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VENEZIA RUSSIA

1枚のアイテム:¥1620(税抜¥1500)
2枚のアイテム:¥1944(税抜¥1800)
3枚のアイテム:¥2592(税抜¥2400)
4枚のアイテム:¥3456(税抜¥3200)


 ロシアの書店 VENEZIA 社が発売しているという、MELODIYA等の様々な音源を集めたロシア物復刻シリーズで、2004年に発売が開始された。
 当レーベルは2015年以降新譜が発売されておりません。元々基本的に初回限定プレスで、早い物では発売後半年〜1年程度で入手不能となっていたレーベルであるため、既にほとんどが入手困難です。下記リストは2017年1月現在の現地在庫情報を元にしていますが、当店在庫は無い上再プレスも基本的に見込めません。御注文可能な商品でも入手出来ない可能性が有りますので、予めご了承下さい。 なお、掲載がない旧アイテムも廃盤となっています。

 #廃盤: CDVE 0005, 0008-0012
コンスタンティン・イワーノフの芸術
 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」[ソビエト国立so./1966年7月16日]/
 スクリャービン:プロメテウス[ヴァレリー・カステリスキー(P) モスクワpo./1975年]/
 ベートーヴェン:
  レオノーレ序曲第3番[ソビエト国立so./1952年]/交響曲第5番 ハ短調Op.67[ソビエトRTV大so./1973年]/
  ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲 ハ長調Op.56[レフ・オボーリン(P)
   ダヴィド・オイストラフ(Vn) スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(Vc) ソビエト国立so./1961年]

以上、コンスタンティン・イワーノフ指揮
 LP時代から高い評価を得ていた「ペトルーシュカ」を含み、骨太でエネルギッシュな野性味溢れる演奏。1907年生まれ。貧しい家庭で育つも若くして頭角をあらわし、ガウク、ラフリンに続き1946-1965年にソビエト国立so.の首席指揮者として活躍した。その輝かしい活躍とは裏腹に現在入手できる音盤は限られている。
 #廃盤: CDVE 00014-00029, 00031, 00035, 00105, 00506-00516, 00518, 00532, 03110, 03214-03217, 03219-03229, 03263, 03298-03299, 04230-04231, 04233-04234, 04238
ベートーヴェン
 交響曲第5番「運命」(*)/
 「レオノーレ」序曲第3番(#)/
 「エグモント」序曲(+)
コンスタンティン・
 イワーノフ指揮(*/#)
モスクワ放送so.(*)、
ソビエト国立so.(#)
ボリス・ハイキン指揮(+)
ボリショイ劇場o.(+)
 録音:1973年、ステレオ(*)/1952年、モノラル(#)/1962年、ステレオ(+)。原盤:MELODIYA。全て初CD化とのこと。
 「運命」はスピード感あるコンスタンティン・イワノフの快演。オーケストレーションに加筆がある演奏と思われるという。
 #廃盤: CDVE 04240-04243, 04245-04247, 04249, 04253-04278
ロストロポーヴィチ追悼
 J.S.バッハ:
  無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008(*)/
  無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011(*)
 J.S.バッハ/A.ヴィルヘルミ編:
  組曲第3番 ニ長調 BWV1068
   〜「G線上のアリア」(#)
ムスティスラフ・
 ロストロポーヴィチ(Vc)
ニコライ・アノーソフ指揮(#)
ソビエト国立so.(#)
 録音:1956年(*)/1952年(#)。
 名演として名高いロストロポーヴィチ65歳で録音された「無伴奏チェロ組曲全曲」に遡ること30数年前、20代で録音された第2、5番。気力に溢れ迫力あるロストロポーヴィチ壮年期の名演奏。
 #廃盤: CDVE 04280-04283, 04285, 04287-04288, 04293-04297, 04299, 04301-04317, 04319-04329, 04335-04344
メンデスルゾーン:作品集
 序曲「海の静けさと幸ある航海」Op.27(*)/
 ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(#)/
 交響曲第1番 ハ短調Op.11(+)
ヴァレリー・クリモフ(Vn;#)
マキシム・ショスタコーヴィチ指揮
ソビエト RTV so.(*/+)、
ソビエト国立so.(#)
 録音:1975年5月20日(*)/1967年8月12日(#)/1972年7月27日(+)。
 #廃盤: CDVE 04346-04355
ショスタコーヴィチ:
 交響曲第14番「死者の歌」Op.135
マルガリータ・ミロシニコワ(S)
エフゲニー・ウラジミロフ(B)
ルドルフ・バルシャイ指揮
モスクワ室内o.
 『※初演時のメンバーによるセッションにおける最初の録音です。作品に鋭く切り込んだ緊張感溢れる記念的名演として高く評価されている名盤の復刻です。尚、メーカーからは録音年は1970年との情報が届いております。』
 #廃盤: CDVE 04357-04375
マーラー:「大地の歌」(ロシア語) リマ・ヴァラノワ(S)
ミハイル・ドヴェンマン(T)
クルト・ザンデルリング指揮
レニングラードpo.
 録音:1958年、レニングラード、ライヴ。CDVE-04253(廃盤)に収められていたアイテムの再発売。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集(2種;自作自演含む)
 パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43(*/#)
  [セルゲイ・ラフマニノフ(P) レオポルド・ストコフスキー指揮(*)
   ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィアo.〈録音:1929年/1939年-1941年〉]/
 ピアノ協奏曲[第1番/第4番/第2番(*)/第3番]
  [ヴィクトル・エレシュコ(P) ヴラディーミル・ポンキン指揮レニングラードpo.(#)
   ゲンナジー・プロヴァトロフ指揮ソビエト国立so.〈録音:1983年(#)/1984年〉]
 #廃盤: CDVE 04378-04380
ラフマニノフ:ピアノ作品集
 ピアノ・ソナタ第1番 二短調 Op.28[ウラディーミル・セリヴォヒン(P)/録音:1979年]/
 ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36[パヴェル・セレブリャコフ(P)/録音:1974年]/
 2台のピアノのための組曲〔第1番「幻想的絵画」Op.5/第2番 Op.17〕
  [ニコライ・ペトロフ、アレクセイ・チェルカーソフ(P)/録音:1970年]/
 前奏曲集(13曲)〔Op.23 Nos.1, 2, 4, 5, 7, 8 / Op.32 Nos.1, 2, 6, 7, 9, 10, 12〕
  [スヴャトスラフ・リヒテル(P)/録音:1971年]/
 絵画的練習曲集(17曲)〔Op.33 Nos.1-3, 4-9 / Op.39 Nos.1-9〕
  [アレクセイ・ナセトキン(P)/録音:1980年]
 『一部、マスターに起因する、破裂音などの傷が聴かれる』とのこと。
 #廃盤: CDVE 04382-04391
プロコフィエフ
 交響的物語「ピーターと狼」(*)/
 歌劇「3つのオレンジへの恋」〜抜粋(#)
エフゲニー・
 スヴェトラーノフ指揮(*)
ソビエト国立so.(*)
ジュマル・ダルガート指揮(#)
全同盟放送大so.&cho.(#)
 録音:1970年。ともにロシア語ナレーション入り。(#)はLP時代に全曲盤が出ており、すぐれた名演だったという。今回は抜粋との事。
 #廃盤: CDVE 04393
ロジェストヴェンスキー〜ストラヴィンスキー
 兵士の物語(*)/3楽章の交響曲(#)/組曲「牧神と羊飼女」Op.2(+)/バレエ「妖精の口づけ」(**)
  ナジェジダ・ユレネワ(S;+) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮
  国立so.ソリスト(*)、全同盟放送so.(#)、全同盟放送大so.(+)、ソビエトRTV大so.(**)
 録音:1963年9月12日(*)/1962年2月24日(#)/1970年10月29日(+)/1966年4月1日(**)。
 #廃盤: CDVE 04395-04400
ユーリー・シャポーリン(1887-1966):交響的カンタータ「クリコヴォの野にて」
 アレクサンドル・ガウク指揮ソビエト国立so.&cho.
 録音:1953年4月23日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ。 # 2012年3月新譜。 初演者でもあるガウクによる演奏。録音年代の古さは否めず、不安定な箇所はあるが音質良好。シャポーリンは民族音楽を取り込んだ叙情的でふくよかなメロディと保守的な作風で知られる。劇場において指揮や音楽を長年担当しており、声楽を含む作品に優れたものが多いとされている。また指揮者スヴェトラーノフの作曲の師でもある。「クリコヴォの野にて」は第二次世界大戦期ソビエト・ナショナリズムの代表作。1380年、モスクワ大公ドンスコイ率いる連合軍が、クリコヴォの野で東方からやってきたタタール軍を破り、タタールのくびきから脱却したロシアがこの地域で勢力をのばすきっかけとなった歴史的な事件を題材に、半ば伝説的に語られている故事をうたった全9部で構成された作品。
 #廃盤: CDVE 04402-04405, 04407
CDVE-04408
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限定盤
スヴェトラーノフ、初CD化〜ガーシュウィン
 パリのアメリカ人/キューバ序曲/
 交響的絵画「ポーギーとベス」
  (ロバート・ラッセル・ベネット編曲)
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮
ソヴィエト国立so.
 録音:1980年1月16日、モスクワ音楽院大ホール、ライヴ、モノラル。 # 2013年8月新譜。 まったくクールではない、ロシア人による愛すべきロシア人のための「ウオッカを呑んだくれて "べろんべろん "」な、ガーシュウィン。千鳥足のようなニュアンス付けと、馬鹿騒ぎとも言える演奏に観衆が大いに盛り上がっている。アナログ LP 発売時に評判となった演奏。
 #廃盤: CDVE 04409
カレン・ハチャトゥリアン(1920-2011):交響曲集
 交響曲第1番[ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮モスクワ RTV so./
        1963年11月、モスクワ音楽院大ホール、モノラル]/
 交響曲第2番[アレクサンドル・ラザレフ指揮ソヴィエト国立so./1980年2月]/
 交響曲第3番[ワシーリー・シナイスキー指揮ソヴィエト国立so./1982年10月15日]/
 交響曲第4番「墓碑銘」
  [ミロスラフ・トカチ指揮ポーランド・オポレso./1985年、ポーランド、ライヴ]
 録音:[/内]、特記以外ステレオ、スタジオ。 # 2013年10月新譜。 『高名な作曲家アラム・ハチャトゥリアンの甥、カレン・ハチャトゥリアン(Karen Khachaturian 1920-2011)は、若い頃からピアノと作曲を学び後にショスタコーヴィチなどに師事しプロコフィエフやストラヴィンスキーの音楽から影響を受け、多くの交響曲、協奏曲、室内楽、映画への付随音楽を残しています。』『交響曲第4番として、ご案内申し上げる「墓碑銘」は、第4番目の交響曲と呼ばない文献もありますが、今回、現地からの情報では交響曲第4番として記載がありますので、そのようにご案内いたします。』『第1番は、民族的で美しいメロディを持ちつつ、時代を反映した哲学的な骨格を保守的な技法で作り上げたソビエトで高く評価された作品です。第2番は、静と動の音楽。作曲技法の高まりを見せた作品です。第3番は、前の2作品から更に深く内面に切り込んだ精神・哲学的な作品です。第4番は、友人の死に際して書かれた作品。暗く狂おしい音楽の合間に光が射すかのごとく現れる美しいバッハのコラールが印象的な作品です。』
 #廃盤: CDVE 04411, 04413-04414|発売中止:CDVE 04415
 #廃盤: CDVE 05216-05219, 10007, 24235-24236, 24242, 24244, 24250, 33329, 34248, 43217-43218, 44002-44004, 44237, 44241, 44252, 63115, 63972, 63982, 64232, 64251, 84001, 94001


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