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| 当ページは当店が開店しました1998年10月から2003年12月に発売されたアイテムの情報を整理したものです(レーベル個別のページへ移動したアイテムを除く)。2008年1月現在で入手出来ない事が判明したアイテムは除外してありますが、今後、廃盤等により入手出来なくなるアイテムもあると思われます。その節は何卒御了承下さい。 当ページには多数のアイテムを掲載しておりますので、読み込みには時間がかかります。また、コメントは発売時そのままの物が多く、情報が古くなっている場合もございます。何卒御了承下さい。 |
BREMEN HOUSE | ||
| ツィゴイネルワイゼン クライスラー:ロンドンデリーの歌 アークロン:ヘブライの旋律 キュイ:オリエンタル ディニーク:ホラ・スタカート スメタナ:「わが故郷」から ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 〜朝の光はばら色に輝き ブラームス:ハンガリー舞曲第2番 ポロフスキ:アドレイション スーク:アパッショナート ラフマニノフ:ヴォカリーズ サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン |
ジョン・チャヌ [丁讃宇](Vn) 野平一郎(P) | |
| 録音:2002年6月24日&25日。 東欧系の郷愁を誘うような作品を中心としたプログラム。 | ||
ISODA | ||
| モスクワの思い出 クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット モーツァルト:ロンド(クライスラー編) パガニーニ:カンタービレ サン=サーンス:ハバネラ ブラームス:ハンガリー舞曲第1番(ヨアヒム編) ヴィエニャフスキ:モスクワの思い出 チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ ドルドラ:思い出 ヴィエニャフスキ:ポロネーズ ニ長調 フバイ:そよ風 |
辻井淳(Vn) 藤井由美(P) | |
| 悪魔のトリル バルトーク:ルーマニア民族舞曲 パガニーニ:モーゼ幻想曲/ラ・カンパネッラ クライスラー:ロンディーノ タルティーニ:悪魔のトリル(クライスラー編) シューベルト:魔王(エルンスト編) ヴィエニャフスキ:創作主題による変奏曲 サラサーテ:バスク奇想曲/アンダルシアのロマンス J.シュトラウス:チャルダーシュ(辻井淳 編) |
辻井淳(Vn) 藤井由美(P) | |
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バッハ:無伴奏ヴァイオリンのための ソナタとパルティータ BWV1001-1006 |
辻井淳(Vn) | |
| 録音:神戸女学院、ソール・チャペル(石造りの教会)。 辻井淳は京都市so.のコンサートマスターを10年間務め、神戸女学院で教鞭をとりながらソリストとして活躍している。指揮者の故・山田一雄は辻を「世界の一級品」と評価していた。 | ||
| チゴイネルワイゼン ヴィターリ:シャコンヌ ト短調 ベートーヴェン:ロマンス第2番 へ長調 パガニーニ:ロッシーニの「タンクレディ」のアリア 「こんなに胸さわぎが」による序奏と変奏曲 モーツァルト:メヌエット クライスラー:愛の喜び/愛の悲しみ/中国の太鼓 ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第2番 イ長調 チャイコフスキー:メロディ 変ホ長調 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン |
辻井淳(Vn) 藤井由美(P) | |
| 「歌の翼に」〜ヴァイオリン小品集 メンデルスゾーン:歌の翼に アルベニス:セビリャーナス ブロッホ:ニーグン サラサーテ:序奏とタランテラ モーツァルト: ヴァイオリンのためのアダージョ ハチャトゥリアン:剣の舞 ブラームス:ハンガリー舞曲第4番 サラサーテ:ハバネラ ラヴェル:ツィガーヌ エルガー:気まぐれな女 バッジーニ:妖精の踊り クライスラー:ロンドンデリーの歌 |
辻井淳(Vn) 藤井由美(P) | |
| 録音:2002年8月、滋賀県高島町ガリバーホール。 このアルバムを聴いていると、挙げていけば切りのないほど賛嘆の言葉が浮かんでくる。音楽や芸術というものは、まさに人を映す鏡のようなものだが、ここに収められた小品の演奏からは、 辻井さんの人となりが手に取るように伝わってくる。これは一人でも多くの人に聴いてもらいたい傑出したアルバムだ。(中村孝義) | ||
| ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第12番 へ長調 Op.96「アメリカ」 ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第9番ハ長調 Op.59 No.3 「ラズモフスキー第3番」 |
マイ・ハートSQ [辻井淳(Vn) 釋伸司(Vn) 沖田孝司(Va) 雨田一孝(Vc)] | |
| 録音:2002年8月、滋賀県高島町ガリバーホール。 ここに収められた演奏を耳にして、私は彼らの弦楽四重奏に注ぐ熱い思いと、それを実際に音にし得た努力に頭が下がる思いがした。たとえば「アメリカ」の第2楽章を聴いてみて欲しい。 この楽章をこれほど自分たちの歌として歌えている演奏に出会えることはめったにあるものではない。そしてさらに驚いたのは、ベートーヴェンの演奏である。ともあれこれは、 マイ・ハート弦楽四重奏団の記念すべきファースト・アルバムとしてどこに出しても恥ずかしくない自信作といってもよいだろう。(中村孝義) | ||
JILA(国際芸術連盟) | ||
| An Encounter 「出会い」〜笠原由里 安藤由布樹:(*) 愛ふふふ(+)/しあわせな時(+)/りんごとピアノ/ 無傷の未来が残っているから/もしも私が(#)/星に歌えば(+)/ 愛したい歌いたい/抱きしめて・・・秋/二人のカフェ(#)/ Oh! Mamma Mia!(#)/愛、信じること 唱歌:われは海の子(##) ブーランク:愛の小径(**) ヨハン・シュトラウスII:春の声(**) レハール:喜歌劇「ルクセンブルク伯爵」〜 微笑みかける幸せ(二重唱)(**/++) カールマン: 喜歌劇「チャルダーシュの女王」〜 覚えているかい?(二重唱)(**/++) ヴェルディ: 歌劇「椿姫」〜ああ、そはかの人か−花から花へ(**) モーツァルト:歌劇「魔笛」〜 夜の女王のアリア「復讐の心は地獄のように」(**) |
笠原由里(S) 安藤由布樹(P;*) 宮前丈明(Fl;+) 安藤一陽(Vn;#) 高井清志(P;**) 小宮一浩(T;++) | |
| (##)「薩摩白波」のCMソング。 | ||
| JILA-1435 廃盤 |
彩響〜金澤克史・現代ピアノの世界 三善 晃:アンヴェール(1980) 北爪道夫:彩られた地形 第2番(1995) 間宮芳生:ディフェエンシアス(1983) 西村 朗:オパール光のソナタ(1998) 尾高惇忠:バラード(1992) 武満 徹:閉じた眼(1979) 野田暉行:オード・カプリシャス(1986) 一柳 慧:想像の風景(1995) 池辺晋一郎:大地は蒼い一個のオレンジのような・・・(1989) |
金澤克史(P) |
| 録音:2002年4月10日、横浜 栄区民文化センター リリスホール。 | ||
| JILA-1539 \3045(税抜\2900) 廃盤 |
ショパン:練習曲集Op.10/練習曲集Op.25 | 鵜木日土実(P) |
| 録音:2002年12月4日、横浜市栄区民文化センター「リリス」。 当商品はレーベル在庫切れで再プレスの予定はございません。 | ||
| ユアーズ〜フォー・ユア・リラクゼーション ジムノペディ第1番/セレナード/アヴェ・マリア/トロイメライ/ オンブア・マイ・フ/峠のわが家/ムーン・リヴァー/追憶/ 浜千鳥/早春賦/浜辺の歌/ふるさと/赤とんぼ |
樋口真千子(P) 菅 純子(S) 眞鍋朋子(Fl) | |
| ユアーズII〜フォー・ユア・リラクゼーション 虹の彼方に/イェスタデイ/いそしぎ/時には母のない子のように/ ミスター・ロンリー/ゴットファーザー〜愛のテーマ/ ン 見上げてごらん夜の星を/ロンドンデリーの歌/ ある愛の詩/月の光/ブラームスの子守歌/サマータイム/ ジムノペディ第3番/グノシエンヌ第3番/タイスの瞑想曲 |
植原晴子(P) 荒牧小百合(Ms) 石塚千惠(Vn) | |
| 録音:2001年7月25日、横浜市栄区民文化センター「リリス」。 | ||
| ユアーズIV アメージング・グレース/魅惑のワルツ/ オルフェの歌/エデンの東/太陽がいっぱい/ 琵琶湖周航の歌/夕焼小焼/四季の歌/ユモレスク/ 亡き王女のためのパヴァーヌ/ノクターン第2番/ 夢/モーツァルトの子守歌/ グノシェンヌ第2番/アヴェ・マリア |
高山典子(Vn) 樋口真千子(P) 菅純子(S) | |
| 録音:2003年6月16日、横浜市栄区民文化センター「リリス」。 | ||
| ユアーズ ジムノペディ第1番/セレナーデ/アヴェ・マリア/ トライメライ/オンブラ・マイ・フ/峠の我が家/ ムーン・リバー/追憶/浜千鳥/早春賦/ 浜辺の歌/ふるさと/赤とんぼ |
樋口真千子(P) 菅純子(S) 眞鍋朋子(Fl) | |
| ユアーズII 虹の彼方に/イエスタディ/いそしぎ/ 時には母のない子のように/ミスター・ロンリー/ ゴッドファーザー・愛のテーマ/見上げてごらん夜の星を/ ロンドンデリーの歌/ある愛の詩/月の光/ ブラームスの子守歌/サマータイム/ジムノペディ第3番/ グノシェンヌ第3番/タイスの瞑想曲 |
植原晴子(P) 荒牧小百合(Ms) 石塚千恵(Vn) | |
| ユアーズIII テネシー・ワルツ/オーラ・リー/虹の彼方に/ 星に願いを/夢のあとに/パッヘルベルのカノン/ 無伴奏チェロ組曲第1番 BWV.1007〜プレリュード/ 白鳥/グノシェンヌ第1番/花かげ/ 夏の思い出/朧月夜/里の秋 |
藤波結花(P) 藤原映子(S) 田内恵美(Vc) | |
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 自主製作CD意欲的な活動をしている神奈川フィルハーモニー管弦楽団。他にあまり録音のない興味深いレパートリー2タイトル。 | ||
| 團 伊玖磨:歌劇「ひかりごけ」 | 木村俊光(Br;船長) 吉田伸昭(T;西川) 山口俊彦(B;八蔵)他 現田茂夫指揮 神奈川po.、 二期会cho. | |
| 録音:2000年1月26日、すみだトリフォニー・ホール、ライヴ。 日本音楽界に偉大な足跡を残し、惜しくも2001年に亡くなった作曲家 團伊玖磨が武田泰淳の戯曲を忠実に再現した話題作「ひかりごけ」。物語の舞台は、太平洋戦争末期、厳寒の知床半島。一隻の船が作戦途中で遭難し、四人の男が海岸の洞窟に取り残された。飢えと寒さの極限状況の中、彼らは最後の選択を迫られる。これまで團伊玖磨作品を数多く手がけ、作曲家から最も愛されていた現田茂夫&神奈川フィルの白熱の演奏。 | ||
| ヒンデミット: 歌劇「ザ・ロング・クリスマス・ディナー」 |
三縄みどり(S) 安念千重子(Ms) 小栗純一(Br)他 佐藤功太郎指揮 神奈川po. | |
| 録音:1997年11月28日、神奈川県立音楽堂、ライヴ。訳詞概要付き。 終生絶え間なくオペラを作曲したヒンデミット。彼の最晩年の1960年に作曲されたのがこの「ザ・ロング・クリスマス・ディナー」である。ごく普通の家庭のクリスマスの食卓が舞台であり、音楽のスタイルもそれにふさわしく、すっきりとした楽想で綴られ、半音階を用いて拡大された調性の響きがする。構成も簡潔。和音による応答を挟んだレチタティーヴォとメロディアスなアリオーソ、そして重唱、合唱によって繰り広げられていく。一貫して、晩年のヒンデミットの作風を伝える調和のとれた音楽形態となっている。めったに演奏されない意外な名曲を高い水準で聴けるうれしい一枚。 | ||
佼成出版社 | ||
| アルフレッド・リード〜オセロ/ハムレット アルフレッド・リード: セカンド・センチュリー/ シンフォニック・プレリュード カリブ舞曲/ラッシュモア/オセロ/ テキサスを讃えて/ プレリュードとカプリッチオ/ プロセルピナの丘/「ハムレット」への音楽 |
アルフレッド・リード指揮 東京佼成ウインドo. | |
| 旧KOCD-3006&KOCD-3007をセット化し再発売。 | ||
| アルフレッド・リード〜アルメニアン・ダンス アルメニアン・ダンス(パート1)/ アルメニアン・ダンス(パート2)/ 目覚めよ、と呼ぶ声あり/ジュビラント序曲/ 天使の糧/カスケード高地の歌/ リードは語る「作曲を志した動機」 (ボーナス・トラック) |
アルフレッド・リード指揮 東京佼成ウインドo. | |
| 旧KOCD-3016の再発売。 | ||
| ぐるりよざ 間宮芳生:マーチ(カタロニアの栄光) 石原忠興: ウィンドオーケストラのためのムーブメントII 保科洋:饗宴I 大栗裕:大阪俗謡による幻想曲 青島広志:フルバンドのためのパレード 伊藤康英:吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」 |
小野田宏之指揮 東京佼成ウィンドo. | |
| 旧KOCD-2902の再発売。 | ||
| 火の伝説 矢代秋雄:吹奏楽のための祝典序曲「白銀の祭典」 真島俊夫:波の見える風景 阿部亮太郎:弔いとしての状況 渡辺浦人:交響組曲「野人」 櫛田月失之扶:火の伝説 北爪道夫:吹奏楽のための「風の国」 伊藤康英:吹奏楽のための抒情的「祭」 |
増井信貴指揮 東京佼成ウィンドo. | |
| 旧KOCD-2904の再発売。 | ||
| ガーシュイン・カクテル
ガーシュウィン(真島俊夫編): ガーシュイン・カクテル ガーシュウィン(長生淳編): ガーニッシュ・ウィンド ガーシュウィン(白石光隆編): アイブ・ガット・ア・ クラッシュ・オン・ユー/ スラップ・ザット・パス 長生淳:ユア・カインドネス ガーシュウィン(田村文生編): 3つのプレリュード |
田中靖人(Sax) 白石光隆(P) | |
| ガーシュウィン大好きの田中靖人が贈る、おしゃれで楽しくなる「オール・ガーシュウィン・アルバム」。 | ||
| ファミリー・ツリー P.クレストン:ファンタジー D.ブルジョワ:ユーフォリア JB.アルバン:14の特別な練習曲〜エチュード1番 F.シュトラウス:夜想曲 A.ヴィズッティ:カスケイズ M.ケンツビッチ:レジェンド 村田陽一:「ディヴァース・ヴィジョンズ」より [第2楽章/第3楽章] M.デイヴィス:ファミリー・ツリー |
山本浩一郎(Tb) 外囿祥一郎(Eu) 江口玲(P) | |
| あのファーストソロ・アルバム「ブルーフ」から2年。山本浩一郎の次なる挑戦は盟友、外囿祥一郎とのジョイントだった。ピアノに江口玲を迎え、 お互いにその魅力を競い合ったニューヨーク・セッション・レコーディング。 | ||
| 飛天の舞 伊藤康英:交響曲/田村文生:饗応夫人 上岡洋一:夜空に/團伊玖磨:希望 真島俊夫:三つのジャポニスム/松下功一:飛天の舞 |
東京佼正ウィンドo.(吹奏楽) | |
| KOCD-3314/5 (2CD) 製造中止 (再発予定はあり、 時期等詳細未定) |
シェエラザード | |
| ボストック・ライブ〜2000-2002 S.メリロ:ウェイト・オブ・ザ・ワールド P.A.グレンジャー: ローマの権力とキリスト教徒の心 G.ウールフェンデン:ガリマーフリー E.グレッグスン:王達は出陣する P.A.グレンジャー:カントリー・ガーデン |
ダグラス・ボストック指揮 東京佼成ウインドo. | |
| KOCD-3550/3 (3CD) 製造中止 (再発予定はあり、 時期等詳細未定) |
A.リード作品集 | |
| KOCD-3568 \3850(税抜\3667) 製造中止 (再発予定はあり、 時期等詳細未定) |
モーツァルト | |
| ダンス・ムーブメント M.エレビー:エボケーションズ P.スパーク:ダンス・ムーブメント P.グレーアム:ゲールフォース F.チェザリーニ:アルプスの詩 |
ダグラス・ポストック指揮 東京佼成ウインドo. | |
| ボストックと東京佼成ウィンドによる「ヨーロピアン・ウィンド・サークル」第6弾。 | ||
| 三善晃マリンバ作品集 組曲「会話」(独奏マリンバのための)/ トルスIII(独奏マリンバのための)/ 5つの素描(ユーフォニアムとマリンバのための)/ リップル(独奏マリンバのための)/ 協奏的練習曲(2台のマリンバのための)/ ヤマガラ日記 (童声合唱とサヌカイト、マリンバのための)/ かみさまへのてがみ (童声合唱とマリンバのための) |
藤井むつ子(マリンバ) 藤井はるか(マリンバ) 藤井里佳(ユーフォニアム) 柘植洋子 指揮 多治見少年少女cho. | |
| いまやマリンバ社会は、第三世代から第四世代へと移ろうとしている。第一世代と第二世代のブリッジという重要期に、
マリンバのためのさまざまな演奏様式を実践していった藤井むつ子は、打楽器新時代のがぎりない可能性のなかで、このジャンルの豊かな土壌を培ってきた。 三善晃が、新楽器マリンバの曲に手を染めたのは、1960年代の初め。彼をマリンバに惹かせたのは、音色の優しさやその音楽のインティメートな表情、それに子どもの世界への愛、 そして自然な出会いがあったのかも知れない。上野晃(ブックレットより) | ||
| ヴィヴァ、マエストロ・フェネル 『ファンファーレとアレグロ』(KOCD-2811) 『ベル・オブ・ザ・ホール』(KOCD-2812) 『セレナータ』(KOCD-2813) 『メキシコの祭り』(KOCD-2814) 『トッカータとフーガ』(KOCD-2815) 『パリのアメリカ人』(KOCD-2816) 『海を越える握手』(KOCD-2817) 『リンカーンシャーの花束』(KOCD-2818) 『ボーナスCD』(フェネルのメッセージ/未発売ライヴ録音) |
フレデリック・フェネル指揮 東京佼正ウィンドo.(吹奏楽) | |
| 2000セット限定。 | ||
| KOCD-8010 \3850(税抜\3667) 製造中止 (再発予定はあり、 時期等詳細未定) |
シカゴ・ライヴ ケネス・ヘスケス:マスク(仮面) 伊藤康英: ユーフォニアムと吹奏楽のための「幻想的変奏曲」(*) ジョイス・ オグレン:交響曲ガイア アンリ・トマジ(仲田守 編):サクソフォーン協奏曲(#) ヴィンセント・ パーシケティ:ディヴェルティメントOp.42 ピーター・グレーアム:ハリソンの夢 パーシー・グレインジャー: イエ・バンクスとボニー・ドゥーンの川のほとり ヘンリー・フィルモアー(フレデリック・フェネル補編): 行進曲「ヒズ・オーナー」 |
ブライアン・ボーマン (ユーフォニアム;*) 須川展也(Sax;#) ダグラス・ボストック指揮 フレデリク・フェネル指揮 レイ・クレーマー指揮 ドナルド・ハンスバーガー指揮 東京佼成ウインドo. |
| 録音:2002年12月18日、シカゴ・ヒルトン・アンド・タワーズ・インターナショナル・ボールルーム、ザ・ミッドウェスト・クリニック2002、ライヴ。 アメリカ・シカゴで開催された「ミッドウェスト・クリニック」で、初のアメリカ公演を成功させた東京佼成ウインドオーケストラ。エキサイティングなその演奏と、興奮につつまれた会場の雰囲気までもを、 最新のデジタル技術で収録。その様子をできるだけリアルに再現するため、今回は同社では初めてCD&SACDのハイブリット仕様を採用。通常の2チャンネルCDでも、臨場感のある音に仕上がっているが、 SACD5.1チャンネル対応のSACDプレーヤーで聴くと、より臨場感のアップした音が楽しめる。 | ||
MITTENWALD | ||
| C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲集 [イ長調Wp.172/イ短調Wp.170/変ロ長調Wp.171] |
山下泰資(Vc) アルベルト・マルティーニ指揮 アカデミアpo. | |
| 「日本の無伴奏チェロ作品集」(MTWD-99010)が好評のスイス・イタリア語放送管首席チェリストの山下泰資第2弾。 | ||
| 山田耕筰:室内楽作品集 弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 未完成/ 弦楽四重奏曲第2番 ト長調/ 弦楽四重奏曲第3番 ハ短調/ 弦楽四重奏のためのメヌエット ニ短調/ ピアノ五重奏曲 ハ長調「婚姻の響き」/ ピアノ作品集 [からたちの花/ 哀詩「荒城の月」を主題とする変奏曲/ クランフォード日記/樹陰の午後/ なきぬるる柳/舞踏曲] |
YAMATO SQ 井田久美子(P) | |
| 日本楽派シリーズ第1弾。 | ||
| SOSPIRI〜ため息 エルガー:ヴァイオリン・ソナタ レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ エルガー:ため息 |
木野雅之(Vn) アンドルー・ボール(P) | |
| 「風鈴」〜日本の童謡と民謡 瀧廉太郎:花 中田章:早春賦 山田耕作:中国地方の子守歌 本居宣長:七つの子 長野県民謡:小諸馬子歌 岡野貞一:ふるさと/おぼろ月夜 山形県民謡:最上川舟歌 中田喜直:夏の思い出 山田耕作:からたちの花 熊本県民謡:おてもやん 成田為三:浜辺の歌 宮城県民謡:大漁唄い込み 大中寅二:やしの実 沖縄県民謡:月ぬ美しゃ 多忠亮:宵待草 栃木県民謡:八木節 山田耕作:この道 岡野貞一:もみじ 高知県民謡:よさこい節 山田耕作:あかとんぼ 佐々木すぐる:月の砂漠 熊本県民謡:五木の子守歌 |
上野眞樹(Vn) 桑生美千佳(P) | |
| 上野眞樹は広響のコンサート・マスター。 | ||
| 山田一雄:室内楽作品集 ヴァイオリン・ソナタ/無伴奏チェロ・ソナタ/ 弦楽四重奏曲第1番/ 弦楽四重奏曲「彼の随感から」/ 弦楽四重奏曲「三つの古典的な断章」/ ピアノ作品集 [闘争-短詩-/日記「樹と性欲」] |
クァルテット・ エクセルシオ 井田久美子(P) | |
| 日本楽派シリーズ第2弾。 | ||
| デュオ・セレナーデ ヴィヴァルディ: 2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ へ長調F.XIII ショスタコーヴィチ: 2つのヴァイオリンとピアノのための3つの小品 ミヨー:2つのヴァイオリンとピアノのためソナタOp.15 木幡由美子: 2つのヴァイオリンとピアノのため「モノクローム」 シンディング: 2つのヴァイオリンとピアノのための「セレナーデ」 |
吉川朝子(Vn) フェデリコ・ アゴスティーニ(Vn) 渡邉康雄(P) | |
| 桐朋学園、イタリア聖チェチリア音楽院で学び、ペーター・マークと協奏曲で共演したこともある吉川と、イ・ムジチの前リーダー、アゴスティーニ、 そして故 渡邉暁雄氏の長男でピアニストとして活躍する渡邉康雄の共演。 | ||
| 蓮の国〜近代イギリス・ピアノ小品集 バークリー:「6つの前奏曲」より/「5つの小品集」より ブリテン:ノットゥルノ ブリッジ:ローズマリー/ロマンス スコット:蓮の国 バックス:ウォッカの店で モーラン:刈り入れ時 アイアランド:4月/「子供のスケッチのページ」より(5曲) ベネット:「3つの音楽的なスケッチ」〜水車 ディーリアス:3つの前奏曲 ホルスト:ノクターン ボウエン:前奏曲 |
井田久美子(P) | |
| イギリスの詩情を幻想味豊かに綴る井田久美子の繊細なポエジー(幸松 肇)。 | ||
| 伊福部昭:室内楽作品集 ヴァイオリン・ソナタ(1985)(*)/ 絃楽オーケストラのための日本組曲(1988)(#)/ ピアノ組曲(1933)(+) |
木野雅之(Vn;*) 木野真美(P;*) 東京音楽大学 アンサンブル・エンドレス(#) 堀 陽子(P;+) | |
| 日本楽派シリーズ第3弾、伊福部昭・米寿記念。伊福部氏立会い・監修の中行われた録音で、「作曲家と演奏家、魂と魂のぶつかり合う火花が想像を絶する音となった」(プロデューサー稲原和雄)。 | ||
| 和〜CELLO、邦人チェロ作品集 黛敏郎:文楽 三枝成彰:チェロ’88 間宮芳生:無伴奏チェロ・ソナタ 小幡由美子:モノローグI〜独奏チェロのための |
山下泰資(Vc) | |
| 録音:2002年5月、スイス。 スイス・イタリア語放送管主席チェリストを務める山下が、27年前に渡欧した折り「これだけは」と持参した楽譜、それは黛敏郎の「文楽」と間宮芳生の「無伴奏チェロ・ソナタ」だった。 今回それらの曲を含む念願の録音が登場。 | ||
| 日本楽派シリーズ Vol.4 〜貴志康一:ヴァイオリン作品集 月/水夫の唄/竹取物語/漁師の歌/ 花見/龍/ヴァイオリン・ソナタ |
木野雅之(Vn) 木野真美(P) | |
| 戦前、3度のドイツ留学中フルトヴェングラーやヒンデミットを師とし、そのずば抜けた才能と華やかな人柄で日本のみならずドイツでも天才の名を欲しいままにした貴志康一。 28歳という若さで逝去したとき、山田耕作などの巨匠も嘆いたという。2001年、甲南学園貴志康一記念室の未整理の書類の中から、ヴァイオリン・ソナタの楽譜が発見された。半世紀過ぎた今、貴志作品の芸術が華開く。 | ||
| AMATI MUSIC 1970年代半ばからロンドン交響楽団の人事部長を務めたジョン・ダフィが創設した、弦楽器に関る様々な業務を行ってきた会社が発売したCDのようだ。輸入盤とのこと(日本語表記の有無は不明) | ||
| ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調Op.1-3 メンデルスゾーン: ピアノ三重奏曲 二短調Op.49(1839) |
トリオ・アマティ [吉川朝子(Vn) フランチェスコ・ ぺピチェッリ(Vc) アンジェロ・ ぺピチェッリ(P)] | |
| 吉川朝子は桐朋学園大学、国立ローマ・サンタチェチーリア音楽院及び同アカデミア・マスターコース卒業。同アカデミアではソロをビーナ・カルミレッリに、室内楽をブレンゴラ、 シェリング等の巨匠に指導を受けた。その後ティボール・ヴァルカ国際コンクールでは特別賞を受賞。現在はソロ、室内楽、客員コンサートマスターなど数多くの演奏活動をこなすとともに、 桐朋学園音楽教室講師、山岸学院講師として後進の育成にあたっている。 チェロとピアノのピぺチェッリ兄弟はソリストとして活躍する一方、音楽大学で後進の指導にもあたっている。 | ||
QUARTET HOUSE JAPAN | ||
| ボン、ベートーヴェン・ハウスのカザルス 〜初出の「無伴奏チェロ組曲」含む! J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調BWV.1007(*) ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調Op.97「大公」(#)/ チェロ・ソナタ第2番 ト短調Op.5-2(+)/ チェロ・ソナタ第5番 ニ長調Op.102-2(+)/ チェロ・ソナタ ヘ長調Op.17(ホルン・ソナタ)(+) |
パブロ・カザルス(Vc) シャーンドル・ヴェーグ(Vn;#) ミエチスラフ・ ホルショフスキ(P;#/+) | |
| 録音:1955年9月(*)/1958年9月(#/+)、ベートーヴェン・ハウス、ボン。使用楽器:ベートーヴェンが生前使用したチェロ(ベートーヴェン・ハウス所蔵)(*)。原盤:ベートーヴェン・ハウス、ボン。(*)はモノラルで、初出の音源。(#/+)はステレオで、PHILIPSから出ていた物。ベートーヴェン・ハウスのDr. ラーデンブルガー氏のコメント付&日本語解説付き。 スペインのフランコ独裁政権に抗議し、政権下のスペインでは演奏しなかったカザルスは、平和であることの大切さを音楽家の枠を越えて訴え続けた。1961年11月のホワイト・ハウスでのコンサートや、1963年10月の国連でのコンサートはそのメッセージを今に伝える貴重な物と言える。カザルスはスペインと親密な国交関係にあった国々に対してもそのポリシーを貫いた。当時ドイツはフランコ政権と親密で、彼は公式の演奏会は行なわなかったが、例外として、ボンにあるベートーヴェンの生家であるベートーヴェン・ハウス(ここには博物館、資料室の他に小ホールがある)へは1955年と1958年の2度訪れ、「音楽の聖地」であるとの考えから演奏をしている。 今回特に注目されるのは、バッハの「無伴奏チェロ組曲第1番」。この録音テープは最近ベートーヴェン・ハウスで発見されたもので、このCDが初出。さらに、ベートーヴェン自らが使用した楽器を使ったという、弦楽器ファンにはたまらない音源と言える。当CDは通常、ベートーヴェン・ハウスのみで販売されており、今回、入手出来るのは正に貴重と言える。なお、製造はPHILIPS (UNIVERSAL) が行なっているようで、ジャケットにはPHILIPSのロゴがあるが、国内外含め、PHILIPSからは発売されないとのこと。 特に「限定盤」ではないようだが、このようなアイテムだけにどれだけの期間入手可能かは全く判らない。出来るだけ早めの入手をお勧めしたい。 | ||
レグルス | ||
| G.A.カステリオーノ編集・出版: 様々な作曲家によるリュート作品集(ミラノ/1536) フランチェスコ・ダ・ミラノ: トッカータ/幻想曲 アルベルト・ダ・リッパ:ファンタジア P.P.ボローノ: ファンタジア、パヴァーナとサルタレロ/漁師の歌 作曲者不詳:浮気娘のサルタレロ/他 |
野入志津子 (6コース・ ルネサンスLute) ニナード・マッシモ・ カラーノ(Perc) | |
| 録音:2002年6月3日〜6日、FONDAZIONE ABBAZIA DI ROSAZZO(バラの修道院)ウディネ、イタリア。 オランダを中心にヨーロッパで活躍するリュート奏者野入志津子、待望のソロ・アルバム。彼女はイ・ムジチ合奏団の様々な録音にリュート奏者として参画し、現在もルネ・ヤーコブス率いるコンチェルト・ ヴォカーレのリュート奏者等で全欧にわたって活躍している。 「カステリオーノが編集、出版したこのリュート選集には16世紀前半のルネサンス音楽のエッセンスが全て含まれています。宮廷で貴族達が洗練された芸術、学問、詩や恋に明け暮れている一方、広場では庶民が歌に踊りにお酒と騒いでいる・・・そして教会の鐘がなって、静かなミサの祈りの時間。あたかもルネサンス時代、イタリアの小さな城下町を歩いているような曲集です。今回、庶民の舞曲にパーカッションを加えてより一層生き生きとしたコントラストが引き出せるよう試みました。」(野入志津子) | ||
| Puer natus est! 幼子が生まれた!〜 ルネサンスのクリスマス・ミサ グレゴリオ聖歌:入祭唱「幼子が生まれた」 ピエール・ド・ラ・リュー:ミサ「幼子が生まれた」 ジャン・ムトン:モテット「幼子が生まれた」 他 |
ヴォーカル・ アンサンブル カペラ | |
| 録音:2003年8月12-15日 東京、大久保、淀橋教会小原記念聖堂。 初回作「サルヴェの祈り」(女子パウロ会より発売)が大好評の、花井哲郎率いるヴォーカル・アンサンブル カペラによるクリスマス曲集。メインはフランドル楽派の巨匠ラ・リューのミサ。 神秘的な雰囲気を漂わせた名曲で、その優しく暖かい響きは聴くものの心を捉えて離さない。ここで定旋律として 使われているグレゴリオ聖歌や、 フランス王室の作曲家ムトンの楽しくほのぼのとしたモテットなども収録。歴史的演奏解釈に徹底的にこだわるカペラの癒しの歌声は、しなやかでどこまでも純粋。 「カペラ」は花井哲郎・尚美によって1997年に創立された、グレゴリオ聖歌とフランドル楽派の宗教曲を主なレパートリーとするプロの声楽家によるヴォーカル・アンサンブル。芸術的に高度に洗練され、 霊性の深さにおいても比類のない中世・ルネサンスの宗教的な作品の真髄を現代によみがえらせることを目的としている。そのため、古い記譜法によるコワイヤ・ブックを囲んで歌い、 最もふさわしい発音・発声を追求するなど当時の演奏習慣を再現し、また、典礼のために創られた音楽を、ふさわしい枠組みのなかで歌うことによって、作品の持つ宗教的な意味を演奏に反映させ、心と魂の安らぎ、 癒しの響きを実現できるよう努めている。 | ||
SAKURATONE | ||
| 「オンディーヌ」〜 豊田裕子 with ティボール・コヴァチ モーツァルト:ロンド ハ長調 K.373(*) ラヴェル:夜のガスパール〜オンディーヌ ショパン:夜想曲 Op.9 No.2 リスト:愛の夢 第3番/ ハンガリー狂詩曲第2番/ラ・カンパネッラ フリードマン:ウィーン舞曲第1番 クライスラー: 愛の悲しみ(*)/愛の喜び(*)/美しきロスマリン(*) 平井康三郎:さくらさくら |
豊田裕子(P) ティボール・コヴァチ(Vn;*) | |
| 録音:2002年11月12日、ウィーン、コンツェルトハウス・シューベルト・ザール、ライヴ録音。制作:アンドフォレスト・ミュージック・インク。 ピアニストの豊田裕子は、極めて透明度の高い美しい音と洗練された音楽性、そして確実なテクニックと入念な表現力を持ち味とした逸材。幼少より音楽に親しみ、国立音楽大学付属高校在学中、ピュイグ・ ロジェと出会って、その後の音楽活動の指針を与えられ、国立音楽大学進学後、田中希代子に師事。その後パリ国立音楽院教授のジャック・ルヴィエにも師事し、国内・海外で精力的な活動をつづけている。 このCDの演奏はとても魅力的な演奏であり、それを支えているのは彼女のヴィルトゥオジティ(超絶技巧派であること)だが、決して力むことなく、またそれをひけらかそうともしない。いずれの曲も、 自然な息遣いによるのびやかな演奏を披露して、余韻豊かな感動に浸らせてくれる。 共演するティボール・コヴァチは、VPOの第2ヴァイオリンの首席奏者を務める名手。スロヴァキアに生まれ、ブラティスラヴァ、プラハ、ウィーンで学んだのち、数々の国際コンクールで受賞。 1992年VPOに入団。オーケストラ活動のほか、室内楽でも活躍。誇りえるテクニックを背景に充実の演奏をくり広げるコヴァチは、豊田との共演でも、積極性とあたたかい情感にあふれた演奏を聴かせている。 (横堀朱美、ライナー・ノートより抜粋、カデンツァ修整)。 | ||
UNIVERSAL I.M.S. | ||
| CATS INTERNATIONAL | ||
| 杉谷昭子〜珠玉のピアノ曲集「カタリ・カタリ」 カルディッロ(杉谷編):カタリ・カタリ シンディング:春のささやき シベリウス:もみの木 フランク(ハウアー編):変奏曲 ドビュッシー:月の光 シューベルト:即興曲 Op.90-3/楽興の時(第3番?) シューマン:トロイメライ ショパン:前奏曲 Op.28-7 グルック(ズガンバーティ編):精霊の踊り メンデルスゾーン:春の歌/ヴェニスのゴンドラの歌 バッハ(ヘス編):主よ、人の望みの喜びよ バッハ(ケンプ編):シチリアーナ ベートーヴェン:エリーゼのために ラフマニノフ:前奏曲 Op.3-2 ブラームス(コルトー編):子守歌/他(全18曲) |
杉谷昭子(P) | |
| 録音:1996年12月、和歌山。杉谷を高く評価するアルゲリッチの自筆コメント付き。 | ||
| 杉谷昭子 〜ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ全集」 Vol.1 [ソナタ第1番/ソナタ第2番/ソナタ第3番] |
杉谷昭子(P) | |
| 杉谷昭子 〜ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ全集」 Vol.2 [ソナタ第4番 変ホ長調Op.7/ ソナタ第5番 ハ短調Op.10-1/ ソナタ第6番 ヘ長調Op.10-2] |
杉谷昭子(P) | |
| 録音:2002年3月&10月、彩の国さいたま芸術劇場。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3 [ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調Op.10-3/ ピアノ・ソナタ第19番 ト短調Op.49-1/ ピアノ・ソナタ第20番 ヘ長調Op.49-2/ ピアノ・ソナタ第8番 ヘ長調Op.13「悲愴」 |
杉谷昭子(P) | |
| 録音:2002年3月&10月、彩の国さいたま芸術劇場。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.4 [第9番 ホ長調Op.14-1/第10番 ト長調Op.14-2/ 第11番 変ロ長調Op.22「大ソナタ」] |
杉谷昭子(P) | |
| 録音:2002年10月&2003年3月、彩の国さいたま芸術劇場。 ドイツものの演奏に定評のある実力派ピアニスト、杉谷昭子(すぎたに・しょうこ)。ブラームスのピアノ独奏曲全集やベートーヴェンのピアノ協奏曲全集といった意欲的なレコーディングでも知られる彼女が、満を持してベートーヴェンのソナタ全曲録音を敢行中。その充実ぶりには各方面より惜しみない賛辞が寄せられている。 | ||
| CCCY | ||
| こころのうた〜千田知都子 中田喜直:鳩笛の歌/霧と話した/髪 團伊玖磨:別離 竹内邦光:木 中田喜直:みんなをすきに/わらい/こころ/大漁 川口耕平:よかった すぎやまこういち:「ドラゴンクエスト」より [哀しみの日々/この道 わが道] |
千田知都子(S) 松永充代(P) | |
| 録音:2001年11月8日。日本語解説付き。 金子みすずの詩による歌曲を中心としながらも、「ドラゴンクエスト」からの曲も含むと言う大胆な「日本歌曲集」が登場。 千田知都子は現在サロンコンサートを中心に活動している人で、一般にひろく知られている人ではない。ただ、このCDは選曲、発案とも彼女を中心に企画されており(最後に収められた2曲は、ドラゴンクエストの音楽を独自の編曲でヴォカリーズで歌っており、これも彼女の発案)、このCDは音楽にかける想いが満ち溢れた物となった。彼女の師である江川きぬはこのCDを評して「彼女の心の奥に秘められていた多彩な想いがパステル画のように浮かんでいます」と称えている。 | ||
| IDC | ||
| ナタリヤ・コリチェワ〜ピアノ・リサイタル ショパン:ワルツ第7番/練習曲Op.25-2/夜想曲第2番 メンデルスゾーン:浮き雲/紡ぎ歌 チャイコフスキー:ワルツ/感傷的なワルツ ラフマニノフ:エレジーOp.3-1/前奏曲Op.32-12 リスト:「パガニーニ練習曲」より コリチェワ:時代は貴男を/横顔 |
ナタリヤ・ コリチェワ(P) | |
| 録音:2001年。 テレビ東京系2002年1月13日(日)放映の「ニッポン大好き! 外国人花嫁」に登場したモスクワ生まれの女流、ナタリア・コリチェワ(1970-)。祖国を離れ日本人男性と結婚し頑張っている彼女の自主制作盤が登場だ。もともと知り合いだったある詩人の書いた詩に彼女自身が曲を付け、その曲の録音のためにレコーディングが行われたものだが、せっかくならと同時にショパンやラフマニノフも録音されたという経緯がある。 その詩人は残念ながらその音を聴くことなく亡くなってしまったが、そうしてできたこのCDは、ロシアの伝統を感じさせながらも、個性たっぷり。 | ||
| MAINICHI CLASSICS(M CLASSICS) 毎日新聞社が立ち上げたレーベル。 | ||
| 梯 剛之〜伝説のライヴ モーツァルト: ロンド 二短調K.485/幻想曲 ニ短調K.397/ ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調K.300h(330) シューベルト:即興曲集Op.90 D.899 より [第2番 変ホ長調/第3番 変ト長調/第4番 変イ長調] |
梯剛之(P) | |
| 録音:2002年6月12日、東京オペラシティ。ライヴ。 満員の聴衆が泣いた――。盲目の天才ピアニスト、梯剛之の待望のライヴCD、注目の新レーベルよりリリース!! 日本とヨーロッパ双方で活躍しているピアニスト、梯剛之の第5弾、4年ぶりのCDは「伝説のライヴ」と言われたリサイタルのライヴ録音。盲目の天才として1990年代にデビューした梯は、 いまや世界一流の演奏家に名を連ね、さらに音楽性を高め続けている。「生きていることは、循環していること。命と音の響きは僕にとって、切っても切り離せないもの」と語る梯の魂が聴衆を揺さぶる。 今回が第一弾となる「MAINICHI CLASSICS」(Mクラシック)は、国内最高峰の「日本音楽コンクール」をはじめ長い間音楽振興に力を注いできた毎日新聞社によるレーベル。 また、当録音はfine NFでおなじみの西脇氏(プロデューサー)と福井氏(エンジニア)コンビの手によっており、両氏こだわりのサウンドも聴き所。 | ||
Tri−M | ||
| Tri−Mクラシック事業閉鎖につき、当レーベルの商品(サクランボー[オクタヴィア・レコードから再発中]、ムジークレーベンの各レーベル、LIVE CLASSIS & CD ACCORDの国内盤をそれぞれ含む)はすべて廃盤になりました。 | ||
2e2m 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| ポール・メファノ:作品集 Vol.3 きらめく/ポルト・ブランシェの思い出/ 朝日/ドラゴン・ベース/風の子宮/二重奏の旅 |
ジャクリーヌ・メファノ(P) 宮田まゆみ(笙) モーリス・ブルク(Ob) | |
| ジルベール・アミ: ECRITS SUR TOILES/...D'UN DESASTRE OBSCUR/ APRES/ECHOES XIII/他 |
カウカ指揮 アンサンブル・ オルケストラル・ コンタンポラン | |
| アミはセリー楽派に属する前衛作曲家ではあるが、バロック様式も取り入れるなど洗練された持ち味が魅力。 | ||
ACOUSTICA 1CD¥2572(税抜¥2450) | ||
| ヤン・カールステット(1926-):弦楽四重奏曲集 [第1番ニ短調 Op.2/第2番 Op.22/第3番 Op.23] |
リュセルQ | |
| スウェーデンだけでなく現代北欧を代表する弦楽四重奏団のひとつが、1986年に結成されたこのリュセルQ。 ヴァイオリンのベルント・リュセルとペール・サンドクレフはスウェーデン放送so.、ヴィオラのトマス・スンドクヴィストとチェロのミカエル・シェーグレンはロイヤル・ストックホルムpo.の首席奏者。 結成当初から録音活動も活発で、クラウス、ルーセンベリ、ベールヴァルドらの重要な作品を彼らの演奏で楽しむことができる。 | ||
| Wings(翼)〜フルート独奏のための作品集 カーリン・マルムレフ=フォシュリング(1916-): ソナタ・スヴィッケル アストル・ピアソラ(1921-1992): タンゴ・エチュード第3番 アンドレ・シーニ(1945-): 腹足類の跡−サラ・リンドロフに アポストロス・ディミトラコポウロス(1955−): 春の瞥見 ユルギス・ユオザパイティス(1942−): アフロディーテ Aphrodite (フルート独奏のための5つのメタモルフォーゼ) ホーカン・ラーション(1959−):呼びかけ アンドレ・ジョリヴェ(1905−1975): 呪文(映像が象徴になるために) カール=エーリク・ヴェーリン(1934-1992): フルート独奏のためのソロ ダニエル・アキヴァ(1953-): フルート独奏のための3つの小品〜おいで恋人よ カーリン・レーンクヴィスト(1957-):Wings(翼) |
サラ・リンドロフ(Fl) | |
| 録音:2000年6月、10月、ベーリンゲ教会。 イベールやピアソラを挟み北欧現代作曲家のフルート独奏作品プログラムを体系的に聴かせるプログラム。アルバム・タイトルにもなっているレーンクヴィストの「Wing(翼)」がききものだ。3つのパートからなり、第1パートは「翼の羽ばたき」を表現したものと解説にあるが、メリ吹き+音程のずり上げ技法が効果的に用いられていて、どこか尺八の音色を思わせる。第2パートの「ワルツのように」までがノーマルなフルート、第3パートのみアルト・フルートが用いられている。 ここで演奏しているリンドルフのバイオは記載がないが、相当な名手であることは確か。プロデュースは奏者であるサラ・リンドロフ自身とマッツ・ヘルベリが共同で担当している。 | ||
ADS伝説的録音を復刻発売するイギリスのレーベル。エンジニア、マーク・ロード氏が1920年代〜1940年代の音源を復刻するLegendary Recordingsシリーズでスタートしているが、今後はヒストリカル・アーティストのDVDによる発売も予定されているという。2006年11月追記:全点廃盤となってしまいました。 | ||
| ADSLR-101 廃盤 |
レジェンダリー・レコーディングズ〜 パブロ・カザルス エルガー:チェロ協奏曲(*) ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(+) ボッケリーニ: チェロ・ソナタ第6番〜アダージョとアレグロ(#) |
パブロ・カザルス(Vc) エイドリアン・ボールト指揮 BBCso.(*) ジョージ・セル指揮 チェコpo.(+) |
| 録音:1945年10月(*)/1937年4月(+)/1929年6月。 | ||
| ADSLR-102 廃盤 |
レジェンダリー・レコーディングス〜 アルトゥール・ルービンシュタイン ショパン: ピアノ協奏曲第1番(*)/ アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ(+)/ ピアノ協奏曲第2番(#) |
アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) ジョン・バルビローリ指揮 LSO |
| 録音:1937年(*)/1935年(+)/1931年(#)。 | ||
| ADSLR-103 廃盤 |
レジェンダリー・レコーディングス〜 ユーディ・メニューイン バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲(*) モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番(+) パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番(#) |
ユーディ・メニューイン(Vn) ジョルジュ・エネスコ (Vn;*)指揮(+) ピエール・モントゥー指揮(*/#) パリso. |
| 録音:1932年6月(*)/1935年12月(+)/1934年5月(#)。 | ||
| ADSLR-104 廃盤 |
レジェンダリー・レコーディングス〜 アルトゥール・シュナーベル モーツァルト: 2台のピアノのための協奏曲(*)/ ピアノ協奏曲第19番(+)/ ピアノ・ソナタ第16番(#) |
アルトゥール・シュナーベル(P) カール=ウルリッヒ・ シュナーベル(P;*) エイドリアン・ボールト指揮(*) マルコム・サージェント指揮(+) LSO(*/+) |
| 録音:1936年10月(*)/1937年1月(+)/他。 | ||
AKADEMIE DER KUENSTE | ||
| ディーター・シュネーベル(1930-):室内楽作品集 ヴァイオリンとピアノのための4つの小品/他 |
チェンバー・アンサンブル・ ノイエ・ムジーク・ベルリン | |
ALB 1CD¥2415(税抜¥2300)アナログのつややかで柔らかい音質を極限まで追い求め、「LPで聞かれる音の暖かさ、艶やかさをデジタル・メディアでかつてない領域まで再現」したというドイツのレーベル。LPからのリマスタリング故、全体をとおしてパチパチ音が聴かれるが、そのパチパチ音の奥から聴こえる自然でつややかな原音がこのレーベルの特徴。 | ||
| ディヌ・リパッティ バッハ: パルティータ第1番 BWV.825/ フルートとチェンバロのための ソナタ第2番BWV.1031〜シチリアーナ(ケンプ編)/ コラール前奏曲「来たれ、異教徒の救い主よ」 BWV.659(プゾーニ編)/ コラール前奏曲「イエス、わたしは主のみ名を呼ぶ」 BWV.639(プゾーニ編) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番K.310 ブラームス:4手のためのワルツOp.39(抜粋)(#) |
ディヌ・リパッティ(P) ナディア・ブーランジェ(P;#) | |
| 録音:1950年/1937年2月(#)。原盤:EMI。 | ||
| マーラー:交響曲第4番 | ヨー・フィンセント(S) ウィレム・メンゲルベルク指揮 ACO | |
| 録音:1939年、ライヴ。原盤:PHILIPS。 | ||
| ヴィクトル・デ・サバタ名演集 レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」 ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」より ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」より ヴォルフ=フェラーリ: 歌劇「スザンナの秘密」より序曲/ 歌劇「4人の田舎者」より |
ヴィクトル・デ・サバタ指揮 聖チェチーリア音楽院o. | |
| 録音:1947年&1948年。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」 | ジュゼッペ・タッディ (ジャンニ・スキッキ) ラピサルディ(ラウレッタ) サヴィオ(リヌッチョ) ドゥッビーニ(ツィータ)/他 アルフレード・シモネット指揮 トリノRAIo. | |
| 録音:1949年。原盤:CETRA。 | ||
| メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(*) プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲(番号不詳)(#) |
ヨゼフ・シゲティ(Vn) トマス・ビーチャム指揮 LPO | |
| 録音:1933年(*)/1935年(#)。 | ||
| マーラー:交響曲第9番 | ブルーノ・ワルター指揮 VPO | |
| 録音:1938年。 | ||
| ショーソン:交響曲(*) ドビュッシー:遊戯(#) |
ピエール・モントゥー指揮 サンフランシスコso. トマス・ビーチャム指揮 LPO | |
| 録音:1950年(*)/1951年(#)。 | ||
| プッチーニ:歌劇「外套」 | レアリ、スカルリーニ、 ペトレッラ/他 バローニ指揮 トリノRAIso. | |
| 録音:1949年。以前PREISERからも発売されていたもの。 | ||
| マーラー:大地の歌 | シャシュティン・トゥールボリ (キルステン・トルボルイ)(S) チャールズ・クルマン(T) ブルーノ・ワルター指揮 VPO | |
| 録音:1936年5月24日、ライヴ。 | ||
| バッハ:マタイ受難曲 | エルプ、フィンセント、 ドゥリゴ、ファン=トゥルダー、 ラヴェッリ、シャイ ヴィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウo.、 アムステルダム・トンクンストcho.、 ザンクルスト少年cho. | |
| 録音:1939年4月2日。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノトリオ第7番「大公」(*) メンデルスゾーン:ピアノトリオ第1番(#) |
カザルス・トリオ [パブロ・カザルス(Vc) ジャック・ティボー(Vn) アルフレッド・コルトー(P)] | |
| 録音:1928年(*)/1927年(#)。 | ||
| ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番(*) ウェーバー:「魔弾の射手」序曲(#) シューマン:交響曲第1番「春」(#) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1950年(*)/1951年(#)。 | ||
ALES MUSIC 特記以外1CD¥1785(税抜¥1700)Olympia(イギリス)音源の正規ライセンスをもつ韓国のレーベル。独自のリマスタリング方法(TBM:Turbo Bit Mappingによる、きめ細かい96khz 24bit Remastering) で特に暖かみのある音の再現を目指している。今回はニコラーエワの6タイトルをご案内。 | ||
| ニコラーエワ・プレイズ・バッハ〜 小品集 Vol.1 バッハ: トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565/ コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」BWV.645/ 小フーガ ト短調 BWV.578/ コラール「いざ来たれ、 異教徒の救い主よ」BWV.659/ コラール「主イエス・キリスト、 われ汝を呼ぶ」BWV.639/ フルート・ソナタ BWV.1031〜 シチリアーノ 他 |
タチアナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1982年4月。LP発売時と同じジャケットを使用。 | ||
| ニコラーエワ・プレイズ・バッハ〜 小品集 Vol.1 バッハ: イタリア協奏曲 BWV.971/ 幻想曲 ハ短調 BWV.906/ 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903 他 |
タチアナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1982年、東京、ライヴ。LP発売時と同じジャケットを使用。 | ||
| バッハ: インヴェンションと シンフォニア BWV.772-801 |
タチアナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1977年4月。 | ||
| バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 | タチアナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1984年5月22-26日。 | ||
| バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 | タチアナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1984年5月22-26日。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ選集 [第8番「悲愴」/第14番「月光」/ 第21番「ワルトシュタイン」/ 第17番「テンペスト」/第23番「熱情」/ 第26番「告別」] |
タチアナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1983年、モスクワ音楽院大ホール。 | ||
ALICE 1CD¥4830(税抜¥4600) | ||
| クロード・ロヨラ・アルゲーン(1920-1990): ピアノのための幻想曲(1955/1956改訂) |
マッツ・ペアション(P) | |
| モートン・フェルドマン(1926-1987): 2人のピアニストのための作品全集 Vertical thoughts 1(2台のピアノのための)/ Intermission 6(1台または2台のピアノのための)/ Projection 3(2台のピアノのための)/ Intermission 6(1台または2台のピアノのための)/ Two pieces for two pianos/ (2台のピアノのための2つの小品)/ Pianos Three hands(3手のピアノ)/ Intermission 6(1台または2台のピアノのための)/ Piano four hands(4手のピアノ)/ Works for two pianists/ (2人のピアニストのための作品集)/ Ixion(2台のピアノのための)/ Intermission 6(1台または2台のピアノのための)/ Two pianos(2台のピアノ) |
マッツ・ ペーション(P) クリスティーネ・ ショルス(P) | |
| 録音:2000年8月、ストックホルム・スタジオ2。 ジョン・ケージ、デイヴィッド・テュードアなどと並び立つアメリカ現代音楽の極、フェルドマンの2人のピアニストを擁する作品をすべて集めたもの。意外にありそうでなかった企画ではないだろうか。 フェルドマンならではのポツリ、ポツリと響く寡黙な音世界はここでも健在。で録音。厚手の豪華なデジパック仕様。英文だけで30ページに及ぶ詳細な解説も現代音楽ファン必見。 解説の筆者はここでピアノを弾いているマッツ・ペーション。ペーションは作曲家でもあり、作品の録音はPhono Sueciaレーベルからリリースされている。 | ||
| おまえ(du) ヨリエン・ガッシレフスキ:詩「入り口の絵」 |
ヨリエン・ガッシレフスキ(声) トミー・ビョーク(Perc) ステーン・サンデル(Org) | |
ALTISSIMO RECORDINGS 1CD¥2940(税抜¥2800) | ||
| ア・ボックス・オヴ・スーザ〜スーザ:行進曲集 マンハッタン・ビーチ/雷神/ミネソタ行進曲/他(全60曲) |
アメリカ合衆国 海軍バンド | |
| これまでに発売された4CDのBOXセット。番号は仮のものです。 | ||
| ア・パトリオティック・サルート・ トゥ・ザ・ミリタリー・ファミリー |
アメリカ合衆国海軍バンド 同陸軍バンド 他 | |
| スピリット・オヴ・アメリカ Panda Bear/Drowsy Maggie/Royal American Medley Captain O'Kain/Rover Reformed/O'Farrell's/Two Sided Show Songs of War/Paddy O'Rafferty/Baroquasaurus The Boys of Bluehill/Spirit of America 1995/Yankee Doodle |
アメリカ合衆国陸軍 オールド・ファイフ・アンド ドラムズ・コープ | |
| スーザ 4〜The President's Own スーザ: Century og Progress / Solid Men to the Front Atlantic City Pageant / White Rose / Free Lance Bullets and Bayonets / Glory of the Yankee Navy In the Land of Golden Fleece / March of the Mitten Men Pathfinder of Panama / Minnesota March / Liberty Loan Northern Pines / Peaches and Cream / Our Flirtations National Fencibles (1890 Recording) Pride of the Wolverines |
米国海軍バンド(吹奏楽) | |
| 何と1890年の録音が収められているという。 | ||
| ALWAYS READY 雷神/キング・コットン/双頭の鷲の旗のもとに エル・ピャピタン/星条旗よ永遠なれ/Independentia US Coast Guard Bicentennial The Golden Reserve/Billboard March/Bravera Semper Paratus/Coast Fuard Fore'er/Star Spangled Banner American Dream/Horseless Carriage Galop 1-95 From Viva Conneticut/Turkey in the Straw Variations on America/Ameria the Beaytiful |
米国沿岸警備隊バンド | |
| 番号は仮のものです。 | ||
| 海の男と海の歌 You Fentlemen of England / Homeward / The Old Navy Sacramento / Arethusa / Blow the Wind Wester Dark Eyed Sailor / The Springtime of the Year Just as the Tide Was Flowing / The Lover's Ghost |
米国海軍シー・シャンターズ | |
| 番号は仮のものです。 | ||
AMADEO | ||
| THE COMPLETE MUSICIAN〜グルダ・ワークス ラヴェル: 夜のギャスパール/「映像第1集」〜水に映る影/ 「前奏曲集第1巻」〜亜麻色の髪の乙女 シューマン(グルダ編):月夜Op.39-5 シューベルト(グルダ編):さすらい人D.489 シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番 イ短調D.845 Op.42 J.シュトラウスII(グルダ編):ゴロヴィンの森の物語 J.S.バッハ: 「平均律クラヴィーア曲集第2巻」より [前奏曲とフーガ ホ長調BWV.878/ 前奏曲とフーガ イ短調BWV.889]/ 「平均律クラヴィーア曲集第1巻」より [前奏曲とフーガ ハ長調BWV.846] グルダ:息子リコのために J.S.バッハ: アルト・ブロックフレーテと 通奏低音のためのソナタ ヘ長調BWV.1035/ イギリス組曲第3番BWV.808〜サラバンド ト短調/ 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV.903 グルダ:アラビア風・ジプシー風幻想曲 ディジー・ガレスピー&フランク・パパレッリ: チュニジアの夜 グルダ:バスフルート・ブルース/他の惑星からの歌 コール・ポーター:恋とはこんなものかしら グルダ:練習曲1/練習曲9/前奏曲とフーガ/ 息子パウルのために ベートーヴェン: バガテルOp.126-1/バガテルOp.126-3/ ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調Op.110 J.S.バッハ: 「平均律クラヴィーア曲集第1巻」より [前奏曲とフーガ イ長調BWV.862] |
フリードリヒ・グルダ (P/クラヴィコード/ アルトBfl/ バスBfl/ボンゴ) アルベルト・ ゴロヴィン(Vo) エルンスト・ クナーファ(Gamb) ウェイン・ダーリング (ベース) エーリヒ・バッハトレーグル (ドラムス/Perc) | |
| 録音:1977年12月&1978年1月、ウィーン。 国内盤では1999年に出ていたものだが、海外では全曲としては初CD化か?。演奏者の内、「アルベルト・ゴロヴィン」はグルダの変名。正にグルダ節全開の曲目だが、 ベートーヴェンとシューベルトのソナタも1曲ずつ全曲演奏されており、ピアノ・ファン要注目と言えるだろう。 | ||
ANIMATO 1CD¥3780(税抜¥3600) | ||
| 54.NEUBURGER BAROCKKONZERT | 演奏者不詳 | |
| ホワット・イフ・ア・デイ | ゲルソン・ ルイツ・サレス(C−T) ロルフ・カトマイヤー(P) | |
ARC 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| オリヴィエロ・ラカニーナ:アメリカン・ポートレート パオロ・ベリナーティ:ジョンゴ カルロス・グァスタビーノ:ヘロミータ・リナレス オスカル・ロベルト・カセレス: 7つのセファルディムの歌とヘブライ舞曲 |
フラヴィオ・クッキ(G) モーディ・ストリング・アンサンブル | |
| ギターと弦楽アンサンブルによる現代作品。 | ||
| イギリスの伝統音楽−音楽と歌の400年 中世からヴィクトリア朝までも古典音楽、俗謡、大衆歌、他 |
シティ・ウェイツ | |
| 一瞬の音楽 オリヴィエロ・ラカニーナ(1951-): ギターと弦楽合奏のための組曲「一瞬の音楽」 ヴィヴァルディ: ギター、2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲ニ長調(*)(+) ギター、ヴァイオリンと通奏低音のための三重奏曲ト短調(*) ギター、ヴァイオリンと通奏低音のための三重奏曲ハ長調(*) |
フラーヴィオ・クッキ(G) カルラ・ヴァレリア・ モルダン(Vn;*) シルク・スオミネン(Vn;+) ダニエル・アンドリオーラ (G[通奏低音]*) ロベルト・プレゼピ(Vc;*) ブルーノ・ デ・フランチェスキ指揮(#) カルロ・アルフレド・ ムジネッリo.(#) | |
ARIETTA DISCS 1CD¥2572(税抜¥2450) | ||
| ユリエン・マーティ:ピアノ作品集 誕生/呪文/地中海のスケッチ/あの世から/ 忘却の庭園にて/前奏曲(スクリャービンに捧げる) |
ユリエン・マーティ(P) | |
| 1963年生まれでルーマニアからスウェーデンに移住したピアニスト兼作曲家。 | ||