| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| プーランク:ピアノ作品集 Vol.3 クロード・ジェルヴェーズによるフランセーズ/ クロード・ジェルヴェーズによるフランス組曲 [ブルゴーニュ地方のブランル/パヴァーヌ/ 軍隊小行進曲/嘆き/ シャンパーニュ地方のブランル/ シシリエンヌ/カリヨン]/ アルバムの頁[アリエッタ/夢/ジーク]/ バディナージュ/プレスト〜ホロヴィッツに捧ぐ/ 散歩[徒歩で/自動車で/馬で/舟で/飛行機で/ バスで/馬車で/自転車で/駅馬車で]/ ピアノのための組曲/5つの即興曲(1939年改訂版)/ ワルツ/主題と変奏[主題/第1変奏−第11変奏] |
岡本愛子(P) | |
| 録音:2005年4月19日&20日、彩の国さいたま芸術劇場。 「第1集(ALCD-7078)、第2集(ALCD-7089)にも増して、自在で闊達な演奏である。音はくっきりと鮮やかで、足どりも軽やかに、まさにプーランクそのものという印象である。曲と曲の間や、フレーズの合間合間に、つまり行間から、プーランクのピアノの前に集まる人々の談笑が聞こえてくるそんな感じもした。」(音楽評論家 百瀬喬) | ||
| シューマン・ピアノ作品全集 Vol.1 アベッグ変奏曲Op.1/ クララ・ヴィークの主題による即興曲集Op.5/ ダヴィッド同盟舞曲集Op.6 |
小林五月(P) | |
| 録音:2005年6月27日&28日、杜のホールはしもと。 シューマンの難曲、大曲をほとんどテイク1か2で録り終えてしまう驚異のピアニスト。そして、ダイナミックさと繊細さを兼ね備えた希有な存在、小林五月の「シューマン・チクルス」が、満を持して始動。 「かつてシューマンが折々に綴った心象風景の吐露は、同時に小林五月の表象と重なって、深い精神性としなやかな官能という相反する概念を内包した格別の響きを構築した。彼女のみずみずしいファンタジーに、じっくり身を委ねたい。」(音楽評論家 真嶋雄大) 小林五月:東京生まれ。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部をともに首席で卒業。ピアノを富本陶、井上直幸、柴沼尚子、G.シェベック、E.ピヒト=アクセンフェルトの各氏に、室内楽を三善晃、林光、末吉保雄、岩崎淑、安田謙一郎、中川良平、店村眞積の各氏に師事。これまでに国内主要コンクールにて上位入賞を果たす。2001年、デビュー・アルバム(シューマン:クライスレリアーナ、フモレスケ)をリリースし、「正統にして自在、眩いオーラを放つ、ピアノ界の大器」と評された。また、2003年ALM RecoredsよりリリースしたCD「ムソルグスキー:展覧会の絵」(ALCD-7073)は、各誌で高い評価を受けている。 | ||
| 関西フィル・ライヴシリーズI〜朝比奈隆 ハイドン:交響曲第19番 ニ長調 ベートーヴェン:交響曲第8番 ヘ長調Op.9 シューマン:交響曲第4番 二短調Op.120 |
朝比奈隆指揮 関西po. | |
| 録音:1987年6月16日、ザ・シンフォニーホール。関西フィルハーモニー管弦楽団第61回定期演奏会ライヴ。 エネルギッシュなベートーヴェン、そして白熱のシューマン。 「1987年6月16日、ザ・シンフォニーホールで行われた関西フィルハーモニー管弦楽団の第61回定期演奏会は、朝比奈隆がその生涯で唯一、関西フィルの指揮台に立った演奏会である。 ここで聴くことができる一途に突き進む野性的響きは、この後朝比奈が80歳代に入り、音楽の透明度を獲得する代償として失われていったものだ。今聴いても『推進力と覇気に満ちた熱い演奏』という感想は変わらない。一度きりの幸福な出会いだった。」(小味渕彦之) | ||
FONTEC | ||
| 現代日本の作曲家シリーズ Vol.29 〜藤枝守(1955-):植物文様ソングブック 響きの交唱(Antiphon Resounded)(1999)(*) [交唱I「マリアはバラを愛するI」/ 交唱II「おんなのダンス・ソング」/ 交唱III「マリアはバラを愛するII」/ チャコーナ/ 交唱IV「今日は死ぬのにもってこいの日」/ 交唱V「わたしは女です」/ 交唱VI「聖マリアよ、われらのために祈りたまえ」]/ 植物文様のソングブック (Patterns of Plants "A Songbook")(1998-)(#) [パフィオペティラムの奴隷(1998-)/ こんな小さなランの肉は なんて喜ばしいものだろう(1998-)/ ユーフルジアの小さな女の子(1998-)]/ 枯葉(2002)(+)/青い夜がおりてくる(2002)(+)/ 今日は死ぬのにもってこいの日(1999)(**) |
大谷研二指揮(*) 野々下由香里(Ms;/*/#/+/**) 辻裕久(T;*) 西陽子(筝;*/#/**) 丸田美紀(二十絃筝;#) 石川かおり(ガンバ;+) 高木沙耶(朗読;**) 鈴木理恵子(Vn;**)他 | |
| 録音:1999年12月11日、神奈川県立音楽堂、第6回神奈川芸術フェスティヴァル(*)/2002年3月25日、天王寺 上善堂、東京、モノフォニー・コンソート第5回公演(+)/2003年10月11日、鎌倉芸術館小ホール、鎌倉芸術館 詩と音楽のコンサートIX(**)。 藤枝守:カリフォルニア大学サンディエゴ校音楽学部博士課程修了。博士号(Ph.D.in Music)を取得。作曲を湯浅譲二、モートン・フェルドマンらに師事。ハリー・パーチ、ルー・ハリソンに影響されながら、純正調による音律のあらたな可能性を模索。また、コンピュータを援用したパフォーマンスやサウンド・インスタレーションを数多く行なっている。近年は、植物の生体データに基づく「植物文様」という作曲シリーズを展開。また、音律の可能性を追求する合奏団「モノフォニー・コンソート」を組織。「遊星の民話〜ピアノワークス」「筝組曲 植物文様」(ALMレコード)「The Night Chant」「Patterns of Plants」(TZADIKレーベル)「植物文様ピアノ曲集」(音楽之友社CD)などのCDや、「天国の夏 夜の歌」(春秋社)「植物文様ピアノ曲集」(音楽之友社)の楽譜が出版されている。また、著書に「響きの考古学」(音楽之友社)「響きの生態系」(フィルムアート社)がある。2004年からアメリカ大使館との共催による音楽祭「パシフィック・クロッシング」の音楽監督を務める。現在、九州大学大学院芸術工学研究院教授。 | ||
| FONTEC "都響創立40周年記念シリーズ 1965-2005" 7月に発売された第1弾に続く第2弾。 第3弾発売予定(11月発売予定/4タイトル) ・F.シュミット:詩編47番/他[ジャン・フルネ指揮(定期招聘指揮者1983-1986/名誉指揮者1989-)] ・ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」/他[モーシェ・アツモン指揮(ミュージック・アドヴァイザー/首席客演指揮者1982-1983)] ・スメタナ:「わが祖国」[ズデニェク・コシュラー指揮(首席客演指揮者1978-/定期招聘指揮者1983-1986)] ・モーツァルト:交響曲第38番/他[ぺーター・マーク指揮(定期招聘指揮者1983-1986)] | ||
| 都響創立40周年記念シリーズ〜渡邊曉雄 シベリウス:交響曲第7番(*) ニルセン:交響曲第4番「不滅」(#) モーツァルト:ディヴェルティメント K136(+) |
渡邊暁雄指揮 東京都so. | |
| 録音:1979年3月16-17日、112定期(*)/1976年3月17日、84定期(#)/1981年5月29日、136定期(+)。 渡邊暁雄は第2代音楽監督(1972-1978)。 | ||
| 都響創立40周年記念シリーズ〜ベルティーニ ブラームス:ドイツ・レクイエム |
ガリー・ベルティーニ指揮 東京都so. | |
| 録音:2003年6月13日、573定期。 ガリー・ベルティーニは第4代音楽監督(1998-2005)。 | ||
| 都響創立40周年記念シリーズ〜インバル マーラー:交響曲第5番 |
エリアフ・インバル指揮 東京都so. | |
| 録音:1995年4月15日、特別。 エリアフ・インバルは特別客演指揮者(1995-1999)。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ シューマン:詩人の恋/幻想小曲集 シューベルト:音楽に寄せて |
栃尾克樹(バリトンSax) 野平一郎(P) | |
| アルモ・サクソフォーン・クァルテットの名バリトン奏者が、遂にソロ・アルバムをリリース。サクソフォンには珍しくロマン派音楽に焦点をあて、歌心溢れる低音を披露する。収録曲アルペジョーネ・ソナタは、2005年11月に行なわれる日本管打楽器コンクールの課題曲でもあり、音大生を中心に必携のアルバムになることだろう。 | ||
| ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調「お気に入り」 Rv.277/ ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Rv.552 レスピーギ: リュートのための古風な舞曲とアリア〜第3組曲 B.ポレーナ:ヴィヴァルディ |
ジョヴァンニ・グリエルモ(Vn) 東京ヴィヴァルディ合奏団 | |
| 2005年で結成44周年を迎える老舗アンサンブル、東京ヴィヴァルディ合奏団が久々の新譜をリリース。今回はイタリアン・ヴァイオリンの巨匠ジョヴァンニ・グリエルモを迎えての意欲作。 グリエルモはフェニーチェ歌劇場オーケストラ、サンタ・チェチーリア国立管弦楽団の第一ヴァイオリニストを歴任し、イタリア合奏団の創設者でもある。その輝かしい流麗な響きで十八番ヴィヴァルディを聴かせる。 | ||
MUSICANOVA | ||
| 「マドンナの宝石」ウィズ・エコ 前奏曲〜永遠のアヴェ・マリア ケルビーニ:アヴェ・マリア トスティ:アヴェ・マリア/ 間奏曲I〜やすらぎを返させたまえ(*) ヴォルフ=フェラーリ: マドンナの宝石(アヴェ・マリア) モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス バッハ:間奏曲II〜イエスよ、我は主の名を呼ぶ(*) 石原眞治:アヴェ・マリア アルカデルト:アヴェ・マリア バッハ:主よ、人の望みの喜びよ フォーレ:ピエ・イエス モーツァルト:主をたたえよ 黒人霊歌:アメイジング・グレイス |
エコ(Vo) | |
| (*)は器楽演奏。 「『アヴェ・マリア』ミュージック・コンセプションズ・ウィズ・エコ(MUSI-0001)と言うアルバムを世に出してから二年が経ちました。このアルバムは私の予想を遥かに越える支持を音楽ファンから頂きました。アルバムの発表から程なくしてエコのアルバムの続編を望む声を沢山頂くように成りました。アヴェ・マリアのインナー・カードに書きましたようにエコは特別の才能を持った音楽家ー歌手です。音楽家の両親から類い稀な才能を受け継ぎその生み出す音楽は純粋な響きに満ちています。前作のアヴェ・マリアはプロデューサーとしての私の色が濃く出た作品と成りましたが今回の作品は歌手としてのエコの魅力を余すことなく記録することに心血を注ぎました。前作以上に多くの時間を録音、制作に費やしましたが、歌手「エコ」の魅力を余すところ無く記録し音楽ファンの方にお届けできるものと自負して居ります。そして前作アヴェ・マリア以上に皆様に支持して頂けることを切に望んで止みません。」(プロデューサー 石原眞治) | ||
オクタヴィア・レコード SACD_CD HYBRID | ||
| EXTON SACD_CD HYBRYD | ||
| オーケストリオ「展覧会の絵」 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 グルック:バレエ組曲「ドン・ファン」 |
オーケストリオ・チューリッヒ [河村典子(Vn) ワルター・ギーガー(G) 白土文夫(Cb)] | |
| 録音:2005年2月2-4日、アルトシュテッテン教会、チューリヒ。 ヴァイオリン、ギター、コントラバス、たった3人で奏でる新たなオーケストレーションの可能性、繊細かつ大胆な編曲から繰り広げられる新たなムソルグスキー「展覧会の絵」の世界。高度な演奏技術を駆使し、繊細かつ大胆な編曲から繰り広げられ、新たな魅力と発見を与えている。各曲の見事な表情の描き分け、またギターのトレモロから全合奏のババヤーガと終結部への移行は、まさに圧巻。またグルックにおけるコンテヌオの編成を基本にした「ドン・ファン」は、シンプルな編成だからこそ成し得た、この音楽の本質を見抜いた心憎い演奏。前作OVCL-00204、組曲「アルペン・ファンタジー」は音楽の面白さとともに録音の良さでオーディオソースとしても好評を得ている。そこで今回はCD&SACD/Hybrid盤でのリリースとなりアルトシュテッテン教会の豊かな響きや細やかな音楽の表情を最大限に堪能することが可能となった。教会内の音像を立体的に再現するマルチ・チャンネルは圧巻。 | ||
| チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調Op.64/ 「くるみ割り人形」組曲Op.71a |
小林研一郎指揮 アーネムpo. | |
| 録音:2005年4月6-8日、コンセルトヘボウ・デ・フェレエーニビング、ナイメーヘン。 小林研一郎&アーネム・フィル、豊麗のチャイコフスキー・プログラム。ネザーランド・フィルとの共演によってオランダでも超有名・人気指揮者である小林が、新たに100年以上の歴史を誇るオランダのアーネム・フィルと共演。十八番チャイコフスキー第5番、そして「くるみ割り人形」組曲によってオーケストラの極みを聴かせる。収録に先立ち、オランダ各地での同プログラムによる演奏会を行なってから、さらに充分なセッション録音で完成した一枚。オランダのオーケストラならではの深い弦楽器群の響きと万全を期した管楽器群が、小林の濃厚・豊麗な音楽世界を交じり合い、超名演が生まれた。 | ||
| チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調Op.64 | アレクサンドル・ラザレフ指揮 読売日本so. | |
| 録音:2005年2月9日、サントリーホール/2005年2月11日、東京芸術劇場。 かつて「ロシアのカルロス・クライバー」と呼ばれた気鋭のロシア人指揮者ラザレフが聴かせる迫力の真骨頂チャイコフスキー。EXTONデビュー盤。ボリショイ劇場などで華々しいキャリアを築いたラザレフはショスタコーヴィチ、ラフマニノフ、プロコフィエフそしてチャイコフスキーなどロシア・レパートリーのオーソリティとして数々の名演を行なって来た。今回EXTONとの初録音は読売日響とのライヴ盤。ささやくようなピアニシモから耳を劈くようなフォルテシモまでダイナミック・レンジの幅を引き出し、「これが日本のオーケストラか?」と思わせる豊かな質感・量感のチャイコフスキーを存分に聴かせる。 | ||
| レスピーギ: 交響詩「ローマの松」/交響詩「ローマの噴水」/ 交響詩「ローマの祭」 |
ウラディーミル・アシュケナージ指揮 オランダ放送po. | |
| 録音:2004年3月29-30日/2005年4月25-26日、以上MCOスタジオ、ヒルヴェルスム。 世界のアシュケナージ&超級の実力派オランダ放送フィルの饗宴、奇跡のコラボレーションが始まった。第1弾はオーケストラ音楽の最高峰とも目されるレスピーギのローマ三部作。RFOという機能性抜群のオーケストラがアシュケナージ独自の音楽世界を、まるで彼の指先のように繊細にそして色鮮やかに実現して行く。名手ぞろいの管楽器群、とりわけ優れたブラス・セクションを有するRFO。このコンビにしか実現し得なかった極上の絢爛豪華、華麗勇壮なレスピーギがここに炸裂。 | ||
| TRITON SACD_CD HYBRYD | ||
| ショパン:ワルツ集(全19曲) [第1番 変ホ長調Op.18「華麗なる大円舞曲」/ 第2番 変イ長調Op.34-1「華麗なる大円舞曲」/ 第3番 イ短調Op.34-2「華麗なる大円舞曲」/ 第4番 ヘ長調Op.34-3「華麗なる大円舞曲」/ 第5番 変イ長調Op.42「華麗なる大円舞曲」/ 第6番 変ニ長調Op.64-1「子犬」/ 第7番 嬰ハ短調Op.64-2/第8番 変ニ長調Op.64-3/ 第9番 変イ長調Op.69-1「別れ/ 第10番 ロ短調Op.69-2/第11番 変ト長調Op.70-1/ 第12番 ヘ短調Op.70-2/第13番 変ニ長調Op.70-3/ 第14番 ホ短調/第15番 ホ長調/第16番 変ニ長調/ 第17番 イ短調/第18番 変ホ長調/ 第19番 変ホ長調「ソステヌート」] |
清水和音(P) | |
| 録音:2005年6月7日-9日、北アルプス文化センター、富山。 ピアニズムの極致、まさに新時代のパーフェクト・スタンダード、ショパン・シリーズ第4弾は「ワルツ集」。「ショパンはワルツという舞曲を「芸術作品」にまで昇華させた最初の作曲家」といわれるように、この珠玉のワルツ集の中には天才ショパンの粋が生き生きと息づいている。孤高のピアニスト清水和音はその天才の息吹を最大限に引き出し、クリスタルな音色によって煌くような美しさの中、堅固なショパンの美学を豊かな語り口で奏でる。 | ||
オクタヴィア・レコード | ||
| SACRAMBOW | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K.332/ プロコフィエフ:束の間の幻影Op.22/ スクリャービン:幻想曲Op.28 |
アレクサンドル・メルニコフ(P) | |
| 録音:1996年1月24-25日、田園ホール・エローラ、埼玉。旧ATCO-1010の再発売。 近年、ゲルギエフやヤンソンス、テミルカーノフといった当代屈指のマエストロと共演を重ね、着実にその名を轟かせているアレクサンドル・メルニコフ。輝かしきロシア音楽の歴史を受け継ぎ、さらに自分独自の音世界を創りあげ、世界で高い評価をうけている。「伝説的巨匠リヒテルの後継者」とも呼ばれるメルニコフが奏でる新世代のロシア・ピアニズムを楽しめる一枚。 | ||
| SPEX | ||
| シューベルト歌曲集 野ばら/うぐいすに寄す/鱒/春の思い/ガニュメート/ シルヴィアに寄す/夕映えの中で/子守唄/アヴェ・マリア/他 |
高橋知代乃(S) 藤原由紀乃(P) | |
| 録音:2004年4月26-28日、田園ホール・エローラ、埼玉。 「魂の耳で聴く」という独特のピアノ奏法「ツィーグラー奏法」を日本に広めた高橋知代乃、藤原由紀乃の2人が、歌曲にもこの奏法を取り入れ、シューベルトを歌い上げる。繊細で気品高い表現力と全く力みの無いやわらかく自然な発声で、その余韻が心の中に静かに響く。 高橋知代乃:東京芸術大学音楽学部声楽科卒。5年間に亘り、ドイツ・ミュンヘンにてドイツ歌曲、宗教曲(オラトリオ)、オペラを学ぶ。特にベアタ・ツィーグラーの「魂の耳で聴き、奏でる自然なピアノ奏法 Das Innere Hoeren」に深く共鳴し、藤原由紀乃と共に研鑽を重ねた。日本ベアタ・ツィーグラー協会代表、日本ベアタ・ツィーグラー協会会員による「サロン・コンサート」、「音楽のつどい」を指導。ベアタ・ツィーグラー女声アンサンブルの指揮者。社団法人日本歌曲振興会会員、社団法人日本ピアノ教育連盟会員、社団法人全日本ピアノ指揮者協会(PTNA)会員。 | ||
| オネゲル: ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番 H17/ ピアノのための3つの小品 H23/ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ H143/ ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番 H24 |
アレクサンドル:ガブリロヴィチ(Vn) 大島妙子(P) | |
| 録音:2005年2月16日&3月24日、ベルン芸術大学スタジオ、スイス。 没後50周年、。 2005年没後50周年を迎えるオネゲルはフランス6人組としてパリで活躍したが、両親と同じスイス国籍で生涯を全うした。スイス、ベルン交響楽団コンサートマスターのガブリロヴィチと、ベルンを本拠地にして内外で活躍する大島妙子のデュオが演奏するこれらの音楽には、母国スイスや、20世紀の大作曲家オネゲルへ捧げる共感と敬意が内在していることは明らかであり、それが私たちを静かに感動させる。 | ||
| ピアノ・チェンバーコンサート 2005 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 ブラームス:ピアノ四重奏曲 ト短調 |
大須賀恵理(P) 原田幸一郎(Vn) 店村眞積(Va) 毛利伯郎(Vc) | |
| 録音:2005年4月19日、津田ホール、東京。「大須賀恵理ピアノ室内演奏会」ライヴ。 大須賀恵理が奏でる艶やかでみずみずしいピアノの音がホールを包み込み、弦楽器を奏でる名手たちの躍動する旋律がその音楽に説得力を加える。これぞ室内楽の醍醐味。コンサートにおけるライヴの緊張感、興奮度をそのままに収録した、美しいチェンバー・コンサート。 | ||
| TRITON | ||
| カプースチン:自作自演集 ピアノ・ソナタ第2番Op.54/ ピアノ・ソナタ第3番Op.55/ アンダンテOp.58/ チェロのための序奏とスケルツィーノOp.93/ アルト・サックスとチェロのための二重奏Op.99 |
ニコライ・カプースチン(P) アレクサンドル・ザゴリンスキー(Vc) アレクセイ・ヴォルコフ(Sax) | |
| 録音:1991年&2001年、モスクワ放送局。 留まることの知らないカプースチン・ブーム。楽譜発売楽曲を含む続・自作自演集リリース。 おしゃれでけだるくジャジーな感じの「アンダンテ Op.58」はカプースチンのピアノの中でも人気曲。また、ここではピアノ・ソナタの2番と3番が収められているが、特に2番のソナタはカプースチンのソナタの中でも人気の高い作品。アムランが以前に日本公演で披露しているほか、ニコライ・ペトロフがレコーディングしていたりと馴染み深い。ただし、カプースチンの演奏は鍛えられた強靭なテクニックと鋭い打鍵に支えられ、他のアーティストの演奏に比べると重厚で、まるで重戦車が突進するような力強さを持つ。甘く砕けたジャズの感じとは違い、クールで硬派と言えるかもしれない。ソナタ3番はカプースチンが実験的な作品と呼ぶもので、さまざまなピアノ・ソナタのスタイルを模索していた時代のもの。最後に収められたチェロとサックスの作品は、ピアノ以外の楽器でカプースチンを楽しみたい人にうってつけ。特にサックスの作品はモダンなサックスのサウンドがカプースチンのクールな楽曲と良く合っている。 | ||
| カプースチン:自作自演集 アンダンテOp.58/ ピアノ・ソナタ第4番Op.60/ 10のバガテルOp.59/ ピアノ・ソナタ第5番Op.61/ ピアノ・ソナタ第6番Op.62 |
ニコライ・カプースチン(P) | |
| 録音:1991年、モスクワ。 「アンダンテ」は同時発売のOVCT-00026にも収録されているが、別録音。こちらは20秒も演奏時間が短く、多様な解釈や演奏の可能性の比較もオススメ。また「10のバガテル」は短く、個性に溢れた魅力的な小品が集められた作品で、今後更なる人気を呼ぶ事だろう。また、ここではピアノ・ソナタ4番、5番、6番が収められているが、特に6番のソナタは2004年にアムランがハイペリオンでリリースしたカプースチン・アルバムにも収録され、人気が出た。ここでのカプースチン本人の演奏と聞き比べてみるのも一興かもしれない。ソナタ4番、5番はカプースチン自身が実験的な作品と呼ぶもので、モダンでクールな印象が特徴。少しジャズの陽気な要素が影をひそめ、現代音楽的な透明でひんやりしたサウンドが感じられるかもしれない。 | ||
REGULUS | ||
| ドビュッシー:前奏曲集第1巻/ベルガマスク組曲 | 藤原亜美(P) | |
| 録音:2005年5月20日-22日、相模湖交流センター。デジタル。 「ポーランドからドイツ、フランスへと移動していったヴィルテュオーゾ、モシュコフスキの作品や、ルーマニアのエネスコ、リパッティといった作曲家を録音してきたうえでの、ドビュッシーである。つまり、ドビュッシーの地理的・歴史的な「前−後」をしっかりまわってきて後、ドビュッシーそのものにとりくむというのがどういうことなのか。その結果が、ここにある。」小沼純一(ライナーノートより) 現在までレグルスの制作ポリシーに沿って隠れた名曲を録音してきた藤原亜美が、フランス音楽の真髄ともいうべきドビュッシーの名曲を初録音。 藤原亜美:札幌市出身。1996年東京芸術大学、並びにパリ国立高等音楽院を審査員満場一致の1等賞で卒業。1998年フランスで行われた第3回オルレアン20世紀音楽国際ピアノコンクールにて第1位受賞。在仏中、各地での演奏の他、ラジオ・フランスの音楽番組にソロ・伴奏にて出演するなど活発に演奏活動を行う。現在東京を拠点に各地でピアノソロ、伴奏の分野において活動中。また数多くの日本初演に携わる。今までに東京シンフォ二エッタのメンバーとしてドイツ、ヴェネズエラ公演等に参加、また文化庁舞台芸術国際フェスティバルの一環として、ルチアーノ・ベリオのゼクエンツァを知恩院で演奏するなど活躍の場を広げている。トリオ・デ・ジャンボウ、トリオ・リベルテ、Ensemble sans-limiteの各メンバー。現在東京芸術大学、尚美学園非常勤講師。日本各地で演奏活動を行うとともに室内楽の分野で、また東京シンフォニエッタのピアニストとしても活躍中。 | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| NAXOS "STANDARD"(日本語解説付き) | ||
| ニルセン(1865-1931): 「アラディン」組曲/キューピットと詩人/ 夢の古譚/序曲「ヘリオス」/ 仮面舞踏会/パンとシュリンクス |
二クラス・ヴィレン指揮 南ユトランドso. | |
| 「不滅」などの交響曲を知る方には、姉妹盤としておすすめしたい一枚。作曲者と同じデンマークに生まれたヴィレンが、首席指揮者を務めるデンマークのオーケストラを指揮。素朴でナチュラルな音色が特徴であり、母国ものの演奏を好む方にはぜひ聴いていただきたい一枚。 | ||
| ブランカフォート(1897-1987):ピアノ音楽全集Vol.3 道/親密な歌II/移動遊園地/ト調のパストラル |
ミケル・ビリャルバ(P) | |
| #Spanish Classics。Vol.1: 8.557332/ Vol.2: 8.557333。 カタロニアの民謡などをモティーフに静謐な音楽を生み出し、モンポウの後継者として高い評価を受けた作曲家。そのモンポウに捧げた「道」をはじめ、シンプルながらも印象的な小品(楽章)が並ぶ。ピアニスト本人によるライナーノートも一読の価値あり。 | ||
| バラダ(1933-): ナレーター、合唱、管弦楽とテープのための 交響的悲劇「無」 (不可知論者のレクィエム)(1974)(*)/ エボニー幻想曲(カンタータ)(2003)(#) |
デニス・ラフター(ナレーター) ホセ・ラモン・エンシナール指揮 マドリッド・コミュニティo.&cho. | |
| #21st Century Classics。 (*)は当時の前衛演劇風コーラスとミュージック・コンクレート的な手法をミックスさせた作品。(#)は一転して民族色豊かな新古典主義的作品。(*):フランスの詩人、ジャン・パリによる複数原語および自作原語の歌詞付き/(#):英語歌詞付き。 | ||
| シューベルト(1797-1828):ドイツ語歌曲全集 Vol.19 〜「多感性」の詩人たち第1集・第2集 [フリードリヒ・ゴットリープ・ クロプシュトックの詩による歌曲集] 無限なるものにD.291/ゼルマとゼルマルD.286/ 恋する者の気がかりD.285/あなたに寄すD.288/ エドーネD.445/ばらの花冠D.280/祖国の歌D.287/ ヘルマンとトゥスネルダD.322/ 古い墓D.290/夏の夜D.289/天体D.444 [フリードリヒ・フォン・マティソンの詩による歌曲集] クロプシュトックの復活の歌を歌ったときの ラウラに捧ぐD.115/ 思い出「死者への捧げもの」D.101/祈る女D.102/ なぐさめ − エリーザにD.97/瀕死の女D.186/ 目標達成D.579A(989)/恍惚D.413/ 愛の声(第1作)D.187/追憶D.99/思い出D.98/ 精霊の踊り(第1作、断片)D.15/ 愛の声(第2作)D.418/遥かよりの歌D.107/ 愛の精霊D.414/精霊の踊り(第2作、断片)D.15a/ 愛の歌D.109/精霊の近づきD.100/夕べD.108/ 精霊の踊り(第3作)D.116/生命の歌D.508/ おとめは暗い塔で嘆く(ロマンス)D.114/ 大地D.579B(989A)/宴会の歌D.507/ 自然の楽しみD.188/冥府の影たちD.50/ 子供のための葬いの花環D.275/嘆きD.415/ テオーネのユリウスD.419/アデライーデD.95 |
シモーネ・ノルト(S) マーカス・ウルマン(T) トーマス・バウアー(Br) ウルリッヒ・アイゼンロール(Fp) | |
| フォルテピアノの採用で新しい表現力を獲得した、シリーズ第19集。抒情的な声質の3人の歌手を迎え、2人の詩人をクローズアップして2つの連作歌曲集のようにまとめた。ドイツ語歌詞、英語対訳はウェブサイトhttp://www.naxos.com/libretti/poetsofsensibility.htmで。 | ||
| ベートーヴェン(1770-1827): ディアベッリのワルツの主題による33の変奏曲 (2種の楽器による演奏) |
エドモンド・バタースビー(P;*/Fp;#) | |
| 使用楽器:1976年スタインウェイ「D(*)/1825年コンラート・グラーフ・ピアノの1997年レプリカ(#)。 ベートーヴェンによる作曲技法の粋を結集した大作が1人の奏者による2種類のピアノで聴けるという、ありそうでない2枚組。アメリカのピアニスト、バタースビーのアイデアによるこの録音は、作曲者が活躍した当時のウィーンで有名だったグラーフ製の楽器(レプリカ)を使うことで、ベートーヴェンが楽器の限界まで挑戦したことを証明。響きやアクションの比較も楽しめる。 | ||
| クライスラー(1875-1962)編:ロシア&スラヴ小曲集 リムスキー=コルサコフ: 歌劇「金鶏」〜太陽への賛歌「答えたまえ、賢き天よ」/ 交響組曲「シェヘラザード」 より [東洋の踊り/アラブの歌]/ 歌劇「サトコ」〜インドの歌 「洞窟には無数のダイアモンドが」/ 幻想曲(リムスキー=コルサコフの主題による) ドヴォルザーク: ジプシーの歌〜わが母の教えたまいし歌/ スラヴ舞曲第2番(スラヴ舞曲集第2集第2番)/ 8つのユモレスク〜第7番「ユモレスク」/ スラヴ幻想曲(ドヴォルザークの主題 による)/ 交響曲第9番「新世界より」〜黒人霊歌の旋律/ スラヴ舞曲第1番(スラヴ舞曲集第1集第2番)/ スラヴ舞曲第3番(スラヴ舞曲集第2集第8番)/ ソナチネOp.100〜インディアン・ラメント チャイコフスキー: ハープサルの思い出(3つの小品)より [スケルツォ/無言歌]/ 2つの小品〜ユモレスク/ 弦楽四重奏曲第1番〜アンダンテ・カンタービレ |
ニコラス・ケッケルト(Vn) ミラーナ・チェルンヤフスカ(P) | |
| #Music For Violin。 クライスラーの編曲による愛奏曲をまとめた1枚で、アンコール・ピースとして有名な小品が多数。「シェエラザード」からの抜粋は「東洋の踊り」がシェエラザードのテーマであり、「アラブの歌」は第3楽章のテーマ。オーケストラ・ファンも楽しめ、ヴァイオリン学習者には最適のお手本にもなる。 | ||
| ボロディン(1833-1887): 歌劇「イーゴリ公」(抜粋/8曲)(*)/ 交響詩「中央アジアの草原にて」 |
アンジェリーナ・シュヴァチカ(Ms) ドミトロ・ポポフ(T) ミコラ・コヴァル(Br) タラス・シュトンダ(B) テオドレ・クチャル指揮 ウクライナ国立放送so.、 ミコラ・ホブディヒ合唱指揮 キエフ室内cho. | |
| 「ポロヴェッツ人(ダッタン人)の踊り」で有名なオペラだが全曲盤も限られており、まずはハイライト盤で入門を。「序曲」「ポロヴェッツ人の少女たちの踊り」「ポロヴェッツ人の踊り」などを収録し、主要キャストのアリアも収録。野趣たっぷりの「ポロヴェッツ人の踊り」(もちろん合唱付き)だけでも、この演奏の存在意義がある。(*)はロシア語歌詞、英語対訳付き。 | ||
| ワイル(1900-1950): 交響曲第2番/交響曲第1番/ 交響的夜想曲「闇の女」 (ロバート・ラッセル・ベネット編; 演奏会用組曲) |
マリン・オールソップ指揮 ボーンマスso. | |
| #20th Century Symphony。録音・編集24bit。 ベルリン時代のモダニズム風な交響曲第1番、ナチスから逃れてパリに渡り作曲した交響曲第2番、そしてアメリカへ亡命してアイラ・ガーシュウィンらと共作したミュージカルからの組曲。3つの時代をそれぞれ代表する作品集。 | ||
| ラモー(1683-1764): 「プラテ」組曲/「ピグマリオン」組曲/ 「ダルダニュス」組曲 |
ロイ・グッドマン指揮 ヨーロッパ連合バロックo. | |
| ピリオド楽器使用。ヨーロッパ室内管の古楽器オケ版とも言えるEUバロック管の存在を知ることができる一枚であり、ヘンデルの「アポロとダフネ」(8.555712)に続く、オケの実力を十二分に味わえる録音。1985年に結成され、名だたるヨーロッパの古楽器アンサンブルで演奏するプレイヤーたちが結集。古楽ファン必聴! | ||
| アリオスティ(1666-1729): 愛の盛衰(6つのカンタータ)(*) ロカテッリ(1695-1764): フルート、ヴァイオリンと 通奏低音のためのソナタ ホ短調 ヴィヴァルディ(1678-1741): フルート、ヴァイオリンと 通奏低音のためのソナタ ニ長調 |
ムジカ・ソラーレ [尾崎俊徳(テオルボ/バロックG)他] | |
| #18th Century Vocal。(*)は世界初録音。 なぜこんなに魅力的な作品がこれまで録音されなかったのか、と思わずにはいられない作品集。イタリアに生まれ、後年はヘンデルと共にロンドンで活躍した作曲家の隠れた名品。ドイツ在住の尾崎俊徳がテオルボとバロック・ギターで参加。伊語歌詞、英語対訳はウェブサイトhttp://www.naxos.com/libretti/ariosticantatas.htmで。 | ||
| フンメル(1778-1837): ピアノとヴァイオリンのための協奏曲/ ヴァイオリン協奏曲 (グレゴリー・ローズ補筆・完成)(*) |
アレクサンドル・ トロスティアンスキー(Vn) ポリーナ・オセティンスカヤ(P) グレゴリー・ローズ指揮 ロシアpo. | |
| #19th Century Concerto。(*)は当版の世界初録音。 モーツァルトを思わせる作風で、もっと多くの人に聴いてもらいたいフンメルの作品。メンデルスゾーン他わずかな例しかないピアノとヴァイオリンの二重協奏曲では、来日公演で注目されたオセティンスカヤが好演している。 | ||
| ストコフスキー(1882-1977):交響的編曲集 ムソルグスキー(1839-1881): 交響詩「はげ山の一夜」/ 歌劇「ホヴァーンシチナ」〜第4幕への前奏曲/ 歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」の交響的合成/ 組曲「展覧会の絵」 チャイコフスキー(1840-1893): 2つの小品〜第2番「ユモレスク」/ ラトガウスの歌詞による6つの歌 〜再び、前のように、ただひとり ストコフスキー(1882-1977): スラヴの伝統的クリスマス音楽 |
ホセ・セレブリエール指揮 ボーンマスso. | |
| ここ10年ほどで再評価されている「編曲者としてのストコフスキー」。自作自演以外にいくつかのレーベルから新録音が出る中、かつての弟子であるセレブリエール指揮の録音は、いわば本命盤(ライナーノートも執筆)。珍しいのはストコフスキー作曲による小品(3分強)で、抒情的なロシアン・ロマンを絵に描いたような音楽。 | ||
| アルウィン(1905-1985): 交響曲第5番「壷葬論」/ ハープと弦楽合奏のための協奏曲「天使の歌」/ 交響曲第2番 |
スーザン・ウィリソン(Hp) デイヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮 ロイヤル・リヴァプールpo. | |
| #20th Century British。 ストラヴィンスキー等に多大な影響を受けたイギリスの作曲家だが、美しいハープ協奏曲の秘曲である「天使の歌」だけでも、もっと有名になってもいい作曲家だということがわかる。2つの交響曲はイギリスらしい理知的な雰囲気に満ちた作品であり、アーノルドやウォルトンのファンなら無条件に楽しめるだろう。 | ||
| レンディーネ(1954-): 受難と復活主イエス・キリストの受難(*)/ 主イエス・キリストの復活 (ヴィンチェンツォ・デ・ヴィーヴォ作詞による ソリスト、話者、パーカッション、合唱と 管弦楽のための復活祭カンタータ)(#) |
ナンド・チタレッラ(歌中の声;*) ダミアーナ・ピンティ(Ms) エマヌエラ・ロッフレード(民衆の声) エリオ・タッコーネッリ(民衆の声) ルチッラ・ガレアッツィ(S) ピエールパオロ・ペコリエッロ(Sax) ガブリエーレ・ディ・イオリオ(Fl) マウリツィオ・トリッピテッリ(Perc) マルツィオ・コンティ指揮 キエーティ・マッルチーノ劇場o.&cho. ファビオ・ドラツィオ合唱指揮 | |
| #21st Century Classics。 2000年の聖金曜日に際して作曲され、演劇的な要素の強い語りや歌で、ドラマティックに聴かせる作品集。映像詩のような作品に付けられた音楽の雰囲気もある。ナポリ生まれのレンディーネは、ミサ曲など多くの宗教的作品やオペラ「アリス」などで高い評価を受けている作曲家。(*)はイタリア語歌詞・英語対訳付き。 | ||
| ボッケリーニ(1743-1805): チェロと通奏低音のためのソナタ ハ長調G.74/ 6つのチェロ・ソナタ〜ソナタ ト長調G.5/ チェロと通奏低音のためのソナタ ハ短調(*) ファッコ(1676-1753): 2つのチェロのためのバレエ音楽第3番 ハ長調(*) ポッレッティ(?-1783): チェロと通奏低音のためのソナタ ニ長調(*) ヴィダール(?-1808): チェロと通奏低音のためのアンダンテ・グラチオーソ* |
ジュセップ・バサール(Vc) ヴォルフガング・レーナー(Vc) | |
| #18th Century Cello。(*)は世界初録音。 自らがチェロ奏者として素晴らしい演奏技術を持っていたボッケリーニ。多くのチェロ作品や室内楽曲の録音がすでにあるが、デュオは珍しい。同時代の作曲家たちの作品も集め、チェロ音楽の新しい世界が広がる一枚。 | ||
| 期待の新進演奏家リサイタル・シリーズ 〜ダビド・マルチネス(G) D.スカルラッティ(1685-1757): ソナタ イ長調K.208 L.238 P.315/ ソナタ イ長調K.209 L.428 P.209/ ソナタ ニ短調K.32 L.423 P.14/ ソナタ ロ短調K.27 L.449 P.83 レゴンディ(1822-1872):序奏と奇想曲 J.S.バッハ(1685-1750): 前奏曲とフーガとアレグロ 変ホ長調BWV.998 アグアド(1784-1849):アンダンテとロンド第3番 R.サインス・デ・ラ・マーサ(1896-1981): セルバンテス風ダンス(ガスパール・サンスによる) パコ・デ・ルシア(1947-):泉と流れ(タランタ) ターレガ(1852-1909):アルハンブラの思い出/涙 |
ダビド・マルチネス(G) | |
| グラナダに生まれエリオット・フィスクらに師事、2004年ターレガ国際ギターコンクール第1位優勝など、毎年のように著名なコンクールで成績を残している俊英によるリサイタル盤は、柔らかな音色を特徴とした演奏で印象深い一枚。 | ||
| コンティニューム・ポートレイト Vol.7 〜トムソン(1896-1989): 合成的ワルツ(1925)/ トーマス・キャンピオンの詩への4つの歌曲/ ヴァイオリン・とピアノのためのナタ/ マリアン・ムーアによる2題/賛美と祈り(*) |
シェリル・セルツァー指揮 ジョエル・サックス指揮 コンティニューム(演奏/Vo) | |
| サティ風連弾ワルツにはじまり、ミュージカル・ナンバーのような「4つの歌曲」、近代フランス音楽のエコーとも言えるヴァイオリン・ソナタ他、ネオ・ロマン派の代表格であるトムソンの室内楽&歌曲アンソロジー。(*)は英語歌詞付き。 | ||
| タワー(1938-):室内楽・器楽曲集 想い出に(弦楽四重奏のための)/ ビッグ・スカイ (ヴァイオリン、チェロとピアノのための)/ 野性的な紫(ヴィオラ独奏のための)/ ノー・ロンガー・ヴェリー・クリアー/ 島の前奏曲(オーボエと弦楽四重奏のための) |
東京SQ チー=ユン(Vn) アンドレ・エメリャノフ(Vc) ジョーン・タワー(P) ポール・ノイバウアー(Va) ウルスラ・オッペンス(P) メルヴィン・チェン(P) リチャード・ウッダムス(Ob) | |
| #American Classics。 自らが室内楽アンサンブル「ダ・カーポ」を立ち上げるなど、主に室内楽の分野で先鋭的な作品を生み出してきたタワー。日本にもその多くが紹介されており、東京クヮルテットや、デンオン・レーベルでデビューしたチー=ユンなどが演奏しているこの一枚では、構成主義的と言われる彼女の作風がストレートに現れている。 | ||
| フックス(1956-): アメリカン・プレイス(管弦楽のための)/ 夕暮れ(イングリッシュ・ホルンのための協奏曲)/ 闇の外(室内管弦楽のための組曲) |
トーマス・ステ−シー(イングリッシュHr) ティモシー・ジョーンズ(フレンチHr) ジョアン・ファレッタ指揮 LSO | |
| #American Classics。 アメリカン・ネオ・ロマン派作曲家の一人で、ダイアモンドやパーシケッティらに師事。ファレッタが初演した色彩的な交響曲と組曲、ニューヨーク・フィルの首席奏者であるステ−シーのために書かれた抒情的な協奏曲を収録。多くのリスナーに愛されるべき音楽。 | ||
| アムラム(1930-): 交響曲(魂の歌)(*)/ 安息日の晩課(抜粋)(#)/ 歌劇「最後の要因」(抜粋)(+) |
クリストファー・ウィルキンス指揮(*) ベルリン放送so.(*) リチャード・トロクセル(T;#) デボラ・セリグ(S;+) ペイ・イー・ウォン(Ms;+) クリストファー・ バウアーズ=ブロードベント(Org;#) ケネス・キースラー指揮(#/+) BBCシンガーズ(#)、 ミシガン大学歌劇o.&cho./他(+) | |
| #American Jewish Music。 アメリカ音楽界におけるユダヤ的な性格をストレートに出した作風で、幅広いファンを持っているアムラム。エキゾティックなハーモニーとメロディが全編を支配する「交響曲」、典礼儀式の音楽である「安息日の晩課」(ECMなどでおなじみのバウアーズ=ブロードベントが演奏に参加)、ホロコーストへのレクィエムとも言えるオペラ「最後の要因」を収録。(#):ヘブライ語による歌唱・歌詞の英語対訳付き/(+):英語歌詞付き。 | ||
| ユダヤのオペラ Vol.1 | ||
| エルスタイン(1907-1963):歌劇「ゴーレム」 より [第2幕−フィナーレ] ローレン・アラーダイス(S) マイケル・ギャラント(T) クリストファー・ミーアディンク(T) タイラー・オリファント(Br) ケネス・キースラー指揮ミシガン大学so. | ||
| ストラスバーグ(1915-2003):喜歌劇「チェルム」 より[第2場−第5場] カレン・ロングウェル(S) カーラ・ウッド(Ms) マシュー・チェリス(T) リチャード・ラッリ(Br) ポール・ホステッター指揮室内オペラ・アンサンブル | ||
| タムキン(1906-1975):歌劇「死人の霊」(抜粋) フリーダ・ハーセス(S) ジョゼフ・エヴァンス(T) ラファエル・フリーダー(Br) スティーヴン・ガンゼンハウザー指揮スロヴァキア放送so. | ||
| #American Jewish Music。 ユダヤ教に伝わる伝説の怪物を描くエルスタイン、ストラヴィンスキーやヒンデミットに師事したストラスバーグ、レスピーギやブロッホらに師事したタムキン。3人のユダヤ系作曲家によるオペラから抜粋し、それぞれの作風を紹介する一枚。英語歌詞付き | ||
| ワイズガル(1912-1997): T'kiatot; ロシュ・ハシャナのための儀式(*)/ 遠く離れた鳩の詩篇(#)/ 4つの合唱練習曲(+)/東の庭園(**) |
スティーヴン・A. オヴィツキー (ショーファー[ユダヤの角笛];*) ジェラード・シュウォーツ指揮(*) シアトルso.(*) アナ・マリア・マルティネス(S;#) クリステン・オカーランド(P;#) アヴナー・イタイ指揮(+) BBCシンガーズ(+) フィリス・ブリン=ジュルソン(S;**) ホルヘ(ジョージ)・メスター指揮(**) バルセロナso.&カタロニア国立o.(**) | |
| #American Jewish Music。 多くのオペラや声楽曲でユダヤの題材を使い、アメリカ国内で高い評価を受けているワイズガル。新ウィーン楽派の作風をベースに、ミステリアスな雰囲気も漂わせるその作風は、ユダヤ教の深層を見るような気になる。(#/**):英語歌詞付き/(+):ヘブライ語による歌唱・歌詞の英語対訳付き。 | ||
| 最初のスリホット (正統派・伝統的儀式による真夜中の全礼拝) |
ベンジョン・ミラー(カントル) イラ・ビゲライゼン(カントル) ニール・レヴィン指揮 スコラ・ヘブラエイカ/他 | |
| #American Jewish Music。 ユダヤ社会における新年を迎える際、魂を清算するという意味で行われる「つぐないの祈り」がスリホットと呼ばれるもの。この2枚組は伝統的な典礼音楽をそのまま収録し、キリスト教におけるミサを聴くように、メリスマ(こぶし)のきいた朗唱や重厚な合唱などが味わえる。音楽における「ユダヤ的」なものの根源が、ここにある。 | ||
| NAXOS "OPERA" 1CD\1470(税抜\1400) | ||
| ロッシーニ:歌劇「チェネレントラ(シンデレラ)」 (アルベルト・ゼッダ、Ricordi/BMGによる クリティカル・エディション) |
ジョイス・ディドナート(Ms) ホセ・マヌエル・サパタ(T) パオロ・ボルドーニャ(Br) ブルーノ・プラティコ(B−Br) パトリツィア・チーニャ(S) マルティナ・ボルスト(Ms) ルカ・ピサローニ(B−Br) マルコ・ベッレイ(Cemb) アルベルト・ゼッダ指揮 カイザースラウテルンSWR放送o.、 プラハ室内cho. | |
| 録音:2004年11月、ヴィルトバート・ロッシーニ音楽祭、ライヴ。 ストーリーはあれほど有名なのに序曲ばかりが知られ、なかなか全曲を聴くチャンスがないオペラを、ヴィルトバートのロッシーニ音楽祭でのライヴで。アメリカ生まれのメゾでロッシーニ歌いとしても著名なディドナートの可憐な歌が印象的。伊語歌詞はウェブサイトhttp://www.naxos.com/libretti/cenerentola.htmで。 | ||
| NAXOS SACD_CD HYBRID 1枚\2520(税抜\2400) 制作方式:DSD Mastering。ディスクの種類:ハイブリッドディスク。チャンネル:マルチチャンネル・サラウンド・サウンド(4.0ch/5.1ch/5.0ch)、2chステレオ、CDスタンダード・ステレオ (全トラックを3つのチャンネルで収録)。CDプレーヤーで再生可能なSuper Audio CDハイブリッド。通常のCDプレーヤーでも再生可能。 | ||
| タリス(c.1505-1585): 汝のほかにわれ望みなし(40声のモテット)(*)/ めでたし清らかなおとめ(モテットとミサ)(*)/ 全ての心と口にて/おお主よ、彼らを苦しめよ/ おお主よ、私は汝によびかけ |
ジェレミー・サマリー指揮 オックスフォード・カメラータ | |
| 既発売のCD(8.557770)と同音源。大聖堂の空間に響き渡ることを念頭に作曲されたタリスの作品だけに、SACDで実現する音の三次元性と伸び、そして繊細なハーモニー感はオーディオ・ファン必聴。もちろん合唱ファン、古楽ファンにもおすすめ。ラテン語&英語歌詞、(*)は英語対訳付き。 | ||
ANLEUT 1CD¥2415(税抜¥2300)現代最高のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の一人であり、アルモニコ・トリブート・アウストリアを主宰するローレンツ・ドゥフトシュミットが個人で立ち上げたレーベル。発売点数はまだ2枚だが、それぞれアンドレア・マルコンとボブ・ファン・アスペレンとのデュオで大バッハと息子エマヌエルのソナタという、いきなりの大物。代理店曰く「演奏はもちろん文句なしの名演。ドイツ・オーストリア的な堅牢と、イタリア的な歌の妙なる融合。決定盤と言ってよいと思います。録音も優秀」とのこと。装丁は美麗ディジパック。 | ||
| J.S.バッハ: ヴィオラ・ダ・ガンバと チェンバロ・オブリガートのための3つのソナタ [ト長調 BWV.1027/ニ長調 BWV.1028/ト短調 BWV.1029] |
ローレンツ・ドゥフトシュミット(ガンバ;*) アンドレア・マルコン(Cemb;#) | |
| 録音:2003年、ヴェネツィア、サン・ジョルジョ修道院。使用楽器:1679年、ヤコブス・シュタイナー製(*)/1997年、ウィリアム・ホーン複製[モデル:ミートケ製](#)。 ドゥフトシュミットとマルコンという、思いもつかなかった組み合わせによるバッハ。実は二人はバーゼル・スコラ・カントールムの同窓生で、当時からよくこの曲を合わせていたのだという。いわば旧友再会だが、演奏に馴れ合いは一切なく、むしろ丁々発止駆け引きの様相。それが歌にあふれた大きな音楽を流れを生み出していくのだから、さすがというほかは無い。別格というべき名演。 | ||
| C.P.E.バッハ(1714-1788): 3つのヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのための ソナタ ハ長調 Wq136(1745)/ ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのための トリオ ト短調 Wq88(1759)/ ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのための ソナタ ニ長調 Wq137(1746) |
ローレンツ・ドゥフトシュミット(ガンバ;*) ボブ・ファン・アスペレン(Cemb;#) | |
| 使用楽器:1679年、ヤコブス・シュタイナー製(*)/デイヴィッド・レイ複製[モデル:ツェル製](#)。 息子バッハのソナタは、最近ようやく日本のリスナーからも巨匠と認められ人気急上昇中のアスペレンとの共演。古楽ファンにはパンドルフォ&アレッサンドリーニ盤(TACTUS TC-710201)の人気が高いが、風格と格調の点ではそれをしのぐ名演。 | ||
RMF CLASSICS 1CD¥2310(税抜¥2200) | ||
| アンサンブル・デ・ナロル アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741): ピッコロ、オーボエ、 2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲 ハ長調 RV.87 ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758): オーボエ、ヴァイオリン、 ホルンと通奏低音のための4声のソナタ へ長調 ジャック・オトテール(・ル・ロマン)(1674-1763): 2つのオーボエと通奏低音のためのソナタ ト長調 Op.3 No.6 ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): フルート、オーボエ、 ヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲 イ短調 ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745): 2つのオーボエ、 ファゴットと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 ZWV.181 No.5 |
ティトゥス・ヴォイノヴィチ指揮 アンサンブル・デ・ナノル [ハンナ・トゥロウネク (Fl、ピッコロ) ティトゥス・ヴォイノヴィチ、 セバスティアン・ アレクサンドロヴィチ(Ob) シルヴィア・コノプカ、 ヨアンナ・コノプカ(Vn) トマシュ・ビンコフスキ(Hr) ヴワディスワフ・ クウォシェヴィチ(Cemb) レシェク・ヴァフニク(Fg) セバスティアン・ヴィピフ(Cb) アンナ・コヴァルスカ(バロックG) アントン・ビルラ (テオルボ、バロックG) マルチン・ザレフスキ(リュート)] | |
| 録音:2004年5、6月、ポーランド放送スタジオM1。 | ||
| アンサンブル・デ・ナロル アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741): ピッコロ、オーボエ、 2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲 ハ長調 RV.87 ヨハン・フリードリヒ・ファッシュ(1688-1758): オーボエ、ヴァイオリン、 ホルンと通奏低音のための4声のソナタ へ長調 ジャック・オトテール(・ル・ロマン)(1674-1763): 2つのオーボエと通奏低音のためのソナタ ト長調 Op.3 No.6 ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767): フルート、オーボエ、 ヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲 イ短調 ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745): 2つのオーボエ、 ファゴットと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 ZWV.181 No.5 |
ティトゥス・ヴォイノヴィチ指揮 アンサンブル・デ・ナロル [ハンナ・トゥロウネク (Fl、ピッコロ) ティトゥス・ヴォイノヴィチ、 セバスティアン・ アレクサンドロヴィチ(Ob) シルヴィア・コノプカ、 ヨアンナ・コノプカ(Vn) トマシュ・ビンコフスキ(Hr) ヴワディスワフ・ クウォシェヴィチ(Cemb) レシェク・ヴァフニク(Fg) セバスティアン・ヴィピフ(Cb) アンナ・コヴァルスカ(バロックG) アントン・ビルラ (テオルボ、バロックG) マルチン・ザレフスキ(リュート)] | |
| 録音:2004年5、6月、ポーランド放送スタジオM1。 | ||
ABC(オーストラリア) 特記以外1CD¥3150(税抜¥3000) | ||
| マルコム・ウィリアムソン(1931-2003): ピアノ作品全集 ピアノ・ソナタ第1番(1956)/ ピアノ・ソナタ第2番(1957)/ ピアノ・ソナタ第3番(1958)/ ピアノ・ソナタ第4番(1959)/5つの前奏曲(1968)/ Haifa Watercolours (1974)/ ゴッホが描いた橋とフランスのカマルグ(1975)/ 変奏曲/驚嘆の儀式/ 旅の日記(1960-61) [シドニー/ナポリ/ロンドン/ パリ/ニューヨーク] |
アンソニー・グレイ(P) | |
| 録音:1998年3月3日-10日、ユージン・グーセンス・ホール、ABCウルティモ・センター、シドニー。 ウィリアムソンはシドニーに生まれ、7歳でシドニー音楽院に入学しピアノとフレンチ・ホルンを専攻、作曲をユージン・グーセンスに学んだ後にイギリスへ留学、エリザベス・ラティエンズらに教えを受けた。当初、472 902-6という番号でご案内しましたが、変更となっております。 | ||
| リチャード・マイルズ(1949-):管弦楽作品集 エオリアン・カプリース(*)/ 打楽器と管弦楽のためのサウンドスケープ(#)/ 海辺の踊り(+)/幻想的なパントマイム(+) |
リチャード・マイルズ指揮(*/+) ヴェルナー・ アンドレアス・アルベルト指揮(#) クイーンズランドso.(*/#/+) ジェラルド・マロン(Fl;+) アンソニー・キャムデン(Ob;+) ニール・クレリン(Hr;+) ポール・ディーン(Cl;+) ジェフリー・スパイラー(Tp;+) | |
| "ELOQUENCE" シリーズでの再発売。 | ||
| ユージン・グーセンス(1893-1962):ピアノ作品集 カレイドスコープOp.18/4つの奇想Op.20/ ピアノのための3つの前奏曲「船」Op.42/ 2つの練習曲Op.38/パデレフスキ讃/ ドビュッシー讃Op.28/2つの小品Op.56/カプリッチョ/ 演奏会用練習曲Op.10/自然の詩Op.25/ 2つのピアノのためのリズミック・ダンス/ ブランデンブルグ協奏曲第2番 〜アンダンテ(原曲:J.S.バッハ)/ フォルラーヌとトッカータ/「スエズの東」からの組曲/ L'Ecole en Crinoline |
アンソニー・グレイ(P) | |
| 管弦楽作品(476 763-2)に続くグーセンスの作品集。入荷が遅れる可能性有。 | ||
| マーラー:交響曲第2番「復活」 | エリザベス・ホワイトハウス(S) バーナデット・カレン(Ms) マルクス・シュテンツ指揮 メルボルンso.&cho. | |
| 録音:2004年12月、ハーマー・ホール、アーツ・センター、メルボルン。ライヴ。 2人のオーストラリア人歌手を配した雄大な演奏とのこと。 | ||
| ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調Op.96「アメリカ」/ 弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調Op.51/ 弦楽四重奏のための「糸杉」より [第1番/第2番/第3番/第11番] |
オーストラリアSQ | |
| モイヤ・ヘンダーソン(1941-): 歌劇「リンディ」 |
ジョアナ・コール (S;リンディ・チェンバレン) デイヴィッド・ホブソン (マイケル・チェンバレン)他 リチャード・ギル指揮 オーストラリア・オペラ&バレエo. | |
| 録音:ライヴ。世界初録音。 1980年に起った、ディンゴ(オーストラリアの野生犬)による赤ん坊連れ去り&殺害事件を題材にしたオペラ。その後両親が真犯人とされ裁判でも有罪になったが、それを覆す証拠も発見されるなど、真相は不明のまま。 | ||
| ハバナ・トゥー・ハーレム〜Rags to Riches II ルイ・モロー・ゴッツチョーク (ゴットシャルク)(1829-1869): いとしい人よ、私をいたわってOp.44/ プエルト・リコの思い出Op.31 マヌエル・サウメル・ロブレド(1817-1870): ゴッツチョークの思い出(c.1869) イグナシオ・セルバンテス(1847-1905): キューバの舞曲(3曲)(c.1890) スコット・ジョプリン(1868-1917): ソラース(メキシコのセレナード)(1909)/ ジ・エンターテイナー(1902) フェルディナンド・ジョセフ・ラメンテ 「ジェリー・ロール・モートン」(1885-1941): フィンガーブレイカー (as recorded for Jazz Man, 1938) ジェイムズ・P.ジョンソン(1891-1955): Lonesome Reverie (as recorded for Columbia, 1939)/ Carolina Shout (1914; as recorded for Snaggie, 1944) ガーシュウィン(グレインジャー編): ザ・マン・アイ・ラヴ(1924)/ Love Walked In (1938) パーシー・グレインジャー(1882-1961): 「フォスターに捧ぐ」〜子守歌 ルイ・モロー・ゴッツチョーク: バンジョー、グロテスクな幻想曲 (アメリカのスケッチ) |
ドンナ・コールマン(P) | |
| エルガー; チェロ協奏曲 ホ短調Op.85(*)/ 歌曲集「海の絵」Op.37(#)/ オラトリオ「神の国」Op.51〜前奏曲 |
リ・ウェイ(Vc;*) エリザベス・キャンベル(Ms;#) ニコラス・ブレイスウェイト指揮 アデレイドso. | |
| When The Empire Calls ・ルドヤード・キプリングの 「Barrack-Room Ballads」による歌 ジェラルド・F.コッブ(1838-1904): To T. A. (1892) J.P.マコール(1882-1961):Boots (1928) ジェラルド・F.コッブ: Gunga Din Op.29 No.4/ Ford o' Kabul River Op.26 No.2 (1893) ウィリアム・ウォード=ヒッグス(?-?): Troopin' (1906) ゴードン・サザーランド(?-?): The Widow at Windsor (1893) J.P.マコール:Route Marchin' (1930) モーリス・ベル(?-?):Follow Me 'Ome (1909) ジェラルド・F.コッブ: The Young British Soldier Op.24 No.1 ウォルター・ダムロッシュ(1862-1950): Danny Deever Op.2 No.7 (1897) ジェラルド・F.コッブ: Lichtenberg (1904) ウィリアム・ウォード=ヒッグス: The Widow's Party (1906) オーリー・スピークス(1874-1948): On the Road to Mandalay (1907) ジェラルド・F.コッブ: Fuzzy-Wuzzy Op.24 No.5 (1892)/ Belts Op.29 No.1/Oonts Op.29 No.5 J.P.マコール:Cells (1930) ウィリアム・ウォード=ヒッグス: Bill 'Awkins (1906) ジェラルド・F.コッブ: Snarleyow' Op.29 No.6 メアリー・カーマイケル(?-?):Tommy (1892) パーシー・グレインジャー(1882-1961): Soldier, Soldier (1898) ・ボーア戦争の歌 ポール・バーンス(?-?): Good-bye Dolly Gray (1897) アルフレッド・ヒル(1870-1960): When the Empire Calls (1900) フェリクス・マクグレノン:Comrades (1887) A.L.中尉(大尉?): Strathcona's Horse: Regimental Song (1900) ジョージ・F.ルート(1820-1895): The Vacant Chair (1862) アーサー・サマヴェル(1863-1937): The Handy Man (1900) セオドア・F.モース(1873-1924): Blue Bell (1904) ジョセフ・ギロット: Sons of the Southern Sea (1900) チャールズ・K.ハリス(1867-1930): Break the news to Mother (1891) アーサー・サリヴァン(1842-1900): The Absent-Minded Beggar (1899) C.W.マーフィー:The Baby's Name (1900) セオドア・F.モース:Two little boys (1903) レジナルド・デ・コーヴェン(1859-1920): Recessional (1898) J.L.H.シューマン: The Boer Prisoner's Prayer (1900) ジョン・ブラドフォード:Sons of Our Empire (1900) ポール・ドレッサー(1859-1906): The Pardon came too late (1898) アルフレッド・H.ウェスト:Mafekin' Night (1900) ジョン・フィヌケーン: Just Knock at the Door, and ask for us (1909) W.C.ロビー:The 'Pretoria Dinner Party' or 'In walked England' (1900) G.D.ウィーラー:Bravo! Dublin Fusiliers! (1899) ジョージ・エヴェラード:Good-bye, Daddy (1900) メドレー [レスリー・スチュアート(1864-1928): The Soldiers of the Queen (1897)/ SEP. WINNER:Sarie Marais (1901)/ ジョージ・F.ルート: Tramp! Tramp! Tramp! (1864)/ マリー・コワン:Waltzing Matilda (1934)/ ポール・バーンズ:Good-bye, Dolly Gray (1898)] |
マイケル・ハリウェル(Br) デイヴィッド・ミラー(P) | |
| 19世紀後半から20世紀前半にかけて、大英帝国(British Empire、もちろん当時はオーストラリアなども含み、当盤ではアメリカも含まれている)への愛国心から作られたポピュラー・ソングを集めた物。指揮者として知られるダムロッシュの作品が入っている所などもミソ。 | ||
AUCOURANT RECORDS 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| On The Keyboard〜湯浅譲二:ピアノ作品集 2つのパストラール (1952)/ スリー・スコア・セット(1953)/ セレナード;「ド」のうた(1954)/ 内触覚的宇宙I(1957)/ プロジェクション・トポロジク(1959)/ オン・ザ・キーボード(1972)/ 内触覚的宇宙II(1986)/ サブリミナル・ヘイ・J(1990)/ メロディーズ(1997) |
ロナルド・スキブス(P) | |
| 湯浅譲二のピアノ作品集は世界初録音。 | ||
ENDEAVOUR CLASSICS 1CD¥2310(税抜¥2200) | ||
| ストラヴィンスキー: ヴァイオリンとピアノのための作品集 ディヴェルティメント/ デュオ・コンチェルタンテ/ イタリア組曲(6曲)/ロシアの歌 |
ジャスパー・ウッド(Vn) デイヴィッド・ライリー(P) | |
| 発売:2003年。 | ||
| ジョン・コリリアーノ(1938-):幻想的練習曲 [左手独奏で/レガート/ 五度から三度へ/装飾音/メロディ] フレデリック・ジェフスキ(1938-): 北アメリカのバラード [いやな思い出/Which Side Are You On?/ Down by the Riverside/ ウィンズボロ綿紡績工場のブルース(*)] ジョン・コリリアーノ:オスティナートによる幻想曲 |
デイヴィッド・ジャルバート(P) | |
| 発売:2003年。 ジェフスキのこの曲集は、(*)以外の曲が録音されることが少なく、現在ほとんど見かけない。 | ||
| チャールズ・アイヴズ(1874-1954): ヴァイオリンとピアノのための作品集 ヴァイオリン・ソナタ第4番 「キャンプの集いの子供の日」/ 戦没将兵記念日/ラルゴ/ ヴァイオリン・ソナタ第3番/ 歌曲集(マシュー・フエルストによる ヴァイオリンとピアノのための編曲;*) [5月の氷点下/私の上にとどまれ/ケイレン/ 野の寂しさ/ロザムンデ/前兆と神託/子守歌] |
ジャスパー・ウッド(Vn) デイヴィッド・ライリー(P) | |
| 発売:2005年。(*)の編曲は世界初録音。 | ||
NAXOS 特記以外1CD¥1155(税抜¥1100) | ||
| NAXOS "HISTORICAL"(日本語帯付) | ||
| スキーパ・エディション Vol.1 〜1922年-1924年録音全集 Vol.1 バレラ&カレーハ:グラナダの住民 レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」 〜セレナータ「おお、コロンビーナ」 パディーリャ:愛の宮廷 〜青い目の彼女(「小さな蝶のお姫様」) 伝承曲:アイ、アイ、アイ「窓のところまで来て」 マスネ:歌劇「マノン」〜夢の歌「目を閉じると」 バルテレミー:キ・セ・ネ・スコルダ・キュ P.M.コスタ:ナプリタナータ ロイグ:キエレメ・ムーチョ ポンセ:棕櫚の木の梢に パラシオス・イ・ソホ: グラナダへ「アンダルシアの歌」 ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」より [空はほほえみ/私の名が知りたければ] ベッリーニ:歌劇「夢遊病の女」 〜そよぐ風にも嫉妬を感じるのだ トマ:歌劇「ミニョン」より [ああ、君は信じていなかった/ ヴィルヘルムのカヴァティーナ 「さらばミニョン、勇気を出して」] エスパルサ・オテオ:昔の恋 チミーノ:中世のセレナータ(2つのテイク) サンチェス・デ・フエンテス:ロサリンダ ファリャ:7つのスペイン民謡〜ホタ パラディル:スザンヌ〜なんて小さな鳥 スキーパ:キューバへ ヴェルディ:歌劇「椿姫」より [幸福な日々/パリを離れて] |
ティート・スキーパ(T) アメリタ・ガッリ=クルチ(S)他 | |
| 録音:1922-1924年。ウォード・マーストン復刻。 名歌手たちの絶頂期を、最高級のサウンドで蘇らせるシリーズの最新盤はスキーパのシリーズ。トスカニーニお気に入りの歌手となり、アメリカへと進出した1920年代。レパートリーを増やしていた時期の録音であり、十八番のベルカント・オペラ他、当時の流行を取り入れたラテンの歌なども録音。Romophoneからリリースされた復刻盤と同じ音源。リブレットは付属せず。歌詞は西・伊・仏・ナポリ方言。 | ||
| ウラディミール・ホロヴィッツ(P) ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(*) ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番(#) |
ウラディミール・ホロヴィッツ(P) フリッツ・ライナー指揮 RCAヴィクターso. | |
| 録音:1952年4月26日(*)/1951年5月8日&10日(#)、以上ニューヨーク、カーネギー・ホール。原盤:RCA/BMG。マーク・オバート=ソーン復刻。 RCA音源の復刻だが、絶頂期のホロヴィッツがいかにすごかったかを伝えるこの2曲は(特にラフマニノフ第3楽章の音の粒!)、良質のLPから復刻したこのサウンドで、さらに光が増した。 | ||
| クライスラー・プレイズ・クライスラー 〜自作と編曲集 クライスラー: ウィーン奇想曲/中国の太鼓/愛の喜び/ 愛の悲しみ/美しきロスマリン/ジプシーの女/ ベートーヴェンの主題によるロンディーノ J.S.バッハ: ガヴォット(無伴奏パルティータ第3番より) モーツァルト:ロンド(セレナード第7番「ハフナー」) ショパン:マズルカ第45番 ドヴォルザーク:ユモレスク(8つのユモレスク第7番) チャイコフスキー: アンダンテ・カンタービレ(弦楽四重奏曲第1番第2楽章) リムスキー=コルサコフ: 歌劇「金鶏」〜太陽への賛歌「答えたまえ、賢き天よ」/ 歌劇「サトコ」 〜インドの歌「洞窟には無数のダイアモンドが」 ファリャ:歌劇「はかない人生」〜スペイン舞曲 ポルディーニ:踊る人形 スコット:蓮の花の国 アイルランド民謡:ロンドンデリーの歌 ブラームス(ホッホシュタイン編):ワルツ集〜第15番 |
フリッツ・クライスラー(Vn) フランツ・ルップ(P) | |
| 録音:1936年&1938年。マーク・オバート=ソーン復刻。 自作の7曲および編曲作品(ブラームスのみ他人の編曲)だが、永遠の名盤として復刻・再発売を重ねているものばかりであり、ファンにはおなじみの名録音集。今月同時リリースの新録音、8.557388と曲が重なるので、比較の楽しみも味わえる。 | ||
| レハール:喜歌劇「ほほえみの国」(*) ・ボーナス・トラック:伝説的名歌手たちによる レハールのオペレッタ名演集・(#) オペレッタ「フラスキータ」 〜フラスキータのセレナード「青空をしとねに」/ オペレッタ「ロシアの皇太子」〜だれかが来るでしょう/ オペレッタ「フリーデリケ」より [小さな薔薇のそばに立つ少年を見た/ おお私のおとめ、どんなにおまえを愛しているか]/ オペレッタ「エーヴァ − 工場の娘」〜夢さえあれば/ オペレッタ「ほほえみの国」選集/ オペレッタ「パガニーニ」選集/ オペレッタ「この世は美しい」より [私は恋に陥った/恋人よ、愛していることを信じて/ この世は美しい/]/ オペレッタ「山の君主」より [赤ちゃん、かわいらしくてよい子よ/老いと若さ]/ オペレッタ「ジュディッタ」より [君こそ我が太陽/友よ、人生は生きる価値がある/ 私の唇にあなたは熱いキスをした] |
エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S;*/#) ニコライ・ゲッダ(T;*) エーリヒ・クンツ(Br;*) エミー・ローゼ(S;*) オタカー・クラウス(Br;*) フェリックス・ケント(*) アンドレ・マットーニ(*) オットー・アッカーマン指揮(*) フィルハーモニアo.&cho.(*) ヘルゲ・ロスヴェンゲ(T;#) エスター・レティ(S;#) ロッテ・レーマン(S;#) フランツ・レハール指揮(#) ウィーンso.(#)、ウィーンpo.(#) ハンスゲオルク・オットー指揮(#) ベルリン・ドイツ歌劇場o.&cho.他(#) | |
| 録音:1953年4月17日、19日-21日、6月28日、ロンドン(*)/1927年-1943年(#)。リブレットは付属せず。歌詞は独語。マーク・オバート=ソーン復刻(*)/ウォード・マーストン復刻(#) シュヴァルツコップの名唱であり、「メリー・ウィドウ」と共に彼女の存在を伝える、あまりに有名な録音。ゲッダ、クンツらのサポート陣も見事であり、ドイツ・プレスのLPから復刻したこのサウンドで、ますます声の艶が増している。ボーナス・トラックは作曲者指揮も含む、豪華な名場面集。 | ||
| NAXOS "NOSTALGIA" | ||
| マリオ・ランザ(ランツァ) Vol.4 〜「ビコーズ・ユーアー・マイン」オリジナル・レコーディングス 1952-1954 &フィーチャリング「学生王子」 [映画「ビコーズ・ユーアー・マイン」〜10曲/オペレッタ「学生王子」(ロンバーグ)〜9曲] | ||
| 舞台からラジオなどの放送メディアで人気がますます上がった時代、1952年制作の映画「ビコーズ・ユーアー・マイン」で主役を務めたランザは、スクリーンでブラームスやR=コルサコフなどクラシックの持ち歌やコール・ポーター・ソングなどを歌っている。このCDの前半はその際にRCAへ録音されたもの。後半の「学生王子」はヒット・ミュージカルの定番であり、ランザの十八番。クラシックやポップ・ソングの枠を越えた、佳き時代の記録。 | ||
VENEZIA RUSSIA | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ選集 [第5番〔1950〕/第12番〔1958〕/第14番「月光」〔1954〕/ 第16番〔1951〕/第17番「テンペスト」〔1954〕/第22番〔1951〕/ 第27番〔1958〕/第28番〔1959〕/第32番〔1958〕] |
マリア・ユージナ(P) | |
| 録音:〔年〕。 マリア・ユージナ(1899-1970)はロシアの名ピアニストで、同世代のロシアの多数の作曲家と交流があった。解釈は個性的で、大きなテンポの揺れや自由奔放とも思える音楽の推進力で多少のミスタッチもものともせず、骨太で巨大なベートーヴェン的世界をつくりあげる。 録音年月日、収録場所・状況が様々で、音質もまちまち。非常に古い録音も含まれ、多少聴き辛い箇所もある。 | ||
BIG TIME ENTERTAINMENT DVD(国内盤) | ||
| ベルリン・フィルと子どもたち〜コレクターズ・エディション 本編ディスク:「ベルリン・フィルと子どもたちができるまで〜その後の「ダンス・プロジェクト」 サー・サイモン・ラトル、ロイストン・マルドゥームのインタビュー 特典ディスク:「春の祭典」ダンスパフォーマンス編/「春の祭典」オーケストラ演奏編 | ||
| ベルリン・フィルと子どもたち〜スタンダード・エディション 本編ディスク:「ベルリン・フィルと子どもたちができるまで〜その後の「ダンス・プロジェクト」 サー・サイモン・ラトル、ロイストン・マルドゥームのインタビュー | ||
| 収録:2004年、ドイツ。カラー/105分(本編)/片面2層/ビスタサイズ(1:1.85)/ドルビーSRD/日本語字幕/MPEG-2。音声:ドイツ語・英語 ステレオ5.1ch。 250人の生意気たちが世界最高のオーケストラにダンスで挑む。これは奇跡、観る者全ての胸を熱くする感動のプロジェクト。 ストーリー:「子供たちに、もっとクラシックの楽しさを感じてもらいたい」、それはサー・サイモン・ラトルの呼び掛けから始まった。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の指揮者そして芸術監督に就任したラトルの新たな活動として「教育プロジェクト」を発足し、その一環で子供たちがバレエ曲を踊る「ダンスプロジェクト」を始動させる。出身国や文化の異なる250名の子供たちが6週間に及ぶ猛練習を経て、ベルリン・アリーナの大舞台に挑んだ。それまでクラシックに全く縁がなく練習にも身が入らなかった子どもたちが、振付師ロイストン・マルドゥームの熱い指導のもと、20世紀を代表すつバレエ音楽「春の祭典」の強烈なリズムと一体になり、舞台の上で今までに探せなかった「自分」を見つけてゆく。 コレクターズ・エディションには特典ディスク付き(内容は上記)。 | ||
IMPERIAL DVD 1枚¥1890(税抜¥1800)ドイツCASCADE社を窓口に各国の映像ソフトをライセンス、DVD化して発売する韓国 Yonsei Digital Media社のレーベル。全てNTSC/リージョン・フリー/Digital Master by Germany。廉価盤のためか「特別な解説書は封入されていない」とのこと。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | アンドレイ・ベスチャスニー (ドン・ジョヴァンニ) ルジェク・ヴェレ(レポレロ) イルジナ・マルコヴァー (ドンナ・エルヴィラ) ナジェジュダ・ペトレンコ (ドンナ・アンナ) チャールズ・マッケラス指揮 プラハ国立歌劇場o.,cho.&バレエ団 | |
| 録音:1991年、プラハ、エステート劇場、ライヴ。表記:独・英・仏・伊・西、画面サイズ:4x3 フル・スクリーン、画面:カラー、サウンド:PCM / 5.1サラウンド、 収録時間:150分。チャプターは第1幕で20箇所、第2幕で14箇所(それぞれシーンごと)。 「ドン・ジョヴァンニ」をモーツァルトが初演した劇場にときのヴァーツラフ・ハベル大統領を迎え、モーツァルト没後200年を祝い初演当時の演出を意識した簡素な演出による上演を収録。リンゴをモチーフに、初演の地であるプラハの過去と現在を結ぶイントロダクションと終演後の短い演出をはさんで、無駄な演出を省いた簡素で説得力ある舞台が指揮者マッケラスの名演奏とともに繰り広げられる。 | ||
| チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(*) パガニーニ:カプリース第2番(#) チャイコフスキ−:ピアノ協奏曲第1番(+) |
マキシム・ヴェンゲーロフ(Vn;*/#) アレクセイ・スルタノフ(P;+) パーヴェル・コーガン指揮 モスクワ国立so. | |
| 収録:1990年、ミュンヘン・フィルハーモニック・ホール。「ミュンヘン・ピアノサマー」と題したコンサート。ライヴ。カラー。(#)はアンコール。画像構成比4:3/音声方式:PCM 5.1サラウンド/95分/言語:英語。原盤:Loft music / Media Hyperium。以前Pioneer(現ジェネオン)から海外DVDが発売されていた(PC-10329)。 将来を期待されながら2005年、35才で亡くなったスルタノフの素晴らしい演奏。 | ||
| R.シュトラウス: ホルン協奏曲第1番Op.11(*)/ 歌劇「カプリッチョ」序曲/ クラリネットとオーケストラのためのロマンス(#)/ 「町人貴族」組曲 |
マリー=ルイーズ・ノイネッカー(Hr;*) ザビーネ・マイヤー(Cl;#) ミヒャエル・ヘルムラート指揮 ミュンヘン・フィルハーモニック室内o. | |
| 収録:1991年、Polling library Hall。放送用。カラー。画像構成比4:3/音声方式:PCM 5.1サラウンド/83分/言語:英語。原盤:Loft music / Media Hyperium。撮影:3sat / ZDF。 | ||
| J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調BWV.1043(*)/ ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調BWV.1041(#)/ モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 KV.285d(+) 交響曲第24番 変ロ長調KV.182/ ディヴェルティメント 変ロ長調 KV.137 〜Allegro di molto(**) |
アルカディ・フーテル(第2Vn;*) アレクセイ・ウトキン(Ob;#) ウラディーミル・スピヴァコフ(Vn;*/#)指揮 モスクワ・ヴィルトゥオージ | |
| 収録:1991年、ホセ・マリア・ロデロ。ライヴ。カラー。(**)はアンコール。画像構成比4:3/音声方式:PCM 5.1サラウンド/66分/言語:英語。原盤:TRES、スペイン。 | ||
NUTECH DIGITAL DVD 1枚¥2625(税抜¥2500) | ||
| J.S.バッハ:ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 シューベルト:「ロザムンデ」序曲 ストラヴィンスキー:プルチネッラ |
ツィノビ・カプラン(Vn) ドゥドゥ・カーメル(Ob) 内田光子(P) ズビン・メータ指揮 イスラエルpo. | |
| 収録時間:160分。 | ||
| マリリン・ホーン、アリア集 グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」より マイアベーア、サン=サーンス、 ロッシーニ、ビゼーの作品より |
マリリン・ホーン(Ms) マーティン・カッツ スイス・イタリア語放送o. | |
| 収録時間:128分。 | ||
| シュトラウス一族:管弦楽名曲集 喜歌劇「くるまば草」序曲/ トリッチ・トラッチ・ポルカ/春の声/ 「ジプシー男爵」より/皇帝円舞曲/他 |
ヘレン・ドナート(S) エーリヒ・ラインスドルフ指揮 ウィーンso. | |
| 収録時間:90分。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 ブラームス:交響曲第3番 |
オメロ・フランセシュ(P) セルジュ・ボド指揮 スイス・イタリア語放送o. | |
| 収録時間:125分。 | ||
| サン=ーサーンス:ピアノ協奏曲第2番 フランク:交響的変奏曲 フォーレ:組曲「マスクとベルガマスク」Op.122 ビゼー:小組曲 |
ネルソン・フレイレ(P) デイヴィッド・シャーローン指揮 スイス・イタリア語放送o. | |
| 収録時間:136分。 | ||
| シューマン:「ヘルマンとドロテーア」序曲 ショパン:ピアノ協奏曲第2番 シューベルト:交響曲第6番 |
スティーヴン・デ・フロート(P) ミラン・ホルヴァート指揮 スイス・イタリア語放送o. | |
| 収録時間:121分。 | ||
| モーツァルト: 「皇帝ティートの慈悲」序曲/ ピアノ協奏曲第21番/ピアノ協奏曲第16番 より シューベルト交響曲第3番 |
ミハイル・ルディ(P) クリストフ・エッシャー指揮 スイス・イタリア語放送o. | |
| 収録時間:130分。 | ||
| ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ベートーヴェン:交響曲第3番 |
ツィモン・バルト(P) ロデリック・ブライドン指揮 スイス・イタリア語放送o. | |
| 収録時間:163分。 | ||
| ルブラン:オーボエ協奏曲第1番 モーツァルト:交響曲第35番 |
オマール・ツォボリ(Ob) フランス・ブリュッヘン指揮 スイス・イタリア語放送o. | |
| 収録:1990年-1991年、スイス・イタリア語放送局、ルガノ。収録時間:108分。 オマール・ツォボリはハインツ・ホリガーの弟子。 | ||
| ハイドン:交響曲第103番 モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ロッシーニ:「イタリアのトルコ人」序曲 |
マリア・ティーポ(P) ペーター・マーク指揮 スイス・イタリア語放送o. | |
| 収録時間:145分。 | ||
| ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 シュポア;クラリネット協奏曲第1番 ドヴォルザーク;交響曲第9番「新世界より」 |
クルツィオ・ペトラリオ(Cl) ペーター・マーク指揮 スイス・イタリア語放送o. | |
| 収録時間:143分。 | ||
| モーツアルト:幻想曲K.475 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタOp.11 シューベルト: ピアノ・ソナタ第21番 D.960/即興曲 ハ長調 |
ゾルターン・コチシュ(P) | |
| 収録:1998年、べリンツォーナ、スイス。収録時間:131分。 | ||
| ラッスス:マドリガル「聖ペトロの涙」 オケゲム:死者のためのミサ曲 |
アンソニー・ルーリー、 エマ・カークビー、イヴリン・タブ/他 コンソート・オブ・ミュージック、 ヒリアード・アンサンブル | |
| 収録時間:122分。 | ||
| チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」 | エレーナ・イェブチェーエワ、 ジョン・マルコフスキー ヴィクトル・フェドトフ指揮 サンクトペテルブルグ・アカデミーo. キーロフ劇場バレエ団 | |
| 収録時間:80分。振付:プティパ、イワノフ。 | ||
| ワルベルク 〜ウィーン交響楽団ハイライト Vol.1 シューベルト:序曲 モーツアルト:3つのドイツ舞曲 レハール:「ロシアの皇太子」より/「ジュディッタ」より |
ニコライ・ゲッダ(T) タマラ・ルント(S) ハンス・グラーフ(P) ハインツ・ワルベルク指揮 ウィーンso. | |
| 収録時間:90分。 | ||
| ワルベルク 〜ウィーン交響楽団ハイライト Vol.2 オッフェンバック: パリの生活/舟歌/「天国と地獄」より/ 「美しきエレーヌ」より ローベルト・シュトルツ: 春のパレード/ウィーンのカフェ/ プラター公園は花ざかり |
ヴェルナー・ホルヴェーグ(T) ゾーナ・ガザリアン(S) ハインツ・ワルベルク指揮 ウィーンso. | |
| 収録時間:90分。 | ||
| ワルベルク 〜ウィーン交響楽団ハイライト Vol.3 スッペ:「詩人と農夫」より J.シュトラウス: オーストリアの村つばめ/新ピツィカート・ポルカ ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集〜3曲 ミレッカー:「乞食学生」より ツェラー:「小鳥売り」より/ナイチンゲールの歌 |
シルヴィア・ゲスティ(S) アドルフ・ダラポッツァ(T) ハインツ・ワルベルク指揮 ウィーンso. | |
| 収録時間:90分。 | ||
| CLASSIC HOUR AT EMERALD HALL コレット:ソナタ ロ長調 ベートーヴェン:ソナタOp.42 ブラームス:ソナタOp.120-2 パガニーニ:大ヴィオラ・ソナタ シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ〜アダージョ サンサーンス:白鳥 |
ルボミール・マリー(Va) ラディスラフ・イェリネク(P) | |
| 収録時間:100分。 | ||
OCTAVIA RECORD DVD(国内盤) | ||
| ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 | 小林研一郎指揮 日本po. | |
| 収録:2004年1月15日、サントリーホール。 小林研一郎が導く美しい響き、真のブルックナーへと迫る偉大なる挑戦。 絶大なる人気と他を圧倒する音楽で聴衆を魅了する小林研一郎が、日本フィルとともに奏でるブルックナー。天からの神々しい光が小林の熱い精神を照らしてこれまでにない美しい響きを導き、その美意識が存分に引き出された、新たな境地を見せてくれる。熱気広がるコンサートの細部まで刻印した映像作品。 | ||
| ブルックナー:交響曲第8番 | 小林研一郎指揮 日本po. | |
| 収録:2003年5月22日、サントリーホール。 猛きブルックナー。小林が導くブルックナーの世界。日本クラシック界を代表するコンビ、小林研一郎と日本フィルの渾身かつ深淵なるブルックナー「交響曲第8番」がDVDハイビジョン・セレクションとなって登場。地を揺るがすほどの強いサウンド、天上へと届く美しいハーモニー、このライヴの全てが高密度の映像によって克明に記録されている。小林研一郎ファン、ブルックナー・ファン必見のDVD。 | ||
| チョン・ミュンフン 〜こども音楽館2003「ベートーヴェンの贈り物」 交響曲第1番〜第1楽章より/ 交響曲第2番〜第2楽章より/ 交響曲第3番「英雄」〜第1、第2楽章より/ 「エリーゼのために」より/ 交響曲第5番「運命」〜第4楽章より/ 交響曲第6番「田園」〜第1、2、4、5楽章より/ 交響曲第7番〜第1、4楽章より/ タ・タ・タ、親愛なるメルツェルよ、ごきげんよう/ 交響曲第8番〜第2楽章/ 交響曲第9番「合唱」〜第4楽章 |
チョン・ミュンフン指揮 東京po. 山崎清介(Mr.ベートーヴェン) | |
| 収録:2003年7月25日、東京オペラシティコンサートホール。 今、世界が注目する指揮者、チョン・ミュンフンから子供たちへの贈り物。ベートーヴェンの全9曲の交響曲から誰でも耳にした事のあるフレーズを抜粋して演奏、ベートーヴェンという偉大な作曲家の創作の背景などを平易に解説。2002年の東京国際フォーラムを満席にした企画だが、この2003年は聞きやすさを重複し初台オペラシティでの公演となったためチケットが不足し、問合せが相次ぐ状態であったという。さらに今回はベートーヴェンというひとりの作曲家を軸にしたことで、よりわかりやすい内容となっている。この2003年のコンサートの模様をハイビジョンで完全収録、一般市場へは今回初の発売。 | ||
| チョン・ミュンフン 〜こども音楽館2004「音楽の巨人たち」 〜ベートーヴェンからブラームス、 ワーグナーそしてマーラーへ ブラームス:ハンガリー舞曲第1番/交響曲第2番 ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲より マーラー:交響曲第1番「巨人」〜終楽章より ベートーヴェン: 交響曲第5番「運命」〜第4楽章より/他ほか |
チョン・ミュンフン指揮 東京po. 上杉祥三(Mr.ベートーヴェン) 田中真弓(大作曲家たち) | |
| 収録:2004年8月22日、東京オペラシティコンサートホール。 今、世界が注目する指揮者チョン・ミュンフンの指揮・監修による恒例のこどものためのコンサート。今回は、前作で大成功を収めたMr.ベートーヴェンが中心となり、様々な作曲家が大暴れ。ブラームス、ワーグナー、さらにはマーラーへと紡がれてゆくドイツ音楽の魂を、おもしろおかしく解説して行く。音楽のない未来からタイムスリップしてきたロボット? が会場にきた子供たちと共に、音楽の喜びや素晴らしさに出会い心を開く。さらには涙そそる場面も。世界的マエストロ、チョン・ミュンフンと東京フィルの輝かしい、力溢れる演奏など盛りだくさん。クラシック音楽初級者から上級者まで楽しんでいただける内容。大好評で毎年即日完売となる公演を、HDで完全収録。 | ||
SAITO KINEN FESTIVAL DVD(国内盤) | ||
| サイトウ・キネン・オーケストラ〜斎藤秀雄(1902-1974)没後30周年記念 | ||
| Disc 1:歌え!全身で歌え!〜証言ドキュメント 教育者斎藤秀雄の真実 [プロローグ/第1章:日本人と西洋音楽〜2つのヨーロッパツアー/ 第2章:チェリストの青春〜父と恩師の鉱脈/第3章:指揮台の転機〜音楽には文法がある/ 第4章:「素質」「努力」「注意力」〜信念の教育者として/最終章:「シャコンヌ」〜あとは君たち・・・] 藤田弓子(語り)/小澤征爾/秋山和慶/飯守泰次郎/今井信子/堤剛/他(出演) | ||
| Disc 2:特別演奏会 ・2004 サイトウ・キネン・オーケストラ・ ヨーロッパツアー、ベルリン公演より・ バルトーク:弦楽器、打楽器と チェレスタのための音楽 Sz.106 より(*) [第3楽章/第4楽章]/ ・2004サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本 「斎藤秀雄メモリアルコンサート」より(#) モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136(+) 秋山和慶インタビュー/飯守泰次郎インタビュー ワーグナー: 楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲(**) 小澤征爾インタビュー J.S.バッハ/斎藤秀雄:シャコンヌ(##) |
筑紫哲也(司会;#) 小澤征爾指揮(*/##) 秋山和慶指揮(+) 飯守泰次郎指揮(**) サイトウ・キネンo.(*/+/**/##) | |
| 収録:2004年9月/他。90分(Disc 1)+82分(Disc 2)/片面2層/ステレオ(Disc 2のみ5.0サラウンド & DOLBY DIGITAL)/カラー(Disc 1 のみ一部モノクロ)。 サイトウ・キネン・フェスティヴァル(SKF)レーベル第1弾は、NHKハイビジョンで2004年末に放映され、ギャラクシー賞奨励賞を受けた感動のドキュメント! 戦後日本のクラシック音楽界に教育者として大きな功績を残し「彼が、もし、いなかったら日本のクラシック音楽界が世界で認められるようになるのはもう少し時間がかかったかもしれない・・・」といわれる斎藤秀雄が亡くなって早くも30年(2004年)が経った。桐朋学園音楽部の創設に心力を注ぎ、そこからは沢山の演奏家たちが巣立ち、日本では勿論のこと、世界で活躍するようになった。その教え子たちが集まって、先生の没後10年を記念してサイトウ・キネン・オーケストラが小澤征爾、秋山和慶らの呼びかけにより記念演奏会を開き、これが土台となって現在の「サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本」となっている。「教育者斎藤秀雄の集大成が盛り込まれた貴重な記録ドキュメンタリー」として音楽関係者のみならず、一般の人々に対しても「教育とは」という今の日本にとって大切なテーマを投げかける見応えのある映像集。 フェスティヴァルには毎年日本全国そして海外からも多くの聴衆が集まり、夏の音楽祭の代表的な存在になっている一方、オーケストラのメンバーも近年では直接先生の薫陶を受けた教え子たちも少なくなり、斎藤先生が伝説になりつつある、ということで改めて「教育者斎藤秀雄を検証するドキュメンタリー」が制作された。そしてこれは音楽関係者だけでなく、一般にも「教育とは?」「教育者とは?」という問題を提起する画期的なドキュメンタリーとして注目された。斎藤秀雄の生い立ち、音楽家、教育者としての歴史と活躍、自ら語る「音楽とは」「教育とは」「教育者としての人生」などの人生語録、教え子たち38人の証言などを収録。 そして2枚目には2004年に行われたサイトウ・キネン・オーケストラの二つの演奏会から収録。共に見逃せない記録といえそうだ。 | ||
SONY DVD | ||
| ヨーヨー・マ〜インスパイアド・バイ・バッハ(無伴奏チェロ組曲) チェリストのバイブル、ソロ・レパートリーの最高峰といわれるJ.S.バッハの傑作「無伴奏チェロ組曲」。現代を代表するチェリスト=ヨーヨー・マは4歳のとき、初めて弾いて以来、今もこの曲を弾かない日はないという。1982年の初録音から十数年ぶりの再録音に当たり(1994年-1997年)、彼は同時代のアーティストたちの協力を得、「無伴奏」をベースにした映像作品の製作に取り組んだ。 第1番:ザ・ミュージック・ガーデン(60分) ヨーヨー・マと庭園デザイナーのジュリー・M.メサヴィーが、バッハの精神に基づいた庭園の開設を計画した。それが具体化していくプロセスを追ったドキュメンタリー。 第2番:ザ・サウンド・オブ・ザ・カルチェリ(55分) CGで合成されたジョヴァンニ・パティスタ・ピラネージのエッチングの中で、ヨーヨー・マが新たな音の響きを生み出す。監督は「レッド・バイオリン」のフランソワ・ジラール。 第3番:フォーリング・ダウン・ステアーズ(55分) バリシニコフの振付も担当したマーク・モリスのダンス・カンパニーがバッハを踊る。 第4番:サラバンド(56分) カンヌ・グランプリにも輝いた映画監督、アトム・エゴイアンによる短編映画。複数の人物の人生がバッハの主題と伴奏のように、時には対位法のように絡み合う。ヨーヨー・マはチェリスト役で出演。 第5番:希望への苦闘(54分) 歌舞伎俳優の坂東玉三郎がヨーヨー・マと語り、幻想的な舞いを踊る。 第6番:6つのジェスチャー(53分) アイスダンス、ペアの金メダリスト、ジェーン・トゥーヴィル&クリストファー・ディーンによる、ため息の出そうなほど美しい氷上のダンス。監督は「月の瞳」のパトリシア・ロゼマ。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1DVD¥3780(税抜¥3600) | ||
| DG | ||
| メトロポリタン・オペラ・ガラ 1996〜 ジェイムズ・レヴァイン・MET25周年ガラ・コンサート ビゼー:歌劇「真珠採り」第1幕〜聖なる寺院の奥に シャルパンテュエ:歌劇「ルイーズ」第3幕〜その日から グノー:歌劇「ファウスト」第1幕〜わしはここにいるよ レハール:喜歌劇「ジュディッタ」第4幕〜唇に熱いくちづけを ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」第4幕〜むごい運命よ モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」第2幕〜暗いところにただ一人 グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」第1幕〜私は夢に生きたい ヨハン・シュトラウス II: 喜歌劇「こうもり」第2幕〜しなやかな身のこなし マスネ:歌劇「ウェルテル」第3幕〜 春風よ、なぜわれを目覚めさせるのか サン=サーンス: 歌劇「サムソンとデリラ」第2幕〜あなたの声に心は開く ワーグナー: 歌劇「タンホイザー」第2幕〜おごそかなこの広間よ(歌の殿堂) オッフェンバック: 喜歌劇「ペリコール」第1幕〜ああ、なんていうお食事 R.シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」第3幕〜 マリー・テレーズ、私が誓ったことは ジェイムズ・レヴァインへの賛辞 他 |
デボラ・ヴォイト、 ハイディ・グラント・マーフィー、 ヘイ=キョン・ホン、 ルース・アン・スウェンソン、 イレアナ・コトルバス、 カリータ・マッティラ、 ルネ・フレミング、 キリ・テ・カナワ(S) ドローラ・ツァーイック、 フレデリカ・フォン・シュターデ、 アンネ=ソフィー・フォン・オッター、 グレース・バンブリー(Ms) サミュエル・レイミー、 ジュリアン・ロビンス(B) ブリン・ターフェル(B-Br) ホーカン・ハーゲゴール(Br) ジェリー・ハドリー、 プラシド・ドミンゴ、 ロベルト・アラーニャ、 アルフレード・クラウス(T)他 ジェイムズ・レヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 収録:1996年。 レヴァインのメトロポリタン歌劇場デビュー25周年を祝って開かれたガラ・コンサート。超豪華な顔ぶれによる夢の饗宴。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「運命の力」 | レオンタイン・プライス(S) ジュゼッペ・ジャコミーニ(T) レオ・ヌッチ(Br) イゾラ・ジョーンズ(Ms)他 ジェイムズ・レヴァイン指揮 メトロポリタンo.&cho. | |
| 収録:1984年3月24日。ジョン・ディクスター演出。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」 | プラシド・ドミンゴ(T) ミレッラ・フレーニ、 グレース・バンブリー(S) ニコライ・ギャウロフ(B) ルイ・キリコ(Br) フェルッチョ・フルラネット(B)他 ジェイムズ・レヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 収録:1983年3月26日。ジョン・ディクスター演出。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」 | ガブリエル・バキエ(Br) カラン・アームストロング(S) リチャード・スティルウェル、 マックス・ルネ・コソッティ(Br) ジョン・ラニガン、 ペーター・マウス(T)他 ゲオルグ・ショルティ指揮VPO ベルリン・ドイツ・オペラcho. ウィーン楽友協会cho. シェーネブルク少年cho. | |
| 収録:1979年。ゲッツ・フリードリヒ演出。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「エレクトラ」 | レオニー・リザネク(S) アストリッド・ヴァルナイ(Ms) カタリーナ・リゲンツァ(S) ディートリヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br) クルト・ベーメ(B) ハンス・バイラー(T) ヨゼフ・グラインドル(B) 他 カール・ベーム指揮VPO ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 収録:1981年3-4月。ゲッツ・フリードリヒ演出。ドキュメンタリーDVD付き。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「チェネレントラ(シンデレラ)」 | フレデリカ・フォン・シュターデ(Ms) フランシスコ・アライサ(T) パオロ・モンタルソロ、 クラウディオ・デズデーリ(Br) ラウラ・ザンニーニ(Ms) マルガリータ・グリエルミ(S) ポール・プリシュカ(B)他 クラウディオ・アバド指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 収録:1981年1月。ジャン・ピエール・ポネル演出。 | ||
| ポリーニ・ポートレイト ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37/ ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 モーツァルト: ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K.459/ ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488 ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83(+) |
マウリツィオ・ポリーニ(P) カール・ベーム指揮 クラウディオ・アバド指揮(*) VPO | |
| ロッシーニ: 歌劇「セビーリャの理髪師」(ドイツ語歌唱) |
ヘルマン・プライ(Br;フィガロ) フリッツ・ヴンダーリヒ(T;伯爵) エリカ・ケート(S;ロジーナ) ハンス・ホッター(B;バジリオ) マックス・プレプストル(バルトロ)他 ヨゼフ・カイルベルト指揮 バイエルン国立歌劇場o.&cho. | |
| 収録:1959年12月25日、バイエルン国立歌劇場、ライヴ。テレビ放送用映像。映像形式:NTSC/カラー/4:3/リージョンフリー、音声形式:PCM Stereo(元はモノラルか?)、メニュー:英語、サブタイトル:ドイツ語/英語。"Wunderlich Medien GbR" との共同製作。IMMMORTALからもDVD化されていたが、DGから商品化されるのは(DVD以外でも)これが初。 カイルベルトがロッシーニを指揮した珍しい映像。ヴンダーリヒ、プライといった収録当時の錚々たる歌手陣を擁して上演された、オペラ・ファン必見必聴のディスク。既出の映像ではあるが、DGからの発売だけにクオリティに期待。 | ||
OCTAVIA RECORD DVDーAUDIO(国内盤) | ||
| シューベルト: 交響曲第7番「未完成」/交響曲第8番「グレイト」 |
マルティン・ジークハルト指揮 アーネムpo. | |
| 録音:2003年9月9日-12日、ムシス・サクルム・コンサートホール、アーネム。 オーディオ誌で絶賛された名録音がついにDVDオーディオ化。オランダ東部地区の町、アーネムを拠点とし、100年以上の歴史を誇るオランダのアーネム・フィル。ジークハルトとのマーラー:交響曲第6番「悲愴的」(OVCL-00172)のレコード芸術誌特選をきっかけに、そのオーケストラの真価が明らかになり、現在大注目。先にSACD Hybrid盤が発売されていたが、特にオーディオ誌での評価が軒並み高く、今回DVDオーディオ盤が登場。 | ||
SILVERLINE CLASSICS
原盤はおそらくVANGUARD CLASSICS。ディスクの両面が、片面はCD層、もう一方はDVD-AUDIO層となっております。また国内の再生機器メーカーから、一部CDプレーヤーでは再生時、通常ではレーベル面に位置するDVD面に傷がつく可能性があり、再生を保証しないとアナウンスが出ておりますので、ご注文時にはご注意下さい。 | ||
| マーラー:交響曲第2番「復活」 | モーリス・アブラヴァネル指揮 ユタso. | |
| ブラームス:交響曲第2番/交響曲第3番 | モーリス・アブラヴァネル指揮 ユタso. | |