| スカンディナヴィア〜ベルゲンの宗教合唱作品集 アリル・サンヴォル(1895-1984): ラテン語による5つの教会合唱曲(*) カール・ニルセン(1865-1931):3つのモテットOp.55 オット・オルソン(1897-1964): ラテン語による6つの聖歌Op.40 |
マグナル・マンゲルスネス指揮 ベルゲン大聖堂聖歌隊 | |
| 録音:1987年1月&6月、ベルゲン大聖堂。 日本でも合唱曲としてよく歌われているサンヴォル[ Arild Sandvold ]による(*)の、おそらく唯一のCD。 | ||
| ダブランスダールの響き ダーヴィド・モンラード・ヨハンセン(1888-1974): ピアノ組曲第2番 Op.9/ ピアノ組曲第3番 Op.12 |
スヴァイヌング・ビェラン(P) クヌート・ショーク (ハリングフェレ) ライダル・ スヴェーレ(歌/Fl) | |
| ヨハンセンの組曲は、リレハンメルに近い谷間のグブランスダール地方で生まれた舞曲や民謡をピアノのために編曲した作品。 | ||
| クリスマスの音楽 メンデルスゾーン、グルーバー、レーガー、他の作品 |
スヴェッレ・ヴァーレン指揮 アドヴェント・シンガーズ | |
| アントニオ・ビバロ(1922-): 室内協奏曲第2番 (チェンバロ、ヴァイオリンと弦楽合奏のための)(*)/ コンチェルト・アレゴリコ (ヴァイオリンと管弦楽のための)(+) |
アイナル・ステーン= ノクレベルグ(Cemb;*) オルヌルフ・ ボイエ・ハンセン(Vn) アリ・ラシライネン指揮(*) ノルウェー放送o.(*) ヴィクトル・G・ディノフ指揮(+) サンクトペテルブルク国立po.(+) | |
| ビバロはイタリア出身のノルウェー作曲家。器楽作品も多数書いており、このディスクに収録された2曲は代表的な作品。室内協奏曲第2番は4つの楽章で構成された、20世紀の語法による古典的組曲。コンチェルト・アレゴリコはファッテイン・ヴァーレンを追悼して作曲され、無調、対位法の重視、単一楽章という特徴をもつ作品。 なお、NAXOSへのグリーグ「ピアノ作品全集」でもお馴染みのピアニスト、ステーン=ノクレベルグがチェンバロを弾いた録音と言うのはかなり珍しいのではなかろうか。 | ||
| J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト短調BWV.1001/ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ [第1番 ロ短調BWV.1002/ 第2番 ニ短調BWV.1004] |
オルヌルフ・ ボイエ・ハンセン(Vn) | |
| ノルウェー放送o.、ノルウェー国立歌劇場o.などのヴァイオリン奏者を歴任してきたベテランがバロック・ヴァイオリンを用いて録音したバッハ。聴けば聴くほど味わい深くなる演奏は経験の成せる技だろう。 | ||
| エイトール・ヴィラ=ロボス(1887-1959): ピアノ作品集 フラジルの詩(1936)[吟遊詩人の印象/ 白いインディオの踊り/カボークロの苗植え]/ オリオン座の3つの星(1939)/ ショーロ第5番「ブラジルの心」(1926)/ 「赤ちゃんの一族」第1組曲(1918)/ フラジルの詩(1936)〜奥地の祭り |
ギーゼラ・ヘルプ(P) | |
| ギーゼラ・ヘルプはミュンヘン生まれ。1982年からノルウェーのスタヴァンゲルに移り、スタヴァンゲル大学の芸術教育スクールでピアノを教える。ラテンアメリカのピアノ音楽を得意とし、1996年には初のソロCDとしてヒナステラの作品集をリリースした(BD-7029)。 | ||
| エアー〜フルートとオルガンのための作品集 グルック:精霊の踊り テレマン:組曲 イ短調 モーツァルト:アンダンテ ハ長調 K.315 J.S.バッハ: 組曲 ト短調 BWV.1020/G線上のアリア/シチリアーノ/アレグロ ヴィヴァルディ:ラルゴ フランツ・ベンダ(1709-1786): フルートとオルガンのためのソナタ ヘ長調 C.P.E.バッハ:ハンブルク・ソナタ ト長調 |
トム・オッタル・アンドレアセン(Fl) ロジャー・アンドレアセン(Org) | |
| オーレル・ニコレ、アンドレアス・ブラウの下で学び、1994年よりノルウェー放送o.の首席フルート奏者を務めるトム・オッタル・アンドレアセンの演奏による18世紀の音楽家たちの作品集。透明感に溢れるフルートの音色とオルガンの重厚な響きが見事なハーモニーを織り成す。 | ||
| 太陽の気分 ゲイル・トヴェイト(1908-1981): Volkomne med aera fra エギル・ホーヴラン(1924-):瞑想 カール・グスタヴ・スパッレ・ オルセン(1903-1984):間奏曲 ルードヴィヒ・ イルゲンス=イェンセン(1894-1969): ボルスの歌 ビヤルネ・スレゲダール(1927-): 民謡の旋律による変奏曲 アイヴィン・グローヴェン(1901-1977): Laling og sull /太陽の気分 ヨハン・クヴァンダル(1919-1999): ロマンス クジェル・モルク・カールセン(1947-): 民謡の旋律によるパルティータ エドヴァルド・フリフレート・ ブレイン(1924-1976):Ut mot havet スヴェッレ・ヨルダン(1889-1972):ロマンス オーレ・ブル(1810-1880): 孤独の時に / Saeterjentens sondag ヨハン・スヴェンセン(1840-1911): ロマンス ト長調 |
トム・オッタル・ アンドレアセン(Fl) ロジャー・ アンドレアセン(Org) | |
| オーレル・ニコレとアンドレアス・ブラウの下で学び、1994年よりノルウェー放送o.の首席フルート奏者を務めるトム・オッタル・アンドレアセン。前作「Air」(BD-7045CD)と同じくオルガン伴奏で演奏される19世紀〜20世紀ノルウェーの作品集では、美しい情景が目に浮かぶような歌心に満ちた充実の演奏を披露してくれる。 | ||
| ノルウェーのクリスマス曲集 Det kimer na til julefest /さあ鐘よ鳴れ/ Jeg Lofter Opp Til Gud Min Sang / Juleklokker/ Gud sin egen sonn oss gav / Til jord kom fred og gleda /他(全12曲) |
アン=ベス・ソルヴァング(Ms) オッタル・グリムスター指揮 アルタ・モテットcho. | |
| 1963年に結成され40年以上の歴史を持つノルウェーの合唱団とベルゲン・フィルやトロンヘイム響との共演などで活躍中のメゾ・ソプラノによるノルウェーの独唱付き合唱作品集。 2006年のクリスマスまでには入荷しない確率が高い商品です。あらかじめご了承下さい。 | ||
| J.S.バッハ: コラール「わが喜びなるイエス」BWV.1105 シェーンベルク: 地には平和を Op.13/ Hvad est du dog skjon ファッテイン・ヴァーレン(1887-1952): Et dices in die illa /詩篇121番 |
マグナル・マンゲルスネス指揮 ベルゲン大聖堂聖歌隊 | |
| 録音:2003年&2004年。 ノルウェー内外から様々な賞を授与されているベルゲン大聖堂聖歌隊最新盤。マルゲンスネスによって1971年に創設され、パレストリーナなどの聖歌からコンテンポラリーまでを幅広くレパートリーとしている。 | ||
| アイヴィン・グローヴェン(1901-1977): 合唱作品集(全16曲) Efter Tidens Leilighed / Barnets Aasyn / Paa Hospitalet Om Natten / Til Sylvan / Hellige Tone / Pa Heksmo / Den Tyngste Sorg Og Moda / Hugen / Salme /他 |
マグナル・マンゲルスネス指揮 ベルゲン大聖堂聖歌隊 | |
| 録音:2002年。民族音楽学者でもあったノルウェーの作曲家、アイヴィン・グローヴェンの合唱作品集。 | ||
| VOCI NOBILI 〜 Our Songs is Done(全18曲) ハルダンゲル民謡:Velkomne med aera ノルウェー舞曲/ラスムセン編曲: Pols Sea Dunderlandsdalen スウェーデン民謡:I Himmellen D.パトリクィン編曲:カナダの3つの歌 V.トルミス:春のスケッチ R.ロジャース: マイ・ファニー・バレンタイン/他 |
マリア・ヘルベックモ指揮 ヴォーチ・ノビリ | |
| モーツァルトからベートーヴェンへ モーツァルト: ピアノ・ソナタ第7番 ハ長調K.309/ ピアノ・ソナタ第12番 へ長調K.332 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調Op.109 |
ライドゥン・アスケラン(P) | |
| ノルウェーのベルゲン出身の女流ピアニストによるモーツァルト&ベートーヴェンのソナタ集。ノルウェーとアメリカ、イギリスでピアノを学んだアスケランは、これまでにロバート・レヴィン賞や MIDEM 年間最優秀録音賞など、数々の受賞歴、実績と称賛を誇る。 | ||
| ブラームス: 宗教的歌曲「惜しみなく与えよ」Op.30/ アヴェ・マリアOp.12 メンデルスゾーン: モテット 「主よ、わが祈りを聞きたまえ」Op.39-1/ 讃歌「おお主よ、われを助けたまえ」Op.96 グレン・エリク・ハウグラン(1961-): Du matte nesten rope det |
マグナル・マンゲルスネス指揮 ベルゲン大聖堂聖歌隊 ビョルン・リーエン(Org) ラッシャー・サクソフォンQ | |
| 1971年に指揮者のマンゲルスネスによって創設されたベルゲン大聖堂聖歌隊。ハウグランの合唱作品は、合唱とサクソフォン四重奏という珍しい編成での演奏。 | ||
| シェル・モルク・カールセン(1947-): 25のモテット集「神をほめたたえよ」 |
ビョルン・リーエン(Org) マグナル・ マンゲルスネス指揮 ベルゲン大聖堂聖歌隊 | |
| ノルウェー内外より様々な賞を授与されているベルゲン大聖堂聖歌隊が歌う、20世紀ノルウェーの作曲家カールセンによるモテット集。荘厳なスタイルの合唱曲。 | ||
| ウーヴェ・クリスチャン・スンベルグ: 合唱とオルガンのためのカンタータ 「 La Livets Kilde Rinne 」/他 |
マグナル・マンゲスネス指揮 ベルゲン大聖堂聖歌隊 | |
| 現代ノルウェーの作曲家スンベルグ Sundberg のオルガンと合唱を効果的に用いた荘厳な雰囲気を持った合唱作品集。 | ||