| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| アルベニス:ピアノ作品集 Vol.1 スペイン組曲 T.61 [グラナダ/カタルーニャ/セビーリャ/クーバ]/ セレナード・エスパニョール T.98/ 2つの性格的小品 T.94 [ホタ・アラゴネーサ/タンゴ]/ ラ・ベガ(沃野) T.102A/ 組曲「イベリア」(4巻からなる12の新しい印象) 第2巻 T.105 [ロンデーニャ/アルメリア/トゥリアーナ] |
上原由記音(P) | |
| スペイン音楽のスペシャリストで、アリシア・デ・ラローチャに師事し、「粋と情熱/スペイン・ピアノ作品への招待」(ショパン)などの著者もあるピアニスト上原由記音によるアルベニス作品集第1弾。代表作「イベリア」から知られざる小品まで、スペインのレパートリーを熟知した上原ならではの選曲。2009年のアルベニス没後100年に向け、全4巻のリリースが予定されている。 「これは快挙だ」(濱田滋郎氏): 「先年、スペイン・ピアノ音楽に関する画期的な手引書「粋と情熱/スペイン・ピアノ作品への招待」を自ら執筆し公にした上原由記音は、積年の愛着と研鑚を今こそ豊かに実らせ、この分野における最上級のピアニストとなった。このたび企画された4巻にわたる「アルベニス・ピアノ作品集」は代表的名作「イベリア」の各冊を1巻ごとに振り分け、余白をさまざまな魅力を持つ作品によって満たすものとなる。試聴のうえで太鼓判を押せるのは、文字通り「粋と情熱」に溢れた名演であること。これは快挙だ。」 | ||
| MORGEN ゴーベール:ファンタジー フォーレ:ピエ・イエズ ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女 ラヴェル:ハバネラ形式の小品 フェルデルホーフ:ファンタジア ルトフワフスキ:3つの断章 アンドレ:ナルテックス マスネ:タイスの瞑想曲 アルベニス:タンゴ グリーディ:古いソルツィコ(ハープ・ソロ) ポンセ/ハイフェッツ編:エストレリータ 山田耕作/矢代秋雄編:この道 梁田貞/矢代秋雄編:城ケ島の雨 R.シュトラウス:明日 |
細川順三(Fl;*) 早川りさこ(Hp;#) | |
| 使用楽器:ヤマハ YFL-894W (*) / Lyon & Healy 85 コンサートグランド (#)。 「細川順三の初のソロ・アルバム『MORGEN』は、何よりも演奏が素晴らしい。プログラムが俗っぽいポピュラー名曲集になっていないのもいい。20世紀に書かれた作品はどれも親しみやすい音楽だし、『亜麻色の髪の乙女』や『タイスの瞑想曲』などは、細川が愛してやまない木のフルートで奏でられてより魅力が輝いている。そして、魂が込められた感動的な日本の名歌!・・・リート『明日』でリサイタルの幕が降りるとき、誠実で温かく高潔でもある細川順三のフルートを聴いた幸せに、心が満たされる。」(近藤憲一) | ||
| 浜松市楽器博物館コレクション・シリーズ 9 ショパン: ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.8(1828-29)/ ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11(1830) (ドイツ初版(1833)に基づく弦楽五重奏伴奏付き)/ 練習曲 ホ長調 Op.10-3「別れの曲」(1829-32) (ピアノと弦楽五重奏版) |
小倉貴久子(P) 桐山建志、白井圭(Vn) 長岡聡季(Va) 花崎薫(Vc) 小室昌広(Cb) | |
| 使用ピアノ:プレイエル(1830年パリ)、突き上げ式シングルエスケープメント、全長244cm、78鍵、CC〜f4、A=429。 昨今、ピアノ協奏曲の室内楽版での演奏が試みられる機会が増えてきたが、歴史的に見ても、ショパンが活躍した19世紀前半にはそうした編成での演奏も珍しくなかった。今回は1830年製プレイエルを使用した贅沢な録音。また、ショパンの数少ない室内楽作品の中でも極端に演奏機会の少ないピアノ三重奏曲の貴重な録音も収録されている。 | ||
| 浜松市楽器博物館コレクション・シリーズ 10 ノクターン〜ショパンの愛したプレイエル・ピアノ 1830年製プレイエル・ピアノで聴く珠玉の小品集 ブルグミュラー:25の練習曲 Op.100 より [天使のハーモニー/アヴェ・マリア/ バラード/貴婦人の乗馬/スティリアの女] ショパン: ワルツ 変ニ長調 Op.64-1「仔犬」/ 練習曲 変イ長調 Op.25-1「エオリアン・ハープ」/ 練習曲 ホ長調 Op.10-3「別れの曲」/ 練習曲 ハ短調 Op.10-12「革命」/ 幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66 フィールド:ノクターン イ長調 モシェレス:性格的練習曲集 Op.95〜「優しさ」 カルクブレンナー: ロマンスと華麗なロンド ヘ長調 Op.96 プレイエル:ソナタ イ短調 ショパン:バラード第1番 ト短調 Op.23/ ノクターン 変ニ長調 Op.27-2 |
小倉貴久子(P) | |
| 豊かなピアノ音楽が花開いた19世紀前半のパリ。ショパンが1832年にパリ・デビューを飾ったのも、プレイエル・ホールだった。ピアノのメカニックがどんどん改良されていったこの時代、楽器の発展とともに音楽も多様な展開を見せる。 ショパンやプレイエルの他、ノクターンの創始者であり、近年一躍脚光を浴びているジョン・フィールド、ピアノの大衆化の象徴とも言えるブルグミュラーなど、親しみやすい作品が名器プレイエルの繊細な音色で蘇る。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| シューマン:クラリネット作品集 幻想小曲集 Op.73/3つのデュオ(ハワード・フェーガソン編)/ 民謡風の5つの小品Op.102 (シュテファン・コロディ=クロイツァー編)/ アダージョとアレグロ 変 イ長調Op.70 |
カール・ライスター(Cl) フェレンツ・ボーグナー(P) | |
| 録音:2005年2月、オーストリア。 クラリネットの魅力を最大限に提示し、そして数多くのリスナーを魅了し続けるクラリネット奏者、カール・ライスターのニュー・アルバム。 決して華やかな音色とは言えないクラリネットがライスターの息吹により柔らかく響きわたります。その音色の美しさもさることながら、いつまでも音に包まれているような響きの奥深さは、ライスターの演奏でしか味わうことができないのではないだろうか。 今回のシューマン作品集の注目曲は「幻想小曲集」。当初「夜曲集(ソワレシュテュッケ)」と題して作曲され、その後、推敲を重ねて1849年に「幻想小曲集」と改め作曲、出版(1851年)された。この「夜曲集」は、既にライスターはカメラータから発売済み。この2曲を比較しながら聴くのも、ひとつの楽しみ方かもしれない。 シューマンはまず第一にピアノの作曲家であると言われます。今回収録された作品でもクラリネット独奏、というよりはピアノと共に同化し合うかのような印象が全体にある。ピアノとクラリネットとの見事なアンサンブルを是非、お楽しみ頂きたい。 | ||
| モーツァルト/ヨハン・ヴェント編: 歌劇「フィガロの結婚」(フルート四重奏版) 序曲 第1幕 [5・・・10・・・20/もし夜中に奥様がお前をお呼びの時は/ 伯爵様、踊りをなさりたければ/何だと!早く行って/ 愛の蝶よ、お前はもう夜昼に飛び廻って] 第2幕 [愛の神様、私の苦しみと溜め息に/ 恋とはどんなものか/もう出て来い、不埒な小僧め〜 旦那様、その驚きようはどういうことか(第7場)〜 スザンナ、私死にそうよ(第8場)〜 皆さん、外はもう楽士たちが来ている(第9場)〜 フィガロ、この手紙を書いたのは誰か?〜 ああ、旦那様、旦那様・・・なんと無礼な(第10場)〜 この紙は貴方が落としたのだろうね〜 いつも正しい旦那様(第11場)] 第3幕 [なんと柔らかな西風が・・・/お受け下さい、奥様/ さあ行進曲だ、行きましょう] 第4幕 [早くおいで、素晴らしい喜びよ/ あなたを愛している人の望みどおり] |
ヴォルフガング・シュルツ(Fl) ウィーン・フィルハーモニア 弦楽三重奏団 [ペーター・ヴェヒター(Vn) トピアス・リー(Va) タマーシュ・ヴァルガ(Vc)] | |
| 録音:2006年2月、ウィーン。 ヴォルフガング・シュルツによるモーツァルトのオペラ作品シリーズ第3弾。有名アリアが数多く生み出されたオペラ「フィガロの結婚」をおなじみのメンバーで新録音した。 既に発売されている「魔笛」、「ドン・ジョヴァンニ」は、その編曲のめずらしさ、歌とオーケストラとはまた趣きの異なる軽やかな編成、そしてシュルツのしっとりとしたフルート演奏など、楽しく気軽に聴けるその内容からシュルツ・ファンだけでなく、オペラ・ファンも魅了した。 オペラはやはり劇場で「観て」楽しむのが本当だが、このCDに収められた「フィガロの結婚」はまさに「聴いて楽しむ」ために編曲されている。「聴いて」あらたな「フィガロの結婚」を発見するのもまた、一興かもしれない。 | ||
| スクリャービン:ピアノ作品集 演奏会用アレグロOp.18/4つの前奏曲Op.33/ ピアノ・ソナタ第2番 嬰ト短調 Op.19「幻想ソナタ」/ 前奏曲 Op.45-3/ 2つの小品 Op.57[第1番「欲望」/第2番「舞い踊る愛撫」]/ ピアノ・ソナタ第8番 Op.66/ 4つの小品 Op.51 より[第1番「たよりなさ」/第2番「前奏曲」]/ ピアノ・ソナタ第9番 Op.68「黒ミサ」/ 3つの小品 Op.49 [第1番「エチュード」/第2番「前奏曲」/第3番「夢想」]/ 5つの前奏曲 Op.74 |
ボリス・ベクテレフ(P) | |
| 録音:2006年11月、埼玉。 装飾豊かな織物のように、縦、横に流れる数多くの音の中から、ひとつの旋律がスッと浮かび上がり、再び音の混沌へと消えていく。荒野のような勇猛さと力強さ、突如として姿を現す甘美な旋律とハーモニー。ロマンティックでありながら、時に現実的。スクリャービンの音楽を表現するには、ひとつの言葉だけではバランスがとれない。 そんな音楽と演奏するとなると、一筋縄ではいかないだろう。 ロシア出身のピアニスト、ボリス・ベクテレフは、前作のメトネル作品でもそうだが、決して作品の軸を見失うことはない。行き先をしっかりと見つめながら、冷静にそして自由に音の中を走り回り時に立ち止まり、最後は目的地へ到着する。演奏しながら途中、方向を見失っていまいそうなスクリャービンをベクテレフが、まるで歩きなれた森の中を動き回るように自由に駆け巡る。 | ||
FONTEC | ||
| パスカル・ヴェロ&仙台フィル デュカス:バレエ音楽「ペリ」 ドビュッシー: 管弦楽のための3つの交響的スケッチ「海」 ラヴェル:ラ・ヴァルス |
パスカル・ヴェロ指揮 仙台po. | |
| 録音:2006年10月13-14日、仙台市青年文化センター・コンサートホール、ライヴ。 躍進著しい地方オーケストラの雄、仙台フィル。その実力は、200回定期公演を記念したCD(FOCD-9224/5 2005年7月発売)で、多くのファンが知ることになった。 仙台フィルは、1989年から17年間、外山雄三が音楽監督を務め、その実力は飛躍的に向上した。2006年4月に指揮者陣を一新し、常任指揮者にパスカル・ヴェロ、首席客員指揮者に小泉和裕、指揮者に山下一史が就任。現在にいたる。本CDは、新たな黄金期を築きつつあるヴェロの指揮の下、彼のメイン・レパートリーであるフランス音楽3曲を収録している。 母国の伝統を踏まえながら、それに留まらない楽譜に即した清新な音楽を目指すヴェロ。巨匠の引退で聴くことが叶わなくなった「フルネ/都響」の響きを渇望する方を癒す、新鮮な泉のごとく湧き出る極上のフランス音楽。 パスカル・ヴェロ:1959年フランスのリヨン生まれ。パリ・ソルボンヌ大学で音楽学の学位を取得後、パリ高等音楽院では指揮法を学び首席で卒業。1985年民音指揮者コンクールで第3位及び斎藤秀雄特別賞を受賞、国際的にデビュー。小澤征爾の招聘により1986年から90年までボストンso.副指揮者、1991年から98年任期終了までカナダで最も歴史あるオーケストラ、ケベックso.音楽監督を務めた。新星日響の首席指揮者を兼任し、数多くの来日公演で多くの日本の聴衆に支持されている。オペラでも活躍しており、1987年リヨン歌劇場「こうもり」でデビュー。モーツァルト・イヤー(1991年/没後200年)には国立パリ高等学院「フィガロの結婚」、ケベック「スペードの女王」を指揮。1996から99年メス歌劇場「コシ・ファン・トゥッテ」「ドン・ジョヴァンニ」「フィガロの結婚」のモーツァルトニダ・ポンテ3大オペラを相次いで上演。また、上海大劇院の柿落としで、パリ・オペラ・コミークのスタッフと国際的に活躍する中国人キャストによる共同制作、「ファウスト」の中国初演を指揮して成功に導きた。その後もメス歌劇場での活躍は続き、2001年2〜3月には上記のモーツァルト3大オペラの同プロダクションが連続して再演され成功を収めた。現在、ピカルディo.(フランス)音楽監督、東京フィルハーモニーso.首席客演指揮者を務めている。 | ||
| 昭和59年度〜平成18年度 NHK全国学校音楽コンクール課題曲集 | ||
| 歌うことのすばらしさを伝え続けているNHK全国学校音楽コンクール。その課題曲は、のちのコンクールの自由曲として、また日常的な合唱のレパートリーとして幅広く愛唱されている。今回、学校の先生方を初めとする熱烈なリクエストにお応えし、昭和59年度から平成18年度までのコンクール課題曲を、金賞受賞校の名演を中心にまとめた。 小・中・高等学校の三部門すべてを網羅している。また中学校の部・高等学校の部については、基本的に混声・同声の両バージョンを収録。教材として、また観賞用として、課題曲のすばらしい演奏を幅広くご活用頂きたい。 | ||
現代ギター/VARIE | ||
| レジェンズ〜ヴァリエ3 ウルクズノフ:4つの神話/通りゃんせ物語/ 迷宮/モリトヴァ〜祈り バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 ドビュッシー:小舟にて ガーシュウィン:3つの小品 [私の彼氏/アイ・ラヴズ・ユー・ポーギー/ アイ・ガット・リズム] キース・ジャレット: メモリーズ・オブ・トゥモロー ルーマニア伝承曲:熊の踊り |
アタナス・ウルクズノフ(G) 小倉美英(Fl) | |
| 福田進一プロデュース・レーベル第3弾。ブルガリア出身のギタリスト・作曲家ウルクズノフが切り開くギター音楽の新世界。 優れた新人アーティストを紹介する、福田進一プロデュースのレーベル「ヴァリエ」。その第3弾として、作曲家としてもすでに世界中の出版社から数多くの作品を出版している、ブルガリア出身のアタナス・ウルクズノフのアルバムが発売される。民族音楽にルーツを持つ鋭敏なリズム感覚、深い作品分析、強靱なテクニックと熱い情熱。いま、ギター音楽は新たな領域へ!〜そして、フルートの小倉とのスリリングなアンサンブルは、聴く人の耳を惹きつけてやまない。ギターファン必聴のアルバム、いよいよ発売! | ||
佼成出版社 | ||
| 一念三千 キム・シン: 天鐘(てんしょう) (サヌカイトの音色をミックス)/ この道/ブンダリーカ/ ルーツ・オブ・アジア〜菩薩/ 灯にあたためられて/ 一念三千(いちねんさんぜん) (チベット僧の読経の声をミックス)/ 送る、迎える/燈々と(とうとうと)/ 久遠の宇宙(くおんのそら) |
キム・シン(シンセサイザー) | |
| これまで自主制作販売で4枚のアルバムを発表してきたキム・シン氏。その作品の中から人気のある作品をセレクトし、加えて新作を織り交ぜたベスト・アルバム。キム氏のCD「久遠の宇宙」は2000年秋、若田光一宇宙飛行士と共にスペース・シャトル、ディスカバリー号に乗り、12日間の宇宙旅行を実現したことから、アメリカ航空宇宙局NASAより「宇宙飛行証明書」が贈られた。 また、「愛・地球博」などの国内各地における演奏活動に加え、「自らの演奏が役に立てば」との思いから、世界の災害被災地に出向き、演奏によって心を癒す活動も繰り返してきた。 当レーベルの音楽商品は管楽器の演奏作品を中心だったが、今回は少々ジャンルが変わりシンセサイザーによるもの。優しく雄大に包み込む音色は、ゆったりと流れる「宇宙の時の流れ」をイメージさせる。 | ||
| ファンファーレ 荒木玉緒、ユーフォニアム・ソロ・アルバム J.ケニー:ファンファーレ P.スパーク:パントマイム P.ヒンデミット: アルト・ホルンとピアノのためのソナタ D.ギリングハム:太古の先住民の歌 〜「ブルー・レイク・ファンタジー」より G.コーズ:演奏会用幻想曲 P.ヒンデミット: ファゴットとピアノのためのソナタ 伊藤康英: ユーフォニアムとピアノのための幻想的変奏曲 湯山昭: アルト・サクソフォンとマリンバのための ディヴェルティメント(ユーフォニアム版) G.リチャーズ:ミッドナイト・ユーフォニアム |
荒木玉緒(Eu) 三界晶子(P) 村田朋子(マリンバ) | |
| 「いい素材を使って、いい音楽を届けたい」 彼が独自の視点で選んだ他の楽器のレパートリーまで果敢に取り上げた、盛り沢山で下手したら脈絡なく感じられそうなプログラムも、収斂する先は冒頭の言葉に他ならない。(木幡一誠、ライナーノートより) | ||
M.A.レコーディングス | ||
| J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 Vol.1 [第1番 ト長調 BWV1007/第2番 ニ短調 BWV1008/ 第3番 ハ長調 BWV1009] |
マーティン・ツェラー(バロックVc) | |
| 使用楽器:ヤコブ・シュタイナー、1673年製。故長岡鉄男が激賞の伝説の天才エンジニア、タッド・ガーフィンクル健在! 久々の新録音、これ以上なしの美音。 スイス出身のチェリスト、マーティン・ツェラーによる名器シュタイナーで演奏された J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲。絹を撫でるような、魅力的な音色で奏でられ、かつてない感動に包まれる演奏。ツェラーはチューリヒとロンドンの音楽院でチェロを学んだ後、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の巨匠アウグスト・ヴェンツィンガーがスイスに開いた「バーゼル・スコラ・カントルム」にてクリストフ・コワンにバロック・チェロを、パオロ・パンドルフォにヴィオラ・ダ・ガンバを学ぶ。現在はチューリヒ音楽大学教授、ヒンデミット財団所属の音楽センターでバロック・チェロを教える。また、アンサンブル・ラ・キメーラのメンバーで MAレコーディグスからこの他にもいくつか録音がある。使用楽器はドイツ・チロルの名工、シュタイナー(1621-1683)制作で、現在使用できる形で保存されている唯一の楽器。シュタイナーは、クレモナの製作者たちが有名になる以前、音楽家たちに最も注目されていた製作家。膨らみが大きく、甘く、柔らかい音色が特徴的。 より多彩な音で音楽を楽しむため、MA Recordingsは今回の新譜より「エメラルド・オーディオファイル CD 」を使用して発売される。「エメラルド・オーディオファイル CD 」とはダークグリーンの特殊加工ポリカーボネートで製盤されたもので、より正確なデータの読み込みを可能とし、解像度が通常CDより格段に向上、堅さのない自然な音質を提供できる高品質CD。代理店によると「 XRCD並みのクオリティとも思われる」とのこと。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| ボーン・トーンズ B.スターク:ボーン・トーンズ J.E.バラ:アンダンテとアレグロ E.ビゴ:即興曲 P.ボヌー:カプリッチョ P.スパーク:ソング・フォー・アイナ A.ピアソラ:オブリヴィオン F.プーランク:ノクチュルヌ/ノヴェレッテ/ メランコリー/セー F.メンデルスゾーン:歌の翼に ロンドンデリー・エアー |
小田桐寛之(Tb) 小田桐恵子(P) | |
| 今や「トロンボーン界の顔役」として不動の人気を誇る、小田桐寛之。プレイヤーとして、アレンジャーとして、その才能が高く評価されている彼の、待望の2ndソロ・アルバム。 今回はブルース・スターク等の数少ないオリジナル作品をメインに据えた、注目度の高いプログラム。トロンボーンの可能性をフルに生かし、高いテクニックと歌心が堪能できる1枚。 | ||
オクタヴィア・レコード | ||
| CRYSTON | ||
| バボラーク、清水和音、ナストゥリカ ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調 Op.40 ツェルニー:プルミエ・グラン・トリオ Op.105 シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70 |
ラデク・バボラーク(Hn) 清水和音(P) ローレンツ・ナストゥリカ(Vn) | |
| 録音:2006年7月28日-30日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。天才たちが一堂に会す。 BPO首席ホルン奏者で、今や世界ナンバー・ワンの実力と人気を誇る天才バボラーク。彼を中心に日本を代表する実力派ピアニスト清水和音とミュンヘン・フィル・コンサートマスターのローレンツ・ナストゥリカが集い、前代未聞のスーパー・ホルン・トリオを組んだ。 世界最高峰の実力と経験を持ち合わせた音楽家たちが奏でる超級アンサンブルによる、名作ブラームス・ホルン・トリオ他。究極の境地に達したアーティストたちが共有する絶妙の間合いや呼吸、文句なしのパーフェクト・ゴージャスなテクニック、そして音楽の深淵に迫る作品への洞察と理解。天才が一堂に会し、宇宙規模の「調和」を生みだした。必聴の一枚。 | ||
| EXTON | ||
| アシュケナージ&N響の チャイコフスキー Vol.4 チャイコフスキー: 交響曲第1番 ト短調 Op.13「冬の日の幻想」 |
ウラディーミル・アシュケナージ指揮 NHKso. | |
| 録音:2006年3月1日-2日、東京、すみだトリフォニーホール。アシュケナージ&N響のチャイコフスキー・シリーズ第4弾。 同コンビのチャイコフスキー・シリーズ、第4弾は交響曲第1番「冬の日の幻想」。チャイコフスキーの6つの交響曲の中でも、ロシアの大自然へのイマジネーションを喚起させひときわ標題性の高い第1番。ロシアのメロディーに呼応するアシュケナージの真正で豊かな歌心や、彼ならではの骨太かつ深くあたたかな音色が全編に満ち溢れ、巨匠アシュケナージの真髄を見せつける。NHKso.の真摯精密なサポートも聴きもの。シリーズ通してのスタジオ録音。 | ||
| マーツァルのマーラー Vol.4 マーラー:交響曲第4番 ト長調 |
ミカエラ・カウネ(S) ズデニェク・マーツァル指揮 チェコpo. | |
| 録音:2006年10月12日-13日、プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール。限りなく美しい天上の響き。 新時代の黄金時代を謳歌し、レコード・アカデミー賞交響曲部門賞(交響曲第3番)を含め、着実に成果を上げ続ける鬼才マーツァルとチェコ・フィルによるマーラー・シリーズ。待望の第4弾はマーラー交響曲の中では小規模ながら牧歌的、天上的な美しさを誇る第4番。マーツァルならではのあたたかくも静謐なタクトに導かれ、極めて自然な息吹の中でマーラーの音楽に内在する歌が最大限に引き出される。今最高のコンディションにあるチェコ・フィル弦楽器群、管楽器群も充分応え、艶やかな音色で限りなく美しい天上の音楽を聴かせる。 | ||
PARDON(ダウランド アンド カンパニイ) | ||
| 涙の形
J.コペラリオ:逝ける者への涙 [あなたはいつも/美しい形/不確かな希望/ 暗闇に私はすみたい/喜びの死/虚しい幻/ 対話:人の敵よ] J.ダウランド:ジョン・ダウランドのパヴァーナ T.キャンピオン:来たれ晴れやかな日 J.ダニエル:悲しみよ内にとどまれ T.キャンピオン:嵐に打たれた帆が A.ブリン:死よ私を優しく眠らせて |
エヴリン・タブ(S) 波多野睦美(Ms) つのだたかし(リュート) | |
| 当店未案内旧譜。「レコード芸術」誌 2006年度レコードアカデミー賞(音楽史部門)受賞盤。イギリス音楽史上に重大な転機をもたらしたジョン・コペラリオの連作二重唱曲「逝ける者への涙」全曲、悲しみよ内にとどまれ(ダニエル)来たれ晴れやかな日(キャンピオン)他、リュート歌曲の傑作を集めて、涙が音楽になってこぼれおちる。 | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| NAXOS "STANDARD"(日本語解説付き) | ||
| 日本作曲家選輯〜安部幸明(1911-2006):作品集 交響曲第1番(*)/シンフォニエッタ/ アルト・サクソフォーンとオーケストラのための嬉遊曲(#) |
アレクセイ・ヴォルコフ (アルトSax;#) ドミトリ・ヤブロンスキー指揮 ロシアpo. | |
| # Japanese Classics (*/#)は世界初録音。※片山杜秀氏による日本語解説書付き。 安部幸明は、伊福部昭、尾高尚忠、早坂文雄らと同世代の作曲家。師であるプリングスハイムの下で西欧の和声システムを徹底的に学んだ安部は、自身が「あらゆる面で簡潔であり、平易でありたい」と語ったように、深刻ぶったポーズをとることをよしとせず、豊かな調性感を保ちながら日本人離れした快活で軽みのあるアレグロを書くことが得意だった。ここに収録された交響曲第1番の出だしを聴けば、推進力あふれるメロディアスなその主題が耳から離れなくなることだろう。事実上の交響曲第3番である重厚な「シンフォニエッタ」、アルトサックスをソロに迎えた愛らしい「嬉遊曲」も必聴。作曲家は2006年末、当CD発売を目前に惜しくも亡くなったが、この録音によって作曲家の魅力をぜひ味わって頂きたい。録音・編集:24bit/48kHz。 | ||
| NAXOS "STANDARD"(日本語帯付き) | ||
| ファリャ(1876-1946):ピアノ曲全集 Vol.1 夜想曲/セレナータ/セレナータ・アンダルーサ/ 演奏会用アレグロ/クロード・ドビュッシーを賛えて/ ポール・デュカスの墓碑銘のための賛歌/ 4つのスペイン小品/組曲「恋は魔術師」 |
ダニエル・リゴリオ(P) | |
| # Spanish Classics。スペインの民族色と印象派音楽のテイストを持ち合わせたファリャのピアノ曲は、日本でもラローチャ他の名演で知られる存在。ナクソスでもすでにロドリーゴの作品で演奏を聴かせるスペインの俊英が、名刺代わりの名曲集を録音した(自身で解説も執筆)。 | ||
| オールソップ〜ブラームス:交響曲全集 Vol.3 ブラームス(1883-1897): 交響曲第3番/ハイドンの主題による変奏曲 |
マリン・オールソップ指揮 ロンドンpo. | |
| 特製紙ケース入り。交響曲第1番:8.557428/交響曲第2番:8.557429。すでに交響曲第1番と第2番でスコアを誠実に再現したような演奏を聴かせたオールソップ。LPOのサウンドを生かして“あるがまま "の音楽を創造する姿勢は、この新盤でも変わらない。ナクソスには多くの録音があるものの、この指揮者の本質を知るには格好の一枚だろう。 | ||
| ヴェンツェル・ピフル(1741-1805):シンフォニア集 [ハ長調「カリオペ」(Zakin11)/ 変ロ長調「メルポメネ」(Zakin14)/ ホ長調「クリオ」(Zakin8)/ ニ長調「ダイアナ」(Zakin16)] |
ケヴィン・マロン指揮 トロント室内o. | |
| #The 18th Century Symphony。18世紀後半の古典派音楽発展期にあって、力強い音楽を生み出していたピフル。冒頭から衝撃的なサウンドで始まるシンフォニア「カリオペ」を聴けば、どうしてこの作曲家が今まで知られずにいたのか不思議に感じることだろう。特にハイドン・ファンは必聴。 | ||
| 期待の新進演奏家リサイタル・シリーズ ジョン・チェン〜 デュティユー(1916-):ピアノ独奏曲全集 ソナタ/3つの前奏曲/波のまにまに/羊小屋/ブラックバード/ 全ての道は、ローマに通じる (マルグリット・ロンの小さなピアノ教則本より)/ 響き/眠りを誘うそよ風/扇状の小前奏曲 |
ジョン・チェン(P) | |
| # Laureate Series。マレーシアに生まれ、2004年に弱冠18歳で由緒ある「シドニー国際ピアノコンクール」最年少第1位優勝を果たした若手のリサイタル盤。難曲であるデュティユーのピアノ曲を選ぶあたり、すでに実力派であることを証明しているだろう。この作曲家のファンにとっても貴重な一枚。 | ||
| リスト(1811-1886):交響詩集 Vol.4 交響詩「ハンガリー」/交響詩「英雄の嘆き」/ 交響詩「タッソ、悲哀と勝利」 |
ミヒャエル・ハラース指揮 ニュージーランドso. | |
| シリーズ第4集は、大作「ファウスト交響曲」を彷彿とさせる「タッソ、悲哀と勝利」、フランス革命を題材にした「英雄の嘆き」、ピアノ曲「ハンガリー風の英雄行進曲」をオーケストレーションした「ハンガリー」の3曲を収録。正攻法でスタンダードな演奏も魅力。 | ||
| レベッカ・クラーク(1886-1979):ヴィオラ曲集 ヴィオラ・ソナタ/古いイギリスの旋律によるパッサカリア/ 子守歌/古いアイルランドの旋律による子守歌/眠りの神/ 中国のパズル/心を静めよう/ ヴィオラのための無題の小品(*)/ ドゥムカ/前奏曲、アレグロとパストラール |
フィリップ・デュークス(Va) ソフィア・ラーマン(P) ダニエル・ホープ(Vn) ロバート・プレイン(Cl) | |
| (*)は世界初録音。香り立つような印象派風の音楽を生み出したイギリスの女性作曲家だが、自身がヴィオラ奏者だったため、この楽器のために多くの作品を残した。ヴォーン・ウィリアムズやディーリアスなどの音楽が好きな方なら、絶対に気に入っていただけるだろう。 | ||
| エミル・タバコフ(1947-):協奏曲集 二つのフルートための協奏曲/ピアノ協奏曲 |
パトリック・ガロワ(Fl) フィリップ・ベルノール(Fl) ジャン=フィリップ・コラール(P) エミル・タバコフ指揮 ビルケントso. | |
| # 21st Century Classics。なかなか聴くことがないブルガリアの作曲家(指揮者としての方が有名か?)だが、民族色豊かな作風によりファンになる方も多いはず。2000年作曲の「二つのフルートための協奏曲」はガロワに捧げられたエキゾティックな作品。コラール(ナクソス初登場!)が弾く「ピアノ協奏曲」は、古代トルコ軍をモティーフにした勇壮さが特徴。 | ||
| ヴァイス(1686-1750): リュートのためのソナタ集 Vol.8 [第36番/第19番/第34番] |
ロバート・バート (バロック・リュート) | |
| ソナタのナンバリングは、「Das Erbe Deutscher Musik」の援助のもとに出版された全集楽譜による。 J.S.バッハと同じ年に没したヴァイスのソナタは、J.S.バッハ作品と同等に重要なものとして注目されていい作品群であり、バロック音楽ファンやバッハ・ファンにとっては知っておくべき存在。なお第36番はシリーズ第1集(8.553773)に収録されているが現在は「第11番」とされる曲であり、このディスクに収録されているのが正真正銘の「第36番」。 | ||
| ウィリアム・アルウィン(1905-1985):作品集 エリザベス朝舞曲/無数の舞曲〜イギリス序曲(*)/オーボエ協奏曲/ アウリスのアフロディーテ〜ジョージ・ムーアによる牧歌(*)/ 交響的前奏曲「魔法の島」/祝典行進曲 |
ジョナサン・スモール(Ob) エレノア・ハドソン(Hp) デイヴィッド・ ロイド=ジョーンズ指揮 ロイヤル・リヴァプールpo. | |
| # 20th Century British。(*)は世界初録音。 アーノルド、ラフマニノフ、イベール、ヴォーン・ウィリアムズといった作曲家の作風を思い出すアルウィンの音楽は、20世紀イギリスを代表するもののひとつ。メロディアスな「エリザベス朝舞曲」、瞑想田園風な「オーボエ協奏曲」、英国王室の祝典のために書かれた「祝典行進曲」など、この作曲家入門にも最適の選曲。 | ||
| ウィリアム・ヘンリー・ハリス(1883-1973): アンセム集 オッフェルトリウム「主よ、わたしの言葉に耳を傾け」/ 主の慈しみは世々とこしえに/美しき天界/愛の中の愛/ 栄光の王よ/わたしの魂よ、主をたたえよ/ 夕べの讃歌「夜が来りて」(*)/羊飼いたちは(*)/ 夕べの讃歌「おお、素晴らしき灯り」/心からの願い/ わたしは門番に言った(*)/ おお、主なる神よ、われらを連れ去りたまえ |
ティモシー・ バイラム=ウィッグフィールド指揮 ウィンザー城、聖ジョージ教会cho. ロジャー・ジャッド(Org) | |
| # English Choral Music。(*)は世界初録音。英語歌詞付き。 英国王室の居城であるウィンザー城の聖ジョージ教会でオルガニストを務め、多くのオルガン曲や教会音楽が親しまれているハリス。その作風は伝統的な賛美歌そのものであり、エルガーをはじめとするイギリス教会音楽が好きな方なら必聴だろう。作曲者に縁があり、観光地としても有名な聖ジョージ教会の聖歌隊による歌と演奏も見事。 | ||
| ブゾーニ(1866-1924):ピアノ作品集 Vol.3 J.S.バッハ/ブゾーニ編曲: トッカータ、アダージョとフーガBWV.546/ 3つの小品/バレエの情景第1番/バレエの情景第2番/ 2つの舞曲/バレエの情景第4番「演奏会用ワルツの形式で」/ 踊りのワルツ (ミカエル・フォン・ツァドラによるピアノ曲編曲)/ インディアン日誌第1巻 |
ヴォルフ・ハーデン(P) | |
| Vol.1:8.555034/ Vol.2:8.555699。シリーズ第3集は、ブゾーニが得意としたJ.S.バッハ作品のアレンジに始まり、バッハに影響を受けたような小品集や、インディアン(ネイティヴ・アメリカン)からインスパイアされた曲など、バラエティに富んだ選曲。 | ||
| ハヴァーガル・ブライアン(1876-1972):交響曲集 交響曲第4番「勝利の歌(勝利の賛歌)」/交響曲第12番 |
ヤナ・ヴァラーシュコヴァ(S) エイドリアン・リーパー指揮 スロヴァキア放送so.、 スロヴァキア・ フィルハーモニーcho.、 スロヴァキア国立歌劇場cho.、 青年「エコー」cho.、 混声「カントゥス」cho.、 チェコ・ ブルノ・フィルハーモニーcho. | |
| # 20th Century British。旧 MARCO POLO 8.223447 からのレーベル移行再発売。イギリス音楽の中でも孤高の存在であるブライアンの交響曲は、やや誇大妄想的な魅力のある作品。壮大なカンタータである「第4番」は映画音楽のようでもあり、約11分ほどの「第12番」は音楽的にも対照的な作品。 | ||
| NAXOS "OPERA" 1CD\1470(税抜\1400)(日本語帯付) | ||
| ワーグナー(1813-1883):楽劇「ジークフリート」 (楽劇「ニーベルングの指環」第二夜) |
ヨン・フレドリク・ヴェスト (T;ジークフリート) ハインツ・ゲーリヒ(T;ミーメ) ヴォルフガング・シェーネ (B;さすらい人) ビョルン・ヴァーグ(B;アルベリヒ) アッティラ・ユン(B;ファーフナー) ガブリエラ・エレラ(S;森の鳥) へレーネ・ラナーダ(Ms;エルダ) リサ・ギャスティン (S;ブリュンヒルデ) ローター・ツァグロセク指揮 シュトゥットガルト州立o.、 シュトゥットガルト州立歌劇場cho. | |
| 序夜「ラインの黄金」:8.660170/71、第一夜「ワルキューレ」:8.660172/74。独語リブレットは NAXOS の Web Site で閲覧可能。NHKso.への客演で、日本での人気と知名度が一気に向上したツァグロセク。その鋭い視点による音楽作りは、シュトゥットガルト州立歌劇場で全開した。シリーズ第3弾となる「ジークリフート」では叙情性の中にある暗い影を感じさせ、作品の本質に迫っている。 | ||
| NAXOS "HISTORICAL"(日本語帯付) | ||
| デニス・ブレイン、カラヤン、ギーゼキング モーツァルト(1756-1791): ホルン協奏曲 全曲[第1番−第4番](*)/ ピアノ、オーボエ、クラリネット、ホルンと ファゴットのための五重奏曲(#) |
デニス・ブレイン(Hr) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮(*) フィルハーモニアo.(*) ヴァルター・ギーゼキング(P;#) フィルハーモニア・ ウィンド・アンサンブル(#) | |
| 録音:1953年11月12日(*)、13日(*)、23日(*)/1955年4月15日(#)、以上ロンドン。マーク・オバート=ソーン復刻。発売以来約半世紀の間、一度もカタログ落ちがないという伝説を持つ天下の名盤がナクソスから。すでに他レーベルでも復刻され始め、復刻の聴き比べが可能になりつつあるが、誰もが認める最高の名演としてその輝きが色あせることはない。 | ||
| J.S.バッハ作品のピアノ編曲集 Vol.2 バビン編曲:6つのトリオ・ソナタ〜第5番[ヴィトヤ・ヴロンスキー&ヴィクター・バビン]/ ペトリ編曲:幻想曲第4番BWV.906[ハリエット・コーエン]) ペトリ編曲:メヌエットBWV.841〜BWV.843[エゴン・ペトリ] ブゾーニ編曲:前奏曲とフーガBWV.552(聖アンのフーガ)[エトヴィン・フィッシャー] ルンメル編曲:クリスマス・オラトリオBWV.248〜高き天より、われは来たり[ヴァルター・ルンメル] ペラッキオ編曲:いと高きにいる神にのみ栄光あれ[エンマ・ボワネ] グレインジャー編曲:狩りのカンタータ「わが楽しみは、元気な狩のみ」〜「楽しい鐘の音」 (バッハのアリア「羊は安らかに草をはみ」によるフリー・ランブル)[パーシー・グレインジャー] メトニコフ編曲:フーガBWV.578[エセル・バートレット&ラエ・ロバートソン] レープナー編曲:主よ、人の望みの喜びよ[テオドール・ザデンベルク&エトヴァルト・レープナー] メイヤー編曲:シチリアーノ[ピエール・ルボシュッツ&ジェニア・ネメノフ] シロティ編曲(サーント版の改編):オルガン前奏曲BWV.535[エレン・バロン] サン=サーンス編曲:ブレー(無伴奏パルティータ第1番より)[オシップ・ガブリロヴィッチ] ケンプ編曲:目覚めよ、と呼ぶ声あり[ヴィルヘルム・ケンプ] ケルベリン編曲:いざ来たれ、異教徒の救い主よ[ジャンヌ・ベーレント&アレクサンドル・ケルベリン] レフ編曲:ヴィヴァルディのOp.3-11による協奏曲BWV.596[レイ・レフ] | ||
| 録音:1925年-1950年。演奏者:[内]。復刻:ヴィクター&マリナ・レディン(プロデューサー)/アントニー・カズッチョ(エンジニア)。第1集(8.110658)に続く第2弾は、ピアニスト・編曲者ともに第1集より知名度がやや低いものの、隠れた名演と言えるものばかり。ヴァルター・ルンメル、エンマ・ボワネ、エレン・バロンら知名度はありつつも、なかなか演奏を聞けなかった人も多く、20世紀前半におけるバッハ解釈を知る上でも、貴重な資料であることは間違いない。-- | ||
| ヴェルディ(1813-1901): 歌劇「ドン・カルロ」(1884年4幕改訂版) |
ボリス・クリストフ (B;フェリーペ2世) マリオ・フィリッペスキ (T;ドン・カルロ) ティート・ゴッビ (Br;ロドリーゴ) ジュリオ・ネリ(B;宗教裁判長) アントニエッタ・ステッラ (S;エリザベッタ・ ディ・ヴァロア) エレーナ・ニコライ (Ms;エーボリ公女) ガブリエーレ・サンティーニ指揮 ローマ歌劇場o.&cho. ジュゼッペ・コンカ合唱指揮 | |
| ボーナス・トラック: 「ドン・カルロ」のヒストリカル録音(*) [わたしは望みを失った……我らの胸に友情を/美しい園に/ 彼女は私を愛したことがない!……王衣の中でひとり淋しく眠ろう/ 運命の贈りもの、残酷な贈りもの/今再び私は幸せ……私の最後の日/ おお、カルロ様、お聞き頂きたい/世の空しさを知る神] |
ユッシ・ビョルリンク(T) ロバート・メリル(Br) エミール・マルコフ(B) ブランシュ・シーボム(Ms) エツィオ・ピンツァ(B) マリアン・アンダーソン(A) マッティーア・ バッティスティーニ(Br) メータ・ザイネマイアー(S)他 | |
| 録音:1954年10月5日-9日、11日-14日、イタリア、ローマ歌劇場/1913年-1950年(*)。解説にリブレットは付いていない。マーク・オバート=ソーン復刻。ここ数年で日本でも再評価の兆しがあるローマ歌劇場だが、往年のスター歌手がそろったHMV録音も、復刻CDによって再注目されるべきだろう。クリストフやゴッビなど主役歌手のそれぞれ当たり役であり、往年のマエストロであるサンティーニの職人技も光る。ボーナス・トラックの名唱については、あらためて書くまでもない。 | ||
| ラウリッツ・メルヒオールのアメリカ録音集 ヒルダッハ:春 ユーマンズ:ウィズアウト・ア・ソング ギール:ただあなただけに レハール: オペレッタ「ほほえみの国」〜君はわが心のすべて F.アナセン:野外で(デンマークの童謡) (デンマーク&英語歌詞) ビゼー:アニュス・デイ(ラテン語歌詞) ポーター:イージー・トゥ・ラヴ グルーバー:きよしこの夜 アダン:クリスマスの歌〜聖らに星すむ今宵 ネヴィン:ロザリー J.S.バッハ/グノー編曲:アヴェ・マリア ホイベルガー: オペレッタ「オペラ舞踏会」〜別室へ行きましょう F.ロッター:春がウィーンに戻ってきた J.シュトラウスII世:皇帝円舞曲 E.デ・クルティス:帰れソレントへ(伊語歌詞) カーン:映画「空飛ぶ音楽」〜歌はあなた ストラヴィンスキー(クレナー編曲):夏の月 レオンカヴァッロ: 朝の歌(伊&英語歌詞)/ 歌劇「道化師」より(伊語歌詞) [衣装を着けろ/もう、道化師じゃないぞ!] シューベルト:歌(シルヴィアはだれか告げよう) デ・コーヴェン: オペレッタ「ロビン・フッド」〜約束してね ボンド:心からあなたを愛す 伝承曲/クラマー編曲: 私の思いのすべて(宮廷騎士の歌) プッチーニ:歌劇「トスカ」より(伊語歌詞) [妙なる調和/星は光りぬ] 伝承曲:全部飲まなきゃだめ(スウェーデンの酒宴の歌) (スウェーデン&英語歌詞) |
ラウリッツ・メルヒオール(T)他 | |
| 録音:1946年-1947年。解説に歌詞は付いていない。言語記載のないトラックはすべて英語歌詞。マーク・オバート=ソーン復刻。Romophone レーベルからリリースされていた復刻の再リリースだが、オペラの録音でその実力が再評価されたメルヒオールのリサイタル盤(アメリカMGMへの録音)は、往年の名歌手を評価するファンにとって貴重なものであり、入手しやすくなったことは歓迎されるはず。 | ||
| ヴェルディ(1813-1901):歌劇「アイーダ」 | マリア・カラス(S;アイーダ) リチャード・タッカー(T;ラダメス) フェドーラ・バルビエリ (Ms;アムネリス) ティート・ゴッビ(Br;アモナスロ) ニコラ・ザッカリーア (B;エジプト王) ジュゼッペ・モデスティ (B;ランフィス) トゥリオ・セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. ノルベルト・モーラ合唱指揮/他 | |
| 録音:1955年8月10日-12日、16日-20日、23日-24日、ミラノ、スカラ座。解説にリブレットは付いていない。マーク・オバート=ソーン復刻。何度も再発売され、あえて書くまでもない名録音をナクソスが復刻。英 Columbia からリリースされた良質の初期LPをソースに、ノイズを排しつつもカラスら歌手陣の力強い声を損なうことのない、丁寧な復刻が行われている。 | ||
| ヴェルディ(1813-1901):歌劇「リゴレット」 | ティート・ゴッビ(Br;リゴレット) マリア・カラス(S;ジルダ) ジュゼッペ・ディ・ステファノ (T;マントヴァ公爵) アドリアーナ・ラッツァリーニ (A;マッダレーナ) ニコラ・ザッカリーア (B;スパラフチーレ) トゥリオ・セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. ノルベルト・モーラ合唱指揮/他 | |
| 録音:1955年9月3日、5日、8日-14日、16日、ミラノ、スカラ座。解説にリブレットは付いていない。マーク・オバート=ソーン復刻。こちらも「アイーダ」同様に、伝説的な名録音を英 Columbia からリリースされた良質の初期LPから復刻。何度も復刻・再発売されているが、ぜひお手持ちのアナログ盤またはCDと聴き比べてみて頂きたい。 | ||
TOCCATA CLASSICS 1CD¥2835(税抜¥2700)話題のTOCCATAレーベル日本上陸! 数多くの独立系CDレーベルが埋もれた作品を世に送り出している昨今だが、その中でも一ひねり効いた選曲と、演奏家の選定でマニアから注目を集めているのが、イギリスのTOCCATA(トッカータ)レーベル。まだ手を付けられていない数多くの作品、作曲家をこれからも発掘し、音楽愛好家の方に紹介していくというから楽しみだ。※ 国内代理店はNAXOSと同一ですが、国内在庫は無く受注発注(ご注文をいただいてから海外へ発注)となるとの事。少々お取り寄せに時間が掛かりますので、あらかじめご了承下さい。 | ||
| モーツァルト(1756-1791)/ アレクサンドル・クニャーゼフ編曲:チェロ・ソナタ集 チェロ・ソナタ[K.301/K.376/K.379] |
アレクサンドル・クニャーゼフ(Vc) エドワール・オガネシアン(P) | |
| 録音:1997年11月13日モスクワ、チャイコフスキー音楽院、小ホール。全曲、クニャーゼフ編曲版による初録音。 | ||
| ハヴァーガル・ブライアン(1876-1972): 歌曲集(*) [シェイクスピア、サミュエル・ダニエル、ダン、 レジナルド・ヒーバー、フレデリック・G.ボウルズ、 C.M.マスターマン、ヘリック、テンプル・キーブル、 ブレイクの詩による]/ 伝説(#) |
ブライアン・ レイナー・クック(Br;*) ロジャー・ヴィニョールズ(P;*) スティーヴン・レヴィン(Vn;#) ピーター・ローソン(P;#) | |
| 録音:1982年3月14日&4月13日、ロンドン、ウィグモア・ホール/1981年12月14日-15日、ロンドン、クラクストン・スタジオ。CD初リリース音源。(*)は英語歌詞付き。 | ||
| ゲオルク・フォン・ ベルトゥーシュ(ベルトゥフ;1668-1743):トリオ・ソナタ集 [第8番/第11番/第12番/第14番/第15番/第17番/第21番/ ヤーコプ・メストマッヒャーの音楽帖〜第106番「行進曲」/ 第248番「アリア」(ベルゲン・バロック編曲)/ 第75番「パスピエ」/第13番「メヌエット」/ 第53番「ガヴォット」/第166番「アレグロとトリオ」] |
ベルゲン・バロック [リコーダー、トラヴェルゾ、 2Vn、Vc/ガンバ、 Cemb] | |
| 録音:2001年9月、2003年6月、ノルウェー、ベルゲン、ノルウェー放送。ピリオド楽器使用、全曲世界初録音。 | ||
| ハインリヒ・ヘルツォーゲンベルク(1843-1900): ピアノ作品集 2台のピアノのための主題と変奏(*)/ アロートリア(ピアノ連弾のための)(*)/ ピアノ連弾のためのブラームスの主題による変奏曲(#)/ ピアノ連弾のためのワルツ(#)/ ピアノ独奏のための「ドン・ジョヴァンニ」からの メヌエットによる変奏曲(+)/ ピアノ独奏のためのカプリッチョ(+) |
ゴールドストーン& クレモウ・ピアノデュオ [アントニー・ ゴールドストーン(P;*/#/+) キャロライン・クレモウ(P;*/#)] | |
| 録音:2004年2月、イギリス、北リンカンシャー州、アルクバラ、セント・ジョン・ザ・バプティスト教会。(*/+)は世界初録音。 | ||
| マシュー・テイラー(1964-):作品集 弦楽四重奏曲第3番/ピアノ三重奏曲/葛藤と安らぎ |
シドロフSQ ロウベリー・ピアノ・トリオ マーティン・ブラビンズ指揮 BBCso.のメンバー | |
| 録音:1996年&1997年、イギリス、作曲者臨席。全曲世界初録音。 | ||
| フェレンツ・ファルカシュ(1905-2000): 木管五重奏作品全集 木管五重奏のためのセレナード/ クアットロ・ペッツィ (コントラバスと木管五重奏のための)/ フルーツ・バスケット(シャーンドル・ヴェレシュの 詩によるソプラノと木管五重奏のための連作歌曲集)(*)/ 17世紀ハンガリーの古い舞曲(木管五重奏版)/ ロンド・カプリッチョ (ヴァイオリンと木管五重奏のための)(#)/ ラヴォッティアーナ(木管五重奏のための) |
ディーター・ランゲ(Cb) ウルリケ・シュナイダー(Ms) ダニエル・ドッズ(Vn) フォイブス・クインテット | |
| 録音:1999年6月17日-18日、2000年1月17日-18日、スイス、アーレスハイム、改革派教会。(*/#)は世界初録音。(*)はハンガリー語歌詞、英・独・仏語対訳付き。 | ||
| ヨハン・ヒエロニムス・カプスベルガー(1580-1651): アリア集第2巻 |
ヴィクトル・コエーリョ音楽監督 イル・フリオーソ、 | |
| 録音:2004年6月3日-7日、カナダ、アルバータ州、カルガリー、マウント・ロイヤル・カレッジ、ワイアット・リサイタル・ホール。一部を除き世界初録音。伊語歌詞/英・独・仏語対訳付き。 | ||
| フィリップ・レイミー(1939-): ピアノ作品集 1961-2003 カラー・エチュード/ メモリアル(アレクサンドル・チェレプニンの思い出に)/ クロマティック・ワルツ/ピアノ・ソナタ第1番/ ピアノ・ソナタ第2番(1966、2003改訂)/ ピアノ・ソナタ第5番(左手のための)/ ピアノ幻想曲(*)/4つのタンジールのポートレート/ トッカータ第2番 |
スティーヴン・ゴスリング(P) | |
| 録音:2003年3月17日-19日、ニューヨーク、パフォーミング・アーツ・センター、リサイタル・ホール、作曲者臨席。(*)を除き世界初録音。 | ||
| シャルル=ヴァランタン・ アルカン(1813-1888):オルガン作品集 Vol.1 11の大前奏曲とヘンデルのメサイアの トランスクリプション/ ペダルだけのための12の練習曲 より[第 1番−第6番]/ ベネディクトゥス |
ケヴィン・ボウヤー(Org) | |
| 録音:2005年5月15日-16日、イギリス、ブラックバーン大聖堂。全曲世界初録音。 | ||
| ドナルド・フランシス・トーヴィー(1875-1940): 管弦楽作品集 交響曲 ニ調/ 歌劇「ディオニュソスの花嫁」〜前奏曲(*) |
ジョージ・ヴァス指揮 マルメ歌劇場o. | |
| 録音:2005年5月23-27日、スウェーデン、マルメ、スウェーデン・ラジオ、スタジオ7。(*)は世界初録音。 | ||
| ヴィクトル・コセンコ(1896-1938):ピアノ作品集 Vol.1 古い舞曲様式による11の練習曲 Op. 19 (1927-1929) |
ナターリャ・シュコダ(P) | |
| 録音:2005年12月21日、アリゾナ州立大学音楽学部、カツィン・コンサート・ホール。旧西側諸国での初録音。コセンコは20世紀前半の最も重要なウクライナのコンポーザー=ピアニストの一人とされる。 | ||
| テレマン (1681-1767): 音楽による礼拝(72曲のソロ・カンタータ) Vol.1 [6つのカンタータ] |
ベルゲン・バロック | |
| 録音:2005年10月11日-13日、ノルウェー、オスロ、ソフィエンベルグ教会。ピリオド楽器使用。一部の曲は世界初録音。独語歌詞/英・仏語対訳付き。特製紙ケース仕様。 | ||
| タネーエフ (1856-1915):作品集 ピアノ協奏曲(パヴェル・ラム管楽編曲)/ 4つの即興曲(アレンスキー、グラズノフ、 ラフマニノフとの共作)/ 作曲家の誕生日(語り手、4手ピアノのための) |
ジョゼフ・バノウェツ(P) トーマス・ザンデルリング指揮 モスクワ・ロシアpo. アダム・ウォドニツキ(P) ウラディーミル・ アシュケナージ(ナレーター) | |
| 一部を除き世界初録音。アシュケナージがナレーターで参加しているのもみ逃せない。 | ||
ESSAY 1CD¥3150(税抜¥3000) | ||
| エリオット・フィスク〜ギター協奏曲集 ジャン・フランセ:ギター協奏曲 マヌエル・ポンセ: 南の協奏曲/ 南の協奏曲〜第3楽章(アンコール演奏) ホアキン・ロドリーゴ: ある貴紳のための幻想曲 |
エリオット・フィスク(G) リチャード・カップ指揮 フィルハーモニア・ ヴィルトゥオージ | |
| 発売:2005年。録音:DDD、おそらくライヴ。 | ||
CCn’C 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| ウラディミール・マルティノフ(1946-): Come In! / Autumn Ball of the Elves / L'apres-midi du Bach |
タチヤーナ・グリンデンコ(Vn)指揮 アンサンブル「 OPUS POSTH 」 | |
| 摩訶不思議な作品「ガリシアの夜」(CCnC-00802)の作曲者マルティノフの「 Come In! 」は、ブラームスの作品を意識して作曲された美しい作品。演奏のアンサンブル「 OPUS POSTH 」は、当レーベル・メイン・アーティストの1つ。 | ||
IBER MUSICA (スペイン) 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| エコ・ドゥ・ラ・モンターニュ フェレール・フェラン(1966-): シンフォニエッタ第1番 「エコー・ドゥ・ラ・モンターニュ」/ ホビントゥ/コンスエロ・シスカル/ 交響幻想曲「エル・キホーテ」/ エル・カラコル・ミファソラ/ ジャンヌ・ダルク/ スペイン序曲「ティオ・アルベローラ」 |
フェレール・フェラン指揮 バンダ・プリミティヴァ・ デ・パイポルタ | |
NKF 1CD¥2572(税抜¥2450)当店未案内旧譜 | ||
| クリスティアン・シンディング(1856-1941): ピアノ作品集 ピアノ小品集 Ops.32, 33, 34, 44 から [グロテスクな行進曲 Op.32 No.1 / 春のささやき Op.32 No.3 / セレナード Op.33 No.4 / スケルツォ Op.33 No.6 /前奏曲 Op.34 No.1 / シャンソン Op.34 No.5/ 4つのカプリース Op.44 Nos.2, 3, 4, 12 / たそがれ Op.34 No.4 ]/ ピアノ・ソナタ ロ短調 Op.91/ 2台のピアノのための変奏曲 変ホ短調Op.2 (*) |
シェル・ベッケルン(P) ロベルト・レヴィン(P;*) | |
| CD発売:1988年。シェル・ベッケルン(1930-2004)は神童として知られ、1960年代-1970年代のノルウェーを代表するピアニスト。ロベルト・レヴィン(1912-1996;同姓同名で綴りも同じアメリカのピアニスト、ロバート・レヴィン(1947-)とは別人)はオスロ生まれのノルウェーのピアニスト。1984年にはアメリカのロバート・レヴィンと共演(他にもイングリッド・ビョーナーらノルウェーのアーティストが多数参加)し、カーネギー・ホールで「グリーグからガーシュウィンまで」と題するリサイタルも行ったと言う。 | ||
VENEZIA RUSSIA | ||
| リムスキー=コルサコフ: 交響曲全集&ピアノ協奏曲 交響曲第1番 ホ短調Op.1(*)/ 交響曲第2番 嬰ヘ短調「アンタール」Op.9(#)/ 交響曲第3番 ハ長調Op.32(+)/ ピアノ協奏曲 嬰ハ短調Op.30(**) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so.(*/#) イーゴリ・ジューコフ(P;**) ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮(#/**) モスクワ放送so.(#/**) | |
| 録音:1983年(*)/1978年(#)/1962年(+)/1968年(**)。 | ||
| ルドルフ・バルシャイ〜ハイドン:交響曲選集 [第45番 嬰ヘ短調「告別」(*)/第94番 ト長調「驚愕」(#)/ 第95番 ハ短調(#)/第100番 ト長調「軍隊」(+)/ 第102番 変ロ長調(+)/第104番 ニ長調「ロンドン」(+)] |
ルドルフ・バルシャイ指揮 モスクワ室内o. | |
| 録音:1967年(*)/1974年(#)/1973年(+)。 | ||
| B.アレクサンドロフ・アンサンブルによる ロシア民謡名唄集 私のモスクワ/祖国/トロイカ/騎馬のトロイカに乗って/ ヴォルガの舟歌/ヴォルガ河を下る/カリンカ/ カチューシャ/勝利の日/聖なる戦い/行商人/ 白樺は野に立てり/ともしび/さらば岩山よ/ 前線の森の中で/ああ広き野よ/ピーテル街道に沿って |
ボリス・アレクサンドロフ、 アナトリー・マルツェフ、 ユーリー・ペトロフ、 イーゴリ・アガフォンニコフ指揮 アレクサンドロフ・アンサンブル (赤軍合唱団) | |
| 録音:1969年-1992年。 | ||
BEL CANTO DVD | ||
| BEL CANTO "opera legacies" | ||
| ついにDVD化! カルロス・クライバー唯一の「オテロ」映像、 なんと日本語リーフレット付き !! ヴェルディ:歌劇「オテロ」 |
プラシド・ドミンゴ(オテロ) ミレーラ・フレーニ(デスデモーナ) ピエロ・カプッチッリ(イアーゴ) ジュリアーノ・チアンネッラ(カッシオ) ダノ・ラファンティ(ロデリーゴ) 他 カルロス・クライバー指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 収録:1976年12月7日、スカラ座、ミラノ、ライヴ。監督:フランコ・ゼッフィレッリ/照明:ヴァンニオ・ヴァンニ。143分/NTSC/カラー/イタリア語歌唱。 これまでもMYTO、MUSIC AND ARTS、OPERA DOROなどの各社からCDは発売されている演奏だが、DVDで発売されるのは今回が始めて(VHSでは同じくBEL CANTOからBCS-0676という番号で発売があった)。おまけに今回は日本語リーフレットも付属しており、オペラ初心者の方へもハードルが低くなった。ただしDVD化されたとはいえ、映像のクオリティはかなり低い事が予想されるため、あらかじめご了承のほどお願い致します。 | ||
DREAMTIME DVD(国内盤) | ||
| 我らがキング・オブ・ハイC〜 パヴァロッティ30周年ライヴ、 1991 モデナ&バルセロナ ドキュメンタリー: プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」〜 「誰も寝てはならぬ」 他 曲目: モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」〜 「愛のそよ風は」(フェルランド) トスティ:ナポリ民謡「マレキアーレ」 ロッシーニ:「音楽の夕べ」〜 第8曲アリエッタ「踊り」(ナポリのタランテラ) ベッリーニ:歌曲「私のフィリッデの悲しげな姿よ」 ヴェルディ: 歌劇「十字軍のロンバルディア人」〜 「私の喜びで彼女を包みたい」(オロンテ) マスネ: 歌劇「ウェルテル」〜 「春風よ、なぜ我を目覚ますのか」(ウェルテル) フロトー:歌劇「マルタ」 〜「夢のように」(ライオネル) シベッラ:イタリア民謡「ジロメッタ」 プッチーニ: 歌劇「マノン・レスコー」〜 「なんとすばらしい美人」(デ・グリュー) ディ・カプア:ナポリ民謡「オ・ソレ・ミオ」 ドニゼッティ: 歌劇「愛の妙薬」〜「人知れぬ涙」(ネモリーノ) |
ルチアーノ・パヴァロッティ(T) ロベルト・ケテルソン(P;*) レオーネ・マジエラ(P;#) | |
| 録音:1991年、モデナ、レッジョ・エミーリア(*)、1991年、バルセロナ、テアトロ・ヴァッリ(#)。 この映像は1991年のライヴで、パヴァロッティ50歳代中頃の絶頂期の声を堪能できる貴重な記録と言えるだろう。お得意のヴェルディ、プッチーニのアリアからナポリ民謡まで、パヴァロッティ芸術の本領と彼の魅力の根源を十分に味わわせてくれる。 またライヴならではの演出もある。それは彼のイタリア的パフォーマンスのサービス精神旺盛な性格によるところが大きいと思われるが、2曲目の「マレキアーレ」後半部分では、ステージ後方席の聴衆に向かって(当然メイン席には背を向けて)歌っている映像が盛り込まれていて楽しませてくれる。加えて、パヴァロッティのプロフィールと芸術性をドキュメントで観られるのもファンとしては大変嬉しい構成となっている。特にドキュメントに挿入されているプッチーニ:「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」は圧巻で必見もの。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1枚¥3780(税抜¥3600) | ||
| DG | ||
| ニューイヤー・コンサート2007 J.シュトラウス II:行進曲「乾杯!」 ヨーゼフ・シュトラウス: ワルツ「調子のいい男」/ポルカ「水車」 ヨーゼフ・ヘルメスベルガー:妖精の踊り ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「うわごと」 J.シュトラウス I:入場ギャロップ J.シュトラウス II:オペレッタ「くるまば草」序曲 ヨーゼフ・シュトラウス:イレーネのポルカ J.シュトラウス II:ワルツ「シトロンの花咲く所」 エドゥアルト・シュトラウス: 早いポルカ「ブレーキもかけずに」 J.シュトラウス II:ポルカマズルカ「都市と農村」 ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「マドロスポルカ」 ワルツ「ディナミーデン」 J.シュトラウス I:「エルンストの思い出」 リストのモティーフによるフリオーソ・ギャロップ ・アンコール予定 ヨゼフ・ヘルメスベルガー: 早いポルカ「足取り軽く」 J.シュトラウス II: ワルツ「美しく青きドナウ」 J.シュトラウス I:ラデツキー行進曲 |
ズービン・メータ指揮 VPO | |
| 収録予定:2007年1月、ウィーン、ライヴ。DVD Format: DVD-9、Picture Format: 16:9 / NTSC / Colour、Region Code: 0 (worldwide)、Sound Format: pcm stereo / dts 5.1。曲目は予定。 既にご案内している「ニューイヤーコンサート2007(CD:477 622-5)の映像商品。中継と同じく、曲間には Christian Tichy の振り付けによるウィーン国立歌劇場バレエ団のパフォーマンスを収録予定。 | ||
| ポートレイト〜ヒラリー・ハーン ベルリン: バックステージ [3 '10/コルンゴルド:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35 より](*) Moderato nobile [4 '30] フィラデルフィア:カーティス音楽院にて[13 '50](#) ドレスデン:プレイング・バッハ・アット・“イエロー・ラウンジ " ロンドン:アビー・ロード・スタジオでの録音 [7 '48/コルンゴルド:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35 より](+) Romance. Andante [3 '29] 香港にて [8 '22/コルンゴルド:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35 より](**) Finale. Allegro assai vivace [8 '46] ベルリン:次なる旅 [3 '36](*) モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第25番 ト長調 K.301(293a) [14 '39] コルンゴルド:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35[26 '17](#) *ボーナス・トラック インタビュー:ヒラリー・ハーン&ナタリー・シュウ/ カーティス音楽院でのハーンとの協演 (ナタリー・シュウ)/ 初めてのモーツァルト録音について (ヒラリー・ハーン)/ プログラムの選曲に関し(ヒラリー・ハーン、ナタリー・シュウ)/ パートナーシップ(ヒラリー・ハーン)/ プロモPV/ピクチャー・ギャラリー/ディスコグラフィ ヒラリー・ハーン(Vn/ナレーション) ナタリー・シュウ(P/ナレーション) ヒュー・ウルフ(ウォルフ)指揮セント・ポール室内o.(*)、 ケント・ナガノ指揮ベルリン・ドイツso.(#)、 コリン・デイヴィス指揮LSO(+)、ギュンター・ヘルビッヒ指揮香港po.(**) | ||
| 収録:2004年。 彼女自身の名義としては初の映像商品となる本作は2005年、ドキュメンタリー番組「ヒラリー・ハーン〜旅の途中」としてドイツにてテレビ放映され、大きな反響を呼んだ。ロード・ムービー・スタイルで作られたその内容は、大陸から大陸へと続くヒラリー・ハーンの旅を追い、舞台上はもとよりリハーサルやツアーのオフを通じ、普段は見ることのない彼女自身の素顔に迫る。DVDリリースではドキュメンタリーのほか、ベルリン・ドイツso.(指揮:ケント・ナガノ)とのライヴ映像や最近のコンサートからのビデオ抜粋、更には絶妙なリサイタル・パートナーであるナタリー・シューとのインタビューを収録。 | ||
| J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 | クルト・エクヴィルツ(福音史家) ローベルト・ホル(イエス) トマス・モーザー(T) アントン・シャリンガー(B) ニコラウス・アーノンクール指揮 ウィーン・ コンツェントゥス・ムジクス、 テルツ少年cho. | |
| 収録:1985年、グラーツ。"DVD Format: DVD-9、Picture Format: 4:3 / NTSC / Colour、Region Code: 0 (worldwide)、Sound Format: pcm stereo / dts 5.1、Subtitles: G/E/F/S/CH、Total Playing Time: 114 min.。ディレクター:ハンフリー・バートン | ||
| UNIVERSAL LATINO USA | ||
| アンドレア・ボチェッリ(T)〜 UNDER THE DESERT SKY Amapola / Besame Mucho / Somos Novios / Canzoni Stonate / Pero Te Extrano / L`Appuntamento / Estate / September Morn/ Can`t Help Falling In Love / Mi Manchi / Jurame / Solamente Una Vez / Les Feuilles Mortes (Autumn Leaves) / Porque Tu Me Acostumbraste / Cuando Me Enamoro / The Prayer / Momentos / Because We Believe | ||
| クラシック/オペラとポップのフィールドを自在に行き来するテノール歌手、アンドレア・ボチェッリがラスベガスで行ったコンサートを収録。全曲ポップスという取り組みは初めて。ボチェッリの最新大ヒットアルバム "Amor" からのナンバーを中心とした内容。ボーナス・トラックには FOXTV のアイドル・オーディション番組で2位入賞となったキャサリン・マクフィー、ブロードウェイ女優/R & B シンガーのヘザー・ヘッドリー、スティービー・ワンダー、クリス・ボッティ(トランペッター)とのデュエット/デュオを収録。 | ||