| ヴィーラント・クイケンのカルダーラ アントニオ・カルダーラ(1670-1736): スターバト・マーテル/マニフィカト/ 悲しみのミサ(1735) |
ヴァレリー・ガバイユ(S) セシル・エロワール(A) ギー・ド・メイ(T) フーベルト・ クラセンス(B) ヴィーラント・クイケン指揮 レザグレマン [ナミュール・バロックo.]、 ナミュール室内cho. | |
| 録音:2000年7月、フランス、ティエラシュ、聖ミシェル修道院。本体の規格番号表記は「AS-00-A-64002-C」となっている。 ヴェネツィアに生まれマントヴァ、ローマ、ウィーンで活躍し大量のオペラとオラトリオを作曲したカルダーラの教会音楽をヴィーラント・クイケンが指揮した注目盤。歌手陣も実力者揃い。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827): フルートを伴う室内楽作品集 フルート、ファゴットとピアノのための 三重奏曲 ト長調 WoO 37(*/+/#)/ 2つのフルートのための アレグロとメヌエット ト長調 WoO 26(*/**)/ フルートとピアノのための セレナード ニ長調 Op.41(*/#)/ フルートとファゴットのための 二重奏曲 ハ長調 WoO 27(*/+) |
ソルスティス [イザベル・ ランファリュシー (Fl;*) ウィム・ ヴァンデンボッシュ (Fl;**) ジャン=ピエール・ バック(Fp;#) アラン・ド・ レイッケル(Fg;+)] | |
| 録音:2000年10-11月、ベルギー、フラン=ワレ教会。使用楽器:Alain Weemaels製(モデル:Carl August Grenser製;*)/ Jan de Winne製(モデル:Carl August Grenser製;*)/ Chris Maene製(モデル:Anton Walter製;#)/ Peter de Koningh製(モデル:Heinrich Grenser製;+)。本体の規格番号表記は「AS-00-A-64003-C」となっている。 ランファリュシー、ウィム・ヴァンデンボッシュはともにブリュッセル王立音楽院でバルトルト・クイケンに師事したフルーティスト。 | ||
| モーツァルト(1756-1791): ピアノ・ソナタ集 Vol.1 第8番 イ短調 K.310/第10番 ハ長調 K.330/ 幻想曲 ニ短調 K.397/第9番 ニ長調 K.311 |
ジャン=ピエール・ バック(Fp) | |
| 録音:ベルギー、フラン=ワレ教会。本体の規格番号表記は「AS-00-A-64009-C」となっている。 6歳でピアノを始めたジャン=ピエール・バックは大学では薬学を学んだ後、音楽家を志しブリュッセル王立音楽院に進みバドゥラ=スコダ、アンリオ=シュヴァイツァー他に師事、さらにアムステルダムのスウェーリンク音楽院でフォルテピアノを学んだ。 | ||
| ヴァン・デイク、 心地良い苦痛〜 ハイドン(1732-1809):歌曲集 人魚の歌/心地良い苦痛/誠実/水夫の歌/共感/ 彼女はけっして自分の愛を語らなかった/見抜く目/ 満足(喜びの伝達)/回想/牧歌/絶望/ おお、美しい声よ/霊の歌 |
ステファン・ ヴァン・デイク(T) ジャン=ピエール・ バック(Fp) | |
| 録音:ベルギー、フラン=ワレ教会。本体の規格番号表記は「AS-00-A-640012-C」となっている。 ベルギーのテノール、ヴァン・デイクはバッハ・コレギウム・ジャパンとの共演で日本でもおなじみ。 | ||