| SIMAX | ||
| ルイ・マルシャン (1669-1732): クラヴサン曲集第1巻 ニ短調/ クラヴサン曲集第2巻 ト短調 |
シェティル・ハウグサン(Cemb) | |
| レオ・ブローウェル:舞踏をたたえて ジョン・W.デュオーテ:カタルーニャ民謡変奏曲Op.25 シェティル・ヴォースレフ:ギターソロ ヴァーツラフ・クチェラ:チェ・ゲバラへのオマージュ ジャック・カステレード:ピンク・フロイドへのオマージュ |
スタイン=エーリク・オルセン(G) | |
| フルートとハープのためのロマンティック作品集 C.P.E.バッハ:フルートソナタ ト長調 ロッシーニ:アンダンテと変奏 ショパン:ロッシーニ「シンデレラ」の主題による 変奏曲=ワルツ カール・ニルセン: 霧が晴れていく/子供たちが遊んでいる ジャック・イベール:間奏曲 マイ・ソンステヴォル:3枚のスペインの水彩画 |
ペール・オイエン(Fl) エリサベト・ソンステヴォル(Hp) | |
| エドヴァルド・グリーグ:歌曲集 歌曲集「イプセンの詩による6つの歌」Op.25/ 歌曲集「クラーグの詩による5 つの歌」Op.60/ 歌曲集「ハウグトゥッサ(山の娘)」Op.67 |
エレン・ヴェストベルグ・アネルセン(S) イェンス・ハーラル・ブラトリ(P) | |
| ドミトリー・ショスタコーヴィチ: ピアノ三重奏曲第1番 ハ短調(*)/ ピアノ三重奏曲第2番 ホ短調(*)/ 3つの幻想的な舞曲(#) |
オスロ三重奏団(*) イェンス・ハーラル・ブラトリ(P;#) | |
| スペイン、イタリア、フランス、ドイツ中世の歌と踊り | カレンダ・マヤ | |
| クラリネットのための作品集 モーツァルト:クラリネット三重奏曲 変ホ長調K.498 シューベルト:岩の上の羊飼いD.965 ルイ・カユザック(1880-1960): クラリネット、ヴィオラとピアノのためのカンティレーナ/ クラリネット、ヴィオラとピアノのための オック地方の歌による変奏曲/ クラリネット独奏のためのアルレッキーノ/ クラリネット、ヴィオラとピアノのためのパストラーレ |
ハンス・ペーテル・ボンデン(Cl) ラース・アネルス・トムテル(Va) アイナル・ヘンニング・スメビ(P) | |
| 録音:1984年8月21日-23日、Henie-Onstad Kunstsenter (Art Center)、オスロ郊外。 | ||
| マヌエル・デ・ファリャ:6つのスペイン民謡 シャビエ・モンサルバーチェ(1912-2002): 5つのカンシオネス・ネグラス ドヴォルザーク:7つのジプシーの歌 モーリス・ラヴェル:マダガスカル先住民の歌 |
エディト・ターラウグ(S) トルシル・ビュエ(Fl) オーゲ・クヴァルバイン(Vc) エヴァ・クナルダール(P) | |
| ブラームス:ピアノ作品集 Vol.1 ピアノ・ソナタ第1番/7つの幻想曲/3つの間奏曲 |
エヴァ・クナルダール(P) | |
| PSC-1022 廃盤 |
モーツァルト:オーボエ四重奏曲K.370 168b ブリテン:オーボエ四重奏のための幻想曲 カールステット: オーボエ四重奏のためのディヴェルティメント |
グレゴル・スビスキー(Ob) テリエ・トネセン(Vn) ラース・アネルス・トムテル(Va) トルルス・モルク(Vc) |
| 無伴奏チェロのための作品集 アーネ・ヌールハイム:呼ぶ(1980) ジョージ・クラム:無伴奏チェロ・ソナタ(1955) イングヴァル・リードホルム: ラウディによる幻想曲(1977) コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ |
トルルス・モルク(Vc) | |
| J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ集 [ト長調BWV.1027/ニ長調BWV.1028/ト短調BWV.1029] |
ローレンス・ドライファス(ガンバ) シェティル・ハウグサン(Cemb) | |
| ヴァイオリンのための作品集 ヒンデミット:ヴァイオリン・ソナタ ホ調 シェーンベルク:幻想曲 フィン・モッテンセン(1922-1983): ヴァオリンソナタ(1959) ソプラノとヴァイオリンのためのデュオ(1956)(*) ヴァイオリンとピアノのための 3つの小品Op.21(1961-62) |
フランティシェク・ヴェセルカ (Vn) ミレナ・ドラトヴォーヴァ(P) ヒシュテン・ランマーク・メーラン(S;*) | |
| グリーグ:合唱作品集 4つの詩篇(バリトンと無伴奏混声合唱のための)/ 2つの宗教的合唱曲(無伴奏混声合唱のための)/ 男声合唱のためのアルバム Op.30 (1877) |
ハーラル・ビョルコイ(Br) ダン=オーロフ・ステーンルンド指揮 マルメ室内cho. | |
| アリル・サンヴォル(1895-1984):オルガン作品集 ソナタ ヘ短調/序奏とパッサカリア/幻想曲とフーガ ハ短調/ ヨーゼフ・ハイドンの主題によるトッカータ/他 |
コーレ・ノールストーガ(Org) | |
| ロベルト・リフリング〜バッハ J.S.バッハ: フランス組曲第5番BWV.816/ 半音階的幻想曲とフーガBWV.903/ イギリス組曲第3番BWV.808/ カンタータ第29番〜前奏曲 |
ロベルト・リフリング(P) | |
| ロベルト・リフリング(1911-1988)(日本ではリーフリングと標記されることが多い)はオスロに生まれ、かの地で無くなったまさに生粋のノルウェーの大ピアニスト。後年ドイツでクルト・ライマー、ヴィルヘルム・ケンプ、エドウィン・フィッシャーらに学ぶことになる彼は、11歳でオスロ・フィルとソリストとして共演、数年後の1925年には初のソロ・リサイタルを開いた。教師活動も熱心に行い、亡くなる直前まで北欧の古典から現代までの音楽と、バッハ、ベートーヴェン、ハイドンといったドイツ音楽の紹介に務めた。SIMAXへは当盤の他に、バッハ「平均律」(PSC-1044、1046)と、遺作となったベートーヴェンのソナタ第18番&第32番(PSC-1048)が残されている。 | ||
| アントニオ・ビバロ(b.1922):ブルーの研究(1983) ジョン・W.デュオーテ(b.1919):過ぎていった雲 ヨハン・クヴァンダール(1919-1999):ギターソナタ(1984) ブリテン:ダウランドにならった夜想曲 |
スタイン=エーリク・オルセン(G) | |
| J.S.バッハ:チェンバロ作品集 イタリア協奏曲BWV.971/フランス序曲BWV.831/ ソナタ ニ短調BWV.964/アダージョBWV.968 |
シェティル・ハウグサン(Cemb) | |
| ファッテイン・ヴァーレン(1887-1927): アヴェ・マリア/歌曲集「ゲーテの詩」/ 歌曲集「2つの歌」Op.31/歌曲集「2つの歌」Op.39 ダーヴィド・モンラード・ヨハンセン(1888-1974): 歌曲集「7つの歌」 ヨースタ・ニューストレム (1890-1966):歌曲集「魂と風景」 グンナル・ド・フルメリ(1908-1987):歌曲集「心の歌」 エイノユハニ・ラウタヴァーラ: 歌曲集「シェイクスピアの3つのソネット」 |
ヒシュテン・ランマーク・メラン(S) シーグムン・イェルセット(P) | |
| 現代スカンディナヴィアの教会音楽 クヌート・ニューステット(b.1915): 来たれ/平安をあなたがたに残し エギル・ホーヴラン(b.1924):Bli hoss oss トロン・クヴェルノ(b.1945): めでたし海の星/聖体拝領のキャロル ヴァウン・ホルムボー(b.1909): ベネディクテ・ドミノ、アニマ・メア/他 ベンクト・ハムブレウス(b.1928): 大天使ミカエルのモテット |
コーレ・ノールストーガ(Org) テリエ・クヴァム指揮 オスロ大聖堂聖歌隊 | |
| モーツァルト:ディヴェルティメントK.137 125b ブリテン:フランク・ブリッジの主題による変奏曲 チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード |
アイオナ・ブラウン指揮 ノルウェー室内o. | |
| プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第6番 ショスタコーヴィチ:ピアノ・ソナタ第2番 |
ヴォルフガング・プラッゲ(P) | |
| ヨハン・クヴァンダール(1919-1999): 8つの木管楽器とコントラバスのための九重奏曲 [第1番/第2番] モーツァルト:セレナード ハ短調K.388 384a |
ノルウェー木管アンサンブル | |
| J.S.バッハ:オルガン作品集 前奏曲とフーガ ト長調BWV.541/ コラール「いざ来たれ、 異教徒の救い主よ」BWV.659-BWV.661/ パストラーレ ヘ長調BWV.590/ クリスマスの歌によるカノン風変奏曲 「高き天よりわれは来たり」BWV.769/ さまざまな手法による6つのコラール (シューブラー・コラール)BWV.645-650/ 前奏曲とフーガ ハ長調BWV.547 |
コルバイン・ハーガ(Org) [オランダ、ヴァルセ教会のオルガン] | |
| 現代コントラバス作品集 Vol.1 セシーリエ・ウーレ(b.1954):コントラカントゥス シュトックハウゼン:動物の領分 作曲者不詳:2枚のスケッチ エンリーコ・マイナルディ(1897-1976): セレナータ/ブルレスカ マグナル・オーム(b.1952):舞いあがる深み ジャン・フランセ(1912-1997):主題と変奏 ヘンツェ:S. Biago 9 Agosto ore 1207 |
ビョルン・イアンケ(Cb) | |
| グリーグ:スロッテル〜ノルウェー農民舞曲 Op.72 | アイナル・ステーン=ノクレベルグ(P) クヌート・ブーエン(ハリングフェレ) | |
| ヴィルトゥオーゾ・トランペット ハインリヒ・ズーターマイスター (1910-1995): 演奏会用ガヴォット(1950) フランセ: トランペットとピアノのためのソナティナ(1952) シェティル・ヴォースレフ(b.1939): トランペット・ソロ(1971) マルセル・ビッチュ(b.1921): ドメニコ・スカルラッティの主題による コルネットとピアノのための4つの変奏曲(1950) クロード・パスカル(b.1921):カプリッチョ チャールズ・クッシング(b.1905):パドドゥ(1953) オネゲル:トランペットとピアノのためのイントラーダ スタン・フリードマン(b.1951):Solus(1975) ジョリヴェ:アリア・ディ・ブラヴーラ(1952) |
ウーレ・エドヴァルド・アントンセン(Tp) アイナル・ヘンニング・スメビ(P) | |
| 録音:1989年5月、ソレム教会ホール、シー、ノルウェー。 | ||
| 1988年 ソニヤ王女国際音楽コンペティション Vol.1 グリーグ:バラード ト短調[エカート・ハイリガース(P)] クラウス・エッゲ(1906-1979):ハリングによる幻想曲(1939)[レイモンド・スパソフスキ(P)] ヨハン・クヴァンダール(1919-1999):ピアノのための3つのスロット幻想曲〜ユダヤ人の竪琴のスロット マイ・ソンステヴォル(1917-1996):暗闇から光へ[マーカス・ベッカー(P)] フィン・モッテンセン(1922-1983):ピアノの小品(1966)[アレクサンドル・シュタルクマ(P)] アーネ・ヌールハイム(b.1931):聴け(1971)[セルゲイ・シェプキン(P)] フォルケ・ストロムホルム(b.1941):水、現象学的なひとつの習作[ナイジェル・ヒル(P)] ハーラル・セーヴェルー (1897-1992):ピアノのためのやさしい小曲集〜風の竪琴の踊り[三木 香代(P)] | ||
| 1988年 ソニヤ王女国際音楽コンペティション Vol.2 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番(抜粋)[エカート・ハイリガース(P)] ピアノ・ソナタ第13番[ナイジェル・ヒル(P)] ブラームス:ピアノ・ソナタ第1番(抜粋)[セルゲイ・シェプキン(P)] リスト:ハンガリー狂詩曲第12番[ヴォルフガング・マンツ(P)] メフィスト・ワルツ第1番[ジェフリー・ビーゲル(P)] | ||
| ロベルト・リフリング〜 J.S.バッハ:平均率クラヴィーア曲集第1巻 BWV.846-869 |
ロベルト・リフリング(P) | |
| ロベルト・リフリング〜 J.S.バッハ:平均率クラヴィーア曲集第2巻 BWV.870-893 |
ロベルト・リフリング(P) | |
| 録音:1985年2月&3月、オスロ大学アセンブリー・ホール。この平均律の録音は、LPでは5枚組でPHILIPSから発売された。 | ||
| ロベルト・リフリング、最後の録音 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第18番/ピアノ・ソナタ第32番 |
ロベルト・リフリング(P) | |
| リフリングが亡くなる直前に残した最後の録音。彼はベートーヴェンのピアノ・ソナタも得意としており、この録音も全集に発展する予定だったが、果たされなかった。 | ||
| ルイ・ヴィエルヌ: オルガン交響曲第1番 ニ短調/ オルガン交響曲第4番 |
ビョルン・ボイセン(Org) [ストックホルム、 聖カテリーネ教会のオルガン] | |
| シューマン:リーダークライス/ ミルテの花〜[ヴェネツィアの歌 I「静かに舟をこぎ」/ 同 II「広場を夕べの風が過ぎるとき」] ヴォルフ:イタリア歌曲集(17曲)/メーリケ歌曲集(5曲) |
ペール・ヴォレスタード(Br) シーグムン・イェルセット(P) | |
| ソプラノとチェロのためのため現代作品集 ジェイムズ・ウィルソン(1922-):フィンランド詩歌 オイスタイン・ソンメルフェルト(1919-1994):愛について ジャクリーヌ・フォンティン:Pro & Anti Verbs イギリス民謡:I will give my love an apple エーリク・ベリマン(1911-):哀歌と呪文 ジョージ・ガーシュウィン:3つの歌 |
ドロシー・ドロウ(S) オーゲ・クヴァルバイン(Vc) | |
| マラン・マレ:ヴィオール曲集 組曲 ホ短調/同 ロ短調/スペインのフォリア |
ローレンス・ドライファス (ヴィオラ・ダ・ガンバ) シェティル・ハウグサン(Cemb) | |
| ブラームス:ヴァイオリンソナタ集 第1番/第2番/第3番 |
ペール・エーノクソン(Vn) マリア・ニューベリ(P) | |
| スクリャービン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1 第1番/第4番/第5番/第7番「白ミサ」/第9番「黒ミサ」 |
ホーコン・アウストボー(P) | |
| スクリャービン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.2 第2番「幻想ソナタ」/第3番/第6番/第8番/第10番 |
ホーコン・アウストボー(P) | |
| フランスのオーボエ作品集 アドルフ・デランドル:序奏とポロネーズ ガブリエル・グロヴレーズ :サラバンドとアレグロ サン=サーンス:ソナタ ボザ:田園幻想曲 デュティユー:ソナタ プーランク: ピアノ、オーボエとファゴットのための三重奏曲/ソナタ |
グレゴル・スビスキ(Ob) マッティ・ヒルヴォネン(P) ペール・ハンニスダール(Fg) | |
| フランク/ジュール・デルサール編曲:チェロ・ソナタ イ長調 ショーソン:チェロとピアノのための小品 ドビュッシー:チェロソナタ プーランク :チェロソナタ(1940-1948/1953改訂) |
トルルス・モルク(Vc) ホーコン・アウストボー(P) | |
| ブラームス:ピアノ作品集 Vol.2 ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ/ 6つの小品 Op.118/2つの狂詩曲 Op.79 |
エヴァ・クナルダール(P) | |
| プロコフィエフ: ピアノ協奏曲第3番(*) 交響曲第7番 |
ライフ・ウーヴェ・アンスネス(P;*) ウーレ・クリスチャン・ルード指揮 ベルゲンpo. | |
| ヨハン・ハルヴォルセン(1864-1935): 交響曲第1番 ハ短調/管弦楽組曲「ノルドローキアーナ」 |
ウーレ・クリスチャン・ルード指揮 トロンハイムso. | |
| ヨハン・ハルヴォルセン(1864-1935): 交響曲第2番 ニ短調「宿命」/同第3番 ハ長調 |
ウーレ・クリスチャン・ルード指揮 トロンハイムso. | |
| ショパン:チェロ・ソナタ シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70/ 民謡風の5つの小品 Op.102/幻想小曲集 Op.73 |
トルルス・モルク(Vc) ライフ・ウーヴェ・アンスネス(P) | |
| オーボエと管弦楽のための音楽 R.シュトラウス:オーボエ協奏曲 マルティヌー:オーボエと小管弦楽のための協奏曲 フランセ:花時計 |
グレゴル・スビスキ(Ob) ユッカ=ペッカ・サラステ指揮 スコットランドco. | |
| 現代ノルウェー打楽器作品集 マグネ・ヘグダール(1944-):響きの計画−若い打楽器奏者を意気阻喪させるエチュード ロブ・ウェアリング、アイナル・フェルヴォル、ビョルン・ラッベン、 グンナル・ベルグ=ニルセン、リスベト・ヴァトネ、 ビョルン・アーネ・ローケン、シェル・サムコフ(Perc) ビョルン・ハワード・クルーセ(1946-):2人の打楽器奏者のための音節(1982) ロブ・ウェアリング、シェル・サムコフ(Perc) オイスタイン・ソンメルフェルト(1919-1994):一人の打楽器奏者のための音楽 Op.24 ペール・エーリク・トルセン(Perc) シェル・サムコフ(1952-):パーラングの歌による変奏曲(1981) ロブ・ウェアリング、アイナル・フェルヴォル、ビョルン・ラッベン、 グンナル・ベルグ=ニルセン、リスベト・ヴァトネ、ビョルン・アーネ・ローケ(Perc) シェル・サムコフ(Perc)指揮 ヨン・クリステンセン(1943-):Rhythm Notes(1989) ロブ・ウェアリング、シェル・サムコフ、セリオ・デ・カルヴァロ、 ヨン・バルケ、ヨン・クリステンセン(Perc) | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.1 第1番−第5番 |
リヴ・グラーセル(Fp) | |
| ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 メトネル:忘れられた調べ 第1集〜追憶のソナタ バラキレフ:ピアノ・ソナタ 変ロ長調 |
ナイジェル・ヒル(P) | |
| メンデスゾーン: ピアノ三重奏曲第1番/ピアノ三重奏曲 ハ短調 |
グリーグ三重奏団 | |
| ハーラル・セーヴェルー(1897-1992):ピアノ作品集 「シーリューステル」からの歌と踊り 第1組曲 Op.21/ フクシア(ツリウキソウ)/子守歌/グラツィエッタ Op.42/ 5つのカプリッチオ Op.1 No.3/ ピアノのためのやさしい小曲集 Op.18〜 [小鳥のワルツ/桟橋ワルツ/アパッショナータ・モルト]/ 「シーリューステル」からの歌と踊り 第3組曲 Op.24〜 [月の光をうけてワタスゲの草が鳴る/ 羊飼いの孤独な夜の歌、鉄槌を投げる神トールの踊り]/ ピアノのためのやさしい小曲集 Op.14〜 [風の竪琴の踊り/羊飼いの歌/農家に伝わるブローチ/ 小さなスヴェインの行進曲/ロンド・アモローゾ]/ 「シーリューステル」からの歌と踊り 第4組曲 Op.25〜 [高貴な席の歌/トーネの子守歌]/ 「シーリューステル」からの歌と踊り 第2組曲 Op.22〜 [最後の子守歌/抵抗のバラード]/ 鳥笛変奏曲 Op.36/ 「ペール・ギュント」組曲〜 [聖歌/聖霊降臨祭の賛美歌/スールヴェイが歌う] |
ヤン・ヘンリク・カイセル(P) | |
| シューベルト:歌曲集 孤独 D.800/十字軍 D.932/巡礼 D.794/夕べの星 D.806/ さすらい人の月に寄せる歌 D.870/挨拶を送ろう D.741/ 春に D.882/花の手紙 D.622/ ウルフルが釣りをするように D.525/漁夫の歌 D.881/ 漁夫の恋のしあわせ D.933/森で D.834/涙 D.926/ 君こそわが憩い D.776/月に寄す D.193/ リュートに寄せて D.905/希望 D.637/再会 D.855/ とらわれの狩人の歌 D.843/ノルマンの歌 D.846 |
ペール・ヴォレスタード(Br) シーグムン・イェルセット(P) | |
| フランク:オルガン作品集 大オルガンのための3つのコラール/交響的大作品 |
コーレ・ノールストーガ(Org) | |
| フランス、カン、聖エティエンヌ大修道院のカヴァイエ=コル製オルガンを使用。 | ||
| ヴィドール: オルガン交響曲第5番/同第6番 |
コーレ・ノールストーガ(Org) | |
| ケーン大聖堂のオルガンを使用。 | ||
| アークティック・ブラス ヒンデミット:朝の音楽 アルチュニアン:金管五重奏曲「アルメニアの情景」 ヴォルフガング・プラッゲ(1960-): 金管五重奏とピアノのためのカンツォーナ ウーラヴ・ベルグ(1949-):金管五重奏曲 アイヴズ/ケネス・シングルトン編曲: On the Counter/余興/ゆっくりした行進/Tarrant Moss モーエンス・アンドレーセン(1945-): 金管五重奏のための3つのノルウェー舞曲(1990) |
アークティック・ブラス | |
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 Op.33 [ロ短調 HobIII:37/変ホ長調 HobIII:38/ ト長調 HobIII:41] |
マッジーニSQ | |
| グリーグ:管弦楽伴奏歌曲集 山にとらわれし者/イプセンの6つの詩〜白鳥/ ヴィンニェの詩による12の歌 Op.33 (オーケストレーション:ラグナル・ソーデルリン)/ パウルセンの5つの詩〜心地よい夏の夕べにさまよい (オーケストレーション:スパッレ・オルセン) 歌曲集〈ノルウェー〉〜ヘンリク・ヴェルゲラン 6つのロマンス〜モンテ・ピンチオから |
ペール・ヴォレスタード(Br) テリエ・ミケルセン指揮 リトアニア国立so. | |
| 現代ノルウェーのファゴット作品集 ヴォルフガング・プラッゲ(1960-):ソナタ ヨハン・クヴァンダール(1919-1999):伝説 テリエ・ビョルン・レルスタード(1955-):ソナタ第2番 グンナル・ソンステヴォル(1912-1991):ソナティナ アントニオ・ビバロ(1922-):ソナタ ハーラル・セーヴェルー(1897-1992):秋 |
ロベルト・ロンネス(Fg) エヴァ・クナルダール(P) | |
| ハイドン:チェロ協奏曲第1番/同第2番 | トルルス・モルク(Vc) アイオナ・ブラウン指揮 ノルウェーco. | |
| ギターとフォルテピアノのための19世紀ウィーンの音楽 アントン・ディアベッリ :華麗なる大ソナタ ベートーヴェン/カルッリ編曲: モーツァルトの主題による変奏曲 Op.46 ジュリアーニ:2つのロンド フンメル:ギター伴奏つきクラヴサンのためのポプリ |
エーリク・ステーンスタヴォル(G) ブレンダ・ブルーウェット(Fp) | |
| グンナル・ソンステヴォル(1912-1991):木管五重奏曲集 木管五重奏曲第1番「いたずらっ子」/ 同第2番/ フルートとオーボエのための二重奏曲/ ひねった紙のなかのバラ(木管五重奏とハープのための)(*) |
ストックホルム・ フィルハーモニック木管五重奏団 [エーイェ・カウフェルト(Fl) ブー・エーリクソン(Ob) チェル・ファゲーウス(Cl) ロルフ・ベンクトソン(Hr) クヌート・ソンステヴォル(Fg)] エリーサベト・ソンステヴォル(Hp;*) | |
| マリアンネ・トルセン〜ヴァイオリン・リサイタル シューベルト:ヴァイオリン・ソナティナ ニ長調 D.384 エルネスト・ブロッホ(1880-1959): バール・シェム(1923)〜ニーグン スメタナ:わが故郷より(1879-1880) グリーグ:ヴァイオリンソナタ第2番 ト長調 Op.13 ヨハン・スヴェンセン(1840-1911): ロマンス ト長調 Op.26 |
マリアンネ・トルセン(Vn) ヨーアン・ラーセン(P) | |
| エヴァ・クナルダール〜ピアノ・リサイタル アルベニス:スペインの歌 バーバー:遠足 ガーシュウィン:3つの前奏曲 リスト:愛の夢 |
エヴァ・クナルダール(P) | |
| ピアソラ:タンゴの歴史 ジョン・W・デュオーテ(1919-):ディプティク第2番 ラヴィ・シャンカール(1920-):美しい曙 ニキータ・コシュキン(1956-):フルートとギターのためのソナタ ハンス・ハウグ(1900-1967):カプリッチョ(1963) |
スタイン=エーリク・オルセン(G) グルー・サンヴィーク(Fl) | |
| 歌と踊り ロラン・ディアン(1955-):タンゴ・アン・スカイ アグスティン・バリオス・マンゴレ(1885-1944): ワルツ Op.8 No.4(1923) エドゥアルド・サインス・デ・ラ・マサ(1903-1982): Campanas del Alba ピアソラ: ブエノスアイレスの夏/天使のミロンガ/アディオス・ノニーノ アントニオ・ルイス=ピポ(1934-):歌と踊り ニキタ・コシュキン(1956-):ギター ジョン・W・デュオーテ(1919-):イギリス組曲 Op.31 アントニオ・ラウロ(1917-1986): ベネズエラの童謡の主題による変奏曲(1969) カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968):タランテラ Op.87 アドリアン・パティーニョ:Nevado est |
スタイン=エーリク・オルセン(G) | |
| ヨハン・ハルヴォルセン(1864-1935): ノルウェー狂詩曲第1番/同第2番 ヨハン・スヴェンセン(1840-1911): ノルウェー狂詩曲第1番/同第2番/同第3番/同第4番 |
ウーレ・クリスチャン・ルード指揮 トロンハイムso. | |
| J.S.バッハ:6つのパルティータ BWV.825-830 | シェティル・ハウグサン(Cemb) | |
| ハーラル・セーヴェルー(1897-1992): ヴァイオリン協奏曲/ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス/ 2つのヴァイオリンのための20の小二重奏曲(*)/悲歌 |
トロン・セーヴェルー、 カシュテン・ ダルスゴー・マドセン(Vn:*) カシュテン・アネルセン指揮 南ユランso. | |
| トランペットとオルガン オスカル・リンドベリ(1887-1955):夏の家畜小屋の古い賛美歌 ホヴァネス: トランペットとオルガンのためのソナタ/聖グレゴリウスの祈り ペトル・エベン(1929-):窓 オイスタイン・ソンメルフェルト(1919-1994):悲歌 ノルウェー民謡:親愛なるイェルサレムの憧れ |
ハリー・クヴェベーク(Tp) コーレ・ノールストーガ(Org) | |
| グリーグ:歌曲集 愛/森の散策/彼女はとても色白だ/詩人の最後の歌/小屋/ 茶色のふたつの瞳/海の永遠の動きをあなたは知らない/君を愛す/ 私の思いは高い峰のように/はじめての出会い/わが詩を春に捧ぐ/ 秘めた恋/吟遊詩人/白鳥/小句集/睡蓮とともに/亡き人/鳥の歌/ 輝く夜/ラグンヒル/ラグナ/今/夕べは明るく/春のにわか雨/ あいさつ/いつの日かわが思いは/世のなりゆき/青春時代に/ ある夢/希望にみちて/はじめての桜草/森の小道で/ ある人に I/ある人に II/ノルウェーへ |
ペール・ヴォレスタード(Br) シーグムン・イェルセット(P) | |
| ヴァイル:ヴァイオリン、管楽器と打楽器のための協奏曲 ベルク:室内協奏曲 |
アイヴィン・オードラン(Vn) アイナル・ヘンニング・スメビ(P) ウーレ・クリスチャン・ルード指揮 ノルウェー木管アンサンブル | |
| グリーグ:交響曲 ハ短調/交響的舞曲 | テリエ・ミケルセン指揮 リトアニア国立so. | |
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.2 第6番/第11番/幻想曲ハ短調/第14番 |
リヴ・グラーセル(Fp) | |
| ヘンデル:リコーダーソナタ集 ハ長調 HWV.365/イ短調 HWV.362/ヘ長調 HWV.369/ ニ短調 HWV.367a/変ロ長調 HWV.377/ト短調 HWV.360/ ト長調 HWV.363b |
フルーデ・トルセン(リコーダー) ハンス・クヌート・スヴェーン (Cemb、Org) | |
| イベール:3つの小品 ライヒャ:木管五重奏曲 アーノルド(1921-):3つのはやし歌 アウグスト・クルーグハルト(1847-1902):木管五重奏曲 セーヴェルー:木管五重奏曲第2番 |
ベルゲン木管五重奏団 | |
| ジャン=フィリップ・ラモー(1683-1764): コンセール用クラヴサン曲集 |
キャサリン・マッキントッシュ(Vn) ローレンス・ドライファス (ヴィオラ・ダ・ガンバ) シェティル・ハウグサン(Cemb) | |
| アコーディオンのための現代の音楽 アーネ・ヌールハイム(1931-):Flashing(1986) ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」組曲 |
ゲイル・ドラウグスヴォル、 ジェイムッブ(アコーディオン) | |
| ヨハン・スヴェンセン:弦楽のための音楽 弦楽八重奏曲/ロマンス/去年/山で山羊の番をしていた/ 2つのスウェーデン民謡/すべて天空のもとに/なんじ古き良き/ 山高き北の国/2つのアイスランド民謡/マエストーゾ/ モデラート/夕べの歌(ローベルト・シューマン) |
ヘンニング・クラッゲルード(Vn) ラース・アネルス・トムテル指揮 リソール祝祭弦楽合奏団 | |
| シューマン: 弦楽四重奏曲第2番 ヘ長調 Op.41 No.2/ 同第3番 イ長調 Op.41 No.3 |
ヴェルターヴォSQ | |
| ブラームス: ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 Op.8/同第2番 ハ長調 Op.87 |
グリーグ三重奏団 | |
| ノルウェーのホルン ヴォルフガング・プラッゲ(1960-):ホルン協奏曲 トリグヴェ・マドセン(1940-):ホルン協奏曲 クヌート・ニューステット(1915-):ホルン協奏曲 |
フロイディス・レー・ヴェクレ(Hr) ウーレ・クリスチャン・ルード指揮 トロンハイムso. | |
| テューバ・ソナタ集 ヒンデミット:バステューバ・ソナタ トリグヴェ・マドセン(1940-):テューバ・ソナタ ニクラス・シヴェレーヴ(1968-):テューバ・ソナタ ウィリアム・クラフト(1923-):テューバ独奏のための遭遇 II モッテン・ゴートハウグ(1955-): テューバと金管五重奏のためのソナタ・コンチェルタンテ |
オイスタイン・ボーズヴィーク(Tu) ニクラス・シヴェレーヴ (P) スウェーデン金管五重奏団 | |
| グリーグ:ノルウェー民謡と農民舞曲集 牛を呼ぶ声/ひとりの王がオステルダールを統治した/ シーリダールの歌/子守歌/その小さな子は男の子/ 明日は君の婚礼の日/少女がふたり/ランヴェイ/小さな灰色の男/ ウーラの谷で/ウーラの湖で/子守歌/小さなアストリー/ イェンディーネの子守歌/スロッテル/オース教区のプリラーレン/ ロートナムのクヌート/ミュラルグーテンによる結婚行進曲/ ニルス・レクヴェのハリング/ クヌート・ルーローセンのハリング I/悪鬼の婚礼の行列 |
ゲイル・ブートネン(P) クヌート・ハムレ(ハリングフェレ) ライドゥン・フールヴァイ(歌) | |
| アントニオ・ビバロ(1922-):ピアノのための作品集 スコット・ジョプリンへのオマージュ/3つのオマージュ/ オーバード(デ・ファリャへのオマージュ)/ 夜想曲(シェーンベルクへのオマージュ)/ ブルガラ(バルトークへのオマージュ)/トッカータ/ ピアノ・ソナタ第1番/同第2番「夜」/他 |
アネルス・ブルンスヴィーク(P) | |
| ヴァイオリンとチェロのための音楽 ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ コダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲 ヨハン・ハルヴォルセン(1864-1935): ヘンデルの主題によるパッサカリア |
アトレ・スポーンベルグ(Vn) オイスタイン・ビルケラン(Vc) | |
| ファッテイン・ヴァーレン(1887-1952): ガヴォットとミュゼット/4つのピアノの小品/夜の小品/ 高雅なワルツ/無言歌/ジーグ/変奏曲/間奏曲 ラッセ・トレセン(1949-): ヴァーレンの思い出のための4つのインヴェンション/ よみがえれ/内なる対話の段階/太陽の戯れ |
トルライフ・トルゲルセン(P) | |
| ブリテン:キャロルの祭典 ジョン・ラター(1945-):踊りの日 |
マリア・ヘルベックモ指揮 ヴォーチ・ノビリ ヴィリー・ポストマ(Hp) | |
| グリーグ: ピアノ協奏曲 イ短調(*) 抒情小曲集(18曲) |
エヴァ・クナルダール(P) テリエ・ミケルセン指揮 リトアニア国立so.(*) | |
| ロシアのチェロ・ソナタ ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ シュニトケ:チェロ・ソナタ プロコフィエフ:チェロ・ソナタ |
オイスタイン・ビルケラン(Vc) イーアン・ブラウン(P) | |
| チャイコフスキー:交響曲第5番 | テリエ・ミケルセン指揮 ウクライナso. | |
| アイヴィン・アルネス(1872-1932):歌曲集 | ブーディル・アルネセン(S) エルリング・ ラグナル・エーリクセン(P) | |
| ブリテン:弦楽のための音楽 前奏曲とフーガ/ラクリメ(ダウランドの歌曲の投影)/ エレジー/シンプル・シンフォニー/ フランク・ブリッジの主題による変奏曲 |
ラース・アネルス・トムテル(Vn) アイオナ・ブラウン指揮 ノルウェーco. | |
| ラヴェル:ピアノ作品集 高雅で感傷的なワルツ/夜のガスパール/前奏曲/ ハイドンの名によるメヌエット/シャブリエ風に/ 古風なメヌエット/ボロディン風に/ 亡き王女のためのパヴァーヌ |
シーグル・スロッテブレック(P) | |
| ハルヴォル・ハウグ(1952-): 交響曲第3番「不可解な人生」/弦楽のための沈黙/ 勲章(交響版)/弦楽合奏のための音詩「松の木の歌」 |
ウーレ・クリスチャン・ルード指揮 イギリスco. ノールショーピングso. | |
| クヌート・ニューステット(1915-):弦楽四重奏曲集 [第2番/第3番/第4番/第5番〜アレグレット・グラツィオーソ] |
オスロSQ | |
| 録音:1994年1月10日-14日、ソレム教会ホール、シー、ノルウェー。 | ||
| シマノフスキ: ヴァイオリンとピアノのための3つの詩曲「神話」 シュニトケ:ヴァイオリンソナタ第2番「ソナタ風に」 ヴォースレフ(1939-):ヴァイオリン・ソロ ペンデレツキ:ヴァイオリン独奏のためのカデンツァ |
ラルス=エーリク・ テル・ユング(Vn) アイナル・ヘンニング・スメビ(P) | |
| ハーラル・セーヴェルー:ピアノのための作品全集 | アイナル・ロッティンゲン(P) | |
| ノルウェーの軍楽 オスカル・ボルグ(1851-1930): ノルウェーの獅子/楽しい行進曲/皇太子グスタフ行進曲/ 歌の祭典行進曲、アメリカ=ノルウェー行進曲 アドルフ・ハンセン(1852-1911): ティヴォリ・ポルカ/アンクル・トムのケーク・ウォーク/ オット・スヴェルドルプの行進曲/大通り行進曲/セレナード ウーレ・オルセン(1850-1927):連隊行進曲 フリートリヒ・アウグスト・ライシガー(1809-1881): ノルウェー幻想曲第2番 ヨハン・スヴェンセン、ヨハネス・ハンセン、 フレーデリク・ショルベルグ、 ハナ・ベルグヴィツ=ゴッフェングの作品 |
ヤン・エーリクソン指揮 オスロ旅団軍楽隊 | |
| 20世紀のフルート音楽 ジョリヴェ:5つの呪文 デュティユー:フルート・ソナティナ マルティヌー:フルート・ソナタ メシアン:黒つぐみ フィン・モッテンセン(1922-1983):無伴奏フルート・ソナタ |
インゲラ・オイエン(Fl) ゲイル・ブートネン(P) | |
| アントワーヌ・ド・ロワイエ(1768-1852): 2つのギターのための3つの協奏的二重奏曲 2つのギターのための協奏的幻想曲 |
エーリク・ステーンスタヴォル、 マッティン・ハウグ(G) | |
| グリーグ: 4つのドイツ語の歌 Op.2/6つのドイツ語の歌 Op.4 ディーリアス:ノルウェーの5つの歌/ノルウェーの7つの歌 パーシー・グレインジャー(1882-1961):タチジャコウソウの春/ 6人の公爵は釣りにでかけた/柳よ、柳よ、愛に死す、愛の力 |
マーリト・ オスネス・オーンブー(Ms) グレアム・ジョンソン(P) | |
| ゲイル・トヴェイト(1908-1981):ピアノ作品集 リディアとドリアとフリギア旋法による12のインヴェンション ピアノ・ソナタ第29番(永遠のソナタ) 太陽神の踊り(バレエ「バルドゥルの夢」から) |
ゲイル・ブートネン(P) | |
| イタリア・リコーダーソナタ集 | ベルゲン・バロック | |
| ジャン=パプティスト・サンジュレー(1812-1875): サクソフォン四重奏曲第1番 フローラン・シュミット:サクソフォン四重奏曲 イーダ・ゴトゥコフスキ(1933):サクソフォン四重奏曲 |
サクソフォン・コンセントゥス | |
| パーセル:ヴィオールのためのファンタジア全集 3声のファンタジア Z.732-734/ 4声のファンタジア Z.735-743/ 1つの音符の上の5声のファンタジア ヘ長調 Z.745/ 6声のファンタジア ト短調 Z.746「イン・ノミネ」/ 7声のファンタジア ト短調 Z.747「イン・ノミネ」 |
ファンタズム [ローレンス・ドライファス (トレブル・ヴィオル) ウェンディ・ギレスピー (トレブル・ヴィオール、 テナー・ヴィオル) ジョナサン・マンソン (テナー・ヴィオル) マルック・ルオラヤン=ミッコラ (バス・ヴィオル)] ジョアナ・レヴァイン、 スザンナ・ペル、 キャスリン・フィニス(ヴィオル) | |
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3 第7番/第8番/第9番/第10番 |
リヴ・グラーセル(Fp) | |
| フランク/ラース・アネルス・トムテル編曲: ヴィオラ・ソナタ イ長調 アンリ・ヴュータンの作品 |
ラース・アネルス・トムテル(Va) ホーヴァル・ギムセ(P) | |
| クヌート・ニューステット(1915-):オルガン作品集 | グンナル・ ペテルセン=オーヴェルライル(Org) モナ・ユルスルード(S) アーネ・アクセルベルグ (トライアングル) | |
| ニルセン: 弦楽四重奏曲第1番/同第2番 |
ヴェルターヴォSQ | |
| ピエール・ダニカン・フィリドール(1681-1731): フルートと通奏低音のための組曲 第4番/第5番/第6番/第9番/第10番/第12番 |
ハンス・ウーラヴ・ ゴーセット(Fl-tr) ロルフ・リスレヴァン(リュート) パウロ・パンドルフォ (ヴィオラ・ダ・ガンバ) | |
| ラッセ・トレセン(1949-):合唱のための作品集 | アンネ=リーセ・ベルントセン(S) グレーテ・ ペデルセン・ヘルゲロード指揮 ノルウェー・ソロイスツcho. | |
| クラウス・エッゲ(1906-1979):ピアノ作品全集 ピアノ・ソナタ第1番/ピアノ・ソナタ第2番「悲愴」/ 山羊の角笛の踊り/水彩画/甘美なワルツ/他 |
トゥライフ・トルゲルセン(P) | |
| ゲイル・トヴェイト(1908-1981):ハルダンゲルの50の民謡 | ライドゥン・フールヴァイ(Vo) ゲイル・ブートネ(P) | |
| グリーグ: 組曲「ホルベルグ(ホルベア)の時代から」/ 4つのアルバムの綴り〜第4番/ アンダンティーノ・セリオーゾ/ ノルウェー民謡による2つの即興曲/ ノルウェー舞曲/ノルウェー民謡の旋律 |
ゲイル・ブートネ(P) イェンス・ハーラル・ブラトリ(P) | |
| 聞きたまえ 〜ノルウェー・ソロイスツ合唱団が歌う合唱作品集 パーセル(サンドストレム(1942-)編): 我が祈りを聞き給え、主よ ボー・ホルテン(1948-):霧と雨とバラの茂み ラッセ・トレセン(1949-):甘く香る永遠の流れから シェーンベルク:地には平和を クヌート・ニューステット(1915-):おお、十字架よ マーラー(クリトゥス・ゴットヴァルト編): 私はこの世に捨てられ |
グレーテ・ ペデルセン・ヘルゲロード指揮 ノルウェー・ソロイスツcho. | |
| バッハ:「フーガの技法」より[第1曲−第11曲/第19曲] モーツァルト:J.S.バッハによる5つのフーガK.405/ フーガK.401 |
ファンタズム (ヴィオール四重奏団) | |
| コントラバス独奏のための現代作品集 Vol.2 ルチアーノ・ベリオ:PSY (1989) ジャチント・シェルシ:C'est bien la nuit (1988) アントニオ・ビバロ: Inventione evolutiva (1990)/Reise med bat uten bat アスムンド・フェイディエ:Contrabbacchus (1990) クラウス・フーバー:Ein Hauch von Unzeit VII (1972) |
ビョルン・イアンケ(Cb) シリ・トリエセン(S) | |
| ブラームス:オルガン作品集 前奏曲とフーガ ト短調(1857)/フーガ 変イ短調(1856)/ コラール前奏曲とフーガ(1856)/11 のコラール前奏曲Op.122 |
コーレ・ノールストーガ(Org) | |
| 使用楽器:オスロ大聖堂のオルガン。 | ||
| シベリウス:フィンランディア/悲しいワルツ ニルセン:歌劇「仮面舞踏会」組曲 アルヴェーン:バレエ・パントマイム「山の王」組曲 グリーグ:抒情組曲 |
ウーレ・クリスチャン・ルード指揮 ノールショーピングso. | |
| フェルディナント・フィンネ〜わが心の喜び J.S.バッハ:コラール「主よ人の望みの喜びよ」 ヘンデル:シャコンヌ シューベルト:ドイツ舞曲集D.783 より ドビュッシー:水の反映 ラヴェル:水の精 モーツァルト:トルコ行進曲 他、ベートーヴェン、ヌールハイム、ショパンの作品 |
アイナル・ ステーン=ノクレベルグ(P) | |
| ステーン=ノクレベルグはNAXOSのグリーグ全集で一躍脚光を浴びた実力派ピアニストだが、このアルバムはちょっと変わったエピソードを持つ。ピアニスト志望だった画家フィンネとノックレベルグがあるホテルで知り合い、そこで毎日ピアノの話をしているうちに半分冗談で1枚の素敵なアルバムを作ろうという話になった。それはそこだけの戯れに終わったが、その7年後、90歳を迎えたフィンネのために制作されたアルバムがこれ。極めて個人的なアルバムながら、恐ろしく親近感のもてる、聞いていて心温まる1枚。 | ||
| シューベルト:歌曲集「美しき水車小屋の娘」 | ペール・ヴォレスタード(Br) リヴ・グラーセル(P) | |
| ハーラル・セーヴェルー(1897-1992):弦楽四重奏曲全集 [第1番「ライヴァルふたりのセレナード」Op.49/ 第2番Op.52/第3番Op.55] |
ハンサSQ | |
| J.S.バッハ:トリオ・ソナタ BWV.525-530 | コーレ・ノールストーガ(Org) | |
| 使用楽器:オスロ大聖堂のチャンセル・オルガン。 | ||
| 天体の静寂の音楽 バード: 6声のファンタジー/5声のイン・ノミネ/ 5声のブラウニング/ 6声のファンタジー(第3番)/ 5声のファンタジー リチャード・マイコ(c.1543-1661): 4声のコンソート第1巻 より [ファンシー第5番/ファンシー第19番]/ 4声のコンソート第2巻 より [パヴァーヌ第2番/ファンシー第4a番/ ファンシー第14番/ファンシー第18番]/ 4声のコンソート第3巻 より [パヴァーヌ第10番/パヴァーヌ第9番]/ 4声のコンソート第4巻 より [パヴァーヌ第4番/パヴァーヌ第6番/ パヴァーヌ第7番] |
ファンタズム (ヴィオール四重奏団) | |
| ニルセン: ヴァイオリン協奏曲/交響曲第4番 |
アルヴェ・テレフセン(Vn) ユーディ・メニューイン指揮 ロイヤルpo. | |
| 女の定めと幸運〜メゾ・ソプラノによる北欧歌曲集 グリーグ:歌曲集「山の乙女」 ペッティション=ベリエル:歌曲集「マーリットの歌」 アルヴェーン:歌曲集「マリアの歌」 ペータ・アーノル・ハイセ(1830-1979): 歌曲集「グドルーンの悲嘆」/ 歌曲集「スールヴェイ(ソルヴェイグ)の歌」 |
ランディ・ステーネ(Ms) ブルクハルト・ケーリング(P) | |
| ノルウェー、スェーデン、デンマークと北欧3国の曲を集めており、ペーター・ハイゼのはかなく美しい歌は殊に絶品。 | ||
| ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959): ロッシーニの主題による変奏曲/チェロ・ソナタ第1番 ドミトリー・カバレフスキー(1904-1987):チェロ・ソナタOp.71 マルティヌー:スロヴァキアの主題による変奏曲 |
オイスタイン・ ビルケラン(Vc) ホーヴァル・ギムセ(P) | |
| ショスタコーヴィチ: ピアノ三重奏曲第1番/ピアノ三重奏曲第2番 ブロッホ:3つの夜想曲 マルタン:アイルランドの民謡による三重奏曲 |
グリーグ三重奏団 | |
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.4 ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調/ ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調/ ピアノ・ソナタ第16番 変ロ長調 |
リヴ・グラーセル(Fp) | |
| ジャケット写真やレーベルのデータによると、「17番 変ロ長調」のソナタが収録されているとあるが、調性やPSC-1149の収録曲からして第16番が収録されていると思われる。理由は不明。 | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.5 ピアノ・ソナタ第18番 ヘ長調 K.533+494/ ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 K.545/ ピアノ・ソナタ断章 ト短調K.312/ ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調 K.576 |
リヴ・グラーセル(Fp) | |
| ジャケット写真やレーベルのデータによると、18番は15番、15番は16番、17番は18番と記載されているようだ。理由は不明。 | ||
| マーラー: 交響詩「巨人」(交響曲第1番の原型/「花」付き)(*)/ ピアノ四重奏曲(#) |
ウーレ・クリスチャン・ルード指揮(*) ノールショーピングso.(*) マッツ・ヤンソン(P;#) ホルメンSQ団員(#) | |
| ルードは1985年にデビューしたノルウェーの指揮者。 | ||
| プーランク:無伴奏合唱作品集 リベルテ/悔悟節のための4つのモテット/ ミサ ト長調/小室内カンタータ「雪降る夕べ」/ カンタータ「人間の顔」 |
カール・ホグセット指揮 グレクス・ヴォカリース | |
| バッハ:「トッカータとフーガ」集 トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV.564/ 前奏曲(トッカータ)とフーガ ヘ長調 BWV.540/ トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565/ トッカータ(前奏曲)とフーガ ホ長調 BWV.566/ トッカータとフーガ ニ短調 BWV.538「ドリア旋法」 |
コーレ・ノールストーガ(Org) | |
| 使用楽器:オスロ大聖堂の主オルガン。バッハの「トッカータとフーガ」を5曲集めたと言う珍しい企画。 | ||
| コントラバス独奏のための現代作品集 Vol.3 アーネ・ヌールハイム(1931-): コントラバスのための3つのスタンツァ オーゼ・ヘードストレム(1950-): コントラバスのためのタッチ ヤニス・クセナキス:テラプス ヘンリク・ヘルステニウス: 二重のテンポによるエッセイ |
ビョルン・イアンケ(Cb) | |
| 現代作曲家のコントラバス作品集第3巻。女性作曲家ヘードストレムやクセナキスの珍しい作品を収録した注目盤。ビョルン・イアンケ(1948-2002)はオスロpo.の奏者として、またベルゲンpo.をはじめとする北欧の一流オーケストラとの共演などで活躍していたが、壮年期に惜しくも他界した。 | ||
| シャルル=マリー・ ヴィドール (1844-1937):オルガン交響曲集 [第9番 ハ短調Op.70「ゴシック風」/ 第10番 ニ長調Op.73「ローマ風」 |
ビョルン・ボイセン(Org) | |
| 使用楽器:オーフス大聖堂(オーフス、デンマーク)のフローベニウス・オルガン、1928年。 「われらのために御子が生まれた」を素材に使った第9番。グレゴリオ聖歌に基づく第10番。ヴィドールの最後のオルガン交響曲2曲をオスロ・コンサートホールのオルガニスト、ビョルン・ボイセンが録音した。デンマーク、オーフス大聖堂のフローベニウス・オルガンは1928年に修復され、その作業にはヴィドールの弟子、アルベルト・シュヴァイツァーも参加。ドイツ式に設計されたオルガンをフランス風アクセントをもった北欧の楽器に変えることに一役買った。ヴィドールはシュヴァイツァーの演奏したバッハのコラール前奏曲から教えられることがあったとか。ヴィドールの音楽を考えたオルガンの選択が行われたようだ。 | ||
| ブラームス: 弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲第2番 |
ヴェルターヴォSQ | |
| コントラバスのための作品集 Vol.1 クヌート・ギュトラー: 独奏コントラバスのための「グリーンスリーヴス」 イサン・ユン: ヴァイオリンとコントラバスのための「Together」 シュニトケ:フムヌスII ベリオ:PSY/スペインの頌歌 ヒンデミット:ダブルベース・ソナタ グバイドゥーリナ:ソナタ=パントマイム オイスタイン・ ソンメルフェルト(1919-1994):モノローグ ヘンツェ:セレナード |
ダン・スティフェ(Cb) オイスタイン・ビルケラン(Vc) アトレ・スポーンベルグ(Vn) ゴンサロ・モレーノ(P) | |
| ゲーリー・カーに師事したノルウェーで活躍するスティフェによるかなり難物揃いのコントラバス作品集。 | ||
| アルコ〜 ハートウォーミング・ヴァイオリン・メロディ サン=サーンス:白鳥 ジョン・ウィリアムス: 「シンドラーのリスト」〜テーマ/追憶 マスネ:タイースの瞑想曲 エンリコ・トセッリ:セレナータ サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン より ヴィヴァルディ:四季「冬」より ハインツ・プロヴォスト:間奏曲 ヨーゼフ・ヨアヒム・ラフ:カヴァティーナ フォーレ:シチリアーナ ヨハン・ハルヴォルセン:若い娘の歌 ノルウェー民謡: 夜更かしをした(ビャーネ・ブルースター編)/ イェンデイーネの子守歌 オーレ・ブル:メランコリー ズデニェク・フィビヒ:詩曲 スティーヴン・ソンドハイム: センド・イン・ザ・クラウンズ |
アルヴェ・テレフセン(Vn) ヨーラン・W.ニルソン指揮 トロンハイムso. | |
| 録音:1995年。以前、Grappaレーベルから GRCD-4104として発売されていたCDのレーベル移行再発売。 ヨーロッパを代表するヴァイオリニスト、テレフセンが情感豊かに聴かせるこのCDは、自国ノルウェーですでに10万枚以上を売り上げた大ヒット作。チェロの名曲「白鳥」、フルートのための名旋律「シチリアーナ」、大ヒットした映画「シンドラーのリスト」、初めて聴くノルウェー民謡などをみごとな技巧と美しい音色でたっぷりと聴かせる。前回Grappaからの発売時には、日本でも大ヒットした。 | ||
| ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲第1番Op.77(旧Op.99)(*) バッハ: ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調BWV.1041(#) |
アルヴェ・テレフセン(Vn) パーヴォ・ベリルンド (ベルグルンド)指揮 RPO(*)、 オスロ室内音楽祭弦楽合奏団(#) | |
| 録音:1991年12月、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン(*)/1992年2月、ノルウェー国立アカデミー(#)。 | ||
| フランク・ブリッジ(1879-1941):チェロ・ソナタ ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):チェロ・ソナタ ハ長調Op.65 フランク・ブリッジ: 瞑想曲/春の歌/セレナード/子守歌/スケルツォ/ エレジー/ゆりかごの歌/メロディー |
オイスタイン・ ビルケラン(Vc) ヴェービョルン・ アンヴィーク(P) | |
| ビルケランはノルウェーを代表するチェリスト。 オスロ・フィル、ノルウェー室内管弦楽団をはじめとする数多くの名オーケストラと共演し、その実力を高く評価されている。 | ||
| シューマン:オーボエとピアノのための3つのロマンス Op.94 ブリテン:オウヴィディウスによる6つのメタモルフォーゼ Op.49 フランツ・ライツェンシュタイン(1911-1968): オーボエとピアノのためのソナティナ Op.11(1937) モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370/368b |
ブリンヤル・ホフ(Ob) コーレ・オルヌング(P) ヒンダル三重奏団 | |
| ブリンヤル・ホフ(1940-)はスカンディナヴィアを代表するオーボエ奏者であった。20年間にわたりオスロ・フィルハーモニックの首席を務めながらイギリス、アメリカ、ドイツ、スペイン、ソ連など、北欧以外の国でもコンサートを行い、1981年にはノルウェー作曲家協会の年間最優秀演奏家に選ばれている。しかしその後、指の故障のために引退。Aurora、Simax(Victoria/Libra Classics録音)などのアルバムだけが、彼の芸術を知るよすがとなってしまった。 | ||
| グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ全集 [第1番 ヘ長調Op.8/第2番 ト長調Op.13/第3番 ハ短調Op.45] |
テリエ・トネセン(Vn) アイナル・ヘンニング・スメビ(P) | |
| 以前VICTORIAレーベルから VCD-19070 としてリリースされていた録音。トネセン(1955-)は1972年にデビューしたノルウェーを代表するヴァイオリニストのひとり。ソロイスト、室内楽奏者として活躍するほか、オスロ・フィルハーモニック(リーダー)、ノルウェー室内管弦楽団(芸術監督)、カメラータ・ルーマン(リーダー)など、多くの団体の育成にも関っている。ピアニストのアイナル・ヘンニング・スメビ(1950-)(日本ではスメビエと書かれることも多い)は、ノルウェー国立音楽アカデミーの教授職を務めるかたわら、古典から現代までの作品を取り上げた演奏会活動を精力的に行っている。この全曲録音は、トネセンの気品ある緻密な響きのヴァイオリン、それぞれの曲の性格を把握したスメビのピアノがあいまって、グリーグの音楽の多様な魅力をバランスよく表現した、この3曲の代表的な演奏として評価が高い。 | ||
| 21世紀のための21の行進曲 スティーヴン・ モンテイグ(1943-):軍隊行進曲(*) ビョルン・ クルーセ(1946-):行進曲によるフーガ(*) マヤ・ソールヴェイ・ シェルストルプ・ラトシェ(1973-): 前世紀から残された69の行進の小節(*) クヌート・ヴォーゲ(1961-):前進行進曲(+) マイケル・ フィニシー(1946-):特徴のない行進曲(+) ホーコン・ベルゲ(1954-):ナック(+) トリグヴィ・M.バルドヴィンソン(1965-): 平行調による行進曲*(*) フランク・トヴェオル・ヌーレステン(1955-): どうか黙っててください!*(*) ヘルゲ・ハウスゴール・ スンネ(1965-):呪文*(*) マグナル・オーム(1952-):構わないでくれ+(+) ルーネ・レブネ(1961-): カーム(ホーコン皇太子の行進曲)+(+) ボジダル・スパッソフ(1949-): 過去よさらばパーティの行進曲+(+) ティエリー・ド・メイ(1956-):通りすがりに(#) トーグリム・ソリッド(1942-):あとで(#) エイヴィン・ブエーネ(1973-):葬送行進曲1999(#) ウーラヴ・ベルグ(1949-):マ・モン#(#) ダーグフィン・コック(1964-):バヤートを超えて(##) エルッキ=スヴェン・トゥール(1959-): UBSのためのハッピーアワー(##) ウーレ・ヘンリク・モーエ(1966-): ストライキ中のバンドのためのストライクアップ(***) ロッタ・ヴェンナコスキ:タルモ(***) シェル・サムコフ(1952-):昔の番号2000番(***) |
シェル・サイム指揮(*) ノルウェー国軍幹部音楽隊(*) トマス・リームル指揮(+) ノルウェー西部方面軍楽隊(+) ビョルン・ サーグスタード指揮(**/++) ノルウェー東部方面軍楽隊(**) ノルウェー中部方面軍楽隊(++) ペーテル・ セバスチャン・シルヴァイ &トマス・リームル指揮(#) ノルウェー南部方面軍楽隊(#) クリステル・ヨハネセン指揮(##) ノルウェー王立海軍バンド(##) エイヴィン・グルベルグ・ イェンセン指揮(***) ノルウェー北部方面軍楽隊(***) | |
| ルードヴィーグ・イルゲンス・ イェンセン(1894-1969): パッサカリア/祝祭序曲/頌歌 宗教的牧歌/日本の春 |
ラグンヒル・ ハイラン・ソーレンセン(S) アイヴィン・オードラン指揮 ベルゲンpo. | |
| ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第3番 ハ短調 Op.1 No.3 「プラハの姉妹」の 「私は仕立て屋カカドゥ」の主題による変奏曲 ピアノ三重奏曲第3番〜アレグレット ヨウニ・カイパイネン(1956-): ピアノ三重奏曲第3番 |
グリーグ三重奏団 | |
| 1987年結成の若き実力派トリオ。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集 Vol.2 ピアノ三重奏曲第2番 ト長調 Op.1 No.2 ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調 Op.70 No.1「幽霊」 ピーター・マックスウェル・デイヴィス(1934-): 美しい島への船旅(ピアノ三重奏のための) |
グリーグ三重奏団 ヴェービョルン・アンヴィーク(P) ソルヴェ・シーゲルラン(Vn) エレン・マルグレーテ・ フレシェー(Vc) | |
| 録音:2004年。 ベートーヴェンがピアノ三重奏のために書いた作品に、グリーグ三重奏団のための新作を組み合わせるというユニークなシリーズ。第1集 (PSC-1165) では、ノルウェー・アフトンポステン紙から「深い音楽をもち、色彩とダイナミックスの使い方が絶妙なヴィルトゥオーゾ演奏」と評価された。 | ||
| ベートーヴェン+ [ Beethoven + ] Vol.3 ベートーヴェン(1770-1827): ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 Op.97「大公」 ラッセ・トレセン(1949-): ピアノ三重奏曲第2番 「The Descent of Luminous Waters」 |
グリーグ三重奏団 [ヴェービョルン・ アンヴィーク(P) ソルヴェ・ シーゲルラン(Vn) エレン・マルグレーテ・ フレシェー(Vc)] | |
| ベートーヴェンの作品に現代作曲家の三重奏曲をプラス。“今日のベートーヴェン "として評価の高いグリーグ三重奏団のシリーズ最終作では、ベートーヴェンの円熟を示す名作、メロディの美しさと内省のバランスのとれた「大公」が演奏される。プラスされる作品はノルウェーの作曲家ラッセ・トレセン(1949-)の第2番のピアノ三重奏曲。トレセンは、ベートーヴェンの音楽を敬愛し、第1番のピアノ三重奏曲をはじめとする作品で、心のうちにある宗教的次元を音楽として表現してきた。ピアノ三重奏曲第2番はグリーグ三重奏団が初演。じっと動かない、暗い岩。流れ落ちる水が光のエネルギーを放ち、人の心は飛翔する。この瞑想の音楽は、アムステルダム、ロンドン、ベルリンでも演奏された。 | ||
| ファッテイン・ヴァーレン(1887-1952): 歌曲全集 アヴェ・マリア/ミニョン/中国の2つの詩/ 勇気はあるのか/おお魂よ、暗き心の夜 |
シリ・トリエセン(S) ホーコン・アウストボー(P) クリスチャン・エッゲン指揮 ベルゲンpo. | |
| アルネ・ヌールハイム(1931-): 「夢の詩」への音楽 |
ニョル・スパルボ(B) ウンニ・レーヴリード(声) トゥールン・オストレム・ オッスム(Ms) フランク・ハヴロイ(B) カール・ホグセット、 ラスムス・ ホグセット(CT) シグヴェ・ボー、 シェル・ヴィーグ(T) ベンヤミン・イーサクセン (ボーイS) オースヒル・ブレーイ・ ニューフース (ハリングフェレ) マッツ・クレーソン (エレクトロ= アクースティックス) グレクス・ヴォーカリス インガル・ベルグビ指揮 ノルウェー放送o. | |
| 現代ノルウェーを代表する作曲家ヌールハイムの75歳誕生日を記念した録音で、叙事的大作。題材となった「夢の詩」は、ノルウェー南部のテレマルク地方に伝わるバラッド。 沼地を抜け、いばらの茂る荒れ野を越え、死者の歩む道をたどる巡礼の旅。煉獄と地獄、天国の祝福された魂。キリストと天使長ミカエルと天使が悪魔の軍団と戦い、最後の審判の日を迎える。クリスマスイヴ(12月24日)に眠りに落ち、公現祭(1月6日)に目を覚ましたウーラヴ・オステソンという男の夢(夢想)が歌われる。中世から歌い継がれてきたこのバラッドはノルウェーの魂の故郷。多くの民謡とともにノルウェーの作曲家たちにインスピレーションを与えつづけている。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲 |
アルヴェ・テレフセン(Vn) ヴァーノン・ハンドリー指揮 LPO | |
| シベリウス:ヴァイオリン協奏曲(*) ステンハンメル:2つの感傷的なロマンス ヴァーレン:ヴァイオリン協奏曲 |
アルヴェ・テレフセン(Vn) パーヴォ・ベリルンド (ベルグルンド)指揮 ロイヤルpo.(*) オーレ・クリスチャン・ルード指揮 トロンハイムso. | |
| ノルウェーの代表的ヴァイオリニスト、テレフセンによる北欧ヴァイオリン協奏曲集。情緒たっぷりの演奏を聞かせるテレフセンのシベリウスも楽しみだが、 美しいステンハンメルとヴァーレンの作品が聞けるのも嬉しい。さらに豪華な伴奏陣も魅力。 | ||
| シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821 シューマン: アダージョとアレグロ Op.70/ 民謡風の5つの小品 Op.102/幻想小曲集 Op.73 |
エルンスト・ シモン・グラーセル(Vc) リヴ・グラーセル(P) | |
| シモン・グラーセルはロイヤル・ノーザン・カレッジ・オヴ・ミュージックのディプロマを修了。2001年よりノルウェー歌劇場管弦楽団の首席チェロ奏者を務めている。 | ||
| ポール・デュカス(1865-1935):ピアノ作品全集 ソナタ 変ホ短調/ハイドンの名による悲歌的前奏曲/ ラモーの主題による変奏曲/間奏曲とフィナーレ/ 遥かに聞こえる牧神の嘆き(ドビュッシーへの追悼) |
トール・ エスペン・アスポース(P) | |
| アスポースはソリストとして活動する傍らノルウェーの名門、ノルウェー国立音楽アカデミーで1991年より助教授として教鞭をとっている。 | ||
| 金曜日の音楽 「金曜日の音楽」〜10の断章 [ニコライ・アルツィブーシェフ:セレナード ニコライ・ソコロフ:ポルカ マクシミリアン・ドステン=ザッケン:子守歌 アナトーリー・リャードフ:マズルカ フェリクス・ブルーメンフェルト:サラバンド ソコロフ:マズルカ リムスキー=コルサコフ:アレグロ リャードフ:サラバンド ボロディン:スケルツォ アレクサンドル・コプィーロフ:ポルカ グラズノフ:5つのノヴェレッテ Op.15 |
ヴェルターヴォSQ | |
| ヴェルターヴォ弦楽四重奏団は1995年第2回メルボルン国際コンクールで優勝、観客賞、満場一致の評論家賞などを一挙獲得。ベルリン芸術祭、エディンバラ国際音楽祭など世界各地の主要音楽祭に招かれている女性4人によるノルウェーを代表する若手クァルテット。バーバラ・ヘンドリックス、クリスチャン・リンドベリら著名なソリストとの共演も多くその実力は高く評価されている。 「金曜日の音楽」とは19世紀末、サンクトペテルブルクの材木商ベリャーエフのサロンで金曜日に開かれていたコンサートに、ベリャーエフ・サークルと呼ばれるグループの作曲家たちが彼に献呈した弦楽四重奏のための曲をまとめた曲集。 国内代理店で扱いが無い商品のため、高額となります。 | ||
| ベートーヴェン:管弦楽作品全集 Vol.1 騎士のバレエ WoO.1/ 交響曲第1番 ハ長調 Op.21/ 交響曲第2番 ニ長調 Op.36 |
トマス・ダウスゴー指揮 スウェーデン室内o. | |
| 録音:1998年1月&11月。 1963年デンマークの首都コペンハーゲン生まれで、1993年-1995年にはボストン交響楽団で小沢征爾の下副指揮者も務めたダウスゴーによる大プロジェクトの第1弾だった物。その名の通り、交響曲も含めた管弦楽作品の集大成を目指している。音楽学者ジョナサン・デル・マー博士によるベーレンライター版のための研究成果をいち早く取り入れたもので、ライナー・ノートも執筆。ダウスゴーがジョナサン・デル・マー博士の父で指揮者・教育者だったノーマン・デル・マーの弟子だという繋がりもある。聞いててとても気持ちの良くなるベートーヴェン、7年たってもなお鮮度は抜群。第5番の冒頭「運命」動機もほとんどフェルマータなしに聞こえる。冒頭におさめられた「騎士のバレエ」は1791年の初演で、当初ヴァルトシュタイン伯爵の作と偽って発表され、出版はベートーヴェンの死後50年近くたってからだった。 | ||
| ベートーヴェン:管弦楽作品全集 Vol.2 交響曲第4番 変ロ長調 Op.60/ 交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」 「コリオラン」序曲 Op.62 |
トマス・ダウスゴー指揮 スウェーデン室内o. | |
| 録音:1999年1月&5月。 まるでバロック音楽を聴いているような、軽やかなタッチの第5番は、これまでの常識を根底から覆す。したがって音を聞いただけではかなり好みが分かれることだろう。しかしスコアを見ながら聴くと納得させられてしまうから不思議。ダウスゴーがこの曲にかけた魔術は、仮に種あかしをしてもらったとしてもピンとこないかもしれない。 | ||
| ベートーヴェン:管弦楽作品全集 Vol.3 ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15/ ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19 ピアノと管弦楽のためのロンド変ロ長調 WoO 6 |
ボリス・ベレゾフスキー(P) トマス・ダウスゴー指揮 スウェーデン室内o. | |
| 録音:1999年5月24日-30日。 このシリーズのピアノ協奏曲ソリストはボリス・ベレゾフスキーが起用されている。ベレゾフスキーのパワフルでユニークな音楽性は、指揮のダウスゴーがこのシリーズで基調としている早い テンポの中でも決して埋もれることがない。彼の協奏曲のソロイストとしての天性の資質をあらためて見せつけられる演奏。名工の業物のように、切れ味抜群。 協奏曲のあとに収録された「ピアノと管弦楽のためのロンド」はもともとピアノ協奏曲第2番のフィナーレとして作曲された。 | ||
| ベートーヴェン:管弦楽作品全集 Vol.4 交響曲第7番 イ長調 Op.92/ 劇付随音楽「エグモント」 Op.82(全曲)(*) |
ヘンリエッテ・ ボンデ=ハンセン(S;*) トマス・ダウスゴー指揮 スウェーデン室内o. | |
| 録音:2000年1月10日-21日。 劇音楽「エグモント」全曲はセル&VPOの録音しか入手できない時代が長く続いたが、それをこのダウスゴーの演奏と比較してしまうと腰を抜かしそうになる。版の違い、編成の違い、テンポの違い、すべてが折り重なってまるで別モノ。序曲のあの荘厳な序奏部は、スコアに記されているテンポが倍に書き換えられてしまったのだろうか? と疑いたくなるような早さで演奏され、聴き手は猛烈な不意打ちを食らうことになる。 第7番は、クライバーでもかくやと思わせる電撃スフォルツァンド&アクセントがことごとく決まる。さらによく聴き込めば、最近のピリオド系の演奏をさらに上回る、意表をついた表現が地雷のように埋め込まれているにも気づく。そして最速のテンポで駆け抜ける終楽章は、「疾走」どころの騒ぎではない。それなのにすんなりと品よく聴かせてくれるのが、並のレベルでは推し量れない才人ダウスゴーの手腕。 | ||
| ベートーヴェン:管弦楽作品全集 Vol.5 ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37/ ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための 三重協奏曲 ハ長調 Op.56(*) |
ボリス・ベレゾフスキー(P) ウルバン・スヴェンソン(Vn;*) 、 マッツ・ロンディン(Vc;*) トマス・ダウスゴー指揮 スウェーデン室内o. | |
| 録音:2000年3月、エーレブルー・コンサート・ホール(スウェーデン室内管弦楽団の本拠地)。 1990年チャイコフスキー国際コンクールの覇者ベレゾフスキーは言うまでもなく圧倒的なテクニシャンだが、このベートーヴェンのシリーズでは、決してロマン派的な重い弾き方ではなく、ダウスゴーのピリオド志向に呼応した、抑制したタッチで聴かせてくれる。感性も呼吸もピッタリで中途半端にやり残したところのない演奏。三重協奏曲でベレゾフスキー以外はスター・ソロイストではなく、 あえてスウェーデンco.の奏者たちを起用したのも、実をとるダウスゴーらしい選択。コンサート・マスターでもあるスヴェンソンは1968年生まれ、チェロ首席のロンディンは1960年生まれだから、 指揮者も含めすべて30台後半から40台前半の働き盛りで固められた演奏ということになる。 | ||
| ベートーヴェン:管弦楽作品全集 Vol.6 交響曲第6番 ヘ長調「田園」Op.68/ 「レオノーレ」序曲 [第1番 Op.138/第2番 Op.72/第3番 Op.72a] |
トマス・ダウスゴー指揮 スウェーデン室内o. | |
| シリーズ発売済みの6枚の中でも特に名盤の誉れ高い演奏。自然体でありながら、起伏は十分で感動的。心を癒す牧歌的な「田園」の姿が浮かび上がる。 | ||
| カミラ・ウィックス、ノルウェー放送ライヴ ビャーネ・ブルスタード(1895-1978): ヴァイオリン協奏曲第4番(#) ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲(*) |
カミラ・ウィックス(Vn) ヘルベルト・ブルムステッド (ブロムシュテット)(#)指揮 ユーリー・シモノフ指揮(*) オスロpo. | |
| 録音:1968年3月28日(#)/1985年9月26日(*)。(*)のみステレオ。音源:ノルウェー放送協会。 おそらくオスロにおけるライヴ録音。ノルウェー文化省の後援により、ウィックス自身の許可を得て発売される。カミラ・ウィックス(1928-)はアメリカのヴァイオリストだが、ヴァイオリニストであった父親のイングヴァルド・ヴィクス(ウィックス)はノルウェー人。彼女は父の故郷ノルウェーそして北欧を愛し、その音楽を積極的に演奏した。ブルスタードはウィックスと交友のあった作曲家で当作品の作曲にあたっては彼女と議論をかさねたという。録音はモノラルながら悪くない。ウォルトンはおそらくアナログだが、当時の放送ライヴとしてはこちらも満足のいく音質。知名度は高く、近年若き日の演奏復刻は見受けられるものの、壮年期には非常に録音が少なく、半ば幻のヴァイオリニストと化している彼女の演奏が発売されていることを非常に喜びたい。 | ||
| クヌート・スクラム、オペラ・アリア集 「フィガロの結婚」「マクベス」「オテロ」 「仮面舞踏会」「タンホイザー」 ニュルンベルクのマイスタージンガー」より |
クヌート・スクラム(Br) シモーネ・ヤング指揮 RPO | |
| グリーグ (1843-1907):無伴奏合唱曲集 めでたし海の星よ/われらに平安を与えたまえ/ 4つの詩篇Op.74/男声合唱のための6つの小品/ ハルフダン・シェルルフの記念碑にて(2曲)/ ホルベルク・カンタータ(4曲) |
オスロ・ フィルハーモニックcho. | |
| R.シュトラウス: 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」 ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」(1910) |
マリス・ヤンソンス指揮 オスロpo. | |
| 録音:1998年8月&11月、オスロ・コンサート・ホール、ライヴ。 | ||
| ロワイエ: 6つの協奏的ギター二重奏曲/ ギター二重奏のための 6つのセレナード より[第1番/第2番] |
エリク・S.テンスタヴォル(G) マッティン・ヘウグ(G) | |
| バード:コンソート・ソングとコンソート曲集 乙女(*)/4声のファンタジア/主に向かって喜べ(*)/ 海の向こうの戦場には(#)美しきブリテン島(*)/ わたしはブラウンだけれど(*)/ 主よ、なんとむなしいことか(#)/ 4声のイン・ノミネ[第1番/第2番]/ 美しいスザンナ(*)奥様は小犬を飼っていた(#)/ アマリリスは野で踊り(*)/子守歌(*)/ 汝ら聖なるミューズたちよ(#) |
ジェラルディン・マクグリーヴィ(S;*) イアン・パートリッジ(T;#) ファンタズム (ヴィオール・コンソート) | |
| 世界的に非常に評価の高いファンタズムが、二人の名歌手を迎えたバードのコンソート音楽集。 | ||
| バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 | シェティル・ハウグサン (Cemb) | |
| ノルウェーを代表するチェンバリスト、ハウグサンはアムステルダム音楽院でグスタフ・レオンハルトに師事。その後パリとブルージュで行われた国際チェンバロ・コンクールで優勝し、 世界各国で公演。鍵盤奏者としてだけでなく、ノルウェー・バロックo.の指揮者としても活躍している。バッハの作品はすでにSimaxより2枚(ソロとして)リリースしている。バッハ・ファン注目の録音。 | ||
| クリスティアン・ シンディング(1856-1941):歌曲集 Vol.1 「子供の不思議な角笛」 Op.15〜抜粋 「アンタルとアブラのアラビアの話」〜抜粋 歌曲集「狂人の歌」 Op.22 歌曲集「アネモネ」 Op.28 歌曲集「アネモネU」 Op.75 歌曲集「家路へ」 Op.80〜抜粋 歌曲集「新しい愛にとらえられ」 Op.85 |
ペール・ヴォレスタード(Br) シーグムン・イェルセット(P) | |
| クリスティアン・ シンディング(1856-1941):歌曲集 Vol.2 (全40曲) |
ペール・ヴォレスタード(Br) シーグムン・イェルセット(P) | |
| クリスティアン・ シンディング(1856-1941):歌曲集 Vol.3 シンディングによるドイツ歌曲集/ ホルガー・ドラックマンの詩による歌曲集/ ノルウェー、デンマークの詩による歌曲集 アイヴァ―・モルテンソンの「ストリングプレイ」Op.40 |
ペール・ヴォレスタード(Br) シーグムン・イェルセット(P) | |
| グリーグの最大の後継者と言われるシンディング。ドイツ・ロマン派の影響も強く受けた。ヴォレスタードはノルウェーを代表するバリトン歌手であり、ノルウェー国内だけでなくブリュッヘン、ヘレヴェッヘ、シギスヴァルト・クイケンらとヨーロッパ・ツアーを行っている。 国内代理店で扱いが無い商品のため、高額となります。 | ||
| バルトーク:弦楽四重奏曲全集 [第1番−第6番] |
ヴェルターヴォSQ | |
| ヴェルターヴォSQは2001年3月、ノルウェー国王のお共で来日し話題を集めた。第4番は彼女たちの1984年結成時からのレパートリーだったという。その当時メンバーはまだ10台前半!だったというから恐れ入る。その後、実演で何度も全6曲の演奏を繰り返し、 1999年から2000年にかけて3回のセッションで収録されたのがこの全集。「やりたいことを妥協せずに、しかも細かいことまでも自分たちの意志で決定できる、そんなSimaxレーベルと仕事ができて幸せ」 (Classic Press 2001 Summer)と語るヴェルターヴォの研ぎ澄まされたバルトーク。 | ||
| ハルヴォルセン: 劇的組曲「グレ」/ 劇音楽「アスケラデン」組曲/ 劇音楽「ヴェニスの商人」組曲 |
テリア・ミケルセン指揮 ラトヴィア国立so. | |
| ハルヴォルセン: 劇的組曲「国王」/ 劇音楽「ヴァセンタセナ」組曲/ 劇的組曲「トルデンスキョル」/ 祝典行進曲 |
テリア・ミケルセン指揮 ラトヴィア国立so. | |
| NKFから数枚のCDが出ているが、ノルウェー最後のロマン派ハルヴォルセンの作品集はあまり多くないだけにこの2枚は貴重なリリース。 | ||
| 第2の話〜サクソフォン四重奏のための現代ノルウェー音楽 ヘルゲ・ハウスゴール・スンネ(1965-):1002番目の話 ラッセ・トレセン(1949-):物語 ヨン・オイヴィン・ネス(1968-):ネアブラムシ ヘンリク・ヘルステニウス(1963-):時代の刻印 |
サクソフォン・コンセントゥス | |
| グリーグ:弦楽四重奏曲 ト短調Op.27 ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調Op.10 |
ヴェルターヴォSQ | |
| 一瞬ピアソラか何かかと思わせる強烈な演奏。ヴェルターヴォ弦楽四重奏団は4人の女性奏者が1984年に結成した。ブックレットには4葉の写真が載っていて、4人が順番にアップになっている。 | ||
| 追憶〜エルグ、歌曲を歌う ゲイル・トヴェイト(1908-1981): 名誉もち歓迎すOp.150-1 フォーレ:五月Op.1-2 ウィリアム・ロイ:この小さな薔薇 ロジャー・クウィルター(1877-1953): 真紅の花びらがまどろめばOp.3-2、愛の哲学Op.3-1 シューベルト:君こそわが憩いD.776 アイヴズ:12の歌〜追憶 ベルク:ナイチンゲールの死 バーバー:この輝く夜にきっとOp.13-3 ブリテン:サリーの園(アイルランド民謡) R.シュトラウス:献呈Op.10-1 ホルスト:ウシヤス〔夜明け〕Op.24-1 シューベルト:万霊節の日の連祷 ヘンデル:シャコンヌト長調HWV435より パーセル:ディドの別れ |
エルグ(Vo) グレーテ・ヘレ・ラスムセン(P) ヘルグ・ハフスゴール・ スンネ (編曲、サウンドデザイン) | |
| エルグはノルウェーのロック歌手。 | ||
| カンツィオ 〜ピエ・カンツィオーネスと 中世スカンディナヴィアの教会と学校の歌 われらの主にして救世主イエス・キリストの生誕の歌/ 人間という状態のはかなさとみじめさ/ 春の歌/学校生活/修道院の写本から |
プロ・ムジカ・アンティカ・オスロ | |
| ヤンソンス〜ブラームス:交響曲全集 Vol.1 ブラームス:交響曲第2番/交響曲第3番 |
マリス・ヤンソンス指揮 オスロpo. | |
| ヤンソンス〜ブラームス:交響曲全集 Vol.2 ブラームス:交響曲第4番 ヨーゼフ・ヨアヒム(1831-1907): 序曲「ヘンリー4世」Op.7 |
マリス・ヤンソンス指揮 オスロpo. | |
| ヤンソンス〜ブラームス:交響曲全集 Vol.3 ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68(*) ヨーゼフ・ヨアヒム(1831-1907): 「ハムレット」序曲 Op.4 |
マリス・ヤンソンス指揮 オスロpo. | |
| 録音:1999年10月(*)/2000年6月(+)、以上オスロ・フィルハーモニック・ホール、ライヴ。 ヤンソンスによるブラームス交響曲全集、第2弾と第3弾のカップリングがヨーゼフ・ヨアヒムの作品だというのも面白い。 | ||
| ヨハン・ハルヴォルセン(1864-1935): 劇音楽「フォッセグリム」 Op.21/ ノルウェーから シオドア・ルーズヴェルトへの挨拶 Op.31 |
アルヴェ・ モーエン・ベルグセット (ハリングフェレ/Vn/歌) オイヴィン・ブルンク(T) ペール・ ヴォレスタード(Br) オースヒル・シーリ・ レフスダール(S) ヨアキム・セバスチャン・ シェスブ(ボーイS) テリエ・ミケルセン指揮 ラトヴィア国立so. ギヌンガガップcho. | |
| 「フォッセグリム」はクリスチャニア国立劇場の俳優シーグル・エルデガルドの台本による、4幕のトロル劇。滝の下に住む超自然の生物フォッセグリムの弾くフィドルを聴いたという村一番のフィドルの名手トルゲイルを主人公とするため、ノルウェーの民俗楽器ハリングフェレが劇音楽の全体で大きな役割を果たす。ノルウェー音楽史上初めて、管弦楽とともにハリングフェレを用いた音楽として有名である。当時の上演でハルヴォルセン自身が、ハリングフェレを弾いたとも伝えられている。 | ||
| ウィンドバンドのための音楽 グレインジャー: 岸辺のモリー/リンカーンシャーの花束 フロラン・シュミット:ディオニュソスの祭 ホルスト:第1組曲 変ホ長調/第2組曲 ヘ長調 グレインジャー: アイルランドの旋律/シェパーズ・ヘイ |
アイヴィン・オードラン指揮 ノルウェー国軍音楽隊 | |
| シェル・モルク・カールセン(1947-): ヨハネ受難曲Op.100(1992) |
マグネ・スクレーデ(T) イーカ・レッパネン(Br) ニョル・スパルボ(B) トゥール・グロン(Org) マグナル・マンゲルスネス指揮 ベルゲン大聖堂cho. | |
| ヴァイオリンとピアノのための作品集 モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ第34番 変ロ長調 K.378(317d) フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 Op.13 プロコフィエフ:5つのメロディー Op.35 bis ヴィトルド・ルトスワフスキ(1913-1994): パルティータ |
マリアンネ・トルセン(Vn) ホーヴァル・ギムセ(P) | |
| マリアンネ・トルセンは1992年、ロンドンで行われたカール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクールを皮切りに数々の国際コンクールで優勝で優勝したヴァイオリニスト。 | ||
| ハイドン: ピアノ、フルートとチェロのための三重奏曲集 (原曲:ピアノ三重奏曲) [ト長調Op.62 Hob.XV-15 (ピアノ三重奏曲第15番〔旧 第29番〕)/ ニ長調Op.63 Hob.XV-16 (ピアノ三重奏曲第16番〔旧 第28番〕)/ ヘ長調Op.68 Hob.XV-17 (ピアノ三重奏曲第17番〔旧 第30番〕) |
ムジカ・ドメスティカ [ブレンダ・ブルーエット(Fp) パウル・ヴォールベルグ(Fl) トルライム・ホルム(Vc)] | |
| 航海−マルチメディアによるノルウェーの2000年 ヨン・オイヴィン・ネス(1968-):Odnupo リーネ・グレナーゲル:Helleristning T ペートル・セイカ:Dissensions(軋轢) ポール・ヤックマン(1967-):Mere-Coincidence Cafe ニルス・ヘンリク・アスハイム(1960-):Navigo ギスレ・クヴェルンダック(1967-):Liposculpture ヴィクトリア・ヨンソン:Blow エイヴィン・ブーエネ:Micromusic ウーラヴ・アントン・トメセン(1946-): Sarabanda Smorzata ラグンヒル・ベルスタード:Anstrok ヘンリク・ヘルステニウス:Framing time タニヤ・オルニング:Interface コーレ・ディヴィク・ヒュスビ:Canonic Jingle テリエ・リプダル(1947-):Two of a kind スタファン・ウィリアム=オルソン:kyberiana マヤ・ラトシュ:Crush ランディ・ネイラー:play leaning sequence |
シベリア [タニヤ・オルニング(Vn) ヴィクトリア・ヨンソン(Vc) ランディ・ネイラー (マルチメディア)] | |
| 「マルティメディア」に関しては不詳。 | ||
| ロムアルツ・カルソンス(1936-): ヴァイオリン協奏曲(1978)/チェロ協奏曲(1970)/ ピアノと管弦楽のための交響的変奏曲(1978) |
ヴァルディス・ザリンシュ(Vn) アグネセ・ルゲーヴィカ(Vc) ヤーニス・ジルベルス(P) テリエ・ミケルセン指揮 ラトヴィア国立so. | |
| カルソンスは現代のラトヴィアの音楽界を代表する多作な作曲家の一人。ソリスト名表記はラトヴィア語の発音がわからないため読みを推測しているとのこと。 | ||
| ルードヴィグ・マティアス・リンデマン (1812-1817):オルガン作品集 コラール「我が終わりの近きをだれぞ知らん」による変奏曲/ 戴冠行進曲/バッハの名による3つのフーガ/ コラール「ただ愛する神の摂理にまかす者」による変奏曲 |
コーレ・ノルストガ(Org) | |
| 使用楽器:オスロ大聖堂の主オルガン。リンデマンはトロンハイム生まれのオルガニスト&作曲家。 | ||
| シューマン: 謝肉祭 Op.9/クライスレリアーナ Op.16/ アラベスク Op.18 |
シーグル・スロッテブレク(P) | |
| 悲歌(Hika) ジョージ・クラム(1929-): ヴァイオリンとピアノのための4つの夜想曲(夜の音楽II) 武満徹(1930-1996):ヴァイオリンとピアノのための悲歌(Hika) オリヴィエ・メシアン(1908-1992): ヴァイオリンとピアノのための主題と変奏 ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 Op.45 |
トロン・セーヴェルー(Vn) アイナル・ロッティンゲン(P) | |
| このCDの最初の3曲では、「空間」という存在が強く意識される。クラムの4つの夜想曲ではヴァイオリンの多彩な技法が活かされ、ピアノを打楽器的に扱う奏法が目立つ。そして、武満徹の悲歌(Hika)は音一つ一つが紡がれていき、そこから神秘的な音の風景が展開される。また、メシアンの主題と変奏ではピアノが簡素な和音を弾いている中でヴァイオリンがささやくように演奏される。それに比べ、ドビュッシーとグリーグのソナタでは、「伝統的」というフレーズが合うような感じがする。ドビュッシーのソナタは雰囲気のある印象主義の絵画のように。また、グリーグのソナタはノルウェーの香りを添えてロマンティックに。 トロン・セーヴェルー(1962-)は、作曲家ハラール・セーヴェルーの孫にあたるヴァイオリニスト。ベルゲン生まれでスピティネフ・ソルム、イサーク・シュルドマンに師事した。コンサートで来日もあり、日本での知名度も増してきている。アイナル・ロッティンゲン(1963-)もベルゲン生まれのピアニスト。イジー・フリンカに師事している。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」(*)/ 第14番 嬰ハ短調 Op.27 No.2「月光」(*)/ 第23番 ヘ短調 Op.57「アパッショナータ」(*)/ 第30番 ホ長調 Op.109(+)/第31番 変イ長調 Op.110(+)/ 第32番 ハ短調 Op.111(+) |
アイナル・ ステーン=ノクレベルグ(P) | |
| 録音:1988年(*)/2004年(+)。 「限りない想像力と感受性・・・編成の管弦楽よりも変化に富んだ音色を生むピアノ」(ピアノ・ジャーナル) と評されるステーン=ノクレベルグ(1944-) はノルウェーのピアニスト。グリーグ(Naxos)、ハルフダン・シェルルフ(PSC-1228)ら、母国作曲家のピアノ作品全曲録音でも知られている。バッハ、ベートーヴェン、シューベルトらの音楽も重要なレパートリー。ステーン=ノクレベルグがひさびさに録音したベートーヴェンは、後期のソナタ3曲に、Victoriaレーベルからリリースされていた録音 (VCD-19011) を加えたアルバムになっている。 | ||
| スクラッチ〜打楽器のためのノルウェー音楽 ロルフ・ヴァリン(1957-):スクラッチ ロブ・ウェアリング(1956-):Sikoté Sukán ヘンリク・ヘルステニウス(1963-): 時の5つの痕跡 II (1997) トゥーマス・ニルソン/D.J.バラバス: ノー・イリュージョン |
SISU パーカッション・ アンサンブル | |
| ヨハン・ヘンリク・フライトホフ(1713-1767): ノットゥルノ 変ロ長調 (2つのヴァイオリン、チェロと通奏低音のための)/ ソナタ ト長調(フラウト・トラヴェルソと通奏低音のための)/ ソナタ第2番(三重奏曲)ト短調 (2つのヴァイオリンとチェロのための)/ ソナタ ホ長調(ヴァイオリンと通奏低音のための)/ 3声のノットゥルノ ホ長調(2つのヴァイオリンとチェロのための)/ 3声のソナタ イ長調(2つのフルートと通奏低音のための)/ トリオ ホ長調(2つのヴァイオリンとチェロのための)/ トリオ ト長調(2つのヴァイオリン、チェロと通奏低音のための)/ トリオ ニ長調(2つのヴァイオリンとチェロのための) |
シェティル・ハウグサン(Cemb) ノルウェー・バロックo. ソロイスツ | |
| フライトホフの曲がCD化されるのは当盤がおそらく初めてだった。彼はノルウェー、クリスチャンサン生まれの作曲家、ヴァイオリンの名手。バロック期に属するが、作風はバロックとロココの中間の位置。テレマンの直接の影響を受けた記録はないが、「北のテレマン」と呼ばれている。自筆の楽譜が少なく、現存する作品のほとんどが写譜によるもののため、真作、偽作の区別がはっきりしていないらしい。 | ||
| 北国の歓び マーティン・レース(1702-1766): 変奏曲つきアレグロ ト長調/組曲「濁り」 「ヤーコプ・メストマッヒァーの音楽帳」組曲 ユーハン・ヘルミク・ルーマン(1694-1758):ソナタ ニ長調 ユーハン・アグレル(1701-1765): ソナタ第6番 ト短調/ 「ヘルツベルクの音楽帳」組曲 イ短調 ユーハン・ヘルミク・ルーマン:ソナタ ホ短調 フランチェスコ・ルッフォ:組曲 ヘ長調 Herr B.Xxx:「Gestern Abend」による変奏曲 |
北欧バロック四重奏団 [ハンス・ウーラヴ・ゴルセット(Fl) ケレン・ブルース(ガンバ) ヴェーガルド・ルンド (バロックG/テオルボ) ウルバン・ ヴェステルルンド(Cemb)] | |
| 1996年に結成されたノルディック・バロック四重奏団はその名の通り北欧の音楽祭や演奏会で活躍中。ヨーロッパの作曲家によるバロック音楽を中心とした幅広いレパートリーを持ち、「スカンジナビア半島におけるフランス、ドイツ、イギリス、イタリア」といった連続演奏会を開催。大好評を博している。 | ||
| ハルフダン・シェルルフ(1815-1868):ピアノ作品集 Vol.1 スケッチ第5番 ヘ長調「春の歌」 HK49/ ラッシア=ギャロップ 変ロ長調 HK37/ 子守歌 嬰ヘ長調 HK84/アレグロ・ヴィヴァーチェ ト長調 HK207/ サロン(ポルカ) 変ホ長調 HK96/牧歌 イ長調 HK111/ 即興曲 ヘ長調 HK98/スケルツィーノ ニ長調 HK123/ スケッチ第3番 変ホ長調 HK140/ ノルウェー民俗舞曲選集より(4曲)/自作歌曲の編曲(2曲)/ ノルウェー民謡選集より(9曲)/スケルツォ ト短調 HK48/ 子守歌 変ニ長調 HK173/奇想曲 ニ長調 HK174/ メヌエット イ長調 HK176/練習曲 ト長調 HK67/ アルバムのページ ト長調 HK60/エレジー ト短調 HK 66/ スケルツォ ホ長調 HK109 |
アイナル・ ステーン=ノクレベルグ(P) | |
| 「ピアノ作品全集」(PSC-1228)からの分売。 | ||
| トマス・テレフセン(1823-1874):室内楽作品集 ヴァイオリン・ソナタ Op.19(1855)/ チェロ・ソナタ Op.21(1855)/ ピアノ三重奏曲 Op.31(1861) |
アイナル・ ステーン=ノクレベルグ(P) アトレ・スポンベルグ(Vn) オイスタイン・ビルケラン(Vc) | |
| エドヴァルド・フリフレート・ ブレイン(1924-1976):交響曲全集 交響曲第1番 Op.4(1949-50)/ 交響曲第2番 Op.8(1951-54)/ 交響曲第3番 Op.16(1968) |
ペーテル・シルヴァイ指揮 ノルウェー放送o. | |
| 録音:2005年1月、ノルウェー放送(NRK)(オスロ)大スタジオ、制作:アーリル・エリクスタード、録音:モッテン・ヘルマンセン。 エドヴァルド・フリフレート・ブレインは、ノルウェーの第2次世界大戦後世代作曲家のひとり。指揮者としてベルゲンでデビュー。クラリネット四重奏のための「愉快な音楽家たち」(作品1) と「序曲」(作品2) (PSC-3117) を発表、作曲家協会のメンバーになった。交響曲第1番がオスロで初演された後、作曲家協会の奨学金を得てパリに留学。ジャン・ルヴィエの下で学んだ。オペラ「アンネ・ペーデルスドッテル」(PSC-3121) が代表作。管弦楽のための「外海へむけて」(PSC-3117、BIS-367) は、憧れの気分にみちた簡素なメロディをもち、もっとも演奏されることの多いノルウェー管弦楽作品となっている。交響曲は3曲。第2次世界大戦後の愛国的気分を反映した、伝統的語法の第1番。第2番は、表面的な装飾を排したネオクラシカルな音楽。オスロ・フィルハーモニックによる1964年の演奏を聴いた批評家、クラウス・エッゲ、ライマル・リフリング、フィン・モッテンセンの3人はそろって、ショスタコーヴィチの作品との類似性を指摘した。ドラマティックな単一楽章の第3番。3曲のうち対位法的手法がもっとも際立ち、不協和音のクラスターなど、モダニスト的手法も使われている。 | ||
| ハルフダン・シェルルフ(1815-1868):ピアノ作品全集 CD-1 スケッチ第5番 ヘ長調「春の歌」 HK49/ ラッシア=ギャロップ 変ロ長調 HK37/ 子守歌 嬰ヘ長調 HK84/アレグロ・ヴィヴァーチェ ト長調 HK207/ サロン(ポルカ) 変ホ長調 HK96/牧歌 イ長調 HK111/ 即興曲 ヘ長調 HK98/スケルツィーノ ニ長調 HK123/ スケッチ第3番 変ホ長調 HK140/ ノルウェー民俗舞曲選集より(4曲)/自作歌曲の編曲(2曲)/ ノルウェー民謡選集より(9曲)/スケルツォ ト短調 HK48/ 子守歌 変ニ長調 HK173/奇想曲 ニ長調 HK174/ メヌエット イ長調 HK176/練習曲 ト長調 HK67/ アルバムのページ ト長調 HK60/エレジー ト短調 HK 66/ スケルツォ ホ長調 HK109 CD-2 牧歌 イ長調 HK111/子守歌 嬰ヘ長調 HK84/ アレグロ・ヴィヴァーチェ ト長調 HK207/スケッチ ト長調 HK208/ 即興曲 変ホ長調 HK36/即興曲第2番 ト長調 HK46/ ノルウェー民謡選集(第1曲〜第21曲)/奇想曲 ニ長調 HK174/ エレジー 嬰ヘ短調 HK175/子守歌 変ニ長調 HK173/ メヌエット イ長調 HK176/ユモレスク ト短調 HK177 CD-3 サロン(ポルカ) 変ホ長調 HK96/自作歌曲の編曲/ メヌエット 変イ長調 HK234/スケッチ第1番 ヘ長調 HK131/ スケルツィーノ ニ長調 HK123/田舎舞曲 HK112/ ノルウェー民謡選集(第22曲〜第42曲)/ スケッチ第2番 変ロ長調 HK159/スケッチ第4番 ニ短調 HK160/ 田舎の牧歌 ニ短調 HK161/山の旅への余韻 |
アイナル・ ステーン=ノクレベルグ(P) | |
| ハルフダン・シェルルフは家庭的に決して音楽に恵まれた環境ではなかったが、ほぼ独学で音楽を学んだ後、コペンハーゲンに出向き、ゲーゼ等から正式に音楽理論などの教育を受けた。北欧の作曲家にしては珍しく交響曲、オペラは作曲せず、小規模な作品を多数残した。ピアノ曲はロマンティックな旋律が多く、ショパンやグリーグにも通じるところがある。 ノクベルクはノルウェーを代表するピアニスト。NAXOSの「グリーグ:ピアノ作品全集」の録音で日本でも知られるようになった彼だが、ノルウェーの「グラミー賞」をはじめとする数多くの栄誉ある賞を受賞しており、演奏活動でもヨーロッパ、アメリカ、日本など各国で絶賛を博している。 | ||
| ビャーネ・ブルースター(1895-1978): ヴァイオリンのための作品集 悪魔の組曲(1946)/ヴァイオリン・ソナタ第3番(1956)/ 組曲「おとぎ話」(1932)/4つの奇 | ||