| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| モーツァルト: フルート四重奏曲 ハ長調 K.Anh.171(285b)(オーボエ版)/ 弦楽四重奏曲 変ロ長調「狩」 K.458/ セレナード第10番 変ロ長調 「グラン・パルティータ」 K.361 |
若尾圭介(Ob) アマルコルド・ クァルテット・ベルリン [アレッサンドロ・カッポーネ(Vn) ロマーノ・トマシーニ(Vn) ヴォルフガング・ターリッツ(Va) ディートマール・シュヴァールケ(Vc)] ヤーヌシュ・ヴィジク(Cb) | |
| 録音:2004年11月15日18-19日、代官山サイドテラス。 ボストン交響楽団オーボエ準首席奏者の若尾圭介とベルリン・フィルの首席奏者たちのによる弦楽四重奏団との饗宴。12管楽器とコントラバスのための「グラン・パルティータ」をオーボエ六重奏曲としてヴィオラ奏者のターリッツ氏がオリジナル編曲。世界初演・初録音。精度の高い絶妙のアンサンブルが展開される。 | ||
| コンサートのための「楽しいオカリーナ名曲集」 アイルランド民謡:庭の千草 作者不詳:こまどり チャイコフスキー:ナポリの踊り歌 D.A.ロブレス:コンドルは飛んで行く 古代メキシコ:風なく荒野 喜多郎:シルクロード H.ワーク:大きな古時計 ヘンデル:聖なる勇士 マスネ:悲歌 サティ:ジムノペディ第1番 カタルーニャ民謡(小山勝 編): 聖母の御子/クリスマスのよる/鳥の歌/羊飼いの娘 日本古謡:今様 成田為三:浜辺の歌 沖縄わらべうた:てぃんさぐぬ花 14世紀イタリア舞曲:トリスタンの嘆き/La Rotta 18世紀イギリス曲:東インドのナイチンゲール テレマン:「カノン・ソナタ」より L.モーツァルト:ポロネーズ オーストリア民謡:ヨハン公のヨーデル 久石譲:「魔女の宅急便」〜海の見える街 アメリカ民謡:オーラ・リー レスピーギ:「古代舞曲とアリア第3番」〜シチリアーナ アメリカ曲:アメージング・グレイス T.スザート:ダンスリー「四声舞曲集」より [パッサ・メッツオ〜ナーハンツ/羊飼いの踊り/ ロンド/戦いのパヴァーヌ] |
上杉紅童と オカリーナアンサンブル「アスカ」 | |
| 録音:2004年9月18日、19日、29日、牧丘町民文化ホール/2004年10月5日、府中の森芸術劇場ウィーンホール。 全音楽譜出版社「コンサートのための楽しいオカリーナ名曲集」シリーズ楽譜準拠。 上杉紅童:中学生の頃より日本の笛に親しみ、雅楽、筝古流尺八を学ぶ。国学院大学在学中にリコーダー、オカリーナを研修し。1967年西洋古楽器研究のため渡欧し、F.ブリュッヘンのレッスンを受ける。リサイタル「笛の甘い音と苦い音」で文化庁芸術祭優秀賞を受賞。NHK教育テレビ「ふえはうたう」の初代講師として14年間出演する。民族音楽の調査・交流演奏、邦楽アンサンブルメンバーとしてインド、中国、メキシコ、コロンビア、ニューヨークの国連本部での公演、南フランス「メシアン音楽祭」に出演するなど、海外での公演も多い。創造学園大学教授。 | ||
| エフゲニ・ザラフィアンツ〜「月光」 J.S.バッハ:フランス組曲第1番 二短調BWV.812 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2「月光」 グラズノフ:ピアノ・ソナタ第1番 変ロ短調 Op.74 |
エフゲニ・ザラフィアンツ(P) | |
| 録音:2004年10月27日-28日、さいたま芸術劇場。 宇野功芳氏絶賛! 「ベートーヴェンの『月光ソナタ』。ぼくは今までバックハウスとホロヴィッツをベスト2に推してきたが、今日からベスト・ワンはザラフィアンツだ。過去のいかなる巨匠も「月光」をこうは弾かなかった。こんなにも内容豊かな音楽としては表現しなかった。」(ライナーノートより) 日本での人気も年々高まっているクロアチア在住のロシア人ピアニスト、エフゲニ・ザラフィアンツ。実に国内9枚目のリリースとなる本アルバムで、また新たな境地を聴かせてくれる。グラズノフでは、ロシア・ピアニズムの伝統をじっくりと味わうことができ、「月光ソナタ」では独創的で歌心あふれる「ザラ節」に驚かされる。特に「月光」第2楽章は、ザラフィアンツ・ワールド炸裂。思わずノケゾること間違いなし。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| 管楽のための作品集 ヤナーチェク:青春(*) ハース:管楽のための五重奏曲Op.10 リゲティ:管楽五重奏のための6つのバガテル/ 管楽五重奏のための10の小品集 クルターク:管楽のための五重奏曲Op.2 |
アンサンブル・ウィーン=ベルリン [ヴォルフガング・シュルツ(Fl) ハンスイェルク・シェレンベルガー(Ob) ノーベルト・トイブル(Cl) シュテファン・ドール(Hn) ミラン・トゥルコヴィッチ(Fg) ペトラ・ストランプ(バスCl;*)] | |
| 録音:2004年9月/他、ウィーン。 アンサンブル・ウィーン=ベルリンは、ウィーンとベルリンの超一流オーケストラの首席管楽器奏者を5人選べば、最高クラスの五重奏ができる、と結成された世界最高の木管アンサンブル。1983年5月6日、ウィーン・ムジークフェライン・ザールの演奏会を皮切りに、同年5月17日のリンツ・ブルックナーハウスの公演に至る一連の演奏会で公式の活動を始め、世界中の注目を集めることになった。当時メンバーであったカール・ライスター(クラリネット)に代わり、今回の録音よりノーベルト・トイブル(ウィーン・フィル首席)が参加している。ウィーンとベルリンを活躍の場とする3つのオーケストラから集まった5人のソリストが、それぞれスケジュールを調節しながら一緒に練習することだけでも奇跡的だが、彼らの完璧な技術、上品さと野性味を併せ持つ音楽、そしてまるで永年一緒に仕事をしているかのような雰囲気、このような音楽を創りだす「アンサンブル・ウィーン=ベルリン」は、まさに完璧なアンサンブルと言っても過言ではない。 2000年に発売された「ジャン・フランセ作品集」(28CM-580)では洒脱なユーモアたっぷりの演奏を聴かせてくれたが、今回収録されたのは、ヤナーチェク、ハース、リゲティ、クルタークといった近現代作品。文句なしのテクニックとアンサンブルの素晴らしさを体験できる。また、ヤナーチェクの作品では、ゲストにペトラ・ストゥンプ(バスクラリネット)を迎え、巨匠たちのアンサンブルに新しい風を送り込んでいる。 ヴォルフガング・シュルツ(Fl:ウィーン・フィル奏者)、ハンスイェルク・シェレンベルガー(Ob:元ベルリン・フィルソロ奏者)、ノーベルト・トイブル(Cl:ウィーン・フィル奏者)、シュテファン・ドール(ベルリン・フィル奏者)、ミラン・トゥルコヴィッチ(Fg:元ウィーン響)、ペトラ・ストゥンプ(バスCl):1975年生まれ。スイス出身。ヨハン・ヒンドラー、エルネスト・モリナーリらの下にてクラリネット及びバス・クラリネットを学ぶ。現代作品の演奏には定評がある。 | ||
| フォーレ:ファンタジー ト長調Op.79 (フルートとハープのための/原曲:ピアノ) ケクラン: フルートとハープのための14の作品集(原曲:ピアノ) ダマーズ:フルートとハープのためのソナタ ベトリッチ: モーレイ・ファンタジー(フルートとハープのための) モーツァルト: フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(*) |
ディーター・フルーリー(Fl) モイチャ・ズロブコ・ファイゲル(Hp) 本名徹次指揮 スロヴェニアpo. | |
| 録音:2004年6月他、ウィーン/2003年12月、スロヴェニア、ライヴ(*)。 シュミードルの後任として、ウィーン・フィルの代表となり、今後の活動にますます注目を集めるフルートの名手、ディーター・フルーリーが、フランス近現代作曲家を中心に近年稀に見る意欲的な録音を行った。収録されたのは、どれもフルートとハープによる作品ばかりで、最近頻繁に共演を重ねているスロヴェニア出身のピアニスト、モイチャ・ズロブコ・ファイゲルとのセッション録音。フランスの作品から、フォーレ、ケクラン、ダマーズを選び、フルートとハープの楽器編成の魅力を最大限に発揮。心ゆくまで堪能できる内容となっている。フォーレの作品はフランスのフルートの代表的作品で、明るさと憂いを併せ持つフォーレらしさが際立つ作品。作曲家としてのみならず。天文学者、数学者さらには画家としても活躍していたケクランの作品は、各曲の随所にフランス風牧歌、あるいはどことなく日本の民謡を連想させるような親しみやすい作品ばかり。ダマーズの作品はランパルとラスキーヌのために作曲された魅惑的かつエレガントな作品。スロヴェニア出身のペトリッチは、「直感的に感じ取ったものを自然に作曲する」事をもっとも大切にし、今回収録されている「モーレイ・ファンタジー」も、スコッチの産地で有名なモーレイを訪れた時に、その風景の美しさにインスピレーションを受けて作曲したもの。5度と3度の音程が随所に散りばめられ、即興風演奏が求められる。モーツァルトにとって唯一のフルートとハープのための作品といえるこの「フルートとハープのための協奏曲」は、1778年にパリのドゥ・ギーヌ公爵親子とアンドリアン・ルイ・ドゥ・ポニエール公爵のために作曲され、モーツァルトとしては最もフランス風の作品。ポニエール公爵がフルートの名手であり、その娘が結婚する際に依頼されたものといわれている。モーツァルト特有の天真爛漫で自由に流れる旋律、様々な音色が作品全体に満ち溢れている。 ディーター・フルーリー:ウィーン・フィルの第1フルート奏者。チューリッヒに生まれ、地元トーンハレ管弦楽団のハンス・マイヤーに、フルートの最初の手ほどきを受けた。その後アンドレ・ジョネのもとで腕を磨くとともに、チューリッヒのスイス連邦工業大学で数学を学ぶ。また、オーレル・ニコレのもとを幾度か訪れ、貴重な助言を受けた。1977年、スイス人で初めて、ウィーン・フィルに入団。オーケストラ活動の傍ら、ウィーン管楽アンサンブル、クランフォーラム・フィーン等の室内合奏者、また、ヨーロッパ各国(オーストリア、スイス、ドイツ、フランス、イタリア)、日本、オーストラリアなどで、ソリストとしても活躍している。ビート・フラー、クラウス・フーバー、A.F.クロブフライター、ジェルジー・リゲティ、ヘルベルト・ヴィリ、ハンス・ツェンダーといった、現代作曲家との活動も盛んである。ウィーン工科総合大学で学位取得。数学の方法論を音楽理論に応用する試みも行なっている。 モイチャ・ズロブコ・ファイゲル:1991年にリュブリナ音楽大学を卒業、ハンブルク音楽大学にてマリア・グラフに師事。スロヴェニアpo.、スロヴェニア放送管弦楽団、ストックホルム室内管弦楽団、ハンブルク交響楽団など、数多くのオーケストラと共演。また、ソリストとしても数多くのリサイタルを行い、活発に活動している。現在、スロヴェニア在住。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.8 [第7番 ニ長調Op.10-3/第19番 ト短調Op.49-1/ 第22番 ヘ長調Op.54/第31番 変イ長調Op.110] |
迫昭嘉(P) | |
| 録音:2001年12月/他、神戸。ライヴ。 「ベートーヴェンのソナタ全曲演奏という逃げも隠れも出来ない企画を通じ、あらためて音楽家としての視座の広さを明らかにしようとしている迫昭嘉。充実したソロは言うに及ばず、指揮活動、弦楽器奏者や弦楽四重奏団との共演、母校での指導と多忙を極めるが、表層的なはったりや煽てで聴きてを舞い上がらせるのではなく、楽曲へのこぼれんばかりの想いをステージで披瀝出来る、愛すべき音楽家である。」(奥田佳道) この「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」は、迫昭嘉のデビュー20周年を記念して、2001年に神戸新聞松方ホールにおいて開催された「迫昭嘉、ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲チクルス」(全8回)のライヴ録音。チクルス・コンサートは新聞・雑誌などで取り上げられ、毎回の完成度の高い名演奏は多くの聴衆を魅了し、極めて高い評価を得た。また、神戸での全公演終了後、東京・第一生命ホールでも同様のチクルスを行い、絶賛を博した。今回で8枚目となる本シリーズだが、これまでにレコード芸術誌より、特選盤、準特選盤に選出。収録曲は初期から中期、後期と幅広い選曲。ベートーヴェン:ピアノ・ソナタの変遷を迫昭嘉が決して奇をてらうことなく、私たち聴衆へと披露してくれる。 迫昭嘉:現代の日本において、多くの内外の著名音楽家から、そして多くの聴衆から常に高い信頼を得ている音楽家の一人。1980年、東京芸術大学大学院でクロイツァー賞を受賞。第35回ジュネーヴ国際コンクール最高位(1位なしの2位)、さらに東京国際音楽コンクール室内楽部門にも優勝。東京芸術大学大学院修了後は、ミュンヘン国立音楽大学マスター・クラスでクラウス・シルデ氏に師事。そして、1983年、ハエン国際コンクールで優勝並びにスペイン音楽賞を受賞して内外の注目を集めて以来、その活動領域はヨーロッパはもとより、カナダ、アジアまで及んでいる。 | ||
| CAMERATA "Swing Bros" (JAZZ) 「スイングする兄弟たち」という意味をこめて名づけられたジャズのレーベル。 | ||
| スインギン・オールウェイズ Gus Kahn/Isham Jones:夢であいましょう(*/+) Charles Trenet:アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ(*) Eden Ahbez:ネイチャー・ボーイ Johnny Burke/Jimmy Van Heusen: サンディ、マンディ、オア・オールウェイズ(+) Cole Porter:アイ・ラヴ・パリ(*) Andy Razaf/Don Redman: ジー・ベイビー、エイント・アイ・グッド・トゥ・ユー(#) 岸ミツアキ:フラッデッド・ロード(*/+) Irving Berlin:オール・バイ・マイセルフ(*) Sidney Robin/Charles Shavers:アンディサイデッド Harold Arlen/Ted Koehler:思いのまま(+) Ned Washington/Bing Crosby/Victor Young: ゴースト・オブ・ア・チャンス |
岸ミツアキ(P) ジョエル・フォーブス(ベース) デニス・マックレル(ドラムス;#以外) ハワード・アルデン(G;#以外) ハリー・アレン(T−Sax;*) ウォーレン・ヴァシェ(コルネット;#/+) | |
| スイング・ジャーナル誌「第54回ジャズ読者投票」(2004年3月-2005年2月発売のアルバムが対象)で、ジャズマン総合部門第5位、コンボ部門第4位、ピアノ部門第5位に輝く、岸ミツアキのニュー・アルバム。 本場ニューヨークのスイング・プレイヤーを集めての豪華なスイング・バップ・サウンド。 | ||
FONTEC SACD_CD HYBRID | ||
| マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調 | クリスティアン・アルミンク指揮 新日本po. | |
| 録音:2004年11月19-20日、すみだトリフォニーホール。ライヴ。 2004年のブラームス&マーラー(FOCD-9214/5)で絶賛されたアルミンク&新日本フィル第2弾。 音楽監督就任以来この両者の演奏は飛躍的な高みに達しているが、特に2005年3月のベートーヴェン「レオノーレ」日本初演で決定的な評価を得た。今回の気品高く爛熟したマーラーは、これが新しい伝統となる予感を感じさせる。ラインホルト・クービクによる2001年版クリティカル・エディションを使用しての演奏。 | ||
| ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78/ ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op.100/ F.A.E.ソナタ〜スケルツォ/ ヴァイオリン・ソナタ第3番 二短調 Op.108 |
漆原朝子(Vn) ベリー・スナイダー(P) | |
| 録音:2004年6月3日、松方ホール。ライヴ。 「作品に新たな光をあてる」と賞賛されたシューマン「ヴァイオリン・ソナタ 全曲」(FOCD-3502)に続く漆原朝子、ロマン派ソナタ第2弾。作品に奉仕し、その本質に迫る精神は、ここでも些かの揺るぎも見せず、会心のブラームスとなった。SACDの響きがライヴの臨場感を際立たせる。 | ||
FONTEC | ||
| ブルックナー:交響曲第0番 二短調 | 朝比奈隆指揮 東京都so. | |
| 録音:1982年5月12日、東京文化会館。ライヴ。初発売音源。 戦後まもなくブルックナー演奏を開始した朝比奈、だが、意外にも日本初演をおこなったのは第0番だけだという。数ある朝比奈のブルックナーCDだが、さらに意外な事にこの第0番は1978年演奏(ビクター全集盤)があるのみ。 今回初出となる都響との演奏は、ノヴァークの新原典版が出版された翌1981年におこなわれたもの。朝比奈はこの時点で既に新版をすべて咀嚼しており、ブルックナー自身が「全然通用しない単なる試作」と呼んだこの作品が、実はまぎれもない傑作であったことを明らかにしている。都響は(ちなみにこの演奏の前月にはジャン・フルネを指揮台に招いていたとか)しなやかさと重厚な響きを併せ持つ、最高のブルックナー演奏を実現している。 | ||
| J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全6曲) | 上村昇(Vc) | |
| 録音:1991年/1992年。再発売。最新リマスタリング。 高貴な美音をもって、歌い、そして語るバッハ。「無伴奏」の最高峰。 | ||
| NO TITLE ポッパー:セレナード アルベニス:マラゲーニャ エルガー:愛のあいさつ フォーレ:蝶々/子守唄/夢のあとに リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行 サン=サーンス:白鳥 ラフマニノフ:ヴォカリーズ ゲーンズ:スケルツォ ドヴォルザーク:ロンド チャイコフスキー:感傷的なワルツ ファリャ:スペイン舞曲第1番 バッハ:アダージョ ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌 |
上村昇(Vc) ヤン・パネンカ(P) | |
| 録音:1994年。再発売。最新リマスタリング。 甘美な旋律に言葉はいらない・・・。15の小品集、チェコの巨匠パネンカとの共演。 | ||
| ブラームス:チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38 シューマン:幻想小曲集 Op.73 ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op.99 |
上村昇(Vc) 迫昭嘉(P) | |
| 録音:1997年。再発売。最新リマスタリング。 ほのかなロマンにただよう極限の美。盟友、迫昭嘉との共演。 | ||
| プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.80/ アレッサンドロ・クオッツォ:ヴァイオリン・ソナタ Op.4(*) |
西江辰郎(Vn) ジュゼッペ・アンダローロ(P) | |
| 録音:2003年8月27日、仙台市青年文化センター、ライヴ。(*)は世界初演作品だったもの。 ソロ活動に大きな広がりをみせる新日本フィルの新コンサートマスター西江辰郎と2000年ポルト市国際コンクール1位、01年第1回仙台国際音楽コンクールピアノ部門第1位、A.カセルラ国際ピアノコンクール第1位、02年ロンドン国際ピアノコンクールで優勝したイタリアの俊英ジュゼッペ・アンダローロの共演ライヴ。公式サイト:http://homepage3.nifty.com/nishie-tatsuo/ | ||
| 高田三郎:女声合唱作品集 女声合唱組曲「水のいのち」/「わたしの願い」/秋を呼ぶ歌 |
宇野功芳指揮 カラコレス女声cho. 梅本千絵(P) | |
| 木下牧子:混声合唱作品集 混声合唱組曲「方舟」/「ティオの夜の旅」/夢みたものは |
鈴木成夫指揮 東京外国語大学 混声合唱団コール・ソレイユ 山内知子(P) | |
| 平吉毅州:混声合唱作品集 混声合唱組曲「ひとつの朝」/「わが里程標」/ 「空に小鳥がいなくなった日」/「ちいさな昇天」 |
平松剛一指揮 平松混声cho. 下田正幸指揮 コール・フロイント 菊池大成、源田泰子(P) | |
| 高田三郎の典礼聖歌T ミサ賛歌「やまとのささげうた」/詩編の歌/一般賛歌 |
高田三郎指揮 東京荒川少年少女合唱隊 大塚昌美、木島美紗子(Org) 徳田隆仁、大山聖一(G) | |
| 平吉毅州:合唱作品集 混声合唱組曲「レモン哀歌」/ 女声合唱組曲「海は見てきた」 |
平松剛一指揮 平松混声cho. 淵上千里(P) | |
MEISTER MUSIC | ||
| ロメオとジュリエット バーンスタイン:ウエスト・サイド物語 プロコフィエフ:ロメオとジュリエット W.C.ヘンディ:セント・ルイス・ブルース F.W.ミーチャム:アメリカン・パトロール |
東京メトロポリタン・ ブラス・クインテット [高橋敦(Tp) 中山隆崇(Tp) 西條貴人(Hn) 小田桐寛之(Tb) 佐藤潔(Tu)] | |
| 金管アンサンブル界では既に名高いTMBQ。「ウエスト・サイド」に「アメリカン・パトロール」と想像しただけで楽しくなってしまうプログラムを、鮮やかに、高らかに、キメる。一つのオーケストラで日々研鑽を積む彼等の緻密で知的なアンサンブルは必聴。 | ||
| スカラムーシュ(仮題) ブラームス:ワルツOp.39-15 ミヨー:スカラムーシュ プーランク:愛の小道(ワルツの調べ)/3つの即興曲 M.アムダール:エレジー J.ルエフ:ラプソディ T.クリフ: トロンボーンとピアノのための4つのスケッチ 真島俊夫:クワイエット・サンセット |
小田桐寛之(Tb) 小田桐恵子(P) | |
| 「一番人気のトロンボーン奏者」と言えば、この人、小田桐寛之。プレイヤーとして、アレンジャーとして、その才能が高く評価されている彼の記念すべき初ソロ・アルバム。聴かせる「ワルツ」に始まり、テクニックを問うオリジナル曲まで、小田桐ならではの洗練されたプログラム。トロンボーンの可能性をフルに活かした、究極の1枚。 | ||
オクタヴィア・レコード SACD_CD HYBRID | ||
| チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調Op.36 | ウラディーミル・アシュケナージ指揮 NHKso. | |
| 録音:2004年10月21日、すみだトリフォニーホール。 2004年9月アシュケナージがいよいよNHK交響楽団の音楽監督に就任し、新しい時代の幕開けを迎えた。ここに登場するチャイコフスキーは完全セッション録音で行われたチャイコフスキー交響曲全集シリーズの第1弾。 交響曲第4番はアシュケナージの音楽監督就任最初の定期演奏会のメイン・プログラムであり、演奏会に先駆けてのセッション録音。「運命の動機」で始まる極めて劇的なこの交響曲と向き合い、アシュケナージのタクトは丁寧にその輪郭をえぐり、オーケストラからはロシアの地の力強さと叙情に満ち溢れた豊かな音を引き出す。世界に誇るN響の実力も顕著な名盤が誕生した。 | ||
オクタヴィア・レコード | ||
| ベートーヴェン: チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調Op.5-1/ チェロ・ソナタ第2番 ト短調Op.5-2/ 「マカベウスのユダ」による12の変奏曲 ト長調 WoO.45/ 「魔笛」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO.46 |
ダヴィド・ゲリンガス(Vc) イアン・ファウンテン(P) | |
| 録音:2004年9月15-18日、マルティヌー・ホール、プラハ。 名手、ダヴィド・ゲリンガスによるベートーヴェンのチェロ・ソナタと変奏曲の全集がここに完結。前作(OVCL-00192)の中期、後期の第3番から第5番の3つのソナタで賞賛された構成美を基に、ここでもゲリンガスはファウンテンの堅固なテクニックに裏付けられた色彩豊かなピアノを背景に、彼独自あたためていたベートーヴェン像を詩情込めて謳いあげる。 今後、この二人によるベートーヴェンはホルン・ソナタ ヘ長調(チェロ版)と二重奏曲Op.64というベートーヴェンが正規に許可したチェロの作品集を付加させた、チェロとピアノの作品全集に完結する予定。 | ||
| ベートーヴェン: チェロ・ソナタ第3番 イ長調Op.69/ チェロ・ソナタ第4番 ハ長調Op.102-1/ チェロ・ソナタ第5番 ニ長調Op.102-2/ 「魔笛」の主題による12の変奏曲 ヘ長調Op.66 |
ダヴィド・ゲリンガス(Vc) イアン・ファウンテン(P) | |
| 録音:2004年3月9-11日、シュタットハウス、ヴィンタートゥーア、スイス。 | ||
| フィリップ・スパーク: 二つの流れのはざまに(世界初演) ヨハン・デ・メイ: クレツマー・クラシックス(本邦初演) ジェイムズ・バーンズ: パガニーニの主題による幻想変奏曲 R.シュトラウス(相田淳一編): ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずらOp.28 ディルク・ブロッセ&ヨハン・デ・メイ:タイタン ディルク・ブロッセ:7インチ・フレーム |
ディルク・ブロッセ指揮 大阪市音楽団 | |
| 録音:2004年11月22日、シンフォニーホール、大阪。 人気、実力共に日本のトップ・バンドの大阪市音のライヴ・シリーズ第2弾。大阪市音が定期演奏会に取り上げ、いち早く紹介する世界の最新オリジナル作品は注目を浴び続けている。 今回もスパーク「二つの流れのはざまに」の世界初演、デメイ「クレツマー・クラシックス」の本邦初演など、意欲的で豪華なプログラム。 | ||
日本フィルハーモニー交響楽団 1CD¥2299(税抜¥2190) | ||
| 日本フィル管弦楽名曲集 IV ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」序曲(*) ビゼー:「カルメン」〜第3幕への前奏曲(*) オッフェンバック:「天国と地獄」序曲(#) ヴォルフ=フェラーリ: 「マドンナの宝石」〜第2幕への間奏曲(*) ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲(+) ハチャトゥリアン:剣の舞(**) ビゼー:「アルルの女」第2組曲〜メヌエット(##) モーツァルト;「フィガロの結婚」序曲(++) プッチーニ:「マノン・レスコー」〜第3幕への間奏曲(***) チャイコフスキー:序曲「1812年」(*) |
小林研一郎指揮(*) 広上淳一指揮(#) ネーメ・ヤルヴィ指揮(+) 小松長生指揮(**) 渡邉暁雄指揮(##) オッコ・カム指揮(++) 飯森泰次郎指揮(***) 日本po. | |
| 録音:1989年-2003年。 最近は有名曲のオムニバスCDは発売が少ないが、小品といっても馬鹿には出来ない。当盤でも、コバケンのメリハリある「セビーリャ」、泣かせる「マドンナの宝石」やダイナミックな「1812年」、そして小松長生のリズムが冴え渡る「剣の舞」など、どの曲も聴き応え十分。 | ||
| ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」 ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 |
沼尻竜典指揮 日本po. | |
| 九州公演のライヴ。2003年4月に日本フィルの正指揮者に就任した沼尻。人気・実力共に国内随一で、多くのオーケストラからひっぱりだこ。CDも数多いが、日フィル自主制作盤にはこれが初登場。練り上げられた音作りはその手腕が思う存分発揮された結果といえるだろう。 | ||
日本フィルハーモニー交響楽団 未案内旧譜 1CD¥2299(税抜¥2190) | ||
| プロコフィエフ:音楽物語「ピーターと狼」(*) ブリテン:青少年の管弦楽入門(#) |
栗原小巻(語り;*) 二階堂杏子(語り;#) 大友直人指揮 日本po. | |
| わかりやすい「語り」つきでクラシック入門に最適。 | ||
| 渡辺曉雄〜日本フィル管弦楽名曲集 I スメタナ:「わが祖国」〜モルダウ チャイコフスキー:「白鳥の湖」より ビゼー:「アルルの女」第2組曲 シベリウス:交響詩「フィンランディア」 |
渡邉曉雄指揮 日本po. | |
| 渡辺曉雄〜日本フィル管弦楽名曲集 II グリーグ:「ペールギュント」第1組曲Op.46(*) ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」(#) |
渡邉曉雄指揮 日本po. | |
| 録音:1982年11月1日&2日、入間市民会館(*)/1989年3月9日&10日、奈良市の文化ホール(#)。 | ||
| 日本フィル管弦楽名曲集 III グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲(*) エルガー:行進曲「威風堂々」第1番(#) マスカーニ: 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲(*) ホルスト:組曲「惑星」〜木星(+) チャイコフスキー:弦楽セレナーデ(**) ラヴェル:ボレロ(*) |
小林研一郎指揮(*) オッコ・カム指揮(#) ジェイムズ・ロッホラン指揮(+) 渡邉暁雄指揮(**) 日本po. | |
| 当盤のみ既案内。音楽監督「炎のコバケン」十八番の「ボレロ」!! 楽団側の熱意をくみとり、収録にOKが出たという。「躍動感ある『ルスラン』で始まり威厳が伝わる『威風堂々』で盛り上がり、『カヴァレリア』で旋律美を聞かせ、『ジュピター』で中押し、『弦セレ』でクライマックス前の静かさを堪能し、最後は演奏者が一丸となって奏でる圧倒的な演奏の『ボレロ』で締めくくるという構成は楽団ならでは」とは代理店の言。 | ||
| 渡辺曉雄 チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調Op.48 ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 変ホ長調Op.70 |
渡邉曉雄指揮 日本po. | |
| 録音:1989年2月27日。東京文化会館第408回定期公演からのライヴ。JPCD-1002という標記もあり。 | ||
| ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 | ルカーチ・エルヴィン (エルヴィン・ルカーチ)指揮 日本po. | |
| 録音:1991年、ライヴ。本場ヨーロッパの聴衆を驚嘆させた、第2回日本フィル欧州公演の決定版とのこと。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第7番 モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク |
広上淳一指揮 日本po. | |
| ヴィヴァルディ:「四季」(*) ヤナーチェク:シンフォニエッタ |
木野雅之(Vn;*) オッコ・カム指揮 日本po. | |
| メンデルスゾーン: 交響曲第3番「スコットランド」 シューベルト:交響曲第2番 |
広上淳一指揮 日本po. | |
| ドヴォルザーク:交響曲第8番 シューベルト:交響曲第8番「未完成」 ヴェルディ:「運命の力」序曲 |
藤岡幸夫指揮 日本po. | |
| ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」 |
広上淳一指揮 日本po. | |
| フルネ〜フランス管弦楽名曲集 デュカス:魔法使いの弟子 ビゼー:「アルルの女」第2組曲 ドビュッシー:交響詩「海」 ラヴェル:「ラ・ヴァルス」 |
ジャン・フルネ指揮 日本po. | |
| マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 | ネーメ・ヤルヴィ指揮 日本po. | |
| 録音:2000年、ライヴ。評論家が2000年の年間名演「ベスト5」に推した、完成度の高い快演という。 | ||
| ラフマニノフ:交響曲第2番 | 広上淳一指揮 日本po. | |
| オッコ・カム チャイコフスキー:バレエ「眠れる森の美女」〜ワルツ ニルセン:歌劇「仮面舞踏会」〜雄鶏のダンス ネルネフェルト:前奏曲と子守歌 シベリウス:「カレリア」組曲〜行進曲風に エルガー:行進曲「威風堂々」第1番 サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」 |
オッコ・カム指揮 日本po. | |
| 尾高忠明 〜英国音楽の花束「イギリス管弦楽名曲集」 ウォルトン:戴冠式行進曲「王冠」 ヴォーン=ウィリアムズ: タリスの主題による幻想曲 ディーリアス:楽園への道 ブリテン:4つの海の間奏曲 |
尾高忠明指揮 日本po. | |
東京エムプラス 国内仕様盤輸入盤に日本語解説を付けた形態のため、輸入元への商品入荷が遅れる場合があります。あらかじめご了承下さい。 | ||
| AVIE | ||
| ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ&ヴィオラ・ソナタ全集 ヴァイオリン・ソナタ [第1番Op..78/第2番Op..100/第3番Op..108]/ ヴィオラ・ソナタ[第1番Op..120-1/第2番Op..120-2/ 「F.A.E.ソナタ」〜スケルツォ WoO.2 |
シュロモ・ミンツ(Vn/Va) イタマール・ゴラン(P) | |
| 録音:2003年10月30日-11月7日、テルデックス・スタジオ、ベルリン。解説:アレン・リンコフスキ/日本語訳:SOREL。 1957年モスクワ出身のヴァイオリニスト、シュロモ・ミンツがAvieから登場! 長年DGへ録音を続けていたが、ここしばらく新譜と縁が無い状態が続いていただけに、この音盤界復活はまさに朗報。 ミンツは11歳でメータ指揮イスラエル・フィルと協奏曲で共演。16歳ではピッツバ―ク響との演奏でカーネギー・ホールにデビューという驚異的な経歴を持ち、アイザック・スターンのもとジュリアード音楽院でヴァイオリンを学ぶ。1985年のザルツブルク音楽祭ではバッハの無伴奏ソナタの全曲演奏を行い大好評を博した。これまでにジュリーニ、バレンボイム、アバド、といった指揮者やスターン、パールマン、バシュメット、ブロンフマン、マイスキーらと多数の共演を行っており世界的ヴァイオリニストとして高い評価を得ている。最近では指揮活動にも意欲的に取り組んでおりイスラエル室内管弦楽団のミュージック・アドヴァイザー、オランダ・マーストリヒト交響楽団の芸術顧問及び首席客演指揮者の任にある。 今回のブラームス・アルバムではDISC 1ではヴァイオリン、DISC 2ではヴィオラのための作品を収録。ヴィオラ弾きとしてのミンツの天才芸も知ることができる。 | ||
| モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 全集(5曲) [第1番 K.207/第2番 K.211/第3番 K.216/ 第4番 K.218/第5番 K.219]/ 2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ K.190(*)/ 協奏交響曲 K.364(*) |
ハガイ・シャハム(Vn;*) シュロモ・ミンツ(Vn/Va)指揮 イギリス室内o. | |
| 録音:2004年6月&9月、ロンドン。解説:アレン・リンコフスキ/日本語訳:SOREL。 ミンツによる、こちらはモーツァルト。 ヴァイオリン協奏曲ではイギリス室内管を従えミンツが弾き振りを披露。コンチェルトーネ、協奏交響曲では現在評価急上昇中のヴァイオリニスト、ハガイ・シャハムが参加。協奏交響曲ではミンツがヴィオラを担当するなどシュロモ・ミンツのヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者、そして指揮者としての演奏が集約された注目のタイトル! 「モーツァルトを演奏するにあたっては、”オリジナル”な方法などないと私は考えている。演奏にあたっては、使用する版とカデンツァを複数組み合わせて使っているが、それはひとりのアーティストがこれらの作品にアプローチするに際しては、権威ある演奏を目指すのではなく、作品を再構築していくという態度で接しなければならないのだということを、提起したいと思ったからである。」(シュロモ・ミンツのメモ、ライナー・ノートより抜粋) なおシェロモ・ミンツは2005年5月に来日し東京交響楽団との公演を行う予定。 | ||
AMADEO | ||
| フリードリヒ・グルダ バッハ: 平均律クラヴィーア曲集第1巻〜BWV.846(*)/ 平均律クラヴィーア曲集第2巻〜BWV.886(*) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番 K.331(#) ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」(*) モーツァルト:幻想曲 K.475(+) シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番 D.845(**) ショパン:24の前奏曲集Op.28より(##) [第9番/第4番/第13番/第15番/] 練習曲 Op.25〜第7番(++) シューマン:「幻想小曲集」より(***) [夕べに/飛翔/何故に] ドビュッシー: 前奏曲集第1巻〜亜麻色の髪の乙女(**)/ 前奏曲集第2巻〜花火(###)/ 映像第1集〜水に映る影(**) ラヴェル:夜のギャスパール〜オンディーヌ(**) |
フリードリヒ・グルダ(P) | |
| ELOQUENCEシリーズ。録音(となっているが、ディスコグラフィとの相違が多く、おそらく初発売年):1973年(*)/1977年(#)/1990年(+)/1978年(**)/1987年(##)/1986年(++)/1984年(***)/1955年(###)。おそらくDECCAとPHILIPS音源を含む。 | ||
| フリードリヒ・グルダ(1930-2000): チェロと管楽オーケストラのための協奏曲(*)/ ウルスラのための協奏曲(#) |
ハインリヒ・シフ(Vc;*) ウルスラ・アンダース(Vo/Perc;#) フリードリヒ・グルダ指揮(*/#) ウィーン管楽アンサンブル(*)、 BPOストリングス(#) | |
| 当店未案内旧譜。録音:1982年(*)/1981年(#)、以上ウィーン。 | ||
| フリードリヒ・グルダ(1930-2000): コンチェルト・フォー・マイ・セルフ |
フリードリヒ・グルダ(P)指揮 ミュンヘンpo. | |
| 当店未案内旧譜。録音:1988年7月17日、フィルハーモニー、ミュンヘン。ライヴ。 | ||
SRI MOONSHINE 1CD¥2835(税抜¥2700) | ||
| テリー・ライリー&マイケル・マクルーア:I Like Your Eyes Liberty | ||
| 録音:2003年-2004年、Sri Moonshine Ranch スタジオ。 ライリーとビートニクの代表的詩人マクルーアの最新コラボレーション。マクルーアは自作のPlumstones: Cartoons of No HeavenとGhost Tantras を情感をこめて朗読。ヤマハ Midi グランドピアノに向かうライリーは、マクルーアに呼応して即興で演奏をつける。豊かなイメージの世界につつみこまれ心を奪われる。 | ||
URTEXT 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| ハイドン:八重奏曲 へ長調 ウェーバー:歌劇「ペーター・シュモル」序曲 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲第9番 Op.72 No.1 グリーグ:抒情組曲 ゴードン・ジェイコブ:ディヴェルティメント 変ホ長調 ヘンデル:シバの女王の入場 メキシコ伝承歌 |
グイド・マリア・グイダ指揮 シンフォニエッタ・ヴェントゥス | |
| シンフォニエッタ・ヴェントゥスは1994年にメキシコシティを本拠地とするオーケストラの木管楽器奏者たちによって結成された木管アンサンブル。19世紀−20世紀の作品を得意レパートリーとしており、メコシコの実力者が集まっているだけあって演奏はなかなかのもの。指揮のグイダはトリノ、ミラノで指揮、作曲、ピアノを学び、1985年から1994年までバイロイト音楽祭のリハーサル・ディレクターを務めていた。 | ||
| モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115 |
エレアノール・ワインガルトナー(Cl) アリアンナSQ | |
| エレアノール・ワインガルトナー1990年よりメキシコ国立交響楽団の首席クラリネット奏者の任にあり、シンフォニエッタ・ヴェントゥスのメンバーでもある。メキシコと聞くと情熱的な演奏を想像しがちだが、これはゆったりとしたテンポに乗って丁寧に繰り広げられていく温かみのある演奏に仕上がっている。 | ||
| アウディトリオ・ナシオナルの大オルガン ミゲル・ベルナル・ヒメーネス(1910-1956): オルガンと管弦楽のための協奏曲 J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 ラモン・ノブレ(1920-1999): スケルツィーノ/組曲「トナンツィントラ」/常動曲 ウィドール:トッカータ ヘスス・ビラセニョール(1936-):風景 A.スカルラッティ:トッカータ第11番 ヨハン・ゴットフリート・ヴァルター(1684-1748): シニョール・メック協奏曲 |
ビクトル・ウルバン(Org) フアン・カルロス・ロモナコ指揮 カルロス・チャベスso. | |
| メキシコのベテランオルガン奏者の演奏によるバッハをはじめとしたオルガン・ソロ曲と珍しいオルガンと管弦楽のための作品集。 | ||
| 子守歌集 シンシア・バレンスエラ: アルマ・ブランカ/マントラ・デ・ラ・パス/ エンジェル・エテレオ ブラームス:子守歌 伝承歌:ア・ロ・ロ・ミ・ニーニョ/他(全14曲) |
ロサリオ・ダビーラ、 シルビア・フェルナンデス(S) シンシア・バレンスエラ(アルパ) 他 | |
| メキシコの2人のソプラノ歌手がアルパやピアノ、弦楽器などの伴奏で歌う。 | ||
VENEZIA RUSSIA | ||
| スヴェトラーノフ〜メロディー (ロシアの作曲家による哀愁のメロディー) ラフマニノフ:楽興の時 Op.16 Nos.3,5(*)〔1974年〕 ラフマニノフ/スヴェトラーノフ編曲: ヴォカリーズ(*)〔1974年〕 ラフマニノフ/V.キム編曲:ヴォカリーズ(+)〔1973年〕 アレンスキー:組曲第3番 Op.33〜ノクターン(+)〔1987年〕 グラズノフ:「フィンランドのスケッチ」Op.89〜 カレワラにて(+)〔1990年〕 リャプノフ: 交響詩「ジェラゾヴァ・ヴォーラ」(+)〔1986年〕 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ(P;*) 指揮ソヴィエト国立so.(+) | |
| 〔録音年〕。 「ジェラソヴァ・ヴォーラ」とはショパンの生地の名。ショパン生誕百年祭の為に作曲された。 | ||
SRI MOONSHINE DVD | ||
| ブルース・コナー監督、テリー・ライリー音楽担当による2つの映像作品 [Looking For Mushrooms(音楽:テリー・ライリー)(*)/ CROSSROADS(音楽:パトリック・グリーソン&テリー・ライリー)(#)] | ||
| 収録:1976年(#)。14.5分、カラー、ステレオ(*)/36分、モノクロ、モノラル&ステレオ(#)。 「Looking For Mushrooms」は1997年Ann Arbor Film Festivalと 24th Annual Athens Film Festivalの最優秀エクスペリメンタル・フィルム賞(実験的映画)受賞。新バージョンは1996年に完成。収録されているPoppy No Good とPhantom Bandのソロ演奏は1968年のパフォーマンス。どちらも5回にわたるステップ・プリントで仕上げられている。 撮影は59年から64年にかけてサンフランシスコ、メキシコのSan Pedro Tenanciango、マサチューセッツ州ニュートン・センター。最終編集は1965年にBrandeis大学Rose Art Museumで初演された際に行われた。シングル・フレイムショットで撮影され、違ったイメージをもつ6コマがつぎつぎに重ねられる。標準のサウンドスピードで、一秒間に24種類以上のイメージが描かれている。DVDには2つのバージョンを収録、2番目のバージョンは循環して終わりがない。終わらせるには停止ボタンを押すか、メニューから停止を選ぶ。 「CROSSROADS」はアメリカン・フィルム・インスティテュートの許可のもと製作。1977年の第11回Bellvue Film Festivalで最優秀賞を受賞。アメリカ政府の極秘映像から23の未編集ショットを使用。1946年、ビキニ環礁で行われた核実験の模様を収録。一番長いショットは7.5分に及ぶ。爆発前から撮影し、フィルムロールが終わるまで取り続けた。いくつかの映像は非常に早いスピードで映されている。また放射能が立ちこめて様子も映されている。映像は全てオリジナルのまま。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1DVD¥3780(税抜¥3600) | ||
| DG ユニテル社と独占契約を締結したDG、驚くべき映像作品リリース・ラッシュが続いているが、今回は遂にブーレーズ「リング」が登場! | ||
| ワーグナー:楽劇「ニーベルングの指環」 +メイキング(下記5タイトルのセット) |
ピエール・ブーレーズ指揮 バイロイト祝祭o. | |
| 収録:1979年&1980年、バイロイト。旧070 407-9(PHILIPS)の再発売だが、今回はサラウンド全盛時代を受け、音声をDTS 5.1ch にグレードアップ(以下仕様は分売も共通)。DVD Format: DVD 9/Picture Format: 4:3, NTSC, Colour/Region Code: 0 (worldwide)/Sound Format: PCM Stereo, DTS 5.1/Menu Language: E/Subtitles: German (original language) E, F, S, Chinese。 ダムの河底を舞台にしたパトリス・シェローの演出と、ブーレーズの斬新なアプローチが物議をかもした一大プロジェクト。多くのアーティストにも今なお影響を与え続けており、来日した多くの指揮者たちからユニヴァーサル・ジャパンに「是非にとも手に入れたいのだが、日本には残っていないか?」と問い合わせも度々入るほどだとか。今回のDGからの再発売はまさに待望といえるもの。 今回はメイキング映像を追加。しかも1枚プラスとなったセットながら、前回のPHILIPS盤(\22050(税抜\21000))より低い価格設定という特別価格! | ||
| ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」 | ドナルド・マッキンタイア(Br) ジークフリート・イェルザレム(T) ハンナ・シュヴァルツ(S) ハインツ・ツェドニク(T) マッティ・サルミネン(B)他 ピエール・ブーレーズ指揮 バイロイト祝祭o. | |
| 収録:1980年、バイロイト。旧070 401-9(PHILIPS)の再発売。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ヴァルキューレ」 | ペーター・ホフマン(T) マッティ・サルミネン(B) ドナルド・マッキンタイア(Br) ジャニーヌ・アルトマイヤー(S) グィネス・ジョーンズ(S) ハンナ・シュヴァルツ(Ms)他 ピエール・ブーレーズ指揮 バイロイト祝祭o. | |
| 収録:1980年、バイロイト。旧070 402-9(PHILIPS)の再発売。 | ||
| ワーグナー:楽劇「ジークフリート」 | マンフレート・ユング(T) グィネス・ジョーンズ(S) ドナルド・マッキンタイア(Br) ハインツ・ツェドニク(T)他 ピエール・ブーレーズ指揮 バイロイト祝祭o. | |
| 収録:1980年、バイロイト。旧070 403-9(PHILIPS)の再発売。 | ||
| ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」 | マンフレート・ユング(T) フランツ・マツーラ(Br) ヘルマン・ヴェヒト(B) グィネス・ジョーンズ(S) ジャニーヌ・アルトマイヤー(S)他 ピエール・ブーレーズ指揮 バイロイト祝祭o. | |
| 収録:1979年、バイロイト。旧070 404-9(PHILIPS)の再発売。 | ||
| ワーグナー: 楽劇「ニーベルングの指環」〜メイキング映像 |
ピエール・ブーレーズ指揮 バイロイト祝祭o. | |
| 海外初DVD化。 上記タイトルのメイキング映像。最終年にテレビ放送のためビデオ収録が行われたが、このメイキング映像はそのビデオ収録に関連したもの。映像監督はブライアン・ラージ。案内役はリヒャルト・ワーグナーの孫、フリーデリンデ・ワーグナー。今回はBOXセット(073 405-7)中にも含まれる。 | ||
| アダン:バレエ「ジゼル」 | カーラ・フラッチ、 エリク・ブルーン、 ブルース・マークス、 トニ・ランダー アメリカン・バレエ・シアター デイヴィッド・ブレア(振付) ジョン・ランチベリー指揮 ベルリン・ドイツ・オペラo. | |
| 旧 440-070-102-2(アメリカ盤)。ヨーロッパ盤では国内初登場。 | ||