| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| 「夏に」〜近藤譲:作品集 桑(オーケストラのための)(1998)(*)/ 林にて(オーケストラのための)(1989)(*)/ 夏に(オーケストラのための)(2004)(*)/ 傘の下で (5人の打楽器奏者のための)(1976)(#) |
ポール・ ズーコフスキー指揮(*) 東京都so.(*) ネクサス (打楽器アンサンブル;#) [ボブ・ベッカー、 ビル・カーン、 ロビン・エンゲルマン、 ラッセル・ ハーテンバーガー ジョン・ワイヤー] | |
| 録音:2004年10月7日、サントリーホール(*)/1980年8月18日、カナダ・オンタリオ州ノーランド(#)。 日本ばかりでなく欧米でも根強い人気を誇る作曲家近藤譲の最新作。今回収録の作品は、2004年にサントリーホールで開かれた演奏会「作曲家の個展2004 近藤譲」で演奏されたもの。25個のカウベルとゴングによって演奏される1976年の「傘の下で」のほか、武満徹への追悼作品として書かれた「桑」、2群のオーケストラによって複雑な和声、旋律が展開される代表作「林にて」、先述の個展のために委嘱、初演された「夏に」を収録。数々の作曲家の初演を行っていることで知られるポール・ズコフスキーが、さまざまな構造原理をもつ近藤ワールドを鋭く描き出す。 | ||
| ジャン=ジャック・カントロフ、日本録音〜 エネスコ&ブゾーニ:作品集 エネスコ: 協奏曲的即興曲/ ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 Op.2/ ヴァイオリン・ソナタ 断章 「トルソ」 ブゾーニ: ヴァイオリン・ソナタ第2番 ホ短調 Op.36a |
ジャン=ジャック・ カントロフ(Vn) 上田晴子(P) | |
| 録音:2006年10月4日-5日、秩父ミューズパーク音楽堂。 日本でもたびたび息の合った密度の高いデュオを聴かせてきた世界的ヴァイオリニスト、ジャン=ジャック・カントロフと、パリを中心に活躍中のピアニスト上田晴子。近年特に積極的にとりあげているエネスコの作品が3曲収められている。「協奏曲的即興曲」はまだ演奏機会の少ない作品だが、あまりにも甘美なその旋律は、「隠れた名曲」と呼ぶにふさわしい。シンフォニーのように壮大なブゾーニのソナタ第2番も、全編にわたって緊張感が漲り、まさに圧巻。 ●エネスコ&ブゾーニの録音に寄せて● 「エネスコにしてもブゾーニにしても、その作品の全貌に触れる事はなかなかなくて、これから再評価が始まる作曲家たちだろう。カントロフと上田のコンビが、常にこうした知られざる作品に共感を示して、圧倒的な感動を与えてくれることは、とても貴重なことである。こうした演奏に触れる事が出来たことで、作曲家の真価が新たに理解されるようになる。再評価はその積み重ねの上に築かれるのだ。」(片桐卓也;音楽ジャーナリスト) | ||
| 徳丸聰子〜フォーレ:ピアノ作品集 夜想曲第1番 変ホ短調 Op.33-1/ 即興曲第1番 変ホ長調 Op.25/ 即興曲第2番 ヘ短調 Op.31/ 即興曲第3番 変イ長調 Op.34/ 夜想曲第6番 変ニ長調 Op.63/ 即興曲第4番 変ニ長調 Op.91/ 即興曲第5番 嬰ヘ短調 Op.102/ 夜想曲第13番 ロ短調 Op.119/ 主題と変奏 嬰ハ短調 Op.73 ピアノ連弾のための組曲「ドリー」Op.56(*) |
徳丸聰子(P) 田中美江(P;*) | |
| 録音:2007年3月5日-6日、港南区民文化センター「ひまわりの郷」。 演奏家としてだけでなく、教育者としても長年にわたって後進の指導にあたってきたベテラン徳丸聰子のフォーレ作品集。19世紀から20世紀への移り変わりの中で、決して流行を追うことのなかったフォーレ。アール・ヌーヴォーの装飾のように絡み合うその流麗な旋律と旋法的な和声の移ろいを徳丸聰子が表情豊かに描く。作曲家として最も充実した1890年代の「主題と変奏」、連弾のための「ドリー」のほか、幅広い時期にわたって作曲された夜想曲と即興曲を収録。聴覚障害を煩った後期の作品は、はかなく甘美な一般的なイメージとは異なり、より難解で抑制された雰囲気をもっている。 #当初ALCD-7116としていましたが、レーベル側の記載ミスで、上記7117が正しい物です。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| ブラームス: ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 Op.8/ ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 Op.25(*) |
ジャスミンカ・ スタンチュール(P) ウェルナー・ヒンク(Vn) フリッツ・ドレシャル(Vc) ハンス・ぺーター・ オクセンホファー(Va;*) | |
| 録音:2007年5月、他、ウィーン。 ブラームスのピアノ三重奏曲第1番は、これまで他レーベルより数多くの録音がリリースされてきたが、ウィーン・フィルのメンバーによる録音は今回が初めて。ウィーンの薫りあふれる叙情的な歌と安定感ある構成力に支えられ、調和のとれた品のあるブラームスをたっぷりとお楽しみいただける1枚。 | ||
| 西村朗作品集 11〜管弦楽作品集 クラリネット協奏曲 (カヴィラ「天界の鳥」)(2005)(*)/ 「天空の蛇」〜笛とオーケストラのための (1994/2004改訂)(#)/ 「幻影とマントラ」 〜オーケストラのための(2007) |
カール・ライスター(Cl;*) 赤尾三千子(横笛;#) 飯森範親指揮 ヴュルテンベルクpo. | |
| 録音:2007年3月、ドイツ、他。 このCDに収録された3つのオーケストラ曲は、ドイツ南西部の都市ロイトリンゲンを拠点とするヴュルテンベルクpo.により、2005年から2007年のシーズン中の定期演奏会において、音楽総監督・飯森範親氏の指揮のもと相次いで演奏された。3曲のうち、クラリネット協奏曲(カヴィラ「天界の鳥」)と「幻影とマントラ」は同オーケストラの委嘱新作として世界初演であり、「天空の蛇」は改訂版によるヨーロッパ初演であった。このCDの演奏は、それらの機会にそれぞれ別日を設定し、非公開でセッション録音されたもの。 | ||
| 40フルート小品集 ラモー:ガヴォット ヘンデル: ラルゴ〜歌劇『クセルクス』より J.S.バッハ:アダージョ 〜「トッカータ、アダージョとフーガ BWV564」より ラルゴ〜「チェンバロ協奏曲第5番 BWV1056」より ポロネーズ〜「管弦楽組曲第2番 BWV1067」より バディネリ〜「管弦楽組曲第2番 BWV1067」より グルック:精霊の踊り〜 「オルフェオとエウリディーチェ」より ハイドン:セレナーデ ゴセック:ガヴォット〜歌劇『ロジーヌ』より ボッケリーニ:メヌエット ベートーヴェン:ト調のメヌエット ドニゼッティ:ロマンス〜歌劇『愛の妙薬』より H.シュテックメスト: 「歌の翼」による幻想曲Op.17-1 ビゼー:メヌエット〜組曲「アルルの女」より J.ドンジョン:パン/ナイチンゲール Op.8 E.ケーラー:子守歌 Op.30-2 ノブロ:メロディー ショパン:ノクターン第20番 嬰ハ短調 遺作 B.ゴダール:子守歌〜歌劇『ジョスラン』より フォーレ:子守歌 Op.16/シチリアーノ ドヴォルザーク:ユーモレスク Op.101-7 リムスキー=コルサコフ: インドの歌〜歌劇『サトコ』より G.マリー:金婚式 チャイコフスキー: 感傷的なワルツ Op.51-6〜「6つの小品」より ラフマニノフ: ヴォカリーズ Op.34-14〜「14の歌曲」より パガニーニ:カンタービレ ニ長調 Op.17 エルガー:愛の挨拶 A.シモネッティ:マドリガル F.ドルドラ:思い出 アルベニス: タンゴ ニ長調 Op.165-2〜組曲「スペイン」より R.ドリゴ: セレナード〜バレエ音楽『百万長者の道化師』より G.ブラーガ:天使のセレナード E.ポルディーニ:踊る人形 ドビュッシー:夢/小さな羊飼い〜「子供の領分」より ブレプサン:スイス民謡による変奏曲 K.クンマー:「庭の千草」変奏曲 ショパン:ロッシーニ「シンデレラ」の主題による変奏曲 |
西田直孝(Fl) 小西理枝(P) 白尾隆(Fl) 土田英介(P) | |
| 録音:1993年5月、埼玉。旧品番25CM-304/5の再発売。1993年の発売以来、店頭でもロングセラーとして御馴染みのCDをリニューアル。この新発売にあわせ旧盤は数ヶ月間品切れとなったが、その間にも多数の問い合わせがあり、改めてこの録音がかけがえのないものである事をレーベル側でも再認識したとの事。 音質をあらためて向上させただけでなく、価格をよりお求めやすいよう値下げし、ジャケット・デザインも一新、CDケースのスリム化も図った。フルート初心者から永年親しまれている愛好家の方々、さらには演奏家の方のアンコール・ピース集としても、幅広くご愛用いただける曲集。 | ||
| CAMERATA "Swing Bros" (JAZZ) | ||
| 「富士通コンコード・ジャズ・フェスティヴァル2007」 来日記念盤 ダウン・フォー・ザ・カウント Edgar W. Battle/Eddie Durham:ストプシー Neal Hefti:リル・ダーリン/ワーリー・バード Jimmy Van Heusen:セカンド・タイム・アラウンド Count Basie:ジャンピン・アット・ウッドサイド J. Mercer/Sadie Vimmerstedt: アイ・ウォナ・ビー・アラウンド Neal Hefti:スプランキー/キュート Vernon Duke:パリの四月 Hershall Evans/Edgar W. Battle: ドギン・アラウンド Burt Bacharach:ワイヴス・アンド・ラヴァーズ |
ハリー・アレン・ クインテット [ハリー・アレン (テナーSax) レイ・ケネディ(P) ジョー・コーン(G) ジョエル・フォーブス (ベース) チャック・リグス(Dr)] | |
| 録音:2007年9月、ニューヨーク。 日本で最も人気あるビッグ・バンド・リーダー、カウント・ベイシーにまつわる名曲の数々。来日メンバーによるスイング感溢れるベイシー・ナンバー。 | ||
DELTA CLASSICS旧譜はこちらから | ||
| 歌の輪、心の和 春の唄/早春賦/若葉/花嫁人形/夏は来ぬ/荒城の月 椰子の実/赤とんぼ/故郷/鈴懸の径/月の砂漠/砂山 冬景色/雪の降る街を/千の風になって/赤い花白い花 夜明けのうた/蘇州夜曲/ここに幸あり |
山口なをみ(S) 金井信(P) | |
| 山口なをみは二期会会員として多くのステージに立つ一方、後進の指導やアマチュア合唱団での指導にも力を入れており、「三鷹」地域で少なくとも4つの合唱団の指導にあたっている。山口はプライベート盤として既に3タイトルCDを発売しているが、そのいずれもコンセプトがあり、今回も「日本の抒情歌」で作り上げた一枚。学校の教科書に載っている、有名な抒情歌もあれば、最近話題のあの「千の・・・」も収録している。山口の素晴らしい所は、曲一つ一つに合わせた歌い方もさることながら、感情移入というか「心」の存在場所が歌一つ一つに込められている事だろう。上手い下手でいえば、この広い世界、彼女より上手い歌手は沢山いる事だろう。しかし、彼女と同じように歌に「心」を入れられる歌手はどれほどいるだろうか? 一本調子になりがちな、日本語による日本の抒情歌。彼女の歌声は全てを歌いきる! | ||
| ヴィルヘルム・フルトヴェングラー in Italy Vol.3 ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」(*) ワーグナー: 「神々の黄昏」〜ジークフリートの葬送行進曲(#)/ ジークフリート牧歌(+) |
ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮 ローマ RAI o.、 トリノ RAI o.(+) | |
| 録音:1952年1月10日(*)/1952年5月31日(#)1952年6月6日(+)。 実に不思議な「田園」。個々の楽器はお世辞にも上手とは言えない所があるが、これが一つの流れで全曲を聴くと、意外にも立派な演奏に聞こえるから不思議。 フルトヴェングラーは気心しれたBPOやVPOでは多少のデフォルメをしてかなりきついアッチェレランドなどをかけるが、この演奏は至って自然な流れを作っておりこれが見事なほど成功している。田園という曲のイメージに近い演奏かもしれない。劇的なフルトヴェングラー節に聴き慣れていると少し物足りないと感じるかもしれないが、フレーズをしっかり弾かせ、歌う様に作り上げた演奏は、決してお粗末ではなく別の一面を見る事ができるしっかりとした演奏。 | ||
FONTEC | ||
| 有森博〜カバレフスキー:ピアノ作品集 ピアノ・ソナタ第1番 ヘ長調 Op.6 ピアノ・ソナタ第2番 変ホ長調 Op.45 ピアノ・ソナタ第3番 ヘ長調 Op.46 ソナチネ第1番 ハ長調 Op.13-1 ソナチネ第2番 ト短調 Op.13-2 |
有森博(P) | |
| 録音:2006年11月28日-30日、2007年3月26日-28日、富士見市文化会館キラリ☆ふじみ。 | ||
| 有森博 音楽の玉手箱〜露西亜秘曲集 ババジャニアン:ポエム/4つの小品 アルチュニアン:3つの音楽的絵画 ハチャトゥリアン:トッカータ ブクステフーデ/プロコフィエフ編: オルガンのための前奏曲とフーガ リスト:ハンガリー狂詩曲第2番 (カデンツァ:ラフマニノフ) J.S.バッハ/ヴィゴツキー編: G線上のアリア リャプノフ:ロシアの主題による変奏曲 シチェドリン:フモレスケ アレンスキー・グラズノフ・ ラフマニノフ・タネーエフ: 4つの即興曲 リャードフ:音楽の玉手箱 |
有森博(P) | |
| 録音:2006年11月28日-30日、2007年3月26日-28日、富士見市文化会館キラリ☆ふじみ。 「ラフマニノフ:音の絵」(FOCD-3468)、「プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3、6&8番」(FOCD-3496)、「展覧会の絵」(FOCD-9241)に続く有森博の新録音、2タイトル同時リリース。 教材としても需要が高いにもかかわらず、これまで入手できるCDの少なかった「カバレフスキー」。カタログとしての価値はもちろんの事、有森の演奏によってその音楽的な充実を再認識することが出来る。 そして、小品集「音楽の玉手箱」。ラフマニノフのカデンツァによる「ハンガリー狂詩曲」、心理学者ヴィゴツキーの編曲が美しい「G線上のアリア」、そしてロシアを代表する4人の共作による「即興曲」・・・。モスクワと日本を往復しつつロシア音楽に継続的に取り組んできた有森ならではの、こだわりの選曲が光る一枚。 | ||
| 伊藤恵〜シューマニアーナ 12 シューマン: 4つの行進曲 Op.76/ べートーヴェンの主題による 自由な変奏形式の練習曲/ 4つのフーガ Op.72 スケルツォ(ソナタ第3番初稿第2楽章)/ 夜曲 Op.23/トッカータ Op.7 |
伊藤恵(P) | |
| 録音:2007年1月6日-10日、4月1日、神戸新聞松方ホール。 | ||
| 伊藤恵〜シューマニアーナ 13 シューマン: 音楽帳(アルブムブレッター)Op.124/ フゲッタ形式の7つのピアノ小品 Op.126/ 3つのロマンツェ Op.28/花の曲 Op.19 |
伊藤恵(P) | |
| 録音:2007年1月6日-10日、4月1日、神戸新聞松方ホール。1987年の収録開始より20年。伊藤恵によるシューマンのソロ・ピアノ作品全曲録音シリーズ「シューマニアーナ」が全13枚で完成する。 1983年第32回ミュンヘン国際音楽コンクールで優勝し、本格的な活動を開始してから20余年。伊藤はレパートリーの焦点を独墺音楽におき、その機軸は常にシューマンだった。1999年より8年連続開催した「春をはこぶコンサート」での名演は記憶にあたらしいところ。 ロマン派を代表する作曲家が短い生涯を終えてから151年。引き裂かれた精神が遺した、それ故現代にも問題を提起し続ける作品群に、伊藤恵の演奏は新たな刻印を残す。世界的にも数例のみ数える全曲録音。壮大なエピローグはまもなく開幕する。 併せて第1集から第11集までも値下げ再発売(以下ご参照)。 | ||
| 伊藤恵〜シューマニアーナ 1 シューマン: クライスレリアーナOp.16/幻想小曲集Ops.12 & 111 |
伊藤恵(P) | |
| 伊藤恵〜シューマニアーナ 2 シューマン: アベッグ変奏曲 Op.1/フモレスケ Op.20/ ピアノ・ソナタ第2番 ト短調 Op.22/ プレスト・アパッショナート Op.Posth |
伊藤恵(P) | |
| 伊藤恵〜シューマニアーナ 3 シューマン: パピヨン Op.2/謝肉祭 Op.9/ ウィーンの謝肉祭さわぎ Op.26 |
伊藤恵(P) | |
| 伊藤恵〜シューマニアーナ 4 シューマン: ピアノ・ソナタ第1番 嬰ヘ短調 Op.11/ 暁の歌 Op.133/変奏曲 Op.Posth |
伊藤恵(P) | |
| 伊藤恵〜シューマニアーナ 5 シューマン: 子供の情景 Op.15/幻想曲 Op.17/ 森の情景 Op.82 |
伊藤恵(P) | |
| 伊藤恵〜シューマニアーナ 6 シューマン: ノヴェレッテン Op.21/4つの小品 Op.32 |
伊藤恵(P) | |
| 伊藤恵〜シューマニアーナ 7 シューマン: アレグロ ロ短調 Op.8/ ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6 |
伊藤恵(P) | |
| 伊藤恵〜シューマニアーナ 8 シューマン: 6つの間奏曲 Op.14/ クララ・ヴィークの主題による即興曲 Op.5/ ピアノ・ソナタ第3番 ヘ短調 Op.4 |
伊藤恵(P) | |
| 伊藤恵〜シューマニアーナ 9 シューマン: 交響的練習曲 Op.13/ パガニーニのカプリースによる 演奏会用練習曲 Op.10/ パガニーニのカプリースによる練習曲 Op.3 |
伊藤恵(P) | |
| 伊藤恵〜シューマニアーナ 10 シューマン: ユーゲント・アルバム Op.68 (全43曲+付録8曲; こどものためのアルバム) |
伊藤恵(P) | |
| 録音:2001年9月19日-21日。旧品番:FOCD-3488。 | ||
| 伊藤恵〜シューマニアーナ 11 シューマン: ショパンのノクターンによる変奏曲/ 色とりどりの小品Op.99/ こどものための3つのピアノ・ソナタOp.118/ アラベスクOp.18 |
伊藤恵(P) | |
| 録音:2003年1月28日-30日、笠懸野文化ホール。24Bitレコーディング。旧品番:FOCD-3500。 | ||
| イタリア歌曲集2 全音楽譜出版社刊「イタリア歌曲集2」準拠 |
松本美和子(S) 小山由美(Ms) 佐野成宏(T) 谷池重紬子(P) | |
| 録音:2006年3月28日-29日、6月28日-29日、富士見市文化会館キラリ☆ふじみ、2006年4月20日-21日、東大和市民会館ハミングホール。 「イタリア歌曲集1」(EFCD-4007/8)の発売から10年。待望の第2巻の発売。畑中良輔氏の微に入り細にわたった監修により完成した今回の第2巻は、受験の参考に、また観賞用としても必携の一枚。 | ||
| お手玉の唄 人の寄るのを(愛媛県西条氏小松町)/おさらい(東京都) おさら(高知県)/おしゃらい(大分県) 一でたちばな(山口県)/一でたちばな(兵庫県) おひとおふた(大阪府)/おじゃみ(島根県出雲地方) 日清戦争(東京都八王子地方)/うぐいすや(青森県) 一かけ二かけて(栃木県那須烏山市) ずいずいずっころばし(わらべうた 菊川迪夫編) いちでたちばな(佐賀県 林光編) お手玉(文部省唱歌 萩原英彦編) |
安藤豊指揮 野口愛(P) 新居浜少年少女cho. | |
| 録音:2007年5月26日、新居浜市市民文化センター。 長い歴史の中で遊びつがれ、歌いつがれてきた日本の遊びの代表格「お手玉」。時代の変化の中で忘れ去られようとしている「日本のこころ」。この「お手玉の唄」は時代を越えて人々の心に響き音色で、私たちに語りかけてくれる。 お手玉遊びは祖母から孫へと伝えられてきた伝承遊びだが、その時代、その時代の知恵と創造の素晴らしい「宝」だ。 | ||
M.A.レコーディングス | ||
| フォーレ: ピアノ四重奏曲第1番 Op.15 ハ短調 ショーソン:ピアノ四重奏曲 Op.30 イ長調 |
ガブリエル・ ピアノ四重奏団 [金子陽子(P) フランソワ・ ソシャール(Vn) マルク・デスモン(Va) ルノー・ギユー(Vc)] | |
| 録音:2007年4月7日、東京文化会館小ホール、ライヴ。 2007年4月に5年ぶりの来日コンサートを行い、このアルバムはそのコンサートでのライヴ録音。珍しいピアノ四重奏の常設団体であるがゆえ、稀にみるアンサンブルの美しさ、緻密さ、表現の豊かさに驚かされる。 ガブリエル・ピアノ四重奏団は、パリ音楽院の学生によって結成されて15年以上、これまでに50曲に及ぶレパートリーを発掘。録音は Maguelone、LYRINX レーベルから4枚のアルバムをリリース。また創設メンバーでもある金子陽子はジョス・ファン・インマゼールと共演、精力的に活動を行っている。現メンバーでの演奏活動は2004年から。注目の新メンバーはフランスの若い世代の音楽家のなかでも最も才能豊かな3人が加わり今後の活躍が大いに期待される。 ガブリエル・ピアノ四重奏団としてはフォーレ、ショーソンの録音は2度目だが、新メンバー加入後の録音はこのアルバムが初めて。はっと息をのむような微妙な色彩の陰影、多彩な音色の変化が、巧みに録られた1枚。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| パッサカリア ヘンデル:パッサカリア J.S.バッハ:小フーガ BWV.578 コラール「主よ、人の望みの喜びよ」BWV.147/ エア BWV.991 (アンナ・マグナレーナ・バッハの音楽帳より)/ アリオーソ BWV.156/ コラール「目覚めよ、と呼ぶ声あり」BWV.645/ サラバンドとブーレ BWV.1002/ コラール 「最愛のイエス、われらここにあり」BWV.731 メンデルスゾーン:プレリュードとフーガ Op.37-1 クレンゲル:即興曲 Op.30 4本のチェロのための2つの小品 Op.5 フンメル:アンダンテ・レリジオーソ Op.95 |
ラ・クァルティーナ [藤森亮一、 藤村俊介、 銅銀久弥、 桑田歩(Vc)] | |
| リリースを重ねるごとに、ファンが増加の一途のラ・クァルティーナ。そのアルバムのほとんどがクラシック・チャート(レコード特信)で数週間連続、上位にランク・インしている。今回はJ.S.バッハやメンデルスゾーンのオルガン楽曲が取り入れられたプログラムで。クァルティーナ・トーンとも言うべき、深く重厚で「ゾクゾク」するようなサウンドが堪能できる1枚。また、チェロ4本のための数少ない秀作「フンメル:アンダンテ・レリジオーソ」も必聴。 | ||
| サン=サーンス: チェロ協奏曲第1番 Op.33/ 交響曲第3番「オルガン付き」Op.78 |
藤森亮一(Vc) 広上淳一指揮 NHKso. | |
| 録音:東京オペラシティ・コンサートホール、ライヴ。 艶やかなサウンドとゆるぎないテクニックで、今やトップ・チェリストに名を列ねる、藤森亮一。その彼にとって、なんと「初」となる、協奏曲を収録したアルバムがリリースされる。絶大な信頼関係にある「N響の友人達」をバックに、見事な快演を披露。「オルガン付き」も広上の指揮が冴える熱演。また、編成が大きい同曲を「ワン・ポイント」でレコーディングを行っている点も、オーディオ・ファイル関係を中心に、かなり注目されそうだ。 | ||
| ファンタジア 坂本龍一: メリー・クリスマス・ミスター・ロレンス(*) G.カッチーニ:アヴェ・マリア(#) J.S.バッハ: エア(+)/主よ、人の望みの喜びよ(*) F.グルツマッヒャー:聖歌(**) チャイコフスキー: あし笛の踊り〜「くるみ割り人形」より(##) パッヘルベル:カノン(++) J.S.バッハ: 目覚めよ、と呼ぶ声あり(***)/ パストラル(#) W.ホワイト:ファンタジア(###) A.バリオス・マンゴレ:クリスマスの歌(+++) ドビュッシー:小さな羊飼い(*) チャイコフスキー:天使ケルビムの歌(**) モーツァルト: アヴェ・ヴェルム・コルプス(****) |
カール=アンドレアス・ コリー(P;*) 藤森亮一(Vc;#) アルディー・ サクソフォンQ(+) ラ・クァルティーナ(**) クローバーベルフレンズ (ハンドベル;##) ザ・クラリネット・ アンサンブル(++) ピノ・エテルナ (G二重奏;***) レ・サンク・サンス(###) 福田進一(G;+++) 高橋敦(Tp;****) | |
| 「静かな時を過ごすために」をコンセプトに、「静かで透明感のあるサウンド」と「やわらかく深い響き」を持つ楽曲ばかりを集めたコンピレーション・アルバム。ディジパック仕様にフランス写真界の巨匠、ブラッサイの作品がジャケットを飾り、ギフトにも最適。 | ||
オクタヴィア・レコード | ||
| EXTON | ||
| OVXL-00006 (HYBRID_SACD) \16999(税抜\16190) 9/26発売 完売 |
なんと全国「30枚」限定、ダイレクトカット盤! マーツァル〜ドヴォルザーク&スーク ドヴォルザーク:チェコ組曲 ニ長調 Op.39(*) スーク:組曲「おとぎ話」 Op.16(#) |
ズデニェク・マーツァル指揮 チェコpo. |
| 録音:2007年4月27日(*)、5月7日(#)、プラハ「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール。通常盤:OVCL-00296(同時発売)のダイレクトカット、なんと30枚(「300枚」「3000枚」の間違いでは無い)限定発売という超貴重限定盤。 『究極のサウンド!!ダイレクト・カットSACD!完全30枚限定盤!! 「マスターの音を出来るだけ多くの人へ伝えたい・・・」 この思いから始まったスペシャル・ディスクの誕生です。』 『通常のCDプレスは、大量生産に耐えうるため3種類のスタンパーを経てプレスの工程に入ります。(マスターテープ→マスタースタンパー→マザースタンパー→スタンパー)この為、少なからずマスターテープからの音の変化が認められてきました。そういった環境の中でも最高のものを商品としてお送りしてきたのですが、さらにこのマスターテープの音とほぼ同一のものをお届けできないかと日々工面してきました。そこで今回のディスクが誕生に到ります。マスターテープから一番最初にスタンパー制作されたヴァージンスタンパーからおこしたディスクを今回一般の方へ初披露となります。まさに一番絞り!の音の純度を聞き取ることができるでしょう。このディスクは製作者のみへのテスト用として渡されてきたもので、これまではオーディオファンにはまことしやかに語られていた幻のディスクです。マスターテープのもつ瑞々しい生々しい純度が閉じ込められたダイレクト・カットSACD。初回盤のものでも音の純度が最高級の最初の30枚のプレス限定商品となります。耐久性も欠けるこのヴァージンスタンパーからの貴重なディスク。贅沢な音の潤いをお聞き下さい。』(以上『』内、レーベル・インフォメーションをそのまま掲載)。 こちらの商品は案内後2日でメーカー完売してしまいましたので、発売が有ったと言う資料としての掲載となります。ご注文頂いてもお届けできませんので、御了承下さい。 | ||
STUDIO FLOHRA | ||
| ハイドシェックが「ヤング・トスカニーニ」と激賞、 田部井剛〜モーツァルト:交響曲集 交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」/ 交響曲第40番 ト短調 K.550 |
田部井剛指揮 ターリヒ室内o. | |
| 録音:2006年11月、プラハ・ドモヴィナスタジオ。「モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番、第10番ほか」(INTEG-221156)の指揮をつとめ、ハイドシェックから「クルト・ザンデルリングと共演して以来の出来だった」と評された、田部井剛。名門ターリヒ室内o.を率いての交響曲デビュー盤。 ハイドシェックと田部井の出会いは1999年5月19日。ハイドシェックがデラノワに献呈されたピアノ協奏曲「五月のコンチェルト」を日本初演する際、当初予定されていた指揮者との演奏が思うようにいかず、練習の際、オーケストラパートをピアノで演奏していた田部井を、ハイドシェックがコンサートの前日に急遽指名。田部井に許された時間はゲネプロ1回のみの練習だったが、見事成功、ハイドシェックから「ヤング・トスカニーニ」と激賞された。『ハイドシェックの演奏スタイルは奔放で、指揮者は「合わせる」のに手を焼くといわれる。しかし、田部井はインテンポを旨とした自分のスタイルを譲らず、なのに「合わせている」という感じがしない。むしろ、ハイドシェックの演奏は、さらに自由になっていく。(長野隆人氏によるライナーノーツより)』とあるように、確固たる信念に満ちた演奏で、妥協をゆるさない田部井。そんな彼によるモーツァルトは、かっちりとした枠組をとりながら、ひとつひとつの音が花のようにやわらかなふくらみをみせている。若き巨匠がここに誕生した。 | ||
UNIVERSAL I.M.S. | ||
| CATS INTERNATIONAL | ||
| ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ全集 Vol.11 [第31番 変イ長調 Op.110/ 第32番 ハ短調 Op.111] |
杉谷昭子(P) | |
| 録音:2005年7月、新潟県小出郷文化会館、使用楽器:ハンブルク・スタインウェイ フルコンサートグランド(小出郷文化会館所有)。日本語解説書入り。ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲録音、遂に完結! ドイツ圏を主として活動を続け、ヨーロッパでも高い評価を受けている杉谷昭子が2001年より演奏会とともにスタートさせた「ベートヴェン:ピアノ・ソナタ」連続録音。その偉業ともいうべき集大成もいよいよ最終章を迎えた。ベートーヴェンがその生涯を通じて書き続けた全32曲のピアノ・ソナタ、その全てを自らの手で残すというこの一連の作品は多くのピアニストにとって計り知れぬ至難を伴う作業であり、また意義のある目標であることをあらためて聴き手に頷かせるものだろう。 | ||
若林工房 | ||
| アファナシェフのシューベルト Vol.2 シューベルト: ピアノ・ソナタ第14番 イ短調 D.784 / ピアノ・ソナタ第13番 イ長調 D.664/ ピアノ・ソナタ第16番 イ短調 D.845 |
ヴァレリー・ アファナシエフ(P) | |
| 録音:2005年10月30日、浜離宮朝日コンサートホール、ライヴ。現代最高の鬼才ピアニストとして名高いヴァレリー・アファナシエフの2005年日本公演時のライヴ録音。「レコード芸術」特選盤に輝いた前作(WAKA-4115/16/シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番&3つのピアノ曲 D.946)に続くオール・シューベルト・プログラム第2弾。 シューベルトはアファナシエフが最も得意にしている作曲家の一人だが、今回の3曲はいずれも初録音(ただしピアノ・ソナタ第13番のみ1972年ブリュッセルでのエリザベート王妃国際コンクール本選でのライヴ録音が存在)。いずれも期待に違わぬアファナシエフ独特の解釈が光る個性的な名演で、ニュアンス豊かなppから強烈なffに至るまで、現代ピアノのもつ可能性を徹底的に駆使しながらシューベルトの巨大な作品宇宙を創造してゆくさまはまさに圧巻。 「・・・連綿たる時間の織物に、目ざとく端緒を見つけて、間髪を入れず鋭利な爪をさしこむと、恰も包丁の名人にかかって牛の巨躯が自ずと骨と肉に分かれ解体するのにも似て、時の流れの此処彼処に、見えない渦が現れ、虚ろの洞が空く。・・・(中略)・・・そのどれにもひとしく出現する『ブルックナー休止』を想わせる森羅万象がひととき鳴りをひそめるような空白は、およそ類を見ない、独りアファナシエフのみのものである・・・」(須永恆雄/ライナーノートより) | ||
| リツキーの「超絶技巧練習曲」 リスト:超絶技巧練習曲集 S.139(全12曲) |
ミハイル・リツキー(P) | |
| 録音:2000年9月15日、モスクワ音楽院小ホール、ライヴ。知る人ぞ知るロシアの若き巨匠ミハイル・リツキーの新譜はリストの「超絶技巧練習曲集」。2000年9月にモスクワ音楽院小ホールで行われたリサイタルのライヴ録音。 これまでにメフィスト・ワルツや協奏曲第1番などの録音でリスト弾きとしての実力を存分に見せつけたリツキーだが、これはまさに「衝撃的」としか言いようのない演奏。しなやかさと強靭さを併せ持った独特のタッチが生み出す魔術的な音色。どこまでも深く透明なリリシズム。あり余るほどのヴィルトゥオージティもさることながら、それを完全にコントロールする恐るべき知力。随所に聞かせる哲学的アプローチ。この作品に書き込まれた分厚い音符のひとつひとつがこれほどまで意味を持って鳴らされたことはこれまでなかったのではないだろうか。とにかく凄い。あらゆるレベルにおいて聴き手を圧倒する、まったく新しい「超絶技巧」の誕生。 「・・・ここにあるのは、あのベルマンの衝撃はそのままに、さらに音楽に深く踏み込み、この作品の美しさを際立たせたまったく新しいスタイルの『超絶技巧練習曲』なのだ・・・」(田中 泰/ライナーノートより) | ||
キングインターナショナル 国内仕様盤(SACD、DVD含む)全点日本語帯&日本語解説付き。 | ||
| BIS SACD_CD HYBRID 1枚\2940(税抜\2800) | ||
| ロドリーゴ:田園協奏曲 ボルヌ:カルメンの歌による華麗な幻想曲 イベール:フルート協奏曲 |
シャロン・ベザリー(Fl) ジョン・ネシリング指揮 サンパウロso. | |
| 輸入盤番号:BISSA-1559。 | ||
| HMF | ||
| イザベル・ファウスト ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61/ ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op.47「クロイツェル」 |
イザベル・ファウスト(Vn) イジー・ ビエロフラーヴェク指揮 プラハ・フィルハーモニア アレクサンドル・メルニコフ(P) | |
| 輸入盤番号:HMC-901944。 | ||
| F.クープラン:鍵盤作品集 神秘的なバリケード(第6組曲より)/ ティク・トク・ショック(第18組曲より)/ クープラン(第21組曲より)/ 信心女たち(第19組曲より)/ さまよう亡霊たち(第25組曲より)/ 編み物をする女たち(第23組曲より)/ シテール島の鐘(第14組曲より)/ 居酒屋のミュゼット(第15組曲より)(*)/ 葦(あし)(第13組曲より)/ アタラント(第12組曲より)/ パッサカリア(第8組曲より)/ プラチナ色の髪のミューズ(第19組曲より)/ 奇術(第22組曲より)/ 闘いの響き(「凱旋」より/第10組曲より)/ 子守歌、またはゆりかごの中のいとしい子 (第15組曲より)/ 空想にふける女(第25組曲より)/ ロジヴィエール(第5組曲より)/ 双生児(第12組曲より)/ かわいい子ども、または 愛らしいラジュール(第20組曲より) ジャック・デュフリ(1715-1789): ラ・ポトゥワン(クラヴサン曲集第4巻より) |
アレクサンドル・タロー(P) パブロ・ピコ(タンブール;*) | |
| 輸入盤番号:HMC-901956。 | ||
東京エムプラス 国内仕様盤 | ||
| GIMELL | ||
| タリス・スコラーズ、日本限定国内盤セット グレゴリオ・アレグリ:ミゼレーレ パレストリーナ:スターバト・マーテル/教皇マルチェルスのミサ グレゴリオ聖歌:パンジェ・リングァ ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲「パンジェ・リングァ」/ ミサ曲「ラ・ソ・ファ・レ・ミ」 モラーレス:ミサ・シ・ボナ・スシェピムス ヴェルドロ:モテトゥス「われらは幸を受けたるゆえ」 クレキヨン:モテトゥス「キリストのしもべアンドレア」 ビクトリア:レクイエム(死者のための聖務曲集) アロンソ・ロボ:モテトゥス「わがハープは悲しみの音に変わり」 ジョン・ブラウン:イートン・クヮイアブックからの音楽 以上、ピーター・フィリップス指揮タリス・スコラーズ | ||
| PCDGIM-041(2007年新譜), MCDGIM-009, MCDGIM-033, MCDGIM-012, OCDGIM-036(以上国内盤;輸入盤番号は、記号頭のPかMを除く)のセット。日本語歌詞・解説付の国内仕様盤。 究極のポリフォニー。世界最高のア・カペラ・グループ、タリス・スコラーズの5タイトルを1つにまとめた、日本独自の限定ボックス(バラで輸入盤を買うよりも安価!)が限定盤で登場。 ルネサンス時代の教会音楽における世界最高のア・カペラ・グループとして、その地位を不動のものとしているタリス・スコラーズ。2007年6月の来日公演では日本公演通算100回、世界公演1500回を達成し、クオリティの高い演奏で絶賛された。また、レコード芸術2007年8月号には、指揮者のピーター・フィリップス氏へのインタヴューが掲載され、大きな話題も呼んだ。 数に限りがございますので出来るだけ早めのご注文をお薦め致します。 | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100)今回御案内分は代理店が変更となった関係から、通常より半月程度入荷が遅れて2007年10月半ばとなり、その次の新譜から通常の入荷時期(毎月末)に戻るとの事です。 | ||
| プティジラール(1950-): ヴィオラとオーケストラのためのディアローグ チェロ協奏曲/伝説 |
ジェラール・コセ(Va) ゲーリー・ホフマン(Vc) オーギュスタン・ デュメイ(Vn) ローラン・ プティジラール指揮 ボルドー・ アキテーヌ国立o.、 モンテ・カルロpo.、 クラクフ・ ポーランド放送cho.、 ポーランド古典 フィルハーモニア | |
| 「エレファント・マン」や「12人の寺院の守護者」などの作品で知られるフランスの作曲家&指揮者プティジラール。今回のアルバムは弦楽器の名手を揃えた協奏曲集。どことなくエスニックな雰囲気を漂わせた哀愁漂うメロディに満ちた各々の曲は、どれも神秘的で心に残るものばかり。現代音楽を敬遠していた方にもぜひお聞きいただきたい佳曲。 | ||
| ボアブディルの嘆き〜チェロ小品集 オール:カルメン幻想曲 ダンツィ: 「ドン・ジョヴァンニ」のテーマによる変奏曲 カステルヌオーヴォ=テデスコ: 「セビーリャの理髪師」〜フィガロ変奏曲 カサド:ボアブディルの嘆き ドヴォルザーク: ロンド、静かな森/ ソナティナ ト長調(ハルトヴィック編曲) |
マリア・クリーゲル(Vc) ニーナ・ティックマン(P) | |
| NAXOSレーベルの看板チェリスト、マリア・クリーゲルの奏でる超絶技巧チェロ小曲集。彼女の持ち味は豊かな音色と濃厚な感情表現で、今作でも冒頭の「カルメン幻想曲」を20秒聞いただけで、その妖艶な音色に圧倒されることだろう。ピアノのティックマンとの息のあったやりとりも見事。 | ||
| F.X.リヒター(1709-1789): 6つのシンフォニア集 |
アアポ・ハッキネン指揮 ヘルシンキ・バロックo. | |
| マンハイムの宮廷でバス歌手として活躍、のちに作曲理論書を出版したF.X.リヒターの初期の作品。1744年に出版された「6つのシンフォニア」は様式的にはバロック的だが、随所に表現力豊かな和声と成熟した対位法が散りばめられているもので、時代の変遷を音で聴けるまことに興味深い作品と言えるだろう。 | ||
| モレノ・トローバ(1891-1982): ギター作品集 Vol.1 組曲「スペインの城」/ 組曲「マドリッドの門」/ 前奏曲/古い伝説/陽気なムードで |
アナ・ヴィドヴィッチ(G) | |
| サルスエラとギターのための音楽を多数残したスペインの作曲家&指揮者モレノ・トローバのギター作品集。代表作組曲「スペインの城」は色彩豊かで情熱的なリズムを駆使した魅力的な作品で、名ギタリストセゴビアが好んで演奏しているがあまり録音は多くない。 アナ・ヴィドヴィッチは、史上最年少の13歳でザブレグ音楽院に入学し、18歳でタルレガの国際ギターコンクールで優勝した美貌の若手新鋭ギタリスト。目くるめく技巧の持ち主で曲の雰囲気を見事に伝えている。 | ||
| ゴッツチョーク(ゴットシャルク;1829-1869): 交響曲集、管弦楽作品集 交響曲第2番「モンテビデオ」/ ピアノと管弦楽のための「セレブル・タランテラ」/ オペラ「キューバの田園劇」〜第1幕/ ポルトガル王ルイ1世賛歌による演奏会用変奏曲/ アヴェ・マリア/ メユールの「若きエンリケの狩り」への大序曲 (3台ピアノ10手連弾を伴う)/ 交響曲第1番「熱帯の一夜」 |
リチャード・ローセンベルグ指揮 ホットスプリングズ・ ミュージック・ フェスティヴァル マイケル・ガート(P) メリッサ・バリック(S) アンナ・ノグル(S) ダリル・テイラー(T) リチャード・ジーバース (B=Br) ジョン・コンテグリア、 リチャード・コンテグリア、 アンジェラ・ドラギチェスク、 チン=ミン・リン、 ジョシュア・ペッパー(P連弾) | |
| # AMERICAN CLASSICS。近代アメリカを代表する作曲家ゴットシャルクと言えば、技巧を凝らしたピアノ曲が知られていまここに収録されているのは、交響曲を始めとした管弦楽作品集。ベルリオーズ、ショパンに認められ、南米音楽にも精通した彼の作品は美しいメロディ・ラインと情熱的なフレーズが魅力的。色彩豊かなオーケストレーションも聴きどころ。 | ||
| トゥーリナ(1882-1949): ピアノ作品集 Vol.4〜小組曲集 小組曲[第1集/第2集]/ ミニアテュール/子どもの庭 |
ホルディ・マソ(P) | |
| # SPANISH CLASSICS。ファリア、アルベニス、グラナドス、モンポウらと共に、スペインのピアノレパートリーに多大なる貢献を果たしたトゥーリナのピアノ作品全集第4集。この曲集に収録されているのは「子どものための曲集」で、トゥーリナ自身の幼い頃の思い出が反映された小組曲など優しさとユーモアに溢れた親しみやすいものばかり。シリーズを一貫して担当しているマソの切れ味鋭い演奏も魅力。 | ||
| バード(c.1540-1623): 私のネヴェル夫人の曲集 (ヴァージナルのための42曲) |
エリザベス・ファー(Cemb) | |
| この曲集は、バードが当時イギリスで人気のあった作曲家の作品を集めて編纂したいわばコンピレーション・アルバム。ダンス、変奏曲、戦いの音楽、ガリアードなど多彩な曲を含み、16世紀イギリスの鍵盤作品の様式を俯瞰できるものとして貴重な曲集。リブレットにはチェンバロを演奏するファー本人による詳細な解説(英語)が記されている。 | ||
| ブロッホ(1880-1959): 4つのエピソード/2つの詩曲/ コンチェルティーノ/モーダル組曲 |
ノアム・ブフマン(Fl) ユーリ・ ガンデルスマン(Va) ダリア・アトラス指揮 イスラエルpo.の ソリストたち、 スロヴァキア放送so.、 アトラス・カメラータo. | |
| ジュネーヴで生まれて1916年にアメリカに渡ったブロッホはニューヨーク、クリーヴランド、サン・フランシスコで音楽活動を続けながらも、生涯ユダヤ的な題材を扱った音楽を書き続けました。しかし作風はその都度変化し、初期のロマンティックな作品から晩年の「モーダル組曲」のような新古典主義的な作品まで多種多様な表情を見せている。イスラエル生まれの女性指揮者、アトラスの味わい深い演奏で。 | ||
| ソレル(1729-1783): チェンバロ・ソナタ全集 Vol.13 [第60番 ハ短調/ト長調/ト長調(ロンド)/ 第66番 ハ長調/第68番 ホ長調/ 第75番 ヘ長調/第76番 ヘ長調] |
ギルバート・ローランド (Cemb) | |
| 故サミュエル・ルビオ神父の40年に渡る献身的な働きにより、その作品が出版されたソレルだが、そのおかげで、現在では18世紀後半のスペインの作曲家の中でも最も重要な鍵盤曲作曲家として位置づけられているのはご存じの通り。このソナタ集を始めとしたスペインの民俗音楽や踊りの要素を取り入れた多くの作品は聴き手の心をつかんで離さない。ギルバート・ローランドの当シリーズは、この第13巻で完結となる。 | ||
| アルウィン(オールウィン;1905-1985): ピアノ五重奏のためのラプソディ/ ヴァイオリンとヴィオラのための即興的ソナタ/ ヴィオラとピアノのためのバラード/2つの歌/ ブラックモアによる3つの歌/ ヴァイオリンとピアノのためのソナティネ/ 弦楽四重奏のための「3つの冬の詩」 リコーダーとピアノのための「トムへのシャコンヌ」 |
ブリッジSQ アンドルー・ボール、 イアン・バーンサイド、 ロジャー・チェイス、 マドレーヌ・ミッチェル、 ジョン・ターナー、 ルーシー・ウィルディング、 ジェレミー・ヒュー・ ウィリアムズ | |
| 映画音楽で知られるイギリスの作曲家、ウィリアム・アルウィンは管弦楽曲から、歌曲、器楽曲と多くのジャンルにたくさんの作品を残している。彼は「音楽を頭で理解されるよりも心で受けとめること」を好んだロマンティストで、その作品も耳に心地よいものばかり。 ここに収録された作品は1931年の「2つの歌」から1982年に書かれた「トムへのシャコンヌ」までで、50年に渡るアルウィンの作曲技法の成熟度を目の当たりにすることが可能。 | ||
| ブライアン(1876-1972): 交響曲第2番/祝祭ファンファーレ |
トニー・ロウ指揮 モスクワso. | |
| 旧 MARCO POLO 8.223790 (当店未案内)からのレーベル移行再発売。 32曲もの交響曲を作曲したことで知られるイギリスの近代作曲家ブライアンだが、彼の生前には、それらはほとんど演奏されることが無かった。この第2番の交響曲はゲーテの「鉄の手のゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン」に触発され書き始められたが、後に早世した彼の最愛の娘のために捧げられた。16本のホルン、3組のティンパニ、2台のピアノ、オルガンを必要とする大規模な編成で奏される悲痛な行進曲は、まるでワーグナーのジークフリートの葬送曲を思い起こさせる。 | ||
| NAXOS "HISTORICAL" | ||
| カラヤン&VPO、1947年のドイツ・レクイエム ブラームス(1833-1897):ドイツ・レクイエム |
エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S) ハンス・ホッター(Br) ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 VPO、 ウィーン楽友協会cho. | |
| 録音:1947年10月20日-22日、10月27日-29日。激動の時代を乗り越えたカラヤンの不滅の名演。 終戦後、連合軍当局によりドイツ・オーストリーでの活動を一時禁止されカラヤンの、活動解禁後の初コンサートの1曲がこのドイツ・レクイエム。若きカラヤンの情熱の迸りが曲全体に横溢した名演として親しまれているもので、エリーザベト・シュヴァルツコップ、ハンス・ホッターの名唱が花を添えている。既出盤より大幅に音質が改善されている。ぜひ御一聴頂きたい。 | ||
| ベンノ・モイセイヴィチ録音集 Vol.11〜 ショパン録音集(1916-1927) *1916-1922年、アコースティック録音集* ショパン: 子守歌/前奏曲第10番/子犬のワルツ/ ワルツ第11番(2ヴァージョン)/ 即興曲第2番(2ヴァージョン)/ 夜想曲第19番/マズルカ第51番 ショパン(リスト編): 「ポーランドの6つの歌」〜私の喜び *1925-1927年、電気録音集* ショパン: スケルツォ第2番/即興曲第1番/ ワルツ第14番/ 練習曲[ Op.10 Nos.11, 4, 10, Op.25 No.3 ]/ ポロネーズ第9番/バラード第3番 |
ベンノ・ モイセイヴィッチ(P) | |
| ラフマニノフの良き演奏家として知られるベンノ・モイセイヴィッチ。彼の解釈は優雅で詩的であり、恐るべき超絶技巧を駆使した華やかな演奏も持ち味の一つ。ここに収録されたショパンの作品も、どれもが輝かしい音色と特有の歌い回しを備えた味わい深いもの。 | ||
| ローザ・ポンセル、アメリカ録音集 Vol.3 1923-1929 ヴェルディ:「アイーダ」より [死の石は私の上にとざされた/ おお、大地よ、さらば] スポンティーニ:「ヴェスタの巫女」より [神よ、恐れ戦き祈りを捧げます/ 薄幸の人々の守護神よ] トスティ:かわいい唇/夏の月よ マスネ:エレジー グノー:アヴェ・マリア シューベルト:セレナーデ ヴェルディ:「アイーダ」より [勝ちて帰れ/おお、わが故郷よ] R=コルサコフ:ナイチンゲールとばら トスティ:セレナーデ/さようなら カーン:アヴェ・マリア ヴェルディ:「エルナーニ」 〜エルナーニ、私を奪って逃げて |
ローザ・ポンセル(S) | |
| 豊穣なる黄金の声。40歳の若さでオペラの舞台から引退してしまった名花ローラ・ポンセルの全盛期、1923年から29年の録音集。ここには彼女が最も得意としたレパートリーの数々が収録されている。彼女の力強い中低音域の声の響きは、多くのオペラのヒロインに新たな命を吹き込み、全ての聞き手を興奮の渦に巻き込みた。そんな彼女の輝かしい歌声をご堪能頂きたい。 | ||
| ナタン・ミルシテイン〜 チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」&小品集 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(*) メンデルスゾーン/L.アンダーソン編: 歌の翼に(#) フォスター/L.アンダーソン編: 懐かしい我が家(#) シューベルト/L.アンダーソン編: アヴェ・マリア(#)/セレナーデ(#) フォーレ/L.アンダーソン編:夢のあとに(#) ポルディーニ/クライスラー編:踊る人形(#) グラズノフ:瞑想曲(+) ストラヴィンスキー:ロシアの娘の歌(+) ヴィエニャフスキー:マズルカ(+) ベーム:夜の静けさ(**) チャイコフスキー: ただ憧れを知る者だけが(**) |
ナタン・ミルシテイン(Vn) シャルル・ミュンシュ指揮(*) ボストンso.(*) アーサー・フィードラー指揮(#) RCA ビクターo.(#) アルトゥール・ バルサム(P;+) エツィオ・ ピンツァ(Br;**) ギブナー・キング(P;**) | |
| 録音:1953年3月29日(*)/1950年1月17日&19日(#)/1949年2月26日(+)/1952年3月17日(**)。 端正で格調高きヴァイオリンの美音。録音の古さを超越した、滴り落ちるような美音と揺るぎない解釈。ミュンシュ&ボストンso.の比類なきバックを得て、朗々と鳴り渡るミルシテインのヴァイオリンは聴き手に至福の時を与えてくれる。同時収録の小品集もチャーミング。名バリトン、ピンツァの張りのある声も聴きもの。 | ||
MARCO POLO | ||
| カルル・ミヒャエル・ツィーラー(1843-1922): オペレッタ序曲集 中庭のボール/愚かな心/白魔法使い/観光案内人/ 財務責任者/美しいリゴ/3つの願い/ 子どもたちの作戦会議/ドイツの巨匠/ はしゃぐ娘/ジェローム王 |
クリスティアン・ ポラック指揮 スロヴァキア国立 コシツェpo. | |
| ツィーラーはオーストリーの作曲家、指揮者。ダンス・オーケストラや歩兵連隊の楽隊で指揮者をつとめ、オーストリー宮廷舞踏音楽監督の称号を受けた。行進曲やワルツなど数多くの作品を書き、それらはすでに録音も数多く耳にする機会も多いのだが、なぜかオペレッタに関しては全曲の録音はおろか、序曲でさえもあまり取り上げられることがない(どうしてもJ.シュトラウスやスッペの曲の影に隠れてしまうのだろう)。しかしながら、ここで聴ける曲は何ともチャーミングで郷愁を誘うものばかり。ウィーン舞踏音楽最後の代表者として注目されるべき作曲家であることは間違いない。 | ||
| dacapo 今月からの代理店が記しているデンマーク語カナ表記は、あまり信頼が置けないようです。人名等の読み方で誤りがある可能性もありますので、どうぞ御了承下さい。 | ||
| ルーズ・ランゴー(1893-1952):交響曲集 交響曲第2番「春の目覚め」 (1912-1914年原典/世界初録音;*)/ 交響曲第3番(#) |
インガー・ ダム・イェンセン(S;*) ペル・サロ(P;#) トマス・ダウスゴー指揮 デンマーク国立so.&cho. | |
| デンマークの作曲家ルーズ・ランゴーは、この当時としては急進的な作品を書き、また独自の作風を貫いたことから生前には理解されることが無かった。 彼の16曲ある交響曲はどれもが特徴的で大規模なもの。ここに収録された若々しさ溢れた「第2番」などを聴けばわかるように、明らかにワーグナーやR.シュトラウスの影響を受けていて、その管弦楽法の緻密さとドラマチックな音は聴き手の耳を欹てずにはいられない。 | ||
| パウル・フォン・クレナウ(1883-1946): 旗手クリストフ・リルケの愛と死の歌 |
ボー・スコウフス(Br) ポール・マン指揮 オーデンセso.、 ブルノ・チェコ・ フィルハーモニックcho. | |
| クレナウはデンマークの作曲家だが、若い頃をドイツとオーストリーで過ごしたため、その作風はとてもドイツ的。彼の初期の交響曲は完全にブルックナー風で、晩年の作品はマーラーとフランス音楽の管弦楽法の影響が感じられる。 この「旗手クリストフ・リルケの愛と死の歌」は、ドイツの詩人、カール・マリア・リルケの詩を用いたオーケストラ、バリトン独唱と混声合唱のために書かれたもの。リルケ自身は自作の詩に音楽を付けることにはあまり同意しなかったようだが1924年、この作品の世界初演を聴いたリルケは若きクレナウの才能を認め詩の使用を許可したの(この詩を題材にした作品は、他にもマルタンのものとウルマンのメロドラマなどがある)。 | ||
| スヴェン・ニルセン(1937- ): 蝶の谷(12人の独唱によるレクイエム) |
タマーシュ・ヴェテ指揮 アルス・ノヴァ・ コペンハーゲン クラウディア・キドン、 ルイゼ・スコウベヒ、 ヒルデ・ドルヴァ(S) シグネ・アスムッセン、 リッケ・レンダー、 エレン・クリステンセン、 キルステン・ グローヴ(A) イヴァン・ハンセン、 カスパー・エリアッセン、 ラルス・ペデルセン(T) アスガー・リンゲ・ ペテルセン、 ヘンリク・ルンド・ ペテルセン、 トーマス・キエルビ(B) | |
| 国内代理店は曲目を一部で「蝶の丘」と表記しているが、誤り。コペンハーゲンにつぐデンマーク第2の都市オーフス。ここの王立音楽アカデミーで作曲理論を教えているスヴェン・ニルセンは現在デンマークで最も重要な作曲家の一人。彼の作品は十二音技法を駆使したアヴァンギャルドなものも多いのだが、その反面叙情的な作風の曲も書いていて、殊に声楽曲にはタイトルも内容もロマンティックな作品が見受けられる。 この「蝶の谷」は彼の声楽作品の中でもとりわけ重要な位置を占めている。インガー・クリステンセンの14の小さいソネットを用いた演奏時間50分を要する大作で、ニルセンはこれを作曲するために6年の歳月をかけている。曲は12人の独唱者の歌のみで奏される。各々の歌い手の声が溶け合い醸し出す夢幻的な響きの甘美なこと! 癒し系のサウンドとしても受け入れられるかも知れない。ブックレットに挿入された蝶の色とりどりの写真も、曲の味わいを深めることだろう。このアルバムには末尾には作詞者本人によるソネットの朗読が添えられている。 | ||
| 8.226012 国内発売中止 |
セレナーデとロマンス集 C.ニルセン、J.P.E.ハルトマン、 P.E.ランゲ=ミュラー、C.E.F.ヴァイセ、 F.L.AE.クンゼンの歌曲・合唱曲集 |
マティアス・ ヘーゼゴー(T) ディッテ・ホイガー・ アンデルセン(S) アダム・フィッシャー指揮 デンマーク放送 シンフォニエッタ、 コペンハーゲン・ ロイヤル・ナヴァルcho. |
| あの夏の強い日差しのせいか、はたまた明るい夜のせいなのか・・・。とにかくデンマークの音楽は美しいセレナーデに満たされている。ロマンティックな歌の中には夏の光と夜の神秘が横溢し、セレナーデや愛の歌の中には汚れなき欲望と幸せ、そして幾許かの憂鬱の感情が交錯している。厳粛な生死の問題を考えるよりも、好きな娘の家の門をたたく。そんな単純な愛の夢の世界に身を投じてみてはいかがだろうか? 若きテノール、ヘーゼゴーの輝かしき声でご堪能頂きたい。 当盤はレーベルの都合により、日本国内発売中止となりました。 | ||
| ペーア・ネアゴー(1932- ): ハープのための作品集 いばらの茂みを(ハープ、フルート、 クラリネットと弦楽四重奏のためのパッセージ)(2003)/ ハープソロのための慰め「ばらの花のように」(2002)/ ソノーラ(1981)/ 小さな踊り(ハープ独奏のための)(1982)/ ヘッダ・ガブラー(1993)/ 音符の下降-そばかすを持った春の太陽 (2004)/ キングとクイーンとエース (ハープと13の楽器のための小協奏曲)(1989) |
ティーネ・レーリング(Hp) カイサ・ローセ指揮 エスビェア・ アンサンブル | |
| ペーア・ネアゴーはカール・ニルセン以降のデンマークで最も重要な作曲家。彼はハープの響きがことのほかお気に入りで、独奏曲、室内楽曲を含め40以上の作品で使用している。しかしその音色の使い方はとても独創的で、私たちがイメージするロマンティックな音とはかなり異なり、全く違う楽器の音のようにも聞こえるだろう。 ノアゴーは、その年代によって作風がかなり変化した人だが、ここに収録された作品にもそれは顕著に表れている。聖母マリアへの讃歌からタイトルをとった「いばらの茂みを」での壮大なアンサンブル、テレビ放送用の劇につけられた「ヘッダ・ガブラー」での多様な音楽(民謡風な部分が印象的)などハープを愛したノアゴーならではの興味深い音が楽しめる。 | ||
| カール・ニルセン(1865-1931):室内楽曲集 Vol.1 ピアノ三重奏曲 ト長調 (1883) / クラリネット、ファゴット、フレンチホルン、チェロと コントラバスのための「甲斐無きセレナード」(1914) / 管楽五重奏曲 Op.43 (1922) / クラリネットとピアノのための 幻想的小品 ト短調 (c. 1881) / オーボエとピアノのための 2つの幻想的小品 Op.2 (1889) / フレンチホルンとピアノのための「厳粛な歌」(1913) / 劇音楽「母」(1920) より 組曲 [フルートとハープのための「 Tågen letter 」 / フルート独奏のための「 Børnene leger 」/ フルートとヴィオラのための 「 Tro og Håb spiller 」] |
ダイアモンド・アンサンブル、 トリオ・オンディーヌ | |
| 録音:2006年11月&2007年3月、Queen's Hall, the Black Diamond, the Royal Library。 ニルセンの室内楽作品集。ここに収録された作品の作曲時期は1883年から1920年と広範囲に渡り、18歳の時に書かれた「ピアノ・トリオ」はまるでモーツァルトを思わせる古典的な曲。若き作曲家の意欲に溢れた微笑ましい作品。55歳の作品「母」(国内代理店は「モデルン組曲」と誤訳している)の渋い曲調も極めて魅力的。そして、収録曲の中でもとりわけ有名なのは管楽五重奏曲Op.43だろう。1920年から22年にかけてコペンハーゲン管楽五重奏団のために作曲されたこの曲は、有名な交響曲第5番と同じ時期の作品で、軽妙で独自の和声を持つユニークな作品。 | ||
| 森の作品集 エブラハムセン:花の歌 ネアホルム:トリオより バック:エスタンピ エブラハムセン:雪の踊り カイザー:ディヴェルティメントII ニョーア:フルートの森 ブランド:Farven bla |
WOOD 'N' FLUTES | |
| "DACAPO OPEN SPACE" シリーズ。1996年に設立された、3人のリコーダー奏者からなるアンサンブル WOOD 'N' FLUTES は、その超絶的なパフォーマンスで聴衆を魅了し続けている。WOOD'N'FLUTESの広いレパートリーは、20・21世紀の近代作品から中世、バロックと800年もの長い期間の作品をカバーしている。またハープ奏者のティーネ・レーリングと協力し、デンマーク各地の学校で演奏会を行い好評を博している。 このアルバムはデンマーク近代のリコーダー作品集で、野原一面に咲き乱れる花々が風にそよぐ光景が目に浮かぶような「花の歌」、無限の時の流れを感じさせる「エスタンピ」などユニークで多彩な作品が収録されている。何といってもリコーダーの素朴な音色が印象的なアルバムで、「栗コーダーカルテット」が好きな人なら間違いなくハマることだろう。 | ||
| MOVEMENTS〜ミカラ・ペトリ ジョアン・アルベルト・アマルゴス(1950-): 北の協奏曲 (2005) ダニエル・ベルツ(1943-): 笛と鐘 (2002) スティーヴン・スタッキー(1949-): 練習曲 (2000) |
ミカラ・ペトリ(リコーダー) ラン・シュイ指揮 デンマーク国立so. | |
| DR (Danish Broadcasting Corporation) シリーズ。 世界的リコーダー奏者、ペトリに焦点を当てた現代作品集。1959年バルセロナ生まれの作曲家アマルゴスは、アレンジャー、ピアニスト、クラリネット奏者、そして指揮者と多くの顔を持っている。彼の作品はジャズとフラメンコの要素を含むダイナミックなもので、打楽器のリズムが印象的だが、もちろんソリストにも想像を絶する超絶技巧を要求する。1943年のベルツ(代理店表記はボルツ)はスウェーデン生まれ。北欧の民謡を根底に置いたメロディ・ラインを大切にしている人で数多くの声楽作品があり、管弦楽作品にもたくさんの名曲がある。1949年生まれのアメリカの作曲家、スタッキー(代理店表記はストゥッキー)は2005年に“第2のオーケストラのための協奏曲 "でピューリッツァー賞を受賞し、数多くのオーケストラからも作品を委嘱されている。 | ||
LAMMAS 1CD¥2520(税抜¥2400)少年時代にエリー大聖堂聖歌隊員として歌った経験を持ち、BBC-TVでサウンド・エンジニアを務めたランス・アンドルースが、BBC退職後ヨークに創設したレーベル第3弾。イギリスの教会の聖歌隊とオルガンの録音を主としており、「収穫祭(Lammas)」という名のとおり、充実した音楽の恵みを届けてくれる。旧譜はこちらから。第1回で御紹介した、エマ・カークビー参加の2005年録音アイテム(LAMM-184D)にもご注目を。 | ||
| 世の救い主よ〜四旬節と受難節のための音楽 トマス・タリス(1505-1585):世の救い主よ ヘンリー・パーセル(1659-1695): われらが宣るところを信ぜしは誰ぞ トマス・タリス:聞き入れたまえ ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):世の救い主よ トマス・タリス:われは願う、断食し泣きながら リチャード・パンチェフ(1959-): 見よ、その日が来る フランシス・プーランク(1899-1963): わが選びし葡萄の園 フランシス・グリアー(1956-): O King of the Friday ジェイムズ・デイヴィー(1980-): 流れよ、ゆるやかに、涙よ ヘンリー・パーセル: 主よ、われらの罪を思い出したもうことなかれ ジョン・ブロウ(1648-1708):世の救い主よ トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611): アニュス・デイ ハーバート・ハウエルズ:われは天の声を聞きぬ |
マシュー・オドノヴァン指揮 オックスフォード大学 アルカディアン・シンガーズ ジェイムズ・デイヴィー(Org) | |
| 録音:2002年12月11日-13日、オックスフォード・マートン・カレッジ礼拝堂。 | ||
| ジョン・スタイナー(1840-1901)/ バリー・ローズ編曲: 「キリストの磔」(管弦楽伴奏版) |
ピーター・オーティ(T) ロデリック・ ウィリアムズ(Br) ステファン・ファー(Org) バリー・ローズ指揮 ギルフォードpo. ギルフォード・ カメラータ(合唱) | |
| 録音:2003年1月8日-9日、13日、ギルドフォード大聖堂。 | ||
| 見よ、満たされし最後の生贄 ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): 神の小羊を喜び祝え レノックス・バークリー(1903-1989): 祝祭アンセム ジェラルド・フィンジ(1901-1956): 見よ、満たされし最後の生贄 リチャード・ロドニー・ベネット(1936-): 5つのキャロル ケネス・レイトン(1929-88):諸人、声合わせ |
サイモン・ジョンソン指揮 聖アルバン修道院少女聖歌隊 聖アルバン大聖堂聖歌隊 レイ・クラークス ジェイムズ・ マクヴィニー(Org) | |
| 録音:2003年2月17日-20日、聖アルバン大聖堂および修道院内教会。 | ||
| ヨゼフ・ラインベルガー(1839-1901): ミサ曲集 ミサ イ長調 Op.126(*)/ミサ ヘ長調 Op.190(+)/ ミサ・プエロールム [少年合唱のためのミサ]Op.62(#)/ ミサ・ブレヴィス ヘ長調 Op.117(**) |
リチャード・タナー指揮 ブラックバーン大聖堂 ルネサンス・ シンガーズ女声(*) ブラックバーン 大聖堂聖歌隊男声(+) ブラックバーン 大聖堂少女聖歌隊(#) ブラックバーン 大聖堂聖歌隊(**) グレッグ・モリス(Org) | |
| 録音:2001年2月9日-15日、ブラックバーン大聖堂。 | ||
| 主に向かいて歌え〜3つの晩祷のための音楽 エイドリアン・バトン(1591-1637):喜びもて歌え 単旋律聖歌(巡礼調)/ クリストファー・トットニー(1982-)校訂: 詩篇114 ジェラルド・ナイト(1908-1979):詩篇115 オーランド・ギボンズ(1583-1625): ショート・サーヴィス 〜マニフィカト&ヌンク・ディミティス リチャード・ニコルソン(1563-1639): 主に向かいて歌え トマス・タリス(1505頃-85): 栄えあれ、神よ リチャード・ファラント(1530頃-1580) あるいはジョン・ヒルトン(?-1608): 主よ、御身の優しき慈悲によりて ジョージ・ギャレット(1834-1897):詩篇126 ジョン・レマン・ロジャース(1760-1847): 詩篇127 クリストファー・トットニー:詩篇128 ジョージ・ギャレット:詩篇129 ウィリアム・エリス:詩篇130 デイヴィッド・ウィルコックス(1919-): 詩篇131 トマス・コースタン(1520頃-1569): 夕べの礼拝 〜マニフィカト&ヌンク・ディミティス ロバート・パーソンズ(1528頃-1572): アヴェ・マリア オーランド・ギボンズ:父の愛 トマス・タリス:汝、われを愛さば ジョゼフ・バーンビー(1838-1896):詩篇142 マーティン・ハースト/ クリストファー・トットニー編曲(和声): 詩篇143 トマス・タリス: ショート・サーヴィス 〜マニフィカトとヌンク・ディミティス ドリア旋法/ 使徒は口々に |
クリストファー・トットニー指揮 ダラム大学礼拝堂聖歌隊 デイヴィッド・ ジャクソン(Org) | |
| 録音:2003年6月19日-21日、ダラム城(ダラム大学)。 | ||
| 主の聖霊〜スタンフォードとエルガーの音楽 チャールズ・ヴィラーズ・ スタンフォード(1852-1942): 3つのモテット Op.38 [義人らの魂は/この日昇天したもう/ 穢れなき道を行く者は幸いなり]/ 平和の歌 Op.113 No.4/エルサレムの平和を祈れ/ サーヴィス イ長調 Op.12 [マニフィカト/ヌンク・ディミティス]/ 見よ、われは起つ Op.145 エドワード・エルガー(1857-1934): オラトリオ「世の光」から [彼に七つの星を創ることを求めよ/ 世の光/汝の父の慮りを疑うなかれ]/ オラトリオ「使徒たち」 〜主の聖霊がわが上にあり/ 主に与えよ Op.74 |
クリストファー・ ストークス指揮 マンチェスター大聖堂聖歌隊 ジェフリー・ マキンソン(Org) | |
| 録音:2003年6月23-25日、マンチェスター大聖堂。 | ||
| マルコム・アーチャー:教会音楽作品集 砂漠は喜ばん/ ウェルズ・サーヴィス [マニフィカト/ヌンク・ディミティス]/ 心の清い人は幸いである/ クリフトン・サーヴィス [マニフィカト/ヌンク・ディミティス]/ ミサ・ブレヴィス/いと高きにいる子/ おお、御身の聖霊よりわれはどこへ行けようか/ 知恵への賛歌/ おお、大いなる神秘 |
マルコム・アーチャー指揮 ウェルズ大聖堂聖歌隊 ルパート・ゴフ(Org) | |
| 録音:2003年7月1日、7日-8日、ウェルズ大聖堂。 | ||
| 生けるパン 悔悛の時のための音楽 サミュエル・セバスティアン・ ウェスリー(1810-1876): われより邪悪さをことごとく洗い去りたまえ ジョヴァンニ・ピエルルイジ・ダ・ パレストリーナ(1525頃-1594): われは命の糧なり フェリクス・メンデルスゾーン(1809-1947): わが祈りを聞きたまえ ジョナサン・バッティシル(1738-1801): おお、主よ、天より見下ろしたまえ グレゴリオ・アッレーグリ(1582-1652): ミゼレーレ ウィリアム・ウォルトン(1902-83):連祷 アロンソ・ローボ(1555-1617): わがハープは悲しみの音を奏で マイケル・ワイズ(1647-1687): シオンの満ちは悲しみ セザール・フランク(1822-90):天使の糧 ジェラルド・フィンジ(1901-1956): 見よ、満たされし最後の生贄 |
ロバート・シャープ指揮 トルーロ大聖堂聖歌隊 クリストファー・ グレイ(Org) | |
| 録音:2003年7月14日-16日、トルーロ大聖堂。 | ||
| 天国と楽の音を合わせ〜 パリー、スタンフォード、ハリス: 合唱音楽作品集 ヒューバート・パリー(1848-1918): 恵みを受けし二人のセイレーン ウィリアム・ハリス(1883-1973): 天国は美し/さあ、わが道よ チャールズ・ヴィラーズ・ スタンフォード(1852-1942): おお、神に近づきゆく歩みへ 3つのモテット Op.38 [義人らの魂は/この日昇天したもう/ 穢れなき道を行く者は幸いなり]/ 夕べの礼拝 ト長調 [マニフィカト/ヌンク・ディミティス] ヒューバート・パリー: わが魂よ、そこに国はある/ われは知る、わが魂にはすべてを知る力ありと/ 風雨に打たれた帆船も/古き信仰あり チャールズ・ヴィラーズ・スタンフォード: 平和の歌 ウィリアム・ハリス: 来たりて、おお、聖なるものを愛でよ/ 主なる神よ、われらを導きたまえ/ 汝ら、その弱き手を強めよ |
ジュリアン・ト-マス指揮 ノーリッジ大聖堂 聖歌隊少女&男声 トマス・リーチ(Org) | |
| 録音:2004年5月1日-2日、4日、ノーリッジ大聖堂。 | ||
| 祈りに〜フランスの教会音楽 ガブリエル・フォーレ(1845-1924): アヴェ・マリア Op.67 No.2 ジャン・ラングレ(1907-1991): 簡潔なミサ[Missa in simplicitate]から [キリエ/グローリア/サンクトゥス/ ベネディクトゥス/アニュス・デイ] ジュアン・アラン(1911-1940): おお、何と甘美なるかな モーリス・デュリュフレ(1902-1986): ソワソン大聖堂の時の鐘の主題による フーガ(オルガン独奏) ジャン・ラングレ:5つのモテット [めでたし、世の栄光/おお、救いの生贄/ 大いなる秘蹟/おお、善きイエス/ 聖母をたたえる連祷歌 「海の星、おお、マリアよ」] ガブリエル・フォーレ: アヴェ・マリア Op.93 ジャン・ラングレ:三部作 〜 メロディー モーリス・デュリュフレ: レクイエム Op.9 〜 ピエ・イエズ ガブリエル・フォーレ:祈りに アンドレ・カプレ(1878-1925): サンクトゥスとベネディクトゥス モーリス・デュリュフレ: レクイエム Op.9 〜 イン・パラディズム |
エドワード・ ホワイティング指揮 ノーサンプトン・ オール・セインツ教会 少女聖歌隊 リチャード・ピネル(Org) | |
| 録音:2004年4月14日-15日 オックスフォード、エクセター・カレッジ。 | ||
| ブリテンのミサ・ブレヴィス〜 ボーイ・ソプラノのための作品集 キーラン・ホワイト(ソロ) ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): ミサ・ブレヴィス(*/+/#) ナディア・ブーランジェ(1887-1979):永遠の光 フェリクス・メンデルスゾーン(1809-1947): オラトリオ「エリヤ」 〜心をつくして求めれば(*) レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958): 5つの神秘的な歌 から 使命 デイヴィッド・J.エヴァンス(1957-)/ マルコム・アーチャー編曲: 静まれ、主のいませば(*) マルコム・アーチャー: 最も明るく最善なる(*)/導け、優しき光よ(*) ジョン・アイアランド(1879-1962): 子供らの口々より ダミアン・ランディー/ マルコム・アーチャー編曲: 若き預言者のための歌(*) マルコム・アーチャー: 不思議の十字架を眺めると(+) フィリップ・ムーア(1943-): われらは御身に感謝す、おお、主よ(*) ガブリエル・フォーレ(1845-1924): レクィエム 〜 ピエ・イエズ スタンリー・ヴァン(1910-): われは御身を求む(*) メアリー・プラムステッド(1905-1980): 感謝する心 ノエル・ロースソーン(1929-): われは目を上げて山々を望まん(*) レナード・ブレイク(1907-1989): そして今また一日が過ぎ行く ジョージ・ダイソン(1883-1964): ヌンク・ディミティス ニ長調 |
キーラン・ホワイト (ボーイS;*) ネッド・ベリー(ボーイS;+) ダニエル・マックリン (ボーイS;#) ハリー・ニュー(ボーイS;#) マルコム・アーチャー (Org)指揮 ウェルズ大聖堂少年聖歌隊 デイヴィッド・ ベドノール(Org) | |
| 録音:2004年4月2日、アンプルフォース修道院/2004年5月28日、ウェルズ大聖堂。 | ||
| かくも立派なる王冠 ジェイムズ・トマス(1963-):聖エドモンドの祈り フェリクス・メンデルスゾーン(1809-1947): いずこに生まれしや/ヤコブの星は現れん ウィリアム・バード(1543-1623): われらを支えたまえ、おお、主よ/喜び歌え エドワード・ベアストー(1874-1946): 祝福されし町、神々しきセイラム チャールズ・ヴィラーズ・ スタンフォード(1852-1942): 義人らの魂は/この日昇天したもう トマス・タリス(1505頃-1585):おお、聖なる宴 エドワード・ウッドール・ ナイラー(1867-1934):聞け、呼ぶ声あり トマス・タリス: 汝、われを愛さば/まことにわれ汝に告げん チャールズ・ウッド(1866-1926): めでたし、喜ばしき光よ/皆の目は ヒューバート・パリー(1848-1918): わが魂よ、そこに国はある/風雨に打たれた帆船も/ われは知る、わが魂にはすべてを知る力ありと 伝承曲/エドワード・ミラー(1731-1807)編曲: 不思議の十字架を眺めると |
ジェイムズ・トーマス指揮 聖エドモンズベリー 大聖堂聖歌隊 マイケル・ボートリー(Org) | |
| 録音:2004年7月5日-7日、聖エドモンズベリー大聖堂。 | ||
| 彼らの音楽を交え ジェラルド・フィンジ(1901-1956): 神は昇りたもう ハーバート・ハウエルズ(1892-1983): 聖マイケルのための続唱 単旋律聖歌:恵まれし救世主の御母 トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611): 恵まれし救世主の御母 単旋律聖歌:天の元后 トマス・ルイス・デ・ビクトリア:天の元后 ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ(1677-1731): われらの苦悩は/ 聖霊はわれらの弱きを助けたもう フェリクス・メンデルスゾーン(1809-1947): われを裁きたまえ、神よ ハインリヒ・シュッツ(1585-1672): 慰めよ、慰めよ、わが民を ケネス・レイトン(1929-1988):テ・デウム ベンジャミン・ブリテン(1913-1976): アンティフォン マルコム・シンガー(1953-):歓呼せよ |
デイヴィッド・ハンゼル指揮 聖アルバン室内cho. ロジャー・ジャッド(Org) | |
| 録音:2004年7月9日-10日、ハートフォードシャー州エルストリー、アルデナム・スクール礼拝堂。 | ||
| マイケル・ヘッドと友人たちの歌曲集 マイケル・ヘッド(1900-1976): 甘美なチャンス/イングランドに四月が来た/ ジギタリス/緑の雨/バグパイプ吹き/緑の麦畑 デイヴィッド・ベドノール(1979-): イングランド/彼女を最初に見たときとその後 マイケル・ヘッド: アーカディーの船/恋人/歌う黒つぐみ ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):ダヴィデ王 マイケル・ヘッド: かけがえなき喜び/ さんざし摘みに行ってはいけない/愛の嘆き/ 美しい容姿で私を愛さないで/星に/双子/ 夏の田園詩/聖母の子守歌/ かわいいアンが歌うとき アイヴァー・ガーニー(1892-1937): サリー・ガーデンのそばで/眠り |
リチャード・ローントリー(T) デイヴィッド・ベドノール(P) | |
| 録音:2004年10月21日-22日、ウェルズ大聖堂学校。 | ||
| 親愛なる羊飼い〜 ブラックバーン大聖堂の賛美歌集 リチャード・タナー:御身の羊の親愛なる羊飼い ベイジル・ハーウッド/リチャード・タナー: 汝の手を、おお、神が導きぬ アイルランド民謡/リチャード・タナー編曲: 庭園を歩きながら 伝承曲/リチャード・タナー編曲: おお、この世の神、祭壇の神よ ハーバート・ハウエルズ:聖チェチーリアへの賛歌 ジョージ・エルヴィー/デイヴィッド・クーパー リチャード・タナー編曲: たくさんの王冠を彼に捧げよ ハーバート・ハウエルズ:聖霊は常に住まう(*) オーランド・ギボンズ:永遠の統治者(*) 「歌による敬虔の訓練」 [Praxis Pietatis Melica](1656)から/ チャールズ・ヴィラーズ・ スタンフォード(1852-1942)編曲: 全能なる主をたたえよ(*) ヴァイオレット・バーネット/ リチャード・タナー編曲:親愛なる父 R.R.テリー/リチャード・タナー: 聞け、何という響きか グレアム・ケンンドリック/ リチャード・タナー編曲:召使いの王 マイケル・ボーエン/サイモン・ロール編曲: 主は長年にわたり アメリカ伝承賛美歌/ジョン・バータロット編曲: アメイジング・グレイス 黒人霊歌/ジョン・バータロット編曲: スティール・アウェイ レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ:全世界を 同/リチャード・タナー編曲: 見張りらよ、神聖なる者たちよ メアリー・プラムステッド: 汝の目を閉じよ オーランド・ギボンズ/イアン・トレイシー編曲: 平和、完全なる平和 ハーバート・ハウエルズ:歓呼せよ クリス・チャイヴァーズ: われらを気高くさせたまえ ケン・ネイラー/リンドン・ヒルズ: その威厳をわれいかに歌わん ハーマン・ブリアリー: 神よ、わが頭の中に在りたまえ エドウィン・ジョージ・モンク/ リチャード・タナー編曲:天使の声 |
リチャード・タナー (Org;*)指揮 グレッグ・モリス (Org)指揮(*) ブラックバーン大聖堂 聖歌隊および会衆 | |
| 録音:2004年11月13日-14日、2005年6月16日-18日、ブラックバーン大聖堂。 | ||
MUSICON (ポーランド) 1CD¥2415(税抜¥2300)旧譜はこちらから。 | ||
| ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.15 ミハウ・オルウォフスキ(18世紀):交響曲 ヘ長調 ヤン・エンゲル(?-1778): 交響曲 変ホ長調/交響曲 変ロ長調 アマンド・イヴァンチッチ(1727-1790?): 交響曲 ト長調 ルドヴィク・マーデル(18-19世紀): めでたし、世の希望なるマリア [Ave mundi spes Maria] ニ長調(アリア)(*)/ めでたし、恩寵に満てる聖母、 太陽より明るき唯一の星 [Ave Virgo gratiosa Stella Sole clarior] (オフェルトリウム)(+) |
マジェナ・ルバシュカ(S;+) ヨアンナ・ ドブラコフスカ(A;+) ピオトル・シェフチク(T;+) ヤツェク・ オジムコフスキ(B;*) ヤン・トマシュ・アダムス指揮 カペラ・ヤスノグルスカ [カペラ・クラロモンターナ] | |
| 録音:2005年4、8月、チェンストホヴァ、ヤスナ・グラ聖パウロ修道院、アウグスティン・コルデツキ神父ホール。 #2007年からは、ACTE PREALABLE と DUX の両レーベルも同シリーズに参入し、3レーベルから互い違いに発売されるようになっています。そのため番号が飛んでおりますので[例:先に Vol.13(DUX-0352)、Vol.14(近日中にご案内予定)がDuxから発売されている]御了承下さい。また、当初は「ヤスナ・グラ修道院の古楽」というシリーズ名でしたが、途中から「ヤスナ・グラ修道院の音楽」と改められたため、当店では現在、全点を「ヤスナ・グラ修道院の音楽」シリーズとして掲載しています。 | ||
| ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.16 マルチン・ユゼフ・ ジェブロフスキ(1710頃-1780): マニフィカト(*) アマンド・イヴァンチッチ(1727-1790?): ミサ ハ長調(+) |
マジェナ・ ミハウォフスカ(S) ピオトル・オレフ(男性A) アレクサンデル・ クナフ(T;*) プシェミスワフ・ ボリス(T;+) ボグダン・マカル(B) マレク・トポロフスキ指揮 コンチェルト・ポラッコ シネ・ノミネ(合唱) | |
| 録音:2005年12月、ヤスナ・グラ聖パウロ修道院、アウグスティン・コルデツキ神父ホール。 | ||
| ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.17 ツィリル・フロリアン・ ギェチンスキ(1793-1866):(*) 来たれ、創造主なる聖霊よ [Veni Creator Spiritus] (オフェルトリウム)(*)/ ミサ ニ長調(bz/kk/ak/tp)(*)/ アリア(器楽)(*)/ サルヴェ・レジナ ト長調 (オフェルトリウム)(ak/tp/aj)(*) ユゼフ・エルスネル(1769-1854): おお、栄光に満てる聖母 [O Gloriosa Virginum](bz/tp)(*)/ めでたし、海の星 [Ave maris stella](*)/ 主に向かいて新しき歌を歌え [Cantate Domino] (オフェルトリウム)(*) ツィリル・フロリアン・ ギェチンスキ:(+) ミサ ハ長調(bz/ub/kk/aw/tp)(+)/ 天より滴らせたまえ[Rolate coeli] (bz/om/kk/ap/tp/mk)(+)/ 永遠の神よ[Aeternus Deus] (オフェルトリウム)(+)/ 聖なる山に[Do Góry swietey] (ポーランド語)(+)/ 来たれ、聖別者よ [Veni Sanctificator] (オフェルトリウム)(+) |
ボグミワ・ジエル・ ヴァヴロフスカ(S;bz) ウルシュラ・ バルドウォフスカ (S;ub) オルガ・ミスウォフスカ (S;om) カタジナ・ クシジャノフスカ (Ms;kk) アンナ・ポチェイ(Ms;ap) アレクサンデル・ クナフ(T;ak) アンジェイ・ ヴィシニェフスキ(T;aw) トマシュ・ピェンタク (Br;tp) アルトゥル・ヤンダ (Br;aj) ミウォシュ・ コンドラチュク(Br;mk) ヤクプ・ブジンスキ指揮 ラ・テンペスタ (管弦楽&合唱) | |
| 録音:2005年12月、ワルシャワ、聖霊パウロ教会(*)/2006年5月、ヤスナ・グラ聖パウロ修道院、アウグスティン・コルデツキ神父ホール(+)。 | ||
| ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.19 ユゼフ・エルスネル(1769-1854): ミサ イ短調 Op.81/ 晩課 ハ長調 Op.64 |
マジェナ・ルバシュカ(S) ヨアンナ・ ドブラコフスカ(A) ピオトル・シェフチク(T) ヤツェク・ オジムコフスキ(B) ヤン・トマシュ・ アダムス指揮 カペラ・ヤスノグルスカ [カペラ・クラロモンターナ] | |
| 録音:2005年4、8月、チェンストホヴァ、ヤスナ・グラ聖パウロ修道院、アウグスティン・コルデツキ神父ホール。 Vol.18は現時点では未発売。 | ||
| ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.26 アマンド・イヴァンチッチ(1727-1790?): ミサ ニ長調/ 聖母マリアのためのリタニア [Litaniae Laurentanae] ハ長調 |
アレクサンドラ・ レヴァンドフスカ(S) カタジナ・ ホウィシュ(Ms) ピオトル・シェフチク(T) マチェイ・ ストラブジンスキ(B) バルトゥオメイ・ スタンコヴャク指揮 アッカデーミア・ デラルカディア マレク・トポロフスキ(監修) | |
| 録音:2006年12月、ヤスナ・グラ聖パウロ修道院、アウグスティン・コルデツキ神父ホール。 Vol.20は未発売、Vol.21〜25は Dux レーベルから発売される予定。 | ||
| ヤスナ・グラ修道院の音楽 Vol.30 フィリプ・ゴットシャルク(?-1809): いざ歌え、聖歌隊よ[Eja chori resonate] ルドヴィク・マーデル(18-19世紀): リタニア ニ長調(*) / 主の聖所にて主をたたえよ [Laudate Dominum in Sanctis ejus]/ レクイエム 嬰ニ長調(*) |
マジェナ・ルバシュカ(S;*) ヨアンナ・ ドブラコフスカ(A;*) クリスティアン・ クシェショヴャク(T;*) ヤツェク・ オジムコフスキ(B;*) ヤン・トマシュ・ アダムス指揮 カペラ・ヤスノグルスカ [カペラ・クラロモンターナ] | |
| 録音:2005年11月、チェンストホヴァ、ヤスナ・グラ聖パウロ修道院、アウグスティン・コルデツキ神父ホール。 Vol.27〜29はDuxレーベルから発売される予定。 | ||
POLSKIE NAGRANIA(MUZA)
旧譜はこちらから。 | ||
| ヴァンダ・ヴィウコミルスカ〜子供たちへ ジャン=バティスト・アッコーライ(1833-1900): ヴァイオリン協奏曲 イ短調(ピアノ伴奏)(*) ジョヴァンニ・バッティスタ・ マルティーニ(1706-1784):ガヴォット チャイコフスキー(1840-1893): 古いフランスの歌 Op.39 No.16 ヘンデル(1685-1759):ブーレ シャルル・ダンクラ(1817-1907): マズルカ イ短調 ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880): ポーランドの歌 Op.12 No.2 ジョヴァンニ・バッティスタ・ ヴィオッティ(1755-1824): ヴァイオリン協奏曲第23番 ト長調 (ピアノ伴奏) |
ヴァンダ・ ヴィウコミルスカ(Vn) ヤドヴィガ・ シャモトゥルスカ(P) | |
| 録音:1957年3月30日(*)&3月13日(*以外)、ワルシャワ国立フィルハーモニー。 ポーランドの女傑ヴィウコミルスカ(1931年生まれ)が25歳のときに録音したLPのCD化。収録時間30分ほどで、タイトルこそ「子供たちへ」となってはいるが、中身はヴァイオリン・ファンをうならせるもの。アッコーライはベルギー出身のフランス人ヴァイオリニスト・教師・指揮者・作曲家で、(*)は単一楽章形式の協奏曲。ダンクラはフランスのヴァイオリニスト・教師・作曲家。 | ||
AUDIOGENIA 1CD¥2520(税抜¥2400)初紹介となるスペインのマイナー・レーベル。 | ||
| トルス III 〜マリンバのための音楽 ポール・スマドベック(1955-)/ サンティアゴ・アルデゲール編曲 J.ボルヘス詩:リズム・ソング(*) 三善晃(1933-):トルス III 安倍圭子(1937-):桜の幻影 三木稔(1930-):マリンバの時 J.S.バッハ(1685-1750)/ サンティアゴ・アルデゲール編曲: 無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007 〜クーラント/ 無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009 〜前奏曲/ インヴェンション第1番 BWV772/ 前奏曲 ト短調(原曲: ハ短調) ジェイコブ・ドラックマン(1928-1996)/ サンティアゴ・アルデゲール編曲: Reflections on Nature of Water チャイコフスキー(1840-1893)/ サンティアゴ・アルデゲール編曲: 子供のアルバム Op.39 〜楽しい夢 ハ長調(No.21) アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978)/ サンティアゴ・アルデゲール編曲: 子供の小品のアルバム(1947) 〜イワンの夢(イワンの冒険第1番) ポール・スマドベック:エチュード第1番 クレア・オマー・マッサー(1901-1998): エチュード ハ長調 Op.6 No.10 ポール・スマドベック: リズム・ソング(オリジナル版;1984) サンティアゴ・アルデゲール:ファンタジア サンティアゴ・アルデゲール/ パブロ・ネルーダ(1904-1973)詩: メスティサヘス[混血人たち](*) |
サンティアゴ・ アルデゲール (マリンバ、声;*、 テープ;*) | |
| スペインの若手打楽器奏者サンティアゴ・アルデゲールのファースト・ソロCD。アルデゲールはアリカンテ県に生まれ、国内で学んだ後ユトレヒト音楽院、シュトゥットガルト音楽大学に留学、数々のコンクールに入賞し、国際的に活躍している。 | ||
CON TRASTES 1CD¥2520(税抜¥2400)スペインのマイナー・レーベル。旧譜はこちらから。 | ||
| ギターの足跡を追って マヒモ・ディエゴ・プホール(1957-): Trisタンゴ en vos/悲しげな前奏曲/ カンドンベ ホ長調 ロラン・ディアンス(1955-): サウダーデ第3番 セルヒオ・メネゲーリョ(1970-): 手紙/エル・マスノウにて ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999): 麦畑で/サンティアゴへの道 ホアキン・トゥーリナ(1882-1949): ターレガへのオマージュ フランシスコ・ターレガ(1852-1909): アラブ奇想曲 アグスティン・バリオス(1885-1944):大聖堂 フェルナンド・ソル(1778-1839): 「魔笛」の主題による変奏曲 Op.9 J.S.バッハ(1685-1750):前奏曲 BWV995 ルイス・デ・ナルバエス(16世紀): 「牛の番」による7つのディフェレンシア |
セルジオ・メネゲッロ(G) | |
| 現代からルネサンス時代へとギター音楽の歴史をたどっていくアルバム。1970年生まれのセルジオ・メネゲッロはポルトガル、イタリア、ブラジル、ギリシャの血を引くギタリストで、ダニエル・サンスと「デュオ・アクロアーマ」を組んでいる(DCLレーベル DCLCD-070)。 | ||