| J.S.バッハ:カンタータ集 [第131番「深き淵から、主よ、汝に呼びかけん」BWV.131/ 第12番「泣き、嘆き、憂い、おそれ」BWV.12/ 第51番「もろびとよ歓呼して神を迎えよ」BWV.51] |
オーギュスタン・セラス(S) フランソワ=ガブリエル・ ルーケット(Ms) クリストフ・アインホルン(T) ジャン=ループ・パージェ(B) ジャン=フランソワ・ フレモン指揮 ヴェルサイユ少年cho. | |
| フランク: 前奏曲/フーガと変奏曲 ロ短調 Op.18/ ゆるやかな舞曲/ 前奏曲、コラールとフーガ ロ短調/ フォーレ: 夜想曲第1番 変ホ短調 Op.33-1/ 主題と変奏 嬰ハ短調 Op.73/ 夜想曲第13番 ロ短調 Op.119 |
ダヴィド・ビスマス(P) | |
| ビスマスは弱冠14歳で名門パリ国立高等音楽院に入学、見事にピアノ科を1等賞で卒業。その後はロンドンの王立音楽院への留学やバドゥラ=スコダ、レオンスカヤといった名匠たちのマスタークラスで研鑽を積んだフランスのピアニスト。 | ||
| マルカントワーヌ・シャルパンティエ: 真夜中のミサ曲/ミサ曲「マリアの昇天」 |
ジャン=フランソワ・ フレモン指揮 ヴェルサイユ少年cho. サンフォニー・ サン=ジュリアン | |
| ヴェルサイユ少年合唱団がノートルダム大聖堂のオルガニスト、ピエール・ベギーニュによって創設されたのは約60年前の1946年。1980年からは現在の指揮者であるジャン=フランソワ・フレモンが着任している。 | ||
| ドミニク・クレマン(1959-):室内楽作品集 Le rire du coq / Poeme incorrectII / ショー・フロイド/トリオ/ A petit feu / Tatane Chanson / Heteroclite / a 10 |
アンサンブル・アレフ | |
| アンサンブル・アレフは、クラリネット、ピアノ、打楽器、声楽、サクソフォン、打楽器によるフランスの現代アンサンブル。ドミニク・クレマンは、同アンサンブルでクラリネットを担当しているフランスのアーティスト。 | ||
| アンリ・デュティユー(1916-):ピアノ・ソナタ カロル・ブファ(1973-): シラージュ/6つの練習曲/母音 |
ロレーヌ・ド・ラテュル(P) | |
| 録音:2005年。 ロレーヌ・ド・ラテュルは、2003年のザイラー国際ピアノ・コンクールで優勝した1979年フランス生まれの女流ピアニスト。 | ||
| チェロのための現代アンサンブル作品集 ヤニス・クセナキス(1922-2001):回帰-蛇行 ジョルジュ・アペルギス(1945-):トーテム ロベール・パスカル(1952-): Au plus profond d'un etrange reve eveille カミーユ・ロワ(1934-):Tresses ヴィンコ・グロボカール(1934-):Freu(n)de |
ミシェル・ ポズマンテル指揮 現代音楽センターの チェリストたち | |
| 録音:2005年。 クセナキスを筆頭にグロボカールやアペルギスなどの作品で最大19人のチェリストたちの強烈な個性がぶつかり合う、チェロ・アンサンブルによる現代作品集。 | ||
| ショーソン:弦楽四重奏曲 ハ短調Op.35 マルク・ゲティエ(1931-):弦楽四重奏曲 イ長調 |
ギヨーム・プレス、 シリル・ガラク(Vn) マルク・デスモンス(Va) ジェローム・パンジェ(Vc) | |
| ボルドー歌劇場やストラスブール歌劇場などフランスの名門で活躍を続けてきたプレス、1999年よりフランス放送フィルに所属するパンジェなど第一線で活躍するフランスの弦楽器奏者たちによるフレンチ・プログラム。フランスの現代作曲家ゲティエの作品からは、どこかショーソンに通ずる作風が感じられる。 | ||
| デュカス〜ドビュッシー ドビュッシー: ピアノのために/ベルガマスク組曲/ アラベスク第1番 ホ長調 デュカ:ピアノ・ソナタ 変ホ短調 |
ダヴィド・ビスマス(P) | |
| 録音:2004年。ダヴィド・ビスマスは幼少の頃よりその才能が嘱望され、14歳で名門パリ国立高等音楽院に入学、現在注目を浴びているフランスのピアニスト。非常に丁寧ながらも主張が見えてくる印象的な演奏。フランス・ピアノ界の新世代を牽引する存在として更なる飛躍が期待されている。 | ||
| 千夜一夜 カロル・シマノフスキ(1882-1937): 狂えるムエジンの歌 Op.42 フランチェスコ・サントリクィド: 3つのペルシャの詩 ルイ・オベール(1917): 6つのアラブの詩 モーリス・ドラージュ(1879-1961): ヒンドゥーの4つの詩 |
アメル・ブラヒム= ジェルール(S) アンヌ・ル・ボツェク(P) | |
| 数多くのタイトル・ロールを歌い、パリのシテ・ド・ラ・ミュジーク、ロンドンのバービカン、アムステルダムのコンセルトへボウ、ニューヨークのリンカーン・センターなどの舞台に立つフランスのソプラノ、アメル・ブラヒム=ジェルール。アラビアン・ナイトの千夜一夜物語をテーマとしたユニークなコンセプトで作られているアルバムには、ムエジン、ペルシャ、アラブ、ヒンドゥーが題材とされている4作品を収録。ブラヒム=ジェルールの高い歌唱力が、アラブにちなんだ作品を色濃く表現している。 | ||
| ブラームス: ピアノ・ソナタ第2番 嬰ヘ短調 Op.2/ ヘンデルの主題による 変奏曲とフーガ 変ロ長調 Op.24 |
オリヴィエ・ギャルドン(P) | |
| オリヴィエ・ギャルドンは、7歳のときに名奏者リリー・クラウスからその才能を認められたニース出身のピアニスト。1973年のロン・ティボー国際コンクールで第2位(1位無し)を獲得。エリザベート国際音楽コンクールでも入賞を果たすなど抜群のコンクール実績を持つ。また教育活動にも並々ならぬ情熱を注いでおり、母国フランスだけでなく日本でも積極的にマスタークラスを開催。2004年のロン・ティボー国際コンクール優勝者であるソン・スーハンを育て上げるなど、その指導力の高さは折り紙つき。透明感のある音色と鮮やかな表現のブラームスは、リリー・クラウスの評価も納得の好演奏。 | ||