| ザ・シックスティーン・エディション〜天才の栄え フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599):めでたし、聖なる処女 トマス・タリス(1505-1585):受けたまえ、われ主に乞う トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611): おお、道行くすべての者たちよ/ まことに彼はわれらの弱きを支えたもう/ おお、主イエス・キリストよ トマス・タリス:ミサ「プエル・ナートゥス」〜 アニュス・デイ トマス・ルイス・デ・ビクトリア: バビロン川のほとりで/われは立ち上がりで行かん/ すべての民よ、主をたたえよ ジョン・シェパード(1500-1558):御言葉は肉となり フィリップ・デ・モンテ(1521-1603): バビロン川のほとりに(*) ウィリアム・バード(1543-1623):いかにして歌わん(*) |
ハリー・ クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| 録音:1996年〜1997年/1989年(*)。(*)(Virgin Classics 原盤)を除き、Collinsレーベル COL-15252(廃盤)からの移行再発売。 メアリー・テューダー(メアリー1世)とフェリペ2世の結婚によって盛んとなったイギリスとスペインの音楽家たちの交流に焦点を当てたコンピレーション・アルバム。 | ||
| ザ・シックスティーン・エディション 〜「天使の声」〜イートン・クワイアブック Vol.5 ウォルター・ラム(1450頃-1499): サルヴェ・レジナ ストラトフォードの修道僧 ウィリアム(15-16世紀活動):マニフィカト ジョン・プラマー(1410頃-1484): あなたはすべてにおいて美しい リチャード・デイヴィー(1465頃-1507): サルヴェ・レジナ ジョン・プラマー:アンナ、キリストの御母の御母 リチャード・デイヴィー:いと気高き御母をたたえて |
ハリー・ クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| 録音:1995年。Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 ザ・シックスティーンの一大プロジェクト、イートン・クワイアブックのシリーズも、全巻コーロ・レーベルから再発売された。Vol.1:COR-16026/Vol.2:COR-16012/Vol.3:COR-16022/Vol.4:COR-16018。 | ||
| ザ・シックスティーン・エディション 〜「その証聖者は」〜ドメニコ・スカルラッティの教会音楽 ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757): テ・デウム/その証聖者は/ ミサ・ブレヴィス「ラ・ステッラ」 |
ハリー・ クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| 録音:1997年。Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 鍵盤楽器のためのソナタで知られるドメニコ・スカルラッティだが、その充実した宗教的合唱作品も無視することはできない。 | ||
| ザ・シックスティーン・エディション 〜「今日」〜イギリスのクリスマス・コレクション ウィリアム・ウォルトン(1902-1983): われらこの祝祭を喜び ケネス・レイトン(1929-1988): コヴェントリー・キャロル ピーター・ラシーン・フリッカー(1920-1990): 御子が生まれる エドムンド・ラブラ(1901-1986): 聖母の子守歌 ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): 聖母への讃歌 ジョン・タヴァナー(1944-):子羊 ベンジャミン・ブリテン:キャロルの祭典(*) ハーバート・ハウエルズ(1892-1983): 子守歌を歌え ピーター・ヘイワード(1955-): リュート・ブック・ララバイ ハーバート・ハウエルズ:けがれなきばら ピーター・ウォーロック(1894-1930): キリストの御体/バルラロー/ ベネディカムス・ドミノ ジョン・ガードナー(1917-): 明日は私の踊りの日 |
ハリー・ クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| 録音:1990年/1992年(*)。Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 古楽と並ぶザ・シックスティーンの重要なレパートリー、20世紀イギリスの合唱音楽からクリスマスにまつわる作品を集めたアルバム。 | ||
| パーセル(1659頃-1695):歌劇「妖精の女王」 | ローナ・アンダーソン(S) ジリアン・フィッシャー(S) アン・マレー(Ms) マイケル・チャンス(C−T) リチャード・スアート(Br) ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン シンフォニー・オヴ・ ハーモニー&インヴェンション | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| 祝福されたチェチーリア〜ブリテン(1913-1976):合唱作品集 聖母讃歌/聖コルンバヌス讃歌/聖ペテロ讃歌/アンティフォン/ テ・デウム ハ長調/ユビラーテ・デオ/聖チェチーリア讃歌/ 祝祭テ・デウム/小羊キリストによリて喜べ/ 神によりて喜べ、舌よ/ For I will consider my Cat Jeoffry/ For the Mouse is a creature/ For the flowers are great blessings/ For I am under the same accusation/For H is a spirit |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| 最愛の人の呼びかけ〜 トマス・ルイス・デビクトリア(1548-1611):ミサとモテット集 私は喜んだ(レタートゥス・スム;12声のモテット)/ ミサ「レタートゥス・スム」(12声)/ 来たれ、創り主なる聖霊よ(4声のヒムヌス)/ 私は急ぎ、市民を包囲しよう(6声のモテット)/ 私は美しいものを見た (ヴィディ・スペツィオーザム;6声のモテット)/ ミサ「ヴィディ・スペツィオーザム」(6声)/ 小羊の宴を整え(4声のヒムヌス)/マニフィカト 第6旋法(12声) |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| ヘンデル(1685-1759):オラトリオ「サムソン」 | トマス・ランドル(T;サムソン) マーク・パドモア (T;イスラエル人/ペリシテ人) リンダ・ラッセル(S;デリラ) リン・ドーソン (S;イスラエルの女/ ペリシテの女/処女) キャスリン・ウィン=ロジャース (A;ミカー) マテュー・ヴァイン(T;使者) マイケル・ジョージ(B;マノア) ジョナサン・ベスト(B;ハラファ) ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン&o. | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。通常の2枚半分の特別価格。 | ||
| アントニオ・テイシェイラ(1707-1759頃):テ・デウム |
リンダ・ラッセル(S) ジリアン・フィッシャー(S) キャサリン・デンリー(Ms) キャサリン・ウィン=ロジャース(Ms) ウィリアム・ケンダル(T) アンドルー・マーガトロイド(T) マイケル・ジョージ(B) ピーター・ハーヴィー(B) ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン、 ザ・シンフォニー・オヴ・ ハーモニー&インヴェンション | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 1734年の大晦日にポルトガル、リスボンのイタリア教会で演奏するために、当地の作曲家テイシェイラが作曲した、8人の独唱者、5群の合唱と大規模なオーケストラのための壮大なテ・デウム。1755年のリスボン大地震被災前の繁栄を思い起こさせる。 | ||
| 永遠のハーモニー グレゴリオ聖歌: 聖なる秘儀を見し時(ドゥム・サクルム・ミステリウム)(+) ロバート・カーヴァー(1490頃-1546以降): ミサ「ドゥム・サクルム・ミステリウム」(+) ジェイムズ・マクミラン(1959-):おお、やさしきイエス(*) ロバート・ラムジー(1612-1644頃活動): ダヴィデが聞きし時(*)/オリヴ山上にて(*)/ おお、道行くすべての者よ(*)/ How are the mighty fallen(*) ウィリアム・コーニッシュ(?-1523): サルヴェ・レジナ(+)/ アヴェ・マリア・マーテル・デイ (めでたし、神の御母マリア)(+) ロバート・カーヴァー:おお、やさしきイエス(19声)(+) |
ハリー・ クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| 録音:2002年(*)、他。(+)はCollinsレーベル(廃盤)で出ていた音源。 マクミランの「おお、やさしいイエス」は、2002年から2003年にかけてのザ・シックスティーンのイギリス・カテドラル巡礼ツアー『地上の力、永遠のハーモニー』のために委嘱された新作で、 2002年10月の公開初演に先立って録音された。収録曲はこのツアーの演奏曲目に合わせたもの。 | ||
| ヘンデル:オラトリオ「エジプトのイスラエル人」 | ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン ザ・シンフォニー・オヴ・ ハーモニー&インヴェンション | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 ヘンデルのオラトリオの中で最も合唱の比重が大きく、「メサイア」に次いで演奏される機会の多い傑作。その決定盤といえる録音が本家本元から再発売。 | ||
| いばらの冠〜イートン・クワイアブック Vol.2 リチャード・デイヴィー(1465頃-1507): スターバト・マーテル ジョン・ブラウン(1490頃活動): Jesu, mercy, how may this be ?/ スターバト・マーテル ウィリアム・コーニッシュ(?-1502): スターバト・マーテル シェリンガム(1500頃活動):ああ、優しきイエス |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 ザ・シックスティーンの一大プロジェクト、イートン・クワイアブックのシリーズも、全巻コーロ・レーベルから再発売された。Vol.1:COR-16026/Vol.3:COR-16022/Vol.4:COR-16018/Vol.5:COR-16002。 | ||
| 神の栄光に チャールズ・アイヴズ(1874-1954): 答えられない問い サミュエル・バーバー(1910-1981): アニュス・デイ イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971): 詩篇交響曲 マイケル・ティペット(1905-1998): 「われらの時代の子」〜5つの黒人霊歌 フランシス・プーランク(1899-1963): テネブルの6つの応唱 |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン、 BBCフィルハーモニック | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| アレーグリ:ミゼレーレ アントニオ・ロッティ(1667頃-1740): クルチフィクスス(十字架にかけられ) ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ (1525/26-1594):スターバト・マーテル グレゴリオ・アレーグリ(1582-1652): ミゼレーレ ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・パレストリーナ: 教皇マルチェルスのミサ |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| ジョン・タヴナー(1944-): 光のイコン [神の御母への讃歌/神の御母の永眠への讃歌/ 子羊/虎/今日、聖母が/エオニア] |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン デュークSQのメンバー | |
| Collinsレーベル 14052(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| スペム・イン・アリウム トマス・タリス(1505-1585): 望みを他に(Spem in alium;ラテン語)/ オーランド・ギボンズ(1583-1625): おお、まことに忠実なるすべての心よ ウィリアム・バード(1543-1623): 神よ、異国の民が襲い トマス・トムキンズ(1572-1656):汝は知らず オーランド・ギボンズ:神々の中の大いなる神 トマス・トムキンズ:おお神よ、異教徒たちが トマス・タリス:デ・デウム トマス・トムキンズ:強くあれ トマス・タリス:歌いあがめよ(Sing and glorify;英語) |
ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン | |
| マルチチャンネル対応の最新録音。シックスティーンがついにタリスの「40声のモテット」を手がけた。英語版も同時収録。なお同時発売されたDVD盤は、残念ながら国内通常機器で再生できないため、扱っておりません。 | ||
| バッハ:クリスマス・オラトリオ | リンダ・ラッセル(S) キャサリン・ウィン=ロジャース(A) マーク・パドモア(T;福音史家) マイケル・ジョージ(B;ヘロデ) リビー・クラブトリー(天使、こだま) ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン シンフォニー・オヴ・ハーモニー アンド・インヴェンション | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| THE FLOWER OF ALL VIRGINITY〜 イートン・クワイアブック Vol.4 ヒュー・ケリク:喜べ、処女の花 作曲者不詳:ああ、愛しの、愛しのわが息子よ! ジョン・ネスベット:マニフィカト ロバート・フェアファクス:最も澄んだ色 ジョン・ブラウン:サルヴェ・レジナ 作曲者不詳: 恐ろしい、ああ、そしてなぜこれほど突然に ジョン・ブラウン:おお、マリア、救い主の御母 |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 ザ・シックスティーンの一大プロジェクト、イートン・クワイアブックのシリーズも、全巻コーロ・レーベルから再発売された。Vol.1:COR-16026/Vol.2:COR-16012/Vol.3:COR-16022/Vol.5:COR-16002。 | ||
| ヘンデル: オラトリオ「エステル」(1718年版) オーボエ・ソナタ ト短調(*) |
リンダ・ラッセル、 ナンシー・アージェンタ(S) マイケル・チャンス(CT) トム・ランドル、マーク・パドモア、 マシュー・ヴァイン(T) サイモン・ベリッジ、 マイケル・ジョージ、 ロバート・エヴァンス、 サイモン・バーチャル(B) アントニー・ロブスン(Ob;*) ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン(cho.) シンフォニー・オヴ・ハーモニー・ &インヴェンション(o.) | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 ジャン・ラシーヌの戯曲『エステル』をオラトリオ化したヘンデルの名作。中間部(CD-1の最後)にオーボエ・ソナタが演奏される。 | ||
| ポルトガル音楽の黄金時代 ジョアン・ロウレンソ・レベーロ(1610-1661): われを清めたまえ/見よ/主よ、われ汝に依り頼みたり 兄弟らよ、節度もて/われを引き出したまえ ディオゴ・ディアス・メルガス(1638-1700):わが民よ ジョアン・ロウレンソ・レベーロ:天使の糧 ディオゴ・ディアス・メルガス: 聖金曜日のための哀歌/サルヴェ・レジナ ジョアン・ロウレンソ・レベーロ:マニフィカト(13声) |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン(cho.) | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| 十字架の神秘 トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548頃-1611): エレミヤの哀歌/王の御旗は進む/ パンジェ・リングァ(いざ歌え、わが舌よ) |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン(cho.) | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 同じく『聖週間聖務日課』(1585)に含まれシックスティーンの演奏がVirgin Classicsから発売された「レスポンソリウム集」と並ぶ、ビクトリアの名曲の名演奏。 | ||
| 永遠の柱〜イートン・クワイアブック Vol.3 リチャード・デイヴィー(1465頃-1507): おお、天地の創造者なる主よ ウィリアム・コーニッシュ(?-1502): めでたしマリア、神の御母 リチャード・デイヴィー: ああ、わが心よ、汝をよく覚えよ ウォルター・ラム(1450頃-1499):天の星 リチャード・デイヴィー: ああ、恵まれしイエス、どれほどの幸いか? ロバート・ウィルキンソ(1450頃-1515以降): イエスは彼らの間を抜けて/われ神を信ず/ サルヴェ・レジナ |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン(cho.) | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 ザ・シックスティーンの一大プロジェクト、イートン・クワイアブックのシリーズも、全巻コーロ・レーベルから再発売された。Vol.1:COR-16026/Vol.2:COR-16012/Vol.4:COR-16018/Vol.5:COR-16002。 | ||
| 若きフランス アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):祝婚歌 オリヴィエ・メシアン(1908-1992):5つのルシャン ジャン・イヴ・ダニエル=ルシュール(1908-2002): ソロモンの雅歌 |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| 録音:1996年。Collinsレーベル 14802 (廃盤)からの移行再発売。 | ||
| ヘンリー・パーセル(1659-1695):愛の女神は盲目 エホヴァよ、どこまで増えるのでしょうか/ ミゼレーレ[憐れみたまえ]/ メアリー女王の死に寄せる悲歌/ インカッスム、レスビア、ローガス/ メアリー女王の誕生日のためのオード 「愛の女神は盲目」(1692)/ メアリー女王の死に寄せる悲歌 「おお、アウリアカの館の神聖なる門番よ」/ メアリー女王の葬送音楽(1695; トマス・モーリー(1557頃-1602)の作品で補完; 埋葬儀式の形式による完成版) |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン シンフォニー・オヴ・ ハーモニー&インヴェンション | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| ヒーローとヒロインたち ヘンデル:オペラ・アリア集 「アルチーナ」〜シンフォニア(第3幕)/ ルッジェーロのアリア「Sta nell' ircana」/ 同「Mi lusingha il dolce affetto」 「ソロモン」〜シンフォニア(シバの女王の到着)/ シバの女王のレチタティーヴォとアリア 「Will the sun forget to streak」 「アリオダンテ」〜シンフォニア(第2幕への)/ アリオダンテのレチタティーヴォとアリア 「Scherza infida − Dopo notte」 「アルチーナ」〜ルッジェーロのアリア 「Entree des songes agreables」/「Verdi prati」 「ヘラクレス」〜シンフォニア(第2幕)/ デジャニラのレチタチーヴォとアリア 「Cease, ruler of the day − Where shall I fly」 |
サラ・コノリー(Ms) ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン シンフォニー・オヴ・ ハーモニー&インヴェンション | |
| 1980年代後半から1990年代前半にザ・シックスティーンに参加していたサラ・コノリーは現在、「最良のヘンデル・メゾ」として大活躍中。このアルバムは古巣に錦を飾るものといえるだろう。 | ||
| ばらとだちょうの羽根〜イートン・クワイアブック Vol.1 ロバート・フェアファクス(1464-1521):マニフィカト リチャード・ヒゴンズ(1435頃-1509頃): サルヴェ・レジナ エドムンド・タージェス(1450頃-1508以降): 荒れ狂う風から ジョン・ブラウン(1490年頃活動): キリストの十字架のもとにたたずみたもうた 作曲者不詳:この日、夜は明ける ウィリアム・コーニッシュ(1465-1523): サルヴェ・レジナ |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 ザ・シックスティーンの一大プロジェクト、イートン・クワイアブックのシリーズも、全巻コーロ・レーベルから再発売された。Vol.2:COR-16012/Vol.3:COR-16022/Vol.4:COR-16018/Vol.5:COR-16002。 | ||
| キリスト生まれたもう〜初期イングランドのクリスマス Verbum caro (chant)/ Salutation Carol/ Nowell sing we, both all and some/ Gaudete/ Hail Mary full of grace/ Gloria in excelsis/ There is no rose/ Nowell, nowell; Out of your sleep/ Remember O thou man/ Quid petis, O fili?/ Sweet was the song/ Lullaby my sweet little babe/ Ave rex angelorum/ Drive the cold winter away/ Nowell, nowell; The boars head/ The old year now has passed away/ Angelus ad virginem/ Nowell, nowell; Dieu vous garde/ Make we joy/ Verbum caro |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| ヘンデル: オラトリオ「アレクサンダーの饗宴」(*) ハープ協奏曲 変ロ長調 Op.4 No.6(+) オルガン協奏曲 ト短調 Op.4 No.1(#) |
ナンシー・アージェンタ(S;*) イアン・パートリッジ(T;*) マイケル・ジョージ(B;*) アンドルー・ ローレンス=キング(Hp;+) スティーヴン・スタブズ (アーチリュート;+) エリン・ヘドリー(リローネ;+) ポール・ニコルソン(Org;#) ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン(*) シンフォニー・オヴ・ ハーモニー&インヴェンション | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| フランク・マルタン(1890-1974):合唱作品集 8月1日のためのカンタータ/3つの歌(1944)/ エアリエルの5つの歌(1950)/5つの歌(1930)/ 二重合唱のためのミサ |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| 愛の妄想 ヘンデル:イタリア語の世俗カンタータ集 クローリ、わが美しきクローリ HWV.92/ 捨てられたアルミーダ HWV.105/ 愛の妄想 HWV.99 |
アン・マレー(Ms) ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン シンフォニー・オヴ・ ハーモニー&インヴェンション | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| バーバーのアニュス・デイ〜アメリカン・コレクション バーバー:アニュス・デイ/再生 ファイン:The Hour-Glass ライヒ:クラッピング・ミュージック バーンスタイン:「The Lark」〜合唱曲集 コープランド:4つのモテット デル・トレディチ:沓冠体の詩による歌[Acrostic Song] |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン シンフォニー・オヴ・ ハーモニー&インヴェンション | |
| Collinsレーベル(廃盤)からの移行再発売。 | ||
| ポルトガル・ルネサンスの教会音楽 マヌエル・カルドーゾ(1566-1650): わが心は飢え渇く[Sitvit anima mea] 彼らは石を投げつけぬ[Tulerunt lapides] 死にざるなり[Non mortui] ミサ「天の女王」[Missa Regina caeli] ドゥアルテ・ロボ(1565頃-1646): われは天の声を聞きぬ[Auvidi vocem de caelo] 父よ、われは罪を犯せり[Pater peccavi] 死者のためのミサ(レクイエム;8声) |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| Collins からの移行再発売。録音:1993年6月、ハムステッド・ガーデン・サバーブ、丘の上の聖ジュード教会。 | ||
| ザ・シックスティーンのビクトリア「レクイエム」 トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611): めでたし、女王[Salve Regina] めでたし、天の女王[Ave Regina caelorum](5声) 私は黒い[Nigra sum] そなたの足のなんと美しきことか[Quam pulchri sunt] われを連れ行きたまえ[Trahe mi post te] めでたし、天の女王[Ave Regina caelorum](8声) 死者のための聖務日課[Officium defunctorum](1605); わが魂は萎え[Taedet animam meam]/ 死者のためのミサ[Missa pro defunctis] (6声) [Introit/ Kyrie/ Gradual/ Offertory/ Sanctus & Benedictus/ Agnus Dei I,II,III/ Communion]/ わがハープは悲しみの調べに変わり [Versa est in luctum](葬送モテット)/ われを解き放ちたまえ[Libera me](レスポンソリウム) |
ハリー・クリストファーズ指揮 ザ・シックスティーン | |
| 録音:2005年4月25-27日、ロンドン、殉教者聖シラス教会。 スペイン・ルネサンス・ポリフォニー音楽の最高峰にしてレクイエム史上に輝く傑作、ビクトリアの6声レクイエム。ビクトリアの「聖週間のレスポンソリウム集」(1991年、Virgin Classics)、「エレミア哀歌集」(1998年、COR-16021)等で圧倒的名唱を聴かせたクリストファーズ&ザ・シックスティーンによるファン待望の録音の登場。透明度の高いヴォーカルと精緻なアンサンブルはもちろんのこと、きびきびしたテンポ、ときにたたみかけるような気迫は、彼らならでは。意外にもオルガンを重ねているが、これがヴォーカル・ハーモニーをさらに引き立て、クリストファーズの目論みは大成功。ピーター・フィリップス&タリス・スコラーズ(Gimell)、フィリップ・ケイヴ指揮マニフィカト(Linn)と合わせ、三大名盤と呼ばれることはまちがいない。併録のモテットも美演。マルチチャンネルSACDで聴けるのも大きなメリット。 | ||
| キャロルの祭典 〜ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): 合唱作品集 Vol.2 キャロルの祭典(*)/ミサ・ブレヴィス ニ長調/御子は生まれた(+) |
ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン(cho.) シオネッド・ウィリアムズ(Hp;*) セントポール大聖堂少年聖歌隊員(+) | |
| 録音:1991年、スネイプ・モルティングズ/1992年、ハイゲイト、聖マイケル教会。初出レーベル:Collins。 | ||
| 聖母への帰依〜 トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611): 聖母のためのミサとモテット集 サルヴェ・レジナ(8声)/ミサ・サルヴェ(8声)/ めでたし海の星[Ave maris stella](4声)/ めでたし救世主の御母[Alma Redemptoros mater](8声)/ 天の女王[Regina coeli leatare](8声)/ アヴェ・マリア(8声)/マニフィカト(8声) |
ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン(cho.) | |
| 録音:1997年2月5-7日、ロンドン、ハムステッド・ガーデン・サバーブ、聖ジューズ・オン・ザ・ヒル教会。初出レーベル:Collins。 シックスティーン得意のビクトリア。8声曲が中心で、重厚にして緻密かつ情熱的な歌唱をたっぷり楽しむことができる。 | ||
| ハインリヒ・シュッツ(1585-1672):葬送の音楽 ドイツ語マニフィカト SWV.494 主よ、御身は今こそ御身の僕を安らかに去らせたもう SWV.432 主よ、御身は今こそ御身の僕を安らかに去らせたもう SWV.352a 主よ、御身は今こそ御身の僕を安らかに去らせたもう SWV.433 天にましますわれらの父よ SWV.411 葬送の音楽[ムジカリッシェ・エクセクヴィーエン]SWV.279-281 [われは母の胎より裸で生まれ (ドイツ埋葬ミサの形式によるコンチェルト)/ 主よ、御身さえこの世にあれば(モテット)/ 主よ、御身は今こそ御身の僕を安らかに去らせたもう (シメオンのカンティクム)] |
ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン(cho.) シンフォニー・オヴ・ ハーモニー&インヴェンション | |
| 録音:1998年6月15-17日、ロンドン、キルバーン・パーク・ロード、聖オーガスティン教会。初出レーベル:Collins。 | ||
| フェリペとメアリー〜イングランドとスペインの結婚 ピエール・ド・マンシクール(1510頃-1558): 神に歓呼せよ[Jubilate Deo] ジョン・シェパード(1500頃-1558): タルシスの王らは[Reges Tharsis] ピエール・ド・マンシクール:地上の王らは[Reges terrae] トマス・タリス(1505頃-1585): 聞き入れたまえ、われは願う[Suscipe quaeso] フランシスコ・ゲレーロ(1528-1599): めでたし、聖なる処女[Ave virgo sanctissima] アヴェ・マリア/羊飼いたちは口々に[Pastores loquebantur] トマス・タリス: ミサ「プエル・ナートゥス」[Mass "Puer natus"] ジョン・シェパード:われらを解き放ちたまえ[Libera nos] |
ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン(cho.) | |
| 録音:1998年1月21-23日、ロンドン、ハムステッド・ガーデン・サバーブ、聖ジューズ・オン・ザ・ヒル教会。初出レーベル:Collins。 1554年、イングランド女王メアリー・テューダーとスペイン皇太子フェリペ(後の国王フェリペ2世)が結婚。その結婚式の音楽の再現を試みたディスクもありましたが、これは、その年のクリスマスにセントポール大聖堂で行われた祝典において演奏されたと想定可能な、スペインとイングランドの教会音楽で構成されたアルバム。マンシクールとタリスは祝典において実際に演奏に参加していたかもしれないとのこと。 | ||
| キャロルの祭典 ベンジャミン・ブリテン(1913-1976):合唱作品集 Vol.3 オペラ「グロリアーナ」からの合唱舞曲集 5つの花の歌/「神聖と世俗」 |
イアン・パートリッジ(T) ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン | |
| Collinsからの移行再発売。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750): カンタータ第50番「今ぞ救いと力は来たれり」BWV50/ カンタータ第34番 「おお、永遠の炎、おお、愛の源よ」BWV34(*)/ カンタータ第147番「心と口と行いと生活もて」BWV147(+) |
ジリアン・フィッシャー(S;+) デイヴィッド・ジェイムズ(CT;*/+) イアン・パートリッジ(T;*/+) マイケル・ジョージ(B;*/+) ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン シンフォニー・オヴ・ ハーモニー&インヴェンション | |
| 録音:1990年、ハムステッド、聖ジューズ・オン・ザ・ヒル教会。初出レーベル:Collins。 | ||
| イートン・クワイアブック・コレクション Vol.1「ばらとだちょうの羽根」(COR-16027) Vol.2「いばらの冠」(COR-16012) Vol.3「永遠の柱」(COR-16022) Vol.4「あまねく純潔なる花」(COR-16018) Vol.5「天使の声」(COR-16002) |
ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン | |
| 既発売の5枚をスリップケースに収めたもの。3枚分の特別価格。 | ||
| 英国王宮礼拝堂の音楽 「国王の音楽」 ペラム・ハンフリー(1647-1674): わが神よ、なぜわれを見捨てられたか ヘンリー・クック(1615頃-1672): 御身の怒りでわれを責めたもうことなかれ ペラム・ハンフリー:主よ、われは罪を犯せり ヘラム・ハンフリー、ジョン・ブロウ(1649-1708)、 ウィリアム・ターナー(1651-1740): われ常に主をたたえん(クラブ・アンセム) ペラム・ハンフリー: おお、悲しみの日/バビロン川のほとりに/ Sleep downy sleep come close mine eyes ヘンリー・クック: おお、主よ、御身はわれを見出し知れり ペラム・ハンフリー: 御身はあの罪を許したもうや(父なる神への讃歌) ジョン・ブロウ:われは聞いた |
ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン シンフォニー・オヴ・ ハーモニー&インヴェンション | |
| 録音:2006年、ロンドン、クリップルゲイト、聖ジャイルズ教会。 最新録音。ヘンリー・パーセルの同時代人として紹介されることの多い三人の作曲家の優れた作品を収めたアルバム。 | ||
| ヴィヴァルディ(1678-1741): グローリア ニ長調 RV589 J.S.バッハ(1685-1750): マニフィカト ニ長調 BWV243(*) |
リンダ・ラッセル、 ジリアン・フィッシャー(S) アリソン・ブローナー(A) イアン・パートリッジ(T;*) マイケル・ジョージ(B;*) ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン シンフォニー・オヴ・ ハーモニー&インヴェンション | |
| 録音:1991年、ロンドン、セント・ジョンズ・スミス・スクエア。初出レーベル:Collins。 | ||
| トラディショナル・ クリスマス・キャロル・コレクション 牧人、羊を[最初の聖夜]/ ダヴィデの村の厩の中に/ サセックスのキャロル/ 羊飼い、群れを/三艘の舟を見た/ 荒野の果てに [御空を馳せ行く御使いたちよ]/ おお、ベツレヘムよ/きよしこの夜/ まぶねの中に/ かわいいイエスよ、心地よく眠れ/ エサイの根より[一輪のバラが咲き]/ ディン・ドン、空高く/冷たき真冬に/ 良き王ウェンセスラス/柊飾ろう/ 柊と蔦は/世の人忘るな/真冬の雪の中に/ コヴェントリー・キャロル/ 神の御子は今宵しも/天には栄え |
ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン マーガレット・フィリップス(Org) | |
| 録音:1991年、ロンドン、クリップルゲイト、聖ジャイルズ教会。初出レーベル:Collins。 | ||
| J.S.バッハ(1685-1750):ミサ ロ短調 BWV.232 | キャサリン・デュボスク、 キャサリン・デンリー(S) ジェイムズ・ボウマン(CT) ジョン・マーク・エインズリー(T) マイケル・ジョージ(B) ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン シンフォニー・オヴ・ ハーモニー&インヴェンション | |
| Collinsからの移行再発売。 | ||
| マナハン・トマス、ソロ・デビュー〜 ヘンデル(1685-1759): イタリア語カンタータ集 「死に瀕するアグリッピーナ」HWV.110 / 「忘却の甘美さの中で」HWV134 / 「おまえが忠実か? おまえが貞節か?」HWV.171 / 「捨てられたアルミーダ」HWV.104 |
エリン・ マナハン・トマス(S) ハリー・クリストファーズ指揮 シンフォニー・オヴ・ ハーモニー& インヴェンションの 首席奏者たち | |
| 新録音。ガーディナーによるJ.S.バッハのカンタータ・シリーズにも参加しているエリン・マナハン・トマスのソロ・デビュー・アルバム。 | ||
| ペロティヌスとアルス・アンティクァ 不詳(13世紀): 古き文字はうすれゆく [ Vetus abit littera ]/ Deus misertus hominis / 来たれ、創造主なる聖霊よ [ Veni Creator Spiritus ] ペロティヌス(1200頃活躍): 地上のすべての国々は神の救い見たり (すべての人は見た) [ Viderunt omnes ] レオニヌス(1163-1190頃活躍): わが贖い主に栄光あれ [ Gloria, redemptori meo ] 不詳(13世紀): この日こそ [ Hec dies ]/ エサイの茎は[ Stirps lesse ]/ Mundus vergens / Procurans odium 不詳/ペロティヌス: 生誕のアレルヤ [ Allelulia. Nativitas ] グレゴリオ聖歌(13世紀): Christus surrexit ペロティヌス:大司祭らは座にありて (王たちは座り) [Sederunt principes] |
ヒリアード・アンサンブル | |
| 録音:1996年8月、ケンブリッジ・トリニティ・カレッジ、ライヴ。初出:ヒリアード・ライヴ [ Hilliard Live ] レーベル、 HL-1001(廃盤)からの移行再発売。 パリで活躍したペロティヌスとその周辺、すなわちいわゆるノートルダム楽派の音楽をテーマとしたプログラムで、オルガヌム、コンドゥクトゥスといった独特の様式の楽曲を中心に構成されている。ヒリアード・アンサンブルはまだポール・ヒリアーが在籍していた時期、ECM に同種のアルバムを録音していたが、そちらでは7人の歌手を動員し、残響を取りこんだ豊かな響きが追求されていたのに対し、当盤はより薄い響きで各声部の動きと全体のテクスチュアを明確にする方針がとられている。 古楽から現代、クロスオーヴァーまで万能ぶりを発揮しているイギリスのヴォーカル・グループ、ヒリアード・アンサンブルの自主制作「ヒリアード・ライヴ」レーベルから発売されていた物だが、数年間入手出来ない状態が続いていた。買い逃していたファンの方にとっては正に朗報。 Hilliard Live からの移行シリーズは、2008年4月発売分で全4点が完結予定。「オケゲムに捧ぐ」COR-16048 (旧 Hilliard Live, HL-1002)、ブリュメル:ミサ「過越の生贄を讃美せよ」COR-16052 (旧 Hilliard Live, HL-1003)、デュファイ:ミサ「もしも顔が青いなら」COR-16055 (旧 Hilliard Live, HL-1004) | ||
| システィーナ礼拝堂の音楽 フェリーチェ・アネーリオ: めでたし、天の元后 [ Ave Regina caelorum ](8声) ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・ パレストリーナ(1525頃-1594): 神は昇られる [ Ascendit Deus ](5声)/ アヴェ・マリア(5声) 天より降りし主の天使 [ Angelus Domini descendit de caelo ] (5声) フェリーチェ・アネーリオ(1560頃-1614): 天の元后よ、喜びたまえ [ Regina caeli laetare ](8声)/ スターバト・マーテル(12声) グレゴリオ・アッレーグリ(1582-1652): キリストは死よりよみがえりたまえり [ Christus resurgens ex mortuis ] ルーカ・マレンツィオ(1553/1554-1599): 私の太陽は今頃何をしているだろう [ Che fa oggi il mio sole ] (マドリガーレ) グレゴリオ・アッレーグリ: ミサ「 Che fa oggi il mio sole 」 フェリーチェ・アネーリオ: マニフィカト第2旋法(8声) ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・ パレストリーナ: マリアは天に昇らせられ [Assumpta est Maria](6声) |
ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン | |
| 録音:2006年11月。 カトリックの総本山バチカンのシスティーナ礼拝堂で歌われた音楽。「ミゼレーレ」(COR-16014に収録)で有名なアッレーグリがマレンツィオのマドリガーレに基づいて書いたミサ曲や、アネーリオの12声のスターバト・マーテルなどが聴きどころ。 | ||
| オケゲムに捧ぐ ヨハネス・オケゲム(1410頃-1497): ミサ・ミ・ミ 〔ミサ「ほとんど死にかけて (プリスク・トランジ) [ Presque transi ]」〕から [キリエ/グローリア] ギヨーム・クレタン:冷酷なる死… (*) アントワーヌ・ビュノワ(1430頃-1492): ヒュドラリウスに ギヨーム・クレタン: この甘美なる調和の後に… (*) ヨハネス・オケゲム: ミサ「次第に(プリュ・ザン・プリュ) [ De plus en plus ]」 〜 クレド ギヨーム・クレタン: すると詩篇作者ダヴィデ王が現れ… (*) ロワゼ・コンペール(1445-1518): あらゆる善きものに満ちた [ Omnium bonorum plena ] ギヨーム・クレタン: テッサリアより ケンタウロスのキロンが来て… (*) ヨハネス・オケゲム:ミサ・カプト 〜サンクトゥス ギヨーム・クレタン: そしておおいに悲しげな淑女が(*) ヨハネス・ルピ(1506頃-1539): Ergone continuit ギヨーム・クレタン: 沈黙の音楽のなか、 わたしは彼を先生と呼ぶ…(*) ヨハネス・オケゲム: ミサ・プロラツィオヌム 〜アニュス・デイ |
ヒリアード・アンサンブル ボブ・ペック(朗読;*) | |
| 録音:1997年以前、ハムステッド・ガーデン、セント・ジュード=オン=ザ=ヒル教会、ライヴ。初出:ヒリアード・ライヴ [ Hilliard Live ] レーベル、 HL-1002(廃盤)からの移行再発売。 オケゲム没後500年を記念して1997年5月2日にBBCで放送、同年に発売されたもの。オケゲムの4つのミサ曲を中心とした構成。詩人ギヨーム・クレタン(1460-1525)がオケゲムの葬儀のために書いた「トゥールの聖マルタン教会財務官ヨハネス・オケゲムへの追悼詩(逝けるオケゲムにたむける挽歌)」(*)が曲間で朗読される。この挽歌はトゥールのサン・マルタン教会に保管されていた。 Hilliard Live からの移行シリーズは、2008年4月発売分で全4点が完結予定。「ペロティヌスとアルス・アンティクァ」COR-16046 (旧 Hilliard Live, HL-1001)、ブリュメル:ミサ「過越の生贄を讃美せよ」COR-16052 (旧 Hilliard Live, HL-1003)、デュファイ:ミサ「もしも顔が青いなら」COR-16055 (旧 Hilliard Live, HL-1004) | ||
| オックスフォード、 モードリン・カレッジの音楽 単旋律聖歌:Inclita sancte (マニフィカトのためのアンティフォナ) ジョン・シェパード(1515頃-1559/1560): マニフィカト(4声)/ おお、幸福な貴婦人たち[ O happy Dames ] ジョン・メイソン(?-1548以前): 禍なるかな、哀れなるわれら [ Vae nobis miseris ] ジョン・シェパード:Laudem dicite Deo リチャード・デイヴィー(1465頃-1507頃): Joan is sick and ill at ease ジョン・シェパード: あなたの御手に[In manus tuas]I/ あなたの御手に II/あなたの御手に III/ 聖霊 I 単旋律聖歌:Inclita sancte (マニフィカトのためのアンティフォナ) リチャード・デイヴィー: Ah, mine heart, remember thee well ジョン・メイソン: おお、いかに哀れなるかな、 急ぎ行くわれら[ Quales sumus ] |
ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン | |
| 録音:1997年1月3日-5日、オックスフォード、モードリン・カレッジ。初出レーベル:Collins。 | ||
| ブラームス(1833-1897): ドイツ・レクイエム Op.45 (ピアノ四手連弾伴奏版) |
ジュリー・クーパー(S) イーモン・ドゥーガン(B) ハリー・ クリストファーズ指揮 シックスティーン ゲイリー・クーパー、 クリストファー・グリン(P) | |
| 使用楽器:1872年、ベーゼンドルファー製。 新録音。クリストファーズ&シックスティーンがドイツ・ロマン派の大曲に挑戦! | ||
| ロバート・カーヴァー(1484頃-1568頃):作品集 おお、善きイエス(19声)/ ミサ「ドゥム・サクルム・ミステリウム (聖なる秘儀を見し時)」/ マニフィカト |
ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン | |
| 初出レーベル:Collins。 スコットランドの作曲家カーヴァーを取り上げたアルバムが復活。 | ||
| ブリュメル:ミサ「過越の生贄を讃美せよ」 (ミサ・ヴィクティメ・パスカーリ・ラウデス; 1503年ペトルッチ刊『ブリュメル ミサ曲集』に収録) アントワーヌ・ブリュメル(1460頃-1515頃): ミサ「過越の生贄を讃美せよ」 〜キリエ,グローリア 不詳:「コルトーナのラウダ集」 〜おお、神の処女、花よ (コルトーナ市立博物館および エトルリア・アカデミー所蔵写本91号に収録) アントワーヌ・ブリュメル: 幸あれ、栄光に満てる処女 (1505年ペトルッチ刊の曲集に収録) 不詳:「コルトーナのラウダ集」 〜めでたし、慈悲深き処女 アントワーヌ・ブリュメル: 父の御母(「セゴビアの歌集」に収録)/ ミサ「過越の生贄を讃美せよ」〜クレド アントワーヌ・ブリュメル: 喜びから誕生/あなたの誕生は、神の御母よ 不詳:「コルトーナのラウダ集」〜至上の元后よ アントワーヌ・ブリュメル: ミサ「過越の生贄を讃美せよ」から [サンクトゥス/ベネディクトゥス] 不詳:「コルトーナのラウダ集」〜Oi me lasso アントワーヌ・ブリュメル: おお、十字架、幸あれ、唯一の希望よ/ ミサ「過越の生贄を讃美せよ」 〜アニュス・デイ |
ヒリアード・アンサンブル | |
| 録音:1997年6月、ロンドン、ブルック・ストリート、聖アルバン教会、ライヴ。初出:Hilliard Live, HL-1003(廃盤)。 オケゲムの弟子で、ジョスカン・デ・プレに次ぐ大作曲家とみなされていたブリュメルのミサ曲を中心とした構成。 Hilliard Live からの移行シリーズは、2008年4月発売分で全4点が完結予定。「ペロティヌスとアルス・アンティクァ」COR-16046 (旧 Hilliard Live, HL-1001)、「オケゲムに捧ぐ」COR-16048 (旧 Hilliard Live, HL-1002)、デュファイ:ミサ「もしも顔が青いなら」COR-16055 (旧 Hilliard Live, HL-1004) | ||
| ヴェネツィアの至宝 アントニオ・カルダーラ(1670頃-1737): 十字架にかけられ(16声) アンドレア・ガブリエーリ(1510頃-1586): 深き淵より クラウディオ・モンテヴェルディ(1567-1643): 主よ、御身の怒りでわれを責めたもうな フランチェスコ・カヴァッリ: サルヴェ・レジナ ジョヴァンニ・ガブリエーリ(1553/56頃-1612): 今日、その日は来たり オルランドゥス・ラッスス(1532-1594): ミサ「美しく堂々たるアンフィトリタ」/ 天は御身のものなり アントニオ・カルダーラ:スターバト・マーテル |
ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン | |
| 録音:1992年10月、ロンドン、ハムステッド・ガーデン・サバーブ、聖ジューズ・オン・ザ・ヒル教会。初出レーベル:Collins。 | ||