| ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲 Op.14 No.1 (ピアノ・ソナタ第9番 ホ長調 Op.14 No.1の 作曲者による編曲) 弦楽四重奏曲第9番 ハ長調 Op.59 No.3 「ラズモフスキー第3番」 |
ニュー・ミュージックSQ | |
| 録音:1950年代前半、コネティカット。モノラル。 注目は「ラズモフスキー第3番」。ベートーヴェンは、当時発明されたばかりのメトロノームを使ってテンポ設定を楽譜に書込んでいたが、当作品の第4楽章では非常に早いテンポが設定されており、通常の演奏ではそのテンポは守られない。この録音でニュー・ミュージック弦楽四重奏団は、ベートーヴェンは誤っていないということを証明するかのように、指示された速度を忠実に守って演奏しており、その演奏は一聴の価値がある。Op.14-1の弦楽四重奏版も、近年でこそ時折録音されるようになったが、録音当時はかなり珍しかったもの。 | ||
| バルトーク: (ティボール・シェルイ(1901-1978)編曲): ミクロコスモス組曲(7曲)(*) バルトーク: バレエ「中国の不思議な役人」組曲(*)/ 舞踏組曲(+) |
ティボール・シェルイ指揮(*) フランコ・アウトーリ指揮(+) ロンドン新so. | |
| 録音:1951年、キングズウェイ・ホール、ロンドン。モノラル。 | ||
| バルトーク:バレエ「かかし王子」 | ワルター・ジュスキント指揮 ロンドン新so. | |
| 録音:1953年、キングズウェイ・ホール、ロンドン。モノラル。 | ||
| バルトーク: カンタータ・プロファーナ(世俗カンタータ)(*)/ 4つのスロヴァキア農民の歌(+)/ 27のハンガリー民謡〜抜粋(8曲)(+)/ ヴィオラ協奏曲(#) |
リチャード・ルイス(T;*) マルコ・ロートミュラー(Br;*) ウィリアム・プリムローズ(Va;#) ワルター・ジュスキント指揮(*) ティボール・シェルイ指揮(#) ロンドン新so.(*/#)&cho(*) マーガレット・ヒリス指揮(+) コンサートcho.(+) | |
| 録音:1950年代前半、ロンドン(*/#)&コネティカット(+)。以上モノラル。 | ||
| バルトーク:歌劇「青ひげ公の城」 | ジュディス・ヘルヴィヒ(S) エンドレ・コレー(B) ワルター・ジュスキント指揮 ロンドン新so. | |
| 録音:1953年、ロンドン。モノラル。 | ||
| バルトーク:弦楽四重奏曲第3番 ストラヴィンスキー:弦楽四重奏のための3つの小品 アルバン・ベルク:弦楽四重奏曲 Op.3 アルフレード・カゼッラ:弦楽四重奏のための5つの小品 |
ニュー・ミュージックSQ | |
| 録音:1950年代前半。モノラル。 | ||
| リスト: バッハ「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」 による変奏曲/ 「クリスマス・ツリー」(抜粋) バルトーク: 3つのロンド/ソナティナ/「子供のために」〜8曲 |
イロナ・コボシュ(P) | |
| 録音:1952年、ニューヨーク。モノラル。 | ||
| ニュー・ミュージック弦楽四重奏団による 18世紀の弦楽四重奏曲集 A.スカルラッティ:4声のソナタ ニ短調 タルティーニ:4声のソナタ ニ長調 ボッケリーニ:弦楽四重奏曲 イ長調 Op.32(Op.33)-6 F.X.リヒター:弦楽四重奏曲 ハ長調 Op.5-1 カール・シュターミツ(カレル・スタミツ): 四重奏曲 イ長調 Op.14 |
ニュー・ミュージックSQ | |
| 録音:1950年代前半。モノラル。 | ||
| バルトーク: 野外で(5つのピアノ小品集)/ ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための コントラスツ/ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ |
スタンリー・ドラッカー(Cl) ロバート・マン(Vn) レオニード・ハンブロ(P) | |
| 録音:1950年代、モノラル。 | ||
| バルトーク: ヴァイオリン・ソナタ第1番/ ヴァイオリン・ソナタ第2番(*) |
ロバート・マン(Vn) レオニード・ハンブロ(P) | |
| 録音:1950年代後半。 ジュリアードSQの第1ヴァイオリン、ロバート・マンが残した名演。LP時代から長らく第1番は知られていたが、(*)はこのCDが初出となる音源。 | ||