| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| 近藤譲:作品集「オリエント・オリエンテーション」 近藤譲(1947-): オリエント・オリエンテーション (不特定の同種2旋律楽器のための)/ イン・メディアス・レス (ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノのための)/ トゥエイン(フルートと打楽器のための)/ メタフォネーシス(ピアノのための)/ 羊歯(弦楽四重奏のための)/テラチナ(6楽器のための) |
佐藤紀雄指揮 アンサンブル・ノマド [西沢幸彦、木ノ脇道元(Fl) 菊地秀夫(Cl) 野口千代光、花田和加子(Vn) 甲斐史子(Vn/Va) 松本卓以(Vc) 稲垣聡(P) 加藤訓子(Perc) 井上郷子(P独奏)] | |
| アメリカやイギリスなど海外でも根強い人気を誇る作曲家近藤譲の作品集第6弾。2本のフルートによるユニゾンが様々に変化してゆく1973年作曲の「オリエント・オリエンテーション」から2002年までの作品を収録。抽象的な音の世界は、不思議な暖かさと透明感を感じさせる。 | ||
| 石井眞木:マリンバ作品集 飛天生動 石井眞木(1936-2003): マリンバシュトゥック (2人の打楽器奏者をともなったマリンバ曲; 1969/安倍圭子初演)Op.16/ 飛天生動II (2台のマリンバのための;1983/藤井むつ子初演)Op.55/ 飛天生動III (ソロマリンバのための;1987/藤井むつ子初演)Op.75/ 琅琅の響き(石、木=マリンバ、オルガンのための音楽; 1987/藤井むつ子初演)Op.76 |
藤井むつ子(マリンバ/打楽器) 藤井はるか(マリンバ/打楽器) 藤井里佳(マリンバ/打楽器) | |
| 録音:2005年11月16日-17日、2006年1月16日、府中の森芸術劇場ウィーンホール。 石井眞木生誕70周年となる2006年、作曲家の功績を記録した貴重なディスクが誕生した。「琅琅の響き」は、作曲者亡き後、テープも失われ、もはや再演は困難と思われてきたが、藤井むつ子等によって緻密な楽譜解読が行われ、この大作が見事に蘇った。 「このCDは私達の宝物」(安倍圭子;マリンバ奏者)。「打楽器CDの歴史的な一枚」(D.ドラックマン;ニューヨーク・フィル打楽器奏者)。「石井眞木の芸術を理解する藤井むつ子の仕事に敬意を表する」(岡田知之;洗足学園音楽大学音楽学部長)。 | ||
| メモリーズ・オブ・ザ・シー ボワモルティエ: 3本のフルートのためのソナタ ニ長調 Op.7-1 ベルトミュー:4本のフルートのためのエオリア組曲 ゲッチェ=ニースナー: 4本のグルーとのための メモリーズ・オブ・ザ・シー「海の思い出」 ポーボン:4本のフルートのための「四つの女の容貌」 ベルトミュー:3本のフルートあるいは 3台のヴァイオリンのための「4つの細密画」 ポーボン:四重奏曲 星出尚志編曲:四季の詩情 [岡野貞一:春が来た/文部省唱歌:春の小川/ 下総皖一:たなばたさま/ 文部省唱歌: 我は海の子/村まつり/もみじ/雪/冬景色/ 岡野貞一:春が来た] |
東京フルート・クヮルテット [稲垣豊子、 北村薫、 高久進、 福原信男] | |
| 録音:2005年11月27日29日-30日、相模湖交流センター。 フランス近代のフルート作品に多大な功績を残したベルトミューとポーボンの他、ドイツの女流作曲家ゲッチェ=ニースナーの代表作「海の思い出」等、フルート・アンサンブルには欠かせないレパートリーを収録。4本のフルートが緻密なアンサンブルを聴かせる。 | ||
| 牧神の午後への前奏曲 ドビュッシー(ハイフェッツ編):牧神の午後への前奏曲 ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調 クライスラー:クープランの様式によるルイ13世の歌とパヴァーヌ フォーレ:「3つの歌」Op.7〜夢のあとに ファリャ:歌劇「はかなき人生」〜スペイン舞曲第1番 ドヴォルザーク:ロマンス ヘ短調Op.11 ドリゴ:バレエ「百万長者の道化師」〜火花のワルツ プロコフィエフ: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番 ニ長調Op.94 |
椙山久美(Vn) 上田晴子(P) | |
| 録音:2005年8月30日-31日、9月1日、早稲田大学、軽井沢アトリウム。 ウィーンでのデビューを皮切りに、ソロ、室内楽と多方面で活躍するヴァイオリニスト椙山久美のセカンド・アルバム。ハイフェッツ編の「牧神」は、原曲とはまたひと味違った伸びやかなサウンドが魅力的。気心の知れたピアニスト上田晴子と息の合ったデュオを聴かせる。 | ||
| ハインリヒ・シュッツの音楽 Vol.1 カンツィオネス・サクレ Op.4 (1625 Freiberg;全40曲) |
淡野弓子指揮 ハインリヒ・シュッツcho.・東京 | |
| シュッツ研究・演奏の第一人者、淡野弓子のもと結成よりシュッツの音楽を歌い続けてきたハインリヒ・シュッツ合唱団による、シュッツ作品集録音プロジェクトがついにスタート。記念すべき第1弾は、代表作のひとつ「カンツィオネス・サクレ」。全歌詞対訳つき。 1968年4月にハインリヒ・シュッツの作品の研究、紹介、演奏を中心とする合唱団として東京に発足。以来、淡野弓子、H.J.コルロイター、鈴木仁らの指導、指揮のもとに公演活動を続ける。1985年、1994年ドイツ演奏旅行、国際ハインリヒ・シュッツ祭にてシュッツ作品のほか、柴田南雄「宇宙について」(1985年、欧州初演:ドレスデン・ゼンパー歌劇場ほか)及び武久源造「初めに言葉ありき」(1994年)演奏。1989年10月より2002年10月まで、500曲に及ぶ「シュッツ全作品連続演奏」を行う。シュッツ作品のみならず、ルネサンス期のア・カペラ作品、バロック期の主要作品、ロマン派の宗教曲、世俗曲、内外の現代作品など、レパートリーは幅広い。1990年のA.ペルト「ヨハネ受難曲」、2002年のC.レーヴェ「贖罪のいけにえ・新しい契約」日本初演は、いずれも高い評価を受けた。海外の演奏家、団体とも共演も多く、特にドイツではよく知られた存在である。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| フェルツマンのブラームス「協奏曲第2番」! ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83 |
ウラディーミル・フェルツマン(P) ハンス・フォンク指揮 ケルン放送so. | |
| 録音:1995年10月/他、ケルン。 「このブラームスは凄い。(中略)ドイツ・ピアニズムを標榜するアカデミックな精神を拠り所とし、堂々たる歩みの中で弾き進められるブラームスはいかにもフェルツマンらしい構成感と造形に立脚し、その上でみずみずしい詩情と哀切が湛えられている。難曲を難曲と思わせない際立った技巧、緊張感の途切れない強靭な精神力。透明度が高く決して混濁しない音色の美しさ、そして遥か行く道にひとつひとつ灯明を燈していくような堅固たる足取りから沸き起こるのは、フェルツマン独特のファンタジーだ。」(真嶋雄大;ライナー・ノーツより) カメラータより大編成オケによるピアノ協奏曲を初リリース。今は亡き名指揮者、ハンス・フォンクが首席を務めていたケルン放送交響楽団を率い、フェルツマンとの共演を果たしている。ドナホーニやベルティーニ、ビシュコフまた、若杉弘等が首席をつとめたドイツの名門、WDRケルン放送交響楽団。この音源は1995年に放送用として収録された貴重な音源で、再編集&リマスタリングしての発売。艶やかな弦、深みある管、重厚感溢れる響きは、まさに王道。 2004年以来、カメラータよりソロ・アルバムをリリースし、最近では、ピアニストとしてのみならず指揮者としての活動も増え始めているフェルツマンのクリアーかつ色彩豊かな音質は、フォンク率いるオーケストラと見事に呼応し、高揚感あふれるブラームスを聴かせてくれる。第1番の録音も残されており、近々発売予定とのこと。 | ||
| 「バルトの楽園」 オリジナル・サウンド・トラック 池辺晋一郎:世界をおおう戦火/ドイツ軍の白旗/収容所へ/脱走/渦潮を越えて K.タイケ(池辺晋一郎編):旧友 池辺晋一郎: 板東収容所と光/収容所の日々〜その1/自転車通勤/収容所の日々〜その2/息を殺して・・・/ 優しい心/カルルの涙/婦人たちの来訪/海辺にて/会津の苦しみ〜その1/夫婦/幼い娘と・・・/ 収容所の日〜その3/志を、さびしく/志をの心/父のペンダント J.シュトラウスII(池辺晋一郎編):美しく青きドナウ 池辺晋一郎:ドイツ帝国崩壊/不安と虚しさと・・・/会津の苦しみ〜その2/ 志をの行く末/苦悩/心の交流/淡い心、消えて/志をの決心/吾が友に・・・ ベートーヴェン(池辺晋一郎編):交響曲第9番「合唱付」より 演奏:東京コンサーツ/他 | ||
| 録音:2005年、ドイツ/他。6/17、全国東映系でロードショー。出演:松平健、ブルーノ・ガンツ/他。監督:出目昌伸。公式サイト:http://www.bart-movie.jp/ 1914年、第一次世界大戦で日本軍は3万人の大軍を送り込み、ドイツの極東根拠地、中国の青島(チンタオ)を攻略した。ドイツ軍4700人は捕虜として送還され、日本各地にある収容所に収められる事となる。 厳しい待遇が当然な収容所の中で、奇跡の様な収容所が徳島にあった。板東捕虜収容所の所長を務める会津人の松江豊寿(まつえとよひさ)は、陸軍の上層部の意志に背いてまでも、捕虜達の人権を尊守し、寛容な待遇をさせた。捕虜達はパンを焼く事も、新聞を印刷する事も、楽器を演奏する事も、さらにはビールを飲む事さえ許された。また、言語・習慣・文化の異なる地域住民の温かさに触れ、収容所生活の中で生きる喜びをみいだして行く。そして、休戦条約調印、大ドイツ帝国は崩壊する。自由を宣告された捕虜達は、松江豊寿や所員、そして地域住民に感謝を込めて、日本で初めてベートーヴェン作曲「交響曲第9番 歓喜の歌」を演奏する事に挑戦したのであった・・・。 | ||
| ハイドン: ディヴェルティメント(弦楽三重奏曲)集 Vol.6 [第30番 ハ長調 Hob.V:C5/第31番 ハ長調 Hob.V:C2/ 第32番 ハ長調 Hob.V:C1/第33番 ト長調 Hob.V:G3/ 第34番 イ長調 Hob.V:A2] |
ウィーン・フィルハーモニア 弦楽三重奏団 [ぺーター・ヴェヒター(第1Vn) トーマス・ヴィンクラット(第2Vn) タマーシュ・ヴァルガ(Vc)] | |
| 録音:2005年9月/他、ウィーン。 2001年5月よりスタートした「ヨゼフ・ハイドン:ディヴェルティメント全集」が遂に完結。このディヴェルティメント・シリーズは、決して華やかな内容ではないが、シンプルでありながらも随所にハイドン室内楽作品の原点を感じさせる珠玉の作品が並んでいる。そして、これらの作品をウィーン・フィルのメンバーにより結成された「ウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団」が丁寧で温かみあふれる演奏で披露。まさに室内楽の原石を見つけ出したかのよう。 19世紀から20世紀にかけて室内楽の中心的位置を占めてきたのは、弦楽四重奏曲であり、その誕生と発達に関係して必ず名前が挙がるのがフランツ・ヨゼフ・ハイドン。そして、ハイドンの弦楽四重奏曲の基盤となっていたのが、このシリーズでお届けする「弦楽三重奏曲(ディヴェルティメント)」。全34曲に及ぶ弦楽三重奏曲の中には、ハイドン作が信憑性について疑問が残る作品も含まれている。しかし、どの作品にも溢れんばかりに流れる軽やかさと細かなニュアンス、そして当時の流行を彷彿とさせるかのような洗練された貴族的雰囲気など、その作風はまさに室内楽の珠玉の数々と言える。 ウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団による、フランツ・ヨゼフ・ハイドンの弦楽三重奏曲集。これほどに選び抜かれたCDは必聴の一枚と言えるだろう。 | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.5 [第13番 変ロ長調 K.333(315c)/第14番 ハ短調 K.457]/ 幻想曲 ハ短調 K.475 |
平野実貴(P) | |
| 録音:2005年7月、岩手。 平野実貴による「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集」もいよいよ終盤。Vol.5は、彼のピアノ作品の2大傑作とされるK.457のソナタとこの作品と初版以来、ひとつにまとめられて来た幻想曲K.475に、スケールの大きいK.333のソナタをカップリング。いずれの作品も情熱的な趣きに、典雅さも加わって、天才モーツァルトならではの音楽世界をもっている。 平野実貴はここでも、特に気負うことなく、素直な気持ちで作品にむかい、いかにもモーツァルトが自然発生的に作曲したような雰囲気をそのままに表出している。聴く者を爽やかな気分にさせてくれる名演である。 | ||
| CAMERATA "Swing Bros" (JAZZ) | ||
| リカード・ボサノヴァ George Gershwin:ビー・ラヴズ・アンド・シー・ラヴズ Richard Rodgers:アイ・ウィッシュ・アイ・ワー Antonio C. Jobin:コルコヴァード luis Bonta:カーニヴァルの朝(黒いオルフェ) Djalma Ferreira:リカード・ボサノヴァ Richard Rodgers:ドゥ・アイ・ラヴ・ユー Antonio C. Jobin:彼女はカリオカ Joao Gilberto:ビン・ボン Michel Legrand:風のささやき Ary Barroso:エ・ルーショ・ソ Antonio C. Jobin:イパネマの娘/ソ・ダンソ・サンバ |
ハリー・アレン(Ts) ジョー・ベック(G) ハッサン・シェーカー(B) アドリアーノ・サントス(Dr) | |
| 録音:2006年2月、ニューヨーク。 2006年の夏もハリー・アレンのボサノヴァ・アルバム。人気あるボサノヴァ曲をシンプルで爽やかに演奏したジャズ・ボッサの必聴盤。 | ||
CROSS MUSIC | ||
| レ・ロゾー(3つの葦)〜トリオ・ダンシュ・サッポロゴ ゴードン・ジェイコブ(1895-1984): オーボエ、クラリネット、ファゴットのためのトリオ 豊田耕児(1933-):英国民謡による変奏曲 モーツァルト: ディヴェルティメント第4番 K.439b K.Anh.299-4 石丸基司(1960-):湿原のドン・キホーテ(2004) 〜佐々木栄松の同名の絵画によせて カール・コルビンガー:トリオ in C (1987) |
トリオ・ダンシュ・サッポロ [宮城完爾(Ob) 三瓶佳紀(Cl) 坂口聡(Fg)] | |
| 録音:2004年6月26日27日、北海道空知郡奈井江町文化ホール。協力:札幌交響楽団、石丸基司。 「僕はこのCDを聴いて本当に幸せな気持ちになった。何より演奏が溌剌としていて自分たち自身が楽しんでるのが素晴らしい。」(尾高忠明:札幌交響楽団音楽監督) 「邦人作品やオリジナルの新作に加えて、日本初演となる作品も盛り込んだ、野心的で意欲的な内容である。」(石丸基司:作曲家) 宮城完爾(オーボエ):仙台市出身。4歳よりピアノ、10歳よりオーボエを始める。1991年国立音楽大学を卒業。1994年札幌交響楽団に入団。オーケストラ奏者としての活動とともにソロ、室内楽等で幅広く活躍している。これまでにオーボエを前川光世、丸山盛三の各氏に師事。 三瓶佳紀(クラリネット):千歳市出身。武蔵野音楽大学、同大学院修了。独カールスルーエ音楽大学卒業。第9回ハイメス海外派遣コンクール1位。1999年日演連推薦新人演奏会にて札幌交響楽団と共演。オーケストラ・アンサンブル金沢客員契約団員を経て札幌交響楽団に副首席奏者として入団。これまでに渡部大三郎、山本正治、K.ベルケシュ、山本洋志、W.マイアーの各氏に師事。 坂口聡(ファゴット):函館市出身。17歳よりファゴットを始め、1987年国立音楽大学を卒業。同年オーストリア国立ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学に入学。1986年同大学を卒業後、札幌交響楽団に入団。1988年年日演連推薦新人演奏会にて札幌交響楽団と共演。オーケストラ活動と共に「アンサンブル・ノルト」「アンサンブル・ノースウィング」「アンサンブル・テデスコ」など、ソロ・室内楽など多方面で活躍している。ファゴットを三田平八郎、霧生吉秀、馬込勇、ミラン・トゥルコヴィッチの各氏に師事。現在、札幌交響楽団首席奏者。 | ||
FONTEC SACD_CD HYBRID | ||
| ジャン・フルネ、ラストコンサート CD:ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 Op.9(*) モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491(*) ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73(*) DVD:ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭」 Op.9(#) モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491(#) ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73(#) ジャン・フルネ、インタビュー(+) |
伊藤恵(P) ジャン・フルネ指揮 東京都so. | |
| 録音:2005年12月20日、サントリーホール、ライヴ(*)/2005年12月21日、東京文化会館、ライヴ(#)/2005年12月22日(+)。 1913年にフランス、ルーアンで生まれ、母国はもとより、世界各地で70年以上指揮台に立ち続けてきたジャン・フルネ。日本においても1958年以来半世紀近くに渡り数多くのオーケストラに客演し、フランス音楽の神髄を伝えて来た。92歳を迎えた2005年、彼はついに引退を決意、そして最後の演奏会の地として選んだのはフランスや長く地盤としたオランダではなく、日本だった。古くはトスカニーニ、ワルター、近年ではジュリーニ、ザンデルリンクなど指揮会の巨匠たちは生前に引退公演をおこない、最後の花道を飾った。日本ではこのような巨匠たちによる真の「引退公演」が開催されたことはなく、2晩にわたっておこなわれた「ジャン・フルネ、ラストコンサート」は日本音楽史上、比するもののない記念碑的な演奏会となった。 演奏曲目は十八番のベルリオーズ、ブラームス/ラヴェル共演CDで絶賛された伊藤恵とのモーツァルト、そして「人生の節目にあたる演奏会でいつもとりあげる」ブラームス。本タイトルは、12月20日サントリーホールでの演奏をSACDハイブリッド盤に、そして最終公演となった12月21日東京文化会館での模様をDVD-Videoに収録。「ラストコンサート」の全容を伝える「完全版」。 フルネは最後の公演で都響を選んだ理由について、DVD収録のインタビューで以下のように述懐している。「都響の公演のために毎年日本を訪れていますが、特にこの楽団、そしてここにいる友人たちがとても好きだったこと、そして、ここで私のキャリアの全て、ここまでやってきた事すべてを終わりにしたいという強い希望がありました。いつも、とても深い人間関係で結ばれていて、とても心地よい場所であり、私にとっては常に最高の場所でした。」 ひとりの老指揮者が夢見る音楽、その意を完璧に理解し、自発的に演奏するオーケストラ。ここには、音楽の理想がある。「ジャン・フルネ、ラストコンサート」SACD + DVD-Video。これは来るべき人類のための「世界遺産」と言えるだろう。 | ||
FONTEC | ||
| 合奏楽譜百科「カラピアノ」 〜ひかりのくに刊「合奏楽譜百科」楽譜準拠 年齢別2〜5歳児(全58曲) ぶんぶんぶん/アイアイ/おもちゃのチャチャチャ/ ギュギュギュ/あひるの行列/はしれよほろばしゃ/ ちいさなせかい/びっくりシンフォニー/ きのいいあひる/ちいさなせかい/ おもちゃのシンフォニー/スケーターズワルツ/ ラデツキーマーチ/双頭の鷲の旗の下に/おもちゃの兵隊/他 |
石丸由理(監修) 佐藤千賀子(編著) | |
| ひかりのくに刊「合奏楽譜百科」のピアノパートCD。「子どもたちに合奏を指導するときに便利なCDがほしい」という現場の先生方の声から生まれた。合奏練習をはじめ発表会にも最適。 | ||
| 青山広志:合唱作品集1 〜本家マザー・グースのうた(谷川俊太郎訳) 序・新しい歌を探そう/これからわたしはねむります/ ねんねんいいこ、しずかにおねむり/ ねんねんころり、ゆりかごみどり/ ぼうや、ぼうや、いたずらぼうや/ マタイとマルコとルカとヨハネ/しあわせなねむりが/ かぜよふけ!/バンベリーの、まちかどへ/ だれがこまどりころしたの?/ なんのゆめをみたんだろう? |
加藤直(演出) 栗山文昭指揮 青島広志(P) 山下千景(ブリキの自発団;声) 千葉大学cho. | |
| 青島広志:合唱作品集2 星からとどいたうた〜混声合唱のためのシアターピース 序章/星は何でも知っている/昔、ずっと昔/星に願いを/ 星を撃つ/ほうき星/星、ふるさと/ミスター/ あなたに似た星/スター・ダスト |
加藤直(演出) 栗山文昭指揮 青島広志(P) 富田直美(黒色テント;声) 宇都宮大学混声cho. | |
| 青島広志:合唱作品集3 戻ってきた歌〜編曲による日本の愛唱歌 美しき天然/青い目の人形/この道/かやの木山/ 酸模の咲く頃/風/浜千鳥/牧場の朝/斑猫/ ゆりかごの歌/赤い靴/十五夜お月さん/ 雨降りお月/林檎の花が降りそそぐ/子守歌/ みかんの花咲く丘/旅上/別離/むこうむこう/ 十二月の歌/證城寺の狸囃子/まきばのこうし/赤とんぼ |
栗山文昭指揮 青島広志(P) 千葉大学cho.、 平松混声cho./他 | |
| 日本テレビ「世界一受けたい授業」への出演をはじめ、持ち前のキャラクターでユニークな演奏活動を続ける青島広志の合唱作品3タイトルを多くの皆さまのリクエストにお応えして再発売。作曲家になりたいと思ったことは一度もなく、現在もなっているとは思っていないという青島広志。しかし、世間は「この世代でもっとも多才」という評価。作品は合唱作品からオーケストラ作品まで数多くあるが、その美しさは天下一品。 | ||
佼成出版社 | ||
| オペラティック・ファンタジー ベルリオーズ/仲田守:序曲「ローマの謝肉祭」(*) プッチーニ/真島俊夫: 歌劇「トゥーランドット」セレクション プッチーニ/高橋徹:歌劇「トスカ」セレクション(*) ボロディン/淀彰:歌劇「イーゴリ公」より [ダッタン人の娘たちの踊り/ダッタン人の踊り] J.シュトラウスII/鈴木英史: 喜歌劇「こうもり」セレクション ビゼー/鈴木英史:カルメン・ファンタジー オッフェンバック/藤田玄播: 喜歌劇「天国と地獄」序曲 J.オッフェンバック/J.R.ブージョワー: 喜歌劇「ブラバントのジョヌヴィエーヴ」〜ギャロップ(*) |
齊藤一郎指揮 東京佼成ウインドo. | |
| (*)はこの版での初録音。2005年のCD「M8 STYLE」や定期演奏会などで好評を博した、齊藤一郎&TOKWOが、2006年はコンクールでも人気のオペラ作品に挑む。プロの風格漂う楽曲解釈は、まさにコンクール演奏の新基準。管楽器の名手達が奏でるその「歌」を存分にご堪能頂きたい。 | ||
佼成出版社 SACD_CD HYBRID | ||
| リアル・ユーフォニアム 伊藤康英:ユーフォニアムとピアノのためのソナタ 鍋島佳緒里:アマランス 長生淳:さくら 中川俊郎:8つのモットー「5つの小品」 吉松隆:メタルスネイル組曲 中橋愛生:とっかあた |
外囿祥一郎(Eu) 藤原亜美(P) | |
| KOSEIレーベルから外囿祥一郎初のソロ作品。その魅力を余すことなくSACDハイブリッド盤に収めた。全作品、外囿のために書かれた邦人作品。作品・演奏ともに高い領域に挑んだ、この「リアル」が聴く者の心を惹きつける。 | ||
KUBO YOKO | ||
| 久保陽子トリオ、待望のCD第1弾 ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調Op.97「大公」 ブラームス: ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調Op.8(改訂版) |
久保陽子トリオ [弘中 孝(P) 久保陽子(Vn) 堀 了介(Vc)] | |
| 録音:2006年1月11日-13日、水戸芸術館コンサートホール。 常設のピアノ・トリオとして結成から1年、久保陽子トリオ満を持してのCD第1弾。今後も年数回のコンサートとともに録音も行って行く。円熟した3人の誇張のない自然なアンサンブルは、壮大で重厚なベートーヴェンの世界と情熱的で内面的深さをもつブラームスの世界を余すところなく表現、ドイツ・ロマンティシズムを堪能させてくれる演奏。ボン・ベートーヴェン・ハウス協会Dr.ラーデンブルガー氏とウィーン楽友協会Dr.ビーバ氏の書き下ろし論文掲載。 久保陽子トリオプロフィール 2005年春、弘中孝(ピアノ)、久保陽子(ヴァイオリン)、堀 了介(チェロ)のメンバーで久保陽子トリオを結成。3人はいずれも桐朋学園出身で斎藤秀雄氏の教えを受け、室内楽を中心に40余年に渡り演奏を共にしてきた旧知のメンバー。そして現在は、3人共に東京音楽大学教授を務めている。多くの経験と技術や感性など、音楽家として培ってきたものがピアノ・トリオの演奏でもいかんなく発揮されている。常設のピアノ・トリオとして、今後への期待は大きい。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| ラ・カンパネッラ〜リスト:作品集 パガニーニによる大練習曲〜第3番「ラ・カンパネッラ」/ 愛の夢第3番/コンソレーション第3番/ 3つの演奏会用練習曲〜ため息/ 2つの演奏会用練習曲〜森のささやき/ メフィスト・ワルツ第1番/ハンガリー狂詩曲第2番/ 巡礼の年第3年〜第4曲「エステ荘の噴水」/ 巡礼の年第2年補遺「ヴェネツィアとナポリ」 〜タランテッラ/ 魔王(シューベルト歌曲トランスクリプション)/ 乙女の願い(ショパン歌曲トランスクリプション)/ トロヴァトーレ・ミゼレーレ (ヴェルディ・トランスクリプション) |
カール=アンドレアス・コリー(P) | |
| バッハのシリーズが高い評価を受けた、カール=アンドレアス・コリー。前作「シャコンヌ」では、リスト編曲のバッハ作品を演奏し、そのヴィルトゥーソ振りを発揮した。今回はその延長にあたる、リストの作品集。圧倒的な技巧と繊細な響きを合わせ持った、華麗なリストは必聴。2006年夏には、都内でファン待望のソロ・コンサートも予定されており、注目度も高い。 | ||
日本フィル自主製作 | ||
| 渡邊暁雄&小林研一郎 ベートーヴェン:交響曲第8番(*) チャイコフスキー:交響曲第4番(#) |
渡邊暁雄指揮(*) 小林研一郎指揮(#) 日本po. | |
| 録音:1979年7月4日、東京文化会館大ホール(*)/2002年3月30日、横浜みなとみらいホール(#)。 2006年に創立50周年を迎える日本フィルハーモニー交響楽団。創立指揮者渡邊暁雄の元、当初から幅広いレパートリーを取り上げてクラシック音楽の普及に多大なる貢献を果たし、解散などの紆余曲折を経たものの、現在では日本を代表するオーケストラへと飛躍した。古典から現代までのレパートリーを持っていた渡邊は、当盤の(*)も実に優雅にかつ艶やかに演奏、日本フィルの上手さを巧みに引き出している。他方、今油が乗っている証拠であろうか、小林の(#)は見事な集中力と経験豊かなスコアリーディングでその核心に迫る名演。どうしても彼のチャイコフスキーといえば、昔から得意レパートリーだった「チャイ5」というのが定着している感があるが、このチャイ4はその常識を覆す説得力を持っている。 制作サイドがこの2曲を選択したのも頷ける名演であり、50周年記念CDとしてふさわしい自主制作記念盤と言えるだろう。 | ||
オクタヴィア・レコード SACD_CD HYBRID | ||
| CRYSTON SACD_CD HYBRYD | ||
| ブラームス: クラリネット・ソナタ第1番/クラリネット・ソナタ第2番 ストラヴィンスキー:クラリネット・ソロのための3つの小品 メシアン:世の終わりのための四重奏曲〜第3楽章「鳥たちの深淵」 ズーターマイスター:カプリッチョ |
エルンスト・オッテンザマー(Cl) シュテファン・ヴラダー(P) | |
| 録音:1996年11月28日-30日、1997年1月13日、ウィーン・カジノ・ツェーゲルニッツ/秋川キララホール、東京。 伝統と革新の融合。二人の俊英が織り成すウィーンの光と影。ウィーンの俊英ヴラダーを迎えたオッテンザマーの迫真のブラームスとともに、20世紀に作曲された無伴奏の3作品を収めたアルバムがHybrid-CDとして登場。ウィーン伝統の演奏様式を継承する二人が織り成す極上のブラームスと、クラリネットとの新たな可能性を探求するソロ作品のコントラストを見事に保守ー革新の融合とも言うべき、新たなクラリネットの世界を我々に問いかける。 | ||
| EXTON SACD_CD HYBRYD | ||
| ノイマン晩年の「スラヴ舞曲」、SACD化 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集(全曲) |
ヴァーツラフ・ノイマン指揮 チェコpo. | |
| 録音:1993年10月23日-29日、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール、プラハ。 巨匠ノイマンの名盤、民族性豊かなスラヴ舞曲全曲のハイブリッド盤が登場。まさに血で演奏しているノイマン&チェコ・フィル、理屈は必要なくこれこそがチェコのスラヴ舞曲。豊潤なチェコ・フィル・サウンドをサラウンド(スーパーオーディオCD)でご堪能頂ける。同曲の数多の異演が存在するが、チェコの響きを持ちあわせることの出来た唯一無二のコンビによる決定盤。相思相愛で結ばれたコンビは、多数の名演を残しているが、やはりドヴォルザークでこそ、その威力を発揮している。歴史的にも大変貴重な記録。 | ||
| モーツァルト:グラン・パルティータ | チェコ・フィル室内o. | |
| 録音:1993年10月16日-18日、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール、プラハ。 「モーツァルト生誕250年」。チェコ・フィルの管のトップメンバーがくりひろげる至芸の饗宴。チェコ・フィルハーモニー室内管弦楽団によるモーツァルトの「グラン・パルティータ」。やわらかい陽光を浴びるようなチェコ・フィルの管の名手たちの木目のこまかい肌合いを感じさせるすばらしい演奏。DSDリマスタリングされ、より繊細な管楽器によるモーツァルトの調べが再現された。「世界一の管楽器セクション」とも賞されるチェコ・フィルの名手たちの至芸をお楽しみ頂きたい。 | ||
| 小林研一郎、1990年の「幻想」、SACD化 ベルリオーズ:幻想交響曲 |
小林研一郎指揮 ハンガリー国立so. | |
| 録音:1990年11月、ブタペスト・コングレス・ホール。2006年ハンガリー国立響来日記念緊急発売。 現在、人気絶頂を迎えている小林研一郎のレコード史の原点・源流とも言えるのがこの「幻想交響曲」で、彼はこのアルバムを皮切りに次々と名盤を産み出すこととなった。正に記念碑的アルバム。より客観的なチェコ・フィル盤を一線を画す情熱的な演奏解釈は、今なおコバケンの「幻想」のベストと推すファンも多く、再発売が期待されていた。ベルリオーズの狂気に近い情熱を、ほの暗い燻し銀のオケ、ハンガリー国立フィルとともに表現している。特に4楽章の全合奏では、音楽を破綻寸前にまで追い込み、ギラギラとした表現力が異常な熱を伴って聴き手を揺さぶる。5楽章もほぼ同様ながら、最終コーダの主題をトランペットに吹かせるという離れ業も繰り出し、その演奏効果は抜群。この解釈は、後の日本フィル、チェコ・フィル盤では味わえない興奮をもたらす。 久々の来日となるハンガリー国立フィルだが、ハンガリーの首都ブタペストには「コバヤシストリート」という道まで存在するほど、圧倒的な知名度と尊敬を集めるマエストロ・コバヤシ。あの幻の名盤がHybrid盤で蘇える。 | ||
オクタヴィア・レコード | ||
| AURORA CLASSICAL | ||
| ドビュッシー:ピアノ作品集 子供の領分/版画/月の光/ボヘミア風舞曲/夢/ピアノのために |
寺田まり(P) | |
| 録音:2005年9月20日-21日、秩父ミューズパーク。 心に鳴り響く、精神の律動。7歳で渡米し、SYMF (Southern Youth Music Festival)コンクール、南カルフォルニア・バッハ・コンクール、ケルン、ショパン・コンクール、ルーセル国際コンクール(ブルガリア)、ローマ国際コンクール(イタリア)においてディプロマ、メダルとフランク賞を受賞。エッセン国立音大、パリ・エコール・ノルマル(ジェルメーヌ・ムニエに師事)にて研鑽を積み、現在ドイツを拠点に活躍する文字通り国際派、まさにフランス音楽直系の継承者といっても過言ではない寺田まりによる、ドビュッシーの真骨頂。 | ||
| CRYSTON | ||
| コンサート・ピース 〜ロシアン・ヴィルトゥオーソ・トランペット作品集 ブラント: コンサート・ピース第1番/コンサート・ピース第2番 グリエール: トランペット協奏曲(原曲:声と管弦楽のための協奏曲) ベーメ:トランペット協奏曲 ネステロフ:トランペット協奏曲 |
ヨウコ・ハルヤンネ(Tp) エリアス・セッパラ指揮 フィンランド防衛吹奏楽団 | |
| 録音:2005年3月、5月、ヤンヴェンバー・ホール、フィンランド。 北欧の至宝=現代最高のトランペット奏者の一人、ヨウコ・ハルヤンネの最新アルバムは全てロシアものとなった。ハルヤンネの師であるチモフェイ・ドクシツェルに思いを寄せ、ロシアの熱い大地とこみ上げるメロディを高らかに歌い上げる。しかも伴奏はブラスバンドが務め、さらにサウンドに輝きと色彩が増されている。定番のベーメの協奏曲をはじめ、超絶技巧を求められるブラント等盛りだくさん。ハルヤンネによる「超絶のトランペット」をぜひお楽しみ頂きたい。 | ||
| ギルガメッシュ〜大阪市音楽団 ギリングハム:ウィズ・ハート・アンド・ヴォイス 貴志康一(森田一浩編):交響組曲「日本スケッチ」 シェーンベルク:主題と変容 アッペルモント:交響曲第1番「ギルガメッシュ」 |
井上道義指揮 大阪市音楽団 | |
| 録音:2005年11月11日、シンフォニーホール、大阪。 毎回リリースの度に注目度が増す、大阪市響のライブ・シリーズ。指揮に井上道義を迎え、より重厚でブリリアントなサウンドで聴衆を魅了して行く。人気超話題曲、アッペルモントの「ギルガメッシュ」では、雄大でドラマティックな叙事詩を描く。また、作曲者自身がベルリン・フィル指揮し初演された貴志康一の秘曲、交響組曲「日本スケッチ」など、選曲、演奏ともに大阪市音らしさを存分に導き出している。現在の吹奏楽界の最先端をひた走る大阪市音のサウンドが今日も響き渡る。 | ||
| EXTON | ||
| 飯森範親のベートーヴェン「合唱」 ベートーヴェン:交響曲第9番 二短調Op.125「合唱」 |
ザビーネ・リッターブッシュ(S) バーバラ・ヘルテル(A) ヴィセンテ・オンブエナ(T) ディヴィッド・ ビットマン=ジェニングス(Br) 飯森範親指揮 ヴュルテンベルクpo.、 シュトゥットガルト・ コアリステンcho. | |
| 録音:2006年1月5日、7日、ヴュルテンベルク・フィルハーモニースタジオ、ロイトリンゲン。 日本を代表する気鋭若手指揮者、飯森範親を音楽総監督として、最高潮の蜜月を謳歌するドイツ、ヴュルテンベルク・フィル。ベーレンライター新版を基本に飯森のこだわりを満載させ、その真価を改めてアピールしたベートーヴェン全集、待望の第4弾は「第九」。ドイツ、オーストリアを中心にヨーロッパで活躍する気鋭のソリスト陣を迎え、飯森ならではの室内楽的な密度の高さと共にドイツのオーケストラらしい深く重厚な響きが全編に染み渡る、渾身の「第九」を聴かせる。 | ||
| SACRAMBOW | ||
| デニス・マツーエフ リスト:メフィスト・ワルツ シューマン:交響的練習曲 シューベルト:ピアノ・ソナタ第14番 |
デニス・マツーエフ(P) | |
| 録音:1998年12月15日-20日、モスクワ放送局第3スタジオ、ライヴ。旧 ATCO-1023 の再発売。ピアノの巨人、マツーエフ。強靭と繊細を身に纏う桁違いのピアニズム。 ピアノ大国ロシアの中でも一際強い輝きをはなっているピアニスト、デニス・マツーエフ。彼の桁違いの音楽性によってのみ語られる世界がこのディスクに集約されている。エネルギー溢れるピアニズムとその対極に属する繊細さも兼ね備えた現代稀に見るスケールの大きな演奏は他の追随を許さない。これぞロシアン・ピアニズム。ご堪能頂きたい。 | ||
REGULUS | ||
| ギヨーム・ド・マショー:ノートルダム・ミサ グレゴリオ聖歌:聖母マリアの祝日の固有唱/ ギヨーム・ド・マショー: ノートル・ダム・ミサ/ダヴィデのホケトゥス/ モテット第23番 [幸いなおとめ/汚れない御母/あなたに嘆息します] |
ヴォーカル・アンサンブル・ カペラ[ vocal ensemble Cappella ] | |
| 録音:2006年1月30日、31日、2月3日、4日、淀橋教会小原記念聖堂、大久保、東京。 本格的な中世・ルネサンス専門のヴォーカル・アンサンブル、カペラの第4弾( REGULSレーベルでは第3作目)。 ルネサンスの宗教作品に取り組んできたヴォーカル・アンサンブル、カペラがレグルス録音第3弾として14世紀の作曲家マショーの大作「ノートル・ダム・ミサ曲」をとりあげた。これは一人の作曲家が全楽章を通して作曲したミサ曲としては、現存する最古のものとして知られており、優雅ななかにも生命力あふれる傑作。聖母のためのグレゴリオ聖歌とモテット、また、異色の作品「ダヴィデのホケトゥス」も含まれ、全体として聖母のミサとして聴けるように曲が組まれている。従来の解釈とは全く異なるカペラならではの斬新なマショー。 ・ヴォーカル・アンサンブル、カペラ、プロフィール: 「カペラ」は花井哲郎・尚美によって1997年に創立された、グレゴリオ聖歌とフランドル楽派の宗教曲を主なレパートリーとするプロの声楽家によるヴォーカル・アンサンブル。芸術的に高度に洗練され、霊性の深さにおいても比類のない中世・ルネサンスの宗教的な作品の真髄を現代によみがえらせることを目的としている。そのため、古い記譜法によるコワイヤ・ブックを囲んで歌い、最もふさわしい発音・発声を追求するなど当時の演奏習慣を再現し、また、典礼のために創られた音楽を、ふさわしい枠組みのなかで歌うことによって、作品の持つ宗教的な意味を演奏に反映させ、心と魂の安らぎ、癒しの響きを実現できるよう努めている。 | ||
UNIVERSAL I.M.S. | ||
| CATS INTERNATIONAL | ||
| 杉谷昭子&アマルコルドSQ ベルリン シューマン: ピアノ五重奏曲 変ホ長調Op.44(*)/ 子供の情景Op.15 ショパン: 24の前奏曲集Op.28 より(#) [第4番 ホ短調/第6番 ロ短調]/ 夜想曲 変ホ長調Op.9-2(+)/夜想曲 嬰ハ短調 遺作(+) |
杉谷昭子(P) アマルコルドSQ・ベルリン(*) | |
| 録音:2004年6月27日、トッパンホール、ライヴ(*)/2005年9月28日&29日、山口南総合センター(#)/2005年7月21日、小出郷文化会館(+)。 ベートーヴェン全集の完成も間近の杉谷昭子と、ベルリン・フィルの主要メンバーで構成されたアマルコルド・クヮルテットのコラボレーション。 | ||
| CCCY | ||
| また会えますか〜千田知都子、歌曲集 陶山高志:また会えますか/ほほえみの中に すぎやまこういち:哀しみの日々 陶山高志: H.ヘッセの詩による歌曲集・組曲「夜」/ 休息のとき/九月/音楽/ローザ嬢/ せつない日々/夜 |
千田知都子(S) 陶山高志(P) | |
| 2002年に発売された「こころのうた」と題された金子みすずの歌曲集に続く、千田知都子による歌曲集。今回は、ヘルマン・ヘッセの詩(日本語訳)に音楽をつけた新作を中心に、千田自身の作詞による「また会えますか」「ほほえみの中に」と石川啄木の詩による「手袋を脱ぐ時」を収録。「哀しみの日々」はヴォカリーズで詩はないが、この曲のみゲーム音楽で有名なすぎやまこういち氏の作品。他はすべて、今回ピアノ伴奏を担当する陶山高志による作曲。 | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| NAXOS "STANDARD"(日本語解説付き) | ||
| 日本作曲家選輯〜武満徹(1930-1996) 精霊の庭/ソリチュード・ソノール/ 3つの映画音楽 [「ホゼー・トレス」〜訓練と休憩の音楽/ 「黒い雨」〜葬送の音楽/「他人の顔」〜ワルツ]/ 夢の時/鳥は星形の庭に降りる |
マリン・オールソップ指揮 ボーンマスso. | |
| # Japanese Classics。片山杜秀氏による日本語解説書付き。 日本が生んだ最も著名な作曲家、武満徹(1930-96)。その名声は殊に海外で、一人別格と言うべきほどに抜きん出ており、存在する録音も既に膨大。しかし、「今さらタケミツなんて」とは言わせないこの録音、買って出たのは、なんとナクソスが誇る最高の組み合わせのひとつ、マリン・オールソップと手兵ボーンマス交響楽団。オールソップがボーンマス響をイギリス有数のオーケストラへ鍛え上げたその手腕は、ラトルとバーミンガム市響のそれにも例えられるほど。希少な録音となる最初期の禁欲的な作品「ソリチュード・ソノール」から最晩年の「精霊の庭」までを収録。真にユニヴァーサルで豊麗なるタケミツ・サウンド、ここに全く新しいインターナショナルな名盤誕生! | ||
| NAXOS "STANDARD"(日本語帯付き) | ||
| マーラー(1860-1911):交響曲第8番「千人の交響曲」 | バルバラ・クビアク、 イザベラ・クウォシンスカ、 マルタ・ボベルスカ(S) ヤドヴィガ・ラッペ(A) エヴァ・マルチニェツ(A) ティモシー・ベンチ(T) ヴォイテック・ドラボヴィッチ(Br) ピョートル・ノヴァツキ(B) アントニ・ヴィト指揮 ワルシャワ国立po.&cho. ステファン・ヴィシンスキ枢機卿大学cho. ポーランド放送クラクフcho. ワルシャワ少年cho. | |
| 久しぶりのヴィト指揮によるマーラー録音は、ミヒャエル・ハラース指揮の録音も含む交響曲全集の完結編。引き締まった演奏を軸に奥行きのある音場でコーラスが広がり、壮大なオラトリオのようなドラマを展開している。独語歌詞・英語対訳はNAXOSの web site で閲覧可能。 | ||
| パロモ(1938-): アンダルシアの夜想曲/ スペイン語の歌曲 [アンダルシアの春/ティエントス/満月/青春の思い出] |
マリア・バーヨ(S) ペペ・ロメロ(G) ラファエル・ フリューベック・デ・ブルゴス指揮 セビーリャ王立so. | |
| # Spanish Classics。イスラム文化やフラメンコなどの影響も受け、アンダルシアの新しい音楽を創造している作曲家による叙情的な作品。ベテラン指揮者デ・ブルゴス、技巧派のペペ・ロメロ(アンダルシアの夜想曲フィナーレのフラメンコ風プレイは必聴)、清らかな声のバーヨと、素晴らしいアーティストが揃った録音。「スペイン語の歌曲」西語歌詞、英語対訳はNAXOSの web site で閲覧可能。 | ||
| メンデルスゾーン(1809-1847):八重奏曲 ブルッフ(1838-1920):八重奏曲 |
コダーイSQ アウアーSQ ツォルト・フェイルヴァリ(Cb) | |
| ナクソスではおなじみのコダーイSQと、1990年にブダペストで結成され、アマデウスSQ等の薫陶を受けたハンガリーの弦楽四重奏団が共演。ブルッフの遺作のひとつでもある八重奏曲は、正統ドイツ・ロマン派というタイプの作品。 | ||
| ド・ラ・アル(13世紀頃): 牧歌劇「ロバンとマリオンの劇」 (編集、編曲:アントニー・ピッツ/ モテットIIのみレベッカ・A.バルザー編集 及び、トヌス・ペレグリヌスによる変更あり) |
アントニー・ピッツ指揮 トヌス・ペレグリヌス | |
| # Early Music。民衆劇のルーツ的な存在と言われ、英語のガイド役も登場してラジオ・ドラマ的な疑似体験させてくれる録音。単旋律聖歌や民俗音楽風の舞曲なども含む混沌とした雰囲気は、まさに中世の味わい。トヌス・ペレグリヌスはすでにナクソスの中世作品や、ハイペリオン他のレーベルで録音を行っているイギリスのアンサンブル。ラテン語歌詞、英・仏語台詞・一部英語対訳付き。 | ||
| ヘンツェ(1926-):ギター音楽集 Vol.1 王宮の冬の音楽 〜シェークスピアの登場人物による ギターのための第2ソナタ/ ヘルダーリンからの3つの断片(声楽とギターのための)/ 3つの試作(ギターのための)/ 独白と会話 (ヴィオラ、ギターとピアノのための三重奏曲)/ 新しい民謡と羊飼いの旋律 (ファゴット、ギターと弦楽三重奏のための) |
フランツ・ハラース(G) コリン・バルザー(T) デボラ・ハラース(P) ゴットフリート・シュナイダー(Vn) ソフィア・ロイター(Va) セバスティアン・ヘス(Vc) カルステン・ナーゲル(Fg) | |
| # Guitar Collection。ジュリアン・ブリームの演奏で知られるようになった「王宮の冬の音楽」、1950年代に書かれた「ヘルダーリンからの3つの断片」は、20世紀ギター音楽の古典に。新古典主義的な「新しい民謡と羊飼いの音楽」は、ヘンツェの親しみやすい側面が出ている。 | ||
| オペラ・アリア集〜ハオ・ジャン・ティアン ヴェルディ: 歌劇「ナブッコ」〜神よあなたは予言者の唇に/ 歌劇「シチリア島の夕べの祈り」〜ああ、汝パレルモ/ 歌劇「エルサレム」〜おお、神よ、お慈悲を/ 歌劇「マクベス」〜天から影落ちて/ 歌劇「シモン・ボッカネグラ」〜悲しい胸の思いは/ 歌劇「ドン・カルロ」〜彼女は私を愛したことはない チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」 〜恋は年齢を問わぬもの ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」 〜陰口はそよ風のように ベッリーニ:歌劇「夢遊病の女」 〜ああ、ふたたび見る、なつかしい眺め グノー:歌劇「ファウスト」 〜眠ったふりをして、聞こうとしないか(セレナード) マスネ:歌劇「ル・シッド」 〜罪人として死ぬよりは英雄として死んだほうが良い ポンキエッリ:歌劇「ラ・ジョコンダ」 〜そうだ、彼女は死すべきだ! |
ハオ・ジャン・ティアン(B) アレクサンダー・ラハバリ指揮 スロヴァキア放送so. | |
| 北京に生まれ、中央音楽院で学んだ後、1991年からニューヨークのメトロポリタン歌劇場に出演。2001年のサントリーホール・オペラ(ドン・カルロ)、2004年の小澤征爾音楽塾(ラ・ボエーム)などにも出演した歌手のリサイタル盤。威厳のある声により、さまざまなキャラクターを歌い分けている。仏・伊・露語歌詞、英語対訳付き。 | ||
| セイシャス(1704-1742):チェンバロ・ソナタ集 Vol.1 [第36番/第19番/第18番/第34番/第44番/第43番/第24番/ 第27番/第42番/第37番/第57番/第10番/第50番 |
デボラ・ハラース(Cemb) | |
| # 18th Century Portuguese。18世紀前半のポルトガルにおけるスター作曲家であり、D.スカルラッティのように鍵盤楽器のソナタを多数残しているセイシャス。万華鏡のようなソナタ第36番に始まるシリーズの第1弾では、ブラジル出身でBISレーベルにも録音があるハラースが、音楽の色彩を見事に描いた演奏を聴かせてくれる。 | ||
| わが祈りを聞きたまえ〜讃歌とアンセム集 スタンフォード:正しき者の魂 ハウエルズ:マニフィカート パーセル:おお神よ、汝はわが神/ 主よ、われらが罪を思い出したもうなかれ メンデルスゾーン:わが祈りを聞きたまえ フォーレ:ラシーヌの賛歌 デュリュフレ:グレゴリオ聖歌の主題による4つのモテット 〜愛と慈しみのあるところ フィンジ:神は昇られた ベイントン:そして私は新しい天国を見た モーツァルト:証聖者の荘厳な晩課〜ラウダテ・ドミヌム ロッティ:十字架につけられ デイリー:レクィエム〜記憶の中で (私の墓の傍らに立って泣かないでください) チャットマン:私を思いだしてください エルガー:永遠の光 フランク:天使の糧 |
カリーナ・ゴーヴィン(S) マシュー・ラーキン(Org) ノエル・エジソン指揮 エローラ・セント・ジョンズ聖歌隊 | |
| イギリスを中心に、教会で歌われる讃歌やアンセムほかを集めた一枚。合唱ファンにはもちろん、教会や大聖堂の雰囲気が好きな方にもおすすめ。エルガーの「ルクス・エテルナ」は有名な「エニグマ変奏曲」からの編曲。ラテン・英・仏語歌詞、英語対訳付き。 | ||
| ロバート・クラフト・コレクション 〜シェーンベルク:作品集 Vol.4 セレナード(*)/管弦楽のための変奏曲(#)/ バッハ作品の管弦楽編曲集(#) [フーガ「聖アンナ」/ 来たれ、創り主にして聖霊なる神よ/ おお愛する魂よ、汝を飾れ] |
スティーヴン・ヴァーコー(B;*) チャールズ・ナイディック(Cl;*) アラン・R.ケイ(バスCl;*) ピーター・プレス(マンドリン;*) ディヴィッド・スタロビン(G;*) ロルフ・シュルテ(Vn;*) トビー・アッペル(Va;*) フレッド・シェリー(Vc;*) ロバート・クラフト指揮(*/#) 20世紀クラシックス・アンサンブル(*)、 フィルハーモニアo.(#) | |
| 録音:1994年/1998年。Koch Internationalから発売されていた音源のレーベル移行再発売。 本格的に12音技法を使った「セレナード」は、卓越した作曲技術の粋と言える作品。職人的スコアの「変奏曲」、編曲者としてのシェーンベルクを知るバッハ作品と、バラエティに富んだ一枚。(*):ドイツ語歌詞、英語対訳付き。Vol.1 : 8.557518/9、Vol.2 : 8.557520、Vol.3 : 8.557521。 | ||
| ストライク・アップ・ザ・バンド(楽隊を始めろ) フチーク:フィレンツェ行進曲/剣士の入場 スーザ:自由の鐘 タイケ:旧友 ガーシュウィン: ミュージカル「ストライク・アップ・ザ・バンド」 (楽隊を始めろ)〜ストライク・アップ・ザ・バンド J.F.ワーグナー:双頭の鷲の旗の下に ヨハン・シュランメル:ウィーンはいつもウィーン ハーバート:ライト・オペラ「おもちゃの国の赤ん坊」 〜おもちゃの行進 アルフォード:ボギー大佐(クワイ川マーチ) コーツ:ダム破壊屋 ノアック:小妖精の衛兵整列 ガンヌ:ロレーヌ行進曲 フォン・ブロン:ゾーリンゲン射撃協会行進曲 グノー:操り人形の葬送行進曲 ハンセン:ヴァルドレス行進曲 ピーフケ:プロイセンの栄光 シューベルト:3つの軍隊行進曲〜第1番 チェルネフスキー:モスクワへの挨拶 ジンマーマン:錨をあげて プランケット:サンブル・エ・ムーズ連隊行進曲 リンケ:オペレッタ「ルーナ夫人」 〜ベルリンの空気行進曲 |
イェルケル・ヨハンソン指揮 スウェーデン王立空軍軍楽隊 | |
| 各国の有名な行進曲を集め、由緒ある軍楽隊の演奏で聴く「勇気が出る一枚」。吹奏楽団のレパートリー探しにも最適であり、時節柄、FIFAワールドカップへ向けてのテンションを上げる一枚としてもおすすめ。 | ||
| ハイフェッツ(1901-1987): ヴァイオリンとピアノのための編曲集 ショパン:夜想曲第16番 クライン:ダンス第4番 フォスター:金髪のジェニー リムスキー=コルサコフ: 歌劇「皇帝サルタンの物語」〜熊蜂の飛行 グルック:歌劇「オルフェーオとエウリディーチェ」 〜精霊の踊り プロコフィエフ: 歌劇「3つのオレンジへの恋」〜行進曲/ バレエ「ロメオとジュリエット」〜仮面 ドビュッシー: 牧神の午後への前奏曲/ 子供の領分〜第6番「ゴリウォーグのケークウォーク」 カステルヌオーヴォ=テデスコ:タンゴ 黒人霊歌:深き川 R.シュトラウス: 4つの情緒のある風景〜「静かな森の小道で」 ヴァレ:かがり火のそばで(前奏曲15番) アルベニス:スペイン組曲〜第3番「セビーリャ」 ディニク:ホラ・スタッカート ドホナーニ:組曲Op.19〜「ロマンツァ」 ポンセ:小さな星 ガーシュウィン:歌劇「ポーギーとベス」 〜女は当てにはならないぜ |
リ・スヨン(Vn) マイケル・チャートック(P) | |
| 多くのヴァイオリニストがレパートリーに入れている、ハイフェッツ編曲による名曲集。5歳でボストンのニューイングランド音楽院に学び、録音時は16歳だった韓国の若手奏者が、しなやかな演奏を聴かせる。 | ||
| エル=コーリー(1957-): 管弦楽のためのダンス「鷹のダンス」/ 交響的映像「地上の神々」/交響的組曲「夜と愚者」/ 管弦楽のためのレクィエム/ 交響詩第1番「レバノン炎上」/ 管弦楽のための詩「キリストの沈思」 |
ピエール・デルヴォー指揮 コロンヌo. | |
| # 21st Century Classics。録音:1983年。仏Forlaneから発売されていた音源のレーベル移行再発売。 レバノンのベイルートに生まれ、パリに移住して活躍中の作曲家による壮大な作品で、神と人間の関係を問う精神的なテーマを有している。名指揮者デルヴォーの至芸も見事。 | ||
| プロコフィエフ(1891-1953): アレクサンドル・ネフスキー(メゾ・ソプラノ、 合唱と管弦楽のためのカンタータ)/ 組曲「キージェ中尉」 |
エヴァ・ポドゥレス(Ms) ジャン=クロード・カザドシュ指揮 リール国立o.、ラトヴィア国立cho. | |
| 録音:1994年、ライヴ。仏 Harmonia Mundi から発売されていた音源のレーベル移行再発売。 すっきりした造型により、まるでプーランクを思わせる、運動性抜群の新鮮な演奏。ロシア語歌詞、英語対訳付き | ||
| サロン・オーケストラ名曲集 Vol.4 〜1930年代、ドイツのヒット曲集 W.R.ハイマン: ただ一度だけ/すてきな今宵/ 幸せになるにはこれしかない/この世のどこかで/ 恋人よ、私の心はあなたを歓迎する ウィンクラー: 春のソネット/魔女のダンス/カサノヴァの歌/ ポルトガルの漁師のダンス/ ルーマニアのジブシーの祭/ヴァイオリンの愛の歌/ オランダ靴のダンス/負け犬の遠吠えがハーレムに響く クロイダー: あなたは私の夢の全て/幸福に満ちた夜/ 太陽が屋根に沈んだとき/ そんなことでは壊れはしない/天国のかけら/別れは優しく |
アンネッテ・ポステル(Vo) ゲオルク・フーバー指揮 シュバーネン・サロンo. (ザロンオーケスター・ シュバーネン) | |
| # Light Classics。ポピュラー・ソング的な内容ながら、戦前の曲を通じてヴァイルやアイスラーなどの舞台劇、そして映画音楽との関係を考えることができる一枚。ポステルはヴァイル財団の「ロッテ・レーニャ・コンクール」で優勝した適任の歌手であり、ミュージカルとオペラの両方で活躍中。独語歌詞だが、ブックレットに歌詞は付属しない。 Vol.1 : 8.554756 / Vol.2 : 8.555344 / Vol.3 : 8.557048。 | ||
| ドニゼッティ(1797-1848):歌曲集 「インフラスカータの秋の夕べ」より [愛と死/船乗りの恋]/ ああ、思いだしておくれ、美しいイレーネ/ 涙/母と子供/ 「ウィーンの印象」より[あの女は死んだ/溜め息]/ 波の上に/不吉な愛/愛の誓い/ねんねんよ/ 「ポジリポの夏の夜」〜たそがれ/遥かに/ 私の恋人/サルタンの妃/漁夫 |
デニス・オニール(T) イングリッド・サージェナー(P) | |
| 録音:1997年。Collins Classicsから発売されていた音源のレーベル移行再発売。 ベッリーニ歌曲集(8.557779)に続く、同じコンビによるイタリア歌曲集第2弾。オペラのアリア的なドラマティックさを持つ曲が多いため、イタリア・オペラ・ファンには親しみやすいだろう。伊・仏語歌詞、英語対訳はNAXOSの web site で閲覧可能。 | ||
| ブリッジ(1879-1941):ピアノ曲集 Vol.1 組曲「おとぎ話」/砂時計/ミニアチュア・パストラル(第1巻)/ 3つの抒情詩/3つの小品/秋に/3つの詩 |
アシュレー・ウェイス(P) | |
| # 20th Century British。アイアランド、バックスと並び、ピアノ作品多産家だったイギリスの作曲家ブリッジ。シリーズ Vol.1は1910年代から20年代の作品で、グリーグやシベリウスを思わせるかわいらしい小品が並ぶ。ウェイスはイギリスで注目の若手奏者。 | ||
| モーツァルト(1756-1791): 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(抜粋) [序曲/ 第1幕〜 夜も昼も、あくせく働いて/ 向こうに行って!ひどい人/ 誰が私に言ってくれるのでしょう?/ カタログの歌;奥さん、これが旦那の女のカタログ/ 若い娘たちよ、恋をしなさい/ わかりましたよ、旦那様/ あそこで手を取り合って誓いを交わそう (お手をどうぞ)/ああ、去れ、裏切り者よ/ お気の毒なお方、この不貞の心を/ オッターヴィオ・・・私、死にそう 〜今こそおわかりでしょう/ 彼女の心の安らぎこそ、僕の心の安らぎ/ シャンパンのアリア;酔いつぶれるまで/ ぶってよ、ぶってよ、愛しいマゼット/ 第2幕〜 さあ、窓辺においで(ドンのセレナーデ)/ もし、あんたがいい子にしていたら/ 私の恋人を慰めて下さい/なんという事を、ああ神様/ ドン・ジョヴァンニ、 お前と一緒に晩餐に招かれたので参った/ これが悪事の果て!] |
ボー・スコウフス(Br) ヤヌス・モナルハ(B) アドリアンヌ・ピエチョンカ(S) トルシュテン・ケルル(T) レギナ・ショールク(S) レナート・ジロラミ、 ボアズ・ダニエル(B) イルディコ・ライモンディ(S) ミヒャエル・ハラース指揮 ニコラウス・ エステルハージ・シンフォニア、 ハンガリー放送cho. | |
| 録音:2000年。既発売の全曲盤(8.660080/2)からの抜粋。発売時にはスコウフスやイルディコ・ライモンディらの歌手陣が話題となった。独語歌詞、英語対訳(全曲盤仕様)はNAXOSの web site で閲覧可能。 | ||
| ラター(1945-): 子供たちのミサ曲/ シャドウズ(バリトンとギターのための連作歌曲)/ 結婚の賛美歌(詩篇第128番) |
アンハラド・ グラフィズ・ジョーンズ(S) ジェレミー・ ヒュー・ウィリアムズ(Br) スチュワート・フレンチ(G) ダニエル・ペールソープ(Fl) ティモシー・ブラウン指揮 クレア室内アンサンブル、 ケンブリッジ・ クレア・カレッジ聖歌隊、 ファーナム・ユースcho. | |
| # English Choral Music。合唱ファンにおなじみのラターだが、NAXOSでも既発売の「レクィエム」(8.557130)と異なり、楽園を思わせる優しさにあふれた「子供たちのミサ曲」が秀逸。ギター伴奏による「結婚の賛美歌」も慈愛に満ちた作品。合唱ファンは必聴! 特製紙ケース入り、ラテン・英語歌詞、英語対訳付き。 | ||
| ハリス(1898-1979): 交響曲第3番/交響曲第4番「民謡交響曲」 (管弦楽と混声合唱のための) |
マリン・オールソップ指揮 コロラドso.&cho. | |
| # American Classics。バーンスタインが指揮したことで名作の仲間入りをした交響曲第3番は、ニューヨーク都会派の音楽。「民謡交響曲」は有名なアメリカ民謡などを多数盛り込み、開拓史から現代に至るアメリカの歴史を聴いているような作品。英語歌詞はNAXOSの web site で閲覧可能。 | ||
| バビット(1916-): アラウンド・ザ・ホルン/ホワールド・シリーズ/ フルート独奏のみ/くどい小言/ビートゥン・パス/ プレイ・イット・アゲイン、サム/ソロとデュエット/ メリスマータ |
ザ・グループ・フォー・ コンテンポラリー・ミュージック | |
| # American Classics。1996年にKoch Internationalから発売されていた音源のレーベル移行再発売。1980年代から90年代にかけての作品集は、ウェーベルンの点描手法に動きを与えたかのような印象があり、12音技法を精製したセッションズ門下の面目躍如といった一枚。 | ||
| ウォーリネン(1938-):6つの三重奏曲 バス楽器のための三重奏曲/ホルン三重奏曲/ 続・ホルン三重奏曲/ ヴァイオリン、チェロとピアノのための三重奏曲/ ダブル・ソロのためのホルン三重奏曲/ トロンボーン三重奏曲 |
ザ・グループ・フォー・ コンテンポラリー・ミュージック | |
| # American Classics。1993年にKoch Internationalから発売されていた音源をリマスタリングし、レーベル移行しての再発売。さまざまな楽器の組み合わせで音の面白さを知る三重奏曲を集めた一枚で、アメリカ現代音楽の現在進行形を知る最適の作曲家だろう。 | ||
| パーシケッティ(1915-1987): ディヴェルティメント/詩篇/ コラール前奏曲「おお目に見えぬ神よ」/ ページェント/仮面舞踏会/おお涼しい谷間/寓話 |
デイヴィッド・エイモス指揮 ロンドン交響楽団の 管楽器奏者たち | |
| # Wind Band Classics。録音:1993年。Harmonia Mundiからから発売されていた音源のレーベル移行再発売。吹奏楽ファン、管楽アンサンブル・ファンにはおなじみの作曲家による、魅力たっぷりの作品集。吹奏楽シーンでは有名なエイモスの指揮、響きが美しいロンドン響の管楽セクションという、理想的な演奏者による名演。 | ||
CORSO WIEN 1CD¥2415(税抜¥2300)団体の自主製作盤のようだが、おそらく流通在庫限り。 | ||
| コルソ・ウィーン〜ランナーからレノンまで ヨゼフ・ランナー: お気に入りのポルカ/舞曲「宮廷室内舞踏会」/ マラプー・ギャロップ/変わり者 オッフェンバック:ポルカ "Reise vom Mond" レハール: Hahnen Rennen / Akrobatten Galopp コルンゴルド:Glück, das mir verblieb エリック・コーツ:オックスフォード通り行進曲 ルロイ・アンダーソン:踊る子猫/タイプライター ジョン・レノン/ポール・マッカートニー:イェスタデイ ジョン・ウィリアムズ:「シンドラーのリスト」〜テーマ クライスラー:ウィーン風小行進曲 ダヴェンポート/クーリー:フィーヴァー グスタフ・ペーター:Souvenir de cirque Renz ヨゼフ・ランナー:シェーンブルンの人々 |
コルソ・ウィーン | |
| 発売:2000年。録音:ムジークフェライン大ホール、ウィーン。 ウィーン・フィルのメンバーや経験者を中心に結成されたウィーン・フィル公認の室内オーケストラ、コルソ・ウィーンの自主製作盤。2006年には初来日し日本公演も行っている。当盤は何故かチェコに本拠を置くANTIPHONAレーベルが制作を行い、AA-0058という番号も与えられてはいるが、この自主製作盤以外の発売は無いようだ。おそらく流通在庫限りと思われるので、是非お早めに。 | ||
DACAPO GERMANY 1CD¥2520(税抜¥2400)1985年に創設された、ブレーメンに本拠を置く現代音楽のための組織。演奏会の開催が本業のようだ。http://www2.bremen.de/info/dacapo/ | ||
| silent pieces〜ライヴ・アット・ダカーポ II 民謡:獅子(*) アントン・ウェーベルン:3つの小品(1914)(#) モートン・フェルドマン: Palais de Mari (1986)(+) ジョン・ケージ:思い出 (1983) (**) ハンス・オッテ:「音の本」〜第6番 (1982)(##) マルコム・ゴールドスタイン:「 Ishi/manwaxati 」(1987)(++) ディートリヒ・アイヒマン: Für A.D. (1990) (***) |
岩本由和(尺八;*) ハンス=ペーター・ヤーン(Vc;#) すがわら・ゆきこ(P;#) スヴェン・トーマス・キープラー(P;+) テオドロ・アンジェロッティ (アコーディオン;**) ハンス・オッテ(P;##) マルコム・ゴールドスタイン(Vn;++) クリストフ・グルント(P;***) | |
| 録音:1992年11月29日、第256回「ダカーポ」コンサート(*)/1993年2月21日、第262回「ダカーポ」コンサート/1992年5月3日、第240回「ダカーポ」コンサート(+)/1991年12月15日、第230回「ダカーポ」コンサート(**)/1991年6月26日、第215回「ダカーポ」コンサート(##)/1991年12月2日、第200回「ダカーポ」コンサート(++)/1990年4月20日、第173回「ダカーポ」コンサート、以上、全てライヴ。 おそらく限定入荷と思われるため、ご注文はお早めに。 | ||
DISKY | ||
| モーツァルト・ジュビリー・エディション 交響曲集[第25番/第28番/第29番/第35番/第36番/第40番/第41番]/ ピアノ協奏曲集[第9番/第13番−第15番/第20番−第27番]/ 歌劇(おそらくすべて抜粋) [フィガロの結婚/牧人の王/ツァイーデ/ドン・ジョヴァンニ/コジ・ファン・トゥッテ/魔笛/後宮からの誘拐]/ クラリネット協奏曲/フルートとハープのための協奏曲/アイネ・クライネ・ナハトムジーク/ ピアノ・ソナタ第11番〜第3楽章/きらきら星変奏曲/ディヴェルティメント第2番/他 指揮:フルトヴェングラー、サージェント、カザルス、アッカーマン、ライナー、 カラヤン、ベーム、プリッチャード、モラルト/他 ピアノ:ハスキル、フィッシャー、ホルショフスキー、ロジーナ&ヨゼフ・レヴィーン クラリネット:ウラッハ/歌手:シュヴァルツコップ、ヘンダーソン、リップ/他 オーケストラ:BPO、コロムビアso.、フィルハーモニアo.ウィーンso.、VPO、シカゴso.、 ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、LSO、ピッツバーグso./他 | ||
| モーツァルト生誕250周年記念。超豪華なメンバーながら詳細は不祥。 | ||
EARTH EAR | ||
| デイヴィッド・ダン〜The Sound Of Light In Trees Bark Beetles and the Acoustic Ecology of Pinyon Pines (EarthEar/Acoustic Ecology Institute) | ||
| デイヴィッド・ダン(1953-)はサンディエゴに生まれ、現在はニューメキシコのサンタフェに住んでいる。彼は自然界の小さな音の美しさに魅了され、特製マイクロフォンでこれを録音した。いっさい手が加えられていない、自然そのままの自然の秘めやかな音により、ダンの作品はドキュメンタリーを超えた快作となる。とりわけアメリカ南西部に分布し、実が食用となる松の内部とそこに住むキクイムシの生態が印象に残る。魅力的で変化に富み、不思議な深さをもつサウンドスケープはかつてないものだ。1993年、日本の Music Today にも出演している。当初EECD-311という番号で御紹介していた物。 | ||
ITM GERMANY 1CD¥1470(税抜¥1400) | ||
| セゴビアとパガニーニ四重奏団 カステルヌオーヴォ=テデスコ: プラテーロと私/ギターと弦楽四重奏のための五重奏曲 Op.143 |
アンドレス・セゴビア(G) パガニーニ四重奏団 [ブリュノ・ピニャータ(Vn) ロレンツォ・ルーリ(Va) パオラ・モスカ(Vc) ピノ・ブリアスコ(G)] | |
| 録音:1951年。演奏者と曲目があわないが(弦楽四重奏団では無い)、本体記載通り。 | ||
| ハンス・クリスティアン・バルテル(1932-):作品集 管弦楽のための協奏曲(*)/ ヴィオラと小管弦楽のための協奏曲(#)/ チェロと室内オーケストラのための協奏曲(+) |
ハンス・クリスティアン・バルテル(Va;#) ユルンヤーコプ・ティム(Vc;+) マレク・ヤノフスキ指揮(*) イェルク・ペーター・ ヴァイグレ指揮(#) ロルフ・ロイター指揮(+) ライプツィヒ・ ゲヴァントハウスo.(*/#/+) | |
| 録音:1987年(*)/1989年(#)/1992年(+)。 バルテルは作曲家であると共に、ゲヴァントハウス管のヴィオラ奏者としても活躍。同じくゲヴァントハウス管の第1チェロ奏者で、日本でも高名なユルンヤーコプ・ティムも参加している。 | ||
| ジグーネ・フォン・オステン サティ、アイヴズ、ケージの作品 |
ジグーネ・フォン・オステン(S) アルミン・フックス(P) | |
| オステンは現代作品の演奏に定評があるソプラノ。ケージ、シェルシ、ノーノ、メシアンらとも共に仕事をしたという。 | ||
BRODSKY RECORDS 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第8番ホ短調Op.59-2「ラズモフスキー第2番」/ 弦楽四重奏曲第9番ハ長調Op.59-3「ラズモフスキー第3番」 |
ブロドスキーSQ | |
| スティングやコステロといったアーティストたちとの共演盤「ムード・スイングス」(BRD-3501/OBRD-3501)とチャイコフスキーの「弦楽四重奏曲第2番&第3番」(BRD-3500)でスタートを切ったブロドスキー・クヮルテットの自主レーベル「ブロドスキー・レコーズ」、約1年振りの新作となるリリース第3弾はベートーヴェン。 | ||
URTEXT 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| 大地の声 エドゥアルド・ガンボア:大地の声 フリオ・セザール・オリヴァ:Por siempre Sabines サムエル・ジーマン:ソラメンテ・ソラ イサーク・サウル:ソング・オヴ・アブセンス Kavindu(アレハンドロ・ヴェラスコ):4つの歌 |
イラセマ・テラサス(S) イレアナ・バウティスタ(P) イサーク・サウル(P) クリスティーナ・モンテーロ(P) マリサ・カナルス(Fl) エドワルド・スペンサー (イングリッシュHr) マルシア・ヨント(Ob) エリナー・ワインガルトナー(Cl) ベアタ・クカウスカ(Vn) ヴィクトル・フローレス (コントラバンジョー) ガブリエラ・ヒメネス(Perc) | |
| イラセマ・テラサスはカルロ・モレリ・インターナショナル・アウォードをはじめとした様々な受賞歴を持ち、メキシコの主要オーケストラや指揮者との共演を数多くこなしているメキシコを代表するソプラノ歌手。オペラ座の怪人メキシコ版ではクリスティーヌ役を演じるなど名実共にメキシコのトップ・スターである。ピアノや器楽伴奏に乗って歌われる歌曲はまさしくロマンティック。澄み切った美しい歌声は魅力満点。 | ||
| ローサ・グライエブ(1931-): You will leave me /フルートのための「リフレクションズ」/ 秋/ヴァイオリン・ソナタ/ Far / Cyclic Piece / Speedy dove / Arrival port / By then / The Afternoon |
ルルド・アンブリス(S) ヴィンセント・トウツェット(Fl) てんぱく・みつこ(Vn) デュアン・コクラン(P) | |
| メキシコの作曲家で、ピアニストでもある女流グライエブの作品集。メキシコで行われたUNESCOの世界音楽祭でも取り上げられた。 | ||
| アレハンドロ・ヴェラスコ・ソトマヨール(1956-): Ah/Tara/Karuna/Imasmim sati/Ekagata/ Sunati/Padma/Mitrata/Shanti |
クリスティーナ・モンテーロ(P) イラセマ・テラサス(S) | |
| メキシコ・シティに生まれ、シカゴやイリノイで作曲を学んだヴェラスコの5つのピアノ作品と2つの声楽作品を収録した作品集。ヴェラスコは2001年より西洋仏教教団に加わっており、その情緒溢れる作品にはどこかアジア、日本的な雰囲気を感じさせるものがある。 | ||
| バーンスタイン(ドゥディン編):「キャンディード」序曲 ガーシュウィン(スキロウ編):組曲「ポーギーとベス」 ショスタコーヴィチ(ドゥディン編):祝典序曲 コープランド(ジーマン編):エル・サロン・メヒコ レブエルタス(トゥーサン編):ガルシア・ロルカへのオマージュ ファリャ(ターノ編):組曲「三角帽子」 作曲者不詳(ターノ編):No Te Puedo Querer G.ミラー(ターノ編):イン・ザ・ムード |
ジョージ・メスター指揮 シンフォニエッタ・ヴェントゥス | |
| 燃え上がるメキシカン木管アンサンブル!! シンフォニエッタ・ヴェントゥスはメキシコ・シティのオーケストラに在籍する木管楽器奏者たちによって1994年に結成された木管アンサンブルで、編成はクラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルンそれぞれ2人の計8人。1984年よりパサデナso.の音楽監督をつとめ、2004年からはネイプルズ・フィルハーモニック管弦楽団の音楽監督を兼任するジョージ・メスターが指揮。日本では吹奏楽の編曲作品として演奏されているレパートリーがずらりと収録されているのは驚きで、「祝典序曲」や「キャンディード序曲」など、演奏はとにかく熱い!。ラテンの熱気に満ち溢れ、超絶技巧を繰り広げながらも綿密な音楽を聴かせる木管アンサンブル。圧倒されること間違いなし。 | ||
| メキシコのギター四重奏曲集 フアン・エルゲラ:砂時計 ジェラルド・タメス:4声のための「Jicamo」 フリオ・セザール・オリヴァ:4大元素 ホルヘ・リッター:Tails エドゥアルド・ガルシア・デ・レオン:ルンバ |
メキシコ・シティ・ギターQ | |
| メキシコの作曲家たちによる四重奏曲を実力十分の若きタレント集団「メキシコ・シティ・ギター四重奏団」が演奏するというまさにメキシカン・ギター・アルバム。 | ||
VENEZIA RUSSIA | ||
| ドヴォルザーク: チェロ協奏曲(*)/交響曲第9番「新世界より」(#) |
ダニール・シャフラン(Vc;*) ネーメ・ヤルヴィ指揮(*) エストニアso.(*) ゲンナジー ロジェストヴェンスキー指揮(#) ソビエトRTV大so.(#) | |
| 録音:1979年(*)/1973年(#)。個性的な名演奏。 | ||
| リムスキー=コルサコフ:シェヘラザード(*)/ ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編): 交響詩「禿山の一夜」(#) |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so. | |
| 録音:1969年(*)/1974年(#)。 | ||
| ムラヴィンスキー〜ベートーヴェン:交響曲選集 [第1番(*)/第3番「英雄」(#)/第4番(+)/ 第5番「運命」(**)/第6番「田園」(##)/第7番(++)] |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1982年1月28日(*)/1968年10月31日(#)/1973年4月29日(+)/1972年1月29日(**)/1982年10月17日(##)/1958年11月16日(++)。 | ||
| ギドン・クレーメル バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ [第1番−第3番](*)/ ・ボーナス・トラック・ バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番〜シャコンヌ(#) |
ギドン・クレーメル(Vn;*) ヘンリク・シェリング(Vn;#) | |
| 録音:1975年(*)/1961年、モスクワ音楽院、ライヴ。LPからの復刻(#)。クレーメルが西側へ亡命する(1980年)前の情熱的な名演奏。 | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| NAXOS "HISTORICAL"(日本語帯付) | ||
| J.シュトラウスII世(1825-1899):喜歌劇「こうもり」(*) *ボーナス・トラック* (#) リヒャルト・タウバー、 ロッテ・レーマン、エリーザベト・シューマン、 マリア・イーヴォギュンとの「こうもり」歴史的録音 [序曲(「ゲイ・ロザリンダ」のためにコルンゴルト編曲)/ 所長、何を疑われるのです/ 侯爵様、あなたのようなお方は/いなか娘の姿で/ ふるさとの調べよ/騎士殿・・・さあ、みなさん/ もう充分、充分] |
ニコライ・ゲッダ(T;*) エリーザベト・シュヴァルツコップ(S;*) ヘルムート・クレプス(T;*) リータ・シュトライヒ(S;*) カルル・デンヒ(Br;*) エーリヒ・クンツ(Br;*) ルドルフ・クリスト(T;*)他 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮(*) フィルハーモニアo.&cho.(*) リヒャルト・タウバー(T;#)指揮(#) ロッテ・レーマン(S;#) エリーザベト・シューマン(S;#) マリア・イーヴォギュン(S;#) カリン・ブランツェル(Ms;#)他 | |
| 録音:1955年4月26日-30日、ロンドン(*)/1927年-1945年(#)。マーク・オバート=ソーン復刻。 英コロムビアによる有名な録音であり、当時の名歌手を揃えた豪華な顔ぶれ。初発売時の英盤LPから丁寧に復刻している。ボーナス・トラックの(#)ではタウバー指揮による「序曲」という珍しい音源が聴けるなど、「こうもり」ファンは必聴のおもしろさ。リブレットは付属しない。歌詞は独語。 | ||
| エリーザベト・シューマンの歌曲録音集 1930-1938 メンデルスゾーン(1809-1847):歌の翼に シューマン(1810-1856): 松雪草/時は春/くるみの木/ことづて/月夜/ ローレライ/セレナード/おお、殿方よ/ばらよ、ばらよ ブラームス(1833-1897): 子守歌(2テイク)/甲斐なきセレナード/ ナイチンゲール/狩人/眠りの精(砂小人)/ 死は冷たい夜/私の眠りはますます浅くなり/ おとめは語る/セレナード/憩え、いとしい恋人/ エオリアン・ハープに寄せて/語るもつらいこと/ 目隠し遊び/かわいい少女よ、私を許して/ どうやって門から入ろうか/静かな夜に/ 私の彼女はばら色の唇をしている/ あの下の谷の底では/妹よ、かわいい妹よ/ ああお母さん、欲しいものがあるの |
エリーザベト・シューマン(S) レオ・ロゼネーク(ローズネク)指揮 ワルター・ゲール指揮 管弦楽団 ジェラルド・ムーア(P)他 | |
| 録音:1930年-1938年。マーク・オバート=ソーン復刻。 40代という、歌手としてもっとも脂の乗った時期に録音された3人の作曲家による歌曲集は、彼女の芸術を語る際に欠かせないもの。SPでは未発売だった音源(4トラック)も含む一枚。解説に歌詞は付属しない。歌詞は独語。 | ||
| ワルター・ギーゼキングの協奏曲集 Vol.2 モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番「ジュノム」(*) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番(#) リスト:ピアノ協奏曲第1番(+) |
ワルター・ギーゼキング(P) ハンス・ロスバウト指揮 ベルリン国立歌劇場o. ヘンリー・ウッド指揮 LPO | |
| 録音:1936年9月29日、ベルリン(*)/1937年4月28日、ベルリン(#)/1932年10月31日、ロンドン(+)。ウォード・マーストン復刻。 戦前の協奏曲録音第2弾は、晩年になるまで得意としたモーツァルトやベートーヴェン、そしてやや珍しいリストの協奏曲。入手しやすい晩年の録音と比較する楽しみもある。若きロスバウトや「プロムス」でおなじみの名匠ウッドが伴奏という点でも聴きもの。Vol.1 : 8.111110。 | ||
| フリードマンの録音全集 Vol.5 〜英コロムビアによる録音集 ショパン: バラード第3番/即興曲第2番/夜想曲第16番 ゲルトナー/フリードマン:ウィーン舞曲[第2番/第6番] ウェーバー:華麗なロンド「舞踏への勧誘」 モシュコフスキ:セレナード ドヴォルザーク:8つのユモレスク〜第7番 パデレフスキ:6つの演奏会用ユモレスク 〜第1番「古風なメヌエット」 ルビンシテイン:ワルツ・カプリス シューベルト/タウジヒ:3つの軍隊行進曲〜第1番 *ボーナス・トラック* ・イグナーツ・フリードマンによる 4つの英コロムビア録音、SPでの未発売録音テイク ショパン:マズルカ[第17番/第25番](*)/ ワルツ第9番「告別」(*) シールド/フリードマン:古いイギリスのメヌエット(#) ・フリードマン、パデレフスキについて語る(+) |
イグナーツ・フリードマン(P) | |
| 録音:1933年-1936年(*)/1929年(#)/1940年(+)。ウォード・マーストン復刻。 5枚にわたるシリーズの完結編であり、縦横無尽の演奏による得意なレパートリーを集めた一枚。未発売録音や、オーストラリア&ニュージーランドのラジオに出演した際の声など、珍しい音源も収録した。 | ||
| クナのDECCA録音「マイスタージンガー」 ワーグナー(1813-1883): 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 |
パウル・シェフラー(B−Br) ヒルデ・ギューデン(S) ギュンター・トレプトウ(T) カルル・デンヒ(Br) オットー・エーデルマン(B) アントン・デルモータ(T) エルゼ・シュルホフ(S)他 ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1950年-1951年、ウィーン。マーク・オバート=ソーン復刻。 クナッパーツブッシュ唯一のスタジオ録音ワーグナー全曲復活! 英DECCAによる大規模な録音セッションにより制作され、名盤の仲間入りをしたセットのリマスター。壮大な音楽についてはあらためて言うまでもなく、当時のワーグナー歌手たちがそろった記念碑的な録音でもある。リブレットは付属しない。歌詞は独語。 | ||
| シュヴァルツコップのR.シュトラウス R.シュトラウス(1864-1949): 4つの最後の歌(*)/歌劇「アラベラ」(抜粋)(#) |
エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S) ヨーゼフ・メッテルニヒ(Br;#) ニコライ・ゲッダ(T;#) アニー・フェルバーマイア(S;#) ヴァルター・ベリー(B;#) オットー・アッカーマン指揮(*) ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮(#) フィルハーモニアo.(*/#)他 | |
| 録音:1953年9月25日&26日、ウォトフォード(*)/1954年9月27日-29日、10月6日、ロンドン(#)。マーク・オバート=ソーン復刻。 米 LPから復刻した「4つの最後の歌」、英LP初発売時の収録音源をカットなしで完全に再現した「アラベラ」。後者は名匠マタチッチの指揮も聴きものだが、なんといっても主役シュヴァルツコップフの美声が、今回の復刻でリフレッシュされた。解説に歌詞は付属しない。歌詞は独語。 | ||
AMADO DVD 1枚¥1785(税抜¥1700) | ||
| J.シュトラウスII:喜歌劇「ウィーン気質」 | ヘルベルト・リッペルト(ツェドラウ伯爵) マルティナ・ゼラフィン、 テディ・ポドゴルスキ/他 ヨハネス・ヴィルドナー指揮 ブラティスラヴァpo. | |
| 収録:1994年、メルビッシュ湖上音楽祭、ライヴ。Picture Format:4.3 / Dolby Digital 5.1 /約180分。字幕:独語/英語/仏語。 | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」 | マキシム・ミハイロフ(ザラストロ) ミカエル・クルツ(タミーノ) ビルギット・ビール(パミーナ) エリカ・ミクローサ(夜の女王) セバスティアン・ ホレチェク(パパゲーノ) エリーザベト・ オフェンベック(パパゲーナ) ロベルト・ヘルツル指揮 ドイツ連邦青少年po. | |
| 収録:1999年7月。Picture Format:4.3 / Dolby Digital 5.1 /100分。字幕:独語/英語/仏語/伊語/西語/葡語。 | ||
| チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」 | キーロフ劇場バレエ [エレーナ・イェフテイェワ(オデット) ジョン・マルコフスキー(ジーグフリート)他] W.フェドトフ指揮 サンクトペテルブルク・アカデミーo. | |
| 振付:プティパ、イワノフ。Picture Format:4.3 / Dolby Digital 5.1 / 80分。字幕:英語/独語/仏語/伊語/西語/葡語。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | アンドレイ・ベスチャストニー (ドン・ジョヴァンニ) ダリボル・イェドリチカ(騎士長) ナジェジュダ・ペトレンコ (ドンナ・アンナ) ヴラディミーシュ・ドレジャル (ドン・オッターヴィオ) イルジナ・マルコヴァー (ドンナ・エルヴィラ) ルジェク・ヴェレ(レポレッロ) ズデニェク・ハルヴァーネク(マゼット) チャールズ・マッケラス指揮 プラハ国立劇場o. | |
| 収録:1991年12月1月、プラハ国立劇場、ライヴ。Picture Format:4.3 / Dolby Digital 5.1 /153分。字幕:独語/英語/仏語/伊語/西語/葡語。 | ||
| ツェラー:喜歌劇「小鳥売り」 | マルティナ・ゼラフィン、 マリカ・リヒター/他 ルドルフ・ビーブル指揮 ブルゲンラントso.、 メルビッシュ祝祭バレエ | |
| 収録:1998年、メルビッシュ湖上音楽祭、ライヴ。Picture Format:4.3 / Dolby Digital 5.1 /140分。字幕:独語/英語/仏語。以前 VIDEOLANDからVHS(VLM-004)で出ていた映像と思われる。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」 | ヴァルター・ドナティ(ナブッコ) ガリアーナ・カリニカ(アビガイッレ) アレッサンドロ・テリガ/他 ミヒャエル・レスキー指揮 ウィーン青少年po. | |
| 収録:2000年7月。Picture Format:4.3 / Dolby Digital 5.1 /100分。字幕:独語/英語/仏語/伊語/西語/葡語。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | ポーレッタ・デ・ヴォーン(アイーダ) ブルーノ・セバスティアン(ラダメス) アドリアーナ・ニコライ(アムネリス) ウォルター・ドナティ(アモナストロ) アレクサンデル・テリガ(ランフィス)他 ジョルジョ・クロチ指揮 イタリア・オペラ・スタジオーネo. | |
| 収録:1997年9月。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | ヘイ=キュン・ホン(ミミ) ニール・ウィルソン(ロドルフォ) ケネス・コックス/他 ブルーノ・リガッチ指揮 カナディアン・オペラ・カンパニー | |
| 収録:1989年、オキーフ・センター、トロント、カナダ。Picture Format: 4.3 / Dolby Digital 5.1 /112分。字幕:独語/英語。 | ||
| チャイコフスキー:バレエ「眠れる森の美女」 | オーストラリア・ バレエ・カンパニー [クリスティーネ・ウェルシュ (オーロラ姫) デイヴィッド・アシュモール (フロリムンド王子) ジョアンナ・ミッチェル他] バリー・ワーズワース指揮 エリザベス・メルボルンso. | |
| 収録:1993年、シドニー・アーツ・センター。振付:グレアム・マーフィー/ 美術:クリスティアン・フレデリクソン。Picture Format:4.3 / Dolby Digital 5.1 / 130分。字幕:英語/独語。 | ||
| チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」 | オーストラリア・ バレエ・カンパニー [マーガレット・スコット、 ヴィッキー・アッタード、 スティーヴン・ヒースコート] ノエル・スミス指揮 ヴィクトリア州立o. | |
| 収録:1994年、シドニー・アーツ・センター。振付:グレアム・マーフィー/ 美術:クリスティアン・フレデリクソン。Picture Format:4.3 / Dolby Digital 5.1 / 111分。字幕:英語/独語。KULTURの(DVD;リージョン1のため国内視聴不可)と同一内容。当盤は国内視聴可能。 | ||
BEL CANTO DVD 1枚¥2835(税抜¥2700) | ||
| マリオ・ランツァ 「道化師」〜アリア[1954年9月30日]/「トスカ」〜アリア[1954年10月28日]/ サンタ・ルチア/ビコーズ・ユー・アー・マイン[1957年10月31日]/ シューベルト:アヴェ・マリア/他、インタビュー | ||
| 収録:[]内。52分、モノクロ。 1950年代、アメリカで圧倒的な人気を誇ったイタリア人テノール、マリオ・ランツァ。3大テナーのパヴァロッティとカレーラスもオペラ歌手になるきっかけとなったという。 | ||
IMMORTAL DVD 1枚¥2835(税抜¥2700)旧譜はこちらから | ||
| ストラヴィンスキー: バレエ「火の鳥」(*)/バレエ「ペトルーシュカ」(#) |
キーロフ・バレエ [振付: ボリス・エルフマン(*)/ オレグ・ヴィノグラードフ(#)] ヴィクトル・フェドトフ指揮(*) レナート・サラヴァトフ指揮(#) キーロフo.、キーロフ・オペラ | |
| 収録:1990年/1977年。4:3 (NTSC) / Dolby Surround 5.1 / Dolby Digital。収録時間:86分。 | ||
| ヴラディスラフ・ウスペンスキー(1937-): ミュージカル・ドラマ「アンナ・カレーニナ」 |
ガリーナ・シドレンコ(Ms;アンナ) アレクザンデル・パフムートフ (T;カレーニン)他 アレクザンデル・スラドコフスキー指揮 サンクト・ペテルブルグ音楽院オペラ劇場 | |
| 収録:2003年。振付:エドワード・スミルノフ。4:3 (NTSC) / Dolby Surround 5.1 / Dolby Digital。サブタイトル:英語/収録時間:74分。トルストイ原作の「アンナ・カレーニナ」を元にした音楽劇。旧 レニングラード市300年を記念する行事の一つ。作曲者のウスペンスキーはショスタコーヴィチに学び、現在サンクトペテルブルク音楽院の教授を務める。 | ||
MEL BAY DVD | ||
| Five- Finger Technique fo the Right-Hand チャールズ・ポストルウェイト: ヴィラ・ロボス賛歌(12曲)/5本指のための右手練習曲/他 |
チャールズ・ポストルウェイト(G) | |
| 収録時間:106分。右手の5本指をいかにギター演奏に用いるかをポストルウェイト自身の研究から解説した物。自作の演奏も含まれる。 | ||
| ロサンゼルス・ギターQ、ライヴ ヨーク:クイッカン J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集〜前奏曲/ 小フーガ ト短調/ ブランデンブルク協奏曲第3番〜第3楽章 チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲 カネンガイザー:ゴンガン ヨーク:ジンベ マックスウェル・デイヴィス:ストロムネスへの別れ インティ・イリマニ:ティラーナの祭/タランテラ タウナー:イカルス パット・メセニー:レター・フロム・ホーム リスト:ハンガリー狂詩曲第2番 パッヘルベル:ルーズなカノン ボーナス・トラック: LAGQの会話/LAGQについて語るペペ・ロメロ |
ロサンゼルス・ギターQ | |
| 収録:2005年3月20日、シェルドン・コンサート・ホール、セントルイス、ミズーリ州。ライヴ。 | ||
| アナ・ヴィドヴィチ、ギター・ヴィルトゥオーソ J.S.バッハ(マヌエル・バルエコ編): ヴァイオリン・ソナタ第1番 BWV.1001(ギター版) フェデリコ・モレノ・トローバ(1891-1892): ソナティナ ニコロ・パガニーニ(1782-1840):大ソナタ ウィリアム・ウォルトン(1902-1983): 5つのバガテル |
アナ・ヴィドヴィチ(G) | |
| 収録:ライヴ。インタビュー付き。 クロアチア出身の美貌の俊英で、バルエコに学んだヴィトヴィチ初のDVD。数々のコンクールで優賞、既にNAXOS(8.554563)を含む複数のレーベルからCDを発売、来日も果たしている。 | ||
| デイヴィッド・スタロビン、ソルとジュリアーニを弾く ソル:ロンドー ニ長調 Op.48 No.6 ジュリアーニ: 練習曲集Op.51 より[Nos.7, 14, 11, 13, 15, 3]/ 前奏曲集Op.83 より[Nos.4, 6, 5]/ ラッコルタ Op.59 より[第4番 ヘ長調/第15番 ト長調] ソル:ラルゲット Op.35 No.3/ギャロップ ト長調 Op.32 No.6/ アンダンティーノ イ短調Op.44 No.22 ジュリアーニ:タランテラ Op.24B No.14/ 序奏、主題と変奏Op.105 ソル:カンタービレ イ長調Op.47 No.5/ アンダンティーノ イ長調Op.60 No.23 |
デイヴィッド・スタロビン(G) | |
| 収録:2005年4月7日、聖メアリー教会、ロンドン。49分。使用楽器:1923年、ヘルマン・ハウザー製。 | ||
| GFA 国際ギターコンクールの優勝者たち Vol.1 メルツ:4つのオペラレビューOp.8 〜第3曲 ドニゼッティ「ランメルムールのルチア」(*) ミランダ:アパッショナータ(*) ヌネス:タンゴ第1番Op.7(#) ピアソラ:5つの小品(#) ソル:モーツァルトの主題による変奏曲Op.9(+) バリオス:最後のトレモロ(+)/大聖堂(+) タンスマン:カヴァティーナ組曲(**) リョベート:スケルツォ(**) ダディチ:ウォーク・ダンス(##) バリオス:2つのワルツOp.8 Nos.3, 4(##) |
ファビオ・ザノン(G;*) ジュディカル・ペロワ(G;#) デニス・アザバジチ(G;+) ロレンツォ・ミケーリ(G;**) マーサ・マスターズ(G;##) | |
| 収録時間:51分。それぞれ1996年(*)/1997年(#)/1998年(+)/1999年(**)/2000年(##)の各優勝者。 | ||
| ダグラス・ニート〜アメリカン・ヴィルトゥオーソ アメリカ/アメリカン幻想曲/ Bess you is My Woman Now / カリオカ/カヴァティナ/ダンサーズ・イン・ラヴ/ エル・ウマウアケノ/ガーシュウィニアーナ/ グラナダ/ I feel Pretty / It Ain't Necessarily So / フゲテアンド/ラメント・ボリンカーノ/リアーノ/ ラヴァー/マリア/ミショネラ/アルハンブラの思い出/ ラプソディ・イン・ブルー/ サマータイム/ Take Five /ブルーバード |
ダグラス・ニート(G) | |
| 収録時間:54分。ダグラス・ニートはジュリアード音楽院やセゴビアのマスター・クラスなどで学び、17歳でチェット・アトキンス国際ギターコンクールで優勝、21歳でカーネギー・ホールでデビュー・リサイタルを行った。正確なフレーズ、ハイ・ピッチ、色彩感覚を聴衆に与える最高のギタリスト。 | ||
TDK DVD | ||
| ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」 | ロベルト・サッカ(アルマビーバ伯爵) カルロス・ショーソン[チャウソン] (バルトロ) ジョイス・ディドナト(ロジーナ) ダリボル・イェニス(フィガロ) キルスティン・ シグムンドソン(バジリオ) ニコラス・ギャレット(フィオレッロ) ジャネット・フィッシャー(ベルタ) デニス・オーブリー(士官) ブルーノ・カンパネッラ指揮 パリ・オペラ座o.&cho. | |
| 収録:2002年。画像形式:NTSC 16:9 full screen / 音声形式:Dolby Digital 5.1 DTS 5.1 PCM Stereo / リージョン・コード 0。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1枚¥3780(税抜¥3600) | ||
| DG | ||
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | ミレッラ・フレーニ(S) ジャンニ・ライモンディ(T) ロランド・パネライ(Br) アドリアーナ・マルティーノ(S) ジャンニ・マッフェオ(Br) イーヴォ・ヴィンコ(B) ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. フランコ・ゼッフィレッリ演出 | |
| 収録:1965年4月、5月、ミラノ・スカラ座。(c)1967 Unitel / PCM STEREO / DTS 5.1。収録時間:104分。 ミミ役は録音だけで10種類以上存在するミレッラ・フレーニ。カラヤンとは1963年の公演で大成功を収め、この映像はその公演を元に映画化されたもの。若いフレー二の瑞々しい演技と力強い歌唱が魅力的。カラヤンの見事な棒さばきに加え、常連ともいえる脇役達も充実。映画版とはいえ、演奏も映像も完成度が高い。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「リゴレット」 | エディタ・グルベローヴァ(S) ルチアーノ・パヴァロッティ(T) ヴィクトリア・ヴェルガーラ(Ms) フェルッチョ・フルラネット(B) リッカルド・シャイー指揮VPO ウィーン国立歌劇場cho. ジャン=ピエール・ポネル演出 | |
| 収録:1982年、イタリア(録音:1981年)。(c)1983 Unitel / PCM STEREO / DTS 5.1。収録時間:116分。 パヴァロッティのマントヴァ公爵が圧倒的な存在感の「リゴレット」。演奏は1981年に収録され、それを元に1982年に映像化された映画版。シャイー&ウィーン・フィルの演奏も素晴らしく、「リゴレット」の代表的な映像といえる。 | ||
| ショスタコーヴィチ:交響曲第6番/同第9番 | レナード・バーンスタイン指揮 VPO | |
| 収録:1985年、1986年、ウィーン、ライヴ。映像監督:ハンフリー・バートン。(C)1986,1987 Unitel / PCM STEREO / DTS 5.1。 バーンスタインにとってショスタコーヴィチはマーラーと並ぶ重要な作曲家。東京での第5番は今でも伝説の名演とされており、シカゴ響との第7番もロングセラーとなっている。今回の2曲はショスタコーヴィチの中では比較的親しみやすい曲想の作品だが、バーンスタインは作品に対する深い思い入れを感じさせる名演を聴かせる。この作品をウィーン・フィルの演奏で聴けることも嬉しいかぎり。ボーナス映像として、バーンスタインによる曲目解説も収録されている。 | ||
| ワーグナー:歌劇「タンホイザー」 | リチャード・キャッシリー(T) エヴァ・マルトン(S) タティアナ・トロヤノス(Ms) ベルント・ヴァイクル(Br) ジョン・マカーディ(B) 他 ジェイムズ・レヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho オットー・シェンク演出 | |
| 収録:1982年11月22日、メトロポリタン歌劇場、ライヴ。(c)1983 Unitel / PCM STEREO / DTS 5.1 / DOLBY DIGITAL 5.1。収録時間:190分。 シェンクのオーソドックスな演出とレヴァインによる正攻法の演奏で、この作品の定盤と呼ぶにふさわしい映像。歌手陣ではヴァイクルをはじめマルトン、トロヤノスと充実。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | アンナ・ネトレプコ(S) ロランド・ヴィリャソン(T) トマス・ハンプソン(Br) 他 カルロ・リッツィ指揮VPO ウィーン国立歌劇場cho. ウィリー・デッカー演出 | |
| 収録:2005年8月、ザルツブルク祝祭大劇場。映像監督:ブライアン・ラージ。オーストリア放送協会、NHK他による共同製作。(c)2005 Unitel / PCM STEREO / DTS 5.1。 2005年8月、ザルツブルクの話題を独占したネトレプコの「椿姫」、待望のDVD化。モノトーンが全体を支配する中、ネトレプコだけが深紅のドレスに身をまとった演出は、見る者に鮮烈な印象を与える。この公演のチケットはプレミアが付きまくり価格が高騰、ヨーロッパでのTV中継はオペラ物としては驚異的な視聴率(29%超)を記録し、ラッシュ・リリースされたライヴCDは売り切れ店が続出。さらにドイツでは全曲盤CDがポップス・チャートTOP50入り、アリア集「ヴィオレッタ」は最高で11位まで上昇。すべてにおいて記録ずくめの「椿姫」、このDVDもさらに記録を伸ばすことは間違いない。 今回リリースされるDVDは2タイプ。デラックス仕様は2枚組で、2枚目には45分の舞台裏映像と60分に及ぶビデオ・クリップ映像が収録され特別価格となっている。通常盤は1枚もので、オペラ公演のみの収録。 | ||
| PHILIPS | ||
| マーラー: 交響曲第1番「巨人」(*) 交響曲第2番「復活」(+) |
シルヴィア・マクネアー(S;+) ヤルト・ファン・ネス(A) ベルナルト・ハイティンク指揮BPO エルンスト・ゼンフcho. | |
| 収録:1994年(*)、1993年(+)、ライヴ。PCM STEREO / DTS 5.1。 入団間もないドールが「巨人」では1番ホルンを吹いている。 | ||
| マーラー:交響曲第3番 | フローレンス・クイヴァー(Ms) ベルナルト・ハイティンク指揮BPO エルンスト・ゼンフcho.女声 テルツ少年cho. | |
| 収録;1990年、ライヴ。PCM STEREO / DTS 5.1。 | ||
| マーラー: 交響曲第4番(*) 交響曲第7番「夜の歌」(+) |
シルヴィア・マクネアー(S) ベルナルト・ハイティンク指揮 BPO | |
| 収録:1991年(*)、1992年(+)、ライヴ。PCM STEREO / DTS 5.1。 ハイティンク&ベルリン・フィルの映像によるマーラー・シリーズが輸入盤でも登場。このシリーズはCDでもリリースされているが、ベルリン・フィルによる初のマーラー交響曲全集となるはずだったもの。諸事情によりそれは実現されなかったが、残された録音はハイティンクの真摯な解釈とベルリン・フィルの高い機能性が如何なく発揮された素晴らしい演奏を伝えるものばかり。映像ではそのうち5曲が存在し、今回3タイトルに分けてのリリースとなった。 マーラーの交響曲は全ての楽器において高度な技術が要求されるが、この映像では世代交代まっただ中の名手た達の妙技が実によく捉えられている。ベテランのザイフェルトが(*)で貫禄タップリのソロを披露するなど、ベルリン・フィル・ファン必見のシーンも満載。 | ||