| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
FONTEC | ||
| フレデリック・フェネル 海〜La Mer ヴェルディ:歌劇「レニャーノの戦い」序曲(*) トマ:歌劇「ミニョン」序曲(#) ブラームス:二つの衆賛前奏曲(+) ロバート・ラッセル・ベネット: 吹奏楽のための交響的歌曲(+) ドビュッシー:交響詩「海」(*) ヘンリー・フィルモア:ローリングサンダー(+) グリエール:ロシア水兵の踊り(+) ヨハン・ハルヴォルセン: ロシア領主たちの入場行進(*) スーザ:ワシントン・ポスト(*) |
フレデリック・フェネル指揮 大阪市音楽団 | |
| 録音:1990年11月9日、第61回定期演奏会(*)/1987年11月12日、第55回定期演奏会(#)/1986年11月12日、第53回定期演奏会(+)、以上フェスティバルホール、ライヴ。 過去4回にわたる大阪市音楽団・定期演奏会への来演ステージから選りすぐりの名演を1枚に集め、今、ここにフェネル神話が甦る。 2004年12月7日、吹奏楽界の巨匠、フレデリック・フェネル氏がファンに惜しまれつつ他界してはや1年(享年90歳)。吹奏楽ファンのみならず幅広い音楽ファンに愛されたフェネル氏の指揮ぶりは「やさしさに包まれたエネルギーのかたまり」と定評があり、数少ない大阪市音楽団との共演は今もなお神話として語り継がれている。F.フェネル&大阪市音楽団としては今回が初CD化。フェネル氏本人による、アンコール曲紹介の肉声入り。 | ||
| FOCD-3121 \3160(税抜\3010) レーベル品切れ 再生産未定 |
70年代日本のコントラバス作品集 三善晃:リタニア(*) 池辺晋一郎:モノヴァランスV(1975)(*) 広瀬量平:ラクサ−ナ(1975)(*) 平義久:コンヴェルジャンスII(1977)(#) |
田中雅彦(Cb) 有賀誠門(Perc;*) |
| 当店未案内旧譜。録音:NHK(*)/1978年12月15日、立川(#)。 | ||
| FONTEC "都響創立40周年記念シリーズ 1965-2005" 7月発売の第1弾、9月発売の第2弾に続く第3弾(完結編)。今回は2005年12月の都響定期で指揮者活動の最後を飾るジャン・フルネをはじめ、モーシェ・アツモン、ズデニェク・コシュラー、ぺーター・マークの個性豊かな4人の指揮者が都響の歴史を彩る。1965年創設以来、日本が誇るメジャー・オーケストラとなった「都響」の歩みをぜひ実感したい。 | ||
| 都響創立40周年記念シリーズ〜ジャン・フルネ シュミット:詩編第47番 Op.38(*) ラモー(ジュヴェール編): 「カストールとポリュクス」序曲(#) ドビュッシー(コンスタン編): 歌劇「ペレアスとメリザンド」による交響曲(+) |
ジャン・フルネ指揮 東京都so. | |
| 録音:1992年12月8日、サントリー・ホール(*)/1995年12月20日、サントリー・ホール(#)/1985年12月5日、東京文化会館(+)。 ジャン・フルネは定期招聘指揮者(1983-1986)、名誉指揮者(1989-)。 | ||
| 都響創立40周年記念シリーズ〜モーシェ・アツモン ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」 モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550 |
モーシェ・アツモン指揮 東京都so. | |
| 録音:1993年10月16日、サントリー・ホール。 モーシェ・アツモンはミュージック・アドヴァイザー、主席客演指揮者(1982-1983)。 | ||
| 都響創立40周年記念シリーズ〜ズデニェク・コシュラー スメタナ:連作交響詩「わが祖国」 |
ズデニェク・コシュラー指揮 東京都so. | |
| 録音:1981年7月21日、東京文化会館。 ズデニェク・コシュラーは主席客演指揮者(1978-1983)、定期招聘指揮者(1983-1986)。 | ||
| 都響創立40周年記念シリーズ〜ぺーター・マーク モーツァルト: 交響曲第38番 二短調 K.504「プラハ」(*) メンデルスゾーン: 序曲「フィンガルの洞窟」 Op.26(#)/ 交響曲第3番 イ短調 Op.56「スコットランド」(#) |
ぺーター・マーク指揮 東京都so. | |
| 録音:1984年6月9日(*)&1993年4月21日(#)、以上、東京文化会館。 ぺーター・マークは定期招聘指揮者(1983-1986)。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| ジェラール・プーレが登場! クライスラー珠玉の名曲集 クライスラー(含編曲): ウィーン小行進曲/ロンディーノ/中国の太鼓/ ウィーン奇想曲/ロマンティックな子守歌/ 道化役者/羊飼いのマドリガル/ プレリュードとアレグロ/踊る人形/ シンコペーション/シシリエンヌとリゴードン/ 愛の喜び/愛の悲しみ/美しきロスマリン/ スラブ舞曲第1番/マズルカ(原曲:ショパン)/ ボッケリーニ風アレグレット/ スペイン舞曲(原曲:グラナドス)/ タンゴ(原曲:アルベニス作曲)/ ハンガリー舞曲第17番 |
ジェラール・プーレ(Vn) 川島余理(P) | |
| ジェラール・プーレは、指揮者でヴァイオリニストであったガストン・プーレ(ドビュッシーのヴァイオリン・ソナタを作曲家自身のピアノで1917年に初演した事でも知られる)を父に持ち、幼少の頃は天才少年として名を馳せ、11歳でパリ国立音楽院に入学、翌年首席で卒業する。18歳にして、パガニーニ・コンクールで最優秀賞を授賞。フランチェスカッティ、メニューイン、ミルシュテイン、シェリングといった巨匠達に師事。1995年、フランス芸術文化勲章、及び1999年、文化功労賞を受賞。艶やかで張りのある音色、風格溢れる演奏で、ヴァイオリンの醍醐味を十二分に堪能させてくれる。かつてイザイも弾いた、銘器リュポを使用。 | ||
| フランス・リコーダー作品集 J.M.オトテール:組曲 変ロ長調 C.デュパール:組曲 イ長調 フィリドール:リコーダーのためのソナタ 二短調 ルクレール:ソナタ第1番 ホ短調 |
山岡重治(リコーダー) 平尾雅子(ガンバ) 上尾直毅(Cemb) 金子浩(リュート) | |
| リコーダーの可能性を追求し続ける、山岡重治による新録音。今回は17世紀後半から18世紀にかけてのフランスの作曲家による雅味豊かな作品集。リコーダーの為に書かれた、希少なオリジナル作品(デュパールとフィリドール)を含み、全曲フレンチ・ピッチで録音。リコーダーの世界的権威、山岡ならではの興味尽きない1枚。 | ||
オクタヴィア・レコード SACD_CD HYBRID | ||
| EXTON SACD_CD HYBRYD | ||
| チャイコフスキー: 交響曲第1番「冬の日の幻想」 ト短調Op.13 |
ズデニェク・マーツァル指揮 チェコpo. | |
| 録音:2005年8月24日、プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール。 絶妙の相性で新しい黄金時代を築くマーツァル&チェコ・フィルのコンビ。第6番「悲愴」で始まったチャイコフスキー交響曲全集シリーズ、待望の第2弾は交響曲第1番。前作第6番がチャイコフスキーの交響曲の終着点とすれば、この第1番はこの作曲家の「交響曲作曲家」としての道程の出発点と言えるだろう。 マーツァルはダイナミックなエネルギーを保持しつつ隅々まで心の行き届いた繊細なタクトで、手兵チェコ・フィルをドライブして行く。極めて自然な音楽の流れの中で、満場に響き渡るチェコ・フィルならではの深く美しい弦の響きと充実した管楽器群の厚く力強い響きが、若きチャイコフスキーの意欲作を生き生きと蘇らせる。 | ||
オクタヴィア・レコード | ||
| CRYSTON | ||
| バボラーク、バッハを吹きまくる!! J.S.バッハ: コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」/ ヴァイオリン・ソナタ BWV.1018/ アリア「不平を言うなかれ、 親愛なるキリスト者よ」/ イエス・キリスト、神の子は/ そは不思議な戦いなりき/ ここなるは真の過越しの羊/ アリア「ついに我がくびきは去らん」/ コラール「われらが神はからき砦」/ コラール「主なる父なる神よ、我が強き勇士よ!」/ コラール「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」/ コラール「古き年は過ぎ去り」/ コラール「おお神よ、汝いつくしみ深き神よ」/ コラール「つかみ取れ、救いをつかめ」/ コラール「来たれイエス、来たれ汝の教会へ」 |
ラデク・バボラーク(Hn) アレシュ・バールタ(Org) | |
| 録音:2005年5月19-20日、6月27日、ドヴォルザーク・ホール。 天才バボラーク(現ベルリン・フィル首席)によるバッハ・シリーズ第3弾。彼はバッハを生涯のテーマとして取り組んでおり、第1弾である「無伴奏チェロ組曲第1〜3番(ホルン版)」(OVCL-00086)や、第2弾「ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ」(OVCL-00162)でも音楽界を驚愕させたように、楽器を超越した音楽表現で独自の世界を確立している。 このアルバムは、教会カンタータなどからのコラールやアリアと、日頃バボラークがリサイタルなどで愛奏しているヴァイオリン・ソナタを収めており、まさに多様なバッハを吹きまくっている。強力なサポートをする共演者はチェコを代表するオルガン奏者、アレシュ・バールタ。バボラークの豊かな美音とバールタの奏でるパイプオルガンの音が、ドヴォルザーク・ホールの響きに包み込まれ、聖なる空間が創りだされる。ヴァイオリン・ソナタでは完璧な音程感と構成感、テクニックが際立ち、コラール、アリアでは酔いしれるほどのバボラーク・サウンドが堪能できる。 バボラーク・ファン、ホルン・ファン、バッハ・ファンはもちろん、クリスマス・シーズンにも最適なコラール集として幅広いファンに御薦め。 | ||
| J.S.バッハ: 無伴奏パルティータ ト短調 BWV.1013/ ソナタ ト短調 BWV.1020/ソナタ 変ホ長調 BWV.1031/ ソナタ ト短調 BWV.1030b |
広田智之(Ob) 曽根麻矢子(Cemb) | |
| 録音:2005年6月7-9日、東京、三鷹市芸術文化センター。永遠なる宇宙と今を結ぶバッハの調べ。広田と曽根の華麗なるデュオが美しく舞う。 日本を代表する二人の奏者、オーボエの広田智之とチェンバロの曽根麻矢子による夢のデュオが結成。広田の魅力ある明るくのびやかな音色を、曽根の鮮やかで軽やかな調べが、深淵なるバッハの世界を導き出す。原曲ではフルートで演奏されるこの曲を、広田は卓越した技術と豊かな音楽性で真正面から向き合い、堂々と、そして新たなバッハの世界を作りあげる。曽根麻矢子という最高のパートナーを得て、広田の音楽が広がる。 | ||
| ミシェル・ベッケ et オクトボーン ニロヴィッツ:「バルカン」組曲 ラヴェル(デスタンク編): 亡き王女のためのパヴァーヌ ドビュッシー(デスタンク編):亜麻色の髪の乙女 ドルリュー:マドリガル バーンスタイン:ウエスト・サイド・ストーリー コロンビエ(カンス編):エマニュエル |
ミシェル・ベッケ(Tb) オクトボーン | |
| 録音:2005年8月8-10日、リヨン、リヨン歌劇場ベルトロ・ホール。 トロンボーン界の頂点に立つミシェル・ベッケの最新アルバム。 | ||
| ミロスラフ・ケイマル〜マイウェイ リムスキー=コルサコフ:インドの歌 ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌 オッフェンバック:ホフマンの舟歌 サン=サーンス:あなたの声に心は開く/白鳥 フィビヒ:マイ・ムーンライト・マドンナ ルビンシュタイン:ヘ長のメロディ マスカーニ: 「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 シューマン:トロイメライ ハチャトリアン:アダージョ 峠の我が家 カーン:煙が目にしみる ラッペ:シャーメイン ガーシュイン:サマータイム アーレン:虹の彼方に ロウ:あの娘の服に慣れてきた カーマイケル:スターダスト コスマ:枯葉 ガーナー:ミスティ ハーライン:星に願いを ガーシュイン:エンブレイサブル・ユー ロッシ:夜空のトランペット スルカ:キャンティ アンカ:マイウェイ |
ミロスラフ・ケイマル(Tp) アレシュ・バールタ(Org) | |
| 録音:2005年8月19-20日、プラハ、「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール。チェコ・フィル在籍35年、トランペットに生きたケイマルの「オレ流」。 巨匠ノイマンが常々「ケイマルのおかげで私はチェコ・フィルで極上の音楽ができる」と言ったように、ホルンのティルシャルと共にノイマンの黄金期のチェコ・フィル・サウンドを彩った男、ケイマル。ラファエル・クーベリックが1989年のルツェルン音楽祭でノイマン&チェコ・フィルによるマーラー交響曲第3番でのケイマルのポストホルンに感動し、それをきっかけに1990年「プラハの春」のスメタナ「我が祖国」で奇跡のカンバックを決心したことも有名。 ケイマルのトランペットは、管楽器であることを忘れるほど、まるで自分の声で歌っているように柔和で豊潤な美音を奏でる。チェコでは子供のころからヴァイオリンに親しむ習慣があるが、ケイマルもその例に漏れず、ヴァイオリンから音楽に入ったと言う。音楽=うた、というチェコ民族の伝統を代表する音楽家なのだ。そして2005年で64歳を迎えたとは信じられないほどの強烈な演奏を繰り広げている。オーケストラのみならず、アンサンブル、ソロでも度々来日。マーラー3番のポストホルンで多くの日本のオーケストラに客演。また、ジブリ映画「ハウルの動く城」のあの美しいトランペット・ソロはケイマルなのだ。 このソロ・アルバムは、ケイマルが愛奏してきた曲ばかりを集め、長年のトランペッター人生を彼なりに表現した、所謂「マイウェイ」。共演者はチェコを代表するオルガン奏者で親友でもあるアレシュ・バールタ。 | ||
| EXTON | ||
| ウィーン・ヴィルトゥオーゼン 結成15周年記念アルバム I 〜ウィーン・ヴィルトゥオーゼンの ニュー・イヤー・コンサート ヨハン・シュトラウスII: 喜歌劇「こうもり」序曲 チック・タック・ポルカOp.365/皇帝円舞曲Op.437 円舞曲「春の声」Op.410/常動曲Op.257 円舞曲「美しく青きドナウ」Op.314 エドアルド・シュトラウス: ポルカ「テープは切られた」Op.45 ヨハン・シュトラウスI:ラデッキー行進曲Op.228 スッペ:喜歌劇「美しきガラテア」序曲 |
ウィーン・ヴィルトゥオーゼン | |
| 録音:1995年12月4日、秋川キララホール。 2005年で結成15周年を迎えるウィーン・ヴィルトゥオーゼンは、名門ウィーン・フィルのコンサート・マスターと首席奏者を中心に編成されたスーパー・アンサンブル。弦楽器5人と管楽器5人の10人の基本編成から楽曲に合わせて自由にアンサンブルを構成する。ここでは12人の編成で奏でる彼らの十八番、シュトラウス・ファミリーのライヴパフォーマンス。本場さながらのお洒落な雰囲気やウィンナ・ワルツの踊るリズムは、まさに恒例のニュー・イヤー・コンサートの再現。12人の小編成とは思えぬ豊かな音楽表現はソリストの集団だからこそできる名人芸。「青きドナウ」のアンコールにつづき「ラデッキー行進曲」で観客と一体となったライヴの模様をぜひお楽しみ頂きたい。 | ||
| ウィーン・ヴィルトゥオーゼン 結成15周年記念アルバム II シューベルト:交響曲第5番 ロ長調 D.485 モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 |
エルンスト・ オッテンザマー(バセットCl) ウィーン・ヴィルトゥオーゼン | |
| 録音:1999年11月29日、府中の森芸術劇場ウィーン・ホール。 結成15周年記念盤第2集では、シューベルトの交響曲第5番を、この曲の初演当時と同じ小編成のアンサンブルで演奏し、純真無垢なウィーンのシューベルトを聞かせてくれる。一人一人の名人芸から生み出される彼らのシューベルトはまさに絶品。 この団体の代表を務めるクラリネットの名手オッテンザマーは、通常の楽器ではなく、初演時に使用されていた、バセット・クラリネットに持ち替えてモーツァルトの協奏曲を演奏している。ここにウィーンの伝統と革新という、彼らの今あるべき姿を垣間見ることができるだろう。 | ||
| SPEX | ||
| ショパン:エチュード全集(全24曲) [Op.10/Op.25] |
藤原由紀乃(P) | |
| 録音:1999年12月15-17日、埼玉、田園ホール・エローラ。ショパン:プレリュード全集(レコード芸術誌、特選盤)に次ぐ第2弾、ショパン:エチュード全集再登場。以前VICTORから発売されていた物だが、一般の流通では扱われない商品だったため、入手し易くなるのはこれが初めてとなる。 2000年発売当時、レコード芸術誌で準特選盤となったこのCDは、全体に柔らかいタッチで十分に歌い込む。当に「魂の耳で奏でる」ツィーグラー奏法が堪能できる1枚。 「藤原由紀乃のいつも穏やかな、言わば『癒し』に満ちた演奏を思い浮かべる人は、このピアニストが無類に正確に指が動く事実をうっかりとして気が付かない。それほど藤原由紀乃のタッチは完璧なのである。」(藤田晴子;ライナーノーツより) 「藤原由紀乃の演奏はテンポを控え目にとり、細部まで完全に仕上げてあり、本当に芸術作品となっている。テンポを控え目にすることは、速く弾くことよりも難しく、120%の実力がないと出来ない。見事な出来である。」(栗山和) 「She is a real artist(彼女は本当の芸術家だ)」(ルドルフ・ゼルキン) | ||
若林工房 | ||
| 中野振一郎〜インヴェンションとシンフォニア J.S.バッハ: 2声のインヴェンション BWV.772-786/ 3声のインヴェンション(シンフォニア) BWV.787-801 |
中野振一郎(Cemb) | |
| 録音: 2005年5月7日-8日、新川文化ホール、富山県魚津市。使用楽器:French double manual harpsichord After N. et F. Blanchet 1730, WilliamDowd - PARIS 1982。ピッチ: a’=415hz。STEREO/24-Bit Digital Recording シンプルにして美しい――名匠の手により新たな命を吹き込まれたバッハの小宇宙。 2004年度文化庁芸術祭・大賞を受賞するなど、充実した活動を続ける中野振一郎の最新録音は、バッハの「インヴェンションとシンフォニア」。今日ではピアノ学習者の重要な教材のひとつに数えられるこの作品は、元来、J.S.バッハが長男ヴィルヘルム・フリーデマンの音楽教育を目的に作曲したもので、教育目的と同時に「多声音楽における美の追求」というバッハ自身の目的も明確に感じさせる、大変充実した傑作。二声体と三声体という限られた音だけを用いてシンフォニックな響きを生み出すという、チェンバロという楽器を知り尽くした鍵盤の達人バッハならではの試みを、中野振一郎は実際の音響の世界で見事に実現。シンプルにして奥行きの深い美しい演奏により、作品の魅力を引き出すことに成功している。 | ||
| ショパン&リスト 〜ミハイル・カンディンスキー ショパン: 2つのノクターンOp.48/ バラード 第2番 ヘ長調Op.38/ スケルツォ 第3番 嬰ハ短調Op.39 リスト: コンソレーション 第3番/ 超絶技巧練習曲 第10番 ヘ短調/ ハンガリー狂詩曲 第6番 変ニ長調 |
ミハイル・カンディンスキー(P) | |
| 録音: 2004年11月2日-3日、新川文化ホール、富山県魚津市。STEREO/24-Bit Digital Recording。 大器への道を歩む注目のピアニスト、詩的で霊感に溢れたロマン派の作品を弾く。 ミハイル・カンディンスキー:1973年モスクワ生まれ。画家w・カンディンスキーの子孫にあたる。グネーシン音楽学校を経て、モスクワ音楽院を優秀な成績で卒業後、英国王立音楽院、ロシア・グネーシン記念音楽院の両大学院を修了。エリソ・ヴィルサラーゼ、ヘイミッシュ・ミルン他の各氏に師事する。これまでにロシア各地のオーケストラと共演を重ねるほか、ヨーロッパ各地でリサイタルを行い、国際音楽祭からも招聘されている。2000年11月、初来日。2001年12月より神奈川県に在住。俳句、書道などの日本文化に親しみながら、ラフマニノフ・ピアノ作品全曲演奏シリーズを始めるなど、活躍の場を広げている。その演奏は「高潔にして精神的、輝くばかりの妙技・・・」など、高い評価を受け、注目を集めている。 | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| NAXOS "STANDARD"(日本語帯付き) | ||
| ルトスワフスキ(1913-1994): 20のポーランドのクリスマス・キャロル集) (ソプラノ、女声合唱と管弦楽のための;1946) [羊飼いのもとに天使が来た/さあ、お祝いしよう/ われらのキリストがお生まれになった時/深夜12時過ぎに/ 神がお生まれになった/われらの愛しいひと/ベツレヘムへ急げ/ 飼い葉桶の中に/イエス様は眠る/われらは羊飼い/ お休み、イエス様/さあ、この日こそ/イエス様は可愛い花/ おや、おや、羊飼いたちよ、そこにいたのか/ この幼子をどうしよう/さあ、さあ、美しいマリア様/ 今日はわれらが主の誕生日/羊飼いたちよ、教えておくれ/ 幼く、とても小さい/聖なる淑女マリア様(世界を彷徨って)] ラクリモーサ(ソプラノ、合唱と管弦楽のための;1937) 5つの歌(カジミシュ・イワコヴィッツの詩による、 女声と30の独奏楽器のための;1957) |
オルガ・パシェチニク(S) ヤドヴィガ・ラッペ(A) アントニ・ヴィト指揮 ポーランド国立放送カトヴィツェso. ポーランド放送クラクフcho. (ヴオジミエシ・シエデリック 合唱指揮) | |
| 前衛的作風のルトスワフスキの、こんなにも親しみやすい作品は他にないかもしれない。「ラクリモーサ」は構想中だった「レクイエム」のために作曲された。ポーランド語歌詞、全曲英語対訳は http://www.naxos.com/libretti/20carols.htm にアクセスしてPDFファイルをダウンロード。 | ||
| もろびとこぞりて〜 クリスマス・キャロル・ベリー・ベスト・コレクション ダビデの村の馬屋のうちに/神のひとり子/ディンドン、ほがらかに/ もろびと声上げ/ひいらぎとつたは/星をめざして/ み空をはせゆくみ使いたちよ/コヴェントリ・キャロル/ まきびと羊を/さまよいながら物思う/木枯らしの風ほえたけり/ ゆりかご/喜べ、キリストは生まれたまえり/ 林檎の木なるイエス・キリスト/はるか遠くの飼葉桶/ きよしこの夜/もろびとこぞりて/この日、人となりし御子を/ あめにはさかえ/神の御子は今宵しも |
ドナルド・ハント指揮 ウスター大聖堂聖歌隊 ロバート・ストリンガー(ボーイS) レイモンド・ジョンストン(Org) アンドリュー・サケット指揮 チュークスベリー修道院学校cho. ノエル・エジソン指揮 エローラ・ フェスティヴァル・シンガーズ マイケル・ブロス(Org) ジェレミー・サマリー指揮 オックスフォード・カメラータ | |
| 既発売音源からクリスマス・キャロルの名曲を集めたコンピレーションで、紙製のスリップ・ケース入り。リブレットの添付は無し。 | ||
| レーガー(1873-1916):オルガン作品集 Vol.6 3つのコラール幻想曲〜人はすべて死すべきものなり/ 6つのトリオ/創作主題による序奏、変奏曲とフーガ 嬰へ短調 |
マルティン・ヴェルツェル(Org) | |
| 使用楽器:ドイツ、トリーア大聖堂、1974年、ヨハネス・クライス製。 圧巻は約37分を要する「創作主題による序奏、変奏曲とフーガ」。瞑想的な主題を壮大な変奏で展開し、約5分のフーガで締めるという大作。全体的に落ち着いたサウンドで、レーガーの真価を味わえる一枚。 | ||
| ブラームス: 交響曲第2番 ハンガリー舞曲集〜[第1,3,10番(ブラームス編曲)/ 第17-21番(ドヴォルザーク編曲)] |
マリン・オールソップ指揮LPO | |
| 2006年にボーンマス響を率いて来日するオールソップのブラームス・シリーズ第2弾(前作:8.557428)。オーソドックスなアプローチ+ロンドン・フィルのゲルマン風音色がミックスした落ち着いた演奏であり、来日公演前に彼女を知るための最適なディスク。なお、オールソップが語るブラームスの交響曲に対するアプローチ(英語)を、ウェブサイト http://www.naxos.com/marin/brahms-symphonies で見ることができる。特製紙ケース付き。 | ||
| ドヴォルザーク:ピアノ独奏曲全集 Vol.5 ポルカ ホ長調 B.3/スコットランド舞曲集 ニ短調 Op.41 B.74/ ユモレスク 嬰ヘ長調 B.138/即興曲 ニ短調 B.129/ 組曲 イ長調 Op.98 B.184/2つの小品 B.188 |
ステファン・ヴェセルカ(P) | |
| 5枚にわたるシリーズの完結編。オーケストラ曲としても知られる「アメリカ組曲」のオリジナル版や、10代の作品である「ポルカ」など幅広い時期の作品を収録。ブックレットには演奏者による曲目紹介も収録されている。Vol.1: 8.557474 / Vol.2: 8.557475 / Vol.3: 8.557476 / Vol.4: 8.557477。 | ||
| イタリアのドラマティック・ラメント集 モンテヴェルディ(1567-1643): アリアンナの嘆き/苦しみが甘美なものなら ぺーリ(1561-1633): 「さまざまな音楽」(1−3声のマドリガーレ集)〜 [泉のように、草原のように/あなたの灯から遠くはなれて/ もしも私を置いてゆくなら/苦痛よ、私を滅ぼせ] カプスベルガー(1575頃-1661頃): スフェラッニャ/カポナ/パッサカリア カッチーニ(1550頃-1618):私は陽をみるだろう/麗しのアマリッリ/ 新音楽と新表現法(29のアリアと単声マドリガーレ)〜 愛の神よ、何故ためらうのか] ロニョーノ(?-1620頃): 別れの時(デ・ローレのマドリガーレによる変奏曲) |
キャタクースティック・コンソート [キャサリン・ウェブスター(S) マイケル・レオポルド(テオルボ) ベッキー・バクスター (トリプル・ハープ) アンナリーサ・パッパーノ (ディレクター、リローネ、 トレブル・ヴィオル)] | |
| 2001年に結成された若手アンサンブル、キャタクースティック・コンソートは2003年度アメリカ古楽コンクールで優勝した。ここでは無名の作曲家による作品に潜むドラマも露わにし、「麗しのアマリッリ」などよく知られた作品にも別の光を当てている。伊語歌詞、英語対訳は http://www.naxos.com/libretti/italianlament.htm にアクセスしてPDFファイルをダウンロード。 | ||
| 日暮れて四方は暗く〜賛美歌名曲集 伝承曲: 地上に住む者はみな/栄光の王よ、平和の王よ/ 汝見張りびとたちよ/生けるもの全て/人の目には見えねども/ 主を称えよ、全能の創造主よ/おお、こぞりて歌う何千もの舌 パリー(1848-1918): 親愛なる主よ、人の父/いにしえ、かのみ足は(エルサレム) ハウエルズ (1892-1983):神への希望は揺るがじ アーヴィン(1836-1887):主はわが牧者 グレートレックス(1813-1858):私の魂よ、告げよ パーセル(1659-1695):岩なる主イエスを ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):神の慈悲よ、来たれ W.H.モンク(1823-1904):日暮れて四方は暗く プリチャード(1811-1887):アレルヤ、イエスに歌え ダーウォール(1731-1789):汝ら、聖なる天使の光 アイアランド(1879-1962):わが歌は知られざる愛 ダイクス(1823-1876):聖なる、聖なる テイラー(1907-1992):栄えに満ちたる ゴス(1800-1880):たたえよ、王なるわれらの神を ゴーントレット(1805-1876):おお、主をほめまつれ |
ティモシー・バイラム= ウィッグフィールド指揮 ウィンザー城聖ジョージ教会cho. マーロー・ブラス・アンサンブル | |
| イギリス国教会の有名な賛美歌を、エリザベス女王の居城であるウィンザー城の聖歌隊が歌うという、由緒正しい一枚。パリー、ハウエルズ、パーセル、ヴォーン・ウィリアムズなどの作品も含まれており、伴奏もオルガンではなくブラス・アンサンブル。王室行事を思わせる厳粛な雰囲気。録音・編集24 bit。歌詞は http://www.naxos.com/libretti/englishhymns.htm にアクセスしてPDFファイルをダウンロード。 | ||
| 英国歌曲シリーズ Vol.14 ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958): 歌曲集「旅の歌」/同「命の家」/リンデン・リー/ フレデゴンド・ショーヴによる4つの詩 |
ロデリック・ウィリアムズ(Br) イアン・バーンサイド(P) | |
| 「旅の歌」、「命の家」という代表的な2つの歌曲集、アンコール・ピースとして歌われることも多い「リンデン・リー」など、この作曲家のベスト歌曲選集とも言うべき一枚。リリカルなバリトンによるイギリスらしいサウンド。24bit録音・編集。歌詞は http://www.naxos.com/libretti/englishsongs14.htm にアクセスしてPDFファイルをダウンロード。 | ||
| バウアー(1882-1955): アフリカの主題によるラメント (M.バーンスタインによる管弦楽編曲) オーボエ、クラリネットと弦楽のためのコンチェルティーノ トリオ・ソナタ第1番(フルート、チェロとピアノのための) 弦楽のための交響的組曲 オーボエとクラリネットのための二重奏曲 アメリカの若者の協奏曲 |
ディアナ・アンバッハ(P)指揮 アンバッハco.&アンサンブル | |
| ナディア・ブーランジェに師事し、抒情的な作風の曲を多数残した女性作曲家バウアー。フランスやイギリス音楽の雰囲気も持ち合わせ、コープランドの持つ抒情性にも共通点を見出せる。 | ||
| ウィリアム・シューマン(1910-1992): 交響曲第7番/同第10番「アメリカのミューズ」 |
ジェラード・シュウォーツ指揮 シアトルso. | |
| バーンスタインやスラトキンをはじめ、アメリカの指揮者とオーケストラなら必ずレパートリーに入れているほど有名なウィリアム・シューマンの作品。交響曲シリーズ第2弾(前作:8.559254)は、ボストン響創立75周年のために作曲され、1960年にミュンシュの指揮で初演された第7番、そして1976年にドラティ指揮のワシントン・ナショナル響が初演した第10番。 | ||
| ハヌカのお祝い ゴールドスタイン:ろうそくを灯して行う祝祷 (リンド、アンシス、ロヴナーによるメロディに基づく) H.アドラー:われらが灯した光 ミラー:マオズ・ツール(岩の砦よ) S.アドラー:奇跡を祝って/自由の炎 ロウ:小さな灯火 ジルバーツ:ハヌカの灯火 フロム:ハヌカ・マドリガル「誰が語り、表現することが出来る」 アンシス:神殿清めの賛美歌 シャティン:ドライデルをまわせ オルシャネツスキー:アドナイ・ツハラヌ イサークソン:偉大な奇跡の姿 |
ニール・レヴィン指揮 コロ・ヘブラエイコ サイモン・スピロ(カントール) ティム・コック指揮 カロライナ室内cho. チョウ・チン(P) ベンジョン・ミラー(カントール) アバ・ボギン(P) ロドニー・ウィンザー指揮 シンシナティ大学音楽学部 ウィンド・シンフォニー サミュエル・アドラー指揮 ロチェスター・シンガーズ ロナルド・コープ指揮 新ロンドン児童cho. スコラ・ヘブラエイカ モシェ・ハシェル(カントール) 南ミシシッピ大学サザン・コラール | |
| クリスマスと同時期に行われるユダヤ教の祭り「ハヌカ」。紀元前、ギリシャの異教徒に侵略されたエルサレムの宮殿を解放したという出来事を祝うもので、当盤はそれに関連した民謡や歌曲なども多数。なかなか日本では紹介されない、そうした作品を集めた一枚であり、アメリカ音楽の一面を垣間見ることができる。ヘブライ・英・イディッシュ語による歌唱、英語対訳付き。ヘブライ語・イディッシュ語の歌詞の記載は無し。 | ||
| ユダヤ人の作曲家による舞台の歌曲集 Vol.2〜 セクンダ、オルシャネツスキーと仲間の作曲家たち セクンダ(1894-1974):素敵なあなた/私のユダヤの少女/ クレズマーよ、フィドルを弾いておくれ/ユダヤの歌 オルシャネツスキー(1892-1946): あなたを愛しすぎている/あなたを見ただけで/善き家庭/ それっていつのこと今すぐ言って/幸福/木の下で/恋をしたんだ ジロッド(1879-1930):過越しの祭りの女王 ピールムター(1859-1953)&ヴォール(1877-1936): コロンブス万歳 トリリング(1895-1947):あなたといっしょなら ヴォール:スルーツアイ/ヴェルベットとシルク 作曲者不詳:ハドルとシュトルーデル |
サイモン・スピロ(T) エミー・ゴールドステイン(S) ブルース・アドラー(T) ロバート・アベルソン(Br) ジョアンヌ・ボーツ(Ms) ロバート・ブロック、 ベンジョン・ミラー(T) デヴィッド・クラカウアー(Cl) エリ・ヤッフェ指揮ウィーンco. バルセロナso. カタルーニャ国立o. | |
| 珍しい舞台作品の歌曲を集めたシリーズ第2弾。1910年代よりニューヨークで活躍し、ブロッホらに師事したセクンダ。ロシアのオペレッタ・カンパニーで活躍後、1920年代にアメリカへと移住したオルシャネツスキー。2人を中心とした、アメリカ音楽の深層とも言える一枚。詳細な作曲家のバイオと各曲の解説付き。イディッシュ語による歌唱、歌詞の英語対訳付き。Vol.1:8.559405。 | ||
| 「創世記」組曲(パトリック・ラスによる管弦楽再構成) シェーンベルク(1874-1951):前奏曲 シルクレット(1889-1982):天地創造 タンスマン(1897-1986):アダムとイヴ ミヨー(1892-1974):カインとアベル カステルヌォーヴォ=テデスコ(1895-1968):洪水 トッホ(1887-1964):誓約(虹) ストラヴィンスキー(1882-1971):カンタータ「バベル」 |
ジェラード・シュウォーツ指揮 ベルリン放送so. エルンスト・ゼンフcho. (ジーグルト・ブラウンス合唱指揮) トヴァ・フェルドシャー、 バーバラ・フェルドン、 デイヴィッド・マーグリース、 フリッツ・ウェーヴァー、 アイザイア・シーファー(語り) | |
| アメリカ西海岸在住の名だたる作曲家を中心に、音楽と語りで旧約聖書の世界を展開していくというドラマティックなプロジェクト。かつて米RCAとキャピトルの録音があったものの、今回の録音は紛失していた自筆スコアが見つかるなどして、初めてその全貌が明らかになったもの。作曲の経過、曲目の解説などは充実しており、英語の勉強(リスニング)にも適している。 | ||
| NAXOS SACD_CD HYBRID 1枚\2520(税抜\2400) 制作方式:DSD Mastering。ディスクの種類:ハイブリッドディスク。チャンネル:マルチチャンネル・サラウンド・サウンド(5.1ch/5.0ch)、2chステレオ、CDスタンダード・ステレオ (全トラックを3つのチャンネルで収録)。CDプレーヤーで再生可能なSuper Audio CDハイブリッド。通常のCDプレーヤーでも再生可能。 | ||
| クリスマス・コーラル・スペクタキュラー 作曲者不詳: ディンドン、ほがらかに/コヴェントリ・キャロル/幼少の王 伝承曲:ひいらぎ飾ろう/もみの木/ ああ小さきベツレヘムの町よ/幼きイエス、愛らしく眠り/ グロスターの乾杯/マリアはみどり子を授かった 伝J.F.ウェイド:神の御子は今宵しも ブレイナー: われらに男の子が生まれた/羊飼いらはほめたたえ グルーバー:きよしこの夜 |
マーガレット・バーデット(S) セシリー・アトキンソン(A) リントン・アトキンソン(T) ジョナサン・プレンティス(B) ペーテル・ブレイナー指揮(編曲) ボーンマスso.&cho. (ナイジェル・ペリン合唱指揮) | |
| ブレイナーのアレンジでゴージャスなオーケストラ・サウンドにコーラスが加わり、誰もが口ずさめる名曲のオン・パレード。これぞ一家に一枚。もちろんサウンドも広がりがあり、オーディオ・ファンにもおすすめ。 | ||
| ストコフスキー:管弦楽編曲集 ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」/ 歌劇「ホヴァーンシチナ」〜第4幕への間奏曲/ 歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」の交響的合成/ 組曲「展覧会の絵」 チャイコフスキー:2つの小品〜第2番「ユモレスク」/ ラトガウスの歌詞による6つの歌〜 再び、前のように、ただひとり ストコフスキー(1882-1977):スラヴの伝統的クリスマス音楽 |
ホセ・セレブリエール指揮 ボーンマスso. | |
| 既発売のCD(8.557645)と同音源。SACD仕様になり、ストコフスキーが仕掛けたオーケストラによるスペクタクルを、重量感のあるサウンドで味わえる。「音の魔術師」と呼ばれたその編曲テクニックを、理想的な再生で体験してみたい。 | ||
Arte Nova 会員:1CD¥630(税抜¥600)/一般:1CD¥735(税抜¥700) | ||
| ベートーヴェン: 三重協奏曲 ハ長調 Op.56(*)/ 七重奏曲 変ホ長調 Op.20(+) |
イェフィム・ブロンフマン(P;*) ギル・シャハム(Vn) トルルス・モルク(Vc) デイヴィッド・ジンマン指揮(*) チューリヒ・トーンハレo.(*) チューリヒ・トーンハレのメンバー(+) [ミヒャエル・ライド(Cl) フローレンス・ジェニー(Fg) ヤコプ・ヘフティ(Hr) ミヒャエル・ロウイリー(Va) ロナルド・ダンゲル(Cb)] | |
| ベートーヴェン、R.シュトラウス、シューマンの交響曲・管弦楽曲のシリーズで強力な支持と高い評価を得ている名匠ジンマンとチューリヒ・トーンハレ管弦楽団が、「序曲全集」を皮切りに満を持してスタートさせたベートーヴェン録音シリーズの第2フェーズ、その第3弾は、近年日本でも人気の高いブロンフマン、ギル・シャハム、そしてN響のソリストとして2005年に来日し大きな注目と高い評価を浴びたモルクをフィーチャーした、ピアノ協奏曲全曲の一部ともいえるトリプル・コンチェルト。さらに、七重奏曲をシャハム、モルクとチューリヒ・トーンハレの首席メンバーの合同演奏で収録。 なお、トラック3(三重協奏曲第3楽章)4分55秒に「チチッ」と電気ノイズのような音が入るが、弦楽器の弦と弓が当たった時に発せられた演奏上のノイズ。また、所々ホルンの音が割れているように聞こえるが、これは、ナチュラル・ホルンを使用しているため、ゲシュトップ奏法(ファの音が自然倍音でないため、ベルを手でふさいで音を調整する)で強音を多様する関係からの、こちらも演奏ノイズ。盤不良では無いのであらかじめ御了承下さい。 | ||
ABC(オーストラリア) 特記以外1CD¥3150(税抜¥3000) | ||
| ギャレス・コッホの芸術〜ギター・アンソロジー オルフ:カルミナ・ブラーナ(ギター編曲版) 作曲者不詳(G.コッホ編): Eve's Garden (Pastourelle) アダン・ド・ラ・アル(1237-1288):Robin Loves Me アルベニス:「スペイン」より [セビーリャ/アストゥーリアス] リチャード・チャールトン(1955-):Afterthoughts [トローバによる「カンティレーナ」/ ドビュッシーによる「夢」/ ファリャによる「サラバンド」/ ポンセによる「ロンドー」] グラナドス:スペイン舞曲第4番 ファリャ:粉屋の踊り/スペイン舞曲第1番 アルベニス:コルドバ グラナドス:スペイン舞曲第5番 ホアキン・ニン(1883-1949):Seguida Espanola ガスパール・サンス(1640-1710):スペイン組曲 ロドリーゴ(G.コッホ編): アランフェス協奏曲〜アダージョ ヴィラ=ロボス:前奏曲第4番 ギャレス・コッホ(1962-):スペインからの舞曲集 ケルト民謡(G.コッホ編):ケルトのバラード オーストラリア民謡(G.コッホ編):(4曲) ギャレス・コッホ: Van Diemen Suite/スペインからの舞曲集 ファリャ(G.コッホ編):粉屋の踊り ギャレス・コッホ:楽園の香り(17曲) |
ギャレス・コッホ(G) | |
| オーストラリアのギター・ヴィルトゥオーソ、コッホ(1962-)のBOX。ミラノで生まれ、ザルツブルク・モーツァルテウムではクラリネットを専攻、さらに幼少にはピアノも学んでおり、アンダルシアでフラメンコ・ギターも学んだと言う才人。中でもオルフ「カルミナ・ブラーナ」の全曲ををギター一本で弾いてしまったと言う1枚が興味を引く。 | ||
| ヴィクトリア州立管弦楽団〜時の踊り モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲 サン=サーンス:「サムソンとデリラ」〜バッカナール チャイコフスキー:「くるみ割り人形」〜パ・ド・ドゥ マスネ:「聖処女」〜聖処女の最期の眠り ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜時の踊り ヴェルディ: 「アイーダ」〜バレエ音楽/ 「椿姫」〜第一幕前奏曲/「運命の力」序曲 ロッシーニ:「チェネレントラ」序曲 マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 モーツァルト:「劇場支配人」序曲 ラモー:「ナイス」序曲(*) |
リチャード・ディヴァル指揮 ヴィクトリア州立o. | |
| (*)がモダーン・オケで録音されるのはかなり珍しい。 | ||
MELBA RECORDINGS(オーストラリア) | ||
| (ルイ=)フェルディナン・エロルド(1791-1833): バレエ音楽「夢遊病者」 |
リチャード・ボニング指揮 ヴィクトリアo. | |
| 世界初録音。この手のバレエ音楽を愛好される方には嬉しい初録音の上、第一人者のボニングの指揮という、まさに願ってもないリリース。 | ||
OTHER MINDS 1CD¥2520(税抜¥2400) | ||
| Lost Works, Last Works〜コンロン・ナンカロウ(1912-1997):ピアノ作品集 ピアノのための前奏曲(1935)[トリムピン(ピアノラ)](*)/ ピアノのためのブルース(1935)[トリムピン(楽器「コンロニンパープル」)](*)/ ピアノのためのソナチナ(1941)[コンロン・ナンカロウ(プレイヤー・ピアノ)](#)/ 「弦楽四重奏曲第1番」より[第1楽章/第3楽章][コンロン・ナンカロウ(プレイヤー・ピアノ)](#)/ テープのための小品(年代不祥)[コンロン・ナンカロウ(ミュジーク・コンクレート)]/ プリペアド・ピアノのための練習曲第30番(年代不祥)[コンロン・ナンカロウ(プレイヤー・ピアノ)]/ Para Yoko (1990) /練習曲第50番(ca. 1991) /練習曲第51番("3750")(1992)[トリムピン(ピアノラ)](*)/ コントラプション第1番(1993)[トリムピン(ピアノラ/楽器「コンロニンパープル」)](*)/ コンロン・ナンカロウ、チャールズ・アミアハニアンについて語る(+) | ||
| 録音:1999年8月30日、ジェルバ・ブエナ(イェルバ・ブエナ)芸術センター、サンフランシスコ(*)/1977年7月、メキシコ・シティ(#)/1977年4月、メキシコ・シティ(+)。 | ||
| ジョージ・アンタイル(1900-1959): 弦楽四重奏のための作品全集 リトアニアの夜(1922)/ 弦楽四重奏曲全集 [第1番「1楽章の」(1925)/ 第2番(1927年原典版; for Sylvia Beach,With Love)(*)/ 第3番(1948)]/ 弦楽四重奏のための6つの小品 「For Mary Louse Bok」(1931)(*) |
デル・ソルSQ [ケイト・ステンバーグ(Vn) リック・シノザキ(Vn) チャールトン・リー(Va) モニカ・スコット(Vc)] | |
| 録音:2004年。(*)は世界初録音。アンタイルは1900年アメリカ生まれ、ブロッホに師事し作曲の基礎を学んだ。1920年代にヨーロッパで、作曲家のサティや画家のピカソ、ユリシーズで知られる小説家のジェームズ・ジョイス、英国の影響を受けた米国詩人エズラ・パウンドなど、当時の最前線の芸術家と親交を結んだ。「未来派」と呼ばれる芸術運動について語られるとき、名前を挙げられることが多いアンタイルは、若くして「バレエ・メカニック」、「ジャズ交響曲」など、モダンな様式で代表作を作った。デル・ソルSQは1992年に結成されたアメリカの団体で、現代音楽を中心に演奏活動を行っている。 | ||
RPO SACD_CD HYBRID 1枚¥1260(税抜¥1200) | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調Op.125「合唱」 |
ジリアン・ウェブスター(S) キャスリーン・ウィン=ロジャース(A) マーティン・ヒル(T) ロバート・ヘイワード(B) レイモンド・レッパード指揮 RPO、アンブロジアン・シンガーズ | |
| 録音:1994年。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 Vol.1 [第1番/第5番「皇帝」] |
マイケル・ロール(P) ハワード・シェリー指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 Vol.2 [第2番/第3番] |
マイケル・ロール(P) ハワード・シェリー指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 Vol.3 ピアノ協奏曲第4番(*)/トリプル・コンチェルト(#) |
マイケル・ロール(P) ジャン=ジャック・カントロフ(Vn;#) ラファエル・ウォルフィッシュ(Vc;#) ハワード・シェリー指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 [第5番「春」/第9番「クロイツェル」] |
ジョナサン・カーニー(Vn) ロナン・オホラ(P) | |
| 録音:1995年。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第4番 変ロ長調Op.60/ 序曲「献堂式」Op.124/ 序曲「ウェリントンの勝利」Op.91 |
バリー・ワーズワース指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| ベルリオーズ: 序曲「ローマの謝肉祭」Op.9/幻想交響曲Op.14 |
チャールズ・マッケラス指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ベルリオーズ:序曲集 [ベンヴェヌート・チェッリーニ/ 宗教裁判官/海賊/ベアトリスとベネディクト/ ヴェーヴァリー/リア王] |
アレクサンダー・ギブソン指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| バーンスタイン: 「キャンディード」序曲/ 「ファンシー・フリー」〜3つのダンス変奏曲/ 「ウェスト・サイド・ストーリー」 〜シンフォニック・ダンス/ 「オン・ザ・タウン」〜3つのダンスエピソード/ 「波止場」〜交響的組曲 |
カール・デイヴィス指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| フランス・ベールヴァルド (フランツ・ベルワルド):交響曲集 [第3番 ハ長調「風変わりな」/ 第4番 変ホ長調「ナイーヴ」] |
アイヴァー・ボルトン指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ビゼー: 交響曲 ハ長調/ 「アルルの女」組曲[第1番/第2番(*)] |
ジョナサン・スノウデン(Fl;*) ジャック・ドラコート指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| オーレ・シュミットのボロディン ボロディン: 交響曲第2番 ロ短調Op.5/ 「イーゴリ公」より [序曲/だったん人の踊り/ だったん人の行進曲」/ 中央アジアの草原にて |
オーレ・シュミット指揮 RPO | |
| 録音:1996年。 | ||
| ブラームス: 交響曲第2番 ニ長調Op.73/ 大学祝典序曲 ハ短調Op.80 |
ジェイムズ・ジャッド指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調Op.26/ スコットランド幻想曲Op.46 |
堀米ゆず子(Vn) ユーリ・シモノフ指揮 RPO | |
| 録音:1996年。 | ||
| ショパン: ピアノ協奏曲第1番 ホ短調Op.11 ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調Op.21 |
セケイラ・コスタ(P) ギルバート・ヴァルガ指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| ショパン:ピアノ名曲集 Vol.1 スケルツォ第1番/ポロネーズ第1番/ ワルツ[第6番「子犬」/第7番]/ マズルカ第36番/幻想曲 ヘ短調/ 夜想曲[第7番/第8番]/ ポロネーズ第6番「英雄」 |
ロナン・オホラ(P) | |
| 録音:1995年。 | ||
| ショパン:ピアノ名曲集 Vol.2 ポロネーズ第5番/夜想曲[第1番/第2番]/ ワルツ第14番/マズルカ第5番/ ポロネーズ第3番「軍隊」/夜想曲第13番/ ワルツ第1番「華麗なる大幻想曲」/ マズルカ第23番/幻想即興曲/バラード第1番 |
ロナン・オホラ(P) | |
| 録音:1995年。 | ||
| コープランド: 市民のためのファンファーレ/ バレエ組曲「ビリー・ザ・キッド」/ エル・サロン・メヒコ/「ロデオ」〜ホー・ダウン/ バレエ組曲「アパラチアの春」 |
フィリップ・エリス指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| カール・デイヴィス(1936-):作品集(全11曲) | カール・デイヴィス指揮 RPO/他 | |
| 録音:199年。 | ||
| ドビュッシー:ピアノ作品集 アラベスク[第1番/第2番]/ ベルガマスク組曲 より[月の光/パスキエ]/ 夢/映像第1集〜ラモー賛/ 前奏曲集第1巻(抜粋/5曲)/ 子供の情景 より [小さな羊飼い/ゴリウォーグのケークウォーク]/ 喜びの島 |
ロナン・オホラ(P) | |
| 録音:1995年。 | ||
| ドリーブ: バレエ組曲「シルヴィア」/ 「ラクメ」(抜粋)/歓楽の王/ 「コッペリア」(抜粋) |
リリアン・ワトソン(S) クリスティーン・ケアーンズ(Ms) カール・デイヴィス指揮 RPO | |
| 録音:1996年。 | ||
| ディーリアス: ブリッグの定期市/「コアンガ」〜ラ・カリンダ/ 夜明け前の歌/「ハッサン」〜序奏&セレナード/ 春初めてのカッコウを聴いて/楽園への道/ 「イルメリン」前奏曲 |
クリストファー・シーマン指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調Op.95「新世界より」/ 序曲「謝肉祭」Op.92/ スケルツォ・カプリツィオーソOp.66 |
パーヴォ・ヤルヴィ指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ドヴォルザーク: 交響曲第8番 ト長調Op.88/ 弦楽セレナード ホ長調Op.22 |
ユーディ・メニューイン指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ドヴォルザーク: スラヴ舞曲集(抜粋;13曲) |
ダグラス・ボストック指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| エルガ−: 「エニグマ」変奏曲Op.36/南国にてOp.50/ 行進曲「威風堂々」第4番 |
ユーディ・メニューイン指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| エルガ−: チェロ協奏曲 ホ短調Op.85/ 組曲「子供部屋」/朝の歌Op.15-2 |
ヨーホン・リー(Vc) ユーディ・メニューイン指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| フランク: 交響曲 ニ短調/交響詩「アイオロスの人々」/ 交響詩「呪われた狩人」 |
レイモンド・レッパード指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| ヘンリク・ミコワイ・グレツキ: 交響曲第3番Op.36/古い様式による3つの小品 |
スーザン・グリットン(S) ユーリ・シモノフ指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| グリーグ: ピアノ協奏曲(*)/「抒情小曲集」より(12曲) |
ロナン・オホラ(P) ジャイムズ・ジャッド指揮(*) RPO(*) | |
| 録音:1994年。 | ||
| ハイドン: 交響曲第100番 ト長調「軍隊」/ 交響曲第94番 ト長調「驚愕」/ 歌劇「報いられた真心」序曲 |
シュテファン・ザンデルリング指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲集 [第77番 ハ長調Op.76-3「皇帝」/ 第63番 ニ長調Op.64-5「ひばり」/ 第1番 変ロ長調「狩」 |
ロイヤル・フィルハーモニック 室内アンサンブル | |
| 録音:1994年。 | ||
| ハイドン: 交響曲第102番 変ロ長調/ 交響曲第104番 ニ長調「ロンドン」 |
ジェーン・グラヴァー指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ハイドン: 交響曲第101番 ニ長調「時計」/ 交響曲第103番 変ホ長調「太鼓連打」 |
ジェーン・グラヴァー指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ハイドン: 交響曲第43番 変ホ長調「マーキュリー」/ 交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」/ 交響曲第45番 嬰へ短調「告別」 |
シュテファン・ザンデルリング指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| ホルスト: 組曲「惑星」Op.32/ 「セント・ポール」組曲Op.29-2 |
ヴァーノン・ハンドリー指揮 RPO、アンブロジアン合唱団女声cho. | |
| 録音:1993年。 | ||
| ハチャトゥリアン: 「ガイーヌ」より [剣の舞/ばらの娘たちの踊り/子守歌/ レスギンカ/アイシャの踊り/ゴパック]/ 「スパルタクス」より [スパルタクスとフリギアのアダージョ/ 娘たちの踊りとスパルタクスの勝利/ 情景とクロタルムスの踊り/ エギーナの変奏曲とバッカナリア]/ 「仮面舞踏会」より [ロマンス/夜想曲/ワルツ] |
ユーリ・シモノフ指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」 | ユーリ・シモノフ指揮 RPO | |
| 録音:1994年。初回プレス分は左右チャンネルが逆になっています。 | ||
| マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調 | フランク・シップウェイ指揮 RPO | |
| 録音:1996年。 | ||
| メンデルスゾーン: 交響曲第3番 イ短調Op.56「スコットランド」/ 交響曲第4番 イ長調Op.90「イタリア」 |
シュテファン・ザンデルリング指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| モーツァルト: 交響曲第40番 ト短調K.550/ 交響曲第41番 ハ短調K.551「ジュピター」 |
ジェーン・グラヴァー指揮 RPO | |
| 録音:1993年。 | ||
| モーツァルト: 「魔笛」序曲/ 交響曲第36番 ハ長調K.425「リンツ」/ 交響曲第39番 変ホ長調K.543 |
ジェイムズ・ロックハート指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第21番 ハ長調K.467/ ピアノ協奏曲第23番 イ長調K.488 |
ロナン・オホラ(P) ジョナサン・カーニー指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番 ニ短調K.466/ ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調K.495 |
マリアクララ・モネッティ(P) アイヴァー・ボールトン指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| モーツァルト: ホルン協奏曲全集[第1番−第4番]/ ホルンと管弦楽のためのロンド 変ホ長調K.371 |
ジェフリー・ブライアント(Hr) トマス・ダウスゴー指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| モーツァルト: 交響曲第32番 ト長調K.318「イタリア風序曲」/ 交響曲第35番 ニ長調K.385「ハフナー」/ 交響曲第38番 ニ長調K.504「プラハ」 |
ハワード・シェリー指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調K.219/ ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調K.216/ アダージョ ホ長調K.261 |
ジョナサン・カーニー(Vn)指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| モーツァルト: 協奏交響曲 変ホ長調K.364/ 協奏交響曲 変ホ長調K.297b |
独奏者たち ジョナサン・カーニー(Vn)指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| モーツァルト: ピアノ・ソナタ第8番 イ短調K.310/ きらきら星変奏曲 ハ長調K.265/ ピアノ・ソナタ第16番 ハ長調K.545/ 幻想曲 ニ短調K.397/ ピアノ・ソナタ第11番 イ長調K.331 |
ロナン・オホラ(P) | |
| 録音:1996年。 | ||
| モーツァルト: ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調K.457/ ピアノ・ソナタ第17番 変ロ長調K.570/ 幻想曲 ハ短調K.475/ ピアノ・ソナタ第5番 ト長調K.283 |
ロナン・オホラ(P) | |
| 録音:1996年。 | ||
| モーツァルト: フルートとハープのための協奏曲 ハ長調K.299/ クラリネット協奏曲 イ長調K.622 |
ロバート・ウィン(Fl) アリン・ブルワー(Hp) デイヴィッド・キャンベル(Cl) ジョナサン・カーニー指揮 RPO | |
| マイケル・ナイマン(1944-): ピアノ協奏曲(*)/オン・ザ・フィドル/ プロスペローの本 |
ピーター・ローソン(P;*) ジョナサン・カーニー指揮 RPO | |
| 録音:1996年。 | ||
| オルフ:カルミナ・ブラーナ | アン・アーチボールド(S) ジョン・グレアム=ホール(T) ピーター・シドム(Br) リチャード・クック指揮 RPO、 ロイヤル・コラール・ソサエティ | |
| 録音:1995年&1997年。初回プレス分は左右チャンネルが逆になっています。 | ||
| ラフマニノフ:交響曲第2番 ホ短調Op.27 | ヴァーノン・ハンドリー指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| リムスキー=コルサコフ: 交響詩曲「シェヘラザード」Op.35/ スペイン奇想曲Op.34 |
バリー・ワーズワース指揮 RPO | |
| 録音:1993年。 | ||
| ロドリーゴ: アランフェス協奏曲/ある貴紳のための幻想曲/他 |
カルロス・ボネル(G) ヤーツェク・カスプシーク指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ロッシーニ:序曲集 [セビーリャの理髪師/絹のはしご/ アルジェのイタリア女/ブルスキーノ氏/ イタリアのトルコ人/チェネレントラ/ 婚約手形/試金石] |
エヴェリーノ・ピド指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| サティ:ピアノ作品集 3つのジムノペディ/干乾びた胎児/ 最期から二番目の思想/5つの夜想曲/ 6つのグノシエンヌ/ジュ・トゥ・ヴ |
ロナン・オホラ(P) | |
| 録音:1995年。 | ||
| シューベルト: 交響曲第3番 ニ長調D.200/交響曲第5番 変ロ長調D.485 |
ハワード・シェリー指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| シューベルト: 即興曲集D.899(全4曲)/即興曲 変ロ長調D.935-3/ 楽興の時第3番 ヘ短調D.780-3/ ドイツ舞曲D.820[第1番−第6番]/ アレグレット ハ短調D.915/ スケルツォD.593[第1番 変ロ長調/第2番 変ニ長調] |
ロナン・オホラ(P) | |
| 録音:1995年。 | ||
| シューマン:ピアノ作品集 幻想小品集Op.12/子供の情景Op.15/ 森の情景Op.82(抜粋;4曲) |
ロナン・オホラ(P) | |
| 録音:1995年。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 交響曲第5番 ニ短調Op.47/祝典序曲Op.96 |
チャールズ・マッケラス指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 交響曲第10番 ホ短調Op.93/ 「馬あぶ」Op.97 組曲(抜粋) [序曲/ロマンス(*)/情景] |
ジョナサン・カーニー(Vn;*) フランク・シップウェイ指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| シベリウス: 交響曲第2番 ニ長調Op.43/「カレリア」組曲Op.11/ 交響詩「フィンランディア」Op.26 |
チャールズ・マッケラス指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| オーレ・シュミットのシベリウス シベリウス: 交響曲第5番 変ホ長調Op.82/ 交響詩「エン・サガ」Op.9/ トゥオネラの白鳥Op.22-3/悲しきワルツOp.44-1 |
オーレ・シュミット指揮 RPO | |
| 録音:1996年。 | ||
| R.シュトラウス: 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」Op.30/ 交響詩「ドン・ファン」Op.20/ 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの 愉快な悪戯」Op.28 |
チャールズ・マッケラス指揮 RPO | |
| 録音:1995年。 | ||
| チャイコフスキー: 交響曲第6番 変ロ短調Op.74「悲愴/ スラヴ行進曲Op.31 |
ユーディ・メニューイン指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35/ 憂鬱なセレナードOp.26/メロディ |
ジノ・ヴィンニコフ(Vn) ユーディ・メニューイン指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| チャイコフスキー: 幻想序曲「ロメオとジュリエット」/ イタリア奇想曲Op.45/ 「エフゲニー・オネーギン」より [ワルツ/ポロネーズ]/ 序曲「1812年」Op.49 |
ユーリ・シモノフ指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ヴォーン・ウィリアムズ: 劇音楽「すずめばち」より(3曲)/ 揚げひばり(*)/ トマス・タリスの主題による幻想曲/ グリーン・スリーヴスによる幻想曲/ イギリス民謡組曲 |
ジョナサン・カーニー(Vn;*) クリストファー・シーマン指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ワーグナー:オーケストラ作品集 ワルキューレの騎行/「リエンチ」序曲/ 「ローエングリン」〜第3幕への前奏曲/ ジーグフリート牧歌/「タンホイザー」序曲/ 「さまよえるオランダ人」序曲 |
ヴァーノン・ハンドリー指揮 RPO | |
| 録音:1993年。 | ||
| ビゼー:「カルメン」組曲[第1番/第2番] グリーグ:「ペール・ギュント」組曲[第1番/第2番] |
マルク・エルムレル指揮 RPO | |
| 録音:1993年。 | ||
| ガーシュウィン: パリのアメリカ人/ラプソディ・イン・ブルー ラヴェル:ボレロ/亡き王女のためのパヴァーヌ ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 |
クリストファー・オライリー(P) バリー・ワーズワース指揮 RPO | |
| 録音:1993年。 | ||
| ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」 パッヘルベル:カノン ニ長調 J.S.バッハ: ブランデンブルグ協奏曲第3番 ト長調BWV.1048 |
ジョナサン・カーニー(Vn)指揮 RPO | |
| 録音:1993年。 | ||
| ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調Op.96「アメリカ」 ボロディン:弦楽四重奏曲第2番 ニ長調 |
ロイヤル・フィルハーモニック 室内アンサンブル | |
| 録音:1994年。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調Op.67「運命」 シューベルト:交響曲第8番 ロ短調D.759「未完成」 |
クレール・ジボー指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| オペラ前奏曲集 OPERA PRELUDES グリンカ:「ルスランとルドミュラ」序曲 ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜時の踊り ヴェルディ:「椿姫」より [第1幕前奏曲/第3幕前奏曲] トマ:「ミニョン」序曲 ウェーバー:舞踏への勧誘 リスト:メフィスト・ワルツ第1番 ベルリオーズ: 「ファウストの劫罰」〜ラコッツィ行進曲 |
ユーリ・シモノフ指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| ムソルグスキー(ラヴェル編):展覧会の絵 ラヴェル:「ダフニスとクロエ」組曲第2番/ ラ・ヴァルス |
ジャン=クロード・カサドシュ指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| イギリスの弦楽作品集 エルガー: 序奏とアレグロOp.47/弦楽セレナードOp.20 ディーリアス:2つの水彩画 ウォーロック:「カプリオール」組曲 ホルスト:「ブルック・グリーン」組曲 ウォルトン:「ヘンリ−5世」より(2曲) パーセル(アルバート・コーツ編): 弦楽オーケストラのための組曲 |
バリー・ワーズワース指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
| オペラ前奏曲集 II OPERA PRELUDES II ヴェルディ: 「運命の力」序曲/「仮面舞踏会」序曲 ジョルダーニョ:「フェドゥーラ」間奏曲 ヴェルディ: 「ルイザ・ミラー」序曲/「アイーダ」前奏曲 プッチーニ: 「修道女アンジェリカ」間奏曲/ 「マノン・レスコー」第3幕間奏曲 ヴェルディ:「ジョヴァンナ・ダルコ」序曲 マスカーニ: 「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲 レオンカヴァッロ:「道化師」間奏曲 ヴェルディ:「シチリア島の夕べの祈り」序曲 |
アンドレア・リカータ指揮 RPO | |
| 録音:1994年。 | ||
BRASS CLASSICS 1CD¥2520(税抜¥2400) | ||
| トランペットとピアノのためのフランス音楽 アルテュール・オネゲル(1892-1955):イントラーダ ジャン・フランセ(1912-1997):ソナティネ ピエール・ガベーユ(1930-):ソナティネ/ブタード ジャン・ユボー(1917-1992):トランペット・ソナタ ラヴェル:ハバネラ形式の小品 マルセル・ビッチ(1921-): ドメニコ・スカルラッティの主題による4つの変奏曲 ポール・ボノー(1918-1995):組曲 ジャック・イベール(1890-1962):即興曲 アンリ・トマジ(1901-1971):トリプティク ジャン=ミシェル・ダマーズ(1928-):讃歌 アンドレ・ジョリヴェ(1905-1974):エール・ド・ブラヴーレ |
ポール・アーチボールド(Tp) ジュリエット・エドワーズ(P) | |
| ポール・アーチボールドとジュリエット・エドワーズが設立した新レーベル「Brass Classics」。金管楽器の演奏による録音を世に送り出していくその第1弾は、アーチボールドとエドワーズの共演により、オネゲル、トマジといったフランスの作曲家によるトランペットの定番レパートリーを収録したアルバム。 アーチボールドはコヴェントガーデン王立歌劇場、BBCナショナル・オーケストラ・オヴ・ウェールズなどで活躍。そしてあのフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルのメンバーとしてもその名を轟かせたイギリス・トランペット界の重鎮。エドワ―ズはウィリアム・ベネット、エマ・ベルといったイギリスの一流アーティストの伴奏をつとめ、自身が結成したエドワーズ・アンサンブルなどで活躍中のピアノ奏者。 | ||
| ウィーンの夜 モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲 K.620/ コンサート・ロンド K.371/6つのドイツ舞曲 K.600/ セレナード第13番 ト長調 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525 ヨハン・シュトラウス II:喜歌劇「こうもり」序曲/ ウィーンの森の物語 Op.325/雷鳴と稲妻 Op.324 ヨハン・シュトラウス I:ラデツキー行進曲 Op.228 |
イングリッシュ・ブラス・アンサンブル | |
| ポール・アーチボールド率いるイングリッシュ・ブラス・アンサンブルは1974年に結成されたイギリスを代表する金管アンサンブル。安定感抜群の輝かしい音色はさすがイギリス。 | ||
PALETTE 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| 管楽器と弦楽器のための室内楽作品集 フルート四重奏曲第3番 ハ長調 K.285b(*) 弦楽四重奏曲 ニ短調 K.421(*)/ クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581(#) |
ジョアンナ・ マークソン・フォーク(Fl;*) ターニャ・カイタニエミ(Vn;*) グンナー・エンボン(Va;*) ソフィア・ノルベルク・ ヘッドストロム(Vc;*) ソニカSQ(+) ジョニー・ヤンネソン(Cl;#) ホルメンSQ(#) | |
| 録音:1998年。 フルートのフォーク、クラリネットのヤンネソン、ホルメン・クァルテットなど、スウェーデンのノールショッピング交響楽団(以前、広上淳一が音楽監督を務めていた)の首席奏者たちが中心となった演奏。 | ||
| ドヴォルザーク: 弦楽五重奏曲ト長調 Op.77/弦楽六重奏曲 イ長調 Op.48/ ワルツ第1番/同第4番 |
ウプサラ・チェンバー・ソロイスツ | |
| ウプサラ室内管弦楽団のメンバーが中心となって録音を行ったドヴォルザークの弦楽作品集。深みのある音色が印象的な好演奏。 | ||
VENEZIA RUSSIA | ||
| ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲全集 [第1番(*)/第2番(#)/第3番(#)/第4番(+)/ 第5番(**)/第6番(##)/第7番(##)/第8番(++)/ 第9番(##)/第10番(+)/第11番−第14番(##)/第15番(++)]/ 「エレジー」弦楽四重奏のために(***) |
ボロディンSQ [ミハイル・コペリマン(Vn) アンドレイ・アブラメンコフ(Vn) ドミトリー・シェバーリン(Va) ワレンチン・ベルリンスキー(Vc)] | |
| 録音:1980年/1983年(#)/1982年(+)/1984年(**)/1981年(##)/1978年(++)/1991年(***)。 | ||
| ロジェストヴェンスキー〜ショスタコーヴィチ:交響曲全集 [第1番(*)/第12番「1917年」(*)/ 第2番「十月革命に捧げる」(*)/第10番(#)/ 第3番「メーデー」(+)/第15番(+)/第4番(**)/ 第5番「革命」(*)/第6番(+)/ 第7番「レニングラード」(*)/第8番(+)/ 第11番「1905年」(+)/第13番「バビ・ヤール」(**)/ 第9番(+)/第14番「死者の歌」(**)] |
ゲンナジ−・ ロジェストヴェンスキー指揮 ソヴィエト国立文化省so. | |
| 旧 CDVE-10007の再発売。録音:1984年(*)/1986年(#)/1983年(+)/1985年(**)。原盤:MELODIYA。 前回はLPサイズのBOXだったが、今回は「通常サイズの簡易な紙質のスリムパッケージ」とのこと。また、特典盤と特製本も省略され、安価でのご提供。 | ||
| CDVE-04234 (12CD) \6300(税抜\6000) 廃盤 |
スヴェトラーノフ、マーラー:交響曲全集 [第1番「巨人」(*)/第2番「復活」(#)/第3番(+)/ 第4番(**)/第5番(##)/第6番「悲劇的」(++)/ 第7番「夜の歌」(***)/第10番〜アダージョ(###)/ 交響曲第8番「千人の交響曲」(+++)/第9番(****)] |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ロシア国立so. |
| 旧 CDVE-03299の再発売。録音:1992年(*)/1996年(#)/1994年(+)/1996年(**)/1995年(##)/1990年(++)/1992年(***)/1992年(###)/1996年(+++)/1992年(****)。原盤:モスクワ音楽院。 前回の装丁は紙のスリムケースだったが、今回は「通常サイズの簡易な紙質のスリムパッケージ」で、さらに安価ご提供とのこと。なお、交響曲第9番にマスターに起因する音の揺れ等あり。 | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| NAXOS "HISTORICAL"(日本語帯付) | ||
| ザ・ジーリ・エディション Vol.11〜 ミラノ、ベルリン、ローマ録音集(1941-1943) チレア:歌劇「アルルの女」〜ありふれた話(フェデリコの嘆き) プッチーニ: 歌劇「マノン・レスコー」〜ああマノン、お前の愚かさが マスカーニ:歌劇「ロドレッタ」〜 フランツが言うなら…ああ、もし彼女を見つけ出せれば/ 同:歌劇「イザボー(イサベオ)」〜 [小さな鳩ではない!…我が叫びを聴き賜え/ そして輝かしい神の創造物がやって来る] ジョルダーノ: 歌劇「アンドレア・シェニエ」〜ある日青空をながめて ヴェルディ:歌劇「運命の力」〜 [地獄と不幸の人生/同〜おお、天使のようなレオノーラ] ミリテッロ:灰緑色の子守歌/愛 タリアフェリ&N.ヴァレンテ:情熱 チョッフィ:三本の薔薇/五月の一夜(同) ビゼー:歌劇「カルメン」〜 [なんという眼差し!…きかせておくれ、おふくろの話/ 私と一緒にいるあなたの母…あなたの母を見た] ナルデッラ:兵士 V.ヴァレンテ:愛し過ぎて オリヴィエーリ:わずかな薔薇 レオンカヴァッロ: 歌劇「道化師」〜ごめんなさって、善男善女の皆様 ミレッカー:喜歌劇「従軍僧」〜ただの夢、だけど消えゆく泡 ビクシオ:映画狂い/おお教えておくれ、春よ |
ベニアミーノ・ジーリ(T) ウンベルト・ベレットーニ指揮 ミラノ・スカラ座o. ブルーノ・ザイドラー= ヴィンクラー指揮プロイセン国立o. ルイージ・リッチ指揮ローマ歌劇場o.他 | |
| 録音:1941-1943年、ミラノ、ベルリン、ローマ。マーク・オバート=ソーン復刻。 Romophoneレーベルのために復刻された音源を使い、可能な限りノイズ除去やピッチ修正を施した最高レヴェルの復刻。「シングルズ」と呼ばれるアリアやカンツォーネを歌ったSPには、全身全霊で1曲1曲を歌い上げるジーリのパワーが満ちあふれている。リブレットの添は無し。 | ||
| ボッケリーニ(1743-1805): チェロ協奏曲第9番 G.482(グリュッツマッハー編曲) ハイドン:チェロ協奏曲第2番(ジュヴァール編曲)〜 第1&第2楽章 エルガー(1857-1934):チェロ協奏曲 ブルッフ(1838-1920):コル・ニドライ |
パブロ・カザルス(Vc) ランドン・ロナルド指揮LSO エイドリアン・ボールト指揮BBCso. | |
| 録音:1938年5月2日(*)、1945年10月15日(+)、同年10月14日(#)、936年11月27日(**)、ロンドン。ウォード・マーストン復刻。 今なお多くのチェリストや音楽ファンが聴き続ける録音であり、複数のレーベルから復刻されている名演。ボッケリーニとハイドンの録音は原典版楽譜の出版により骨董品的な位置づけになっているが、一時代の証言として貴重な記録でもある。 | ||
| ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」 | マルタ・メードル(S) . ヴォルフガング・ ヴィントガッセン(T) ゴットロープ・フリック、 オットー・エーデルマン(B) アルフレート・ペル(Br) セーナ・ユリナッチ(S) ルドルフ・ショック、 アルウィン・ヘンドリックス(T) フランツ・ビェルバッハ(B) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 指揮VPO ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1953年10月13-17日、ウィーン。マーク・オバート=ソーン復刻。 EMIによる歴史的録音であり、ライヴ・レコーディングならではの燃焼が真に迫ったドラマを生んでいる稀代の名演として有名。この復刻は、状態の良好な初期盤LPをソースにしたもの。リブレットの添付は無く、独語歌詞はウェブサイト(http://www.naxos.com/libretti/fidelio.htm)で。 | ||
| ワンダ・ランドフスカ〜 チェンバロ音楽の珠玉&ポーランド古来の舞曲集 J.S.バッハ:幻想曲 BWV.919 D.スカルラッティ: ソナタ ニ長調 K.443 L.418 P.376/同 ニ短調 K.32 L.423 P.14 シャンボニエール:サラバンド ニ短調 ラモー:皇太子妃/ 歌劇「優雅なインドの国々」〜 2つのポロネーズのためのエア・グラーヴェ F.クープラン:神秘的なバリケード/女道化師/ポーランド風の歌 クロフト(パーセル作曲):グラウンド 作曲者不詳:ナイチンゲール ヘンデル:エアと変奏「調子のよい鍛冶屋」 モーツァルト:ロンド K.485/ ロンド「トルコ風」(トルコ行進曲)/メヌエット K.355(576b) ヴィヴァルディ/J.S.バッハ編曲:協奏曲第1番 オギンスキ/ランドフスカ編曲:ポロネーズ「祖国への別れ」 ポロナイス/ランドフスカ編曲:ガイヤルド ランドフスカ:オーヴェルニュのブレー/跳躍(結婚式の民謡) カト/ランドフスカ編曲:ポーランド舞踏病 オギンスキ/ランドフスカ編曲:ポロネーズ 17世紀の3つのポーランド舞曲集 ショパン:マズルカ第34番 |
ワンダ・ランドフスカ(Cemb) | |
| 録音:1946年、ニューヨーク/1951年、コネティカット州レイクヴィル。マーク・オバート=ソーン復刻。 20世紀のハープシコード演奏における礎を作ったランドフスカが、米RCAに録音した演奏。モーツァルトやショパンの曲などが今となっては珍しい。 | ||
| ムソルグスキー:歌劇「ホヴァーンシチナ」 (リムスキー=コルサコフ補筆完成版)(*) [ボーナス・トラック] 「ホヴァーンシチナ」〜3つの抜粋(+)/ ムソルグスキーの歌曲選集(#) |
ボリス・フレイドコフ、 マルク・レイゼン(B) ウラジーミル・ウリヤーノフ(T) イワン・シャスコフ(Br) ヤコフ・ミシェンコ(T) ラフレンティ・ヤロシェンコ(B) ボリス・ハイキン指揮 レニングラード・ キーロフ劇場o.&cho.他(以上(*)) ナジェージダ・オボウホーワ パーヴェル・アンドレイエフ 他(以上(+)) マルク・レイゼン ソフィア・プレオブラチェンスカヤ フョードル・シャリアピン イーゴリ・ゴリン 他(以上(#)) | |
| 録音:1946年、レニングラード(*)/1935-1951年(+)。ウォード・マーストン復刻。 今や貴重な歴史の遺産となってしまった旧ソヴィエト連邦時代の録音であり、現在のキーロフ歌劇場ファンにも往年の素晴らしさを実感させる記録。首席指揮者ハイキンのもと、当時の歌手陣による歌には圧倒されるばかり。さらにはボーナスの歌曲集でもシャリアピンをはじめとする貴重な記録を楽しめる。 | ||
| NAXOS "NOSTALGIA" | ||
| アーネスト・ロー〜 「鳩の翼」オリジナル・レコーディングス1927-1938 メンデルスゾーン、ヘンデル、シューベルト、ブラームス、 J.S.バッハ、他の作品 |
アーネスト・ロー(ボーイS) | |
| デヴィッド・レニック復刻。1911年にロンドンで生まれ、ロンドン・テンプル教会cho.のソリストとして活躍。この復刻集は少年期から青年期へと移行した彼の記録であり、メンデルスゾーンやヘンデル、シューベルト等のクラシック作品を中心に、清らかな歌声を聴くことができる。少年合唱ファン、ボーイ・ソプラノ・ファンにおすすめしたい一枚。 | ||
AMADEUS PRESS DVD 1枚¥3360(税抜¥3200) | ||
| STEINWAY & SONS PRESENTS THE CLASSICAL HOUR AT STEINWAY HALL ピアノメーカー、スタインウェイ&サンズがお送りする「クラシカル・アワー・アット・スタインウエイ・ホール」DVDシリーズの第一弾。 | ||
| セバスティアン・ナウアー モーツァルト: 「ああ、ママに言うわ」による12の変奏曲 ハ長調 J.S.バッハ:イギリス組曲第2番 イ短調BWV.807〜前奏曲 シューベルト:即興曲集D.899 Op.90 より(3曲) ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調Op.31-2「テンペスト」 |
セバスティアン・ナウアー(P) | |
| 64分、カラー。 ナウアー(クナウアー)は1971年ハンブルク生まれで、アントルモンに師事、フェドセーエフ、ヤルヴィ、アルブレヒトらとの共演経験があり、2004年ロンドンではBBC響とも共演している。CDはBERLIN CLASSICS、GLISSANDO、WARNER CLASSICSなどから発売がある。 | ||
| ノビリス・トリオ モーツァルト:ピアノ三重奏曲 変ロ長調K.502 スメタナ:ピアノ三重奏曲 ト短調Op.15 |
ノビリス・トリオ [ルッジェロ・アッリフランチーニ(Vn) スティーヴン・プラツマン(P) スレン・バグラトゥーニ(Vc)] | |
| 64分、カラー。 アッリフランチーニはイタリア出身の若手。プラツマンは1991年のエリーザベト・コンクール(ブラレイが1位の年)で第2位、バグラトゥーニは1986年のチャイコフスキー・コンクール(ブルネロが第1位の年)で第2位を、それぞれ獲得している。インタヴュー付き。 | ||
| エルキナ・ピアノ・デュオ モーツァルト: ラルゲットとアレグロ/ 2台のピアノのためのソナタ ニ長調 ショパン:ロンド ハ長調Op.73 ヴェルディ(リスト/ゴットリープ編): リゴレット(・パラフレーズ?) バッハ:シシリエンヌ |
エルキナ・ピアノ・デュオ [イリーナ・エルキナ、 ユリア・エルキナ(P)] | |
| 64分、カラー。 ロシア出身で5歳から共に弾き始め、1993年以降はアメリカを中心に活躍する双子姉妹デュオ。インタヴュー付き。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1枚¥3780(税抜¥3600) | ||
| DG | ||
| ドニゼッティ:歌劇「ランメルモールのルチア」 | ジョーン・サザーランド(S) アルフレード・クラウス(T) パブロ・エルヴィラ(Br) パウル・プリシュカ(B) ジョン・ギルモア(T)他 リチャード・ボニング指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1982年11月。 | ||
| DECCA | ||
| ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」 [ボーナスDVD] ジェルメッティと出演歌手らによるロッシーニのオペラ紹介(58分) マドリッド王立劇場のバックステージ風景(16分) 100枚以上にのぼるフォト・ライブラリー |
マリア・バーヨ(S) ファン・ディエゴ・フローレス(T) ピエトロ・スパニョーリ(Br) ルッジェーロ・ライモンディ(B)他 ジャンルイジ・ジェルメッティ指揮 マドリッド王立劇場o.&cho. | |
| 録音:2005年1月、マドリッド。 今人気沸騰のファン・ディエゴ・フローレスをアルマヴィーヴァ役に配した豪華キャスティングによる、当代随一といっても過言ではない「セビーリャの理髪師」の強力新譜。ロッシーニを得意とするジェルメッティは、個性的な歌手たちの持ち味を最大限に活かしながら、機敏な音楽運びで見事にまとめ上げている。長時間ドキュメンタリー・ボーナスDVDもオペラ・ファン必見。 Duration: 166 mins/ Disc Format: NTSC /Audio Selection: LPCM Stereo & DTS 5.1 Surround (opera only)/ Subtitles: English, French, German, Spanish, Chinese /Booklet Notes: English, French, German, Spanish。BONUS DVD: The Useless Precaution 58 mins。 | ||
OCTAVIA RECORD DVDーAUDIO(国内盤) | ||
| ラヴェル:管弦楽作品集 ラ・ヴァルス/鏡/ツィガーヌ/クープランの墓/ボレロ |
木嶋真優(Vn) ウラディーミル・アシュケナージ指揮 NHKso. | |
| 録音:2003年6月20-21日、東京、すみだフォリフォニーホール。 オクタヴィア・レコードDVDオーディオ・シリーズ第4弾。華麗に薫るラヴェルのスピリット、音楽のエナジー。 世界の巨匠アシュケナージのNHK交響楽団音楽監督就任に先立つ録音として、話題となったアルバムがDVD-AUDIO化、ラヴェル特有の色鮮やかなオーケストレーションをN響による色彩美と機能美が絢爛なハイクオリティ・サウンドで。また、「ツィガーヌ」のソリストにはアシュケナージに大抜擢された大器、木嶋真優が大胆でスケールの大きな演奏を聴かせる。 | ||