AMERICUS RECORDS

特記以外1CDあたり¥2940(税抜¥2800)




 1996年創業、アメリカ、ワシントンに本拠地を持つレーベル。
 特筆すべきは日本でも根強い人気を持つピアニスト、ワルター・ハウツィヒの録音が多いこと。ハウツィヒは1921年9月28日、ウィーン生まれで2006年に丁度85歳を迎えた。最初はエミール・ザウアー門下だったがユダヤ系だったため、ナチス台頭で家族の多くををホロコーストで失った。アメリカへ脱出後は、アルトゥール・シュナーベル、ブゾーニ門下のミェチスワフ・ムンツにも師事して演奏家としての活動を確固たるものとし、バリバリのテクニックで聴かせる人ではないが、レパートリーの広さと慈愛に満ちた演奏は高い評価を得ている。日本ではピアノ初心者、中級者向けに解説した名著「やさしいロマン派小品集」で知られ、ピアノを愛奏者には忘れられない存在。ディスクはBMGジャパン(当時はRVC)へ録音した「乙女の祈り、ピアノ名曲集」くらいしかないので、貴重。
 他にもオースチン・パワーズでも有名な名優マイケル・ヨーク朗読による、「イノック・アーデン」、上記ムンツの歴史的ライヴ(真珠湾攻撃翌日のライヴ含む)など注目盤が並ぶ。
 2006年に誕生した国内代理店はわずか1年ほどで撤退してしまったため、現在当店では海外から直接お取り寄せしており、入荷までにはお時間がかかります。

ワルター・ハウツィヒ〜ショパン:ピアノ作品集
 夜想曲第1番 変ロ短調 Op.9-1/バラード第4番 ヘ短調 Op.52/
 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66/
 前奏曲集Op.28より
  [第15番 嬰ハ短調「雨だれ」/第21番 ト短調]/
 ポロネーズ ハ短調 Op.42-2/ワルツ ヘ短調 Op.70-2/
 ワルツ 嬰ハ短調Op.64-2/
 ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調Op.58
ワルター・ハウツィヒ(P)
 録音:2006年2月。
アルヴォ・ペルト(1935-):トリオディオン ニール・コックス指揮
ランシング・カレッジcho.、
エクス・コレッジョ&ブラス
リスト:ピアノ作品集
 アヴェ・マリア ホ長調 S.182/
 ピアノ・ソナタ ロ短調S.178/
 メフィスト・ワルツ第1番 S.514/
 即興曲 嬰ヘ長調 S.191/子守歌(第2版)S.174b/
 ハンガリー狂詩曲第6番 変ニ長調S.244/
 2つの演奏会用練習曲
  〜第1番 変ニ長調「森のささやき」S.145-1/
 半音階的大ギャロップ S.219
ロジャー・オウエンス(P)
 本体レーベル&番号表記は 英 CLAUDIO CR-4838-2。オウエンスはイギリス王立音楽院でジョン・バーストウらに学んだピアニスト。
ウリヤノワ=カルディネ、リストを弾く
 リスト:メフィスト・ワルツ
 シューベルト/リスト編:鱒
 リスト:
  練習曲第10番 ヘ短調/
  超絶技巧練習曲〜「夕べの調べ」
  タランテラ/ダンテを読んで
エレーナ・ウリヤノワ=カルディネ(P)
 ウリヤノワ=カルディネはモスクワ生まれでモスクワ音楽院に学び、1997年「第2回ラフマニノフ国際コンクール」で特別賞を受賞、現在はアメリカ在住。
ダリア・テリツィン
 〜チャイコフスキー:ピアノ作品集

 ロマンス ヘ短調 Op.5/
 「四季」Op.37より
  [10月「秋の歌」/6月「舟歌」/11月「トロイカで」]/
 「くるみ割り人形」より[行進曲/花のワルツ]/
 感傷的なワルツ Op.51-6/とぎれた夢 ヘ短調Op.40-12/
 ユモレスク ト長調Op.10-2/ドゥムカ ハ短調Op.59
ダリア・テリツィン(P)
ダリア・テリツィン
 〜リスト:ピアノと管弦楽のための作品

 ベルリオーズ「レリオ」の主題による交響的大幻想曲/
 死の舞踏
ダリア・テリツィン(P)
イーゴリ・ブラチコフ指揮
キエフso.
ダリア・テリツィン
 〜リスト:ピアノ作品集

 ピアノ・ソナタ ロ短調
 3つの演奏会用練習曲 より
  [第1番「悲しみ」/第2番「軽やかさ」]
ダリア・テリツィン(P)
 テリツィンはウクライナ系のカナダ人ピアニスト。なお、当盤はレーベルのサイトでは1枚物(収録時間53分15秒)になっている。
スペインとラテンアメリカのピアノ作品集
 アルベニス:「イベリア」より
  [喚起/港/セビーリャの聖体祭]
 クラウディオ・レバリャーティ:
  Para un Album(ハバネラ)
 ゴッツチョーク:
  Ojos Negros(キューバの舞曲)/
  La Jota Aragonesa(スペインのカプリース)
 グラナドス:マハと夜うぐいす
 ミヨー:「ブラジルの郷愁」より(4曲)
 モンポウ:前奏曲集 より(4曲)
 ヒナステラ:3つのアルゼンチン舞曲
 モンポウ:庭園の若い娘
ルース・ローズ(P)
 ローズはペルー出身で、現在はワシントンDC居住。
J.S.バッハ:ピアノ作品集
 フランス組曲第3番 ロ短調BWV.814/
 フランス組曲第5番 ト長調BWV.816/
 パルティータ第1番 変ロ長調BWV.825/
 パルティータ第2番 ハ短調BWV.826
マリアンナ・
 ラシュコヴェツキー(P)
ラヴェル:高雅にして感傷的なワルツ
プーランク:主題と変奏
グラナドス:「ゴイェスカス」より(3曲)
ヒナステラ:ピアノ・ソナタ Op.22 (1952)
リンダ・モンテサ(P)
 録音:ピーボディ音楽院、ボルティモア、メリーランド州。
ワルター・ハウツィヒ〜アンコール集
 マルチェッロ/バッハ編:「オーボエ協奏曲」〜アリア
 グルック/ズガンバーティ編:歌劇「オルフェオ」〜メロディ
 ヘンデル/ミェチスワフ・ムンツ編:
  歌劇「ベレニーチェ」〜メヌエット
 シューベルト/リスト編:セレナード
 シューベルト:楽興の時第3番
 シューマン:トロイメライ
 ブラームス:ワルツ 嬰イ長調Op.39-15
 ショパン:
  華麗なる大円舞曲Op.18/夜想曲 変ホ長調Op.9-2/
  ワルツ 変ニ長調Op.64-1「子犬」/
  ポロネーズ第6番 変イ長調Op.53「英雄」
 ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女/花火
 モンポウ:庭園の少女
 ジョン・デマルトー:スペインの夜
 ファリャ:「三角帽子」〜鏡の舞曲/
       「恋は魔術師」〜火祭りの踊り
 イグナーツィ・フリードマン:
  ゲルトナー・ワルツ第2番
 シュトラウス/ハウツィヒ編:
  喜歌劇「こうもり」〜演奏会用パラフレーズ
ワルター・ハウツィヒ(P)
A Musical Toast
 ビゼー:「カルメン」組曲第1番
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 クロード・アリュー(1903-1990):木管五重奏曲 ハ長調
 モートン・グールド:パヴァーヌ
 ジャン・ミシェル・ダマーズ(1928-):
  17の変奏曲集
キャピトル木管五重奏団
 発売:2003年。
風変わりな光景 [ Extraordinary Vistas ]
 アーロン・コープランド:Sleep is supposed to be
 ルース・クロフォード・シーガー:Sunsets
 ネッド・ローレム:Clouds
 デイヴィッド・ラコフスキ:Windy Nights
 エリザベス・ビショップ:Filling Station
 ヴァージル・トムソン:English Usage
 ジョエル・フィリップ・フリードマン:
  What the Living Do
 ベス・ウィーマン:Night Thought / The Act
 スコット・リンドロース:The Dolphins
 ゴールウェイ・キンネル:Last Songs
 デイヴィッド・デル・トレディチ:Acrostic Song
 デイヴィッド・ダイアモンド:if you can't
 ロジャー・セッションズ:On the Beach at Fontana
 ジェイムズ・ボールドウィン:...from Sonny's Blues
 アーロン・カーニス:Painting the Gate
 デイヴィッド・ラコフスキ:To be Sung on the Water
 トマス・モーリー/チャールズ・ウォーリネン編:
  Christes Crosse
 メイ・スウェンソン:Teleology
 ジョン・ピール:La Figlia Che Piange
 チャールズ・ウォーリネン:Lightenings VIII
 ウィラ・ケイザー:...from The Song of the Lark
 エドワード・マグダウェル:In the Woods
 アーロン・コープランド:Night
 エイミー・ビーチ:
  Though I take the Wings of Morning
スーザン・ナルッキ(S)
アラン・フェインバーグ(P)
ネイサン・ランダル(ナレーター)
 グラミー賞を受賞したこともあるソプラノ、ナルッキによる、マグダウェルと親しかったアーティストたちのために作曲された作品を集めたCD。なお、ヴァージル・トムソン[ Virgil Thomson, ]は、ヴァージル・トンプソン[ Virgil Thompson ]と誤植されている可能性がある。
ギャロップがラグだった時
 エレン・モラント:ウィートランド・ポルカ(1857)
 ゴッツチョーク:瀕死の詩人(1863/64)
 ジェーン・スローマン:
  The Ericsson Schottisch (1857)
 ビショップ/タールベルク編:
  埴生の宿(ホーム・スウィート・ホーム)(1857)
 ゴッツチョーク:
  トーナメント・ギャロップ (1854)/
  瀕死の白鳥 (1870)/バンジョー(1854/55)
 トマス・ムーア:
  Believe Me If All Those Endearing
   Young Charms (1844-52)
 J.ウェブスター/H.ウェブスター編:
  Lorena (1857)
 ジョージ・ルート:The Battle Cry Of Freedom (1862)
 スティーヴン・フォスター:夢路より(1862/63)
 ジョージ・ルート/H.ウォッシュバーン:
  空っぽの椅子[ The Vacant Chair ](1861)
 ジギスモント・タールベルク:
  夏の最後の薔薇(庭の千草)(1857)
 ヘンリー・クレイ・ワーク:ジョージア行進曲
  (「東京節」「パイのパイのパイ」)(1865)
 ダニエル・D.エメット:ディキシーズ・ランド
ヘレン・ビードル(P)
リヒャルト・シュトラウス:
 メロドラマ「イノック・アーデン」Op.38
マイケル・ヨーク(ナレーター)
ジョン・ベル・ヤング(P)
Shall We Dance...
 リヒャルト・シュトラウス:「薔薇の騎士」〜ワルツ
 スクリャービン:2つのマズルカOp.40
 ウィリアム・バード:パヴァーンとガリアード第3番
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 ショパン:3つのマズルカOp.59
 オーランド・ギボンズ:パヴァーンとガリアード
 ラヴェル:ラ・ヴァルス
ロバート・ポーリ(P)
おそらくブルガリアのオケによる大曲ライヴ
 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.83
 ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調Op.93
ガーネット・アンガー(P)
チャールズ・デミュンク指揮
ヴァルナpo.
 録音:2000年5月5日、ライヴ。演奏者名は英語読みとしているため、適切でない可能性があります。
ミェチスワフ・ムンツの芸術
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番(*)
 ズガンバーティ:ガヴォットOp.14
 シューベルト/ゴドフスキー:
  「ロザムンデ」〜バレエ音楽
 パガニーニ/リスト:練習曲 変ホ長調
 フォーレ:即興曲 変イ長調Op.31
 ショパン:前奏曲集Op.28 より(6曲)
 ラヴェル/ダニエル・エリクール編:ハバネラ
 スクリャービン:練習曲 嬰ハ短調Op.2
 ドリーブ/ドホナーニ:コッペリア
 ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲(#)
ミェチスワフ・ムンツ(P)
フランク・ブラック指揮(*)
NBCso.(*)
レオン・バージン指揮(#)
国際オーケストラ協会o.(#)
 録音:1940年10月17日(放送)(*)/1941年12月8日、カーネギー・ホール、ライヴ(#)/1940年代、おそらく多くが放送用の音源。
 ムンツ(1900-1976)はクラコフに生まれ、生地の音楽院で学んだ後ブゾーニの弟子となった人。20歳代前半にアメリカへ初演奏旅行へ出書けた後に、かの地へ住居を定め、米国内はもちろん、ヨーロッパ、スカンジナビア、極東(アジア)などへ幅広く演奏活動を行った。1930年代からはジュリアード音楽院などで教え初め、戦後1963年以降は主にピーボディ音楽院での教授職に注力、日本でも東京芸大で夏季マスター・クラスを開いたことがあると言う。門下にはエマニュエル・アックス、アントニオ・バルボーザ、フェリシア・ブルメンタール、サラ・デイヴィス・ブチナー、アラン・フェインバーグ、林 秀光、ユージン・インジック、アン・シャイン、イレーナ・ヴェレッドなど錚々たる面々が並んでいる。当レーベルの顔とも言えるワルター・ハウツィヒも彼の弟子で、その繋がりから当レーベルから発売されているのだと思われる。
 (*)の終楽章を試聴した限りでは、非常に快速の演奏で、所々で見せる即興性など中々の聴き物(ただし放送時間の関係からかオケ独奏部にカットがあり、さらに演奏自体は最後まで収録されているものの、最終部でアナウンサーの声がかぶってしまう)。
4手によるピアノ作品集
 ブラームス:16のワルツ集 Op.39
 グリーグ:ワルツ・カプリースOp.37/ノルウェー舞曲Op.35
 ドビュッシー:6つの古代碑銘
 プーランク:エレジー
トリュグヴェ・トリーダル、
テレフ・ユーヴァ(P)
 2人とものスウェーデンのピアニスト。ユーヴァは自らの名前を冠したレーベルも主宰している。
ワルター・ハウツィヒ〜ブラームス&シューマン
 ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調Op.5
 シューマン:謝肉祭Op.9
ワルター・ハウツィヒ(P)
How Fair This Place
 〜ヨアンナ・ポラコヴァ(S)ロシア歌曲集
(全18曲)
 スクリャービン、ラフマニノフ、プロコフィエフ、メトネルの作品
ヨアンナ・ポラコヴァ(S)
ダグ・アシャツ(P)
ワルター・ハウツィヒ〜Dances for the Piano
 ブラームス:16のワルツ集Op.39
 ショパン:
  ポロネーズ 変ロ長調 Op.71-2/
  マズルカ イ長調 Op.68-2/マズルカ 変ロ長調 Op.7-1/
  ワルツ 変イ長調 Op.79-1/ワルツ ホ短調 遺作
 グラナドス:スペイン舞曲第5番
 アルベルト・ヒナステラ:ミロンガ/舞曲集(3曲)
 ゴドフスキー:古きウィーン
 イグナーツィ・フリードマン:ゲルトナー・ワルツ第2番
 ヨゼフ・シュトラウス/シュナーベル編:ワルツ
 ヨハン・シュトラウス/
  グリュンフェルト&ハウツィヒ編:
   「こうもり」パラフレーズ
ワルター・ハウツィヒ(P)
霧の中で
 スメタナ:
  「3つのボヘミア舞曲」より[第1番/第2番]/
  「夢」〜第6番
 ヤナーチェク:霧の中で
 コダーイ:マロシュセーク舞曲
 バルトーク:2つのルーマニア舞曲
 スクリャービン:ピアノ・ソナタ第5番Op.53
 ショパン:幻想ポロネーズOp.61
アレン・キント(P)
 カレッジ・アーティスト・シリーズ Vol.3。キントはアパラチア州立大学教授。
Romantic Variations
 〜ピアノ伴奏によるフルート変奏曲集

 チェルニー:変奏曲 ハ長調 Op.80
 シューベルト:変奏曲 ホ短調「しぼめる花」Op.160
 モシェレス:変奏曲 ニ短調 Op.21
 ショパン:ロッシーニ「シンデレラ」の主題による
       変奏曲 ホ長調
デニース・ショウ(Fl)
トーマス・ショウ(P)
ジョナサン・バス・ブレイズ
 J.S.バッハ:トッカータ ハ短調 BWV.911
 ショパン:
  前奏曲 Op.28 より Nos.15, 16, 17/
  スケルツォ第4番 へ長調 Op.53/
  夜想曲 変ニ長調 Op.27-2
 スクリャービン:ピアノ・ソナタ第5番Op.53
 ダニエル・ピンカム:12の前奏曲集(*)
ジョナサン・バス(P)
 (*)は世界初録音。
Daydream〜ワシントン・サクソフォンQ
 民謡:この芳しき香り
 アルビノーニ:アダージョ ト短調
 ウォーロック:
  「カプリオール」組曲〜 Pied-en-l'Air
 ラフマニノフ:ヴォカリーズ
 ガーシュウィン:ララバイ
 コープランド:真夏の夜想曲
 ムソルグスキー:「展覧会の絵」〜古い城
 バーバー:弦楽四重奏曲Op.11〜アダージョ
 フォーレ:パヴァーヌOp.50
 ウィニアン:Daydream
 ビクトリア:O Magnum Mysterium
 エルガー:ニムロッド
 ピアソラ:オブリビオン
ワシントン・サクソフォンQ
ジョン・ベル・ヤング
 スクリャービン:
  即興曲 Op.14-2/2つの詩曲Op.32/
  アルバムの綴り 変ホ長調Op.45-1/ニュアンスOp.56-3/
  ピアノ・ソナタ第7番 Op.64「白ミサ」/
  舞い踊る愛撫Op.57-2/たよりなさOp.51-1/
  ピアノ・ソナタ第5番 Op.53/練習曲 嬰ニ短調Op.8-12
 レフ(レオ)・トルストイ(1828-1910):ワルツ
 マーラー/ジョン・ベル・ヤング編:
  交響曲第5番〜「アダージェット」
 ヒュー・ダウンズ:An Old Familiar Air
  which has its own Tuxedo and Will Travel
 ミシェル・ブロック(1937-2003):組曲「美しい日」
ジョン・ベル・ヤング(P)
 文豪トルストイの作品や、ピアノ独奏用マーラー「アダージェット」、そして壮年期に亡くなったピアニスト、ミシェル・ブロックの作品(世界初録音)が珍しい。
ワルター・ハウツィヒ〜ショパン
 夜想曲 嬰ハ短調 遺作/ワルツ 変ニ長調 Op.70-3/
 ワルツ 変ホ長調 Op.18/バラード ト短調 Op.23/
 子守唄 変ニ長調Op.57/
 アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22/
 マズルカ ハ長調 Op.24-2/マズルカ 二長調 Op.33-2/
 バラード 変イ長調 Op.47/ワルツ 変ト長調 Op.70-1/
 ワルツ 変ニ長調 Op.64-1/ポロネーズ 変イ長調 Op.53「英雄」
ワルター・ハウツィヒ(P)
To China and Bach〜ワシントン・サクソフォンQ
 J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番BWV.1068 より
  [ガヴォット/エア(G線上のアリア)/ジーグ]
 ドビュッシー:
  「子供の情景」より
   [小さな羊飼い/ゴリウォーグのケークウォーク]/
  「前奏曲集第1巻」〜亜麻色の髪の乙女
 ウジェーヌ・・ボザ:雲
 アーサー・フラッケンポール(1924-):
  ファンファーレ(エアとフィナーレ)
 グラズノフ:サクソフォン四重奏曲Op.109
 中国民謡: Kang Ding / Jasmine
 ガーシュイン:3つの前奏曲
 スコット・ジョップリン:
  Something Doing / The Cascades
 スーザ:星条旗よ永遠なれ
ワシントン・サクソフォンQ
THE FESTIVE TRUMPET
 デイヴィッド・ジャーマン:祝祭トランペット
 ロルフ・ヴァリン:エレジー
 マイケル・マッケイブ:トランペット・テューン
 ジェフリー・ロビンズ:モン・サン=ミシェル
 Noel Goemanne:行進曲
 ホヴァネス:聖グレゴリオの祈り人
 ルース・ワトソン・ヘンダーソン:
  トランペット・ヴォランタリー
 エイスタイン・ソンメルフェルト:エレジー
 ゲイリー・A.コーネル:Procesión Alegre
 ウォルター・S.ハートリー:Sonorities V
 アンドレ・フルーリー:行進曲
 サイモン・プレストン:アレルヤ
イアン・ピアソン(Tp)
テッド・ジェントリー(Org)
An American Piano Odyssey
 バーバー:夜想曲
 ノーマン・デッロ・ジョイオ:ピアノ・ソナタ第3番
 ルイ・モロー・ゴッツチョーク:O ma charmante
 バーバー:パ・ド・ドゥ
 ベンジャミン・リーズス:オデッセイ第2番
 ウィリアム・ボルコム:優雅な幽霊のラグ
 ルイ・モロー・ゴッツチョーク:
  トーナメント・ギャロップ/La Savane
 ベンジャミン・リーズス:オデッセイ第1番
ユージン・バーバン(P)
 カレッジ・アーティスト・シリーズ Vol.1。キントはウィンスロップ大学ピアノ科教授。
ワルター・ハウツィヒ〜シューベルト
 さすらい人幻想曲D.760/
 ドイツ舞曲集 D.783/グラーツ幻想曲/
 3つのレントラー[D.790/D.734/D.366]/
 優雅なワルツ D.969
ワルター・ハウツィヒ(P)
ジョセフ・スティーヴンズ、
 ボルティモア大聖堂バッハ・ライヴ

 J.S.バッハ:
  「リュート組曲」より[サラバンド/ブーレ]
  「イギリス組曲第5番」〜パスピエ/
  「パルティータ第3番」〜クーラント/
  「パルティータ第6番」〜サラバンド/
  「パルティータ第3番」〜ブルレスカ/
  半音階的幻想曲とフーガ/
  「フランス組曲第2番」 より[サラバンド/メヌエット]/
  「イギリス組曲第3番」〜サラバンド/
  「フランス組曲第1番」 より[サラバンド/メヌエット]/
  「イギリス組曲第6番」〜ジーグ/
  「平均律クラヴィーア曲集第2巻」より
    前奏曲とフーガ[ヘ短調/ヘ長調/ホ長調]/
  前奏曲とフーガ イ短調BWV.894
ジョセフ・スティーヴンズ(Cemb)
 録音:1966年-1979年、ボルティモア大聖堂、ライヴ。ADD。なお、代理店は「オルガンによるバッハ」としているが、誤り。スティーヴンズ(1927-2008)壮年期の録音。
Two Lyrical Composers
 シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調D.485
 ドヴォルザーク:弦楽セレナード ホ長調Op.22
アヴナー・バイロン指揮
イスラエル・カメラータ・
 イェルサレム
ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全集
 ソナタ第1番−第5番/
 モーツァルトの「魔笛」の「恋を知る男たちは」
  の主題による7つの変奏曲 変ホ長調/
 ヘンデルの「ユダス・マカウベス」の「見よ勇者は帰る」
  の主題による12の変奏曲 ト長調/
 モーツァルトの「魔笛」の「恋人か女房か」
  の主題による12の変奏曲 ヘ長調
ポール・オレフスキー(Vc)
ワルター・ハウツィヒ(P)


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