| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ACCUSTIKA(アクスティカ) | ||
| 高橋礼恵〜リサイタル・ライヴ モーツァルト:ピアノ・ソナタ ヘ長調K.280 シューマン:ピアノ・ソナタ第1番 嬰へ短調Op.11 プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番 変ロ長調Op.84 ショパン:練習曲 変イ長調op.10-10 |
高橋礼恵(P) | |
| 録音:2003年4月5日、トッパン・ホール。ライヴ。 園田高弘が次の世代のピアニストのためにはじめた「旬のピアニスト」のシリーズに登場した高橋礼恵(たかはしのりえ)のリサイタル。高橋は1978年生まれで、桐朋学園女子高在学中に園田高弘賞コンクールに入賞、1997年にはベートーヴェン国際ピアノコンクール(ウィーン)特別賞、1999年エリザベート王妃国際コンクール・ファイナリスト ディプロマ賞、2001年シュナーベル・コンクール第2位、2002年スタインウェイ賞、2003年シューベルトと現代音楽国際コンクール声楽/ピアノ デュオ部門〈歌曲〉第1位および聴衆賞、リーズ国際ピアノコンクール特別賞と数々の受賞を受けた逸材。現在、ベルリン芸術大学に在籍しながら、日本およびドイツ各地でリサイタルやオーケストラとの共演を行っている。 | ||
ALM コジマ録音 | ||
| レオポルト・アントン・コジェルフ (ヤン・アントニーン・コジェルフ;1747-1818): クラヴィーア作品集 ソナタ ト短調P.XII;17 Op.15-1/ カプリス 変ホ長調 P.XIII;3 Op.45-1(*)/ ソナタ 変ホ長調 P.XII;28 Op.26-3/ カプリス 変ロ長調 P.XIII;4 Op.45-2(*)/ ソナタ ヘ短調 P.XII;37 Op.38-3/ カプリス ハ短調 P.XIII;5 Op.45-3(*) |
小倉貴久子(Fp) | |
| 録音:2004年8月2-4日、牧丘町民文化ホール、山梨県。(*)の3曲は世界初録音。 モーツァルトを震撼させた18世紀のロマンティスト、コジェルフ、鮮烈な演奏でここに蘇る。コジェルフはボヘミア出身で18世紀末から19世紀初頭にウィーンで活躍。1791年には、モーツァルトの跡を継いでウィーン宮廷作曲家に任命される。作品は、オペラ、交響曲など幅広いが、特に100曲を越えるクラヴィーア・ソナタが近年評価が高まっている。 小倉貴久子:東京芸術大学を経て同大学大学院ピアノ科修了。アムステルダム音楽院を、オランダ国家演奏家資格と特別栄誉賞を得て首席卒業。1988年、第3回日本モーツァルト音楽コンクール、ピアノ部門で第1位を受賞。1993年、ブルージュ国際古楽コンクール、アンサンブル部門で第1位を受賞(トリオ・フォン・ベートーヴェン)。1995年には同コンクール、フォルテピアノ部門で第1位と聴衆賞を受賞。帰国後は、各回ごとにテーマを定めた室内楽演奏会「音楽の玉手箱」や「ベートーヴェンをめぐる女性たち」、「モーツァルトの生きた時代」などのユニークなシリーズコンサートを展開。これまでもモーツァルト、ベートーヴェン作品を中心に多数のCDをリリース。レコード芸術誌で特選盤に選ばれるなど評価を得ている。現在、東京芸術大学古楽科非常勤講師。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| ハイドン: ディヴェルティメント(弦楽三重奏曲) Vol.4 [第19番 ト長調 Hob.V.20/ 第20番 ニ長調 Hob.V.D3/ 第21番 ト長調 Hob.V.G1/ 第22番 ニ長調 Hob.V.21/ 第23番 変ホ長調 Hob.V.11/ 第24番 ニ長調 Hob.V.D1] |
ウィーン・フィルハーモニア 弦楽三重奏団 [ぺーター・ヴェヒター(Vn) トーマス・ヴィンクラット(Vn) タマーシュ・ヴァルガ(Vc)] | |
| 録音:2004年1月、ウィーン。 大変好評のJ.ハイドンのディヴェルティメント(弦楽三重奏曲)シリーズの4枚目が完成。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが醸し出すその音楽はまさに室内楽本来の姿とも言える。ヴェヒターをリーダーとするウィーン・フィルの中心的メンバーがトリオを組み、名演を披露。 | ||
| 君を愛す 〜イタリア・オペラ作曲家によるピアノ作品集 ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜時の踊り/君を愛す レオンカヴァッロ:道化師の行進/踊る操り人形 プッチーニ:アルバムの1頁 マスカーニ:人形のガヴォット/叙情的幻視/トミーナ チレア:シラーナの祭り/郷愁のこだま ヴォルフ=フェラーリ: 即興曲Op.13-2/即興曲Op.13-3/ メロディーOp.14-1/カプリッチョOp.14-2 レスピーギ:ソナタ ヘ短調〜第1楽章「アレグロ」 ピック=マンジャガルリ: ルナリアOp.6/オラフの踊りOp.33-2 |
ブルーノ・カニーノ(P) | |
| 録音:2004年9月、神奈川。 レオンカヴァッロ、プッチーニ、マスカーニといった、イタリアを代表するオペラ作曲家8人のピアノ作品を17曲集めた。オペラの陰に隠れがちなこれらのピアノ曲は、決して有名ではないものの、オペラに精通した作曲家ならではの魅力的な作品ばかり。 世界的に活躍するイタリア出身のピアニスト、ブルーノ・カニーノは、前作のCDでロッシーニとドニゼッティのピアノ作品を取り上げているが、その続編ともいえる今回のアルバムでも、軽やかで情緒豊かな演奏を繰り広げ、まるで上質のイタリア・ワインを味わっているかのような贅沢さを与えてくれる。 ブルーノ・カニーノ:1935年、イタリアのナポリに生まれる。ミラノのヴェルディ音楽院でピアノと作曲を学ぶ。ニューヨーク・フィル、フランス国立管弦楽団、BPOなどの管弦楽団と、アバド、ムーティ、サヴァリッシュ、シャイー、アッカルドといった著名な指揮者を協演している。またCD録音も多数リリースされている。 | ||
| 池辺晋一郎:ヴァイオリンの花束 ヴァイオリンとピアノのための4つの小品 [うれしいときのうた/かなしいときのうた/ かゆいときのうた/北国の踊り]/ 2つのヴァイオリンのための2つの小品 [わらべうた/やまびこあそび]/ 3つのカノン(2〜6つのヴァイオリンのために) [待っててね/朝陽のなかで/夕陽のなかで]/ ファンタジー(ヴァイオリンとピアノのために)/ 序奏とヴィーヴォ(ヴァイオリンとピアノのために)/ コンチェルティーノ[第1番/第2番/第3番] |
篠崎功子(Vn) 斎木ユリ(P) | |
| 録音:2004年9月、埼玉。 ヴァイオリンを学ぶ作者の娘のために、1980年から1986年にかけて作曲された曲集。 「これまでに、ヴァイオリンのための作品は数多く作曲してきたが、子どものための、あるいはエチュードといった作品は、この曲集まで手を染めたことがなかった」と、作曲者自らが語っている。 愛情溢れる小品集が一枚にまとめられた、ヴァイオリンを愛する人たちへの池辺晋一郎からの贈り物。 ヴァイオリンの篠崎功子とピアノの斎木ユリは池辺晋一郎が望んだ組み合わせでの録音。このCDに続き、楽譜が全音楽譜出版社より発売される予定。 | ||
| メトネル:ピアノ・ソナタ&童話集 4つのおとぎ話Op.26〜おとぎ話 ヘ短調Op.26-3/ 2つのおとぎ話Op.20 [第1番 変ロ短調/第2番「鐘」 ロ短調]/ ソナタ三部作Op.11[変イ長調/二短調「悲歌」/ハ長調]/ 3つのおとぎ話Op.42〜ロシアのおとぎ話 ヘ短調Op.42-1/ おとぎ話ソナタ ハ短調Op.25-1/ 3つの小品Op.31〜おとぎ話 嬰ト短調Op.31-3/ 若い人のためのロマンティックなスケッチOp.54 〜第3巻第2番「辻音楽師」 二短調/ 4つのおとぎ話Op.34 〜魔法のヴァイオリン ロ短調Op.34-1/ 4つのおとぎ話Op.35〜おとぎ話 嬰ハ短調Op.35-4/ 4つのおとぎ話Op.34〜おとぎ話 ホ短調Op.34-2 |
ボリス・ベクテレフ(P) | |
| 録音:2004年10月、埼玉。 ピアニストとして期待されつつも、作曲家の道を歩んだメトネル。その経歴からも分かるように、彼は数多くのピアノ作品を残している。その中でも、生涯にわたって創作した「おとぎ話」は、ロシア文学のみならず、ドイツ文学にも造詣の深かったメトネルの魅力が随所に現れている。まさに歌詞のない歌曲とも言えるメトネルの音楽を、同郷のピアニスト、ベクテレフが情感たっぷりに披露。 | ||
FONTEC | ||
| Reed!×3〜Reed plays reed Vol.1 演奏会用行進曲「テキサスを讃えて」/天使の糧/ 喜歌劇「メリー・ウィドー」〜ヴィリアの歌/ 吹奏楽のための第4交響曲/ アルメニアン・ダンス パート1、2 |
アルフレッド・リード指揮 大阪市音楽団 | |
| Reed!×3〜Reed plays reed Vol.2 春の猟犬(吹奏楽のための演奏会用序曲)/ プロセルピナの庭(吹奏楽のための交響的牧歌)/ エヴォリューションズ(吹奏楽のための演奏会用序曲)/ 第5交響曲「さくら」/思い出のサンフランシスコ/ タランテラ/枯葉/フニクリ・フニクラ/ ミュージック・イン・エアー(毎日放送テーマ音楽) |
アルフレッド・リード指揮 大阪市音楽団 | |
| Reed!×3〜Reed plays reed Vol.3 エル・カミーノ・レアル/2つのバガテル/第3交響曲/ 第6組曲/ エルサレム讃歌 〜アルメニアの復活祭賛美歌に基づく変奏曲 |
アルフレッド・リード指揮 大阪市音楽団 | |
| リード自身の指揮による伝説のライヴ、極め付きの作品集となってついにリリース。 アルフレッド・リードは、1921年ニューヨーク生まれ。現代を代表する国際的な作曲家として世界中の吹奏楽団と演奏活動を行なっている、吹奏楽の第一人者。わが国との結びつきも強く、1981年以降の来日回数は70回を越え、プロのシンフォニック・バンドから中学校のバンドまで様々な団体と共演している。 大阪市音楽団は、1923年大阪に生まれた、日本で最も長い歴史と伝統を持つプロフェッショナルな交響吹奏楽団。レコーディングも積極的に行っており、本邦初演曲等を含む8タイトルがフォンテックから既にリリースされている。 吹奏楽における定番中の定番レパートリーであるリードの作品群を、国内最強との呼び声高い大阪市音楽団が、リード自身の指揮でお届けする、極め付きの作品集。 | ||
| Dedication モーツァルト:ピッコロ・ソナタ ヘ長調 (原曲:オーボエ四重奏曲 K.370)/ ピッコロ・ソナタ ハ長調K.14 バルトーク:3つのハンガリー農民歌 ヴィヴァルディ:ピッコロ協奏曲 ハ長調〜第2楽章「ラルゴ」 サン=サーンス:ピッコロ・ソナタ (原曲:オーボエ・ソナタOp.166) フランシス=ポール・ドゥミラック:中世の小組曲 プーランク:ピッコロ・ソナタ(原曲:オーボエ・ソナタ) マイケル・アイザックソン:11月のうた |
菅原潤(ピッコロ) 三木香代(P) | |
| N響のフルーティスト、菅原潤によるピッコロのための作品集。 「『このピッコロ、いったいどこのどいつだ!』世のオーボエ奏者たちから絶対にこんな台詞が飛んできそうですね。もちろん誰が吹いているかを伏せて聞かせたら、の話。ピッコロのためのオリジナルや、兄弟楽器にあたるフルートの作品も当然のごとく取り上げてはいるが、アルバムの核となるのはオーボエのレパートリーを代表する、それぞれの古典派とロマン派と近現代の傑作なのだ。(中略) そしてこれはまた、我々が常識的に思い描くピッコロからは想像もつかない、リリカルでエモーションな楽器としての姿を満喫させる1枚でもある。オーケストラではどうしても最高音域での活躍が目立ち、そこで絢爛と鳴り渡るピッコロはももちろん魅力的には違いない。しかし当録音では、オーボエ作品のアレンジに限らず、収録曲全般にわたって中低音域が主体となる。特に第1オクターヴは普通なら音量も出しにくく音程も決まりにくい難物だが、そんなことを指摘するのが無意味に思えるほど、甘く官能的なカンタービレが耳をとらえてやまない。」(木幡一誠)(ライナーノートより) | ||
MEISTER MUSIC | ||
| モーツァルト: ソナタ第11番 イ長調 KV.331「トルコ行進曲付」/ ソナタ第15番 ハ長調 KV.545/ ソナタ第17番 ニ長調 KV.576/ 幻想曲 二短調 KV.397/アダージョ ロ短調 KV.540 |
岡崎悦子(P) | |
| 数多くあるモーツァルトのピアノ作品の中でも、聴き覚えのある、清楚で美しい曲ばかりが揃った、必聴盤。奏者は東京芸術大学及びデトモルト音楽大学を卒業、ソリストとしてまた室内楽奏者として国内外で活躍する一方、武蔵野音楽大学で後進の指導にあたっている。 | ||
MITTENWALD | ||
| フェリクス・ワインガルトナー(1863-1942): ヴァイオリンとピアノのための作品集 ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番Op.42-1/ ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番Op.42-2/ ピアノのための8つの小さな叙情的描写 「折ふしの綴り」Op.4 |
佐藤久成(Vn) 柴垣英二(P) | |
| 録音:2004年3月30日&31日、余目町文化創造館・響ホール、山形県。おそらくCD録音としては世界初となる物。 レコードを通じて録音が今に伝えられる往年の巨匠、ワインガルトナー。その自作曲数はなんと100曲にも及んでいるが、作曲家としての業績はまだ今日一般に認められているとは言い難く、その中でのリリースは貴重。 Op.4のピアノ曲は、5曲しかないワインガルトナーのピアノ・ソロ作品の4曲目で1881年に出版された。Stimmungsbilderという副題によるこの曲集は、ベートーヴェンの「バガテル」からシューマンを経てロマン派が辿り着いた一つの作曲ジャンル。1907年出版の2曲のヴァイオリン・ソナタは、ワインガルトナーが書いた全てのソナタ。いずれも調性を崩さない三楽章形式の伝統的な構成で、第1番は内容的にはバッハのイタリア協奏曲やベートーヴェンのピアノ・ソナタ第7番を彷彿とさせる。第2番は後期ロマン派の作曲家であるワインガルトナーの特徴が前面に出された作品。 佐藤久成(さとうひさや): 東京藝術大学卒業後渡欧。リッチ、ルガーノ、ルイス・シガル、ベオグラード、ヴィオッティ国際コンクールで優勝、入賞。1994年ベルリン交響楽団定期公演のソリストとしてヨーロッパデビュー。各地でのリサイタルのほか、ドイツ、フランス、イタリアの国営放送に出演。2002年スウェーデン・エテーボリ歌劇場管弦楽団に第1コンサートマスターとして招かれる。未知の絶版楽譜の収集、発掘に力を注ぎ、それらの紹介・初演等を積極的に行っている。 柴垣英二: 東京藝術大学卒業。ハンガリー国立リスト音楽院に留学。1989,1990年日本音楽コンクール入選。1993年ロベルト・シューマン国際ピアノコンクール第2位。1994年クララ・シューマン国際ピアノコンクールにおいてディプロマ受賞。帰国後は各地でリサイタルの他、NHK-FM「FMリサイタル」等に出演。現在、聖徳大学講師。 | ||
東京エムプラス 国内仕様盤 特記以外1CD¥2800(税抜¥2667)輸入盤に日本語解説を付けた形態のため、輸入元への商品入荷が遅れる場合があります。あらかじめご了承下さい。 | ||
| BRODSKY RECORDS | ||
| ブロドスキー・クァルテット〜ムード・スイングス |
ブロドスキーSQ [アンドルー・ハヴェロン、 イアン・ベルトン(Vn) ポール・キャシディ(Va) ジャクリ−ヌ・トマス(Vc)] エルヴィス・コステロ、スティング、 ジャッキー・ダンクワース、 イアン・ショウ、ビョ−ク、 ソフィー・グリマー、 メレディス・モンク、 リチャード・ロドニー・ベネット、 エディ・グラメット、 ロン・セクスミス、 エロリン・ウォーレン(ヴォーカル) | |
| 録音:2002-2004年。日本語解説:渡辺亨。 曲目などの詳細は同時発売予定の輸入盤(BRD-3501)の項目をご覧ください。 | ||
AS MUSIQUEフランス期待のレーベル「AS Musique(アー・エス・ミュジーク)」。フランス在住のアメリカ人プロデューサー、マイケル・セイラー氏が率いるこのレーベル、かつての秀逸レーベルADDAを思わせるスマートなジャケット・デザイン(装丁はデジパック)の美しさもさることながら、オリヴィエ・ボーモン、ジル・フェルドマン、ケネス・ワイス・・・と録音しているアーティストが“ほぼ全員”名声ある古楽界の重要人物ばかり。またAlphaレーベルの超優秀録音を支えるエンジニアのユーグ・デショーが録音スタッフに起用されていたり、プロデューサーにフランス・ブリュッヘン門下の鬼才ケース・ブッケの名がクレジットされていたりと、そう遠くない将来Alpha、Arcana、Zig-Zag Territoiresなどと並ぶフランス随一の古楽レーベルに成長する可能性が高い。期待値充分のレーベルと言える。 | ||
| ジャック・シャンピオン・ド・ シャンボニエール(1601/2-72):クラヴサン作品 全集 「クラヴサン作品集第1巻」(1670) [組曲 イ短調/組曲 ハ長調/ 組曲 ニ短調/組曲 ヘ長調/組曲 ト短調]/ 手稿写本による作品より [組曲 ニ長調/組曲 ヘ短調/ジグ ホ短調/組曲 ヘ長調/ 組曲 ト長調/組曲 イ短調/組曲 変ロ長調]/ 「クラヴサン作品集第2巻」(1670) [組曲 ハ長調/組曲 ニ短調/組曲 ニ長調/ 組曲 ヘ長調/組曲 ト短調/組曲 ト長調] J.H.ダングルベール(1635-91): シャンボニエール氏の死を悼むトンボー 他、E.ゴーティエ:リュート曲(1曲) L.クープラン:クラヴサン曲(1曲) |
オリヴィエ・ボーモン(Cemb;*) クレール・アントニニ(テオルボ/リュート) | |
| 録音:2003年5月、ベニ・シュル・メール城、カルヴァドス、フランス。録音技師:マヌエル・モイノ/監修:アラン・デュシュマン。使用楽器:17世紀末“DF”(*)。日本語解説付き。 ランジュレ盤につづき、シャンボニエール録音の金字塔的決定盤が登場!出版作品をすべて網羅した、名手ボーモン入魂の1作。 フローベルガーやフレスコバルディ、ルイ・クープランと並ぶ重要な17世紀フランスのクラヴサン作曲家シャンボニエールだが、録音はこれまで驚くほど少なかった。まして国内盤となればいわずもがなで、PAN CLASSICSのランジュレによる録音(PC-10170)が代理店も驚く売れ行きを示している現状をみれば、いかにシャンボニエール録音の潜在的希求度が高かったか証明されたように思う。 そこへ、古楽ファンの渇をいやすかのように突如としてあらわれたAS Musiqueのこの1作。なんと、ERATOで驚異的なクオリティのクープラン全集を完成させたヴェテラン名手オリヴィエ・ボーモンという“巨匠”の演奏なのだ。しかも生前に出版された作品は網羅したうえ、さらに手稿譜で伝わる作品まで数曲含め、時代の様式にかんがみて適宜“リュート伴奏”という興味深い試み(これが意外に面白い...わずかに漏れ聴こえる撥弦の音の不思議な美しさ...!)まで行った、まさに完璧すぎるほどの決定盤なのだ!20ページにわたる解説の充実度にも目をみはるものがある(もちろん日本語訳添付予定)。冒頭には17世紀流の朗誦で出版譜のタイトルが読み上げられ、本格派の雰囲気たっぷり。艶消し紙で楽譜用紙のような手触りのある美しいデジパック(紙外装)のジャケットも良い趣味を感じさせる。 録音技術もすばらしく、ボーモンの繊細かつ雄弁な音楽、楽器のサウンドの妙を的確に伝えてくれている。作品ごとのニュアンスの変化、微妙なテンポのくずしやタッチの繊細さには息をのむばかり。現在ランジュレ盤をチェックしているお客様にお勧めなのはもちろん、古楽ファンなら必ず押さえておきたい決定盤だ。 | ||
| ドメーニコ・マツォッキ(1592-1665): 宗教的・倫理的曲集 美徳の切望/涙にかきくれるマグダラのマリア/ 愛への反駁/ 「アエーネアス」〜第4歌「ディドーの別れの歌」/ 第4トッカータ(A.マイヨーネ作曲)/ モラーレ(教訓)/はやく起きなさい、愛する人よ/ われらが生を砂時計になぞらえて/ 危険な快楽から逃れねばならぬなら/ パッサカーリャによる100変奏 (G.フレスコバルディ作曲)/ 我々は泣かねばならぬ 〜我らが主イエス・キリストの受難/ キリストの死についての瞑想/ マリアとイエスについて/ 半音階チェンバロのためのトッカータ (G.M.トラバーチ作曲)/ 「アエーネアス」〜第9歌「エウリアルスの母の嘆き」 |
ジル・フェルドマン、 オルランダ・ヴェレス・イシドロ(S) ケネス・ワイス(半音階Cemb) フランソワ・ゲリエール(室内Org) | |
| 録音:2003年11月、2004年1月、モン・サントーベール教会、ベルギー。技師:ユーグ・デショー。監修:ケース・ブッケ。日本語解説付き。 まったく衰えをみせぬジル・フェルドマンの歌声! 名手ワイスの典雅な伴奏をえて制作された、まだまだ録音の少ない大家マツォッキの重要作品集。かつてharmonia mundi franceにルネ・ヤーコプスが録音していたためご存知の方も少なくないであろう、17世紀前半の百花絢爛ローマ音楽界の重要な作曲家、マツォッキ。カリッシミやルイージ・ロッシらと同時代、朗誦がしだいにレチタティーヴォやアリオーソ、アリアなどへと結実してゆく頃に最前線で活躍していた人物だ。 抑制された簡素な伴奏でこそ声楽パートに注目が集まり、鮮やかな音楽美を堪能できる彼の声楽曲を、まさに的確にも“鍵盤1台のみの伴奏”で“超・実力派の歌手を起用”して聞かせてくれるのがこのディスク。何しろ独唱はジル・フェルドマン。クリスティやマッゲガン、モロニーといった1980年前後のharmonia mundi franceの大アーティストたちと華々しく活躍してきた名歌手である。堂々として、しかも引きどころと繊細な心を忘れぬ歌口に、ついつい引きずり込まれてしまう!対するポルトガルの名歌手ヴェレス=イシドロもブリュッヘンやコープマンの信頼あつい名歌手。フェルドマンにまったく負けてない圧巻のデュオぶりは耳を疑うほどだ。そしてチェンバロはSATIRINOでのラモー(SR-031)やバッハ「パルティータ」(SR-011)が好評のアメリカの名手ワイス。彼の17世紀もののソロが聴けるのも嬉しいし、半音階チェンバロという稀少楽器での参入もツボだ。 エンジニアリングはなんと、優秀録音レーベルALPHAのサウンドを支えている“マジック(魔法の)エンジニア”ことユーグ・デショー。繊細な仕事振りはいつものとおりだ。プロデュースはF.ブリュッヘンの愛弟子ケース・ブッケ、企画全体が急逝したリュートの名手C=E.シュレーダーへの追悼となっている...など、長年の古楽ファンには興味深いポイントもちらほら。作品自体の出来ばえの素晴らしさとあわせ、当レーベルの明るい将来を予感させずにはおかない。 | ||
BRODSKY RECORDS 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| ブロドスキー・クァルテット〜ムード・スイングス エルヴィス・コステロ:マイ・ムード・スイングス スティング:アンティル.... ジャッキー・ダンクワース:ジ・アビス イアン・ショウ:ヴィーナス・フライトラップ ビョ−ク:アイヴ・シーン・イット・オール ソフィー・グリマー:シャロウ・フットステップス ジャッキー・ダンクワース:ソング メレディス・モンク:ゴタム・ララバイ リチャード・ロドニー・ベネット: アイ・ネヴァー・ウェント・アウェイ イアン・ショウ:スウェアリング・アット・ザ・ムーン エディ・グラメット:ホエン・ダークネス・カムズ ロン・セクスミス:ダンプトラック エロリン・ウォーレン:ダイダロス [ボーナス・トラック] ランディ・ニューマン(作詞・作曲) エルヴィス・コステロ(ヴォーカル): リアル・エモーショナル・ガール |
ブロドスキーSQ [アンドルー・ハヴェロン、 イアン・ベルトン(Vn) ポール・キャシディ(Va) ジャクリ−ヌ・トマス(Vc)] エルヴィス・コステロ、スティング、 ジャッキー・ダンクワース、 イアン・ショウ、ビョ−ク、 ソフィー・グリマー、 メレディス・モンク、 リチャード・ロドニー・ベネット、 エディ・グラメット、 ロン・セクスミス、 エロリン・ウォーレン(ヴォーカル) | |
| 録音:2002-2004年。 英国の弦楽四重奏団ブロドスキー・クァルテットが贈る豪華なコラボレート・アルバム。ブロドスキー・クァルテットは、1989年にはショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全曲を収録してクラシック界の注目を集め、1993年にはロック歌手、エルヴィス・コステロと共演するなどユニークで幅広い音楽活動でジャンルを越えて多くのファンの注目を浴びている。同年には、エルヴィス・コステロとのライヴ・ツアーで来日もしており、日本国内での知名度も定着している。 本作品は、ブロドスキー・クァルテットが自ら立ち上げたレーベル「brodsky records」の第1弾としてリリースされる超強力盤で、魅力的な内容が詰まったアルバム。共演したミュージシャンの豪華な顔ぶれにまず目が惹かれるが、その内容はエルヴィス・コステロ、スティング、ビョ−ク、イアン・ショウ、リチャード・ロドニー・ベネットなどロック、ポップス界さらにジャズ界のビッグ・アーティストが作品を提供し、自らもヴォーカルで参加するという何とも豪華な共演が実現。ブロドスキー・クァルテットの重厚な音色と、どんなジャンルの音楽にも対応できる豊かな感性が存分に発揮された聴きどころ満載のアルバム。 国内仕様盤も同時発売予定(OBRD-3501)。 | ||
| チャイコフスキー: 弦楽四重奏曲第2番 へ長調 Op.22 弦楽四重奏曲第3番 変ホ短調 Op.30 |
ブロドスキーSQ | |
| 上記BRD-3501のクロスオーヴァーとは打って変わってオーソドックスなチャイコフスキー作品集。 わずか1か月という短期間で作曲されキュイから絶賛を受けた第2番。弦楽四重奏曲第1番、第2番の初演メンバーでもあったフェルディナンド・ラウプの追悼の為に作曲され、もっとも室内楽的との評価を受ける第3番。 ちなみにブロドスキーSQの「ブロドスキー」の名はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の初演者、アドルフ・ブロドスキーから採られたもの。イギリスのグラモフォン誌は「ブロドスキー・クァルテットは新世紀の団体」と評しており、今後の演奏活動はもちろんのこと、Brodsky Recordsからのリリースにも期待が高まる。 | ||
CONTENT 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| 2人、3人のピアニストのために クリスチャン・ウルフ(1934-): 二重奏/スノウドロップ/ティルバリー/練習曲 他(全19曲) |
マッツ・ペーション、 クリスティーネ・ショルス、 クリスチャン・ウルフ(P) | |
| クリスチャン・ウルフはジョン・ケージにも絶賛されたアメリアのピアニスト&作曲家。ペーションとショルスはスウェーデンのピアノ・デュオ。 | ||
DELTA | ||
| クラシック名曲の大コンサート モーツァルト:アヴェ・ヴェルム/交響曲第25番 ブルックナー:アヴェ・マリア ドビュッシー:海 ドヴォルザーク:ロマンス J.S.バッハ:G線上のアリア ショパン:夜想曲第16番 他 |
様々な演奏家 | |
| クラシックの名曲の聴き所を多数収録。 | ||
| メディテーション パッヘルベル:カノン J.S.バッハ:G線上のアリア アルビノーニ:アダージョ シベリウス:悲しいワルツ リスト:愛の夢 ドビュッシー:月の光 モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク 他 |
様々な演奏家 | |
| クラシックの名曲に加え、自然音(鳥の鳴き声、波の音など)やシンセサイザーによるリラクゼーション・ミュージックなどを多数収録。 | ||
| クラシック・ムード ボッケリーニ:メヌエット ヘンデル:ラルゴ ドヴォルザーク:ユモレスク シューベルト:アヴェ・マリア/アニュス・デイ J.S.バッハ:G線上のアリア アルビノーニ:アダージョ ショパン:夜想曲/前奏曲/マズルカ モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」から 他 |
様々な演奏家 | |
| クラシックの名曲の聴き所を多数収録。 | ||
LJ 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| ストリングス&オブジェクツ ペール・アンデシュ・ニルソン(1954-)& ステーン・サンデル(1958-):声とオブジェクツ 他(全11曲) |
ペール・アンデシュ・ニルソン (プログラミング、他) ステーン・サンデル (プリペアード・ピアノ、声) | |
MUSIC DIGITAL | ||
| シュトラウス・ガラ ヨハン・シュトラウス II: 皇帝円舞曲/観光列車/ハンガリー万歳/ どういたしまして/朝刊/トリッチ・トラッチ・ポルカ/ ウィーンのボンボン/他 ヨハン・シュトラウス II&ヨゼフ・シュトラウス: ピッツィカート・ポルカ ヨハン・シュトラウス:さらに晴れやかに 他(全35曲) |
アンドレ・リュウ(Vn) ヨハン・シュトラウスo. 他 | |
| 制作:1998&1999年。 日本でも数多く公演を行い、2004年秋に行われたコンサートでは追加公演が組まれるほどの人気を誇るオランダのワルツ王、アンドレ・リュウの魅力を凝縮したワルツ・アルバム。Laser LightのCD3枚を紙ケースに入れた仕様。 | ||
| 永遠のヴァイオリンの響き クライスラー:セレナード(*) ブラームス:ハンガリー舞曲第6番(*) パガニーニ:24の奇想曲 から(*) サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン 他(*) ヨハン・シュトラウス II: 皇帝円舞曲(+)/ウィーンの森の物語(+)/春の声(+)/ 他(+) )全42曲) |
シャーンドル・ラカトシュ (Vn)と彼のアンサンブル(*) アンドレ・リュウ(Vn;+) ヨハン・シュトラウスo.(+) ベラ・バンファルヴィ、 ミヒャエル・エルクスレベン(Vn) 他 | |
| 制作:1999年。 Laser LightのCD3枚を紙ケースに入れた仕様。 | ||
URTEXT 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| スピーク・メモリー ラフマニノフ: 絵画的練習曲第2番 ハ長調 Op.33 No.2/ 10の前奏曲〜第6番 変ホ長調 Op.23 No.6/ひなぎく ショパン:マズルカ第17番 変ロ短調 Op.24 No.4/ ワルツ第9番 変イ長調「告別」Op.69 No.1/ 同第7番 嬰ハ短調 Op.64 No.2 シューベルト:アダージョ ホ長調 シューベルト/リスト編曲:祈祷 シューマン/リスト編曲:献呈 シューマン:「子供の情景」〜[トロイメライ/詩人のお話]/ 「森の情景」〜孤独な花 ブラームス:間奏曲 変ホ長調 Op.117 No.1 メンデルスゾーン: 無言歌集第3巻〜デュエット 変イ長調 Op.38 No.6 ドビュッシー:月の光がそそぐテラス/ヒースの草むら スクリャービン:3つの小品 Op.45〜アルバムの綴り グリーグ:アリエッタ/孤独なさすらい ラヴェル:パヴァーヌ ト長調 J.S.バッハ/マイラ・ヘス編曲: カンタータ第147番〜主よ、人の望みの喜びよ |
ウラジーミル・フェルツマン(P) | |
| 録音:時期不詳、モスクワ音楽院コンサートホール。おそらく国内盤がCAMERATAからCMCD-20052として発売されている物だが、一部曲目は異なるようだ。 1952年モスクワに生まれ、1971年に19歳でロン=ティボー・コンクールで優勝、ソ連からの亡命を希望したため演奏活動を禁じられアメリカに亡命し、音楽活動を続けたフェルツマン。「奇跡のピアニスト」、「ソ連最後のヴィルトゥオーゾ」と称されながらなかなか新録音が発売されなかったが、2002年にUrtextから「ショパン:夜想曲全集」を発売、その後も同レーベルからCDを発売し再びマーケットに衝撃を与えることとなった。フェルツマンは2005年4月に来日公演を行う。 | ||
| メキシコのモザイク 国のモザイク/コラス/ハケトン/国のモザイク 2/ ハロチョ/ラ・バンバ/組曲「ワステカ」/魔女/ビエハ |
カルロス・ミゲル・プリエト指揮 ハラパso. トレン・ワイカーニ | |
| ハロチョ(メキシコのヴェラクルース地方の民謡)や、ラ・バンバといったメキシコの伝統音楽をオーケストラとフォーク・グループの共演で演奏。ハラパ交響楽団は1929年に創設されたメキシコを代表するオーケストラ。客演指揮者としてはシェルヘン、ライナー、N.ヤルヴィをはじめとする名指揮者たちが名を連ねている。現在はメキシコ生まれのカルロス・ミゲル・プリエト指揮のもと、メキシコを拠点に精力的な活動を行っている。トレン・ワイカーニはメキシコ屈指のフォーク・グループ(ヴォーカルを含む)。 | ||
| アルマンド・ルナ:気晴らしのコンチェルタンテ ホルヘ・トレス・サエンス:クリサンテモス イグナシオ・ボカ・ロベラ:響の練習 III ルイス・ハイム・コルテス:コンチェルト・ティント ヘベルト・バスケス:アウト・オヴ・ザ・ブルー |
オニクス・アンサンブル | |
| メキシコの若き作曲家たちの作品集。オニクス・アンサンブルはラテンアメリカの現代音楽をメイン・レパートリーとして活動する5人(フルート、クラリネット、ヴァイオリン、ピアノ、チェロ)のグループ。 | ||
| 美しき二人の声 ドヴォルザーク:モラヴィア二重唱曲集〜 [もし大鎌が鋭く磨かれていたら/仲よく別れよう/ もみじの木にいる鳩/はにかみやの娘/とらわれた花嫁/ 野ばら/指輪] シューマン:秋の歌/宵の明星に寄す/愛の痛み ブラームス:海/修道女/現像 メンデルスゾーン:挨拶/何で陽気でいられよう/夕べの歌 フランク:6つの二重唱曲 |
ホセフィーナ・ ロドリゲス・マルクッチ(S) アリシア・アヤラ(Ms) アルベルト・クルスプリエト(P) | |
| 物語と幻想〜ギジェルモ・ディエゴ:ギター作品集 メスティーサ組曲/人間の謎/バンフの物語/ セントラムの物語/ピレクアの物語/ リトミカ幻想曲第1番/同第2番 |
ギジェルモ・ディエゴ(G) | |
| メキシコで活躍するギタリストの自作自演集。 | ||
| ショスタコーヴィチ: チェロ協奏曲第1番 変ホ長調 Op.107(*) セルソ・ガリード=レッカ:チェロ協奏曲(+) ジョン・キンセラ:チェロ協奏曲(+) |
カルロス・プリエト(Vc) ルイス・ヘレーラ・ デ・ラ・フエンテ指揮(*) カルロス・ミゲル・プリエト指揮(+) ハラパso. | |
| カルロス・プリエトは4歳からチェロを弾き始め、ジェノヴァでピエール・フルニエに、そしてニューヨークではレナード・ローズに師事。ストラヴィンスキー、ショスタコーヴィチとも親交のあったプリートは、ショスタコーヴィチの「チェロ協奏曲第1番」をスペイン、メキシコで初演した。(+)世界初録音。 | ||
| レエンクエントロス ミゲル・ベルナル・ヒメネス(1910-1956): カルテット・ビエーナル マヌエル・M・ポンセ(1882-1948):間奏曲/ガヴォット アナ・マリア・チャールズ(1888-1947): ワルツ「哀れみ」(フアン・カルロス・ロドリゲス によるオーケストレーション) アレハンドロ・メサ(1888-1970): ピアノと弦楽五重奏のためのアンダンテ・レリジオーソ サムエル・マイネス・プリンス(1886-1965): ヴァイオリンと弦楽のための3つの舞曲 ホセ・F・バスケス(1896-1961): ソプラノと弦楽のための2つの歌 フベンティーノ・ロサス(1868-1894): ダンソン(フアン・カルロス・ロドリゲス によるオーケストレーション)/ ポルカ(ロマン・カスティロによるオーケストレーション) |
サムエル・ メイネス・チャンピオン指揮 アラウダ・アンサンブル | |
| 19世紀から20世紀に活躍したメキシコ作曲家の作品集。チャンピオンはヘンリク・シェリングに師事しヴァイオリンを学んだ後、ヴェルディ音楽院でヴァイオリン、指揮法などを学んだ。アラウダ・アンサンブルは、メキシコの才能溢れる若き奏者(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、コントラバス、ピアノ、クラリネット)たちが集まって1996年に創設したグループ。 | ||
| 夏の歌 フリオ・セサル・オリバ:3つの海の瞬間 エドゥアルド・ガンボア:青色/追憶 エドゥアルド・ガンボア&イレアナ・バウティスタ:夏の歌 サムエル・ジマン:チェロ・ソナタ マリア・ルイス・アルメニョール:ロマンス アレハンドロ・コロナ:アミーゴ グスタボ・マルティン:エテムの歌/シチリアーノ ヘラルド・タメス:チェロとギターのための4つの小品 サムエル・パスコー:抒情小品 |
グスタボ・マルティン(Vc) フアン・カルロス・ラグーナ(G) フアン・アントニオ・サントヨ(P) | |
| メキシコ作曲家の作品集。全曲世界初録音。 | ||
| シルベルストレ・レブエルタス(1899-1940): センセマヤ/波/ガルシア・ロルカをたたえて/ ハニツィオ/おしゃべりのための音楽/ラジオのための8 |
カルロス・ミゲル・プリエト指揮 ハラパso. | |
| チャベスとともにメキシコを代表する作曲家レブエルタスの作品集。代表曲「センセマヤ」ほか、あまり録音のない作品も収録。 | ||
VENEZIA(RUSSIA) | ||
| CDVE-44002 (4CD) 廃盤 |
フェインベルク 〜バッハ:平均律クラヴィーア曲集 全曲 |
サムイル・フェインベルク(P) |
| 録音:1958年-1961年。 バッハ弾きとして知られたロシアの名ピアニスト、フェインベルク晩年の偉業。装丁は4CD普通サイズのプラケース。 | ||
| コンドラシン〜チャイコフスキー:作品集 ピアノ協奏曲第2番(*)/組曲第3番(#)/ バレエ音楽「くるみ割り人形」第1幕(抜粋)(+)/ 交響曲第6番「悲愴」(+) |
エミール・ギレリス(P) キリル・コンドラシン指揮 レニングラードpo.(*)、 モスクワpo.(#/+) | |
| 録音:1948年(*)/1962年(#)/1978年(+)。 (*)はこの日付けが正しければ初出だが、おそらくMKなどから出ていた1959年のライヴではないかと思われる。 | ||
| スクリャービン:交響曲集 交響曲第4番「法悦の詩」(*)/交響曲第1番(#)/ 交響曲第2番(#)/交響曲第3番「神聖な詩」(#) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮(*) レニングラードpo.(*) ヴラディーミル・フェドセーエフ指揮 ソビエトTV & Radio 大so.(#) | |
| 録音:1958年(*)/1980年-1982年(#)。 | ||
DPTV−MEDIA DVD 1枚¥3465(税抜¥3300) | ||
| THE BEST OF SALUTE TO VIENNA J.シュトラウスII: ドナウのほとりから/ウィーン気質/皇帝円舞曲/ ジプシー男爵/春の声/チク・タク・ポルカ/ 雷鳴と電光/ハンガリー万歳/アンネン・ポルカ/ 美しく青きドナウ/ラデツキー行進曲/ レハール:「ほほえみの国」〜君はわが心のすべて/他 |
マルティナ・セラフィン(S) ヘルベルト・リッペルト(T) エヴァ・リント(S) ポール・グローヴズ(T) ペーター・グート指揮 ウィーン・ シュトラウス・フェスティヴァルo.、 ウィーン少年cho.、ハーレム少年cho.、 ハンガリー国立バレエ、 ハンガリー・オペレッタ・バレエ、 ウィーン・オペラ・バレエ グレゴリー・ペック(司会) | |
| ウィーンフィルの名高いニュー・イヤー・コンサートにならい、毎年北アメリカの各地で公演がおこなわれるニューイヤー・セレブレーション“Salute To Vienna”の、10周年記念エディション。プロデューサーのAttilaとMarion Glatzの夢がかない、今では29都市を巡る、恒例の新年コンサートに成長した。 DVDにはウィーン楽友協会大ホールと、ブダペスト国立オペラハウスで収録された、豪華絢爛なステージからの抜粋を収録。2000年に“シュトラウス/ガーシュイン・ガラ”と銘うち、ウィーン楽友協会で上演されたコンサートには、アメリカとオーストリアのソロイスツが出演、ウィーン少年合唱団とハーレム少年合唱団の初共演の舞台ともなった。今は亡き名優グレゴリー・ペックがナレーションをしている。ハンガリー国立バレエ/オペレッタの他、ボールルーム・ダンスの世界チャンピオンも登場、優雅なコスチュームを身にまとって踊る姿が、華やいだ雰囲気をいっそう盛り上げます。そして、観客も手拍子で加わるお決まりの「ラデツキー行進曲」でクライマックスに。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1DVD¥3780(税抜¥3600) | ||
| DG | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | ルネ・フレミング(S) ブリン・ターフェル(Br) ソルヴェイグ・クリンゲルボーン、 ヘイ=キョン・ホン(S) フェルッチョ・フルラネット(B) ポール・グローヴズ(T) 他 ジェイムズ・レヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 2000年シリーズ開幕を飾った豪華絢爛な歌手陣による「ドン・ジョヴァンニ」。意外にも、レヴァインの同曲にはCDがなかった。巨匠フランコ・ゼッフィレッリによる演出。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」 | キャスリーン・バトル(S) ルチアーノ・パヴァロッティ(T) フアン・ポンス(Br) エンツォ・ダーラ(B) ジェイムズ・レヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 収録:1991年11月。 | ||