| ソフィア聖ネデリャ大聖堂男声合唱団 〜我らが救済者、主イエス・キリストの 生誕2000年記念に捧ぐ 徹祷夜のための聖歌集/聖餐式のための聖歌集 |
K.ポポフ指揮 ソフィア 聖ネデリャ大聖堂男声cho. | |
| K.ポポフの作品を中心とした力強い男声合唱による宗教曲集。 | ||
| シューマン:チェロ協奏曲(*) エルガー:チェロ協奏曲(#) |
カリーナ・クルステヴァ(Vc) ボリス・ヒンチェフ指揮(*) ミレン・ナチェフ指揮(#) ブルガリア国立放送so.(*/#) | |
| 録音:DDD。クルステヴァはブルガリア生まれで、マイスキー、イッサーリス、コーエンなどそうそうたるチェリストに師事している。 | ||
| モーツァルト: クラリネット協奏曲 イ長調K.622/ クラリネット五重奏曲 イ長調K.581 (弦楽オーケストラ伴奏版/シメオノフ編) |
スヴィレン・シメオノフ(Cl) ヨン=ホー・チョイ指揮 ソフィア・アマデウスo. | |
| 録音:1997年6月、ブルガリア・コンサート・ホール、ソフィア。 シメオノフ編曲による14の弦楽器の伴奏によるクラリネット五重奏曲が聞き物。なかなか上手く編曲されており、この曲の新たな美しさを体験できる。 | ||
| ショパン: ロンド(全曲)[Ops.1, 5, 7, 16]/ ドイツ民謡による変奏曲/ 華麗なる変奏曲 |
ルドミル・マンゲロフ(P) | |
| モーツァルト: アヴェ・マリア/アヴェ・ヴェルム・コルプス グノー:ミサ曲第4番 ツェリオリ:ラウダーテ・ドミヌム/レジナ・コエリ アニエス・デイ、優しく旋律的なミサ |
アドリアーナ・ブラゴエヴァ指揮 ソフィア少年cho. | |
| サルゼード:古風な主題による変奏曲 トゥルニエ:イマージュ第4組曲 ピエンエル:奇想的即興曲 タイユフェール:ハープ・ソナタ フォーレ:即興曲 モーリス・フランク:ハープ組曲 ヘンリエッテ・レニエ:伝説 |
アンナ=マリー・ ラヴノポルスカ(Hp) | |
| オネゲル:チェロ協奏曲 ミヨー:チェロ協奏曲第1番 ハ長調 サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調 |
ロバン・クラヴルール(Vc) ファブリス・ボロン指揮 「オーケストラル」 アンサンブル | |
| 録音:1993年頃。クラヴルールは1950年、パリ生まれでナヴァラの弟子。ボロンも1965年、パリ生まれ。 | ||
| ショパン: ピアノ協奏曲代2番 ヘ短調 Op.21/ 演奏会用ロンド「クラコヴィアク」 ヘ長調/ アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調/ ボレロ Op.19/夜想曲 嬰ハ短調 |
ナデジャ・ヴラエヴァ(P) バジル・カザンジェフ指揮 ソフィアso. | |
| 録音:2003年7月、ソフィア。 | ||
| シュニトケ:チェロ・ソナタ 無伴奏チェロのための即興演奏 プロコフィエフ:チェロ・ソナタ |
ヴェンツェスラフ・ニコロフ(Vc) ロスティラフ・ヨフチェフ(P) | |
| ニコロフはシュタルケルに師事したブルガリアの巨匠。多くの作曲家から作品を献呈されている。 | ||
| パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978): ブルガリア・ラプソディ/ピアノ協奏曲/ チェロ幻想協奏曲/ 室内オーケストラのためのディヴェルティメント |
アレクサンドル・ヴラディゲロフ指揮 ブルガリア国立so. スヴェトラ・スラヴチェワ(P) ヴェンツェスラフ・ニコロフ(Vc) | |
| ゲオルギ・ミンチェフ(1939-): チェロ協奏曲「センチメンタル」 (ルトスワフスキの想い出に)(1993)(*)/ バレエ「華氏451度」〜交響組曲(1993)(#) |
マイケル・ミュラー(Vc;*) ミシャ・ハメル指揮 オランダNOS放送so.(*) ミレン・ナチェフ指揮 ブルガリア国立放送so.(#) | |
| 録音:1996年、オランダ(*)/1997年、ソフィア国立歌劇場。ともに初演時のライヴ。 ブルガリアの現代作曲家ミンチェフの初演時の実況録音。ルトスワフスキの想い出に捧げられたチェロ協奏曲、アメリカの作家レイ・ブラッドベリの代表作を元にしたバレエからの交響組曲と、食指をそそる内容。 | ||
| ルクレール:2つのヴィオラのための6つのソナタOp.12 [第1番 ホ短調(*)/第2番 イ長調(#)/第3番 ト長調(#)/ 第4番 ニ長調(*)/第5番 ハ短調(*)/第6番 変ホ長調(#)] |
ヨハネス・フリーダー(Va) ディミタール・ぺンコフ(Va) | |
| 録音:1997年9月4日&5日、パレス・オヴ・ビュッケブルク(*)/1998年1月17日&18日、ハノーヴァー北ドイツ放送局スタジオ。 原曲はヴィオール。前半と後半とで第1パートと第2パートをそれぞれの奏者が弾き分けている。舞踏的で優雅な音楽が、落ち着いた2挺のヴィオラによって味わいぶかく奏でられる。 | ||
| トランペットとオルガンによるバロック音楽 アルビノーニ:アダージョ バッハ/グノー:アヴェ・マリア バッハ:G線上のアリア マルティーニ:トッカータ/他 |
ブラゴイ・アンジェロフスキ(Tp) ヴェリン・イリエフ(P) | |
| マケドニア生まれのアンジェロフスキは、師匠であるアンドレに「本物のの才能を持った数少ないトランペット奏者」と言わしめた奏者。 | ||
| ヴィラ=ロボス:ヴァイオリン・ソナタ集 ソナタ・ファンタジア第1番/ ソナタ・ファンタジア第2番/ ヴァイオリン・ソナタ第3番 |
ニャグル・ トゥマンゲロフ(Vn) ポジダル・ノエフ(P) | |
| ORF制作による、オーストリア放送so.のコンサートマスターを務めるブルガリアのヴァイオリニスト、トゥマンゲリフのソロ・アルバム。ヴィラ=ロボスのヴァイオリン・ソナタはいずれも1915年頃に書かれた初期作品ということもあり、録音の機会に恵まれていなかった。 | ||
| ハイドン:ピアノ協奏曲 ニ長調 Hob.XVIII:11 モーツァルト: ピアノ協奏曲第11番 ヘ長調 K.413/ ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.483 |
マリア・プリンツ(P) ヴァシル・カザンジェフ指揮 ソフィアso. | |
| 録音:2001年3月、ブルガリア・コンサート・ホール。 マリア・プリンツは、デムスやルフェビュールに師事したピアニストで、ブルガリアの代表的作曲家・指揮者であるコンスタンチン・イリエフを父に持ち、夫はVPOの名クラリネット奏者アルフレート・プリンツ。 | ||
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パンチョ・ヴラディゲロフ(1899-1978):ピアノ・アルバム 3つの小品 Op.15(*)/ソナチネ・コンチェルタンテ Op.28(+)/ 即興曲(*)/トッカータ(*)/ ブルガリア狂詩曲「ヴァルダル」(作曲者編曲)(+) |
ラーダ・チョマコヴァ(P;*) デシスラヴァ・ シチェレヴァ(P;+) | |
| ブルガリア最大の作曲家ヴラディゲロフのピアノ作品には魅力的なものが多く、日本の音楽大学でもよく弾かれているようだが、当アルバムの登場によってそのすばらしさが知れわたるのは歓迎すべきことだ。隣国トルコの影響を感じさせる東洋風なメロディーと鈴のように透明な響きが魅力で、それはとくに Op.28に顕著。また彼の代表作「ヴァルダル」のピアノ独奏版にも注目を。 | ||
| フロラン・シュミット:ピアノ・アルバム 内なる音楽 第1集 Op.16(全6曲)/ ローマの夜 Op.23(全2曲)/ 内なる音楽 第2集 Op.29(全6曲)/ ちょっとした身振り Op.92(全3曲)/ 前奏曲(これから作る組曲のための) |
イーヴォ・カルチェフ(P) | |
| 録音:2001年1月、ブルガリア・コンサート・ホール。 世界初録音。ドビュッシー風だが、もっと男性的で骨太なフロラン・シュミットのピアノ作品にはこれまでまとまったCDがなかったので、初期の「内なる音楽 第1集」から最後のピアノ作品「前奏曲」まで、彼の作風の変遷を追える当アルバムの存在意義は大きい。カルチェフは音楽博士号も持つヴィルトゥオーゾ。 | ||
| シュスターミッツ:ヴィオラ協奏曲 ニ長調(*) ペンデレツキ:ヴィオラ協奏曲(#) |
ディミタール・ペンコフ(Va) ヴァシル・カザンジェフ指揮 ソフィアso.(*) アルド・チェッカート指揮 NDRso.(#) | |
| ブルガリア・ヴィオラ界の俊英ペンコフの腕が冴え渡る。 | ||
| ブルガリア現代音楽作品集 Vol.2 キュルクシスキー、カンドフ、タネフ、 ピロンコフ、ジョウロフの作品 |
ディミタール・マノーロフ指揮 ブルガリア国立放送so. | |
| ブルガリア現代音楽作品集 Vol.3 ザイモフ、ヴォデニチャロフ、アンドリアン・ポトゥリアン、 アルティン・ポトリアン、ペトコフ、ユリア・ツェノーヴァの作品 |
ムジカ・ノーヴァ 室内アンサンブル | |
| マスター・オブ・クラシカル・ミュージック モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲 エルガー:「威風堂々」第1番 ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」序曲 ベートーヴェン:「エグモント」序曲/ロマンス ト長調 Op.40/ ロマンス ヘ長調 Op.50/「アテネの廃墟」〜トルコ行進曲 |
ヴァシル・カザンジェフ指揮 ソフィアso. | |
| なんということはないブルガリアの指揮者、オーケストラによる名曲集だと思って聴いてみると、なんだかどこかで聴いたことがあるような…。やや遅めのテンポでなんともいえない味わいのオーケストラの歌わせ方。特に「威風堂々」や「アテネの廃墟」などはまるで甦ったクナッパーツブッシュが指揮をしているかのような感覚に襲われる。 | ||
| ペトコ・スタイノフ(1896-1977):作品集 交響組曲「おとぎ話」〜ドラゴン(1930)(*)/ 「トラキア舞曲集」〜パイドゥシュコ・ホロ(*)/ 交響詩「伝説」(1927)(#)/交響的スケルツォ(1938)(*)/ もみの木がたわむ(+)/輝かしい太陽が昇る(**)/ おい、ヤナ(##)/ああ、ディモよ(++)/ 私には夢がある(++)/騎手(***)/ストルマ川の秘密(###) |
ヴァシル・ステファノフ指揮(*) エミール・カラマノフ指揮(#) ブルガリア国立放送so.(*/#) テオドラ・パヴロヴィチ指揮 ヴァシル・アルナウドフ・ ソフィアcho.(+) ペーチャ・パヴロヴィチ指揮 ペトコ・スタイノフ混声cho.(**) 聖キリル・聖メトジウス新混声cho.(##) ミハイル・ミルコフ指揮 ブルガリア国立放送混声cho.(++) ミハイル・アンゲロフ指揮 カヴァル男声cho.(***) ヴァシル・ステファノフ指揮 ゲスラ男声cho.(###) | |
| 知るひとぞ知るブルガリア民族主義作曲家ペトコ・スタイノフ。11歳で視力を失って以来全盲ながら数々の美しい作品を残した。考えてみるとブルガリアの国民主義音楽はあまり聴いたことがないので、大歓迎のCD。 | ||
| ファリャ: バレエ「三角帽子」より[隣人たちの踊り/粉屋の踊り/終幕の踊り] ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲 ヒンデミット:交響曲「画家マティス」 |
ミレン・ナチェフ指揮 ブルガリア国立放送so. | |
| 1995年以来ブルガリア国立放送so.の首席指揮者を務めている1957年生まれのナチェフは、ベオグラード放送so.の同職にも就いており、バルカン諸国での活躍がめざましい有望株。 | ||
| プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調Op.94b ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタOp.134 シチェドリン(ツィガーノフ編): ユモレスク/アルベニス風に |
ヴェスコ・ エシュケナージ(Vn) リュドミル・アンゲロフ(P) | |
| 録音:2001年4月23日&24日、マドリッド。 2001年6月22日にアムステルダムでロストロポーヴィチ、バシュメトと共演して注目を浴びたブルガリアの若手エシュケナージ。1738年製グァルネリの銘器の音色が魅力的。 | ||
| バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番/第3番/第5番 | ヴェリチカ・ヨエチョヴァ(Vc) | |
| 録音:2001年12月、ブルガリア・コンサート・ホール。 ヨエチョヴァはブルガリア出身でカナダで活躍しているチェリスト。ロストロポーヴィチの直弟子で助手のマリーナ・チャイコフスカヤ、次いでフェイギンに師事した彼女はロシア派の奏法を受け継いでおり、肉感的で力強い音色を持ち味としている。 | ||
| 女声によるブルガリア正教の聖歌 ククゼル、ディネフ、フリストフ、テケリエフ、スパソフ、 タフネ、シュヴェドフ、チャイコフスキー、 ラフマニノフ、ボルトニャンスキー、他の作品(全17曲) |
テオドラ・パヴロヴィチ指揮 ヴァシル・アルヌドフ・ ソフィア室内cho. | |
| ロシアの三人以外は馴染みのない作曲家ばかりで、中世の伝説的歌手セント・ヨアン・ククゼル(1280頃-1360)の作品を除くと大半は19世紀から20世紀の作品だが、どれも東方美の薫る名作。 | ||
| ブルガリア正教の聖歌 グレチャニノフ、フリストフ、リュビモフ、 ディネフ、チェスノコフ、アルカンジェルスキ、 ニコラエフ=ストルムスキの作品(全11曲) |
オルリン・アナスタソフ(B) ディミタル・グリゴロフ指揮 セブン・センツ・コール | |
| 録音:2004年3月。 バスのソリストに合唱という編成のブルガリア正教聖歌集。ソロを務めるアナスタソフは1976年生まれの若いバス。先日亡くなったブルガリアの大バス、ニコライ・ギャウロフどころか、 その先輩ポリス・クリストフに近いくらいの大迫力。既に各地の劇場で活躍しており、CDもコリン・デイヴィスとLSOのベルリオーズ「ロメオとジュリエット」がある。作曲家は全員18世紀後半生まれ。 | ||
| レゾルフェスト〜フェスティヴァル・オーケストラ・ライヴ サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20 ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」〜冬 パガニーニ:胸騒ぎ Op.13 ブラームス:ハンガリー舞曲第5番 ベーア:冬の音楽 チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48 ヨハン II&ヨゼフ・シュトラウス:ピツィカート・ポルカ ピアソラ:忘却 |
マリオ・ホッセン(Vn) ジョエル・マチアス・ジェニー指揮 レゾルフェスト弦楽o. | |
| ドルビー・デジタル・ステレオ、NTSC、リージョン 0。 8歳でオーケストラと競演した天才ヴァイオリニスト、ホッセンと、トラキア(ブルガリアの古名)の英雄オルフェウスを名に冠した(LES ORPHEISTES)弦楽オーケストラが繰り広げる白熱のライヴ映像。ヴィルトゥオーゾ向けのおなじみの名曲に加え、レゾルフェストに捧げられたベーアの「冬の音楽」、さらに現代タンゴの巨匠、アストル・ピアソラの名曲「忘却」が収録されているのも魅力。 | ||
| シューマン・リサイタル シューマン: アダージョとアレグロ Op.70/3つのロマンス Op.94/ 民謡風の5つの小品 Op.102/ 幻想小曲集(オーボエ・ダモーレのための) クララ・シューマン: 3つのロマンス Op.22/夕べの歌 Op.85 No.12(ヨアヒム編曲) |
モーリス・ブルグ (Ob、オーボエ・ダモーレ) ジャン=ベルナール・ポミエ(P) | |
| 録音:2000年8月。 たとえ言葉を伴わない器楽の曲であっても、見えざる文字で書かれた歌を伴うのがシューマンの魅力といえるが、このアルバムに収められたオーボエ、オーボエ・ダモーレとピアノのための作品はまさにその典型。 | ||
| ブラームス: ヴィオラ・ソナタ第1番 へ短調 Op.120 No.1 ヴィオラ・ソナタ第2番 変ホ長調 Op.120 No.2 シューマン:おとぎ話の挿絵 Op.113 |
ブルーノ・パスキエ(Va) ジャン=ベルナール・ポミエ(P) | |
| 録音:2001年6月。 クラリネット、またはヴィオラ、ヴァイオリンのために作曲されたブラームス2つのソナタは彼の最晩年の作品(1894年)だが、溢れ出るみずみずしいメロディーを聴いていると、「枯淡の境地」などとはまるで正反対の世界が広がっていく。古典派を標榜しつつも、ブラームスが本質的にはロマン派の申し子だったことがよくわかる。第1番のアレグレット・グラツィオーソなどはブラームスが残した最良のパッセージに数えたくなるような、一度聴いたら忘れられない美しい旋律である。パスキエとポミエの息の合った演奏もロマン派の精髄を余すところなく伝えていて好ましい。 | ||
| 19世紀マルタ島の教会音楽 ブゲイア: 「裏切られた陰謀の中で」序曲/ 苦しみが私を押しつぶし(アンティフォナ) デチェーザレ:サルヴェ・レジナ ナーニ:ベリタス・メア/ベアタ・マーテル |
ジョン・ゲイリー指揮 ユバルo. 他 | |
| 地中海の真中に浮かぶマルタ島で活躍した作曲家たちの作品集。かなりの珍品だ。 | ||