| ヘルベルト・フォン・カラヤンのポートレイト(*) BPOやヨーロッパのユース・オーケストラとの演奏風景 小澤征爾、ムターらの語るカラヤンのエピソード マスタークラスでの指導の模様、オペラ芸術監督としての仕事ぶり 他 | ||
| [ボーナスCD](+) ブラームス:交響曲第1番 R.シュトラウス: 交響詩「ドン・ファン」/7つのヴェールの踊り |
ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウo. 録音:1948年9月 | |
| 収録時間:60分(*)/71分(+)。 | ||
| ドミンゴ〜GALA DE REYES EL BATEO:Prelude LUISA FERNANDA:Coro de Vareadores LA GRAN VIA:Chotis/ EL BARBERILLIO DE LAVAPIES:Cancion de Paloma LA DEL MANOJO DE ROSAS:Duo/LA TEMPRANICA EL ULTIMO ROMANTICO:Bella Enamorada DONA FRANCIQUITA:Coro de Romanticos EL HUESPED DEL SEVILLANO: La Espada/LA LEYENDO DEL BESO/LOS CLAVELES LA TABERNERA DEL PUERTO:No Puede Ser LA DOLORES:Jota LOS GAVILANES:Marcha de la Amistad |
プラシド・ドミンゴ(T) エンリケ・ガルシア・アセンシオ指揮 マドリッドso. | |
| プラシド・ドミンゴを中心に、作品、歌唱、バレエとともにくりひろげるサルスエラ・セレブレーション、「ロイヤル・ガラ」コンサート。ドミンゴのソロに加え、スペイン屈指の女声サルスエラ歌手グァダルーペ・サンチェス、テレサ・ヴェルテラ、パロマ・ペレス・イニーゴの3人のソロとデュエット、バレエ、オーケストラ作品、そして美しいコーラスがコンサートをいろどる。 プログラムはさまざまな雰囲気とスタイルに富んでいる。ドミンゴのカリスマ性と解釈力は、胸を打つエモーション、セクシーなコメディ、厳粛さと多様に生かされている。デュエット、ソロ、ダンスともに一夜の感動を盛り上げる。ソロ抜きの美しく洗練されたコーラスもあり、また、女性歌手はドミンゴとのデュエットだけでなく、ソロでも、繊細さから、素朴さ、華麗さまで、その個性を披露してくれる。 スペイン王室ファミリーとファン・カルロス国王臨席のマドリッドでのガラ・イブニングは、ドミンゴ・ファンだけでなく、スペインの歌やダンス、オペラの愛好者も大いに楽しめることうけあい。 その他にも、G.サンチェスの陰鬱で力強い「Los Claveles」、P.ペレス・イニーゴの素朴でチャーミングな「Cancion de Paloma」、そしてドミンゴ以下全員によるフィナーレ「Los Gavilanes」からの「Marcha de la Amistad」などを収録。 | ||
| オペラ・スターズ・シングス・ブロードウェイ 「ウェストサイド・ストーリー」より [アメリカ(スロヴァキアpo.)/マリア(ラモン・ヴァルガス)/ トゥナイト(ゲイル・ギルモア&ラモン・ヴァルガス)/サムウェア(レナータ・スコット)] 「マイ・フェア・レディ」より [On the Street Where You Live(パオロ・コーニ)/ I Could Have Danced All Night(メラニー・ホリディ)] 「ポーギーとベス」より [My Man's Gobe Now(ゲイル・ギルモア)/グラナダ(ラモン・ヴァルガス)/サマータイム(ゲイル・ギルモア)] 「クレイジー・ガール」〜アイ・ガット・リズム(ゲイル・ギルモア) 「メリー・ウィドウ」〜カン・カン(メラニー・ホリディ) | ||
| ()内:演奏者。録音:パウラ・サン・ジョルディ、バルセロナ、スペイン。ライヴ。 オケにスロヴァキア・フィルを従え、オペラ・スター達がロイド=ウェッバー、バーンスタイン等のブロードウェイ作品を歌った超豪華コンサートのライヴ。 | ||
| オペラ・スターズ・イン・コンサート プッチーニ、グノー、オッフェンバック、ベッリーニ、 ドニゼッティ、他のアリア、二重唱、三重唱曲 |
アルフレード・クラウス(T) カティア・リッチャレッリ(S) ルッジェーロ・ライモンディ(B) パオロ・コーニ(Br) ルチア・ヴァレンティーニ= テッラーニ(Ms) パオロ・サンツォーニョ指揮 マドリッドso. | |
| ライヴ収録。 | ||
| アルフレード・クラウス・イン・コンサート R.シュトラウス:愛の讃歌/献身 デュパルク:恍惚/旅への誘い マスネ:君の青い目を開けなさい/エレジー トゥリーナ:カンシオン形式の詩集 モンポウ:牧歌 トスティ:四月/他(全17曲) |
アルフレード・クラウス(T) エデルミロ・アルナルテス(P) | |
| 収録:フェルナン・ヌネス・パレス、マドリッド。ライヴではない。 | ||
| バーバラ・ヘンドリクス〜ポートレイト 「ばらの騎士」、「フィガロの結婚」、 「リゴレット」、「ボエーム」、他からの 演奏とリハーサル インタビュー 他 |
バーバラ・ヘンドリクス(S) | |
| ヘンドリクスの子供時代から現在までをドキュメンタリー映像等で綴る作品。 | ||
| オペラ・スターズ・ライヴ・イン・バルセロナ ヴェルディ:「シャモニーのリンダ」〜O luce di quart'anima(メラニー・ホリデイ)/ レオンカヴァッロ:朝の歌(アルフレード・クラウス)/ ヴェルディ:「マクベス」〜慈悲、誇り、愛(パオロ・コーニ)/ トスティ:暁は光から闇を隔て(アルフレード・クラウス)/ ヴェルディ:「ドン・カルロ」〜おお、むごい運命よ(ゲイル・ギルモア)/ サルヴァトーレ・カルディッロ:つれない心(アルフレード・クラウス)/ ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜人知れぬ涙(ラモン・バルガス)/ ロドルフォ・ファルヴォ:あの人に告げよ(アルフレード・クラウス)/ レハール:「メリー・ウィドウ」〜Vilja-Reid(レナータ・スコット)/ ロッシーニ:La danza(ナポリ風タランテラ)(ラモン・ヴァルガス)/ ヴェルディ:「リゴレット」〜女心の歌(アルフレード・クラウス)/ ヴェルディ:「椿姫」〜乾杯の歌(全員) 以上、コンラート・ライトナー指揮スロヴァキアpo. | ||
| 収録:バルセロナ、パラウ・サン・ジョルディ(屋内競技場)。Dolby Digital、55分。 6人の国際的オペラ・スターがそれぞれ天与の才と熟練の技を披露、ヴェルディ、ロッシーニからドニゼッティまで名アリアの数々を熱唱する。フィナーレは、6人全員によるヴェルディ「椿姫」からのアンサンブル。 この他、ヴェルディの「女心の歌」などよく知られたアリアをはじめ、それほど有名でないものの、ひけをとらぬ感動を与える楽曲も歌われる。歌手、指揮者、オーケストラ、そして聴衆の姿を生き生きととらえる高質画像。 | ||
| クラウス、ライモンディ、リッチャレッリ・ イン・コンサート プッチーニ、ヴェルディ、ビゼー、ドニゼッティ、 他のアリア、二重唱、四重唱曲 |
アルフレード・クラウス(T) カティア・リッチャレッリ(S) ルッジェーロ・ライモンディ(B) パオロ・コーニ(Br) ルチア・ヴァレンティーニ= テッラーニ(Ms) パオロ・サンツォーニョ指揮 マドリッドso. | |
| 収録:マドリッド、記念闘牛場。ハイ・クオリティ・ビデオ。 | ||
| バレエ「四季」 (音楽:ヴィヴァルディ) |
ドミニク・カルフーニ、 デニス・ガニオ、 ルイジ・ボニーノ、 ジャン・ピエール・ アヴィオット、他(ダンサー) マルセイユ国立バレエ ローラン・プティ振付 | |
| ハイドン:交響曲第77番 変ロ長調 ペルゴレージ:スターバト・マーテル |
マリア・バーヨ(S) マリアンヌ・ロルホルム(A) クリストファー・ホグウッド指揮 パリ・アンサンブルo. | |
| 収録:エクサン=プロヴァンス、夏のコンサート。74分。 ルネサンス時代の豪華な寺院を舞台にして、ホグウッドとパリ・アンサンブル管が感動的な演奏を繰り広げる。歌手二人の情熱的な歌唱もすばらしい。 | ||
| モーツァルト・コンサート モーツァルト: 交響曲(2曲、不詳)/ 「フィガロの結婚」、「コシ・ファン・トゥッテ」、 「ドン・ジョヴァンニ」から |
ジョゼ・ヴァン・ダム(Br) ステュアート・ベドフォード指揮 パリ・アンサンブルo. | |
| 収録:エクサン=プロヴァンス音楽祭、ライヴ。 | ||
| ムソルグスキー: 歌劇「ホヴァンシチナ」(ショスタコーヴィチ版) |
ミンジェルキエフ、ガルーシン、 ステブリアンコ、オホトニコフ、 ボロディナ、アレクセーエフ ヴァレリー・ゲルギエフ指揮 キーロフo. | |
| 収録:1991年、マリインスキー劇場。 配役記載や録音年が少々異なるが、国内でDECCAから発売されていたLDと同一映像の可能性もある。さすがにゲルギエフ指揮下の強固なアンサンブルは万全で、演奏は大変すばらしい。 | ||
| ロッシーニ: 歌劇「セビリャの理髪師」(ドイツ語歌唱) |
フリッツ・ヴンダーリヒ(アルマビーヴァ伯爵) ヘルマン・プライ(フィガロ) ハンス・ホッター(バジリオ) エリカ・ケート(ロジーナ) マックス・プレプストル(バルトロ)他 ヨゼフ・カイルベルト指揮 バイエルン国立歌劇場o.&cho. | |
| 収録:1959年12月25日、バイエルン国立歌劇場。以前VHSで数社から発売されていた物だが、今回初DVD化。 ヴンダーリヒによる同曲唯一の映像として貴重なもの(CDでは他にベームとの1966年ライヴが出ている)。また、カイルベルトは1959年にフリッチャイの後を受けてバイエルン国立歌劇場の音楽総監督に就任したが、これはその直後の演奏。これはぜひ見てみたい!。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「オテロ」(ドイツ語歌唱) | ヴォルフガング・ヴィントガッセン、 セナ・ユリナッチ、 マルガリータ・リローヴァ、 ノーマン・ミッテルマン/他 アルジェロ・クワドリ指揮 南西ドイツ放送so. | |
| 収録:1965年頃、シュトゥットガルト。初出映像。 ヴィントガッセンの「オテロ」はこれがおそらく唯一の演奏。またユリナッチやリローヴァなど、歌手陣も強力で、ドイツ語歌唱なのが唯一惜しい。 | ||
| フォルトナー:歌劇「血の婚礼」(1957) | メードル、シュレム、 ベンス、ネッカー、 プリュマッハー、ブリフカルネ フェルディナント・ライトナー指揮 シュトゥットガルト国立歌劇場 | |
| 収録:1964年、モノクロ。 婚礼の当日、花嫁が昔の恋人レオナルドと共に逃げ去り、新郎は彼らを森の中で殺すが、新郎の母は実は過去に同じような血なまぐさい体験をしていたのだった。まるでサスペンスものを鑑賞するような映像。 12音で書かれたオペラだが、随所にスペインの民俗音楽が聴かれる。1948年に同じ題材の付随音楽が作曲され、1953年にはラジオ放送用に改編、オペラとしては1957年ケルンでヴァントの指揮により初演された。 | ||
| オッフェンバック:喜歌劇「ホフマン物語」(映画版)(*) ロバート・ランスヴィル(ホフマン;歌&キャスト)/アン・アイヤース(アントニア;歌&キャスト) モニカ・シンクレア(ニクラウス;歌)/パメラ・ブラウン(ニクラウス;キャスト) ドロシー・ボンド(オランピア;歌)/モイラ・シェアラー(オランピア;キャスト) マルゲリータ・グランディ(ジュリエッタ;歌)/リュドミラ・チェリーナ(ジュリエッタ;キャスト) トーマス・ビーチャム指揮RPO、サドラーズ・ウェールズcho. *ボーナスCD*:歌劇「ホフマン物語」(サントラ)(ドイツ語版)(#) ルドルフ・ショック(#)、ヨゼフ・メッテルニヒ(#)、リタ・シュトライヒ(#)、アニー・シュレム(#) | ||
| 収録:1947年&1950年(*)。以前WARNERからLDが出ていたものと思われる。オペラとバレエを融合させたパウエル監督による映画版。 | ||
| ヤナーチェク: 歌劇「利口な女狐の物語」(ドイツ語歌唱) |
アスムス、ジョプ=リプスカ、 エンダース、ブルクヴィンケル、 アーノルト、ポップ/他 ヴァーツラフ・ノイマン指揮 ベルリン・コミッシェ・オパーo. | |
| 収録:1965年、モノクロ。以前に国内盤LDも出ていたことがある映像。 ノイマンの同曲は他に2種類あり、お得意の作品。「雄狐に男声を起用するなどリアリズムに徹したフェルゼンシュタインの演出には独特の説得力がある。歌手も素晴らしく、ノイマンの指揮も入魂。」(オペラ・ディスク・コレクション 新版/アート・ユニオン刊) | ||
| GRAND PAS WHITE NIGHT 〜CHOREOGRAPHY MAURICE BEJARTS |
キーロフ・バレエ | |
| モーリス・ベジャール振付による20世紀バレエとキーロフ・バレエ。クラシカル・スタイルの春の祭典、ロメオとジュリエット、ドン・キホーテ、くるみ割り人形など。 | ||
| プーニ:バレエ「エスメラルダ」 | アンドレイ・アニハーノフ指揮 ムソルグスキー記念 サンクトペテルブルク 国立歌劇場&バレエシアター | |
| ヴィクトル・ユゴー台本、プーニのバレエ音楽「エスメラルダ」(3幕5場)「ノートルダム・ド・パリ」バレエ市場に鮮烈な輝きを放ち壮大なスペクタクルをペテルブルク劇場が公演。画像フォーマット〜NTSC、4:3、カラー/サウンド・フォーマット〜ステレオ2.0、ドルビー・デジタル5.1/収録時間60分。 | ||
| サンクトペテルブルクのヴィルトゥオーソ モーツァルト: セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」K.239/ ディヴェルティメント 変ロ長調(何番かは不明) バーバー:弦楽のためのアダージョ |
ヴラディーミル・アルトシュラー指揮 青少年室内o. | |
| アルトシュラーはロシアの指揮者。オケは何故かスペイン語表記のため、スペインの団体である可能性がある。 | ||
| モスクワ・ヴィルトゥオージ J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調BWV.1043(*)/ ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調BWV.1041(#)/ モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 KV.285d(+) 交響曲第24番 変ロ長調KV.182/ ディヴェルティメント 変ロ長調 KV.137 〜Allegro di molto(**) |
アルカディ・フーテル(第2Vn;*) アレクセイ・ウトキン(Ob;#) ウラディーミル・スピヴァコフ(Vn;*/#)指揮 モスクワ・ヴィルトゥオージ | |
| 収録:1991年、トレフォン・デ・アルドス。ライヴ。カラー。(**)はアンコール。画像構成比4:3/音声方式:PCM 5.1サラウンド/66分/言語:英語。原盤:TRES、スペイン。IMPERIALからYSDD-1025として出ている物。 | ||
| 3人のソプラノ 〜オブラスツォワ、コトルバシュ、スコット レオンカヴァッロ:「道化師」より プッチーニ: 「妖精ヴィッリ」より/「ボエーム」〜私の名はミミ/ 「ジャンニ・スキッキ」〜私のいとしいお父さん サン=サーンス: 「サムソンとデリラ」〜あなたの声にわが心は開く ヴェルディ: 「仮面舞踏会」〜死にましょう、しかしその前に/ 「アイーダ」より オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」より トスティ:歌曲「かわいい口もと」/他 |
エレーナ・オブラスツォワ、 イレアナ・コトルバシュ、 レナータ・スコット(S) アルマンド・クリーガー指揮 チェコpo. | |
| 収録:1991年頃。収録時間:66分。Dolby Digital 5.1 Stereo/Picture 4:3。 | ||