| テレマン:カンタータ集 [TWV1:254/TWV1:1313/TWV1:1328/TWV1:1586] |
シュザンヌ・ ゴルツニー(S) ヘニング・フォス(A) ラルフ・エシュリヒ(T) マティアス・ フィーヴェーク(B) ミヒャエル・ショル指揮 ワイマール・ バロック・アンサンブル ビーデリツァー室内聖歌隊 | |
| ドイツ・バロックの大作曲家テレマンのカンタータを4曲収録。 | ||
| バッハ: マニフィカト ニ長調 BWV.243a/ モテット「イエス、わが喜び」BWV.227 |
ズザンネ・コルネリウス(S) クラウディア・ダリウス(Ms) ハンス・ イェルク・マンメル(T) マティアス・ホルン(B) ロルフ・シュヴァイツァー指揮 プフォルツハイム・モテットcho. ラルパ・フェスタンテ | |
| ミュンヘンのピリオド楽器オーケストラ、ラルパ・フェスタンテと伝統あるプフォルツハイム・モテット合唱団によるバッハのマニフィカト(原典版)。指揮のシュヴァイツァーはドイツ各地のカントールを務めてきたヴェテラン。技術的にも解釈的にも、驚くほど水準の高い演奏が聴かれる。 | ||
| ラハナー: 弦楽四重奏曲ニ短調 Op.120/イ長調 Op.76 |
ロディンQ | |
| ラハナー:弦楽四重奏曲集 [ロ短調Op.75/変ホ長調Op.77] |
ロダンSQ | |
| ドイツ・ロマン派の作曲家ラハナーの弦楽四重奏曲集。 | ||
| ルーセル:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.28 ジョリヴェ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ メシアン:主題と変奏 マルティノン:二重奏曲 Op.47「ソナタ形式の音楽」 |
フェリツィア・ テルピッツ(Vn) ベルンハルト・ フォグラッシャー(P) | |
| ボンに生れ、ヴィウコミルスカに学んだドイツの女流ヴァイオリニスト、テルピッツによる近代フランスの作品集。師譲りと思わせる集中力の高い好演を繰り広げている。 | ||
| メンデルスゾーン: 弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op.13/ 弦楽四重奏曲第6番 ヘ短調 Op.80 |
ロダンSQ | |
| 彫刻家のオーギュスト・ロダンの名を冠したスイスの弦楽四重奏団。 | ||
| イグナツ・ラハナー(1807-1895): 弦楽四重奏曲 ト長調Op.51/ 2つのヴァイオリンとチェロのための三重奏曲Op.77 |
ロダンSQ | |
| 19世紀ロマン派の時代を生きたドイツの作曲家、イグナツ・ラハナー(兄のフランツ・パウルも作曲家)の弦楽四重奏曲集第4弾。演奏のロダンSQは、 あの有名な彫刻家オーギュスト・ロダンにゆかりのある団体。 | ||
| ドイツ・ロマン派のクラリネット五重奏曲集 A.ライヒャ: クラリネット五重奏曲 変ロ長調Op.89 アンドレアス・ロンベルク(1767-1821): クラリネット五重奏曲 変ホ長調Op.57 シュポア:ダンツィの主題による ファンタジアと変奏曲 変ロ長調Op.81 |
エドゥアルト・ブルンナー(Cl) ロダンSQ | |
| クラリネットの名手、ブルンナーの新録音。19世紀初頭に作曲されたクラリネットと弦楽四重奏のための作品を演奏。アンドレアス・ロンベルクは「おもちゃの交響曲(たわむれの交響曲)」 で知られるベルンハルト・ロンベルクの従兄弟で、その作品が紹介されるのは珍しい。 | ||
| ニルセン:交響曲第4番 Op.29「不滅」 バーバー:チェロ協奏曲 Op.22(*) |
アルバン・ ゲルハルト(Vc;*) カルロス・カルマー指揮 ジュネス・ミュジカル・ ワールドo. | |
| ジュネス・ミュジカル・ワールドo.は60か国を超える世界の国々から選抜された16歳から25歳までの若い音楽家で結成されたアマチュア・オーケストラ。1970年以来、 毎年定期的に演奏会を開いている。チェロのゲルハルトは1993年のレナード・ローズ国際コンクールの優勝者。指揮のカルマーはウルグアイの出身で、オーストリアを中心に活躍している。 | ||
| テレマン: 受難オラトリオ「十字架にかけられた愛」(1731) |
フリーデリケ・ホルツハウゼン、 シュザンネ・ゴルツニー(S) マーニャ・レシュカ(Ms) ラルフ・エシュリヒ(T) マティアス・フィーヴェーク、 イェルク・シュナイダー(B) ミヒャエル・ショル指揮 ビーデリッツ・カントライ ワイマール・ バロック・アンサンブル | |
| 録音:2003年4月、ビーデリッツ、ライヴ。 ヨハン・ウルリヒ・ケーニヒのキリストの受難と死をモチーフにしたテキストに基づいて作曲されたオラトリオの世界初録音。 | ||
| ヴィンツェンツ・ラハナー(1811-1893): 弦楽四重奏曲 ニ短調 Op.36/同 変ホ長調 Op.27 |
ロダンSQ | |
| ヴィンツェンツ・ラハナーは、フランツ・パウル(1803-1890)とイグナツ(1807-1895)に続くラハナー兄弟の末弟。合唱曲の作曲家として知られているらしいが、日本人にとってはほぼ無名であろう。AMATIレーベルには二人の兄ラハナーの弦楽四重奏曲の録音も多くある。 ロダン四重奏団はミュンヘン音楽院の学生によって1993年に結成された弦楽四重奏団。団体名は彫刻家のオーギュスト・ロダンに由来している。 | ||
| バロック・トランペットとオルガンのための作品集 ヘンリー・パーセル(1659-1695):ソナタ ニ長調 ジェレマイア・クラーク(1670-1707):組曲 ニ長調 ゲオルグ・フリードリヒ・カウフマン(1679-1735): おお神よ、汝義なる神よ/感謝を捧げる者、われを称えん ジョヴァンニ・ボナヴェントゥーラ・ ヴィヴィアーニ(1638-1692): ソナタ第1番 ハ長調/ソナタ第2番 ハ長調 ゲオルグ・フィリップ・テレマン(1681-1767): La Grace /協奏曲 二長調〜アダージョ J.S.バッハ(1685-1750): 神の行う事、それは申し分ないもの BWV.75 われを憐れみたまえ、おお主なる神よ BWV.721/ アリア BWV.43/ カンタータ BWV.147〜主よ、人の望みの喜びよ/ わが心は主をあがめ BWV.10/ Herr Christ, der einig Gott's Sohn BWV.22 サイモン・スタブリー(?-1754):ヴォランタリー ハ長調 ウィリアム・ボイス(1710頃-1797):ヴォランタリー ニ長調 ジョン・オルコック(1715-1806):ヴォランタリー ニ長調 ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):組曲 ニ長調 |
グイ・フェルバー(バロックTp) ロルフ・シュヴァイツァー(Org) | |
| 録音:2005年9月。 フェルバーは1966年生まれ。サヴァールのコンセール・デ・ナシオンやシュトゥットガルト・バロック・オーケストラなどを経て、1999年よりヘレヴェッヘのコレギウム・ヴォカーレで首席トランペットを吹いているバロック・トランペットのスペシャリスト。このアルバムでは、「デンマーク王子の行進」や「トランペット・ヴォランタリー」で知られるクラークの組曲をはじめ、バロック・トランペットのための作品やバッハのカンタータからのメロディなどを、オルガン伴奏で聴かせてくれる。 | ||
| モーツァルト: クラヴィーア(チェンバロ)協奏曲 K.107(全3曲) [ニ長調/ト長調/変ホ長調]/ J.C.バッハ: フラウト・トラヴェルソ、オーボエ、ヴァイオリン、 チェロと通奏低音のための五重奏曲 ニ長調 Op.22 チェンバロ・ソナタ ハ短調 Op.17 No.2 |
タチアーナ・ヴォロビョワ(Cemb) レ・パルナッセ・ムジカ | |
| ヨハン・クリスティアン・バッハとモーツァルトのチェンバロが登場する作品を集めたアルバム。編成の大小やフィーチャー度の違いはあるが、どの作品もチェンバロが活躍する。ライナーノーツはドイツ語のみ。 | ||
| 何と、クイケンの「魔笛」!! モーツァルト:歌劇「魔笛」 |
イゾルデ・ジーベルト(S) スージー・ルブラン(S) クリストフ・ゲンツ(T) コルネリウス・ハウプトマン(B) ステファン・ゲンツ(Br) マリー・クイケン(S)他 シギスヴァルト・クイケン指揮 ラ・プティット・バンド、 テルツ少年cho. | |
| 録音:2004年7月4日、ボーヌ国際バロック・オペラ音楽祭。 AMATI初のSACDハイブリッド盤は、何とクイケンの「魔笛」! 現在のドイツを代表する男声歌手、クリストフ&シュテファン・ゲンツ兄弟がタミーノ&パパゲーノ、クイケンの娘マリーがパパゲーナなど、歌手陣も上演当時話題となった。 | ||
| テレマン:マルコ受難曲 TWV.5:40 | フリーデリケ・ホルツハウゼン、 スザンネ・ゴルツニー(S) ミヒャエル・ツァバノフ(T) マティアス・フィーヴェク、 ゼーレン・フォン・ビラーベック(B) ミヒャエル・ショル指揮 ビーデリッツァー・カントライ室内cho. マグデブルク・テレマン・コンソート | |
| 生涯に50曲に近い受難曲を作曲し、そのうち12曲は「マルコ受難曲」であったとされるテレマン。非常に多作家であったため、正直、専門家以外はどれとどれが同じ曲なのかを判別するのも一苦労といった感じだが、今回のこの「マルコ」は正真正銘の世界初録音。残念なことにライナーノーツはドイツ語のみだが、是非とも読解したい貴重な録音であることは間違いない。ピリオド楽器使用。 | ||
| ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集 Vol.1 [第11番 ヘ短調 Op.95/第15番 イ短調 Op.132] |
ロダンSQ | |
| 今まで当レーベルにラハナーの弦楽四重奏曲など興味深い録音を残してきたミュンヘンの若手実力派弦楽四重奏団が、遂に、すべての弦楽四重奏団にとっての最大目標であるベートーヴェン・チクルスに着手。ヨーロッパ・メディアの評判も高く、期待のかかる大プロジェクト。 | ||
| シューベルト (1797-1828): 弦楽四重奏曲集 [第15番 ト長調 D 887 Op.posth.161 / 第12番 ハ短調「四重奏断章」 D.703] |
ロダンSQ [ソーニャ・コルケアラ、 ゲルハルト・ユルバン(Vn) マルティン・ ヴァンデル(Va) クレメンス・ ヴァイゲル(Vc)] | |
| シューベルトの弦楽四重奏曲は2つの全く異なった時期に書かれた。初期の四重奏は1812年から1816年の間に書かれ、主に仲間内で楽しむためのもの、そしてハイドン、またはモーツァルト風な作風で書かれている。それから8年を経た1824年から1926年の間に、彼は イ短調、 ニ短調、そして ト長調の3曲を作曲している。これらの後期の作品は本当に素晴らしい。公開の演奏会で演奏されることを前提に、そして完璧なアンサンブルが可能な四重奏団のために書かれた(彼の弟であるフェルナンドが軽い気持ちで演奏しようとしたところ、シューベルトは「それはやめてほしい」と警告したそうだ)。しかしもっと重要なことは、彼の後期の四重奏はそれまでのこのジャンルの作品とは全く違ったものであるいうこと。シューベルトの中期、及び後期の作品はベートーヴェンの作品をモデルとしてはいるが、当時のウィーン音楽とはかけ離れており、演奏もほとんど誰もが不可能だった。もちろんシューベルトは早いうちから、交響曲も含め、ベートーヴェンの作風をコピーすることなく自らの作風を作りあげなくてはいけないことを理解していた。ベートーヴェンに代わる選択肢、これを達成することに成功したのが後期の弦楽四重奏。1820年、ウィーンで書かれた ハ短調の四重奏断章(D 703)はシューベルトのその2つの時期をつなぐ作品。1816年に書かれた ホ長調四重奏曲(D 353)以降はシューベルトは弦楽四重奏のために作品を書いていない。この四重奏断章は後期の四重奏曲へ至る道への新しいスタートと、初期の作風からの転換を図る重要な作品なのだ。 ミュンヘン音楽院の学生によって1993年に結成されたロダン弦楽四重奏団(団体名は彫刻家のオーギュスト・ロダンに由来している)の溌剌とした演奏で。彼らは多数のCDコーディングや、ラジオ、テレビ出演、そして国際的な演奏会など活発な演奏活動を行っている。彼らの若い息吹は、いかなる音楽にもダイナミックな解釈を与え、卓越した技術とアンサンブルで調和の取れた音楽を作りだす。その力強さから、名前の由来となったロダンの彫刻との類似性を感じられるのではないだろうか。 | ||
| イグナツ・ラハナー(1807-1895): 弦楽四重奏曲全集 Vol.1 イ長調Op.74/変ロ長調(遺作) |
ロダンSQ | |
| イグナツ・ラハナー(1807-1895): 弦楽四重奏曲全集 Vol.2 ヘ長調Op.43/イ短調Op.105 |
ロダンSQ | |
| イグナツ・ラハナー(1807-1895): 弦楽四重奏曲全集 Vol.3 ハ長調Op.54/ト長調Op.104 |
ロダンSQ | |
| 19世紀ロマン派のドイツの作曲家ラハナーの弦楽四重奏曲集。Vol.4:AMI-21031。 | ||
| フリードリヒ・グルダ:チェロ協奏曲 アーサー・サリヴァン:チェロ協奏曲 |
マルティン・オステルターク(Vc) クラウス・アルプ指揮 南西ドイツ放送o. | |
| これまで紹介されたことの無かったグルダの協奏曲。 | ||
| ラハナー:弦楽四重奏曲集[Op.54/Op.104] | ロディンSQ | |
| ブラームス、シューマン、ディートリッヒ: F.A.E.ソナタ フックス:ヴァイオリン・ソナタ[第1番/第6番] |
テルピッツ(Vn) ヴィッテル(P) | |
| 全曲で紹介されることの少ないブラームス、シューマン、ディートリッヒによる合作「FAEソナタ」と、かれらより少し後の世代となるフックスの珍しいヴァイオリン・ソナタ。 | ||
| バッハ:教会カンタータの合唱曲集 | ロルフ・シュヴァイツァー指揮 アルパ祝祭o. プフォルツハイム・モテットcho. | |
| カンタータ第137, 61, 68, 29, 149, 37, 172, 17, 70, 147番より。 | ||
| バッハ:復活祭オラトリオ | クリスティーヌ・ ブレンク(S) アンヌ・グレリンク(A) フランク・ボッセルト(T) トマス・ファイファー(Br) ロルフ・シュヴァイツァー指揮 南西ドイツco.、 プフォルツハイム・モテットcho. | |
| Impressionen ジャック・イベール(1890-1962):3つの小品 アンリ・トマジ(1901-1971):五重奏団 ポール・ピエルネ(1874-1952):絵画的組曲 ジャン・フランセ(1912-1997):五重奏曲第1番 |
ミロワール五重奏団 | |
| 録音:ディジタル。発売:1998年。 | ||
| ブラ-ムス:ハイドン変奏曲/間奏曲Op.119-2&3 ヤン・クーツィエル(1911-): 10人のブラス奏者のための賛美歌/ ドン・ジョヴァンニの地獄落ち/ 死のスケルツォ/ ヴァイオリン協奏曲の主題による序奏と変奏曲 |
ワールド・ブラス・プレイズ | |
| クーツィエルはオランダの作曲家、指揮者。ハーグ・フィルの指揮者を務めた後、コンセルトヘボウの副指揮者、バイエルン放送響の首席指揮者を歴任。作品はヒンデミットの影響を受けのびのびとした創意にあふれる。 | ||
| テレマン:マタイ受難曲 | ロラント・フェネス、 ラルフ・グローベ、 フリードリヒ・ホルツハウゼン、 フレデリク・マイラン、他 ミヒャエル・ショル指揮 マグデブルク・バロックo. ビーデリッツ室内cho. | |
| 何とテレマンの「マタイ」! 確かにあまり聴いたことはないが、今回が世界初録音の様だ。 | ||
| バッハ:無伴奏チェロ組曲 | マルティン・ ブルクハルト(Vc) | |
| ピリオド楽器使用。 | ||
| バッハ:リュート作品全集 | アンスガー・クラウセ(G) | |