| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| ハイドン:交響曲第83番 ト短調 Hob.I-83「めんどり」/ モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 KV.551「ジュピター」 |
諸岡範澄指揮 オーケストラ・シンポシオン 桐山建志(コンサートマスター) | |
| 録音:2002年2月27日、和光市民文化センター サンアゼリア/2004年9月24日、保谷こもれびホール メインホール、ライヴ。 モーツァルト生誕250周年記念コンサート・シリーズ「モーツァルトと行く!ヨーロッパ音楽都市周遊」が好評を博しているオーケストラ・シンポシオン。ピリオド楽器によるロマン派のシンフォニーも話題を呼んでいるが、彼らの軸となるのはやはり18世紀。ハイドンがその名声を確固たるものにした1780年代の重要な作品である「パリ・シンフォニー」のひとつ「めんどり」と、ファン待望の「ジュピター」のカップリング。評論家、安田和信氏をアドヴァイザーに迎え、歴史的背景も十分に踏まえつつ、生き生きとした演奏を目指す彼らならではのアルバム。 | ||
| モーツァルト:フォルテピアノ・デュオ 〜クラヴィーアの歴史と名器II モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 KV448/ 四手連弾のためのアンダンテと 5つの変奏曲 ト長調 KV501/ 2台のピアノのための ラルゲットとアレグロ 変ホ長調 KV6deest/ 四手連弾のためのソナタ ヘ長調 KV497 |
渡邊順生(Fp) 崎川晶子(Fp) | |
| 録音:2004年9月8日-10日、相模湖交流センター。使用楽器:1790年頃、ウィーン、フェルディナント・ホフマン製(1975年修復)。 モーツァルトの鍵盤作品のなかでも、比較的とりあげられる機会の少ない2台ピアノ&連弾作品。しかし、それらの作品は、協奏曲にも匹敵するスケールの大きさをもっている。繊細なニュアンスを表現可能にする18世紀末のフォルテピアノ2台(オリジナル)を使った、画期的なモーツァルトが登場。 *モーツァルトの響きの世界に無限に近く肉薄する〜異色のCDを聴いて* 「渡邊順生さんはまことにユニークな鍵盤奏者である。優れた演奏技術とまた深い知識を兼ね備えつつ、2世紀も3世紀も前の遠いクラヴィーア音楽の遥かな世界を一瞬のうちにおのれのものとする。古いはずのチェンバロやフォルテピアノは彼にとってはまことに身近な現代の楽器なのだ。今回の崎川晶子さんとの「ピアノデュオ クラヴィーアの歴史と名器II」でも、この印象はますます鮮明、否、鮮烈でさえある。フォルテピアノなる楽器に関する該博な知識に裏づけられたそのモーツァルトの演奏は、おそらくは初めての聴き手をたじろがせるにちがいない。だが、しばらくすると、いや、すぐにもその響きの只中に、モーツァルト、そう、このCDの主人公のモーツァルトが微笑みを浮かべながら、姿を見せるかのような思いに誰でも捉えられることだろう。そうだ。2006年のモーツァルト、彼の生誕250年の記念すべき年に、この渡邊順生さんと崎川晶子さんの息の合ったピアノデュオにまずなによりも先に聴き入ろう。」(海老澤敏) | ||
| フランスバソンII〜バロック音楽とバソン マレ(1656-1728):5つの古いフランス舞曲 ヴィヴァルディ(1678-1741):ソナタ第5番 ホ短調 テレマン(1681-1767):ソナタ ホ短調 ガイアール(1687-1749):ソナタ第5番 二短調 コレット(1709-1795): バソンと通奏低音のためのソナタ 二短調 Op.20-2 F.クープラン(1668-1733):ピエス・アン・コンセール ボワモルティエ(1689-1755): バソンとクラヴィーアのためのソナタ第5番 ト短調 ドヴィエンヌ(1759-1803): バソンと通奏低音のためのソナタ第3番 ヘ長調 Op.24 |
小山清(バソン) 野平一郎(クラヴサン) | |
| 録音:2005年5月10日-11日、彩の国さいたま芸術劇場。 「このCD(第2集)には主にバロック時代の珠玉の様な作品が集められ、近代曲を集めた第1集と違った面で、この素敵な楽器の魅力を浮き彫りにしている。フランスでジョイント式楽器の改良が進み、バソンが主導権を握った時代。ここで聴かれる魅力的な小品の演奏には、正にフランスバソンの表情豊かな温かい響きこそふさわしい。」(山口博史) バソン(フランス式ファゴット)の第一人者として、ソロ活動を通じてフランスバソンの啓蒙、普及に努める小山清のバソン・アルバム第2弾は、あえて「バロック」。バソンのオリジナル曲の他、ガンバやチェロ用に書かれたバロックの巨匠たちの作品も、バソンの柔らかい響きで新たな魅力を見せる。野平一郎の天真爛漫なクラヴサンも聴きもの。 | ||
| フランスバソンI ギャロン:レシとアレグロ ケックラン:バソンとピアノのためのソナタ ラヴェル:ハバネラ形式の小品 ロンゴ:バソンとピアノのための組曲 フランセ:7つの即興曲 ファリャ:ナナ/ポロ デュティユー:サラバンドとコルテージュ ブトリー:アンテルフェランスI |
小山清(バソン) 野平一郎(P) 能勢善樹(Fl) | |
| 当店未案内旧譜。録音:1998年7月9日-11日、秋川きららホール、東京。 | ||
| 一衣帯水〜中国&日本・名歌集 趙元任:どうしてあなたを思わずにいられようか 黄自:望郷/バラの三つの願い 王洛賓/陳田鶴(編曲):あの遥か遠いところ 丁善徳(編曲):太陽が昇り、喜び溢れる 王洛賓/黎英海(編曲):銀色の月光の下 崔希賢(編曲):牧歌 黄自:花のようだが花ではない 王立平:海よ、故郷 滝廉太郎:荒城の月/花 中田喜直:夏の思い出/むこう、むこう 坂本良隆:浅間の馬子 杉山長谷夫:出船 越谷達之助:初恋 平井康三郎:山は雪かよ 山田耕筰:からたちの花/この道 多忠亮:宵待草 |
田大成(T) 前田勝則(P) | |
| 録音:2005年6月29日-30日、アミューゼ柏。 日中両国で活躍し、西安の陜西師範大学音楽学部長を務める田大成が満を持して送るアルバム(一衣帯水[いちいたいすい:「衣帯」は帯の意。一筋の帯のように狭い川。また海や川によって隔てられているが、近いこと])。日本では殆ど知られていない中国歌曲と「荒城の月」などお馴染みの日本歌曲を収録。 「田さんの解釈はイタリア、フランス、ドイツ、日本・・・と様々な国々の歌の美意識を頭と体で十分に吸収した上練り上げられたものだから、それぞれの歌を生んだ中国の原風景を踏まえながらも、より普遍的に、日本人の耳へ語りかける術を心得ています。一方、中国の大地に根ざした骨太の声と感性で日本歌曲が奏でられると、汎アジア的DNA(遺伝子)が日本人である私たち自身が今まで知覚できなかったほど濃く浮かび上がり、音楽の空間も狭い四畳半から広い音楽堂へと解き放たれる気がしました。」(池田卓夫/日本経済新聞社文化部編集委員) | ||
| ヴィオリーノ・アフェットゥオーソ エックレス:ソナタ ト短調 コレッリ:ラ・フォリア クライスラー:ラルゴ・エスプレッシーヴォ ヴェラチーニ:コンチェルト・ソナタ ホ短調 ヘンデル:ソナタ 二短調Op.1-4 |
島根恵(Vn) 遠藤直子(P) | |
| 1981年ヴィエニアフスキ国際ヴァイオリン・コンクール6位入賞、1987年日本モーツァルト音楽コンクール優勝の他、作曲や編曲など幅広い活躍を見せる島根恵。中期〜後期バロックのヴァイオリンの名曲を集めたアルバム。コレッリの「ラ・フォリア」など、ヴァイオリン学習者なら誰もが学ぶべき作品ばかり。指導者としても精力的に活動する島根ならではの選曲。 「島根さんの演奏は、この時代の作曲家が意とする様式美をきちんと表わしていて素晴らしい。バロック音楽を学ぶ人たちにとって最高のお手本となる録音である。」(海野義雄/東京音楽大学学長) | ||
| 山根弥生子、モーツァルトを弾く Vol.2 ソナタ イ長調 K.331「トルコ行進曲付き」/ ファンタジー 二短調 K.397/ デュポールの主題による変奏曲 K.573/ ジーグ ト短調 K.574/ソナタ ト長調 K.283/ ファンタジー ハ短調 K.396/ ロンド イ短調 K.511/メヌエット ト長調 K.1e |
山根弥生子(P) | |
| 録音:2004年11月10日&2005年9月27日-28日、府中の森芸術劇場ウィーン・ホール。 第1集もレコード芸術誌特選盤に選ばれるなど高い評価を得た山根弥生子。真っ直ぐでひたむきなその演奏は実にエネルギッシュで、少しも衰えを感じさせない。戦後間もない頃より第一線で活躍してきた彼女の長いキャリアからにじみ出た凄みさえ感じられる。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| セシル・シャミナード:フルート小協奏曲Op.107 ジョルジュ・ユー:フルートとオーケストラのための幻想曲 ジャック・イベール:フルート協奏曲 ジャン・フランセ:フルート協奏曲 |
ヴォルフガング・シュルツ(Fl) オラ・ルードナー指揮 ハイドンo. | |
| 録音:2005年5月、イタリア。 ウィーン・フィル及びウィーン国立管弦楽団の首席奏者を務めるフルーティスト、ヴォルフガング・シュルツは、今、世界で最も名の知られたフルーティストの一人。シュルツの明るく、華やかなフルートの音色は、これまでにも数多くのフルート・ファンを生み出してきた。当アルバムはイベールやフランセのフルート協奏曲などフランスの作曲家を中心に選曲、特にフランセは聴き応え充分。さすがは、フランセからお墨付きを得たシュルツだけの事はある。彼の安定したテクニックと音楽性を存分に楽しみたい。 ヴォルフガング・シュルツ(フルート):ウィーン音楽大学にてハンツ・レズニチェックに師事。その後、さらにオーレル・ニコレの指導の下で研鑽を積む。19歳でウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団の首席奏者に就任するなど若くして頭角を現し、1970年にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団およびウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席奏者となり、現在に至る。室内楽の分野においても、パートナーであるヘルムート・ドイチュとの長年にわたるデュオをはじめ、エリーザベト・レオンスカヤ、シュテファン・ヴラダー、アンドラーシュ・シフ、マウリツィオ・ポリーニ、ジェシー・ノーマン、アマデウス・カルテット、アルバンベルク四重奏団ら国際的に著名なアーティストと数多くの演奏会を行う。ソリストとしても、アバド、マゼール、メータ、小澤征爾やプレヴィンら著名な指揮者と世界各地で共演している。1983年より、ウィーン・フィルとベルリン・フィルの首席管楽器奏者からなるアンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバー。 1979年よりウィーン音楽大学教授を務めるほか、1996年からはルールマラン(フランス)でのボヌール音楽祭の芸術監督を務めている。 | ||
| ポストリュード〜時と越えたピアノ・ストーリー ヴラディーミル・フェルツマン C.P.E.バッハ: アンダンテ・コン・テネレッツァ イ短調 シューベルト:ピアノ小品 イ長調 シューベルト/ヴォレンティン・シルヴェストロフ: マリッジ・ワルツ ヴァレンティン・シルヴェストロフ: キッチュ・ミュージック D.スカルラッティ:ソナタ ロ短調 K.87 ショパン:練習曲 変ホ長調Op.10-6 シルヴェストロフ:2つのメロディー ワーグナー/シルヴェストロフ:ポストリュート シルヴェストロフ:2つのワルツ シューマン:「ダヴィッド同盟舞曲集」より シルヴェストロフ:メッセンジャー |
ウラディーミル・フェルツマン(P) | |
| 録音:2004年12月、ニューヨーク。CAMERATAのフェルツマン既出4点は、全てメキシコのURTEXTレーベル音源だったが、当盤はまだURTEXTからは発表されていない録音(2005年12月現在、URTEXTのサイトにも掲載無し)。 「ここにある音楽は誰のものでもありません。終わりもなければ始まりもなく、その前もその後もありません。純粋に存在しているだけです。ここで語られているのは1つの言語体系です。私はこのCDの録音を、それ自体で連続して展開していく作曲行為と考えました。過去4世紀の間に生存した作曲家たちが集うお茶の会と考えてもよいでしょう。そこで作曲家たちはお互いに自分のことを語り合いますが、まもなくその話は全て同じもので、その表現の方法が異なっているだけであることが明らかになります。ここにある音楽は作曲されたというよりも、思い出の中からふと聞こえてきたものです。それは沈黙から生じて沈黙へと還って行くのです。」(ウラディーミル・フェルツマン) 2005年4月に13年ぶりの来日を果たし、その卓越したテクニックと音楽性で多くの聴衆を魅了したピアニスト、ウラディーミル・フェルツマンによる、待望のニュー・アルバム。ウクライナ出身の作曲家、ヴァレンティン・シルヴェストロフの作品を中心にC.P.E.バッハやショパン、シューマン、シューベルトの小品を加え、まるで一つの「輪」を描くかのようにフェルツマンがこのアルバムを構成。時間や空間を越え、それぞれの作品の中に共通して存在する「何か」を音楽を通して私たちに伝えようとしているかのようだ。 ウラディーミル・フェルツマン(ピアノ):フェルツマンは、現在、その類い希な活動の広さと内容で、常に興味をかき立て続けている最も想像力豊かな音楽家のひとりである。フェルツマンは1952年にモスクワに生まれ、11歳の時にモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団との共演でデビュー、1969年にチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に入学し、ピアノをヤコフ・フリエール教授のもとで学ぶと同時に、モスクワとレニングラード(現サンクト・ペテルブルク)の両音楽院で作曲を学んだ。1971年にパリで開催されたマルグリット・ロン国際ピアノ・コンクール(ロン・ティボー・コンクールのピアノ部門)でグランプリを受賞後、広範囲な演奏活動に乗り出し、旧ソビエト連邦、ヨーロッパ、日本へのコンサート・ツアーを行なった。その後ソビエト政府から演奏を禁止されるも、1987年にはアメリカ合衆国に移住し、同年に行われたカーネギー・ホールでのアメリカ・デビューは彼を一気にアメリカ音楽界の一流ピアニストの座に押し上げた。現在、ソリストとして合衆国のあらゆる主要オーケストラと定期的に共演しているばかりでなく、世界中の著名なコンサート・チクルスや音楽祭で活躍している。フェルツマンは音楽教育にも深く関わっており、ピアノ音楽の総合的プログラムである「ニュー・パルツ・ピアノの夏」を創設。毎年世界中から集まってくる才能と意欲のある学生に、彼らの成長と才能の開花の機会を与えている。 | ||
| フリードリヒ・クーラウ:フルート作品集 フルートとピアノのための協奏的大ソナタOp.85/ フルートとピアノのための 3つの華麗な二重奏曲Op.110-1/ ウェーバーの歌劇「オイリアンテ」の主題による 序奏と変奏曲 ト短調Op.63/ ファンタジー ニ長調Op.38-1 |
佐藤和美(Fl) アドリアン・コックス(P) | |
| 録音:2004年12月、ウィーン。 クーラウは1786年にドイツに生まれ、後に(1813年)デンマークに帰化した作曲家、ピアニスト。協奏曲を含む数多くのピアノ作品やオペラ作品を残したが、幼少よりフルート奏法を父親から修得したクーラウは、フルートを含む室内楽作品にもその才能を発揮している。18世紀後期から19世紀頃は、超絶技巧的かつギャラントな音楽が大変もてはやされ、クーラウの作品もその例に漏れず、華麗で明るく、サロン音楽をも思わせるような優雅な雰囲気に溢れています。しかし、そのような「優雅」さとは対照的にピアニストへ求められる高度なテクニックは、「ピアニスト泣かせ」と言われ、難曲の代表とされて来た。このような背景には、当時の楽器のメカニズムが影響しており、現在のピアノに比べ鍵盤は軽く、その幅も短い構造となっていたためと考えられる。佐藤和美の軽やかで明るいフルートとアドリアン・コックスの超絶技巧的ピアノ伴奏により、クーラウのフルート作品を見事に再現。 佐藤和美(フルート):1971年ドイツ留学。ハンブルク国立音楽大学にてカールハインツ・ツェラー教授に師事。翌年ベルリン国立音楽大学(ベルリン芸術大学)に入学し、フルートをハンス=ぺーター・シュミッツ教授、ピアノをインゲボルク・ポイケルト教授に師事。同大学の推薦によりベルリン市奨学金を受ける。在学中ブランシュバイク現代音楽祭に出演しフランクフルターアルゲマイネ紙上に賞賛を受く。1973年バイエルン・ホーフ交響楽団に入団、首席奏者として活躍。1976年よりベルリン市立音楽学校フルート科講師に就任、同時にソリストとして活動を開始。1980年、作曲家・田中賢、ピアニスト・松谷肇と音楽院シュミッツアカデミーを設立。ウィリアム・プリムローズ、クリスティアーノ・ロッシ、エディット・ビヒト=アクセンフェルト等著名なアーティストと共演。NHK-FMへの出演、木曽音楽祭、草津夏期国際音楽アカデミー、ザルツブルク音楽祭出演など、多彩な演奏活動を展開。1990年、オルガン奏者ヴォルフガング・ツェラー氏と「バッハ・アーベント」を開催し、バッハ演奏解釈の高い評価を得る。1992年、サントリーホールにてアントニー・シピリ氏とデュオ・リサイタル開催。また1994年のカザルスホールでのリサイタルは全国放送された。1995年、同ホールで笛奏者、横田年昭氏とリサイタル「風の饗宴」を開催。1997年王子ホールにてリサイタル。1998年、サントリーホールにてローランド・バティック氏とデュオ・リサイタル開催。1999年同ホールにてウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団と共演。2001年、リサイタル「ハンス=ぺーター・シュミッツへのオマージュ」開催。2002年、カザルスホールで再びウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団とオペラ「魔笛」によるフルート四重奏曲を本邦初演。2003年、HAKUJUホールにてリサイタル。2004年5月には、ベルリン独日協会主催でベルリン市日本大使館ホール、及びハンブルク市アマリエ・ジーべキングコンサートホールにてリサイタルを開催し好評を博した。 | ||
| モーツァルト: ソナタ 変ロ長調 K.10/ソナタ ト長調 K.11/ ソナタ イ長調 K.12/ソナタ ヘ長調 K.13/ ソナタ ハ長調 K.14/ソナタ 変ロ長調 K.15 |
ジョゼッペ・ノヴァ(Fl) クラウディオ・ブリツィ(クラヴィオルガン) | |
| 録音:2005年2月、イタリア。 モーツァルトが8歳の時にロンドンで作曲したソナタ。1763年から1766年にかけてモーツァルト一家がパリ・ロンドンを目指し旅行していた時に作曲された。この旅行を通して、モーツァルトは姉、ナンネルと共に「神童」の名を欲しいままにしたと言われている。この旅行の間に「パリ・ソナタ K.6-9」、「ロンドン・ソナタ K.10-15」、「デン・ハーグ・ソナタ K-26-31」と名づけられた「クラヴィーアとヴァイオリン(フルート)のためのソナタ」を作曲しており、今回収録されたのは「ロンドン・ソナタ」。 旅行によって得られた多くの新たな出会いは、幼年期モーツァルトに多大なる影響を与え、創作意欲が刺激された事は確か。このK.10からK.15までのソナタは、その名の通り、モーツァルトがロンドンに滞在中に作曲したもので、大ブリテン王国の王妃シャーロットに捧げられている。当時、シャーロット王妃はヨハン・クリスチャン・バッハを音楽教師として抱え、歌とクラヴィーアを得意とする愛好家として知られていた。そして、そのクリスチャン・バッハの音楽から漂うイタリア的雰囲気に、8歳のモーツァルトは瞬時に魅了され、自らの作品に取り入れて行った。 このソナタには「クラヴィーアとヴァイオリン(フルート)のためのソナタ」というタイトルが付けられているが、実質的にはクラヴィーアの主旋律にフルートあるいはヴァイオリンが附随するという性格を持っている。この作品群にはさらにチェロのパートも存在し、クラヴィーアの左手のパートをなぞるような形で演奏されることもある。今回の録音では、主旋律や伴奏といった役割をそれぞれの楽器に与えるのではなく、クラヴィーアとフルートがそれぞれ交互に旋律を奏でる。そして、奇才、プリツィが操るクラヴィオルガンによって、様々な音色の変化を加え装飾豊かに、この典雅で流麗なソナタを披露する。 ジョゼッペ・ノヴァ(フルート):ジョゼッペ・ノヴァは、現代イタリア屈指のフルート奏者の一人に挙げられる。1982年にトリノのジョゼッペ・ヴェルディ音楽院を卒業し、イタリア・ラジオ放送交響楽団のソリストとしてデビュー、その後まもなく音楽学校によって開催されたリヨン国際コンテストで優勝。世界的に有名なフルート奏者であるマクサンス・ラリューに4年間師事し、また1997年〜1999年にはジュネーヴ音楽院で同氏のアシスタントを務めた。これまでに、マクサンス・ラリュー、ブルーノ・カニーノ、アラン・マリオン、カトリン・フォンテ、ルチアーノ・セッラ、クラウディ・アリマニーなどのアーティストや複数のオーケストラと協演のほか、サルッツォ音楽院、ペスカーラ・アカデミーで教鞭をとり、現在はローマ国際芸術アカデミーとアオスタ音楽財団で教師を務めている。 クラウディオ・プリツィ(クラヴィオルガン):オルガン及びオルガン作曲をペルージャのモルラッキ音楽院でW.ポルに師事。その後J.ラドゥレスク、M.モルガンに師事して研鑽を積み、さらにボローニャのG.B.マルティニ音楽院でA.コンティにチェンバロを師事した。ヨーロッパ、アメリカそして日本において常に広く活躍し、エディット・マティス、ヴォルフガング・シュルツ、アンドラーシュ・アドリアン、ミラン・トゥルコヴィッチ、ヴォルフガング・マイヤー、トーマス・インテアミューレ、ウェルナー・ヒンクら数多くの著名な演奏者と共演している。ライプツィヒのゲヴァントハウス及びトーマス教会やバッハ記念館、ザルツブルク国際オルガン演奏会、ベルリンのシャウシュピールハウス、ニューヨーク大学、ポツダムのサンスーシー宮殿、ニューメキシコ大聖堂、さらに日本においてもザ・シンフォニーホールやカザルスホール等、ヨーロッパ、アメリカそして日本において常に広く活躍している。また自身作曲家でものあるプリツィは、イタリア国内外の著名な作曲家と共に、現代イタリアの音楽表現の研究に長年携わっている。CDとしては既に40枚以上のレコーディングがあり、そのレパートリーは後期ルネッサンスから前衛音楽に及ぶ。現在、カメラータ・トウキョウへJ.S.バッハの全オルガン作品を録音中。また、ピンキー・オルガン工房によって製作された、建築家レンツォ・ピアノのデザインによる「パドレ・ピオ大聖堂」のためのオルガン設計に音楽学者、演奏者として携わるなど、オルガン学の研究活動を続けている。現在、フロシノーネのレフィーチェ音楽院においてオルガンとオルガン作曲の教鞭をとるほか、イタリア、ドイツ、スペインや日本において、音楽研究機関や大学のためにしばしばマスター・クラスを受け持っている。 | ||
| クープラン:コンセール集 王宮のコンセール第1番/新しいコンセール第5番/ 新しいコンセール第6番/新しいコンセール第7番/ 新しいコンセール第8番/新しいコンセール第9番/ 新しいコンセール第10番/新しいコンセール第11番/ 新しいコンセール第12番/新しいコンセール第13番/ 新しいコンセール第14番 |
トーマス・インデアミューレ (Ob/Obダモーレ/バリトンOb) ヘンク・デ・ヴィット(Fg) ウルスラ・デュッチュラー(Cemb) | |
| 録音:1995年12月、アムステルダム/他。 「太陽王」とも呼ばれ、絶大な権力を誇ったルイ14世。その宮廷オルガニストならびにチェンバリストとして活躍したクープラン。この「王宮のコンセール」の第1番〜第4番は、ルイ14世の最晩年に作曲され、毎週日曜日の宮廷コンサートでクープランのチェンバロにより演奏されていた。王の死後、この4つのコンセールが出版されるにあたり、「亡き王と同じような人々がこの曲を好んでくれるならば」と続編を作曲。これが第5番から始まる「新しいコンセール」。 「コンセール」の楽器編成は全く自由で、どの楽器で演奏するかということよりも、より上手な演奏家によって演奏されることが重要視され、さまざまな楽器編成での演奏が可能となっている。フレンチ・スタイルとイタリアン・スタイルとのちょうど中間に位置するかのようなクープランの作品は、豊かな装飾音が随所に施され、その旋律はあくまでも楽天的で軽やかで愛らしい。 1997年にカメラータよりリリースされた「王宮のコンセール集」に、全く同じ演奏者で録音された CLAVES音源をカップリング、「新しいコンセール」が全曲が揃った。 | ||
FONTEC | ||
| イタリア古典歌曲集I スカルラッティ: 私の死の栄光を/すみれ/熱い血潮/フロリンドが誠実なら 作曲者不詳:ニーナ/他 |
嶺貞子(S) アンリエット・ピュイグ=ロジェ(P) | |
| 旧 FOCD-3122。イタリア語を美しく響かせる唱法として、バロック時代のアリアの歌唱とともに練り上げられ確立されたベル・カント唱法の代表格ともいえる嶺貞子が、伝説的な才媛アンリエット・ピュイグ=ロジェを共演者として実現した感動的な演奏。20有余年を経てなお、聴く者を、音楽が今まさに生まれつつある「現場」に立ち会っているという幸せな感覚に陥らせてくれる。イタリア歌曲を歌ったことのある方ならきっと聴き覚えのあるものが中心で、各出版社の「イタリア歌曲」楽譜にもそのほとんどが掲載されており、鑑賞用のみならず声楽を勉強される方のお手本としても使用可能。 | ||
| イタリア古典歌曲集 II スカルラッティ: 私は心に感じる・・・私は恋に陥るのでは パイジェッロ:もはや私の心には感じられない マルチェッロ: 大きな苦しみのあとで・・・私の燃やすあの炎は グルック:ああ、私の優しい熱情が ガスパリーニ: いとしい絆よ・・・貴女への愛を捨てることは/他 |
嶺貞子(S) 野平一郎(P) | |
| 旧 FOCD-3142。共演の野平一郎は、録音当時東京芸術大学の助教授。フランス政府給費留学生としてパリ・コンセルヴァトワールに学び、H.ピュイグ=ロジェにも師事している。収録曲は、やはりスカルラッティが多いものの、Iとの重複は無し。野平の自在なピアノの響きは18世紀のフォルテピアノの音を髣髴とさせ、嶺の歌唱もIがダ・カーポのアリア再現部での装飾的な歌い廻しを避けているのに対し、このIIでは様々な装飾が随所に挿入されており、カデンツァも聴く者をうっとりさせる。Iとはまた違う意味で「イタリア歌曲」の神髄をみせてくれる。 | ||
| イタリア近代歌曲集 I ピッツェッティ:ウリーヴァの子守歌/牧人たち レスピーギ:冗談 ヴォルフ=フェラーリ:道行く若い人よ アルファーノ:毎日毎日/他 |
嶺貞子(S) アンリエット・ピュイグ=ロジェ(P) | |
| 旧 FOCD-3112。17世紀初め、カッチーニの「アマリッリAmarilli mia bella」などによって近代独唱歌曲のはしりとも言える歌の世界が繰り広げられた後、オペラやカンタータが好まれ、19世紀にはオペラ一辺倒の時を迎えた。ピアノ伴奏の独唱歌曲は、ドイツではリート、フランスではメロディの名で徐々に音楽の重要な一部門としての地位を得、19世紀イタリアでもロッシーニ、ドニゼッティ、ベッリーニ、ヴェルディらオペラ作曲家によって、室内アリアのロマンツァなどの名でピアノ伴奏の独唱歌曲が書かれていたが、イタリアの独唱歌曲がリートやメロディーのように独自の表現様式を獲得し、確固たる地位を得るようになったのは20世紀に入ってからだった。 イタリアのピアノ伴奏の独唱歌曲は一般に「リーリカ(叙情歌)」と呼ばれている。音楽が詩に触発され展開される点は他の国々の近代歌曲と同じだが、リーリカはヨーロッパにおける音楽の正統的な流れを形成するのに貢献した。イタリアの歌の歴史と伝統を継承発展させたもの。 嶺とピュイグ=ロジェの演奏は、まさに叙情的で流麗な旋律に近代的な肉体を与えつつ、喜悦と悲哀、晴朗と不安を、いささかも崩れを見せない彫塑的な姿に仕上げている。 | ||
JEYS MUSIC | ||
| 西川秀人、ピアノ・リサイタル バッハ(ブゾーニ編): コラール前奏曲「イエスよ、私は主の名を呼ぶ」/ コラール前奏曲「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」/ シャコンヌ メンデルスゾーン(リスト編):歌の翼に シューベルト(リスト編):糸を紡ぐグレートヒェン/ます シューマン:蝶々/謝肉祭/ロマンス第2番 |
西川秀人(P) | |
| 録音:2005年7月29日、倉吉未来中心ホール。ライヴ。 現在、東京芸術大学ピアノ科における名伯楽として数々の優秀なピアニストを輩出する西川秀人の初CD。イタリアン・ピアニズムの伝統と精神を今に伝える希有な芸術家として、その歌心溢れた演奏が冴えわたる。これだけの難曲を一晩に弾きこなしたこともさることながら、その表現力の幅の広さは特筆に値する。器楽曲において、歌心が見直されている今だからこそ、彼の音楽性の高さは明るい煌めきを放つにちがいない。 西川秀人(ピアノ):5才よりピアノを始め、故長岡敏夫氏、伊達純氏に師事。1976年東京芸術大学卒業。同大学院修士課程修了。77年イタリア留学。国立ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院でヴィンツェンツォ・ヴィターレ、レンツォ・シルヴェストリの両氏に師事。同音楽院卒業。第7回セニガリア国際ピアノ・コンクールで第1位入賞。その後イタリア各地でリサイタルを開催。79年秋帰国。帰国後もリサイタルをはじめNHK-FMの録音、オーケストラとの協演など多方面で演奏活動を行っている。現在、東京芸術大学、愛知県立芸術大学各講師。 ジェイズミュージック:大手レコード会社で活躍した昼田純一氏が主宰、2003年創設。現在、クラシックからロックまで幅広いプロデュース、及びクラシックを中心とした録音やCD制作を展開中。今後順次クラシックのアルバムを発売していく予定。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| コルヌコピア G.ヴィンター:ハンターズ・ムーン ライネッケ:ノットゥルノ A.クック:ロンド 変ロ短調 V.ネリベル:スケルツォ・コンチェルタンテ N.デ・クルフト:ソナタ ヘ長調 T.F.ダンヒル:コルヌコピア |
松崎裕(Hr) 広海滋子(P) | |
| かつて、カルロス・クライバーが指揮するバイエルン国立歌劇場で活躍し(クライバーはメンバーの人選にはかなりうるさかったとか)、現在はN響首席を始め多方面で活躍する、我が国屈指のホルン奏者、松崎裕。「ありがちなプログラムにはしたく無い」と凝った選曲は、ホルンの名曲でありながら録音が希少なものを多く含み、独奏楽器としてのホルンの魅力を十二分に堪能できるアルバム。 | ||
| 悪魔のトロンボーン ロッシーニ:ウィリアム・テル序曲 J.S.バッハ:「フーガの技法」〜コントラプンクトゥス G.ジェイコブ:4本のトロンボーンのための組曲 ドビュッシー:小さな羊飼い バルトーク:9つの小品 G.ローマン:悪魔のトロンボーン J.ノレー:コラール F.クープラン:愛の小道 A.サバルバロ/他:タイガー・ラグ I.ルイス:3つのジャズ風小品 V.ネリベル:4本のトロンボーンのための6つの小品 |
東京メトロポリタン・ トロンボーンQ [小田桐寛之、 古賀慎治、 井口有里、 井上順平] | |
| 「その緻密なアンサンブルは群を抜く」と評価の高いTMTQによる大変楽しめる新録音は、管楽アンサンブルの編曲者として名高い小田桐寛之によるアレンジ作品を中心に、希少なオリジナル曲を交えたファン必携のアイテム。今回、録音機材にさらに手が加わったとのことで、録音評も高かった前作を凌ぐ、高音質が期待できる。 | ||
ROHM MUSIC FOUNDATION | ||
| 日本SP名盤復刻選集 II CD1:日本人音楽家国内録音1(全5曲) マーラー:交響曲第4番 ト長調[北澤栄(S) 近衛秀麿指揮新so.] ルルー:扶桑歌―観兵式分列行進曲/ベートーヴェン:序曲「命名祝日」Op.115/ レオポルト・モーツァルト(F.J.ハイドン編):おもちゃの交響曲/ グレトリ(フランコ編):「小バレー音楽」〜トルコ兵の行進曲[近衛秀麿指揮新so.] *近衛秀麿が自から設立し育成した新交響楽団(現NHK交響楽団)の1928年から1931年までの録音。 マーラー:交響曲第4番は世界初録音だったもので、1980年代後半にDENONがCD復刻したが すぐ廃盤となり、それ以来多くのマニアが再発売を待ち望んでいた。 CD2:日本人音楽家国内録音2(全16曲) ハイドン:ピアノ協奏曲 ニ長調Op.21 Hob.XVIII-11b[東伏見邦英(P) 近衛秀麿指揮新so.] サラサーテ:アンダルシアのロマンスOp.22-1[巌本眞理(Vn) 田中園子(P)] ベートーヴェン:ロマンス第2番 ヘ長調Op.50[巌本眞理(Vn) 齋藤秀雄指揮東京so.] アイルランド民謡:夏の名残のバラ/ネルーダ:子守歌[伊達三郎(Vc) 阿部萬次郎(P)] J.S.バッハ:小フーガ ハ短調 BWV961[津川主一(Org)] ディアベッリ:ソナチネ イ長調Op.60[小倉俊(G) 高木東六(P)] ターレガ:「16の前奏曲」より[第9番 ニ短調「哀歌」/第10番 へ長調「われ祈らん」][レオン・ロペス=小倉俊(G)] メッツァカーポ:マンドリニストの行進 [ルーネス・クインテット(2マンドリン、マンドラ・テノール、マンドロチェロ、ギター] サデロ:麦打ちの歌(イタリア語)/ロンゴ:サンタ・ルチア(イタリア語)[藤原義江(T) マキシム・シャピロ(P)] ムソルグスキー(山田耕筰編):蚤の歌(ロシア語)/ロシア民謡(山田耕筰編):ヴォルガの舟歌(ロシア語) [牧嗣人(B) 山田耕筰指揮日本コロムビアo.] トスティ:忘れずに思う(イタリア語)[千葉(川崎)靜子(A) 高田信一(P)] シューベルト:「冬の旅」〜春の夢(ドイツ語)[四家文子(A) 谷康子(P)] ヴォルフ:「スペイン歌曲集」〜緑のバルコニーで(ドイツ語)[薗田誠一(T) 都築富美子(P)] CD3:日本人音楽家海外録音(全7曲) 貴志康一:「日本組曲」〜道頓堀/「日本組曲」〜花見/「日本スケッチ」より[市場/祭り][貴志康一指揮BPO] 山田耕筰:交響詩「明治頌歌」[山田耕筰指揮BPO] ハイドン:交響曲第91番 変ホ長調/ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編):禿山の一夜[近衛秀麿指揮BPO] *3人の日本人指揮者が世界最高のオーケストラ、それもフルトヴェングラー時代のベルリン・フィルを指揮した録音。 CD4:日本人作品(全2曲) 信時潔(北原白秋詩):交声曲「海道東征」(1940) [朝倉春子(S) 山内秀子(S) 千葉(川崎)靜子(A) 藤井典明(T) 渡辺高之助(T) 中山悌一(Br) 栗本正(バリトン・バス) 木下保指揮東京音楽学校o.&cho.] *1940年(昭和15年)は皇紀2600年にあたり、「海道東征」はその奉祝音楽である。 古事記や日本書記の伝える日本の建国期の物語がテーマに取り上げられた。 今回の復刻では今まで聞き取れなかった歌詞が明瞭に聞き取れる。 東京音楽学校(橋本國彦):交声曲「皇太子殿下御誕生奉祝歌」(1933) [澤崎定之(Br) 浅野千鶴子(S) 青木博子(A) 城多又兵衛(T) 伊藤武雄(B) 橋本國彦指揮東京音楽学校o.&cho.] *1933年12月23日に昭和天皇の第5子として誕生した皇太子殿下、明仁親王(今生天皇)の誕生奉祝歌。 作詞・作曲は東京音楽学校(現東京芸術大学音楽学部)の名義で発表されたが、 実際の作曲者は当時の教官だった橋本國彦であると伝えられる。 CD5:外国人音楽家国内録音1(全17曲) ベートーヴェン:ロマンス第1番 ト長調Op.40 [エフレム・ジンバリスト(Vn) ニコライ・シフェルブラット指揮日本放送so.] J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV1006〜ガヴォット[ヨーゼフ・シゲティ(Vn)] ファリャ:歌劇「はかない人生」〜スペイン舞曲[ヨーゼフ・シゲティ(Vn) ニキタ・マガロフ(P)] ヴェラチーニ(サルモン編):ヴァイオリン・ソナタOp.2 より[メヌエット/ガヴォットとジーグ] [ジャック・ティボー(Vn) タッソー・ヤノプロ(P)] ヴィエニアフスキ:モスクワの思い出Op.6/シューベルト(エルマン編):セレナード [ミッシャ・エルマン(Vn) ウラディミール・パドゥワ(P)] ブロッホ:3つのスケッチ「ユダヤの生活から」〜第1番「祈り」 ヴァレンティーニ:「チェロ・ソナタ」より[ガヴォット/アレグロ] J.S.バッハ=グノー:アヴェ・マリア[エマヌエル・フォイアマン(Vc) ウォルフガング・レブナー(P)] グラナドス:スペイン舞曲第5番 ホ短調Op.37「アンダルーサ」[モーリス・マレシャル(Vc) マキシム・シャピロ(P)] ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ/フランクール:ラルゴとアレグロ [モーリス・マレシャル(Vc) ルネ・エルバン(P)] テッサリーニ:「チェロ・ソナタ へ調」より[アダージョ/プレスト]/ブーランジェ:夜想曲 [グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc) ヴァレンタイン・パヴロフスキー(P)] サン=サーンス:「動物の謝肉祭」〜白鳥/ルビンシテイン:へ調の旋律 [コンスタンティン・シャピロ(Vc) リディア・シャピロ(P)] アルベニス:スペイン組曲第5番「アストゥリアス」(伝説曲)[ホアキン・ロカ(G)] CD6:外国人音楽家国内録音2(全14曲) ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章[レオ・シロタ(P)] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調Op.53「ワルトシュタイン」 ラフマニノフ:幻想的小品集Op.3〜第2番 嬰ハ短調「前奏曲」 パデレフスキ:6つの演奏会用ユモレスクOp.14〜第6番「幻想的クラコヴィアク」 [レオニード・クロイツァー(P)] シューベルト(ヘラー編):鱒/ヘラー:タランテラ 変イ長調Op.85-2[パウル・ショルツ(P)] メンデルスゾーン:無言歌集第5巻Op.62〜第6番 イ長調「春の歌」/無言歌集第6巻Op.67〜第4番 ハ長調「紡ぎ歌」 [ウィリー・バルダス(P)] ショパン:夜想曲第9番 ロ長調Op.32-1[レオニード・コハンスキ(P)] リャードフ:「3つの小品」Op.11〜第1番 前奏曲 ロ短調/「3つの小品」Op.10〜第1番 前奏曲 変ニ長調 ショパン:タランテラ 変イ長調Op.43[マキシム・シャピロ(P)] J.シュトラウス=グリュンフェルト:ウィーンのたそがれ/ショパン:ワルツ第11番 変ト長調Op.70-1 [パウル・ワインガルデン(P)] | ||
| 数量限定販売。片山杜秀、クリストファ・N.野澤の重鎮2氏による監修&解説、復刻担当のベテラン・エンジニア新忠篤によるサウンド面の解説、復刻レコードデータなど、資料価値ははかり知れない。 各方面から絶賛された第1集(ANOC-6011a~16a;日本語解説ヴァージョン)に続き、待ち望まれた第2集が登場。今回は2002年に京都在住の杉浦雅太郎氏の所蔵する貴重な音源から復刻され教育機関向けに非売品として配布された「SPレコード復刻CD集」に含まれながらも、第1集に含まれず一般発売が待ち望まれていた信時潔の「海道東征」も収録。 ロームミュージックファンデーションは、音楽に関する活動への助成、在学生、留学生への奨学金の支給等の事業を行っており、このCDも助成事業の一環として制作された。ただし前巻は国内解説仕様1000セット、英語解説仕様50セット限定制作だったので、今回もほぼ同数の制作ではないかと思われる。バラでの発売は無く、品切れの際も再プレスの予定は無いので、あらかじめご了承ください。また、日本語解説ヴァージョンと英語解説ヴァージョンの2種類がありますので、ご注文の際はご注意下さい。 | ||
UNIVERSAL I.M.S. | ||
| CATS INTERNATIONAL | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.8 [第21番 ハ長調Op.53「ワルトシュタイン」/ 第23番 ヘ短調Op.57「熱情」/ 第24番 嬰へ長調Op.78「テレーゼ」] |
杉谷昭子(P) | |
| 録音:2004年8月、11月、群馬県笠懸(笠懸野?)文化センター/2005年1月、新潟県小出郷文化会館。日本語解説付き。 「ワルトシュタイン」「熱情」「テレーゼ」と人気もありながら難曲である3作に挑んだ、杉谷昭子ベートーヴェン・チクルス第8弾。2002年の1月よりリリースを開始した杉谷昭子のベートーヴェン・チクルスは、今回遂に表題付有名曲3作へ。技巧と表現、どちらにおいても難解を極めるベートーヴェンのソナタだが、後半作がさらに複雑な構成となっているのは言うまでもなく、その分ピアニストの力量、感性が存分に発揮できる興味深いアルバムとなっている。 | ||
日本WESTMINSTER | ||
| 有馬礼子〜沖縄物語 有馬礼子(1933-): 交響曲「沖縄」(2004)(*)/ 琉球筝話(2002)(#) |
内藤 彰 指揮(*) 東京ニューシティo.(*) 深海さとみ(筝;#) 毛塚珠子(十七絃筝;#) | |
| 有馬礼子は東京中野区生まれ。終戦までは満州で過ごし、東京芸術大学で伊福部昭、池内友次郎、下総皖一らに師事。その後東京音楽大学の作曲科で主任教授として教鞭も取り、現在は同校名誉教授。彼女が沖縄に興味を抱いたのは、音楽プロデューサーである夫・日暮怜司 氏が、沖縄返還前に「沖縄音楽総覧」(日本コロムビア)というLP16枚から成る集成を手がけた事が切掛けだと言う。その後は「沖縄」をライフ・ワークとし、当盤の2作品以外にも、交響詩「宮古」(2002)、交響幻想曲「八重山」(2002)など数多くの作品を発表。(*)は2004年に行われた「有馬礼子作曲活動50周年記念コンサート」で、当盤の演奏者により初演、その後沖縄県に献呈されている。 | ||
Arte Nova 会員:1CD¥630(税抜¥600)/一般:1CD¥735(税抜¥700) | ||
| テツラフ&ジンマンのベートーヴェン! ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61/ ロマンス第1番 ト長調 Op.40/同第2番 ヘ長調 Op.50 |
クリスティアン・テツラフ(Vn) デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |
| 録音:2005年6月、チューリヒ・トーンハレ。 ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管によるベートーヴェン・シリーズの第2フェーズ、第4弾は名手テツラフとの共演! 磨きぬかれた知的なアプローチ、深い情熱と完璧な技巧に驚嘆!! ベートーヴェン、R.シュトラウス、シューマンの交響曲・管弦楽曲のシリーズ録音でリスナーの強力な支持と高い評価を得ている名匠デイヴィッド・ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団が、交響曲全曲録音から3年の歳月を経、満を持して開始したベートーヴェン録音シリーズの第2フェーズ第4弾は、近年日本でも高い評価を得ているクリスティアン・テツラフとの共演によるヴァイオリンとオーケストラの協奏的作品集! テツラフは同曲をミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放響とベートーヴェン自筆草稿によるオリジナル譜(カデンツァなども特異)で録音していたが(録音年不祥、MEMBRAN)、今回はロマンスを含め、満を持した再録音となる。 クリスティアン・テツラフ(1966年ハンブルク生)は1988年、チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルとのベルリン音楽祭デビューとクリーヴランド管弦楽団とのアメリカ・デビューで大成功を収め、以後、世界各地でのリサイタルや、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ニューヨーク・フィル他、世界中の一流オーケストラや指揮者との共演、さらには室内楽の分野でも、現代を代表する名ヴァイオリニストの一人として活躍している。虚飾を排し、繊細な感性と考え抜かれた知的なアプローチで作品の核心を掴むその現代感覚あふれるスタイルと風格を備えた演奏で、早くから「21世紀を担う大器」と謳われ、今や世界の音楽シーンの最前線に欠かすことのできない存在であり、同世代で最も刺激的なヴァイオリニストとも呼ばれている。バッハの無伴奏ソナタ&パルティータやブラームスのヴァイオリン・ソナタの比類なき演奏を含む録音やリサイタルはもちろん、現代のトップ・アーティストたちとの協奏曲や室内楽でも、常に完成度の高い音楽を聴かせて絶賛を集めている彼が、このジンマンのベートーヴェン・チクルスでヴァイオリン協奏曲のソリストに選ばれた意義は大きい。 | ||
ACOUSTIC MUSIC 1CD¥3150(税抜¥3000) | ||
| ヴォルフガング・レンドレ(G) 〜カルメン幻想曲 ヴォルフガング・レンドレ(1948-): カルメン幻想曲(ビゼー「カルメン」による) ロドリーゴ: 祈りと踊り/小麦畑で/ Entre olivares / ティエント/トリプティコ [前奏曲/夜想曲/スケルツィーノ] パードレ・ドノスティア:Dolor "Oñazez" アンドレス・セゴビア:前奏曲 エミリオ・プホール:ロマンス ホ長調 カルロス・ペドレル:Gitarreo エミリオ・プホール:サルヴェ・レジナ... Bataller: Estudio Nr.7 キンティン・エスケンブレ:華麗なるワルツ |
ヴォルフガング・レンドレ(G) | |
| 発売:2002年。 | ||
ICKARD 1CD¥2415(税抜¥2300)ギタリスト、リック・イカードが立ち上げた新レーベル。イカードはフィリピン出身で、8歳の頃セゴビア、アルメイダ、チェット・アトキンスの曲をまねて17歳でギター・コンサートを始めた。1980年にはフィリピン国内のコンクールで優勝、その後チェット・アトキンス協会主催のコンヴェンションでレギュラーとしてパサデナ、ナッシュヴィルなどで演奏、現在はロサンジェルスを拠点にクラシック、現代音楽、ジャズと幅広いレパートリーを演奏している。 | ||
| Strings Attached ハーライン/ワシントン:星に願いを A.ヴィアンナ:コシシャンド ショパン:ワルツ イ短調(原曲:ロ短調) レノン/マッカートニー:キャント・バイ・ミー・ラヴ バイロン/ウィリアムズ:La Fiesta 民謡:Cajeta de Musica A.バリオス:悲しみのショーロ C.アトキンス:Acutely Cute F.ブスタマンテ:Missionera ポンセ:Skirts of Mexico Cavatina, theme from The Dear Hunter Featuring Miss Terry Bailey S.マイアーズ:コントラルト ゴセック:ガヴォット ニ長調 民謡:ラ・マラゲーニャ L.ボンファ:カーニヴァルの朝(黒いオルフェ) |
リック・イカード(G) | |
| "Chet" Powered S.ジョプリン:ソラーチェ L.ボンファ:Batucada (L. Bonfa) キース/ベルクマン/レイオフ:Yellow Bird J.スミス:Walk Don't Run A.ラウロ:ベネズエラ風ワルツ ザビヌル:Mercy, Mercy, Mercy ショパン:小ワルツ J.S.バッハ:メヌエットと前奏曲 レノン/ハリソン/マッカートニー: Oh My Love /Something / Lady Madonna Medley 作曲者不詳:ロマンス J.リード&P.スタインバーグ:Jammed Both Sides F.カリューハ:悲しい歌 M.ジャール:Somewhere, My Love スーザ:星条旗よ永遠なれ |
リック・イカード(G) | |
| Precious Companions E.クルー:Mirabella P.アーバーグ:Montana Half-Light M.ネルソン:Reyendo ハチャトゥリアン:イワンは歌う 民謡:フィリピンの民謡 L.アルメイダ:ラメント コスト:練習曲 バリオス:The Bees V.レビコフ:Mouvement Plastique C.ポーラー:Blues for Jon バリオス:マドリガル J.ギマランイス(ペルナンブーコ): Sound of the Bells F.ベニテス:Labis J.S.バッハ:ブーレ ロ短調 ヒンデミット:木彫り人形の踊り |
リック・イカード(G) | |
HUGO(香港) 1CD¥3150(税抜¥3000) | ||
| 中国のクラシック管弦楽作品&愛聴作品シリーズ 陈培勋[陳培勲](1921-): 音画「欢乐[歓楽]的春江花月夜」 ( Happy Moonlit River in Spring )(8曲) 秦咏诚[秦咏誠](1933-):交響詩「二小放牛郎」 ( Cowherd Er-xiao ) 王羲平(1919-):貔貅舞曲/长江[長江]三峡素描 |
胡炳旭 指揮 中国中央so. | |
| 録音:1994年7月3日&4日、北京。 | ||
| 中国のクラシック優秀作品シリーズ 劉敦南(1940-):ピアノ協奏曲「山林」(1979)(*) 王西麟(1937-):交響的組曲「雲南音詩」Op.3(1963) 施咏康(1929-): 交響詩「黄鹤的故事[黄鶴的故事]」(1955)(#) |
诸大明[諸大明](P;*) 朱文昌(笛子[Dizi];#) 葉聰 指揮 香港シンフォニエッタ | |
| 録音:1997年11月22日&23日、香港。 | ||
PHOENIX ITALY 1CD¥3150(税抜¥3000)2005年2月に亡くなったベルマンの生涯最後の録音を含むタイトルを御紹介。彼は晩年イタリアに住んでおり、当レーベルから3タイトル計4枚のCDを録音&発売している。 | ||
| ベルマン晩年の「巡礼の年」 リスト: 巡礼の年第2年「イタリア」S.162/ 巡礼の年第2年補遺「ヴェネチアとナポリ」S.163/ 巡礼の年第3年S.164 |
ラザール・ベルマン(P) フランチェスコ・サンティン(朗読) | |
| 録音:1995年6月7日&8日、1996年1月20日&21日、フェニックス音楽堂、モンテベルナ、イタリア。 ベルマンのスタジオ録音としては、最後から2番目の記録となった物。彼は「巡礼の年」を得意としており他にも抜粋録音は多いが、DGへの全曲録音を除けば、まとまった物としては当録音だけ。第1年「スイス」が省かれているのは惜しいが、ベルマン晩年の貴重な記録として重要だ。「サルヴァトーレ・ローザのカンツォネッタ」「ペトラルカのソネット」(3曲)の前には詩の朗読も収録。 | ||
| ベルマンのラスト・レコーディング ヨハン・クーナウ(1660-1722):ソナタ 変ロ長調(*) ヘンデル:シャコンヌ ト長調 HVW.435(*) J.S.バッハ:パルティータ第2番 ハ短調BWV.826(#) J.S.バッハ(ブゾーニ編): 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番BWV.1004 〜シャコンヌ ニ短調(*) |
ラザール・ベルマン(P) | |
| 録音:1999年1月7日&8日、フェニックス音楽堂、モンテベルナ、イタリア(*)/1968年、モスクワ(#)。共にスタジオ収録。 2005年2月に亡くなったベルマンの生涯最後の録音を御紹介。彼は晩年イタリアに住んでおり、当レーベルから計4枚のCDを録音&発売している。最後の録音となった3曲がヴィルトゥオーゾと呼ばれた彼からすれば比較的珍しいレパートリーであったことはなかなか興味深い。(*)はベルマンがこれまで録音したことがなかった曲&作曲家。(#)もベルマン唯一の録音で、当盤が初出となる貴重な音源。 | ||
| ラザール・ベルマン・イン・コンサート シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰ハ短調Op.11 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調S.178/ 「詩的で宗教的な調べ」〜第7曲「葬送曲」 |
ラザール・ベルマン(P) | |
| 録音:1990年9月9日、モントリオール、ライヴ。 ベルマン得意の曲が並んだコンサート。シューマンは1976年録音のMELODIYA盤が廃盤のため、現在他に彼によるCDが無い。 | ||
RPO SACD_CD HYBRID 1枚¥1260(税抜¥1200) | ||
| J.S.バッハ:管弦楽編曲集 トッカータとフーガ ニ長調BWV.565/ カンタータ第51番 より/カンタータ第140番 より/ ブランデンブルグ協奏曲第4番〜アレグロ/ G線上のアリア/主よ、人の望みの喜びよ/他 |
ジョナサン・カーニー(Vn)指揮 RPO | |
| ベートーヴェン: 交響曲第6番 ヘ長調Op.68「田園」/ 「エグモント」Op.84 序曲 |
マルク・エルムレル指揮 RPO | |
| 録音:1993年。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調Op.55「英雄」/ 「フィデリオ」序曲 |
ギュンター・ヘルビッヒ指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 [第8番 ハ短調Op.13「悲愴」/ 第17番 ニ短調Op.31-2「テンペスト」/ 第14番 嬰ハ短調Op.27-2「月光」 |
クリスティーナ・オルティース(P) | |
| 録音:1994年。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第1番 ハ長調Op.21/交響曲第7番 イ長調Op.92 |
バリー・ワーズワース指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第2番 ニ長調Op.36/交響曲第8番 ヘ長調Op.93 |
ジェイムズ・ロックハート指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64(*) 劇音楽「真夏の夜の夢」(抜粋) |
リランド・チェン(Vn) ジェーン・グラヴァー指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| メンデルスゾーン:無言歌集(全22曲) | ロナン・オホラ(P) | |
| 録音:1995年。 | ||
| モーツァルト:名曲集 「フィガロの結婚」序曲/交響曲第40番〜第1楽章/ ピアノ協奏曲第21番〜第2楽章/他 |
様々なアーティスト、指揮者 RPO | |
| プロコフィエフ: 「ロメオとジュリエット」組曲(抜粋)/ 交響曲第1番 ニ長調Op.25「古典」/ 組曲「キージェ中尉」Op.60 |
ユーリ・シモノフ指揮 RPO | |
| 録音:1996年。 | ||
| プッチーニ:歌劇ハイライト集 「ボエーム」「蝶々夫人」より |
クレア・ラター(S) チャールズ・クラーク(T) スティーヴン・ガッド(Br) デイヴィッド・アベル指揮 RPO | |
| 録音:1996年。 | ||
| シューベルト: ピアノ五重奏曲 イ長調D.667「ます」/ 弦楽四重奏曲第13番 イ短調D.804「ロザムンデ」 |
ロナン・オホラ(P) ロイヤル・フィルハーモニック 室内アンサンブル | |
| 録音:1994年。 | ||
| シュトラウス一族の作品集 J.シュトラウスII: 皇帝円舞曲Op.437/美しく青きドナウOp.314/ 「こうもり」序曲 ヨゼフ・シュトラウス:鍛冶屋のポルカOp.269 J.シュトラウスII:トリッチ・トラッチ・ポルカOp.214 J.シュトラウスII&ヨゼフ・シュトラウス: ピツィカート・ポルカ J.シュトラウスII:無窮動Op.257 エドゥアルト・シュトラウス: ポルカ「テープは切られた」Op.45 J.シュトラウスI:ラデツキー行進曲Op.228 J.シュトラウスII: ウィーンの森の物語Op.325/ ポルカ「雷鳴と電光」Op.324/南国のばらOp.388 |
ペーター・グート指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ストラヴィンスキー: 春の祭典/「火の鳥」組曲 (1945) |
ユーリ・シモノフ指揮 RPO | |
| 録音:1996年。 | ||
| ジョン・タヴナー(1944-): チェロと弦楽オーケストラのための 「プロテクティング・ヴェイル」/ 無伴奏チェロのための「 Thrinos 」/ チェロと弦楽オーケストラのための「エターナル・メモリー」 |
ラファエル・ウォルフィッシュ(Vc) ジャスティン・ブラウン指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| チャイコフスキー: 「くるみわり人形」組曲/ 「白鳥の湖」組曲 |
ユーリ・シモノフ指揮 RPO | |
| 録音:1993年。 | ||
| チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調Op.23/ 組曲「四季」(抜粋) [1月/2月/4月/5月/11月/12月/10月/8月] |
ロナン・オホラ(P) ジェイムス・ジャッド指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| プロコフィエフ:音楽物語「ピーターと狼」 サン=サーンス:動物の謝肉祭 ビゼー:組曲「子供の遊び」 |
ヴィヴィアン・トルーン、 ロデリック・エルムス(P) アンドレア・リカータ指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| 弦楽のための音楽 チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調Op.48 グリーグ:組曲「ホルベアの時代から」Op.40 モーツァルト:セレナード第13番 ト長調K.525 「アイネ・クライネ・ハナトムジーク」 |
ユーリ・シモノフ指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調Op.78 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 |
ジョナサン・カーニー(Vn) ロナン・オホラ(P) | |
| 録音:1995年。 | ||
| 南米の音楽 アントニオ・カルロス・ゴメス(1836-1896): 「グァラニー一族」序曲 ホセ・パブロ・モンカージョ・ガルシア(1912-1958): ウアパンゴ エイトール・ヴィラ=ロボス(1887-1959): ブラジル風バッハ第2番 アルベルト・ヒナステラ(1916-1983): 協奏的変奏曲Op.23 |
エンリケ・ アルトゥーロ・ディーメッケ指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| メニューイン・ザ・アルバム エルガー:威風堂々第4番 チャイコフスキー: 交響曲第6番「悲愴」〜第3楽章/他 |
ユーディ・メニューイン指揮 RPO | |
| オルガン作品集 J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調BWV.565 アルビノーニ:アダージョ ト短調 J.S.バッハ:カンタータ第140番 より ルイ・ヴィエルヌ(1870-1937):子守歌/フィナーレ J.S.バッハ:カンタータ第147番 より ジョージ・ソールベン=ボール(1896-1987):エレジー ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933): 「66のコラール即興曲集」Op.65〜第59番 ピエトロ・アレッサンドロ・ヨン(1886-1943): フルートのためのトッカティーナ レオン・ボエルマン(1862-1897):ゴシック組曲Op.25 より [第3曲「ノートル・ダムの祈り」/第4曲「トッカータ」] パーシー・ホイットロック(1903-1946):民謡 ウィリアム・オルブライト(1944-1998): スウィート・シクスティーンズ シャルル=マリー・ウィドール(1844-1937): 「オルガン交響曲第5番」〜トッカータ |
ジェイムズ・パーソン(Org) | |
| 録音:1995年。 | ||
| 究極のプロムス最後の夜 エルガー: 威風堂々[第1番/第4番]/エニグマ変奏曲〜ニムロッド ホルスト:「惑星」〜木星 ヴォーン・ウィリアムズ:グリーンスリーヴスによる幻想曲 ディーリアス:春初めてのカッコウを聴いて ヘンリー・ウッド:(1869-1944): イギリスの海の歌による幻想曲 トマス・アーン(1710-1778):ルール・ブリタニア チャールズ・ヒューバート・ パリー(1848-1918):イェルサレムOp.208 エルガー編:ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン |
リチャード・クック指揮 RPO | |
| 録音:1996年。 | ||
| 50周年記念セレブレーション ベルリオーズ:序曲「海賊」Op.21(*) R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」Op.20(#) エルガー:エニグマ変奏曲Op.36〜フィナーレ(+) ホルスト:「惑星」〜火星(**) ラフマニノフ:交響曲第2番〜第2楽章&第3楽章(##) シャブリエ:「グヴァンドリーヌ」序曲(++) |
アレクサンダー・ギブソン指揮(*) チャールズ・マッケラス指揮(#) ユーディ・メニューイン指揮(+) ヴァーノン・ハンドリー指揮(**) アンドレ・プレヴィン指揮(##) トーマス・ビーチャム指揮(++) RPO | |
TRITON 1CD¥3465(税抜¥3300) | ||
| J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集 第1巻BWV.846-869(オルガン版) 前奏曲とフーガ第1番−第12番 BWV.846-857(*)/ 前奏曲とフーガ第13番−第24番 BWV.858-869(#) |
フレデリク・デザンクロ(Org) | |
| 録音:1998年頃。使用楽器:オランダ、ハーグ 旧カトリック教会のオルガン、1726年製(*)/リヨン、聖ヴァンサン教会のオルガン、1994年製(#)。仏ディアパゾン誌で音叉5本を獲得。 | ||
| J.S.バッハ: 平均律クラヴィーア曲集 第2巻BWV.870-893(オルガン版) 前奏曲とフーガ第1番−第12番 BWV.870-881(*)/ 前奏曲とフーガ第13番−第24番 BWV.882-893(#) |
フレデリク・デザンクロ(Org) | |
| 録音:2000年頃。使用楽器:フランス、SAINT ETIENNE DE BAIGORY(バスク地方の村)の教会のオルガン、1999年製(*)/オランダ、ザルトボンメルの聖マルタン教会のオルガン、1723年製(#)。仏ディアパゾン誌で音叉5本を獲得。 | ||
EMERCY 1CD¥2100(税抜¥2000) | ||
| SANTIAGO A CAPPELLA〜巡礼の旅 作者不詳:(モンセラートの朱い写本より) ゲレーロ:めでたし、このうえなく聖なるおとめ ロボ:エレミアの哀歌 ジョアン4世:聖金曜日の十字架賛歌 ヴィクトリア:名誉と徳、道行くすべての者よ ゲレーロ:ふたりの天使 ロボ:わがハープは哀しみの調べに変わり ロジエ:主よ、われらを救いたまえ |
ジョン・エリオット・ガーディナー指揮 モンテヴェルディcho. | |
|
モンテヴェルディ合唱団創立40周年を記念して行われた、サンチアゴ・デ・コンポステラへの巡礼コンサート・ツアーから収録したCD。一般の巡礼者と歩き、無料コンサートをして巡ったこの旅は、まさに教会音楽のルーツともいえるもの。 先にスペイン・ローカル盤(986 730-5)としてご案内していたアイテムだが、国内への入荷が延期となっていた。ようやくインターナショナルでのリリース予定が立ち、入荷するようだ。 | ||
MARSYAS 1CD¥2625(税抜¥2500) | ||
| パリのメカニック リースラー:メランコリックなイントロダクション ピエルネ:祝典序曲 ジャン・フランソワ:エキゾティック・ダンス プーランク:2つのクラリネットのためのソナタ リースラー:イ・ヴェンティ ミヨー:スカラムーシュ サティ:びっくり箱 I ルロイ・アンダーソン: タイプライター/シンコペイテッド・クロック サティ:びっくり箱 II/ジャヴァ・マルティノン ルロイ・アンダーソン:フィドル・ファドル ダニエル・ゴヨンヌ:みにくいあひるの子 リースラー:コンチタ/交差した言葉 ルロイ・アンダーソン:ジャズ・ピチカート スコット・ジョプリン:ソラーチェ エンニオ・モリコーネ:5分の1日の始まり |
ザビーネ・マイヤー、 ヴォルフガング・マイヤー、 ライナー・ヴェーレ、 ミヒャエル・リースラー(Cl) ピエール・シャリアル (バレル・オルガン) | |
| ザビーネ・マイヤーが新レーベルから登場。バレル・オルガンの音色とクラリネットのハーモニーで聴くサティ、モリコーネは実に新鮮でありながら、どこかノスタルジックでもあり、なんとも不思議な音世界。マイヤーのクラリネットは絶品、まさにクラリネットの女王はここに健在。 この「パリのメカニック」プロジェクトは、第一次世界大戦直後の狂った時代の喧騒を再現したもの。第一次世界大戦は、西洋世界にも大きな変化をもたらした。ダダイズム、シュールレアリズム、表現主義…人も、人を取り巻く環境や芸術も、毎日のように目まぐるしく変わっていった。 アルバムには20世紀初頭に書かれたユニークな作品を中心に、ザビーネ・マイヤーと彼女の仲間たちのために、新しくアレンジされた曲がおさめられている。当時目まぐるしく動いていた機械の動きと音を模したようなバレル・オルガンの音色は、滑稽にも皮肉にも聴こえる。このバレル・オルガンは、実に156ものパイプをもつおばけオルガン。マイヤーとのやりとりが実に面白い。 | ||
ALBEDO 1CD¥2572(税抜¥2450)当レーベルの旧譜を含みます。 | ||
| 声の物語 アレハンドロ・ヴィニャーオ(1951-): 室内オペラ「羅生門」〜真砂(まさご)の白状 アレハンドロ・ヴィニャーオ:ヒルデガルトの夢 ジャチント・シェルジ(1905-1988): ソプラノのための5つの旋律「Ho」/ ソプラノのための5つのエヴェケーション(呼び出し) ルイージ・ノーノ(1924-1990):光の工房 |
ヒルデ・トルゲルセン(Ms) エレクトロニクス | |
| チェロ独奏のための現代作品集 ヨルク・ヘラー(1944-;ドイツ): 無伴奏チェロ・ソナタ(1968) フォルカー・ハイン(1938-;ドイツ): ブルース 変ロ長調(1983) トリストラム・ケーリー(1925-;イギリス 〜オーストラリア):メッセージ(1994) クラウス・K.ヒューブラー(1956-;ドイツ): オープス・ブレーヴェ(短い作品)(1987) カイヤ・サーリアホ(1952-;フィンランド): ペタルズ(花弁)(1988) リチャード・バレット(1959-;イギリス): Von hinter dem Schmerz (1992-96) |
フリートリヒ・ガウヴェルキ(Vc) | |
| ・・・苦悩にみちながらも晴朗な波〜現代イタリア・ピアノ作品集 ジャチント・シェルシ(1905-1988): 4つの挿絵(1953)/組曲第10番「Ka」(1954) ルチアーノ・ベリオ(1925-): 5つの変奏曲(1952-1953/1966改訂)/ セクエンツァ第4(1966)/ 6つのアンコール〜芽(1990)/ラウンズ(1965/1967) ルイジ・ノーノ(1924-1990): ・・・苦悩にみちながらも晴朗な波 (ピアノとテープのための)(1976) |
ケネト・カールソン(P) | |
| カールソンはノルウェーのピアニスト。ノルウェー国立音楽アカデミーを卒業。ヨーロッパ、アメリカを中心とし、 各地で演奏活動を行う。チカダ・アンサンブルのピアニスト兼リーダー。 | ||
| フェイセズ ベンデイク・ハーゲルプ(1976-):輪をかけた混乱 トロン・ラインホルツセン(1972-):詩篇−話術の研究 エイヴィン・ブーエネ(1973-):死に方と入り方 ラース・ペッテル・ハーゲン(1972?-):裸体画 マヤ・スールヴェイ・ シェルストルプ・ラトシェ(1973-):波 IIb |
クリスチャン・エッゲン指揮 オスロ・シンフォニエッタ | |
| セクエンツィア〜現代ギター作品集 マグナル・オーム、ヘンリク・アスハイム、 ヒナステラ、ベリオ、ブリテンの作品 |
ニョル・ヴェンデネス(G) | |
| アイヴィン・ブーエネ(1973-): 要望の対象/暴露/間奏曲/ シンポジウム/死と入り口 |
クリスティアン・ヴァルムロード、 ビャーネ・サクスハウグ(P) マリオン・ジェーン・ ウォーカー(E-hr) 、 ビョルン・ラッベン(Perc) トルベン・ スネッケスタード(Sax) クリスティアン・エッゲン指揮 オスロ・シンフォニエッタ | |
| ジョン・ケージ(1912-1992): クレド・イン・アス/花 18回目の春を迎えた素晴らしい未亡人 永遠と太陽の香り/アモレス/トリオ/アリア 心象風景/サブ・アリア |
チカダ・デュオ シス 他 | |
| ベルント・アロイス・ツィンマーマン (1918-1970):室内楽作品集 インテルコンムニカツィオーネ (チェロとピアノのための)/ カプリッチョ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ/ 無伴奏チェロのための4つの短い練習曲/ バレエ「プレセンス」 |
ペーター・シェパード・ スケアヴェズ(Vn) フリートリヒ・ ガウヴェルキ(Vc) イアン・ペイス(P) | |
| ホーコン・テリン(1976-):前奏曲−メヌエット ヤコブ・ドラックマン:バレンタイン ヤニス・クセナキス:カリスマ/テラプス テリン&ザック:間奏曲−ソナタ テリン&ザック&トルブンド:ハートブレイク・モーテル ベント・セーアンセン:無情な巨人の丘 |
ホーコン・テリン(Cb) インガー・ザック(打楽器) ロルフ=エリク・ニーストレム(Sax) イダ・クリスティーネ・ハンセン (Vn、声) ガンヒルド・レーンヘール・ ノルダール(Va、声) カレン・フレスヴィク(Vc、声) | |
| ホーコン・テリンはコントラバスを打楽器として演奏する方法を研究してきたノルウェーの音楽家。「前奏曲−メヌエット」ではのどかな旋律の後ろからガチャガチャとした物音が聞こえてくるなど、現代音楽レーベルとして定評のあるAlbedoらしいアルバム。 | ||
ARCTIC 1CD¥2572(税抜¥2450) | ||
| アークティク・ギター・トリオ〜ヴァリエテ D.スカルラッティ:ソナタ K.322/同 K.481/同 K.159 ボッケリーニ:メヌエット/前奏曲とファンダンゴ ハラール・セーヴェル(1897-1992): ロンド・アモローソ/反乱のバラード シェル・マークッセン(1952-):ヴァリエテ(*) アルベニス:アラゴン/グラナダ/朱色の塔 |
アークティク・ギター・トリオ | |
| ノルウェーのメジャー・ギター・アンサンブルであるアークティク・ギター・トリオは1991年より活動を開始。北欧、イギリス、ポルトガル、スペインそしてアメリカでの音楽祭やコンサートを中心に活躍中。地元ノルウェーの作品からアルベニスと幅広いプログラミングを聴かせる。(*)世界初録音。 | ||
AURORA 1CD¥2625(税抜¥2500)当レーベルは2007年に国内代理店が変更となっており、新代理店からは以下の旧譜がまだ案内されておりません。お取り寄せにはお時間がかかる事が予想されますので、ご注文時にはあらかじめご了承のほどお願い致します。 | ||
| アーネ・ヌールハイム(1931-):管弦楽作品集 エピタフィオ(墓碑銘;管弦楽と録音テープのための)/ ドリア(テノールと管弦楽のための)/ グリーンニング(緑化;管弦楽のための) |
ピーター・ピアーズ(T) ピーター・ロイド(Fl) デイヴィッド・ ストレンジャー(Vc) ペール・ドライアー指揮RPO | |
| アルネ・ヌールハイム: バレエ「テンペスト」からの組曲 |
チャールズ・ダーデン指揮 南ドイツ放送so.&cho. | |
| フィン・モルテンセン(1922-1983):作品集 ピアノと管弦楽のための幻想曲Op.27(*)/ ペル・オーケストラ(オーケストラのための)Op.30(#)/ ピアノのための幻想曲とフーガOp.13(+)/ピアノ協奏曲Op.25(**)/ 練習曲1(独奏フルートのための5つの習作Op.11より)(##)/ 練習曲2(独奏フルートのための5つの習作Op.11より)(##) |
エリカ・ホーセ(P;*) シクステン・エールリング指揮 オスロpo.(*) カシュテン・アネルセン指揮 ベルゲンpo.(#/**) シェル・ベッケルン (キエル・ベッケルンド) (P;+/**) ペール・オイエン(Fl;##) | |
| かつてLPでPhilips(ノルウェー?)から発売されていたもの。 | ||
| ハラール・セーヴェルー(1897-1992): 「ペール・ギュント」組曲第1番Op.28/ 「ペール・ギュント」組曲第2番Op.28/ ピアノ協奏曲Op.31(*) |
アンネ・ニーボルグ(S) ミルティアディス・カリディス指揮 オスロpo. ヤン・ヘンリク・カイセル(P;*) カシュテン・アネルセン指揮 ベルゲンpo.(*) | |
| かつてLPでPhilips(ノルウェー?)から発売されていたもの。「ペール・ギュント」の作品番号はジャケットでもこのように記載されている。 | ||
| クヌート・ニューステット(1915-):昔の歌 むかしの歌 Op.83(混声合唱とピアノのための)(*)/ 交響的幻想曲「不安の地」 Op.19(+)/ 人権讃歌 Op.95(混声合唱、オルガンと打楽器のための)(#)/ 瞬間 Op.52(ソプラノ、チェレスタと打楽器のための)(**)/ イェルサレム(混声合唱のための)(++)/ エクスルターテ(踊れ) Op.74a(オルガンのための)(##)/ イクテュス(魚) Op.76(管弦楽のための)(***) |
アルンフィン・ レフスダール指揮(*) ノルウェー・ソロイスツcho.(*/#) オイヴィン・ フィエルスタード指揮(+) クヌート・ニューステット (Org;##)指揮(#/***) オスロpo.(+/***) ハラール・ヘレスタール(Org;#) モッテン・クランネル、 オイスタイン・ベルグルン、 バーバラ・レンダーレン(Perc;#) モナ・ユルスルード(S;**) ペール・シーグムン・ レテダール指揮(**) イヴァル・アトレ・ フィヨルハイム(Perc;**) ライフ・レー・ペテルセン (チェレスタ:**) ラース・アンゲルダール指揮(++) コレギウム・カントーレム(++) | |
| エーイル・ホーヴラン: トロンボーン協奏曲/ ヴァイオリン協奏曲/ ピッコロと弦楽のための協奏曲 |
ペール・ブレーヴィグ(Tr) イサーク・シュルドマン(Vn) アンドルー・カミンガム(ピッコロ) アレクサンドル・ドミトリエフ指揮 スタヴァンゲルso. | |
| エギル・ホーヴラン(1924-): カントゥス[VIII/III]/マニフィカト/ 管楽五重奏曲第1番/ロラーテ |
テリエ・トネセン指揮 ノルウェー室内o./他 | |
| シェル・モルク・カールセン(1947-): 弦楽四重奏曲第3番Op.121(1998) ヴァイオリンとピアノのための ソナタ・メスト(悲しげなソナタ)Op.96 ヴィオラとピアノのための ソナタ・ノーヴァ(新しいソナタ)Op.101 チェロとピアノのための ソナタ・ドロローザ(悲痛なソナタ)Op.108 弦楽四重奏曲第1番Op.66(1985) |
ヴェルタヴォSQ ゴンサロ・モレーノ(P) | |
| コーレ・コルベルク(1936-): 弦楽四重奏曲[第1番/第2番]/ アリア・イン・アリア、アルーゾ/ 管弦楽のための「ボッツァ」 |
チカダSQ クリスチャン・エッゲン指揮 ロイヤルpo. サイモン・ ストリートフィールド指揮 ノルウェー国立音楽院o./他 | |
| ベルティル・パルメル・ヨハンセン:弦楽器のための作品集 春の弦にのって/弦楽四重奏曲第1番「ナイチンゲールの歌」/ ヴァイオリン独奏のためのカントゥス/ 弦楽三重奏のためのリチェルカーレ/ ヴァイオリン独奏のためのカプリッチョ/ デュオ・ファンタジー/チェロ独奏のための Lyar |
チカダSQ | |
| ロルフ・ヴァリン(1957-): チェロと弦楽合奏のためのグラウンド/ クラリネット協奏曲/ティンパニ協奏曲/ボイル |
オイスタイン・ビルケラン(Vc) テリエ・トネセン指揮 ノルウェー室内o. クリスチャン・エッゲン指揮 オスロpo./他 | |
| ヨン・エイビン・ネス: 危ない子猫/影/魔力/分断された循環/めかしたガラクタ |
クリスチャン・エーゲン指揮 オスロ・シンフォニエッタ、 トロンハイムso. | |
| マグネ・ヘグダル(1944-): サロンの大交響曲(*) For 2(ふたりのために)第3番-1(+) ロンドU**/For 2(ふたりのために)第3番-2(+) アンノテイション(注釈)+(+) |
クリスチャン・エッゲン指揮(*) オスロ・シンフォニエッタ チカーダ・デュオ(+) チカーダ・アンサンブル*(*) ゲイル・ヘニング・ ブローテン(P)+(+) | |
| ラグナル・ソーデルリン(1945-): チェロ協奏曲 Op.54(*) 交響曲第4番 Op.50 「セディメンティ・ムジカーリ (音楽の堆積物)」(1990/1995改訂) |
オイスタイン・ ビルケラン(Vc;*) ヴラディミール・ フェドセーエフ指揮 モスクワ放送 チャイコフスキーso. | |
| オスロの作曲家、ソーデルリンの作風はネオ・ロマンティック。チェロ協奏曲は重音の目立つ技巧的な作品で、往年のヴィルトォーゾ協奏曲のスタイルで書かれている。交響曲第4番は1990年に書かれた2楽章の作品。大河ドラマのテーマにでも使えそうなテュッティの出だしから、聴き手に強くアピールする明快さが魅力。フィドセーエフに率いられたオーケストラも大熱演。 | ||
| クヌート・ヴォーゲ(1961-): 通過(室内管弦楽のための) ジャグ・バンド・ラグ(室内管弦楽のための) ヘクサ(弦楽六重奏のための) ムーヴメンツ(大シンフォニエッタ・ アンサンブルのための) |
インガル・ベルグビ指揮 BIT20アンサンブル | |
| シェル・モルク・カールセン(1947-): ウィドールへのオマージュ Op.81 No.3 オルガン交響曲第1番 Op.99/ヴィジョン Op.81 No.6 オルガン交響曲第2番 (シンフォニア・アルクタンドリア)Op.105 オルガン交響曲第3番 Op.116 |
ハルゲイル・ シアーゲル(Org) | |
| ラグンヒル・ベルスタード(1956-): 模倣(ヴァイオリンとチェロのための) クレッツ、シベリア、トレウマ(弦楽四重奏のための) ヴェルト(声、チェロと打楽器のための) 他(全7曲) |
ヴィクトリア・ジョンソン(Vn) タニヤ・オルニング(Vc) アルディッティSQ 他 | |
| ノルウェーの女流作曲家。ギタリストおよび音楽教師としての音楽キャリアを持つ彼女は、ノルウェー国立音楽アカデミーで作曲を学んだ。 | ||
| 現代ノルウェー宗教合唱作品集 ユングヴェ・スレトホルム(1955-): アニュス・デイ マグネ・ヘグダール(1944-):クレド ヨン・モスタード(1942-):2つの詩篇 シェル・ハベスター(1955-): 夜は更け/城門を通れ/シオンよ恐れるな シェル・フレム(1943-):夜 |
グレーテ・ ペデルセン・ヘルゲロード指揮 ノルウェー・ソロイスツcho. | |
| 1−2−3 ハッピー、ハッピー、ハッピー! アスビョルン・ショートフン(1961-):Triplis+ (メゾソプラノとアンサンブルのための) ヨン・オイヴィン・ネス(1968-): ハッピー、ハッピー、ハッピー(ピアノとアンサンブルのための) シェティヴ・ヴォースレフ(1939-):クラリネット五重奏曲 ニルス・ヘンリク・アスハイム(1960-): 創世記(弦楽四重奏のための) アルフレード・ヤンソン(1937-):1962年11月(ピアノのための) |
アスビョルン・ショートフン指揮 スタヴァンゲル・ニュー・ ミュージック・アンサンブル ニルス・ヘンリク・ アスハイム(Org) | |
| ヘンリク・ヘルステニウス(1963-):室内オペラ「セラ」 | トリル・カールセン(S) アンネ=リーセ・ ベルンツセン(A) イェルケン・ダーリン(T) シェテル・フーゴス(B-Br) ピエール=アンドレ・ ヴァラード指揮 ノルディック・ヴォイセス BIT 20アンサンブル | |
| 録音:1999年11月、ベルゲン。 | ||
| シェル・フレム(1943-): ピアノ協奏曲/弦楽のための太陽の風 管弦楽のための北極の地 |
セルゲイ・オウリヴァエフ(P) アレクサンドル・カントロフ指揮 サンクトペテルブルク国立so.他 | |
| ヨン・オイヴィン・ネス(1968-):Darey Tilih! コーレ・ディーヴィク・フースビ(1969-):門を超えて エイヴィン・ブーエネ(1973-):断章 II レーネ・グレナゲル(1969-):サイクル スヴェン・リューデン・カールス(1959-):5つの間奏曲 ヨン・オイヴィン・ネス:アステカのスナップ マーク・アダリー(1960-):道化 |
アメトリSQ | |
| ストーレ・クライベルグ: 嘆き/交響曲第2番「室内交響曲」 交響曲第1番「鐘の岩礁」 |
ロレフ・グプタ指揮 トロンハイムso. | |
| セシーリエ・ウーレ(1954-):A.影のオペラ | ヨアキム・カルマイヤー、 アンネケ・フォン・デア・リッペ、 ティルマン・ハルテンスタイン、 ヘンリク・イナドリ、 ラキス・カンザキス、 ロブ・ウェアリング(声) セシーリエ・ウーレ (テープ製作) | |
| セシーリエ・ウーレ(音楽)とプール=ヘルゲ・ハウゲン(テクスト)の共同作業による作品。ステージ上の人物は一人。作品を構成する基本素材は人間の声と言葉。声は語るが歌わない。音楽は金属製の打楽器だけで演奏される。ちなみにタイトルの前にあるAとは主役の名。このCDはいわゆるブック・スタイルでハード・カバーが施された外装に110ページ以上に及ぶブックレット(写真込み)があり、表3にCDがついているという仕様。なお、表1、表4には作曲者、作品名、アーティスト名などの表記は一切なく、背表紙にCD番号が記載されているのみ。 | ||
| ウルティマ・アルディッティ Vol.1 ラグンヒル・ベルスタード(1956-):トレウマ ヨン・オイヴィン・ネス(1968-):闇に気をつけろ スヴェン・リューデル・カールス(1959-): Ein Hauch um nichts ロルフ・ヴァリン(1957-):Phonotope 1 |
アルディッティSQ | |
| ウルティマ音楽祭は毎年10月にオスロで行われる現代音楽のフェスティヴァル。収録作品はいずれもアルディッティ弦楽四重奏団がこのフェスティヴァルで演奏するために書かれたもの。 | ||
| アイヴィン・ブーエネ(1973-): アナトミック・ノートブック ルーネ・レブネ(1961-):Stus Z&Y マーク・アダリー(1960-):顕著な点 コーレ・ディヴィーク・フースビ(1969-):メビウスの帯 |
アフィニス・アンサンブル | |
| リッスン〜アーネ・ヌールハイムの芸術 アーネ・ヌールハイム(1931-): 墓碑銘(管弦楽とテープ録音のための;1963/1977)/ リッスン(1971)/ 夕べの国(ソプラノと室内アンサンブルのための;1957)/ 管弦楽のためのカンツォーナ(1961)(#)/ 色彩(ハモンドオルガン (X-66)、打楽器と エレクトロニクスのための;1968)/ 神秘の森 (ソプラノ、チェロ、合唱と管弦楽のための;1983)/ 呼ぶ(チェロのための;1980)/ テネブレ(チェロと管弦楽のための;1982)/ バレエ「テンペスト」組曲(1979)/ 3つの哀歌(混声合唱のための;1985)/ オーロラ(4人の歌手、合唱、2つの打楽器群と エレクトロニクスのための;1983)(#)/ 下降(朗読、混声合唱、ソプラノ、管弦楽と 電子音響のための;1980)(+)/ 夢の歌(1994)(+)/ 3つの声 (ソプラノと室内アンサンブルのための;1988)/ 銀の鍵 (シェリーの2つの音楽の断片への音楽 より;1985)(+)/ 幻想曲風に(カリヨンのためのパルティータ より;1996)/ OHM(ルーアとテープのための;1971)/ ソリテヤー(コンクレートと電子音のための;1968)/ マグマ(管弦楽のための;1988)/ 平和(電子音楽;1970)/ 緑化(管弦楽のための;1973)/ こだま(ソプラノ独唱、混声合唱、童声合唱と 管弦楽のための;1967)(#)/ 太陽神経叢(1973)/ スナークの帰還 (トロンボーンとテープ録音のための;1987)/ パウルのためのパルティータ (ヴァイオリンと遅延回路のための;1985)/ 勲爵(アコーディオンと管弦楽のための;1975)(**)/ 追悼文(弦楽のための;1956/1975)(*) |
クリスチャン・エッゲン指揮(*) オスロpo.(*) 他、さまざまな演奏家 | |
| 録音 2001年6月20日、オスロ・コンサートホール、アーネ・ヌールハイム 70歳記念コンサート、ライヴ(*)/他。 現代ノルウェーを代表する作曲家、アーネ・ヌールハイムの代表作を集めたアルバム。過去に他レーベルでリリースされていた録音に初録音(*)を加えボックス・セット化。 初発売(*/+)、初CD化(#)、現在廃盤(**)の録音も含まれており、価格も通常の5枚分とお得。 | ||
GASON 1CD¥2572(税抜¥2450) | ||
| スヴェン・ペトリ(1910-2000):歌曲集 Vers och Visa/ En gardsmusikant/ Nu ar angen sa gron/ Ma jnattsroster/ Ett hjarta/ Tag denna blomma/他(全19曲) |
レイモンド・ビョルリング(T) カーリン・ストリード(Org、P) | |
| ユッシ・ビョルリングの孫であるレイモンド・ビョルリングによる、20世紀スウェーデンの作曲家ペトリの歌曲アルバム。ペトリはマルメ交響楽団などでヴァイオリン奏者を務めるかたわら、歌曲の作曲などでも評価を得ていた。 | ||
LUNDS VOKALEMSEMBLE 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| 四月と沈黙 カーリン・レーンクヴィスト(1957-):大地の上を歩くとき ヴィルヘルム・ステーンハンマル(1871-1927):3つの合唱曲 ユーハン・マグヌス・シェーベリ(1953-): Vad du ar skon min alskade ヨスタ・ニーストレム(1890-1966):Huru skon och huru ljuv シュテファン・クラヴェルダール(1975-):偉大なる贈り物 ウルリカ・エマニュエルソン(1965-): Rosten ur morkret sjunger グンナル・ド・フルメリ(1908-1987):Herren ar min herde 民謡/アルヴェーン編曲:喜びの花 民謡/トゥルベリ編曲:美しき水晶 民謡/リンドベリ編曲:美しく、おだやかな夕べの時 ダーヴィド・ヴィカンデル(1887-1955): スズランの王/早春の夕べ アンデシュ・ニューべリ(1954-)編曲: このすばらしい夏の季節に ヴァルデマール・オレーン(1894-1982):夏の賛美歌 スヴェン=ダヴィッド・サンドストレム(1942-):四月と沈黙 |
インゲマル・モンソン指揮 ルンド・ヴォーカルアンサンブル | |
| 1990年にホーカン・オルソンによって創設されて以来、数々のコンクールでの受賞経験を持つスウェーデンの合唱団ルンド・ヴォーカルアンサンブルの自主制作盤で、スウェーデンを代表する作曲家の作品を集めた注目作。 | ||
ORPHEE 1CD¥2520(税抜¥2400) | ||
| フィリップ・シャモー(1952-): 天使たちのミサ〜キリエ/光の献納 |
マルク・アンドレー指揮 フィルハーモニア・スデツカ ケリョナン寺院聖歌隊 | |
| 国際グスタフ・マーラー協会のメンバーであり、グラモフォン誌のライター、エディターでもあるフィリップ・シャモーはパリ出身の作曲家。収録の2曲はクラシックと現代的なスタイルを融合させた作風の作品。 | ||
| フィリップ・シャモー(1952-): チベット交響曲/神秘的交響曲「楔」[Sphen] |
ピオトル・ボルコフスキ指揮 オルシュティンpo. | |
| こちらはフィリップ・シャモーの交響曲2曲を収録。「楔」は哲学者キケロから霊感を受けて作られた物で、これら2曲の交響曲とも、時の流れが止まってしまうかのような神秘的な曲。オルシュティン・フィルはポーランドのオーケストラ。 | ||
PALETTE 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| モーツァルト: ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲第1番 ト長調 K.423 ファゴットとチェロのためのソナタ 変ロ長調 K.292 オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370 |
セシリア・シリアクス(Vn) ヨハンナ・ペーション(Va) イェンス=クリストフ・レムケ(Fg) クセニア・ヤンコヴィチ(Vc) イェスパー・ハリソン(Ob) 他 | |
| スウェーデンを代表する奏者たちによる演奏。 | ||
SJELVAR 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| ゴットランド島での発見〜Codex Kellungensis フィリップ・ダリチウス(1562-1631):主において喜び踊れ ヨハン・バール(1610頃-1670): Befiehle dem Herren/第8旋法によるマニフィカト/ おお、輝かしき光三位一体/So ziehet hin メルヒオール・ヴルピウス(1570頃-1615):主において喜び踊れ グレゴール・アイヒンガー(1564-1628): 二人の熾天使が呼び交し合った ニコラウス・ザンギウス(1570頃-1618): Congratulamini nunc omnes ヒエロニムス・プレトリウス(1560-1629): ヴィデンス・ドミヌス ハンス・レオ・ハスラー(1562-1616):恋人は私に戦いを挑む ヤコブス・ガルス(1550-1591):O quam metuendus ヨハン・ヴァルター(1496-1570):愛しいヨゼフ、私のヨゼフ ドミニク・フィノット(1510-1556頃):lam non dicam オルランドゥス・ラッスス:神よわれらを憐みたまえ |
ミカエル・ディエルクス(Org) ダニエル・シュティーガル(Tb) ペーター・ポントヴィク指揮 アンサンブル・ビリャンシーコ | |
| これまでにもルネサンス音楽のコレクション「Cancionero de Upsala」やラテン・アメリカのバロック音楽などの発掘、録音を行っているポントヴィク&アンサンブル・ビリャンシーコ。デンマーク出身のペーター・ポントヴィクはスウェーデン作曲家協会会員でもある。アンサンブル・ビリャンシーコは北欧の国々の演奏家が集まり、ポントヴィクによって1955年に結成された合唱とピリオド楽器によるアンサンブル。 | ||
SR RECORDS 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| ブラームス:クラリネット五重奏曲 ハ短調 Op.115 インゴルフ・ダール(1912-): クラリネットのための5つのデュエット ステファン・リンドグレン(1960-):デュオ |
クリスティアン・メッレル(Cl) ユーハン・ウッレーン(P) ニュー・ステーンハンマルSQ | |
| スウェーデン放送による録音・制作。2001年にスウェーデン放送の「アーティスト・イン・レジデンス」に選出されたメッレルは、ニールセンとコープランドの協奏曲をスウェーデン放送響の伴奏で演奏するなど将来性豊かな1972年生まれの俊英。 | ||
| リスト:「ノルマ」の回想 S.394 アルカン:イソップの饗宴 シャブリエ:10の絵画的小品 から ラヴェル:夜のガスパール |
ユーハン・ウッレーン(P) | |
| 2000年にスウェーデン放送の「アーティスト・イン・レジデンス」に選出されたスウェーデンのヴィルトゥオーソ・ピアニスト、ユーハン・ウッレーンのソロ・アルバム。「アーティスト・イン・レジデンス」はスウェーデンの若手音楽家に贈られるもので、リサイタル、レコーディング、スウェーデン放送響との共演などといった機会が提供される。このディスクもその趣旨でスウェーデン放送によって録音・制作が行われた。ウッレーンの名人芸が存分に発揮された演奏は一聴の価値あり。 | ||
TONER&ORD 1CD¥2572(税抜¥2450) | ||
| インスパイア ペール・ヨルト・アルベルトセン(1919-):民謡ソナタ Op.1 ファーティン・ヴァーレン(1887-1952):3つの小品 J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ブラームス:6つの小品 |
リスベート・スクーゲン(P) | |
| 1987年に起きた右手が使えなくなるというアクシデントを乗り越え、2001年に復帰したノルウェーの女流ピアニスト、スクーゲンのソロ・アルバム。 | ||
VNP (VEST NORSK) 1CD¥2572(税抜¥2450)当レーベルの旧譜を含みます。 | ||
| ノルウェーのロマンス集 ヴァルデマー・トラーネ(1790-1828): ノルウェーの山の歌 ハルフダン・シェルルフ(1815-1868): 道を知っていたのかOp.3 No.5/ 魅惑の調べOp.3 No.6/ ヴェネヴィルOp.6 No.6/ イングリードのバラードOp.6 No.4/ 海辺でOp.14 No.4 グリーグ: ソールヴェイの子守歌Op.23 No.26/ パウルセンの5つのOp.26 クリスチャン・シンディング: ヴァンニェのヴァルムOp.50 No.6/ ケシの畑を歩く娘Op.50 No.5/ 五月の夜Op.22 No.3/琥珀Op.19 No.2 スヴェッレ・ヨルダン(1889-1972): 歌え、ぼくのフィドルOp.41 No.3/ 明るい日は過ぎて/ そして、ごらん、娘は若者のほうへやってきた/ 入江Op.18 No.6 ウーレ・オルセン(1850-1927):日没の歌 エイヴィン・アルネス(1872-1932)編曲: ほんとに早く床についた アンネ・パウルセン(1849-1936): ノルウェーの子供の頃の思い出 |
アン・クリスティン・ ソルヴォーグ(S) アウドゥン・カイセル(P) | |
| 平和主義者 2000年〜アンジェイ・ウォズニコフスキーと友人たち フレデリク・ショパン(1810-1849): 前奏曲 Op.25 No.4(コントラバスとピアノのための) 練習曲ホ長調 Op.10 No.3(コントラバスとピアノのための) ジョヴァンニ・ボッテジーニ(1821-1889): 大二重奏曲(クラリネット、コントラバスとピアノのための) 悲歌 ニ長調 ラヨス・モンターグ(1906-): エクストレーム(コントラバスとピアノのための) アルカンジェロ・コレッリ(1653-1713): サラバンダ(コントラバスとチェンバロのための) エンリケ・グラナドス(1867-1916): 間奏曲(コントラバスとギターのための) ヨハネス・マティアス・シュペルガー(1750-1812): ロマンス 嬰ハ短調(コントラバスと弦楽四重奏のための) ジョヴァンニーノ(17世紀): ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ セルゲイ・ラフマニノフ(1873-1943): ヴォカリーズ Op.34 No.12(コンチラバスとピアノのための) ジョヴァンニ・ボッテジーニ: 「わが心、もはや虚ろになりて」による主題と変奏 |
アンジェイ・ ウォズニコフスキー (Cb) アウドゥン・カイセル(P) ラース・クリスチャン・ ホルム・ブリニルセン(Cl) スタイン=エーリク・ オルセン(G) ハンス・クヌート・スヴェーン (Cemb) リカルド・オドリオソーラ(Vn) | |
| アンジェイ・ウォズニコフスキーはポーランド生まれのコントラバス奏者。シマノフスキー音楽アカデミーでヴィクトル・ガジンスキーに師事し、1966年にシュレジェンpo.の第2首席奏者に就任。1972年から3年間、ヴェネズエラのマラカイボso.のソロイストを務めた後、シュレジェンpo.に復帰。1980年にベルゲンpo.のメンバーとなった。このCDではグリーグ・アカデミーの同僚たちと気の合った演奏を聴かせている。 | ||
| グリーグ:スロッテル(ノルウェー農民舞曲) ゲイル・トヴェイト(1908-1981):ハルダンゲルの50の民謡 |
トルゲイル・ シンネ・スールスヴィーク(P) | |
| ノルウェー、ハルダンゲル地方生まれのピアニスト、スールスヴィークによるグリーグとトヴェイトの民謡を素材にした作品集。 | ||
| シェテル・ヴォースレフ(1939-): クラリネット五重奏曲 スヴェッレ・ベルグ(1915-1980): ノルドロークの主題によるエピグラム ケネト・シヴェルトセン(1961-):石の庭 |
ラース・クリスチャン・ ブリニルセン(Cl) ハンサSQ | |
| ヴォースレフは20世紀ノルウェーを代表する作曲家ハラール・セーヴェルーの息子。生気に溢れ、機知に富んだ作品を書くことで知られており、「クラリネット五重奏曲」は彼の最も重要な室内楽作品。 | ||
| シューベルト: ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D.960/ 楽興の時 D.780 |
アウドゥン・カイセル(P) | |
| プロコフィエフ: ピアノ・ソナタ第4番 ハ短調 Op.29「古い手帳から」 ニコライ・メトネル(1880-1951): ピアノ・ソナタ ハ短調 Op.25 No.1「おとぎ話」 ヴォルフガング・プラッゲ(1960-): ベートーヴェンの「バガテル Op.126」の反映 Op.113 グリーグ:抒情小曲集 第3集 Op.43 |
クリスチャン・ イ―レ・ハドラン(P) | |
| 内省〜エドヴァルド・ハーゲルプ・ブル(1922-): 室内楽作品集 エピローグ Op.26「失われた世界の記憶への オマージュ」(1961;弦楽合奏のための)(*) ヴァイオリンとピアノのための 二重奏曲第2番 Op.44c(1973)(+) カッサシオン ヴァイオリンとピアノのための 二重奏曲第1番 Op.18a ソナタ・コン・モート Op.51b |
リカルド・オドリオソラ (Vn;+)指揮(*)co.(*) アイナル・ロッティンゲン(P) 他 | |
| ロマンス〜北欧の歌 グスタフ・ヌードクヴィスト(1886-1949): リンダギュルの王冠/昔むかし/ ダールブーの調べ/吹き寄せる雪 エドヴァルド・グリーグ(1843-1907): 詩 Op.18 No.5/アンデルセンの詩による「心の歌」Op.5/ イプセンの6つの詩 Op.25/他 |
ロルフ・ニークマーク(Br) アウドゥン・カイセル(P) | |
| J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV.1009/, 同第4番 変ホ長調 BWV.1010/同第5番 ハ短調 BWV.1011 |
セバスティアン・ドルフラー(Vc) | |
| オーストリアに本部を置く国際児童支援組織 SOS-Kinderdorf International(国際組織SOS子どもの村)がスポンサーとして制作を行ったCD。 | ||
GOLDEN STARS 1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| オペラ・スターズ・イン・コンサート(全30曲) ヴェルディ:「椿姫」「ドン・カルロ」「リゴレット」 プッチーニ:「トスカ」/ビゼー:「カルメン」/他より |
カティア・リッチャレッリ、 ルチア・ヴァレンティーニ=テラーニ、 レナータ・スコット、 アルフレッド・クラウス、 ルッジェロ・ライモンディ/他 | |
| アンドレス・セゴビア 〜マスター・オヴ・クラシカル・ギター(全32曲) アルベニス:セビーリャ ハイドン:メヌエット クープラン:パッサカリア ポンセ:6つの前奏曲/他 |
アンドレス・セゴビア(G) | |
| ナポリ民謡集(全42曲) 彼女に告げてよ/4月/勝利だ、我が心よ/ カタリ、カタリ/フニクリ・フニクラ/ 帰れ、ソレントへ/オ・ソレ・ミオ/朝の歌/ ヴェネツィアの幻影/イデアーレ/サンタ・ルチア/他 |
マリオ・デル・モナコ、 ルチアーノ・パヴァロッティ、 プラシド・ドミンゴ、 ホセ・カレーラス、 ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T)他 | |
| ワイル: 舞台音楽「三文オペラ」/ 舞台音楽「マハゴニー市の興亡」/ 「ハッピーエンド」/「銀の湖」より/歌曲 |
ロッテ・レーニャ(Vo) クルト・ワイル(P) ハラルト・パウルセン指揮 オトマール・スウィトナー指揮 ベルリン州立歌劇場o. 管楽セクション/他 | |
| 録音:1928年-1944年。スウィトナーの名がクレジットされているが、彼のディスコグラフィにワイルの作品は見当たらない。 | ||
BONELL/YOUNG PRODUCTION DVD¥5250(税抜¥5000) | ||
| カルロス・ボネル〜クラシカル・ギター・パフォーマンス ガスパール・サンス(1640-1710):エスパニョーラ/カナリオス イサーク・アルベニス(1860-1909):グラナダ フランシスコ・ターレガ(1852-1909):アラブ奇想曲 J・S・バッハ(1685-1750):リュート組曲 ホ短調 BWV.996 フランシスコ・ターレガ: 涙(前奏曲)/アデリータ(マズルカ)/マリア(ガヴォット) フェルナンド・ソル(1778-1839): 序奏とモーツァルトの「魔笛」の主題による変奏曲 Op.9 フランシスコ・ターレガ:アルハンブラの思い出 不詳:スペインのロマンス(禁じられた遊び) イサーク・アルベニス:アストゥリアス |
カルロス・ボネル(G、語り) | |
| 名ギタリスト、カルロス・ボネルによる、ギターを学習されている方、ギター演奏に興味のある方に最適なDVDの登場。演奏時間は正味約1時間。それにボネル自身の語りによる、各曲の解釈・演奏アプローチについての洞察と演奏テクニック上のアドバイス(英語とスペイン語)が加わる。さらに主映像のほか、インタラクティヴ・メニューによって右手・左手それぞれのアップを選んで見ることができる。Region 0 / Aspect ratio 4:3。 | ||
IMAGE DVD | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | マリア・キアーラ(アイーダ) ゲーナ・ディミトローヴァ(アムネリス) ルチアーノ・パヴァロッティ(ラダメス) ニコライ・ギャウロフ(ランフィス) ロリン・マゼール指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 収録:1985年。カラー/160分、英語サブタイトル付き。 | ||
MORMON TABERNACLE CHOIR(MTC) DVD | ||
| モルモン・タバナクル合唱団のクリスマス Vol.2 | オードラ・マクドナルド、 ピーター・グレイヴス(Vo) モルモン・タバナクルcho. | |
| 収録:2004年?、ソルトレイクシティ、ユタ州。 ゲストにミュージカル俳優、オードラ・マクドナルドとピーター・グレイヴスを迎え、くるみ割り人形、ミュージカル曲も交え、クリスマス曲を。 | ||
| モルモン・タバナクル合唱団のクリスマス Vol.1 Oh Come,All Ye Faithful/Betelehemu,Tua Bethlehem dref/ A Bethleem allons vite!/ ウェールズ、チェコ、ナイジェリアのクリスマス・キャロル/他 |
フレデリカ・フォン・シュターデ(Ms) ブリン・ターフェル(Br) モルモン・タバナクルcho. | |
| 再案内。収録:2003年12月、ソルトレイクシティ、ユタ州。ライヴ。 2003年のクリスマス・コンサートにフレデリカ・フォン・シュターデとブリン・ターフェルを招いてのライヴ。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1枚¥3780(税抜¥3600) | ||
| DG | ||
| カール・リヒター〜バッハ映像シリーズ J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 BWV.245 |
ヘレン・ドナート(S) ユリア・ハマリ(A) ペーター・シュライアー、 ホルスト・ラウベンタール(T) エルンスト・ ゲロルト・シュラム(B) ジークムント・ニムスゲルン(B-Br) キース・エンゲン(B) カール・リヒター指揮 ミュンヘン・バッハo.&cho. | |
| 収録:1970年9月、ディーセン・アム・アンメルゼー、クロスター教会。PCM STEREO / DTS 5.1(128分)。 リヒターによるヨハネ受難曲の初DVD映像。CDでは決定盤の一つとしての地位を確立しているが、このユニテル制作の映像記録における眼光鋭いリヒターの指揮姿を併せ観る視覚的効果が加わった醍醐味は計り知れない。 | ||
| カール・リヒター〜バッハ映像シリーズ J.S.バッハ:ブランデングルク協奏曲集 BWV.1046-1051 |
カール・リヒター指揮 ミュンヘン・バッハo. | |
| 収録:1970年4月、ミュンヘン、シュライスハイム城。PCM STEREO / DTS 5.1(101分)。 リヒター&ミュンヘン・バッハ管の同曲初DVDリリース。声楽大作3タイトルと同時期に収録された、リヒターの最も脂の乗った時期の映像。 | ||
| カール・リヒター〜バッハ映像シリーズ J.S.バッハ:ミサ ロ短調 BWV.232 |
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S) ヘルタ・テッパー(A) ホルスト・ラウベンタール(T) ヘルマン・プライ(Br) カール・リヒター指揮 ミュンヘン・バッハo.&cho. | |
| 収録:1969年9月、ディーセン・アム・アンメルゼー、クロスター教会。PCM STEREO / DTS 5.1(130分)。 リヒターが渾身の力を込めて振りきった、尋常ならざる精神力を湛えた魂をゆさぶるようなロ短調ミサ。CDでは、決定盤の一つとして誉れ高い1961年盤の他に、1969年5月の来日公演(東京文化会館)を収録した有名なライヴ録音があるが、このDVD映像はその来日公演から4ヵ月後に収録されたもの。 | ||
| カール・リヒター〜バッハ映像シリーズ J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244 |
ヘレン・ドナート(S) ユリア・ハマリ(A) ペーター・シュライアー(T) ワルター・ベリー(B) ホルスト・ラウベンタール(T) エルンスト・ ゲロルト・シュラム(B) ジークムント・ニムスゲルン(B-Br) カール・リヒター指揮 ミュンヘン・バッハo.&cho. | |
| 収録:1971年5月、ミュンヘン、バイエルン・スタジオ。PCM STEREO / DTS 5.1(201分)。 リヒターによるマタイ受難曲の初DVD映像。比類の無い厳しさを伴ったリヒターの「マタイ」は未だにその鮮烈さを保ち続けている。CDでは極めつけの名盤として有名な1958年盤と、この21年後に再録音した1979年盤があるが、このDVDは両録音のほぼ中間に位置するもので、威厳に満ちた旧盤からヒューマンなアプローチで振幅の大きい表現豊かな新盤への変遷を垣間見ることができる。 | ||
| カール・リヒターの遺産〜ドキュメンタリー映像集 J.S.バッハ: ヨハネ受難曲 から(1分31秒) カンタータ第70番「目を覚まして祈れ!祈りて目を覚ましおれ!」, のプローベ(48秒) ミサ ロ短調 のプローベ(2分43秒) カンタータ第140番「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」から(1分26秒) 以上カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハo.&cho. J.S.バッハ: トッカータ ト短調 から(3分43秒)/ゴルトベルク変奏曲 から(1分36秒) カール・リヒター(Cemb) レオニード・コーガン(Vn)とカール・リヒターのプローベ(1分23秒) J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番 から(5分30秒) パウル・マイゼン(Fl) オットー・ビュヒナー(Vn) カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハo. ヘンデル:王宮の花火の音楽 から(3分37秒) カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハo. ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」から(1分28秒) カール・リヒター指揮ウィーンso. J.S.バッハ:パルティータ「おお汝正しくして善なる神よ」BWV.767(4分26秒) レーガー:パッサカリア ヘ短調(21秒) J.S.バッハ:パッサカリア(とフーガ)ハ短調(4分27秒) 以上カール・リヒター(Org) J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 から(2分09秒) ペーター・シュライアー(T) ジークムント・ニムスゲルン(B) カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハo.&cho. J.S.バッハ:ヨハネ受難曲のプローベ(1分13秒) ピーター・ピアーズ(T) キース・エンゲン(B) カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハo.&cho. カール・リヒターの言葉(59秒) J.S.バッハ:マタイ受難曲 から(2分50秒) カール・リヒター指揮ミュンン・バッハo.&cho. Bachfest I+II Plakate, Konzertkasse...(15秒) J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ホ短調 から(1分24秒) カール・リヒター(Org) Bachfest I+II オーレル・ニコレ(Fl)とカールリヒター(Cemb)のデュオ から(27秒) オーレル・ニコレの言葉(45秒) ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの言葉(27秒) J.S.バッハ:カンタータ第82番「われは満ち足れり」から(24秒) カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団 Reisebilder Bach-Chor Flugzeug, Proben, Autofahrt, Konzert(1分06秒) | ||