| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| 祈り〜邦人作曲家によるオルガン曲集 中川俊郎:声を伴ったパッサカリア (松本市委嘱作品;1995年7月27日初演) 松平頼暁:祈り〜オルガンのための (松本市委嘱作品;1997年7月16日初演) 近藤譲:ノヴィタス・ムンデ〜オルガンのための (松本市委嘱作品1998年7月16日初演) 鈴木輝昭:コンドゥクトゥス 〜オルガンとティンパニのための (1992年10月5日初演) 新実徳英:風神・雷神 (1997年7月16日松本ヴァージョン初演) |
保田紀子(Org) 高橋明邦(Perc) | |
| 録音:2006年4月25-27日、ザ・ハーモニーホール(松本市音楽文化ホール)。 松本市音楽文化ホールのオルガニストで、特に現代音楽のスペシャリストとして数々の新作の初演に携わってきた保田紀子による邦人作品集。和洋様々な打楽器を操る高橋明邦との共演で、壮大なオルガン宇宙を探求する。日本を代表する5人の作曲家の作品は、いずれもオルガンという楽器の限りない可能性を感じさせる。 | ||
| Composer Group Cue Works (作曲家グループ Cue 作品集) 篠田昌伸:アズール(*) 内田祥子:ユニオン(#) 深見麻悠子:ムーヴメント(+) 浅井暁子:フィクセイション(**) 北條美香代: デュオ・イン・ア・ストレインド・タイム(##) 田渕大次郎:プラスティック・メモリー(++) |
木ノ脇道元(Fl;*/+) 末永千湖(Vn;*) 佐藤紀雄(G;*;**) 濱崎由紀(EフラットCl;#) 野田佑介(BフラットCl;#) 芳賀史徳(BフラットCl;#) 伊藤圭(バスCl;#) 中島久美(Vn;(+/++) 底押千鳥(Vn;##) 西山健一(Vc;##) 有馬理絵(Cl;++) 藤原亜美(P;++) | |
| 東京芸術大学を卒業した若手作曲家6人によって結成された作曲家グループ Cue (キュー)初めての作品集。旋律、和声、リズムという音楽の要素を巧みに料理し、多彩な表現方法を提示する彼らの音楽は、それぞれの作曲家の個性が光っていると同時にひとつの「時代」も感じさせる。 Composer Group Cue:2001年、東京芸術大学作曲科卒業の浅井暁子、内田祥子、篠田昌伸、田渕大次郎、深見麻悠子、北條美香代の6人によって結成。作曲家それぞれが、同じ、もしくは同じ楽器を含む編成で創作することにより、その編成における様々な可能性をバラエティーに富んだ形で提示することをコンセプトに活動している。 「ここに6作品が並んでいる。描き方は巧みであっても魅力に欠ける作品が多い中で、自己をしっかり見据え自分の言葉でしゃべっている。6人6様のオリジナリティは新しい世界を形成して私たちの持っている既存の音響をさらに膨らませてくれる。既に自立しているのだし Cue を早々に解散して独り立ちすればと思うのだが、何故か6人が良いらしい。深刻なテーマをポップな感覚で表現できる羨ましい世代、恐るべき若者たち!」(福士則夫 作曲家) | ||
| 鍵盤音楽の領域Vol.7〜バッハ古往今来 J.S.バッハ: プレリュード ハ短調 BWV.921/ ファンタジア ト短調 BWV.917/ トッカータ ト長調 BWV.916/ 組曲 ヘ短調 BWV.823/ 4つのデュエット BWV.802-805/ フランス風序曲 BWV.831 |
武久源造(Cemb) | |
| 録音:2005年10月24-26日、秩父ミューズパーク音楽堂。使用楽器:久保田彰制作2002年(モデル:ゴットフリート・ジルパーマン1740年頃)/フィリップ・タイアー制作1993年(モデル:クリスティアン・ツェル1728年) 武久源造の久々のチェンバロ・アルバムはバッハ。若き日のバッハが書いた作品と晩年の円熟期の作品を収めたこのアルバムにおいて、武久は自らの人生をバッハの生涯になぞらえる。バッハが様々な音楽と出会うなかで自分の語法としていったもの、そして青春時代から晩年にいたるまで変わらず持ち続けていた音楽の根底にあるものとは何であったのか。聞こえてくる音楽は、武久とバッハの対話でもある。演奏者自身による渾身のライナーも読み応え十分。 | ||
| フォゴット・イン・トリオ グリンカ:悲愴三重奏曲 二短調 (クラリネット、ファゴットとピアノのための) プーランク:ピアノ、オーボエと ファゴットのための三重奏曲 FP.43 べートーヴェン:ピアノ、フルートと ファゴットのための三重奏曲 ト長調 WoO.37 |
前田信吉(Fg) 白尾隆(Fl) 青山聖樹(Ob) 鈴木良昭(Cl) 長尾洋史(P) | |
| ファゴットの前田信吉が木管の達人たちと繰り広げる三重奏曲集。憂いに満ちたハーモニーが美しいグリンカ、丁々発止のやりとりが魅力的なプーランク、フルートとファゴットの掛け合いが協奏的に展開するべートーヴェン。ファゴットを軸として三者三様の世界を聴かせる。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| ソロ・トロンボーン〜イアン・バウスフィールド ウジェーヌ・ボザ:バラード Op.62 ドビュッシー: 月の光(ベルガマスク組曲より)/ メヌエット(小組曲より) ジャン=ミシェル・デュファイ:2つの舞曲 アンリ・デュティユー:コラール/カデンツ/フーガ フィリップ・ゴベール:交響的作品 ジョゼフ・キー・ロバルツ: 変ホ短調の作品 サン=サーンス:カヴァティーヌ/ロマンス Op.36 カルロス・サルゼード:協奏的作品 Op.27 シャルル・フランソワ・グノー:夜 |
イアン・バウスフィールド(Tb) アリソン・プロクター(P) | |
| 録音:2006年4月/他、ウィーン。これまでに複数のレーベルで収録を精力的にこなしてきたイアン・バウスフィールドのカメラータ初レコーディングCD。 20代前半でにロンドン響(LSO)首席に就任したバウスフィールドが、2000年に、現在在籍するウィーン・フィルの首席奏者へ移籍した時には、大変な話題となった。バウスフィールドは、超絶技巧とも言えるテクニックで、自由自在にトロンボーンを扱い、そして変幻自在な音色を創りだす。なめらかさと力強さを併せ持つバウスフィールドは、現在最高のトロンボーン奏者と言っても過言ではない。 今回の新収録CDでは、グノー、ドビュッシー、サン=サーンスなどフランス作品を集め、色彩感、音楽全体の柔らかさ、時に現われるリズム感の希薄さ、などフランス作品の美点と、超絶技巧作品をサラリと披露する心憎さが見事に合体。バウスフィールドの演奏を心から楽しんでいただける一枚。 | ||
| ラ・カンパネッラ〜碇山典子 リスト:パガニーニの「鐘」による 華麗な大幻想曲 R.231 S.420 西村朗:神秘の鐘[薄明光/間奏曲/霧の河] リスト:パガニーニによる超絶技巧練習曲集 〜第3番 嬰ト短調「ラ・カンパネッラ(鐘)」 パガニーニ/西村朗編: ヴァイオリン協奏曲第4番第3楽章〜大ロンド/ ヴァイオリン協奏曲第5番第3楽章〜ロンド |
碇山典子(P) | |
| 録音:2006年5月、三重。2005年リリースされた「オパール光のソナタ〜碇山典子プレイズ西村朗」に続く、彼女のソロ・アルバム第2弾。 前作CDでは、全収録曲目を西村朗で揃え、その卓越したテクニックと表現力を思う存分に披露したが、今回もあの迫力は健在。今回のCDは、タイトル「ラ・カンパネッラ」から想像できる通り「ラ・カンパネッラ=鏡」がキー・ワード。パガニーニ、リスト、西村朗等のこれまた「超絶技巧的作品」を難なく弾きこなし、後期ロマン派らしく歌いどころは思いっきり歌いる。切れ味が鋭く聴きどころ満載のCD。 | ||
| 西村朗:作品集 Vol.10 秘密〜マニの光 西村朗管弦楽作品集 ヴァイオリン協奏曲第2番 「秘密〜マニの光」(2001)(*)/ ハープ協奏曲「風媒」(2004)(#)/ 東アジア幻想曲(2000)(+)/ 管弦楽のためのファンファーレ(2006)(**)/ |
梅津美葉(Vn;*) 井上道義指揮(*) 東京so.(*) 篠崎史子(Hp;#) 本名徹次指揮(#) いずみシンフォニエッタ大阪(#) 前田二生指揮(+) スロヴァキア国立コシツェpo.(+) 飯森範親指揮(**) ヴュルテンベルクpo.(**) | |
| 録音:2006年、東京/他、ライヴ。 「このCDには2001年から2006年にかけて初演された私の管弦楽曲四作が収録されている。この期間には、他にもいくつか管弦楽曲の初演があり、それらのうち『室内交響曲第1番〜第3番(2003-2005)』、『二十絃筝協奏曲「樹海」(2002)』、『ピアノ協奏曲「シャーマン」(2004)』などはすでにカメラータ・トウキョウ・レーベルでCD化されており、『クラリネット協奏曲「カヴィラ」(2005)』もCD化の準備がなされている。それら及びこのCDの四作の作曲を含め、90年代末頃から、私は管弦楽曲の創作において、内容とする主題や語法に積極的に展開と変化と多様性を与えるべくつとめてきた。困難ではあるが、自分の今の、可能性のゾーンの中で、なるべく幅広く大胆に、自由に飛躍したいと願ってきた。そのことによってあるいは、次に進むべき道とゾーンが発見できるかも知れないと思いつつ。そうした思いの中、内外の優れたオーケストラと指揮者、独奏者、そして各メディアの方々とともに仕事を続けられてこられたことをあらためて幸せに感じている。」(西村朗) 「宇宙」「自然」「人間」。壮大なテーマで、独自の音楽世界を繰り広げる作曲家、西村朗の管弦楽曲集が完成。 最新作である「管弦楽のためのファンファーレ」。「ファンファーレ」と言えば、通常、全管楽器のみで編成されるが、西村はオーケストラならではの多彩な音色性や合奏効果を活用すべく意図的に「管弦楽」のためのファンファーレを作曲。その結果、全管のもつ派手さ、華やかさに弦楽器や木管が加わり、さらなる厚みを感じさせる、ダイナミックな作品となっている。 「マニの光」というサブ・タイトルが付いているヴァイオリン協奏曲は、マニ(仏教の至宝)から放たれる光をイメージ。マニの光は、宇宙と生命の隠された秘密のエネルギーを伝える、と言われている。 また、ハープ協奏曲は、ハープが持つ楽器のイメージ(光や風といったイメージ)を存分に生かした作品。美しく並び立つ弦は風(奏者の指が生みだす)によって鳴り、弦の震えは風を呼び起こす。 そして、アジアの伝統音楽、宗教音楽、宮廷音楽などを原素材とする、儀式的な性格を持つオーケストラ曲「東アジア幻想曲」。この作品は、ラマ教の長大なホルンの響きを原イメージとする「大地」への讃、神道の石笛、天界の霊域への讃、宇宙的母胎から創出される生命エネルギーへの讃、といった偉大なる宇宙への讃が表現されている。 | ||
| 花降る森〜福士則夫:室内楽作品集 II とざされた記憶〜ピアノ・ソロのために(2000)(*)/ パラタクシス 〜クラリネットとダブルバスのために(1996)(#)/ 春霖〜フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、 ヴィブラフォン、ピアノのために(1999/2001)(+)/ タイム・サークル〜ヴァイオリン、ファゴット、 ハープのために(2004)(**)/ 透明な空へ〜アルト・フルートのために(2002)(##)/ 花降る森〜室内オーケストラのために(2003)(++) |
渋谷淑子(P;*/+/++) 篠崎史子(Hp;**;++) 小泉浩(アルトFl;##) アンサンブル・ノマド(#/**/++) | |
| 録音:2005年1月/他、東京、ライヴ。1996年から2004年にかけての福士則夫による室内楽作品集。 音響構造が溶解し変形していく過程を暗示。バッハのコラールからの引用(マタイ受難曲の中心素材)を音楽素材に取り入れた「とぎれた記憶」。霧雨、秋雨、雷雨、慈雨、驟雨など多くの雨にかかわる言葉が存在するが、その雨がもたらす蘇生力に感嘆し、インスピレーションを受け作曲された「春霖」。そして森の音を映すのではなく、室内オーケストラを森に喩えて福士自らが探している音を考えてみたという「花降る森」。 ピアノ・ソロや室内オーケストラ作品など、新たな試みを感じさせる福士則夫の現在が収められている。 | ||
FONTEC | ||
| 細川俊夫作品集「音宇宙 X 」 フルート、ヴァイオリン、 ヴィオラとチェロのための音楽(1980)(*)/ ヴァーティカル・タイム・スタディI(1992) (クラリネット、チェロ、ピアノ)/ 断章III(1989)(*) (フルート、オーボエ、クラリネット、 ファゴット、ホルン)/ ピエール・ブーレーズのための俳句(2000/03)(P)/ メモリー(1996)(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)/ 弧のうた(1999)(クラリネット、ハープ版)/ ドローイング(2004)(*) (フルート[ピッコロ、アルトフルート持ちかえ]、 オーボエクラリネット、打楽器)/ 歌う庭(2003) (フルート、オーボエ、ヴァイオリン、 チェロ、ハープ、ピアノ) |
細川俊夫指揮(*) Next mushroom promotion | |
| 録音:2006年8月21-22日、神戸新聞松方ホール。約四半世紀に渡る細川作品の変容を追う。1987年にリリースを開始した「音宇宙」記念すべき第10作。 現在、細川は世界で最も多忙な作曲家のひとり。2005年のザルツブルグ音楽祭でゲルギエフ/ウィーン・フィルによって初演された「循環する海」は、大きな話題を集めた。9月からは、ベルリン高等研究所に研究員としてノーノ、リゲティ、ヘンツェ、ラッヘンマン、リームらに続いて作曲家として招聘されている。 今回のCDでは、収録作品のすべてを Next mushroom promotion(nmp)が演奏している。nmpは、関西を活動の基盤とする現代音楽専門の演奏家集団。グループ名は、「ケージの次の世代」であり「ケージ以後の新しい音楽のあり方」をプロモートする気概を込めて掲げられている。 現在まで、ケージ、クセナキス、ラッヘンマン等の作品を集中的に演奏してきたnmpだが、生誕50年を記念したコンサート「細川俊夫〜50年のランドスケープ」を2005年10月15日に開催した。これは、作曲者高校時代の習作から近作まで、日本初演6曲を含む全15曲を午後2時から8時半にかけて三部構成で演奏する壮大な内容だった。この妥協のないチャレンジ精神に溢れた企画に対し、「第5回佐治敬三賞」が贈られたことは記憶に新しいところ。 細川俊夫はnmpの演奏に全幅の信頼を寄せている。今回は自ら3曲を指揮し、万全の仕上がりとなった。記念すべき「音宇宙」第10弾、細川作品初のSACD、ご期待頂きたい。 | ||
JEYS MUSIC | ||
| 新堀ギター・フィル〜ライヴ選集2006 バロック風「フォスター」 [オールド・ブラック・ジョー/窓を開き給え 愛しの君よ/鳴らせバンジョー] J.S.バッハ(黒田康子編): リュート組曲第4番 ホ長調 BWV1006a 〜プレリュード ヘンデル(新堀寛己編):「王宮の花火の音楽」〜序曲 J.S.バッハ(窪田光明編): ブランデンブルク協奏曲第5番〜第3楽章 三留丈樹: バルトークのテーマによるディヴェルティメント ドナジオ/冷牟田幸子編:この胸のときめきを J.シュトラウス II: ワルツ「芸術家の生涯」 Op.316/ 「南国のばら」 Op.388 ヨゼフ・シュトラウス: ポルカ・シュネル「前進」/休暇旅行/ おしゃべりな可愛い口/ピチカート・ポルカ J.シュトラウス I:ラデッキー行進曲 |
新堀ギター・フィルハーモニー/他 | |
| 録音:2003年9月、横浜みなとみらいホール/他。近年行われた新堀ギター・オーケストラなど、全ての公演のベスト選集。新堀の全てが満載。 新堀ギター・フィルの名演奏を1枚に凝縮。アメリカ公演でも大絶賛を受けた「バロック風フォスター」、チェンバロギター・アンサンブルによる「バッハのプレリュード」をはじめ、創立者新堀寛己の指揮で、近年のライヴからシュトラウスのワルツやポルカを集めた。アルトやバス等の各音域ギターに様々な管楽器や打楽器群を加えた響きは、正にシュトラウスが演奏していたオリジナル・アンサンブルの現代的拡大版のようだ。 | ||
| 新堀ギター・フィル〜バロック・コレクション ヴィヴァルディ:ギター協奏曲 ニ長調 (原曲:リュートと2つの ヴァイオリンのための協奏曲 RV.93)/ ソプラニーノ・ギターと アルト・ギターのための協奏曲「海の嵐」 (原曲:フルート協奏曲 Op.10-1「海の嵐」)/ 2本のフルートのための協奏曲 ハ長調 RV.533/ フルート協奏曲 へ長調 (原曲:フルート、オーボエ、ファゴットと 通奏低音のための協奏曲 ヘ長調 RV.99) M.ノード/越部裕子編:ピッコロ協奏曲 ハ長調 J.S.バッハ: イタリア協奏曲 BWV.971〜第1楽章/ カンタータ BWV.208〜「羊は安らかに草を喰み」/ カンタータ BWV.147〜「主よ人の望みの喜びよ」 ヘンデル: 水上の音楽〜「アラ・ホーンパイプ」/ 幸せのガヴォット(ガヴォット Op.6-10) |
新堀ギター・フィルハーモニー/他 | |
| バロック音楽には欠かせないリュートは、現代ギターの祖先。やはりギターはバロックに似合う。さらに新堀博士考案による「チェンバロギター」の至上の響きに心が癒される。 新堀ギターフィルハーモニーオーケストラのライヴからバロック音楽を集めた。ソプラノ、アルト、バス、コントラバス等の各音域ギターにバロック音楽にはかかせないチェンバロの効果を出すチェンバロギター、最低音楽器のギタロン等を加え、撥弦楽器特有の歯切れの良いサウンドでバロック音楽を表現している。コンチェルトではソロ楽器にフルートやピッコロを用い、管楽器とギター・オーケストラによる鮮やかな対比はバロック音楽の醍醐味を見事に表している。 | ||
| 新・現代ギター教本 | 西川満志、 哘崎考宏(G) | |
| 録音:2005年8月、横浜港南区民文化センター。新堀ギターメソッドの神髄。ギター勉強中の方は必携! 1964年に全音楽譜出版社から出版され、現在までベストセラーを続ける新堀寛己編著「新・現代ギター教本」の模範演奏CD。課題曲全曲に加え、著者新堀寛己作曲による課題曲の伴奏も収録している。ギター独習者の使用にも最適。後半パガニーニのメヌエットやヘンツェのノクターン、カルカッシ25の練習曲の抜粋等は鑑賞用としても高いクオリティ。 | ||
| 新堀ギターアンサンブル 〜ライヴ2006「ハンガリー狂詩曲」 モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク C.P.E.バッハ: シンフォニア第2番〜アレグロ・ディ・モルト L.イエッセル:おもちゃの兵隊の行進 百瀬賢午:ティアーズ・オブ・イオス 渡辺浦人:かぐら 早川正昭:バロック風「七つの子」 S.アサド:珊瑚の市「レシーフェ」 L.ハーリン&P.チャイコフスキー: 星に願いを〜眠れる森の美女 リスト:ハンガリー狂詩曲第2番 フォスター:草競馬 F.ミルズ:スパニッシュ・コーヒー P.モーリア:蒼いノクターン |
新堀ギター・アンサンブル | |
| 録音:2006年5月18日、日本大学カザルスホール。新堀ギター・アンサンブル、最新のライヴCD。ギター・アンサンブルの限りない透明感が心を洗う。 ギター・アンサンブルの世界最高峰と謳われる「新堀ギター・アンサンブル」の2006ライヴは、モーツァルトイヤーにちなみ「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」からはじまり、様々なギター・アンサンブル音楽を詰め込んでいる。コンサートマスター田口尋夢のソロによるパガニーニのカプリース24番は超絶技巧で圧巻。エレクトリックギターによる協奏曲や小編成アンサンブル、大迫力の「ハンガリー狂詩曲第2番」他、必ずお楽しみいただける内容。 | ||
JEWEL MUSIC (ジュエル・ミュージック) | ||
| ディスコ・キッド・バラエティ Vol.I 〜作曲者による8種類のディスコ・キッド 東海林修:ディスコ・キッド(作曲者編) |
東海林修(シンセサイザー) | |
| 「ディスコ・キッド2004」の再リリース版。シンセサイザーによる8通りのディスコ・キッドが楽しめる。オーケストラ風・ミュージカル風・和風等々、楽しさ満載のディスコキッド・オムニバス。ディスコ・キッドに使われているメロディーがこんなに美しいものだったとは・・・・。ディスコ・キッドの魅力を再認識させてくれる、ファン必携の一作! | ||
| ディスコ・キッド30周年企画第1弾 ディスコ・キッド〜バラエティVol.II 東海林修:ディスコ・キッド [ビッグバンドバージョン(編曲・指揮東海林修)/ 弦楽四重奏編/フルート・アンサンブル編(*)/ ピアノ連弾編] |
ジュエル・ミュージック フルート・オーケストラ 「ベル・ソナ」(*) | |
| 1977年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲として、瞬く間に日本の吹奏楽界を席巻した「ディスコ・キッド」。その斬新な作風は、30年を経た現在でも少しも色褪せること無く多くのファンに支持され、続け今や最も有名な吹奏楽曲と言っても過言では無い。2005年、作曲者の東海林修氏編曲によるビッグバンドバージョンが誕生。待望の初演がここに収録されるに至った。吹奏楽コンクールの課題曲がビッグバンドアレンジに大変身という前代未聞の快挙! 加えて弦楽四重奏編、フルートアンサンブル編、ピアノ連弾編、と姿を変えたディスコ・キッド達も必聴だ。30年の沈黙を破り再度我々の前に姿を現したディスコ・キッド。相も変わらぬ存在感は堂々健在である。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| トッカータとフーガ ドイツのオルガン音楽〜バッハとその周辺 J.S.バッハ: 小フーガ ト短調/トッカータとフーガ 二短調/ 前奏曲とフーガ ハ長調/ コラール「目覚めよ、と呼ぶ声あり」/ コラール「最愛のイエス、われらここにあり」 ブクステフーデ:トッカータ ヘ長調 メンデルスゾーン:前奏曲とフーガ ハ短調 ブラームス:コラール前奏曲 [おお、愛する魂よ、汝を飾れ/ おお、いかに喜びに満ちたるが汝ら信仰深き者] カルク=エーレルト: コラール即興曲「今ぞそべての人よ、神に感謝せよ」 |
紙屋信義(Org) | |
| 邦人では数少ない、キルへムジカ(教会音楽家)の称号を持つ、紙屋信義。J.S.バッハも持っていた「教会音楽家」という称号は、単なるオルガン奏者ではなく、教会で行われる重要な音楽活動全般に携わり、作曲もすれば合唱やオーケストラの指導もし、ミサでは即興演奏を披露するなど、高度な音楽的教養が必要とされる、欧州では高いステイタスの称号。その紙屋が、バッハを中心としたオルガンの名作品を、(日本人初のトーン・マイスターである同レーベルの平井氏によって)レコーディングした、要注目のアルバム。 | ||
| 愛のうぐいす ヘンデル:調子の良い鍛冶屋 J.S.バッハ: イギリス組曲第5番/フランス組曲第6番 ヘンデル:ロドリーゴ組曲 HWV.5 フィルドール:組曲第5番 二短調 F.クープラン: 第14組曲第1番「愛のうぐいす」 ト長調 |
江崎浩司(バロックOb) 長久真実子(Cemb) | |
| タブラトゥーラ、バッハ・コレギウム・ジャパン、ラ・フォンテーヌ等で、幅広く活躍している江崎浩司による、バロック・オーボエ・アルバム。高いテクニックに加え、即興や編曲の才能を兼ね備えた江崎による、センス溢れるアレンジは、必聴。ひと足早い春を感じさせる、美しくも、心躍る演奏。 | ||
若林工房 | ||
| ヴァレリー・アファナシエフ、 浜離宮朝日コンサートホール・ライヴ シューベルト: 3つのピアノ曲 D.946/ ピアノ・ソナタ第 20番 イ長調 D.959 ショパン:マズルカ イ短調Op.67 No.4 |
ヴァレリー・アファナシエフ(P) | |
| 録音:2005年10月23日、浜離宮朝日コンサート・ホール、ライヴ。
STEREO / 24 bit Digital。 現代最高の鬼才として名高いヴァレリー・アファナシエフ、2005年日本公演からのライヴ録音。オール・シューベルト・プログラム第1弾で、「3つのピアノ曲」(初録音)と、得意の「 イ長調ソナタ(第 20番)」という組合わせ。特有のニュアンス豊かな表現を湛えながらライヴならではの昂揚感に満ちた素晴らしい演奏で、シューベルト・ファン必聴のアルバムとなった。再録音となるソナタ第20番では、1997年のスタジオ録音との比較も興味深いところ。 「「・・・この点で、アファナシエフという演奏家は、謙虚であり、真摯なのである。かれの弾くシューベルトは、一見すると滑らかではなく、見通しがよくないとおもわれるだろう。だが、これはもちろんアファナシエフの表現の特性でもあるが、同時にシューベルトの巨人的豊穣さの世界の特性でもある。そして、ときおり垣間見せる静謐さは、なんと恐ろしいほど美しいことか。これもほかならぬシューベルトの世界である。こんな経験をさせてくれる演奏家は、かれがはじめてだったかもしれない。」(平野篤司/「アファナシエフふたたび」〜ライナーノートより) | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| NAXOS "STANDARD"(日本語帯付き) | ||
| ブラームス(1833-1897): 4手のためのピアノ作品全集 Vol.17 ピアノ協奏曲第1番(2台ピアノ版) ヨアヒム(1831-1907): デメトリウス序曲 (ブラームスによる2台ピアノ版) |
ジルケ=トーラ・マティース、 クリスティアン・ケーン(P) | |
| 同じ曲の連弾版(8.554116)に続く、2台ピアノ版が登場。より音が重厚になったのはもちろん、その構成力に協奏曲の原型を聴くという楽しみもあり、ブラームス・ファンは注目の一枚。友人ヨアヒムの作品は、作曲家としての才能を感じさせる逸品。 | ||
| ラフマニノフ(1873-1943): ピアノ三重奏曲第1番「悲しみの三重奏曲」/ ピアノ三重奏曲第2番「悲しみの三重奏曲」 〜偉大な芸術家の思い出(1893、1907改訂) |
ヴァレーリー・グロホフスキ(P) エデュワルド・ヴルフソン(Vn) ドミトリ・ヤブロンスキー(Vc) | |
| # 20th Century Russian。「悲しみの三重奏曲」という副題の通り、哀愁を帯びた雰囲気あふれるメロディにより、ラフマニノフ的なロシアン・ロマンを漂わせる2曲。第2番はチャイコフスキーの訃報を聞いて作曲したものであり、先輩作曲家の作品(ピアノ三重奏曲)を受け継いだような存在。 | ||
| エルンスト(1814-1865): ヴァイオリンと管弦楽のための音楽 ロッシーニの「オテロ」のアリアによる幻想曲/ ヴァイオリン協奏曲「悲愴協奏曲」/悲歌/ ヴァイオリン小協奏曲 ニ長調/ 「パパゲーノ」によるロンド |
イリヤ・グルーベルト(Vn) ドミトリ・ヤブロンスキー指揮 ロシアpo. | |
| # Violin Virtuoso Composers。「庭の千草(夏の名残のバラ)による演奏会用変奏曲」がアンコール・ピースとして有名な、19世紀のヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニスト兼作曲家。パガニーニと並び称されるその作品は、すべてヴァイオリンのテクニックを100%引き出す。ヴィエニャフスキが使っていたグァルネリを手に、グルーベルトが自在な演奏を聴かせる。 | ||
| エルガー(1857-1934): 頌歌「ミュージック・メイカーズ(音楽の作り手)」/ 歌曲集「海の絵」 |
サラ・コノリー(Ms) サイモン・ライト指揮 ボーンマスso.&cho. | |
| # 20th Century British。英語歌詞付き。「ミュージック・メイカーズ」は「エニグマ変奏曲」のメロディなど、他の作品が使われるエルガー版「英雄の生涯」といった声楽作品。オーケストラ付きの歌曲集「海の絵」は、イギリスで人気の作品。バルビローリの下で仕事をしたライト、俊英歌手として注目されるコノリーの歌も見事。 | ||
| R.シュトラウス(1864-1949):ピアノ曲集 5つの小品/ピアノ・ソナタ/4つの情緒ある風景 |
ステファン・ヴェセルカ(P) | |
| R.シュトラウスが残したピアノ曲は、初期(10代)に書かれたごくわずか。この一枚で、そのほとんどが網羅できてしまうほどなのだ。その作風はメンデルスゾーンやシューマンらの影響が強い、ロマン派音楽そのもの。それだけに新鮮な作品集でもあるだろう。 | ||
| バックス(1883-1953): ヴィオラ・ソナタ/演奏会用小品/ 伝説/1楽章による三重奏曲 |
マーティン・オートラム(Va) ジュリアン・ロルトン(P) ローレンス・ジャクソン(Vn) | |
| # 20th Century British。ヴィオラの中間色を好んだバックスだが、アイルランドへの憧れを込めた「演奏会用小品」と「ヴィオラ・ソナタ」が出色。交響曲や管弦楽曲のようなファンタジーがあり、イギリス音楽ファンやドビュッシー・ファンには喜ばれるだろう。 | ||
| ダウランド(1563-1626):リュート曲全集 Vol.2 ラクリメ(パヴァーヌ)/ラクリメへのガイヤルド/ パヴァーヌ(P16)/同(P.18)/ エセックス伯のガイヤルド/ ジャイルズ・ホビー氏のガイヤルド/ ダウランドの涙(わたくしは見た、 あの人が泣くのを)(ノース編曲)/ サー・ヘンリー・アンプトンの葬送/ サー・ジョン・ラングトンのパヴァーヌ/ ラングトン氏のガイヤルド/パイパーのパヴァーヌ/ ディゴリー・パイパー大佐のガイヤルド/ ダウランドの別れ/ガイヤルド(P.30)/ マニャルダ(ヘンリー・ノエル氏のガイヤルド)/ ラクリメ(別ヴァージョン)/ つねにダウランド、つねに悲しき |
ナイジェル・ノース(リュート) | |
| #Early Music。Vol.1: 8.557586。リュート曲のPはポウルトン(Paulton)のリュート曲集の番号による。 名手ノースによるシリーズ第2弾は、有名な「ラクリメ」(涙のパヴァーヌ)を含む作品集。自身の編纂した楽譜を使い、ライナーノートも書いているので、まさに彼の美学が結集したシリーズと言えるだろう。しっとりとした演奏も、もちろん素晴らしいもの。 | ||
| マルティヌー(1890-1959): ピアノ曲全集 Vol.1 8つの前奏曲/庭に面した窓/寓話3つのスケッチ/ クリスマス/舞曲のスケッチ/フォックストロット |
ジョルジオ・コウクル(P) | |
| 1920年代から30年代をパリで過ごし、ジャズやタンゴなどを吸収しながら作曲を続けていたマルティヌー。この時期に書かれた、多くの小粋なピアノ曲を体系化するシリーズの第1弾。プラハに生まれ、名手フィルクシュニーらに師事したピアニストの演奏。 | ||
| ホヴァネス(1911-2000): フリミアン・ハイリグ/ギター協奏曲(*)/ 交響曲第60番「アパラチア山脈に寄す」(*) |
ラース・ランチ(Tp) デイヴィッド・ライスナー(G) ジェラード・シュウォーツ指揮 ベルリン放送so. | |
| # American Classics。(*)の2曲は世界初録音。多作家だったホヴァネスの一端を垣間見る重要な一枚。1944年作曲の「フリミアン・ハイリグ」から、1979年に初演された「ギター協奏曲」、1985年にアパラチア地方の民俗詩に影響を受けて書かれた交響曲まで、エキゾティックかつロマン主義的な作風は変わらない。終生の伴侶となった日本人の夫人によるライナーノートは、これらの作品を知るために有益な情報。 | ||
| ウィリアム・シューマン(1910-1992): 交響曲第3番/交響曲第5番「弦楽のための交響曲」/ ユディト(管弦楽のための舞踏詩) |
ジェラード・シュウォーツ指揮 シアトルso. | |
| # American Classics。1941年に作曲された第3番、弦楽のために書かれている第5番、名振付師マーサ・グレアムのために書かれた「ユディト」。3曲とも力強く近代的な響きが特徴であり、コープランドやバーバーらと共に20世紀アメリカ音楽を築いてきた作曲家らしい、存在感にあふれている。 | ||
| シューマン(1810-1856)3つの弦楽四重奏曲 [第1番−第3番] |
ファイン・アーツSQ | |
| 「室内楽の年」と呼ばれる1842年に作曲され、メンデルスゾーンに献呈された3曲の弦楽四重奏曲は、シューマンの隠れた名品。第1番の冒頭から、この作曲家らしい詩情と哀愁に満ちあふれている。シカゴで誕生したベテラン四重奏団の演奏も見事。 | ||
| カーゲル(1931-):シナリオ/デュオドラメン/典礼 | マーガレット・チョーカー(S) ローラント・ヘルマン(Br) マーティン・ヒル(T) ロマン・ビショフ(Br) ワウト・オーステルカンプ(B) マウリツィオ・カーゲル指揮 ザールブリュッケン放送so. リスボン・グルベンキアンcho. | |
| 弦楽の演奏にブニュエル(映画監督)とダリの会話を重ねたユニークな「シナリオ」。マーラーから影響を受けた「デュオドラメン」(ソプラノ+バリトン)。やや規模の大きい編成による「典礼」。1980年代以降に書かれたこの3作品は、ユニークな実験的作風を端的に表しており、作曲者自身による指揮が、より信頼度を高めている。 | ||
| ディッタースドルフ(1739-1799): シンフォニア Vol.2 シンフォニア ニ長調(Grave D6)/ シンフォニア 変ホ長調(Grave Eb9)/ シンフォニア イ長調(Grave A6) |
アルバロ・カッスート指揮 リスボン・メトロポリタンo. | |
| #18th Century Symphony。Vol.1: 8.553974。 ハイドン、モーツァルトと同時代を生きただけではなく、互いに影響し合った音楽家仲間として、さらなる再評価が望まれるディッタースドルフ。晩年に作曲された ニ長調の作品を聴くだけでも、それが過大評価ではないことがわかるだろう。ポルトガルの音楽家たちが、爽快な演奏を聴かせる。 | ||
| NAXOS "OPERA" 1CD\1470(税抜\1400)(日本語帯付) | ||
| カヴァッリ(1602-1676): 歌劇「アポッロとダフネの愛」 |
マリオ・ゼッフィリ(T) マリアーナ・ピッツォラート、 マリサ・マルティンス(Ms) アグスティン・ プルーネル=フリエン(T) アスンプタ・マテウ(S) カルロ・レポレ(B) ホセ・フェレーロ(T) ソレダ・カルドソ(S) ウーゴ・ガリアルド(B) ファヴィオラ・マシーノ(S) ルイサ・マエッソ(Ms) アンナ・ ビクリアルディ(Cemb) フランシスコ・デ・ ボルハ・マリーニョ(Org) レジェス(レィエス)・ ゴメス・ベニート(Hp) ダビド・エテブ(Vc) ホセ・フェルナンド・ ロドリゲス(Cb) タニア・セオアネ・ ロドリゲス(Fg) イバン・サンチェス(Tb) アルベルト・ゼッダ指揮 ガリシア青年so. | |
| 録音:2004年5月、スペイン、ラ・コルーニャ、ロサリア・カストロ劇場、ライヴ。伊語リブレットは NAXOS の Web Site で閲覧可能。 同時代のモンテヴェルディと並び、オペラ創世記に活躍した作曲家として、近年再評価を受けつつあるカヴァッリ。ギリシャ神話の有名なアポロとダフネを題材にしたこのオペラは、牧歌的な明るさと歌が特徴であり、バロック・オペラの入門アイテムとしてもおすすめ。 | ||
| NAXOS "HISTORICAL"(日本語帯付) | ||
| ワンダ・ランドフスカ J.S.バッハ(1685-1750): 平均律クラヴィーア曲集第2巻 (24の前奏曲とフーガ) ・ボーナス・トラック 前奏曲、フーガとアレグロ 変ホ長調BWV.998(*) |
ワンダ・ランドフスカ(Cemb) | |
| 録音:1951年7月-1954年3月、コネチカット、レイクヴィル/1946年5月2日、ニューヨーク、ロトス・クラブ(*)。 マーク・オバート=ソーン復刻。第1巻(8.110314/15)の続編。晩年に彼女の自宅で録音された重要な記録であり、ピリオド楽器演奏が市民権を得た現在だからこそ、プレイエル製チェンバロの音や約半世紀前の奏法を記録した録音にも注目が集まるのだろう。 | ||
| エリーザベト・シューマンのモーツァルト &ウィーン・オペレッタのアリア録音集 1926-1938 モーツァルト: モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」 〜アレルヤ/ 歌劇「羊飼の王様」 〜わたしは末永く彼女を愛するだろう/ 歌劇「フィガロの結婚」より [自分で自分がどうなっているかわからない/ さあ、ひざまずいて/ 恋とはどんなものかしら/愛しい人、早く]/ 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より [ぶってよ、ぶってよ、愛しいマゼット/ もし、あんたがいい子にしていたら] J.シュトラウス II: オペレッタ「こうもり」より [侯爵様、あなたのようなお方は/ いなか娘の姿で] ツェラー: オペレッタ「小鳥売り」より [僕のおじいちゃんが二十歳の時(独語歌唱)/ 僕のおじいちゃんが二十歳の時 (ナイチンゲールの歌)(英語歌唱)]/ オペレッタ「坑夫長」〜怒らないで ツィーラー: オペレッタ「放浪者たち」 〜素晴らしきもの、心安らぐ夜よ/ オペレッタ「観光案内人」 〜おおウィーン、我が愛しのウィーン ベルテー:オペレッタ「3人娘の家」 〜幸せとは何だろう ホイベルガー:オペレッタ「オペラ舞踏会」 〜別室へ行きましょう クライスラー:オペレッタ「シシー」 〜私は運命を信じる ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」 ベナツキー: グリンツィングにもう一度行かなくちゃ ジーツィンスキー:わが夢の都ウィーン |
エリーザベト・シューマン(S) マージョリー・ヘイワード(Vn) ジョージ・ビング指揮o. ローレンス・ コリングウッド指揮o. カール・アルヴィン指揮o. カール・アルヴィン指揮 ウィーン国立歌劇場o. ワルター・ゲール指揮o. レオ・ローズネク指揮o. | |
| 解説に歌詞は付いていない。マーク・オバート=ソーン復刻。30代から40代にかけてという、歌手として最も脂の乗った時期に録音された多くのトラックは、この歌手が見事な活躍をしたことを現代に伝えてくれる。得意のアリア集には、彼女がアメリカへと渡る年までのものを収録した。 | ||
| 初CD化あり、ユーディ・メニューイン モーツァルト(1756-1791): ヴァイオリン協奏曲第3番(*) パガニーニ(1782-1840): ヴァイオリン協奏曲第1番(#) ノヴァーチェク(1866-1900): 8つの演奏会用カプリッチョ 〜第4番「無窮動」(+) ショーソン(1855-1899):詩曲(**) |
ユーディ・メニューイン(Vn) ジョルジュ・エネスコ指揮 ピエール・モントゥー指揮 パリso. エイドリアン・ボールト指揮 ロンドンpo. | |
| 録音:1935年12月19日、パリ(*)/1934年5月18日(#/+)&19日(#)、パリ(#/+)/1952年2月15日、ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ(**)。原盤:HMV (*/#) / EMI (**)。 ウォード・マーストン復刻。10代最後の輝きとも言える、1930年代前半の演奏を記録。そして1950年代に録音したショーソンは、初CD化の貴重な演奏。晩年のメニューインしか知らない人にこそ聴いて欲しい、みずみずしい音楽。 | ||
| NAXOS "JAZZ LEGENDS" | ||
| デューク・エリントン Vol.12〜 「ブルー・アバンダン」ラジオ・ トランスクリプションズ &コンサート・レコーディングス 1946 A Flower is a Lovesome Thing / Blue Abandon / Crosstown / Deep South Suite / Double Ruff / Fickle Fling / Hey, Baby / Magenta Haze / Moon Mist / Sono / The Eighth Veil / The Mooche / The Suburbanite / The Unbooted Character / Tip Toe Topic |
デューク・エリントン & ヒズ 1946 o. ジョニー・ホッジス(A−Sax) キャット・アンダーソン(Tp) ハリー・カーネイ(Br−Sax) オスカー・ペティフォード、 ’ ソニー・グリアー(Ds) レイ・ナンス(Vo) アル・シアーズ(T−Sax) ローレンス・ブラウン(Tb) トリッキー・ サム・ナントン(Tb) | |
| 戦争が終わって、明るい気分となった時代を反映しているかのような演奏が続く1946年のバンド。ニューヨークでのスタジオ録音(ラジオ放送用)とハリウッドでのライヴ、カーネギーホールでのライヴを収録、特に1946年の目玉とも言える「ディープ・サウス組曲」(紹介ナレーション入り)は、その後のエリントン楽団を予感させるスケールが感じられるだろう。 | ||
ABC 特記以外1CD¥3360(税抜¥3200) | ||
| ピーター・スカルソープ(1929-):作品集 レクエイム(*)/子供時代の我が故郷(#)/ Earth Cry (短縮版)(#)/偉大なる砂の島(#)/ New Norcia (#)/ Quamby (室内管弦楽団のための)(#) |
ウィリアム・バートン (ディジュリドゥ;*) アルヴォ・ヴォルメル指揮(*) ジェイムズ・ジャッド指揮(#) アデレイドso.(*/#)、 アデレイド室内シンガーズ(*) | |
| ディジュリドゥとは、オーストラリアの先住民族アボリジニが古代より使用している管楽器のこと。 | ||
| カントルーブ: オーヴェルニュの歌(抜粋;22曲) |
サラ・マクリヴァー(S) ブレット・ケリー指揮 クイーンズランドo. | |
CONCERT ARTIST 1CDーR¥3150(税抜¥3000)2007/2/23追記:ジョイス・ハットのアイテムに音源の存在疑惑が生じ、現在全アイテムの掲載を取りやめております。 | ||
BAYARD MUSIQUE
フランスのBayard Musiqueレーベルは世界のスピリチュアル・メディテーション、宗教音楽を紹介、80タイトル以上の品揃えをもつ。宗教性と芸術的表現の融合を目標としており、内容だけでなく技術的にも高度の技術を用いた質の高い録音は、聴く人に安らぎを与えてくれる。音楽の美しさとその中に込められた深い意味を見出すことだろう。 | ||
| 素晴らしきアダージョの魔法 アルビノーニ:アダージョ J.S.バッハ:G線上のアリア ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 シューベルト:セレナーデ サティ:ジムノペディ モーツァルト:アダージョ/他 | ||
| モーツァルト: キラキラ星の主題による変奏曲(*) 交響曲第40番〜アレグロ(#)/ アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜アレグロ(+) 交響曲第35番〜アンダンテ(**) |
増永玲未(P;*) カール・ベーム指揮(#) シュトゥットガルト放送o.(#) ネヴィル・マリナー指揮(+) アカデミー室内(+)(**) アイオナ・ブラウン指揮(**) | |
| 清らかな子供達の唱声の魔法 | ||
| シャルトルのフルベール フルベールのレポン/ 13-14世紀のテノールによる3声のミサ/他 |
ヴェナンス・フォルトゥナ・ アンサンブル | |
| Phantasticus〜ブクテスフーデ:オルガン作品全集 | マリー=アンジュ・ローラン、 エリック・ルブラン(Org) | |
| 演奏の2人は夫婦で、共にガストン・リテーズの門下生。 | ||
| デュファイ:ミサ「見よ主のはしためを」 アレグリ:ミゼレーレ シャルパンティエ:テ・デウム ペルゴレージ:スターバト・マーテル J.S.バッハ:マニフイカト ブラームス:ドイツ・レクイエム ヴェルディ:レクイエム |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO ミシェル・プラッソン指揮 トゥールーズ市o. 他、様々な演奏家 | |
| 原盤:CASCAVELLE, EMI, Virgin, HANSSLER, K617。当初、D-9988280という番号でご案内しておりましたが、変更となっております。 | ||
| La Magie des Plus Beaux -NOEL-(全38トラック) 聖夜/クリスマス・カンタータ/ ジョイ・トゥ・ザ・ワールド シューベルト:アヴェ・マリア J.S.バッハ:シシリエンヌ カッチーニ:アヴェ・マリア ボジナック:アヴェ・マリア |
シャイヨー少年少女cho./他 | |
| とても美しい子守歌集 R.シュトラウス:小川の子守歌 ブラームス:ブラームスの子守歌 シューベルト:子守歌 ブリッジ:子守歌 ロルカ:ナナとセヴィリア ヴォルフ:眠る幼な児イエス シューマン:子守歌 モーツァルト:子守歌/他 |
増永玲未(P) ベアトリス・ゴバン(S) | |
| Voie celeste モーツァルト:ヴェスペレ K.339 ヘンデル:Let the bright Seraphim B.クロル:Gloria breve J.S.バッハ:カンタータ BWV202 より J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア D.スタホヴィチ:Veni Consolator モーツァルト: モテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ」 ヘンデル:Eternal source of light divine J.ラングレー:Jesu dulcis memoria マスネ:「タイス」〜アヴェ・マリア (「瞑想曲」の編曲) |
Trio Les Jouets Du Vent [ナタリー・ゴドフロワ(S) マルク・バウマン(Org) ジャン=クリストフ・ メンツァー(Tp)] | |
| チェロとコラによる瞑想 J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ サティ:ジムノペディ モーツァルト:Chanson de Mai 日本民謡:さくら リムスキー=コルサコフ:「シェエラザード」より ブラームス:子守歌 ヘンデル:サラバンド J.ブルタン: Six chants syldaves D.カッタ: Chant des Montées / Berceuse russe オフェンバック:ホフマンの舟歌 バスク民謡: Aritz Adarrean グレゴリオ聖歌:サルヴェ・レジナ アイルランド民謡:ダニー・ボーイ |
ジャック・ブルタン(コラ) バルバラ・マルシンコフスカ(Vc) | |
| コラ(kora)は、西アフリカ発祥のリュート型撥弦楽器で、ハープやギターの原型とも言われる。 | ||
| サクソフォンとピアノによる瞑想 ベッリーニ:清らかな女神 フォーレ:シシリエンヌ リスト:愛の夢 シューベルト:アヴェ・マリア ヘンデル: ヴァイオリン・ソナタ第4番〜ラルゲット シューマン:夢 ショパン:前奏曲第15番 バッハ/グノー:アヴェ・マリア マルティーニ:ロマンス フォーレ:夢の後で ラヴェル:ハバネラ形式の小品 ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女 ビゼー:「アルルの女」より イベール:Palais abandonn P. Matot / J. -P. Rorive: Spleen R.プラネル:イタリアのセレナード イベール:「物語」〜年老いた乞食 ガーシュウィン:サマータイム |
ジャン=ピエール・ ロリヴェ(Sax) ヴォルフガング・マンツ(P) | |
| メシアン:世の終わりのための四重奏曲 | セリーヌ・プラネス(Vn) フレデリック・デュピュイ(Vc) ルノー・スタール(P) ジェローム・ ジュリアン=ラフリエール | |
| J.S.バッハ:オルガン作品全集 | ジャック・アマド(Org) | |
| 70ページの小冊子付き。 | ||
| アヴェ・マリア作品集 シューベルト:アヴェ・マリア フランク:アヴェ・マリア モーツァルト:アヴェ・ヴェルム サン=サーンス:アヴェ・マリア |
ベアトリス・ゴバン(S) | |
| フランスのビザンチンの聖歌集 | アンサンブル・ゴスポディ | |
| ワールド・ユース・デイ(世界青年の日)公式賛歌 | オックスフオード・ ニュー・カレッジcho./他 | |
| 修道院でのピアノ (ジャズ・バージョンによるグレゴリオ聖歌) (全15トラック) |
ドミニク・フォーシャール(P) | |
| ベアトリス・ゴバンが歌う宗教曲集 カッチーニ:アヴェ・マリア グノー:アヴェ・マリア シューベルト:アヴェ・マリア |
ベアトリス・ゴバン(S) | |
| ギターとハープによる瞑想 ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 パッヘルベル:カノン ヘンデル:サラバンド レスピーギ:シシリエンヌ ドビュッシー:月の光 作曲者不詳:ロマンス「 Jeux interdits 」 J.S.バッハ:ソナタ ト短調BWV.1020 〜シチリアーノ ヘンデル:「セルセ」〜ラルゴ アルビノーニ:アダージョ ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ「月光」〜アダージョ アルベニス:アストゥーリアス |
ジュディカエル・ペーロワ(G) ヨアンナ・コジエルスカ(Hp) | |
| リコーダーとオルガンによる瞑想 J.S.バッハ:カンタータ BWV.156〜シンフォニア スザート:Passe et medio / Pavane "si par souffrir" フォーレ:シシリエンヌ 作曲者不詳:Farounels ground (1706) グルック: Danses des ombres heureuses ヘンデル:ソナタ ハ長調 コレッリ:ソナタ Op.5 No.8〜ラルゴ ヴィヴァルディ:「秋」〜ラルゴ J.S.バッハ: フルート・ソナタ第2番〜シチリアーノ パッヘルベル:カノン ベートーヴェン:ロマンス第2番 ヘ長調Op.50 No.2 J.S.バッハ:アリア 「 Schlummertein, hir matten Augen 」 ビゼー:「カルメン」〜メヌエット |
ロランス・ポティエ(リコーダー) ジャック・アマド(Org) | |
| チェロとハープによる瞑想 ショパン:夜想曲 嬰ハ短調 サン=サーンス:白鳥 J.S.バッハ:チェロ組曲第1番〜前奏曲 フォーレ:夢のあとで G.カッチーニ:アヴェ・マリア J.S.バッハ:リュートのための前奏曲 ハ短調 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ メンデルスゾーン:無言歌 ニ長調Op.109 J.S.バッハ:前奏曲 ハ長調 コレッリ:アダージョ サティ:ジムノペディ第1番 J.S.バッハ:チェロ組曲第2番〜前奏曲 ベッリーニ:チェロとハープのための夜想曲 サティ:ジムノペディ1番 |
フレデリク・デュピュイ(Vc) ヨアンナ・コジエルスカ(Vc) | |
| ドミニク・メルレ〜リスト:ピアノ作品集 「詩的で宗教的な調べ」より [孤独のなかの神の祝福/葬送曲]/ 幻想曲とフーガ |
ドミニク・メルレ(P) | |
| コラとヴィオラによる瞑想 サティ:グノシエンヌ モーツァルト:ロマンス グラス:メタモフォシス II ヴュータン:カプリッチョ/他 |
ジャック・ブルタン(コラ) ミシェル・ミシャラカコス(Va) | |
| コラ(kora)は、西アフリカ発祥のリュート型撥弦楽器で、ハープやギターの原型とも言われる。 | ||
| Meditation piano シューベルト/リスト編曲:セレナード J.S.バッハ:前奏曲 ハ長調 ショパン:夜想曲第20番 嬰ハ短調 シューマン:夕べに ベートーヴェン:「月光ソナタ」〜アダージョ ブラームス:ワルツ第15番 ショパン:舟歌 モーツァルト:アダージョ ロ短調 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ サティ:ジムノペディ[第1番−第3番] ドビュッシー:月の光 |
セシル・ ユゴノー=ロシェ(P) | |
| グレゴリオ聖歌集 | アン・マリー・ドゥシャン指揮 Ensemble Venance Fortunat | |
| ベアトリス・ゴバンが歌う宗教曲集 ペルゴレージ:「スターバト・マーテル」〜アリア(#) モーツァルト:アヴェ・ヴェルム J.S.バッハ:カンタータ BWV127〜アリア(+) ヘンデル:「主は言われた」〜De torrente(**) フランク:アヴェ・マリア A.カミプラ(CAMIPRA;おそらくカンプラの誤記): 主をほめたたえよ フォーレ:ラシーヌの讃歌(##) モーツァルト:「喜ばしき天の女王」 〜我らのために祈りたまえ(#) サン=サーンス:アヴェ・マリア(+) メンデルスゾーン: 「シオンよ、主をほめたたえよ」より モンテヴェルディ:いかに広くとも(#/+/++) ジャン・アラン:アヴェ・マリア プーランク:平和のためにお祈り下さい(*) |
ベアトリス・ゴバン(S) ジャック・アマド(Org) セシル・ ユゴノー=ロシェ(P;*) ジーソン・マイヤー(Vn;#) ジャン=フィリップ・ ティエボー(Ob;+) ブリュノ・ ルルヴルール(CT;**) リュドヴィク・ルドン(T;##) カトリーヌ・シャイヨー(S;++) | |
| アカデミー室内o.による瞑想 パッヘルベル:カノン J.S.バッハ:G線上のアリア(*) アルビノーニ:アダージョ(*) ヴィヴァルディ:「四季」〜「冬」のラルゴ(*) モーツァルト: 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より(*) パーセル:「ディドとエネアス」〜瞑想(#) J.S.バッハ:「組曲2番」〜サラバンド(**) ヴィヴァルディ: 協奏曲第8番 イ短調〜ラルゲット(*) J.S.バッハ: ブランデンブルク協奏曲 ヘ長調〜アンダンテ(**) ベートーヴェン:ロマンス ヘ長調(+) グリーグ:「ペール・ギュント」〜朝(#) バーバー:弦楽のためのアダージョ(##) |
アイオナ・ブラウン指揮(*) ネヴィル・マリナー指揮(#) アカデミー室内o.(*/#) クラウス=ペーター・ ハーン指揮(+) モスクワ放送so.(+) ヘルムート・リリング指揮(**) オレゴン・ バッハ祝祭室内o.(**) ユッカ=ペッカ・ サラステ指揮(##) スコティッシュ室内o.(##) | |
| 原盤:EMI / Virgin。 | ||
| フランスとローマの神学校の合唱曲 | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ K.331 シューマン:幻想曲 Op.17/他 |
セシル・ ユゴノー=ロシェ(P) | |
| ユゴノー=ロシェは1976年のジュネーヴ国際音楽コンクール・ピアノ部門(タチヤーナ・シェバノワが第1位の年)で、ピエール=ロラン・エマールと第2位を分けたフランスのピアニスト。 | ||
| ピアノ・スピリチュアル マイファニー・ヴァレンタイン/聖者が街にやってくる アメージング・グレイス/サムタイム・アイ・フィール |
ドミニク・フォーシャール(P) | |
| ヴァイオリンとハープによる瞑想 Vol.1 マスネ:タイスの瞑想曲 ベンダ:Grave グルック:メロディ バッハ:協奏曲 ヘ短調〜アダージョ リムスキー=コルサコフ:Chanson indoue ペルゴレージ:協奏曲 変ロ長調〜ラルゴ アルビノーニ:アダージョ ヘンデル:「セルセ」〜ラルゴ サン=サーンス:白鳥 タルティーニ:アダージョ アルビノーニ:アダージョ "la prière" バッハ:協奏曲 ハ短調〜アダージョ |
セザール・ヴルヴ(Vn) マリオン・フロモンテイユ(Hp) | |
| ヴァイオリンとハープによる瞑想 Vol.2 ラフマニノフ:ヴォカリーズ ドビュッシー:夢 リスト/ミルシテイン:コンソレーション ヴュータン:Innocence グノー/バッハ:アヴェ・マリア ヴュータン:Voix intimes, Sérénit アルベニス:カタルーニャの歌 チャイコフスキ−:メロディ バッハ:組曲第3番〜G線上のアリア ドニゼッティ: ヴァイオリンとハープのためのソナタ〜ラルゲット カナール: Élévation パガニーニ:カンタービレ ヴィヴァルディ: オーボエとヴァイオリンのためのソナタ〜ラルゴ |
セザール・ヴルヴ(Vn) マリオン・フロモンテイユ(Hp) | |
| 当初、第1集と第2集を合せ、D-9738566という番号でご案内しておりましたが、分売に変更となっております。 | ||
| ノートルダム修道院の聖歌集 クレランボーのオマージュ/パストラール/クリスマスの変奏曲 | ||
| フルートとギターによる瞑想 作曲者不詳:グリーンスリーヴス シューベルト:セレナード ヴィヴァルディ:ピッコロ協奏曲〜ラルゴ ヘンデル:ソナタ ホ短調 カステレード:アダージョ J.S.バッハ:ソナタ ホ短調〜ラルゴ ダウランド:涙のパヴァーヌ ヴィヴァルディ/バッハ: ヴァイオリン協奏曲〜ラルゲット ジュリアーニ: アンダンテ・モルト・ソステヌート プーランク:ホルン、トランペットと トロンボーンのためのソナタ〜アンダンテ ドビュッシー:シランクス ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ |
フロランス・ブロン(Fl) ジュディカエル・ペーロワ(G) | |
TOMATO 特記以外1CD¥1995(税抜¥1900)しばらく名前を聞かなかったが、レーベル復活とのこと。 | ||
| ジョン・ケージ: Four Walls | リチャード・バンガー(P) ジェイ・クレイトン(Vo) | |
| ジョン・ケージ: Three Constructions First Construction (In Metal) (1939) (*)/ A Flower (1950) (#)/ Second Construction (1940)/ Forever and Sunsmell (1942) (+)/ Third Construction (1941) |
ドナルド・クナーク・ パーカッション・アンサンブル ジェイ・クレイトン (Vo;#/+、Pアシスタント;*) | |
| ジョン・ハッセル: Earthquake Island Voodoo Wind / Cobra Moon / Sundown Dance / Earthquake Island I, II, III / Tribal Secret / Belia /Adiòs, Saturn | ||
TRIOLILA(トルコ) 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| オリエンタル・バッハ!! J.S.バッハ: トッカータとフーガ ニ短調/ 小前奏曲 ハ短調BWV.999/ 「マタイ受難曲」〜神よ、哀れみたまえ/ 平均率クラヴィーア曲集第1巻 より [前奏曲第2番 ハ短調/前奏曲第1番 ハ長調]/ G線上のアリア/ハ短調の前奏曲による幻想曲/ J.C.バッハ:ヴィオラ協奏曲より |
アンジェリカ・アクバル(P) エルカン・イルマク(ネイ) ミシルリ・アーメト (ダルブッカ/カホン) 他、サズ、コブス等 中近東の楽器多数 | |
| バッハの超有名曲に中近東のイメージを融合した、異形バッハの頂点。おなじみの「トッカータとフーガ」がピアノで響き始めると、すぐに打楽器が加わり、大多種多様な民族楽器がからまってワールドミュージックの世界に。あたかもベリーダンサーが眼前で踊り始めるかのような雰囲気が漂う。「絶世の美女」と呼びたい、アンジェリカ・アクバルはモーツァルトの交響曲も、バッハの偉大な音楽も、山奥の羊飼いの歌も、インドのラーガも、クロアチアの舞踊も、それらはみんな一つのものと信じてこのアルバムを制作したという。 限定的な入荷になる可能性が高い商品のため、ぜひお早めに。 | ||
AR−RE−SE 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第14番変 イ長調Op.105,B.193 ピアノ五重奏曲第2番 イ長調Op.81,B.155(*) |
ダナ・チオカエリエ(P;*) プソフォスSQ | |
| レーベル最大のヒットとなったルクー&マニャールのヴァイオリン・ソナタ集(AR-2006-0)で素晴らしいピアノを聴かせたダナ・チオカエリエと、オアナの弦楽四重奏曲集(AR-2004-7)が反響を呼び、2006年5月にはラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2006にも出演したプソフォスSQのコンビによるドヴォルザーク・アルバム。女流奏者たちが奏でるドヴォルザークは柔らかさと力強さが同居する素敵な演奏に仕上がっている。 | ||
BUDA 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| フェルナン・アルファン(1872-1917): ピアノのための小品と室内楽作品集 |
ジェフ・コーエン(P) フランソワ・ル・ルー(Br) アレクシス・ガルペリーニ(Vn) イェンス・マクマナマ(Hr) クララ・ノヴァコワ(Fl) ソニア・ ヴィーダー=アサートン(Vc) | |
| パリ音楽院への入学前にフォーレから音楽を学んだフェルナン・アルファンは、その将来を嘱望されながらも第1次世界大戦で命を散らしてしまったユダヤ系フランス人作曲家。その作品は未出版のものが多く、音として聴くことができる貴重な音源。 | ||
CCn’C | ||
| inspired by adventures at sea リー・ジョンソン(1961-): 交響曲第5番「 Sand Floor Cathedral 」(2001)(*)/ 交響曲第2番「 Colors of a Soul 」 (ラマー・ドッド(1909-1996)に献呈)(1996)(#) |
リー・ジョンソン (P/キーボード)指揮(*) LSO(*)、 ロンドン・メトロ・ヴォイセズ(*)、 アトランタ・スコラ・カントールム(*)、 ラグレインジ・ヤング・シンガーズ(*) フェリシア・ソレンソン(Vo;*) ジャック・ガラップ(G;*) マライナ・ジョンソン(Vo;*) サム・スケルトン (管楽器;*/#、Sax;#) ベン・ジオン・ ブローンシュタイン(語り;*) | |
| 録音:1999年、アビー・ロード・スタジオ、ロンドン(*)/ラグレインジ大学AIMスタジオ、ジョージア州(*/#)。 作曲家、指揮者、演奏者、プロデューサーと多彩な顔を持つリー・ジョンソンは、6曲の交響曲、2つのオペラ、室内楽曲や声楽作品など数多くの作品の作曲を行い、自らの指揮でロシアやイギリス、アメリカのオーケストラと共演を重ねている。作風はニューエイジ系で、特に(*)は非常に聞きやすいヒーリング風。(*)はオケ部分とその他がリミックスされた作品で、(#)も上記にクレジットされた以外の実楽器は使用されていないようだ。 | ||
KML RECORDINGS 1CD¥2520(税抜¥2400) | ||
| カティア&マリエル・ラベック モーリス・ラヴェル(1875-1937):作品集 スペイン狂詩曲(2台ピアノ版)/ 組曲「マ・メール・ロワ」(1台4手連弾版)/ 古風なメヌエット(マリエルによるソロ)/ 亡き王女のためのパヴァーヌ(1台4手連弾版)/ 前奏曲(カティアによるソロ)/ ボレロ(打楽器と2台ピアノ版; ミシェル・センドレス編) |
カティア・ラベック、 マリエル・ラベック(P) グスタヴォ・ヒメノ、 ティエリー・ ビスカリー(Perc) | |
| スペインとの国境に近いフランス南西部、バスク地方の中心都市バイヨンヌに生まれたカティア&マリエルのラベック姉妹が、自らのルーツに立ち戻るため、自主レーベルである「KML Recordings」を設立。その注目のリリース第1弾は、ラベック姉妹と同じく、バスク地方のシブールで生まれたラヴェルの作品集。 収録曲は「スペイン狂詩曲」や「マ・メール・ロア」、「亡き王女のためのパヴァーヌ」など代表作が並ぶが、演奏形態がなかなか凝っている。連弾と2台ピアノ・デュオはもちろんだが、姉妹それぞれのソロはこれまでなかなか聞くことができなかった。 中でも特に注目すべきは、やはり「ボレロ」だろう。カティアとマリエルは2台ピアノ版の「ボレロ」に打楽器を加えるためにバスクの作曲家ミシェル・センドレスに編曲を依頼、そしてここに収録された編曲は、一般的の打楽器ではなくアタバルと言うバスク地方の民族楽器が加えられ、バスクの色彩にあふれた新たなる「ボレロ」となった。 動のカティア、静のマリエルと言われるラベック姉妹にとって初となるオール・ラヴェル・プログラム、大きな反響を呼ぶことは必至だ。 | ||
OPERA DORO 1CD¥1260(税抜¥1200) | ||
| ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」 | ジャンジャコモ・グェルフィ(Br)他 フェルナンド・プレヴィターリ指揮 サン・カルロ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1965年12月12日。 | ||
DREAMTIME DVD(国内盤) | ||
| クン=ウー・パイク&W.エディンスの芸術 ブラームス: ピアノ協奏曲第1番 二短調 Op.15/ 交響曲第3番 ヘ長調 Op.90 |
クン=ウー・パイク(P) ウィリアム・エディンス指揮 イタリア国立放送so. | |
| 収録:2005年3月、イタリア、トリノ。 フランスを中心に活躍する韓国出身の巨匠パイクの初映像作品。ここで演奏されているブラームス初期のピアノ協奏曲第1番は、古典的な協奏曲の枠を踏まえながら、交響曲を思わせる深遠な世界を表現している作品。パイクのほとばしる細やかな感性と、堅実な技巧と着実な表現が随所に観られるいぶし銀の秀演。 ブラームス2曲を指揮しているウィリアム・エディンスはアメリカで生まれ、ベルリンでも研鑚を積んでいる。この交響曲第3番は、内面に潜むロマンティシズムが滲む曲としてファンは多く、エディンスの指揮は、堅実さの中に大らかで素朴な音楽のよろこびを感じさせてくれる演奏で好感度大。 | ||
PANORAMA DVD 1枚¥3780(税抜¥3600) | ||
| BACH AROUND THE WORLD ブランデンブルグ協奏曲第3番 BWV 1048〜「アレグロ」/ トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565/ 平均律クラヴィーア曲集第1巻〜前奏曲第1番/ ヨハネ受難曲〜 Herr unser Herrscher/ 6つのパルティータ〜第2番 ハ短調 BWV 826/ コーヒー・カンタータ BWV 211 〜 Die Katze Last das Mausen nicht / 管弦楽組曲第3番 BWV 1068〜アリア/ 詩篇51「 Tilge,Hochster,meine Sunden 」BWV 1083/ ロ短調ミサBWV 232〜 サンクトゥス/ 無伴奏パルティータ第2番 BWV 1004〜シャコンヌ/ シェメッリ歌曲集〜われ汝ににBWV 465/ 無伴奏チェロ組曲第1番 BWV 1007〜サラバンド/ 無伴奏パルティータ第3番 BWV 1006〜前奏曲/ フーガの技法 BWV 1080〜対位法第1曲/ 平均律クラヴィーア曲集第2巻〜前奏曲第8番/ ロ短調ミサBWV 232〜われらに平安をあたえたまえ |
ボビー・マクファーリン、 サラ・チャン、 ジョン・エリオット・ ガーディナー、 ヴィクトリア・ムローヴァ、 ニコラウス・アーノンクール、 トン・コープマン、 ジャック・ルーシェ、 鈴木雅明/他 ライプツィヒ・トーマス教会cho. | |
| 個々の演奏者については情報無し。 | ||
| EUROPEAN CONCERT 2000 FROM BERLIN ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第2番(*)/ 交響曲第9番「合唱付」 |
ミハイル・プレトニョフ(P) カリタ・マッティラ (S) ヴィオレタ・ウルマーナ (A) トーマス・モーザー (T) エイク・ ヴィルム・シュルテ(Br) クラウディオ・アバド指揮 BPO、スウェーデン放送cho.、 エーリク・エーリクソン室内cho. | |
| 収録:2000年5月1日。 | ||