| サラサーテ:作品全集 パブロ・サラサーテ(1844-1908): [CD 1](*) ツィゴイネルワイゼンOp.20/ ウェーバーの「魔弾の射手」による幻想曲Op.14 グノーの「ファウスト」による幻想曲Op.13/序奏とタランテラOp.43 ノクターン・セレナードOp.45/序奏とカプリース・ホタOp.41 パブロのホタOp.52/スペインの歌Op.18 [CD 2](*) ボワエルデューの「白衣の貴婦人」Op.3/夜鳴きうぐいすの歌Op.29 ペテネーラス(スペイン狂詩曲)Op.35/ビバ、セビーリャ!Op.38 ミラマル(ソルチコ)Op.42/ヴェネツィアのゴンドラ漕ぎの歌Op.46 いたずら好きの妖精Op.48 グノーの「ロメオとジュリエット」による幻想曲Op.5 [CD 3](*) ビゼーの「カルメン」による幻想曲Op.25/ムニェイラOp.32 サン・フェルミンのホタOp.36/狩Op.44/ロシアの歌Op.49 パンプローナのホタOp.50 モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」による幻想曲Op.51 モーツァルトの「魔笛」による幻想曲Op.54 ナバーラ(2台のヴァイオリンのための)Op.33(+) [CD 4](#) スペイン舞曲集(全8曲)Op.21/夢Op.4 グノーの「ミレイユ」による奇想曲Op.6/ドモンの思い出Op.8 別れOp.9/眠りOp.11/祈りと子守歌Op.17 イパラギーレのソルチコ(スペイン舞曲)Op.39 [CD 5](#) ヴェルディの「運命の力」による幻想曲Op.1 ロッシーニへのオマージュOp.2 (ルイ・ディエメとの競作による協奏的大二重奏曲) エロールの「ザンパ」のモザイクOp.15 トマの「ミニョン」によるガヴォットOp.16 フロトウの「マルタ」による幻想曲Op.19 モスクワの女Op.12/バラードOp.31 [CD 6](#) スコットランドの歌Op.34/ルーマニアの旋律Op.47/夢Op.53 アンダルシアのセレナードOp.10/セレナータ・アンダルーサOp.28 ホタ・アラゴネーサOp.27/序奏とファンタンゴの変奏曲Op.40 さようなら、わたしの山々(ソルチコ)Op.37/バスク奇想曲Op.24 |
アンヘル・ ヘスス・ガルシーア(Vn) ミケル・オルテガ指揮 パブロ・サラサーテo.(*) ヘラルド・ロペス・ラグーナ(P;#) サンティアゴ・ デ・ラ・リーバ(Vn;+) | |
| スペインが生んだ偉大なヴァイオリニスト&作曲家サラサーテの出版作品を網羅した、このレーベルを代表する名盤。作品番号付の作品をほぼ全曲収録(数曲の未収録作品は、偽作か出版譜の問題のどちらかがあるのではないかと思われる)しており、ほとんど聴く機会のない作品の中に個性的な名曲を見つけることができるのも、この全集の楽しみのひとつ。 | ||
| スペインのクラシック | ||
| マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946): バレエ「恋は魔術師」(*)/ 交響的印象「スペインの庭の夜」(+) ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999): アランフェス協奏曲(#) |
ロサ・サバテル(P;+) パブロ・サインス(G;#) ルイス・イスキエルド指揮(*) エンリケ・ ガルシア・アセンシオ指揮(+) エイドリアン・リーパー指揮(#) スペイン放送so. | |
| ホアキン・トゥリーナ(1882-1949): サンルケーニャの詩 Op.28 (ヴァイオリンと管弦楽のための版; ホセ・ルイス・トゥリーナ編曲[第3&4曲])(*) エンリケ・グラナドス(1867-1916): オペラ「ゴイェスカス」間奏曲 (ガスパル・カサド編曲)(+) ホアキン・ロドリーゴ:アンダルシア協奏曲(#) イサーク・アルベニス(1860-1909): 「イベリア」〜アルバイシン(**) パブロ・サラサーテ(1844-1908): スペイン舞曲集 Op.26〜第7番 イ短調(++) |
ペドロ・レオン(Vn;*) ルイス・イスキエルド指揮(*) スペイン放送so.(*/#) アシエル・ポロ(Vc;+) エデルミロ・アルナルテス(P;+) ロス・ロメロ [セレドニオ、ペペ、セリン& アンヘル・ロメロ(G)](#) エドモーン・コロメル指揮(#) エドゥアルド・ポンセ(P;**) アンヘル・ヘスス・ ガルシーア(Vn;++) ヘラルド・ロペス・ラグーナ(P;++) | |
| シャビエ・モンサルバーチェ(1912-2002): 5つの黒人の歌(*) クラウディオ・プリエト(1934-): ソレールのファンダンゴ(+) アントン・ガルシア・アブリル(1933-): ピアノ協奏曲〜アレグロ(#) ヘスス・グリーディ(1886-1961): ドン・キホーテの冒険(**) ガスパル・カサド(1897-1966):愛の言葉(++) フェデリコ・モンポウ(1893-1989): 君の上には花ばかり(##) クリストバル:ハルフテル(1930-): 家に居たくない(##) |
マリア・ホセ・モンティエル(S;*) ミゲル・サネッティ(P;*/##) オドン・アロンソ指揮(+) スペイン放送so.(+/#/**) レオネル・モラーレス(P;#) エンリケ・ ガルシア・アセンシオ指揮(#) ミゲル・アンヘル・ ゴメス・マルティネス指揮(**) アシエル・ポロ(Vc;++) エデルミロ・アルナルテス(P;++) ピラール・ローレンガー(S;##) | |
| ハシント・ゲレーロ(1895-1951): サルスエラ「灰鷹」〜 [前奏曲/漁師たちの合唱/フアンの出発](*) アマデオ・ビベス(1871-1931): サルスエラ「ドニャ・フランシスキータ」〜 [二重唱とロマンス/パッサカリアのテンポ/ 愛は常に(恋人たちの合唱)/ アレグロ−マズルカ−ブッラ−青春の歌](+) フランシシコ・アセンホ・バルビエリ(1823-1894): サルスエラ「ラバピエスの床屋」〜 前奏曲とランパリーリャの入場(#) フェデリコ・チュエカ(1846-1908): サルスエラ「洗礼式」〜前奏曲(**) レベリアーノ・ソウトゥーリョ(1884-1932)/ フアン・ベルト(1890-1931): サルスエラ「口づけの伝説」〜間奏曲(++) パブロ・ルナ(1879-1942): サルスエラ「ベナモール」〜火の踊り(++) |
エンリケ・ガルシア・ アセンシオ指揮(*/#/++) スペイン放送so.(*/#/**) トリオ・モンポウ(P、Vn、Vc)(+) ヘスス・カステホーン(T;#) マリア・デ・ラス・ メルセデス・ガルシーア(S;#) スペイン放送cho.(#) ヘスス・ロペス・コボス指揮(**) マドリッド市立交響吹奏楽団(++) | |
| ルペルト・チャピ(1851-1909): サルスエラ「人騒がせな娘」〜前奏曲(*) フェデリコ・モレーノ・トローバ(1891-1989): サルスエラ「ルイサ・フェルナンダ」〜 調教師のロマンス(+) トマス・ブレトーン(1850-1923): サルスエラ「勘定書き」〜ホタ(+) パブロ・ソロサーバル(1897-1988): サルスエラ「港の酒場女」〜あり得ない(+) マヌエル・ロペス・キローガ(1899-1988): コプラ集(11曲)(#) |
ミゲル・ロア指揮(*) スペイン放送so. プラシド・ドミンゴ(T;+) エンリケ・ ガルシア・アセンシオ指揮(+/#) スペイン放送cho.(+) | |
| 既発売音源からの編集盤だが、フルプライス2枚分の価格で本場の演奏をこれだけたっぷり聴けるのはお得。 | ||
| エッセンシャル・モーツァルト 【CD-1 交響曲】 モーツァルト:交響曲第8番 ニ長調 K.48 ヴァルター・ヴェラー指揮スペイン放送so. 録音:2005年10月28日、マドリッド、モヌメンタル劇場 交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」K.385 レオポルト・ハーガー指揮スペイン放送so. 録音:2000年2月25日、マドリッド、モヌメンタル劇場 交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」K.551 ペーター・マーク指揮スペイン放送so. 録音:1994年3月20日、マドリッド、モヌメンタル劇場 【CD-2 協奏交響曲】 モーツァルト:ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.364 マリアナ・トドロヴァ(Vn) Jesen Horn-Sim Lam(Va) ジャン・フルネ指揮スペイン放送so. 録音:1997年2月20日、マドリッド、モヌメンタル劇場 オーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットと管弦楽のための協奏交響曲 変ホ長調 K.A9(C.14.01) サルバドール・バルベラ(Ob) ミゲル・ビセンテ・エスペーホ(Cl) フアン・エンギダノス(Fg) ルイス・マラート(Hr) セルジュ・コミッショーナ指揮スペイン放送so. 録音:1997年10月17日、マドリッド、モヌメンタル劇場 【CD-3 ピアノ協奏曲】 モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488 ジャン・フィリップ・コラール(P) エイドリアン・リーパー指揮スペイン放送so. 録音:2001年12月7日、マドリッド、モヌメンタル劇場 ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595 Yung Wook Yoo(P) エイドリアン・リーパー指揮スペイン放送so. 録音:2002年11月8日、マドリッド、モヌメンタル劇場 【CD-4 ヴァイオリン&クラリネット協奏曲】 モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調「トルコ風」K.219 Anabella Steinbacher[ アラベラ・シュタインバッハー のレーベル誤記か?](Vn) ヴァルター・ヴェラー指揮スペイン放送so. 録音:2006年1月13日、マドリッド、モヌメンタル劇場 クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 マヒモ・ムニョス・パボン(Cl) イーゴリ・マルケヴィチ指揮スペイン放送so. 録音:1967年11月25日、マドリッド、情報旅行省ホール 【CD-5 セレナードとディヴェルティメント】 モーツァルト: セレナード第8番 ニ長調「ノットゥルノ」K.286 エンリケ・ガルシア・アセンシオ指揮スペイン放送so. 録音:1975年2月9日、マドリッド、王立劇場 オーボエ、2つのホルンと弦楽のためのディヴェルティメント ニ長調 K.251 録音:1981年3月10日、マドリッド、情報旅行省ホール セレナード第9番 ニ長調「ポストホルン」K.320 アールパード・ヨー指揮スペイン放送so. 録音:1989年11月24日、マドリッド、王立劇場 【CD-6 教会音楽】 モーツァルト: 戴冠式ミサ ハ長調 K.317 アンヘレス・チャモーロ(S) イネス・リバデネイラ(A) フリアン・モリーナ(T) アントニオ・ブランカス(Br) イーゴリ・マルケヴィチ指揮スペイン放送so.&cho. 録音:1966年3月31日、マドリッド、情報旅行省ホール レクィエム ニ短調 K.626 マリア・オラーン(S) ガブリエラ・ドラグシン(Ms) マヌエル・シド(T) ハラルト・シュタム(B) セルジュ・コミッショーナ指揮スペイン放送so.&cho. 録音:1991年12月6日、マドリッド、モヌメンタル劇場 【CD-7 オペラ】 モーツァルト: 「魔笛」K.620 から 序曲 エイドリアン・リーパー指揮スペイン放送so. 録音:1995年 「魔笛」K.620 から 夜の女王のアリア Urantsetseg Urtnasan(S) エイドリアン・リーパー指揮スペイン放送so. 録音:2003年 「魔笛」K.620 から 「なんと素晴らしい音、なんと美しい音」 エンリケ・ガルシア・アセンシオ指揮スペイン放送so.&cho. 「皇帝ティートの慈悲」K.621 から 序曲 ヴァルター・ヴェラー指揮スペイン放送so. 録音:2006年 「羊飼いの王」K.208 から アミンタのアリア「L'amaro saro constante」 アンヘレス・チャモーロ(S) イーゴリ・マルケヴィチ指揮スペイン放送so.録音:1967年 「フィガロの結婚」K.492 から 序曲 George Pehlivanian 指揮スペイン放送so. 録音:2006年 「フィガロの結婚」K.492 から 公爵夫人のアリア「楽しい思い出はどこへ」 ヴァレンティーナ・ヴァレンテ(Ms) オドン・アロンソ指揮スペイン放送so. 録音:1993年 「フィガロの結婚」K.492 から アルマビーバ公爵のアリア「溜息をついている間に」 マルチン・ブロニブロフスキ(Br) オドン・アロンソ指揮スペイン放送so. 録音:1993年 「フィガロの結婚」K.492 から ケルビーノのアリア「恋とはどんなものかしら」 ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(S) オドン・アロンソ指揮スペイン放送so. 録音:1973年 「フィガロの結婚」K.492 から 結婚行進曲 エンリケ・ガルシア・アセンシオ指揮スペイン放送so. 「後宮からの逃走」K.384 から 序曲 エイドリアン・リーパー指揮スペイン放送so. 録音:2003年 「コジ・ファン・トゥッテ」K.588 から フィオルディリージのアリア「岩のように動かずに」 カルメン・セラーノ(S) エンリケ・ガルシア・アセンシオ指揮スペイン放送so. 録音:2000年 「コジ・ファン・トゥッテ」K.588 から グリエルモのアリア「彼に目を向けなさい」 マルクス・エルチェ(Br) エンリケ・ガルシア・アセンシオ指揮スペイン放送so. 録音:1999年 「コジ・ファン・トゥッテ」K.588 から フィオルディリージのアリア「許して下さい」 ピラール・ローレンガー(S) ミゲル・アンヘル・ゴメス・マルティネス指揮スペイン放送so. 録音:1987年 | ||
| よく見ると、ペーター・マークの「ジュピター」、マルケヴィチの「戴冠式ミサ曲」など、コラールの「協奏曲第23番」、ロス・アンヘレスによるケルビーノのアリア等々、数々のお宝音源が含まれている。 当初 4CD 価格だったが、2.5CD価格へと値下げ! | ||
| アストゥリアス公賞受賞演奏会 Vol.1 - 5 下記 RTVE-CD-65175、RTVE-CD-65212、RTVE-CD-65229、RTVE-CD-65252、RTVE-CD-65275のセット。6枚組で2枚半分の価格! | ||
| おお、道よ 〜スペイン・ガリシア地方の伝承音楽とオリジナル曲 |
ショセ・ロイス・フォショ指揮 レアル・バンダ | |
| ケルトの祭典〜ガリシア地方のバグパイプ合奏曲集 | ショセ・ロイス・フォショ指揮 レアル・バンダ | |
| 録音:2000年5月、10月、オレンセ県立バグパイプ学校試験場。 スペイン北西部ガリシア地方はケルト文化圏にあり、ガイタと呼ばれるバグパイプの伝統がある。そのガイタによるアンサンブルのCD。 | ||
| カンタブリア民謡コンクール スペイン、カンタブリア地方の民謡(全23曲) |
フリアン・レブエルタ、 アルムデナ・ ロペス・ロドリーゲス 他 | |
| 録音:2000年4月19日、パラシオ・デ・フェスティバル・デ・カンタブリア、アルヘンタ・ホール、ライヴ。 | ||
| 42番街〜ミュージカル作品集 ウエスト・サイド物語(レナード・バーンスタイン) ラ・マンチャの男(ミッチ・リイ) キャバレー(ジョン・カンダー) マイ・フェア・レディ(フレデリック・ロウ) サウンド・オブ・ミュージック(リチャード・ロジャース) グリース(ジョン・ファーラー) 南太平洋(リチャード・ロジャース) アニー(チャールズ・ストラウス) 屋根の上のヴァイオリン弾き(ジェリー・ボック) 42番街(ハリー・ウォーレン) |
アグスティン・セルラーノ(P) エンリケ・ガルシーア・アセンシオ指揮 スペイン国立放送so.&cho. | |
| ハバナのサロンにて〜ハバネラとコントルダンス集(1830-1855) イラディエル:エル・チン・チン・チャン サムエル:ラ・マリーア ガルシア・ロセッティ:悪魔と農夫 サムエル:ラ・スアベシータ(肌触りのいい女??) エル・アッレグリート(修理家??) イラディエル:ラ・パロマ(愛しの女) サムエル:ラ・ホセフィーナ イラディエル:おれはおまえがほしい エルナンデス:ラ・フルテーラ・ムラータ (果物売りの混血女) サムエル:ラ・フェーニス(フェニックス) イラディエル:傷だらけの1ペセタ硬貨 サムエル:とどめの一撃 イラディエル:ラ・モノニータ サムエル:魂の嘆き イラディエル:悲しみのマリア |
アヒビル・クリオージョ [ノエミー・マソイ(S) セサル・カラソ(T) カルロス・ガリーファ(Vn) イニェス・ロペス(Vn) マヌエル・ロドリゲス (Fl&ピッコロ) ホセ・セルバ (Cl&バセットHr) ペドロ・エステバン (パーカッション) フアン・ルイス(Cb) フェリペ・サンチェス・ マスクニャーノ (ギター、ディレクター)] | |
| 19世紀前半、キューバの港町ハバナでは、オペラの演奏を終えた奏者たちがキャバレーや舞踏会場に繰り出し、ポピュラー音楽をクラシック楽器で演奏していた。そのスタイルをスペインのグループが再現したものだが、パニアグアのグループでも歌っているカラソや、グロッサ・レーベルでおなじみのエステバンが参加していて、古楽ファンも思わずうなる。聴いていてかなり楽しめ、有名なラ・パロマ(愛しの女)など、その「かったるさ」がたまらない。ビール一杯引っ掛け鑑賞用の夏向きアルバム。 | ||
| ソルチコ・アンソロジー〜ビルバオ700年(1300-2000) フランシスコ・アロンソ:わたしのマイテチュ イグナシオ・タブーヨ:ラ・デル・パニュエーロ・ロホ イラリオン・G.デル・カスティーリョ/ エステバン・アングラーダ・オチョア:ビスカヤ ムゲルサ:愛の悲しみ A.F.グリーロ/J.S.アラーテ:レソのキリスト パブロ・ソロサバル:マイテ M.ビリャル:ノ・テ・オビエド E.ペレア・ビトリカ/トマス・アラゲス・バヤルテ: ペルカルとマオン J.バリェホス・イ・ウリセルキ:アウレラル ミゲル・デ・ウナムンド/トマス・アラグエース・ベルナッド: わが故郷の山々 フェリクス・ガルシ=アルセールス:オークとオンブー サルバドール・ルイス・デ・ルーナ:ロンカーレス パブロ・ソロサバル:ああ、バスクの地よ! ミゲル・デ・ウナムンド/サビン・サレベーリ:ネルビオーン |
ホセ・ウルディアン(T) エンリケ・ ガルシーア・アセンシオ指揮 スペイン放送so.&cho. | |
| 録音:2000年7月、マドリッド、テアトロ・モヌメンタル。 ソルチコとはスペインの歌謡の一形式。 | ||
| プラシド・ドミンゴ サルスエラの夜 フェデリコ・チュエカ:「エル・バテオ」、「水、カルメラと焼酎」、 フェデリコ・モレーノ・トローバ:「ルイサ・フェルナンダ」、 パブロ・ソロサーバル:「港の酒場」、 アマデオ・ビベス:「ドニャ・フランシスキータ」、 ヘスス・グリーディ:「離宮」、 ハシント・ゲレーロ:「セビーリャ人の泊まり客」、「ガビラーネス」、 レベリアーノ・ソウトゥーリョ:「口づけの伝説」、 トマス・ブレトーン:「ドローレス」、 R.ソウトゥーリョ&J.ベルト:「最後のロマンス」 からのアリア |
プラシド・ドミンゴ(T) エンリケ・ ガルシーア・アセンシオ指揮 マドリッドso. スペイン国立放送cho. | |
| サルスエラはセリフと歌と踊りによるスペイン独特の大衆的舞台芸術だが、 あのドミンゴのデビューがサルスエラの舞台(おまけにバリトン!)だったことは意外に知られていないかもしれない。 超大物となった今でもサルスエラのアリアをレパートリーとして大切にしているドミンゴ、そんな彼の一面をうかがうことができるのが、このアルバム。 生産中止状態が続いていたが、2001年にようやくカタログに復活。ドミンゴ・ファン、スペイン音楽ファン必携のアイテム。なお、番号が他アイテムより一桁多いが、これで正しい。 | ||
| 告別リサイタル〜ピラール・ローレンガー パブロ・エステーベ(1730頃-1794)、ペルゴレージ、 シューマン、ヴォルフ、モンポウ、グラナドス、 トゥリーナ、カタラーニ、 フェルナンド・オブラドルス(1987-1945)、 クリストバル・ハルフテル(1930-)、 R・シュトラウス、ヴィヴァルディ、 アントニオ・リテレス(1673-1747)、ブラームス、 レスピーギ、プッチーニ作曲のアリア、歌曲(全42曲) |
ピラール・ローレンガー(S) ミゲル・サネッティ(P) | |
| 録音:1990年4月8日、マドリッド、サルスエラ劇場/1991年10月22日、オビエド、カンポアモル劇場。 ベルリン・ドイツ・オペラで活躍したスペイン出身の名ソプラノ、ローレンガーの、マドリッドでの最後のリサイタルと、オビエドでの 彼女の生涯最後のリサイタルを収録した追悼盤。 | ||
| アルフレード・クラウス 〜ガラ・パラ・ボルカン(火山のガラ) モーツァルト: 哀れな者よ、おお夢よ、目ざめよK.431 「コシ・ファン・トゥッテ」〜愛しい人の愛の微風は ドニゼッティ: 「シャモニーのリンダ」〜Se tanto in ira agli nomin 「ルクレツィア・ボルジア」〜T'amo qual s'ama un angelo ドリーブ:「ラクメ」〜Fantasie aux divins mensonges マスネ:「マノン」〜ああ、消え去れ、優しい面影よ ラロ:「イスの王」〜Vainement, ma bien aimee マスネ:「ウェルテル」〜春風よなぜ私を目覚めさせるのか ヴェルディ:「リゴレット」〜女心の歌 タリーダス:カナリア諸島の島々 |
アルフレード・クラウス(T) ジャン・パオロ・サンツォーニョ指揮 グラン・カナリアpo. | |
| 録音:1990年頃、ランサローテ、ロス・ハメオス・デル・アグア。ライヴ。 クラウスの故郷、カナリア諸島グラン・カナリアにおけるリサイタル。アルバム・タイトルを直訳すると「火山のための特別演奏会」 となるが、詳細は不明。 | ||
| アルフレード・クラウスの芸術 Vol.2 シューベルト:セレナーデ/アヴェ・マリア ブラームス:子守歌 R.シュトラウス:チェチーリエ/明日の朝/愛の賛歌/献呈 マスネ:スペインの夜/ああ、もし花に目があったら マスカーニ:セレナータ ヴィラ=ロボス:船乗りの歌 トセリ:セレナータ サティ:シャンソン グリーグ:君を愛す |
アルフレード・クラウス(T) エデルミロ・アルナルテス(P) | |
| 録音:1991年11月2日-4日、プラド・デル・レイ、スペイン国営TV音楽スタジオ。 | ||
| アルフレード・クラウスの芸術 Vol.1 トゥーリナ:セビーリャの歌Op.37(全7曲) |
アルフレード・クラウス(T) エデルミロ・アルナルテス(P) | |
| 録音:1991年11月2日-4日、プラド・デル・レイ、スペイン国営TV音楽スタジオ。 | ||
| アルフレード・クラウス&レナータ・スコット 〜ビリャンシーコ(クリスマス・キャロル集) 民謡:鐘の上の鐘*,** シューベルト:アヴェ・マリア*,# トマーゾ・カポッチ:パストラーレ+,** ミゲル・アシンス・アルボ: アデステ・フィデレス*,** ヘンデル: 「メサイア」〜彼は羊飼いのごとくその群れを養い+,** フランシスコ・ゲレーロ:愛する神の御子は傷つけられ++ 民謡:フム・フム・フム*,** アダン:オー・ホーリー・ナイト+,** 民謡:御子に嘆く++ ビゼー:アニュス・デイ*,** J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア+,** M.カスティーリョ:御母よ、御子はもうすぐ++ ブラームス:子守歌*,# ジョン・スタイナー編曲: この子は何者?[グリーンスリーヴズ]+,** フランク:天使の糧*,** アントニオ・デ・カベソン:処女より生まれ++ レーガー:マリアの子守歌*,** グルーバー:きよしこの夜*,+,**,++ |
アルフレード・クラウス(T;*) レナータ・スコット(S;+) エデルミーロ・アルナルテス(Org;#) エーリヒ・ビンダー指揮 ブラティスラヴァ室内o.(**) カルメーロ・ソリース指揮 バダホス音楽院cho.(++) | |
| 録音:1991年11月16日-17日、バダホス大聖堂。 「ビリャンシーコ」という語はスペイン独特の歌の形式を指すこともあるが、ここでは「クリスマス・キャロル」と同じ意味。 | ||
| レナータ・スコットの芸術
ハイドン:カンタータ「ナクソス島のアリアドネ」 ドニゼッティ: 母と子/真夜中に/Depuis q'une autre a su te plaire フォーレ: 夢のあとに/愛の歌/いつの日も/愛の夢/秘めごと/祈り プッチーニ:陸と海/そして小鳥は |
レナータ・スコット(S) アデルミーロ・アルナルテス(P) | |
| 録音:1991年9月19日-22日、スペイン国営TV音響スタジオ。 | ||
| ラヴェル:管弦楽作品集 ボレロ/スペイン狂詩曲/道化師の朝の歌/ 亡き王女のためのパヴァーヌ |
セルジュ・コミッショーナ指揮 スペイン放送so. | |
| 録音:1992年5月-6月、マドリッド、スペイン国営ラジオ放送局。 くろうと受けする名指揮者コミッショーナがスペインのオーケストラを率い、ラヴェルのスペイン的側面を引き出しきった快演。 | ||
| ラテンアメリカの音楽 カルロス・チャベス(1899-1978):交響曲第2番「インド」 ロドルフォ・ハルフテル(1900-1987): ヴァイオリン協奏曲 Op.11(*) アルベルト・ヒナステラ(1916-1983): 組曲「エスタンシア」 エイトール・ヴィラ=ロボス(1887-1959): ショーロ第10番(管弦楽と混声合唱のための)(+) |
アンヘル・ヘスス・ガルシーア(Vn;*) エンリケ・ガルシーア・アセンシオ指揮 スペイン放送so.&cho. | |
| スペインの職人的指揮者ガルシーア=アセンシオがその実力を発揮。「エスタンシア」と「ショーロ第10番」は決定盤との評価もある。 | ||
| マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946): バレエ「恋は魔術師」 ホアキン・トゥリーナ(1882-1949)/ ホセ・ルイス・トゥリーナ編曲: サンルケーニャの詩(*) |
ペドロ・レオーン(Vn;*) ルイス・イスキエルド指揮 スペイン放送so. | |
| 録音:1991年10月7-11日、マドリッド、記念劇場。 | ||
| メリダのロマーノ劇場におけるガラ・コンサート
マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 ヴェルディ:「ドン・カルロ」「マクベス」「リゴレット」 マスネ:「マノン」「ウェルテル」 ドニゼッティ: 「ドン・パスクァーレ」「ランメルモールのルチア」 レベリアーノ・ソウトゥーリョ(1884-1932) &フアン・ベルト(1890-1931): オペラ「美しい恋する女」から アリア、重唱曲 |
レオニータ・バドゥーバ(S) イダ・キリロワ(A) ジャウメ・アラガル(T) アルフレード・クラウス(T) パオロ・コーニ(Br) ミゲル・アンヘル・ ゴメス・マルティネス指揮 スペイン国立放送so. | |
| 録音:1992年8月、メリダ、ロマーノ劇場、ライヴ。 | ||
| ストラデッラ:主よ哀れみ給え カルダーラ:太陽の光のように シュ−ベルト: 野ばら/死と乙女/シルヴィアに/音楽に オブラドルス:最高弦のないギター トスティ:最後のうた/可愛い口元 ファリャ:7つのスペイン民謡 |
マヌエル・ランサ(Br) エデルミロ・アルナルテス(P) | |
| ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ プロコフィエフ:サルカスム アルベニス:イベリア |
エドゥアルド・ポンセ(P) | |
| マヌエル・イダルゴ &ホセ・ルイス・デ・デラース:作品集 |
アルトゥーロ・タマーヨ指揮 バーゼル・シンフォニエッタ、 スペイン放送so. | |
| スペイン放送交響楽団創立30周年記念アルバム(1965-1995) | ||
|
モーツァルト: キリエ ニ短調 K.368a/341 (ミュンヘンのキリエ) |
セルジュ・コミッショーナ指揮 スペイン放送so.&cho. 録音:1993年3月5日、 マドリッド、記念劇場 | |
| リスト:死の舞踏 | アルパド・ユー(P)指揮 スペイン放送so. 録音:1990年8月6日、 サンタンデール、 プラサ・ポルティカーダ | |
| ラヴェル:道化師の朝の歌 | アントニ・ロス=マルバ指揮 スペイン放送so. 録音:1987年11月18日、 マドリッド、王立劇場 | |
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ストラヴィンスキー:詩篇交響曲〜 アレルヤ、ラウダーテ・ドミヌム(第3楽章) |
イーゴリ・マルケヴィチ指揮 スペイン放送so.&cho. 録音:1982年12月5日、 マドリッド、王立劇場 | |
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クラウディオ・プリエト(1934-): ソレールのファンダンゴ |
オドン・アロンソ指揮 スペイン放送so. 録音:1988年4月18日、 マドリッド、王立劇場 | |
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ヘスス・グリーディ(1886-1961): ドン・キホーテの冒険 |
ミゲル・アンヘル・ ゴメス・マルティネス指揮 スペイン放送so. 録音:1986年10月10日、 マドリッド、王立劇場 | |
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シルベストレ・レブエルタス(1899-1940): センセマヤ |
エンリケ・ ガルシーア・アセンシオ指揮 スペイン放送so. 録音:1984年5月9日、 マドリッド、王立劇場 | |
| オビエドのため息 サン・マルコス:アストゥリアのこだま セブリアン・ルイス:チュルンベレリアス ロイグ:神の恩寵 フェルナンデス・ロレンソ:エン・エル・ムンド テヒドール:アンパリート・ロカ フアランス:ヒラルダ パスカル・ファルコ:チェコレート好きのパキート スペインのジプシー ロペ:エル・ビート アルバレス:スペインのため息 ペレス・チョビ:ペピータ・グレウス ペネーリャ:山猫 ドラード:黄金の塔 ロペ:ガリート/ダウデル パルキーナ:オビエド |
フランシスコ・ ビヒル・サンペドロ指揮 オビエド市立吹奏楽団 | |
| マヌエル・デ・ファリャの夢 マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946): 舞台用カンタータ「アトランティダ」 (1926-1946;未完)〜プロローグ(*)/ 「プシュケ」(1924)(+)/ 「鬼火」(1918-1919;未完の器楽版、 A・ロス・マルバ校訂)(#)/ 交響的印象「スペインの庭の夜」(1911-1915)(**) |
エリク・セラ(Br;*) カルメーロ・ディアス(子供の声;*) マリア・ホセ・モンティエル(声;+) ロサ・サバテル(P;**) アントニ・ロス・マルバ指揮(*/#) アンヘル・ ヒル・オルドーニェス指揮(+) エンリケ・ ガルシーア・アセンシオ指揮(**) スペイン国立放送so.(*/#/**) 同団のソリストたち(+) スペイン国立放送cho.(+) | |
| 録音:1999年10月11日(*)、1994年7月27日(+)、マドリッド記念劇場(*/+)/1976年6月1-5日、マドリッド王立劇場(#)/1976年7月3日、グラナダ、パラシオ・デ・カルロスV(**)。 未完作品2曲を含むファリャ・ファン必聴盤。 | ||
| アタウルフォ・アルヘンタ 未発表録音集 ベートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調Op.55「英雄」(*) ヴァイオリン・ソナタ第8番 ト長調Op.30(+) ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77(#) ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調Op.100(+) フランシスコ・エスクデロ(1912-): バスク協奏曲(ピアノと管弦楽のための)(**) ファリャ:バレエ「恋は魔術師」(演奏会用歌なし版)(++) チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調Op.36(++) スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲(++) R.シュトラウス: 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」(++) |
アタウルフォ・アルヘンタ (P;+/指揮;+以外) スペイン国立o.(*/#) バイエルン放送so.(**) スイス・ロマンドo.(++) アルテュール・グリュミオー(Vn;+) ユーディ・メニューイン(Vn;#) マルティン・イマス(P;**) | |
| 録音:1957年5月24日(*)/1955年(+)/1956年6月24日(#)/1951年5月4日(**)/1957年8月29日(++)。 原盤(放送用録音提供):スペイン国営放送(*/#)、フランス国営放送(+)、バイエルン放送協会(**)、スイス・ロマンド放送(++)。 早世が惜しまれるスペインの名指揮者アタウルフォ・アルヘンタ(1913-1958)の残した放送用モノラル録音を集成したアルバム。わずかに残されたレコードによって、アルヘンタはその個性の一面のみを過大視され、「風変わりな幻想交響曲の録音を残した指揮者」、「アランフェス協奏曲の伴奏指揮者」、「スペイン音楽専門の熱血指揮者」という偏った評価をされがちだったが、このアルバムに収録された演奏は、彼の正統的で知的な本質を伝えている。アルヘンタはカール・シューリヒトの弟子であり、ドイツ=オーストリア系レパートリーも得意としていた。また、優秀なピアニストでもあった彼は、グリュミオーと組んだヴァイオリン・ソナタですばらしい演奏を聴かせる。 | ||
| チャイコフスキー:「くるみ割り人形」〜雪のワルツ ホセ・ルイス・グレコ:私はスーパーマン ホセ・デ・ラ・ベガ:夜 デュカス:魔法使いの弟子 ビゼー:「子供の遊び」 |
セルジュ・コミッショーナ指揮 スペイン放送so. | |
| 録音:1991年-1994年。 | ||
| トマース・マルコ: バロックの祝典(1991)/MORADA DEL CANTO(1994)/ 変容(1974)/BIS/ENCORE/ZUGABE/PROPINA(1993) |
ミゲル・グローバ・グローバ指揮 マドリッド市立o.&cho. | |
| 1942年マドリードで生まれ、シュトックハウゼンの共同作品プロジェクトに参加するなど、現代音楽の先端で活躍、その後スペイン・ラジオ放送の音楽番組の制作部の部長になった人。 サラリーマンの作曲と侮るなかれ、その作品はもちろん本格的なもので、しかもなだらかで夢想的な響きを持つ。 | ||
| トレド大聖堂の音楽 フランシスコ・フンカ・イ・カロル(1741-1833): ミサ曲第22番(8声)/ガウデ・マリア・ヴィルゴ |
エンリケ・ガルシーア・アセンシオ指揮 スペイン放送so.、 トレド・ハシント・ゲレーロ音楽院cho. | |
| スペインの古都トレドの大聖堂楽長を務めたカロルの、ハイドンを思わせるミサ曲。 | ||
| グラナドス:トナディーヤ集 ロドリーゴ:妻の歌 アルフテル:ゆりかごの歌 ヒナステラ:オルビドの木の歌 グァスタビーノ:バラとソース |
マリア・ホセ・モンティエル(S) ミゲル・サネッティ(P) | |
| 不滅のアルフレード・クラウス ドニゼッティ、ヴェルディ、マスネ、レオンカヴァッロ、 カルデッロ、ヴェルディ、チレア、マスカーニ、 ヴィラ・ロボス、トセッリ、グリーグ、サティ、 トゥリーナ/他(全20曲) |
アルフレード・クラウス(T) エデルミロ・アルナルテス(P) スペイン放送so.、グラン・カナリアpo.、 スロヴァキアpo. | |
| 録音:1990年-1992年。放送音源。 アルフレード・クラウスの追悼盤としてスペイン国営放送により制作されたアルバム。放送録音から編集したもので60歳を超えたクラウスの至芸を味わうことができる。ブックレットはスペイン語のみ。 | ||
| ハバネラ〜スペインの無伴奏合唱曲集 ホセ・パガーン、J.トライテル、ヘスス・ロモ、 ラファエル・ドゥヨス、J・ルイス・ガシュ、 マヌエル・マソッティ・チッテル、 フェデリコ・モレーノ・トーロバ、マヌエル・タマーヨ、 リカルド・ラフエンテ・アグアド、トマス・ガルビス、 セバスティアン・イラディエル、アルマンド・ベルナベウ、 パス・アンドレウ、トマス・アラグエスの作品 |
ホセ・アントニオ・ サインス・アルファロ指揮 オルフェオン・ドノスティアラcho. | |
| プラッソンとの共演でも知られ、スペイン、バスク地方を本拠に国際的活動を繰り広げるオルフェオン・ドノスティアラのお国もの集。イラディエルの「ラ・パロマ」もア・カペラで歌っている。 | ||
| チェロとピアノによる無言歌 サン=サーンス:アレグロ・アパッショナート/白鳥 メンデルスゾーン:歌の翼に フォーレ:夢の後に/エレジー R.シュトラウス:明日の朝 ラヴェル:ハバネラ ファリャ:子守歌 カサド:誉め言葉 エルガー:愛の挨拶 ラフマニノフ:ヴォカリース ジョプリン:ラグタイム グラナドス(カサド編):ゴイエスカス |
アシェル・ポロ(Vc) エデルミロ・アルナルテス(P) | |
| ビバ・ラ・ヌエストラ(万歳)〜スペインの吹奏楽作品集 アマデオ・ビベス:ドニャ・フランシスキータ ルイス・カーセレス:マドリッド、万歳マドリッド ホセ・マリア・タリーダス・バリ:カナリア諸島 トマス・ブレトーン:ラ・パロマの夜祭り ベンハミーン・エスパルサ:マリア・デ・カルレット エミリオ・セブレアーン・ルイス:チュルンベレリアス アマデオ・ビベス:マルーハ エウヘニオ・アリオス:サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサダ マヌエル・リーリョ:コスタ・ドラーダ(黄金海岸) マヌエル・F.カバリェーロ:大男と大頭の小人 ペドロ・ソーサ:バレンシアの歌 エルネスト・ロシーリョ:サンタンデル フランシスコ・シグネス:マグダレーナ ヘロニモ・ヒメーネス:ルイス・アロンソの結婚式 パスカル・マルキーナ:オビエド マヌエル・ガルシア:ラ・プエルタ・デル・ソル パブロ・カンブロネーロ:アンダルシアのジプシーたち |
エンリケ・ ガルシーア・アセンシオ指揮 マドリッド市立交響吹奏楽団 | |
| 録音:2000年1月17日-24日、マドリッド、カーサ・デ・カンポ、マドリッド市立交響吹奏楽団本部。 | ||
| グノー:聖チェチーリア荘厳ミサ ビゼー:テ・デウム |
マリア・オグエータ(S) アンヘル・ロドリゲス(T) イグナシ・ゴマル(B) ジェラール・タルボ指揮 トランシルヴァニアso. サルベ・デ・ラレードcho. ヨーロッパ・コンツェントゥス・ ムジクスcho. | |
| 録音:1999年8月18日、サンタ・マリア・デ・ラ・アスンシオーン・デ・ラレード教会、サンタンデル音楽祭、ライヴ。 | ||
| スペイン放送合唱団創立50周年記念アルバム 老マテオ・フレーチャ:ラ・フスタ(エンサラーダ)1 ベートーヴェン: 優しい夜は沈み1/なぜがまんしなけれならないのか1 大切なチター1/森の中の狩人1 ホセ・イグナシオ・プリエート:オリヴ山上で2 シューマン:3つの詩 Op.29[田舎風の歌/歌/流浪の民]3 ロッシーニ:散歩4 エルガー:「バイエルンの高地より」 から アルムで4 バーンスタイン:ミサ・ブレヴィス5 コダーイ:夕べの歌6/トランシルヴァニア人の嘆き6/飛べよ孔雀6 ヘイ・ビュンゲジュディ・バンディ6/見せかけの日差し6 フォーレ:レクイエム から サンクトゥス7 ヴェルディ:レクイエム から ディエス・イレ/トゥーバ・ミルム8 ヘンデル:オラトリオ「メサイア」 から われらに幼子生まれたもう9 J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 から ああ主よ、あなたの愛らしい天使を10 ハイドン:オラトリオ「天地創造」 から 偉大なる御業は成就せり11 オルフ:カンタータ「カルミナ・ブラーナ」 から 居酒屋にて11 P.ソロサーバル:バスク組曲12 J.S.バッハ:マタイ受難曲 から われらは涙にくれてひざまづき13 ドヴォルザーク:スターバト・マーテル から ああ聖母、愛の泉よ14 メンデルスゾーン:交響曲第2番「讃歌」 から さあ皆で神をたたえよ15 プーランク:グローリア から ドミネ・デウス/クイ・セデス16 ジュール・ヴァン・ヌッフェル:詩篇第137篇 Op.2517 カステルヌオーヴォ=テデスコ:ジプシーのロマンス Op.15218 |
アルベルト・ブランカフォルト1、 ペドロ・ピールファノ2、 パスクァル・オルテガ3、 ジョルディ・カサス4、 マリアーノ・アロンソ5、 ラースロー・ヘルタイ6、 ナディア・ブーランジェ7、 イーゴリ・マルケヴィチ8、 ネヴィル・マリナー9、 アントニ・ロス=マルバ10、 オドン・アロンソ11、 エンリケ・ ガルシーア・アセンシオ12、 セルジュ・コミッショーナ13、 ゲルト・アルブレヒト14、 アレクサンダー・ラハバリ15、 リコ・サッカーニ16、 ヨハン・ドゥイク17、 ジョセプ・プラス18指揮 スペイン放送合唱団 他 | |
| 録音:1967年-1998年。 なんとブーランジェやマルケヴィッチらの名も見える。これは結構貴重。 | ||
| マヨール広場〜バレンシアの吹奏楽 グラナドス:ゴイェスカス アシンス・アルボ:ア・ラ・リューナ・デ・バレンシア(子守歌) アレヒス・カルボ指揮ラ・アルティスティカ・マニセンセ パスクァル:ジョルディ ガーシュウィン:キューバ序曲 アンヘル・クレスポ指揮ソシエダード・ムシカル・デ・アルシーラ カラスコーサ:「エル・リトロ」100周年 クレメル:ボレロ フェルナンド・ボネーテ指揮ラ・アルモニア・デ・ブニョル エスパルサ:マリア・エスパルサ ヒネル:バルタサルの饗宴 フォレス・アセンシ指揮ウニオン・ムシカル・デ・カルレート パランカ:ゴヤ ヒメネス:黄金の塔 ラモン・ラミレス・ベネイト指揮プリミチーバ・デ・リーリア R.シュトラウス:サロメ チャイコフスキー:花のワルツ ラファエル・サンス・エスペルト指揮リラ・カルカイシェンティーナ マルティネス:女友達 ケルビーニ:アナクレオン ヘンリー・アダムス指揮ラ・アルティスティカ・ブニョル タレンス:セミオテクニカ(記号技術??) エドゥアルド・アルナウ指揮ウニオン・ムシカル・デ・タベルネス・デ・ラ・バルディーニャ アダム・フェレーロ:ラ・マルセリーナ、リズミカルな序曲 ホセ・ミゲル・ミコー・カステリャーノ指揮ウニオン・ムシカル・デ・リーリア | ||
| 録音:1999年。 バレンシアのパラウ・デ・ラ・ムシカで開かれた、スペイン国立バレンシア放送(RNEバレンシア)の創立50周年記念コンサートにおけるライヴ録音。 | ||
| アイノア・アルテータ&ドウェイン・クロフト・イン・コンサート ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」〜 序曲/ロジーナのカヴァティーナ「今の歌声は」(*) フィガロのカヴァティーナ「わたしは町の何でも屋」(+) ロジーナとフィガロの二重唱「だからわたしは」(*/+) ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜 序曲(前奏曲)/ヴィオレッタとジェルモンの二重唱(*/+) モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 〜 伯爵夫人のアリア「楽しい思い出はどこへ」(*) ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」〜 ロドリーゴの死(+) レイ:ミュージカル「ラ・マンチャの男」〜インポッシブル・ドリーム(+) ロジャーズ:ミュージカル「回転木馬」〜イフ・アイ・ラヴ・ユー(*) |
アイノア・アルテータ(S;*) ドウェイン・クロフト(Br;+) マクス・ブラガード・ダルマン 指揮 カスティーリャ・イ・レオンso. | |
| 録音:1999年8月6日、パラシオ・デ・フェシティバーレス・デ・カンタブリア、アルヘンタ・ホール、サンタンデル音楽祭、ライヴ。 バスク地方の出身で現在スペインで大人気のソプラノ、アルテータと、アメリカのバリトン、クロフトを迎えたガラ・コンサート。 | ||
| アントン・ガルシア・アブリル: ピアノ協奏曲/ピアノと管弦楽のためのノクターン |
レオネル・モラレス(P) エンリケ・ガルシーア・アセンシオ指揮 スペイン国立放送so. | |
| 録音:2000年3月2日-3日、マドリッド、テアトロ・モヌメンタル。 | ||
| バレエ・クラシックス チャイコフスキー:「白鳥の湖」〜ワルツ(第1幕)/情景(第2幕) 白鳥の踊り(第2幕)/ハンガリーの踊り(第3幕) ファリャ:「恋は魔術師」〜火祭りの踊り ドリーブ:「コッペリア」〜前奏曲とマズルカ チャイコフスキー:「くるみ割り人形」〜 ロシアの踊り/中国の踊り/あし笛の踊り/花のワルツ ファリャ:「三角帽子」〜隣人たちの踊り(セギディーリャ) 粉屋の踊り(ファルーカ)/終幕の踊り(ホタ) プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」〜 モンタギュー家とキャピュレット家 |
エンリケ・ガルシーア・アセンシオ指揮 スペイン放送so. | |
| 録音:2000年7月、マドリッド、テアトロ・モヌメンタル。 | ||
| クラシック・ポピュラー作品集 チャイコフスキー:「くるみ割り人形」から シューベルト:「ロザムンデ」から バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 から G・オライソーラ(1891-1973):Autxoa Seakan ニコラ・マッティス:Diverse Bizzarie sopra la Vecchia Sarabanda バッハ:カンタータ第167番 から テオバルド・パワー(1848-1884):カナリアの歌 バッハ:マタイ受難曲 から モーツァルト:クラリネット五重奏曲 K.581 から ヴィヴァルディ:グローリア RV589 から チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 から ロナルド・ビンゲ(1910-1979):エリザベス朝のセレナード |
エンリケ・ガルシーア・アセンシオ指揮 スペイン国立放送so.&cho. マリアナ・トドロヴァ、 ミゲル・ボレーゴ、 エドゥアルド・サンチェス(Vn) オルフェオン・ドノスティアラ(cho.) パラディウムEns. アタウルフォ・アルヘンタ指揮so. ミゲル・V・エスペジョ(Cl) パブロ・セバロス(Va) アンジェル・ガルシア・ジェルマン(Vc) | |
| 偉大な女声歌手たちの歌声 ヘンデル:歌劇「アチス・とガラテア」から/ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」から/アイノラ・アルテータ ロッシーニ:歌劇「セミラミーデ」から/アリノア・アルテータ ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクワーレ」から/イサベル・レイ ヴェルディ:歌劇「運命の力」から/アナ・マリア・サンチェス ビゼー:歌劇「カルメン」から/テレサ・ベルガンサ オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」から/ カティア・リッチャレッリ&ルチア・ヴァレンティーニ=テラーニ マスネ:歌劇「マノン」から/レオンティーナ・ヴァドゥヴァ マスネ:歌劇「ル・シッド」から/モンセラート・カバリエ カタラーニ:歌劇「ラ・ワルリー」から/ピラール・ローレンガー プッチーニ:歌劇「トスカ」から/カティア・リッチャレッリ プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」から/レナータ・スコット バルビエリ:サルスエラ「火遊び」から/マリア・ホセ・マルトス バルビエリ:サルスエラ「ラバビエスの理髪師」から/ インマクラーダ・エジド&マリア・ホセ・マルトス バルビエリ:サルスエラ「ラバビエスの理髪師」から/ピラール・ローレンガー チャピ:サルスエラ「セベーデオの娘たち」から/アイノラ・アルテータ セラーノ:サルスエラ「オルヴィドの歌」から/アイノラ・アルテータ ソロサバル:La del manojo de rosas/アイノラ・アルテータ セラーノ:Los Claveles /ソラヤ・チャヴェス ビベス:ドナ・フランシスキーダ/マリア・バヨ Los Gavilanes/インマクラーダ・エジド&ミラグロス・ポブラドール グラナドス:嘆きにくれるマハ/マリア・ホセ・モンティエル ロドリーゴ:妻の歌/マリア・ホセ・モンティエル モンポウ:4つの歌/アンナ・リッチ エスティーヴ:アルマ・シンタモス/ピラール・ローレンガー トゥリーナ:Cuando tan hermosa os miro/ピラール・ローレンガー トゥリーナ:カンターレス/ピラール・ローレンガー オブラドルス:Aquel sombrero de monte/ピラール・ローレンガー | ||
| ラ・レヴェルディ・イン・コンサート 作曲者不詳(14-15世紀):トリスターノの嘆きとロッタ ヨハネス・キュヴリエ(1372-1387):ジネヴル、トリスタンとイズー エリザベッタ・デ・ミルコヴィク:Tir na mBan 作曲者不詳(13世紀フランス):ソン・メ・レガルデ/エ・ミ・アンファン 作曲者不詳(12世紀):Nobilis umilis Magne martyr 作曲者不詳:アヴェ・ミルス・セレスティス・キュリエ オスヴァルド・フォン・ヴォルケンシュタイン(1375-1457):アヴェ・マリア 作曲者不詳(18世紀):Mirit it is hwile summer ilasts エリザベッタ・デ・ミルコヴィク: Brano stumentale su‘Pyance la Bella Yguana’ ヤコボ・ダ・ボローニャ(1335-1355):Di nuovo e giunt un chavalier フランケス(15世紀):ケーナ・ノート 作曲者不詳(13世紀):Prima cedit femina/Hodie/Mulierum 作者不詳(14世紀イタリア):オルトルム・ヴィレンティウム 作者不詳(14世紀イタリア):コン・ラ・マドレ D・D・シャーウィン:未熟な歌 |
ラ・レヴェルディ [クラウディア・カファーニ (ヴォーカル、リュート) リヴィア・カファーニ (ヴォーカル、ビウエラ、Fl) エリザベッタ・デ・ミルコヴィク (ヴォーカル、ビウエラ、ラベル) エラ・デ・ミルコヴィッチ (ヴォーカル、Hp、リラ) | |
| 録音:2000年8月、スペイン、サンタンデール音楽祭、ライヴ。 メンバーであるミルコヴィクや準メンバーのシャーウィンの作品も演奏している。 | ||
| 親愛なるバスク J.アランバリ:8つのバスクの歌(*) F.ラビーリャ:4つのバスクの歌(*) J.カントルーブ:バスク歌集(5曲)(*) J.グリーディ:10のバスクの旋律(+) |
アイノア・アルテータ(S;*) ロレンソ・ラモス指揮(*) ミゲル・A. ゴメス・マルティネス指揮(+) スペイン放送so. | |
| 録音:2001年1月8日-11日、マドリッド、記念劇場(*)/1984年11月12日、マドリッド、王立劇場。 バスク出身のスペインのスター歌手アルテータが歌うバスク語歌曲と、バスクの作曲家グリーディの名作。 | ||
| バンドの夢〜スペインの吹奏楽作品集 P.マルキーナ:ロレンシン・メンドーサ(パソドブレ)1 フェレル・フェラーン:マル・イ・ベル1 エミリオ・セブリアーン・ルイス:チュルンベレリーアス1 フェレル・フェラーン:コミック序曲(バンドのための序曲)2 F.エステーベ:Carol "L'orgull dels agüelos"(パソドブレ)2 J.R.パスクアル=ビリャプラーナ:カヴァル・デ・フォク2 ラファエル・タレンス:フィナ・ブラスコ(パソドブレ)3 ルペルト・チャピ:魔女(サルスエラ)3 パスクァル・マルキーナ:Rubores(パソドブレ)3 リカルド・ドラード:ロンダ・エン・カスティーリャ(パソドブレ)4 J.ヒメーネス:ルイス・アロンソの舞踏会(間奏曲)4 フリアン・パランカ:ゴヤ(パソドブレ)4 フランシスコ・グラウ:アリカンテの夜5 サルバドル・ヒネル:レントラ・デ・ラ・ムルタ5 ホセ・セラーノ:ラ・ベンタ・デ・ロス・ガトス(抜粋)6 R.ソウトゥーリョ/J.ベルト:口づけの伝説6 R.タレンス:ヨランダ・サンチェス(パソドブレ)6 フリオ・リベーリェス:バレンシアネット(パソドブレ)7 トマス・ブレトーン:セレナータ7 ルペルト・チャピ:グラナダの鼓手8 R.ビリャ:スペイン大幻想曲8 |
ロレンス・メンドーサ指揮 アテネオ・ムシカル・ スコラ・カントールム・ デ・ラ・バル・ドゥイショ1 ホセ・R.パスクァル・ ビリャプラーナ指揮 アグルパシオ・ アルティスティコ=ムシカル・ エル・トラバホ・デ・シショナ2 パウ・モンフォルト・ピタルク 指揮 ウニオ・ムシカル・ デ・ビリャフランカ3 アンヘル・クレスポ指揮 バンダ・デ・ラ・ウニオン・ プロテクトーラ・ムシカル・ デ・バリャーダ4 ペドロ・サリーナス指揮 バンダ・シンフォニカ・ デ・ラテネウ・デ・ビラ・ ジョイオーサ5 アールバロ・アルビアク指揮 バンダ・シフォニカ・デ・ラ・ ソシエダット・ムシカル・ インストルクティバ・ サンタ・セシリア・ デ・クリェーラ6 フランシスコ・ エルナンデス・ギラード指揮 バンダ・ウニオン・ムシカル・ サンタ・セシリア・デ・ ビラル・デル・アルソビスポ7 ラファエル・サンス指揮 ラ・フィラルモニカ・ アルクディアーナ8 | |
| 録音:バレンシア、パラウ・デ・ラ・ムシカ。 | ||
| ロドリーゴに捧げる〜生誕100年記念盤 ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999): 4つの愛のマドリガル(ソプラノと管弦楽のための)(*) アンダルシア協奏曲(4つのギターと管弦楽のための)(+) 愛と戦いの歌(ソプラノと管弦楽のための)(#) 田園協奏曲(フルートと管弦楽のための)(**) |
マリア・バヨ(S;*) エンリケ・ガルシーア・ アセンシオ指揮(*/#) ロス・ロメーロ(+) [セレドニオ・ロメーロ(G) ペペ・ロメーロ(G) セリン・ロメーロ(G) アンヘル・ロメーロ(G)] エドモン・コルマル指揮(+) テレサ・ノボーア(S;#) マリア・アントニア・ ロドリーゲス(Fl;**) セルジュ・コミッショーナ指揮(**) スペイン放送交響楽団 | |
| 2001年、ロドリーゴの生誕100年を記念して、ご本家スペイン放送から発売された物。 ただいまブレイク中のバヨ、高名なギタリスト一家のクァルテット、ロメーロら注目のソリストたちを起用したこのアルバムは「アランフェス協奏曲」の次のチョイスとしても最適。 | ||
| パソドブレのなかのスペイン マルキーナ:エスパーニャ・カーニ エスケンブレ:アンダルシアのそよ風 ロシーリョ:サンタンデール/マソッティ:ムルシアのコプラ グラウ:スペイン領メリーリャ/ソウトゥーリョ:プエンテアレアス タリーダス:カナリア諸島/ロペ:ヘローナ/ロイグ:サラゴサ ヌエス:ナバラに敬意を/グラウ:Nit del foc ラーサロ:海を臨むカルタヘナ/フアランス:セビーリャ アロンソ:ロス・ナルドス(甘松香) グラウ:スペインのコプラ/パディーリャ:バレンシア グラウ:カスティーリャの婦人たち |
フランシスコ・ グラウ・ベガーラ指揮 王宮衛兵音楽隊(吹奏楽) | |
| 録音:2001年4月18日-20日。 | ||
| グラナダ国際音楽舞踊祭 Vol.1〜 メニューイン&アルヘンタ ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 Op.77(*) R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 |
ユーディ・メニューイン(Vn;*) アタウルフォ・アルヘンタ指揮 スペイン国立o. | |
| 録音:1956年6月24日、グラナダ、パラシオ・デ・カルロス・V、ライヴ、モノラル。 早世が惜しまれるスペインの名指揮者アタウルフォ・アルヘンタ(1913-1958)の残した放送用ライヴ。ブラームスは4枚組のアルバム『未発表録音集』(RTVE-CD-65097)と同一テイクだが、風格を感じさせる「オベロン」と情熱あふれる「ドン・ファン」は初出音源と思われる。 アルヘンタ、ギーゼキングという歴史的大家から、ピーター・フィリップスやラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスと現代の名匠まで、その守備範囲が非常に広いシリーズ。 | ||
| グラナダ国際音楽舞踊祭 Vol.2〜 グラナダを題材とした作品集 コンラード・デル・カンポ(1878-1953): 交響詩「グラナダ」Op.31(*) アンヘル・バリオス(1882-1964): グラナダの印象〜アルバイシンのジプシー祭(+) シャビエ・モンサルバーチェ(1912-): アルバイシン協奏曲 (チェンバロと管弦楽のための)(#) ルペルト・チャピ(1851-1909): アルハンブラの地の精(**) |
ラファエル・プヤーナ (Cemb;#) ミゲル・アンヘル・ ゴメス・マルティネス指揮(*/+) エンリケ・ガルシーア・ アセンシオ指揮(#/**) スペイン放送so. | |
| 旧譜。録音:1987年7月2日(*)、1978年6月26日(+)、1978年6月25日(#)、1999年6月27日(**)、グラナダ、パラシオ・デ・カルロス・V、ライヴ。原盤(放送用録音提供):スペイン国営放送。 アルハンブラ、アルバイシンはともにグラナダにあるイスラム時代の宮殿。ラファエル・プヤーナは1933年コロンビア生まれのチェンバロ奏者で、アルバイシン協奏曲は彼に献呈され初演された。 アルヘンタ、ギーゼキングという歴史的大家から、ピーター・フィリップスやラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスと現代の名匠まで、その守備範囲が非常に広いシリーズ。Vol.3(フリューベック・デ・ブルゴスのファリャ):RTVE-CD-65156、Vol.4(ギーゼキング、アルハンブラ宮殿でのドビュッシー):RTVE-CD-65185、Vol.5(ピーター・フィリップスのゲレーロ):RTVE-CD-65186、Vol.6(サルスエラ名曲集):RTVE-CD-65223、Vol.7(ベルガンサ・リサイタル):RTVE-CD-65242。 | ||
| キローガII〜オーケストラ版コプラ集 マヌエル・ロペス=キローガ(1899-1988): 火の娘/スペインのカルメン/それにもかかわらずおまえが欲しい えんじと金色の外套/おまえが欲しい/私は・・・それだ 他(全16曲) |
エンリケ・ガルシーア・アセンシオ指揮 スペイン放送so. | |
| 録音:2001年5月-6月、マドリッド、記念劇場。 コプラと呼ばれるスペインの民族的歌謡曲の大家であったロペス=キローガの名作の数々をオーケストラで演奏する企画の第2作。 | ||
| プロコフィエフ(1981-1953): 映画音楽「イワン雷帝」 Op.116(1942-1945) (スペイン語歌唱) |
フアン・エチャノーベ (ナレーション) サインス・アルファーロ指揮 スペイン国立放送so.&cho. | |
| トレビエハのハバネラ集 さようなら、わが夜の明星よ/ぼくは君に言おう 他(全15曲) |
サリナス・デ・トレビエハcho.&o. トレビエハ・ フランシスコ・バレホスcho. マエストロ・カサノバスcho. | |
| 録音:2001年5月26-27日、トレビエハ、パラシオ・デ・ラ・ムシカ。 スペイン南東部アリカンテ地方の港町トレビエハは、全国ハバネラ・コンクールが開かれるハバネラの町。ハバネラを専門に歌う合唱団まであるとは、おそれいる。始めから終わりまで「タンー、タタッタン」のリズム尽くし。 | ||
| ハシント・ゲレーロ(1895-1951): トレド三部作(1937) [大聖堂の青/バルガスの若者たち/ソコドベル]/ ハイーア(ムーア舞曲)(1918)/ 〔サルスエラからの合唱曲集〕(*) 「あざみの花」(1923)〜Pescador de tu playa te alejas/ 「サフランの花」(1930)〜落ち穂拾いの女たち/ 「青磁器」(1943)〜セギディーリャ/ 「旅館セビリャーノの客」(1926)〜ラガルテラ村の人々/ 「マリア・ソル」(1925)〜 仮面を着けた男たちの合唱「夜はふけて」/ サルスエラ「アルザスの女」(1921)〜抜粋(+) |
スサナ・コルドーン(S;+) ロドリーゴ・エステーベス、 カルメロ・コルドーン(Br;+) エンリケ・ガルシーア・アセンシオ指揮 スペイン国立放送so. スペイン国立放送cho.(*/+) | |
| 録音:2001年9月10-15日、(+)のみライヴ。 ハシント・ゲレーロはスペインの古都トレドの大聖堂聖歌隊員を経てマドリッド音楽院で学び、「アルザスの女」の成功によりサルスエラ作曲家の地位を確立した。 | ||
| ドミンゴの里帰りサルスエラ録音 ルペルト・チャピ(1851-1909): サイネーテ「ラ・レボルトーサ」(1897) フェデリーコ・チュエーカ(1846-1908)& ホアキン・バルベルデ(1846-1910): サルスエラ「大通り」(1886)(抜粋) |
プラシド・ドミンゴ(T) ミゲル・ソラ エネイーダ・G.ガリーホ マルタ・モレーノ M.ヘスス・プリエート フランシスコ・マティーリャ ソレダッド・ガビラーン アナベル・アルダールル M.ホセ・スアーレス リカルド・ムニス マリア・ロドリーゲス ルイス・アールバレス ミラグロス・マルティーン ゴンサーロ・ブルゴス フェルナンド・ルビオ M.ホセ・モンテイル ミゲル・ロア(配役) ミゲル・ロア指揮 コムニダッド・ デ・マドリッドo.&cho. | |
| 録音:2001年1月8日-9日、2月21日-23日、マドリッド市立管弦楽団&合唱団本部/2000年1月10日、テアトロ・モヌメンタル、マドリッド。 サルスエラはスペイン風オペレッタ、サイネーテは一幕物風俗喜劇。大スター、ドミンゴを迎えスペインの地元演奏家たちも気合いが入っている。 | ||
| エルガー:ヴァイリン協奏曲 ロ短調 Op.61 | ミゲル・ペレス・エスペーホ(Vn) ホセ・ミゲル・ロディーリャ指揮 ムルシアso. | |
| 録音:1999年11月13日、ムルシア地方議事堂、ライヴ。 | ||
| マヌエル・セコ・デ・アルペ(1958-): ミサ・プレナリア・ユビラーテ・デオ(2000)(*) [イントロイトゥス/グローリア/アレルヤ/サンクトゥス/ アニュス・デイ/コムニオ/マニフィカト] ラ・アリシャーカの聖処女のためのファンファーレ(1999) |
ホセ・ミゲル・ ロディーリャ指揮 ムルシアso. コーラル・ クレビリェンティーナ (cho.;*) | |
| セコ・デ・アルペはマドリッドに生まれた、現代スペインにおいて最も多くの宗教音楽を書いている作曲家。ミサは西暦2000年を記念して作曲された。 | ||
| ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):吹奏楽作品集 管楽合奏のためのアダージョ/ 行進曲「サグントをたたえて」/ パコ・アルカルデのためのパソドブレ/ ラ・テンプラニカをたたえて/ 交響詩「青いゆりの花のために」 |
エンリケ・ガルシーア・アセンシオ指揮 マドリッド市立吹奏楽団 | |
| 録音:2001年10月29日-31日、マドリッド市立吹奏楽団本部。 「アランフェス協奏曲」ほかギター音楽の作曲家と思われがちなロドリーゴだが、 少ないながら吹奏楽のための作品も残しており、スペインの吹奏楽団の大切なレパートリーとなっている。 | ||
| スペインのクラシック〜10人の作曲家 パブロ・サラサーテ:スペイン舞曲第7番 Op.26 No.1(ビト) エンリケ・グラナドス: 歌劇「ゴイェスカス」〜間奏曲(ガスパル・カサド編曲) サルバドール・バカリッセ:ギター協奏曲〜ロマンス イサーク・アルベニス:「イベリア」〜エル・プエルト (E.フェルナンデス・アルボース編曲) テオバルド・ポウェル:カナリアの歌 マヌエル・デ・ファリャ:バレエ「恋は魔術師」〜火祭りの踊り ホアキーン・トゥリーナ: 「サンルケーニャの詩」〜幻覚(J.L.トゥリーナ編曲) イサーク・アルベニス:スペイン組曲〜グラナダ ホアキーン・ロドリーゴ: 「アランフェス協奏曲」〜ボレロのテンポで クラウディオ・プリエート:ソレールのファンダンゴ マヌエル・デ・ファリャ: 「恋は魔術師」〜偽の女魔術師の踊り/終幕の踊り パブロ・サラサーテ:セビーリャ万歳! マヌエル・デ・ファリャ: バレエ「三角帽子」〜終幕の踊り(ホタ) パブロ・サラサーテ: スペイン舞曲第6番 Op.23 No.2(サパテアード) エンリケ・グラナドス:スペイン舞曲集〜アンダルーサ (J.ラモンテ・デ・グリニョン編曲) ホアキーン・ロドリーゴ: 「アランフェス協奏曲」〜アレグレット マヌエル・デ・ファリャ: 歌劇「はかない人生」〜舞曲第1番 ガスパル・カサド:ほめ言葉 ホアキーン・トゥリーナ:幻想舞曲集〜オルヒーア マヌエル・デ・ファリャ:「恋は魔術師」〜間奏曲 イサーク・アルベニス:「イベリア」〜アルバイシン ホアキーン・ロドリーゴ: 「アランフェス協奏曲」〜アレグロ・コン・スピリト |
エンリケ・ ガルシーア・アセンシオ指揮 スペイン放送so.他 さまざまな演奏家 | |
| 既発売音源からの編集盤。 | ||
| グラナダ国際音楽舞踊祭 Vol.3〜 フリューベック・デ・ブルゴスのファリャ マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946): バレエ「恋は魔術師」(*) 交響的印象「スペインの庭の夜」(+) 歌劇「はかない人生」〜間奏曲/スペイン舞曲 バレエ「三角帽子」組曲第1番/同第2番 |
エスペランサ・ フェルナンデス(歌;*) ジョセプ・コロン(P;+) ラファエル・フリューベック・ デ・ブルゴス指揮 スペイン国立o. | |
| 旧譜。録音:2001年6月22日、グラナダ、パラシオ・デ・カルロスV、ライヴ。 グラナダ国際音楽舞踊祭の50周年を記念して、スペイン生まれの巨匠フリューベック・デ・ブルゴスが登場、得意のファリャを指揮した貫禄じゅうぶんのライヴ。 アルヘンタ、ギーゼキングという歴史的大家から、ピーター・フィリップスやラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスと現代の名匠まで、その守備範囲が非常に広いシリーズ。Vol.1(アルヘンタ):RTVE-CD-65140、Vol.2(グラナダを題材とした作品集):RTVE-CD-65141、Vol.4(ギーゼキング、アルハンブラ宮殿でのドビュッシー):RTVE-CD-65185、Vol.5(ピーター・フィリップスのゲレーロ):RTVE-CD-65186、Vol.6(サルスエラ名曲集):RTVE-CD-65223、Vol.7(ベルガンサ・リサイタル):RTVE-CD-65242、。 | ||
| ヨーロッパのためのコンサート クリストーバル・ハルフテル:マドリッドのための前奏曲 レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ: グリーンスリーヴズによる幻想曲 エマニュエル・シャブリエ:狂詩曲「スペイン」 ルイジ・ボッケリーニ(アントン・ガルシア・アブリル編): 序奏とファンダンゴ マヌエル・デ・ファリャ:バレエ「三角帽子」組曲第2番 ベートーヴェン: 交響曲第9番ニ短調 Op.125〜第4楽章(*) |
エリザベーテ・マトス(S;*) マリア・ホセ・ スアーレス(Ms;*) マヌエル・シド(T;*) ジョセプ・ミケル・ ラモーン(Br;*) エイドリアン・リーパー指揮 スペイン国立放送so. スペイン国立放送cho.(*) | |
| 録音:2002年1月7日、マドリッド国立音楽堂、ライヴ。 2002年にスペインがEU議長国を務めること、およびユーロ通貨の流通開始を記念するコンサート。 | ||
| スペインの吹奏楽作品集 ホセ・マリア・セルベラ・リョレト: 古風な序曲 ホセ・マリア・セルベラ・コリャード: シンフォニエッタ マヌエル・ベルナ・ガルシア:映像 |
エンリケ・ガルシア・ アセンシオ指揮 マドリッド市立 交響吹奏楽団 | |
| 録音:2002年1月21日-24日、マドリッド、カーサ・デ・カンポ、マドリッド市立交響吹奏楽団本部。 | ||
| シャルル・グノー(1818-1893): オペラ「ロメオとジュリエット」(1867) |
アイノア・アルテータ(S;ジュリエット) ロランド・ビリャソン(T;ロメオ) カルロス・マリーン ステファノ・パラッチ ホセ・ルイス アフォンソ・エチェベリーア アレハンドラ・リバス ソラヤ・チャベス ダビド・コラード ダビド・メネンデス ペドロ・ゴンサーレス ホルヘ・サンチェス・カソ レイナルド・ジョヴァニネッティ指揮 アストゥリアス・ プリンシパードso. アソシアシオン・ アストゥリアーナ・ デ・アミーゴス・ デ・ラ・オペラcho. | |
| 録音:2002年1月15、17、19日、オビエド、カンポアモール劇場、ライヴ。3枚組で2枚分の価格。 | ||
| 美しきローラ〜合唱によるハバネラ集 Parte vieja donostiarra/La bella Lola/ Rosita de un verde palmar/ Para ti Francisco Grau/Huellas en la arena/ Habanera divina/La hamaca/Habana linda/ El saboyano, de Luisa Fernanda/ Habanera, de Don Gil de Alcala/La despedida/ Habanera del Guria/No lo esperes/Habanerame/ A ti, Inmaculada |
オルフェオン・ドノスティアラ (cho.) | |
| 録音:2002年2月16日&17日、アマサ、ギプースコア、エル・エストゥディオ I Z。 | ||
| マノロ・グラシアへのオマージュ〜 マノロ・グラシア:吹奏楽作品集 ある世代の歴史(交響詩)/マドリッド序曲/ カサ・デ・カンポから、リラ!(パソドブレ)/ クルス・ベルデ広場(パソドブレ)/ ビリャ広場(パソドブレ)/ラストロ(パソドブレ)/ プエルタ・デル・ソル(パソドブレ) |
エンリケ・ ガルシーア・アセンシオ指揮 マドリッド市立交響吹奏楽団 | |
| 録音:2000年4月22日〜24日、マドリッド、カサ・デ・カンポ、マドリッド市立吹奏楽団本部。 | ||
| ピアノ・トリオによるサルスエラ・コンサート フランシスコ・アセンシオ・バルビエーリ (1823-1894):「ラバピエスの理髪師」 フェデリコ・モレーノ・トローバ(1892-1982): 「ルイサ・フェルナンダ」 アマデオ・ビベス(1871-1931): 「ドニャ・フランシスキータ」 トマス・ブレトーン(1850-1923): 「ラ・パルマの夜祭り」 フェデリコ・チュエカ(1846-1908): 「水、カラメル菓子と焼酎」 |
トリオ・モンポウ [ルシアーノ・ゴンサレス・ サルミエント(P) ジョアン・リュイス・ ジョルダ(Vn) ディミタル・ フルナジェフ(Vc) | |
| 録音:2002年6月10-14日、スペイン国営ラジオ、音楽スタジオ2。 スペインのオペレッタともいえるサルスエラの聴きどころを凝縮。日本人にはこのほうが親しみやすいかもしれない。 | ||
| 合唱名曲集 2 ドヴォルザーク:テ・デウム Op.103〜 テ・デウム・ラウダームス ビゼー:オペラ「カルメン」〜行進曲と合唱 ヴィヴァルディ:グローリア〜 グローリア・イン・エクセルシス・デオ ワーグナー:歌劇「タンホイザー」〜巡礼の合唱 ヴェルディ:レクイエム 〜サンクトゥス ヘンデル:オラトリオ「メサイア」から モーツァルト:レクイエム〜ラクリモーサ ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」〜狩人の合唱 フォーレ:レクイエム〜イン・パラディスム バッハ:マニフィカト〜 マニフィカト・アニマ・メア・ドミヌム プーランク:グローリア〜 グローリア・イン・エクセルシス・デオ ヴェルディ:歌劇「アイーダ」〜凱旋行進曲 |
エイドリアン・リーパー指揮 スペイン国立放送so.&cho. | |
| 録音:2002年6月17-21日、マドリッド記念劇場。 | ||
| アナ・マリア・サンチェス〜 オペラ&サルスエラ・アリア・コンサート ヴェルディ: 「シチリアの晩祷」序曲/ 「アイーダ」〜勝ちて帰れ/ 「ドン・カルロ」〜世の虚しさを知る神/ 「オテロ」〜柳の歌・・・アヴェ・マリア ヘロニモ・ヒメーネス(1854-1923): 「ラ・テンプラニカ」〜グラナダの山々 フェデリコ・チュエカ(1846-1908): 「エル・バテオ」前奏曲 ルペルト・チャピ(1851-1909): 「エル・バルキリェーロ」〜 Cuando esta tan hondo パブロ・ソロサーバル(1897-1988): 「一束のバラ」〜No corte mas que una rosa マヌエル・フェルナンデス・ カバリェーロ(1835-1906): 「巨人と大頭の小人」〜Esta es su carta フランシスコ・チレーア(1866-1950): 「アドリアナ・ルクヴルール」〜Poveri Fioli プッチーニ:「トスカ」〜歌に生き、恋に生き |
アナ・マリア・サンチェス(S) ヘスス・ロペス・コボス指揮 ティトゥラール・ デル・テアトロ・レアルo. | |
| 録音:2001年12月22日、マドリッド王立劇場、ライヴ。 | ||
| マヌエル・シレーラ〜愛唱オペラ・アリア集 ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜人知れぬ涙 ヴェルディ: 「椿姫」〜燃える思いを/ 「リゴレット」〜 [風の中の羽のように/あれかこれか]/ 「運命の力」〜天使のようなレオノーラ プッチーニ:「ボエーム」〜冷たい手を グノー:「ファウスト」〜清らかな住まい ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜空と海 |
マヌエル・シレーラ(T) ナイデン・トドロフ指揮 プロフディフpo. | |
| 録音:2002年6月13-15日、ブルガリア、プロフディフ、オーディトリアム・コンサート・ホール。 | ||
| ビバ・ラ・バンダ〜スペインの吹奏楽作品集 フリオ・ゴメス: エル・ペレーレ(トナディーリャ) ルイス・モリーナ:ベルジェ・デ・ラ・パウ マヌエル・カステリョ指揮 バンダ・デル・セントレ・アルティスティク・クルトゥラル “ベルジェ・デ・ラ・パウ”ダゴスト ショスタコーヴィチ:フォーク・ダンス P.アルトーラ:人民に栄光あれ(パソドブレ) ジョセプ・エスカンデル指揮 アテネオ・ムシカル・イ・クルトゥラル・ デ・アルバラート・デ・ラ・リベラ アマンド・ブランケル:グローセスII フランシイシコ・サカレース・フォルト指揮 ソシエダード・ムシカル・サンタ・セシリア・デ・グァダスアル デシデリオ・アルトーラ:組曲「アクアレーラ・トロピカル」 マルコス・カノ指揮 ウニオン・ムシカル・デ・ソネーハ ラファエル・タレンス:エルマノス・ファルコ(パソドブレ) J.カーナウ:シフォニア・アメリカーナ ジョアン・イスナルド・コロン指揮 ソシエダード・アルティスティコ・ムシカル “ラ・ノバ”デ・シャティバ ミゲル・モレリャ・ヒメーネス:アル・メウ・パレ フィリップ・スパーク:ミュージック・フォー・ア・フェスティヴァル ミゲル・モレリャ指揮 ウニオ・ムシカル・ロルタ・デ・サント・マルセリ アマンド・ブランケル:祭りの時 ホセ・R・パスクァル=ビラプラーナ:ジェシカ ラファエル・ムリョル・ガル:音楽とリャネーロ ホセ・R・パスクァル=ビラプラーナ指揮 バンド・デ・ラ・ソシエタート・ウニオ・ムシカル・デ・モロ フアン・G・ゴメス・デバル:征服王ジャウメ1世 マリアーノ・ピュイグ:レバンテ レナード・バーンスタイン:スラヴァ マヌエル・エンギダノス指揮 ウニオ・ムシカル・デ・トレント ホセ・スニェール:交響詩「バサ」 マルティーン・ドミンゴ:ラ・ケルメース・デ・ラス・ビスティーリャス ラファエル・サンス・エスペルト指揮 バンダ・シンフォニカ・リラ・カルカイシェンティナ | ||
| 録音:バレンシア、パラウ・デ・ラ・ムシカ。2枚組で約1枚半分の価格。 | ||
| プラシド・ドミンゴ、マドリッド王立劇場ライヴ! ルペルト・チャピ(1851-1909): 歌劇「マルガリータ・ラ・トルネーラ」 (カルロス・フェルナンデス・シャウ台本、 3幕の伝説劇;1909) |
プラシド・ドミンゴ (T;ドン・フアン・ デ・アラルコーン) エリザベーテ・マトス(S;マルガリータ) アンヘレス・ブランカス(S;シレーナ) ステファノ・パラッチ(Br;ガビラーン) アンヘル・オデナ (Br;ドン・ロペ・デ・アキレーラ) マリア・レイ=ホリー(受付係の修道女) ルイス・アントニオ・ ガルシーア・ナバーロ指揮 マドリッドso.&cho. | |
| 録音:1999年12月16、19日、マドリッド王立劇場、ライヴ。 サルスエラで名高いスペインの作曲家チャピが亡くなる1か月前に初演された、彼の最後のオペラ(サルスエラではない)。 13世紀に賢王アルフォンソ10世が編纂した「聖母マリアのカンティガ集」に収められた第94番のカンティガの歌詞をもとに、ホセ・ソリーリャが書いた聖母マリアの奇跡の物語から台本が起こされている。 「パレンシアの修道院を訪れた伊達男ドン・フアンに誘惑された受付係の修道女マルガリータは、嵐の夜、聖母マリアに祈りを捧げた後、ドン・フアンとともに修道院を脱走してマドリッドに向かう。 ところがドン・フアンは彼女を裏切って踊り子シレーナに惚れ込み、恋敵ドン・ロペの開いたパーティーに乗り込んだあげく彼を傷つけてしまい、逃走する。マルガリータが脱走してから2年後、落ちぶれ、 マルガリータへの真実の愛に気付いたドン・フアンは修道院を訪れるが、マルガリータは彼を拒絶する。実はこのマルガリータは、本人が脱走したときから聖母マリアが姿を変えて居続けたものであり、 修道院では誰一人、マルガリータの脱走を知るものはなかったのである。やがてマルガリータ本人が修道院に戻り、自分の姿をした聖母マリアに対面する。奇跡に直面した彼女がひざまづくと、聖母マリアは天に昇ったのだった。」 祖国スペインの舞台に立ち、スペイン語で歌いまくるドミンゴがすばらしい。ポルトガルに生まれ国際的に活躍するマトスら共演者もみごとな歌を聴かせ、ガルシーア・ナバーロの指揮も活力にみなぎっている。 スリップケース仕様。ブックレットは90ページ。歌詞の英訳は無いが、ていねいな「あらすじ」がわかりやすい英語で書かれている。2枚組で1枚半分の価格。 | ||
| オペラ・アリア&二重唱曲集 ポンキエッリ:「ジョコンダ」、 マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」、 プッチーニ:「西部の娘」、「トスカ」、 「トゥーランドット」、「マノン・レスコー」、 ヴェルディ:「運命の力」、「ルイザ・ミラー」、 「ドン・カルロ」から トスティ:かわいい口もと |
ジョヴァンナ・カソッラ(S) イグナシオ・エンシーナス(T) アレハンドロ・サバーラ(P) | |
| 録音:2002年8月21日、サンタンデール、パラシオ・デ・フェスティバルス・デ・カンタブリアのサラ・アルヘンタ、サンタンデール国際音楽祭、ライヴ。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」 | アレクサンドラ・マルク (S:トゥーランドット) イグナシオ・エンシーナス (T:カラフ) アイノア・アルテータ (S:リュウ) エルヴィン・シュロット (T:ティムル) 他 ホセ・コリャード指揮 エウスカディso. ビルバオ・オペラcho. | |
| 録音:2002年9月21、24日、ビルバオ、エウスカディ宮。 | ||
| アントニオ・ホセ(1902-1936):合唱作品集 カスティーリャ讃歌(混声6部)/ 4つのブルゴス民謡(混声4部&7部)/ アヴェ・マリア(混声4部)/ アルフォンソ10世の3つのカンティガ(混声5部)/ 冷たいバラのロマンス(混声6部)/ カスティーリャの6つの合唱曲(混声6部) |
マリアーノ・アルフォンソ指揮 スペイン放送cho. | |
| 録音:2003年1月16日-24日、マドリッド、サラ・レンス。 スペイン市民戦争の犠牲となり銃殺されたブルゴス生まれの作曲家アントニオ・ホセ(・マルティネス・パラシオス)の作品集。 | ||
| スペインのため息〜吹奏楽曲集 アントニオ・アールバレス(1867-1903): スペインのため息 エドゥアルド・ロペス・フアランス(1844-1897): ラ・ヒラルダ(風見) ラモン・ロイグ(1849-1907):神の恩寵 アルフレード・ハバロイェス(1864-1944):扇子 ラモン・ロイグ:カルタゴ ヘロニモ・オリベル(1881-1944):エル・モデルノ カミロ・ペレス・ラポルタ(1852-1917):クロンヘル パスクァル・マルキーナ(1873-1948): レバンテのコンクール フランシスコ・グラウ:ドニャ・ラーラ サンティアゴ・ロペ(1871-1906):バレンシア ホセ・トレス・エスクリバーノ(1915-):タイビーリャ フランシスコ・グラウ:君懐かし フアン・パガーン(1923-):順風 フランシスコ・グラウ:エレマス エドゥアルド・ラサロ(1893-1979):海を望むカルタヘナ |
フランシスコ・ グラウ・ベガーラ指揮 スペイン王宮衛兵楽隊 | |
| 録音:2003年2月20日&21日、マドリッド、王宮。 | ||
| アストゥリアス公賞受賞演奏会 Vol.1〜 フェリペ公ホール柿落としコンサート フランク:交響曲ニ短調 ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」〜抜粋(*) モーツァルト: ピアノ協奏曲第10番 変ホ長調 K.365〜 第2楽章(+) シューベルト:軍隊行進曲 |
カリム・B.サイド、 シャイ・ウォスネル(P;+) マス・バルデス指揮 アストゥリアス公領so. アストゥリアス公財団cho.(*) | |
| 録音:2002年10月24日、スペイン、オビエド、フェリペ公ホール、ライヴ。 | ||
| カルメロ・ベルナオラ(1929-):管弦楽作品集 エテロフォニアス(1967)(*)/ 交響曲 ハ長調(1974)(+)/ ノスタルヒコ(1982)(#)/ 地球よ!(1993)(**) |
ミゲル・A・ ゴメス・マルティネス指揮(*) エンリケ・ ガルシーア・アセンシオ指揮(+) アントニ・ロス・マルバ指揮(#/**) スペイン放送so. | |
| 録音:1983年3月28日(*)、1978年1月15日(+)、マドリッド、王立劇場(*/+)/2003年2月13日(#)、2001年2月9日(**)、マドリッド、記念劇場(#/**)。 ベルナオラはバスク地方ビスカヤ生まれの作曲家。 | ||
| アンドリアーノ・デル・サル〜 フリアン・アルカス 国際クラシック・ギター・コンクール優勝者 フェデリコ・モレーノ・トローバ(1891-1982): 性格的小品集 ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):祈りと踊り ミゲル・リョベート(1878-1938): 3つのカタルーニャ民謡 フェルナンド・ソル(1778-1839):幻想曲 Op.7 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968): ソナタ Op.77「ボッケリーニへのオマージュ」 |
アドリアーノ・デル・サル(G) | |
| 録音:2003年11月4-5、7-8日、スペイン国営ラジオ・第2音楽スタジオ。 | ||
| マルシン・ディリャ〜 第3回フリアン・アルカス国際ギター・コンクール優勝者 マヌエル・ポンセ(1882-1948): ギター・ソナタ第3番 ニ長調 マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968): ギター・ソナタ「ボッケリーニに捧げる」Op.77 レオ・ブローウェル(1939-):ギター・ソナタ |
マルシン・ディリャ(G) | |
| 録音:2003年6月9-11日、スペイン国営ラジオ第2スタジオ。 | ||
| ギターによるウィーン舞曲集 ヨゼフ・ラビツキー:オーロラ・ワルツ W.L.ハイデン: 森林地(マズルカ)/白ばら(ポルカ) シュトラウスの署名のあるワルツ ヨゼフ・シュトラウス:Jocus(ポルカ・シュネル) ヨハン・シュトラウス I:4つのワルツ W.L.ヘイデン: 郵便馬車(ポルカ・マズルカ)/ 4つのお好みのレントラー [落葉/チロルからのこだま/スイスからの響き] 喜歌劇「マダム・アンゴの娘」からのポプリ W.L.ヘイデン: ニンフ・ワルツ/中国のギャロップ W.O.ベイトマン:フィロメラ・ワルツ W.L.ヘイデン:「故郷の人々」と変奏曲 ヨハン・シュトラウス II&ヨゼフ・シュトラウス: ピツィカート・ポルカ |
ホセ・ルイス・マルティネス(G) | |
| 録音:2002年10-11月、マドリッド、スペイン国営ラジオ放送局。 | ||
| グラナダ国際音楽舞踊祭 Vol.4 ギーゼキング〜 アルハンブラ宮殿でのドビュッシー・リサイタル ドビュッシー: ベルガマスク組曲/版画〜グラナダの夕べ 映像 第2集〜葉ずえを渡る鐘の音/金色の魚 前奏曲集第1巻〜沈める寺 バラード/夜想曲/ロマンティックなワルツ/舞曲 版画〜パゴダ/映像 第1集〜水に映る影 前奏曲集第2巻〜 霧/ビーニョの門/風変わりなラヴィーヌ将軍/ 水の精/交替する三度/花火 |
ヴァルター・ギーゼキング(P) | |
| 録音:1956年6月27日、グラナダ、アルハンブラ宮殿、アラヤネスのパティオ、ライヴ、モノラル。初出音源。 ギーゼキングが死の約4か月前に行ったリサイタルを収録した、貴重な初出音源。スペインの一大観光名所であるアルハンブラ宮殿での演奏というのも珍しい。 彼最晩年のライヴとしては、同年の3月にニューヨークでカンテッリと演奏したベートーヴェンの「皇帝」(Stradivarius/現在廃盤)や、4月に演奏した場所不明のメンデルスゾーンとブラームス(Pearl)があったが、 当録音は彼のライヴとしては、これまで発売された中でもっとも晩年のもの。また、彼はこれらの曲を、EMIへのスタジオ録音や、ドイツやBBCへの放送スタジオ録音で度々収録しているが、おそらくほとんどの曲がライヴ演奏としては彼唯一の録音となりそうだ。鳥の声やせせらぎの音(?)も聞こえてくる臨場感ある録音で、音自体は録音年からすると相応なものだが、ギーゼキングの特質が良く捉えられた、素晴らしいライヴ。ピアノ・ファンは是非ご一聴を!! アルヘンタ、ギーゼキングという歴史的大家から、ピーター・フィリップスやラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスと現代の名匠まで、その守備範囲が非常に広いシリーズ。 | ||
| グラナダ国際音楽舞踊祭 Vol.5〜 ピーター・フィリップス、ゲレーロを振る フィリップ・ヴェルドゥロ(1485-1552): ある日、眠っているうちに [ドルメンド・ウン・ジョルノ](マドリガーレ) フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599): ミサ「ドルメンド・ウン・ジョルノ」 めでたし、いと聖なるマリア 来たりたまえ、主よ、遅るるなかれ なんと哀れな私であることか、主よ 天の女王よ、喜びたまえ われを連れ行きたまえ |
ピーター・フィリップス指揮 ムジカ・レゼルヴァータ・ デ・バルセロナ [ロセル・ガレル、 イサベル・ジュアネーダ(S) ジョルディ・アベロ、 トニ・グバウ(CT) アントニ・トリゲロス、 ジョセプ・ビラ(T) ジョルディ・ リュイス・ブランコ、 トマース・マシェ(B)] | |
| 録音:1999年6月19日、グラナダ、サン・ヘロニモ修道院、ライヴ。 ゲレーロの没後400年であった1999年、あのタリス・スコラーズの指揮者ピーター・フィリップスがスペインの音楽祭に登場、1991年に結成されたスペインのヴォーカル・アンサンブルを指揮し、 スペイン・ルネサンスの大作曲家ゲレーロの教会音楽を演奏したもの。ミサ「ドルメンド・ウン・ジョルノ」は、主にイタリアで活躍したフランスの作曲家ヴェルドゥロのマドリガーレに基づく、 ゲレーロらしい柔らかみのある旋律と滑らかなポリフォニーにあふれた名作。演奏はタリス・スコラーズの実演に近い印象。 Vol.1(アルヘンタ):RTVE-CD-65140、Vol.2(グラナダを題材とした作品集):RTVE-CD-65141、Vol.3(フリューベック・デ・ブルゴスのファリャ):RTVE-CD-65156、Vol.6(サルスエラ名曲集):RTVE-CD-65223、Vol.7(ベルガンサ・リサイタル):RTVE-CD-65242。 | ||
| ソフィア王妃作曲賞受賞作品集 Vol.1 | ||
| ジョアン・ギンジョアン:TRAMA | ジョアン・ギンジョアン指揮 スペイン放送so. 録音:1985年4月23日、 マドリッド、キリオス・スタジオ | |
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クラウディオ・プリエト: 想像の協奏曲(Concierto Imaginante) |
アグスティン・ レオン・ラーラ(Vn) ミゲル・アンヘル・ ルイス・マルティネス指揮 スペイン放送so. 録音:1986年4月3日、 マドリッド、記念劇場 | |
| ホセ・ルイス・トゥリーナ:OCNOS | トゥーロ・ムルサバル(Vc) フリオ・ヌニェス(朗読) フアン・パブロ・ イスキエルド指揮 スペイン国立放送so. 1988年2月4日、 マドリッド、記念劇場 | |
| ソフィア王妃作曲賞受賞作品集 Vol.2 | ||
| ヴィトルド・ルトスワフスキ:チェロ協奏曲(*) | フェリス・ファン(Vc) エイドリアン・リーパー指揮 スペイン放送so. 録音:2002年1月18日、 マドリッド、記念劇場。 | |
| アンヘル・オリベル:NUNC | アルパド・ユー指揮 スペイン放送so. 録音:1998年11月17日、 マドリッド、記念劇場。 | |
| アグスティン・ベルトメウ:チェロ協奏曲 | リュイス・クラレ(Vc) アントニ・ロス=マルバ指揮 スペイン放送so. 録音:1991年2月1日、 マドリッド、記念劇場。 | |
| アルベルト・リャナス:管弦楽のための「起源」 | セルジュ・コミッショーナ指揮 スペイン放送so. 録音:1997年10月24日、 マドリッド、記念劇場。 | |
| ソフィア王妃作曲賞受賞作品集 Vol.3 | ||
| アグスティン・チャルレス:IUNXI | アルパド・ユー指揮 スペイン放送so. 録音:1989年10月5日、 マドリッド、記念劇場 | |
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アレハンドロ・シビロッティ: 管弦楽のための「5つの版画」 |
セルジュ・コミッショーナ指揮 スペイン放送so. 録音:1997年3月21日、 マドリッド、記念劇場 | |
| サルバドール・ブロトンス:VIRTUSOp.53 | セルジュ・コミッショーナ指揮 スペイン放送so. 録音:1992年11月6日、 マドリッド、記念劇場。 | |
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フランシスコ・ホセ・マルティン・ハイメ: ピアノ協奏曲Op.17 |
マリア・ルイサ・カントス(P) マヌエル・ガルドゥフ指揮 スペイン放送so. 録音:1999年1月21日、 マドリッド、記念劇場。 | |
| ソフィア王妃作曲賞受賞作品集 Vol.4 | ||
| ソフィー・ルクレルク:SYZYGIES | セルジュ・コミッショーナ指揮 スペイン放送so. 録音:1991年1月1日、 マドリッド、記念劇場 | |
| シャビエ・モンサルバーチェ:黒人の歌 | ジュディス・ボラス(S) ジョセプ・ポンス指揮 スペイン放送so. 録音:1993年11月5日、 マドリッド、記念劇場 | |
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イスラエル・ダビド・ マルティネス・エスピノーサ:若き殉教者 |
カルロ・グェルフィ(Br) セルジュ・コミッショーナ指揮 スペイン放送so.&cho. 録音:1984年10月14日、 マドリッド、記念劇場 | |
| ビクトル・レブリーダ:イン・メモリアム | セルジュ・コミッショーナ指揮 スペイン放送so. 録音:1995年11月17日、 マドリッド、記念劇場 | |
| マウリシオ・ソテーロ:もし、死後に | アントニ・ロス=マルバ指揮 スペイン放送so. 録音:2001年10月19日、 マドリッド、記念劇場 | |
| スペインの偉大なピアニストたち Vol.2〜 エステバン・サンチェス(1934-1997) シューベルト: ピアノ・ソナタ第16番イ短調Op.42 D.845 エルネスト・ハルフテル(1905-1989): ポルトガル狂詩曲(*) リスト:死の舞踏(*) |
エステバン・サンチェス(P) エンリケ・ ガルシーア・アセンシオ指揮(*) スペイン放送so.(*) | |
| 音源:スペイン国営放送、アナログ。録音:1966年2月27日(*)。 | ||
| スペインの偉大なピアニストたち Vol.3〜 フェデリコ・モンポウ フェデリコ・モンポウ(1893-1987): 町はずれ(4曲)/3つの変奏曲 前奏曲集〜第2、5、6、7曲 歌と踊り〜第1、3曲/呪文(6曲) 前奏曲集〜第4、8曲/歌と踊り〜第2、9曲 沈黙の音楽 から7曲 |
フェデリコ・モンポウ(P) | |
| 音源:スペイン国営放送、アナログ。 | ||
| スペインの偉大なピアニストたち Vol.1〜 ロサ・サバテル(1929-1983) エンリケ・グラナドス(1867-1916): ゴイェスカス(全6曲)/ペレーレ スペイン舞曲集Op.37〜 バレンシア/ロマンティカ スペイン民謡による6つの小品〜サパテアード ロマンティックな情景〜マズルカ |
ロサ・サバテル(P) | |
| 音源:スペイン国営放送、アナログ。 | ||
| アンダルシア マヌエル・ペネーリャ(1880-1939): サルスエラ「アルカラのドン・ヒル」〜 へレス(*) マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946): 歌劇「はかない人生」〜舞曲 フェデリコ・ガルシア・ロルカ(1989-1936)/ ミケル・オルテガ(1963-)編曲: 古いスペインの歌(管弦楽伴奏版)〜 [アンダ・ハレオ/モンレオンの若者たち/ ハエンのムーア娘たち/チニータスのカフェ/ セビーリャの子守歌/ソロンゴ/ランプの王様] イサーク・アルベニス(1860-1909)/ ミケル・オルテガ編曲:港(管弦楽版) フェデリコ・ガルシア・ロルカ作詩作曲/ ミケル・オルテガ編曲: 4つの歌(管弦楽伴奏版) [ルナ・ルナのロマンス/美しさと優雅さ/ メメント/騎手の歌] マヌエル・デ・ファリャ:バレエ「三角帽子」〜 粉屋の女房の踊り(ファンダンゴ) アグスティン・ラーラ(1900-1969)/ ミケル・オルテガ編曲: グラナダ(管弦楽伴奏版) |
カルロス・アールバレス(Br) ミケル・オルテガ指揮 マラガpo. | |
| 録音:2003年7月9-11、14-15日、スペイン、マラガ、ライヴ。 スペインの若手バリトン、アールバレスが故郷であるアンダルシア地方の都市マラガで歌った演奏会から収録。 | ||
| アルフレード・クラウス〜 最後のコンサート「ミゲル・フレータに捧ぐ」 ウェーバー:歌劇「オベロン」序曲 ドニゼッティ: 歌劇「ランメルモールのルチア」〜 祖先の墓よ−やがてこの世に別れを告げよう フロトウ:歌劇「マルタ」〜夢のごとく マスネ:歌劇「ウェルテル」〜 主よ、あなたの掟のままに チレア:歌劇「アルルの女」〜 よくある羊飼いの話(フェデリコの嘆き) フェルナンド・オブラドルス(1897-1945): とても細くきれいな髪で マヌエル・フェルナンデス・ カバリェーロ(1835-1906): サルスエラ「巨人と大頭の小人」〜 帰還者たちの合唱(*) トマス・バルベーラ(1870-1938)/ ラファエル・カリェーハ(1870-1938): サルスエラ「出稼ぎ者」〜 グラナダの女たち/さらばグラナダ パブロ・ソロサーバル(1897-1988): サルスエラ「色事師」第3幕前奏曲/ 同「港の酒場」〜ありえない ルペルト・チャピ(1851-1909): サルスエラ「人騒がせな女」前奏曲 ホセ・セラーノ(1873-1944): サルスエラ「女たらしたちの結託 (El trust de los tenorios)」〜ホタ トマス・ブレトーン(1850-1923): サルスエラ「ドローレス」〜ホタ(*) |
アルフレード・クラウス(T) サンティアゴ・ サンチェス・ヘリコ(T;*) エンリケ・ ガルシーア・アセンシオ指揮 スペイン放送so. サラゴサ・オーディトリアム・ アミチ・ムジケcho. | |
| 録音:1998年10月10日、サラゴサ、オーディトリアム。 スペインの名テノール、アルフレード・クラウス(1927-1999)が死の前年に出演したコンサートを収録したアルバム。コンサートを捧げられたミゲル・フレータ(1893-1938)はスペインの歴史的名テノール。 | ||
| カンシオネス〜合唱作品集 フランシスコ・デ・マディーナ・イガルサバル: Aita Gurea モーツァルト: アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618 アンドルー・ロイド・ウェッバー:ピエ・イエズ ハビエル・ブスト:アヴェ・マリア ヘンデル:オラトリオ「メサイア」〜ハレルヤ カタルーニャ民謡/パブロ・カザルス編曲:鳥の歌 リチャード・ロジャース:エーデルワイス アーヴィング・バーリン:ホワイト・クリスマス トマス・アラグエス・ベルナッド: 「クリスマス」〜 そしてだれも期待していなかった/ 今宵イエスが生まれたもう ショアン・モンテス・カポン:黒い影 マヌエル・ペネーリャ: サルスエラ「アルカラのドン・ヒル」〜 Todas las mananitas(ハバネラ) ペドロ・ウガルデ: Parte vieja donostiarra(ハバネラ) ガブリエル・オライソラ:Aurtxo seaskan パブロ・ソロサバル: Euskalerria (!Ay, tierra vasca!)/ バスク組曲 Op.5〜Sorgin-Dantza ミケル・ラボア: Txoria txori/Baga, Biga, Higa (Lekeitio 2) |
サインス・アルファーロ指揮 オルフェオン・ドノスティアラ (cho.) エウスカディso.(バスクso.) | |
| 録音:2003年9月3-6日、エウスカディ交響楽団本部。 | ||
| 愛の対話〜 16世紀スペインのメロディにのせて歌い詠む スペインの名詩集 聖女テレサ・デ・ヘスース: 「Nada te turbe」 ディエゴ・ピサドール:Decidle al caballero 「Vuestra soy, para Vos naci」 作曲者不詳:Tres morillas(「王宮の歌集」から) サン・フアン・デ・ラ・クルス: 「Tras de un amoroso lance」 ルイス・ミラン:ガリャルダ 福者アナ・デ・サン・バルトロメ: 「Despertad de vuestro sueno」 フアン・デル・エンシーナ:Senora de hermosura 聖女テレサ・デ・ヘスース: 「Ayes del destierro」 作曲者不詳: !Ay, triste que vengo!(「王宮の歌集」から) サン・フアン・デ・ラ・クルス: 「La fonte」 ディエゴ・オルティス:Recercada quinta 「Entreme donde no supe」 フアン・デ・エスピノーサ:Enemiga le soy, madre 福者アナ・デ・サン・バルトロメ: 「Dos palomas vuelan hoy」 アントニオ・リベラ:Por unos puertos arriba 聖女テレサ・デ・ヘスース: 「Coloquio de amor」 フアン・デル・エンシーナ: Si habra en este baldres サン・フアン・デ・ラ・クルス: 「Cantico Espiritual」 ルイス・デ・ナルバエス:Cancion del Emperador 福者アナ・デ・サン・バルトロメ: 「Si ves mi pastor」 フアン・デル・エンシーナ:Mas vale trocar 聖女テレサ・デ・ヘスース: 「Veante mis ojos」 スペイン民謡 「Vivo sin vivir en mi」 作曲者不詳:Todos los bienes del mundo (「王宮の歌集」から) |
ソンニア・L・ リバス=カバリェーロ(歌) オクタビオ・ラフォウルカデ・ セニョレト(ビウエラ) | |
| 2003年9月8-12日、スペイン国営ラジオ、音楽スタジオ2。 ビウエラ曲やビウエラ伴奏歌曲に詩をあてはめて歌ったり、伴奏にして詠んだりしていくという 興味深い企画アルバム。まるでもとからそのように書かれていたと思えるほど自然で、典雅な趣き。 | ||
| ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲集「四季」Op.8 No.1-4 ドヴォルザーク:弦楽セレナード ホ長調 Op.22 |
マルゲリータ・マルセリア指揮 イル・ コンチェルト・アカデーミコ | |
| 録音:2003年1月13日、スペイン、ムルシア、アソシアシオン・プロ・ムジカ、ライヴ。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | クリスティーナ・ガリャルド・ ドマース(S:ヴィオレッタ) イスマエル・ホルディ (T:アルフレード・ジェルモン) ヘナロ・スルバラーン (Br:ジョルジュ・ジェルモン) 他 エンリケ・パトロン・デ・ルエダ指揮 マラガpo. ビリャマルタ劇場cho. | |
| 録音:2004年11月5、7日、ビリャマルタ劇場。 | ||
| ソフィア王妃作曲賞受賞作品集 Vol.5 | ||
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ハビエル・サンタクレウ(1965-): ONIRIS (MUSICA DEL SOMNI)(1997)(*) |
エンリケ・ガルシア・ アセンシオ指揮 スペイン放送so. | |
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ヘスス・トレス(1965-): ピアノ協奏曲(1995)(+) |
アナンダ・スカルラン(P) アセンシオ指揮 スペイン放送so. | |
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ゴザサロ・デ・オラビデ(1934-): SINE DIE(1973)(#) |
エイドリアン・リーパー指揮 スペイン放送so. | |
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マリオ・ゴンサルベス(1965-): ヴァイオリン協奏曲「アルルカン」(**) |
マヌエル・ギレーン(Vn) エイドリアン・リーパー指揮 スペイン放送so. | |
| 録音:1999年10月28日(*)、2000年10月27日(+)、2002年10月18日(#)、 2003年10月24日(**)、マドリッド記念劇場。1999年-2002年の受賞作品の演奏を収録。 | ||
| サンタンデール国際音楽祭 Vol.6 ヴェルディ: 歌劇「シモン・ボッカネグラ」 (アリーゴ・ボーイト改訂版) |
ロベルト・フロンターリ クリスティーナ・ ガリャルド・ドマス ロベルト・スカンデュッツィ ロベルト・アロニカ マルツィオ・ジオッシ アルベルト・アラバル フリオ・モラーレス ルミニータ・ ゲオルゲ・ミレア アントネッロ・アレマンディ指揮 クルイ・フィルハーニモーo. コーロ・リリコ・ デ・カンタブリア(cho.) | |
| 録音:2003年8月3日、スペイン、サンタンデール、カンタブリア祝祭劇場 アルヘンタ・ホール、サンタンデール国際音楽祭、ライヴ。 | ||
| スカラムーシュ〜 ギター&マンドリン・オーケストラのための作品集 ダリウス・ミヨー(1892-1974)/ アントニオ・ハイメ・ガルシア・メンヘル編曲: スカラムーシュ サルバドール・バカリッセ(1898-1963)/ アントニオ・ハイメ・ガルシア・メンヘル編曲: ロマンサ・デル・コンセルティーノ(*) A.ヒネス・アベリャーン(1942-): 序奏とディヴェルティメント ドメニコ・チマローザ(1749-1801)/ アントニオ・ハイメ・ガルシア・メンヘル編曲: 2つのフルートのための協奏曲 ト長調(+) ペドロ・チャモロ(1961-): 海のロマンス(#) ローランド・ディーン(1956-)/ アントニオ・ハイメ・ガルシア・メンヘル編曲: タンゴ・アン・スカイ(**) アンドレ・ワイグナイン(1942-)/ ダビド・サン・フアン編曲: ライオネルへのオマージュ(++) |
コンセプシオン・ コル・ハーラ(G;*) ビルヒニア・ ヒロネース・マルティネス、 マリア・ サンドバル・サバテル(Fl;+) ルイス・ヒメネス・コルバラーン (バンドゥリア;#) ビセンテ・ホセ・ サエンス・マルティネス(G;**) フアン・フランチェスコ・ カリーリョ・ルビオ (ヴィブラフォン;++) アントニオ・ハイメ・ ガルシア・メンヘル指揮 カメラータ・アギラル (ギター&マンドリン・ オーケストラ) | |
| 録音:2002年8月、スペイン、ムルシア高等音楽院ホール。 カメラータ・アギラルは1998年にムルシア高等音楽院内に創設された楽団。 | ||
| スペインの歌 スペイン各地の歌と民謡(全21曲) |
ホセ・ルイス・オセホ指揮 サルベ・デ・ラレードcho. | |
| 録音:2003年6月13-14日、カンタブリア、サン・フアン・デ・コリンドレス教会。 | ||
| アストゥリアス公賞受賞演奏会 Vol.2 ヘンデル:聖チェチーリアの祝日のオード |
ラケル・ロヘンディオ(S) アグスティン・ プルネル=フレンド(T) マシミリアーノ・バルデース指揮 アストゥリアス公領so. アウトゥリアス公財団cho. | |
| 録音:2003年10月23日、アビーレス、パラシオ・バルデース劇場、ライヴ。 | ||
| グラナダ国際音楽舞踊祭 Vol.6〜サルスエラ名曲集 フェデリコ・モレーノ・トローバ(1891-1982): 「ラ・マルチェネーラ」から フェデリコ・チュエカ(1846-1908)& ホアキン・バルベルデ(1846-1810)/ ホセ・フランシスコ・パチェーコ編曲: 「ずぶ濡れの年」(六重奏版) フランシスコ・アセンホ・バルビエーリ(1823-1894): 「パンと闘牛」から フェデリコ・モレーノ・トローバ:「はすっぱ娘」から ハシント・ゲレーロ(1895-1951):「灰鷹」〜行進曲 ヘロニモ・ヒメーネス(1854-1923):「黄金の塔」 前奏曲 フェデリコ・チュエカ&ホアキン・バルベルデ: 「グランビア(大通り)」〜チョティスとフィナーレ |
フェルナンド・ポブレーテ指揮 アンサンブル・デ・マドリッド | |
| 録音:2000年7月6日、スペイン、グラナダ、ホテル・アルアンブラ・パラセ内の劇場。 アルヘンタ、ギーゼキングという歴史的大家から、ピーター・フィリップスやラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスと現代の名匠まで、その守備範囲が非常に広いシリーズ。Vol.1(アルヘンタ):RTVE-CD-65140、Vol.2(グラナダを題材とした作品集):RTVE-CD-65141、Vol.3(フリューベック・デ・ブルゴスのファリャ):RTVE-CD-65156、Vol.4(ギーゼキング、アルハンブラ宮殿でのドビュッシー):RTVE-CD-65185、Vol.5(ピーター・フィリップスのゲレーロ):RTVE-CD-65186、Vol.7(ベルガンサ・リサイタル):RTVE-CD-65242。 | ||
| サルスエラ・アリア集 ヘロニモ・ヒメーネス(1854-1923): 「ラ・テンプラーニカ」、 フェデリコ・モレーノ・トローバ(1891-1982): 「ラ・マルチェネーラ」、 パブロ・ソロサーバル(1897-1988): 「ボヘミアンへの別れ」、「一束のバラ」、 フランシスコ・アセンホ・バルビエーリ(1823-1894): 「私の二人の女」、 ハシント・ゲレーロ(1895-1951):「サフランの花」、 ペドロ・ミゲル・マルケス:「鉄の指輪」、 マヌエル・フェルナンデス・カバリェーロ(1835-1906): 「巨人たちと大頭の小人たち」、「シャトー・マルゴー」、 フェデリコ・チュエカ(1846-1908)& ホアキン・バルベルデ(1846-1810): 「グランビア(大通り)」から |
アナ・マリア・サンチェス(S) エンリケ・ ガルシア・アセンシオ指揮 スペイン放送so.&cho. マリアーノ・アルフォンソ (合唱指揮) | |
| 録音:2004年7月12-16日、マドリッド、記念劇場。 | ||
| リカルド・リョルカ(1962-): ピアノと管弦楽のための3つのアカデミック・ピース(*) ピアノのための3つのアカデミック・ピース(+) |
ミゲル・バセルガ(P;*) ホセ・デ・エウセビオ指揮(*) スペイン放送so.(*) リカルド・デスカルソ(P;+) | |
| 録音:2004年9月6-10日、マドリッド、記念劇場(*)/2004年7月23-25日、マドリッド、スペイン国営ラジオ、音楽スタジオ2(+)。 | ||
| パードレ・ドノスティア(1886-1956): 死者のためのミサ(4部合唱とオルガンのための)(*) 受難の詩(8部合唱、 イングリッシュホルンと2人のソプラノのための)(+) |
ロラ・エロルサ、 エウヘニア・エチャレン(S;+) ダビド・ギンダノ・イガレタ指揮 パンプローナ室内cho. ダニエル・オヤルサバル(Org;*) エドゥアルド・オリョキ(E-hr;+) | |
| 録音:2004年9月17-19日、パンプローナ、パドレス・カルメリータス・デスカルソス教会。 | ||
| アストゥリアス公賞受賞演奏会 Vol.3 カール・オルフ(1895-1982):カルミナ・ブラーナ |
ラケル・ロヘンディオ(S) アグスティン・ プルネル=フレンド(T) トーマス・モーア(Br) エンリケ・ガルシア・ アセンシオ指揮 アストゥアリア公領so.、 アストゥリア公財団cho. | |
| 録音:2004年10月21日、スペイン、オビエド、フェリペ公ホール、ライヴ。 | ||
| エンジニアリングにおける音楽 アルビノーニ/ジャゾット編曲:アダージョ J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番ロ短調〜アリア パッヘルベル:カノン モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136 チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48 |
マルゲリータ・マルセリア指揮 イル・コンチェルト・アカデミコ | |
| 録音:2004年10月25-26日、スペイン、ムルシア、アウディトリオ・イ・セントロ・デ・コングレス 「ビクトル・ビリェガス」のサラ・デ・カメラ。 スペイン、ムルシア地方のエンジニアリング系のいくつかの学校が資金提供をして制作されたCDなので、このタイトルが付いているようだ。 | ||
| オスカル・エスプラ(1886-1976): プライェラス歌曲集 ヴァイオリン・ソナタ Op.9 |
マルガリータ・マルセーリャ(Vn) グスタボ・ディアス=ヘレス(P) | |
| 録音:2004年10月18-22日、マドリッド、スペイン国営ラジオ、音楽スタジオ2(+)。 | ||
| セギディーリャ・ガランテ〜 スペインの情熱的な歌曲集(1800-1830) 作曲者不詳(S.カストロ):No creas en ofertas ナルシソ・パス:Manchegas M.ガルシーア?Como rosa entre espinas 作曲者不詳:Boleras nuevas ナルシソ・パス:Seguidillas Instrumentales F.ソル:Mis descuidados ojos/Las mujeres y cuerdas J.R.デ・レオン:En amantes dolencias F.モレッティ:Boleras J.R.デ・レオン:Te has hecho vida mia J.T.ムルギア:Seguidillas Instrumentales F.フェラディエーレ:Todo aquel que no sepa F.ソル:Manchegas/Cesa de atormentarme J.R.デ・レオン:Sin duda que la suerte 作曲者不詳:Sin voluntad me tienes フェリペ・サンチェス・マスクニャーノ編曲(全曲) |
ピラール・フラード(S) アヒビル・ゴイェスコ [マヌエル・ロドリゲス(Fl) カルロス・ガリーファ、 マルセリーノ・ガルシーア(Vn) ハビエル・アギーレ(Vc) マリア・ホセ・マルティーン (カスタネット) フェリペ・ サンチェス・マスクニャーノ (G、ディレクター)] | |
| サンタンデール国際音楽祭 Vol.7 マーラー:歌曲集「亡き子をしのぶ歌」(*) ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92 ブルックナー:交響曲第3番ニ長調 |
イリス・フェルミリオン(Ms;*) エリアフ・インバル指揮 ベルリンso. | |
| 録音:2004年8月26-27日、スペイン、サンタンデール、パラシオ・デ・フェスティバル・デ・カンタブリアのサラ・アルヘンタ、ライヴ。 2005年3月に来日公演を行うインバル&ベルリン交響楽団の最新ライヴ録音。ベルリン交響楽団は1952年、東ドイツのベルリン市立オーケストラとして創設され、1984年に再建されたコンツェルトハウスを拠点に置き活動、2001年9月、エリアフ・インバルを首席指揮者に迎え、ますます注目度を上げている。 | ||
| 世界のクリスマス グレゴリオ聖歌:言葉は肉となり 作曲者不詳(16世紀): 言葉は肉となり(ウプサラの歌集 | ||