| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| 当ページは当店が開店しました1998年10月から2004年12月に発売されたアイテムの情報を整理したものです(レーベル個別のページへ移動したアイテムを除く)。2008年6月現在で入手出来ない事が判明したアイテムは除外してありますが、今後、廃盤等により入手出来なくなるアイテムもあると思われます。その節は何卒御了承下さい。 当ページには多数のアイテムを掲載しておりますので、読み込みには時間がかかります。また、コメントは発売時そのままの物が多く、情報が古くなっている場合もございます。何卒御了承下さい。 |
AIEMERDIEU MUSIC SACD_CD HYBRID「歴史と伝統のあるクラシック音楽の演奏を高音質なDSDレコーディング技術で録音したい、録音された演奏を高音質で音楽を愛する人々に届けたいという思いから、エメデュー・ミュージックはSACDを専門にリリースするレーベルとして設立されました」という新レーベル。母体はIT関連企業。また、音質にはかなりのこだわりがあるようだ。詳細はレーベルのサイトをご覧ください ( http://www.aimerdieu.com/index-j.html ; ただし2008年6月現在、繋がらなくなっています)。 | ||
| ヴィエナ・ファンタジー フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 |
ティボール・コヴァチ(Vn) 豊田裕子(P) | |
| 録音:2004年6月12日-13日、八ヶ岳高原音楽堂、長野。 「ティボール・コヴァチのヴァイオリンは2つのソナタでも決して過剰なロマン的表現に流れることなく、フランクでは艶をたっぷりと含みながら、気品溢れる澄み切った響きで流麗な音の絵を描き出し、ブラームスでは憂いを湛えて聴き手の胸に深く迫ります。ピアノの豊田裕子は、あくまで自然でしなやかな表現を持ち味とし、強音から弱音までピアノを十分に響かせるタッチの柔軟性や、自在な表現を支える磨かれた技巧で、ときには包み込むように寄り添い、ときには奔放にリードしていきます。いずれの作品でも息のあったアンサンブルを聴かせるこのデュオの演奏で、ヴァイオリンとピアノが交わす音の会話の真の魅力を心ゆくまで味わうことができるでしょう。」(ライナーノーツより抜粋) ティボール・コヴァチ Tibor Kovač: スロヴァキア生まれ。ブラティスラヴァ音楽院、プラハ芸術アカデミー、ウィーン国立音楽大学、さらにZ.ブロンおよびI.オイストラフのマスタークラスで研鑚を積み、数々の国際コンクールで受賞。1992年よりウィーンフィルハーモニー管弦楽団に入団、現在第2ヴァイオリンの首席奏者を務める。室内楽でもアンサンブル・ウィーンを経て、現在はウィーン・ヴィルトゥオーゾのメンバー。また、ソリストとしても、スイス・ロマンド管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団などで活躍中。現在使用しているヴァイオリンは、M. Bergonzi(1740年製)で、オーストリア国立銀行から貸与された。 豊田裕子 Yuko Toyoda: 国立音楽大学卒業後、田中希代子、アンリエットピュイグ・ロジェ、ジャック・ルヴィエに師事。国際芸術連盟主催ソロリサイタルを皮切りに演奏活動を始める。2002年11月には、ウィーンのコンチェルトハウス「シューベルトホール」において、ティボール・コヴァチ氏をゲストに迎えてのピアノリサイタルで、ウィーンでのデビューを飾る。国内外でのソロ活動の他、ウィーン・フィルの首席奏者たちとの共演も積極的に行っている。 | ||
BELLWOOD | ||
| 夢 インドネシア民謡(イワン・タンジル編):リリナンデ フェビアン・レザ・パネ:織りなす魔法の踊り 古賀政男(鈴木大介編):丘を越えて ステファン・ソーヴァンディ:夢 林光(鈴木大介編):映画「裸の島」〜「裸の島」のテーマ 林光:ギターと弦楽合奏のための ギター協奏曲「北の帆船」(1993/2004) グサン(鈴木大介編):ブンガワン・ソロ |
鈴木大介(G)他 | |
| ギタリスト、鈴木大介のニューアルバムは、アジアの海をつなぐ「祈りの航海」をテーマに、数々の初録音を含む大作。今回の録音のために改訂された林光のギター協奏曲「北の帆船」や、人気作曲家&アレンジャー、フェビアン・レザ・パネ作で鈴木が1999年に初演した「織りなす魔法の踊り」ほか、話題となるであろう作品が、色彩豊かに収録されている。 また、ピアニスト近藤嘉宏や、指揮者として寺嶋陸也など、ゲストも超豪華な話題作。 | ||
BREMEN HOUSE | ||
| ツィゴイネルワイゼン クライスラー:ロンドンデリーの歌 アークロン:ヘブライの旋律 キュイ:オリエンタル ディニーク:ホラ・スタカート スメタナ:「わが故郷」から ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 〜朝の光はばら色に輝き ブラームス:ハンガリー舞曲第2番 ポロフスキ:アドレイション スーク:アパッショナート ラフマニノフ:ヴォカリーズ サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン |
ジョン・チャヌ [丁讃宇](Vn) 野平一郎(P) | |
| 録音:2002年6月24日&25日。 東欧系の郷愁を誘うような作品を中心としたプログラム。 | ||
CRESCENDO | ||
| R-0140615 入手不可 |
じゃぽねすく ふるさと/みかんの花咲く丘/夏の思い出/赤とんぼ/ 里の秋/母さんの歌/早春賦/ 組曲「日本の四季」 [さくら/浜辺の歌/ずいずいずっころばし/ 村祭/雪の降る町を/花]/ 琵琶湖周航の歌/長崎の鐘/見上げてごらん夜の星を |
下垣真希(S) 三船麻理(P) |
| CRESC-115 入手不可 |
じゃぽねすく2 この道/朧月夜/月の砂漠/浜千鳥/中国地方の子守歌/ しゃぼん玉/さとうきび畑/あざみの歌/椰子の実/砂山/ 荒城の月/桜景/初恋/宵待草/川の流れのように |
下垣真希(S) はちまん正人(P) |
| CRESC-813 入手不可 |
メモリアル・ソング ヘンデル:ラルゴ メンデルスゾーン:歌の翼に マルティーニ:愛の喜びは カッチーニ:アヴェ・マリア ロー:踊り明かそう ヘンデル:私を泣かせてください プッチーニ:歌に生き恋に生き アルカデルト:アヴェ・マリア グノー:アヴェ・マリア シューベルト:菩提樹 サティ:ジュ・トゥ・ヴ シューベルト:アヴェ・マリア プッチーニ:私のお父さん バーンスタイン:サムウェア アメイジング・グレイス |
下垣真希(S) はちまん正人(P) |
| 名古屋在住の美貌のソプラノ歌手、下垣真希の自主製作盤。彼女はドイツでコンサートを行ないながら5年半に渡りドイツ国際ラジオ局でディスクジョッキーを務めて人気を集めた。ひとり歌芝居「メモリアル・ソング」、石井歓作曲のひとりオペラ「女はすてき」、そしてクラシックをより親しみ易くと、世界の名曲を愉快なトークでつづる「楽シックコンサート」など、様々なジャンルにも挑戦する彼女は、2005年の万博もサポートする。 | ||
ECO EARTH | ||
| 河内琢夫の音楽〜室内楽作品個展 河内琢夫(1963-): エコーイング・エアー/大気はこだまして(2000) (ヴァイオリン、チェロとピアノのための)/ ほほ笑みの谷(2003) (声(Ms&T)、チェロ、打楽器、 ピアノ、環境音のための)/ 天と地(2003)(弦楽四重奏のための)/ 春のソナチネ(2003)(ピアノのための)/ ダンシング・トゥ・マイ・スピリット(1996) (ヴァイオリン、ピアノと打楽器のための) エピローグ/やまびこのうた |
手島志保(Vn) 平岡陽子(Vn) 東義直(Va) 平野知種(Vc) 井上雅代(Vc) 神田佳子(Perc) 神野朋子(Ms) 鈴木直人(T) 前田康徳(音響) 伊藤智恵子(P) 小笠原貞宗(P) | |
| 録音:2003年12月6日、横浜みなとみらい小ホール、ライヴ。 「河内くんの音楽を聴くことは、よく磨かれた鏡を覗くことに等しい。」(中川俊郎;作曲家・ピアニスト)「少しの迷いも無いキッパリとした音、透明で繊細で力強く、そしてあたたかい音。河内琢夫さんの曲を聴いていると、自然と一体となったようなスッとした感覚を覚えます。」(本間みち代;チェンバリスト)「河内琢夫さんの作品は演奏家に『音楽』をさせてくれる。彼は演奏家に『弾く』という行為の喜びを与えてくれる作曲家なのだ。自由に羽ばたく数々の音たちは、演奏家の体内のエネルギーを通し、それぞれの楽器によって『音』となり『音楽』となって聴き手に放射されることだろう。」(廻由美子;ピアニスト) このアルバムは2003年に行われた「河内 琢夫 室内楽作品個展」ライヴの完全収録盤。河内琢夫はいわゆる現代音楽のジャンルにこそ属しているが、その作品は常に自然からインスピレーションを得ており、どれも大変抒情的かつロマンティックで一部の聴衆から熱狂的な支持を得ている。彼は20代前半で第3回Music Today国際作曲コンクールにおいて武満徹に認められ、1999年にはルーマニアで開催された国際現代音楽協会(ISCM)主催による音楽祭「ISCM World Music Days」でも作品(ダンシング・トゥ・マイ・スピリット)が取り上げられている。当日のプログラムは全5曲の内、新作初演が3曲という意欲的な内容で、中でも注目作は北海道立オホーツク流氷科学センター提供による流氷の音のテープをコンピュータで加工処理した環境音と声とアンサンブルのための「ほほ笑みの谷」。この作品では自然と人間の合一という夢が表され、その他も新しい抒情性を感じさせる作品揃い。 | ||
| 天の息〜河内琢夫の音楽 天の息(1992)(打楽器アンサンブルのための)/ ピアノのための「春のソナチネ」〜第1楽章/ はるがきた(詞:工藤直子「のはらうた」より)/ ピアノと打楽器のためのムーヴメント(1988)/ ダンシング・トゥ・マイ・スピリット(1996) (ヴァイオリン、ピアノと打楽器のための) |
高橋明邦指揮 ポーロニア・ パーカッション・アンサンブル 伊藤智恵子(P) 生駒圭子(S) 河内琢夫(P) 手島志保(Vn) 小笠原貞宗(P) 宮本典子(Perc)他 | |
ISODA | ||
| モスクワの思い出 クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット モーツァルト:ロンド(クライスラー編) パガニーニ:カンタービレ サン=サーンス:ハバネラ ブラームス:ハンガリー舞曲第1番(ヨアヒム編) ヴィエニャフスキ:モスクワの思い出 チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ ドルドラ:思い出 ヴィエニャフスキ:ポロネーズ ニ長調 フバイ:そよ風 |
辻井淳(Vn) 藤井由美(P) | |
| 悪魔のトリル バルトーク:ルーマニア民族舞曲 パガニーニ:モーゼ幻想曲/ラ・カンパネッラ クライスラー:ロンディーノ タルティーニ:悪魔のトリル(クライスラー編) シューベルト:魔王(エルンスト編) ヴィエニャフスキ:創作主題による変奏曲 サラサーテ:バスク奇想曲/アンダルシアのロマンス J.シュトラウス:チャルダーシュ(辻井淳 編) |
辻井淳(Vn) 藤井由美(P) | |
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バッハ:無伴奏ヴァイオリンのための ソナタとパルティータ BWV1001-1006 |
辻井淳(Vn) | |
| 録音:神戸女学院、ソール・チャペル(石造りの教会)。 辻井淳は京都市so.のコンサートマスターを10年間務め、神戸女学院で教鞭をとりながらソリストとして活躍している。指揮者の故・山田一雄は辻を「世界の一級品」と評価していた。 | ||
| チゴイネルワイゼン ヴィターリ:シャコンヌ ト短調 ベートーヴェン:ロマンス第2番 へ長調 パガニーニ:ロッシーニの「タンクレディ」のアリア 「こんなに胸さわぎが」による序奏と変奏曲 モーツァルト:メヌエット クライスラー:愛の喜び/愛の悲しみ/中国の太鼓 ヴィエニャフスキ:華麗なるポロネーズ第2番 イ長調 チャイコフスキー:メロディ 変ホ長調 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン |
辻井淳(Vn) 藤井由美(P) | |
| 「歌の翼に」〜ヴァイオリン小品集 メンデルスゾーン:歌の翼に アルベニス:セビリャーナス ブロッホ:ニーグン サラサーテ:序奏とタランテラ モーツァルト: ヴァイオリンのためのアダージョ ハチャトゥリアン:剣の舞 ブラームス:ハンガリー舞曲第4番 サラサーテ:ハバネラ ラヴェル:ツィガーヌ エルガー:気まぐれな女 バッジーニ:妖精の踊り クライスラー:ロンドンデリーの歌 |
辻井淳(Vn) 藤井由美(P) | |
| 録音:2002年8月、滋賀県高島町ガリバーホール。 このアルバムを聴いていると、挙げていけば切りのないほど賛嘆の言葉が浮かんでくる。音楽や芸術というものは、まさに人を映す鏡のようなものだが、ここに収められた小品の演奏からは、 辻井さんの人となりが手に取るように伝わってくる。これは一人でも多くの人に聴いてもらいたい傑出したアルバムだ。(中村孝義) | ||
| 愛の挨拶〜ヴァイオリン小品集 Vol.6 エルガー:愛の挨拶 ブラームス:ハンガリー舞曲第6番 チャイコフスキー:憂鬱なセレナード 変ロ短調 モナステリオ:シェラモレーナ ヴュータン:ロンディーノ/失望 メシアン:世の終わりのための四重奏曲〜終曲 ガーシュウィン:3つの前奏曲 アクロン:ヘブライの旋律 ファリャ:ホータ エンゲル:貝殻 サラサーテ:カルメン幻想曲 |
辻井淳(Vn) | |
| 録音:2003年7月、滋賀県高島町ガリバーホール。 新日本フィルの客演コンサート・マスターとして活躍するヴァイオリニスト辻井淳の録音を手がけているISODAレーベルからの新譜は小品集の第6弾。作品を丁寧に読み込んだ奥行きの深い演奏が特徴で、効果のみを狙う演奏家とは一線を画す。磯田行智氏の音響理論に基づいた明瞭な美しい録音も聴きもの。 | ||
| ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第12番 へ長調 Op.96「アメリカ」 ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第9番ハ長調 Op.59 No.3 「ラズモフスキー第3番」 |
マイ・ハートSQ [辻井淳(Vn) 釋伸司(Vn) 沖田孝司(Va) 雨田一孝(Vc)] | |
| 録音:2002年8月、滋賀県高島町ガリバーホール。 「ここに収められた演奏を耳にして、私は彼らの弦楽四重奏に注ぐ熱い思いと、それを実際に音にし得た努力に頭が下がる思いがした。たとえば「アメリカ」の第2楽章を聴いてみて欲しい。この楽章をこれほど自分たちの歌として歌えている演奏に出会えることはめったにあるものではない。そしてさらに驚いたのは、ベートーヴェンの演奏である。ともあれこれは、マイ・ハート弦楽四重奏団の記念すべきファースト・アルバムとしてどこに出しても恥ずかしくない自信作といってもよいだろう。」(中村孝義) | ||
JILA(国際芸術連盟) | ||
| An Encounter 「出会い」〜笠原由里 安藤由布樹:(*) 愛ふふふ(+)/しあわせな時(+)/りんごとピアノ/ 無傷の未来が残っているから/もしも私が(#)/星に歌えば(+)/ 愛したい歌いたい/抱きしめて・・・秋/二人のカフェ(#)/ Oh! Mamma Mia!(#)/愛、信じること 唱歌:われは海の子(##) ブーランク:愛の小径(**) ヨハン・シュトラウスII:春の声(**) レハール:喜歌劇「ルクセンブルク伯爵」〜 微笑みかける幸せ(二重唱)(**/++) カールマン: 喜歌劇「チャルダーシュの女王」〜 覚えているかい?(二重唱)(**/++) ヴェルディ: 歌劇「椿姫」〜ああ、そはかの人か−花から花へ(**) モーツァルト:歌劇「魔笛」〜 夜の女王のアリア「復讐の心は地獄のように」(**) |
笠原由里(S) 安藤由布樹(P;*) 宮前丈明(Fl;+) 安藤一陽(Vn;#) 高井清志(P;**) 小宮一浩(T;++) | |
| (##)「薩摩白波」のCMソング。 | ||
| JILA-1435 廃盤 |
彩響〜金澤克史・現代ピアノの世界 三善 晃:アンヴェール(1980) 北爪道夫:彩られた地形 第2番(1995) 間宮芳生:ディフェエンシアス(1983) 西村 朗:オパール光のソナタ(1998) 尾高惇忠:バラード(1992) 武満 徹:閉じた眼(1979) 野田暉行:オード・カプリシャス(1986) 一柳 慧:想像の風景(1995) 池辺晋一郎:大地は蒼い一個のオレンジのような・・・(1989) |
金澤克史(P) |
| 録音:2002年4月10日、横浜 栄区民文化センター リリスホール。 | ||
| JILA-1539 \3045(税抜\2900) 廃盤 |
ショパン:練習曲集Op.10/練習曲集Op.25 | 鵜木日土実(P) |
| 録音:2002年12月4日、横浜市栄区民文化センター「リリス」。 当商品はレーベル在庫切れで再プレスの予定はございません。 | ||
| 21世紀日本歌曲の潮流 VIII 金田潮兒(東京芸術大学大学院修了/ 東京学芸大学教授): 百人一首より「恋の歌三首」〜男声とピアノの為の〜 (陽成院、平兼盛、権中納言定家)(#) 高橋滋子(東京芸術大学音楽学部作曲科卒業/ 相愛大学音楽学部教授): 「晩秋」(詩:深尾須磨子)(#)/ 「亡き夫に捧げし歌」(詩:孫戸妍)(2003年初演)(#) 藤原三千代(京都市立音楽短期大学作曲科卒業): 歌曲集「初春」(詩:宮中雲子、山根研一、舟木颯秋、 たけうちこう、小室泰司、 島田陽子、宮田滋子、二瓶徹)(+) 永田孝信(神戸大学卒業/ 大阪音楽大学及び同大学院修了): 枕草子からの3つの歌曲(清少納言)(**) 熊木衛(日本大学芸術学部音楽学科中退/ 清瀬保二、池内友次郎の両氏に師事): 童謡曲集「父さんのおなか」より9曲(詞:宮沢章二)(##) 泉田輝子(東京音楽大学作曲科卒業): Cantilena 'le boccia'per canto e flauto (詩:ゆきやなぎれい)(2002年初演)(++) 草野次郎(愛知県立芸術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了/ 兵庫教育大学教授): うたうようにゆっくりと・・・(詩:立原道造)(***) |
横山和彦(T;*) 亀澤奈央(P;*) 吉村美樹(S;#) 高橋希代子(P;#/##) 谷本恵津子(S;+) 福田和子(P;+) 冷川政利(T;+) 西津啓子(P;+/***) 星野志保(S;**) 浅香千代(P;**) 近藤悦子(S;##) 藤原映子(S;++) 阿部麻耶(Fl;++) 砂崎香子(S;***) | |
| 録音:2002年5月28日&2003年5月29日、すみだトリフォニーホール小ホール、ライヴ。 | ||
| 日本現代音楽展 VIII 吉本隆行:フルートとピアノのための2つのイマジネイション(*) 水沼寿和:FANTASY〜for clarinet & piano(#) 千秋二郎: フルートとピアノのためのソナチネ第2番「草のいのちに」(+) 依田雅子:Prizma(**) 高橋滋子:弦楽四重奏曲(**) 早川和子:旻BIN 〜フルート、アルトフルート、ファゴットとピアノのための(++) |
阿部麻耶(Fl;*) 甲斐万喜子(P;*) 大森達郎(Cl;#) 西津啓子(P;#) 丸田悠太(Fl;+) 堀江志磨(P;+) 高橋暁(Vn;**) 小泉百合香(Vn;**) 守重信郎(Va;**) 鈴木和生(Vc;**) 金子裕美(Fl、アルトFl;++) 加藤秀一(Fg;++) 柳井和泉(P;++) | |
| 録音:2002年8月3日&2003年8月8日-9日、東京文化会館小ホール。 | ||
| 彩響 II 金澤克史〜現代ピアノの世界 武満徹:ロマンス(1948) 湯浅譲二:2つのパストラール(1952) 武満徹:遮らない休息(1952-1956) 野田暉行:3つの展開(1969) 武満徹:フォー・アウェイ(1973)/雨の樹 素描(1982) 一柳慧:雪の表情 I、II、III(1985) 武満徹:雨の樹 素描 II(1992) 池辺晋一郎:シャンソニエ・コルディフォルム(1993) 西村朗:タンゴ(1998) 土田英介:波動(2001) |
金澤克史(P) | |
| 録音:2004年5月20日、6月2日、横浜市栄区民文化センター・リリスホール。 ワンポイントマイクによる録音で、ホール独特の響きを活かした自然なピアノの音色。 | ||
| 21世紀合唱音楽祭 IV 大政直人(成川あこ 詩): 女声合唱のための「ラヴ・ソング」(2004) [プロローグ/どんなことも/マフラーと手袋/いつもその時] 千秋次郎(八十島四郎 詩): 女声合唱組曲「過ぎゆく時のま」 [思い出の街/雨の歌/夏が来た] 藤原三千代:星野富広の詩による女声合唱組曲 [折れた菜の花/母とともに] 中西覚(茨木のり子 詩): 女声合唱のための「木は旅が好き」(2004) 泉田輝子(ゆきやなぎれい 詩): 2つの混声合唱曲「やさしさが花になるなら」 [無伴奏混声合唱曲「雲雀(ひばり)」/ 混声合唱とピアノの為の「お誕生日に」(rev.2004)(*)] 田丸彩和子:無伴奏混声合唱のための淡彩歌 [さくら/五月雨/浪/秋風(#)/彩雲] 古瀬徳雄(水上勉 詩):混声合唱曲集「草木の音楽祭」(2004) [北御牧・あざみ野(+)/助六山に冬が来た(**)/草木の音楽祭] 葛西清代(立花道造 詩): 混声合唱曲[ひとり林に・・・/浅き春に寄せて](##) 安藤布由樹:混声合唱組曲「吉井讃歌」より [序曲(畑美代 詞)/ メッセージ(石田紀子、池尻聖子 詞)/ 吉井讃歌(国武雅子 詞)](++) |
鈴木与志一指揮(女声) 辻志朗指揮(混声) 大久保混声cho. クロスロード・アカデミー・コア 田中豊輝(T;*/+/**) 服部真由子(P;*) 黒田由美子(S;#/+/**) 佐藤久美子(A;+/**) 東海林久(B;+) 青木香(S;##) 川井敬子(P;##/++) 河本充代(P) | |
| ユアーズ〜フォー・ユア・リラクゼーション ジムノペディ第1番/セレナード/アヴェ・マリア/トロイメライ/ オンブア・マイ・フ/峠のわが家/ムーン・リヴァー/追憶/ 浜千鳥/早春賦/浜辺の歌/ふるさと/赤とんぼ |
樋口真千子(P) 菅 純子(S) 眞鍋朋子(Fl) | |
| ユアーズII〜フォー・ユア・リラクゼーション 虹の彼方に/イェスタデイ/いそしぎ/時には母のない子のように/ ミスター・ロンリー/ゴットファーザー〜愛のテーマ/ ン 見上げてごらん夜の星を/ロンドンデリーの歌/ ある愛の詩/月の光/ブラームスの子守歌/サマータイム/ ジムノペディ第3番/グノシエンヌ第3番/タイスの瞑想曲 |
植原晴子(P) 荒牧小百合(Ms) 石塚千惠(Vn) | |
| 録音:2001年7月25日、横浜市栄区民文化センター「リリス」。 | ||
| ユアーズIV アメージング・グレース/魅惑のワルツ/ オルフェの歌/エデンの東/太陽がいっぱい/ 琵琶湖周航の歌/夕焼小焼/四季の歌/ユモレスク/ 亡き王女のためのパヴァーヌ/ノクターン第2番/ 夢/モーツァルトの子守歌/ グノシェンヌ第2番/アヴェ・マリア |
高山典子(Vn) 樋口真千子(P) 菅純子(S) | |
| 録音:2003年6月16日、横浜市栄区民文化センター「リリス」。 | ||
| ユアーズ ジムノペディ第1番/セレナーデ/アヴェ・マリア/ トライメライ/オンブラ・マイ・フ/峠の我が家/ ムーン・リバー/追憶/浜千鳥/早春賦/ 浜辺の歌/ふるさと/赤とんぼ |
樋口真千子(P) 菅純子(S) 眞鍋朋子(Fl) | |
| ユアーズII 虹の彼方に/イエスタディ/いそしぎ/ 時には母のない子のように/ミスター・ロンリー/ ゴッドファーザー・愛のテーマ/見上げてごらん夜の星を/ ロンドンデリーの歌/ある愛の詩/月の光/ ブラームスの子守歌/サマータイム/ジムノペディ第3番/ グノシェンヌ第3番/タイスの瞑想曲 |
植原晴子(P) 荒牧小百合(Ms) 石塚千恵(Vn) | |
| ユアーズIII テネシー・ワルツ/オーラ・リー/虹の彼方に/ 星に願いを/夢のあとに/パッヘルベルのカノン/ 無伴奏チェロ組曲第1番 BWV.1007〜プレリュード/ 白鳥/グノシェンヌ第1番/花かげ/ 夏の思い出/朧月夜/里の秋 |
藤波結花(P) 藤原映子(S) 田内恵美(Vc) | |
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 自主製作CD意欲的な活動をしている神奈川フィルハーモニー管弦楽団。他にあまり録音のない興味深いレパートリー2タイトル。 | ||
| 團 伊玖磨:歌劇「ひかりごけ」 | 木村俊光(Br;船長) 吉田伸昭(T;西川) 山口俊彦(B;八蔵)他 現田茂夫指揮 神奈川po.、 二期会cho. | |
| 録音:2000年1月26日、すみだトリフォニー・ホール、ライヴ。 日本音楽界に偉大な足跡を残し、惜しくも2001年に亡くなった作曲家 團伊玖磨が武田泰淳の戯曲を忠実に再現した話題作「ひかりごけ」。物語の舞台は、太平洋戦争末期、厳寒の知床半島。一隻の船が作戦途中で遭難し、四人の男が海岸の洞窟に取り残された。飢えと寒さの極限状況の中、彼らは最後の選択を迫られる。これまで團伊玖磨作品を数多く手がけ、作曲家から最も愛されていた現田茂夫&神奈川フィルの白熱の演奏。 | ||
| ヒンデミット: 歌劇「ザ・ロング・クリスマス・ディナー」 |
三縄みどり(S) 安念千重子(Ms) 小栗純一(Br)他 佐藤功太郎指揮 神奈川po. | |
| 録音:1997年11月28日、神奈川県立音楽堂、ライヴ。訳詞概要付き。 終生絶え間なくオペラを作曲したヒンデミット。彼の最晩年の1960年に作曲されたのがこの「ザ・ロング・クリスマス・ディナー」である。ごく普通の家庭のクリスマスの食卓が舞台であり、音楽のスタイルもそれにふさわしく、すっきりとした楽想で綴られ、半音階を用いて拡大された調性の響きがする。構成も簡潔。和音による応答を挟んだレチタティーヴォとメロディアスなアリオーソ、そして重唱、合唱によって繰り広げられていく。一貫して、晩年のヒンデミットの作風を伝える調和のとれた音楽形態となっている。めったに演奏されない意外な名曲を高い水準で聴けるうれしい一枚。 | ||
コウベレックス | ||
| J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲[第1番−第3番 BWV.1007-1009] |
南村潤(Vc) | |
| 録音:2003年11月9日-10日、アートコートギャラリー。 南村潤の初CD。チェロの聖書ともよばれる「無伴奏チェロ組曲」の前半を収録。時代の様式にとらわれず曲の持つ奥深い美を最大に表現した演奏は、2003年の全6曲演奏会でも多くのファンを魅了、好評を得た。 ライナー・ノートには名チェリスト、ルドヴィート・カンタ氏(オーケストラ・アンサンブル金沢首席)からもコメントが寄せられている。 南村潤(なむらじゅん):8歳よりチェロを始める。相愛大学を経てノーステキサス大学に留学、ボストンに移り幅広くコンサート活動を展開。現在、関西を中心にソロ活動及び後進の指導にあたる。時代に縛られないで自由でのびやかな表現が好評。 | ||
| オルガン音楽をあなたに J.S.バッハ: トッカータとフーガ 二短調 BWV.565/ 主よ、人の望みの喜びよ/我、汝を呼びまつるBWV.639/ 目覚めよと呼ぶ声がして BWV.645/ 前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543/ おお愛する魂よ、汝を飾れ BWV.654 メンデルスゾーン:前奏曲とフーガ ハ短調 Op.37-1 ブラームス:おお愛する魂よ、汝を飾れ Op.122-5 ヴィドール: オルガン交響曲第5番 より[第4楽章/第5楽章] |
土橋薫(Org) | |
| 録音:2000年10月、甲南女子大学芦原講堂。使用楽器:デンマーク、マルキュッセン製。 土橋薫は、東京や大阪、ドイツをはじめとした欧州でも多く公演する関西で人気ナンバーワンの(美形)オルガニスト。オルガン音楽を多くの人に知ってもらいたいと録音したオルガン名曲集。 楽器は西日本では最大級と言える甲南女子大学の大オルガンで、迫力のある録音になっている。 | ||
| リュート、天使のアリア、風の舞曲 13世紀スペイン アルフォンソ賢王(高本一郎編): 聖母マリアのための頌歌 15世紀、16世紀イタリー 作曲者不詳:イタリアーナ/シチリアーナ C.ネグリ:白い花 S.ガルシ:侯爵夫人のガリアルダとコレンダ J.A.ダルツァ: ヴェネツィア風のパヴァーナとサルタレッロ G.E.ダ・ぺザーロ:かわいいヴリアン 16世紀ドイツ H.ノイジードラー:わが愛しのエルスライン 16世紀、17世紀フランス R.パラール:アントレ 作曲者不詳:美しさ乙女 P.アテニャン:花咲く季節に/サルタレッロ P.ゲドロン:エス・マルス R.パラール:村人の踊り 16世紀イングランド&スコットランド 作曲者不詳:ケンプ氏のジグ/グリーンスリーブス/ ワトキン氏のエール/リリーブレロ アイルランド音楽 カロラン(高本一郎編): カロランの歓待/大きな妖精と小さな妖精 作曲者不詳(高本一郎編):蝶々 ケルト音楽 作曲者不詳(高本一郎編):ガルテンマザーの子守歌 |
高本一郎(リュート) | |
| 録音:2001年7月31日-8月3日、ギャラリーKURANUKI。 相愛大学卒業後、フランスで学んだのびやかな演奏が特徴の高本一郎は、コレギウム・ムジクム・テレマン及びダンスリー・ルネッサンスのリュート奏者としても活躍中の若手奏者。全国各地で数々のコンサートをこなすだけでなく、創作音楽にも意欲的。 今回はルネッサンス・リュートの名曲やヨーロッパの古謡の編曲ものを収録。収録されている「イタリアーナ」と「シチリアーナ」はレスピーギが弦楽合奏曲「リュートのための古風な舞曲とアリア」に編曲したことで有名。これらはクラシックというジャンルを越え、多くの聴衆を魅了している。 | ||
| オルガンのきらめき J.S.バッハ: ヴィヴァルディによる協奏曲 二短調 BWV.596/ 小フーガ ト短調 BWV.578/ コラール 「いざ来たれ、異邦人の救い人よ」 BWV.659/ コラール「ああ我らのもとにとどまりたまえ、 主イエス・キリストよ」 BWV.649/ コラール「汝イエスよ、 今天より降りたもうや」 BWV.650/ 幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542 L−C.ダカン:「ノエル」集より [第9番「フルート管のノエル」/ 第10番「グラン・ジュとデュオのノエル」] モーツァルト:アンダンテ ヘ長調 K.616 ベートーヴェン:スケルツォ ト長調 (自動オルガンのための作品集より) ヴィエルヌ:「幻想小曲集」〜ウェストミンスターの鐘 |
土橋薫(Org) | |
| 録音:2002年9月、LICはびきの、羽曳野市。使用楽器:スイス、フェルスベルク社製 羽曳野市のホールに設置されたオルガンは大規模ではないが、かのバッハの時代にドイツを中心に建造されたジルバーマン様式に基づいてデザインされた。このため、バッハの響きは当時の演奏を汲み取れる演奏で、これを最大限に活かした音色の組み合わせにより飽きのこない1枚である。 「幻想曲とフーガ ト短調」は、最近、テレビドラマでもよく流れてくる曲で、ひそかなブームでもある。土橋の華麗でいきいきとした演奏が、更にその魅力に迫っている。また、ベートーヴェンのオルガン曲の録音は、内外も珍しい。 | ||
佼成出版社 | ||
| アルフレッド・リード〜オセロ/ハムレット アルフレッド・リード: セカンド・センチュリー/ シンフォニック・プレリュード カリブ舞曲/ラッシュモア/オセロ/ テキサスを讃えて/ プレリュードとカプリッチオ/ プロセルピナの丘/「ハムレット」への音楽 |
アルフレッド・リード指揮 東京佼成ウインドo. | |
| 旧KOCD-3006&KOCD-3007をセット化し再発売。 | ||
| アルフレッド・リード〜アルメニアン・ダンス アルメニアン・ダンス(パート1)/ アルメニアン・ダンス(パート2)/ 目覚めよ、と呼ぶ声あり/ジュビラント序曲/ 天使の糧/カスケード高地の歌/ リードは語る「作曲を志した動機」 (ボーナス・トラック) |
アルフレッド・リード指揮 東京佼成ウインドo. | |
| 旧KOCD-3016の再発売。 | ||
| ぐるりよざ 間宮芳生:マーチ(カタロニアの栄光) 石原忠興: ウィンドオーケストラのためのムーブメントII 保科洋:饗宴I 大栗裕:大阪俗謡による幻想曲 青島広志:フルバンドのためのパレード 伊藤康英:吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」 |
小野田宏之指揮 東京佼成ウィンドo. | |
| 旧KOCD-2902の再発売。 | ||
| 火の伝説 矢代秋雄:吹奏楽のための祝典序曲「白銀の祭典」 真島俊夫:波の見える風景 阿部亮太郎:弔いとしての状況 渡辺浦人:交響組曲「野人」 櫛田月失之扶:火の伝説 北爪道夫:吹奏楽のための「風の国」 伊藤康英:吹奏楽のための抒情的「祭」 |
増井信貴指揮 東京佼成ウィンドo. | |
| 旧KOCD-2904の再発売。 | ||
| ガーシュイン・カクテル
ガーシュウィン(真島俊夫編): ガーシュイン・カクテル ガーシュウィン(長生淳編): ガーニッシュ・ウィンド ガーシュウィン(白石光隆編): アイブ・ガット・ア・ クラッシュ・オン・ユー/ スラップ・ザット・パス 長生淳:ユア・カインドネス ガーシュウィン(田村文生編): 3つのプレリュード |
田中靖人(Sax) 白石光隆(P) | |
| ガーシュウィン大好きの田中靖人が贈る、おしゃれで楽しくなる「オール・ガーシュウィン・アルバム」。 | ||
| ファミリー・ツリー P.クレストン:ファンタジー D.ブルジョワ:ユーフォリア JB.アルバン:14の特別な練習曲〜エチュード1番 F.シュトラウス:夜想曲 A.ヴィズッティ:カスケイズ M.ケンツビッチ:レジェンド 村田陽一:「ディヴァース・ヴィジョンズ」より [第2楽章/第3楽章] M.デイヴィス:ファミリー・ツリー |
山本浩一郎(Tb) 外囿祥一郎(Eu) 江口玲(P) | |
| あのファーストソロ・アルバム「ブルーフ」から2年。山本浩一郎の次なる挑戦は盟友、外囿祥一郎とのジョイントだった。ピアノに江口玲を迎え、 お互いにその魅力を競い合ったニューヨーク・セッション・レコーディング。 | ||
| このみち 山田耕作/真島俊夫:この道 中田喜直/真島俊夫:雪の降る街を 中山晋平/天野正道:砂山 海沼実/森田一浩:里の秋 京都府民謡/星出尚志:竹田の子守歌 沖縄民謡/真島俊夫:てぃんさぐぬ花 弘田竜太郎/星出尚志:浜千鳥 滝廉太郎/真島俊夫:花 中田喜直/星出尚志:夏の思い出 井上武士/鈴木英史:うみ 岡野貞一/保科洋:紅葉 草川信/星出尚志:汽車ポッポ 磯部俶/天野正道:遥かな友に 見岳章/真島俊夫:川の流れのように 小山作之助/後藤洋:夏は来ぬ |
渡邊一正指揮 東京佼成ウインドo. | |
| 飛天の舞 伊藤康英:交響曲/田村文生:饗応夫人 上岡洋一:夜空に/團伊玖磨:希望 真島俊夫:三つのジャポニスム/松下功一:飛天の舞 |
東京佼正ウィンドo.(吹奏楽) | |
| フェスタ 北爪道夫:フェスタ(2004)(改訂版初演・初録音) 吉松隆: 祝典序曲「鳥たちへのファンファーレ」Op.90-1(初録音) 天野正道:ユーフォニアム協奏曲(本邦初演・初録音) 田村文生:スノー・ホワイト(初演・初録音) 武満徹:室内協奏曲(「武満徹全集」出展音源) 西村朗:巫楽〜管楽と打楽器のためのヘテロフォニー (1994年度版本邦初演・初録音) |
外囿祥一郎(Eu) 岩城宏之指揮 東京佼成ウインドo. | |
| KOCD-3314/5 (2CD) 製造中止 (再発予定はあり、 時期等詳細未定) |
シェエラザード | |
| ボストック・ライブ〜2000-2002 S.メリロ:ウェイト・オブ・ザ・ワールド P.A.グレンジャー: ローマの権力とキリスト教徒の心 G.ウールフェンデン:ガリマーフリー E.グレッグスン:王達は出陣する P.A.グレンジャー:カントリー・ガーデン |
ダグラス・ボストック指揮 東京佼成ウインドo. | |
| 須川展也&東京佼成ウインドオーケストラ〜Live 2004 A.リード:アルメニアン・ダンス パート1 A.ピアソラ/啼鵬: エスクヮロ/オブリヴィオン/リベルタンゴ P.クレストン:サクソフォーン協奏曲 小六禮次郎/上原宏:「さくら」のテーマ L.ラッセル/星出尚志:ソング・フォー・ユー A.ララ/森田一浩:グラナダ C.コリア/本多俊之/明行院正人:スペイン M.ハムリッシュ/浦田健次郎:追憶のテーマ P.グレンジャー: イエ・パンクスとボニー・ドゥーンの川のほとり |
須川展也(Sax) 東京佼成ウインドオーケストラ | |
| 録音:2004年1月31日、サントリーホール。須川展也デビュー20周年記念コンサートライヴ。 | ||
| KOCD-3550/3 (3CD) 製造中止 (再発予定はあり、 時期等詳細未定) |
A.リード作品集 | |
| KOCD-3568 \3850(税抜\3667) 製造中止 (再発予定はあり、 時期等詳細未定) |
モーツァルト | |
| ダンス・ムーブメント M.エレビー:エボケーションズ P.スパーク:ダンス・ムーブメント P.グレーアム:ゲールフォース F.チェザリーニ:アルプスの詩 |
ダグラス・ポストック指揮 東京佼成ウインドo. | |
| ボストックと東京佼成ウィンドによる「ヨーロピアン・ウィンド・サークル」第6弾。 | ||
| 三善晃マリンバ作品集 組曲「会話」(独奏マリンバのための)/ トルスIII(独奏マリンバのための)/ 5つの素描(ユーフォニアムとマリンバのための)/ リップル(独奏マリンバのための)/ 協奏的練習曲(2台のマリンバのための)/ ヤマガラ日記 (童声合唱とサヌカイト、マリンバのための)/ かみさまへのてがみ (童声合唱とマリンバのための) |
藤井むつ子(マリンバ) 藤井はるか(マリンバ) 藤井里佳(ユーフォニアム) 柘植洋子 指揮 多治見少年少女cho. | |
| いまやマリンバ社会は、第三世代から第四世代へと移ろうとしている。第一世代と第二世代のブリッジという重要期に、
マリンバのためのさまざまな演奏様式を実践していった藤井むつ子は、打楽器新時代のがぎりない可能性のなかで、このジャンルの豊かな土壌を培ってきた。 三善晃が、新楽器マリンバの曲に手を染めたのは、1960年代の初め。彼をマリンバに惹かせたのは、音色の優しさやその音楽のインティメートな表情、それに子どもの世界への愛、 そして自然な出会いがあったのかも知れない。上野晃(ブックレットより) | ||
| ヴィヴァ、マエストロ・フェネル 『ファンファーレとアレグロ』(KOCD-2811) 『ベル・オブ・ザ・ホール』(KOCD-2812) 『セレナータ』(KOCD-2813) 『メキシコの祭り』(KOCD-2814) 『トッカータとフーガ』(KOCD-2815) 『パリのアメリカ人』(KOCD-2816) 『海を越える握手』(KOCD-2817) 『リンカーンシャーの花束』(KOCD-2818) 『ボーナスCD』(フェネルのメッセージ/未発売ライヴ録音) |
フレデリック・フェネル指揮 東京佼正ウィンドo.(吹奏楽) | |
| 2000セット限定。 | ||
| KOCD-8010 \3850(税抜\3667) 製造中止 (再発予定はあり、 時期等詳細未定) |
シカゴ・ライヴ ケネス・ヘスケス:マスク(仮面) 伊藤康英: ユーフォニアムと吹奏楽のための「幻想的変奏曲」(*) ジョイス・ オグレン:交響曲ガイア アンリ・トマジ(仲田守 編):サクソフォーン協奏曲(#) ヴィンセント・ パーシケティ:ディヴェルティメントOp.42 ピーター・グレーアム:ハリソンの夢 パーシー・グレインジャー: イエ・バンクスとボニー・ドゥーンの川のほとり ヘンリー・フィルモアー(フレデリック・フェネル補編): 行進曲「ヒズ・オーナー」 |
ブライアン・ボーマン (ユーフォニアム;*) 須川展也(Sax;#) ダグラス・ボストック指揮 フレデリク・フェネル指揮 レイ・クレーマー指揮 ドナルド・ハンスバーガー指揮 東京佼成ウインドo. |
| 録音:2002年12月18日、シカゴ・ヒルトン・アンド・タワーズ・インターナショナル・ボールルーム、ザ・ミッドウェスト・クリニック2002、ライヴ。 アメリカ・シカゴで開催された「ミッドウェスト・クリニック」で、初のアメリカ公演を成功させた東京佼成ウインドオーケストラ。エキサイティングなその演奏と、興奮につつまれた会場の雰囲気までもを、最新のデジタル技術で収録。その様子をできるだけリアルに再現するため、今回は同社では初めてCD&SACDのハイブリット仕様を採用。通常の2チャンネルCDでも、臨場感のある音に仕上がっているが、SACD5.1チャンネル対応のSACDプレーヤーで聴くと、より臨場感のアップした音が楽しめる。 | ||
| 威風堂々 ヴォーン・ウィリアムズ:フローリッシュ グレンジャー:リンカーンシャーの花束 A.ホディノット:ウェールズの歌と踊り ホルスト/J.ボイド:日本組曲 エルガー/M.レットフォード/A.リード: 威風堂々第4番/威風堂々第1番 グレンジャー/R.M.ロジャーズ: ガム・サッカーズ・マーチ |
ダグラス・ボストック指揮 東京佼成ウインドo. | |
| 須川展也&東京佼成ウインドオーケストラ〜ライヴ2004 A.リード:アルメニアン・ダンス パート1 グラズノフ:サクソフォン協奏曲 A.ピアソラ:エスクヮロ/オブリヴィオン/リベルタンゴ L.ラッセル:ア・ソング・フォー・ユー A.ララ:グラナダ M.ハムリッシュ:「追憶」のテーマ グレインジャー: イエ・バンクスとボニー・ドゥーンの川のほとり 黒人霊歌:アメイジング・グレイス 須川展也インタビュー(ボーナス・トラック) |
須川展也(Sax) 山下一史指揮 東京佼成ウインドo. | |
| 収録:2004年1月31日、サントリーホール。ライヴ。 デビュー20周年記念公演ならではの万感胸に迫る熱演。須川展也、初の映像作品。特典映像としてインタビューを収録。SACD/CD盤とは一部曲目が異なります。 | ||
KUBO YOKOヴァイオリニスト、久保陽子の自主レーベル。夫・弘中 孝とのデュオや弘中の独奏、チェロの堀 了介を加えた久保陽子トリオでの録音が発売されている。・久保陽子(ヴァイオリン):3歳より父の手ほどきを受け、その後J.イスナールおよび斎藤秀雄らに師事。1962年桐朋女子高等学校音楽科卒業。同年チャイコフスキー国際コンクール第3位入賞。1963年よりフランス政府給費留学生としてパリに留学しR.ベネデッティ、J.カルヴェに師事。1966年マルセイユ音楽院ディプロマコースを卒業、同時に名誉市民のメダルを授与される。1964年パガニーニ国際コンクール、1965年ロン=ティボー国際コンクールにて第2位。1967年からJ.シゲティに師事。その後クルチ国際コンクール第1位。ソリストとして世界的な演奏活動をする一方、ピアニスト弘中孝と共に桐五重奏団、久保陽子トリオまたジャパン・ストリング・クァルテットを主宰するなど室内楽奏者としても活躍中。また、2008年から09年にはベートーヴェンのピアノ・トリオ全曲演奏会を企画。いずれも高い評価を得ている。現在、東京音楽大学教授。 ・弘中 孝(ピアノ):6歳よりピアノを始め、東貞一、井口愛子、井口基成の各氏に師事。桐朋学園に学ぶ。日本音楽コンクール第1位、特賞ならびに安宅賞を受賞。その後ヴァン・クライバーン国際コンクール入賞。シフラ国際コンクール第1位金賞、ロン=ティボー国際コンクール第4位入賞。1963年から1965年フルブライト給費留学生としてジュリアード音楽院に留学、S.ゴロニツキー教授に師事。1966年から1969年マルセイユ音楽院にてP.バルビゼ氏に師事。1969年より本格的な演奏活動に入り、国内外で活躍。L.v.マタチッチ指揮NHKso.とのモーツァルトの協奏曲など、日本の主要オーケストラとの共演をはじめ、リサイタルや 室内楽の分野でも、1974年に結成した桐五重奏団を中心に充実した活動を展開している。また国際コンクールの審査員に招かれたり、音楽祭ディレクターを務めるなど多彩な活動を続けている。現在、東京音楽大学教授。 ・久保陽子トリオ、プロフィール:2005年春、弘中孝(ピアノ)、久保陽子(ヴァイオリン)、堀 了介(チェロ)のメンバーで久保陽子トリオを結成。3人はいずれも桐朋学園出身で斎藤秀雄氏の教えを受け、室内楽を中心に40余年に渡り演奏を共にしてきた旧知のメンバー。そして現在は、3人共に東京音楽大学教授を務めている。多くの経験と技術や感性など、音楽家として培ってきたものがピアノ・トリオの演奏でもいかんなく発揮されている。常設のピアノ・トリオとして、今後への期待は大きい。 | ||
| レジェンド〜久保陽子ヴァイオリン名曲集 Vol.1 クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ フバイ:そよ風 シューベルト:アヴェ・マリア ヴィエニャフスキ:伝説曲/華麗なるポロネーズ第1番Op.4 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソOp.28 J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 BWV.1004〜シャコンヌ |
久保陽子(Vn) 小林由佳(P) | |
| 録音:2003年4月。 | ||
| J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 全曲 [ソナタ第1番 BWV.1001/パルティータ第1番 BWV.1002/ ソナタ第2番 BWV.1003/パルティータ第2番 BWV.1004/ ソナタ第3番 BWV.1005/パルティータ第3番 BWV.1006] |
久保陽子(Vn) | |
| 録音:2004年1月-6月、水戸芸術館コンサートホール。 KUBO YOKOレーベル第2弾。「名曲集1」に続いて宿願の「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ」全曲を録音。自身のライフワークともいうべき「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ」に、今までの演奏家としての経験と成果の全てを注いで渾身のバッハが完成した。シゲティに師事したこともあり、強烈な個性という心棒が通った演奏は、“きれいで上手”な風潮の現在のヴァイオリン界にあって往年のヴィルトゥオーソ達が繰り広げた個性の饗宴を思い出させてくれる。 | ||
| ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ(全3曲) | 久保陽子(Vn) 弘中孝(P) | |
| 録音:2005年1月18日-19日、4月27日-28日、水戸芸術館コンサートホール。高校時代から40数年に及ぶ円熟のアンサンブル、2人三脚で設立した独自レーベル第3弾。 第1弾「レジェンド〜ヴァイオリン名曲集」(KBYK-1001)がレコ芸「準特選」、第2弾「バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲」(KBYK-1002/3)がレコ芸「特選」と高水準の演奏をリリースしてきたKUBO YOKOレーベルから、初めて夫妻での録音、それも2人にとって生涯の目標ともいうべきブラームスのヴァイオリン・ソナタが登場。峻厳、情熱、瞑想が織り成すブラームスの音楽と真正面から取り組んだ夫妻にしか表現しえない演奏。 | ||
| 久保陽子トリオ CD 第1弾 ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調Op.97「大公」 ブラームス: ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調Op.8(改訂版) |
久保陽子トリオ [弘中 孝(P) 久保陽子(Vn) 堀 了介(Vc)] | |
| 録音:2006年1月11日-13日、水戸芸術館コンサートホール。 常設のピアノ・トリオとして結成から1年、久保陽子トリオ満を持してのCD第1弾。今後も年数回のコンサートとともに録音も行って行く。円熟した3人の誇張のない自然なアンサンブルは、壮大で重厚なベートーヴェンの世界と情熱的で内面的深さをもつブラームスの世界を余すところなく表現、ドイツ・ロマンティシズムを堪能させてくれる演奏。ボン・ベートーヴェン・ハウス協会Dr.ラーデンブルガー氏とウィーン楽友協会Dr.ビーバ氏の書き下ろし論文掲載。 久保陽子トリオ、プロフィール:2005年春、弘中孝(ピアノ)、久保陽子(ヴァイオリン)、堀 了介(チェロ)のメンバーで久保陽子トリオを結成。3人はいずれも桐朋学園出身で斎藤秀雄氏の教えを受け、室内楽を中心に40余年に渡り演奏を共にしてきた旧知のメンバー。そして現在は、3人共に東京音楽大学教授を務めている。多くの経験と技術や感性など、音楽家として培ってきたものがピアノ・トリオの演奏でもいかんなく発揮されている。常設のピアノ・トリオとして、今後への期待は大きい。 | ||
| 弘中孝〜 ブラームス:ピアノ作品集 3つの間奏曲 Op.117/ 6つのピアノ小品 Op.118/ 4つのピアノ小品 Op.119/ 2つのラプソディ Op.79 |
弘中孝(P) | |
| 録音:2007年3月9日-11日、水戸芸術館コンサートホール。弘中 孝初のソロCDが、KUBO YOKOレーベルより発売。山口大学の音楽の教師をしていた父の影響を受け、5歳頃から蓄音機でフルトヴェングラーのブラームスを聴いた幼児体験が、その後の氏のブラームス好きの原因となった。 「私の記憶に鮮烈に残っているのは、N響定期でのモーツァルトの ニ短調協奏曲・・・マタチッチ相手に堂々と自分を主張しながら表情豊かな音楽を奏でるピアニストにすっかり魅了されてしまった。(中略)敢えてブラームス後期の渋い小品を選んだところにも、いかにも彼らしさが窺えよう。・・・当CDのブラームスの演奏からは、そうした地道に音楽を究めた人ならではの深い洞察と味わいが伝わってくる。」(寺西基之氏のライナーノートより) | ||
| パガニーニ:カプリース Op.1(全24曲) | 久保陽子(Vn) | |
| 録音:2007年5月、7月、11月、2008年11月、北の大地美術館。 自身のライフワーク、ともいうべき「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ」に続き、恩師シゲティより託された宿願ともいえる「パガニーニ:カプリース」の録音がついに完成した。 久保さんの音楽の最大の特徴は、演奏の中に言葉=メッセージがあることと、音に美しい色彩があることだ。メッセージ性は演奏に陰影を与え、音色の美しさは音楽に生命を吹き込む。(中略)これは余談だが、久保さんがフランスでシゲティに教わっていたころ、恩師であるシゲティにこう言われたそう。「陽子はパガニーニで大成するよ」と…。才は才を見抜くという。シゲティはすでにこの時、彼女の感性がパガニーニの本質に大きく迫っていたことを見抜いていたに違いない。巨匠シゲティの予言が、今まさに実現したCDである(ライナーノートより)。 | ||
MITTENWALD | ||
| C.P.E.バッハ:チェロ協奏曲集 [イ長調Wp.172/イ短調Wp.170/変ロ長調Wp.171] |
山下泰資(Vc) アルベルト・マルティーニ指揮 アカデミアpo. | |
| 「日本の無伴奏チェロ作品集」(MTWD-99010)が好評のスイス・イタリア語放送管首席チェリストの山下泰資第2弾。 | ||
| 山田耕筰:室内楽作品集 弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 未完成/ 弦楽四重奏曲第2番 ト長調/ 弦楽四重奏曲第3番 ハ短調/ 弦楽四重奏のためのメヌエット ニ短調/ ピアノ五重奏曲 ハ長調「婚姻の響き」/ ピアノ作品集 [からたちの花/ 哀詩「荒城の月」を主題とする変奏曲/ クランフォード日記/樹陰の午後/ なきぬるる柳/舞踏曲] |
YAMATO SQ 井田久美子(P) | |
| 日本楽派シリーズ第1弾。 | ||
| SOSPIRI〜ため息 エルガー:ヴァイオリン・ソナタ レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ シマノフスキ:ヴァイオリン・ソナタ エルガー:ため息 |
木野雅之(Vn) アンドルー・ボール(P) | |
| 「風鈴」〜日本の童謡と民謡 瀧廉太郎:花 中田章:早春賦 山田耕作:中国地方の子守歌 本居宣長:七つの子 長野県民謡:小諸馬子歌 岡野貞一:ふるさと/おぼろ月夜 山形県民謡:最上川舟歌 中田喜直:夏の思い出 山田耕作:からたちの花 熊本県民謡:おてもやん 成田為三:浜辺の歌 宮城県民謡:大漁唄い込み 大中寅二:やしの実 沖縄県民謡:月ぬ美しゃ 多忠亮:宵待草 栃木県民謡:八木節 山田耕作:この道 岡野貞一:もみじ 高知県民謡:よさこい節 山田耕作:あかとんぼ 佐々木すぐる:月の砂漠 熊本県民謡:五木の子守歌 |
上野眞樹(Vn) 桑生美千佳(P) | |
| 上野眞樹は広響のコンサート・マスター。 | ||
| 山田一雄:室内楽作品集 ヴァイオリン・ソナタ/無伴奏チェロ・ソナタ/ 弦楽四重奏曲第1番/ 弦楽四重奏曲「彼の随感から」/ 弦楽四重奏曲「三つの古典的な断章」/ ピアノ作品集 [闘争-短詩-/日記「樹と性欲」] |
クァルテット・ エクセルシオ 井田久美子(P) | |
| 日本楽派シリーズ第2弾。 | ||
| デュオ・セレナーデ ヴィヴァルディ: 2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ へ長調F.XIII ショスタコーヴィチ: 2つのヴァイオリンとピアノのための3つの小品 ミヨー:2つのヴァイオリンとピアノのためソナタOp.15 木幡由美子: 2つのヴァイオリンとピアノのため「モノクローム」 シンディング: 2つのヴァイオリンとピアノのための「セレナーデ」 |
吉川朝子(Vn) フェデリコ・ アゴスティーニ(Vn) 渡邉康雄(P) | |
| 桐朋学園、イタリア聖チェチリア音楽院で学び、ペーター・マークと協奏曲で共演したこともある吉川と、イ・ムジチの前リーダー、アゴスティーニ、 そして故 渡邉暁雄氏の長男でピアニストとして活躍する渡邉康雄の共演。 | ||
| 蓮の国〜近代イギリス・ピアノ小品集 バークリー:「6つの前奏曲」より/「5つの小品集」より ブリテン:ノットゥルノ ブリッジ:ローズマリー/ロマンス スコット:蓮の国 バックス:ウォッカの店で モーラン:刈り入れ時 アイアランド:4月/「子供のスケッチのページ」より(5曲) ベネット:「3つの音楽的なスケッチ」〜水車 ディーリアス:3つの前奏曲 ホルスト:ノクターン ボウエン:前奏曲 |
井田久美子(P) | |
| イギリスの詩情を幻想味豊かに綴る井田久美子の繊細なポエジー(幸松 肇)。 | ||
| 伊福部昭:室内楽作品集 ヴァイオリン・ソナタ(1985)(*)/ 絃楽オーケストラのための日本組曲(1988)(#)/ ピアノ組曲(1933)(+) |
木野雅之(Vn;*) 木野真美(P;*) 東京音楽大学 アンサンブル・エンドレス(#) 堀 陽子(P;+) | |
| 日本楽派シリーズ第3弾、伊福部昭・米寿記念。伊福部氏立会い・監修の中行われた録音で、「作曲家と演奏家、魂と魂のぶつかり合う火花が想像を絶する音となった」(プロデューサー稲原和雄)。 | ||
| 和〜CELLO、邦人チェロ作品集 黛敏郎:文楽 三枝成彰:チェロ’88 間宮芳生:無伴奏チェロ・ソナタ 小幡由美子:モノローグI〜独奏チェロのための |
山下泰資(Vc) | |
| 録音:2002年5月、スイス。 スイス・イタリア語放送管首席チェリストを務める山下が、27年前に渡欧した折り「これだけは」と持参した楽譜、それは黛敏郎の「文楽」と間宮芳生の「無伴奏チェロ・ソナタ」だった。 今回それらの曲を含む念願の録音が登場。 | ||
| 日本楽派シリーズ Vol.4 〜貴志康一:ヴァイオリン作品集 月/水夫の唄/竹取物語/漁師の歌/ 花見/龍/ヴァイオリン・ソナタ |
木野雅之(Vn) 木野真美(P) | |
| 戦前、3度のドイツ留学中フルトヴェングラーやヒンデミットを師とし、そのずば抜けた才能と華やかな人柄で日本のみならずドイツでも天才の名を欲しいままにした貴志康一。 28歳という若さで逝去したとき、山田耕作などの巨匠も嘆いたという。2001年、甲南学園貴志康一記念室の未整理の書類の中から、ヴァイオリン・ソナタの楽譜が発見された。半世紀過ぎた今、貴志作品の芸術が華開く。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第9番 松村禎三:巡礼 ドビュッシー:版画 ガーシュイン:ワイルド超絶技巧編曲集 |
渡辺康雄(P) | |
| 作曲家、松村禎三氏立ち会いの下で行われた録音。ライナーノートで渡辺氏自身が語っているように、音符の正確さだけではなく「訴えかける音楽性」をどこまでも追求した。 はずれかかった1音1音を差し替えるなどどいう作業は一切行なわず、ピアニスト渡辺康雄のダイナミックな音楽が、真っ直ぐに伝わるCD。 | ||
| 佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 イザイ:無伴奏ソナタ第3番「バラード」 F.オンドリチェク:ボヘミア狂詩曲(*) ガーシュウィン(ハイフェッツ編):ポーギーとベス プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 スーク:愛の歌 スタトコフスキ:クラコヴィアク マスネ:タイスの瞑想曲 |
佐藤久成(Vn) 紫垣英二(P) | |
| 録音:2002年9月、カザルスホール。ライヴ。(*)は日本初演だったもの。 芸大卒業後、ドイツ、ベルギー、イタリアなどで研鑽を積み、クリモフ、I.オイストラフ、アッカルドらに教えを受けた佐藤久成のデビュー・アルバム。彼は第7回ルッジェーロ・リッチ国際マスターコンクール優勝、第14回ヴィオッティ国際コンクール第2位入賞など、国内外のコンクールに於いて数々の賞を受賞しており、ドイツでは「魂のヴァイオリニストの登場。完璧な芸術性を持った花火のヴィルトゥオーゾ」とも評された。2002年にはスウェーデン・エーテボリ歌劇場管弦楽団に第一コンサートマスターとして招かれ、2003年秋に帰国後は、国内外での多彩な演奏活動の傍ら、知られざる作曲家や作品等の発掘、初演を積極的に行っている。使用楽器は、イタリアの名器、グァダニーニ作1783年製。 | ||
| 藤川真弓ヴァイオリン・リサイタル 2002 コルレリ/クライスラー:ラ・フォリア ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調Op.120-2 (作曲者自身によるクラリネット・ソナタからの編曲) シューマン:夕べの歌/ロマンス ウォルトン:ヴァイオリン・ソナタ クライスラー:ジプシー・カプリース ラフマニノフ/クライスラー:マルゲリータ クライスラー:中国の太鼓 ラフマニノフ:ロマンス フォーレ:子守唄Op.16 |
藤川真弓(Vn) 清水由香里(P) | |
| 録音:2002年11月16日、トッパンホール、東京。ライヴ。 かつてチャイコフスキー・コンクールであの鬼才ギドン・クレーメルと優勝を争い、その後は世界的なオーケストラとの共演で絶賛を博している藤川真弓の格調高い演奏を収めたライヴ盤。 | ||
| 伊福部昭:ギター作品集 古代日本旋法による踏歌(1967)/箜篌歌(1969)/ ギターのためのトッカータ(1970)/ 日本組曲より(1933) [I:盆踊り/II:七夕/III:侫武多] |
哘崎考宏(G) DANROKU (新堀ギター男性六重奏団) | |
| オーケストラや器楽作品とは一味違う。別次元の伊福部音楽の世界がギター奏者・哘崎考宏の情熱と愛情によって静かに熱く花開く。 | ||
| 團伊玖磨:無伴奏作品集 ヴァイオリンとチェロのための「対話」(1998)/ 無伴奏チェロ・ソナタ(1998)/ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(1998)/ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番(1999) |
藤原浜雄(Vn) 毛利伯郎(Vc) | |
| 録音:2004年7月16日&17日、笠懸野文化ホール、群馬県。 團伊玖磨が晩年に辿りついたもうひとつの世界〜読響首席奏者による無伴奏作品集。 オペラ「夕鶴」など、大編成のオペラや交響曲作家として語られる團伊玖磨だが、小編成器楽にも珠玉の音楽を多数創作した事実はあまり知られていない。しかしその規模にかかわらず、團が背負っている根源的テーマである日本人の生活に根ざした正直な音楽を追い求める姿勢が貫かれている。例えば無伴奏チェロ・ソナタ第1楽章に登場する小豆島の子守唄は、西洋音楽語法を借りながら技巧的見せ場を作り、特異な楽想を持つ第2楽章へと進行する。これらの作品群には團が生涯葛藤してきた「東は東、西は西」(R.キップリング)という言葉のもつ冷酷さを直視し、人生を歩んで辿り、正面から受け止めた晩年の境地にほかならない。 藤原浜雄:桐朋学園音楽科にて鷲見三郎、江藤俊哉,海野義雄、斉藤秀雄の諸氏に、ジュリアード音楽院にてジョーセフ・フックス氏に師事。全日本音楽コンクール、日本音楽コンクール第1位優勝、1968年パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール第2位、エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位。現在、読売日本交響楽團の首席ソロ・コンサートマスター、桐朋学園音楽大学教授、東京音楽大学客員教授。 毛利伯郎:チェロを桐朋学園、ジュリアード音楽院で青木十良、ハーピー・シャピロ氏に師事。ジュリアード在学中より、ニューヨークを中心に演奏活動を開始。その後数多くの室内楽グループのメンバーとしてコンサート、レコーディングを行う傍ら、アメリカ各地で後進の指導に当たる。1995年帰国。読売日本交響楽團のソロ・チェリストに就任。東京ピアノ・トリオ、水戸カルテット、その他多くのメンバーとして出演。現在、桐朋学園教授。 | ||
| AMATI MUSIC 1970年代半ばからロンドン交響楽団の人事部長を務めたジョン・ダフィが創設した、弦楽器に関る様々な業務を行ってきた会社が発売したCDのようだ。輸入盤とのこと(日本語表記の有無は不明) | ||
| ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調Op.1-3 メンデルスゾーン: ピアノ三重奏曲 二短調Op.49(1839) |
トリオ・アマティ [吉川朝子(Vn) フランチェスコ・ ぺピチェッリ(Vc) アンジェロ・ ぺピチェッリ(P)] | |
| 吉川朝子は桐朋学園大学、国立ローマ・サンタチェチーリア音楽院及び同アカデミア・マスターコース卒業。同アカデミアではソロをビーナ・カルミレッリに、室内楽をブレンゴラ、シェリング等の巨匠に指導を受けた。その後ティボール・ヴァルカ国際コンクールでは特別賞を受賞。現在はソロ、室内楽、客員コンサートマスターなど数多くの演奏活動をこなすとともに、桐朋学園音楽教室講師、山岸学院講師として後進の育成にあたっている。チェロとピアノのピぺチェッリ兄弟はソリストとして活躍する一方、音楽大学で後進の指導にもあたっている。 | ||
MUSICANOVA | ||
| アヴェ・マリア 〜ミュージック・コンセプションズ・ウィズ・EKO バッハ/グノー:アヴェ・マリア(*) シューベルト:アヴェ・マリア マスカーニ:アヴェ・マリア モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス(*) カッチーニ:アヴェ・マリア サン=サーンス:アヴェ・マリア アメイジング・グレイス(*) アルビノーニ:アヴェ・マリア(石原真治) フォーレ:天国にて(*) |
EKO(Vo) 石原真治 | |
| (*)は器楽演奏。「アヴェ・マリア」のもつヒーリング的魅力を余すところなく表現した快心の曲集。奇跡のクリスタルボイスを持つ「EKO(エコ)」とヒーリング・アルバムの傑作「アクアブルー」(ラサ・レーベル)を生んだ石原真治とが一年以上の月日をかけて完成したヒーリング・アルバム。ミュージック・コンセプションズ(音楽概念)と言う名に相応しい完成度の高い作品群。 EKO:3歳よりピアノを始める。6歳〜12歳までモダンバレエを学び、またブラスバンドでクラリネットとティンパニを担当。声楽の勉強を17歳より始め、桐朋学園大学声楽専攻卒業。同大学研究科終了。 石原真治:映画音楽の作曲家として長いキャリアを持つ。記録映画、博覧会やミュージアムの大型映像、CM、プロモーションビデオ及び編曲家として幅広い分野に数多くの作品を残す。龍村仁監督の「地球交響曲第2番」に作品を提供し世に知られるところとなる。ソロ・アルバムにヒット作「アクアブルー」および「ブルーファンタジー」((株)ラサ ポイント)、オムニバスに「地球交響曲第2番」((株)プレムコーポレーション)、「地球交響曲第4番」(ビクターエンターテイメント(株))、「Noel」((株)ラサ ポイント)がある。 | ||
| サンクトゥス ソラージュ:前奏曲 アルカデルト:アヴェ・マリア フォーレ:サンクトゥス/ピエ・イエス/リベラ・メ モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス ソラージュ:間奏曲 アメイジング・グレイス モーツァルト:ラクリモーサ 聖歌集より: 主はいのちを/まぶねのかたえに/あまつましみず |
淑野裕香子(Vn) | |
| ピュアで瑞々しい感性を持つ17差歳のヴァイオリニストのデビュー・アルバム。 「今回は器楽(ヴァイオリン)独奏のアルバムを製作致しました。内容はルネッサンス後期の作曲家アルカデルト、ロマン派後期の作曲家フォーレ、古典派の作曲家モーツァルト、そして聖歌より取り上げました。編曲は純粋なクラシックを避けて親しみやすいポップ的な調子を加味した内容と成っています。 今回の演奏家は若干17歳(2004年6月初旬現在)の女性ヴァイオリニストです。現役高校三年生の彼女は優秀な音楽的才能と頭脳を併せ持っています。茅ヶ崎市西海岸在住の彼女は、科学エンジニアの父と母、妹の四人家族です。最初に彼女の演奏を聴いたときに実に良く歌う演奏に心惹かれまして、私の映像音楽の演奏者に起用致しました。その録音の際の演奏が実に素晴らしものであった事が今回のアルバムの制作の動機になりました。仕上がりましたアルバムの演奏も期待に違わぬ実に若々しく瑞々しい感情に満ちていまして、皆様に作品をご紹介出来る事を嬉しく思います。」(プロデューサー、石原眞治) | ||
| オ・ホーリー・ナイト アダン:オ・ホーリー・ナイト(*) ドイツ民謡:クリスマス・ツリー(#) 石原眞治:リトル・クリスマス(#) J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ(#) アルカデルト:アヴェマリア(+) 石原眞治:アヴェマリア(**) モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス(#) カタロニア民謡:鳥の歌(#) 石原眞治:薔薇の名前(##) 賛美歌:牧人ひつじを(#) 聖しこのよる(++) |
大内あゆこ(歌;#/+/++) エコ(歌;**) 淑野裕香子(Vn;##) 大内あゆこ(Fl;+/++) ハラオサム(編曲) | |
| クリスマスに向けての選曲。スタンダードな「きよしこの夜」「牧人ひつじを」「クリスマス・ツリー」等の曲から新曲の「リトル・クリスマス」「アヴェマリア」等の曲までバラエティー豊かに構成。 演奏家は7才からの合唱経験でソプラノ歌手としての長いキャリアを持つ大内あゆこと、「アヴェ・マリア曲集」で認知されたエコ、そしてヴァイオリン・アルバム「サンクトゥス」でデビューした淑野裕香子の3名。大内あゆこはボーイソプラノにも似た独特の歌唱やポップな感覚に溢れた歌唱まで色々と色彩豊かな歌を聴かせてくれる。エコも、今回は一曲だが相変わらず素晴らしい歌唱。淑野裕香子も高校生とは思えない感情豊かな演奏を披露している。 | ||
日本フィルハーモニー交響楽団 | ||
| イギリス管弦楽名曲集 ウォルトン:戴冠式行進曲「王冠」 ヴォーン・ウィリアムズ:タリスの主題による幻想曲 ディーリアス:楽園への道(歌劇「村のジュリエット」より) ブリテン:4つの海の間奏曲 |
尾高忠明指揮 日本po. | |
| 年1回のペースで自主盤を製作している日本フィルの最新盤は、イギリス音楽のスペシャリスト尾高忠明とのイギリス管弦楽名曲集。尾高はご存知の通り1987年BBCウェールズ響の首席指揮者に就任後、イギリスの主要オーケストラとの共演も数多く、1999年には日本人としては初めてエルガー・メダルを授与されたほど。今回収録された曲目は、イギリス音楽の中でも耳にすることが多い作品であり、初めて聞かれる方から、既に聞き込まれている方まで十分楽しめる内容となっている。 | ||
クァルテット・ハウス・ジャパン 〔クヮルテット・ハウス・ジャパン/QUARTET HOUSE JAPAN〕 | ||
| 『鈴木クワルテットの遺産』〜 鈴木鎮一兄弟による弦楽四重奏団 組曲「源氏物語」 ハイドン:セレナード シューベルト:セレナード ドリゴ:「セレナード」 モーツァルト:メヌエット チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ/ 旅愁/故郷の廃家/オールド・ブラック・ジョー/ 深い川/宵待草/仰げば尊し |
鈴木鎮一(第1Vn) 鈴木喜久雄(第2Vn) 鈴木章(Va) 鈴木二三雄(Vc) | |
| 録音:1935年頃-1938年。金属原盤から甦った、組曲「源氏物語」全曲(歌人・与謝野晶子の朗読入りとのこと)を含む、第二次大戦前の弦楽四重奏による遺産。主に埋もれたヒストリカル・レコーディングの復刻を目指すクァルテット・ハウス・ジャパン初の国内盤CD発売。今後も、未発表レコーディングを含む復刻CDの発売を予定している。 『1960年代後半から当時の日本コロムビアは金属原盤のSP音源をテープに保存する作業をしていました。最近保存テープの精査によって、組曲「源氏物語」など鈴木クワルテットのSP盤9枚分すべてが、テープ保存されていることが判明。これは驚きでした。録音されてから70年、鈴木鎮一氏没後10年の年であり、源氏物語千年紀にあたる2008年、鈴木クワルテットの演奏を世に出せた幸運に感謝しています。』(ブックレットより) | ||
| 巖本真理弦楽四重奏団〜所沢1974 ハイドン:弦楽四重奏曲 変ロ長調Op.76-4「日の出」 モーツァルト: 弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調K.458「狩り」 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第7番 ヘ長調Op.59-1 「ラズモフスキー第1番」 アンコール モーツァルト:弦楽四重奏曲第12番 変ロ長調K.172 〜第2楽章 |
巖本真理SQ [巖本真理(第1Vn) 友田啓明(第2Vn) 菅沼準二(Va) 黒沼俊夫(Vc)] | |
| 録音:1974年12月23日、パイオニア所沢工場大スタジオ。 当盤以下3点は巖本真理弦楽四重奏団の遺産〜ライヴ録音集全3巻。 巖本真理没後30年記念発売。巖本真理(1926-1979)が亡くなって30年。新発見!1969、74、76年の未発売ライヴ録音集。巖本真理弦楽四重奏団によるライヴならではの魅力あふれるシリーズ3タイトル同時発売。 好評の「鈴木クワルテットの遺産」(QHJ-1003)に続いて、本格的な常設の四重奏団としての先駆的な活動を繰り広げ、日本の音楽界に偉大な足跡を残した巖本真理弦楽四重奏団の未発表ライヴのCD化。3タイトル一挙発売。 『2009年、巖本真理没後30年の年にあたる今年、タイムリーなことに彼らの演奏したライヴ録音、しかも未発売の新たな音源の存在が確認され、このメモリアルな年に発売できることになりました。レコードのための演奏では味わえない、ライヴ独特のほとばしる感性に溢れた、生き生きとした伸びやかな演奏が満喫できるのも嬉しい限りです。』(CDブックレットより) | ||
| 巖本真理弦楽四重奏団〜東京1969, 1976 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調Op.18-1 メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第2番 イ短調Op.13 F.シュミット: ピアノ五重奏曲 ロ短調Op.51〜第2楽章(*) *モーツァルト:弦楽四重奏曲第22番 変ロ長調K.589 「プロシャ王第2番」(#) |
巖本真理SQ [巖本真理(第1Vn) 友田啓明(第2Vn) 菅沼準二(Va) 黒沼俊夫(Vc)] 坪田昭三(P;*) | |
| 録音:1969年12月13日、東京文化会館小ホール、1976年5月26日、イイノホール(#)、モノーラル。 | ||
| 巖本真理弦楽四重奏団〜相模原1976 モーツァルト: 弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調K.458「狩り」 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第9番 ハ長調Op.59-3 「ラズモフスキー第3番」 ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調 アンコール チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番 ニ長調Op.11 〜第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」 |
巖本真理SQ [巖本真理(第1Vn) 友田啓明(第2Vn) 菅沼準二(Va) 黒沼俊夫(Vc)] | |
| 録音:1976年1月25日、神奈川県立相模原青少年会館。 | ||
レグルス | ||
| エチュードの妙技〜20世紀の作曲家による バルトーク:3つのエチュード パセヴィチ:10のエチュード ルトスワフスキ:2つのエチュード シマノフスキ:4つのエチュード/12のエチュード プロコフィエフ:4つのエチュード |
藤原亜美(P) | |
| 録音:1999年9月、フランス、ルレ城。原盤:SOLSTICE (SOCD-168)。 | ||
| モシュコフスキ:ピアノ作品集 Vol.1 エール・ドゥ・バレエ/アルブムブラット/ ゴンドリエーラ/ 「6つの幻想小品集」より [村のスケッチ/夜の不安/デュオ/女軽業師]/ メロディ/火花/ノクターン/メヌエット/ 15のヴィルトゥオーゾ練習曲 |
藤原亜美(P) | |
| 録音:2000年8月&9月、笠懸野文化ホール、群馬。 | ||
| モシュコフスキ:ピアノ作品集 Vol.2 スペイン奇想曲/バルカローレとタランテラ/6つの小品/捧げもの 愛のワルツ/幻想曲「シューマンをたたえて」 ビゼー:「カルメン」〜ジプシーの歌 |
藤原亜美(P) | |
| 録音:2001年7月17日-19日、笠懸野文化ホール、群馬。 | ||
| ポーランド現代ピアノ作品集 バツェヴィチ:第2ソナタ ルトスワフスキ:民謡集、牧歌集 セロツキ:ソナタ、ア・ピアチェレ シコルスキ:ぼんやりと、ただ外を眺めて |
藤原亜美(P) | |
| 録音:2002年、笠懸野文化ホール、群馬。 | ||
| G.A.カステリオーノ編集・出版: 様々な作曲家によるリュート作品集(ミラノ/1536) フランチェスコ・ダ・ミラノ: トッカータ/幻想曲 アルベルト・ダ・リッパ:ファンタジア P.P.ボローノ: ファンタジア、パヴァーナとサルタレロ/漁師の歌 作曲者不詳:浮気娘のサルタレロ/他 |
野入志津子 (6コース・ ルネサンスLute) ニナード・マッシモ・ カラーノ(Perc) | |
| 録音:2002年6月3日〜6日、FONDAZIONE ABBAZIA DI ROSAZZO(バラの修道院)ウディネ、イタリア。 オランダを中心にヨーロッパで活躍するリュート奏者野入志津子、待望のソロ・アルバム。彼女はイ・ムジチ合奏団の様々な録音にリュート奏者として参画し、現在もルネ・ヤーコブス率いるコンチェルト・ヴォカーレのリュート奏者等で全欧にわたって活躍している。 「カステリオーノが編集、出版したこのリュート選集には16世紀前半のルネサンス音楽のエッセンスが全て含まれています。宮廷で貴族達が洗練された芸術、学問、詩や恋に明け暮れている一方、広場では庶民が歌に踊りにお酒と騒いでいる・・・そして教会の鐘がなって、静かなミサの祈りの時間。あたかもルネサンス時代、イタリアの小さな城下町を歩いているような曲集です。今回、庶民の舞曲にパーカッションを加えてより一層生き生きとしたコントラストが引き出せるよう試みました。」(野入志津子) | ||
| Puer natus est! 幼子が生まれた!〜 ルネサンスのクリスマス・ミサ グレゴリオ聖歌:入祭唱「幼子が生まれた」 ピエール・ド・ラ・リュー:ミサ「幼子が生まれた」 ジャン・ムトン:モテット「幼子が生まれた」 他 |
ヴォーカル・ アンサンブル カペラ | |
| 録音:2003年8月12-15日 東京、大久保、淀橋教会小原記念聖堂。 初回作「サルヴェの祈り」(女子パウロ会より発売)が大好評の、花井哲郎率いるヴォーカル・アンサンブル カペラによるクリスマス曲集。メインはフランドル楽派の巨匠ラ・リューのミサ。神秘的な雰囲気を漂わせた名曲で、その優しく暖かい響きは聴くものの心を捉えて離さない。ここで定旋律として 使われているグレゴリオ聖歌や、フランス王室の作曲家ムトンの楽しくほのぼのとしたモテットなども収録。歴史的演奏解釈に徹底的にこだわるカペラの癒しの歌声は、しなやかでどこまでも純粋。 「カペラ」は花井哲郎・尚美によって1997年に創立された、グレゴリオ聖歌とフランドル楽派の宗教曲を主なレパートリーとするプロの声楽家によるヴォーカル・アンサンブル。芸術的に高度に洗練され、霊性の深さにおいても比類のない中世・ルネサンスの宗教的な作品の真髄を現代によみがえらせることを目的としている。そのため、古い記譜法によるコワイヤ・ブックを囲んで歌い、 最もふさわしい発音・発声を追求するなど当時の演奏習慣を再現し、また、典礼のために創られた音楽を、ふさわしい枠組みのなかで歌うことによって、作品の持つ宗教的な意味を演奏に反映させ、心と魂の安らぎ、癒しの響きを実現できるよう努めている。 | ||
| エネスコ&リパッティ:ピアノ作品集 エネスコ:ピアノ・ソナタ第1番/ピアノ・ソナタ第3番/ ルーマニア狂詩曲第1番(ピアノ版) リパッティ:左手のためのソナチネ/ノクターン |
藤原亜美(P) | |
| 録音:2004年5月13日-15日、相模湖交流センター。 ルーマニアの生んだ作曲家エネスコはヴァイオリニストとして有名だが、実はピアノの名手でもあった。このアルバムに収録されているルーマニア狂詩曲第1番(ピアノ版)は作曲家自らのためにピアノ用に編曲されたもので、ソナタとともに作曲家のピアノの力量を示す超絶技巧の作品。そして伝説的ピアニスト、リパッティの技巧的な左手のためのソナチネと美しいノクターンはもっと世に知られてよい作品と言える。 藤原亜美はこの録音に先立ってパリに出向き、ルーマニア出身でパリ国立高等音楽院の恩師であるテオドール・パラスキヴェスコに教えを受けた。年毎に成長著しい彼女の現在の到達点を示すCD。 藤原 亜美プロフィール: 札幌出身。東京芸術大学附属高校を首席で卒業、東京芸術大学へ進む。1991年パリ国立高等音楽院へ留学、1996年に満場一致のプリミエ・プリで卒業、同年東京芸術大学も卒業。1998年第3回オルレアン20世紀音楽国際ピアノコンクールブランシュ・セルパ賞(最優秀賞)及びスペディダム賞を受賞。テオドール・パラスキヴェスコ、神野明、ダリア・ホヴォラ、ジャン=クロード・ペヌティエ、他各氏に師事。現在東京芸術大学、尚美学園非常勤講師。日本各地で演奏活動を行うとともに室内楽の分野で、また東京シンフォニエッタのピアニストとしても活躍中。 | ||
| ディドーの嘆き〜あるルネサンス写本の物語 ジャン・ムトン:見よ、マリアがわれらに救い主を産んだ ジョスカン・デ・プレ:噂こそは災い ピエール・ド・ラ・リュー:あなたを思ってわたしは悲しむ/ ラ・リュー(?;伝ジョスカン・デ・プレ):わが子、アブサロン ヨハンネス・ギゼリン、ムトン、ジョスカン/他: 心惹くこの形見の衣よ |
ヴォーカル・アンサンブル・カペラ | |
| 録音:2004年8月10-13日、淀橋教会小原記念聖堂、大久保、東京。 「幼子が生まれた!〜ルネサンスのクリスマス・ミサ」(RGCD-1006)に続く、本格的中世・ルネサンス専門ヴォーカル・アンサンブル、「カペラ」の第3弾(レグルスレーベルからは2作目)。 今回はルネサンスの豪華写本に収録されたモテットを集めた。王室にまつわる作品や聖母へ祈りの歌に加え、古代ローマ悲劇の女王ディドの嘆きの歌「心惹くこの形見の衣よ」に付けられたムトン、ジョスカン等による同一歌詞による作品5曲すべてを収録。またオクタヴィスト(バスの1オクターヴ下を歌う)の鈴木雪夫氏が参加する傑作「我が子、アブサロン」が記譜通りの超低域で歌われる。フランドルの多彩な響きを、綿密で清純な声のアンサンブルが再現している。 ジャケットに使用された「アエネアス物語図毛綴壁掛」は、江戸時代初期にオランダより伝わったアエネアス物語を描いたと思われる4枚のタペストリー。うち加賀前田藩に伝わった1枚だけが現在完全な形で残され、前田育徳会の許可を得て使用したという。 ヴォーカル・アンサンブル・カペラ、プロフィール:「カペラ」は花井哲郎・尚美によって1997年に創立された、グレゴリオ聖歌とフランドル楽派の宗教曲を主なレパートリーとするプロの声楽家によるヴォーカル・アンサンブル。芸術的に高度に洗練され、霊性の深さにおいても比類のない中世・ルネサンスの宗教的な作品の真髄を現代によみがえらせることを目的としている。そのため、古い記譜法によるコワイヤ・ブックを囲んで歌い、最もふさわしい発音・発声を追求するなど当時の演奏習慣を再現し、また、典礼のために創られた音楽を、ふさわしい枠組みのなかで歌うことによって、作品の持つ宗教的な意味を演奏に反映させ、心と魂の安らぎ、癒しの響きを実現できるよう努めている。 | ||
| 華麗なるフランス・バロック ルベル:ソナタ第5番「ラパス」 オトテール:トリオ・ソナタOp.3-3 ボワモルティエ:協奏曲第1番Op.28 マラン・マレ:組曲第2番 F.クープラン:トリオ・ソナタ「スタンケルク」 ルベル:舞踏の諸相 ロワイエ:タンブーラン |
ラ・フォンテーヌ [江崎浩司(リコーダー/オーボエ) 三宮正満(オーボエ/リコーダー) 高群輝夫(チェロ) 水永牧子(チェンバロ)] | |
| 録音:2004年2月25日-27日、相模湖交流センターホール。 個人的にもアンサンブルとしても、全国でコンサートを行い根強い人気のラ・フォンテーヌ、初のレグルスへの録音。今回はこのレーベルらしく、過度なアレンジものを避け基本的にオリジナルの作品を収録。 「若手の実力派ピリオド楽器奏者4人のアンサンブル、ラ・フォンテーヌの活動は、このところますます充実してきている。最近の彼らの演奏会では、よく知られた作品などを彼らなりの編曲で実に面白く聴かせて、18世紀前半を中心とした時代の音楽が、いかに魅力にあふれたものであるかということを、新しいやり方で伝えることに成功しているが、今度のこの新しいCDの録音では、初めてフランスものだけをまとめたプログラムを組み、しかも細工を加えることなく、本格的にそれにとり組んでいる。」(今谷和徳/ライナーノーツより) ラ・フォンテーヌ;プロフィール 1996年結成。翌年、第11回日本古楽コンク−ル(山梨)・アンサンブル部門にて最高位受賞。99年、イギリス・ヨークで開催されたEarly Music Festivalに参加、アンサンブル・コンテストでファイナリスト。ファースト・アルバム「バロックの泉」(アントレ編集部)をリリース。2000年、ブリュージュ国際古楽コンクール・アンサンブル部門にて第2位、併せて聴衆賞も受賞。01年、セカンド・アルバム「Baroque Spirit」(マイスター・ミュージック)をリリース、東京カザルス・ホールにて特別公演、また同年秋にはP.ピケット氏に招かれロンドン・サウスバンクセンター音楽祭に出演。02年「Baroque Spirit」がイギリスのレーベル、オーボエ・クラシックスより海外版として発売、サード・アルバム「インサラータ」をリリース(トライエム・クラシックス)、朝日新聞クラシック視聴室では特選。サントリー小ホールにて発売記念コンサートを行い好評を博す。東京での自主公演の他、近江楽堂や松明堂のバロック・シリーズ、資生堂ワードなどに出演する。札幌古楽祭、栃木蔵の町音楽祭をはじめ、北は札幌から南は佐世保まで全国各地で演奏している。またNHK-FM「FMリサイタル」や「名曲リサイタル」にも出演。03年4月よりNHK-BS2「素敵にガーデニングライフ」ではテーマ音楽を担当している。バロック音楽を中心に、各メンバーの個性を生かしたプログラムと、斬新なアイデアに満ちたエキサイティングなステ−ジにより、遠い時代の音楽を生き生きと現代に蘇らせている。また楽しいト−クを交えたコンサ−トづくりで、より多くの人と音楽の喜びを分かち合うことを目指している。 | ||
| ジョヴァンニ・ザンボーニ: リュート・ソナタ集(ルッカ、1718)〜 [ソナタ第6番/同第1番/同第9番/同第7番/ 同第11番/チャッコーナ] |
野入志津子(アーチリュート) | |
| 録音:2004年8月1-5日、イタリア、ヴェンツォーネ、ピオヴェルノ村の教会。 現在ルネ・ヤーコブス率いるコンチェルト・ヴォカーレのリュート奏者等として全欧にわたって活躍する野入志津子、2年ぶりのセカンド・ソロCD。第1作:RGCD-1005 「ザンボーニのリュート曲集は、現在知られているリュートソロのレパートリーの中では最も後期の作品集のひとつ。優美なメロディーライン、洗練されたコロラトゥ−ラ(装飾)など、18世紀イタリア音楽のスタイルをリュート・ソロで堪能できる作曲家として他に例を見ません。ザンボーニの作品を弾いてみると、長年バロック・オペラや室内楽の世界で親しみ培われてきたものがそのまま息づいていて、人間的な感情表現がとても豊かに感じられるのです。ザンボーニは、音楽家であり同時に宝石商でした。彼の作品はいまだあまり知られていませんが、ヴァイスやバッハがドイツ・バロックのリュート音楽最高峰なら、イタリアン・バロックの宝石のひとつは間違いなくザンボーニだといえるでしょう。」(野入志津子) 野入志津子:京都生まれ。同志社女子大学音楽学科卒業。在学中よりリュートを岡本一朗氏に師事。同大学を卒業後、スイスのバーゼル・スコラ・カントルムに留学、リュートをオイゲン・ドンボア、ホプキンソン・スミスの両氏に、通奏低音をイェスパー・クリステンセン氏に師事。1991年ソリスト・ディプロムを得て卒業。以後、ソリスト及び通奏低音奏者として世界各国で活発な演奏活動を続けている。録音ではイ・ムジチ合奏団の「四季」(1996年)等に参加、その他フランス、ドイツ・ハルモニア・ムンディ等のレーベルから多数リリースされている。日本ではトラウトレコードの2つのCDに参加。現在ルネ・ヤーコブス率いるコンチェルト・ヴォカーレ常任リュート奏者、バロック・アンサンブル「ラ・スカトラ・デリ・アーギ」メンバー。オランダ在住。 | ||
| ドビュッシー:前奏曲集第1巻/ベルガマスク組曲 | 藤原亜美(P) | |
| 録音:2005年5月20日-22日、相模湖交流センター。デジタル。 「ポーランドからドイツ、フランスへと移動していったヴィルテュオーゾ、モシュコフスキの作品や、ルーマニアのエネスコ、リパッティといった作曲家を録音してきたうえでの、ドビュッシーである。つまり、ドビュッシーの地理的・歴史的な「前−後」をしっかりまわってきて後、ドビュッシーそのものにとりくむというのがどういうことなのか。その結果が、ここにある。」小沼純一(ライナーノートより) 現在までレグルスの制作ポリシーに沿って隠れた名曲を録音してきた藤原亜美が、フランス音楽の真髄ともいうべきドビュッシーの名曲を初録音。 藤原亜美:札幌市出身。1996年東京芸術大学、並びにパリ国立高等音楽院を審査員満場一致の1等賞で卒業。1998年フランスで行われた第3回オルレアン20世紀音楽国際ピアノコンクールにて第1位受賞。在仏中、各地での演奏の他、ラジオ・フランスの音楽番組にソロ・伴奏にて出演するなど活発に演奏活動を行う。現在東京を拠点に各地でピアノソロ、伴奏の分野において活動中。また数多くの日本初演に携わる。今までに東京シンフォ二エッタのメンバーとしてドイツ、ヴェネズエラ公演等に参加、また文化庁舞台芸術国際フェスティバルの一環として、ルチアーノ・ベリオのゼクエンツァを知恩院で演奏するなど活躍の場を広げている。トリオ・デ・ジャンボウ、トリオ・リベルテ、Ensemble sans-limiteの各メンバー。現在東京芸術大学、尚美学園非常勤講師。日本各地で演奏活動を行うとともに室内楽の分野で、また東京シンフォニエッタのピアニストとしても活躍中。 | ||
| トリスタンの哀歌 Lamento di Toristano(全17曲) 作曲者不詳:トリスタンの哀歌 F.ランディーニ: この心にかかるはなんという苦しみか/ ご婦人は哀れみを持つことはあるまい 作曲者不詳:輝く星よ マショー:恥と恐れと疑惑/心とろかす美しい女/他 |
西山まりえ(ゴシックHp/オルガネット) 濱田芳通(コルネット/リコーダー) 石川かおり(フィーデル) | |
| 録音:2005年8月3日-5日、相模湖交流センター・ホール。 中世、叙情の竪琴が奏でる心情〜西山まりえ、初のゴシック・ハープによるソロ・アルバム。当レーベルへ初登場。 現在チェンバロ奏者としてソロ、アンサンブルで活躍中の西山まりえは世界でも数少ないバロック&ルネサンス・ハープの奏者でもある。このCDは中世で流布したゴシック・ハープとオルガネットによる初の録音。 祈りのような旋律や、星の輝き、花の美しさなどに例えた愛する女性への賛美、その愛の喜びや虚しさ、甘美や残酷を切々と綴る詩、ピタゴラス音律によるピュアなハーモニー、狩のドタバタ感やクルクル宙返りするような躍動する舞曲。700年前の音楽は現在に生きる私たちへの音楽でもあり、中世の音楽がかように躍動感に溢れ、また人間くさい音楽であったことを“再発見”できるCD。アンサンブル「アントネッロ」での同僚、濱田芳通と石川かおりによる絶妙のサポートも聴き物。 CD発売記念演奏会:1/21栃木・CUCINA ITALIANA一風堂、1/24 & 25 東京オペラシティ近江楽堂、1/27宇部・宇部緑橋教会、1/28福岡・あいれふホール。 西山まりえ:東京音楽大学付属高等学校、及び同大学ピアノ科を卒業。同大学研究科チェンバロ科修了。チェンバロを渡邊順生、オルガンを植田義子の各氏に師事。バーゼル・スコラ・カントールム及びミラノ市立音楽院に留学。チェンバロをリナルド・アレッサンドリーニ、ニコラウ・デ・フィゲイレド、ヒストリカル・ハープをハイドゥルン・ローゼンツヴァイク、マーラ・ガラッシ、通奏低音及びアンサンブルをイェスパー・クリステンセン、中世アンサンブルをペドロ・メメルスドルフ、中世歌唱法をキャスリーン・ディーネンの各氏に師事。アンサンブル「アントネッロ」のメンバー、またチェンバロとハープ両方の楽器を操るソリストでもあり国際的に活躍中。これまでに日本やイタリア・スペイン等のヨーロッパで多数の録音をしている。国内で高い評価を受けたCD「見果てぬ夢の先―スペイン・チェンバロ音楽」(1999年発売)は、2003年に本国スペインでもリリースされ、最優秀推薦盤(リトゥモ誌)として選ばれるなど話題を呼んだ。またALM Records(コジマ録音)からは、邦人初となるルネサンス・ハープのソロ・アルバム「王の踊りとシャンソン」とチェンバロのソロ・アルバム「ジュピター〜情熱の嵐〜 フォルクレ:クラヴサン曲集」(「CDジャーナル」2004年を彩った全CDベスト100選定盤、「毎日新聞」ベスト3推薦盤)、「J.S.バッハ〜フランス組曲・全曲」(「レコード芸術」特選盤)と、いずれも高い評価を受けている。 | ||
| ギヨーム・ド・マショー:ノートルダム・ミサ グレゴリオ聖歌:聖母マリアの祝日の固有唱/ ギヨーム・ド・マショー: ノートル・ダム・ミサ/ダヴィデのホケトゥス/ モテット第23番 [幸いなおとめ/汚れない御母/あなたに嘆息します] |
ヴォーカル・アンサンブル・ カペラ[ vocal ensemble Cappella ] | |
| 録音:2006年1月30日、31日、2月3日、4日、淀橋教会小原記念聖堂、大久保、東京。 本格的な中世・ルネサンス専門のヴォーカル・アンサンブル、カペラの第4弾( REGULSレーベルでは第3作目)。 ルネサンスの宗教作品に取り組んできたヴォーカル・アンサンブル、カペラがレグルス録音第3弾として14世紀の作曲家マショーの大作「ノートル・ダム・ミサ曲」をとりあげた。これは一人の作曲家が全楽章を通して作曲したミサ曲としては、現存する最古のものとして知られており、優雅ななかにも生命力あふれる傑作。聖母のためのグレゴリオ聖歌とモテット、また、異色の作品「ダヴィデのホケトゥス」も含まれ、全体として聖母のミサとして聴けるように曲が組まれている。従来の解釈とは全く異なるカペラならではの斬新なマショー。 ・ヴォーカル・アンサンブル、カペラ、プロフィール: 「カペラ」は花井哲郎・尚美によって1997年に創立された、グレゴリオ聖歌とフランドル楽派の宗教曲を主なレパートリーとするプロの声楽家によるヴォーカル・アンサンブル。芸術的に高度に洗練され、霊性の深さにおいても比類のない中世・ルネサンスの宗教的な作品の真髄を現代によみがえらせることを目的としている。そのため、古い記譜法によるコワイヤ・ブックを囲んで歌い、最もふさわしい発音・発声を追求するなど当時の演奏習慣を再現し、また、典礼のために創られた音楽を、ふさわしい枠組みのなかで歌うことによって、作品の持つ宗教的な意味を演奏に反映させ、心と魂の安らぎ、癒しの響きを実現できるよう努めている。 | ||
| ドイツ・バロックの精華〜テレマン:室内楽曲集 クヮルテット ト長調/トリオ・ソナタ ホ短調 トリオ・ソナタ 変ホ長調(音楽の練習帳より) トリオ・ソナタ ホ短調 (ターフェルムジークより) ファンタジー ニ長調(オリジナル[vfl]) ファンタジー ニ長調(アレンジ[ob,fg,vc,cem]) トリオ・ソナタ ニ短調/組曲 ロ短調(6つの四重奏曲より) 終曲 変ロ長調 (ターフェルムジークより) |
ラ・フォンテーヌ [江崎浩司 (リコーダー、Ob、Fg) 三宮正満(Ob、Obダモーレ) 高群輝夫(Vc) 水永牧子(Cemb)] | |
| 録音:2006年3月1日-3日、花かげホール、山梨市。 個人、アンサンブルとして、全国でコンサートを行い根強い人気のラ・フォンテーヌの結成10周年を記念するレグルス録音第2弾。 前作「華麗なるフランス・バロック」は多方面から好評をいただいた。テレマンは、彼らのレパートリーの核といってもよい作曲家で、これまでにも彼らは、その愉悦感あふれる音楽を魅力たっぷりに演奏してきた。テレマンは常に聴き手のことを考えて音楽活動を行ってきた作曲家で、その点でもラ・フォンテーヌの活動姿勢と共通するところがある。10周年記念のCDを作るにあたって、彼らはまさにぴったりの作曲家を選んだと言えるだろう。ラ・ファンテーヌの活動は、これからますます充実したものになってゆくだろうが、このCDは、その節目を飾るのにふさわしいものである。(今谷和徳 解説より) CD発売記念演奏会10月12日(木) 19:00 東京オペラシティ・リサイタルホール。 ラ・フォンテーヌ プロフィール:1996年東京にて結成。翌年、第11回日本古楽コンク-ル(山梨)・アンサンブル部門にて最高位受賞。99年、イギリス・ヨークで開催されたEarly Music Festivalに参加、アンサンブル・コンテストでファイナリスト。ファースト・アルバム「バロックの泉」(アントレ)をリリース。2000年、ブリュージュ国際古楽コンクール・アンサンブル部門にて第2位、併せて聴衆賞も受賞。01年、セカンド・アルバム「Baroque Spirit」(マイスターM)をリリース、また秋にはP.ピケット氏に招かれロンドン・サウスバンクセンター音楽祭に出演。サード・アルバム「インサラータ」をリリース(トライエム)。04年「華麗なるフランス・バロック」をリリース。東京での公演の他、近江楽堂や松明堂のバロック・シリーズ、銀座ポケットパーク、資生堂ワードなどに出演する。札幌古楽祭、栃木蔵の町音楽祭をはじめ、北は札幌から南は佐世保まで全国各地で演奏している。03年4月よりNHK-BS2放送の番組「素敵にガーデニングライフ」ではテーマ音楽を担当している。2004年度より音楽事務所アスペンの協力アーティスト。バロック音楽を中心に、各メンバーの個性を生かしたプログラムと、斬新なアイデアに満ちたエキサイティングなステージにより、遠い時代の音楽を生き生きと現代に蘇らせている。また楽しいトークを交えたコンサ-トで、多くの人と音楽の喜びを分かち合うことを目指している。 | ||
| 三美神〜Les Gráces J.S.バッハ: 平均律クラーヴィア曲集より [ハ長調 BWV846/ ニ長調 BWV850]/ パルティータ第1番 変ロ長調 BWV825/ 「ゴルトベルク変奏曲」BWV988〜アリア D.スカルラッティ: ソナタ ト長調 K.144/ソナタ ト長調 K.146 J.デュフリ:三美神(情愛をこめて) ニ長調 ラモー:ミューズたちの語らい ニ短調 |
家喜美子(Cemb) | |
| 録音:2004年11月8日-10日、ドープスヘズィンデ教会(ハーレム、オランダ)。 オランダを中心にヨーロッパで活躍中のチェンバリスト家喜美子初の国内発売。初録音の「バッハ:フランス組曲(全曲)」はプライベート・レーベルで発売、ヨーロッパで好評価を得ている。 「『響きを聴く』ことの大切さを、私は、ますます実感しているが、響きには耳で聞こえるものとそうでないものとがある。練習の一つに、私は『花から響きを聴く』ことを半年ほど続けたことがある。目に留まった花々に耳を傾けているうちに、同種類の花でも1本ずつ違う響きを発していることに気がついた。そんな花の響きとの対話がそのまま、音楽の響きとの対話に繋がっていった。チェンバロは物理的に制約のある楽器である。(中略)だから『チェンバロを弾く』というアプローチではその制約内でのことしか起こらない。ではどのようにしてバロック音楽の要求する劇的なコントラスト、あるいは繊細なニュアンスの表現を可能にしていくのだろうか?それは『チェンバロを弾く』のではなく、チェンバロと奏者が一体となって音楽の響きをキャッチし、共振していくのである。(家喜美子) 家喜美子:東京に生まれる。1975年アムステルダム・スヴェーリング音楽院チェンバロ科入学。チェンバロをグスタフ・レオンハルト氏に師事。1981年チェンバロ科をソリスト・ディプロマを得て卒業。また1981年から1986年までオルガンを、バロック奏法並びに即興演奏で高名な故クラース・ポルト氏に師事。1982年東京でデビューリサイタルを行う。以来毎年、ヨーロッパ、日本でリサイタルを行う。1985年オランダにてドメニコ・スカルラッティ生誕300年・全曲ソナタ演奏フェスティバルに招かれる。 国内外放送の出演多数。90年代に入り、チェンバロ製作家と共に、ピリオド楽器の響きの減衰カーブとそれに沿った当時の作曲・演奏法、及び、リュート奏法のチェンバロへの影響等の研究開始。2002年J.S.バッハ「フランス組曲」全曲CDをリリース。 2004年8月エジンバラ・フェスティバルにて、世界的に需要なラッセルコレクションのピリオド楽器を使用したリサイタルは高い評価を得た。 | ||
| ジョリヴェ:ピアノ作品集 マナ/5つの儀式的舞踏(ピアノ版)/ シャンソン・ナイーヴ/コスモゴニー |
藤原 亜美(P) | |
| 録音:2006年9月27日-29日、相模湖交流センターホール、ディジタル録音。 「20世紀のフランスの作曲家としてピアノ作品が世界で認知されている作曲家、ジョリヴェの作品は、たとえば藤原亜美が常日頃コンサートではしばしば演奏している文字どおり「現代」の作品、21世紀の「いま」作曲されている作品とつながってくるものであり、それでいながら、ただ音によって構築された作品ということにとどまらぬ、音楽を越えた、音楽以上の何かを伝えようとする作品として、いま、あらためて注目される音楽であるのではないか。」(小沼純一[ライナーノートより])) ジョリヴェは今や20世紀を代表する作曲家と認知されているが、実際に発売されている作品数は少なく、ピアノ曲集のCDはこれが唯一のものとなる。 藤原亜美:札幌市出身。1996年東京芸術大学、並びにパリ国立高等音楽院を審査員満場一致の1等賞で卒業。1998年フランスで行われた第3回オルレアン20世紀音楽国際ピアノコンクールにて第1位受賞。在仏中、各地での演奏の他、ラジオ・フランスの音楽番組にソロ・伴奏にて出演するなど活発に演奏活動を行う。現在東京を拠点に各地でピアノソロ、伴奏の分野において活動中。また数多くの日本初演に携わる。今までに東京シンフォ二エッタのメンバーとしてドイツ、ベネズエラ公演等に参加、また文化庁舞台芸術国際フェスティヴァルの一環として、ルチアーノ・ベリオのゼクエンツァを知恩院で演奏するなど活躍の場を広げている。トリオ・デ・ジャンボウ、トリオ・リベルテ、Ensemble sans-limiteの各メンバー。現在東京芸術大学、東京音楽大学、尚美学園非常勤講師。日本各地で演奏活動を行うとともに室内楽の分野で、また東京シンフォニエッタのピアニストとしても活躍中。 | ||
| 清けきおとめ Virgo serena 〈喜びの聖母〉 ジョスカン・デ・プレ: 喜んでください、 キリストの母であるおとめよ/ アヴェ・マリア、清けきおとめ ピエール・ド・ラ・リュー: 喜んでください、キリストの母 〈聖母被昇天の晩課より〉 ハインリッヒ・イザーク: なにもかも美しい、愛する方よ グレゴリオ聖歌: アンティフォナ「いとも賢いおとめ」 ロワゼ・コンペール: 第1旋法のマニフィカト 「わたしの魂は主をあがめ」 ジョスカン・デ・プレ: いとも賢いおとめ 〈サルヴェの祈り〉 アントワーヌ・ブリュメル: ゆりの花のよう ピエール・ムリュ:御母は花咲き ジョスカン・デ・プレ: サルヴェ・レジナ(めでたし元后) |
ヴォーカル・アンサンブル カペラ | |
| 録音:2007年8月27日-30日、北の大地美術館(六花亭美術村内)、中札内村。ディジパック仕様。ヴォーカル・アンサンブル カペラ当レーベル第4弾は、聖母マリアを題材としたルネサンス・フランドル楽派の珠玉の作品集。ジョスカン・デ・プレの傑作「アヴェ・マリア」も収録。 本格的な中世・ルネサンス専門のヴォーカル・アンサンブル カペラの第5弾(レグルスレーベルでは第4作目)。ルネサンス時代に活躍したフランス・フランドルの作曲家たちによる、美しいマリア・モテットを集めたアルバムで、巨匠ジョスカンの「ア ヴェ・マリア」「サルヴェ・レジーナ」を始め、聖母への祈りの薫りただよう厳選された名曲ばかりを、カペラが心をこめて歌いあげている。 ヴォーカル・アンサンブル カペラ:花井哲郎によって1997年に創立された、グレゴリオ聖歌とフランドル楽派の宗教曲を主なレパートリーとするプロの声楽家によるヴォーカル・アンサンブル。芸術的に高度に洗練され、霊性の深さにおいても比類のない中世・ルネサンスの宗教的な作品の真髄を現代によみがえらせることを目的としており、そのため、古い記譜法によるコワイヤ・ブックを囲んで歌い、最もふさわしい発音・発声を追求するなど当時の演奏習慣を再現し、また、典礼のために創られた音楽を、ふさわしい枠組みのなかで歌うことによって、作品の持つ宗教的な意味を演奏に反映させ、心と魂の安らぎ、癒しの響きを実現できるよう努めている。 | ||
| 日本人ピアニストによる初の全曲録音 ショスタコーヴィチ(1906-1975): 24の前奏曲とフーガOp.87 |
三宅 麻美(P) | |
| 録音:2007年4月3日-5日、6月27日-29日、笠懸野文化ホール。 ピアニスト、三宅麻美のデビューアルバムは、何と日本人初の全曲録音となるショスタコーヴィチ畢生の大作。 「作作曲家が1950年に7月に東ドイツ(当時)のライプツィヒで行われた「バッハ没後200年記念」のピアノ・コンクールに審査員として参加した際にバッハに倣って構想されたこの曲集を、21世紀に生きるピアニストの視線で、当時のスターリン体制下での迫害による作曲家の苦悩と、それに立ち向かう勇気の勝利を歌い上げた。」 「三宅麻美は「ショスタコーヴィチ生誕100年」に当たる2006年、東京オペラシティ・リサイタルホールで、3回にわけて「作品87」の全曲公開演奏を敢行。これは日本の個人ピアニストによる公開演奏としては、たぶん初めての試みだったはずである。三宅麻美による録音は、全曲公開演奏の実績を踏まえた上でのものである。(中略)全24曲を公開演奏した日本の若いピアニストによる全曲録音として、このディスクは後々まで意義を失わないのではないか。」(渡辺 和彦;ライナーノーツより) ・三宅 麻美プロフィール:5歳よりピアノを始め、第36回全日本学生音楽コンクール小学生の部 全国大会において第1位。東京芸術大学を卒業と同時に、ドイツ国立ベルリン芸術大学に入学。1994年から毎年、ベルリン交響楽団のソリストとして、ベルリン・フィルハーモニーホールにおける定期演奏会に出演。1997年、同大学を最高点で卒業し、同大学院に進学。1996年からはイタリア・イモラ音楽院でも研鑽を積み、第48回ヴィオッティ国際音楽コンクール、第25回フィナーレリグレ国際音楽コンクール、第9回TIM国際音楽コンクール等に入賞を果たす。第20回 ラロックダンテロン国際ピアノフェスティヴァルに出演。その他、ドイツ、イタリア各地でリサイタルを行い、2000年にベルリン芸術大学大学院 演奏家コース修了。国家演奏家資格取得。またイモラ音楽院を、ディプロマを得て卒業。帰国後の2001年には、王子ホールにてデビューリサイタルを開催。以来、音楽祭への出演や、毎年のソロリサイタルをはじめ、東京フィルハーモニー交響楽団等、オーケストラとの共演も多く、国内外でソリスト及び室内楽奏者として多方面にわたる演奏活動を続けている。2006年には、オペラシティ・リサイタルホールにて生誕100年を記念して全3回の『ショスタコーヴィチ・シリーズ』を開催し、注目を集めた。これまで、小笠原二郎、助川陽子、辛島輝治、クラウス・ヘルヴィッヒ、レオニード・マルガリウス、ボリス・ペトルシャンスキーの各氏に師事。 | ||
| エディンバラ、ラッセル・コレクションの至宝、 グールマン/タスカンによる1764年製の オリジナル・チェンバロが奏でる100分超の 至福のゴルトベルク変奏曲 J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988 |
家喜 美子(Cemb) | |
| 録音:2007年7月23日-26日、ラッセル・コレクション、エディンバラ、スコットランド。楽器:二段鍵盤チェンバロ、ジャン・グールマン製作、パリ、1764年/パスカル・タスカンによる修正、パリ、1783-1784年。 2007年発売の最初の国内盤「三美神」(RGCD-1015)において確かな演奏技術と豊かな感性を示し、高い評価を得た家喜美子の第2弾。今回はエディンバラ、ラッセル・コレクションの最高のチェンバロを使用して、前作にも増して演奏・録音ともに望みうる最高のバッハを具現した。 当時の所有者であった ジョージ・クロウリー夫人への1959年の書簡で、レイモンド・ラッセルはこのチェンバロについて以下のように語っている。「これは間違いなく、あらゆる観点から最高の楽器のひとつです。音楽的には、私の知る最良のチェンバロであると思います。」・・・(本文内ジョン・レイモンド氏による楽器解説より) ラッセル・コレクション(Russell Collection):イギリス(スコットランド)のエディンバラにある初期鍵盤楽器のコレクションで、Mr. Raymond Russell の個人コレクションが中心。16世紀から19世紀までの鍵盤楽器が50台あまり集められている。現在では管理はエディンバラ大学に任せられており、楽器の詳細なデータがとられ研究が進められていると同時に、夏のエディンバラ音楽祭では、コレクション建物内にあるイギリスで2番目に古いコンサートホール、セント・セシリア・ホールでこれらの楽器を使った音楽祭が催されている。録音に使用された楽器はJ.グールマンが1764年に製作した楽器をP.タスカンが1783/4年に改造したもので、後期フレンチスタイルの楽器である。一説によるとタスカンはこの楽器をそのころ有名であったクーシェの楽器と偽って売ったそうである。いずれにしてもこの楽器は現在演奏可能なオリジナルのチェンバロとしては一二をあらそう名器として知られており、かのトレヴァー・ピノックもかつてCD録音した。その折りこの楽器は録音のため館外に持ち出されたが、それを最後に門外不出となった。従ってこの録音も特別の許可の元、コレクションを一週間休みにして館内で行われた。 | ||
| エディンバラの銘器 [Airs of Edinburgh] J.P.スウェーリンク: 詩篇23番/イングリッシュ・フォーチュン H.パーセル:組曲 ニ短調 W.クロフト:グラウンド ハ短調 J.H.ダングルベール:シャンボニエール氏の墓 G.ベーム:組曲 ハ短調/組曲 ヘ長調 J.S.バッハ:トッカータ ホ短調BWV914 |
家喜 美子(Cemb) | |
| 録音:2007年7月26日-28日。ラッセル・コレクション、バーンズ・コレクション、エディンバラ、スコットランド。使用楽器:J. D. ドゥルケン1740(エディンバラ・バーンズ・コレクション所蔵)、グールマン/タスカン1764-1783/4(エディンバラ・ラッセル・コレクション所蔵)。 2008年発売の「ゴルトベルク変奏曲」(RGCD-1021/22、レコ芸特選)に続く家喜の当レーベル第2弾。今回もエディンバラの現在望みうる最高のチェンバロを使用して、前作同様演奏・録音ともに極上の作品に仕上がった。 『譜面に書かれた対位法が、立体的、また遠近法的に実現されて行く・・・。これがバーンズ・コレクションのドゥルケン・チェンバロを弾いた時の私の第一印象。まさに生命を宿す銘器だと、その時確信した。』(家喜美子ライナー・ノートより) 『英国の音楽史家チャールズ・バーニーはブリュッセルにドゥルケンを訪ね、後に彼について「リュッケルス以後の最も傑出した製作家」と述べている。現存する10台のドゥルケン・チェンバロのうちエディンバラの楽器は英国にある唯一のものであり、非常に素晴らしい状態に保たれている。・・・』(ジョン・レイモンド氏の解説より) | ||
| ドゥヴァイヨン&村田〜 20世紀フランス・ピアノ・デュオの世界 (メシアン生誕100年記念) オリヴィエ・メシアン:アーメンの幻影 クロード・ドビュッシー:白と黒で ミッシェル・メルレ:2台ピアノのための音楽 |
パスカル・ドゥヴァイヨン、 村田理夏子(Pデュオ) | |
| 録音:2008年3月12日-14日、ヤマハ・ピアノ・テスト・スタジオ。 ベルリン芸術大学とジュネーブ音楽院の教授として後進の育成を図りつつも、演奏・録音の両面で世界的に活躍するパスカル・ドゥヴァイヨンと、同氏にベルリン芸術大学で師事し現在ヨーロッパを中心に活動する村田理夏子による初のピアノ・デュオ・アルバム。このCDは2008年のメシアン生誕100年を記念して制作された。メシアンに師事し、ローマ大賞をはじめ数々の賞を受賞しているミッシェル・メルレの作品は世界初録音。 パスカル・ドゥヴァイヨンはヨーロッパのレーベルへ多く録音しているが、今回演奏者の希望で日本録音が実現した。このCD発売を記念して2008年11月に日本全国ツァーが行われ、同時期にヨーロッパでも発売が決定しているとのこと。 メシアンの愛弟子ミシェル・メルレによる曲目解説付き。 パスカル・ドゥヴァイヨン、プロフィール:ヴィオッティ、ブゾーニなど数々の国際コンクール入賞に加え、1978年チャイコフスキー国際コンクールにおける、フランス人ピアニストとして過去最高位となる第2位を獲得。レパートリーは、ベートーヴェンからバルトーク、メシアン、さらにはモリス・オアナの作品まで、非常に幅広く多彩である。シャルル・デュトワをはじめとする著名な指揮者と、ロンドン・フィル、N響、ロッテルダム・フィル、モントリオール響パリ管弦楽団などと共演。室内楽分野で、ドンスーク・カン、スティーヴン・イッサーリス、タベア・ツィンマーマンをはじめとする著名な演奏家との共演も数知れない。1999年より、クールシュヴェール夏期国際音楽アカデミーの芸術監督に就任。現在ベルリン芸術大学教授。ジュネーブ音楽院教授。2001年にはフランス政府よりフランス芸術文化勲章"シュヴァリエ”を受賞。 村田理夏子、プロフィール:東京藝術大学卒業後ドイツ政府給費留学生としてベルリン芸術大学に留学、パスカル・ドゥヴァイヨンに師事。1997年、マリアカナルス国際コンクール入賞、2000年にはポルトー国際ピアノコンクールで第3位受賞など数々の成功をおさめ、東京、ベルリンでリサイタル開催。また1998年のベルリン交響楽団との共演(モーツァルト:ピアノ協奏曲KV467)が大好評を博し、以後毎年ソリストとして招待されピアノ協奏曲の公演は既に20回近くを数えている。2000年ベルリン芸術大学を満場一致の最高点で首席にて卒業、”国家演奏家コース”へ進学。2003年より同大学講師として後進の指導にあたっている。最近ではクールシュヴェール夏期国際音楽アカデミーに講師として参加しているほか、室内楽の活動も積極的に行い、2006年からはドゥヴァイヨンとピアノ・デュオ活動を本格化し、フランス、ドイツなど多方面の音楽祭から招待を受けている。 | ||
| 栄光のイギリス・バロック パーセル:「妖精の女王」より、 ホーンパイプ「ラウンド“O "」 ロック: 組曲 ト長調(トリプラ・コンコルディアより) ヘンデル:オルガン協奏曲 変ロ長調/ソナタ ホ短調 ブロウ:狩りのアルマンド ページブル:アリア ト長調/他 |
ラ・フォンテーヌ [江崎浩司 (リコーダー/Ob/Fg) 三宮正満(Ob/ オーボエ・ダ・カッチャ) 高群輝夫(Vc) 水永牧子(Cemb/Org)] | |
| 録音:2008年4月8日-10日、相模湖交流センターホール、ディジタル録音。 ソロ、アンサンブルとして、全国でコンサートを行い根強い人気のラ・フォンテーヌのレグルス録音第3弾。今回は田園の素朴さと宮廷の華麗さが同居するイギリス・バロック期がテーマ。前々作「華麗なるフランス・バロック」(RGCD-1009)、前作「ドイツ・バロックの精華」(RGCD-1014)はともに多方面から好評を得た。 『常にパフォーマンス精神にあふれたステージで聴衆にバロック音楽の魅力を伝え続けているラ・フォンテーヌは、今やわが国における代表的なバロック・アンサンブルのひとつに数えられよう。(中略)今回のこのCDは、彼らがこれまでほとんどとりあげてこなかったイギリスの音楽をまとめたもので、彼らの新たな意欲を示した一枚といえよう。』。(解説より;今谷和徳) ラ・フォンテーヌ プロフィール:1996年東京にて結成、コンサ-ト活動を開始。翌年、第11回日本古楽コンク-ル(山梨)・アンサンブル部門にて最高位受賞。99年、イギリス・ヨークで開催されたEarly Music Festivalに参加、アンサンブル・コンテストでファイナリスト。2000年、ブリュージュ国際古楽コンクール・アンサンブル部門にて第2位、併せて聴衆賞も受賞。01年秋にはP.ピケット氏に招かれロンドン・サウスバンクセンター音楽祭に出演。02年「Baroque Spirit」がイギリスのレーベル、オーボエ・クラシックスより海外版として発売、東京での自主公演の他、近江楽堂や松明堂のバロック・シリーズ、銀座ポケットパーク、資生堂ワードなどに出演する。札幌古楽祭、栃木蔵の町音楽祭をはじめ、北は札幌から南は佐世保まで全国各地で演奏している。NHK - FM「名曲リサイタル」に出演。03年4月よりNHK - BS2放送の番組「素敵にガーデニングライフ」ではテーマ音楽を担当している。2004年度より音楽事務所アスペンの協力アーティスト。バロック音楽を中心に、各メンバーの個性を生かしたプログラムと、斬新なアイデアに満ちたエキサイティングなステ-ジにより、遠い時代の音楽を生き生きと現代に蘇らせている。また楽しいトークを交えたコンサ-トづくりで、より多くの人と音楽の喜びを分かち合うことを目指している。 | ||
| 20世紀ロシアを彩る3人の“セルゲイ "による作品集 ラフマニノフ:ショパンの主題による変奏曲 Op.22 ボルトキエヴィッチ:10の前奏曲 Op.33 プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ第7番「戦争ソナタ」Op.83 |
上野優子(P) | |
| 録音:2008年1月7日、8日、横浜市港南文化センター「ひまわりの郷」、ディジタル録音。フランスを中心にヨーロッパで活躍する上野優子のファーストCD。 『収録されている3人の作曲家は、奇しくもファーストネームが同じ「セルゲイ」。そして共にロシア人でありながら、波乱の人生と流転の日々。祖国を離れながらも、心の奥底に滾る愛国の情。しかし彼らの場合は自分の都合ではなく歴史に翻弄されたのだから、思いの深さは我々には計り知れない。美しいものや本物を見抜く上野優子のセンスの嗅覚は、楽曲の核心をついている。何れも色鮮やかで品があり、そして凛と美しい。同じ女性として、音楽人として、嬉しいディスクである。』上田弘子(解説より抜粋) 上野優子プロフィール:東京都出身。桐朋女子高等学校音楽科を経て同大学に入学。大学2年次にイモラ国際ピアノアカデミー(伊)に留学。2003年ピアノ科ディプロマを取得。2005年よりパリに拠点を移し、エコールノルマル音楽院においても研鑽を積む。2008年ピアノ科コンサーティスト課程のディプロムをアルゲリッチ、エル=バシャ、カツァリス各氏に認められ取得。1999年浜松国際ピアノアカデミーコンクール第4位。2002年パドゥーラ(伊)にてV.ドーニ指揮モルドヴァ共和国国立o.と共演。2004年プッチェルダ国際音楽祭コンクール(スペイン)最高位。2007年ファッラ国際音楽コンクール第1位、ナポリターノ国際ピアノコンクール第3位。2008年ブラチスラヴァ(スロヴァキア)にてR.ストゥール指揮スロヴァキアpo.と共演。日本はもとより欧州、米国各地でリサイタル、室内楽、オーケストラとの共演など精力的な活動を行っている。これまでにピアノを鬼村弘子、鍵岡眞知子、深沢亮子、有賀和子、F.スカラ、L.マルガリウス、B.ペトルシャンスキー、故G.ムニエ、M.リビツキー各氏に、フォルテピアノをS.フィウッツィ氏に、室内楽をG.マルティニー氏に師事。日本演奏連盟会員。パリ在住。 | ||
| ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲全集 Vol.1 ジョスカン・デ・プレ: ミサ「御父の母にして娘」より/ ミサ「他の人を愛するなど」より/ サンクトゥス「他の人を愛するなど」 アントワーヌ・ブリュメル:「御父の母にして娘」 ヨハネス・オケゲム: ロンドー「他の人を愛するなど」(*) |
ヴォーカル・アンサンブル カペラ 花井哲郎 (音楽監督/ゴシックHp;*) 小野萬里(フィドル) | |
| 録音:2009年4月13日-16日、北の大地美術館(中札内美術村)/2009年8月7日、相模湖交流センターホール。 本格的な中世・ルネサンス専門のヴォーカル・アンサンブル カペラの第5弾(レグルスレーベルでは第4作目)は、ついに巨匠ジョスカン・デ・プレのミサ曲全曲録音プロジェクト開始! 第1弾はブリュメルの美しい聖母モテットに基づくミサ「御父の母にして娘」と、オケゲムのトップ・ヒット・シャンソンを取り込んだミサ「他の人を愛するなど」。ますます円熟味を増すア・カペラの響きを堪能できる1枚。 2021年のジョスカン没後500年を記念する企画(&レグルス創立10周年企画)。今後5年間でCD10枚(予定)をリリース、全曲録音完成を目指す。 | ||
| 家喜 美子〜 J.S.バッハ:フランス組曲(全曲) |
家喜 美子(Cemb) | |
| 録音:2002年1月30日−2月2日、オランダ、デルフト、オールド・カトリック教会。使用楽器:ジョール・カッツマン。 家喜 美子のファースト・アルバム(おそらく自主製作盤)。今回からREGULUSレーベルで取り扱うとの事。 | ||
SAKURATONE | ||
| 「オンディーヌ」〜 豊田裕子 with ティボール・コヴァチ モーツァルト:ロンド ハ長調 K.373(*) ラヴェル:夜のガスパール〜オンディーヌ ショパン:夜想曲 Op.9 No.2 リスト:愛の夢 第3番/ ハンガリー狂詩曲第2番/ラ・カンパネッラ フリードマン:ウィーン舞曲第1番 クライスラー: 愛の悲しみ(*)/愛の喜び(*)/美しきロスマリン(*) 平井康三郎:さくらさくら |
豊田裕子(P) ティボール・コヴァチ(Vn;*) | |
| 録音:2002年11月12日、ウィーン、コンツェルトハウス・シューベルト・ザール、ライヴ録音。制作:アンドフォレスト・ミュージック・インク。 ピアニストの豊田裕子は、極めて透明度の高い美しい音と洗練された音楽性、そして確実なテクニックと入念な表現力を持ち味とした逸材。幼少より音楽に親しみ、国立音楽大学付属高校在学中、ピュイグ・ロジェと出会って、その後の音楽活動の指針を与えられ、国立音楽大学進学後、田中希代子に師事。その後パリ国立音楽院教授のジャック・ルヴィエにも師事し、国内・海外で精力的な活動をつづけている。このCDの演奏はとても魅力的な演奏であり、それを支えているのは彼女のヴィルトゥオジティ(超絶技巧派であること)だが、決して力むことなく、またそれをひけらかそうともしない。いずれの曲も、自然な息遣いによるのびやかな演奏を披露して、余韻豊かな感動に浸らせてくれる。 共演するティボール・コヴァチは、VPOの第2ヴァイオリンの首席奏者を務める名手。スロヴァキアに生まれ、ブラティスラヴァ、プラハ、ウィーンで学んだのち、数々の国際コンクールで受賞。 1992年VPOに入団。オーケストラ活動のほか、室内楽でも活躍。誇りえるテクニックを背景に充実の演奏をくり広げるコヴァチは、豊田との共演でも、積極性とあたたかい情感にあふれた演奏を聴かせている。(横堀朱美、ライナー・ノートより抜粋、カデンツァ修整)。 | ||
日本WESTMINSTER | ||
| 春の流れ〜橘洋子、ロシア歌曲集 グリンカ:私はあのすばらしい一時を覚えている/ 雲雀(ひばり)/アデーリ チャイコフスキー: おお、友よ語るな Op.6-2/ ただ憧れを知る人だけが Op.6-6/ それは早春のことだった Op.38-2/ 騒がしい舞踏会の中で Op.38-3/ もしも知っていたら Op.47-1/ 昼の光が満ちようと Op.47-6/ 私は野の草ではなかったか Op.47-7/ セレナード Op.63-6 ラフマニノフ: 歌うな美しい女よ Op.4-4/ああわたしの畑よ Op.4-5/ 春の流れ Op.14-11/リラの花 Op.21-5/ ミュッセからの断片 Op.21-6/ ここはすばらしい Op21-7/旋律 Op.21-9/ 何という苦しさ Op.21-12/私の窓べに Op.26-10 |
橘洋子(S) 土田英介(P) | |
| 録音:2004年4月7日-9日、横浜青葉台フィリア・ホール。 「ロシアの歌、というと日本人が思い浮かべるのは、おそらくまずロシア民謡だろう。そのスケールの大きい、おおらかで美しい旋律は、われわれ日本人の心をながく捉えてやまなかった。そのロシア民謡と同じ根を持つロシア歌曲はグリンカに始まり、ショスタコーヴィチに至る確固とした豊かな伝統を持っている。(略)このCDにおいてはロシア的な旋律の美しさをロシア語の響きに則して追求した3人の作曲家、グリンカ、チャイコフスキー、ラフマニノフの歌曲作品が取り上げられ、ロシア歌曲の伝統の一つの流れをじっくりと追うことができる構成となっている」(伊東一郎[早稲田大学文学部教授]ライナー・ノートより抜粋) 橘洋子:宮城県気仙沼市出身。東京音楽大学声楽専攻オペラコースを首席で卒業。同大学研究科オペラコース修了。声楽を滝沢三重子、ジュラール・スゼー、栗林義信、福沢アクリヴィ、平山恭子の各氏に師事。 第46回読売新人演奏会、NHK-FM新人演奏放送出演。二期会オペラスタジオ第24期修了、優秀賞受賞。1975年第6回イタリアコンコルソ入賞、1976年第19回フランス音楽コンクール第3位入賞および大阪日仏協会賞受賞、1977年東京文化会館推薦新進音楽家オーディション合格、1978年日本演奏家連盟推薦じんじん演奏会オーディション合格、48回日本音楽コンクール入選、1980年第1回日仏声楽コンクール第3位入賞。1981年渡仏、ジェラール・スゼー氏に師事、1992年パリに於いて「ダリウス・ミヨー生誕百年記念オープニングコンサート」出演。2002年3月銀座王子ホールでのリサイタルは「音楽の友」誌より絶賛された。 現在、東京音楽大学、同付属高校講師、二期会会員、二期会ロシア歌曲研究会会員。 土田英介:作曲家、ピアニスト。北海道室蘭市出身。東京芸術大学作曲科、同大学院修了。学内で長谷川賞を受賞。 第53回日本音楽コンクール作曲部門第1位入賞。第14回民音現代作曲音楽祭にて委嘱曲「交響的譚詩」が初演される。現在、東京音楽大学助教授。東京芸術大学、桐朋学園大学、仁愛女子短期大学非常勤講師。 作曲活動に従事する傍らピアニストとしても各方面で活躍中。 | ||
WIND MUSIC | ||
| 近藤望〜ホルン協奏曲集・ライヴ収録 外山雄三:ホルン協奏曲第1番〜第1楽章(*) モーツァルト:ホルン協奏曲第2番(#) ロゼッティ:ホルン協奏曲第1番(+) ヒンデミット:ホルン協奏曲(**) R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番(##) |
近藤望(Hr) 手塚幸紀指揮(*/+/**) 泉庄右衛門指揮(#) 朝比奈隆指揮(##) 大阪フィルハーモニー室内o.(*/+) 大阪フィルハーモニーso.(#/**/##) | |
| 録音:1975年6月25日(*/+)/1971年2月27日(#)/1973年1月25日(**)/1973年4月23日(##)、以上ライヴ。 朝比奈隆の貴重な音源も聴ける1枚。「このCDの音源は1970年代の演奏記録用テープからのものです。ほとんどが生演奏(ライヴ)ですので、様々なキズや雑音が、そのまま多く録音されています。私の意図としましては、当時の臨場感を残し伝えるために、敢えて、修正処理を最小限に止めることにしました。お聴き苦しい点は、どうか、私の意図をご理解下さり、ご容赦下さいますようお願い申し上げます。私が約37年在籍した大阪フィルハーモニー交響楽団の音楽総監督兼指揮者の朝比奈隆氏はすでに故人になられましたが、この曲(R.シュトラウス)で共演できたことも懐かしい思い出となっています。」(近藤 望、ライナー・ノートより) 近藤 望(ホルン):1942年和歌山県生まれ。1961年大阪音楽大学器楽学部トランペット科に入学。一年後にホルンに転科。1965年大阪音楽大学を卒業と同時に大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪フィル)にホルン奏者として入団。1968年ドイツのデットモルト音楽大学に留学。1970年大阪フィルに帰団。以後、首席ホルン奏者を勤める。1971年第1回ホルン・リサイタルで大阪文化祭賞受賞。1972年音楽クリティック・クラブ賞受賞。1975年第2回ホルン・リサイタルで大阪府民劇場奨励賞受賞。1977年文化庁芸術家在外研修員として、ドイツのケルン音楽大学とリスト音楽院で研修を行う。2003年大阪フィルを定年退職。現在、大阪音楽大学非常勤講師。ホルンを大栗裕、千葉馨、エーリッヒ・ペンツェル、カール・ヴィーリッヒ、室内楽をヘルムート・ヴィンシャーマン、ヨスト・ミヒャエルスの諸氏に師事。日本音楽コンクール、日本管打楽器コンクールの審査員を歴任。門下生には優秀な演奏家・教育者が多い。 | ||
| 安保國重、テューバ・リサイタル ボザ:アレグロとフィナーレ(*) R.シュトラウス:ホルン協奏曲(#) ロイカー: 3本のテューバのための10のインヴェンション(+) ライヒャ:6つのトリオ(**) モーツァルト:ホルン五重奏曲(##) |
安保國重(Tu) 安保こずゑ(P) 堤拓幸、山岸昭彦(Tu;+/**) 阿部靖(Vn;##) 生沼誠司、武田信夫(Va;##) 矢島憲雄(Vc;##) | |
| 録音:1994年4月8日(*/#)/1996年6月15日(+/**)/1984年10月5日(##)。 テューバがかくもやわらかく幅のある音色と、高度な音楽性を示すことができるものかと驚きを禁じえない。独奏楽器として、またアンサンブル楽器としての存在を知らしめる新たな1枚。 安保國重(テューバ):1950年青森生まれ。1969年に神奈川県私立厨子開成学園高校を卒業後、故中村政雄氏に師事し、テューバを故中村忠雄(読売日本交響楽団)、宮川輝雄(新日本フィル)に師事する。1970年旧西ドイツに留学、国立ケルン音楽大学に入学、テューバを故P.ハイムス氏(ケルン・ギュルツェニヒ管)に師事、金管アンサブルDr.Profスティーブス氏に師事した。1975年に国立ケルン音楽大学を首席で卒業し、1977年に、戦後ケルン音楽大学として初めて、また、日本人として初のTUBA DIPLOM KONZERT EXAMEN(国家演奏家資格試験及びソリスト称号)に合格した。1977年より国立フライブルク歌劇場に入団、テューバ奏者として活躍する。傍ら後進の指導に当たり、1980年に退団後、帰国。我が国では数少ないソロ・テューバ奏者として、NHK AM・FMに出演、大阪文化祭に参加、また各地で演奏会を開きソロ、ブラスアンサンブル、室内楽等を公演する傍ら音楽史に執筆活動し、そして1994年にテューバトリオ・ヴィルトゥオーゾを堤拓幸、山岸昭彦の両氏と結成し、各地で公演、現在、指揮者及び指導者として後進の指導にあたっている。 | ||
UNIVERSAL I.M.S. | ||
| CATS INTERNATIONAL | ||
| 杉谷昭子〜珠玉のピアノ曲集「カタリ・カタリ」 カルディッロ(杉谷編):カタリ・カタリ シンディング:春のささやき シベリウス:もみの木 フランク(ハウアー編):変奏曲 ドビュッシー:月の光 シューベルト:即興曲 Op.90-3/楽興の時(第3番?) シューマン:トロイメライ ショパン:前奏曲 Op.28-7 グルック(ズガンバーティ編):精霊の踊り メンデルスゾーン:春の歌/ヴェニスのゴンドラの歌 バッハ(ヘス編):主よ、人の望みの喜びよ バッハ(ケンプ編):シチリアーナ ベートーヴェン:エリーゼのために ラフマニノフ:前奏曲 Op.3-2 ブラームス(コルトー編):子守歌/他(全18曲) |
杉谷昭子(P) | |
| 録音:1996年12月、和歌山。杉谷を高く評価するアルゲリッチの自筆コメント付き。 | ||
| 杉谷昭子 〜ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ全集」 Vol.1 [ソナタ第1番/ソナタ第2番/ソナタ第3番] |
杉谷昭子(P) | |
| 杉谷昭子 〜ベートーヴェン「ピアノ・ソナタ全集」 Vol.2 [ソナタ第4番 変ホ長調Op.7/ ソナタ第5番 ハ短調Op.10-1/ ソナタ第6番 ヘ長調Op.10-2] |
杉谷昭子(P) | |
| 録音:2002年3月&10月、彩の国さいたま芸術劇場。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3 [ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調Op.10-3/ ピアノ・ソナタ第19番 ト短調Op.49-1/ ピアノ・ソナタ第20番 ヘ長調Op.49-2/ ピアノ・ソナタ第8番 ヘ長調Op.13「悲愴」 |
杉谷昭子(P) | |
| 録音:2002年3月&10月、彩の国さいたま芸術劇場。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.4 [第9番 ホ長調Op.14-1/第10番 ト長調Op.14-2/ 第11番 変ロ長調Op.22「大ソナタ」] |
杉谷昭子(P) | |
| 録音:2002年10月&2003年3月、彩の国さいたま芸術劇場。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.5 [第12番 変イ長調Op.26「葬送行進曲」/ 第13番 変ホ長調Op.27-1「幻想風ソナタ」/ 第14番 嬰ハ短調Op.27-2「月光」] |
杉谷昭子(P) | |
| 録音:2003年3月、7月、10月、小出郷文化会館、新潟県。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.6 [第15番 ニ長調 Op.28「田園」/ 第16番 ト長調 Op.31-1] |
杉谷昭子(P) | |
| 録音:2004年1月7日-9日、小出郷文化会館、新潟県。 ベートーヴェン演奏の名手として不動の地位を確立した感のある杉谷昭子による、待望のベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集第6弾、いよいよ登場。各方面から惜しみない賛辞が寄せられる中、前回の第5集ではレコード芸術誌で「はじめの1曲、ソナタ第12番『葬送』第1楽章から、主題、第1変奏、第2変奏・・・と聴いていくにつれ、演奏ぶりに湛えられた一種あたたかな包容力、けっしてゆるい弛緩にはおちいらないゆるやかな足どりの快さ、美しさに心打たれる・・・・・・初期から中期へとさしかかり『杉谷版全集』の歩みは、着実により豊かで含蓄の深いものになっていく。掛け値なしに、次も楽しみである。」(濱田滋郎)と推薦された。第6集もさらにベートーベンの核心に迫る演奏として、ファンの皆様の期待に十分答えうる充実したものとなっている。 | ||
| CCCY | ||
| こころのうた〜千田知都子 中田喜直:鳩笛の歌/霧と話した/髪 團伊玖磨:別離 竹内邦光:木 中田喜直:みんなをすきに/わらい/こころ/大漁 川口耕平:よかった すぎやまこういち:「ドラゴンクエスト」より [哀しみの日々/この道 わが道] |
千田知都子(S) 松永充代(P) | |
| 録音:2001年11月8日。日本語解説付き。 金子みすずの詩による歌曲を中心としながらも、「ドラゴンクエスト」からの曲も含むと言う大胆な「日本歌曲集」が登場。 千田知都子は現在サロンコンサートを中心に活動している人で、一般にひろく知られている人ではない。ただ、このCDは選曲、発案とも彼女を中心に企画されており(最後に収められた2曲は、ドラゴンクエストの音楽を独自の編曲でヴォカリーズで歌っており、これも彼女の発案)、このCDは音楽にかける想いが満ち溢れた物となった。彼女の師である江川きぬはこのCDを評して「彼女の心の奥に秘められていた多彩な想いがパステル画のように浮かんでいます」と称えている。 | ||
| また会えますか〜千田知都子、歌曲集 陶山高志:また会えますか/ほほえみの中に すぎやまこういち:哀しみの日々 陶山高志: H.ヘッセの詩による歌曲集・組曲「夜」/ 休息のとき/九月/音楽/ローザ嬢/ せつない日々/夜 |
千田知都子(S) 陶山高志(P) | |
| 2002年に発売された「こころのうた」に続く、千田知都子による歌曲集。今回は、ヘルマン・ヘッセの詩(日本語訳)に音楽をつけた新作を中心に、千田自身の作詞による「また会えますか」「ほほえみの中に」と石川啄木の詩による「手袋を脱ぐ時」を収録。「哀しみの日々」はヴォカリーズで詩はないが、この曲のみゲーム音楽で有名なすぎやまこういち氏の作品。他はすべて、今回ピアノ伴奏を担当する陶山高志による作曲。 | ||
| IDC | ||
| ナタリヤ・コリチェワ〜ピアノ・リサイタル ショパン:ワルツ第7番/練習曲Op.25-2/夜想曲第2番 メンデルスゾーン:浮き雲/紡ぎ歌 チャイコフスキー:ワルツ/感傷的なワルツ ラフマニノフ:エレジーOp.3-1/前奏曲Op.32-12 リスト:「パガニーニ練習曲」より コリチェワ:時代は貴男を/横顔 |
ナタリヤ・ コリチェワ(P) | |
| 録音:2001年。 テレビ東京系2002年1月13日(日)放映の「ニッポン大好き! 外国人花嫁」に登場したモスクワ生まれの女流、ナタリア・コリチェワ(1970-)。祖国を離れ日本人男性と結婚し頑張っている彼女の自主制作盤が登場だ。もともと知り合いだったある詩人の書いた詩に彼女自身が曲を付け、その曲の録音のためにレコーディングが行われたものだが、せっかくならと同時にショパンやラフマニノフも録音されたという経緯がある。 その詩人は残念ながらその音を聴くことなく亡くなってしまったが、そうしてできたこのCDは、ロシアの伝統を感じさせながらも、個性たっぷり。 | ||
| MAINICHI CLASSICS(M CLASSICS) 毎日新聞社が立ち上げたレーベル。 | ||
| 梯 剛之〜伝説のライヴ モーツァルト: ロンド 二短調K.485/幻想曲 ニ短調K.397/ ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調K.300h(330) シューベルト:即興曲集Op.90 D.899 より [第2番 変ホ長調/第3番 変ト長調/第4番 変イ長調] |
梯剛之(P) | |
| 録音:2002年6月12日、東京オペラシティ。ライヴ。 満員の聴衆が泣いた――。盲目の天才ピアニスト、梯剛之の待望のライヴCD、注目の新レーベルよりリリース!! 日本とヨーロッパ双方で活躍しているピアニスト、梯剛之の第5弾、4年ぶりのCDは「伝説のライヴ」と言われたリサイタルのライヴ録音。盲目の天才として1990年代にデビューした梯は、 いまや世界一流の演奏家に名を連ね、さらに音楽性を高め続けている。「生きていることは、循環していること。命と音の響きは僕にとって、切っても切り離せないもの」と語る梯の魂が聴衆を揺さぶる。 今回が第一弾となる「MAINICHI CLASSICS」(Mクラシック)は、国内最高峰の「日本音楽コンクール」をはじめ長い間音楽振興に力を注いできた毎日新聞社によるレーベル。 また、当録音はfine NFでおなじみの西脇氏(プロデューサー)と福井氏(エンジニア)コンビの手によっており、両氏こだわりのサウンドも聴き所。 | ||
| ねむの木の子守歌〜愛子様生誕記念ガラ・コンサート 美智子皇后作詞/山本正美作曲 :ねむの木の子守歌(*) ヨハン・シュトラウス II:春の声(ワルツ)(+) グノー:歌劇「ファウスト」〜宝石の歌(+) シャルパンティエ:歌劇「ルイーズ」〜その日から(#) R.シュトラウス:あした(#) 金子仁美: 祝典序曲「新しい生命に」(オーケストラのための) ゲンツマー: 弦楽オーケストラのためのシンフォニエッタ第2番 |
森麻季(S;*) 吉原圭子(S;+) 市原愛(S;#) 堤俊作指揮 ロイヤルメトロポリタンo. | |
| 録音:2002年2月26日、サントリー・ホール、ライヴ。 日本初、新聞社主催のCDレーベル「MAINICHI CLASSICS」(Mクラシック)第2弾。今回も、美智子皇后陛下の作詞されたアルバム・タイトル曲を2004年2月発売のソロ・アルバムがチャートを賑わせた森麻季が歌うなど、話題性満載の一枚となっている。吉原圭子、市原愛も森麻季に負けず劣らずの実力・美貌の持ち主。 これは「愛子様生誕記念ガラ・コンサート」(毎日新聞社など主催)のライブ録音。初演となる金子仁美やゲンツマーの作品も要注目。毎度ながら西脇&福井による優秀録音も聴き所。 | ||
| 梯剛之〜熱情 モーツァルト: ピアノ・ソナタ第5番 ト長調K.283(189h)/ ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調K.576 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調Op.57「熱情」 |
梯剛之(P) | |
| 録音:2004年3月18日、横浜みなとみらいホール/2004年4月10日、三春交流館、福島。以上ライヴ。 鼓膜ではなく、いきなり心臓を揺さぶるような梯の「熱情」。第1弾「梯剛之〜伝説のライヴ」(MNCL-101)ヒットから一年、彼の紡ぎだす豊かで独特のピアノの音色はあらたなファンを獲得し続けているが、待望の「熱情」を含む第2弾がいよいよ登場。彼の響きに対する繊細さからすると「熱情」には不向きではとも思える。しかしここでは、微妙な響きのコントロールを実現させながらも、解釈、表現とも非常にドラマティックな激しさが聴かれる。その強さは鍵盤を叩く肉体的なものとは違い、ひたむきに生きることで鍛えられた精神の反映なのかも知れない。もちろんモーツァルトで表現された天上的な音楽空間も他に比類するものがない特別なもの。 | ||
| IDC-NDR Klassik CLUB 2004年来日記念盤! 期待の指揮者、大植英次&ハノーファー北ドイツ放送フィルの、北ドイツ放送による自主制作録音盤が日本語帯付きで登場。 アメリカ、ミネソタ管弦楽団での華々しい成功により、大植英次は1998年から首席指揮者として現在このハノーファーを中心に勢力的な活動を行っているが、2004年6月、いよいよ主兵を率いて来日。 大植は2003年から大阪フィルの音楽監督にも就任、2005年には日本人として初めてバイロイト(「トリスタン&イゾルデ」)の指揮台に立つことにもなっており、今、まさに旬! 彼のバトン・テクニックによって急激にパワーをつけたハノーファー北ドイツ放送フィルとのこの録音は彼の実力を見事に浮き彫りにした格好のものと言えるだろう。 *なお、このCDに関しましては、緊急のため日本語タスキのみの添付(日本語解説書・日本語対訳なし)発売となります。また、自主制作盤ということもあり、お早めのご注文をお勧めいたします。 大植英次&ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー来日公演予定 6/4(金)ザ・シンフォニーホール(大阪)、6/5(土)広島郵便貯金ホール(広島)、6/6(日)出雲市民会館(出雲)、 6/8(火)・9(水)サントリー・ホール(東京)、6/10(木)焼津市文化センター(焼津)、 6/11(金)福島市音楽堂(福島)、6/12(土)愛知県芸術劇場(名古屋) お問い合わせ:カジモト・イープラス 03−5749−9960 | ||
| IDC-6826 廃盤 |
ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」 | キャロライン・ フィッツパトリック (S;クレールヒェン) マンフレート・ツァパトカ (語り;エグモント) ノルベルト・エリー(語り) 大植英次指揮 ハノーファーNDRpo. |
| 録音:1999年3月12日。本体番号:NDR-9934。以前CDNDR-VOL15という番号でご案内していた物。 朝比奈隆の後任として大フィルの、アメリカではミネソタ響の、それぞれ音楽監督を務め、現在はハノーファー北ドイツ放送フィル首席として着々とキャリアを積んでいる大植英次。 バーンスタインや小澤の後継者というよりは、入念なトレーニングによりオケを育てる職人といった気質を感じさせる彼は、ミネソタ響との録音(主にReference)以外、あまり録音がなかったが、 今回の2タイトル[IDC-6826(CDNDR-VOL15)、IDC-6827(CDNDR-VOL21)]は待望のリリース。 この「エグモント」はステレオ期のセル盤やボンガルツ盤以来の、意思の力を前面に出したパワフルなアプローチによる名演となっている。 | ||
| IDC-6827 廃盤 |
1812年〜華麗なるオーケストラ名曲集 シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26 ワーグナー:「ローエングリン」〜第3幕前奏曲 バーバー:弦楽のためのアダージョ デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」 スメタナ:「売られた花嫁」〜道化師の踊り ブラームス:ハンガリー舞曲第5番 ト短調 エルガー:「エニグマ」変奏曲〜ニムロッド チャイコフスキー:序曲「1812年」 |
大植英次指揮 ハノーファーNDRpo. |
| 録音:2001年。本体番号:NDR-20147。以前CDNDR-VOL21という番号でご案内していた物。 大植のセンス良い棒さばきが光る。 | ||
キングインターナショナル 国内仕様盤 | ||
| ケルビーニ:レクイエム ハ短調 シューベルト:奉献唱 |
畑儀文(T)指揮 大阪チェンバーo.、 同志社CCD Alma Mater 1st cho. | |
| DENONが大変力を入れていたユニークなテノール歌手畑儀文が指揮を。そして日本最古の伝説を誇る学生混声合唱団である同志社CCDがコーラスを。オケは関西でバッハカンタータ全曲に挑む集団の大阪チェンバーオケ。歌詞対訳付きの国内盤仕様。 | ||
Tri−M | ||
| Tri−Mクラシック事業閉鎖につき、当レーベルの商品(サクランボー[オクタヴィア・レコードから再発中]、ムジークレーベンの各レーベル、LIVE CLASSIS & CD ACCORDの国内盤をそれぞれ含む)はすべて廃盤になりました。 | ||
2e2m | ||
| 2E2M-1012 廃盤 |
ポール・メファノ:作品集 Vol.3 きらめく/ポルト・ブランシェの思い出/ 朝日/ドラゴン・ベース/風の子宮/二重奏の旅 |
ジャクリーヌ・メファノ(P) 宮田まゆみ(笙) モーリス・ブルク(Ob) |
| 2E2M-1015 廃盤 |
ジルベール・アミ: ECRITS SUR TOILES/...D'UN DESASTRE OBSCUR/ APRES/ECHOES XIII/他 |
カウカ指揮 アンサンブル・ オルケストラル・ コンタンポラン |
| アミはセリー楽派に属する前衛作曲家ではあるが、バロック様式も取り入れるなど洗練された持ち味が魅力。 | ||
ACOUSTICA 1CD¥2625(税抜¥2500) | ||
| ヤン・カールステット(1926-):弦楽四重奏曲集 [第1番ニ短調 Op.2/第2番 Op.22/第3番 Op.23] |
リュセルQ | |
| スウェーデンだけでなく現代北欧を代表する弦楽四重奏団のひとつが、1986年に結成されたこのリュセルQ。 ヴァイオリンのベルント・リュセルとペール・サンドクレフはスウェーデン放送so.、ヴィオラのトマス・スンドクヴィストとチェロのミカエル・シェーグレンはロイヤル・ストックホルムpo.の首席奏者。 結成当初から録音活動も活発で、クラウス、ルーセンベリ、ベールヴァルドらの重要な作品を彼らの演奏で楽しむことができる。 | ||
| Wings(翼)〜フルート独奏のための作品集 カーリン・マルムレフ=フォシュリング(1916-): ソナタ・スヴィッケル アストル・ピアソラ(1921-1992): タンゴ・エチュード第3番 アンドレ・シーニ(1945-): 腹足類の跡−サラ・リンドロフに アポストロス・ディミトラコポウロス(1955−): 春の瞥見 ユルギス・ユオザパイティス(1942−): アフロディーテ Aphrodite (フルート独奏のための5つのメタモルフォーゼ) ホーカン・ラーション(1959−):呼びかけ アンドレ・ジョリヴェ(1905−1975): 呪文(映像が象徴になるために) カール=エーリク・ヴェーリン(1934-1992): フルート独奏のためのソロ ダニエル・アキヴァ(1953-): フルート独奏のための3つの小品〜おいで恋人よ カーリン・レーンクヴィスト(1957-):Wings(翼) |
サラ・リンドロフ(Fl) | |
| 録音:2000年6月、10月、ベーリンゲ教会。 イベールやピアソラを挟み北欧現代作曲家のフルート独奏作品プログラムを体系的に聴かせるプログラム。アルバム・タイトルにもなっているレーンクヴィストの「Wing(翼)」がききものだ。3つのパートからなり、第1パートは「翼の羽ばたき」を表現したものと解説にあるが、メリ吹き+音程のずり上げ技法が効果的に用いられていて、どこか尺八の音色を思わせる。第2パートの「ワルツのように」までがノーマルなフルート、第3パートのみアルト・フルートが用いられている。 ここで演奏しているリンドルフのバイオは記載がないが、相当な名手であることは確か。プロデュースは奏者であるサラ・リンドロフ自身とマッツ・ヘルベリが共同で担当している。 | ||
ADS伝説的録音を復刻発売するイギリスのレーベル。エンジニア、マーク・ロード氏が1920年代〜1940年代の音源を復刻するLegendary Recordingsシリーズでスタートしているが、今後はヒストリカル・アーティストのDVDによる発売も予定されているという。2006年11月追記:全点廃盤となってしまいました。 | ||
| ADSLR-101 廃盤 |
レジェンダリー・レコーディングズ〜 パブロ・カザルス エルガー:チェロ協奏曲(*) ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(+) ボッケリーニ: チェロ・ソナタ第6番〜アダージョとアレグロ(#) |
パブロ・カザルス(Vc) エイドリアン・ボールト指揮 BBCso.(*) ジョージ・セル指揮 チェコpo.(+) |
| 録音:1945年10月(*)/1937年4月(+)/1929年6月。 | ||
| ADSLR-102 廃盤 |
レジェンダリー・レコーディングス〜 アルトゥール・ルービンシュタイン ショパン: ピアノ協奏曲第1番(*)/ アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ(+)/ ピアノ協奏曲第2番(#) |
アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) ジョン・バルビローリ指揮 LSO |
| 録音:1937年(*)/1935年(+)/1931年(#)。 | ||
| ADSLR-103 廃盤 |
レジェンダリー・レコーディングス〜 ユーディ・メニューイン バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲(*) モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番(+) パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番(#) |
ユーディ・メニューイン(Vn) ジョルジュ・エネスコ (Vn;*)指揮(+) ピエール・モントゥー指揮(*/#) パリso. |
| 録音:1932年6月(*)/1935年12月(+)/1934年5月(#)。 | ||
| ADSLR-104 廃盤 |
レジェンダリー・レコーディングス〜 アルトゥール・シュナーベル モーツァルト: 2台のピアノのための協奏曲(*)/ ピアノ協奏曲第19番(+)/ ピアノ・ソナタ第16番(#) |
アルトゥール・シュナーベル(P) カール=ウルリッヒ・ シュナーベル(P;*) エイドリアン・ボールト指揮(*) マルコム・サージェント指揮(+) LSO(*/+) |
| 録音:1936年10月(*)/1937年1月(+)/他。 | ||
AHL 1CDあたり¥5250(税抜¥5000)ドイツの小レーベルだが、1990年代中ごろから21世紀初頭までの数年間しか活動しなかったと思われ、レーベル名はプロデューサー&エンジニアの Torsten Ahl から取られている模様。既に流通在庫限りと思われる。 | ||
| For You ビゼー:「真珠取り」〜ロマンス ヴィラ・ロボス:ブラジル風バッハ第5番 マイアベーア:パラディソ |
ミルセア・ネデレスク(T) | |
| ルーマニア生まれのネデレスクはブカレストの国立オペラ座でデビューしPPPからFFFまでバランスのいいテノールで魅了する。 | ||
| ペルーのピアノ作品集 ロベルト・カルピオ(1900-1986): 3つのアレキパの版画(1927)/ Payaso (1933) フランシスコ・プルガル・ビダル(1929-): Sonatina Chuscada ロサ・モラレス:Marinero de Consierto |
セザル・グスターボ・ ラ・クルス(P) | |
| グスターボ・ラ・クルスは1963年ペルー生まれ、1989年第2回フランツ・リスト国際ピアノコンクールで4位入賞。 | ||
| ラフマニノフ: 2台のピアノのための組曲1番/前奏曲集 Op.23/ 絵画的練習曲集 |
アレクサンデル・モルター、 横山チエコ(P) | |
| 録音:1999年4月28-29日、ドイツ。ライヴ。 横山チエコは武蔵野音楽大学出身、同校マスター・クラスを2年受講しドイツと日本で室内音楽とソロ・コンサートで活躍中。 | ||
| ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲第2番 | ヴァンサン・トリオ [クリスティアン・ シュターデルマン(Vn) ディトマール・ シュヴァルケ(Vc) アレクサンデル・モルター(P)] | |
| 録音:1999年12月17日-18日、イエス・キリスト教会、ダーレム、ベルリン。 | ||
AKADEMIE DER KUENSTE | ||
| ディーター・シュネーベル(1930-):室内楽作品集 ヴァイオリンとピアノのための4つの小品/他 |
チェンバー・アンサンブル・ ノイエ・ムジーク・ベルリン | |
ALB 1CD¥2415(税抜¥2300)アナログのつややかで柔らかい音質を極限まで追い求め、「LPで聞かれる音の暖かさ、艶やかさをデジタル・メディアでかつてない領域まで再現」したというドイツのレーベル。LPからのリマスタリング故、全体をとおしてパチパチ音が聴かれるが、そのパチパチ音の奥から聴こえる自然でつややかな原音がこのレーベルの特徴。 | ||
| ディヌ・リパッティ バッハ: パルティータ第1番 BWV.825/ フルートとチェンバロのための ソナタ第2番BWV.1031〜シチリアーナ(ケンプ編)/ コラール前奏曲「来たれ、異教徒の救い主よ」 BWV.659(プゾーニ編)/ コラール前奏曲「イエス、わたしは主のみ名を呼ぶ」 BWV.639(プゾーニ編) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番K.310 ブラームス:4手のためのワルツOp.39(抜粋)(#) |
ディヌ・リパッティ(P) ナディア・ブーランジェ(P;#) | |
| 録音:1950年/1937年2月(#)。原盤:EMI。 | ||
| マーラー:交響曲第4番 | ヨー・フィンセント(S) ウィレム・メンゲルベルク指揮 ACO | |
| 録音:1939年、ライヴ。原盤:PHILIPS。 | ||
| ヴィクトル・デ・サバタ名演集 レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」 ヴェルディ:歌劇「シチリア島の夕べの祈り」より ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」より ヴォルフ=フェラーリ: 歌劇「スザンナの秘密」より序曲/ 歌劇「4人の田舎者」より |
ヴィクトル・デ・サバタ指揮 聖チェチーリア音楽院o. | |
| 録音:1947年&1948年。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」 | ジュゼッペ・タッディ (ジャンニ・スキッキ) ラピサルディ(ラウレッタ) サヴィオ(リヌッチョ) ドゥッビーニ(ツィータ)/他 アルフレード・シモネット指揮 トリノRAIo. | |
| 録音:1949年。原盤:CETRA。 | ||
| メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(*) プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲(番号不詳)(#) |
ヨゼフ・シゲティ(Vn) トマス・ビーチャム指揮 LPO | |
| 録音:1933年(*)/1935年(#)。 | ||
| マーラー:交響曲第9番 | ブルーノ・ワルター指揮 VPO | |
| 録音:1938年。 | ||
| ショーソン:交響曲(*) ドビュッシー:遊戯(#) |
ピエール・モントゥー指揮 サンフランシスコso. トマス・ビーチャム指揮 LPO | |
| 録音:1950年(*)/1951年(#)。 | ||
| プッチーニ:歌劇「外套」 | レアリ、スカルリーニ、 ペトレッラ/他 バローニ指揮 トリノRAIso. | |
| 録音:1949年。以前PREISERからも発売されていたもの。 | ||
| マーラー:大地の歌 | シャシュティン・トゥールボリ (キルステン・トルボルイ)(S) チャールズ・クルマン(T) ブルーノ・ワルター指揮 VPO | |
| 録音:1936年5月24日、ライヴ。 | ||
| バッハ:マタイ受難曲 | エルプ、フィンセント、 ドゥリゴ、ファン=トゥルダー、 ラヴェッリ、シャイ ヴィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウo.、 アムステルダム・トンクンストcho.、 ザンクルスト少年cho. | |
| 録音:1939年4月2日。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノトリオ第7番「大公」(*) メンデルスゾーン:ピアノトリオ第1番(#) |
カザルス・トリオ [パブロ・カザルス(Vc) ジャック・ティボー(Vn) アルフレッド・コルトー(P)] | |
| 録音:1928年(*)/1927年(#)。 | ||
| ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番(*) ウェーバー:「魔弾の射手」序曲(#) シューマン:交響曲第1番「春」(#) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1950年(*)/1951年(#)。 | ||
ALES MUSIC 特記以外1CD¥1785(税抜¥1700)Olympia(イギリス)音源の正規ライセンスをもつ韓国のレーベル。独自のリマスタリング方法(TBM:Turbo Bit Mappingによる、きめ細かい96khz 24bit Remastering) で特に暖かみのある音の再現を目指している。今回はニコラーエワの6タイトルをご案内。 | ||
| ニコラーエワ・プレイズ・バッハ〜 小品集 Vol.1 バッハ: トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565/ コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」BWV.645/ 小フーガ ト短調 BWV.578/ コラール「いざ来たれ、 異教徒の救い主よ」BWV.659/ コラール「主イエス・キリスト、 われ汝を呼ぶ」BWV.639/ フルート・ソナタ BWV.1031〜 シチリアーノ 他 |
タチアナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1982年4月。LP発売時と同じジャケットを使用。 | ||
| ニコラーエワ・プレイズ・バッハ〜 小品集 Vol.1 バッハ: イタリア協奏曲 BWV.971/ 幻想曲 ハ短調 BWV.906/ 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903 他 |
タチアナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1982年、東京、ライヴ。LP発売時と同じジャケットを使用。 | ||
| バッハ: インヴェンションと シンフォニア BWV.772-801 |
タチアナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1977年4月。 | ||
| バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 | タチアナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1984年5月22-26日。 | ||
| バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 | タチアナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1984年5月22-26日。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ選集 [第8番「悲愴」/第14番「月光」/ 第21番「ワルトシュタイン」/ 第17番「テンペスト」/第23番「熱情」/ 第26番「告別」] |
タチアナ・ニコラーエワ(P) | |
| 録音:1983年、モスクワ音楽院大ホール。 | ||
ALICE 特記以外 1CDあたり¥2520(税抜¥2400)当レーベルはほとんどのアイテムが商品2枚分の価格(\5040(税抜\4800))です。ご注意下さい。 | ||
| クロード・ロヨラ・アルゲーン(1920-1990): ピアノのための幻想曲(1955/1956改訂) |
マッツ・ペアション(P) | |
| モートン・フェルドマン(1926-1987): 2人のピアニストのための作品全集 Vertical thoughts 1(2台のピアノのための)/ Intermission 6(1台または2台のピアノのための)/ Projection 3(2台のピアノのための)/ Intermission 6(1台または2台のピアノのための)/ Two pieces for two pianos/ (2台のピアノのための2つの小品)/ Pianos Three hands(3手のピアノ)/ Intermission 6(1台または2台のピアノのための)/ Piano four hands(4手のピアノ)/ Works for two pianists/ (2人のピアニストのための作品集)/ Ixion(2台のピアノのための)/ Intermission 6(1台または2台のピアノのための)/ Two pianos(2台のピアノ) |
マッツ・ ペーション(P) クリスティーネ・ ショルス(P) | |
| 録音:2000年8月、ストックホルム・スタジオ2。 ジョン・ケージ、デイヴィッド・テュードアなどと並び立つアメリカ現代音楽の極、フェルドマンの2人のピアニストを擁する作品をすべて集めたもの。意外にありそうでなかった企画ではないだろうか。 フェルドマンならではのポツリ、ポツリと響く寡黙な音世界はここでも健在。で録音。厚手の豪華なデジパック仕様。英文だけで30ページに及ぶ詳細な解説も現代音楽ファン必見。 解説の筆者はここでピアノを弾いているマッツ・ペーション。ペーションは作曲家でもあり、作品の録音はPhono Sueciaレーベルからリリースされている。 | ||
| おまえ(du) ヨリエン・ガッシレフスキ:詩「入り口の絵」 |
ヨリエン・ガッシレフスキ(声) トミー・ビョーク(Perc) ステーン・サンデル(Org) | |
ALTISSIMO RECORDINGS 1CD¥2940(税抜¥2800) | ||
| ア・ボックス・オヴ・スーザ〜スーザ:行進曲集 マンハッタン・ビーチ/雷神/ミネソタ行進曲/他(全60曲) |
アメリカ合衆国 海軍バンド | |
| これまでに発売された4CDのBOXセット。番号は仮のものです。 | ||
| ア・パトリオティック・サルート・ トゥ・ザ・ミリタリー・ファミリー |
アメリカ合衆国海軍バンド 同陸軍バンド 他 | |
| スピリット・オヴ・アメリカ Panda Bear/Drowsy Maggie/Royal American Medley Captain O'Kain/Rover Reformed/O'Farrell's/Two Sided Show Songs of War/Paddy O'Rafferty/Baroquasaurus The Boys of Bluehill/Spirit of America 1995/Yankee Doodle |
アメリカ合衆国陸軍 オールド・ファイフ・アンド ドラムズ・コープ | |
| スーザ 4〜The President's Own スーザ: Century og Progress / Solid Men to the Front Atlantic City Pageant / White Rose / Free Lance Bullets and Bayonets / Glory of the Yankee Navy In the Land of Golden Fleece / March of the Mitten Men Pathfinder of Panama / Minnesota March / Liberty Loan Northern Pines / Peaches and Cream / Our Flirtations National Fencibles (1890 Recording) Pride of the Wolverines |
米国海軍バンド(吹奏楽) | |
| 何と1890年の録音が収められているという。 | ||
| ALWAYS READY 雷神/キング・コットン/双頭の鷲の旗のもとに エル・ピャピタン/星条旗よ永遠なれ/Independentia US Coast Guard Bicentennial The Golden Reserve/Billboard March/Bravera Semper Paratus/Coast Fuard Fore'er/Star Spangled Banner American Dream/Horseless Carriage Galop 1-95 From Viva Conneticut/Turkey in the Straw Variations on America/Ameria the Beaytiful |
米国沿岸警備隊バンド | |
| 番号は仮のものです。 | ||
| 海の男と海の歌 You Fentlemen of England / Homeward / The Old Navy Sacramento / Arethusa / Blow the Wind Wester Dark Eyed Sailor / The Springtime of the Year Just as the Tide Was Flowing / The Lover's Ghost |
米国海軍シー・シャンターズ | |
| 番号は仮のものです。 | ||
AMADEO | ||
| THE COMPLETE MUSICIAN〜グルダ・ワークス ラヴェル: 夜のギャスパール/「映像第1集」〜水に映る影/ 「前奏曲集第1巻」〜亜麻色の髪の乙女 シューマン(グルダ編):月夜Op.39-5 シューベルト(グルダ編):さすらい人D.489 シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番 イ短調D.845 Op.42 J.シュトラウスII(グルダ編):ゴロヴィンの森の物語 J.S.バッハ: 「平均律クラヴィーア曲集第2巻」より [前奏曲とフーガ ホ長調BWV.878/ 前奏曲とフーガ イ短調BWV.889]/ 「平均律クラヴィーア曲集第1巻」より [前奏曲とフーガ ハ長調BWV.846] グルダ:息子リコのために J.S.バッハ: アルト・ブロックフレーテと 通奏低音のためのソナタ ヘ長調BWV.1035/ イギリス組曲第3番BWV.808〜サラバンド ト短調/ 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV.903 グルダ:アラビア風・ジプシー風幻想曲 ディジー・ガレスピー&フランク・パパレッリ: チュニジアの夜 グルダ:バスフルート・ブルース/他の惑星からの歌 コール・ポーター:恋とはこんなものかしら グルダ:練習曲1/練習曲9/前奏曲とフーガ/ 息子パウルのために ベートーヴェン: バガテルOp.126-1/バガテルOp.126-3/ ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調Op.110 J.S.バッハ: 「平均律クラヴィーア曲集第1巻」より [前奏曲とフーガ イ長調BWV.862] |
フリードリヒ・グルダ (P/クラヴィコード/ アルトBfl/ バスBfl/ボンゴ) アルベルト・ ゴロヴィン(Vo) エルンスト・ クナーファ(Gamb) ウェイン・ダーリング (ベース) エーリヒ・バッハトレーグル (ドラムス/Perc) | |
| 録音:1977年12月&1978年1月、ウィーン。 国内盤では1999年に出ていたものだが、海外では全曲としては初CD化か?。演奏者の内、「アルベルト・ゴロヴィン」はグルダの変名。正にグルダ節全開の曲目だが、 ベートーヴェンとシューベルトのソナタも1曲ずつ全曲演奏されており、ピアノ・ファン要注目と言えるだろう。 | ||
ANIMATO 1CD¥3780(税抜¥3600) | ||
| 54.NEUBURGER BAROCKKONZERT | 演奏者不詳 | |
| ホワット・イフ・ア・デイ | ゲルソン・ ルイツ・サレス(C−T) ロルフ・カトマイヤー(P) | |
ARC 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| オリヴィエロ・ラカニーナ:アメリカン・ポートレート パオロ・ベリナーティ:ジョンゴ カルロス・グァスタビーノ:ヘロミータ・リナレス オスカル・ロベルト・カセレス: 7つのセファルディムの歌とヘブライ舞曲 |
フラヴィオ・クッキ(G) モーディ・ストリング・アンサンブル | |
| ギターと弦楽アンサンブルによる現代作品。 | ||
| イギリスの伝統音楽−音楽と歌の400年 中世からヴィクトリア朝までも古典音楽、俗謡、大衆歌、他 |
シティ・ウェイツ | |
| 一瞬の音楽 オリヴィエロ・ラカニーナ(1951-): ギターと弦楽合奏のための組曲「一瞬の音楽」 ヴィヴァルディ: ギター、2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲ニ長調(*)(+) ギター、ヴァイオリンと通奏低音のための三重奏曲ト短調(*) ギター、ヴァイオリンと通奏低音のための三重奏曲ハ長調(*) |
フラーヴィオ・クッキ(G) カルラ・ヴァレリア・ モルダン(Vn;*) シルク・スオミネン(Vn;+) ダニエル・アンドリオーラ (G[通奏低音]*) ロベルト・プレゼピ(Vc;*) ブルーノ・ デ・フランチェスキ指揮(#) カルロ・アルフレド・ ムジネッリo.(#) | |
ARIETTA DISCS 1CD¥2625(税抜¥2500) | ||
| ユリエン・マーティ:ピアノ作品集 誕生/呪文/地中海のスケッチ/あの世から/ 忘却の庭園にて/前奏曲(スクリャービンに捧げる) |
ユリエン・マーティ(P) | |
| 1963年生まれでルーマニアからスウェーデンに移住したピアニスト兼作曲家。 | ||
| スカンジナビアの珍しい近代フルート曲集 ジョルド:ソナチネ ソメルフェルド:ディヴェルティメント、 フルメリー:田園組曲 コック:幻想奇想曲 アナーセン:「国民的幻想曲集」より |
ヤン・ベントソン(Fl) ベント=オーケ・ルンディン(P) | |
| かろうじてフルメリーが知られるくらいだが、スウェーデンの近代の珍しいフルート曲を集めた1枚。 | ||
ATEM MUSIK 1CD¥2520(税抜¥2400) | ||
| 夢工場〜映画音楽集 「ミッション・インポッシブル」/「インディー・ジョーンズ」 「エイリアン 2001」/「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」 他から |
プロ・ブラス [ハンス・ガンシュ(Tp)他] | |
| ヴァイベルガーのアドヴェント ヴィヴァルディ:2つのトランペットと弦楽と 通奏低音のための協奏曲 他 |
ハンス・ガンシュ(Tp) カメラータ・アカデミカ・ ザルツブルク | |
| ウォンテッド・アリス W・ピルヒナー:L'homme au Marteau dans ヒュープナー:アリスは家には来ない 他 |
アート・オヴ・ブラス | |
| トランペット・カーニヴァル ヴェネツィアの謝肉祭/カプリッチョ・ブリランテ ウィーン・クロイツェル・ポルカ 喜歌劇「小鳥売り」 から/歌劇「マルタ」 から |
ハンス・ガンシュ(Tp) ライプツィヒRO | |
| 20世紀のトランペット音楽 オネゲル:イントラーダ/ヒンデミット:ソナタ/ボザ:カプリス |
ハンス・ガンシュ(Tp) | |
ATS RECORS 1CD¥2940(税抜¥2800) | ||
| ムソルグスキー:「展覧会の絵」 | ジョナサン・サス(Tu) ヘヴィー・チューバ | |
| 驚異のチューバ奏者、サスの新譜。 | ||
| モントルー・ジャズ・フェスティヴァルにて | ジョナサン・サス(Tu) ヘヴィー・チューバ | |
| 録音:モントルー、スイス。 | ||
| SAGENHAFT R.シュトラウス:「ツァラトゥストラはかく語りき」 ビル・チェイス:ゲット・イット・オン ジョン・サス:ブルー・ライツ/他 |
ジョナサン・サス(Tu) ヘヴィー・チューバ | |
| FACES 148番街のブルース/メルトダウン/ スピニング・ホイール 他 |
ジョナサン・サス(Tu) ヘヴィー・チューバ | |
AURA (ノルウェー) 1CD¥2625(税抜¥2500)イタリアに同名レーベルがあったが関係なし。発売から10年以上が経過しており、入手出来るかどうかは不明です。 | ||
| バッハ:ゴルトベルク変奏曲(アコーディオン版) | レーナ・リスト=ラルセン (アコーディオン) | |
| 3歳でアコーディオンを弾き始めたという女流奏者による演奏。 | ||
AZICA 1CD¥2625(税抜¥2500) | ||
| J.S.バッハ(ライスナー編):ギター独奏作品集 チェロ組曲第3番BWV.1009/リュート組曲第1番BWV.996/ 前奏曲、フーガとアレグロBWV.998/ 無伴奏フルート・パルティータBWV.1013 |
デヴィッド・ライスナー(G) | |
| エイトール・ヴィラ=ロボス:ギター独奏作品全集 12の前奏曲(1928)/5つの前奏曲(1940)/ ショーロ第1番(1920)/ポピュラーなブラジル組曲(1908-12) |
デイヴィッド・ライスナー(G) | |
| 「12の前奏曲」は1928年の手稿譜による世界初録音。 | ||
| MUSIC OF THE HUMAN SPIRIT アルベルト・ヒナステラ:ソナタ Op.47 ピーター・スカルソープ:カカドゥから リチャード・ウィンスロウ: スティーヴン・フォスターの歌曲による変奏曲 フィリップ・グラス: 「浜辺のアインシュタイン」〜Fourth Knee ルー・ハリソン:セレナード プーランク:セレナード ネッド・ローレム:組曲 |
デイヴィッド・ライスナー(G) | |
| ヨハン・カスパル・メルツ(1806-1856): ロマンス/スケルツォ/フィンガルの洞窟/Schnsucht/ タランテラ/エレジー/Le Romantique/ハンガリー幻想曲 シューベルト(メルツ編): 漁師の娘/涙の讃美/愛の便り/セレナード/すみか/郵便馬車 |
デヴィッド・ライスナー(G) | |
BELAGE 1CDあたり¥1995(税抜¥1900) | ||
| エリーザベト・シューマンのリート解釈方講義 ハイドン、モーツァルト、シューベルト、 ブラームス、ヴォルフ、R.シュトラウス |
エリーザベト・シューマン(S)講師 | |
| 録音:1950年-1951年、ライヴ。ボーナス・トラックとして歌曲など(録音:1930年代&1945年)を収録。 | ||
| ヨーゼフ・シュミット(T) シューベルト、J.シュトラウス、ヴェルディ、レオンカヴァッロの歌曲とアリア | ||
| ヨーゼフ・シュミット(T) ロッシーニ、フロトウ、マスネ、トスティ、ディ・カプア等のオペラより | ||
| ヨーゼフ・シュミット(T) スメタナ、マスネ、ニーダーベルガー、レハール、他の歌曲とアリア | ||
| エンリコ・カルーソー歴史的録音集1902-1914 「ボエーム」「トスカ」「道化師」「リゴレット」「トロヴァトーレ」「椿姫」他のアリアより | ||
| ベニャミーノ・ジーリ(T)名演集 「リゴレット」アイーダ、「トロヴァトーレ」「運命の力」「オテロ」真珠採り、「カルメン」 セルセ、愛の妙薬、「道化師」カヴァレリア・ルスティカーナ、「アンドレア・シェニエ」 「トスカ」「ボエーム」ドン・ジョヴァンニ、「ユダヤの女」ウェルテルより | ||
| 1927〜1951年録音。 | ||
| リヒャルト・タウバー〜わが心と私 レハール、ツェラー、他のオペレッタより | ||
| マリア・カラス・イン・メキシコ ヴェルディ: 歌劇「アイーダ」、「トロヴァトーレ」、「椿姫」、 ベッリーニ:歌劇「ノルマ」、 プッチーニ:歌劇「トスカ」から |
マリア・カラス(S)他 | |
| ユッシ・ビョルリンク〜スウェーデン時代の初期録音集 グノー、カールマン、レハール、ボロディン、プッチーニ、 ヴェルディ、レオンカヴァッロ、他の作品より(アリア中心) | ||
| ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」〜アリア集 | マリア・カラス ジーノ・ベッキ ルチアーノ・ネローニ アマリア・ピーニ/他 ヴィットリオ・グイ指揮 サン・カルロ劇場o.&cho. | |
| 録音:1949年、ナポリ。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」(抜粋) | マリア・カラス(S) マリア・フィリペッキ フランシスコ・アロンソ/他 ウンベルト・ムニャイ指揮 パラシオ・デ・ ベラス・アルテスo.&cho. | |
| 録音:1950年、メキシコシティ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」(抜粋) | マリア・カラス(S) ジュリエッタ・ シミオナート(Ms) イグナツィオ・ルッフィノ/他 グイド・ピッコ指揮 パラシオ・デ・ ベラス・アルテスo.&cho. | |
| 録音:1950年、メキシコシティ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」(抜粋) | マリア・カラス(S) レナード・ウォーレン(Br) ジュリエッタ・ シミオナート(Ms)他 グイド・ピッコ指揮 パラシオ・デ・ ベラス・アルテスo.&cho. | |
| 録音:1950年、メキシコシティ。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「ノルマ」(抜粋) | マリア・カラス(S) ジュリエッタ・ シミオナート(Ms) クルト・バウム/他 グイド・ピッコ指揮 パラシオ・デ・ ベラス・アルテスo.&cho. | |
| 録音:1950年、メキシコシティ。全曲よりの抜粋と思われる。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜アリア集 | マリア・カラス チェーザレ・ヴァレッティ ジュゼッペ・タデイ 他 オリヴィエロ・ デ・ファヴリティース指揮 ベラス・アルテス劇場o.&cho. | |
| 録音:1951年、メキシコシティ。 | ||
BELLA VOCE 1CDあたり¥1995(税抜¥1900) | ||
| シュヴァルツコップ・お別れリサイタル | エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S) ジェフリー・パーソンズ(P) | |
| 録音:1977年2月8日、アムステルダム・コンセルトヘボウ。ライヴ。 | ||
| フリッツ・ヴンダーリヒ ベートーヴェン:オラトリオ「オリーヴ山のキリスト」(*) ローゼンミュラー:「エレミアの哀歌」より(抜粋)(#) ベートーヴェン:歌曲集(+) [アテライーデ/あきらめ/5月の歌/接吻] |
フリッツ・ヴンダーリヒ(T) ヘルマン・シャイ(Br;*) エルナ・スポーレンベルク(S;*) ヘンク・スプリュイト指揮 オランダ放送po.(*) リゼドーレ・プレトリウス(Cemb;#) フレッド・ブック(Vc;#) フーベルト・ギーゼン(P;+) | |
| 録音:1957年3月8日、オランダ(*)/1957年3月24日、ヴィラ・ベルク、シュトゥットガルト/1966年3月24日、NDRフンクハウス、ハノーヴァー(#)。ここしばらく廃盤となっていたものの復活。 中でもメインは(*)で、ヴンダーリヒ唯一の録音かつ当盤が唯一のCDというレアな録音。 | ||
| サザーランド〜BBCリサイタル | ジョーン・サザーランド(S) アンドレ・ナヴァラ(Vc) リチャード・ ボニング(P)指揮 | |
| 録音:1958年、1960年、1961年。 | ||
| ナン・メリマン(S) モーツァルト:「皇帝ティートの慈悲」(抜粋)(*) ドニゼッティ:「ファヴォリータ」より ポンキエッリ:「ジョコンダ」より ヴェルディ:「トロヴァトーレ」より サン=サーンス:「サムソンとデリラ」より トマ:「ミニョン」より チャイコフスキー:「オルレアンの少女」より |
ナン・メリマン(S) オイゲン・ヨッフム指揮(*) ジャン・フルネ指揮(*以外) アムステルダム・ コンセルトヘボウo. | |
| 録音:1962年2月3日/1963年3月21日(*)、アムステルダム、コンセルトヘボウ。ライヴ。 | ||
| グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」(*) ビゼー:歌劇「真珠とり」(#) |
アラン・ヴァンゾ(*/#) エルナ・スポーレンベルク(*/#) ルイ(?)・ヘンドリックス(*) ジャン・フルネ指揮 | |
| 録音:1966年(*)/1963年(#)。 | ||
| サン=サーンス:サムソンとデリラ | フィオレンツァ・コッソット、 ロベール・マサール、他 ジョルジュ・プレートル指揮 パリ・オペラ座o. | |
| 録音:1975年11月15日。 ボーナス・トラックとして同曲抜粋(ハバネラ、1幕最終場、セギディーリャ;フィオレンツァ・コッソット他、ペーター・マーク指揮フェニーチェ劇場o.、録音:1971年5月4日)を収録。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「オテロ」 | プラシド・ドミンゴ(T) コスタス・バスカリス(Br) マーガッレット・プライス(S) ネロ・サンティ指揮 パリ・オペラ座o.&cho. | |
| 録音:1978年7月13日、パリ。ライヴ。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「劇場の好都合と不都合」 | アルベルト・リナルディ、 ジュゼッペ・タッデイ、 レオ・ヌッチ、他 カルロ・フランチ指揮VPO | |
| 録音:1976年7月22日、コルンマルクト劇場、ブレゲンツ。ライヴ。 ボーナス・トラックとして、ジュゼッペ・タッデイの歌うドニゼッティ:オペラ「ベルサリオ」ハイライト(ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮フェニーチェ劇場o&cho.;1969年ヴェネツィア・ライヴ)を収録。 | ||
| キリ・テ・カナワ〜オペラ・ハイライト集 プッチーニ:歌劇「ボエーム」(抜粋)(*) グノー:歌劇「ファウスト」(抜粋)(#) ヴェルディ:「オテロ」(抜粋) |
キリ・テ・カナワ(*/#/+)、 プラシド・ドミンゴ(*)、 トム・クラウゼ(*)、 スチュアート・バロウズ(#)、 ノーマン・トレイグル(#)、 カルロ・コスッタ(+)、 ピエロ・カプッチッリ(+)他 ネロ・サンティ指揮 パリ・オペラ座o.&cho. チャールズ・マッケラス指揮 コヴェントガーデン 王立歌劇場o.&cho.(#/+) | |
| 録音:1980年12月17日、パリ(*)/1974年7月12日、ロンドン(#)/1974年4月5日、ロンドン(+)。すべてライヴ。 | ||
| ストコフスキー&フィラデルフィア・ガラ・コンサート ワーグナー:「リエンチ」序曲 ストコフスキーによる紹介 モーツァルト:「フィガロの結婚」〜もう飛ぶまいぞこの蝶々 ボロディン:「イーゴリ公」〜眠りも安らぎも無い グノー:「ファウスト」〜眠ったふりをして プッチーニ:「トスカ」〜歌に生き、恋に生き ヴェルディ:「アイーダ」〜Giel mia padre ワーグナー:「ローエングリン」1幕前奏曲/ 「神々の黄昏」〜ブリュンヒルデの自己犠牲 ジョージ・ロンドン(B) ビルギッド・ニルソン(S) ヴェルディ:「運命の力」序曲 ジョルダーニョ:「アンドレア・シェニエ」〜ある日 プッチーニ:「トスカ」〜妙なる調和 R.シュトラウス:「ばらの騎士」〜7枚のヴェールの踊り ドニゼッティ:「ランメルムールのルチア」〜狂乱の場(カバレッタ無し) エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番 フランコ・コレッリ(T) ジョーン・サザーランド(S) 以上レオポルド・ストコフスキー指揮フィラデルフィアo. *以下ボーナストラック リムスキー・コルサコフ:「皇帝の花嫁」〜マルファのアリア/ ばらのとりこになったナイチンゲール ムソルグスキー:「ソロティンスクの市」〜パラッシャの夢想 ラフマニノフ:グルジアのメロディ ビゼー:「カルメン」より[ハバネラ/C'est toi!...C'est Moi!] マリーナ・コシェッツ(Ms) レオポルド・ストコフスキー指揮ハリウッドボウルso. | ||
| 演奏会記録によると、ロンドン&ニルソンの歌った日が、1962年1月20日、コレッリ&サザーランドの歌った日が、1963年1月19日、共にフィラデルフィアでの、また、ボーナストラックのビゼー以外が1945年6月22日、ビゼーが1946年の6月11日(全曲公演:EKRIPSEからCDも出ていた)のこちらも共にハリウッド・ボウルでの、すべてライヴ録音である。どうもメインのプログラムの方は、日付からするとニュー・イヤー・コンサート的な物だったようだが、これだけの歌手陣を2年連続で揃えれたのも(どうもこの2年間だけだったようだが)ストコフスキーの手腕であろう。曲目を見ると、さすが彼らしく所々にオケのみの曲、それもアリアなどとは関係のない曲までも入れて、スペクタキュラー的に聴かせようとしている。オペラ・ファン&ストコフスキー・ファン双方にお薦めできる面白いCDだ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」 | ルチアーノ・パヴァロッティ、 ピエロ・カップチッリ、 エレナ・オブラスツォワ、他 クラウディオ・アバド指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1978年1月31日、ミラノ、スカラ座。ライヴ。 前年のライヴは出ていたが、1978年の物は確か当盤が初発売。 | ||
| プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」 | ピラール・ローレンガー (S;蝶々夫人) シャーンドル・コーニヤ (T; ピンカートン) ネッダ・カセイ (Ms;スズキ) マリオ・セレーニ (Br;シャープレス)他 ジョージ・シック指揮 メトロポリタン 歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1969年1月6日。全曲としては初登場となる音源。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」 | プラシド・ドミンゴ(T) マーガレット・プライス(S) エフゲニー・ネステレンコ(B) エレナ・オブラスツォワ(Ms) レナート・ブルゾン(Br) クラウディオ・アバド指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1978年1月7日、ミラノ、スカラ座。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」 | エウジェニオ・ フェルナンディ(T) セナ・ユリナッチ(S) ボリス・クリストフ(B) レジーナ・ レズニック(Ms) エットレ・ バスティアニーニ(Br)他 ネロ・サンティ指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1960年1月8日、ザルツブルグ。ライヴ。ボーナス・トラックとして同曲抜粋[ハイティンク指揮;1966年1月17日)を収録。 | ||
| ビゼー:歌劇「カルメン」 | レジーヌ・クレスパン、 ウィリアム・ルイス、 ジョセ・ヴァン・ダム、 カーチャ・リッチャレッリ、他 ヘンリー・ルイス指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1975年12月13日、ニューヨーク。ライヴ。初発売。 | ||
| プッチーニ:三部作 歌劇「外套」(*)/歌劇「修道女アンジェリカ」(#) レナート・ブルゾン(Br;*) ウラディーミル・アラントフ(T;*) マリリン・ツシャウ(S;*) ピラール・ローレンガー(S;#) ケルスティン・マイアー(Ms;#)他 ゲルト・アルブレヒト指揮ウィーン国立歌劇場o.&cho.(*/#) 歌劇「ジャンニ・スキッキ」(+)(b) レナート・カペッキ(Br;+) アンジェラ・ベッロ(S;+)他 ハンス・フォンク指揮ロッテルダムpo.(+) 歌劇「修道女アンジェリカ」(抜粋)(**) アリーゴ・グァルニエリ指揮オランダ・オペラo.&cho.(**) | ||
| 録音:1979年2月11日、ウィーン(*/#)/1979年9月18日、サーカス・シアター、スケフェニンヘン、オランダ(+)/1959年7月12日、アムステルダム国立劇場(**)、以上全てライヴ。 | ||
| ワーグナー: 歌劇「トリスタンとイゾルデ」(短縮版;2種の演奏) 共に オランダ放送so.&ネーデルランド・オペラcho. |
ペッカ・ヌオティオ(T) ベルト・リンドホルム(S) ウルリク・コルド(Br) ミヒャエル・ギーレン指揮 | |
| スパス・ヴェンコフ(T;*) ロベルタ・クニー(S;*) ウルリク・コルド(Br;*) ハンス・フォンク指揮(*) | ||
| 録音:1974年、アムステルダム/1979年、スケフェニンヘン(*)、共にライヴ録音。このような形態での発売は非常に珍しい。 | ||
BERGEN BAROKK 1CD¥2625(税抜¥2500) | ||
| フローベルガー:カンツォンとカプリッチョ集 1649年刊の曲集より [トッカータ第1番 イ短調/カンツォーナ第1番 ニ短調/ カンツォーナ第2番 ト短調/カンツォーナ第3番 ヘ長調/ カンツォーナ第4番 ト長調/組曲第5番/ カンツォーナ第5番ハ長調/カンツォーナ第6番 イ短調] 1656年刊の曲集より [カプリッチョ第1番 ト長調/カプリッチョ第2番 ト短調/ トッカータ第5番 ホ短調/カプリッチョ第3番 ホ短調/ カプリッチョ第4番 ヘ長調/カプリッチョ第5番 ヘ長調/ カプリッチョ第6番 イ短調/トッカータ第6番 イ短調] |
ハンス・ クヌート・スヴェーン(Cemb) | |
BERNEL 1CD¥2625(税抜¥2500) | ||
| コラージュ〜ユーフォニウムのための作品集 サン=サーンス:白鳥/スパークス:パントマイム カーナウ:交響的変奏曲/ブールジョワ:ユーフォニウム協奏曲 |
アンジー・ハンター (ユーフォニウム) 他 | |
| ハンターはアメリカの女性ユーフォニウム奏者。1986年に国際ユーフォニウム大会で優勝、現在はドイツで教授を務めながら世界を飛び回っている。 | ||
| ザ・レガシー〜レナード・ファルコン・フェスティヴァル歴代優勝者たち (ユーフォニウム、テューバ;1986-2000) |
さまなまな奏者たち (Hr、ユーフォニウム) | |
| ラス・ヴェガス・スウィング シング・シング・シング/A列車で行こう/ サテン・ドール/ミスティ/テイク・ファイヴ/ ミシェル/ザッツア・プレンティ |
ラスヴェガス・ブラス・バンド | |
| MARK CUSTOMから発売されているアイテムにより高く評価されている、アメリカでもハイクラスのバンド。 | ||
| ユーフォニック・サウンド〜 ユーフォニウムとピアノのためのアメリカの音楽 ウィリアム・マック・デイヴィス: ロンド・コンチェルタンテ(1995) アレックス・ワイルダー:ユーフォニウム・ソナタ(1968) ヨゼフ・デルカ:美しいコロラド(1904) スコット・ジョプリン:ユーフォニック・サウンズ(1909) 他 |
ジョン・ミュラー (ユーフォニウム) ジョゼフ・ホルト(P) | |
| ミュラーはアメリカ合衆国陸軍バンドの首席ユーフォニウム奏者。 | ||
BEURSKENS 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| マリンバ・パラフレーズ 安倍圭子: タンバリン・パラフレーズ(2台のマリンバのための)/ 森の対話III(2台のマリンバのための スペシャル・ヴァージョン)/ マリンバ・ムーズ(8本のマレットの マリンバ・ソロのための)/ 愛のファンタジー(マリンバ・ソロのための)/ 山岳を横切る風(2台のマリンバのための)/ フロル・ヴァーシューレン: 雪の白い小鳥(6本のマレットのマリンバ・ソロのための) ルートヴィヒ・アルベルト: さくらによる5つの情景II(マリンバ・ソロのための)/ さあ踊ろう(6本のマレットのマリンバとコンガのための)/ 自然との対話(マリンバとソプラノ、 パーカッションのための)/ 慈悲の祈祷(マリンバ・ソロのための) |
ルートヴィヒ・ アルベルト(マリンバ) 神谷百子(マリンバ) ガイ・レメリー(Perc) カトリーヌ・ドルイツ(S) | |
| ルートヴィヒ・アルベルトはベルギーのマリンバ奏者。彼は日本で世界的にも有名な安倍圭子に師事している。その安倍圭子の作品をはじめ、 アルベルト自身の作品で世界初録音となる「マリンバ・ムーズ」と盛りだくさんの内容となっている。また、特別ゲストで日本から神谷百子が出演しているのも見逃せない。 | ||
BHB | ||
| ダグラス・ヨー〜LE MONDE DU SERPENT 作曲者不詳(18c):Alleluia v. Sapientia denudabit(*) ジャン・バティスト・メトイヤン: セルパン練習曲8番(1792-95) シルツ:セルパン練習曲(1836頃)[第1番/第3番] ハイドン: ディヴェルティメント(フェルトパルティー) 変ロ長調Hob.II-46「聖アントニー」(疑作)(#) ヘンデル(アラン・ラムスデン編): 歌劇「シピオーネ」〜行進曲(+) マーティアーシュ・シャイベル(1905-1960): フォックストロット(**) クリフォード・ビーヴァン: Les Mots de Berlioz(詞:ベルリオーズ)(##)/ 「うるさいセルパン」による変奏曲(++) ドレイク・マブリー(1950-):4つの短歌(***) A.ハーディ:デュオ2(1815頃)(+) アンリ・デュモン(1610-1684):「ミサ曲」〜クレド(###) べートーヴェン:交響曲第7番〜アレグレット(+++) サイモン・プロクター:セルパン協奏曲(****) アベ・ニコラス・ローズ:主よ、救いたまえ(####) |
ダグラス・ヨー(セルパン) グロリア・デイ・ カントーリス・ スコラ(cho.)(*/###/####) ベルリオーズ・ ヒストリカル・ブラス(#/##/###) [ベン・ペック(ビュクサン) フィル・ハンフリース (オフィクレイド) ロナルド・ ハルートゥニアン(Fg)] ボストン交響楽団員(#/+++) [若尾圭介(Ob) ロバート・シェーナ(Ob) トマス・マーティン(Cl) クレイグ・ ノルドストロム(Cl) リチャード・ セブリング(Hr) ジョナサン・メンキス(Hr) リチャード・ランティ(Fg) スーザン・ネルソン(Fg) グレッグ・ヘネガー(Fg)] クレイグ・ クリデル(セルパン;+/**) フィル・ハンフリース (セルパン;**) グロリア・デイ・ カントーリス(cho.)(##) デボラ・デヴォルフ・ エメリー(P;++/****) ジェニファー・アシェ(S;***) クレイグ・クリデル (カップ状の鐘;****) | |
| 録音:2002年4月、2003年3月、2003年5月、ボストン・シンフォニー・ホール、マサチューセッツ・トランス・フイギュレーション教会。 ボストン交響楽団のバス・トロンボーン奏者、ダグラス・ヨーの新譜。今回はセルパン(16-18世紀に使用された蛇状の木管低音楽器)という非常に珍しい楽器を吹いたアルバムで、 何とコントラバス・セルパンと言うさらなる珍品楽器を難なくこなしている。また、日本の誇る若手オーボエ奏者、若尾圭介が参加していたり、曲目的にもかなり珍しい作品が多いなど、 他にも聴き所が満載のアルバムとなっている。 | ||
BOSTON BRASS 1CD¥2940(税抜¥2800) | ||
| フランスのトロンボーン アレクサンドル・ギルマン(1837-1911): 交響的小品(1902) サン=サーンス:カヴァティーナOp.144(1915) カルロス・サルゼード(1885-1961): 協奏的小品Op.27(1910) ジョセフ=ギー・ロパルツ(1864-1955): 小品 変ホ長調(1907) ロジェ・ブトリー(1932-):カプリッチョ(1957) ジョセ・ベルグマンス(1921-): La Femme a Barbe "du Tableaux Forains"(1958) ジャン=ミシェル・デュファイエ(1932-): 2つの舞曲(1954) |
ロナルド・バロン(Tb) フレドリク・ワーグナー(P) | |
| 録音:1975年。 | ||
| パウル・ヒンデミット:トロンボーンのための作品集 トロンボーンとピアノのためのソナタ(1941)/ 3つの易しい小品(1938)(原曲:Vc、P)/ プレーン音楽祭〜朝の音楽(1932)/ 小品(1941)(原曲:Fg、Vc)/ 葬送音楽(1936)(原曲:Va、Orch)/ 6つの歌(1939)(原曲:歌曲)/ アルトホルン・ソナタ 変ホ調(1943) |
ロナルド・バロン(Tb) フレドリク・ワーグナー(P) ローレンス・ アイザックソン(Tb) スコット・ハルトマン(Tb) ダグラス・ヨー(バスTb) ボー・ヨープ・ワン(Vn) シェイラ・ フィエコフスキー(Vn) ロナン・ レフコヴィッツ(Vn) ジェニー・シャメス(Vn) レイチェル・ ファガーバーグ(Va) マリー・レイ(Va) ジョナサン・ミラー(Vc) ロナルド・ローリー(Vc) ローレンス・ ウォルフェ(Cb) ジェイムズ・ オーリーンズ(B) ロナルド・フェルドマン指揮 | |
| 録音:1990年。かなり珍しい編曲物も収録されている。 | ||
| アメリカのトロンボーン ウィリアム・ゴールドスタイン(1942-): トロンボーンのための「対話」(1967) アレック・ワイルダー(1907-1980): トロンボーン・ソナタ(1961) レナード・バーンスタイン(1918-1990): ミッピーのためのエレジー II (1948) ジェイムズ・ウィリー(1939-): トロンボーンとピアノのための3つの小品(1991) ハーバート・クラーク(1867-1945): Bride of the Waves (1900) アーサー・プライヤー(1870-1942): Thoughts of Love (1887)/Annie Laurie (1895) |
ロナルド・バロン(Tb) フレドリク・ワーグナー(P) アトランティック・ブラスQ ハーバード大学ウィンドEns. トマス・エヴェレット指揮 | |
| 録音:1990年代。 | ||
| 家族の中で ハロルド・シャペロ(1920-):家族の中で(1991) ドミトリー・ショスタコーヴィチ(1906-1975): 8つの前奏曲Op.34(原曲:P) フランク・カンポ(1927-):コメディーOp.42 ヴォーン=ウィリアムズ(1872-1958): イギリス民謡による6つの練習曲(1926)(原曲:Vc) チャールズ・スモール(1927-): カンヴァーセーション(1976) ロジャー・ケラウェイ(1939-):エスク(1971) |
ロナルド・バロン(Tb) トマス・ゴーガー(Prec) マリアンヌ・ゲディジアン(Fl) アン・ホブソン・ パイロット(Hp) ダグラス・ヨー(バスTb) | |
| レーベル在庫切れと思われますので、しばらくお時間がかかります。 | ||
| フランスのトロンボーンII セルジュ・ボド(1927-):小組曲(1953) アンリ・トマジ(1901-1971):協奏曲(1956) サミュエル=アレクサンドル・ルソー(1853-1904): 協奏的小品(1898) アンリ・デュティユー(1916-): コラール、カダンスとフガート(1950) ジャック・カステレード(1926-):ソナチネ(1957) フランク・マルタン(1890-1974):バラード(1940) ウジェーヌ・ボザ(1905-1991):バラード(1944) ピエール・ガベーユ(1930-2000)(ポール・ハント編): スペシャル(1969) |
ロナルド・バロン(Tb) フレドリク・ワーグナー(P) | |
| 指揮者として著名なボドの作品が珍しい。 | ||
| アメリカン・ショーケース フランク・ティケリ(1958-):コンチェルティーノ(1984) ジョン・ラモンテーニュ(1920-): カンヴァーセーションズ Op.42c(1977) ポール・クレストン(1906-1985):幻想曲(1947) トム・リッター・ジョージ(1942-): アリアと舞曲(1970) エリック・エワイゼン(1954-): トロンボーンとピアノのためのソナタ(1993) トミー・ドーシー(1905-1956):トロンボノロジー(1946) |
ロナルド・バロン(Tb) ハーヴァード大学 ウィンド・アンサンブル | |
| バロンはボストンso.の奏者。 | ||
BUDA 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| マリア・カラス・コレクション ベッリーニ:「ノルマ」〜清らかな女神よ(1949) ヴェルディ: 「ナブッコ」〜いつかは私も晴れの身となり(1949) 「アイーダ」〜おお、我が故郷よ(1950) プッチーニ:「トスカ」〜歌に生き、恋に生き(1950) ヴェルディ:「アイーダ」〜勝ちて帰れ(1951) ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」〜狂乱の場(1952) ヴェルディ:「椿姫」〜さようなら、過ぎ去った日よ(1952) 他(全34曲) |
マリア・カラス(S) 様々な共演者 | |
| 録音:()内。マリア・カラスの1949年〜1952年の録音を集めた3枚組。ブックレットには1938年から1953年までの演奏記録が掲載されている。 | ||
| 18〜19世紀フランスにおけるユダヤ音楽集 コムタ・ヴネサンからの音楽/ユダヤの音楽/ 中部〜東ヨーロッパのユダヤの音楽 |
アドルフ・アティア(歌) マグ・タイアー(Org) | |
| シャロン・ベルリンスキ〜 ヴォイス・オヴ・フォーエヴァー Vol.3 ラヴェル:カディッシュ 他 |
シャロン・ベリンスキ(朗誦) | |
| シャロン・ベルリンスキ(1918-)はフランス・ユダヤ教のシナゴグの伝説的な司祭。 | ||
| 14世紀の音楽と舞曲 コムテッセ・ド・ディー:シャンター ギョーム・ド・マショー(1300頃-1377):ああ、優しく美しいかたよ ゲラルデッロ・ダ・フィレンツェ:アマンダは生きている ギョーム・ド・マショー:遅れることのない誠実さ 作曲者不詳:イザベラ ギョーム・ド・マショー: 甘き露/輝きを受けて/あなたに会わなければ死んでしまう 作曲者不詳:甘き愛 ギョーム・ド・マショー:意気消沈して 作曲者不詳:I' senti matutino/O chuor del タサン:Chose Tassin |
マガリ・インベール (リコーダー、シャリュモー) アデル・シャムズ(Perc) | |
| 14世紀のヴィルレー、バラット、ロンドー、エスタンピーを集めたCD。収録曲の多くを占めるギョーム・ド・マショー(1300−1377)はフランス作曲家、詩人。フランスのアルス・ノヴァにおける最も重要な人物。彼が残した作品数は14世紀のどの作曲家よりも多く、様式や形式においてもこの時代の最も印象的な作品を残している。 マガリ・インベールは、ワルター・ファン・ハウヴェ、ケース・ブッケ、フランス・ブリュッヘンらの下でリコーダーを学んだあと、ヨーロッパ、ブラジル、オーストラリアで演奏を行い好評を博した。その後、中世音楽をレパートリーとするアンサンブル「ファエンツア」とともに活動を続けるうち13−15世紀の音楽に興味を抱き、現在はその時代の音楽を中心に録音、演奏活動を行っている。 | ||
THE CALLAS EDITION 1CD¥1365(税抜¥1300)取り寄せにはかなりお時間を頂きます。 | ||
| カラス・エディション 第5巻 1962年3月16日、ハンブルク、ムジークハレ:1962年5月19日、ケネディ大統領誕生パーティー、: 1963年5月16日、ベルリン、テンペルホフ空港でのインタビュー:1963年5月17日、ベルリン、ドイツ・オペラ: 1963年5月23日、シュトゥットガルト、リーダーハレ: 1963年5月31日、ロンドン、ロイヤル・フェスティバル・ホール: 1963年6月9日、コペンハーゲン、ファルコナー・センター:1963年6月5日、パリ、シャンゼリゼ劇場: 1965年5月18日、パリ、フランス放送スタジオ(インタビューふくむ) | ||
| 1962年〜1963年にかけて指揮のジョルジュ・プレートルと共にヨーロッパ各地で公演したときのライヴ放送音源と、1965年のインタビュー他。 | ||
| カラス・エディション 第5巻 ヘアウッド卿によるインタビュー(1968年4月、パリ、カラスの自宅) (1958年6月20日、コヴェント・ガーデン:1949年3月、トリノRAI放送 1965年6月29日、ローマRAI放送、: 1964年1月24日、コヴェントガーデンのライヴより演奏を挿入) | ||
| 3時間半にわたるインタビュー集が登場。解説には全発言が収録されている。ヘアウッド卿はエリザベス女王のいとこにあたり、イギリスを代表するオペラ専門家。 エジンバラ音楽祭監督、英国ナショナル・オペラ取締役などの役職を歴任している。 | ||
CARBON7 1CD¥3990(税抜¥3800) | ||
| 優しい恋人、甘美な希望〜15世紀、ボドリー写本の音楽 ギヨーム・デュファイ(1400頃-1474): いつまでも待ちましょう/気品のある顔/この五月に/ 哀れにも嘆く/わたしは鋭い矢で傷つけられた/ 気高い恋人よ、あなたたちの間で/ 美しい人よ、わたしをあなたの召し使いに/歌いたい/ 年の始めの日/わたしが嘆くのは当然だ ヨハネス・レゾン(1425頃-1435頃活動):帰る時間だ ヨハネス・アスプロイス(1378頃-1428頃活動): つねにわたしを慰める甘美な希望 作曲者不詳:わが心よ、いとしい人のもとにひざまずき バルトロメウス・ブロッロ(1430頃-1450頃活動): だれも想像できない ポレ(1400頃-1425頃活動): わたしは愛している、だれを? ギヨーム・マルべク(1400頃-1465): おいとましたい/恋人と別れたとき/よき新年を プレポジトゥス・ ブリクシエンシス(1411頃-1425頃活動):優しき魂よ |
ヒリヤード・アンサンブル | |
| 録音:1996年。原盤:SHAPING THE INVISIBLE。英? ISIS RECORDS からも 030という品番で発売されたことがある物。 ベルギーのジャズ・レーベルに突然ヒリアードが登場。ヴェネツィアで筆写され、1817年にオクスフォードのボドリー図書館の所蔵品となった写本「Ms.Canon.Misc.213」には主として15世紀の声楽曲の楽譜が収録されている。楽曲は当時の宮廷で流行した恋愛の歌。ヒリアード・アンサンブルは4つの声だけで、透明度が高くしなやかなアンサンブルを聴かせる。 2007年に国内代理店が撤退してしまいましたので、現在お取り寄せにはお時間がかかります。 | ||
CHAMBER SOUND 1CDあたり¥2625(税抜¥2500) | ||
| モーツァルト: ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331/ 幻想曲 ハ短調 K.396/幻想曲 ニ短調 K.397/ ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 K.545/ ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310 |
ハンス・ポールソン(P) | |
| 録音:1996年。 1949年スウェーデンのヘリシングボリ生まれのポールソンは、現在マルモ音楽大学主任教員とルンド大学の教授を務めている。 | ||
| ブラームス: ピアノ・ソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op.2/ 2つの狂詩曲 Op.79/4つのピアノ小品 Op.119 |
ハンス・ポールソン(P) | |
| 録音:1997年1月。 | ||
| エーミル・シェーグレン:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ヨセフ・スーク:4つの小品 シベリウス:ロンド・ロマンティーク アルベルト・ヒナステラ: パンペアーナ(ヴァイオリンとピアノのための狂詩曲) ペルト:フラトレス |
ヴィエシュカ・ シムチンスカ(Vn) ベネディクト・エード(P) | |
| バッハ:無伴奏チェロ組曲 BWV.1007-1012 | フランス・ヘルメルソン(Vc) | |
| 録音:1998年-1999年。 ヘルメルソンは1987年のエーテボリso.日本ツアーのソロイストとして参加して以来、日本でも知られたアーティスト。2001年にも来日し、今井信子が主宰するカザルスホール・アンサンブル2001に参加し多くの室内楽コンサートを実施、その音楽性の高さと確かな技術があらためて評判になったヴェテランだ。エーテボリでグイド・ヴェッキに、ローマでジュゼッペ・セルミに、ロンドンでウィリアム・プリースに師事したヘルメルソンはスウェーデン放送so.に在籍し、当時首席指揮者をつとめていたチェリビダッケからも多大な影響を受けたという。ケルン音楽大学をはじめ各地で教鞭をとるヘルメルソンはトルルス・モルクの師としても有名である。このアルバムでの演奏は長い経験に裏打ちされた練達の表現が聴けるすばらしい内容。 腰のある力強いサウンドで知られるドメニコ・モンタニャーナ(1742年製)のチェロがスウェーデンの残響豊かな教会(聴いた限りでは3秒以上!)に美しく響き渡る。録音も最上級。 | ||
| ユーハン・ヘルミク・ルーマン:アサッジョ第4番ホ短調 テレマン:ファンタジア第7番変ホ長調 バッハ:ヴァイオリン・パルティータ第2番 ジャン・マルティノン:ソナチナ第5番 グラジーナ・バチェヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 |
ヴィエシュカ・シムチンスカ(Vn) | |
| 何と指揮者マルティノンの無伴奏ヴァイオリン作品が収められている。 | ||
| ハンス・ポールソンのためのピアノ作品集 グスタフ・パウルソン(1898-1966):ソナティナ Op.136 トルステン・ニルソン(1920-1999): 5つの瞑想より〜ベアトリーチェに/魔王/楽園 グンナー・ブクト(1927-): ピアニストのための4つの小品〜アジタート グンナー・ヤンソン(1944-):嘆き ダニエル・ベルツ(1943-):ソナタ ロルフ・マルティンソン(1956-):リブラ Op.36 エルランド・フォン・コック(1910-): 牧童の歌のひとつのエピソード |
ハンス・ポールソン(P) | |
| コンテンポラリー・ストリングス フレードリク・エード:鐘楼の悪魔 フレードリク・ヘーデリン:確執 ヨアキム・サンドグレン:贈物 他(全5曲) |
トゥオマス・オリッラ指揮 ムジカ・ヴィテ 他 | |
CHANPEAUX 1CD¥4200(税抜¥4000) | ||
| ビクトリア:聖週間聖務曲集 | ジャン=ポール・ジモン指揮 ジャン=ポール・ジモン・アンサンブル | |
| ビクトリアの全盛期における最高傑作、「レクイエム」と並ぶ代表作「聖週間聖務曲集」。しかし完全全曲盤はこれまで存在しなかった。これが現在唯一の準全曲盤。「マタイ受難曲」が収録されている。 | ||
| ヤン・オリヴェ(1965-):聖ヤコブのミサ | ヤン・オリヴェ (ソロ・ヴォーカル指揮) 聖ヤコブのミサ合唱団 | |
| ジル・ジュリアン(1650頃-1703): オルガン作品全集[第1旋法−第8旋法] |
ジャン=ポール・ジモン(Org) | |
| ジュリアンはフランスのオルガニスト、作曲家。14歳でシャルトル大聖堂のオルガニストに選ばれ、生涯その任に着いたという。 | ||
CHANSOPHONE 1CDあたり¥2625(税抜¥2500) | ||
| ヴェルディ:オペラの名アリアと合唱曲集 「トロヴァトーレ」「シチリアの晩祷」「リゴレット」 「椿姫」「トロヴァトーレ」「仮面舞踏会」「オテロ」 「ナブッコ」「アイーダ」から |
ボリス・クリストフ(B) エーリヒ・クライバー指揮 フィレンツェ五月音楽祭o. マリア・カラス(S) ヴィットーリオ・グイ指揮 ナポリ・ サン・カルロ劇場 o.&cho. 他 | |
| 次項 703182(4CD)からの編集盤。 | ||
CHANSOPHONE-703182 (4CD) |
ヴェルディ:オペラ作品集 | |
| 「リゴレット」〜抜粋 | リッカルド・ストラッチアーリ メルセデス・カプシール ディーノ・ボルジョーリ ロレンツォ・マラヨーリ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 「トロヴァトーレ」〜抜粋 | アウレリアーノ・ペルティーレ マリア・カレナ アポロ・グランフォルテ 他 カルロ・サバイーノ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 「シチリアの晩祷」〜抜粋 | ボリス・クリストフ エーリッヒ・クライバー指揮 フィレンツェ五月音楽祭o. | |
| 「ナブッコ」〜抜粋 | マリア・カラス ジーノ・ベッキ 他 ヴィットーリオ・グイ指揮 ナポリ・サン・カルロ劇場o.&cho. | |
| 「椿姫」〜抜粋 | マグダ・オリヴェロ ドロ・アントニオーリ 他 フルヴィオ・ヴェルニッツィ指揮 アムステルダムo. 他 | |
| 「仮面舞踏会」〜抜粋 | ベニアミーノ・ジーリ ジーノ・ベッキ フェドーラ・バルビエーリ 他 トゥリオ・セラフィン指揮 ローマ歌劇場o. | |
| 「アイーダ」〜抜粋 | アウレリアーノ・ペルティーレ 他 カルロ・サバイーノ指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 「運命の力」〜抜粋 | マリア・カニーニャ エベ・スティニャーニ ジーノ・マリヌッツィ指揮 トリノ・イタリア放送o.&cho. | |
| 「オテロ」〜抜粋 | マリア・カルボーネ アポロ・グランフォルテ 他 カルロ・サバイーノ指揮 ミラノ・スカラ座o. | |
| 「ファルスタッフ」〜抜粋 | ジャコモ・リミニ ピア・タッシナーリ 他 ロレンツォ・マラヨーリ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
|
「椿姫」、「トロヴァトーレ」、「運命の力」、「リゴレット」、 「アイーダ」、「オテロ」、「ナブッコ」、レクイエムより |
ジャン・ボベスク指揮 ブカレスト歌劇場o.&cho. アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso.&cho. 他 | |
CRAMPS 1CD¥2940(税抜¥2800) | ||
| ジョン・ケージ マルセル・デュシャンのための音楽(1947)/ 増幅されたトイ・ピアノのための音楽(1960)/ ラジオ・ミュージック(1956)/4分33秒(1952)/ シックスティトゥ・メゾスティクス・ リ・マース・カニングハム(1971) |
ユアン・イダルゴ、 ワルテル・マルケッティ、 ジャンニ=エミーリオ・ シモネッティ、 デメトリオ・スタートス | |
| 旧番号:CRSCD-101。録音:1970年代?。LP期の名盤として知られていたもので、特に「4分33秒」はFLOATING EARTH盤(FCD-004)やHUNGAROTON盤(HCD-12991)が近年録音されるまで唯一の演奏であった。 CRAMPSのLPはAMPRESANDから復刻が出ている物が多いが、当盤は本家による当CDだけ。しばらくメーカー品切れが続いていたが、この度EDEL(ドイツ資本で、旧東独のBERLIN CLASSICSを傘下に持つ) のイタリア支社からデジパックで復活。国内代理店によると当アイテムは受注生産扱いで、今回は200枚の限定入荷のようだから、これを逃すとまた1、2年入手出来ないかもしれない。ぜひお早めに。 | ||
CLASSICA DORO 1CD¥2310(税抜¥2200)#当レーベルは2008年5月をもって活動を終了した旨、国内代理店から連絡が参りました。当店では引き続き流通在庫をお届けしておりますが、下記でご注文可能な商品でも徐々に入手出来なくなるアイテムが増えて行くと予想されますので、その旨御了承下さい。また、廃盤となっている事から、カット盤で入荷する可能性もございます。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 | ティラ・ブリーム(S) エリーザベト・ヘンゲン(A) ペーター・アンダース(T) ルドルフ・ウォッケ(B) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮BPO | |
| 録音:1942年 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第5番/第7番 | ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮BPO | |
| 録音:1943年。 | ||
| ヘンデル:オラトリオ「メサイア」 | ヘドル・ナッシュ、 トレヴァー・アントニー/他 トマス・ビーチャム指揮 RPO、ルトン合唱協会/他 | |
| 録音:1947年。 | ||
| ブラームス:ドイツ・レクイエム | エリーザベト・ シュヴァルツコプフ(S) ハンス・ホッター(Br) ヘルベルト・フォン・カラヤン VPO | |
| 録音:1947年。 | ||
| チャイコフスキー: 幻想的序曲「ロメオとジュリエット」(*) 交響曲第6番ロ短調 Op.74 「悲愴」(+) |
ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮VPO(*) BPO(+) | |
| 録音:1946年、1939年。 | ||
| リスト:交響詩「前奏曲」 ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」 |
ハンス・クナッパーツブッシュ 指揮BPO | |
| 録音:1942年、1944年。 | ||
| ヨハン・シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」序曲 ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98 |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮BPO | |
| 録音:1937年、1948年。 | ||
| スメタナ:交響詩「モルダウ」 ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95「新世界より」 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮BPO | |
| 録音:1940年。 | ||
| R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮コンセルトヘボウo. | |
| 録音:1943年。 | ||
| ワーグナー:序曲集&前奏曲集 「リエンツィ」序曲 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜第1幕前奏曲/第2幕前奏曲 「パルシファル」〜場面転換の音楽 「タンホイザー」〜ヴェルスブルクの音楽 「ワァルキューレ」〜ワルキューレの騎行 「神々のたそがれ」〜ジークフリートのラインの旅/葬送行進曲 |
ハンス・クナッパーツブッシュ 指揮BPO VPO | |
| 録音:1928年、1940年、1942年。 | ||
| バッハ−ストコフスキー:トランスクリプションズ バッハ/ストコフスキー編曲 トッカータとフーガ 二短調 BWV565/前奏曲変ホ短調 G線上のアリア(管弦楽組曲第3番ニ長調 BWV1068より サラバンド(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番ロ短調 BWV1002より) シチリアーノ(ヴァイオリン・ソナタ第4番ハ短調 BWV1017より) わがイエス、いかばかりの魂の痛み BWV487 アリア「すべては成就した」(ヨハネ受難曲 BWV245より) キリストは死の絆につかせたまえり(カンタータ第4番 BWV4より) 血潮したたる主の御頭(マタイ受難曲 BWV244より) 甘き死よ来れ BWV478/パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV582 |
レオポルド・ストコフスキー指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1927-1940年。 | ||
| チャイコフスキー: 幻想的序曲「ロメオとジュリエット」(*) 交響曲第4番へ短調 Op.36(*) スラヴ行進曲 Op.31(#) 交響曲第5番ホ短調 Op.64(**) |
レオポルド・ストコフスキー指揮 ニューヨーク・シティso.(*) NBCso.(+,#) フィラデルフィアo.(**) | |
| 録音:1944年(*) 1941年(+) 1942年(#) 1934年(**) | ||
| シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485 フランク:交響曲二短調 M.48 |
トマス・ビーチャム指揮 LPO | |
| 録音:1939年、1940年。 | ||
| 名序曲集 モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 メンデルスゾーン:劇付随音楽「真夏の夜の夢」序曲 ベートーヴェン:劇付随音楽「エグモント」序曲 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」序曲 ヨハン・シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」序曲 ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」前奏曲 |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1929年-1937年。 | ||
| ブラームス: 交響曲第2番ニ長調 Op.73(*)/第3番ヘ長調 Op.90(+) |
ハンス・クナッパーツブッシュ 指揮スイス・ロマンドo. BPO(+) | |
| 録音:1947年(*)。 | ||
| ベートーヴェン: 序曲「レオノーレ」第2番(*)/交響曲第3番変ホ長調「英雄」 |
フェリクス・ワインガルトナー 指揮LSO(*) VPO(+) | |
| 録音:1938年(*) 録音:1935年(+)。 | ||
|
モーツァルト(1756-1791): 交響曲第35番ニ長調 K.385 「ハフナー」/第40番ト短調 K.550 交響曲第41番ハ長調 K.551 「ジュピター」 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮トリノRAIso. | |
| 録音:1942年。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第4番/交響曲第5番「運命」/ レオノーレ序曲第1番 |
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso. | |
| 録音:1939年。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第1番 ハ長調 Op.21/第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」 |
ヴィレム・メンゲルベルク指揮 コンセルトヘボウo. | |
| 録音:1940年。 | ||
| ベートーヴェン:序曲「エグモント」(*)/ 交響曲第7番 イ長調 Op.92(*)/第8番 ヘ長調 Op.93(+) |
ヴィレム・メンゲルベルク指揮 コンセルトヘボウo. | |
| 録音:1940年(*)、1943年(+)。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 | ヴィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウo. | |
| 録音:1940年。 | ||
| ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調(原典版) | ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1942年。 | ||
| マーラー:交響曲第9番 | ブルーノ・ワルター指揮 VPO | |
| 録音:1938年。 | ||
| CDO-1026 廃盤 |
ヨハン・シュトラウスII:ワルツ&序曲集 「こうもり」序曲/美しく青きドナウ/皇帝円舞曲/他 |
ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 VPO、アムステルダム・ コンセルトヘボウo. |
| 録音:1943年〜1948年。 | ||
| ブラームス:交響曲全集 第1番 ハ短調 Op.68(*)/第2番 ニ長調 Op.73(+)/ 第3番 ヘ長調 Op.90(#)/第4番 ホ短調 Op.98(#) |
フェリックス・ワインガルトナー 指揮LPO(*/+) LSO(#) | |
| 録音:1939年(*)、1940年(+)、1938年(#)。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 交響曲第7番ハ長調 Op.60「レニングラード」 |
セルジュ・チェリビダッケ指揮 BPO | |
| 録音:1946年。 | ||
| ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調 | ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮VPO | |
| 録音:1944年。 | ||
| ハイドン:交響曲第86番 ニ長調(*)/ 第92番 ト長調「オックスフォード」(+)/ 第100番 ト長調「軍隊」(#) |
ブルーノ・ワルター指揮 LSO(*) パリ音楽院o.(+) VPO(#) | |
| 録音:1938年。 | ||
| マーラー: 交響曲第1番 ニ長調「巨人」(*)/ 交響曲第2番 ハ短調「復活」(+) |
マリア・セボターリ(S;+)他 ブルーノ・ワルター指揮 NBCso.(*) VPO(+) | |
| 録音:1939年(*)、1948年(+)。 | ||
| シベリウス: 交響詩「タピオラ」 Op.112/交響曲第2番 ニ長調 Op.43 |
トマス・ビーチャム指揮 LPO | |
| 録音:1946-1947年。 | ||
| シューベルト: 交響曲第8番「未完成」/ 交響曲第9番「グレイト」(*) |
エーリッヒ・クライバー指揮 BPO、ケルン放送so.(*) | |
| 録音:1935年/1953年(*)。 | ||
| チャイコフスキー:交響曲第5番/くるみ割り人形 | セルジュ・チェリビダッケ指揮 LPO | |
| 録音:1948年。 | ||
| ブルックナー:交響曲第7番 | カール・ベーム指揮 VPO | |
| 録音:1948年。 | ||
| ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14(*) ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲(+) |
パウル・ ヴィトゲンシュタイン(P;+) ブルーノ・ワルター指揮 パリ音楽院o.(*) コンセルトヘボウo.(+) | |
| 録音:1939年(*)、1937年(+)。 | ||
| CDO-1040 廃盤 |
R.シュトラウス:メタモルフォーゼン/家庭交響曲(*) | ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO |
| 録音:1947年/1944年(*)。 | ||
| ブリテン:青少年のための管弦楽入門(*) ハーティ:「ジョン・フィールド」組曲 エルガー:ジェロンティアスの夢(#)/他 |
マルコム・サージェント指揮 リヴァプールpo. | |
| 録音:1946年(*)/1943年/1945年(#)。 | ||
| チャイコフスキー(1840-1893): 幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」 Op.32(*)/ 交響曲第3番 ニ長調 Op.29「ポーランド」(+) |
トマス・ビーチャム指揮 LPO(*)、RPO(+) | |
| 録音:1939年(*)/1947年(+)。 | ||
| CDO-1043 廃盤 |
ブルックナー(1824-1896):交響曲第9番 ニ短調 | ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO |
| 録音:1944年。 | ||
| ベルリオーズ(1803-1869): 序曲「ローマの謝肉祭」(*)/「海賊」序曲(+) ビゼー(1838-1875): 組曲「カルメン」(#)/ 「アルルの女」組曲第1番&第2番(**) シャブリエ(1841-1894):歌劇「グヴェンドリーヌ」序曲(##) |
トマス・ビーチャム指揮 LPO、RPO、 フランス国立放送o. | |
| 録音:1936年(*/**)/1946年(+)/1939年(#)/1957年(##)。 | ||
| ショスタコーヴィチ:交響曲第7番 | ウィリアム・スタインバーグ指揮 バッファローpo. | |
| 録音:1946年12月。 | ||
| ウェーバー(1786-1826)/ベルリオーズ編曲: 舞踏への誘い(*) メンデルスゾーン(1809-1847):真夏の夜の夢 ドビュッシー(1862-1918):海 エルガー(1857-1934):エニグマ変奏曲 Op.36 |
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 BBCso. | |
| 録音:1935年/1938年(*)。 | ||
| グラズノフ(1865-1936): 交響詩「ステンカ・ラージン」(*) チャイコフスキー(1840-1893): 交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」(+) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 VPO(*)、BPO(+) | |
| 録音:1945年(*)/1938年(+)。 | ||
| ストラヴィンスキー: 「ペトルーシュカ」(*)/「春の祭典」(+) |
エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンドo. | |
| 録音:1949年11月(*)/1950年10月(+)。 | ||
| プロコフィエフ(1891-1953): 交響曲第1番 ニ長調 Op.25「古典交響曲」(*)/ ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19(+)/ 交響曲第5番 変ロ長調 Op.100(#) |
フランコ・グッリ(Vn;+) セルジュ・チェリビダッケ指揮 BPO(*) ナポリRAI A.スカルラッティo.(+) ミラノRAIso.(#) | |
| 録音:1948年(*)/1957年(+)/1960年(#)。 | ||
| マーラー:交響曲第4番(*) ワーグナー:ジークフリート牧歌(+) |
マリア・シュターダー(S; *) ブルーノ・ワルター指揮 フランス国立o.(*) VPO(+) | |
| 録音:1955年5月12日(*)/1935年(+)。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第9番 ニ短調 Op.125 |
ヴィルマ・リップ(S) ウルスラ・ベーゼ(Ms) フリッツ・ウンダーリッヒ(T) フランツ・クラス(B) オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1960年。 | ||
| マーラー: 交響曲第3番(*)/さすらう若人の歌(+) |
カール・シューリヒト指揮 シュトゥットガルト放送so. 他 | |
| 録音:1960年(*)/1962年(+)。 | ||
| エドワード・エルガー(1857-1934): チェロ協奏曲 ホ短調 Op.85(*)/ 交響曲第2番 変ホ長調 Op.63(+) |
ベアトリス・ハリソン(Vc;*) エドワード・エルガー指揮 新so.(*)、LSO(+) | |
| 録音:1928年(*)/1927年(+)。 | ||
| ベートーヴェン: 「レオノーレ」序曲第3番(*)/ 交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」(+) |
ヴォルフガング・ サヴァリッシュ指揮 バイエルン放送so.(*) ベルリン放送so.(+) | |
| 録音:1971年(*)/1970年(+)。 | ||
| モーツァルト:レクイエム | トマス・ビーチャム指揮 RPO | |
| 録音:1958年。 | ||
| グスターヴ・ホルスト(1874-1934):組曲「惑星」 Op.32(*) ウィリアム・ウォルトン(1902-1983): 序曲「ポーツマス岬」(+)/戴冠式行進曲「王冠」(#) |
エイドリアン・ボールト指揮 BBCso. | |
| 1945年(*)/1936年(+)/1937年(#)。 | ||
| ベートーヴェン: 「レオノーレ」序曲第3番 Op.72a(*)/ 交響曲第7番 イ長調 Op.92(+)/ 交響曲第8番 ヘ長調 Op.93(#) |
ヘルベルト・ フォン・カラヤン指揮 コンセルトヘボウo.(*)、 ベルリン国立歌劇場o.(+)、 VPO(#) | |
| 録音:1941年(*/+)/1946年(#)。 | ||
| ドヴォルザーク: 交響曲第7番(*)/同第8番(+) |
ラファエル・クーベリック指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1951年(*)、1948年(+)。 | ||
| ブルックナー:交響曲第5番(オリジナル版) | カール・ベーム指揮 ザクセン国立歌劇場o. | |
| 録音:1936年。 | ||
| スメタナ(1824-1884):交響詩集 「モルダウ」(*)/「ボヘミアの森と草原から」(*)/ 「リチャード3世」 Op.11/「ハーコン=ヤール」 Op.16/ 「ヴァレンシュタインの陣営」 Op.14 |
ラファエル・クーベリック指揮 チェコpo. | |
| 録音:1937年(*)/1945年。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827): 交響曲第1番 ハ長調 Op.21/ 交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」 |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1952年。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第2番(*)/ 交響曲第6番(+) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 VPO(*)、BPO(+) | |
| 録音:1948年(*)/1954年(+)。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第4番(*)/ 交響曲第5番(+) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 VPO(*)、BPO(+) | |
| 録音:1953年(*)/1954年(+)。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第7番/交響曲第8番 |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1954年。 | ||
| モーツァルト: 歌劇「フィガロの結婚」序曲(*)/歌劇「魔笛」序曲(#)/ 交響曲第40番 ト短調 K.550(*)/ 交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」(+) |
トマス・ビーチャム指揮 LPO | |
| 録音:1937年(*)/1949年(#)/1934年(+)。 | ||
| ブラームス: ドイツ・レクイエム(*) 交響曲第1番(+) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO、他 | |
| 録音:1948年11月(*)/1947年11月(+)。 | ||
| モーツァルト:レクイエム | リーサ・デラ・カーサ、 アントン・デルモータ、 チェーザレ・シエピ/他 ブルーノ・ワルター指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1956年、ザルツブルグ。ライヴ。 | ||
| ヴォーン=ウィリアムズ:交響曲第1番 | エイドリアン・ボールト指揮 LPO | |
| 録音:1952年。 | ||
| ドヴォルザーク: チェロ協奏曲(*)/交響曲第9番「新世界から」 |
ポール・トルトゥリエ(Vc;*) オットー・アッカーマン指揮 チューリッヒ・トーンハレo. | |
| 録音:1952年/1956年。 | ||
| チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.35 ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番二短調 Op.22 サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン |
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) ジョン・バルビローリ指揮 LPO LSO | |
| 録音:1937年。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61(*) アンリ・ヴュータン(1820-1881):ヴァオリン協奏曲第4番二短調 Op.31(+) |
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) アルトゥーロ・トスカニーニ指揮(*) NBCso.(*) ジョン・バルビローリ指揮LPO(+) | |
| 録音:1940年、1935年。 | ||
| メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調 Op.64(*) ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77(+) |
フリッツ・クライスラー(Vn) ランドン・ロナルド指揮(*) ジョン・バルビローリ指揮(+) LPO | |
| 録音:1935年、1936年。 | ||
| ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番/第9番/第10番 |
フリッツ・クライスラー(Vn) フランツ・ルップ(P) | |
| 録音:1936年。 | ||
| モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K218(*) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(+) |
フリッツ・クライスラー(Vn) マルコム・サージェント指揮(*) ジョン・バルビローリ指揮(+) LPO | |
| 録音:1937年(*)、1936年(+)。 | ||
| バッハ: ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ短調 BWV.1052 (チェンバロ協奏曲第1番より復元)(*)/ カンタータ第156番〜アリオーソ(+)/ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV.1001(#)/ パルティータ第1番 ロ短調 BWV.1002〜テンポ。ディ・ブーレ(**)/ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV.1003(++)/ パルティータ第3番 ホ長調 BWV.1006〜 前奏曲(##)/ガヴォットとロンド(***) |
ヨゼフ・シゲティ(Vn) フリッツ・シュティードリー 指揮ニュー・フレンズ・ オヴ・ミュージックo.(*) | |
| 録音:1940年(*)、1937年(+)、1931年(#)、1927年(**)、1933年(++)、1908年(##)、1932年(***)。 | ||
| クライスラー・プレイズ・クライスラー メンデルスゾーン:5月のそよ風/シューマン:ロマンス Op.94/ クライスラー:クープランの様式による貴婦人/ グラズノフ:スペインのセレナード Op.20 No.2/ ブランドル:オールド・リフレイン/ クライスラー:真夜中のベル/ クライスラー:クープランの様式による歌とパヴァーヌ/ シューベルト:バレエ ト長調/ウェーバー:ラルゲット/ クライスラー:ウィーン奇想曲/中国の太鼓/ バッハ:ガヴォット/モーツァルト:ロンド/ クライスラー:ベートーヴェンの主題によるロンディーノ/ ショパン:マズルカ第4番 Op.67/ポルディーニ:踊る人形/ ドヴォルザーク:ユモレスク Op.101 No.7/ チャイコフスキー:アンダンテ・カンタビレ/ リムスキー=コルサコフ:太陽讃歌/インドの歌/ 伝承曲:ロンドンデリーの歌/ スコット:ロータス・ランド Op.47 No.1/ ファリャ:ホータ第4番/ファリャ:スペイン舞曲/ クライスラー:美しきロスマリン/ジプシーの女/愛の悲しみ/ 愛の喜び/ディッターズドルフの様式によるスケルツォ/ 弦楽四重奏曲 イ短調/ バッハ:ヴァイオリン・ソナタ〜アダージョ チャイコフスキー:無言歌/バッハ:組曲第3番〜アリア クープランの様式によるプロヴァンスの朝の歌 |
フリッツ・クライスラー(Vn) フランツ・ラップ(P) クライスラーSQ 他 | |
| 録音:1903年〜1938年。 | ||
| CDO-2008 廃盤 |
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216(*) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(+) |
ユーディ・メニューイン(Vn) ジョルジュ・エネスコ指揮(*) パリso.(*) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮(+) ルツェルン祝祭o.(+) |
| 録音:1935年(*)/1947年(+)。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(*) ブラームス:二重協奏曲(#) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) ミロシュ・ザードロ(Vc;#) アレクサンドル・ガウク指揮 モスクワ国立so.(*) カレル・アンチェル指揮 プラハ放送so.(#) | |
| 録音:1950年。 | ||
| プロコフィエフ: ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調Op.19(*) ミヤスコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.44(+) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) キリル・コンドラシン指揮(*) アレクサンドル・ガウク指揮(+) ロシア国立so. | |
| 録音:1947年(*)/1939年(+)。 | ||
| ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.53(*) ラロ:スペイン交響曲 Op.21(+) |
ダヴィド・ オイストラフ(Vn) キリル・コンドラシン指揮 ソビエト国立so. | |
| 録音:1949年(*)/1948年(+)。 | ||
| チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35(*) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(#) サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28(#) |
イダ・ヘンデル(Vn) ベイジル・ キャメロン指揮(*) マルコム・ サージェント指揮(#) ナショナルso. | |
| 録音:1945年。 | ||
| ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調(*) グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.82(+) カバレフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 Op.48(#) |
ダヴィド・ オイストラフ(Vn) アレクサンドル・ ガウク指揮(*) キリル・ コンドラシン指揮(+) ドミトリー・ カバレフスキー指揮(#) ソビエト国立o. | |
| 録音:1940年(*)/1948年(+)/1949年(#)。 | ||
| CDO-2014 (2CD) 廃盤 |
バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ& パルティータ BWV.1001-1006 |
ジョルジュ・エネスコ(Vn) |
| 録音:1949年。 | ||
| CDO-2015 廃盤 |
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(*) メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(+) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) キリル・コンドラシン指揮 ソビエト放送so.(*)、 ソビエト国立so.(+) |
| 録音:1950年(*)/1949年(+)。 | ||
| ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.108(*) ブゾーニ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ホ短調 Op.36a(+) |
ヨゼフ・シゲティ(Vn) エゴン・ペトリ(P;*) クララ・ハスキル(P;+) | |
| 録音:1937年(*)/1947年(+)。 | ||
| ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第1番/第2番/第3番/第5番 |
ヨゼフ・シゲティ(Vn) クラウディオ・アラウ(P) | |
| 録音:1944年。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 [第6番−第8番] |
ヨゼフ・シゲティ(Vn) クラウディオ・アラウ(P) | |
| 録音:1944年。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 [第4番/第9番「クロイツェル」/第10番] |
ヨゼフ・シゲティ(Vn) クラウディオ・アラウ(P) | |
| 録音:1944年。 | ||
| CDO-2020 廃盤 |
フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ フランク:ヴァイオリン・ソナタ |
ジャック・ティボー(Vn) アルフレッド・ コルトー(P) |
| 録音:1927年(*)/1929年(+)。 | ||
| シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.47 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77 |
ジネット・ヌヴー(Vn) ワルター・ススキンド指揮 フィルハーモニアo. | |
| 録音:1946年8月16-18日。 | ||
| チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 Op.83 |
ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P) アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBCso. | |
| 録音:1940年、1941年。 | ||
| ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集 第1番嬰へ短調 Op.1(*) 第3番二短調 Op.30(*) 第2番ハ短調 Op.18(+) 第4番ト短調 Op.40(*) |
セルゲイ・ラフマニノフ(P) ユージン・オーマンディー指揮(*) レオポルド・ストコフスキー指揮(+) フィラデルフィアo. | |
| 録音:1939年、1949年、1929年、1941年。 | ||
| グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調 Op.16(*) シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54(+) |
アルトゥーロ・ベネデッティ= ミケランジェリ(P) アルチェーオ・ガリエラ指揮(*) A.ペドロッティ指揮(+) ミラノ・スカラ座o. | |
| 録音:1942年。 | ||
| クラシカル・ピアノ・リサイタル バッハ/ブゾーニ編曲:コラール前奏曲 BWV734 D.スカルラッティ:ソナタ ロ短調 K.87/ト長調 K.125 ハイドン:ピアノ・ソナタ第62番変ホ長調 H.XVI:152 モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調 K332 ベートーヴェン:32の変奏曲ハ短調 WoO 80 シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18/トッカータ ハ長調 Op.7 夢のもつれ(幻想小曲集 Op.12 No.7)/プレスト=パッショナート ト短調 |
ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P) | |
| 録音:1932-1947年。 | ||
| ミケランジェリ〜リサイタル アルベニス:マラゲーニャ(「旅の思い出」 Op.71より) モンポウ:「歌と踊り」〜第1番 グラナドス:スペイン舞曲集 Op.37〜アンダルーサ」(No.5) D.スカルラッティ:ソナタ 二短調 「パストラーレ」/ソナタ ハ短調 グリーグ:メランコリー Op.45 No.5(抒情小品集第4集より) 子供の歌 Op.68 No.5(抒情小品集第9集より) ショパン:スケルツォ 変ロ短調 Op.31 マズルカ イ短調 Op.68 No.2/ワルツ変イ長調 Op.34 No.1 ロード・ドビュッシー(1862-1918):水に映る影(影像 第1集より バルダッサーレ・ガルッピ(1706-1785):プレスト 変ロ長調 アンドレ・フランソワ・マレスコッティ(1902-):幻想曲 |
アルトゥーロ・ベネデッティ= ミケランジェリ(P) | |
| 録音:1939-1942年。 | ||
| ショパン: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11 ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21 |
アルトゥーロ・ルービンシュテイン (P) ジョン・バルビローリ指揮LSO | |
| 録音:1937年、1931年。 | ||
| シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番ハ短調 D.958 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 ショパン:バラード第4番 Op.52 |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1958年、1971年。 | ||
| バッハ: ゴルトベルク変奏曲 BWV.998/ イタリア協奏曲 BWV.971/半音階的幻想曲とフーガ BWV.903 |
ワンダ・ランドフスカ(Cemb) | |
| 録音:1933-1936年。 | ||
| ホロヴィッツ〜リサイタル モーツァルト:トルコ行進曲 メンデルスゾーン:厳格な変奏曲 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 ショパン:練習曲 Op.10 Nos.4/5/8/ マズルカ ホ短調/嬰ハ短調 ドビュッシー:練習曲集 〜第11番「組み合わされたアルペッジョのための」 サン=サーンス:死の舞踏 ト短調 |
ウラディーミル・ ホロヴィッツ(P) | |
| 録音:1932年〜1946年。 | ||
| ショパン:夜想曲第1番〜第16番 | アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) | |
| 録音:1936年〜1937年。 | ||
| モーツァルト(1756-1791): ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466・ ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488 |
アルトゥーロ・ベネデッティ= ミケランジェリ(P) カルロ・マリア・ジュリアーニ ローマ・イタリア放送so. | |
| 録音:1951年。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1 第1番 ヘ短調 Op.2 No.1〔録音:1934年〕/ 第5番 ハ短調 Op.10 No.1〔録音:1935年〕/ 第6番 ヘ長調 Op.10 No.2〔録音:1933年〕/ 第7番 ニ長調 Op.10 No.3〔録音:1935年〕/ 第2番 イ長調 Op.2 No.2〔録音:1933年〕/ 第3番 ハ長調 Op.2 No.3〔録音:1934年〕/ 第4番 変ホ長調 Op.7〔録音:1935&1937年〕 |
アルトゥール・シュナーベル(P) | |
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.2 第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」〔録音:1933-1934年〕 第9番 ホ長調 Op.14 No.1〔録音:1932年〕 第10番 ト長調 Op.14 No.2〔録音:1934年〕 第12番 変イ長調 Op.26〔録音:1934年〕 第11番 変ロ長調 Op.22〔録音:1933年〕 第13番 変ホ長調 Op.27 No.1〔録音:1932年〕 第14番 嬰ハ短調 Op.27 No.2「月光」〔録音:1933年〕 第15番 ニ長調 Op.28「田園」〔録音:1933年〕 |
アルトゥール・シュナーベル(P) | |
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3 [第16番−第23番「熱情」/第26番「告別」] |
アルトゥール・シュナーベル(P) | |
| 録音:1932年〜1937年。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.4 [第24番/第25番/第27番−第32番] |
アルトゥール・シュナーベル(P) | |
| 録音:1932年〜1935年。 | ||
| ラヴェル:ピアノ作品集 ハイドンの名によるメヌエット(*)/古風なメヌエット(*)/ 夜のガスパール(*)/鏡(*)/前奏曲(*)/ボロディン風に(*)/ シャブリエ風に(*)/クープランの墓/牧神の午後への前奏曲/ 水の戯れ/ソナティナ/高雅で感傷的なワルツ |
ヴァルター・ギーゼキング(P) | |
| 録音:1951年。 | ||
| ショパン:24の前奏曲集/4つのバラード(*) | アルフレッド・コルトー(P) | |
| 録音:1942年/1933年(*) | ||
| シューマン:ピアノ作品集 謝肉祭 Op.9/クライスレリアーナ Op.16/ ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.11/ ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6(*)/幻想曲 ハ長調 Op.17(#)/ トロイメライ Op.15 No.7(+) |
ヴァルター・ギーゼキング(P) | |
| 録音:1942年&1943年/1942年(*)/1947年(#)/1938年(+)。 | ||
| シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.11/ 密輸入者(タウジヒ編曲)/トッカータ Op.7/ 夢のもつれ(幻想小曲集 Op.12 No.7) フランツ・リスト: ハンガリー狂詩曲第6番 変ニ長調/第9番 変ホ長調/ パガニーニ大練習曲第5番 ホ長調 ショパン1810−1849:バラード第1番 ト短調 Op.23 |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1938年〜1948年。 | ||
| ドビュッシー:前奏曲/映像 1/映像 2/子供の領分 ショパン:バラード第1番 ト短調 Op.23/ マズルカ イ短調 Op.68 No.2/ロ短調 Op.33 No.4/ マズルカ 変ニ長調 Op.30 No.3/ ワルツ 変イ長調 Op.69 No.1/ワルツ(遺作) |
アルトゥーロ・ベネデッティ= ミケランジェリ(P) | |
| 録音:1963年。 | ||
| CDO-3025 廃盤 |
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第2番/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(*) |
ルドルフ・ゼルキン(P) フェルッチョ・スカーリア指揮 ローマRAIo. フランコ・カラッチオーロ指揮 ナポリ・A.スカルラッティo.(*) |
| 録音:1958年。原盤:CETRA。 | ||
| CDO-3026 廃盤 |
ショパン:ポロネーズ集 | アルトゥール・ルービンシュタイン(P) |
| 録音:1934年&1935年。 | ||
| シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54(*) フランク:交響的変奏曲(+) グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16(#) |
ヴァルター・ギーゼキング(P) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 BPO(*) ヘンリー・ウッド指揮LPO(+) ハンス・ロスバウト指揮 ベルリン国立歌劇場o.(#) | |
| 録音:1942年(*)/1932年(+)/1937年(#)。 | ||
| ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー(*)/組曲「ポーギーとベス」/ ピアノ協奏曲 ヘ調(*) |
ジュリアス・ カッチェン(P;*) アルトゥール・ ロジンスキー指揮 ローマRAIso. | |
| 録音:不詳。 | ||
| ショパン: ワルツ第2番 変イ長調 Op.34 No.1/ ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op.64 No.2/ 4つのスケルツォ/舟歌 嬰ヘ長調 Op.60/ 子守歌 変ニ長調 Op.57 |
アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) | |
| 録音:1932年/1928年/1930年。 | ||
| ショパン:マズルカ全集 | アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) | |
| 録音:1938年&1939年。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466(*)/ ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467(#)/ ロンド イ短調 K.511(**)/ ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491(*)/ ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595(+) |
アルトゥール・ シュナーベル(P) ワルター・ジュスキンド指揮 フィルハーモニアo.(*) マルコム・サージェント指揮 LSO(#) ジョン・バルビローリ指揮 LSO(+) | |
| 録音:1948年(*)/1934年(+)/1937年(#)/1946年(**)。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15(*)/ ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19(+) |
アルトゥール・ シュナーベル(P) マルコム・サージェント指揮 LSO(*)、LPO(+) | |
| 録音:1932年(*)/1935年(+)。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37(*)/ ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58(+) |
アルトゥール・ シュナーベル(P) マルコム・サージェント指揮 LPO | |
| 録音:1933年。 | ||
| ブラームス: ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83(*)/ 6つの小品 Op.118/ スケルツォ 変ホ短調 Op.4/ バラード Op.10/ 創作主題による変奏曲 Op.21 No.1/ ワルツ集 Op.39〜 No.1、2、12-16/ 8つの小品 Op.76 No.7、8/ 狂詩曲 Op.79/ハンガリー舞曲第6番/ ハンガリー舞曲第7番/間奏曲 Op.117 |
ヴィルヘルム・バックハウス(P) カール・ベーム指揮(*) ザクセン・シュターツカペレ(*) | |
| 録音:1933年〜1939年。 | ||
| チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23(*) ブラームス: ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83(+) |
アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) ジョン・バルビローリ指揮(*) アルバート・コーツ指揮(+) LPO | |
| 録音:1932年(*)/1929年(+)。 | ||
| ドビュッシー:前奏曲集第1巻(*) フランク:前奏曲、アリアと終曲(+)/ 前奏曲、コラールとフーガ(#) |
アルフレッド・コルトー(P) | |
| 録音:1930年〜1931年(*)/1929年(+)/1932年(#)。 | ||
| ショパン: ピアノ協奏曲第2番(*)/ ピアノ・ソナタ第2番(#)/ピアノ・ソナタ第3番(+) |
アルフレッド・コルトー(P) ジョン・バルビローリ指揮 管弦楽団(*) | |
| 録音:1935年(*)/1933年(#)/1931年(+)。 | ||
| フランソワ・クープラン(1668-1733):チェンバロ作品集 ジャン・フィリップ・ラモー(1683-1764):組曲 ト短調 |
ワンダ・ランドフスカ (Cemb) | |
| 録音:1954年。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番(*)/ エロイカ変奏曲(+) |
アルトゥール・ シュナーベル(P) マルコム・サージェント指揮(*) LSO(*) | |
| 録音:1932年(*)/1938年(+)。 | ||
| シューマン: 子供の情景/クライスレリアーナ/謝肉祭 |
アルフレッド・コルトー(P) | |
| 録音:1935年、1928年。 | ||
| ショパン: 練習曲集 Op.10/練習曲集 Op.25/3つの新しい練習曲 |
シューラ・チェルカスキー(P) | |
| 録音:1955年。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第4番(*) ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(+) |
エミール・ギレリス(P) マッシモ・プラデッラ指揮(*) RAIナポリ・A.スカルラッティo.(*) ブルーノ・マルティノッティ指揮(+) RAIミラノo.(+) | |
| 録音:1965年12月18日(*)、1970年4月24日(+)、ライヴ。確か以前MELODRAM(GOLDEN MELODRAMではない方)から出ていただけのかなりレアな音源。 | ||
| バッハ:無伴奏チェロ組曲 BWV1007-11012 | パブロ・カザルス(Vc) | |
| 録音:1936-1939年。 | ||
| セゴビア〜アーリー・レコーディングス Vol.1&2 バッハ: クーラント(無伴奏チェロ組曲第3番 BWV1009より) 前奏曲 ハ短調 BWV999/アルマンド(リュート組曲ホ短調 BWV996より) フーガ(無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 BWV1001より) ガヴォットとロンド (無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 BWV.1006より) 前奏曲(無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007より) ヨハン・ヤコブ・フローベルガー(1616-1667):ジーグ フェルナンド・ソル(1778-1839): モーツァルト「魔笛」の主題による変奏曲 Op.9 ロベール・ド・ヴィゼ(1650-1725): ギターのための曲集[サラバンド/ブーレ/メヌエット] メンデルスゾーン:カンツォネッタ(弦楽四重奏曲第1番より) トロバ(1891-1982):アレグレット(ソナティナ イ長調より) ファンダンギリョ(カスティリャ組曲より)/前奏曲/ノクターン フランシスコ・タレガ(1852-1909): アランブラの思い出/練習曲イ長調 エンリーケ・グラナードス(1867-1916): スペイン舞曲集〜悲しい踊り/祈り アルベニス:スペイン組曲第1番 Op.47〜グラナダ/セビリャーナス マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968): ヴィーヴォ(ギター・ソナタ「ボッケリーニをたたえて」 Op.77より) マラス(1872-1912):スペインのセレナード ホアキン・トゥリーナ(1882-1949):ファンダンギリーョ Op.36 マヌエル・マリア・ポンセ(1882-1948): スペインのフォリアの変奏曲とフーガ/組曲イ短調 ソナタ第3番二短調/マズルカ/ワルツ/ポストルード |
アンドレス・セゴビア(G) | |
| 録音:1927-1939年。 | ||
| ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 Op.104(*) サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調 Op.33(+) チャイコフスキー: ロココ風の主題による変奏曲イ長調 Op.33(#) |
ピエール・フルニエ(Vc) セルジュ・チェリビダッケ指揮(*) LPO(*) ウォルター・ススキンド指揮(+) フィルハーモニア(+) ウジェーヌ・ ビゴー指揮ラムルーo.(#) | |
| 録音:1943年〜1947年。 | ||
| ブラームス:二重協奏曲 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(*) |
パブロ・カザルス(Vc) ジャック・テイボー(Vn;*) アルフレッド・コルトー指揮 パウ・カザルスo. ジョージ・セル指揮 チェコpo.(*) | |
| 録音:1929年/1937年(*)。 | ||
| ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集 第1番 ヘ長調 Op.5 No.1(*)/第2番 ト短調 Op.5 No.2(*)/ 第3番 イ長調 Op.69(+)/第4番 ハ長調 Op.102 No.1(*)/ 第5番 ニ長調 Op.102 No.2(*)/ モーツァルトの「魔笛」の主題による7つの変奏曲 WoO.46(#)/ メヌエット ト長調 WoO.10 No.2(+) |
パブロ・カザルス(Vc) ミエチスラフ・ホルショフスキー (P;*) アルフレッド・コルトー(P;#) オットー・シュルホフ(P;+) | |
| 録音:1927年〜1939年。 | ||
| シューベルト:歌曲集「冬の旅」 D.911 | ディートリッヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br) ヘルタ・クルスト(P) | |
| 録音:1953年、ベルリン。 | ||
| エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 Op.85(*) ブルッフ:コル=ニドライ(+) ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op.99(#) |
パブロ・カザルス(Vc) エイドリアン・ボールト指揮 BBCso.(*) ランドン・ロナルド指揮 LSO(+) ミエチスワフ・ ホルショフスキ(P;#) | |
| 録音:1936年/1945年(*)。 | ||
| マーラー:交響曲「大地の歌」 | ディートリヒ・フィッシャー= ディスカウ(Br) フリッツ・ヴンダーリヒ(T) ヨゼフ・カイルベルト指揮 バンベルクso. | |
| 録音:1964年。 | ||
| シューベルト: 歌曲集「白鳥の歌」 D.957/ 他の歌曲 |
ディートリヒ・フィッシャー= ディスカウ(Br) 、 クラウス・ビリング(P) | |
| 録音:1948年。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 Vol.1 変ロ長調 Op.1 No.1「狩」/変ホ長調 Op.20 No.1/ ハ長調 Op.20 No.2/ ニ長調 Op.20 No.4「ヴェネツィアの競艇」/ ヘ短調 Op.20 No.5/変ホ長調 Op.33 No.2「冗談」/ ハ長調 Op.33 No.3「鳥」/ニ長調 Op.33 No.6/ ニ長調 Op.50 No.6「蛙」 |
プロ・アルテSQ | |
| 録音:1931年〜1938年。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 Vol.2 ト長調 Op.54 No.1/ハ長調 Op.54 No.2/ ホ長調 Op.54 No.3/変ロ長調 Op.64 No.3/ ト長調 Op.64 No.4/ハ長調 Op.74 No.1/ ヘ長調 Op.74 No.2/ト短調 Op.74 No.3「騎手」 |
プロ・アルテSQ | |
| 録音:1932年〜1937年。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 Vol.3 ハ長調 Op.76 No.3「皇帝」/ 変ロ長調 Op.76 No.4「日の出」/ ヘ長調 Op.77 No.2「雲がゆくまで待とう」 |
プロ・アルテSQ | |
| 録音:1934年/1938年/1935年。 | ||
| CDO-4014 廃盤 |
モーツァルト: ホルン協奏曲第2番 変ホ長調 K.417(*)/ ディヴェルティメント第17番 ニ長調 K.334(+) ベートーヴェン:ホルン・ソナタ ヘ長調 Op.17(#) |
デニス・ブレイン(Hr) ワルター・ジュスキンド指揮 フィルハーモニアo.(*) レナーSQ(+) デニス・マシューズ(P;#) |
| 録音:1946年(*)/1939年(+)/1944年(#)。 | ||
| シェーンベルク:8つの歌 ウェーベルン:9つの歌 ヴォルフガング・フォルトナー:三行詩 ベルク:4つの歌 |
ディートリッヒ・フィッシャー= ディスカウ(Br) アリベルト・ライマン(P) | |
| 録音:1971年10月8日。 | ||
| ボッケリーニ:チェロ協奏曲第9番 変ロ長調 G.482(*) バッハ: 甘き死よ来たれ BWV.478/アンダンテ BWV.1003/ G線上のアリア BWV.1068(#)/アダージョ BWV.564(*)/ ミュゼット、ガヴォットI BWV.811(*) ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第4番 イ長調 G.4 ヴィヴァルディ:ラルゴ ロベルト・ヴァレンティーニ(1680頃-1735頃): ガヴォット タルティーニ:グラーヴェ・エド・エスプレッシヴォ |
パブロ・カザルス(Vc) ランドン・ロナルド指揮 LSO(*) ブラス・ネット(P) ニコライ・メトニコフ(P;*) オットー・シュルホフ(P;#) | |
| 録音:1936年/1929年/1930年。 | ||
| ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集 | ピエール・フルニエ(Vc) アルトゥール・ シュナーベル(P) | |
| 録音:1947年&1948年。 | ||
| シューベルト: ピアノ五重奏曲 D.667「ます」(*)/ 弦楽五重奏曲 D.956(+) |
アルトゥール・ シュナーベル(P; *) アントニー・ ピニ(Vc; +) プロ・アルテSQ | |
| 録音:1935年。 | ||
| シューベルト:歌曲集「冬の旅」 | ハンス・ホッター(B-Br) | |
| 録音:1942-1943年。 | ||
| CDO-9001 (8CD) 廃盤 |
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 | アルトゥール・シュナーベル(P) |
| 録音:1932年〜1937年。CDO-3015(2CD)、3016(2CD)、3017(2CD)、3018(2CD)、を紙ケースに入れたもの。 | ||
| CDO-9002 (6CD) 廃盤 |
ルービンシュタイン・プレイズ・ショパン ショパン: ピアノ協奏曲第1番/ピアノ協奏曲第2番/夜想曲集/ ポロネーズ集/4つのスケルツォ/マズルカ集 |
アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) |
| CDO-3006、3011、3026、3029、3030(2CD)のセット化。 | ||
| CDO-9003 (7CD) 廃盤 |
カザルス・コレクション バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) ブラームス:二重協奏曲 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集 エルガー:チェロ協奏曲 ボッケリーニ:チェロ協奏曲 他 |
パブロ・カザルス(Vc)他 |
| CDO-4001(2CD)、4004、4005(2CD)、 4007、4016のセット化。 | ||
| CDO-9006 (5CD) 廃盤 |
オイストラフ・コレクション ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ブラームス:二重協奏曲 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲 他 |
ダヴィド・ オイストラフ(Vn)他 |
| CDO-2009、2010、2011、2013、2015のセット化。 | ||
| CDO-9007 (5CD) 廃盤 |
カラヤン・コレクション ブラームス:ドイツ・レクイエム チャイコフスキー:「ロメオとジュリエット」 ブラームス:二重協奏曲 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 他 |
ヘルベルト・ フォン・カラヤン指揮 他 |
| CDO-1004、1005、1008、1017、1059のセット化。 | ||
CLAUDE SAMARD | ||
| OKNA TSAHAN ZAM / A JOURNEY IN THE STEPPE | オクナ・ツァハン・ザム(ホーミー) | |
| ホーミー歌手のオクナ・ツァハン・ザムは1957年生まれ。流麗トリップなポップなサウンド、人間ワザとは思えない声が未体験のエモーションを生み、そのキャッチーなポップ・メロディーが耳から離れなくなる。「岩山を吹き抜ける風の音」を真似た事が起源と言われるホーミーは、10世紀頃から続くモンゴルの伝統的な発声法で、一人で2つ以上の音を同時に発声する。低い音は喉から絞り出す唸る様な音で、これが高い音へのベース音となる。高い音は口の開け方や舌の位置を微妙に変化させ、ベース音を基に口腔内部で生成する共鳴音で、この音階を自由にコントロールする。 聴く人は後者の高音の旋律を耳で追う事になるが、初めて聞くとかなりのカルチャーショックを受けるだろう。ホーミーは馬頭琴(モリンホール)を伴奏楽器として歌われる。馬頭琴とは中国の胡弓の仲間で、リュート属の擦弦楽器に分類され、弦は2本で棹の頂上部分に馬の頭部をかたどった飾りが付いており、両足で挟んで弓を弾き演奏する。この楽器の音色は心身ともにリラックスさせる効果があると国立教育研究所の研究員が報告しているという。 | ||
CLAVE 1CD¥3150(税抜¥3000)2006年現在、入荷が困難なレーベルとなっております。 | ||
| サンティアゴ!〜15−16世紀ヨーロッパの音楽と巡礼 [わが体は理由もなく旅立つ] ハンス・ノイジートラー(1508-1563):プレアンブル(前奏曲) 作曲者不詳(15-16世紀ドイツ):ヤコブの歌 チプリアーノ・デ・ローレ(1515-1565):ふたたび別れて ジョスカン・デプレ(1440-1521):千々の悲しみ フアン・デル・エンシーナ(1468-1529):隠者になりたい アロンソ・デ・モンデーハル(15世紀末-16世紀初):サンティアゴの道 [山と深い谷の間に] フランチェスコ・ダ・ミラノ(1497-1543)/ジョアン・マテラール:ファンタジア ディエゴ・オルティオス(1510-1570):レセルカーダ第1番 ルートヴィヒ・ゼンフル(1486頃-1542): 山と深い谷の間に/がまん強くなけれなばならない ジョスカン・デプレ:いとしの女よ(かわいいカミュゼット) 作曲者不詳(15世紀末スペイン、「王宮の歌集」から): ヤンス・ヤント(ハンス・ハント) [貴人たちよ、巡礼者たちを丁重に扱いたまえ] ピエール・アテニャン(1494-1551):前奏曲 トロヤ(15世紀末スペイン、「王宮の歌集」から):おお、隠された真実 バルトロメオ・トロンボンチーノ(1470-1535): 貴人たちよ、巡礼者たちを丁重に扱いたまえ 作曲者不詳(15世紀末スペイン、「王宮の歌集」から): 愛するカラバスよ、あなたをどうしたらよいかわらない フアン・デル・エンシーナ:わが命の地から来た巡礼者よ 作曲者不詳(15世紀末スペイン、「王宮の歌集」から):夕食にしよう クローダン・ド・セルミジ(1490-1562):ハウ、ハウ(さあ、さあ、杯よ) [彼は叫んだ「サンティアゴ!」と] ディエゴ・オルティス:レセルカーダ第2番 ジョスカン・デプレ:スカラメッラは戦に出る 作曲者不詳(16世紀末ポルトガル):二人の強兵が相対し [わたしはあなたを目指して延々と歩いて来た] ヘンリー8世:良き仲間たちとの気晴らし アンドロ・ブラックホール(16世紀後半):さらば、おお、快楽ヘの欲望よ クローダン・ド・セルミジ:わたしはあなたを目指して延々と歩いて来た 作曲者不詳(1580):おお、しすべき人間よ クリストーバル・ド・モラーレス(1500-1553):キリストの使徒ヤコブよ |
フェルナンド・レイエス(指揮) レゾネット メルセデス・エルナンデス(S) ジョゼ・エルナンデス・ パストル(CT) ジョゼ・エンリケ・ペドローサ (Br) ノエミ・マルティネス(リュート、 ビウエラ、G、コラシオーネ) ジョルディ・アルケラーガ (シャリュモー、フルート) ラモーン・マリン・マルティネス (Perc) ファーミ・アルクァイ(Vg) フェルナンド・レイエス (ビウエラ、G) | |
| 録音:2000年9月12-15日、ルーゴ県サリア、マグダレーナ修道院教会。 「大いなる歌〜サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の歌」(2003-CD)、「巡礼者たち〜バロック時代のフランスにおける巡礼ブームとその音楽」(2013-CD)に続くサンティアゴ・プロジェクト第3作。今回はルネサンス時代の西欧全体を扱い、サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼に関係する楽曲と、「別れ」、「旅立ち」、「新しい道を探し求める」といったテーマにちなんだ音楽作品で、これまで以上に魅力的なアルバムを構成している。「ハウ、ハウ」におけるハメの外しっぷりは必聴。 | ||
CHATEAU 1CD¥3360(税抜¥3200)Pro Pianoレーベルからスクリャービンの諸作品、チャイコフスキーの「悲愴」、ワーグナー、坂本龍一など、ピアノファン注目のリリースを相次いで発表していた岡城千歳が、2002年、自らオーナーとなって新たなレーベル「Chateau(シャトー)」をニューヨークに設立。この新たなレーベルの目的は、音楽の新しい側面を見出すような企画を追求する、芸術性の高い製品を生み出すことにある。アーティスト自身の視点と視野に基づいたレコーディングをリリースするという運営方針によって、より直接的で深い体験を味わえるような音楽を提供することを目指している、という。残念ながら2004年以降新譜は発売されておらず、流通在庫限りで廃盤となりそうです。 | ||
| マーラー(1860-1911): 交響曲第1番「巨人」 (ブルーノ・ワルターの連弾版編曲を基に 岡城千歳が独奏版に改訂・編曲) |
岡城千歳(P) | |
| アムランなど超絶技巧を有する名手たちの手により、ますます加熱する超絶技巧編曲の世界に新たな一石を投じる、驚愕のディスクの登場だ。リストによって近代的なピアノ・トランスクリプションが始まったと考えるなら、それから百数十年の歳月が流れたことになる。ピアノ・トランスクリプションの世界がここまで創造的な進化を遂げたことに、ある種の感慨を覚えずにはいられない。それにしても、マーラーの分厚いオーケストレーションを、ワルターの連弾版を基にしたとはいえ、さらに手を加えてピアノ独奏に編曲するという今回のアイデアは非常にユニークだ。岡城千歳はブックレット解説の中で、今回の録音について以下のようにコメントしている。 「編曲を演奏するというのは、オーケストラのサウンドを模倣することではまったくありません。厳密な意味で言えば、オーケストラのサウンドに対抗しようとするものでもありません。編曲をピアノ作品として演奏する確固たる理由がなければならないのです。 ワルターは偉大な指揮者で、自らの軍隊であるオーケストラを使って、望み通りのものを生み出す術を心得ていましたが、マーラーをピアノ編曲で演奏する場合のアイデアは、ピアノ演奏に基づいたものではありませんでした。そこで私は、この音楽を“ピアニスティック”に響かせることによって問題を解決する必要がありました。では“ピアニスティック”とはどういうことか、という疑問がすぐに浮かんできます。マーラーが“ピアニスティック”である必要がなぜあるのか? という疑問です。その答えは、すべての音符をスコア通りに演奏するのではなく、それらの音符の存在理由を解明することによって、マーラーの根底にあった思考を再創造し、それをピアノで再現することなのです。音符の背後に何があるのか? 彼がスコアに書き記した音符は何を目的としているのか? なぜ彼はこの作品を書かなければならなかったのか・・・そういった疑問を解明していくのです。もちろんこれは、演奏家としてどの作品でもたどるステップですが、よく知られた傑作を編曲してそれを演奏するというのは、究極的な、ラディカルな、新しい行為であって、オリジナルの代替物やいい加減な模倣などではまったくないのです。編曲の目的は、演奏形態こそ異なってはいますが、オリジナルの場合と同じく、音楽に奉仕するものでなければなりません。 実際の音という点で言えば、和声や音楽の構造がいっそうはっきりと聞こえる点が挙げられます。明瞭で澄んだピアノの音でひとつひとつの音がくっきりと奏でられるわけですから。その結果、作品が持つコンセプトのある側面がストレートに伝わってくることがあります。マーラーの第3楽章で、不協和音がオーケストラの場合よりクリアに聞こえる部分がありますが、その結果、“おかしな響き”と思っていたところが、もっとわかりやすく、魅力的に聞こえるのです。もちろん、オーケストラと比べた場合、音の広がりという点で言えばピアノのテクニックには限界がありますが、それが表現の限界となってはいけません。限界があるということは、表現したいものを征服していく自由を与えられているということなのです!」 | ||
| リーフ〜 ビートルズ・ピアノ・トランスクリプションズ レノン&マッカートニー/ フレデリック・ジェフスキー編曲: 「平和を我等に」によるショート・ファンタジー 武満徹編曲:ゴールデン・スランバー 岡城一三編曲:ヘイ・ジュード(*) 坂本龍一編曲: Aki 2.2(マジカル・ミステリー・ツアー) バーバラ・モンク&フェルドマン編曲:ミッシェル 岡城一三編曲:イエスタデイ(*) ポール・マッカートニー:リーフ ミッシェル・ブロック:billet doux(*) |
岡城千歳(P) | |
| 高橋アキが1980年代終わりに発案した「ハイパー・ビートルズ」 ―― ジョン・ケージ、フェルドマン、ジェフスキー、ノアゴー、武満徹、坂本龍一など、
多くの現代音楽作曲家たちが参加し、実験的な手法を駆使してビートルズ作品を読み替える試み ―― は、彼女の名前を一躍世界に広めた画期的な企画である。東芝EMIによって4枚のアルバムに収録されたCDは、そのうちの1枚がインターナショナルでリリースされ、それがニューヨーク・タイムズ誌によって1990年のベスト・アルバムに選出されるなど、話題を大いに振りまいた。それはムード的だったり懐古趣味的だったりするおざなりなビートルズ・トリビュート・アルバムとは一線を画したものだったからに相違ない。ビートルズが持っていた実験精神、先進性を、これまでとは違う形でクラシカル・ジャンルに融合させた高度なものと広く認められたからなのだ。岡城の今回の試みは、まさにその精神を引き継ぎ、21世紀に伝えるものといえるだろう。 アルバム・タイトルの「リーフ」はポール・マッカートニーのオリジナルなクラシカル作品。1995年3月23日に、ロンドンのセント・ジェイムズ宮殿で行われた音楽学校ロイヤル・カレッジ・オブ・ミュージック(RCM)のチャリティ・コンサートでロシア人ピアニスト、アニヤ・アレクセーエフにより初演されたもの。アレクセーエフの演奏でシングル発売もされていたが、「ハイパー・ビートルズ」との融合ではじめてその真価も見えてくるはず。坂本龍一の「Aki 2.2」は、2003年10月、坂本龍一のピアノ作品をひっさげて東京で大規模なコンサート・シリーズを予定している岡城らしい選曲。特に曲後半の、演奏者の即興にまかされる部分はアイディア満載。ここだけでも必聴だ。編曲者の1人、岡城一三は、ピアニスト岡城の兄。亡くなった武満のテイストで仕上げた「ミッシェル」と「イエスタディ」もこのアルバムのハイライト。最後のトラックは岡城が尊敬するピアニスト、故ミッシェル・ブロックの作品(2003年3月没)。岡城の誕生日のために作曲した曲で、彼への追悼の意味が込められている。(*)世界初録音。 | ||
CONCERT CLUB | ||
| CC-11 (11CD) 廃盤 |
チェリビダッケ〜LSO録音集 1978-1982 ヴェルディ:「運命の力」序曲 ヒンデミット:交響曲「画家マチス」 プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」組曲 ブラームス: 交響曲第3番 ヘ長調Op.90/交響曲第1番 ハ短調Op.68/ ハンガリー舞曲第1番 ト短調 シューマン:交響曲第2番 ハ長調Op.61 ラヴェル:スペイン狂詩曲 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 ワーグナー:「タンホイザー」序曲 モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調K.504「プラハ」 シベリウス:伝説Op.9 プロコフィエフ:交響曲第5番 変ロ長調Op.100 ティペット:「真夏の結婚」〜典礼舞曲 ドビュッシー:「管弦楽のための映像」〜イベリア ムソルグスキー:展覧会の絵 コダーイ:ガランタ舞曲 ラヴェル:「マ・メール・ロワ」組曲 ブラームス:交響曲第1番 ハ短調Op.68 デュカス:魔法使いの弟子 ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調(*) フォーレ:レクイエムOp.48(#) |
アルトゥーロ・ベネデッティ・ ミケランジェリ(P;*) マリー・マクローリン(S;#) グウィン・ハウエル(B;#) セルジュ・チェリビダッケ指揮 LSO |
| 録音:1978年-1982年、ライヴ。 聞き慣れないがフランスのレーベルだとのこと。「一期一会!! 完全限定11枚組BOXセット。チェリビダッケ関係者のパーティーで出席者に配布するために作られたプライヴェートCDが、数量限定販売許可を得ました。ほとんどが初出音源! 丁寧なマスタリングにより、極めてハイ・クオリティな音質です。11枚組・薄型紙箱仕様。激レア! 完全限定盤! 数に限りがございますので品切れの際はご容赦下さい。」(以上「」内、代理店のインフォメーションからそのまま記載) | ||
CON SPIRITO 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| もっとも美しいばらの花 シチリア民謡、テレマーク民謡、ノルウェー民謡など |
ヘルゲ・ビルケラン指揮 コン・スピリトcho. | |
| CD本体に規格番号が記載されておらずバーコードのみなのでご注意ください。 | ||
CONTENT 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| クリス・ニューマン:悲しい秘密/新しいフランスの歌 | クリス・ニューマン(Vo) ヘンリク・ レーヴェンマーク(P) | |
| ラーシュ・ハルネス(1950-): 夏の日(ピアノのための8つのコラール)/ 96年8月の日々(VnとPのための5つの瞑想)/ 星を見つめるリーゼ(Vnのための変奏曲)/ 歌曲集「あるとき彼が目をわますと」/ 歌曲集「風が吹く小道のあたりで」 |
クリスティーネ・ショルス(P) アナ・リンダル(Vn) スサンネ・リデーン(S) | |
CREPUSCULE | ||
| ウィム・メルテンス(1953-):MOMENT(All Albums 1980-89) | ||
| メルテンスはベルギー生まれ。ミニマリズムの研究者&評論家としての立場からミニマル音楽を主観的に表現している。彼のアーチ状の反復音型はフィリップ・グラスを思わせ、ピアノと彼自身のファルセット・ヴォイスによる作品群は、クラシカルな語法や、ポップ、アヴァンギャルドとの融合に至り、すなわち彼の持つ「主観的ミニマル音楽」のさまざまな局面における縮図のようなものである。1980年から1989年までに発表された13枚のアルバムをセット化したもの。 | ||
CURLING LEGS 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| ヘルゲ・イーベルグ(1953-):半ば | ヘルゲ・イーベルグ (P/シンセサイザー)指揮 ペール・ ヴォレスタード(歌) オッド・ ボッレッツェン(語り) ベンディク・ホーフセット (Sax) テリエ・トネセン、 アトレ・スポンベルグ(Vn) ノラ・タクスダール(Va) オイスタイン・ ビルケラン(Vc) ハンス・クリスチャン・ ショス・ソーレンセン (マリンバ、Perc) ルーネ・ アーネセン(Perc) イーヴァル・アントン・ ヴォーゴール(P) エーリン・ロッセラン(歌) | |
| 現代ノルウェーの作曲家イーベルグがロルフ・ヤコブセンの10の詩を選んで曲をつけた作品。 | ||
D.A.MUSIC 1CD¥1890(税抜¥1800) | ||
| ルドルフ・ショック〜ポートレイト ライト・オペラ・ヒッツ |
ルドルフ・ショック(T) | |
DAMINUS 1CD¥4200(税抜¥4000) | ||
| クラムスコイ:Horovodnaya ブランド:Nocturnal Scenery ボグダノヴィッチ:Ex Ovo バルカンスキー:Sonara for guitar |
ディミトリー・イラリオノフ(G) | |
| ディミトリー・イラリオノフは2002年マイアミのGFAギターコンクールで優勝し、主に東ヨーロッパにて活躍中。 | ||
| フランスのギター音楽 ロベール・ド・ヴィセ:組曲 二短調 クレイジャンス:エリック・サティのオマージュ ナポレオン・コスト:大セレナーデ |
ノルベルト・ダムス(G) | |
| ノルベルト・ダムスはDAMINUSレコードの社長であり、ギタリストとしても活躍している。 | ||
| ダニエル・ボワイエ:3つのノクターン/即興曲 ジャック・エテュ:ギター組曲 アルシド・ランツァ:モデユロス1 |
パトリック・カーニー(G) | |
| カナダのギタリスト。 | ||
| ミラン・テサール:カルーセル組曲 レオ・ブローウェル:デカメロン ニキタ・コシキン:アッシャー・ワルツ |
イーストウッド・キルビンドン・ ギター・デュオ | |
| フランシス・クレイジャンス:24の前奏曲 アグスティン・バリオス:6つの前奏曲 |
ラルフ・ウィンケルマン(G) | |
| ラルフ・ウィンケルマンは1992年よりソリストとしてイタリア、スペイン、 ドイツで活躍中。 | ||
| トマジ:Le Petit Chevarier Corse ボッツア:3つの小品 ロドリーゴ:アルバのセレナード クラトックウィル:組曲 |
ロンニ・インマン(Fl) ベルント・アーレルト(G) | |
| 2つのギターのための作品集 | マリア・リンネマン、 デイヴィッド・クオリー、 ペトラ・ストラウス(G) | |
| パガニーニ、クレイジャンス、プーランク: ギター作品集 |
ノルベルト・ダムス(G) | |
| クレイジャンス・ギター作品集 | フランシス・クレイジャンス(G) | |
dc RECORDS 1CD¥3150(税抜¥3000) | ||
| アルプホルン・スペシャル | マイケル・スヴォボーダ (アルプホルン) | |
| 長大な直線管ホルンによる演奏。ニューヨークのマンハッタンで録音したもので、地下鉄プラットホームでの演奏がすごいようだ。 スヴォボーダは1960年生まれ、シカゴでジャズ・プレーヤーとして活躍した後現代音楽の演奏を開始したトロンボーン奏者。 | ||
DEFINITIVE RECORDS
ディフィニティヴはフランス/スペイン国境の小国アンドラに本拠を置くDISCONFORME社傘下の復刻専門レーベル。ジャズを中心に発売していたが、このたびカザルスの復刻をリリーズした。24ビット・ディジタル・リマスターされている。 | ||
| カザルス・プレイズ・ポピュラー・クラシック・エクサープト ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌Op.55-4 シューマン:トロイメライOp.15-7 メンデルスゾーン:無言歌 ニ長調Op.109 ヴィヴァルディ:ラルゴ ボッケリーニ:アダージョとアレグロ ベートーヴェン: 「魔笛」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調WoO.46(*) タルティーニ:チェロ協奏曲 ニ長調〜グラーヴェ ベートーヴェン:メヌエット ト長調WoO.10-2 リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行 ベートーヴェン:カカドゥ変奏曲 ト長調Op.121a |
パブロ・カザルス(Vc) ジャック・ティボー(Vn) アルフレッド・ コルトー(P)他 | |
| カザルス・プレイズ・ブラームス ブラームス:二重協奏曲 イ短調Op.102(*)/ チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調Op.99(#) |
パブロ・カザルス(Vc) アルフレッド・コルトー指揮 バルセロナso.(*) ミエチスラフ・ ホルショフスキ(P;#) | |
| カザルス・プレイズ・チェロ・コンチェルト ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調Op.104(*) ボッケリーニ:チェロ協奏曲第9番 変ロ長調(#) ブルッフ:コル・ニドライ(#) |
パブロ・カザルス(Vc) ジョージ・セル指揮 チェコpo.(*) ランドン・ロナルド指揮 LSO(#) | |
| カザルス・プレイズ・トリオ ハイドン:ピアノ三重奏曲 ト長調 シューベルト: ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調D.898 シューマン:ピアノ三重奏曲 ニ短調Op.63 |
パブロ・カザルス(Vc) ジャック・ティボー(Vn) アルフレッド・コルトー(P) | |
| カザルス・プレイズ・トリオ ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調Op.97「大公」 メンデルスゾーン: ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調Op.49 |
パブロ・カザルス(Vc) ジャック・ティボー(Vn) アルフレッド・コルトー(P) | |
| カザルス・プレイズ・バッハ 無伴奏チェロ組曲(全曲) [第1番 ト長調BWV.1007/第2番 ニ短調BWV.1008/ 第3番 ハ長調BWV.1009/第4番 変ホ長調BWV.1010/ 第5番 ハ短調BWV.1011/第6番 ニ長調BWV.1012]/ 管弦楽組曲第3番〜(G線上の)アリア/ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番〜アンダンテ |
パブロ・カザルス(Vc) | |
DELU LUNA 1CD¥2520(税抜¥2400) | ||
| ヴィヴァルディ:四季 ピアソラ:四季(ヴィヴァルディに捧ぐ) |
ダニエレ・ルッツァ、 アグネーゼ・フェラーロ(Vn) マルコ・テッツァ(P)指揮 ストラヴィンスキーco. ロベルト・グレッピ(詩の朗読) | |
| 「ヴィヴァルディは何千曲もの同じ曲を書いたが、私はそのすべてが好きだ」と語ったピアゾラがヴィヴァルディに捧げたエネルギッシュで甘美な「ピアノと弦のための四季」に、 ヴィヴァルディの「四季」。「四季」はあるボヘミア貴族に捧げられた描写音楽であり、それぞれの曲には美しい詩が付されてしかるべきだ、ということで、 この「四季」にはときおりグレッピによる詩の朗読がかぶさる。さらにその詩を盛り上げるかのように、演奏もまた情熱的。 | ||
DELTA 4CD¥2940(税抜¥2800) | ||
| ベートーヴェン:作品集 序曲集(*) [フィデリオ/エグモント/レオノーレ第1番]/ ピアノ協奏曲第3番(#)/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(#)/ ヴァイオリン協奏曲(+)/2つのロマンス(+)/ ピアノ・ソナタ集(**) [第12番/第21番「ワルトシュタイン」/ 第24番/第26番「告別」] |
ネヴィル・マリナー指揮 シュトゥットガルト放送o.(*) アントン・ディコフ(P;#) エミール・タバコフ指揮 ソフィアpo.(#) ミクローシュ・セントヘイ(Vn;+) デネシュ・ヴァールヨン(P;**) | |
| モーツァルト:管弦楽作品集 | ハンス・フォンク指揮 ハンス・グラーフ指揮 ドレスデン国立、 ザルツブルグ・ モーツァルテウム | |
| チャイコフスキー:管弦楽作品集 スラヴ行進曲(*)/交響曲第6番「悲愴」(#) 3大バレエ(抜粋)(+)/ピアノ協奏曲第1番(**)/ ヴァイオリン協奏曲(##) |
アダム・フィッシャー指揮(*) ハンガリー国立po.(*) パーヴェル・ウルバネク指揮(#) ペーター・ヴォーラート指揮(+) ベルリン放送so.(+) イェネー・ヤンドー(P;**) エミー・ヴェルヘイ(Vn;##)/他 | |
| ブラームス:管弦楽作品集 ピアノ協奏曲第2番(*)/二重協奏曲(#)/ 交響曲第4番(+)/ハンガリー舞曲集(**)/他 |
ディミトリス・スグロス(P;*) エミール・タバコフ指揮 ソフィアpo.(*) ウルフ・ヘルシャー(Vn;#) ネヴィル・マリナー指揮 シュトゥットガルト放送o.(#) ハルトムート・ヘンヒェン指揮 オランダso.(+) パーヴェル・ウルバネク指揮 プラハ祝祭o.(**) | |
| ショパン:ピアノ作品集 ピアノ協奏曲第1番(*)/ピアノ協奏曲第2番(#)/ スケルツォ第3番(+)/舟歌(**)/ワルツ第2番(+)/他 |
マルタ・アルゲリッチ(P;*/+) ヴィットルド・ロヴィツキ指揮(*) アダム・ハラシェヴィチ(P;#) カジミエシュ・コルド指揮(#) ダン・タイ・ソン(P;**) スタニスラフ・ブーニン(P)他 | |
| ヴィヴァルディ・コレクション マンドリン協奏曲(*)/フルート協奏曲集(#) ヴァイオリン協奏曲集(+)/他 |
ラヨシュ・メイヤー(マンドリン;*) ゾルターン・ジョンジョシー(Fl;#) ブダペスト・ストリングス(#) ベーラ・バンファルディ(Vn;+)他 | |
| ヴェルディ・オペラ・ガラ 「椿姫」抜粋(*)/「ナブッコ」抜粋(#) |
ルチア・アリベルティ(*) ペーテル・ドヴォルスキー(*) レナート・ブルゾン(*) マンフレート・シェンク(#) アンナ・トモワ・シントウ(#) | |
DELTA 1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| バロック名曲ハイライト | マックス・ポンマー指揮/他 | |
| モーツァルト:序曲集 | ハンス・フォンク指揮 ドレスデン・シュターツカペレ | |
| ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調Op.125「合唱」 | エディット・ヴィーンズ(S) ウーテ・ヴァルター(A) ライナー・ゴルトベルク(T) カール・ハインツ・ シュトゥリチェク(B) ヘルベルト・ ブロムシュテット指揮 シュターツカペレ・ドレスデン ドレスデン国立歌劇場cho. | |
| ベートーヴェン: 交響曲第4番Op.60/ 交響曲第5番Op.67「運命」 |
ヤーノシュ・フェレンチク指揮 ハンガリーpo. | |
| モーツァルト: 交響曲第40番 ト短調K.550/ 交響曲第41番 ハ長調K.551「ジュピター」 |
ハンス・グラーフ指揮 ザルツブルグ・ モーツァルテウムo. | |
| 廉価盤ということで注目されにくいが、非常にきびきびとした名演奏。 | ||
| J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1−3番 | ヘルムート・ヴィンシャマン指揮 ドイツ・バッハ・ゾリスデン | |
| ベートーヴェン: 交響曲第6番Op.68「田園」/ 交響曲第8番Op.93 |
ヤーノシュ・フェレンチク指揮 ハンガリーpo. | |
| シュトラウス:ワルツ集 Vol.1 | ヤーノシュ・フェレンチク指揮 | |
| モーツァルト:レクイエム/証聖者の盛儀晩課K.339 | 演奏者不詳 | |
| グレゴリオ聖歌集 | カペラ・グレゴリアン | |
| J.S.バッハ:マタイ受難曲(抜粋) | ユリア・ハマリ(S) マグダ・カルマール(S) セジャー・ ヴァンデルステーネ(T) エルンスト=ゲロルド・ シュラム(Br) フリジェシュ・シャーンドル指揮 フランツ・リストco. | |
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」(抜粋) | ハンス・フォンク指揮/他 | |
| 有名なソプラノ・アリア集 | バルトリ、ツィーザク、 ディミトローヴァ/他 | |
| ワーグナー:ニーベルングの指環(抜粋) | ユーリ・アーロノヴィッチ指揮 アンドラーシュ・ミハーイ指揮 ジーグフリート・クルツ指揮 ジェルジ・レーヘル指揮/他 | |
| ショパン:ピアノ作品集 Vol.1
スケルツォ第2番Op.31/4つのマズルカOp.24/ バラード第1番Op.23/4つのマズルカOp.30/ 子犬のワルツOp.64-1/練習曲第12番「革命」/ 舟歌Op.60/幻想ポロネーズOp.61/ 華麗なる大円舞曲Op.34-1 |
ユーヴァル・フィックマン(P) ジャン=マルク・ルイサダ(P) アダム・ハラシェヴィツ(P) ケマル・ゲキチ(P) ルイス・ケントナー(P) ダン・タイ・ソン(P) ヤン・エキエル(P) マルタ・アルゲリッチ(P) | |
| ショパン:ピアノ作品集 Vol.2 華麗なる大円舞曲Op.18/即興曲第3番Op.51/ 幻想即興曲Op.66/ポロネーズ第3番「軍隊」/ 他、夜想曲、練習曲、前奏曲、 ポロネーズ、マズルカより |
ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ(P) アダム・ハラシェヴィツ(P) マウリツィオ・ポリーニ(P) マルタ・アルゲリッチ(P) ギャリク・オールソン(P) | |
| J.S.バッハ:オルガン作品集 | ハンネス・ケストナー(Org) ガーボル・レホトカ(Org) | |
| ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲集Op.8〜「四季」/ シンフォニア ト長調RV.149/ シンフォニア ロ短調RV.169/ シンフォニア ホ長調RV.132/ シンフォニア ハ長調RV.112 |
ベーラ・バンファルヴィ(Vn) ブダペスト・ストリングス | |
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番 ハ短調Op.37/ ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調Op.73「皇帝」 |
アントン・ディコフ(P) エミール・タバコフ指揮 ソフィアpo. | |
| チャイコフスキー:3大バレエ曲集(抜粋) | ハンス・フォンク指揮/他 | |
| オペラの中のバレエ音楽集 | 様々な演奏家 | |
| ベルリオーズ: 幻想交響曲/「ベアトリスとベネディクト」序曲 |
カザンジェフ指揮 ソフィアso. | |
| ビゼー: 「アルルの女」組曲第1番&第2番/ 「カルメン」組曲第1番&第2番 |
ヤーノシュ・シャーンドル指揮 ブタペストpo. | |
| ブラームス:交響曲第4番 ホ短調Op.98/悲劇的序曲Op.81 | ハルトムート・ヘンヒェン指揮 オランダpo. | |
| ドヴォルザーク: 8つのスラヴ舞曲集Op.72/弦楽セレナードOp.22 |
ペーター・ヴォーラート指揮 ベルリン室内o. | |
| クラシック名行進曲集 | ケーゲル指揮 フィッシャー指揮/他 | |
| ヘンデル: 組曲「水上の音楽」第1番−第3番/ 王宮の花火の音楽 |
ベーラ・バンファルヴィ(Vn) ブダペスト・ストリングス | |
| マーラー:交響曲第5番 ハ短調 | エミール・タバコフ指揮 ソフィアpo. | |
| マーラー:交響曲第4番 ト長調/花の章 | アレクサンドラ・コク(S) ハルトムート・ヘンヒェン指揮 オランダpo. | |
| メンデルスゾーン: 交響曲第4番 イ長調Op.90「イタリア」/ 交響曲第3番 イ短調Op.56「スコットランド」 |
ヤーノシュ・シャーンドル指揮 LPO | |
| シューベルト: 交響曲第8番 ロ短調D.759「未完成」/ 交響曲第3番 ニ長調D.200/ 交響曲第5番 変ロ長調D.285 |
サイモン指揮 イギリス室内o. ヤーノシュ・コヴァーチュ指揮 ブダペストpo. | |
| シューベルト: 交響曲第9番 ハ長調D.944「グレイト」 |
ルカーチ指揮 ブタペスト | |
| J.S.バッハ:ピアノ協奏曲 [第1番/第4番/第5番/2台のための] |
ミロノヴァ、ガネフ/他 ソフィア室内 | |
| ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61/ ロマンス第1番&第2番/メヌエット |
ミクローシュ・セントヘイ(Vn) ジェルジ・ ジェリヴァニー=ラト指揮 ハンガリー国立so. | |
| ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.83 | ディミトリス・スグロス(P) エミール・タバコフ指揮 ソフィアpo. | |
| ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番 | シャーンドル・ファルヴァイ(P) アンドラーシュ・コロディ指揮 ブタペストpo./他 | |
| リスト: ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調/死の舞踏/ さすらい人幻想曲(原曲:シューベルト) |
イェネー・ヤンドー(P) アンドラーシュ・リゲティ指揮 ブタペストpo. | |
| リスト: ピアノ協奏曲第2番 イ長調/ハンガリー幻想曲/ ポロネーズ・ブリランテ(原曲:ウェーバー)/ ウェーバーの「魔弾の射手」による幻想曲 |
イェネー・ヤンドー(P) アンドラーシュ・リゲティ指揮 ブタペストpo. | |
| モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番&第4番 | クリスティアン・ アルテンブルガー(Vn) | |
| シューマン: ピアノ協奏曲 イ短調Op.54/ 序奏とアレグロ・アパッショナート ト長調Op.92/ 序奏と協奏的アレグロ ニ短調Op.134 |
ハイドルン・ホルトマン(P) シュテファン・ゾルテス指揮 ベルリン放送so. | |
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(抜粋) | ハンス・フォンク指揮/他 | |
| ヴェルディ:リゴレット(抜粋) | ヤーノシュ・フェレンチク指揮 ロベルト・ パーテルノストロ指揮/他 | |
| ブラームス:ピアノ三重奏曲/他 | レナード・ホカンソン(P) グントナー、メイ、ムーグ | |
| モーツァルト: ピアノ・ソナタ集[K.330-332]/変奏曲集 |
マルガレーテ・バビンスキー(P) | |
| シューベルト:ピアノトリオ第1番&第2番 | レナード・ホカンソン(P) グントナー、メイ | |
| ロマン派バレエ音楽集 アダン、バイエル、ベルリオーズ、他の作品 |
様々な演奏家 | |
| ボッケリーニ:ギター五重奏曲集 [第4番/第2番/第6番] |
様々な演奏家 | |
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 [第77番/第17番/第67番] |
ファルヴァイ、ザボー、 フイアス、デヴィチ | |
| シュトラウス:ワルツ集 Vol.2 | ヤーノシュ・フェレンチク指揮 | |
| ハイドン:交響曲第82番 ハ長調「熊」/ 交響曲第94番 ト長調「驚愕」 |
ヤーノシュ・フェレンチク指揮 ハンガリー国立so. | |
DIE LETZE POSAUNE 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| テイク・1 リムスキー=コルサコフ:トロンボーン協奏曲 ホヴァネス:交響曲第34番 ポルター:オヴ・マウンテンズ 他 |
ダグラス・イェオ(B-Tb) | |
| CORNERSTONE Lari Goss: Cornerstone George Beverly: I'd Rather Have Jesus John B.Dykes: Jesus The Very Thought of Thee Be Thou My Vision O Come O Come Emmanuel Beatrice Bush: I Am Not Worthy John Grape: Jesus Paid It All Stephen E.Gerber: Come Unto Him、他 |
ダグラス・イェオ(Tb) | |
| ボストンso.のバス・トロンボーン首席、ダグラス・イェオのソロ。ゴスペルと聖歌集。 | ||
EGREA 1CD¥2625(税抜¥2500)キューバのポピュラー音楽を世界に向けて発信しているレーベルだが、キューバ出身のギタリスト・指揮者・作曲家レオ・ブローウェルスのリリースも開始している。なお、サンプル盤を確認したかぎりではCDーR仕様である。キューバにCDプレス工場は無いのか? | ||
| レオ・ブローウェル ギターの偉業 Vol.1〜自作自演 レオ・ブローウェル: エロヒオ・デ・ラ・ダンサ 11月のある一日 パラ・ソナール・ア・ドス ギターと小管弦楽のための協奏曲(*) |
レオ・ブローウェル(G) マヌエル・ドゥスエスネ・ クサーン指揮(*) ヌエストロ・ティエンポ 器楽合奏団(*) | |
| レオ・ブローウェル ギターの偉業 Vol.2〜演奏 バッハ/レオ・ブローウェル編曲:シチリアーナ 作曲者不詳/ヘスース・オルテガ編曲:ドン・エラディオ 作曲者不詳/リョベット編曲:アルゼンチンのポピュラーなエスティロ ポンセ:南方のソナチナ ファリャ: バレエ「恋は魔術師」〜パントマイム/バレエ「三角帽子」〜ファルーカ ヴィラ=ロボス:エチュード第7番 カルロス・ファリーニャス:前奏曲 ジョアン・ペルナンブーコ:マシーシャ(ショーロ) ホセ・A・サン・セバスティアーン:前奏曲(悲しみ) ヴァイス:リュート組曲第17番〜サラバンド ホセ・アルデーボル:ギター・ソナタ |
レオ・ブローウェル(G) | |
| レオ・ブローウェル ギターの偉業 Vol.3〜再生(編曲集) レオ・ブローウェル編曲/ アンカーマン:クレオールのグァヒーラ(小川のさざめき;1957)(+) エルネスト・グレネット:ドルーメ・メグリータ(子守歌;1957)(*) スコット・ジョプリン:エル・アニマドール(ラグタイム)(*) 作曲者不詳:キューバのサパテアード(1957)(#) バッハ:前奏曲(**) 作曲者不詳:高原の舞曲(1962)(*) レノン&マッカートニー:ザ・フール・オン・ザ・ヒル(1974)(*) ゴンサロ・ロイグ:魅惑の瞳(クレオール;1957)(#) アストル・ピアソラ:天使の死(タンゴ;1962)(**) レノン&マッカートニー: 組曲「イエスタデイからペニー・レインまで」(1986)(++) [エリナー・リグビー/イエスタデイ/シーズ・リーヴィング・ホーム/ 涙の乗車券/ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ ヒア・ゼア・アンド・エヴリホェア/ペニー・レイン] |
レオ・ブローウェル(G;*) 指揮(++) ヘスース・オルテガ(G;+) アルド・ロドリーゲス(G;#) レイ・グェラ(G;**/++) キューバ国立o.(++) | |
| レオ・ブローウェル ギターの偉業 Vol.4〜ギター協奏曲 レオ・ブローウェル: 悲しみの協奏曲(*) トロント協奏曲(+) |
レイ・グェラ(G) グイド・ロペス=ガビラーン 指揮マタンサスso.(*) レオ・ヴローウェル指揮(+) キューバ国立so.(+) | |
| レオ・ブローウェル ギターの偉業 Vol.5〜名手たちによる演奏 レオ・ブローウェルス: 簡素なエチュード 第3集(1981)(*)/簡素なエチュード 第4集(1981)(*) 永劫の螺旋(1970)(+)/黒いデカメロンのバラード(1981)(+) ソナタ(1990)(*) |
レイ・グェラ(G;*) ホアキン・クレルク(G;+) | |
| レオ・ブローウェル ギターの偉業 Vol.6 〜ハバナ国際ギター・フェスティヴァルにおける演奏 レオ・ブローウェル: エレヒオ・デ・ラ・ダンサ(1964)(VP) エチュード第14番(1981)(AF)/エチュード第17番(1981)(AF) 3つの覚え書き(1959)(AP)/タラントス(1974)(TK) カンティクム(1968)(KS)/ギター・ソナタ〜パスクィーニのトッカータ(JZ) 風刺的前奏曲集(1981)(LD)/鐘のあるキューバの風景(1986)(FC) ジャンゴ・ラインハルトの主題による変奏曲(1984)(RG) |
ヴィクトル・ペレグリーニ(G;VP) アレクサンデル・フラウキ(G;AF) アルフレード・パネビアンコ (G;AP) ティモ・コルホネン(G;TK) クリスティーネ・スパンホフ (G;KS) ホルヘ・L・サモーラ(G;JZ) レオナルド・ダンジェリス(G;LD) フラヴィオ・クッキ(G;FC) ルベーン・ゴンサーレス(G;RG) | |
| 演奏家名はナショナリティを類推して表記したので、適切でない可能性があります。 | ||
| レオ・ブローウェル ギターの偉業 Vol.7〜アンサンブルとギター レオ・ブローウェル: 田舎風の付随音楽(*) マイクロピース集(*) 3つの協奏的舞曲(+) 空気と空とほほえみについて(#) キューバの風景とルンバ(**) |
デュオ・マディエド= ペレス・プエンテ(G;*) デュオ・アマネセル(G;+) ホセ・アンヘル・ ペレス・プエンテ指揮(+/**) キューバ国立音楽学校ギターo. ハバナ・ギター・アンサンブル | |
| レオ・ブローウェル ギターの偉業 Vol.8〜忘れがたき演奏 スコット・ジョプリン/レオ・ブローウェル編曲:エル・アニマドール(*) 作曲家不詳/レオ・ブローウェル編曲:ロマンス(禁じられた遊び)(*) ヴィラ=ロボス/レオ・ブローウェル編曲:前奏曲第3番(*) ロドリーゴ/レオ・ブローウェル編曲:アランフェス協奏曲〜第2楽章(*) ヴィラ=ロボス:序奏とショーロ |
レオ・ブローウェル(G) チュコ・バルデース&イラケレ(*) | |
| 録音:1978年9月、カール・マルクス劇場。 | ||
| レオ・ブローウェル バッハからビートルズまで バッハ/ブローウェル編曲:シチリアーナ スコット・ジョプリン/レオ・ブローウェル編曲:エル・アニマドール レオ・ブローウェル:11月のある日 ジョアン・ペルナンブーコ:マシーシャ 作曲者不詳/オルテガ、リョベット編曲:2つのアルゼンチン民謡 エルネスト・グレネット/レオ・ブローウェル編曲: ドルーメ・ネグリータ レノン&マッカートニー/レオ・ブローウェル編曲: ザ・フール・オン・ザ・ヒル 作曲者不詳/レオ・ブローウェル編曲:高原の舞曲 ホセ・A・サン・セバスティアン:前奏曲(悲しみ) ファリャ/レオ・ブローウェル編曲: バレエ「恋は魔術師」〜パントマイム/バレエ「三角帽子」〜ファルーカ ヴァイス:リュート組曲第17番〜サラバンド |
レオ・ブローウェル(G) | |
ELAN 1CD¥3360(税抜¥3200) | ||
| ジェルメーヌ・タイユフェール(1892-1983): 2台のピアノ、独唱、サクソフォンと 管弦楽のための合奏協奏曲(*) ランドル・スナイダー(1944-): 2台のピアノと管弦楽のための「ダブル」(#) プーランク: 2台のピアノと管弦楽のための協奏曲 ニ短調 |
クリントン〜ナルボニ・デュオ [マーク・クリントン(P) ニコール・ナルボニ(P)] エマニュエル・ マンサール(S;*) ソルヴェイグ・ベルク(S;*) シャルロッテ・ バイロー(Ms;*) アン・コぺ(Ms;*) フィリップ・オアロ(T;*) ドミニク・プロト(T;*) フランソワ・エシャソ(B;*) フィリップ・デガエツ(B;*) XASアンサンブル(#) ブリュノ・ボワンデュフェル指揮 パリ中央音楽院o. | |
| 初発売:1998年。(*)と(#)は世界初録音。 | ||
ELECTRONIC OPERA RECORDS 1CD¥2625(税抜¥2500) | ||
| カール・ウナンデル=シャリン(1964-): 歌曲集「風景のなかの姿」 (インガマイ・ベックの詩による放送のための) |
インガマイ・ベック(朗読) ダリラ・ダ・シルヴァ・コスタ、 M.A.ヌンミネン、 マリカ・ラーゲルクランツ、 ロヘリオ・デ・バダホス・ドゥラン、 ヨリエン・ランツ(Vo) リーサ・グスタフソン(S) カール=マグヌス・フレードリクソン、 エーリク・セデーン(Br) カール・ウナンデル=シャリン (T、シンセサイザー) モッテン・ランドストレム(P) | |
ELLIPSIS ARTS (含映像商品) | ||
| OHM+: The Early Gurus Of Electronic Music ジョン・ケージ、ロバート・ムーグ、レオン・テルミン、モートン・ソボトニック、スティーヴ・ライヒ、 ポール・ランスキ−、ポーリン・オリヴェロス、ローリー・スピーゲル、リチャード・マックスフィールド、 カールハインツ・シュトックハウゼン、ホルガー・チュカイ、クラウス・シュルツ、ブライアン・イーノ/他 | ||
| 3枚組のCDは1942年-1980年の42の音楽作品を収録。2時間30分のスペシャルDVDには、レアな演奏、インタビュー、アニメーション、実験的な映像など、初期電子音楽パイオニア達の貴重な映像を収録。広範囲なアーティストのインタビュー、コメント、写真集、を収録した112ページのブックレット付き。 | ||
| OHM+: The Early Gurus Of Electronic Music ジョン・ケージ、ロバート・ムーグ、レオン・テルミン、モートン・ソボトニック、スティーヴ・ライヒ、 ポール・ランスキ−、ポーリン・オリヴェロス、ローリー・スピーゲル、リチャード・マックスフィールド、 カールハインツ・シュトックハウゼン、ホルガー・チュカイ、クラウス・シュルツ、ブライアン・イーノ/他 | ||
| 3CD+DVDのセット(ELLIPSIS-CD-3690)から、2時間30分のスペシャルDVDを抜き出した物。レアな演奏、インタビュー、アニメーション、実験的な映像など、初期電子音楽パイオニア達の貴重な映像を収録。 | ||
ELITE 1CD¥2520(税抜¥2400) | ||
| レハール:喜歌劇「メリー・ウィドー」(抜粋?) | カール・テルカル、 ミミ・ケルツェ、 F.ローア/他 ウィーンco. | |
| ベルカント・イン・オペラ | ディーター・シュネリング(T) | |
| 名合唱曲集 「メサイア」、レクイエム、「四季」、 「カルミナ・ブラーナ」、「トリスタン」、他から |
演奏者不詳 | |
EPM 特記以外1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| 偉大なピアニストたち Vol.1 (全33曲) |
アルフレッド・コルトー、 アルトゥール・シュナーベル、 ヴィルヘルム・バックハウス エドウィン・フィッシャー アルトゥール・ルービンシュタイン クララ・ハスキル ワルター・ギーゼキング、 ヴィルヘルム・ケンプ、 アレクサンダー・ブライロフスキー、 クラウディオ・アラウ、 ウラジーミル・ホロヴィッツ、 スヴャトスラフ・リヒテル、 ディヌ・リパッティ アルトゥーロ・ベネデッティ= ミケランジェリ(P) | |
| 録音:1932-1951年。 | ||
| 野外音楽堂の記録〜 伝統のハーモニーとファンファーレ スッペ:喜歌劇「軽騎兵」序曲(*) ワルトトイフェル:擲弾兵(+) マイアベーア:戴冠式行進曲(#) グリーンウッド:アクロバット(#) ハラルド・モス:ジョーカー(**) 他(全58曲) |
ブラック・ ダイク・ミルズ・バンド(*/#) フォーメーション・ ド・グレナディア・ガーズ・ ド・サ・マジェステ(+) ウインゲート・ テンペランス・バンド(#) 他 | |
| 録音:1939年(*)/1927年(+)/1938年(#)。 伝統音楽、クラシック音楽、行進曲などの歴史的録音を集めたもの。 | ||
| サン=ジョン・ペルス〜POETES ET CHANSONS | ||
| 1960年のノーベル文学賞を受賞した詩人で、外交官だったサン=ジョン・ペルス(1887-1975;代表詩「亡命」)の詩をコロンブ・フレザン、ベン・パトリック・ジャンヴィエ等の歌で。 | ||
| 偉大なる女性オペラ歌手たち ニノン・ヴァラン、レイラ・バン・セディーラ、リッテル=シャンピ、アリス・ラヴォー、エレーヌ・ブヴィエ、 リリー・ポンス、ジョリ・ブー、ジェルメーヌ・セルネ、コンチータ・スぺルヴィア、 ジェルメーヌ・マルティネッリ、デーヴァ・ダシー、エイド・モレーナ | ||
| 偉大なる男性オペラ歌手たち ホセ・ルッチョーニ、アンドレ・ペルネ、ジョルジュ・ティル、アルテュール・アンドレーズ、ヴィラベッラ、 ヴァンニ=マルクー、アンドレ・ボージュ、ミシェレッティ、ポール・アンリ・ヴェルニェ、ピエール・デルディ | ||
| 偉大なる女性オペレッタ歌手たち イヴォンヌ・プランタン、ファネリー・ルヴォワル、エドメ・ファヴァール、 ニノン・ヴァラン、シム・ヴィーヴァ、ルミシェル・デュ・ロワ、ミレーユ・ベルトン、 ジェーン・マルナック、エマ・ルアール、ルル・エゴビュル、エレーヌ・ルジェリー | ||
| 偉大なる男性オペレッタ歌手たち ルイ・マリアーノ、ジョルジュ・グェタリー、アンドレ・ダサリー、アンリ・ガラ、ロベール・ビュルニエ、 ジョゼ・ジャンソン、アンドレ・ボージュ、ジョルジュ・ミルトン、アリベール、ロジェ・ブルディン、ロベール・ジソル | ||
| 偉大なる歌手たちによる名歌曲集 ジョルジュ・ティル、ジェルメーヌ・セルネ、アンドレ・ボージュ、イヴォンヌ・プランタン、 ヴァンニ=マルクー、ルイ・リネル、レイラ・ベン・セディーラ、ニノン・ヴァラン | ||
| ワルツの帝国 ヨハン・シュトラウスII(1825-1899): 美しく青きドナウ」Op.314/常動曲/チク・タク・ポルカ Op.365 千夜一夜物語 Op.346/オリエント物語 Op.444/浴場 Op.245 ウィーンの女たち Op.423/ドナウの少女たち Op.427 人を信ずるには確かめて Op.463/サン・スーシ Op.178 歌い手の喜び Op.328/カリオストロ・カドリーユ Op.369 宝のワルツ Op.418/わが家で Op.361/もろ人手をとり Op.443 朝刊 Op.279/アンネン・ポルカ Op.117/常動曲(第2版) ウィーン気質 Op.359/大胆な考え ヨゼフ・シュトラウス(1827-1870): うわごと Op.212/統一の調べ Op.62 エドゥアルト・シュトラウス(1835-1916):ドクトリン(空論) Op.79 ヨハン・シュトラウスT(1804-1849):ラデツキー行進曲 Op.228 ヨゼフ・バイヤー(1852-1913):人形の精 フィリップ・ファールバハ(1815-1885):ヴェニスのエスプリ ヨゼフ・ランナー(1801-1843): 夕べの星 Op.180/シュタイアー風舞曲 Op.165 カール・ミレッカー(1842-1899):夢のワルツ ハインリヒ・シュトレッカー:ロボー島においで(シャンソンのメロディー) カール・ツェラー(1842-98):オペレッタ「坑夫長」〜炭坑の明かり 小鳥売り カール=ミヒャエル・ツィラー(1843-1922): いらっしゃいませ!/歌え、笑え、踊れ! レオ・ファル(1873-1925): ドルの女王/子供よ、おまえはわたしの妻のように踊る ゴットリーブ・フェイテル:本物のウィーンの心 オスカー・フェトラス(1854-1931):王の娘/ボイスのヴィオレッテ ヨゼフ・ガングル(1809-1889):アモレット(キューピット)の踊り カレル・コムサーク(1850-1905):陽気なウィーン カレル・コムザークU(1878-1924):美しいナレンタ草 フランツ・レハール(1870−1948):エーヴァ−工場の娘 「ジュディッタ」〜私の唇にあなたは熱いキスをした シグムンド・ロンバーグ(1887-1951):ウィーンは最高 ルードヴィヒ・ジーデ(1888-1956):ウィーンのあいさつ ジークフリート・トランスラーター(1875-1944):昔のウィーンの生活 エミール・ワルトトイフェル(1837-1915): 歓呼の声 Op.223/あなたに/花の口づけ/ドローレス Op.170 学生の練り歩き Op.131/黄金の霧 Op.162/私の夢 Op.151 夜会 Op.188/シャンティイー Op.171/恋はひとすじに Op.156 忘れな草/矢車草/とてもかわいい Op.159 ポモーヌ−秋の歌 Op.155/シレーヌ Op.154 黄金の雨(ダイアモンドの雨) Op.160 火花 Op.229/虹/擲弾兵 Op.207 イアン・イヴァノヴィチ(1845-1902):サーファー・ワルツ パウル・リンケ(1899-1946):インドラ/愛に見捨てられ ハンス・クリスティアン・ランベ(1810-1874):シャンパーニュ |
ボヘミア・グランドo. ヴァルター・シュッツェ指揮 ポリドールo. エミール・ローズo. マスコットo. アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップスo. ヨハン・シュトラウスIIIo. マレク・ウェーバー&サンo. マックス・ショーンヘール指揮 ウィーン放送o. コメディアン・ハーモニスツ ウィーン・シュトラウスo. ハンスゲオルク・オットー指揮 ベルリン歌劇場o. フランツ・レハール指揮 チューリヒ・トーンハレo. ブルー・ハンガリアン・バンド ジョージ・ミラー指揮 グレナディア・ガーズ・ハーモニー マエストロ・アルベルト・ ロカテルリ&サンo. 他多数の演奏者 | |
| 録音:1920年代後半−1940年後半。すべて戦前のSPから、ワルツなど当時の日常の娯楽音楽を復刻したものである。演奏はまさに玉石混合だが、ウィーン音楽マニア垂涎の貴重な音源が多数含まれている。興味深いのはヨハン・シュトラウスIII管弦楽団。ヨハン・シュトラウス3世は高名な2世の直系ではなく、その弟エドヴァルトの息子で、1900年から1905年までウィーン宮廷舞踏会の音楽監督を務めたのちベルリンに移り、重要な録音を残した。そのうちのひとつがこれだと思われる。これまでSP復刻といえば往年の大家が中心だったが、当アルバムは、市井の娯楽だったワルツが、当時のヨーロッパの人々にとってどういう楽しまれ方をしていたかを伝える好企画。三拍子のリズムの取り方にも興味がわく。フランスのレーベルでの復刻だからか、ワルトトイフェルがシュトラウス・ファミリーに負けじと幅をきかせているのがまた楽しい。音質はSP復刻の最高水準、解説書にすべて原盤のマトリックス番号が掲載されており、資料的価値も高い。 | ||
| クルト・ヴァイル(1900−1950) 〜歴史的録音復刻集(ベルリン・パリ・ブロードウェイ 1928-1938) [ベルリン] 「三文オペラ」〜腐ったつぼの踊り マレク・ウェーバー&セン・オーケストラ 録音:1929年3月、ベルリン 原盤:エレクトローラ 「三文オペラ」〜抜粋 ロッテ・レーニャ、エリカ・ヘルムケ、クルト・ゲロン、エーリヒ・ポント、ウィリー・トレンク=トレビッシュ(Vo) テオ・マックエーベン&ルイス・ルース・バンド 録音:1930年7月、ベルリン 原盤:ウルトラフォン 「三文オペラ」〜大砲ソング 三文オペラ・バンド 録音:1928年11月、ベルリン。原盤:オデオン。 「三文オペラ」〜バーバラ・ソング M・ブレソヴァ(Vo) R・A・ドヴォルスキー・ア・ジェオ・メロディー・ボーイズ 他 録音:1931年、プラハ 原盤:ウルトラフォン 「三文オペラ」〜匕首(あいくち)マッキーの殺し歌/バーバラ・ソング フロレーレ(Vo)、ジーン・レーノア&パールo. 録音:1931年11月、パリ 原盤:ポリドール 「三文オペラ」〜大砲ソング/愛の歌/タンゴ・バラード/海賊のバラード アルバート・レヤン、ジャック・ヘンリー、マルゴ・リオン(Vo) テオ・マックエーベン&ルイス・ルース・バンド 録音:1930年11月、ベルリン 原盤:ウルトラフォン 「三文オペラ」〜海賊のフィアンセ マルゴ・リオン(Vo) テオ・マックエーベン&ルイス・ルース・バンド 録音:1930年、ベルリン 原盤:映画フィルム 「三文オペラ」の歌 キャロラ・ネア、クルト・ゲロン、アーサー・シュレーダー(Vo) テオ・マックエーベン&三文オペラ・バンド 録音:1929年、ベルリン 原盤:エレクトローラ 「三文オペラ」〜マック・ザ・ナイフ/快適な生活のバラード ベルトルト・ブレヒト(Vo) 録音:1929年5月、ベルリン [パリ] 「三文オペラ」〜マッキーの哀歌 ダミア(Vo) ピエール・シャノン&オーケストラ 録音:1931年9月、パリ 原盤:コロンビア 「三文オペラ」〜バーバラ・ソング リス・ガウティ(Vo) ピエール・シャノン&o. 録音:1932年4月、パリでの収録、コロンビア原盤。 「三文オペラ」〜大砲ソング マリアンヌ・オズワルド(Vo) ピエール・シャノン&o. 録音:1933年11月、パリ 原盤:コロンビア [ベルリン] 「マハゴニー市の攻防」〜抜粋 ロッテ・レーニャ(Vo) ハンス・ゾンマー&o. 録音:1932年11月、ベルリンでの収録 原盤:エレクトローラ 「マハゴニー市の攻防」〜アラバマ・ソング/薄情の歌 ロッテ・レーニャ、ザ・スリー・アドミラルズ(Vo) テオ・マックエーベン&ジャズo. 録音:1930年2月、ベルリン 原盤:ウルトラフォン 「ハッピー・エンド」〜スラバヤ・ジョニー/ビルバオ・ソング ロッテ・レーニャ(Vo) テオ・マックエーベン&ジャズo. 録音:1929年9月、ベルリン 原盤:オーケストローラ 「ハッピー・エンド」〜マンダレー・ソング ルイス・ルース・バンド 録音:1929年11月、ベルリン 原盤:エレクトローラ 「ハッピー・エンド」〜スラバヤ・ジョニー マリアンヌ・オズワルド(Vo) ピエール・シャノン&o. 録音:1933年1月、パリでの収録 原盤:コロムビア 「銀の湖」〜朝のパン職人/怠け者のパラダイスの歌 エルンスト・ブッシュ(Vo) モーリス・ドゥ・アブラヴァネル指揮o. 録音:1933年2月、ベルリン 原盤:グロリア [パリ] セーヌ川哀歌/あんたなんか愛してないわ リス・ガウティ(Vo) ワル=ベルク&o. 「マリー・ギャラント」〜大怪物リュスチュクリュ/わたしは船を待っているの/アキテーヌの王様が/ボルドーの娘たち フロレーレ(Vo) ワル=ベルク&サンo. 録音:1934年12月、パリ 原盤:ポリドール 「マリー・ギャラント」〜わたしは船を待っているの リス・ガウディ(Vo) ワル=ベルク&o. 録音:1936年、パリ 原盤:ポリドール [ブロードウェイ] 「ニッカボッカ・ホリディ」〜セプテンバー・ソング/傷 ワルター・ヒューストン(Vo) モーリス・ドゥ・アブラヴァネル&o. 録音:1938年11月、ニューヨーク 原盤:ブランズウィック | ||
| 第1次対戦後の新即物主義を代表する作曲家クルト・ヴァイルの足跡を年代別、場所別たどって、SP復刻音源を紹介する好企画。ベルリンで「三文オペラ」により脚光を浴びたヴァイルは、1933年、ナチス政権の樹立でパリに移る。さらに1935年にはアメリカに移ってミュージカル作曲家として活躍することになる。すでに他社から復刻されている音源も含まれているが、復刻技術と企画のよさに注目。原盤データも詳細に記載されている。 | ||
| ピエール・ド・ロンサール〜POETES ET CHANSONS | ||
| ロンサール(1524-1585)の詩をコロンブ・フレザン、ジェイムス・オリビエ、ピエール・ペレ等の歌で。 | ||
| ジャック・プレヴェール〜POETES ET CHANSONS | ||
| 枯葉、バルバラなどの詞で知られるプレヴェール(1900-1977)の作品をオリジナル・ヴァージョンで、イヴ・モンタン、ジュリエット・グレコ、レ・フレール・ジャック、 コラ・ヴォケール、アニェス・カプリ、ミッシェル・アルノー、ジェルメーヌ・モンテロ、ムールージ、マリアンヌ・オズワルド等。 | ||
| 50年にわたるフランスの偉大なる歌声〜オペレッタとオペラ |
ニノン・ヴァラン リリー・ポンス ジョルジュ・ティル イヴォンヌ・プランタン 他 | |
EUPHONIUM ENTERPRISES 1CD¥2940(税抜¥2800) | ||
| リッスン・トゥ・ディス スパークス:パントマイム リムスキー=コルサコフ:くまばちの飛行 ラフマニノフ:ヴォカリーズ 伊藤ヨシヒデ(康英?):変奏的幻想曲 ウラディミール・コズマ:ユーフォニウム協奏曲 フォーレ:エレジー 他 |
アダム・フレイ (ユーフォニウム) デイモン・デントン(P) | |
| フレイは24歳の若き天才ユーフォニウム奏者。スティーヴン・ミード、ジェイムズ・ガーレイ、ボブ・チャイルズに師事した。 | ||
EUTERPE MUSICA 1CD¥2625(税抜¥2500) | ||
| ラテン・ポートレーツ アストール・ピアソラ(1921-1992): ロ・ケ・ベンドラ(デリア・エストラーダ編曲) ラダメス・ニャタリ(1906-1988):レトラトス組曲 レオ・ブローウェル(1939-): ミクロ・ピエサス(ダリユス・ミヨーへのオマージュ) アストール・ピアソラ:タンゴ組曲 |
デュオ・スカット [ヨアキム・アンデション、 グレーイェル・ハンソン(G)] | |
| デュオ・スカットは1989年に結成されたギター・デュオ。2人はマルメ音楽院であのイョラン・ソルシェル(セルシェル)に師事し、ブローウェルのマスタークラスも受講した。才能あふれる若きデュオとして、ヨーロッパをはじめ各国から注目されている。 | ||
EXPERIMENTAL INTERMEDIA FOUNDATION | ||
| リチャード・レインハート:TEN THOUSAND SHADES OF BLUE Bronze Clouds Disk (1975)/Two Mirrors Face One Another/Cities of Light(1980) Ten Thousand of Shades of Blue(1984)/Staring at the Moon(1987)/Walking Slowly Backwards (1989) | ||
FABULA CLASSICA 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| セルジオ・フィオレンティーノ 未発表放送録音集 1962-1987 ドビュッシー: 版画/スケッチ帳より/マスク/ 喜びの島/映像第1集&第2集 シューマン:クライスレリアーナOp.16 ラヴェル: ハイドンの名による/前奏曲/ボロディン風に/ 高雅で感傷的なワルツ/夜のギャスパール |
セルジオ・ フィオレンティーノ(P) | |
| モーツァルト:フルート・ソナタ集 K.376, K.296, K.377, K.378 |
ニコラ・グイデッティ(Fl) マルコ・リッチャレッリ(P) | |
FIK CLASSICS 1CD¥2940(税抜¥2800) | ||
| ロマンツァ〜ギター作品集 ミゲル・ロベット:スケルツォ=ワルツ/ロマンツァ エドヴァルド・グリーグ/アーネ・ブラトラン編曲: ワルツ Op.38 No.7/民謡 Op.12 No.5/ 孤独なさすらい人 Op.43 No.2/ ハリング Op.47 No.4 ミゲル・ロベット編曲:カタルーニャ民謡 フランシスコ・ターレガ:16の前奏曲〜第1〜10曲 エドヴァルド・グリーグ: バラード Op.24/オーセの死 Op.46 No.2 |
アンデルス・ クレメンス・オイエン(G) | |
| クレメンス・オイエンはノルウェー生まれのギタリストで、2003年、アンドレス・セゴビア・ギター・コンペティションで第1位を受賞した実力者。本作がCDデビューとなる。 | ||
FJB 1CD¥2625(税抜¥2500) | ||
| 人生の季節〜 フレード・ヨニー・ベルグ(1973-):作品集 ヴァイオリン・ソナタ第1番 Op.50 音楽のそびえる山脈 Op.8 (フルートとピアノのための) 青い次元の人々 Op.4a(ピアノのための) コルノルの料理本 Op.7(ピアノのための) フルート・ソナタ第1番 Op.40 人生の季節 Op.2(ピアノのための) 別れ Op.20b(フルートとピアノのための) |
トム・オッタル・ アンドレアセン(Fl) ホーヴァル・ドーエ・ ログンリ(Vn) ヴォルフガング・ プラッゲ(P) | |
FLOATING EARTH 1CD¥2100(税抜¥2000) | ||
| ジョン・ケージ:4分33秒 | ウェイン・ マーシャル(P) | |
| 旧譜の再入荷。知っている人は知っている珍盤。曲をご存じならある程度想像がつくかと思うが、そのまま「その間の様子」を収録しているので、まあ、なんと言うか・・・。 なお、フローティング・アース(浮き世?)は、イギリスの録音会社。EMI等で良い仕事をしている。 | ||
FMKV 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| ア・ルック・インサイド〜 イェンス・ヴェネルボー(1956-)自作自演集 [ライト・ミュージック] 序曲/サマー・オープニング/スザンナのワルツ/フード・ファイト/ 生活様式(オーボエとシンフォニック・バンドのための)/ Banquers/大爆発/ストローリング(ぶらついて)/ ホワット・ア・トリップ(なんという体験)/祝賀行進曲 [コンテンポラリー・ミュージック] H2O/ファット・ブラス/Pagina/ア・ルック・インサイド ザ・オッポジート・オヴ・ワン(3楽章のチェロ協奏曲) |
ベンテ・ハーゲ(Ob) オーゲ・ クヴァルバイン(Vc) イェンス・ ヴェネルボー指揮 ノルウェー軍 西部方面軍楽隊[FMKV] | |
| ポップス、ジャズ、クラシカルの分野でトロンボーン奏者、作曲家、アレンジャー、指揮者として活躍するイェンス・ヴェネルボーが、1792年に創設されたFMKVを指揮する自作自演集。CD-1がライト・ミュージック、CD-2はコンテンポラリー・ミュージックと題され、異なった雰囲気でまとめられている。 | ||
FOUR HANDS MUSIC 1CDあたり¥3150(税抜¥3000)イザベル&ハーヴェイの夫婦によるピアノ・デュオ専門レーベル。既に約10年間新譜は無く、おそらく現地在庫限りで活動停止になってしまうと思われる。下記記載のとおり、既に現地在庫無しのアイテムもあるので、お早めに。 | ||
| チェルニー: 2手−6手のためのピアノ作品集 Vol.1 ベッリーニ「カプレッティ家とモンテッキ家」の アリアによる華麗なる変奏曲Op.295(+)/ 練習曲 変ロ長調Op.740-38(*)/練習曲 ニ長調Op.740-27(*)/ オーベールの歌劇「婚約者」の チロルの主題による華麗なる変奏曲Op.228(+)/ 練習曲 ニ短調Op.740-12(*)/練習曲 変ロ長調Op.740-4(*)/ 軍隊風ディヴェルティスマンOp.229(+)/ 華麗なる大ソナタ ハ短調Op.10(#) |
イザベル・バイヤー、 ハーヴェイ・デイガル、 ギ・デイガル(P) | |
| 当店在庫1本のみで、廃盤のため供給不能となります。 | ||
| FHMD-882 廃盤 |
チェルニー: 2手−6手のためのピアノ作品集 Vol.2 ベッリーニ「ノルマ」の主題による 華麗なる変奏曲Op.297(+)/ C.クロイツァーの愛すべきメヌエットによる 華麗なるロンドOp.17(#)/ 華麗なるロンドOp.227(+)/練習曲 変イ長調Op.740-45(*)/ 華麗なるポロネーズOp.296(+)/ 華麗なるロンド第2番 ト長調Op.23(#)/ 練習曲 ト長調Op.740-20(*)/ ロッシーニ「湖上の美人」の 愛すべき行進曲による変奏曲Op.20(#) |
イザベル・バイヤー、 ハーヴェイ・デイガル、 ギ・デイガル(P) |
| イザベル&ハーヴェイ夫妻に息子ギも参加した、豪華絢爛なチェルニーの世界。 | ||
| ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲) | イザベル・バイヤー、 ハーヴェイ・デイガル(P) | |
| モシュコフスキの世界 Vol.1 モシュコフスキ:世界各地からOp.23 ドヴォルザーク:10の伝説Op.59 |
イザベル・バイヤー、 ハーヴェイ・デイガル(P) | |
| モシュコフスキの世界 Vol.2 モシュコフスキ: スペインのアルバムOp.21/万華鏡Op.74 世界各地からOp.23 パウル・ユオン:踊りのリズムOp.14 ブラームス:ロシアの思い出(6つの幻想曲) |
イザベル・バイヤー、 ハーヴェイ・デイガル(P) | |
| モシュコフスキの世界 Vol.3 モシュコフスキ: ポーランド舞曲集Op.55/5つのワルツ集Op.8 グリーグ:ノルウェー舞曲集Op.35 パウル・ユオン:踊りのリズムOp.24 |
イザベル・バイヤー、 ハーヴェイ・デイガル(P) | |
| モシュコフスキの世界 Vol.4 モシュコフスキ: スペイン舞曲集Op.12/ドイツ風ロンドOp.25 フロラン・シュミット:旅の日記Op.26〜第1巻 パウル・ユオン:踊りのリズムOp.41 |
イザベル・バイヤー、 ハーヴェイ・デイガル(P) | |
| モシュコフスキの世界 Vol.5 モシュコフスキ: 新スペイン舞曲集 Op.65(全3曲) 4つの小品 Op.33(*) ブラームス:ワルツ集 Op.39(全16曲) フロラン・シュミット: 旅行記の綴り 第2巻 Op.26(全5曲) |
イザベル・バイヤー、 ハーヴェイ・デイガル(P) | |
| ピアノ・マニア待望のシリーズ第5弾。これが2000年の新譜で、以降全く新しいアイテムの発表は無い。 | ||
| FHMD-9920 廃盤 |
ピアノ・デュオの黄金時代 Vol.11 ベートーヴェン:3つの行進曲 ウェーバー:8つの小品 シューベルト:4つのレントラー フンメル:ゆかいなロンド チェルニー:ロンド「対決」 |
イザベル・バイヤー、 ハーヴェイ・デイガル(P) |
| FHMD-9921 廃盤 |
チェルニー:6手のためのピアノ作品集 ベッリーニ「カプレッティ家とモンテッキ家」の アリアによる華麗なる変奏曲Op.295/ 華麗なるロンドOp.227/ ベッリーニ「ノルマ」の主題による 華麗なる変奏曲Op.297/ 華麗なるポロネーズOp.296/ オーベールの歌劇「婚約者」の チロルの主題による華麗なる変奏曲Op.228/ 軍隊風ディヴェルティスマンOp.229 |
イザベル・バイヤー、 ハーヴェイ・デイガル(P) ギ・デイガル(P) |
| おそらくFHMD-881、882からの選曲盤。 | ||
FREMEAUX 特記以外1CD¥3150(税抜¥3000) | ||
| マルグリット・デュラスと他者の言葉(ジャン=ルイ・トランティニャン参加)〜ラジオ対談集 | ||
| 録音:1962年&1967年。ジャン=マルク・チュリーヌ監修による国立視聴覚研究所資料。 マルグリット・デュラスはラジオが好きであった。ラジオとは言葉と沈黙をつなぎ合わせる特権的な場所のことである。この国立視聴覚研究所所蔵のドキュメントを聞いて、 私たちはそのことに疑いの余地がないことを確信する。本の出版の時、映画の公演時、劇の初演の時などのインタビューでは、彼女はダイレクトに話すというやり方がとても気に入っていたようだ。 また、彼女はラジオを利用して、自分のユーモア、不条理な笑いを好む性向を表現していたのだ。 ここでジャン=マルク・チュリーヌが紹介しているのは、国立視聴覚研究所の資料庫の奥深くから引っぱり出してきた3種のラジオ放送上の宝石である。 1、マルグリット・デュラスがジャン=ルイ・トランティニャンと一緒にルイス・キャロルの書簡集について少女たちに説明している放送。 2、6-7歳の子供たちと「世界について」語った放送。 3、フランス北部炭田地帯の石灰採掘労働者の妻たちと、アンリ・ミショー作「バオバブ」について語った放送。 | ||
| アルベール・カミュ作:小説「異邦人」 | アルベール・カミュ(朗読) | |
| 録音:1954年。フランス国営放送のために作者自身が前篇を朗読したもの。カミュは1957年にノーベル文学賞を受賞した。 | ||
| アルベール・カミュ作: 戯曲「カリギュラ」の朗読(自作朗読) |
アルベール・カミュ(朗読) | |
| 録音:1954年。 アルジェリア生まれのフランスの大作家、カミュ(1913-1960)が、自らの戯曲を朗読した録音。 | ||
| ガーシュウィン:「パリのアメリカ人」(吹奏楽編曲版) 他 | ギー・トゥーヴロン(Tp) 指揮11人の奏者 | |
| 「パリのアメリカ人」を当初企画されていた形に復元して演奏。 | ||
| ソル:ギター練習曲全集 | アラン・プレヴォ(G) | |
| 録音:1991年。18世紀末製楽器の複製を使用。フランスの Le Monde de la Musique 誌で絶賛された。 | ||
| ブローウェル、ロドリーゴ、デル・メディコ、バッハ: ギター作品集 |
フィリップ・ジュアンノ(G) | |
| 20世紀フランスのトランペット練習曲集 バレイ:練習曲第3番/練習曲第4番 ナシッス・ビゼー:練習曲第8番 ボザ:練習曲第14番 シャヴァンヌ:練習曲第5番 レイモンド・サバリッチ:練習曲第10番/練習曲第5番 マルセル・ビッチュ:練習曲第1番 アンリ・トマジ:主題と変奏 シャルル・シェイヌ:練習曲第9番 ピエール=マックス・デュボワ:練習曲第8番/練習曲第4番 ロジェ・ブトリー:練習曲第10番「スタイル」 ジュリアン・ポレ:練習曲第4番/練習曲第9番 ジル・セノン:練習曲第8番 マルセル・ラゴルス:練習曲第2番「戦車の行進」 ジル・エルビヨン:練習曲第13番「マジャール」 C.H.ジュベール:下士官の踊り ジョルジュ・バルボトゥ:スケルツォ=ワルツ ジャン=ミシェル・ダマーズ:練習曲第3番 モーリス・ファイイェノ:練習曲第2番「アリア」 パスカル・プルースト:伝説 アンリ・ロシェ:練習曲第5番/練習曲第8番/練習曲第11番 ジェローム・ノーレ:練習曲第7番 |
ギー・ トゥーヴロン(Tp) | |
| ナポレオン・コスト(1806-1883): ギターのための25の練習曲 Op.38 |
フレデリク・ ベン・アタール(G) | |
| モーツァルト: フルート四重奏曲/フルート協奏曲 |
アラン・ダボンクール(Fl) ダヴィドワ指揮 ロシア・フィルco. | |
| リュートのための作品集〜マンドリンによる演奏 ヴィゼー(1650-1725)、ムダーラ(1510-1580)、 ル・ロワ(1520-1598)の作品 |
Xavier Cauhepe (マンドリン) | |
| モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集 [第4番 ニ長調K.218/第1番 ト長調K.207/ 第3番 ト長調K.216/第5番 イ長調K.216/ 第2番 ニ長調K.211] |
ミカエル・ズーベル(Vn)指揮 プラハco. | |
| 録音:1994年。 | ||
| フェルナンド・ソル(1778-1839): ギターのための幻想曲全集 |
アラン・プレヴォスト(G) | |
| ギター四重奏と管弦楽のための作品集 ジョルジュ・ドルリュー:ギター四重奏と管弦楽のための協奏曲 フランツ・コンスタント:ギター四重奏と管弦楽のための協奏曲 フェデリコ・モレーノ=トローバ: ギター四重奏と管弦楽のための協奏曲 |
ヴェルサイユ・ギターQ/他 | |
| ルチエン・バッターリア:ギター作品集 [ギター協奏曲/ワルツ・カーディナル/他] |
フィリップ・ジャノー(G) | |
| ダリウス・ミヨー:室内交響曲全集 [第1番Op.43「春」(1917)/ 第2番Op.49「パストラール」(1918)/ 第3番Op.71「セレナード」(1921)/ 第4番Op.74(1921)/ 第5番Op.75(1922)/第6番Op.79(1923)] |
ジャン=フィリップ・ ルション指揮 オーストリアco. | |
| 録音:1990年、ウィーン。原盤:De Plein Vent。 | ||
| トランペット五重奏編曲集 ヴェルディ:「アイーダ」 ブラームス、グリーグ、シャルル・トレネの作品 |
アンサンブル・ ド・トロンぺッツ・ ド・リヨン [リュドヴィク・ルー(Tp) ディディエ・ シャファール(Tp) ジャン=リュク・ リシャール(Tp) ピエール・ バユステル(Tp) アンドレ・ボニシ(Tp)] | |
| サクソフォン四重奏作品集 ロベール・プラネル(1908-):A Travers Champs アンリ・ロジェ(1929-):Variation Comiques リシャール・フィリップス:四重奏曲 ディディエ・ゴレ:Trois Sous-Bois |
パリ・サクソフォンQ [フィリップ・デュシェヌ、 アラン・ジュセ、 フランシス・コモン、 ダニエル・リジェ(Sax)] | |
| ハーモニカの魅力 Vol.2 パガニーニ:主題と変奏曲 テレマン:2つのフルートのためのソナタ より バッハ:G線上のアリア/バディネリ ボッケリーニ:メヌエット シューベルト:アヴェ・マリア ドニゼッティ:フルートとハープのためのソナタ アルビノーニ:アダージョ ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲 イ短調 第2楽章 より グリーグ:アニトラの踊り ベートーヴェン:クロイツェル・ソナタ 〜「アンダンテと変奏」より バルtーク:6つのルーマニア民族舞踊 |
クロード・ガーデン(ハーモニカ)/他 ジャン=シャルル・ジロー(P)他 | |
FYLKINGEN 1CD¥2625(税抜¥2500) | ||
| 1:2:3 ステーン・オーロフ・ヘルストレム (1956-): Equal[対等](1997)/Prequel[前編](1996)/Sequal[続編](1995) パウリーナ・スンデン (1970-): Crisalida[クリサリダ](1996)/Li Shin Chuen[A formed fist;鍛えられた拳](1998) ペーテル・ルンデーン (1955-): Big Bang on Whispering Waters[ささやく水の上のビッグバン](1995)/Noises[雑音](1994) | ||
| すべてスウェーデンの作曲家によるエレクトロ・=アクースティック作品。どれも街の音、自然音、シンセサイザー・サウンドをサンプリング・ミックスしたもの。 | ||
| 自然はねじまがる〜ライヴ・エレクトロニクス、他 | ネイチャー・イズ・パヴァース・ フェスティヴァルの ドキュメンタリー | |
GB RECORDS 1CD¥2940(税抜¥2800)マイケル・マイマンと並び称されるイギリスの実験音楽の雄、「タイタニック号の沈没」で知られるギャビン・ブライヤーズの自主レーベル。 | ||
| ギャビン・ブライヤーズ: Invention of Tradition(1988)(*) I send you thei Cadmium Red The Island Chapel Gavin Bryers Ensemble Live 1 Writing on Water(+) |
ギャビン・ブライヤーズ (エレクトリック・キーボード/ P)指揮 ソフィー・ハリス(Vc) メラニー・ パッペンハイム(声)他 | |
| 録音:1988年5月、リヴァプール、アルバート・ドック(*)/パリ、テアトル・ド・ラ・ヴィル(+)。 | ||
| ギャビン・ブライヤーズ:BIPED(1999) | ギャビン・ブライヤーズ (エレクトリック・キーボード、 Cb、ディレクター) 小杉武久(Vn、 手持ちパーカッション) ジェイムス・ウッドロー (エレクトリックG) ソフィー・ハリス(Vc) | |
| マース・カニンガム・ファンデーションの委嘱作品。1999年4月23日、マース・カニンガム・ダンス・カンパニ ーによって初演された。 | ||
| ロッカビー・メモリアル・コンサート(1999) アントワーヌ・ビュノワ(1430頃-1492): In Hyrraulis ギャビン・ブライヤーズ: Incipit Vita Nova/In Nomine/ マドリガル集第1巻から/ キャドマン・レクイエム |
ヒリアード・アンサンブル フレットワーク | |
| 1988年12月にスコットランドのロッカビーで起こったパンナム機爆破墜落事故の10周年を記念し、ブライヤーズ、ヒリアード・アンサンブルのジョン・ポッター、 フレットワークのリチャード・キャンベルが発起人となって1998年12がつに行った演奏会のライヴ録音。キャドマン・レクイエムは、ブライヤーズのサウンド・エンジニアで、この事故の犠牲者となったビル・ キャドマンへの追悼作品として、遺族から委嘱されたもの。 | ||
| ギャビン・ブライヤーズ: A Man in a Room, Gambling(1992;全10曲) |
ジョアン・ムニョス ドクター・フジシマ・ユキオ (語り) バラネスクSQ | |
| 世界初全曲録音。スペインの立体芸術家ジョアン・ムニョスとのコラボレト作品。 | ||
GRAVE 1CD¥4200(税抜¥4000) | ||
| フィリップ・フェネロン(1952-): 24のマドリガル(リルケの詩による) |
ラシッド・サフィル指揮 レ・ジュヌ・ソリスト | |
| ベートーヴェン: 3つの「選帝侯ソナタ」WoO.47/ ピアノ・ソナタ ハ長調WoO.51(断章)/ ロンド ハ長調WoO.48/ロンド イ長調WoO.49/ ロンド 変ロ長調K.-H. Anh.6 |
フランソワ・ジョエル・ティオリエ(P) | |
| 全集にもほとんど収録されない非常に珍しい作品を集めたCD。。ピアノ・ソナタ全集を補完したい人にはうってつけの1枚。デジパック仕様。 当盤は現在国内に代理店がなく通常入荷の見込みが立ちません。海外にカット盤(デジパック・ジャケットの隅が斜めに切り取られています。再生に支障はありません)の在庫がありますので、こちらでご案内しておりますが、これも在庫限りとなりますので、入手出来ない場合はご容赦下さい。 | ||
GRAZIOSO 1CD¥2100(税抜¥2000)ヴァイオリニスト、ユージン・フォドアの録音を発売する2002年創業のレーベル。「彼の25年間にわたる録音を随時発売していく」とされていたが、2007年現在続編は発売されていない。 | ||
| ラロ:スペイン交響曲Op.21 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲Op.47 |
ユージン・フォドア(Vn) グイド・ラメル指揮 キエフpo. | |
| ニルセン: ヴァイオリン協奏曲Op.33/ ヴァイオリンのためのロマンスOp.2-4/小組曲 Op.1 |
ユージン・フォドア(Vn) フィリップ・ グリーンベルグ指揮 バイエルンco. | |
| 天使の楽器 Amazing Grace / In The Garden / Sweet Hour of Prayer/Great Is Thy Faithfulness / You Light Up My Life/It Is Well With My Soul / Christmas Arise / All Rise How Great Thou Art / Makes His Praise Glorious The Lord's Prayer |
ユージン・フォドア(Vn) 合唱と オーケストラ伴奏 | |
GSP 1CDあたり¥2625(税抜¥2500) | ||
| エストゥディオス〜ギター練習曲集 カルカッシ:25の練習曲 ソル:20の前奏曲 ブローウェル:単純な練習曲 |
デイヴィッド・タネンバウム(G) | |
| NEW ALBIONレーベルに録音したテリー・ライリー作品集で話題を呼んだタネンバウムによるエチュード集。 | ||
| ウィリアム・カネンガイザー〜 ロンド・アラ・トゥルカ カネンガイザー:トルコ風ロンド ヘンデル:組曲第8番 ニ短調 ブローウェル:黒いデカメロン モーツァルト:ソナタ イ長調 K.331 ヘッド:友人たちのスケッチ |
ウィリアム・カネンガイザー(G) | |
| ウィリアム・カネンガイザー〜 エコーズ・オヴ・ジ・オールド・ワールド バルトーク: ソナチナ(3つのトランシルヴァニア舞曲) ドメニコーニ:コユンババ カバレフスキー:3つの易しい変奏曲 Op.51 ショバニアン:アルメニアのダウランド ハント:バグダッドの理髪師 ボグダノヴィチ: バルカン諸国の6つの小品「世界平和のために」 他 |
ウィリアム・カネンガイザー(G) | |
| アンドルー・ヨーク:Denouement デヌーマン/3つの舞曲/8つの夢の風景/ 3つの描写/8つの認識/3つの図形 |
アンドルー・ヨーク(G) | |
| エリオットのために〜ギター作品集 D.スカルラッティ: ソナタ K.27/同 K.164/同 K.96 フランク・マルタン:4つの小品 マヌエル・マリア・ポンセ: ワルツ、主題変奏とフィナーレ レリー・ラフマン:エリオットのための ニコロ・パガニーニ:24の奇想曲〜 [第9番/第7番/第13番/第21番] |
エリオット・フィスク(G) | |
| CONTATOS バルトーク:3つのミクロコスモス ブローウェル:3つのアプント アズマ:リュート・イントロダクション |
クリスティーナ・アズマ(G) | |
| クリスティーナは1996年NAIRDにノミネートされ、ベスト・ソロ・クラシック・アルバムを受賞。1995年にもグラモフォン誌で素晴らしい録音と絶賛された。 | ||
| アンドルー・ヨーク〜パーフェクト・スカイ アンドルー・ヨーク: サンバースト/緑のガリアード/アンデシー/ 日曜・朝・曇り/ミュアの森/ ロック・スキッピン・クリークサイド/ パーフェクト・スカイ/サンシャイン・ラグ/ リフレクションズ V.グァラルディ:リナス&ルシー チャイコフスキー:こんぺいとうの踊り F.クープラン:神秘的なバリケード L.ハーリン:星に願いを |
アンドルー・ヨーク(G) | |
| J.S.バッハ(ハイイ編):ギター編曲集 半音階的幻想曲とフーガBWV.903/ いざ来たれ、異教徒の救い主よ BWV.659/ ソナタ BWV.1023 より[アダージョ/アルマンド/ジーグ]/ 前奏曲とフーガ BWV.998/ われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BWV 639/ トッカータとフーガ BWV.565 |
フィリップ・ハイイ(G) | |
| 録音:1992年。クラシカル・ギター誌で「クラシカル・ギター・ファンは絶対このアルバムは聞くべきだ」と評された盤。 | ||
| MYSTERIOUS HABITATS Mysterious Habitats Jazz Sonatina/ 4 Polymetric Studies/Sonata No.2 |
ドゥシャン・ボグダノヴィチ(G) | |
| ボグダノヴィチは旧ユーゴスラビア出身のギタリスト。使われているギターも通常のものに加え「ギタープ」と呼ばれる、ハープのような豊かな響きにするための特別なチューニングを施したギターを「作って」使用しているそうで、その音色が主に中近東風雰囲気を出している。 | ||
| ウィリアム・カネンガイザー〜カリブの思い出 ブローウェル:2つのキューバのテーマ ゴッチョーク:3つのカリブの思い出 エルネスト・ガルシーア・デ・レオン: ソナタ第1番 ポンセ:4つの小品 |
ウィリアム・カネンガイザー(G) | |
| アンドルー・ヨーク〜イントゥ・ダーク アンドルー・ヨーク: チリ・ダンス/マーリーの幽霊/願い/ イントゥ・ダーク(闇へ)/シロッコ/ フィーリン/サンバーストへの序奏/ サンバースト/イヴニング・ダンス バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 |
アンドルー・ヨーク(G) | |
| EZORDIO J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ピアソラ:カンペロ/ロマンティコ アルベニス:グラナダ/ゴルドバ/セヴィリア/カスティラ |
アダム・デル・モンテ(G) | |
| 1997年、Stotsenberg Internationalクラシック・ギター・コンクールにて見事優勝したデル・モンテは、パワー、テクニック共に申し分なし。 またフラメンコ音楽に精通し、奥さんのレイラのダンスに合わせての演奏など、幅広いギター演奏を行なっている。 | ||
| ナザレ:エポニナ カルロス・ジョビン:ルイザ チコ・バラケ:ベアトリス |
マルコ・ペレイラ(G) | |
| 彼の奏でる音はバラのように美しく、非の打ち所のない演奏。 | ||
| オリジナル 〜マルコ・ペレイラ:自作自演集 |
マルコ・ペレイラ(G) | |
| 「リズムとコンビネーション。ファンキーでストロングな演奏です」とのこと。 | ||
| ショパン:夜想曲集(11曲) | フィリップ・ハイイ(G) | |
| アコースティック・ギター・マガジンが「(ヴァイオリニストの)ハイフェッツのようだ」と評したハイイ。ジャズにも興味を示し、有名なバークリー音楽院で学び、 J.S.バッハへの造詣も深い。 | ||
| ウィリアム・カネンガイザー〜クラシカル・クール A.ヨーク: フィーリン・ブルース・フォー・J.D. F.ハンド:ミッシング・ハー ジョージ&アイラ・ガーシュウィン: アウェイ・フロム・ミー ロジャーズ&ハート: マイ・ファニー・ヴァレンタイン J.カーン:オール・ザ・シングズ・ユー・アー B.ヘッド:ブルックランド・ブギー マット・ダン:ジャズ・エチュード〜 [バラッド/ブルース/セルジオ・アサドのために/ ジャズ・ワルツ] D.ボグダノヴィチ: ブック・オヴ・ジ・アンノウン・スタンダーズ [モンク=ア=ニング/エスメラルダのワルツ/ オヴ・オッズ・アンド・エンズ/12音のサンバ/ ステップ・トゥ・ヘル・アンド・バック] J.ハーモン:ジャック=レッグ D.ボグダノヴィチ:ジャズ・ソナタ〜レント |
ウィリアム・カネンガイザー(G) | |
| ピアソラ:3つの小品 アルベニス:イベリア ムソルグスキー:展覧会の絵 |
ミネアポリス・ギター四重奏団 | |
| 1986年に創立されたMGQ(ミネアポリス・ギター四重奏団)はルネサンスやバロックからスペイン、現代音楽と幅広いレパートリーを持っている。 | ||
| セルジオ・アサド:ギター独奏作品集 ディヴェルティメント/ヴァルセアナ/前奏曲とトッカータ/ ソナタ/アンダンテ/シグマ |
アレクセイ・ヴィアンナ(G) | |
| ブラジル生まれのアレクセイ・ヴィアンナはサンフランシスコ音楽大学を卒業後、サンフランシスコ国際ギター・コンクール、第12回サヴォナ国際ギター・コンクール、マヌエル・ポンセ国際ギター・コンクール、他多くのコンクールにて優勝。ヨーロッパ、アフリカ、中近東、米国を演奏旅行しニューヨークのカーネギー・ホールでも演奏、またピエール・ブーレーズ、ペトリ・サカリ、トレイシー・シルバーマンなど数多くの演奏家と共演している。当盤はGSPレーベルからの初のCD。 | ||
| ヤン・シュエフェイ〜Si Ji WANG HUIRAN:Yi Dance HE LUTING:笛を持つ羊飼いの少年 EVAN HIRSCHELMAN:瞑想 STEPHEN PEARSON:South Seasons |
ヤン・シュエフェイ [楊雪霏;Xuefei Yang](G) | |
| ヤン・シュエフェイは中国の女性ギタリスト。7歳でギターを始め、11歳の時に北京のコンクールで2位。その後来日もしているようだ。クラシック・ギターの世界において中国人演奏家が国際的なキャリアへの道をたどるのはまれであるが、各国のコンクールでも輝かしい成績を残している彼女は幼い頃より開拓者精神を持ち合わせていた。中国で初めてギタリストとして音楽院に入ったひとりであり、その後北京中央音楽院にて学士を取得。また、イギリスへ留学し、ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックの大学院にて中国人初の奨学生となった。イギリス、スコットランド、フランス、フィンランド、アメリカ、アジアで演奏を行ったほか、マイケル・バークレーと共にBBCプロムス・ロンドン・コンポーザー・ポートレイトの一環としてラジオ3に出演し、大成功を収めた。 | ||
| GFA 2000 優勝者、マーサ・マスターズ Martha Masters - Viaggio in Italia ジュリアーニ:英雄的大ソナタOp.150 レゴンディ: 練習曲第6番 ニ短調/練習曲第8番 ト長調 D.スカルラッティ:ソナタ集 [ニ長調 K.277 /イ長調 K.208 /ニ長調 K.178] ブライアン・ヨハンソン(1951-):チャッコーナ アンジェロ・ジラルディーノ(1941-): アンドレス・セゴビアによるコロキオ シモーネ・イアンナレッリ(1970-): 変奏曲(S.ラフマニノフの思い出に) |
マーサ・マスターズ(G) | |
| マーサ・マスターズの奏でる演奏は甘く、とてもバランスのとれたトレモロが特徴の一つ。バルエコ直伝の演奏スタイルを確立し、大学でギターを教える傍ら演奏会でも実力を発揮。キュートなジャケット写真が印象的。 | ||
| フロランテ・アギラール(G) 〜フィリピンのギターを祝して R. Umari: Saan Ka Man Naroroon M. Velarde: Lahat Ng Araw R. Cayabyad: Nais Ko C. de Guzman: Bayan Ko M. Velez: Sa Kabukiran M. Velarde: Ikaw L. Kasilag: Preludio B. De Leon: Kapilas Na Giting N. Abelardo: Nasaan Ang Aking J. Cenizal: Hindi Kita Malimot Kapampangan Folk Song: Sing Sing フィリピンの子供の歌/ フロランテ・アギラール編: Sitsiritsit / Pen Pen di Sarapen フロランテ・アギラール:Radyo Tipanan N. Abelardo / フロランテ・アギラール編:カヴァティーナ |
フロランテ・アギラール(G) | |
| 発売:2006年。本体記載レーベル:NEW ART MEDIA 。 | ||
GMR (GUITAR MASTER RECORDS) 1CD¥5250(税抜¥5000) | ||
| アントニオ・ラウロ:ギター作品集 La Negra/Carora/Maria Luisa/Angostura/El Marabino/ Suite Venezolana/Sonata/Vals Venezolano (Nos. 1-4)/ Pavana/Seis por Derecho |
デイヴィッド・ラッセル(G) | |
| 1953年スコットランド生まれのラッセルが、デビュー当初に母国のレーベルへ録音したもの。 | ||
| ホルヘ・モレル: 小狂詩曲/前奏曲/ブラジル舞曲/ ロマンス/クリオロのロマンス/他 |
クリストフ・ペレク(G) | |
| クリストフ・ペレクは若手ギタリストの中で | ||