| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| 華麗なるクラリネット・アンサンブルの世界 VIII パーセル(高山直也編):パーセル組曲 ポート:3本のクラリネットのための三重奏曲 新井千悦子:上海 Square 茂木眞理子:樹々の調和 ピアソラ(小倉清澄編):アディオス・ノニーノ J.S.バッハ( Harry R. Gee 編):メヌエット モーツァルト(兼田敏編):ソナタ KV570〜第1楽章 ドビュッシー(平石博一編):小さな黒ん坊 シューマン(森田一浩編):トロイメライ スターク:タクミズ・ブギ ラヴェル(小倉清澄編):古風なメヌエット チャイコフスキー(森田一浩編):葦笛の踊り |
東京クラリネット・アンサンブル | |
| クラリネット・ファンには、もはや定番となったロングセラー・シリーズの第8弾。日本を代表するクラリネット奏者たちが、パーセルからポップな作品まで、見事なアンサンブルを聴かせる。 | ||
| オペラひとりっ切り 高橋悠治:「めをとうし」 林光(港大尋編):「賢かった三人」 |
竹田恵子(うた) 高橋悠治(P) 港大尋(Perc/G/他) 佐藤芳明(アコーディオン/他) 萩窓子(木琴/ピアニカ/他) | |
| 「めをとうし」:死ということを知らない老いた牛の夫婦の物語。「爺さん牛が屠殺場で婆さん牛の赤い一枚一枚の肉がはがされていくのを見て、なんてきれいなんだろう、まるで十二単衣のようだと感歎する場面にとても感動した」竹田恵子が、高橋悠治に作曲を依頼した。 「賢かった三人」:宮澤賢治が書いたタヌキとナメクジとクモの賢かった三人の話。林光がオペラにしたものを、今回は港大尋の編曲ヴァージョンで、ひとり三様の大奮闘。 | ||
| 耳に残るは君の歌声〜日本の歌からタンゴまで ノスタルジックな音の絵葉書 アイルランド民謡メドレー ピアソラ:オブリヴィオン(忘却) ゴフリオー:4つのスケッチ カザルス:鳥の歌 日本の歌:夏の思い出/浜辺の歌/花の街/ 野菊/紅葉/夕焼け小焼け シュレイエル&ボッテロ:薔薇のタンゴ ガーデ:ジェラシー モール:夕暮れ(無言歌) リクスナー:碧空 エルヴィン:奥様お手をどうぞ ガーツェ:真珠採りのタンゴ ヴァイル:ユーカリ |
ケルン・ギターQ [中根康美、原善伸、 田代城治、佐藤達男(G)] | |
| かつてケルンでギターを学んだ4人が集まった、息のあったカルテット。様々な作品を弾き尽くしてきた彼らがいま弾きたいのは、タンゴ、そして日本の歌。懐かしさと暖かさがあふれるアルバム。 | ||
| ベル・エポック〜ドビュッシーピアノ作品全集 Vol.2 ボヘミア舞曲/マズルカ/夢/バラード/ ロマンティックなワルツ/夜想曲/ 前奏曲第1巻(デルフィの舞姫/帆/野を渡る風/ 音と香りは夕暮れの大気に漂う/アナカプリの丘/ 雪の上の足跡/西風に見たもの/亜麻色の髪の乙女/ とだえたセレナード/沈める寺/パックの踊り/ ミンストレル |
中井正子(P) | |
| 日本人演奏家として初めてドビュッシーのピアノ作品全曲演奏会を行い、楽譜校訂も手がける中井の全曲録音プロジェクト第2弾は、晩年の前奏曲集第1巻や初期の小品を集めたアルバム。「ベル・エポック(美しき時代)」と呼ばれた19世紀末〜20世紀初頭のフランスの息吹を感じさせる、エスプリあふれる演奏が聴きもの。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| 上海SQ〜ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集Op.18 より [ヘ長調 Op.18-1/ト長調 Op.18-2/ニ長調 Op.18-3] |
上海SQ [ウェイガン・リ(Vn) イーウェン・ジャン(Vn) ホンガン・リ(Va) ニコラス・ツァヴァラス(Vc)] | |
| 録音:2005年11月、栃木。 美しい音楽と躍動感溢れる情熱的な演奏で常に聴衆を魅了し続ける上海クァルテットのカメラータ・トウキョウ録音第2弾。 前作は、「ドヴォルザーク」「メンデルスゾーン」収録(CMCD-28059)であったが、今作は2003/2004シーズンに結成20周年を機に、NYを皮切りに日本でも各地で演奏活動を行なった「ベートーヴェン」。この時「ベートーヴェン」の全曲演奏に取組んでおり、日本でも馴染みのある収録内容である。 20006年秋も来日コンサートを行うが、今年は日本デビュー10周年記念という事で、オール・ブラームス・プログラムで上海クァルテット+今井信子(Va)+原田禎夫(Vc)というメンバーで公演を行う。 | ||
| 田崎悦子 J.S.バッハ: パルティータ第4番 ニ長調 BWV828/ パルティータ第6番 ホ短調 BWV830 モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K.475 |
田崎悦子(P) | |
| 録音:2006年3月、東京。 田崎悦子はこれまでに6枚のアルバムをカメラータ・トウキョウからリリースしているが、「バッハ」「モーツァルト」は初めての録音といってもよい。バッハについては1996年5月にライヴ盤(パルティータ第6番、前奏曲BWV867)を出しているが、セッション録音でのリリースは初めて。 田崎悦子は、年を重ねるごとにすばらしい演奏を我々に聴かせてくれるだけでなく、「生きる」というエネルギーを与えてくれる演奏家である。今までに多くの指揮者との協演がエネルギーになっているのではないだろうか? 協演指揮者=サヴァリッシュ、スラットキン、ブロムシュテット、小澤征爾他数多くの協演者、協演オーケストラ、更には多くのコンサート・シリーズに参加している事から「バッハ」から現代音楽までの全てを肌で感じているピアニストとも言える。 このアルバムでは、「バロックから古典」を象徴するアルバムになっている。 | ||
| CAMERATA "Swing Bros" (JAZZ) | ||
| ジャズン・フルート Leslie Bricusse/Anthony Newty: フー・キャン・アイ・ターン・トゥ 深津純子:ブルースリー James Van Heusen:ダーン・ザット・ドリーム Don Raya/Gene De Paul/Pat Johnston:四月の想い出 深津純子:リフレクション Antonio C.Jobim:バラの降る雨 深津純子:アポイントメント/メランコリア Herbie Hancock:ドルフィン・ダンス Jimmy McHugh:捧ぐるは愛のみ 深津純子:オーシャン・ブリーズ/ ブルースリー(別ヴァージョン) |
深津純子(Fl) べニー・グリーン(P) トム・ケネディ(ベース) デニス・マックレル(ドラム) | |
| 録音:2006年6月、ニューヨーク。 ジャズ・ファンのみならず幅広い音楽ファンに愛されるフルート奏者の新作。2005年度スイングジャーナル誌日本人ジャズメン人気投票「その他のリード楽器」部門で堂々の第2位。巨匠オスカー・ピーターソンの後継と目されるジャズ・ピアニスト、べニー・グリーンとの初共演。作曲家としても評価が高く、今作でもバラエティーに富んだオリジナル曲を披露。 | ||
FONTEC | ||
| 志田笙子作品集(仮題) 和・貴メ(*)/合(#)/蜘蛛の糸(+)/綾(**)/清見寺へ暮れて帰れば(##) |
カミラ・ホインテンガ(Fl、能管;*) ウィルヘルム・ブルック(G;#/**) 井原和子(ピッコロ;#) 木場倶子(Vn;+) 菅原幸子(P;+) カミラ・ホインテンガ(アルトFl;**) テオドール・ロス(G、打楽器;**) デニス・ラッセル・デービース(P;##) 滑川真希(P;##) | |
| 「現代音楽のフォンテック」が自信を持っておおくりする「現代日本の作曲家シリーズ」第31弾。 志田笙子は静岡県出身。東京芸術大学卒業後、愛知県立芸術大学、フェリス女子短期大学の講師、及び台湾芸術大学の教授を経て1980年よりドイツ、ケルンに在住。作品は各地の音楽祭(ダルムシュタット国際現代音楽夏期講習、ヴィッテン現代音楽祭、ポスヴィール音楽祭、ケルンタンツフォールム、ACL香港、ローマ、ザールブリュッケン現代音楽祭、MDRサマーフェスティバル、アースエレクトロニカ等)やアメリカ、日本、台湾等で演奏されている。また、舞台やダンスの作品も多く、特にヨッヘン・ウルリッヒ振付による「オルフォイス」(ジャン・コクトーの生涯)はヨーロッパ各地のダンスフェスティバルなどで40回以上にわたって上演されている。 | ||
| イタリア近代歌曲集 II レスピーギ:あなたたちが生まれた時 雌鳥たちが麦打ち場を引っ掻いて いつかあの人が帰って来たら/諦め/踊りへの誘い カゼッラ:美しい乙女、私の心の光り/美しい鳥籠から かわい女よ、私は貴女に恋している アルファーノ:ナポリの古い子守歌/毎日毎日 フェルラーリ:道行く若い人よ/海辺に家を造りたい 夜、床に就くと 貴方が通りかかると、なんと腹がたつことだろう ああ私の溜め息よ、私の送る所に行きなさい ピッツェッティ:オリーヴの子守歌/指環の漁/牧人たち ゲディーニ: 一羽の小鳥が甘い声で/手に一杯の薔薇と百合を頂きたい |
嶺貞子(S) 山田武彦(P) | |
| 古典から現代までのイタリア歌曲の第一人者として国内外で高い評価をうけている、嶺貞子によるイタリア近代歌曲集の第2弾。嶺貞子は東京芸術大学声楽科卒業、同大専攻科・同大学院独唱科修了。安宅賞、野村学芸財団あらえびす賞、第31回毎日音楽コンクール(現 日本音楽コンクール)声楽部門第1位入賞など数々の受賞歴を誇り、オラトリオ、バロック声楽曲を主要オーケストラと数百回共演、リリースしたCDは複数がレコード芸術誌特選盤となっている。2005年10月には、イタリア大統領から「イタリアの連帯の星勲章コメムンタトーレ」の称号を授与されました。 「嶺さんのように、どこまでも「詩を歌う」人がいてくれることは大いなる救いである。詩を書いた詩人たちも、さぞ本望であろう。」(林望ライナーノーツから抜粋) 確かな技術と芸術性の高さから、鑑賞用としてはもちろん、声楽を実際に学んでいる方にも最適な一枚。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| J.S.バッハ:イタリア協奏曲〜小林道夫の芸術T J.S.バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971 半音階的幻想曲とフーガ 二短調 BWV903 コラール「ただ愛する神にのみゆだねまつるものは」 イ短調 BWV691 コラール「わが確き望みなるイエスは」 ハ長調 BWV728 コラール「これぞ聖なる十誠」 イ短調 BWV679 フランス風序曲 BWV831 |
小林道夫(Cemb) | |
| 「真の芸術家」と形容される数少ない人物の一人といえる、小林道夫。日本のクラシックを語る上でも、欠かすことの出来ない氏が、今回、バッハ作品をリリースする。東京芸術大学の教授を退くまで、多忙のあまりレコーディングのための時間がとれなかったこともあり、なんと彼にして、CDは今回が初、まさに待望のそして注目の1枚。深く豊かに、そして艶やかなバッハは必聴。 | ||
| エア〜トランペット作品集 J.S.バッハ: エア(管弦楽組曲第3番より) バディネリ(管弦楽組曲第2番より) パスピエ(管弦楽組曲第1番より) J.S.バッハ(グノー編):アヴェ・マリア ヘンデル:オンブラ・マイ・フ/組曲 ニ長調 モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス M.A.シャルパンティエ:前奏曲(テ・デウムより) J.S.バッハ: アリア「満たしたまえ、天つ神の焔よ」(BWV1より) アリア「神なしたもう御業こそいと善けれ」(BWV100より) ブランデンブルグ協奏曲第2番(*) |
高橋敦(Tp) 三浦はつみ(Org) 東京都so.メンバー によるアンサンブル(*) | |
| バッハ、ヘンデルの時代はトランペットの黄金期でもあった。そんな時代の作品を、若手No.1トランペッターの呼び声高い高橋敦が、光輝かつ柔らかなサウンドで演奏。エア(G線上のアリア)、アヴェ・マリアやオンブラ・マイ・フなど馴染み深い曲が並ぶ、大変美しい1枚。テクニックが冴えるブランデンブルグも、一聴の価値大。 | ||
MITTENWALD | ||
| レスピーギ(1879-1936): ドリア旋法の弦楽四重奏曲(1924) 夕暮れ(1914)〜メゾ・ソプラノと弦楽四重奏のための(*) 弦楽八重奏曲(1900)(#) |
ルガーノ・カルテット [タマス・マイヨル(Vn) 木野雅之(Vn) エンリコ・バルボーニ(Va) 山下泰資(Vc)] ルイザ・カステッラーニ(Ms;*) ミラノ・ドリコ・カルテット(#) | |
| 録音:2006年1月7日-9日、ルガーノ。 ルガーノ・カルテット:1987年、若手気鋭のメンバーが4名集まり、スイスで結成される。ヴァイオリンにはスイス・イタリアーナo.のコンサート・マスター、タマス・マイヨルと日本フィル・ソロ・コンサートマスターの木野雅之。チェロにはスイス在住、スイス・イタリアーナo.首席チェロ奏者、山下泰資。ヴィオラには2001年年からサンタ・チェチリアo.首席ヴィオラ奏者のエンリコ・バルボーニが加わり、ヨーロッパで活躍する実力派演奏家で構成される。アスコーナ、ミラノ、フランクフルトなどヨーロッパ各地での演奏会や放送出演などの活動を続けている。ソプラノのカリン・オットとのCD録音他、VOEGELINの弦楽四重奏曲のCDがスイスJECKLIN社よりリリースされている。また、日本でリリースされたCDも好評を博している。日本でも東京サントリーホールをはじめ、各地で演奏会を開き、そのヴィヴィッドな演奏は多くのファンを惹き付けている。また、コンサートの模様はNHK-FM.クラシックアワーでも放送され、好評を博した。1993年及び1996年に開催された「ストラディヴァリウス・サミット・コンサート」にも出演し、ストラディヴァリウスによる素晴らしい音色を響かせた。ルガーノ・カルテットは各自の高い演奏水準をもとにして、それぞれの演奏活動の日程調整を行い、集中的なトレーニングを続け、完成度の高い演奏を行っている。 | ||
オクタヴィア・レコード SACD_CD HYBRID | ||
| CRYSTON SACD_CD HYBRYD | ||
| ティルシャル〜モーツァルト:ホルン協奏曲全集 [第1番 ニ長調 K.412/第2番 変ホ長調 K.417/ 第3番 変ホ長調 K.447第4番 変ホ長調 K.495]/ ホルンとオーケストラのためのロンド 変ホ長調 K.371(未完) |
ズデニェク・ティルシャル(Hr) ズデニェク・コシュラー指揮 チェコ・フィルハーモニー室内o. | |
| 録音:1993年8月16日-18日、プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザークホール。 世界屈指のホルン奏者、ティルシャルの柔らかい名技、絶妙の至芸。 チェコ・ホルンの代名詞的存在で、世界のホルン奏者から敬愛されているティルシャルの妙技が堪能できる、モーツァルトの協奏曲の再発売となる。ティルシャルの美しく柔らかなトーンがスーパーオーディオCDとして蘇る。名人のみが奏でることのできるモーツァルトの世界をご堪能頂きたい。巨匠達の愛されたティルシャルのサウンドをお楽しみ頂きたい。 | ||
| モーツァルト: ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452(*) モーツァルト(ワイドラー編):木管五重奏曲 変ロ長調 K.589 (弦楽四重奏曲第22番より) R.シュトラウス(カープ編):「ティル・オイレンシュピーゲルの 愉快ないたずら」 Op.28(ピアノと木管五重奏のための六重奏版)(*) マルティヌー(ルゲッリ編):メリー・クリスマス |
アフラートゥス・クィンテット 菊池洋子(P;*) | |
| 録音:2006年5月2日3日、プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザークホール、2006年7月26日27日、プラハ、ドモヴィナ・スタジオ。妙技炸裂、あの噂の「ティル」がアフラートゥスによって奏でられる。 天才バボラークを筆頭に玄人好みの名手ぞろい、アフラートゥス・クィンテット。待望の新録音では菊池洋子をゲストに迎えて、あの「ティル」のピアノ六重奏版とモーツァルトの名曲ピアノ五重奏曲K.452を中心にプログラミング。まさに名人達の妙技が楽しめる。R.シュトラウスの複雑なオーケストラの響きを芸達者な6人がいかにも原曲の軽妙洒脱なニュアンスと重厚感をそのままに新しい局面で繰り広げる。バボラークの天才的ホルンも圧巻。 モーツァルトのオリジナル作品(K.452)、弦楽四重奏曲の名作の編曲(K.589)、そして御当地のマルティヌーも、まさに「逸品」な聴きもの。 | ||
| EXTON SACD_CD HYBRYD | ||
| チャイコフスキー: 交響曲第3番 ニ長調 Op.29「ポーランド」/ イタリア奇想曲 Op.45 |
アレクサンドル・ラザレフ指揮 読売日本so. | |
| 録音:2006年5月19日、24日、東京芸術劇場、5月25日、東京、サントリーホール。 ロシアの気鋭指揮者、ラザレフ&読売日響によるチャイコフスキー・シリーズ第2弾、爆発的なパワーと朗々としたロシアの歌心、そしてエンターテイメントに満ちたラザレフのタクトのもと、「これぞ、チャイコフスキー」と思わず叫ぶ名演。ラザレフでしか考えられないアーテュキレーション、歌いまわし、どれを取ってもオンリーな演奏。読響の金管セクションも絶好調。迫力満点、熱気満々のライヴ収録。 | ||
| ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 Op.65 ノヴァーク:スロヴァキア組曲 Op.32 |
ズデニェク・マーツァル指揮 チェコpo. | |
| 録音:2003年10月9日、10日、2004年1月16日、17日、プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザークホール。 大センセーションを巻き起こした名盤、マーツァル&チェコ・フィルによる「新世界」。チェコ・フィルの21世紀の黄金時代を象徴するあの交響曲がSACDハイブリッド盤として再登場。 カップリングは初出音源、ノヴァークによるスロヴァキア組曲。同曲はマーツァルがチェコPOの音楽監督就任記念コンサートで演奏した曲目。披露コンサートでは、マーラー:交響曲第5番(OVCL-00154、レコ芸特選)が抱き合わせで収録されているが、現在、マーツァルの高評価のきっかけとなったタイトルだけに、同日の演奏曲目である「スロヴァキア組曲」にも注目せざるを得ない。表題性とチェコの香り高いロマンティシズムに溢れた静かな人気曲で、マーツァルならではの絶妙のエレガンスと深い情熱を湛えた逸演。 | ||
| ノイマン・シリーズ マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」 |
リヴィア・アゴヴァ(S) マルタ・ヴェニャチコヴァ(A) ヴァーツラフ・ノイマン指揮 チェコpo.、 プラハ・フィルハーモニックcho. パヴェル・キューン(合唱指導) | |
| 録音:1993年2月11日-17日、プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザークホール。 巨匠ノイマンの晩年の代表的名演奏に数えられる「復活」の再発売。マーラーへの熱い共感が全編から溢れ出る。スーパーオーディオCDによってノイマンとチェコ・フィルが奏でていた音楽の深さを体感出来るだろう。クラシック・ファン待望の再発売。80年代から90年代をノイマンとともにしたチェコ・フィルの名手たちがその技を存分に披露する。ホルンのティルシャルの美しい音色、トランペットのケイマルの圧倒的パワー等、ノイマンが信頼し、愛した奏者たちとの最後のマーラー・シリーズの一つ。マーラーの「復活」を代表する名録音、名演奏。是非スーパーオーディオCDでお楽しみ頂きたい。 | ||
| ノイマン・シリーズ マーラー:交響曲第3番 |
マルタ・ヴェニャチコヴァ(A) ミロスラフ・ケイマル(ポストHr) ヴァーツラフ・ノイマン指揮 チェコpo. ルボミール・マートル(合唱指導) プラハ室内cho. イルジー・フワーラ(合唱指導) チェコ・フィルハーモニック 少年少女cho. | |
| 至高の境地に達したノイマンのマーラー、待望のハイブリッド化。 巨匠ノイマンとチェコ・フィルによるまさに圧巻のマーラーの第3番が再リリース。味わい深く、確信に満ちた堂々たるノイマンのマーラーが、ハイブリッドとなりさらに輝きを増して再生される。チェコ・フィルの美しい弦楽群や名手ケイマルが奏でるポストホルンにヴェニャチコヴァの美しい歌声。最上級のマーラーがそこに存在している。続々とハイブリッド化され再評価されているヴァーツラフ・ノイマンの音楽観をお楽しみ頂きたい。 | ||
| EXTON SACD Hybrid Sampler〜EXTON HYBRID BEST Vol.2 R.シュトラウス: 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」〜日の出(*) ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」〜第2楽章(#) ファッシュ:シンフォニア〜プレスト(+) J.S.バッハ:目覚めよと呼ぶ声あり(**) チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」〜第4楽章(##) ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」〜第3楽章(++) グリーグ:ピアノ協奏曲〜第3楽章(***) ベートーヴェン(ボク編):弦楽四重奏曲第1番〜第4楽章(###) ショパン:マズルカ Op.33-4(+++) モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番〜第3楽章(****) |
エド・デ・ワールト指揮(*) オランダ放送po.(*) アレシュ・バールタ(Org;#) コンパッティメント・コンソート・ アムステルダム(+) ラデク・バボラーク(Hr;**) ズデニェク・マーツァル指揮(##) チェコpo.(##) ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮(++) オランダ放送po.(++) 清水和音(P)(***) 小林研一郎指揮(***) アーネムpo.(***) アフラートゥスSQ(###) 江崎昌子(P;+++) ヴラディーミル・アシュケナージ (P;****)指揮(****) NHKso.(****) | |
| 2005年7月に発売された、「EXTON SACD Hybrid Sampler〜EXTON HYBRID BEST 1999-2005」(OVCL-00211)の好評に伴い、今回多数のご要望にお答えする形で第2弾のサンプラーディスクの登場。EXTONというレーベルの持つ「 extraordinary tone(並外れた良い音)」の実現をより身近に感じて頂くために、価格もお求め易くなっている。 演奏は、オクタヴィア・レコードの豪華指揮者陣、アシュケナージ、マーツァル、ズヴェーデン、デ・ワールト、現在世界のホルン界の頂点に立つと言っても過言でないラデク・バボラーク(ベルリン・フィル首席ホルン奏者)、バボラークも参加する木管五重奏団、アフラートゥス・クィンテット。オーケストラは、チェコ・フィル、オランダ放送フィル、NHKso.アーネム・フィル等々惜しむことなく投入している。 オーディオ的な側面からも、オルガン独奏によるドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」第2楽章(プラハ、ドヴォルザークホールのオルガン)や、ステレオ誌でも絶賛の録音の数々が登場する。収録は、2004年以降の最新録音。また、収録曲目は、フェードイン・フェードアウトを一切使わず、各楽曲の楽章を丸々収録。中には、2006年9月同時発売のビックタイトルも収録されている超豪華選曲。 ブックレットの中身は、2005年8月〜2006年9月発売までのオクタヴィア・レコード・カタログとなっており、第1弾のブックレットとあわせると当レーベル発売のハイブリッド盤全てが網羅される。 | ||
| TRITON SACD_CD HYBRYD | ||
| 清水和音&小林研一郎 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23 グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16 |
清水和音(P) 小林研一郎指揮 アーネムpo. | |
| 録音:2005年4月4日-6日、ナイメーヘン、コンセルトヘボウ・デ・フェレエーニヒング。オランダ、アーネムの地で最強のアーティストが一堂に会し、聴き応え超級のアルバムが誕生。 ソリストは日本が誇る実力派、清水和音。圧倒的なダイナミズム、豪快なフォルテシモから沁み入るピアニシモまでの多彩な音色によって、チャイコフスキー&グリーグを存分に聴かせる。ほとばしるエネルギーと煌くピアニズム。完全無欠の快演。 指揮者の小林研一郎はネザーランド・フィルとの共演でオランダ楽壇とも親交が深く、アーネム・フィルとも「チャイコフスキー:交響曲第5番、組曲くるみ割り人形」(OVCL-00196、レコード芸術特選盤)との初録音時の共演でのセンセーショナルな成功で、今シーズンから同オーケストラの常任指揮者就任が決定。2007年2月には同オーケストラ凱旋来日公演を控え、小林研一郎が指揮、清水和音もツアーで演奏を行う。今、大注目のコラボレーション。 清水の快演に、小林率いるアーネム・フィルも懐深く寄り添い絶妙。個性派アーティストの三つ巴が化学反応を起こし、ひとつの名盤を生み出した。 | ||
オクタヴィア・レコード | ||
| EXTON | ||
| スメタナ:ピアノ三重奏曲 ト短調 Op.15 ドヴォルザーク:ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 Op.21 |
フィルクスニー・トリオ [ヴェロニカ・イルジー(Vn) パヴェル・ルドヴィク(Vc) ヤン・ペトル(P)] | |
| 録音:2004年12月14日、15日、2005年8月11日、プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザークホール。 チェコの新進ピアノ・トリオ、デビュー。チェコの楽壇の一線で活躍する若手メンバーによるフィルクスニー・トリオ、EXTONデビュー盤。 ヴァイオリンのヴェロニカはチェコ・フィル史上2人目の女性団員である若手ホープ。チェロのパヴェルはチェコ放送フィルハーモニーの首席奏者、そしてピアノのヤン・ペトルはあの世界一のホルン奏者、バボラークのお気に入りの伴奏者として日本でも知られている。 彼らが世界デビュー盤に選んだのはレパートリーの中でも特に重要なスメタナとドヴォルザークのピアノ・トリオ。実力派かつチェコのパッション溢れる演奏で、ヨーロッパを中心に活動する新星トリオのデビュー・アルバム。 | ||
| 戸田弥生〜「子供の夢」 ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女 フォーレ:子守歌 ニ長調 Op.16 ラヴェル:フォーレの名による子守歌/ ハバネラの様式による小品 シベリウス:ロンディーノ Op.81-2 チャイコフスキー:感傷的なワルツ Op.51-6 マルチェッティ:魅惑のワルツ クライスラー:ウィーン小行進曲 ブラームス(ヨアヒム編): ハンガリー舞曲第5番 ト短調 ブラームス(ハイフェッツ編):調べのように シューマン:インテルメッツォ ショパン(ミルシテイン編): 夜想曲第20番 嬰ハ短調(遺作) イザイ(ルーベンシュタイン編):アンダンテ(遺作) イザイ:子供の夢 Op.14 グラズノフ:瞑想曲 ニ長調 Op.32 ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14 チャップリン:スマイル |
戸田弥生(Vn) 林達也(P) | |
| 録音:2006年7月28日-29日、富山、北アルプス文化センター。 エリーザベト王妃国際コンクール優勝から10余年、「情熱の音色」のヴァイオリニスト戸田弥生が「母」の眼差しで奏でる17の珠玉の作品群。「自分の心の中の、本当に大切なもの、そして又自分の心のひだを静かに感じている。そのようなCDができたら」と、戸田自らが「生命」への、そのあたたかな思いを大切につむいだ1枚。「イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲」(OVCL-00179)に続くこの最新録音でも、イザイの珠玉の小品をふくめ、戸田弥生の密度の濃い音楽に相応しいこだわり満載のセレクション。聴き応えも高密度。 | ||
| SACRAMBOW | ||
| リヒテルの芸術 Vol.1 ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78「雨の歌」 グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調 Op.13 ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ |
オレグ・カガン(Vn) スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1986年12月20日、中新田バッハ・ホール、ライヴ。 20世紀を代表する2人の偉大なるコンサート・ライヴ。リヒテルとカガンでしか到達しえない美しく、凛々しい世界を作り上げている。また、ブラームスとグリーグ、ラヴェルという異なる色を持つ3つのソナタを、見事に弾きわけて聴衆を魅了して行く。これぞ歴史に名を刻む巨匠たちの至芸。リヒテル本人がCD化を熱望した幻のライヴで、「リヒテルの芸術」シリーズ第1弾。 | ||
| リヒテルの芸術Vol.2 モーツァルト: ピアノ協奏曲第1番 ヘ長調 K.37/ ピアノ協奏曲第5番 ニ長調 K.175/ ピアノ協奏曲第18番 変ロ長調 K.456 |
スヴェトスラフ・リヒテル(P) ルドルフ・バルシャイ指揮 新星日本so. | |
| 録音:1994年3月3日、東京、サントリーホール、ライヴ。 巨匠リヒテルの1994年来日時、大きな話題となった歴史的モーツァルト・ライヴ。その後も巨匠は来日予定があったものの、体調不良のためこの年が最後となってしまった(他公演では、グリーグ:叙情小曲集などを演奏)。 リヒテルが奏でる美しいモーツァルトの調べはあまりにも高貴で、20世紀を代表する名演奏にも数えられている。現在人気ある指揮者にもなったバルシャイとともに最高級のモーツァルトの世界をお楽しみ頂きたい。2006年のモーツァルト・イヤーにおくる20世紀最高のモーツァルトの登場。 | ||
| SPEX | ||
| バッハ:6つのパルティータ (クラヴィーア練習曲第一部全曲) [パルティータNo.1 in B-Dur BWV825 パルティータNo.3 in a-moll BWV827 パルティータNo.4 in D-dur BWV828 パルティータNo.2 in c-moll BWV826 パルティータNo.5 in G-dur BWV829 パルティータNo.6 in e-moll BWV830] |
堀由紀子(P) | |
| 録音:2003年5月7日、6月2日、5日、7月17日、東京オペラシティ・リサイタルホール。 フェリス女学院大学音楽学部の教授である堀由紀子のSPEXデビュー・アルバム。 透き通るような音色で奏でるバッハの各声部の動きが判り易く聴きやすいアルバムになっている。この辺りは後進の指導にもあたっている堀由紀子ならではとも言えるだろう。繊細な中にもバッハへの思いを十分に込めた演奏になっている。 バッハの音楽(堀由紀子):J.S.バッハの作品は、それぞれが揺るぎない生命を持つ。それらは作曲という人為的な行為の結果であるにもかかわらず、必然的に、いとも自然におのずから生まれ出たかのようであり、人に理解され続ける限りこれからも生成し続けるだろう。自然の摂理が明白に映し出されていると同時に、深い人間性にも溢れる言葉。この調和のとれた美の領域と、私たちが置かれている現実との間の、ため息の出るような隔たり。バッハが遺したものは、迷子になりやすい私たちのための指標なのかもしれない。 | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| NAXOS "STANDARD"(日本語帯付き) | ||
| レスピーギ:リュートのための古い舞曲とアリア(全曲) [第1組曲/第2組曲/第3組曲] |
リコ・サッカーニ指揮 アイルランド国立so. | |
| 録音:1995年9月、国立コンサート・ホール、ダブリン。 近年はブダペスト・フィル自主製作盤で見せている八面六臂の大活躍が印象深いサッカーニが、アイルランドで録音したレスピーギ。 レスピーギの音楽は、リヒャルト・シュトラウスの対位法、ドビュッシーのハーモニー、リムスキー・コルサコフのオーケストレーションを兼ね備えているという、管弦楽曲では最高の面白さが魅力。モンテヴェルディのオペラ「オルフェオ」の現代風アレンジが有名な様に、彼はイタリアの古い音楽を採集た。その最大の成果がこの3曲の「舞曲とアリア」で、古雅で美しい旋律が華麗に生れ変わっている。クライバーの代役で有名になったオペラ指揮者、サッカーニの歌に満ちた演奏で。 | ||
| シューベルト(1797-1828): ピアノ三重奏曲第2番/ピアノ三重奏曲「ソナタ楽章」 |
クングスバッカ・ピアノ三重奏団 | |
| 1997年に結成され、すでに欧米やオーストラリアなどで活躍している若手トリオの、ナクソス初登場盤。現在はロンドンのギルドホール音楽院の所属アンサンブルとして活躍。若々しいアンサンブルによるシューベルトは爽やかな風のよう。 | ||
| グノー(1818-1893):交響曲第1番/交響曲第2番 | パトリック・ガロワ指揮 シンフォニア・フィンランディア | |
| ナクソスのレギュラー・アーティストとなったガロワが、フランスの隠れた名作交響曲を指揮。ビゼーの爽快な雰囲気+管楽器の豊潤なハーモニー+バレエの伝統を受け継いだリズム。決して「アヴェ・マリアの作曲家」に止まらない才能を聴いて頂きたい。 | ||
| エルガー(1857-1934):管弦楽小曲集 演奏会用序曲「フロワッサール」/5月の歌/ カリッシマ/ロマンス(ファゴットと管弦楽のための)/ 3つの性格的小品/メヌエット/2つの小品/ 3つのバイエルンの踊り |
プレマン・ティルソン(Fg) ジェイムズ・ジャッド指揮 ニュージーランドso. | |
| #20th Century British。交響曲を思わせる壮大な「フロワッサール」に圧倒されるが、むしろエルガーの魅力を味わうには小品がいいだろう。名作「愛の挨拶」と同じような親しみやすいメロディと、ミニチュア的・家庭的な雰囲気の作品を集めた。「ロマンス」はファゴット奏者の重要なレパートリー。 | ||
| ハイドン(1732-1809): ピアノ小協奏曲 [Hob.XIV:12/Hob.XIV:13/Hob.XIV:11/Hob.XVIII:F2]/ 弦楽三重奏曲[Hob.V:16/Hob.XI:11] |
サビーヌ・ヴァーティン(Fp) アンサンブル・ダルコ | |
| 使用楽器:1893年エラール製。鍵盤楽器(チェンバロ、フォルテピアノ)を含む四重奏曲や、チェロに似た弦楽器であるバリトンのための珍しい曲も含め(このディスクではチェロで演奏)、ハイドンの多彩な室内楽曲を味わえる一枚。 | ||
| ギボンズ(1583-1625):教会讃美歌集 喜びの歌/愛の歌/犠牲の歌/嘆きの歌/勝利の歌/ 統合の歌/信仰の歌/希望の歌 |
トヌス・ペレグリヌス、 アレクサンダー・レストランジ (CT/Cb) アントニー・ピッツ(Org;*)指揮/他 | |
| 使用楽器:1766年ジョン・バイフィールド製オルガン、フィンチコックス古楽器博物館コレクション(*)。#Early Music。英語歌詞付/英語歌詞、スコアは NAXOS の Web Site で閲覧可能。 イギリス・ルネサンス期の作曲家で、鍵盤楽器作品やマドリガル、ヴィオール・コンソートなどが有名なギボンズ。1623年出版の「教会讃美歌集」に、レストランジとA.ピッツ、J.M.ピッツ及びR.J.ピッツが新解釈を施してまとめた作品集。ペルトの「ヨハネ受難曲」(8.555860)で見事なアンサンブルを聴かせたトヌス・ペレグリヌスの繊細なハーモニーを、24bit録音で味わって頂きたい。 | ||
| リルバーン(1915-2001):管弦楽作品集 アオテアロア序曲/誕生日の捧げもの/ ドライスデール序曲(1937、1986改訂)/森(音詩)/ 島の歌(音詩)/祝典序曲/ 行列のファンファーレ(1961、1985改訂) |
ジェイムズ・ジャッド指揮 ニュージーランドso. | |
| ニュージーランド生まれの“自然派、田園派作曲家”による、交響曲集(8.555862)に続く作品集第2弾。NHKso.など日本のオケへの客演も多いジャッドだが、彼の生き生きとした音楽に接するチャンス。 | ||
| リバ(1765-1815): フルート四重奏曲 ハ長調/フルート四重奏曲 ヘ長調/ 弦楽四重奏曲 イ短調/弦楽四重奏曲 ニ短調 |
ヤン・オストリー(Fl) M.ノスティッツSQ | |
| チェコのクリスマス・ミサなどを収録したディスク(8.554428)で一躍その名が知られ、モーツァルトと同じ時代を生きた作曲家として、その作風が注目されたリバ。チェコの古典派音楽を知る上でも格好の作曲家であり、メンデルスゾーンやスメタナへとつながっていく音楽でもある。 | ||
| サラサーテ(1844-1908): ヴァイオリンとピアノのための音楽 Vol.1 「スペイン舞曲集」より [第1番「マラゲーニャ」/第2番「ハバネラ」/ 第3番「アンダルシアのロマンス」/ 第4番「ホタ・ナバーラ」/ 第5番「プライェーラ(祈り)」/ 第6番「サパテアード」/第7番「ヴィト」/ 第8番「ハバネラ」]/ バスク奇想曲/ホタ・アラゴネーサ/ バラード/アンダルシアのセレナーデ |
ヤン・ティエンワ(Vn) マルクス・ハドゥラ(P) | |
| 超絶テクニックとジプシー・ヴァイオリン風の作風が特徴的なサラサーテの作品集は、代表曲を集めたものが多数あるものの、体系化したシリーズはまだ少ない。小澤征爾に見いだされた中国の若手が、難曲に挑戦している一枚。 | ||
| ラフマニノフ(1873-1943):オペラ・ハイライト集 歌劇「アレコ」より [序奏/老ジプシーの物語:歌の魔力で/女たちの踊り/ 男たちの踊り/アレコのカヴァティーナ:みんな寝ている/ 若いジプシーのロマンス:ごらん彼方の月を/ 二重唱:時間だ!…待って!/ アレコの登場:彼は起きていたんだわ/ 若いジプシーの死:逃げて、愛しいひと、逃げて/ ジプシーたちの登場:何の騒ぎだ?/ 老ジプシーの登場:アレコ!ゼムフィーラ!/ 老ジプシー:わしらは野人、わしらには掟はない/ アレコ:おお、この苦悩!この苦痛よ!]/ 歌劇「けちな騎士」〜第3場「宮殿にて」 [アルベールと公爵:父上、貧しさにずっと苦しんできた/ 男爵(けちな騎士)の登場:男爵よ、会えてうれしい/ 公爵と男爵:男爵、子供はいるか/ 公爵と男爵:息子よ、わたしはお前に立腹した/ アルベールの登場:この嘘つきめ!/ 男爵の死:許して頂きたい、父上]/ 歌劇「フランチェスカ・ダ・リミニ」 〜第2場「リミニ城、宮殿の部屋」 [序奏/フランチェスカとパオロの二重唱: 美しきグウィネヴィア/ パオロとフランチェスカ: 明け方の兆しが東の空を染め/ パオロとフランチェスカ: おおなんと愛しく、なんと神々しいものを 彼らに授けられたのか/ フランチェスカ:口づけを知る運命ではないの/ パオロとフランチェスカ:わたしにとっての天国は/ パオロとフランチェスカ:あなたがいれば、 地獄も天国に・・・あなたがいれば幸福は永遠に!/ フランチェスカ:わたしはあなたのもの。永遠!/嵐/ ランチェオットの登場:駄目だ!永遠に呪われよ!] /同〜終幕 [ヴィルギリオとダンテの影/ パオロとフランチェスカの霊: おお、今日はこれ以上読めません/ 霊の消滅:これ以上の悲しみはない] |
マリアナ・ズヴェトコヴァ(S) アンドレアナ・ニコロヴァ(Ms) ボイコ・ズヴェタノフ(T) アレクサンデル・テケリエフ(B−Br) ペテル・ナイデノフ(B) ニコ・イサコフ(Br) プラメン・ベイコフ(B) ナイデン・トドロフ指揮 ソフィア国立歌劇場o.&cho. | |
| 露語歌詞、英語対訳は NAXOS の Web Site で閲覧可能。なかなか上演されることがないラフマニノフのオペラだが、交響曲やピアノ協奏曲以外にも、その才能は発揮されたことを知る一枚だと言えるだろう。チャイコフスキーから受け継がれたロシア・ロマン派オペラの雰囲気を持ちつつ、陶酔するメロディはやはりこの作曲家ならでは。ワーグナー風の曲もある。 | ||
| ストコフスキー(1882-1977):管弦楽編曲集 Vol.2 J.S.バッハ(1685-1750): 管弦楽組曲第3番〜第2曲「G線上のアリア」/ カンタータ第208番「わが楽しみは元気な狩りだけ」 (狩りのカンタータ)〜アリア「羊は安らかに草を食み」/ フーガ ト短調「小フーガ」/ シェメッツ歌曲集より〜甘き死よ来たれ / カンタータ第4番「キリストは死の絆につかせたもう」 〜イエス・キリスト、神の子/ ヨハネ受難曲〜第30番「すべては成就した」/ 教理問答書コラール 〜第13番「われらみな唯一なる神を信ず」/ オルガン小曲集〜「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」/ パッサカリアとフーガ ハ短調 ストコフスキー:2つの古い典礼歌の旋律 ヘンデル(1685-1759): オラトリオ「メサイア」第1部〜ピファ(田園曲) パーセル(1659-1695): 歌劇「ディドとエネアス」 〜「私が土の中に横たえられた時」(ディドの嘆き) |
ホセ・セレブリエール指揮 ボーンマスso. | |
| 管弦楽編曲集(8.557645)に続く、名指揮者ストコフスキー編曲による作品集。オルガニストでもある彼が得意としたバロック作品の編曲は、力強さやサウンドのカラフルさなど、現代オーケストラの機能を120%活用したものであり、アシスタントでもあったセレブリエールが堂々とした音楽に仕立て上げている。 | ||
| ル・ルー(d.1707?): 1台及び2台のチェンバロのための作品全集 組曲[ニ短調/ニ長調/イ短調/イ長調/ ヘ長調/嬰ヘ短調/ト短調]/ 2台のクラヴサンのためのジグ |
芥川直子、 グレン・ウィルソン(Cemb) | |
| 桐朋学園大学を経てドイツのヴュルツブルク国立音楽大学院で学び、現在もなおドイツを拠点に活動を続けているアーティストが、師であるウィルソンと共にCDをリリース。限定発売(NAXOS LIMITED EDITION)となる。 | ||
| コープランド(1900-1990): ラジオのための音楽(プレイリー・ジャーナル)/ バレエ「ロデオ」〜4つのエピソード/ 家からの手紙/映画音楽「赤い子馬」からの組曲 |
ジョアン・ファレッタ指揮 バッファローpo. | |
| #American Classics。マリン・オールソップと並び、アメリカで注目を集めている実力派の女性指揮者が、得意のコープランドを指揮。CBS放送の委嘱作に始まり、有名な「ロデオ」、第2次世界大戦中の作品である「家からの手紙」、そして映画音楽「赤い子馬」と、アメリカの香りに満ちあふれた音楽を手兵オケと共に演奏している。 | ||
| ペルト(1935-):無伴奏合唱のための音楽 トリオディオン/ カイザルへの納めもの (マタイ伝 22章15-22節) / ヌンク・ディミッティス(ルカ伝2章29-32節)/ 「カノン・ポカヤネン」〜オードVII (メメント)/ わたしはまことの葡萄の木/ 石膏のつぼを持つ女(マタイ伝26章6-13節)/ 勝利の後で/神の母にして処女 |
ノエル・エジソン指揮 エローラ・ フェスティヴァル・シンガーズ | |
| 「ベルリン・ミサ」(8.557299)に続く、この合唱団によるペルト作品集。ケルン大聖堂やケンブリッジ・キングス・カレッジ聖歌隊ほか、さまざまな委嘱による教会音楽を集めており、静かな祈りの音楽を、この合唱団特有の美しいハーモニーで味わえる一枚。 | ||
| NAXOS "OPERA"(日本語帯付き) 1CD\1470(税抜\1400) | ||
| シェーンベルク(1874-1951): 歌劇「モーセとアロン」 |
ヴォルフガング・シェーネ、 クリス・メリット、 イレーナ・ベスパロヴァイテ、 ベルンハルト・シュナイダー、 ミヒャエル・エベッケ、 カール=フリードリッヒ・デュール、 ウルリッヒ・フリッシュ、 サシャ・ヴラバック、 シュテファン・シュトルク、 エマ・カーティス、 ヘルガ・ロース・ インドゥリダドティア、 石津なをみ、 アロイス・リーデル、 ローラント・クルティッヒ指揮 シュトゥットガルト州立o. ミヒャエル・アルバー合唱指揮 シュトゥットガルト 州立歌劇場合唱団児童cho. マレク・クルーサ合唱指揮 ポーランド放送クラクフcho./他 | |
| 録音:2003年12月、シュトゥットガルト州立歌劇場、ライヴ。リブレットは付いていない。歌詞は独語。 12音技法を大胆に使ったオペラとして知られ、有名な聖書物語を哲学的な雰囲気に仕立て上げた作品だが、そのスコアにドラマを注入したような歌と演奏が、このプロダクションの大きな特徴。 | ||
BERLINER PHILHARMONIKER
世界最高峰のオーケストラによる自主レーベルが本格的に活動。ベルリン・フィルの歴史を飾ったマエストロたちによる名演集、一挙12枚をリリース!貴重な秘蔵のライヴ音源が多数あり、クラシック・ファン必聴の内容。 | ||
| ラトル&ベルリン・フィルによる「ハルサイ」! ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」(*) カリム・セバスティアン・エリアス:(#) 「ベルリン・フィルと子どもたち」映画スコア(小曲6曲)(#) Versteck Dich Nicht(ヒップホップ・ミュージック)(+) |
サイモン・ラトル指揮(*) BPO(*) ハビブ・セバスティアン・エリアス(P;#) ゲルノート・シュルツ指揮(#) アカデミー・オブ・ ベルリン・フィルハーモニー(#/+) | |
| ベルリン・フィル自主製作盤第1弾。ラトルとベルリン・フィルの顔合わせでは初録音となる「ハルサイ」に、ラトルの呼びかけで始まった教育プログラムの映画サントラなどを組み合わせた物。録音開始時のサイモン・ラトルからベルリン・フィルへのスピーチ(2003年1月23日))も収録されており、「ハルサイ」だけでも興味津々! SACDハイブリッド盤SACD層には5.1サラウンド音声も収録。 「子供たちに、もっとクラシックの楽しさを感じてもらいたい」それはサー・サイモン・ラトルの呼びかけから始まった。 ベルリン・フィル芸術監督に就任したラトルの新たな活動「教育プログラム」の一環として始動した「ダンス・プロジェクト」。ベルリン在住の出身国や文化の異なる250名の子供たちが6週間の猛練習を経てベルリン・アリーナの本番に至るまでのドキュメンタリー。フィルムの中では、ラトル自身が音楽・教育について多くを語り、ベルリン・フィルとのリハーサル風景も映し出される。この「ダンス・プロジェクト」の一部始終を記録した映画「ベルリン・フィルと子どもたち」(原題:RHYTHM IS IT!)は2004年12月に日本でも公開された。 | ||
| アルフレート・ヘルツ、アルトゥール・ニキシュ ワーグナー:舞台神聖祝祭劇「パルジファル」〜管弦楽組曲(*) リスト:ハンガリー狂詩曲第1番 ヘ短調(#) ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 Op.9(#) |
アルフレート・ヘルツ指揮(*) アルトゥール・ニキシュ指揮(#) BPO | |
| 録音:1913年9月12、13、15、16日、ベルリン(*)/1920年、ベルリン(#)。Mono/ADD。SP復刻で、CDでは NAXOS ヒストリカル等で既出の音源。 ワーグナーの権威であり、METのドイツものの重鎮であったアルフレート・ヘルツによる「パルジファル」からの組曲は、ベルリン・フィル最初期の録音。ベルリン・フィルの二代目常任指揮者ニキシュは、運命を最初に録音したことで有名だが、この演奏は最晩年のもので、伝説の大指揮者ニキシュの貴重な記録。 | ||
| ヤッシャ・ホーレンシュタイン ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 |
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 BPO | |
| 録音:1928年、ベルリン。SP復刻で、CDでは KOCH、国内DG 等で既出の音源。 ユダヤ系名指揮者ホーレンシュタインは、1970年代まで息の長い活動を続けた人だが、若き日にはフルトヴェングラーの助手も務め、彼に気に入られ1920年代からベルリン・フィルの指揮台に上った。ここでは晩年まで得意にしたブルックナーを演奏しているが、1928年に若い指揮者がこの大作の全曲録音を任されるということは極めて異例のことで、ホーレンシュタインの覇気に満ちた指揮ぶりが聴きもの。 | ||
| エーリヒ・クライバー モーツァルト:セレナード第13番 ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(*) ウェーバー:付随音楽「プレチオーザ」序曲(#) シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D.759「未完成」(+) リスト:巡礼の年第2年補遺「ヴェネツィアとナポリ」 〜タランテッラ(管弦楽編曲: カール・ミュラー=ベルクハウス)(**) R.シュトラウス:交響詩 「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.28(##) スッペ:喜歌劇「軽騎兵」序曲(***) |
エーリヒ・クライバー指揮 BPO | |
| 録音:1934年5月23日(*)/1932年10月25日(#)/1935年1月28日(+)/1932年6月28日(**)/1930年9月11日(++)/1933年1月28日(***)。Mono / ADD。SP復刻。レーベルは「初CD化」としているが誤りで、以前TELDECから「 TELEFUNKEN LEGACY 」シリーズでCD発売( 0927-42664 )された時の曲順とほぼ同一(オーケストラが異なる1曲が省かれている)。 カルロスの父であり、戦前のドイツ・オーストリアを代表する大指揮者であったエーリヒ・クライバーは、ことにモーツァルトを得意にしていた。1935年にナチスを嫌って南米に移住するまでの数年間に残したSP録音の復刻で、「未完成」を始めとする珠玉の名曲集。 | ||
| ヴィルヘルム・フルトヴェングラー ベートーヴェン: 交響曲第1番 ハ長調 Op.21(*)/ 交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」(#) ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲(+) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO | |
| 録音:1954年9月19日 ベルリン、ティタニア・パラスト(*)/1943年6月30日 ベルリン、アルテ・フィルハーモニー(#)/1944年3月20日-22日 ベルリン、ベルリン国立歌劇場(+)。以上ライヴ、Mono / ADD。すべて既発売音源。 戦後の中断を経て30年もベルリン・フィルに君臨した不世出の大指揮者フルトヴェングラーが、戦時中に焼失前の旧フィルハーモニーで演奏した「運命」、44年に国立歌劇場で演奏したラヴェル、そして、1954年9月19日、生涯最後のコンサートで演奏したベートーヴェンの「第1番」。ベルリン・ブランデンブルク放送との共同制作とのことで、音質に期待したい。 | ||
| セルジュ・チェリビダッケ ドビュッシー:バレエ音楽「遊戯」(*) メンデルスゾーン: 交響曲第4番 イ長調 Op.90「イタリア」(#) ミヨー:フランス組曲 Op.248(+) |
セルジュ・チェリビダッケ指揮 BPO | |
| 録音:1948年3月20日、ベルリン、ダーレム、ゲマインデハウス(*)/1950年1月20日、ベルリン/1951年3月31日、ベルリン(+)。(+)は初出音源。彼の同曲は、これまで晩年の1991年に残した数種類の演奏のみ、若い頃の物はこれが初登場。また、(#)はIDISからCD化されているが、今回マスターからの初CD化になると思われる。(*)はTAHRAなどから発売がある演奏。 Mono / ADD。 終戦直後の混乱期にベルリン・フィルを支えた若き日のチェリビダッケがベルリン・フィルの常任指揮者であった時期に放送用に録音したドビュッシー、ミヨーの2フランス作品とメンデルスゾーンの「イタリア」。ベルリン・ブランデンブルク放送との共同制作ということで、既出演奏も音質に期待。 | ||
| ヘルベルト・フォン・カラヤン ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱付き」 |
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S) ジークリンデ・ヴァーグナー(A) ルイジ・アルヴァ(T) オットー・ヴィーナー(Br) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO、聖ヘドヴィヒ大聖堂cho.、 RIAS 室内cho. | |
| 録音:1963年10月15日、ベルリン、フィルハーモニー。ベルリン・フィルハーモニー新ホール落成記念コンサート・ライヴ。ステレオ / ADD。先にMEMORIESからME-1046として発売されている演奏だが、今回マスターからの初復刻。 フルトヴェングラーの没後ベルリン・フィルの終身指揮者・芸術監督となった帝王カラヤンが、欧州楽壇に君臨していた1963年10月15日に行われた、記念すべきベルリン・フィルハーモニー新ホールの落成記念コンサートのライヴ収録。ベルリン・ブランデンブルク放送との共同制作。 | ||
| ダヴィド・オイストラフ指揮の「悲愴」、初出 チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」 |
ダヴィド・オイストラフ指揮 BPO | |
| 録音:1972年3月16日、ベルリン、フィルハーモニー、ライヴ。ステレオ / ADD、初出音源。彼指揮の「悲愴」は1968年9月28日のモスクワ・フィル盤が Revelation からCD化されていた。 ソ連を代表する大ヴァイオリニスト、オイストラフは、晩年ベルリンでカラヤンと共演したりして録音を残す一方、自らも指揮台に立った。得意の「悲愴」を、ロシア人らしい濃厚な情熱を込めて演奏している。ベルリン・ブランデンブルク放送との共同制作。 | ||
| サー・サイモン・ラトル マーラー:交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」 |
サイモン・ラトル指揮 BPO | |
| 録音:1987年11月14、15日、ベルリン、フィルハーモニー、ライヴ。ステレオ/ ADD。ラトルとBPOによる同時期のライヴは、同年9月14日の演奏が CD-R使用の PANDRA'S BOX から発売されている(CDPB-223)が、今回の11月がデビュー・コンサートだったと言う事から、同一演奏が含まれている可能性もある。 現在の首席指揮者・芸術監督であるラトルが、ベルリン・フィルにデビューした記念すべきコンサート(1987年11月)のライヴ。バーミンガム市響とのマーラー録音で名声を得たラトルだけに、このマーラー:「第6番」は語り草になるほどの名演で大評判となった。ベルリン・ブランデンブルク放送との共同制作。 | ||
| ダニエル・バレンボイム ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15(*)/ 交響曲第7番 イ長調 Op.92 |
ダニエル・バレンボイム(P;*)指揮 BPO | |
| 録音:1989年11月12日、ベルリン、フィルハーモニー、ライヴ。Stereo / DDD。以前SONY CLASSICALからCD発売されていた演奏。 1989年のベルリンの壁の崩壊を受けて、急遽東ベルリン市民のために開かれた無料特別コンサートのライヴ録音。長くベルリン・フィルを支えている実力者で、欧州楽壇に君臨するバレンボイムが弾き振りをしたベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第1番」と「交響曲第7番」の感動的な名演。 | ||
| クラウディオ・アバド モーツァルト: セレナード第7番 ニ長調「ハフナー」K.250(248b) |
ライナー・クスマウル(Vn) クラウディオ・アバド指揮 BPO | |
| 録音:1996年12月13日-15日、ベルリン、フィルハーモニー。Stereo / DDD。ドイツ銀行がCDを頒布したようだが、おそらく一般市販はこれが始めて。 前の首席指揮者・芸術監督で、辞任後むしろ評価の高まっているアバドが1996年12月に指揮した演奏会のライヴ録音。アバド指揮の「ハフナー・セレナード」は、DGやSONYからCDが出ていない貴重な曲目。 | ||
| クルト・ザンデルリング ハイドン:交響曲第82番 ハ長調「熊」(*) ショスタコーヴィチ: 交響曲第15番 イ長調 Op.141(#) |
クルト・ザンデルリング指揮 BPO | |
| 録音:1997年6月9日(*)&1999年3月16日(#)、以上ベルリン、フィルハーモニー、ライヴ。Stereo / DDD。(#)はおそらく初出となる音源。(*)は先にVIBRATOからVLL-132として発売されていた物だが、マスターからの初復刻。 最後の巨匠指揮者として日本でも人気が高まったザンデルリングによるライヴ録音2曲。ベルリン・ブランデンブルク放送とドイツ・ラジオによる収録。 | ||
| ニコラウス・アーノンクール J.S.バッハ: 管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV.1066/ オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1060a (*)/ 管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV.1068 |
アルブレヒト・マイヤー(Ob;*) トーマス・ツェートマイヤー(Vn;*) ラファエル・アルパーマン(Cemb;*) ニコラウス・アーノンクール指揮 BPO | |
| 録音:2002年10月5日、ベルリン、フィルハーモニー、ライヴ。Stereo / DDD。初出音源。 鬼才から巨匠へと変貌を遂げつつあるアーノンクールが2002年10月に指揮したバッハの管弦楽組曲「第1番」「第3番」と、豪華なソリストを擁した「ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ニ短調」のライヴ録音。ベルリン・ブランデンブルク放送による収録。 | ||
BERLIN CLASSSICS | ||
| ショスタコーヴィチ: 交響曲第1番/ピアノ協奏曲第1番 |
ヘルベルト・ケーゲル指揮 ロルフ・クライネルト指揮 ライプツィヒ放送 | |
| シューマン:歌曲集 異郷で/他 |
ペーター・シュライアー(T) ノーマン・シェトラー(P) | |
| モーツァルト:交響曲集 [第33番/第36番/第38番/第40番/第41番] |
ルートヴィヒ・ギュトラー指揮 ヴィルトゥオージ・ザクソニエ | |
| ピッコロ協奏曲集 アラン・スティーヴンソン: ピッコロ、チェンバロと弦楽のための協奏曲 エルヴィーン・シュルホフ(1894-1942): ピッコロ、ヴィオラとコントラバスのための協奏曲 マウアー:ピッコロとピアノのためのソナタ グレアム・ウォーターハウス(1962-): ピッコロ、2つのヴァイオリン、 ヴィオラとチェロのための五重奏曲Op.26 ヴィヴァルディ: ピッコロ、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ハ長調RV.443 |
グートルン・ヒンツェ(ピッコロ) ヘンリク・ホッホシルト(Vn) ライプツィヒ・ ゲヴァントハウスo.団員 [エヴァ・ブルマイスター(Vn) シュテファン・ ガルトマイヤー(Vc) トビアス・ ランペルツァンマー(Cb) メヒトシルト・ ヴィンター(Cemb)他] | |
| 世界初録音曲を含む。 | ||
| ペーター・シュライアー〜シューマン:歌曲集 | ペーター・シュライアー(T) ノーマン・シェトラー(P) | |
EL 1CD¥2310(税抜¥2200) | ||
| ジョン・ケージ: プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード |
マロ・アジェミアン(プリペアドP) | |
| マロ・アジェミアンの録音はジョン・ケージが特に推薦していたものだという。 | ||
GAL | ||
| ベルンハルト・ガル(1971-):Installations belit(2004)/Bestimmung Darmstad(2000) Dissociated Voices(1999)/Dreiband(2003) enelten(2002)/Hinaus:In den Wald(2001) I am hitting in a room(2002)/Klangbojen(2003) Night Pulse/RGB(2001)/soundbagism(2004)/Zhu Shui(2000) Oelbilder(2004)/Trandi Handi Yo!(2003) Machina Temporis(2003)/Defragmentations/red(2000) defragmentation/blue(1999)/Green Voice(2002) | ||
| サウンド・アーティスト、ベルンハルト・ガルのエレクトロ・アコースティック・ミュージックやアコースティック・インスタレーションの作品。 彼のインターメディア・アート(複合芸術)作品は音、光、オブジェクト、ビデオ・プロジェクター、空間コンセプトを融合させている。ウィーン音楽大学でサウンド・エンジニアリングを学んだ後、ウィーン大学で音楽理論を学ぶ。97年〜98年の1年間のNY滞在後は作曲とアーティスティック活動に傾注する。98年以降はフリーランスとなる。 ヨーロッパ各地、アジア、アメリカでコンサートやサウンド・インスタレーションを行っている。ほかのアート分野とのコラボレーションで知られる。本書では建築家、郡裕美とのコラボレーションが何点か紹介されている。 受賞歴:2001年ベルリンKarl Hofer賞、2002年ウィーンSKE-Fonds 受賞、2003年DAAD Artists-Berlin Program受賞、2004年オーストリア Scholarship for Composition。 郡裕美:学歴、1978年愛知県立松蔭高校卒業、1983年京都府立大学、生活科学部、住居学科卒業、1994年コロンビア大学、建築学科大学院、修士課程修了、Master of Science Degree, Program in Advanced Architecture Design。経歴、1983-86年一級建築士事務所(株)共同制作勤務、1986-91年MYU設計室を設立、設計活動をする、1987-90年アルテック建築研究所にて Project Architectとして設計活動をする、1991年一級建築士事務所(株)スタジオ宙を設立、1996-バーナードカレッジ及びコロンビア大学(米国ニューヨーク州)准助教授、1997年パーソンズ・スクール・オブ・アート(米国ニューヨーク州)講師、1998年土曜建築学校講師 於:建築会館(OMソーラー研究所)、2003年イエール大学建築学科大学院、講師。 | ||
SFGQ自主製作 1CD¥2520(税抜¥2400)1997年結成のサン・フランシスコ・ギター四重奏団(SFGQ)の自主製作CD。代理店一押しのギター四重奏団 | ||
| Black Opal パウロ・ベリナーティ:Baiao de Gude フィリップ・ホートン(1954-):オパール真珠 [ブラック・オパール/ウォーター・オパール/ ホワイト・オパール] ドゥシャン・ボグダノヴィチ(1955-):序奏と舞曲 ボッケリーニ:序奏とファンダンゴ カルロ・ドメニコーニ:5つの小品 レオ・ブローウェル:雨のあるキューバの風景 セルソ・マチャド:5つのブラジル舞曲 |
サンフランシスコ・ギターQ [マーク・サイモンズ、 クリストファー・ハンフォード、 ダビド・ドゥエニャス、 パトリック・フランシス(G)] | |
| Compadres パトリック・フランシス編: Nuca Liacta パトリック・ルー: Alla Piazzolia アルベニス:グラナダ ダビド・ドゥエニャス編: Mi Compadre Nicolas ドゥシャン・ボグダノヴィチ(1955-): Mysterious Habitats セルジオ・アサド: Uarekena ポール・ドレッシャー:ギター四重奏曲 1975 ドゥシャン・ボグダノヴィチ(1955-): Stir Fry |
サンフランシスコ・ギターQ [マーク・サイモンズ、 クリストファー・ハンフォード、 ダビド・ドゥエニャス、 パトリック・フランシス(G)] | |
| Silhouette ブライアン・ヨハンソン(1951-):トッカータ (1998)(*) パトリック・フランシス(1966): マカリスター通りのブルース(*/#) レオ・ブローウェル(1939-): キューバの情景をルンバと共に (1985)/ トッカータ (1994) カルロ・ドメニコーニ(1947):オユン(1999) (*) デイヴィッド・バーディック: Episode in Compound Meter (1990) (*) パトリック・ルー(1962-): Concerto Aux Rythmes Des Quartiers Latins (2000) |
サンフランシスコ・ギターQ [マーク・サイモンズ、 クリストファー・ハンフォード、 ダビド・ドゥエニャス、 パトリック・フランシス(G)] | |
| (*)は世界初録音、(#)は同団体のために書かれた作品。当盤にはブライアン・ヨハンソンの生年が1952年と記されているが、おそらく誤り。 | ||
ANIMA 1CD¥2940(税抜¥2800)フランスの新しいレーベル。アンドラーシュ・シフ、ブルーノ・カニーノらに師事、その後数々の音楽祭に出演し、近年はジャン・フランセ国際音楽コンクールの芸術監督を勤めるなど後進の才能の発掘にも尽力しているピアニスト、ベルトラン・ジローがプロデュースし、フランスの才能豊かな若手演奏家を紹介して行くとの事。 | ||
| ベルトラン・ジロー、リスト・リサイタル フランツ・リスト: ペトラルカのソネット[第47番/第104番/第123番]/ バラード第2番/灰色の雲/悲しみのゴンドラ/夜/ 超絶技巧練習曲集〜第11番「夕べの調べ」/ イゾルデの死(ワーグナー作曲/リスト編曲) |
ベルトラン・ジロー(P) | |
| 録音:2003年。 | ||
| アニエス・ヴェスターマン、チェロ・リサイタル コダーイ:チェロ・ソナタOp.4/9つのエピグラム ヤナーチェク:物語 プロコフィエフ:チェロ・ソナタ |
アニエス・ヴェスターマン(Vc) ベルトラン・ジロー(P) | |
| 録音:2003年 フランスの女流チェリスト、ヴェスターマンはエヴィアン国際音楽コンクール入賞後、室内楽奏者、ソリストとして活動。また常に新しい領域に意欲的な彼女は美術など他ジャンルとのコンサートも積極的に行っている。このCDではコダーイの無伴奏ではないソナタ(アルカイックな美しい佳品)と9つのエピグラム、ヤナーチェクなど隠れた名品を取り上げている。フランスの音楽家らしい色彩豊かで繊細な音が特長。 | ||
| ロマンツァ〜イタリアのこだま(全20曲) モーツァルト:静かに笑わせて ベートーヴェン:出発 シューベルト:羊飼い ベッリーニ:月はとりとめなくしゃべる トスティ:最後の歌/理想/他 |
グエン・ズイ=ツォン (Nguyen Duy-Thong)(CT) ベルトラン・ジロー(P) | |
| 録音:2004年。 グエン・ズイ・ツォンはトゥルーズに生まれ、パリで音楽と古典文学を学んだ。パーセル、ヘンデル、グルックの歌劇に出演、リサイタルも数多く行っている。また現代音楽にも意欲的で、ベリオ、ベルナール・マーシュの作品を取り上げている。映画俳優としても活躍。 | ||
| マティルド・カレ〜ショパン・リサイタル ショパン: スケルツォ第1番/マズルカOp.17 Nos.2, 3, 4 / マズルカ Op.24 Nos.4, 1, 2 /幻想曲Op.49/ 夜想曲Op.61 Nos.1, 2 /幻想ポロネーズ |
マティルド・カレ(P) | |
| 録音:2005年。 マティルド・カレはブザンソン生まれでジャン・マルク=ルイサダの指導を受けている。1998年にはソフィア国際音楽コンクールでグランプリを受賞。無駄のない音が持ち味で、スリムでスタイリッシュなショパンが聴ける。 | ||
BOSTON SKYLINE 1CD¥2310(税抜¥2200) | ||
| 村のバッハ J.S.バッハ: 幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542 トリオ・ソナタ第3番 ニ短調 BWV.527 パルティータ「いつくしみ深きイエスに挨拶せよ」 BWV.768 コラール「今こそ喜べ、愛するキリストの徒よ」 BWV.734 コラール「最愛のイエスよ、私たちはここに集い」 BWV.731 前奏曲とフーガ ホ短調 BWV.548 |
デイヴィッド・キャリアー(Org) | |
| 同レーベル久々、約9年ぶりの新譜。ボストン郊外のウェルズリーにある、ウェルズリー組合教会での収録。デイヴィッド・キャリアーは、ニューイングランド音楽院で学んだオルガニスト、合唱指導者。ボストンの西の町ニュートンのテンプル・シャロームの音楽監督、ニュートン合唱協会の音楽監督を務めている。 | ||
CCn’C | ||
| ハンブルク・コンサート ダニー・セイデンベルク編曲: J.S.バッハの主題による変奏曲「バッハたちの昼食」 セロニアス・モンク:ルビー・マイ・ディアー パット・メテニー:ジャコ ヴィヴァルディ(ダニー・セイデンベルク編曲): 「冬」による変奏曲 ジャンゴ・ラインハルト:Minor Blues デイヴィッド・バラクリシュナン: 組曲「スパイダー・ドリームス」〜スカイライフ マーク・サマー:アンセナダ オリヴァー・ネルソン:ストールン・モーメンツ ボビー・シャンドラー:Who Do You Think You Are ? |
タートル・アイランドSQ | |
| 1985年に結成されたアメリカの弦楽四重奏団タートル・アイランドSQは、クラシック、ジャズ、ブルーグラス、ブルースやロック、ヨーロッパの民謡などを幅広く取り入れ、従来の演奏スタイルに囚われない活動を展開中。 | ||
| ジョン・アダムズ(1947-):室内交響曲 シェーンベルク:室内交響曲第1番Op.9 |
クリスティアン・ヤルヴィ指揮 アブソリュート・アンサンブル | |
| エルッキ=スヴェン・トゥール(1959-): アーキテクトニクス[I−VII] |
クリスティアン・ヤルヴィ指揮 アブソリュート・アンサンブル | |
| エウストニアの西方に浮かぶヒーウマー島出身のトゥールの作品を、クリスティアン・ヤルヴィが手兵アブソリュート・アンサンブルを率いて繰り広げた意欲作。プログレとロック、そしてコンテンポラリーのクロスオーヴァー作品。 | ||
| ジョン・アダムズ(1947-): 恐怖のシンメトリー/ダンス音楽「主席は踊る」 レポ・スメラ(1950-2000):交響曲第2番 |
クリスティアン・ヤルヴィ指揮 ノールランド歌劇場so. | |
| エストニアが世界に誇るヤルヴィ一族の風雲児、クリスティアン・ヤルヴィが2000年から2004年まで首席指揮者を務めていたスウェーデンのノールランド歌劇場so.を率いての注目盤。現代アメリカの代表的作曲家、ジョン・アダムズと、ヘイノ・エッレル最後の門下生であり文化大臣の地位にもあったレポ・スメラのカップリング。 | ||
| ダニエル・シュナイダー(1961-): ソングブック/イザベル/ ピアノ協奏曲「パラレル・タイムズ」/ イシュマエル/メモリーズ |
ケニー・ドリュー Jr.(P) ダニエル・シュナイダー(Sax) クリスティアン・ヤルヴィ指揮 ノールランド歌劇場so. | |
| ジャズ、クラシックなどを中心に様々なジャンルで演奏や作曲活動を行っているチューリヒ出身のサクソフォン奏者、ダニエル・シュナイダーの作品集。中でも特に注目なのはジャズ・ピアニスト、ケニー・ドリュー・ジュニアをフューチャーしたピアノ協奏曲。ピアニスト、指揮者ともに偉大な父親を持つ新世代アーティストの共演は興味深い。 | ||
| ハイドン:十字架上のキリストの最後の7つの言葉 | タチヤーナ・グリンデンコ指揮 アンサンブル「 OPUS POSTH 」 | |
| ヴァイオリン4本、ヴィオラ2本、チェロ2本、コントラバス1本という弦楽合奏編成での演奏。 | ||
KAMPEN JANITSJAR 1CD¥2625(税抜¥2500)当レーベルの旧譜を含みます。 | ||
| シング・アス・ウィー・ゴー パリー:シング・アズ・ウィ・ゴー カーマイケル:わが心のジョージア(*) コールマン:私はブラスバンド! ワンダー:美しき鳥 ガーシュウィン:いつからこんなことになったの?(*) マイヤー:夏の風 ヘブ:サニー(*) 他(全13曲) |
ジョージ・フェイム(歌) Kampen Janitsjar Orkester 他 | |
| 名ヴォーカル、ジョージー・フェイムがノルウェーのコンサートバンドKampen Janitsjar Orkesterとジャンルを越えて3曲で共演。 | ||
| カンペンからニュー・オーリンズへ フルーデ・ティンネス、ロルフ・レッティング、 ヘルゲ・フォルデ編曲: 歩きながら歌おう/国民の象徴/鐘の音ブルース/優柔不断/ サウス・ランパート・ストリート・パレード/ アイ・サレンダー・オール/ オン・ザ・サニー・サイド・オヴ・ザ・ストリート/ 12番街ラグ/セント・ルイス・ブルース/ ドゥー・ユー・ノー・ホワット・イット・ミーンズ・ トゥ・ミス・ニュー・オーリンズ/ ウェイ・ダウン・ヨンダー・イン・ニュー・オーリンズ/ マスクラット・ランブル/サテン・ドール/ サイドウォーク・ブルース/ジョギン・ザ・ブルース/ 黒と白のラグ/ラフ・ライディン/上流社会/ カンペグッタのメロディ |
フルーデ・ティンネス指揮 カンペン・バンド | |
| 3人のアレンジャーによる、ストリート・パレード・ミュージックのアルバム。 | ||
| Livets glade gutter(全25曲) デイヴィス&ハラルド:Sing As We Go F.シングナス:Her Kommer livets glade gutter 伝承曲:カナディアン・ディキシー ラ・ロッカ:タイガー・ラグ カーマイケル:わが心のジョージア/他 |
Kampen Janitsjarorkester | |
| 録音:1962年-2006年。 ノルウェーのコンサート・バンド「Kampen Janitsjarorkester」のベスト・アルバム。 | ||
NORCD 1CD¥2572(税抜¥2450) | ||
| dikt(全22曲) | カール・セグレム(音楽) ジョン・フォッセ(朗読) | |
SOFA 1CD¥2572(税抜¥2450)当レーベルの旧譜を含みます。 | ||
| ニルス・ヘンリク・アスハイム(1960-): オルガンのための16の小品 |
ニルス・ヘンリク・ アスハイム(Org) | |
| 録音:2001年12月16日&17日、オスロ大聖堂。 | ||
| These Six | イーヴァル・グリュデラン (G、バンジョー) トニー・クフルテン(Cb) パウル・ロヴェンス (ドラムス、シンバル) | |
| 顔ぶれと楽器からするとおそらくクラシック・ジャンルでは無い。レーベルのサイトはこちらから(英語) | ||
| リアル・タイム・サテライト・データ | ノー・スパゲッティ・エディション | |
| インガー・ザック&アイヴァ―・グリーデランド: You Should Have Seen Me(Before We First Met) |
インガー・ザック(Perc) アイヴァ―・グリーデランド (アコースティック& エレクトリック・ギター) | |
| パーカッション・ミュージック | インガール・ザック(Perc) | |
| 録音:2003年4月14日、オスロ、チョコレート工場跡、ライヴ。おそらくジャズ系。 | ||
| 田中悠美子&アイヴァ―・グリーデランド: コンチネンタル・クラスト(全5曲) |
田中悠美子(義太夫[太棹]、 三味線、大正琴、声楽) アイヴァ―・グリーデランド(G) | |
| 録音:2004年、大阪、ライヴ。 コンテンポラリーの分野でも活発な活動を続ける女流義太夫(太棹)三味線演奏家、田中悠美子(1978-)と、Sofaレーベルのオーナーでもあるグリーデランドの異色デュオ。 | ||
| ONE 即興演奏(全4曲) |
トゥート [フィル・ミントン(声) アクセル・ドゥナー(Tp) トーマス・レーン (アナログ・シンセサイザー)] | |
| The Sea Looks Green When The Sky Is Grey | ニコス・ヴェリオティス(Vc) アニタ・カースボル(Vo) ミカエル・ フランシス・ダッチ(ダブルベース) | |
VENEZIA | ||
| スヴェトラーノフの「森の歌」、CD復活 ショスタコーヴィチ: オラトリオ「森の歌」Op.81(*)/ カンタータ「我らの祖国に太陽は輝く」(#) |
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(B;*) アレクセイ・マースレンニコフ(T;*) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮(*) ソビエト国立so.(*) キリル・コンドラシン指揮(#) モスクワpo.(#) モスクワ国立合唱学校少年cho.(*/#)、 モスクワ放送cho.(*)、 ソビエト国立cho.(#) | |
| 録音:1978年、ライヴ、ステレオ(*)/1965年、ステレオ(#)。 (*)は先にDREAMLIFEが同時収録の映像をDVD発売しているが、CDは十数年ぶりとなる復活。(#)はCDVE-03217(廃盤)に収録されていた音源と同一と思われるとのこと。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 交響曲第14番「死者の歌」 ト短調 Op.135(*)/ 室内交響曲 ハ短調 Op.110a (弦楽四重奏曲第8番、 ルドルフ・バルシャイによる編曲版)(#) |
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S;*) マルク・レシェーチン(B;*) ルドルフ・バルシャイ指揮(*) モスクワ室内o.(*) エドゥアルド・グラチ指揮(#) "Moscovia" 室内o.(#) | |
| 録音:1969年10月6日、ステレオ/2000年、ライヴ、ステレオ(#)。 交響曲第14番は世界初演(同年9月レニングラード)に続くモスクワ初演時のライヴ。 | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| NAXOS "HISTORICAL"(日本語帯付) | ||
| ナタン・ミルシテイン(Vn) ベートーヴェン(1770-1827): ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」(*) ブラームス(1833-1897): ヴァイオリン・ソナタ第3番(#)/ ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲(+) |
ナタン・ミルシテイン(Vn) アルトゥール・バルサム(P;*) ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P;#) グレゴール・ ピアティゴルスキー(Vc;+) フリッツ・ライナー指揮(+) フィラデルフィア・ ロビン・フッド・デルo.(+) | |
| 録音:1950年6月6日、ニューヨーク(*)/1950年6月22日、29日、ニューヨーク(#)/1951年6月29日、フィラデルフィア(+)。マーク・オバート=ソーン復刻。 手堅く力強い音楽の中にロマンを感じさせる演奏だが、ホロヴィッツやピアティゴルスキーらの共演者も見事。ベートーヴェンは45回転盤レコードから、ブラームスは状態のいいLPレコードからの復刻。 | ||
| シュヴァルツコップ&カラヤン J.S.バッハ(1685-1750):ミサ曲 ロ短調(*) |
エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S;*) マルガ・ヘフゲン(A;*) ニコライ・ゲッダ(T;*) ハインツ・レーフス(B;*) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮(*) フィルハーモニアo.(*)、VPO(*)、 ウィーン楽友教会cho.(*) | |
| ボーナス・トラック:バッハのミサ曲 ロ短調の ヒストリカル録音 1929-1952 [「グロリア」〜第5曲「われら主をほめ」(#)/ 「ニケーア信経」:クレド 〜第14曲「われは信ず、唯一の主、 イエズス・キリスト」(+)/ 〜第18曲「いのちの主なる聖霊を信ず」(**)/ 「ベネディクトゥス」〜第23曲「ほむべきかな」(##)/ 「アニュス・デイ」〜第24曲「神の小羊」(++)] |
ドロシー・メイナー(S) エリーザベト・シューマン(S) マーガレット・バルフォー(A) キャスリーン・フェリア(A) ジョルジュ・ティル(T) フリードリッヒ・ショル(Br) シルヴァン・レヴィン指揮 ヴィクターo. アルバート・コーツ指揮LSO グスタフ・ブレット指揮o. エードリアン・ボールト指揮LPO/他 | |
| 録音:1952年11月(*)/1953年7月(*)/1945年10月5日(#)/1929年5月14日(**)&29日(+)/1936年4月27日(##)/1952年10月7日(++)。解説に歌詞は付いていない。歌詞はラテン語。マーク・オバート=ソーン復刻。 惜しくも先日亡くなったシュヴァルツコップだが、オペラとは違った彼女の芸術を味わえる演奏。ウィーンとロンドン、2つのセッションをミックスした珍しいものであり、ロンドンではデニス・ブレイン(Hr)、サーストン・ダート(Org)ほか名手たちも参加。状態のいいフランス盤LPから復刻している。「ロ短調ミサ」における名唱を集めたボーナス・トラックも貴重なもの。 | ||
| NAXOS "JAZZ LEGEND" | ||
| キング・コール・トリオ:「ザッツ・ホワット」 オリジナル・レコーディングス 1943-1947 [(Get Your Kicks On) Route66/ (I Love You) For Sentimental Reasons / Prelude 嬰ハ短調(arr. N. K. Cole) / Body And Soul / But She's My Buddy's Chick / Easy Listening Blues / Gee Baby, Ain't I Good To You / Embraceable You / If You Can't Smile And Say Yes / It's Only A Paper Moon / The Man I Love / No Moon At All / Straighten Up And Fly Right / Sweet Lorraine / That's What / The Best Man / The Frim Fram Sauce / What Is This Thing Called Love / You Call It Madness (But I Call It Love) / You Don't Learn That In School] | ||
| デイヴィッド・レニック復刻。第6集までリリースのこのトリオの記録を網羅したシリーズとは別に、今回はナット・キング・コールが大ヒットを飛ばす直前の時代までを収録。ジャズとポップスの橋渡しをしたソフトな音楽性は、1940年代のアメリカにおいて新鮮な空気を送り出していた。オールド・ポップス・ファンにもおすすめしたい一枚。 | ||
PEARL 1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| カール・ドルメッチ・リコーダー名演集 ドイツ、フランス、イギリスの作品集 |
カール・ドルメッチ(リコーダー) | |
| 録音:1950年-1953年。 | ||
DENON DVD | ||
| アンドレ・リュウ〜THE HOMECOMING! LIVE IN MAASTRICHT,THE NETHERLANDS Carman Overture/Aviator`s March/Weight in Gold/Song of Vilja Funiculi Funicula/Heut `ist der schonste Tag Concierto de Aranjuez/Swinging Bells/Memories A Bright Young Man/Tosselli Serenade/Libiamo The White Horse Inn/City of Jolly Singers Ode to Maastricht/Maastricht Anthem |
アンドレ・リュウ | |
| 約1年ぶりとなるアンドレ・リュウの新譜。Billboard誌のクラシック・アーティストとしては常にトップに君臨と、相変わらずの人気を誇る。 | ||
HAL LEONARD DVD | ||
| ドビュッシー:前奏曲集第1巻&第2巻(全曲) | ポール・ロバート(P) | |
| イギリスのピアニストで、ドビュッシー作品の大家としても知られるというポール・ロバートが演奏、詳しく分析、考察している。 ポール・ロバートに対する称賛の声。「まさに巨匠といえよう。」(Erato Disques)「実にクリエイティブな演奏家。」(The Guardian)「ロバートの優れた演奏は深い研究とイマジネーションの賜物だ。」(Independent on Sunday)。 世界的なドビュッシーの権威ポール・ロバートは、演奏家としてだけではなく、作家、講演者として活躍。”The Piano Music of Claude Debussy”の著書を持つ。また世界的音楽コンクール「Concours Claude Debussy」の審査員を務めることも多い。 | ||
IMMORTAL DVD 1枚¥2835(税抜¥2700)旧譜はこちらから | ||
| プラシド・ドミンゴ〜プラシド・グランディシモ ビゼー:歌劇「カルメン」序曲 ガーシュウィン:サマータイム プッチーニ:星は光りぬ/ドレッタのすばらしい夢 マヌエル・ペネラ:El gato montes パブロ・ソラサバル:No puede ser アルベニス:アストゥーリアス マリアン・ベグベデ&マヌエル・アレシャンドロ: Cancion para una reina / El grito de America |
プラシド・ドミンゴ(T)指揮 ジュリア・ミゲネス・ジョンソン(Ms) エルネスト・ビテッティ(G)他 | |
| ドミンゴが様々なゲストを招いて開催したコンサートを収録。画像フォーマット〜NTSC、4:3、カラー/サウンド・フォーマット〜ステレオ2.0、ドルビー・デジタル5.1/収録時間58分。 | ||
KULTUR DVD | ||
| TESTIMONY - THE STORY OF SHOSTAKOVICH 使用された作品(すべて抜粋) ショスタコーヴィチ: 交響曲[第1番/第4番/第5番/第7番-第14番]/ ヴァイオリン協奏曲第1番/ ムツェンスク郡のマクベス夫人/ ミケランジェロの詩による組曲/ ジャズ組曲[第1番/第2番]/ピアノ協奏曲第2番/ 弦楽四重奏曲[第8番/第10番] モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 |
ルドルフ・バルシャイ指揮 LPO 堀込ゆず子(Vn) ジョン・シャーリー=カーク(B) フェリシティー・パーマー(Ms) ハワード・シェリー(P) マーガレット・フィンガーハット(P) チリンギリアンSQ | |
| 151分。1987年に制作されたショスタコーヴィチのドキュメンタリーが2006年の生誕100年を記念してDVD化。イギリスの名俳優、ベン・キングズレーがショスタコーヴィチを熱演。劇中使用されている音楽もすばらしい演奏者たちにより効果抜群。とても興味深いドキュメンタリー。 トニー・パルマー監督(英)によるショスタコーヴィチの音楽と生涯を描いた映画。原作はソロモン・ヴォルコフ編。邦題「ショスタコーヴィッチの証言」。スターリンが政治だけでなく芸術家までも批判・弾圧を強いた時代にショスタコーヴィチがいかなる生活をし、いかなる弾圧を受け、どんな人と出会いがあったか、また、親しかった詩人、作曲家、画家、舞台芸術家、演奏家の多くがスターリンによって消されていったかなどが描かれている。 イギリスの名俳優ベン・キングズレー(1982年「ガンジー」でアカデミー主演男優賞受賞、最近では「オリバーツイスト」2005年)がショスタコーヴィチを演じている。全編を通してまず感じられるのは、パルマー監督が音楽に通じていること。ユニゾン・スコアリングなど音楽的な描写も非常に鮮やかで、オーケストラが生き生きと描かれている。 | ||
OCTAVIA RECORD DVD(国内盤) | ||
| チョン・ミョンフンこども音楽館2005 新世界との出会い〜ドヴォルザークとガーシュイン ガーシュイン:「ポギーとベス」より ドヴォルザーク:ユーモレスク ガーシュイン:アイ・ガット・リズム ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 他 |
チョン・ミョンフン指揮 東京po. 椎名豊ジャズピアノトリオ | |
| 録音:2005年8月2日、東京オペラシティコンサートホール。 現代の巨匠チョン・ミョンフンとガーシュインの夢の饗宴。ピアニスト=チョン・ミョンフンのラプソディー・イン・ブルーが聴けるのはこのDVDだけ。 チョン・ミョンフンが日本の子供たちに贈る「こども音楽館」も夏休みの定番となりつつある。今回のDVDは2005年に行われた模様を収録。今回のテーマはアメリカから新たに映し出された音楽。ガーシュインに代表される独特のリズム、響きを子供たちに面白おかしく伝えて行く。ガーシュイン君?が登場して自分の音楽をわかりやすく解説。そして、このDVDの目玉ともいえるのが、現代を代表する指揮者でもあり、稀代のピアニストでもあるチョン・ミョンフンの「ラプソディー・イン・ブルー」が聴けるということ。名手チョン・ミョンフンがその音楽性とその楽しさを子供たちに存分に伝える。笑って学べるDVD。子供から大人まで楽しめるものとなっている。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1枚¥3780(税抜¥3600) | ||
| DG | ||
| R.シュトラウス:楽劇「エレクトラ」 | ビルギット・ニルソン(S) レオニー・リザネク(S)他 ジェイムズ・レヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場o. | |
| 収録:1980年、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場。62歳を迎えたニルソンの、迫力のエレクトラ! レヴァイン&METによる1980年収録の「エレクトラ」がDVDで登場。ニルソンといえば、ワーグナー歌手としての印象が強いが、エレクトラ役もこれまでに何度もこなしてきたはまり役。このライヴでは、62歳を迎えたニルソンが、リザネクと共に大迫力のドラマを展開している。ちなみに1980年はニルソンがウィーン国立歌劇場来日公演でエレクトラ役を歌った年。すでに全盛期は過ぎていたとはいえ、ここでの歌唱にはまだまだ余裕さえ感じられる。 収録時間:本編107分+51分、PCM STEREO / DOLBY DIGITAL 5.1 / DTS 5.1、(P)1988/2006 Deutsche Grammophon GmbH, Hamburg。 | ||
| バーンスタインの「モツレク」 モーツァルト:レクィエム ニ短調 K.626 ボーナス映像付き(バーンスタインが語る) |
マリー・マクロホリン(S) マリア・ユーイング(Ms) ジェリー・ハドリー(T) コルネリウス・ハウプトマン(B) バイエルン放送so.&cho. レナード・バーンスタイン指揮 | |
| 録音:1988年7月、アンマー湖畔ディーセンのマリア被昇天修道院教会、ライヴ。 CDでもロングセラーを続けているバーンスタインのモツレク。その映像がついにDVDで登場!このライヴは1988年、バーンスタイン夫人で女優のフェリチア・モンテアレグレ没後10年を記念し、ミュンヘン郊外アンマー湖畔のディーセンという街にあるマリア被昇天修道院教会で行われた演奏会で、晩年を迎えたバーンスタインの深い精神性と強い思い入れが伝わってくる素晴らしい演奏。ハンフリー・バートンが監督を務めた映像は、白を基調とした修道院教会の美しさと相俟って、この名演をより感動的なものにしている。1739年に建立されたこの教会は、美しさが際だっており、内装の豪華さもこの映像ではよく捉えられている。全体的に遅めのテンポで進み、最近はやりのピリオド・アプローチとはまったく逆の解釈が、マクロホリンやユーイングをはじめとしたソリスト陣と合唱&オーケストラが文字通り一体となった演奏は聴衆に深い感動を与え、それを体感できるDVDがリリースされることはこの上ない喜びと言えるだろう。初DVD化を記念して、バーンスタインがこの演奏について語ったボーナス映像も収録されている。 PCM STEREO / DTS5.1、収録時間:65分、(P)1989/2006 Deutsche Grammophon GmbH, Hamburg | ||
| フリッツ・ヴンダーリヒ「生涯と伝説」 | フリッツ・ヴンダーリヒ(T) | |
| 没後40年目前リリース、知られざるヴンダーリヒの映像! 2006年の9月17日はヴンダーリヒ40回目の命日。没後40年ということで2006年はヴンダーリヒ関連のアルバムが続々リリースされており、先に発売されたプライヴェート録音集はたいへん話題となっている。そして、今回ご案内するDVDは彼の生涯と伝説的な名唱をつづったドキュメンタリー映像で、ドイツとフランスでは9月にTV放映される。この映像は今までに出たことのないインタビューや歌唱シーンの他、ヴンダーリヒ家に保管されていたプライヴェート映像も収録。普段着のヴンダーリヒを見ることができる貴重な映像の数々はファン垂涎のものばかり。さらに、ディースカウやルートヴィヒなど総勢15名へ2年間かけて行ったインタビューの映像、そしてボーナス映像として「魔笛」「エフゲニー・オネーギン」の演奏シーンも49分に渡って収録されている。今もなお、人気の衰えないヴンダーリヒ。このDVDはヴンダーリヒ・ファン、オペラ・ファンにとって、かけがえのないものになることは間違いないだろう。 収録時間:本編58分+ボーナス映像49分、PCM STEREO。 ヴンダーリヒの「セビーリャの理髪師」(073 411-6;DVD)、生誕75周年記念盤「ザ・マジック・オブ・ヴンダーリヒ」(477 557-5;CD)、オリジナル・マスター・ボックス(477 530-5;CD)。 | ||
| DECCA | ||
| ヘンデル:歌劇「ジュリオ・チェーザレ」 | ジェフリー・ゴール(CT) スーザン・ラーション(S) メリー・ウェストブルック=ゲーハ(A) クレイグ・スミス指揮 シュターツカペレ・ドレスデン | |
| 収録:1990年、ブリュッセル・モネ劇場。イタリア語歌唱、PCM STEREO / DTS 5.1、収録時間:237分。ダ・ポンテ三部作に続くピーター・セラーズ演出映像リリース! 奇才ピーター・セラーズ演出による歌劇DVDは、既にモーツァルトのダ・ポンテ三部作がDECCAからリリースされ大きな反響を得たが、今度は1990年にモネ劇場で行われた「ジュリオ・チェーザレ」が登場。この公演は全曲ノーカットで行われたため、全部で4時間近くかかっており、今回のDVD化でも2枚に渡って収録されている。時代背景を現代の中東に置き換え、テロリストの爆弾で破壊された国際ホテルを舞台に展開する演出。英語字幕も個人的見解を踏まえてセラーズ自身が作成、アメリカ人カウンター・テナーのゴールをはじめとした歌唱陣も充実。この作品の本質に迫った演出として今後も語り継がれるであろう、とても興味深く重要な映像。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「連隊の娘」 | フアン・ディエゴ・フローレス(T) パトリツィア・チョーフィ(S) フランチェスカ・フランチ(Ms) ニコラ・ウリヴィエリ(B) リッカルド・フリッツァ指揮 ジェノヴァ・ カルロ・フェリーチェ劇場o.&cho. | |
| 録音:2005年2月、ジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ劇場、フランス語歌唱。ボローニャ歌劇場来日公演と同じ演出による「連隊の娘」! フローレス出演の「連隊の娘」がついにDVDで登場! 先頃行われたボローニャ歌劇場来日公演でも「連隊の娘」に出演、第1幕の聴かせどころ「友よ、きょうは何と楽しい日」で9回のハイCを見事に歌いきり、鳴りやまない拍手に応えオペラの劇中としては異例中の異例のアンコールに応えたフローレス。その時の興奮覚めやらぬ今日この頃、タイムリーな発表となる。今回リリースされるのは、ボローニャ歌劇場のプロダクションと同じサージ演出によるもので、ジェノヴァで2005年に行われた公演を収録したもの。フローレスはこの公演でも9回のハイCを難なくクリア、それも音楽の自然な流れの中で当てるところがまた魅力的。「連隊の娘」では、かつてパヴァロッティが「キング・オブ・ハイC」の称号を欲しいままにしていたが、今やその称号はフローレスのためにあると言ってもよいだろう。その証拠に、2007年シーズンのスカラ座やコヴェント・ガーデンでは、フローレス主演の「連隊の娘」が予定されている。ボローニャ来日ではボンファデッリが歌ったマリー役は、これまた美人ソプラノとして人気実力共にうなぎ登りのチョーフィが歌っている。今回のDVDにはボーナス映像として公演の舞台裏を撮影したメイキングと、フローレスのプロモーション映像も収録。オペラ・ファン必見のDVD! | ||
WARNER MUSIC(MVC ARTS) DVD | ||
| ジャネット・ベイカー〜 Full Circle Her Last Year in Opera | ||
| 世界的な歌手、ジャネット・ベイカーがオペラから引退した1982年、その現役最後の1年をきめこまかく描いたドキュメンタリー映像。 コヴェント・ガーデン王立歌劇場で上演されたグルック「アルチェステ」タイトル・ロールの練習風景から始まる。有名なアリア「ああ地獄の神々よ」を特訓するシーン、初日公演にむけてドラマチックな終幕場面を練習する緊張感に満ちたリハーサル場面も収録。ベイカーが悲劇のヒロインになりきっていく様を垣間見る。 ロンドン・コロシアムで行われたテレビ・リハーサルの場面では、ベイカーがドニゼッティ「マリア・ストゥアルダ」のマリア役を演じるのに苦労する様子が見られる。その年の最大イベントとなったのは、グライドボーンで行われたグルック「オルフェオとエウリディーチェ」で、ベイカーは大成功を収めた。プライベートな一面をのぞかせるバックステージ・シーンとステージでのプロフェッショナルとしての一面が織り込まれている。 ベイカーがリサイタルでスタンディング・オヴェイションを受けたNYカーネギーホールでの3作のオペラ。そこでの近代的な雰囲気とは対照的に、スコットランド Haddo Hall でのリサイタルはずっとリラックスした様子でエルガーのオラトリオ「ゲロンティアスの夢」を披露した。 家庭で夫や友人、仲間とすごすシーンにはインタビューもある。音楽を深く理解し、正確に表現できる卓越したシンガーとして、またひとりの女性としてのジャネット・ベイカーの音楽と人間像が描かれている。 | ||
EXTON DVD−AUDIO | ||
| ノイマン・DVDオーディオシリーズ ドヴォルザーク:交響曲第7番(*)/交響曲第8番(#) |
ヴァーツラフ・ノイマン指揮 チェコpo. | |
| 録音:1991年11月12日13日、東京芸術劇場(*)、オーチャード・ホール(#)。巨匠ノイマン、最後の来日公演ライヴが遂にDVDオーディオで登場。 1991年11月、未だ記憶にはっきり刻まれている方も多いはず。クーベリック、ノイマン、ピエロフラーヴェクが率いてのチェコ・フィルの来日公演。これはそのノイマンの2公演のライヴ盤。当時のノイマンは音楽家人生を全うした満足感に溢れていて、まったく誇張のないゆとりある音楽がコンサートホール全体に響き渡っている。十八番の第7番、第8番はボヘミア色100%。特にスケルツォ楽章はこれぞ本場のリズムそのもの。チェコ・フィル全員が歴史を共に歩んできたノイマンを心から信頼している、心温まるドヴォルザーク。 192kHz、24bitにリマスタリングされDVDオーディオとなった当盤では、充実極まるオーケストラ・サウンドが凝縮され究極のサウンドが堪能できる。 | ||