| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ACUSTICA(アクスティカ) | ||
| ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 二短調Op.15 | 園田高弘(P) 大山平一郎指揮 九州so. | |
| 録音:2002年2月15日、アクロス福岡シンフォニーホール、ライヴ。園田高弘、没後1周年記念リリース第1弾。 「園田高弘(1928-2004)は、現役を貫いた生涯のなかで、ブラームスの「ピアノ協奏曲第1番」について国内外で少なくとも20回は演奏した。日本での最初の公演は、1959年3月24、25、26日のNHK交響楽団第403回定期演奏会(指揮:ヴィルヘルム・シュヒター)だった。以後、園田のこの曲の演奏暦は2002年4月18日、19日の日本フィル第539回東京演奏会(指揮:エルヴィン・ルカーチ)まで続く。(中略)今回の第1番のCDは、晩年に特に共演を重ねた大山平一郎/九州交響楽団との、2002年2月のライヴ録音である。ここで園田は、決して力まかせではなく、作品の様式をしっかりとふまえ、気心の知れた指揮者/オーケストラと共に演奏をていねいに作りあげて、ブラームスのロマンティシズムを朗々と歌い上げている。長年この曲を弾きこんできた巨匠ならではの落ち着いた風格が漂い、ひとつひとつの表現に深い味わいがある。1970-1980年代の演奏と比べると、音楽の運びはゆったりとしているが、技巧的にきわめて充実し、年齢を感じさせない活力にあふれた演奏が繰り広げられている。」 | ||
| SONODA ESSENTIAL〜園田高弘ベスト バッハ: 半音階的幻想曲とフーガ 二短調BWV.903[1998年、ライヴ]/パルティータ第1番[1995年]/ シャコンヌ 二短調(ブゾーニ編)[1989年] ハイドン:ピアノ・ソナタ 変ホ長調Hob.XVI-49[2000年] モーツァルト:ピアノ・ソナタ ヘ長調K.322[1991年]/幻想曲 ハ短調K.457[1991年] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番Op.53「ワルトシュタイン」[1993年]/ ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調Op.110[1995年] シューマン:フモレスケOp.20[1992年] ブラームス:ピアノ・ソナタ第3番[1997年] リスト:ダンテを読んで[1998年、ライヴ] ショパン:バラード第1番[1998年]/幻想ポロネーズ[1998年、ライヴ] ドビュッシー:前奏曲集より[アナカプリの丘/亜麻色の髪の乙女/途絶えたセレナーデ][1980年]/ [月光に満ちたテラス/水の精/花火][1980年、ライヴ] ベルク:ピアノ・ソナタOp.1[1998年、ライヴ] シェーンベルク:組曲Op.25[1990年] ラヴェル:水の戯れ[1963年] ストラヴィンスキー:4つの練習曲Op.7[1962年] | ||
| 録音:[]内。園田高弘、没後1周年記念リリース第2弾。 | ||
ALM コジマ録音 | ||
| バッハのオルガン解体新書 J.S.バッハ: 幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542/ ライプツィヒコラール〜3つのコラール前奏曲 「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」 BWV.659-661/ パストレッラ ヘ長調 BWV.590/ 小フーガ ト短調 BWV.578/協奏曲 ハ長調 BWV.594/ オルガン小組曲〜3つのコラール前奏曲 [みどり児ベツレヘムに生まれたまいぬ BWV.603/ 讃美を受けたまえ、汝イエス・キリストよ BWV.604/ かくも喜びに満てるこの日 BWV.605]/ 前奏曲とフーガ ニ長調 BWV.532 |
椎名雄一郎(Org) | |
| 録音:2005年5月5-7日、スイス、ポラントリュイ市、旧イエズイーテン教会、アーレント・オルガン。 現代ドイツを代表するオルガン建造家ユルゲン・アーレントがスイス・ポラントリュイ市に健造したバロック・オルガン。現代バッハの演奏に最もふさわしい名器で聴くキリスト降誕の物語。 椎名雄一郎:東京芸術大学器楽科オルガン専攻卒業。同音楽院音楽研究科修士課程修了。2002年NDR(北ドイツ放送局)音楽賞国際オルガンコンクール優勝他、1997年第1回ダラス国際音楽コンクール第2位、2000年第12回バッハ国際コンクール第3位等数多くのコンクールで入賞。日本の他、ヨーロッパ各地で演奏活動を行うなど、日本を代表する若手オルガニストとして活躍中。豊田市コンサートホール専属オルガニスト。 | ||
| J.S.バッハ: ヴァイオリンとチェンバロのための作品集 Vol.4 ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのための ソナタ第1番 ロ短調 BWV.1014/ 無伴奏ヴァイオリンのための パルティータ第1番 ロ短調 BWV.1002/ 組曲 ホ長調 BWV.1006a(無伴奏ヴァイオリン パルティータ第3番の異稿、チェンバロ独奏)/ フーガ ト短調 BWV.1026 |
桐山建志(バロックVn) 大塚直哉(Cemb) | |
| ヴァイオリンとチェンバロの間にあるもの・・・ガット弦の豊かな音色と撥弦楽器であるチェンバロのサウンドに徹底的にこだわった1枚。バロック・ヴァイオリンの若手第一人者、桐山建志と、バッハ・コレギウム・ジャパンなどで通奏低音奏者としても活躍するチャンバロの大塚直哉によるバッハ・シリーズ第4弾。近年ぐっと艶やかさを増した桐山の伸びやかなサウンドが魅力の1枚。 | ||
| オリヴィエ・メシアン:歌曲全集 3つのメロディー(1930)[なぜ?/ほほえみ/帰らぬ許嫁]/ ミのための詩(1936) [感謝の祈り/風景/家/恐怖/妻/君の声/ 二人の戦士/首飾り/叶えられた祈り]/ ヴォカリーズ(1935)/ 天と地の歌(1938) [ミとの睦まじい暮らし/沈黙のアンティフォーナ/ 赤ん坊ピリュールの踊り/無垢な虹/真夜中の裏と表/復活]/ ハラウィ〜愛と死の歌(1945) [前、眠っていた街よ/こんにちは、お前、緑の鳩よ/ 山々/ドゥンドゥ・チル/ピルーチャの愛/惑星の反復/ さよなら/音節/階段は繰り返し言う、太陽の身振り/ 愛の星鳥/星のカチカチ/闇のなかに] |
奈良ゆみ(S) ジェイ・ゴットリーブ(P) | |
| 録音:2004年12月、パリ。全歌詞対訳つき。「オリヴィエ・メシアンその音楽的宇宙」の著者クロード・サミュエル氏による解説を収録。 パリ・コンセルヴァトワールでメシアンに師事したフランス在住のソプラノ奈良ゆみによる、作曲家へのオマージュ。日本人初のメシアン全歌曲録音。 メシアンの奈良ゆみへの手紙から「あなたの歌唱は感動と感受性にあふれています。ブラボー!・・・すべてにポエジーが流れ、高音がすばらしく、音程とリズムも完 です。・・・非常に感動的な、すばらしい演奏をして下さって本当にありがとう。賞讃と友情をこめて。」(オリヴィエ・メシアン 1991年5月18日) | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| 伊福部昭(1914-):作品集 二十五絃筝甲乙奏合「七ツのヴェールの踊り」 〜バレエ・サロメに依る(*) [城内月下の庭/Danse 1/Danse 2/Danse 3/ Danse 4/Danse 5/Danse 6/Danse 7]/ 二十五絃筝甲乙奏合「ヨカナーンの 首級(みしるし)を得て、乱れるサロメ」 〜バレエ・サロメに依る(#)/ Toka〜古代日本旋法による踏歌 |
野坂恵子(二十五絃筝) 小宮瑞代(低音二十五絃筝;*/#) | |
| 録音:2005年7月、山梨。 伊福部昭による箏曲全3曲を野坂恵子が二十五絃筝で演奏。純邦楽に留まらず、常に現代作品にも精力的に取り組む野坂恵子の最新録音。日頃、聴く機会の少ない箏曲だが、野坂恵子が演奏する二十五絃筝は通常の十三絃と比べ当然のことながら音域が広く、音にも深みがある。その音色はギターを思わせるところもあり、新たな魅力を感じる。 「拙作、『バレエ・サロメ』はオスカー・ワイルドの原作に依っている。古代のユダヤ、へデロ王の誕生日の夜、宴を終えて、王は義理の娘サロメに踊りを所望する。なかなか肯えんじないサロメに、王は若し今宵踊るならば、『汝の如何なる望みも叶えん』と約する。確約を得たサロメは、ひそかに期するところあって、月下の宮廷に舞う。サロメの望むものとは、彼女の愛を拒み続ける地下牢に幽閉されている豫言者ヨカナーンの首であった。サロメは千々に乱れる心を、七ツのヴェールを操って、静かに或いは激しく、時に裸形に近く夫々のキャラクテールを踊り抜く。 音楽は一部ユダヤの旋法を取りながら乱れた形で進行する。本来、五音音階を本領とする日本の筝が、遥か遠くの西方アジアの半音の多い世界に踏み入れることは、極めて危険な冒険であった。」(伊福部昭) | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 Vol.3 [第11番 イ長調 K.331(300i)「トルコ行進曲」付/ 第11番 ハ長調 K.330(300h)/第9番 イ短調 K.310(300d)] |
平野実貴(P) | |
| 録音:2005年7月 盛岡 他 平野実貴の「モーツァルト:ピアノソナタ全集」第3集は、ウィーン初期の作品で「トルコ行進曲付」として最も広く親しまれているK.331のソナタに、パリ時代のK.310、ザルツブルク時代のK.330をカップリング。いずれの曲も、明るく、優雅で親しみ易く、モーツァルトが自然発生的に作曲したような雰囲気を持った名曲。奇を衒って、手を加えるのではなく、モーツァルトの作曲したそのままを表現したいという平野実貴の演奏は、繰り返しも全部行い、素直で爽快そのもの。聴けば聴く程にモーツァルト音楽の至福の世界を味わうことが出来る。 | ||
| CAMERATA "CAMERATA BEST II" 1CD\1575(税抜\1500) 1975年の創設以来、ウィーンを中心とするヨーロッパでの録音、国内の優秀なアーティストの紹介、日本の代表的作曲家の作品紹介と、積極的な活動で国内外で高い評価を得ているカメラータ。 今回、2002年に発売された「カメラータ・ベスト」シリーズの第2弾が登場。20タイトルを厳選し、お求め安い価格、最新のテクノロジーによる最高の音質、シリーズとしてジャケットの一新をはかった。 なお、ユーザー特典として、今回発売の20点と前回発売の第1弾(CMCD-15001〜15023)から3タイトルお買い上げの方に、我が国チェロ界の重鎮 青木十良 が、今は亡き巨匠 カルロ・ゼッキのピアノ伴奏で演奏した1983年ライヴ、バッハ「チェロ・ソナタ全集」他の、何と未発表音源CD(バッハ「チェロ・ソナタ全集」/管弦楽組曲第3番〜アリア、ショパン:チェロ・ソナタ〜アダージョ、録音:1983年、草月ホール、東京、ライヴ)をプレゼント。 なお応募は、お買い上げのCDに付属の応募券を、お客様からメーカーへ直接送っていただく形となります。当店では受付いたしませんので、御了承下さい。 | ||
| ブルックナー: 交響曲第5番 変ロ長調 WAB105(ノヴァーク版) |
クルト・アイヒホルン指揮 リンツ・ブルックナーo. | |
| 録音:1993年6月29日-7月3日、リンツ、ブルックナーハウス。旧 25CM-335/6。 大音響の中に静寂を聴く。 | ||
| ブルックナー: 交響曲第6番 イ長調 WAB106(ノヴァーク版) |
クルト・アイヒホルン指揮 リンツ・ブルックナーo. | |
| 録音:1994年3月28-31日、リンツ、ブルックナーハウス。旧 25CM-345。 最晩年の老巨匠アイヒホルンが、敬愛するブルックナーに全身全霊を込めてつくした感動的な1枚。 | ||
| モーツァルト:フルート・ソナタ集 [ヘ長調 K.376(347d)/ハ長調 K.296/ヘ長調 K.377(374e)] |
セヴェリーノ・ガッゼローニ(Fl) ブルーノ・カニーノ(P) | |
| 録音:1977年11月3日-4日、入間市市民会館。旧25CM-116。 モーツァルト中期の傑作ヴァイオリン・ソナタのフルート用編曲版を、名手ガッゼローニとカニーノの名コンビが見事な名演で披露。 | ||
| シューベルト:八重奏曲 ヘ長調 D.803 Op.166 (2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、 クラリネット、ホルンとファゴットのための) |
ぺーター・シュミードル(Cl) ギュンター・ヘーグナー(Hr) ミラン・トゥルコヴィッチ(Fg) ミラン・ザガト(Cb) ウィーンSQ [ウェルナー・ヒンク(第1Vn) フーベルト・クロイザマー(第2Vn) クラウス・パイシュタイナー(Va) フリッツ・ドレシャル(Vc)] | |
| 録音:1997年4月7日、ウィーン楽友協会ブラームス・ザール、ライヴ。旧30CM-470。 管と弦によるシューベルトの長大作を、ウィーンSQ、シュミードル、トゥルコヴィッチ等、ウィーンの中心的音楽家がムジークフェラインで行なった名ライヴ録音。 | ||
| シューベルト: 弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956 Op.163(*)/ 弦楽四重奏曲断章 ハ短調 D.103(#) |
ウィーンSQ [ウェルナー・ヒンク(第1Vn) フーベルト・クロイザマー(第2Vn) クラウス・パイシュタイナー(Va) フリッツ・ドレシャル(Vc)] ゲルハルト・イーべラー(第2Vc;*) | |
| 録音:1997年3月11-13日(*)&1997年4月8日(#)、ウィーン、スタジオ・バウムガルテン。旧 30CM-450。 シューベルトの音楽を心から愛し、いつくしむウィーンの音楽家による正に理想的演奏。全員ウィーン・フィルのメンバーによる初めての五重奏曲の録音。 | ||
| シューベルト: 「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲 D.802 Op.160 ツェルニー:序奏、変奏と終曲 ハ長調 Op.80 クーラウ:序奏と変奏 Op.63 |
ヴォルフガング・シュルツ(Fl) シュテファン・ヴラダー(P) | |
| 録音:1999年12月20日-22日、ウィーン、スタジオ・バウムガルテン。旧 28CM-593。 歌曲王シューベルトを無二の歌心で描く決定盤。 | ||
| ドヴォルザーク: 弦楽四重奏のための「糸杉」 B.152(*)/ 弦楽四重奏曲第14番 変イ長調 Op.105 B.193(#) |
ウィーンSQ [ウェルナー・ヒンク(第1Vn) フーベルト・クロイザマー(第2Vn) クラウス・パイシュタイナー(Va) フリッツ・ドレシャル(Vc)] | |
| 録音:1994年6月21-22日(*)&1994年6月5-6日(#)、ウィーン、スタジオ・バウムガルテン。旧 25CM-350。 美しく、叙情味あふれるドヴォルザークの室内楽をウィーンSQが見事に表出。 | ||
| ブルックナー: 弦楽五重奏曲 ヘ長調 WAB112/ 間奏曲 二短調 WAB113 |
ウィーン弦楽五重奏団 [トーマス・クリスチャン(第1Vn) ぺーター・ヴェヒター(第2Vn) トビアス・リー(第1Va) ハンス・ぺーター・ オクセンホーファー(第2Va) ミヒャエル・ヘル(Vc)] | |
| 録音:1994年9月23日-25日、千葉、東総文化会館。旧 30CM-399。 交響曲作曲家、ブルックナーが唯一書き残した弦楽五重奏曲。その代替楽章も含めた完全収録盤。ウィーン・フィルのメンバーを中心とした演奏も最高のもの。 | ||
| ドビュッシー:フルート、ハープとピアノのためのソナタ C.P.E.バッハ: 無伴奏フルート・ソナタ イ短調 Wq.132H.562(*) シューマン:おとぎの絵本Op.113(#) ドビュッシー:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ(+) P.ブーレーズ: 「・・・エクスプロザント=フィクス・・・」より(**) [トランジトワールV/オリジネル] |
オーレル・ニコレ(Fl;*/+/**) セルジュ・コロー(Va;#/+) 遠山慶子(P;#) 篠崎史子(Hp;+) | |
| 録音:1992年8月28日、草津音楽の森国際コンサート・ホール、ライヴ(*/**)/1997年3月3日-4日、ウィーン、スタジオ・バウムガルテン(#)/1993年8月27日、草津音楽の森国際コンサート・ホール、ライヴ(+)。旧 25CM-302 と 25CM-462 からの新編集盤。 フルートのニコレとヴィオラのコローという当代の2大巨匠の名技を堪能出来る貴重なアルバム。 | ||
| ウィーンわが夢のまち〜メラニー・ホリデイ・ベスト J.シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」〜侯爵さま カールマン: 喜歌劇「チャールダーシュの女王」〜私の故郷は山にある スッペ: 喜歌劇「ボッカチオ」〜あなたが愛してくれさえすれば (恋はやさしい野辺の花よ)/ 喜歌劇「美しきガラテー」〜わが魂は静かによびかける ファル:喜歌劇「マダム・ポンパドゥール」 〜きょう私と幸福にすごす男は レハール:喜歌劇「パガニーニ」〜愛は地上の天国 J.シュトラウスII:ワルツ「春の声」 R.シュトルツ: 喜歌劇「白馬亭にて」〜わが愛の歌はワルツでなければ R.シーツィンスキー:ウィーン、わが夢のまち C.ポーター:ミュージカル「キス・ミー・ケイト」 〜ソー・イン・ラヴ F.ロウ(F.コッピタース編): ミュージカル「キャメロット」〜あなたと別れるとしたら/ ミュージカル「マイ・フェア・レディ」〜踊り明かそう ヴァイル(F.コッピタース編): ミュージカル「ニッカーポッカー・ホリデイ」 〜セプテンバー・ソング ロジャース&ハマースタインII(南安雄編): ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」 〜エーデルワイス M.ジャール(F.コッピタース編): 映画「ドクトル・ジバゴ」〜ララのテーマ ガーシュウィン:歌劇「ポギーとベス」〜サマータイム L.ウェバー(南安雄編):ミュージカル「キャッツ」〜メモリー |
メラニー・ホリデイ(S) オラ・ルードナー指揮 ウィーン国立歌劇場舞踏会o. (ウィーン・フォルクスオパーo.団員) | |
| 録音:1989年4月13日-14日、17日、30日、5月1日、ウィーン、スタジオ・バウムガルテン。旧 20CM-100。 私の愛する歌を心を込めて。オペレッタ・アリア〜ミュージカル・ナンバーまで。 | ||
| ピヒト=アクセンフェルト 〜ラスト・ピアノ・コンサート(完全収録盤) ブラームス: 3つの間奏曲Op.117[変イ長調/変ロ短調/嬰ハ短調]/ 6つの小品Op.118[間奏曲 イ短調/間奏曲 イ長調/ バラード ト短調/間奏曲 ヘ短調/ ロマンツェ ヘ長調/間奏曲 変ホ短調]/ 4つの小品Op.119[間奏曲 ロ短調/間奏曲 ホ短調/ 間奏曲 ハ長調/ラプソディー 変ホ長調]/ 8つの小品 Op.76(*) [奇想曲 嬰ヘ短調/奇想曲 ロ短調/間奏曲 変イ長調/ 間奏曲 変ロ長調/奇想曲 嬰ハ短調/ 間奏曲 イ長調/間奏曲 イ短調/奇想曲 ハ長調] |
エディット・ ピヒト=アクセンフェルト(P) | |
| 録音:1996年8月30日、草津音楽の森国際コンサート・ホール、ライヴ。使用楽器:ベーゼンドルファー。旧 28CM-637 で出ていたが前回は1枚物で、(*)は今回初の一般発売(非売品の特典盤としてCD化されていた)。 凜として暖かくそして優しさに溢れたブラームス。ピヒト=アクセンフェルトのラスト・コンサート完全収録盤。 | ||
| J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012(*) モーツァルト: チェロとコントラバスのためのソナタ 変ロ長調K.292(196c)(#) (原曲:ファゴットとチェロのためのソナタ 変ロ長調 K.292) レーガー:無伴奏チェロ組曲第3番 イ短調 Op.131c-3(+) |
イエルク・バウマン(Vc) クラウス・シュトール(Cb;#) | |
| 録音:1979年5月、埼玉、入間市市民会館(*/+)/1975年12月、ベルリン、テルデック・スタジオ(#)。旧 25CM-373。 形式や様式だけでは語れない。バッハ&レーガーの無伴奏チェロ組曲の深遠で広大な音楽世界。 | ||
| ショパン: 序奏と華麗なるポロネーズOp.3/ マイアベーアの歌劇「悪魔のロベール」の主題による 大二重奏曲(遺作)/ チェロ・ソナタ ト短調Op.65 |
モーリス・ジャンドロン(Vc) 遠山慶子(P) | |
| 録音:1981年6月、埼玉、入間市市民会館。旧 32CM-47。 自由で溌剌としながらも憂い漂うジャンドロンと遠山慶子のショパン。 | ||
| ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調Op.115(*) ウェーバー:クラリネット五重奏曲 変ロ短調Op.34(#) モーツァルト(R.D.レヴィン補作): クラリネット五重奏曲断章「アレグロ」 変ロ長調 K.Anh.91(516C)(+) |
カール・ライスター(Cl) ウィーンSQ(*/#) [ウェルナー・ヒンク(第1Vn) フーベルト・クロイザマー(第2Vn) クラウス・パイシュタイナー(Va) ラインハルト・レップ(Vc)] フィルハーモニア・クヮルテット・ ベルリン(+) [ダニエル・シュタブラーヴァ(第1Vn) クリスチャン・シュタデルマン(第2Vn) ナイトハルト・レーザ(Va) ヤン・ディーセルホルスト(Vc)] | |
| 録音:1981年12月11日-13日、ウィーン、テルデック・スタジオ(*)/1982年12月2日、ウィーン、テルデック・スタジオ(#)/1988年10月17日-18日、ベルリン、イエス・キリスト教会(+)。旧 25CM-113(*/#)/32CM-94(+) からの編集盤。 クラリネットの帝王ライスターとウィーンSQという当代望み得る最高の顔合わせで成した世紀の名演。 | ||
| ブラームス:クラリネット・ソナタ 全集 [第1番 ヘ短調Op.120-1/第2番 変ホ長調Op.120-2] |
カール・ライスター(Cl) デイヴィッド・レヴィン(P) | |
| 録音:1980年5月12日-13日、ベルリン、テルデック・スタジオ。旧 25CM-75。 ライスターが奏でるクラリネットの音色から深く静かなドイツの森が見えてくる。 | ||
| ハイドン: トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe-1 J.G.アルブレヒツベルガー: トランペットと弦楽のためのコンチェルティーノ 変ホ長調 A.ジョリヴェ: トランペット、弦楽とピアノのためのコンチェルティーノ(*) |
ピエール・ティボー(Tp) アンリエット・ピュイグ=ロジェ(P;*) 豊田耕児指揮 群馬so. | |
| 録音:1981年9月8日-9日、群馬、利根沼田市民会館。旧 25CM-168。 トランペットの極意。ティボー、ロジェ、円熟の共演。 | ||
| R.シュトラウス: ファンファーレ(*)/ホルン協奏曲第1番 変ホ長調Op.11(#) K.ピルス:塔の音楽 ワーグナー:歌劇「ローエングリン」 〜第3幕への前奏曲と結婚行進曲 ウェーバー:行進曲 グリーグ:組曲「十字軍の兵士シーグル」Op.56 ハイドン:プリンス・オブ・ウェールズのための大行進曲 ベートーヴェン:ヨルク連隊行進曲 C.L.ウンラート:カール王行進曲 |
ラルス・ミヒャエル・ ストランスキー(Hr;*/#) ロナウド・ヤナシュッツ(Hr;*) フォルカー・アルトマン(Hr;*) ヴォルフガング・リントナー(Hr;*) カール・ヤイトラー指揮 フィルハーモニック・ ウインドo.、ウィーン | |
| 録音:1996年6月17日-19日、ウィーン、スタジオ・バウムガルテン。旧 30CM-460。 ウィーンの管楽アンサンブルならではの美しいハーモニー。それをバックにしたウィーン・フィルのソロ・ホルン奏者ストランスキーによるホルン・コンチェルトは聴きもの。 | ||
| イタリアン・オペラ・ファンタジー D.ロヴレッリョ: 歌劇「仮面舞踏会」の旋律による幻想曲Op.44 A.パスクッリ: 歌劇「ラ・ファヴォリータ」の主題による協奏曲 A.ポンキエッリ:カプリッチョ A.パスクッリ: 歌劇「シチリア島の夕べの祈り」の主題による大協奏曲 G.ドニゼッティ: アンダンテ・ソステヌート ヘ短調/オーボエ・ソナタ ヘ長調 A.パスクッリ:歌劇「ポリウート」の旋律による幻想曲 G.ダエッリ:歌劇「リゴレット」の旋律による幻想曲 |
トーマス・インデアミューレ(Ob) ヴェルナー・ゲヌイト(P) | |
| 録音:1995年1月31日-2月1日、ウィーン、スタジオ・バウムガルテン。旧 30CM-403。 軽やかに駆け巡るオーボエの超絶技巧。 | ||
| ポップ・ヒッツ マンデル(西村朗編):いそしぎ(*) S.ジョプリン(西村朗編):エンターテイナー(*) F.レイ(西村朗編):雨の訪問者のワルツ(*) J.レノン/P.マッカートニー(西村朗編): ミッシェル(*) ガーシュウィン(加古隆編):サマータイム(#) モーツァルト(丸山雅人編): キラキラ星による変奏曲 K.265(+) ウェーバー(丸山雅人編):舞踏への勧誘(**) B.バカラック(野田暉行編): アイ・セイ・ア・リトル・プレイヤー(+) J.レノン/P.マッカートニー(野田暉行編): ヘイ・ジュード(+)/レット・イット・ビー(+)/ イエスタデイ(+) |
ウィーンSQ [ウェルナー・ヒンク(第1Vn) フーベルト・クロイザマー(第2Vn) クラウス・パイシュタイナー(Va) ラインハルト・レップ(Vc)] フリッツ・ドレシャル(Vc;*) カール・ライスター(Cl;**) | |
| 録音:1995年11月14日、茨城、ノバホール(*/#)/1981年4月7日-8日、ウィーン、スタジオ・バウムガルテン(+/**)。旧 20CM-36。 ウィーンSQの洗練されたアンサンブルでビートルズをスイング。 | ||
| シューベルト:歌曲集「冬の旅」 D.911 Op.89 | エルンスト・へフリガー(T) 岡田知子(P) | |
| 録音:1991年9月8日、東京、カザルス・ホール、ライヴ。旧 CMSE-272/32CM-272。 72歳の名テノールが、すべてを燃焼して歌い上げた、シューベルトの最高の歌曲集。 | ||
COOKIE & BEAR | ||
| モンテヴェルディ:「聖母マリアの夕べの祈り」(1610) | 野々下由香里(S) 高山潤子(S) 七条信明(T) 春日保人(T) 細川裕介(T) 小田川哲也(B) 春日保人(B) 濱田芳通(コルネット/リコーダー)指揮 アントネッロ(Ens.) ラ・ヴォーチェ・オルフィカ(cho.) | |
| 録音:2005年1月14日-17日、キラリふじみ。 ヨーロッパの教会音楽の歴史のなかでも、最高傑作に数えられるモンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」。人気の古楽アンサンブル「アントネッロ」のリーダー濱田芳通が、日本古楽界を代表するプレーヤーたちと手兵ラ・ヴォーチェ・オルフィカを率いて、自身のライフワークとしている同曲を初録音。ラテンなテイストあふれる新しい「ヴェスプロ(晩課)」が誕生した。従来の解釈とは全く異なる、ロック出身のテノール七条信明の歌唱にも注目。 濱田芳通(指揮):桐朋学園大学古楽器科卒業後、スイス政府給費留学生としてバーゼル・スコラ・カントールムに留学。リコーダーを花岡和生、コルネットをブルース・ディッキー、中世理論及びアンサンブルをクロフォード・ヤング、ドミニク・ヴェラールの各氏に師事。コンチェルト・パラティーノ、アンサンブル「ラ・フェニーチェ」、アンサンブル「PAN」、アンサンブル「エリマ」、ルネ・ヤーコプス、エンリコ・ガッティ、キース・ブッケ等と共演、ヨーロッパ各地でコンサート及びレコーディング活動を行っている。アンサンブル「アントネッロ」の主宰者。既にイタリアや日本で多くのCDをリリースし、そのいずれも国内外雑誌の推薦盤として選ばれるなど、その動向は「日本から発信する古楽の潮流」(仏・ディアパソン誌より)と国内のみならず海外からも注目されている。米国ヒストリック・ブラス・ソサイエティー会員。合唱団「ラ・ヴォーチェ・オルフィカ」指揮者。 ラ・ヴォーチェ・オルフィカ(La Voce Orfica):イタリア語で「オルフェオの声」の意味である「ラ・ヴォーチェ・オルフィカ」は、濱田芳通と彼の音楽に共鳴する人々によって1987年に結成された。95年には日本テレビ主催「システィーナ礼拝堂修復記念コンサート in Tokyo」に出演したほか、99年の第15回公演は「音楽の友」誌で年間ベストコンサートの1つに選ばれるなど、中世、ルネサンスからバロック時代までの音楽作品の真の姿を現代に再現することを目的に活動している。 | ||
FONTEC SACD_CD HYBRID | ||
| ジャン・フルネ ショーソン:交響曲 変ロ長調 Op.20(*) ラヴェル: 組曲「マ・メール・ロワ」(#)/スペイン狂詩曲(*) |
ジャン・フルネ指揮 東京都so. | |
| 録音:2003年4月15日(#)/2004年4月17日(*)、サントリーホール、ライヴ。 90歳を越え、前人未踏の領域を歩み続けるジャン・フルネに、演奏活動の最終局面を迎える時が来た。1913年、フランスのルーアンに生まれたフルネは2005年現在92歳。世界最高齢の現役指揮者であり、フランス音楽の正統を受け継ぐ巨匠として知られている。60年におよぶ輝かしい演奏活動は、まさに20世紀の音楽の流れそのものといえる。 1958年にドビュッシー「ペアレスとメリザンド」の初演のために初来日。都響には1978年に初客演し、1983年-1986年に定期招聘指揮者に就任、その後も定期的に客演を続けており、1989年12月に名誉指揮者の称号が贈られている。1988年ヨーロッパ演奏旅行、1902年に北京公演に同行し、演奏旅行を成功に導いた。 今回収録のショーソン、ラヴェルは、いずれもフルネのレパートリーの中核をなす曲目。これを聴かずしてフランス音楽は語れない。来る2005年12月21日、東京都交響楽団第619回定期公演で、フルネは現役生活に自ら別れを告げる。 | ||
| ベルティーニ、日本最終ライヴ マーラー:交響曲第10番〜「アダージョ」(*)/ 交響曲第9番 ニ長調(#) |
ガリー・ベルティーニ指揮 東京都so. | |
| 録音:2003年4月15日(*)/2004年5月30日(#)、以上、横浜みなとみらいホール、ライヴ。 巨星逝く・・・音楽監督を辞し、2005年4月から東京都響の桂冠指揮者への就任が予定されていたガリー・ベルティーニは、その直前の2005年3月17日にテルアビブで逝去。77歳だった。 本CDは、2000年から開催された「マーラー・シリーズ」最終回での「第九」を中心とするライヴ録音。既発売の「千人交響曲」(FOCD-9216)の10日後に指揮したこの「第九」が、ベルティーニの日本における最後の演奏になるとは。快速なテンポで厳しい彫啄を施した他の作品とは異なり、この「第九」は極めてゆるやかな歩みのなかから、マーラー自身も聴くことが叶わなかった究極の響きを実現している。不世出のマーラー指揮者ベルティーニ。彼と都響の総決算がここにある。 | ||
| FONTEC SACD_HYBRID "AGE OF EIJI" 創立から55年間にわたり朝比奈隆の薫陶を受け、名実ともに日本を代表するオーケストラとなった大阪フィル。2003年4月より大植英次が音楽監督に就任、さらなる飛躍の時を迎えている。師バーンスタイン譲りのバイタリティ溢れる活動で、全世界から熱い注目を集めるマエストロ大植英次は、まさに現代の寵児というべきだろう。今夏にはバイロイト音楽祭に登場。その名声は高まるばかり。 大植の就任以来、大阪フィルはザ・シンフォニーホールに定期公演の会場を移し、毎回2公演、年20公演を開催。特に大植の公演には大阪圏のみならず、日本各地から多くのファンが駆けつけ、大盛況を呈している。フォンテックは大植指揮の公演ライヴ音源より、選りすぐりの名演を「エイジ・オブ・エイジ」シリーズとしてリリースする。 | ||
| 大植英次&大フィル・ライヴ Vol.1 マーラー:交響曲第6番 |
大植英次指揮 大阪po. | |
| 録音:2005年3月20日、サントリーホール、ライヴ。 3年振りとなった東京定期公演でのマーラー。 | ||
| 大植英次&大フィル・ライヴ Vol.2 ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」 |
大植英次指揮 大阪po. | |
| 録音:2004年2月12日-13日、ザ・シンフォニー・ホール、ライヴ。 豪放かつ精緻な演奏が絶賛された演奏。 | ||
| 大植英次&大フィル・ライヴ Vol.3 ブルックナー:交響曲第8番 |
大植英次指揮 大阪po. | |
| 録音:2004年7月8日-9日、ザ・シンフォニー・ホール、ライヴ。 何物にも代え難い大フィルのブルックナー。初代音楽監督、朝比奈隆の誕生日に行われた感動的名演。 | ||
FONTEC | ||
| ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 全集 [第1番 ト長調 Op.78/第2番 イ長調 Op.100/ 第3番 二短調 Op.108/F.A.E.ソナタ〜スケルツォ] |
浦川宣也(Vn) フランツ・ルップ(P) | |
| 録音:1980年2月8日-12日、GLONN SCHLOSS ZINNEBERG、ミュンヘン。旧 FOCD-3221の再発売。 現代に甦るロマンティシズム・・・浦川&ルップの名盤再登場。聴く者を熱くさせるヴァイオリニスト浦川宣也が名手ルップと組み、息のあった演奏で高い評価を受けた。 | ||
| 石井眞木(1936-2003):作品集 交響譚詩「龍玄の時へ」 Op.100(1994)(*)/ 「聲明交響I」一切共生 Op.105(1995)(#) |
外山雄三指揮 NHKso.(*) 浄土門主 中村康隆 大僧正貌下(導師;#) 浄土宗式師(聲明/笙;#) 芝祐靖(龍笛)(#) 石井眞木指揮(#) 関西po.(#) | |
| 当店未案内旧譜。録音:1994年5月9日、サントリーホール、ライヴ(*)/1995年7月4日、フェスティバルホール、ライヴ(#) | ||
| 黛敏郎(1929-1997):歌劇「金閣寺」 | 勝部太、松本進/他 岩城宏之指揮 東京po.&cho. | |
| 当店未案内旧譜。録音:1991年3月8日、オーチャードホール。初演時ライヴ。 | ||
| 決定版、受験生のための「聴音」(CD&問題集)〜単旋律編 | ||
| 決定版、受験生のための「聴音」(CD&問題集)〜二声編 | ||
| 決定版、受験生のための「聴音」(CD&問題集)〜和声編(単旋律編・二声編の模擬テスト付) | ||
| 監修&作曲:松下功、遠藤雅夫、ローラン・テシュネ。 要望の多かった受験生のための教材「聴音」。各音楽大学の出題傾向を調べ、新たに作曲を完成、今迄の聴音教材にはない、CDを使ったより実践的な学習が行える。 | ||
| 第72回(平成17年度)NHK全国学校音楽コンクール〜小学校の部 | ||
| 第72回(平成17年度)NHK全国学校音楽コンクール〜中学校の部 | ||
| 第72回(平成17年度)NHK全国学校音楽コンクール〜高等学校の部 | ||
| 2005年も全国コンクールの熱演がCDに。小学校、中学校、高等学校の部、すべての学校の課題曲と自由曲の演奏が収録される。 | ||
佼成出版社 | ||
| Bravo,Maestro! Encore! 〜フレデリック・フェネル・トリビュート ウェディング・ダンス/鐘の谷/サラバンド&ポルカ/ 八木節/アメリカンズ・ウィ/熊蜂の飛行/ 「吹奏楽のためのラプソディ」より/アンパリト・ロカ/ 月の光/パヴァーヌ/ヒズ・オーナー/ イタリアン・ポルカ/小舟にて/タイガー・トライアンフ/ アルメニアの踊り/バトル・オブ・ザ・ウィンズ/ ただ憧れを知る者のみが/キング・コットン |
フレデリック・フェネル指揮 東京佼成ウィンドo. | |
| 全て初CD収録。 2004年12月7日に死去した「マエストロ・フェネル」。フェネル氏と東京佼成ウィンド・オーケストラの定期演奏会では毎回熱烈なアンコールが起こり、マエストロは年齢を感じさせないパワフルな指揮でその要望に応えてくれた。そんな名演、熱演がここに初めて蘇る。いつまでもフェネル氏を忘れずにいて欲しいという願いを込め、氏の一周忌となる12月7日発売。 | ||
| チェシャ猫風パルティータ 吉松隆: チェシャねこ風パルティータ/4つの小さな夢の歌/ プレイアデス舞曲集 IIIa ドビュッシー(小嶋貴文編): 夢/映像第1集〜運動/ 前奏曲第1集 より[アナカプリの丘/ミンストレル] ヒナステラ(小嶋貴文編):アルゼンチン舞曲集 納所弁次郎(小嶋貴文編):うさぎとかめ 吉松隆:電気ねこの逆襲 |
パ・ドゥ・シャ [小柳美奈子(P) 山口多喜子(Perc)] 吉松隆(スーパーヴァイザー) | |
| さまざまな演奏会で出会っていた小柳美奈子(ピアノ)と山口多喜子(パーカッション)の二人が、親交の深い作曲家・吉松隆の作品でたびたび共演するうちに誕生したデュオ「パ・ドゥ・シャ」のデビュー・アルバム。ピアノとパーカッションのおりなすプリズムが、聴く人の心にあたたかな光と、ほのぼのとした「あしあと(パ・ドゥ・シャ)」を残す。 | ||
コウベレックス | ||
| クリスマス・オルガン曲集 A.ギルマン:「ノエル集」より [オフェルトワール第1番/ エレヴァシオン第2番/序奏と変奏] パッヘルベル:高き天よりわれは来たりぬ(2曲) J.M.バッハ:甘き喜びもて J.S.バッハ: 高き天より、われは来たりぬ BWV.738/ たたえられん、汝イエス・キリストよ BWV.604/ かくも喜びあふるる日 BWV.605/ トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV.564 J.ブラームス:一輪のバラ咲きぬ(エッサイの根より) M.スジンスキー:パストラーレ/ C.フランク: 古いノエル/古いスイスのノエル/ アンジュー地方のノエル ト長調/ アンジュー地方のノエル ト短調 O.N.ラッセル:エッサイの根より D.パクストン:まきびとひつじを F.リッター:もろびとこぞりて ヘンデル:「メサイア」〜主は羊飼いのごとくその群れを養い E.ジグー:ノエルによるラプソディー |
中山幾美子(Org) | |
| 使用楽器:同志社キャンパス内のケルン社 2001年製オルガン、京都府京田辺市。 クリスマスには教会でオルガンが最も活躍する時であり、作曲家も多くの楽曲を残した。今回収録されているものは、ドイツのコラールを変奏した伝統的なバッハやパッヘルベルの作品だけでなく、フランスやドイツのロマン派や、ポーランドのスジンスキー、現代讃美歌アレンジとして人気の高いアメリカの作曲家の作品まで幅広く収録。各曲は短いものばかりだが、教会になじみのない人にとってもどこかで聴いたメロディーが多く織り込まれているので、パイプオルガン音楽が少し身近になるかもしれない。 同志社(大学、女子大、中高校)のキャンパスに設置された、フランス・アルザス地方の名ビルダー、ケルン社建造の大規模なオルガンは、これが初収録。フランスのやわらかくも厚い響きが特徴だが、バロック期の作品にも適しており、音色に底力のある飽きのこない楽器である。 中山幾美子:同志社女子大学及びハンブルク国立音楽大学卒業。ソリストとしてリサイタルの他、京都コンサートホール、宝塚ベガホールなどで度々演奏。また、1997年より日本キリスト教団京都教会にて10回にわたりオルガンのコンサートシリーズを行った。通奏低音奏者、伴奏者として数多くのカンタータ、ミサ曲等の演奏会にも出演。室内楽やオーケストラとの共演も多い。現在、同志社女子大学音楽学科嘱託講師。同志社大学、同志社女子大学などでオルガニストをつとめている。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| インテルメッツォ シューマン: 3つのロマンスOp.94/アダージョとアレグロOp.70/ 「詩人の恋」Op.48 より[美しい5月に/明るい夏の朝に]/ 「リーダークライス」Op.39 より[間奏曲/月の夜]/ 夕べの歌/スケルツォと間奏曲/ 「ペダル・ピアノのための練習曲」Op.56 より(3曲) クララ・シューマン:3つのロマンスOp.22 ブラームス:間奏曲(3曲?) |
磯部周平(Cl) 岡崎悦子(P) | |
| ソリスト、N響首席奏者、そして作曲家と多方面で活躍しファンも多い磯部周平。研究者としての一面も持ち、「ブラームス晩年のクラリネット作品には師シューマンとクララ、初演者ミュールフェルトへの想いが、音として、まるで『謎解き』のように織り込まれている。」とし、それを解析、研究の一端は雑誌等で紹介され話題を呼んだ。 本CDは、このモチーフに関する研究を前提に、ブラームス、シューマン、クララ・シューマンの作品を取り上げ、さらにはその「アナリーゼ=謎解き」をブックレット上で奏者自らが筆を執り、明らかにする。 | ||
オクタヴィア・レコード SACD_CD HYBRID | ||
| CRYSTON SACD_CD HYBRYD | ||
| モーツァルト:ホルン協奏曲 全曲 [第2番 変ホ長調 K.417/第3番 変ホ長調 K.447/ 第1番 ニ長調 K.412 K.514(K.386b)/第4番 変ホ長調 K.495] |
パウル・ファン・ゼルム(Hn) コンバッティメント・コンソート・ アムステルダム ヤン・ヴィレム・ デ・フリエンド(音楽監督) | |
| 録音:2005年6月20-22日、アムステルダム、ヴァールス教会。 オランダの気鋭バロック・アンサンブル、コンバッティメント・コンソート・アムステルダム(CCA)の最新録音。常に新鮮かつ斬新なアプローチを追求するCCAは、ナチュラル・ホルンとピリオド楽器での演奏を選び、モーツァルトの時代の音世界を生き生きと蘇らせる。ソリストは、現在オランダで大注目の若手でオランダ放送フィルの首席奏者、パウル・ファン(ヴァン)・ゼルムを起用、ユーモア・センスを絶妙のスパイスに、驚愕のテクニックと音楽性とが見事に呼応した快演を聴かせる。 | ||
| EXTON SACD_CD HYBRYD | ||
| オルガン独奏版の「新世界交響曲」 ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調Op.95「新世界より」 (サットマリー&バールタ編/オルガン・ソロ版)/ 前奏曲とフーガ B.302 [前奏曲 ニ長調/前奏曲 ト長調/前奏曲 イ短調/ 前奏曲 変ロ長調/与えられた主題による前奏曲 ニ長調/ フーゲッタ ニ長調/フーガ ニ長調/フーガ ト短調] |
アレシュ・バールタ(Org) | |
| 録音:2005年8月25日-27日、プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール。 スーパー・オルガニスト、バールタが「新世界」をパイプオルガンで弾きまくる。チェコの代表的オルガニスト、バールタによるドヴォルザーク、オルガン作品集。 「新世界」はサットマリーによる既存の編曲版を参考に、バールタが改編したもので、より原曲に忠実となり、チェコ民族の息づかいと壮大な迫力を感じさせてくれる。前奏曲とフーガB.302はドヴォルザークの貴重なオリジナル・オルガン作品で、学生時代の課題として作曲された。非常に旋律性に富んでいて、ドヴォルザークの原点を垣間見る事が出来る。 バールタのアルバムは数々のオーディオ雑誌でも高評価を得てきたが、当タイトルも重低音から高音まで、パイプ・オルガンのスケールを体感でき、オーディオ・ファンにとっても必須の一枚になる事だろう。SACDならではのサラウンドで、ドヴォルザークホールのアコースティックを再現出来るのも魅力で、カタログ的にもオーディオ的にも、非常にユニークで貴重なアルバム。 バールタは2005年12月来日時にも、この「新世界」を演奏する予定。 | ||
| チャイコフスキー:交響曲第2番「小ロシア」 ハ短調Op.17 | ズデニェク・マーツァル指揮 チェコpo. | |
| 録音:2005年8月26-27日、プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール。 絶妙の相性で新しい黄金時代を築くマーツァル&チェコ・フィルのコンビ。大好評を博すチャイコフスキー・シリーズ第3弾は、交響曲第2番。ウクライナ民謡に彩られた民族色豊かなこの作品に対峙し、マーツァルは常に大胆にかつ繊細なタクトによって、オーケストラからエレガントさを秘めた美しくも力強い響きを引き出す。チェコ・フィルならではの絶妙の響きの厚みを聴かせる弦楽器群の響きと刻み、そして世代交代を経て台頭してきた管楽器の若手名手の活躍も目覚ましい。まさに新時代の名演が生まれた。 | ||
| TRITON SACD_CD HYBRYD | ||
| オリヴィエ・メシアン:みどり児イエスにそそぐ20の眼差し | 児玉桃(P) | |
| 録音:2005年2月15日-16日、6月14日-16日、群馬、笠懸野文化ホール。解説:イヴォンヌ・ロリオ。 各誌において大絶賛され、児玉桃に取って大きな飛躍となった2002年のトッパン・ホールでの大作「イエスにそそぐ20の眼差し」全曲演奏会。それから3年、同曲をついにセッション録音。 この2、3年名古屋フィル&沼尻との「トゥーランガリラ交響曲」(名古屋フィル・ヨーロッパ・ツアーで大きく取り上げられた)や姉 児玉麻里との「アーメンの幻想」で、メシアンのスペシャリストとして広く知られるようになった児玉桃。それらの活動の集大成とも言える今回のアルバムでは思い入れも強く、レコーディング直前まで、この曲の初演者でありメシアンの妻でもある(今回ライナーも執筆)イヴォンヌ・ロリオのアドバイスを何度も受けていたという。児玉桃の奏でる美しい音色は、音符一つ一つ、メロディー一つ一つに生命を宿らせ、音の官能や生の喜びを、丁寧にそして大胆に紡いで行く。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」/ ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595 |
ウラディーミル・アシュケナージ(P)指揮 NHKso. | |
| 録音:2004年10月26-27日、東京音楽大学J館スタジオ。 NHK交響楽団音楽監督として日本を大きな拠点をするアシュケナージ。前作パドヴァ管との共演( OVCL-00170 )に次ぐ、弾き振りモーツァルト・シリーズ待望の第2弾は、現在の手兵であるNHK交響楽団とのコラボレーションで、初期の第9番「ジュノム」と後期の第27番というそれぞれ代表作をセレクト。 「この年齢になって、モーツァルトを一番上手く弾ける」とアシュケナージ自身が語るように、円熟の巨匠によるまさに理想のモーツァルトがここにある。N響トップ・メンバーによる精緻なサポートも心憎く、アシュケナージの黄金の指で奏でる音色、音楽ともに心に響く深い内容。感動の1枚。 | ||
オクタヴィア・レコード | ||
| CRYSTON | ||
| ユニオン・ジャック〜フィリップ・ジョーンズに捧ぐ ヘイゼル:猫の組曲[クラーケン/ブラック・サム/Mr.ジャム] ゴフ・リチャーズ:組曲 リン:フォー・フォ・フォー プレムル:イン・メモリアム ヘンデル:グロリア アイルランド民謡:ロンドンデリー・エア ホルスト:第1組曲〜シャコンヌ)/第2組曲〜無言歌/ 第1組曲〜マーチ |
トロンボーン・クァルテット・ ジパング [吉川武典、桑田晃、 岸良開域、門脇賀智志(Tb)] | |
| ジパングから想いを寄せて。トロンボーンで奏でるイギリス讃歌。高い人気を誇るトロンボーン・クァルテット・ジパング、第4弾アルバムの登場。 今回のテーマは、ホルストに代表される美しいメロディとハーモニーの国、イギリス。吹奏楽のバイブルと言えるホルスト「第1組曲」「第2組曲」から、さらに伝説のブラス・アンサンブル、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルのための書かれた「3匹の猫」や、その団体のバス・トロンボーン奏者であったプレムルが作曲した「イン・メモリアル」を収録。麗しいハーモニーから心踊る軽やかなリズムを存分に収めたアルバム。 | ||
| Favorites フェイヴァリッツ オリビアを聴きながら/スカボロフェア/ミッシェル/ シェルブールの雨傘/スターダスト/グラナダ/ 「海の上のピアニスト」〜プレイング・ラヴ/ 煙が目にしみる/上を向いて歩こう/ マイ・ファニー・ヴァレンタイン/ 「ゴッド・ファーザー」〜愛のテーマ/ エヴリバディ・ラヴズ・サムバディ/ 兼崎順一:じょんがらラッパ/ザッツ・ライ |
関山幸弘(Tp) 本荘玲子(P) 兼崎順一(編曲) | |
| NHK交響楽団の首席トランペット奏者で、大河ドラマ「武蔵」のテーマ音楽の美しいトランペット・ソロで一躍全国区に名を知られ、日本トランペット界の名手として名高い関山幸弘が、これまで親しみ愛情を持つ名曲を、高らかに歌い上げる。誰もが一度は聴いたことのある映画音楽から歌謡曲まで幅広くチョイス。さらには関山の故郷の民謡「じょんがら節」をモチーフにした「じょんがらラッパ」も収録。関山の伸びやかな明るい音色と、卓越した技術に裏打ちされた遊び心ある音楽性を存分にお楽しみ頂きたい。歌あり、涙あり、笑いあり。これぞ「ラッパ・バラエティ」。「ラッパ」の醍醐味が凝縮されたアルバムの登場。 | ||
| EXTON | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第5番 ハ短調Op.67「運命」/ 交響曲第2番 ニ長調Op.36 |
飯森範親指揮 ヴュルテンベルクpo. | |
| 録音:2005年5月20-21日、9月7-8日、ロイトリンゲン、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー・スタジオ。 日本を代表する気鋭若手指揮者、飯森範親を音楽総監督として最高潮の蜜月を謳歌するドイツ、ヴュルテンベルク・フィル。ついにベートーヴェン全集のスタート。今回はベーレンライター新版を基本に、飯森のこだわりが細部まで行き届いた演奏。飯森のタクトのもと、オーケストラは強靭さとともに柔軟さを獲得。日本人指揮者とドイツのオーケストラのコンビによる初のベートーヴェン全集となる。今最も波に乗る飯森の真骨頂。 | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| NAXOS "STANDARD"(日本語帯付き) | ||
| ロマンティックなハープの世界 グランジャニー(1891-1975):ハイドンの主題による幻想曲 トゥルニエ(1879-1951):森の泉のほとりにて ロータ(1911-1979):サラバンドとトッカータ ピエルネ(1863-1937):即興的奇想曲 ファリャ(1876-1946): 歌劇「はかない人生」〜スペイン舞曲第1番 フォーレ(1845-1924):塔の中の姫君/即興曲 マーフィー(1964-): ハープ協奏曲「そして夜には星を描いた」〜 III:火花(カデンツァ) プロコフィエフ(1891-1953):10の小品〜前奏曲 サルセード(1885-1961):バラード |
ジュディ・ローマン(Hp) | |
| グランジャニー、トゥルニエ、サルセードなどハープの作曲家による美しい作品や、フォーレやピエルネなどのハープ・オリジナル曲ほかを集めた名曲集。「華麗なるハープの世界」(8.554347)の続編でもあり、ハープ音楽ファンは必聴の一枚。 | ||
| シマノフスキ(1882-1937):ピアノ音楽全集 Vol.4 9つの前奏曲/ピアノの変奏曲/20のマズルカ〜第17−20曲/ 2つのマズルカ/ロマンティックなワルツ/ピアノ・ソナタ第3番 |
マーティン・ラスコー(P) | |
| ポーランド後期ロマン主義の中軸となったシマノフスキのピアノ曲は、ショパンの影響から神秘主義までの足跡を幅広く表出している。作品番号1の「9つの前奏曲」は、ショパンの作品に聞こえるほど。Vol.1:8.553016/ Vol.2:8.553300/ Vol.3:8.553867。 | ||
| ヴィラ=ロボス(1887-1959): ブラジル風バッハ(全曲) [第1番(チェロ合奏のための)(*)/ 第2番(室内管弦楽のための)/ 第3番(ピアノと管弦楽のための)/ 第4番(1941年、管弦楽編曲版)/ 第5番(声楽と8つのチェロのための)/ 第6番(フルートとファゴットのための)/ 第7番(管弦楽のための)/第8番(同)/ 第9番(弦楽のための) |
ケネス・ シャーマーホーン指揮(*以外) アンドルー・モグレリア指揮(*) ナッシュヴィルso. ロザーナ・ラモサ(S) ホセ・フェガーリ(P) アンソニー・ラマルキーナ(Vc) エリック・グラットン(Fl) シンシア・エスティール(Fg) | |
| 2005年に惜しくも亡くなり、英グラモフォン誌が1ページの追悼広告を掲載したほど評価されていた「知る人ぞ知る実力派指揮者」シャーマーホーン。20年以上もナッシュヴィル響の指揮者として愛された彼はバーンスタインのアシスタントとして頭角を現し、特にアメリカでは高く評価されていた。オーケストラの首席奏者などと共に録音したこのCDは、いわば彼の追悼盤。録音が叶わなかった第1番のみ、モグレリアが指揮している。第5番のポルトガル語歌詞・英語対訳を記載。 | ||
| バラカウスカス(1937-): 交響曲第4番(1998)/交響曲第5番(2001) |
ヨザス・ドマルカス指揮 リトアニア国立so. ロムアルダス・スタシュクス(Ob) イーゴリ・クラマレフ(Tp) | |
| 「スタシス・ロゾライティスの想い出に捧ぐレクィエム」(8.557604)で注目されたリトアニアを代表する作曲家で、聖歌風の息の長い旋律を連ねていく作風を持つバラカウスカス。第4番は抒情的な雰囲気にあふれ、第5番ではジャズのビッグバンドを思わせる強烈なリズムが展開されます。 | ||
| ティペット(1905-1998): ピアノ・ソナタ第1番/同第2番/同第3番 |
ピーター・ドノホー(P) | |
| 音楽的にブリテンの後継者であったティペットだが、初期のソナタ第1番は4楽章形式の新古典主義的な作風。第2番は12分ほどでコラージュ的な手法も取り入れている作品。第3番は無調風を装いながら随所で瞑想的な響きを聴かせる作品。録音・編集:24bit。 | ||
| アリアーガ(1806-1826): 弦楽四重奏曲第1番/同第2番/同第3番 |
カメラータ・ボッケリーニ | |
| スペインのモーツァルトと呼ばれ、19年という短い生涯に残された作品で根強いファンを持つアリアーガ。憂いのある響きで始まる弦楽四重奏曲第1番ほか、その才能を証明する3曲。 | ||
| リース(1784-1838):ピアノ協奏曲集 Vol.1 ピアノ協奏曲 Op.151「ライン川への挨拶」/ ピアノ協奏曲 Op.123 |
クリストファー・ヒンターフーバー(P) ウーヴェ・グロット指揮 ニュージーランドso. | |
| ベートーヴェンの弟子であり、彼の協奏曲を幼少のリストが完璧に演奏して注目されたというエピソードもあるリース。世界初録音となる2つの協奏曲はベートーヴェンの正当な後継者であることを示す作品であり、特にOp.123は「ベートーヴェンの協奏曲第6番」と言いたくなるほど完成度の高い作品。 | ||
| ジャケ・ド・ラ・ゲール(1664/65頃-1729): クラヴサン組曲第1番−第6番 |
エリザベス・ファー(Cemb) | |
| ジャケ・ド・ラ・ゲールルイ14世の宮廷を舞台に、クラヴサン奏者および作曲家として活躍。当時の女性作曲家としては珍しく多くの作品を送りだした。フランス・バロック特有の舞曲組曲として、可憐さを持つこの組曲集は、彼女を知る大きなチャンス。 | ||
| フンメル(1778-1837):室内楽作品集 ピアノ四重奏曲 Op.posth./ピアノ三重奏曲 Op.35/ チェロ・ソナタ/ピアノ三重奏曲 Op.22 |
スーザン・ アレグザンダー=マックス(Fp) ミカエラ・コンバーティ、 サイモン・スタンデイジ(Vn) ジェーン・ロジャース(Va) パル・バンダ(Vc) | |
| 当時ヨーロッパ随一のピアニストでもあり、古典とロマンティックの間の魅惑的な時代を占めたフンメルの音楽。晩年の25年間、その詩的なメロディーによりウィーン子たちに愛され続けた。スタンデイジほか、フロリレジウムやアレグリSQのメンバーなどがピリオド楽器で溌剌とした演奏を聴かせる。 | ||
| ヴェルディ(1813-1901):歌曲集 アヴェ・マリア/ 6つのロマンス〜[孤独な部屋で/暗い夜を恐れて/ エリザよ、疲れた詩人は死んでゆく/ つぼに近寄るな(墓に近寄らないで欲しい)/ ストルネッロ「お前は私を愛さないという」]/ 6つのロマンスのアルバム [日没/星に/神秘/石だたみの道(小さな煙突掃除屋)/ 乾杯(自筆譜:第1稿)/乾杯(出版譜:第2稿)]/ 哀れな男/誘惑/思い出にひかれて/バラード「亡命者」 |
デニス・オニール(T) イングリッド・サージェナー(P) | |
| 意外に知られていないヴェルディの歌曲。その大部分を収録したこのディスクは、ヴェルディ・ファンなら必聴もの。オペラ・アリア集のようにも聞こえる。オニールは英ウェールズ生まれのリリック・テノール。 歌詞はhttp://www.naxos.com/libretti/verdisongs.htmにアクセスしてPDFファイルをダウンロードすれば閲覧可能。 | ||
| ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958): 未知の世界(合唱と管弦楽のための歌曲) カンタータ「柳の木」(バリトンと管弦楽のための;1903)(*) 旋風からの声(合唱と管弦楽のためのモテット) 「富める人とラザロ」の5つのヴァリアント (弦楽とハープのための) カンタータ「光の息子たち」(合唱と管弦楽のための) |
ロデリック・ウィリアムズ(Br) デイヴィッド・ ロイド=ジョーンズ指揮 ロイヤル・リヴァプールpo.&cho. イアン・トレイシー(合唱指揮) | |
| 「柳の木」は初期作品ながら、すでにこの作曲者の個性が出ている秀作。「光の子供」は1951年に初演された作品で、英リリタ・レーベルのLP以来の録音となる。英語歌詞記載。 | ||
| フンメル(1778-1837):幻想曲集 幻想曲 Op.123(*)/同 Op.18/幻想曲風ロンド Op.19/ 6つのバガテル〜瞑想曲/幻想曲「パガニーニの思い出」/ 「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」による幻想曲 |
乾まどか(P) | |
| ナクソスではシュミードルやバルトロメイなどウィーン・フィルの名手たちと共演し、広く名前を知られるようになった乾まどか。フンメルの作品には、ウィーンの音楽スタイルを修得した彼女だからこそ表現できるものがある。ウィーン音楽の継承者たる証を、「幻想曲」というジャンルで味わえるアルバム。(*)世界初録音。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827):歌劇「フィデリオ」〜抜粋 [序曲/もしあなたといっしょになって/なんと不思議な気持ち/ やはり金がなければ幸せになれぬ/行進曲/ ああ、なんという好機/極悪人よ、どこへ急ぐ/ おお、なんという喜び、自由な空気の中で/ 神よ、ここはなんと暗いのだ/やつは死ぬのだ!/ ああ、言いようもないうれしさ/この日に祝福あれ/ 王様のおぼしめしによって/優しい妻を得たものは] |
ヴォルフガング・グラスホフ(B) アラン・タイタス(Br) イェスタ・ウィンベリ(T) インゲ・ニールセン(S) クルト・モル(B) ヘルヴィヒ・ペコラロ(T) ミヒャエル・ハラース指揮 ニコラウス・ エステルハージ・シンフォニア ハンガリー放送cho. カールマーン・シュトラウス (合唱指揮)他 | |
| 全曲盤(8.660070-71)からの抜粋。交響曲全集が好評のコンビに、北欧やドイツ、アメリカなど多彩な歌手陣が加わったスタンダード的な演奏。名歌手クルト・モルの番人ロッコが光る。 英語あらすじ付き。歌詞(全曲盤用)はhttp://www.naxos.com/libretti/fidelio.htmにアクセスすれば閲覧可能。 | ||
| ホヴァネス(1911-2000):吹奏楽作品集 交響曲第4番/同第20番「聖なる山への3つの旅」/ 同第53番「星の燭光」/荒地への帰還と復興/ 聖グレゴリウスの祈り |
キース・ブライオン指揮 王立スコットランド音楽院 ウィンド・オーケストラ ジョン・ウォレス(Tp) | |
| 交響曲第4番はイーストマン・ウィンド・アンサンブルの演奏でも有名。打楽器などで星の煌めきを描く交響曲第53番、名手ジョン・ウォレスを迎えた「聖グレゴリウスの祈り」など、ホヴァネス入門として、また吹奏楽ファンにもおすすめ。 | ||
| モートン・グールド(1913-1996): ジキルとハイド変奏曲 バレエ「/フォール・リヴァーの伝説」 |
ケネス・シャーマーホーン指揮 ナッシュヴィルso. ジェイムズ・F.ニール(語り) | |
| 録音:2004年12月。 シャーマーホーン最後の録音のひとつ。名指揮者ミトロプーロスの委嘱で作曲された「ジキルとハイド変奏曲」は、有名な物語が原作。グールドの代表作に挙げられる「フォール・リヴァーの伝説」は有名な殺人事件を題材にしたモダン・バレエで、ここではナレーション入りの全曲を収録。 | ||
| ボルコム(1938-):2台のピアノのための作品集 想い出/ 2台のピアノ、ハルモニウムとチェンバロのためのフレスコ画 (2台のピアノ用編曲版)/ 単一楽章による2台のピアノのためのソナタ/間奏曲/ ヘビのキス(ラグタイム)/エデンの門を通って(ケークウォーク) |
エリザベス・バーグマン、 マルセル・バーグマン(P) | |
| 無調からジャズまで、幅広い作風でユニークな存在となっているボルコム。ゴットシャルクやブラジリアン・タンゴでおなじみのナザレスなどを讃えた「思い出」、ラグタイムなどで聖書の「創世記」を描いた組曲「エデンの園」からの2曲ほか、楽しい作品集。 | ||
| バーンスタイン(1918-1990): セレナード ファクシミリ(管弦楽のための舞踊的エッセイ) 管弦楽のためのディヴェルティメント |
マリン・オールソップ指揮 ボーンマスso. フィリップ・クィント(Vn) ティモシー・ウォルデン(Vc) | |
| 恩師バーンスタインの作品を慈しむように振るオールソップのシリーズ最新盤。実質的なヴァイオリン協奏曲である「セレナード」、ニューヨークの混沌を想起させる「ファクシミリ」、ボストン響のために書かれた楽しい「ディヴェルティメント」。3曲とも自作自演をはじめ、いくつかの録音でおなじみの作品。クィントはジュリアード出身の若手奏者。録音・編集:24bit。 | ||
WIGMORE HALL LIVE 1CD¥2520(税抜¥2400)ロンドンの室内楽/リサイタル向けホールとして世界中から愛されているウィグモア・ホールが立ち上げた自主制作レーベル。コンサート・ホールでの興奮をダイレクトに伝えるライヴ・レコーディング。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827):クラリネット三重奏曲 メンデルスゾーン(1809-1847):八重奏曲 |
ナッシュ・アンサンブル | |
| 録音:2005年3月19日、ロンドン、ウィグモア・ホール、ライヴ。 イギリス最高のアンサンブルと讃えられ、多くの若手プレイヤーにとっては登竜門的な存在でもあるナッシュ・アンサンブル。フレキシブルな演奏は室内楽の喜びを十二分に伝えてくれるものであり、ウィグモア・ホールのスター的な存在としても高く評価されている。 | ||
| 堕落した女たちと貞淑な妻たち〜歌曲集 ワイル:乳母の歌/兵士の妻は何をもらった ハイドン:母の遅すぎた到着 モーツァルト:老婆 シューマン: ミルテの花〜私を彼の胸によりかからせて(花嫁の歌 II) ブラームス:おとめの歌 ヴォルフ:ハイゼによるイタリア歌曲集〜ペンナに私の恋人がいる R.シュトラウス:6つの歌 Op.67〜オフィーリアの歌 アイルランド民謡/ヒューズ編曲:私の帰るところ ウォルトン: 領主市長の仕事台〜ワッピング・オールド・ステアズ ブリス:街から戻って 民謡/ブリテン編曲:かわいいポリー・オリヴァー/ おお悲しい[流れは広く](アンコール) ルーセル:賢い妻の返事 フォーレ:やさしき歌〜光背を負うた聖女 デュパルク:戦のある国へ カワード:紡ぎ歌/アリスは再びそこに/小さなマリーナのバー プーランク:モンテカルロの女 アーン:不実はなんと悪しきこと オスカー・シュトラウス:女性も情事をしてみては グランド:私のような女性 ホイベルガー: 歌劇「オペラ舞踏会」〜別室へ行きましょう(アンコール) |
フェリシティ・ロット(S) グレアム・ジョンソン(P) | |
| 録音:2005年6月6日、ロンドン、ウィグモア・ホール。 キリ・テ・カナワらと共にデイムの称号を持つイギリスの歌手ロット。多くのレーベルに録音を行う彼女のリサイタルでは多彩な作品が歌われ、名物化している。このリサイタルは、ロットのファンならもちろん、彼女を初めて聴く方にも最良の選曲といえる。 | ||
ABC(オーストラリア) 特記以外1CD¥3150(税抜¥3000) | ||
| カール・ヴァイン(1954-):交響曲全集 [第1番「マイクロ・シンフォニー」(1986)(*)/ 第2番(1988)(*)/第3番(1990)(*)/ 第4.2番(1993 rev.1998)(#)/ 第5番「パーカッション」(1995)(+)/ 第6番「合唱」(1996)(**)] Celebrare Celeberrime (1993)(#) |
ステュアート・チャレンダー指揮(*) エド・デ・ワールト指揮(#/+/**) シドニーso.(*/#/+/**)、 シナジー(Ens?)(+)、 シドニー・フィルハーモニック・ モテットcho.(**) | |
| 録音:1990年5月、7月、9月(*)/1996年7月(+)/1997年3月17日-21日(#)/1998年3月17日-19日(#/**)。 | ||
| ブレントン・ブロードストック(1952-):作品集 祝祭序曲/タイムレス/山/ Federation Square: Rooms of Wonder / 交響曲第4番「良き天使の涙から生まれ」 |
オーラ・ルードナー指揮 タスマニアso. | |
| 録音:2003年10月13日&14日、2004年6月3日、連邦コンサート・ホール、ホバート/2003年10月15日-16日、タスマニア交響楽団スタジオ。「タスマニア交響楽団によるオーストラリアの作曲家」シリーズ。 | ||
| J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ BWV.1001-1006 |
リチャード・トニェッティ(Vn) | |
| 2004年7月&12月、オーストラリア放送ユージン・グーセンス・ホール。 トニェッティはオーストラリア出身で、1989年以来オーストラリア室内管弦楽団の芸術監督とリーダーを務め、近年は手兵と共にBISやCHANDOSへの録音もある。 | ||
| スラヴァ&レオナルド・グリゴリアン、 ロドリーゴを弾く ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999): アランフェス協奏曲(*)/ ある貴紳による幻想曲(#)/ マドリガル協奏曲(*/#) |
スラヴァ・グリゴリアン(G;*) レオナルド・グリゴリアン(G;#) ブレット・ケリー指揮 クイーンズランドo. | |
| 録音:2005年2月1日-5日、オーストラリア放送420スタジオ。 愛知万博にも登場したカザフスタン出身の才人ギタリスト、スラヴァ・グリゴリアン(1976-)と、弟のレオナルド・グリゴリアン(1985-)の初(?)共演アルバム。 | ||
| リチャード・マイルズ(1949-):協奏曲集 チェロ協奏曲(1990)(*)/ヴァイオリン協奏曲(1992)(#)/ ヴァイオリンとヴィオラのための協奏曲(1994) |
スー=エレン・ポールセン(Vc;*) バーバラ・ジェーン・ギルビー(Vn;#/+) ジャネット・ラザーフォード(Va;+) リチャード・マイルズ指揮 タスマニアso. | |
| 録音:1996年12月9日-17日、総督府舞踏場、タスマニア州ホバート、オーストラリア。「タスマニア交響楽団によるオーストラリアの作曲家」シリーズ。 | ||
| MSO LIVE〜メルボルン交響楽団ライヴ・シリーズ 〜クリストファー・シーマン ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第2番「ロンドン交響曲」 ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調Op.11(*) デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」 |
エヴァ・クピーク(P;*) クリストファー・シーマン指揮 メルボルンso. | |
| 録音:2005年5月6日&7日、ハマー・ホール、アーツ・センター。ライヴ。 スクロヴァチェフスキーとショパンの協奏曲2曲を録音(OEHMS CLASSICS/OC-326)していたクピークが、ここでもショパンを披露。 | ||
| MSO LIVE〜メルボルン交響楽団ライヴ・シリーズ 〜オレグ・カエターニ ショスタコーヴィチ:交響曲第11番「1905年」/ジャズ組曲第1番 J.シュトラウスII(ショスタコーヴィチ編): ポルカ「観光列車」(*) |
オレグ・カエターニ指揮 メルボルンso. | |
| 録音:2005年8月20日&22日、ハマー・ホール、アーツ・センター。ライヴ。 カエターニは同楽団の主席指揮者でもある。ARTSへの全集(w.ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ管)同様、ショスタコーヴィチと言うのがこだわりだが、(*)は録音としてもかなり珍しいはず。 | ||
| MSO LIVE〜メルボルン交響楽団ライヴ・シリーズ 〜ジェフリー・テイトのエルガーとメンデルスゾーン エルガー:交響曲第1番 変イ長調Op.55 メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」 |
ジェフリー・テイト指揮 メルボルンso. | |
| 録音:2005年6月24日&25日、ハマー・ホール、アーツ・センター。ライヴ。 | ||
| A Musical Banquet パーセル:「アーサー王」〜美しい島 クリスティアン・ペツォルト(1677-1733) (伝 J.S.バッハ): 「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」より [メヌエット ト長調/メヌエット ト短調] ’ J.S.バッハ:前奏曲 ハ長調BWV.846 トーマス・キャンピオン(1567-1620): Oft have I sighed for him ジョン・ダウランド(1562-1626): Lachrymae Antiquae Pavane (1604) パーセル:「アブデラザール」〜Round O ZT.684 J.S.バッハ: フルート・ソナタ第3番 BWV.1031〜シチリアーナ 作曲者不詳(18世紀のマドリッド手稿譜より): スペイン舞踊曲 ルーカス・ルイス・デ・リバヤス(17世紀):Hachas J.S.バッハ:「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」 〜御身が共にいるならば BWV.508 (ゴットフリート・ハインリヒ・シュテルツェル作) ロバート・ジョンソン(1583頃-1633): Full fathom five thy father lies (1611) トーマス・アーン(1710-1778): 「テンペスト」〜Where the bee sucks ジュリオ・カッチーニ(1551-1618):アマリッリ麗し ヘンデル:「セルセ」〜オンブラ・マイ・フ J.S.バッハ:前奏曲 ハ短調BWV.999 ウィリアム・クロフト(1678-1727):サラバンド/グラウンド パーセル:グラウンド ニ短調Z.222 ポンポーニ・ボノンチーニ(16世紀後半): Gagliarda vulgo dolorata ドメニコ・パラディース(1707-1791):トッカータ ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643): Aria detta Balletto |
マーシャル・マクガイア(Hp) | |
| 録音:1998年3月、キリスト教会大聖堂、ニューキャッスル、オーストラリア。 マクガイアはオーストラリアを代表するハーピストの一人。収録曲の多くは鍵盤楽器伴奏付きの歌曲だが、ここではハープ独奏のみで演奏されている。 | ||
DOCUMENTS SACD_CD HYBRID | ||
| J.S.バッハ:オルガン作品全集 | クヌート・ヴァート(Org) | |
| CLASSICOからCDで CLASSCD-530/47 として発売されている録音のSACDハイブリッド盤での発売。 | ||
HOT CLUB RECORDS 1CD¥2572(税抜¥2450) | ||
| 2つのギターのための南米音楽集 マヒモ・ディエゴ・プホール(1957-):3つの秋の小品 セルソ・マシャード(1953-): 祖父の古い車/ブラジル北東部の印象 ホルヘ・モレル(1931-):ブラジルの踊り エグベルト・ジスモンチ(1947-):水とワイン パオロ・ベリナーティ(1950-):ジョンゴ ヨーナス・モルベルク(1964-):プレリュードとワルツ アストル・ピアソラ:リベルタンゴ/ブエノスアイレスの冬 セルジオ・アサド(1952-):ジョビニアーナ第1番/告別 |
デュオ・グヴィート [マリウス・グンデルソン、 ゲルムント・ティトレスタッド(G) | |
| 数多くの優れたジャズのディスクのリリースで絶賛を受けているノルウェーのレーベル、Hot Club Recordsよりクラシック・ギター・ファン注目のディスクが登場。デュオ・グヴィートは1996年に結成された、バロック音楽からコンテンポラリー、そして南米音楽の音楽をレパートリーとするノルウェー期待のクラシカル・ギター・デュオ。南米の情熱と哀愁に溢れる作品の数々を非常に深い味わい深く演奏している。 | ||
LAERDAL MUSIKKPRODUKSJON 1CD¥2572(税抜¥2450)当レーベルの旧譜を含みます。 | ||
| ツー・オブ・ア・カインド ゲオルク・ライス:フーヴィング 伝承曲:ハリング デューク・エリントン:エリントン組曲 J.S.バッハ&マッカートニー: バッハ&ビートルズ・エヴリウェアー J.S.バッハ:シシリエンヌ キース・ジャレット:カントリー・ソング 他(全12曲) |
ウルフ・ニルセン(Org) ゲオルグ・ライス (Cl、タロガト、S-&A-Sax) | |
| ノルウェーのLovisenberg教会で1996年よりオルガン奏者をつとめる鍵盤楽器奏者ニルセンと、クラリネット、サクソフォンなどリード楽器のマルチプレーヤー、ライスのデュオ・アルバム。オリジナル以外は二人による編曲。 | ||
| リトルネル アレクサンドル・ナ・ユン・キン(1954-): クラシカル・スケルツォ J.S.バッハ:前奏曲 イ短調 BWV.922 ヴィヴァルディ/J.S.バッハ編曲: 協奏曲 ト短調 BWV.975 ハイドン:ソナタ イ長調 Hob.XVI:30 グリーグ:小川 Op.62 No.4/小さな妖精 Op.71 No.3 ニコライ・チェイキン(1915-2000):リリカル・ワルツ ウラディーミル・ソルキン(1949-): ロシア民謡「ネデルカ」による変奏曲 テリエ・ベルクルンド(1945-):リトルネル |
オイヴィング・ファーメン (アコーディオン) | |
SRC 1CD¥2572(税抜¥2450) | ||
| ノルウェー・バンドスタンド オスカー・ボルグ(1851-1930): Den norske Arme og Marines Revelje ヨハン・セヴェリン・スヴェンセン(1840-1911):パリの謝肉祭 パウル・オッケンハウグ(1908-1975):リリック・ダンス フロド・ティングナス(1940-):王冠 ヨハネス・ハンセン(1874-1967):行進曲「ヴァルドレス」 グリーグ:ノルウェー舞曲 ラーシュ・エリック・グディン(1965-): Eg ser deg utfor gluggen アラン・ヨハンソン(1900-1982):行進曲「ホルメンコーレン」 ヨハン・ハルヴォルセン(1864-1935):ノルウェー狂詩曲第1番 テリエ・グレンダール(1960-):ニュー・サーカス オスカー・ボルグ:Den norske Arme og Marines Tappenstreg |
レイフ・アルネ・ タンゲン・ペデルセン指揮 ノルウェー王立海軍バンド | |
| 軍隊の吹奏楽団というとアメリカやイギリスが世界的に有名だが、今回登場のノルウェー王立海軍バンドも非常に高レベル。楽団の規模は約30名という日本で言えば小編成だが、編成の特徴を活かした洗練され、美しく響くサウンドは見事の一言。ノルウェーの吹奏楽団によるノルウェーの作品集という音源としても貴重なアルバム。 | ||
THEMA 1CD¥2572(税抜¥2450)当レーベルの旧譜を含みます。 | ||
| イェルストレム親子 グンナル・イェルストレム: ヴァイオリンとピアノのための2つの小品/ ソプラノのための6つの歌/ピアノ歌曲 ビョルン・G.イェルストレム: アリア・アパッショナータ (ヴァイオリンとピアノのための)/ ソプラノのための3つの歌曲/ カメラ・デ・ロボス(ピアノのための) |
オイヴィン・オーセ(P) ペーテル・ヘレスタール(Vn) トゥーリデ・ノルダル・ ホーヴィク(S) | |
| 朗読とピアノによるアンデルセン童話 コルンゴルト、ハートマン、ブル、 ホーネマン、ヘンリケスの作品 |
シセル・リューエン(朗読) オイヴィン・オーセ(P) | |
| アンデルセンの「エンドウ豆に寝たお姫様」、「蝶々」、「ノヴェレッテ」、「木馬」、「錫の兵隊」、「鐘の淵」、「ナイチンゲール」、「まったくほんとう」の8つの童話と、全く同タイトルのピアノ音楽を挿入した珍しいアルバム。 | ||
| アルフ・フルム: ヴァイオリン・ソナタ[ニ短調/イ短調]/ エキゾティック組曲 |
ステファン・バラット=ドゥエ(Vn) エイヴィン・オーセ(P) | |
| 1882年生まれのフルムは、たいへん美しくエキゾティックな作品を書いたが、50歳でハワイに移住してから東洋美術に傾倒、作曲を止めてしまったという。ここに収めたヴァイオリン・ソナタは知られざる傑作。 | ||
| ハーバート・チャペル: 熊のパディントンの初めてのチャペル プーランク:小象ババールの物語 |
シセル・リューエン(朗読) オイヴィン・オーセ(P) | |
| アルフ・フールム(1882-1972): ピアノのための「印象」Op.4/ 3つのピアノ小品Op.1〜「ロマンス」/ 水彩画Op.5/パステル画Op.10/ピアノのためにOp.3/ おとぎの国Op.16/北欧組曲Op.18/ ピアノのためにOp.7〜「薔薇と蝶々」&「シルエット」/ 2つのピアノの小品「ロココ」/ ピアノのための詩「ゴシック絵画」Op.17 |
オイヴィン・オーセ(P) | |
| アルフ・フールム(1882-1972): ピアノ伴奏歌曲全集 3つの歌曲 Op.11/ふたたび会う日を/ 一輪の花/いと高きところに栄光あれ/ ヴィルヘルム・クラーグの詩による 3つの歌曲 Op.12/他 |
マリアンネ・ ベアーテ・シェラン(Ms) オイヴィン・オーセ(P) | |
| ノルウェーの作曲家フールムはオスロに生まれ、ホノルルで生涯を閉じた。ピアニスト、マッティン・クヌーツェンと作曲家イーヴェル・ホルテルに音楽を学んだ後、
ベルリン王立音楽大学でロベルト・カーン、マックス・ブルッフに師事し、さらなる研鑚を積んだ。パリ滞在中の1911年、フールムはドビュッシーの音楽に出会い、
以後の作品には印象主義の影響が色濃く表れるようになった。 メゾソプラノのシェランはノルウェー・バロックco.、ノルウェーco.、オスロ・フィルpo.などと共演。バロックから現代まで幅広いレパートリーを持つ。 このCDは下記にご案内するセット(TH-203-2)にも含まれています。 | ||
| アルフ・フールム:ピアノ室内楽作品集 CD1(TH 199-2) [ヴァイオリンとピアノのための作品全集](*) ヴァイオリン・ソナタ第1番/同第2番/ ヴァイオリンとピアノのための異国情緒の組曲 CD2(TH-202-2;2CD) [ピアノ作品集] ピアノのための印象/3つのピアノの小品/ ピアノのために/おとぎの国/2つのピアノの小品 民族詩「シェルスティと山の王」による 7つの小品/他 CD3(TH-202-2) [歌曲集](+) |
ステファン・ バラット=ドゥーエ(Vn;*) マリアンネ・ ベアーテ・シェラン(Ms;+) オイヴィン・オーセ(P) | |
| ヤコブ・ブレダ・ブル(1853-1930)作: Vesleblakken/ Ulveslaget/ Tusen-Mikkel |
オラ・オトニス(朗読) | |
| ノルウェーの作家ブルの作品の朗読を収めたアルバム。 | ||
VENEZIA RUSSIA | ||
| ムラヴィンスキー〜サルマノフ:交響曲全集 [第1番(*)/第2番(#)/第3番(+)/第4番(**)] |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| 録音:1957年(*)/1960年(#)/1964年(+)/1977年(**)。モノラル。所々マスター起因の音揺れや左右バランスの悪さあり。 | ||
| プッチーニ: 交響的奇想曲(*)/交響的前奏曲(*)/ 歌劇「マノン・レスコー」〜インテルメッツォ(*)/ 歌劇「トスカ」(ロシア語歌唱)(#) |
ドミトリー・キタエンコ指揮(*) モスクワpo.(*) タマーラ・ミラキシュキーナ(トスカ;#) ズーラブ・ アンジャパリーゼ(カヴァラドッシ;#)他 エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮(#) ソビエト国立so.(#) | |
| 録音:1987年(*)/1967年(#)。ステレオ。原盤:MELODIYA。 | ||
| ロジェストヴェンスキー指揮 〜シベリウス:交響曲全集 [第1番−第7番](*)/ ヴァイオリン協奏曲(#) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn;#) ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー指揮 モスクワ放送so. | |
| 録音:1969年-1974年(*)/1965年(#)。ステレオ。 | ||
| ドゥダロワ〜カリンニコフ カリンニコフ:交響曲第1番/交響曲第2番 |
ヴェロニカ・ドゥダロワ指揮 ロシアso. | |
| 録音:1992年、ステレオ。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」(*)/ 「レオノーレ」序曲第3番(#)/ 「エグモント」序曲(+) |
コンスタンティン・イワノフ指揮(*/#) モスクワ放送so.(*)、ソビエト国立so.(#) ボリス・ハイキン指揮(+) ボリショイ劇場o.(+) | |
| 録音:1973年、ステレオ(*)/1952年、モノラル(#)/1962年、ステレオ(+)。原盤:MELODIYA。全て初CD化とのこと。 「運命」はスピード感あるコンスタンティン・イワノフの快演。オーケストレーションに加筆がある演奏と思われるという。 | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| NAXOS "HISTORICAL"(日本語帯付) | ||
| ワンダ・ランドフスカ J.S.バッハ(1685-1750): イタリア協奏曲(*)/半音階的幻想曲とフーガ(#)/ ゴルトベルク変奏曲(+) |
ワンダ・ランドフスカ(Cemb) | |
| 録音:1933年11月9日(+)、13日-15日(+)/1935年7月9日(*)、10日(#)、16日(#)/1936年9月25日-26日(*)、以上すべてパリ。マーク・オバート=ソーン復刻。 モダーン・チェンバロによるバッハ演奏であり、バロック復興のルーツ的な存在である録音集。名作3曲の演奏は現代の奏者と比較して強固であるが、今となっては新鮮に聞こえるかもしれない。HMV録音の復刻。 | ||
| エルガー・コンダクツ・エルガー エルガー(1857-1934): 序曲「コケイン−首都ロンドンにて」(*)/ 創作主題による変奏曲「エニグマ」(#)/ 行進曲「威風堂々」 [第1番(+)/第2番(+)/第3番/(**)/ 第4番(**)/第5番(##)] 〔ボーナス・トラック〕 偶発的ステレオによる「コケイン序曲」のサイド3(*) |
エドワード・エルガー指揮 ロイヤル・アルバート・ホールo.、 LSO、BBCso. | |
| 録音:1926年4月27日(+)&28日(#)、8月30日(#)/1927年7月15日(**)/1930年9月18日(##)/1933年4月11日(*)、以上全てロンドン。マーク・オバート=ソーン復刻。 英HMVに録音した自作自演はEMIがCD化しているが、このCDはSP盤からの復刻。珍しいのは「accidental stereo」と称して、2枚のレコードを同時再生し擬似的にステレオ音場を作り出すという実験的な試みで再現した「コケイン」(曲の後半のみ)。 | ||
| NAXOS "JAZZ LEGEND" | ||
| アーティ・ショウ Vol.2〜 クラリネット協奏曲オリジナル・レコーディングス 1937-1940 Sweet Adeline/ Afraid To Dream/ Chant/ The Blues/ Shoot The Likker To Me, John Boy /Indian Love Call/ Any Old Time/ Non-Stop Flight/ Softly, As In A Morning Sunrise/ Rosalie/ Pastel Blue/ Traffic Jam/ Frenesi/ Gloomy Sunday/ Summit Ridge Drive/ Star Dust /Dr Livingstone, I Presume ?/ Concerto For Clarinet |
アーティ・ショウ(Cl) | |
| デイヴィッド・レニック復刻。ベニー・グッドマンと並ぶジャズ・クラリネットのスターであり、ストラヴィンスキーなどクラシックの作曲家にも影響を与えたショウの、Brunswick、Bluebird、RCA Victorという3レーベルにわたる名演集。若きビリー・ホリデイの歌うトラックも聴きもの。 | ||
| NAXOS "NOSTALGIA" | ||
| ス・ワンダフル ジョージ・ガーシュウィン:歌曲集 (オリジナル・レコーディングス 1920-1949) George White's Scandals of 1922〜 I'll Build A Stairway To Paradise/ Sinbad〜Swanee/ Lady, Be Good〜Fascinating Rhythm/ Oh, Kay !〜Someone To Watch Over Me/ Oh, Kay !〜Medley [Fidgety Feet/ Maybe/ Clap Yo' Hands/ Do, Do, Do] Funny Face〜'S Wonderful/ Strike Up the Band〜The Man I Love/ Show Girl〜Liza/ Strike Up The Band〜Strike Up The Band/ Girl Crazy〜I Got Rhythm/ Embraceable You/ Bidin' My Time/ Pardon My English〜My Cousin In Milwaukee/ Let' Em Eat Cake〜Mine/ Porgy and Bess〜It Ain't Necessarily So/ Summertime/ A Damsel In Distress〜Nice Work If You Can Get It/ Goldwyn Follies〜Love Walked In/ Shall We Dance/ The Barkleys of Broadway〜 They Can't Take That Away From Me/ Rhapsody In Blue |
ビング・クロスビー アル・ジョルスン ジュディ・ガーランド フレッド・アステア ビリー・ホリデイ エセル・マーマン テディ・ウィルソン ガートルード・ローレンス ポール・ホワイトマン楽団 他 | |
| デヴィッド・レニック復刻。数多くのミュージシャンたちが取りあげてきたガーシュウィン・ナンバー。このCDは大スターたちによる競演であり、さながら「ガーシュウィンの紅白歌合戦」。「魅惑のリズム」「私の彼氏」「アイ・ガット・リズム」「サマー・タイム」など、珠玉の名曲・名唱ばかり。 | ||
TOP OF HELICONアメリカ発の新レーベル | ||
| フルトヴェングラー、 1951年10月22日、シュトゥットガルト。ライヴ ハイドン:交響曲第88番 ト長調(*) ラヴェル:スペイン奇想曲(#) ブルックナー: 交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」(+) |
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 VPO | |
| 録音:1951年10月22日、シュトゥットガルト、ライヴ。個々にはこれまでにもCD化されている演奏だが、一日分の無修正ライヴとしてまとめて発売されるのは、LP時代からも含め今回が初。(*)はEVANGEL(廃盤)、ORFEO などから、(#)はDG、EVANGEL(廃盤)などから、(+)はDGからそれぞれ発売があるもの。なお、(+)は冒頭のホルンが少々ミスをしており、DG盤は初発売のLPから修正を施していたが、今回はオリジナルの未修正版でのリリース(DGも、CD初発売時には未修正版を出したが輸入盤を含め全て廃盤、国内のみで発売されている "FURTWÄNGLER ORIGINALS" シリーズでは修正版となっている)。 極めて高音質なCD化で、モノラルだということを除けば1960年代の録音と比べても全く遜色ないレベル。中音域から低音域は厚みがあってバランスも良く、元テープも最上の保存状態だったようで、レベル変動やホワイト・ノイズなどもまさに最小限で、大音量でも音質が破綻する箇所は全く存在しない。録音年代に起因する高域の伸びの悪さや、会場の問題と思われるデッドな響きはマイナス点ではあるが、これだけの高音質でフルトヴェングラーの芸術を、それも一夜のライヴとして堪能できるのは、正に至福といってよいだろう。 | ||
AMADEUS PRESS DVD 1枚¥3360(税抜¥3200) | ||
| STEINWAY & SONS PRESENTS THE CLASSICAL HOUR AT STEINWAY HALL ピアノメーカー、スタインウェイ&サンズがお送りする「クラシカル・アワー・アット・スタインウエイ・ホール」DVDシリーズ。 | ||
| アクセル・シュトラウス ルクレール、モーツアルト、J.S.バッハ、ブラームス、 メンデルスゾーン、サラサーテ、クライスラの作品、インタビュー |
アクセル・シュトラウス(Vn) | |
| ワシントンDCで米国デビュー、その後ニューヨーク、ラスヴェガス、サンフランシスコで演奏、ニューヨーク室内交響楽団、ハンブルグ交響楽団、ブダペスト・フイルと共演。1991年エネスコ国際コンクール第2位、その後バッハ、ヴィエニャフスキー国際コンクールで優勝。パールマン、ルッジェーロ・リッチのような演奏とも評される。マールボロ音楽祭では内田光子、アンドレ・シフ、ブルーノ・カニーノらと共演。 | ||
| クリスティーナ・レイコ・クーパー フォーレ:夢のあとで シューマン:幻想小曲集Op.73 カサド:愛の言葉 ドビュッシー:チェロ・ソナタ(第1楽章のみ?) ショパン:華麗なるポロネーズOp.3 ラフマニノフ:ヴォカリーズ ポッパー:ハンガリー狂詩曲Op.68 インタビュー |
クリスティーナ・ レイコ・クーパー(Vc) ジョン・ノヴァチェク(P) | |
| プラハ室内オーケストラ、大阪フイル、サンサルバドル・シンフォニーと共演。また東京読売交響楽団とともにアジア・ツアーに参加。1998年ウイットマンSQの一員としてナウムバーグ国際室内音楽コンクールにて優勝。エキゾチックな美貌のチェリスト。 | ||
| モニーク・マクドナルド グノー、グルック、ヴェルディ、フォーレ、ガーシュウィン、 シューベルト、グラナドス、ヘンデルの作品 |
モニーク・マクドナルド(S) | |
| ホグウッド指揮ナショナル交響楽団とモーツアルトの「ミサ曲ハ長調」、ロレンツォ・ムーティ指揮でブラームスのドイツ・レクイエムを歌う。 | ||
| セイモア・フィンク 学生、ピアノ教師、演奏家のための ピアノのマスタリングとテクニック |
セイモア・フインク(P) | |
| 35年以上も教えているピアノのエキスパート。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1枚¥3780(税抜¥3600) | ||
| PHILIPS | ||
| シューベルト:後期3大ソナタ集 ピアノ・ソナタ [第19番 ハ短調 D.958/第20番 イ長調 D.959/ 第21番 変ロ長調 D.960] |
アルフレート・ブレンデル(P) | |
| 収録:1988年1月1-3日、ロンドン、The Great Hall of the Honourable Society of the Middle Temple。 2006年1月5日に75歳を迎える巨匠ブレンデルの記念DVD。この映像は1988年にTV収録されたもので、得意のシューベルト「最後の3つのソナタ」を披露。 DTS 5.1サラウンドサウンド、収録時間 105分。 | ||
| モーツァルト: 交響曲第40番 ト短調 K.550 交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」 ディヴェルティメント第1番 ニ長調 K.136 |
リッカルド・ムーティ指揮VPO | |
| 収録:1991年7月、ザルツブルク祝祭大劇場。 モーツァルトの没後200年に当たる1991年7月に生地ザルツブルクの祝祭大劇場で行われたライヴの映像。EMIにベルリン・フィルと録音した「ジュピター」とK.136が名盤として知られるだけに、ウィーン・フィルとの演奏には一段と期待がかかる。 モーツァルトの年代記(18ページ/スクリーン上)、ピクチャー・ギャラリー(25枚)付き。DTS 5.1サラウンドサウンド。 | ||
| モーツァルト: ミサ・ソレムニス「孤児院ミサ」K.139(*) アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618/創造主の御母は ヘ長調 K.277 天主の御母なる聖マリアよ K.273 女より生まれし者として K.72/主の保護のもとに ヘ長調 K.198 |
ウーヴェ・ クリスティアン・ハラー指揮 ウィーン少年cho. | |
| 収録:1989年、ウィーン、ホーフブルクカペレ(*)/1990年、ウィーン、聖シュテファン大聖堂(*以外)。 ウィーン少年合唱団初DVD。2006年のモーツァルト・イヤーに向けてリリースされるもので、モーツァルトが12歳で作曲した「孤児院ミサ」から、亡くなった年に作曲した「アヴェ・ヴェルム・コルプス」まで、ウィーン少年合唱団清冽な歌声で堪能できる。 収録時間72分。モーツァルトの年代記(18ページ/スクリーン上)、ピクチャー・ギャラリー(25枚)付き。DTS 5.1サラウンドサウンド。 | ||
| モーツァルト:レクィエム K.626/ミサ ハ短調 K.427 | ジョン・エリオット・ガーディナー 指揮イングリッシュ・ バロック・ソロイスツ モンテヴェルディcho. | |
| 収録:1991年12月5日、バルセロナ、カタルーニャ音楽堂。 モーツァルトの二大ミサ曲を一枚に収めた長時間収録盤(101分)。モーツァルトはレクィエムの作曲途中で亡くなったが、これはそのちょうど200年後の同日にスペインのバルセロナで行われた没後200年記念コンサートの模様を収録したもの。深遠な精神性を湛えた素晴らしい演奏が繰り広げられている。 モーツァルトの年代記(18ページ/スクリーン上)、ピクチャー・ギャラリー(25枚)付き。DTS 5.1サラウンドサウンド。 | ||
UNLIMITED MEDIA DVD 1枚¥1890(税抜¥1800) | ||
| UM-2040 廃盤 |
ザ・ベスト・オヴ・ミレニアム ストラヴィンスキー: 「火の鳥」組曲〜フィナーレ(*)/詩篇交響曲〜第3楽章(*) ラヴェル:ボレロ〜途中から(*) チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番〜第3楽章の途中から(*/#) 同:交響曲第5番〜第2楽章の途中から(*) ストラヴィンスキー:「春の祭典」〜第1部の途中から(+) ブラームス:交響曲第1番〜第4楽章の途中から(+) チャイコフスキー:交響曲第4番〜第4楽章の途中から(+) ベートーヴェン:交響曲第9番〜第1楽章の途中から(+) |
アレクサンダー・コルサンタ(P;#) ヴァフタンク・カヒッゼ指揮(*) ジャンスク・カヒッゼ指揮(+) トビリシso. |
| UM-2041 廃盤 |
マーラー:交響曲第9番 | ジャンスク・カヒッゼ指揮 トビリシso. |
| ジャンスク・カヒッゼ(1936-2002)は、国立グルジア合唱隊の指揮者を務めたのち、1965−1968年、トビリシのパリアシビリ記念アカデミー・オペラ・バレエ劇場の指揮者として経験を積んだ。1973年グルジア国立交響楽団の首席指揮者兼芸術監督に就任。以後ソヴィエトの現代音楽の紹介に努め、その功績に対して、1977年S..ルスタベリ賞が与えられた。また作曲家としても活躍した。 ヴァフタンク・カヒッゼ(1959-)はジャンスクの息子。1981年にモスクワ国立音楽大学作曲科を卒業。「ソ連青少年作曲賞」その他を受賞。1990年、父の跡を継ぎ指揮者としての活動も始めた。 | ||
OCTAVIA RECORD DVDーAUDIO(国内盤) | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453/ ピアノ協奏曲第20番 二短調 K.466 |
ウラディーミル・アシュケナージ(P)指揮 パドヴァo. | |
| 録音:2003年10月23日-24日、ウィーン、コンツェルトハウス。オクタヴィア・レコードDVDオーディオ・シリーズ第5弾。 アシュケナージ独特のタッチが、線の細い音では表現しきれないモーツァルトの純粋な世界を描き出し、DVDオーディオとなって蘇る。 | ||