツィオ) アンジェラ・ヴェルチェッリ (S:オラーツィア) トンマーゾ・スパターロ(T:マルコ) ジーノ・デル・シニョーレ (T:プブリコ) 他 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 RAIミラノso.&cho. | |
| 録音:1952年4月。 チマローザの晩年近くの作品。チマローザというとオペラ・ブッファというイメージだが、これは堂々たる悲劇。若い頃のジュリーニと、全盛期のシミオナートが聴きどころ。「CD Previously unpublished」との表記があるが、過去にMelodramなどからCD化されたことがある音源。 | ||
| シューマン: チェロ協奏曲 イ短調 Op.129(*) 民謡風の5つの小品 Op.102(+) ベートーヴェン: チェロ・ソナタ第2番 ト短調 Op.5 No.2(#) |
パブロ・カザルス(Vc) ユージン・オーマンディ指揮(*) プラド音楽祭o.(*) レオポルド・マネス(P;+) ルドルフ・ゼルキン(P;#) | |
| 録音:1953年6月、プラド(*)/1952年6月、プラド(+)/1951年、ペルピニャン(#)。 プラド、ペルピニャンの音楽祭での録音。(*)はSONYからもCDが出ていたことがあるもの。(#)はM&Aのセットに収録されているもの(1954年、ピアノはユージン・イストミン)とは別のようだ。ちなみにレオポルド・マネスはプロのピアニスト兼アマチュアの写真家で、KODAK社のカラーフィルムの発明に貢献した人物としても有名。 | ||
| フンパーディンク: 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」(イタリア語版)(*) ベルリオーズ:幻想交響曲(+) |
エリーザベト・シュワルツコップ (S:グレーテル) セーナ・ユリナッチ(S:ヘンゼル) リタ・シュトライヒ(S:眠りの精) ローランド・パネライ (Br:ペーター) 他 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 RAIミラノso.&cho.(*) フィルハーモニアo.(+) | |
| 録音:1954年(*)/1954年7月(+)。原盤:RAI(*)/英COLUMBIA(+)。 摩訶不思議な組合わせ。「ヘンゼルとグレーテル」はRAIの放送録音。収録月日が12月10日となっているが,2月6日とする資料もある。 | ||
| ドビュッシー:歌劇「ペレアスとメリザンド」 | エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) エルンスト・ヘフリガー(T) クリスティアーヌ・ゲロー(A)他 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ローマRAIso.&cho. | |
| 録音:1954年12月19日、ミラノ。WALHALLから発売されている演奏。 | ||
| ペルゴレージ:歌劇「奥様女中」 | ロザンナ・カルテリ (S:セルピーナ) ニコラ・ロッシ=レメーニ (B:ウベルト) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1954年。原盤:EMI。 ジュリーニのスカラ座時代の珍しい録音。ボーナスとしてカルテリによるアリア付き。 | ||
| リスト: ファウスト交響曲(オーケストラのみの版)(*)/ 交響詩「前奏曲」(+) アルベニス:イベリア(#) トゥリーナ:幻想舞曲集(#) |
アタウルフォ・アルヘンタ指揮 パリ音楽院o.(*/#) スイス・ロマンドo.(+) | |
| 録音:1955年6月(*)/1955年5月(+)/1950年代前半(#)。 若くして亡くなったスペインの伝説的天才指揮者、アタウルフォ・アルヘンタ(1913-1958)の貴重な録音。(*)(+)はDECCA録音で、ともに国内盤CDがあった。(#)はスペインRCAからCD化されている。 | ||
| URN22-270 (2CD) 廃盤 |
ヘンデル:歌劇「ソザルメ」(1731) | アルフレッド・デラー(CT:ソザルメ) ヘレン・ワッツ(A:メーロ) ナンシー・エヴァンス(S:エレニーチェ) ウィリアム・ ハーバート(T:アリアテ王)他 アンソニー・ルイス指揮 聖セシリアo.、聖アンソニーcho. |
| 録音:1954年。原盤:オワゾリール。 現在でも他に全曲盤が一種類しかないレアなイタリア語オペラ。 | ||
| ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」 | ヘルマン・ウーデ (Br:オランダ人) アストリッド・ヴァルナイ (S:ゼンタ) ヴォルフガング・ヴィントガッセン (T:エリック) ルートヴィヒ・ウェーバー (B:ダーラント) 他 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 バイロイト祝祭o.&cho. | |
| 録音:1955年7月。 クナッパーツブッシュが指揮した「さまよえるオランダ人」の唯一の記録。歌手も1950年代バイロイトのスターばかり。 | ||
| ミトロプーロス&NYP、ギリシャ・ライヴ ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」 ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 Op.93 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲 スカルコッタス:4つのギリシャの舞曲 |
ディミトリ・ミトロプーロス指揮 NYP | |
| 録音:1955年10月1、2日、アテネ、ライヴ。 名指揮者ミトロプーロスがNYPとともに故郷のギリシャで行った演奏会のライヴ。いずれもギリシャ製CDがあっただけ。ショスタコーヴィチは1954年、スカルコッタスは1956年にNYPと、ブラームスはミネアポリス時代に米COLUMBIA(現SONY CLASSICAL)に録音があったが、あとはセッション録音がなかったものばかり。 | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」 | エリーザベト・グリュンマー (S:パミーナ) エルンスト・コツープ(T:タミーノ) エリカ・ケート(S:夜の女王) ゴットロープ・フリック (B:ザラストロ) ギュンター・アンブロジウス (Br:パパゲーノ) 他 ゲオルク・ショルティ指揮 ヘッセン放送o.&cho. | |
| 録音:1955年、フランクフルト。 ショルティのフランクフルト市立歌劇場音楽監督時代の放送用の録音。グリュンマー、ケート、フリックなどの名歌手と、超ザッハリヒなショルティの指揮の組合せが妙。MelodramからLPで、GALAからCDで発売されたものと同一。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | ユッシ・ビョルリング(T:ラダメス) ジンカ・ミラノフ(S:アイーダ) フェードラ・バルビエーリ (Ms:アムネリス) レナード・ウォーレン (Br:アモナスロ) ボリス・クリストフ(B:ランフィス) プリニオ・クラバッシ (B:エジプト王)他 ジョネル・ペルレア指揮 ローマ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1955年。原盤:RCA。 豪華キャストの「アイーダ」録音として知られているもの。米BMGのCDがいまだ3枚組なのに対し、2枚に収めたというのが売りか。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」 | ジュリエッタ・シミオナート (Ms:イザベッラ) チェーザレ・ヴァレッティ (T:リンドーロ) マリオ・ペトリ (B:ムスタファー) 他 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1954年。原盤:EMI。 ボーナス・トラックに、サン・フランシスコでのシミオナートとヴァレッティの未発表録音を収録。 | ||
| URN22-276 (2CD) 廃盤 |
ブルーノ・ワルター・イン・パリ ハイドン:交響曲第96番 ニ長調「奇跡」Hob.I:96 モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」 ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73 マーラー:交響曲第4番 ト長調(*) |
マリア・シュターダー(S;*) ブルーノ・ワルター指揮 フランス国立o. |
| 録音:1955年5月、ライヴ。 ワルターがフランス国立o.に客演した折の録音。いずれもライヴで燃えるワルターの姿を伝える名演と知られているもの。 | ||
| A.スカルラッティ:歌劇「貞節の勝利」(1718) | アメーデオ・ベルディーニ (リッカルド・アルベノーリ) アマーリア・ピーニ (レオノーラ・ドリーニ) エウジェーニア・ザレスカ (ロジーナ・カルッチャ) マリオ・ボリエッロ (エルミーニョ) 他 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 RAIミラノ・リリカo. | |
| 録音:1950年、ミラノ。原盤:CETRA。 現在はWARNER FONITからもCD化されている音源。ナポリで初演されたオペラ。これは若き日のジュリーニの、スカラ座でのカラスとの伝説的「トラヴィアータ」の直後の録音。WARNERではギリギリ2枚組だったものを、若干のカットで1枚で収めている。 | ||
| シューベルト: 弦楽四重奏曲第8番 変ロ長調 D.112/ 同第13番 イ短調 D.804「ロザムンデ」/ 同第12番 ハ短調 D.703「四重奏断章」 ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ミヨー:弦楽四重奏曲第12番 |
イタリアSQ [パオロ・ボルチャーニ、 エリーザ・ペグレッフィ(Vn) ピエロ・ファルッリ(Va) フランコ・ロッシ(Vc)] | |
| 録音:1949-1954年。 1960−70年代にPHILIPSで大人気だったイタリア四重奏団の初期録音。DECCAとEMIへの録音と思われる。 | ||
| ピエトロ・キアリーニ(伝ペルゴレージ): 歌劇「馬鹿にされた嫉妬」 |
エルダ・リベッティ(S) ディーノ・マントヴァーニ(Br) エンニョ・ジェレッリ指揮 コモ・ヴィッラ・オルモ小劇場 コンプレッソ・ストルメンターレ | |
| 録音:1956年。原盤:CETRA。 現在はWARNER FONITからもCD化されている音源。「馬鹿にされた嫉妬」は「悋気は損気」、「焼餅亭主」とも呼ばれる作品。長らくペルゴレージの作品とされてきたが、キアリーニの作品だと判明している。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」 | ルートヴィヒ・ ズートハウス(T:ジークムント) レオニー・リザネク(S:ジークリンデ) マルタ・メードル(S:ブリュンヒルデ) ゴットロープ・フリック(B:フンディング) フェルディナント・ フランツ(Br:ヴォータン) マルガレーテ・クローゼ(Ms:フリッカ) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1954年9-10月。原盤:EMI録音。 | ||
| シューベルト:幻想曲 ハ長調「さすらい人」D.760 Op.15(*) リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調 S.125 R.456(+) アルベニス:イベリア 第1巻&第2巻(#) |
クラウディオ・アラウ(P) グィド・カンテッリ指揮NYP | |
| 録音、音源:1955年、EMI原盤(*)/1953年3月、ライヴ(+)/1947年、英COLUMBIA。(+)は Music & Arts MUA-625に収録のものと同一音源。 | ||
| マスネ:歌劇「マノン」 | ビクトリア・ デ・ロス・アンヘレス(S:マノン) アンリ・ルゲイ(T:デ・グリュー) ミシェル・ダン(Br:レスコー)他 ピエール・モントゥー指揮 パリ・オペラ座o.&cho. | |
| 録音:1955年。原盤:EMI。TESTAMENTからCD化された音源と同一。 | ||
| ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」 | キルステン・ フラグスタート(S:ブリュンヒルデ) セト・スヴァンホルム(T:ジークフリート) イングリット・ビョーナー(S:第3のノルン)他 オイヴィン・フィエルスター指揮 オスロpo.、 ノルウェー国立放送o.&cho. | |
| 録音:1956年。CD初出。 DECCAからLPが発売されたことのあるもので、もともとはノルウェー放送の録音。詳しい経緯は、カルショー著『レコードはまっすぐに』(山崎浩太郎訳)の182-183ページに書かれている。 | ||
| ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」 | エリーザベト・グリュンマー、 リタ・シュトライヒ(S) ハンス・ホップ(T) マックス・プレプストル(B)他 エーリヒ・クライバー指揮 ケルン放送so.&cho. | |
| 録音:1955年。放送用モノラル録音。E.クライバーの伝説的名演で、一時期KOCHからマスター・テープよりの復刻が発売されたが、廃盤となっている。。 | ||
| ボーイト:歌劇「メフィストーフェレ」 | ボリス・クリストフ、 ジャチント・プランデッリ、 オリエッタ・モスクッチ/他 ヴィットリオ・グイ指揮 ローマ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1955年。 | ||
| スメタナ:歌劇「売られた花嫁」(ドイツ語歌唱) | ヒルデ・コネツニ、 リチャード・タウバー、 ステッラ・アンドレ−ヴァ/他 LPO、コヴェント・ガーデン王立歌劇場cho. | |
| 録音:1939年。以前 SRO から出ていた物で、たしか久々の再発。 | ||
| フルトヴェングラー、ブルックナー ブルックナー:交響曲選集 [第4番(*)/第5番(*)/第7番(#)/ 第8番(#)/第9番(+)] |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO(*)、BPO(#/+) | |
| 録音:1951年(*)/1949年(#)/1944年(+)。 | ||
| URN22-288 (2CD) 廃盤 |
ジェルジ・シフラ〜1956年 Columbia 録音集 リスト: ラ・カンパネッラ/夜想曲第3番/メフィスト・ワルツ/ エステ荘の噴水/忘れられたワルツ第1番/スペイン狂詩曲/ 即興的なワルツ/小人の踊り/半音階的大ギャロップ シフラ:ウィリアム・テルの主題による即興曲 バラキレフ:イスラメイ シフラ:編曲集 [ヴェッシー:悲しきワルツ J.シュトラウスII: トリッチ・トラッチ・ポルカ/ 美しく青きドナウ ブラームス:ハンガリー舞曲第5番 民謡:ルーマニア幻想曲 リムスキー=コルサコフ:くま蜂の飛行] ショパン:幻想曲Op.49 シューマン:幻想小曲集Op.12 |
ジェルジ・シフラ(P) |
| 録音:1956年。 おそらく初CD化もありそうな曲目、これはピアノ・マニア注目か。 | ||
| ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 | ハンス・ホップ(T;フロレスタン) ビルギット・ニルソン(S;レオノーレ) ゴットロープ・フリック(B;ロッコ) パウル・シェフラー(ピッツァロ)他 エーリヒ・クライバー指揮 ケルン放送so.&cho. | |
| 録音:1956年1月。 有名な演奏だが、一時KOCHから発売されたマスターからの復刻CDが廃盤になって以降、全曲としては入手が困難だった物。 | ||
| グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」 | フェードラ・バルビエリ(オルフェオ) ヒルデ・ギューデン(エウリディーチェ) マグダ・ガボリー(アモール) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1951年4月13日。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ファヴォリータ」 | エットレ・バスティアニーニ(Br) ジュリエッタ・シミオナート(S) ジャンニ・ポッジ(T)他 アルベルト・エレーデ指揮 フィレンツェ5月音楽祭o.&cho. | |
| 録音:1955年、フィレンツェ。おそらくDECCA原盤。 | ||
| 1756-2006 モーツァルト生誕250年記念、1956年の偉大な指揮者とアーティストたち レクイエムK.626 [テレサ・シュティヒ=ランダル、クルト・ベーメ カール・ベーム指揮ウィーンso./録音:1956年9月、ウィーン] フリーメイソンのための葬送音楽/カンタータ「汝、宇宙の魂に」K.429 [ベルンハルト・パウムガルトナー指揮ウィーンso./録音:1955年、ウィーン] 交響曲第22番/交響曲第24番[オットー・アッカーマン指揮アムステルダムpo./録音:1953年、アムステルダム] 交響曲第25番[ゲオルグ・ショルティ指揮LSO/録音:1954年、ロンドン] 交響曲第31番[ベルンハルト・パウムガルトナー指揮カメラータ・アカデミカ/録音:1954 ザルツブルク] 交響曲第33番[ジョージ・セル指揮クリーヴランドo./録音:1955年、クリーヴランド] 交響曲第39番[ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮フィルハーモニアo./録音:1955年7月、ロンドン] 交響曲第40番/交響曲第41番[ブルーノ・ワルター指揮NYP/録音:1953年2月、1956年3月] 2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネK.190 [ハーヴィッツ、ゴーレン(Vn) コリン・デイヴィス指揮イギリス室内o.] 音楽の冗談K.522[グイド・カンテッリ指揮フィルハーモニアo./録音:1955年、ロンドン] アイネ・クライネ・ナハトムジークK.525[ヨーゼフ・カイルベルト指揮バンベルクso./録音:1954年] ディヴェルティメント9番K.24[バウムガルトナー(パウムガルトナー?)指揮ウィーンso.団員/録音:1954年] | ||
| フランコ・コレッリ〜初期チェトラ電気録音集 「ノルマ」〜ヴィーナスの祭壇に私とともに/ 「十字軍のロンバルディア人」〜私の喜びは呼び覚ます/ 「エルナーニ」〜芝生に光る露のごとく/ 「リゴレット」〜女心の歌/ 「仮面舞踏会」〜永久に君を失えば/ 「運命の力」〜天使のようなレオノーラ/ 「アイーダ」〜浄きアイーダ/他 |
フランコ・コレッリ(T) アルトゥーロ・バジーレ指揮 アルフレード・シモネット指揮 ウンベルト・カッティーニ指揮 ミラノRAIso.、トリノRAIso. | |
| 録音:1956年/他。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「エルナーニ」 | マリオ・デル・モナコ(エルナーニ) レナード・ウォーレン(ドン・カルロ) チェーザレ・シエピ、 ジンカ・ミラノフ/他 ディミトリ・ミトロプーロス指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1956年12月29日。Foyer 、LIVING STAGE 、MYTO から発売がある演奏。 | ||
| ジョン・ブロウ:仮面劇「ヴィーナスとアドニス」(*) | マーガレット・リッチー (ヴィーナス;*、ダフネ;#、+) ゴードン・クリントン(アドニス;*) マーガレット・ハイド(キューピッド;*) ブルース・ボイス(アポロ;#) ロベール・ ヴェイロン=ラクロワ(Cemb;*) フリーチェヴィル(Vc;*) アントワーヌ・デシャウメ(Vc;#) アンソニー・ルイス指揮 オワゾリール・アンサンブルo.(*/#) 聖チェチーリアo.(+) | |
| ヘンデル:歌劇「アポロとダフネ」(#) | ||
| ヘンデル:歌劇「ソザルメ」〜ソプラノのアリア(+) | ||
| 録音:1953年(*)/1954年(+)/他。 | ||
| シュヴァルツコップ&カラヤン 〜スタジオ録音集 Vol.1 R.シュトラウス:4つの最後の歌 モーツァルト、ワーグナー、J.シュトラウス、 フンパーディンク、プッチーニのアリア |
エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1946年-1956年。 | ||
| メノッティ:歌劇「アメリア舞踏会へ行く」 | マルゲリータ・カルシオ(S;アメリア) ロランド・パネライ(Br)他 ニーノ・サンツォーニョ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1954年(資料によっては1953年)、モノラル。原盤:Columbia / EMI QCX 10070。TESTAMENTからSBT-1179として発売されている物。 | ||
| ヴラジーミル・ソフロニツキー ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ集 [第14番「月光」/第15番「田園」/ 第23番「熱情」/第32番]/ アンダンテ(・ファヴォリ?) シューマン;ピアノ・ソナタ第1番/蝶々/謝肉祭 |
ヴラジーミル・ソフロニツキ−(P) | |
| 録音:1946年-1953年。 | ||
| レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」(*) マスカーニ: 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」(#) |
マリオ・デル・モナコ (T;カニオ(*)&トゥリッドゥ(#)) クララ・ペトレッラ(ネッダ;*) アルド・プロッティ(シルヴィオ;*) エレーナ・ニコライ(サントゥッツァ;#) アフロ・ポーリ(トニオ;*)他 アルベルト・エレーデ指揮(*) ローマ聖 チェチーリア音楽院o.&cho.(*) フランコ・ギオーネ指揮(#) RAIミラノso.&cho.(#) | |
| 録音:1953年、ミラノ。原盤:DECCA LXT 2846/6 & 2828/9。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」 | ジュゼッペ・ディ・ステファノ、 ヒルデ・ギューデン、 フェルナンド・コレナ、 レナート・カペッキ/他 フランチェスコ・ モリナーリ=プラデッリ指揮 フィレンツェ五月音楽祭o.&cho. | |
| 録音:1955年。 | ||
| オットー・クレンペラー ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス |
イローナ・ シュタイングルーバー(S) エルゼ・シュルホフ(A) エーリヒ・マイクート(T) オットー・ヴィーナー(Br) オットー・クレンペラー指揮 ウィーンso. | |
| 録音:1951年。原盤:VOX。 1951年はクレンペラーがフィルハーモニアに初めて客演した年。 | ||
| ファルナディ&シェルヘン、協奏曲は初CD化 バルトーク: ピアノ協奏曲第2番(*)/ピアノ協奏曲第3番(*)/ 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽(#) |
エディト・ファルナディ(P;*) ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場o.(*)、 スウェーデン放送o.(#) | |
| 録音:1953年7月(*)/1954年10月23日(#)。原盤:Westminster(*)/使用ソース:RICORDI MRC 5041(*)。(*)は初CD化。(#)はTAHRAから発売されている物。 この3曲が、これまでに確認されているシェルヘンのバルトーク録音全曲。(*)の本体オーケストラ表記は「ウィーン・フィル」となっている。 | ||
| ヘルベルト・フォン・カラヤン 〜コロムビア黄金期の交響曲録音集 1952-1955 モーツァルト:交響曲第39番[1955年] ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」[1954年11月] シューベルト:交響曲第8番「未完成[1955年5月] ベルリオーズ:幻想交響曲[1954年7月] ブラームス:交響曲第1番[1952年5月-7月] チャイコフスキー:交響曲第4番[1953年7月] |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:[内]。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | アルド・プロッティ、 ヒルデ・ギューデン、 マリオ・デル・モナコ/他 アルベルト・エレーデ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院o. | |
| 録音:1954年、ローマ。原盤:DECCA。 | ||
| グノー:歌劇「ファウスト」 | ニコライ・ゲッダ、 ボリス・クリストフ、 ビクトリア・ デ・ロス・アンヘレス/他 アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ・オペラ座o.&cho. | |
| 録音:1953年。1958年録音が有名だが、この1953年版のデ・ロス・アンヘレスもひけをとらない素晴らしい内容。 | ||
| 初CD化あり、ブッシュ&ゼルキン 〜ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 [第1番 ニ長調Op.12 No.1(*)/ 第8番 ト長調Op.30 No.3(#)/ 第9番 イ長調Op.47「クロイツェル」(+)] |
アドルフ・ブッシュ(Vn) ルドルフ・ゼルキン(P) | |
| 録音:1951年(?)(*)/1943年(?)(#)/1941年12月12日、リーダークランツ・ホール、ニューヨーク(+)。原盤:CBS (Columbia Y3 34639)。(*)は今回初CD化となる録音。 (*)はかなり珍しい音源で、今回初CD化。(#)もおそらくMUSIC AND ARTS盤のみの発売で、現在廃盤。(+)は比較的知られている録音。 | ||