| サックス・ア・ペル ペドロ・イトゥラルデ(1929-):ジャズ組曲(+) デイヴ・ブルーベック(1920-)/ペドロ・イトゥラルデ編曲: トルコ風ブルー・ロンド ペドロ・イトゥラルデ: ディキシー・フォー・サクセズ(*)/ギリシャ組曲(+/#)/ 小チャルダーシュ/ルーマニアの歌(民謡より編曲)/ ミニチュア(*) ガブリエル・ピエルネ(1863-1937): 民謡風ロンドの主題による序奏と変奏 アルフレッド・デザンクロ(1912-1971): サクソフォンのための四重奏曲 |
ホメナヘ・ア・ペトロ・ イトゥラルデ・サクソフォンQ [ホアキン・フランコ(S-Sax) アンヘル・モリーナ(A-Sax) フリオ・ガスコーン(T-Sax) ジョセ・グラウ(Br-Sax)] ペドロ・イトゥラルデ (S-Sax;*、T-Sax;+、P;#) | |
| 録音:1994年1月3-5日、タバレット・スタジオ。 スペイン・ジャズ界のサックスの大御所、「フラメンコ・ジャズ」で知られるペドロ・イトゥラルデ。マドリッド高等音楽院で学んだ彼はクラシックの作曲も行い、またクラシカルなサックス・プレイヤーも育てている。これはクラシカル作品を中心としたアルバムだが、イトゥラルデ自身も録音に参加しているのでジャズ・ファンの注目も集めそう。ピエルネ、デザンクロの作品もサックス・ファンなら聴き逃せない。クラシカルなサックス・ファンには、ピエルネとデザンクロの作品の収録もポイント。 | ||
| マヌエル・バビローニ〜スペイン・ギター音楽集 マヌエル・デ・ファリャ: 「恋は魔術師」〜きつね火の歌/「三角帽子」〜粉屋の踊り ビセンテ・アセンシオ:内なる思い フランシスコ・ターレガ:ロシータ(ポルカ) ダニエル・フォルテア: ターレガのための哀歌 Op.15/詩的練習曲 Op.25/即興曲 Op.17 トレド(夜想曲)Op.14/人形の踊り Op.31 フランシスコ・ターレガ: 4つのマズルカ;ト調のマズルカ/マリエータ/アデリータ/ 夢/12の前奏曲 ホアキン・トゥリーナ:ターレガ讃歌 ホセ・ガルシア・ゴメス:キンタ・ベターニア(夜想曲) |
マヌエル・バビローニ(G) | |
| 録音:1995年、カステリョン、"Waves"スタジオ。 バビローニは1959年バレンシア州カステリョン・デ・ラ・プラーナ生まれのスペインのギタリスト。名教師としても知られ、日本にも演奏と講習会のためたびたび訪れている。 | ||
| スペインのトナディーリャ・エスセニカ ブラス・デ・ラセルナ(1751-1816): 「伊達男と偽りのイタリア女」から パブロ・エステーベ(1730?-1794):魂よ、われらは感じる ブラス・デ・ラセルナ:「だまされた恋人たち」から パブロ・エステーベ:サランディーリョのティラナ ホセ・マリーン(1619-1699):囚われた心 ホセ・バッサ:歌われるメヌエット ブラス・デ・ラセルナ?:トリピルのティラナ ルイス・ミソーン(1727-1776): 「宿屋の女将と荷車引き」から パブロ・エステーベ:「男前の病人とその遺言」から マヌエル・プラ:「コンスタンティーノのらい病の女」から 作曲者不詳:子供のような愛の神 ブラス・デ・ラセルナ:「プルピーリョの望み」から マヌエル・ガルシーア(1775-1832):「伊達男と別嬪」から ペドロ・アラナス(1740-1820):「レモンのマハ」から パブロ・エステーベ:「年の功」から 作曲者不詳:El Tumba y lé |
マリア・ホセ・マルトス(S) ミゲル・サネッティ(P) | |
| 録音:1995年11月10-23日、タバレット・スタジオ。 トナディーリャ・エスセニカ(Tonadilla escénica)は演劇の幕間で演じられる、歌による寸劇のようなもの。 | ||
| フランシスコ・リャセール・プラ(1918-2002): 芸術以前[Antes del Arte] ピアノ・ソナタ Op.6(1955)(*)/ 出発 Op.16[Salida](オルガンのための;1961)(+)/ 第6日のためのモテット Op.24(弦楽四重奏のための;1969)(#)/ 夜遊びする人[Noctámbulo]Op.8(ピアノのための;1956)(**)/ 暗示的空間[Espacios sugerentes;S・サリアの絵に捧ぐ]Op.43 (ピアノのための;1986)(**)/ ラモス・デ・パレーハの柱廊[Pórtico a Ramos de Pareja]Op.61 (ギターのための;1993)(++)/ 関連する映像[Relatando imágenes]Op.58 (ホルンのための;1992)(##)/ チェンバロと プリペアード・チェンバロのための音楽 Op.63(1996)(***) |
フェルナンド・プショル(P;*) ビセンテ・ロス(Org;+) バレンシア・クラシコSQ(#) ブレンノ・アンブロシーニ(P;**) ホセ・ルイス・ ルイス・デル・プエルト(G;++) ハビエル・ボネット(Hr;##) ロドリーゴ・マドリッド (Cemb;***) フアン・バウティスタ・ディアス (チェンバロのプリペアリング;***) | |
| 録音:1996年10月(*/**/++/##/***)、1982年(#)、タバレット・スタジオ(*/#/**/++/##/***)/1996年2月、バレンシア、コンパニーア教会(+)。 | ||
| サクソフォリーア ヘンデル:アレグロ/ラルゴ J.S.バッハ:バディネリ(管弦楽組曲第2番から) タルティーニ:グラーヴェ ラモー:パスピエ(「カストルとポリュクス」から) ルクレール:アリア コレッリ:アダージョ ラモー:タンブラン ヘンデル:パストラル リュリ:「町人貴族」から モンシニー:「ゴルコンドの女王」から マルティーニ:愛の喜び クープラン:居酒屋のミュゼット グルック:オルフェ(シャンゼリゼの情景) メンデルスゾーン:春の歌 ベートーヴェン:小ワルツ モーツァルト:バレ・デ・プティ・リアン(感傷的なガヴォット) シューベルト:セレナード ウェーバー:小ワルツとチロルのワルツ シューマン:「子供の情景」から ペドロ・イトゥラルデ(1929-):思い出[Memorias] (サクソフォン・クァルテットと ピアノのための:1948-1950)(*) |
ホアキン・フランコ (A-Sax、S-Sax;*) ヘスス・ゴメス(P) ダニエル・デファイエ(A-Sax;*) ペドロ・イトゥラルデ(T-Sax;*) ホセ・グラウ(Br-Sax;*) | |
| 録音:1996年1月、タバレット・スタジオ。 ホアキン・フランコはバレンシア州タベルナス・デ・ラ・バルディーニャに生まれ、ペドロ・イトゥラルデ、フランスの巨匠ダニエル・デファイエに師事した。このアルバムは前半にバロック音楽が集められているのが特徴的だが、サクソフォン・ファンにとっての聴きものは師匠二人が共演した(*)であろう。これはデファイエの知られざる録音だ。 | ||
| M・A・ロデナス J.S.バッハ:シャコンヌ ニ短調 ディオニシオ・アグアド:アンダンテとロンド イ短調 フェデリコ・モンポウ:コンポステーラ組曲 レオ・ブローウェル:黒いデカメロン |
ミゲル・アンヘル・ロデナス(G) | |
| ディーリアス: ヴァイオリン・ソナタ第3番(1930)/同第2番(1923) エルガー:ヴァイオリン・ソナタ Op.82 |
ホアキン・パロマレス(Vn) ミシェル・ワヘマンス(P) | |
| 録音:1997年9月22-23日、ムルシア地方議会センター&オーディトリアム、 サラ・デ・カマラ。 ホアキン・パロマレスはバレンシア州タベルナス・デ・ラ・バルディーニャに生まれ、ワレーリー・クリモフ、アーロン・ロザンドらに師事したスペインのヴァイオリニスト。ワヘマンスはハンス・カン、パウル・バドゥラ=スコダらに師事したベルギーのピアニスト。 | ||
| アラメディータス〜現代バレンシア作曲家の歌曲集 ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999): 聖なる羊飼い/見習水夫の歌/4つの愛のマドリガル ベルナルド・アダム・フェレーロ(1942-):風の中の音楽(2曲) マティルデ・サルバドール(1918-):夕暮れの歌 マヌエル・パラウ(1893-1967):雪片/最も甘美な被創造物 ホセ・バゲーナ・ソレール(1908-1995):4つの歌 エドゥアルド・ロペス=チャバッリ・マルコ(1871-1970): 「マドリガルの捧げもの」〜野の春 「スペインの歌」〜セラニーリャ,バレンシアーナ フアン・マルティネス・バーゲナ(1897-1986):私のスペイン! |
レヒナ・カナリーアス(S) リカルド・ヘスス・ ロカ・パディーリャ(P) | |
| 録音:1998年10月29-30日、タバレット・スタジオ。 | ||
| マリア・ミルチェヴァ&ペルフェクト・ガルシア・チョルネット・ イン・コンサート ジャン・バティスト・ブレヴァル(1756-1825): チェロ・ソナタ ト長調 ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.69 ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ Op.40 グラナドス/ガスパル・カサド編曲:「ゴイェスカス」間奏曲 ガスパル・カサド(1897-1966):愛の言葉[Requiebros] |
マリア・ミルチェヴァ(Vc) ペルフェクト・ ガルシア・チョルネット(P) | |
| 録音:1987年11月23日、バレンシア音楽&会議堂、ライヴ。 スペイン国営ラジオ放送のための録音をCD化したもの。マリア・ミルチェヴァはブルガリアのソフィア生まれのチェリスト。 | ||
| エドゥアルド・ロペス=チャバッリ・マルコ(1871-1970): ピアノ協奏曲(*) オスカル・エスプラ(1886-1976): 音楽的印象(3曲)/ レバンテ(舞曲の旋律と主題による6つの小品)/ スペインの詩集 第4巻 Op.54(3曲)/ 同 第1集(6曲)/同 第2集(3曲) |
ペルフェクト・ ガルシア・チョルネット(P) ホセ・フェリス指揮(*) バレンシア高等音楽院o.(*) | |
| 録音:1983年5月2-3日(*)、1986年11月28日、12月18日、タバレット・スタジオ。 | ||
| 求愛〜エドゥアルド・トルドラ(1895-1962):歌曲集 妖精の小道/忘却の歌/消えた愛の歌/海はのんきだった/求愛/ 川岸の緑の葡萄畑/サンタ・ルシアのバラード/ 麦の束が畑に寝かされている/歌い続ける歌/四月/五月/歓声/ 9つのカタルーニャ民謡; [私は早起きして/鳥/マタロから私たちは来た/オリーヴの花/ 王は召集した/おお、世界を行く少年たちよ/黄金の橋の下で/ 徒党/アラバウ]/ 山上で/ミントとタイム/不確かな歌/杏と若い杏摘みたち/ モンセニーの水彩画 |
イサベル・モナール(S) コンシャ・サンチェス=オカーニャ(P) | |
| 録音:1999年2月27-28日、トレント、オーディトリアム。 トルドラはバルセロナ生まれの作曲家・指揮者・ヴァイオリニスト。 | ||
| ベラスケスの時代の器楽 フランシスコ・コレア・デ・アラウホ(1584-1654): ティエント・デ・ メディオ・レヒストロ・デ・バホーン第10旋法/ ティエント・デ・メディオ・レヒストロ・デ・ティプレ エンリケ・ボテレーロ(?-1652頃):2声のソナタ ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): トッカータ第1番/カンツォン「トロンボンチーナ」 ダリオ・カステッロ(17世紀):ソナタ第2番/同第9番 バルトロメ・デ・セルマ・イ・サラベルデ(1580頃?-1638): バス・ソロのためのファンタジア/ バレット/コッレンテ/ガリアルダ ヤコプ・ファン・エイク(1590頃-1657):戦い ヨハン・ヤコプ・フローベルガー(1616-1667): 組曲 ト短調 アンドレア・ファルコニエーリ [ファルコニエロ](1585頃-1656): アウストリア(オーストリアのフアン殿下のための)/ フォリア (カラリェーノスのタロリーリャ妃殿下のための)/ サタンの娘婿バラバソの戦い] |
ラ・フォリア(バロック音楽グループ) [ペドロ・ボネット (ディレクター、リコーダー) ベレン・G・カスターニョ (リコーダー) フェルナンド・サンチェス (ドゥルツィアン) アルベルト・マルティネス・ モリーナ(Cemb) アドリアン・ロドリゲス(Vc)] | |
| 録音:1999年6月16-18日、マドリッド、サンティアゴ・エル・マヨール教区教会。 スペイン絵画史を代表する宮廷画家ディエゴ・ベラスケス(1599-1600)が活躍した時代の器楽曲を、1977年マドリッドで創設された17−18世紀の音楽を専門とするピリオド楽器アンサンブル、ラ・フォリアが演奏。 | ||
| フォーレ: ピアノ四重奏曲第1番 ハ短調 Op.15/同第2番 ト短調 Op.45 |
ミシェル・ワヘマンス(P) ホアキン・パロマレス(Vn) ポール・コーティーズ [Paul Cortese](Va) マルサル・セルベーラ(Vc) | |
| 録音:1998年9月28-29日、ムルシア地方議会センター&オーディトリアム、サラ・デ・カマラ。 | ||
| ヴィオルによるスペインとイタリアのルネサンス音楽 サロモーネ・ロッシ(1570-1630): 「シンフォニアとガリアルダ集第1巻」(1607)〜 [4声のシンフォニア/ 4声のガリアルダ「マルケジーノ」/ 4声のシンフォニア・アラ・クァルタ・アルタ/ 4声のガリアルダ「ヴェントゥリーノ」] トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611): おお、なんと栄光に満てる/おお、大いなる神秘 アントニオ・デ・カベソン(1510-1566): 「鍵盤楽器、ハープとビウエラのための作品集」(1578)〜 [「ご婦人の望み」によるディフェレンシア/ ミラノ風ガリアルダによるディフェレンシア] ジョヴァンニ・ ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ(1525頃-1594): 「旋法によるリチェルカーレ集」〜 [リチェルカーレ第1旋法/同第6旋法] ジョヴァンニ・マリア・トラバーチ(1575頃-1647): 「リチェルカーレ、 カンツォーナ・フランチェーゼ…集」(1603)〜 [パルティータ第6番、半音階的、ルッジェーロによる/ ガリアルダ第1番/ コンソナンツェ・ストラヴァガンティ/ ガリアルダ第4番] フロレンティオ・マスケーラ(1540頃-1584): 「カンツォン・ダ・ソナーレ…」(1583)〜 [カンツォン第4番「ラ・マッジア」/ 同第11番「ラウエロルダ」] 作曲者不詳:「新式記譜による 鍵盤楽器、ハープ、ビウエラ…のための曲集」(1557)〜 「牛の番」による5つの変奏曲 フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599): 「宗教的歌曲とビリャンシーコ集」(1589)〜 [Huyd, huyd/傷つきし愛の神の幼子] ジョヴァンニ・ガブリエーリ(1553頃-1612): 「あらゆる種類の楽器を伴う カンツォン・ペル・ソナーレ集」(1608)〜 [カンツォン第1番「ラ・スピリタータ」/同第2番] |
ミレニウム [ホセ・レオナルド・ルッケルト (ソプラノ・ヴィオル) ジョルディ・コメーリャス、 ホセ・マヌエル・エルナンデス (テナー・ヴィオル) カルレス・マグラネル (ヴィオラ・ダ・ガンバ)] | |
| 録音:1998年11月16-17日、バレンシア県アルボライア、タバレット・スタジオ。 | ||
| アモーレス・ケージ アモーレス:To Cage 1 ジョン・ケージ(1912-1992):Third Construction サルバドール・チャピ:Tinajas[甕] ジョン・ケージ: Second Construction/Amores(ピアノと打楽器のための)(*)/ Living Room Music/Imaginary Landscape March No.2 アモーレス:To Cage 2 |
アモーレス(打楽器グループ) カルレス・サントス(P;*) | |
| 録音:2000年9月22日、10月2日、タバレット・スタジオ。 | ||
| ミゲル・アシンス・アルボ(1916-1996):始まりと終わり〜歌曲集 「アルベルティーナス」(詩:ラファエル・アルベルティ;10曲) 「ジプシーのロマンス」から (詩:フェデリコ・ガルシア・ロルカ;3曲) 「春のバラード」〜3つのスペインの歌(詩:ラモン・ヒメーネス) 6つのスペインの歌(詩:アントニオ・マチャード) 思い出のための歌(詩:マリア・ゲッラ;3曲) |
パトリシア・リョレンス(S) ジョセ・アントニオ・ロペス(Br) フェルナンド・タベルネル(P) | |
| 録音:2001年1月4-5、11-13日、トレント・ホール。 | ||
| リョレンス・バルベール:打楽器のための作品集 LA ESTIMULATE SENSACIÓN DE TODAVÍA LA MUSICA TIENTE MUCHO QUE DECIR(1980) VERGE LILIANA(1977) FLOR SIN TEMPO(1980) DÉU DIU DEU DINS DEL DAU(1999) PÀGINES AMIGUES I COUPONS DESCOMPTE (MÚSICA DE ALTURA NO.2;2001) |
アモーレス・ パーカッション・グループ | |
| 録音:2001年10月15-18日、タバレット・スタジオ/2001年11月9-11日、バレンシア音楽堂。 | ||
| スペインのチェロ音楽 ホアキン・ニン(1879-1949):スペイン組曲第2番 フェデリコ・モンポウ(1893-1987): 橋(カザルスへのオマージュ) マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946)/ モーリス・マレシャル編曲: スペイン民謡組曲(7つのスペイン民謡〜6曲) ロバート・ジェラード [ロベルト・ジェラルド](1896-1970):ソナタ フランシスコ・リャセル・プラ(1918-2002): La otra Trova Heptafonica ビセンテ・アセンシオ(1908-1970): バレエ「La casada infiel」〜タンゴ エンリケ・グラナドス(1867-1916)/ ガスパル・カサド編曲:歌劇「ゴイェスカス」間奏曲 ガスパル・カサド(1897-1966):愛の言葉 ホアキン・ニン: スペイン組曲第1番 〜グラナディーナ(bis) |
マリア・ミルチェヴァ(Vc) ペルフェクト・ ガルシア・チョルネット(P) | |
| 録音:1989年1月28日、3月、バレンシア、音楽・会議堂、ENSEMS 89、ライヴ。 スペイン国営ラジオ放送のための録音をCD化したもの。マリア・ミルチェヴァはブルガリアのソフィア生まれのチェリスト。 | ||
| フアン・マルティネス・バーゲナ(1897-1986):ピアノ作品集 スペインの歌(1911-1923;5曲)/マズルカ/ エル・カルピオ(パソドブレ;1916)/ スペイン組曲(1919-1958;7曲)/ きらめき(アンダルシア即興曲;1920/1962) |
リカルド・ヘスス・ ロカ・パディーリャ(P) | |
| 録音:2002年7月8-9日、タバレット・スタジオ。 | ||
| エドゥアルド・ロペス=チャバッリ・マルコ(1871-1970): ピアノ作品集 物語と幻想(6楽章;1915)/抒情詩集(4曲;1936)/ レバンテのソナタ(4楽章;1957)/アルバイダ舞曲(1943)/ 2つの小品(1984, ?)/3つの印象(1985,1982) |
リカルド・ヘスス・ ロカ・パディーリャ(P) | |
| 録音:2002年11月5-6、13-14日、タバレット・スタジオ。 | ||
| ミゲル・アシンス・アルボ(1916-1996):ピアノ作品集 3つのソナタ/3つのスペイン舞曲/3つのスペインの歌/ 3つのバレンシアの小品/コプラ(3曲)/サモーラの3つの歌/ ロマンティックな7つの小品/夢のワルツ/ 4つのカスティーリャ民謡小品/フラメンコ(3曲)/ ポルトガルの小品(9曲)/「スペインのロマンセ集」の10の動機 マリア・サンブラーノに送る/バレエ/ダリの宝石/アルバムの一葉 |
ヘスス・マリア・ゴメス(P) | |
| 録音:2002、2003年、タバレット・スタジオ。 | ||
| シャティバ参事会教会の楽長たち イシドロ・エスコリウエラ(?-1723):No tires más マシア・ベアーナ(1654-1705):Válgate Dios アニセート・バイローン(?-1684): Por lograr de tus ojos las cueldades/De una abeja picado マシア・ベアーナ:Aquí de los júbilos アニセート・バイローン:La desdichada barquilla/Salve Regina マシア・ベアーナ: Cuando la francesa/Hoy al fénix del áfrica Augusto イシドロ・エスコリウエラ:Milagro abreviado マシア・ベアーナ:Llora pensamiento アンセート・バイローン:Iste cognovit justitiam/ Nunca hermosa nacieras/ Lauda Jerusalem |
ロドリーゴ・マドリッド指揮 カペーリャ・セタービス ペレ・ロス(ヴィオラ・ダ・ガンバ) | |
| 録音:2003年9月19-20日、バレンシア大学、知恵の礼拝堂。 | ||
| 現代スペインのピアノ音楽 クラウディオ・プリエト: トゥリニアーナ[Turiniana](1994) ラモン・バルセ:変イ音の高さで[En nivel La bemol] (ソナタ第1番 第1楽章) トマス・マルコ:バックグラウンド[Bachground] カルロス・クルス・デ・カストロ: 形態学ソナタ第5番[Morfologia Sonata No.5](2003) ジョアン・ギンジョアン:Divagant(1993) エミリオ・カランディーン: 折り句[Acróstico](レンガによる&捧げる;1995) ベルナルド・アダム:響き[Resonancias] ビセンテ・ロンセーロ:Flâner No.1(1995) セサル・カーノ:ハカラ第3番[Jácara No.3](2003) |
リカルド・ヘスス・ ロカ・パディーリャ(P) | |
| 録音:2003年11月、タバレット・スタジオ。 | ||
| バレンシアの古典派音楽 ラファエル・アングレース(1730-1816): チェルバの手稿譜によるソナタ集 [第1番 へ短調/第2番 ハ短調/第3番 ト短調/ 第4番 ト短調/第5番 変イ短調/第6番 へ短調/ 第7番 ハ短調/第8番 へ短調/第9番 嬰ハ長調/ 第10番 ト長調/第11番 ト長調] ホセ・フェレル(19世紀):ソナタ ハ長調 |
リカルド・ヘスス・ ロカ・パディーリャ(P) | |
| 録音:2003年5月7-9日、タバレット・スタジオ。 | ||
| マリアに〜 ルイス・ブラーネス(1929-):ソプラノのための作品集 7つの様式による7つの歌/子守歌/ アンダルシアの3つの歌(ギター伴奏)(*)/ 4つの黄色のバラード/葡萄の収穫/Domine ut videam/ Glosa a lo divino/マリアのための嘆き |
エミリア・オンルービア(S) ジョゼフ・マルドン(P) ホルヘ・オロスコ(ギター;*) | |
| 録音:2004年5月31日、7月26-27日、トレント、オーディトリアム。 | ||
| カステーリョ聖母教会の楽長たち ホセ・プラーデス(1689-1757): Opera al patriarca Sn.Joseph(1718) フランシスコ・モレーラ(1731-1793): Como el rey supremo/Bélico armonioso ホセ・プラーデス:Alda en gozos el valle |
ロドリーゴ・マドリッド指揮 カペーリャ・セタービス | |
| 録音:2004年10月30-31日、バレンシア博物館。 | ||
| アモーレス・パーカッション・グループ: フェニックス(ビセンテ・サエス・カンパニーの スペクタクル・パフォーマンスのためのオリジナル音楽) |
アモーレス・ パーカッション・グループ | |
| 戦いの歌(1936-1939) カルロス・パラシオ(&R.エスピノーサ)、ハンス・アイスラー、 シルベストレ・レブエルタス、ラン・アドミアン、アベラルド・ムス、 エンリケ・カルロス・チャピ、ラファエル・カサセンペレ、 レオポルド・カルドーナ、カルロス・オルドーニェス、 エバリスト・フェルナンデス・ブランコ、ロドルフォ・ハルフテル、 ヘスス・ビラトーロの作品(全28曲) |
サルバドール・モロデール指揮 混声cho. アナ・ベガ・トスカーノ(P) | |
| 録音:1998年3月21-22日、タバレット・スタジオ/1998年7月24-25日、トレント・ホール。 カルロス・パラシオ(1911-1986)が1939年3月にバレンシアでまとめた、スペイン市民戦争当時の戦いの歌集を演奏・収録したアルバム。英文解説・歌詞訳を完備した102ページのブックレットとCDが厚紙ケースに収められている。資料的価値も高いと言える。 | ||
| サクステンドラ フォーレ(1845-1924)/ダニエル・ドファイエ編曲: 幻想曲 Op.79/エレジー Op.24/パヴァーヌ Op.50/ シシリエンヌ Op.78/夢のあとに Op.7 No.1/ 川のほとりで Op.8 No.1/月の光 Op.46 No.2/ イスパハンのバラ Op.39 No.4/ トスカーナのセレナード Op.3 No.2/ ゆりかご Op.23 No.1/子守歌 Op.16 マルセル・ミュール編曲/ メンデルスゾーン(1809-1847):無言歌 第20番 リュリ(1633-1687):エール・タンドルとクーラント ルクレール(1697-1764): ヴァイオリン・ソナタ第3番 〜アダージョ ヘンデル(1685-1759):ガヴォット デトゥーシュ(1762-1749): 「イセ」〜パストラールとパスピエ ヘンデル:フルート・ソナタ第5番 〜シシリエンヌとフーガ カンプラ(1660-1744): 「アキレウスとダイダメイア」〜羊飼いのガヴォット マルティーニ(1704-1784):「Les Mutons」〜ガヴォット J.S.バッハ(1685-1750): 管弦楽組曲第1番 ハ長調 〜ブーレ モンドンヴィル(1711-1772):タンブラン ラモー(1683-1764):栄光の寺院 |
ホアキン・フランコ(Sax) ヘスス・マリア・ゴメス(P) | |
| 録音:1999年5月、9月、トレント・ホール。 | ||
| 自然の模倣〜描写音楽と田園風の音楽 ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759): ソナタ へ長調 Op.1 No.11 フランソワ・クープラン(1668-1733): 恋するナイチンゲール ジャン・フィリップ・ラモー(1683-1764): 鳥のさえずり/雌鶏 アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741)/ ニコラ・シェドヴィユ(18世紀): ソナタ ハ長調 Op.13 No.1 ジャック・マルタン・オトテール(1674-1762): 組曲第3番 ルイ・ド・ケ・デルヴロワ(1670頃-1760): ナイチンゲール/狩猟ラッパ/蝶 ヒル氏/リチャード・ミアーズ出版: リネット(むねあかひわ)のための曲集(5曲) ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ(1689-1755): 村のバレエ第1番 Op.52(*) |
ラ・フォリア(バロック音楽グループ) [ペドロ・ボネット (ディレクター、リコーダー) フィリップ・フーロン (ヴィオラ・ダ・ガンバ) アルベルト・マルティネス・ モリーナ(Cemb) アドリアン・ロドリゲス(Vc;*)] | |
| 録音:2001年11月9-11日、セゴビア、ラ・グランハ・デ・サン・イルデフォンソ離宮内の参事会教会。 | ||
| ミゲル・アシンス・アルボ(1916-1996): 映画サウンドトラック作品集 "El verdungo"(1964)〜フォックス・トロット "La espera"(1956)〜フォックス・レント "Quince bajo la lona"(1959)〜チャ・チャ・チャ "Un hecho violento"(1959)〜ロック "Un paso al fuente"(1960)〜 [マーチ/スウィング/チャールストン] "El cochecito"(1961)〜フォックス・トロット "Plácido"(1961)〜フォックス・トロット "El tesoro de la isla"(1967)〜ルンバ "El Elegido"(1985)〜I−VI "La vaquilla"(1985)〜 [パソドブレ/行列/オーストリア=ハンガリーのため息] |
ホアキン・フランコ指揮 器楽グループ 特別出演: ペドロ・イトゥラルデ(T-Sax) | |
| 録音:2001年12月16-17日、マドリッド市立管弦楽団&合唱団本拠。 | ||
| ガリヴァー旅行記とバロック時代の極端なヴィジョン ウィリアム・ウィリアムズ(?-1701): 6つのソナタ(1703)〜鳥を模倣したソナタ ヘンリー・パーセル(1659-1695): 歌劇「預言者、またはディオクレシアヌスの物語」 (1690)〜フルートのためのシャコンヌ/ グラウンドによる3声曲 [Three parts upon a ground](1680頃) マラン・マレ(1656-1728): ヴィオル曲集第5巻(1725)〜 [膀胱結石摘出手術図/快方] ヴィオル曲集第4巻(1717)〜 [だったん行進曲/タルタリーヌ] ダビド・デル・プエルト(1964-): 喜劇(ペドロ・カルデロン・デ・ラ・バルカの 「人生は夢」による;2000) J.S.バッハ(1685-1750): フーガの技法(1749-1750)〜コントラプンクトゥス VII ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): 「忠実な音楽の師」(1728-1729)〜ブルレスク組曲 ヨハン・クーナウ(1660-1722): 聖書ソナタ第1番「ダヴィデとゴリアテの戦い」(1700) ゲオルク・フィリップ・テレマン: 「忠実な音楽の師」〜2つのリコーダーのためのトリオ |
ラ・フォリア(バロック音楽グループ) [ペドロ・ボネット (ディレクター、リコーダー) パウル・レーンフーツ (リコーダー[ゲスト]) フィリップ・フーロン (ヴィオラ・ダ・ガンバ) アルベルト・マルティネス・ モリーナ(Cemb) | |
| 録音:2000年6月25-29日、グラナダ、コンセプシオン修道院。 望遠鏡や顕微鏡の発明によるバロック時代の人間のヴィジョンの拡大をテーマとしたアルバム。 | ||
| フェリペ5世とブルボン王家の宮廷音楽 シャルル・デマジュール(1669-1736):第1組曲 セバスティアン・ドゥローン(1660-1716): Corazon, causa teneis(トナーダ) ホセ・デ・サン・フアン(1670頃?-1747): エウロタスとディアナのカンタータ ジャコモ・ファッコ(1680-1753):バレット第2番 ト長調 アレッサンドロ・スカルラッティ(1659-1725): カンタータ「小鳥」 ジャウメ・デ・ラ・テ・イ・サガウ(1680頃-1736): カンタータ「ガラスのテオルボ」 ホセ・エランド(1720頃-1763):ソナタ「アランフエスの庭」 ミシェル・ピニョレ・ド・モンテクレール(1667-1737): カンタータ「エウロペ」 |
ラ・フォリア(バロック音楽グループ) [セリア・アルセード(S) ニコラス・ドミンゲス(CT) ベレン・ゴンサレス・ カスターニョ(リコーダー) フィリップ・フロン、 レオナルド・ルッケルト (ヴィオラ・ダ・ガンバ、Vc) フアン・カルロス・デ・ムルデル (G、アーチリュート) アルベルト・マルティネス・ モリーナ(Cemb) ペドロ・ボネット (リコーダー、ディレクター) | |
| 録音:2004年10月3-6日、アランフエス王宮礼拝堂。 | ||
| Clar i Net〜 フリアン・メネンデス(1895-1975): クラリネットとピアノのための作品集 協奏曲第1番(1912)/アンダンテとスケルツォ 変ホ長調(1945)/ 演奏会用練習曲第1番(1945)/同第2番「即興曲」(1946)/ 同第3番(1947)/アンダンテとアレグロ(スケルツォ)(1955)/ 24の練習曲(1957)〜第1番−第4番 [夜想曲/バレエ/ダンサリーナ/思い出]/ 序奏、アンダンテと舞曲(1952)/瞑想(1965) |
エンリケ・ペレス・ピケル(Cl) アニバル・バニャードス(P) | |
| 録音:2003年7月9-11日、タバレット・スタジオ。 メネンデスはサンタンデール生まれの作曲家・指揮者・クラリネット奏者。 | ||
| あいまいな春〜 ミゲル・アンヘル・ロデナス:ギター作品集 カプリッチョ(1985)/アイルランド風ホタ 嬰ロ長調(1985)/ 夜想曲(1986)/Preludio hepático(1886)/ あいまいな春(1987)/3つの小品(1987)/ アレグロ ホ短調(1987)/ルーヴルの上の虹(1987-1988)/ アルペジオ練習曲(1989)/私のバルコニーから(1990)/ モデラート(1991)/無題?(1991)/ロンドンに捧ぐ(1992)/ アンダンテ・コン・ブルース(1992) |
ミゲル・アンヘル・ロデナス(G) | |
| 録音:2005年3月、タバレット・スタジオ。 | ||