| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| 華麗なるクラリネットアンサンブルの世界 VII 新井千悦子:祈り、歌、踊り ウールフェンデン: クラリネット・クワイアーのための3つの舞曲 ベネット:クラリネット・ラプソディー ロッシーニ(大久保圭子編曲): 6つの四重奏のソナタ第3番〜第1楽章 ヤン・ヴァン=デル=ロースト:プスタ ガーシュイン:3つの前奏曲 ファルカシュ:17世紀の古代のハンガリー舞曲集 サン=サーンス(大久保圭子編曲):動物の謝肉祭より カーペンター&ベティス(磯崎敦博編曲): トップ・オブ・ザ・ワールド バルドリッジ&ストーン&ポナイム:レッツ・ダンス |
東京クラリネットアンサンブル [藤井一男、加藤明久、 小倉清澄、佐川聖二、 木村建雄、中村めぐみ、 稲垣征夫、新井清史、 吉田紀子、福島伸夫] | |
| 録音:2004年1月22日-23日、杜のホールはしもと。 | ||
| シューベルト: ピアノ五重奏曲 イ長調「ます」 D.667/ 弦楽四重奏曲第12番 ハ短調 D.703/ トゥーレの王 D.367 Op.5-5/ 水の上で歌う D.774 Op.72/ます D.550 Op.32 |
武久源造指揮(Fp) コンヴェルスム・ムジクム [松堂久美恵(S)桐山建志(Vn) 大西律子(Vn)諸岡涼子(Va) 深沢美奈(Va)諸岡範澄(Vc) 諸岡典経(ヴィオローネ)] | |
| 録音:2002年6月27日-29日、身延市総合文化会館。 これまで、バッハを中心にバロック音楽を主なレパートリーにしてきた武久源造&コンヴェルスム・ムジクム。今回は、初めてシューベルトに挑戦。活き活きとした鮮やかな演奏は、川の中で泳ぎ廻る鱒そのもの。 | ||
| マイ・フレンズ〜ファゴットと奏でる二重奏曲集 ジョリヴェ:オーボエとバスーンのためのソナチネ スピサーク: ヴィオラとフォゴットのためのデュエット・コンチェルタンテ サン=サーンス:バスーンとピアノのためのソナタOp.168 プーランク:クラリネットとバスーンのためのソナタ モーツァルト:ファゴットとチェロのためのソナタ |
前田信吉(Fg) 青山聖樹(Ob) 大野かおる(Va) 梅村祐子(P) 山本正治(Cl) 河野文昭(Vc) | |
| 録音:2003年11月18日&20日、12月2日、三鷹市芸術文化センター。 ファゴット奏者 前田信吉が親しき仲間たちと奏でるファゴットの名曲、秘曲。敬虔豊富な奏者の率直な想いが、静かに熱く語られる。 「日本の音楽界で長く活躍してきたファゴット奏者の前田信吉氏が2004年に還暦を迎えるという。しかし、彼には「老い」はない。みずみずしい感性はいささかも失われていない。いや、それどころか益々磨きがかかり、音楽に対峙する真摯な心と相まって、その演奏から慈しみの温もりを聴くことができる。」 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| クラリネットのためのクラシック・ソナタ Ch.ボクサ: クラリネットとピアノのためのグランド・ソナタ J.B.ヴァンハル: クラリネットとピアノのためのソナタ第3番 変ロ長調 J.B.E.デュピュイ: クラリネットとピアノのための序奏とポロネーズ A.エベール:ソナタ 変ロ長調 Op.10 No.2 |
カール・ライスター(Cl) フェレンツ・ボーグナー(P) | |
| 録音:2004年2月、オーストリア、他。 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・クラリネット奏者として長年活躍したカール・ライスターが、エベールやヴァンハルといった18世紀から19世紀にかけての作曲家のクラリネット・ソナタを入念な準備を経て新録音。 カール・ライスター:1959年、ヘルベルト・フォン・カラヤンの指揮するベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・クラリネット奏者に就任。その後、カラヤンと共に国内外で30年、共に演奏。同時に、ソリストや室内楽奏者としての活動も始める。室内楽で共演した演奏家には、アマデウス弦楽四重奏団、フェルメール弦楽四重奏団、ライプツィヒ弦楽四重奏団、ヴィルヘルム・ケンプ、ピエール・フルニエの他、ジェームズ・レヴァイン、リッカルド・ムーティ、パウル・グルダ、フェレンツ・ボーグナーなどがいる。されに、ヘルベルト・フォン・カラヤン、カール・ベーム、小澤征爾、ラファエル・クーベリック他の指揮のもとでソリストとして演奏している。まら彼はベルリン・フィルハーモニー木管アンサンブル、ベルリン・ソロイスツ、アンサンブル・ウィーン=ベルリンの創立者の一人でもある。 ライスターは、ベルリン・フィルハーモニー・ヘルベルト・フォン・カラヤン・アカデミーの創設以来、将来の音楽家たちの教育に当たり、彼から教えを受けた生徒たちの多くが、現在、ドイツ国内や国際的オーケストラで重要な地位を得て活躍している。また、ライスターは、国内外のコンクールで数多くの賞を受けており、さらにドイツ・グラモフォン、EMI、フィリップス、テルデック/ワーナー、オルフェオ、MD+G、ソニー、カメラータ・トウキョウなどのレーベルにクラリネットのレパートリーのほぼ全てにわたる録音を残している。 | ||
| ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」 メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲 Op.(*) |
上海SQ [ウェイガン・リ、 イーウェン・ジャン(Vn) ホンガン・リ(Va) ニコラス・ツァヴァラス(Vc)] バルトークSQ(*) [ペーテル・コムローシュ、 ゲーザ・ハルギタイ(Vn) ゲーザ・ネーメト(Va) ラースロー・メズー(Vc)] | |
| 録音:2004年3月、茨城 他。 息を呑むほどに美しい音楽を奏でる弦楽四重奏団、上海クァルテット。抜群のバランス感覚を持ち、熟練のすえ到達する精緻な音楽的アプローチと躍動感溢れる情熱的な演奏で常に聴衆を魅了する。1983年、上海で結成され、現在アメリカを拠点にする彼らが初めて、新大陸で生まれた傑作「アメリカ」を録音。また結成20周年特別企画として大先輩のバルトーク弦楽四重奏団との共演によるメンデルスゾーンのオクテットをカップリング。ホットなCDがついに完成。 | ||
| 室内のためのピアノ小品集 早坂文雄: 室内のためのピアノ小品集/戀歌/ノクターン/ 写真/オルゴール |
高橋アキ(P) | |
| 録音:2003年4月、三重。 映画音楽「七人の侍」、「羅生門」などスケールの大きな作品で知られる早坂文雄のピアノ作品集。アルバムタイトルになっている「室内のためのピアノ小品集」のほかに未出版の4作品を収め、早坂文雄の音楽を高橋アキの研ぎ澄まされたピアノで楽める。 「日常生活における深い静かなそして短くとも芸術味に富んだピアノ曲がほしいと思ふ。さういうもののためにこのピアノ曲を役立てたいと思ふ」。この早坂の言葉からもわかるように、大作の余暇をみて書き留められた作曲者の素顔とも言える作品集だ。 2000年、サントリーホールの機関紙が主催した「21世紀に伝えたい20世紀の音楽」というアンケートに応えて、高橋アキが「室内のためのピアノ小品集」を推薦している。「同じ日本人として心がぴたりと重なり合うような不思議な感動を覚えた。心から心に直接広がる強い感動の力を大切にし、伝えていきたいと願っている。」という高橋アキの言葉が、演奏の動議と充実を物語っている。 | ||
| 西村朗: サクソフォン協奏曲「魂の内なる存在」(1999)(*) 「樹海」〜 二十絃筝とオーケストラのための協奏曲(2002)(#) ピアノ協奏曲「シャーマン」(2004)(+) |
須川展也(A-Sax;*) 吉村七重(二十絃筝;#) 小菅優(P;+) 飯森範親指揮 ヴュルテンベルクpo. | |
| 録音:2004年2月、他、ロイトリンゲン。 2002年から2004年にかけてロイトリンゲンのオーケストラ、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会でそれぞれ演奏された作品をセッションにて録音。豪華アーティストたちによる入魂の一枚。 | ||
| 驚異のパーカッション 1〜ツィクルス シュトックハウゼン:ツィクルス(1959) ネールゴール:ウェイヴズ(1969) 石井眞木:打楽器独奏のための 「サーチ・イン・グレイ」Op.37(1978) |
吉原すみれ(Perc) | |
| 録音:1980年10月、他、埼玉。旧 32CM-313。 今や打楽器曲の古典となり、人気も非常に高いシュトックハウゼンの「ツィクルス」をメインに、ネールゴール、石井眞木の名作を加えたアルバム。いずれも演奏に、極度の集中力と高い技術を要する難曲である。吉原すみれは一分の隙もない、密度の高い演奏を披露。打楽器奏者としての最高の資質を示している。打楽器ファン及びオーディオファン必聴のアルバム。 | ||
| 驚異のパーカッション 2〜エクローグ 野田暉行: フルートと打楽器のための「エクローグ」(1970)(*) 石井眞木:十絃筝と打楽器のための「漂う島」(1979)(#) スティーヴ・ライヒ: 2台のマリンバのための「ピアノ・フューズ」(1967)(+) 加古隆:「ホロスコープ」(**) |
吉原すみれ (Perc;*/#/+、マリンバ;**) 中川昌三(Fl;*) 沢井一恵(十七絃筝;#) 山口恭範(マリンバ;+) | |
| 録音:1982年4月、神奈川、他。旧 25CM-6。 打楽器とフルート、十七絃筝、そして2名のマリンバという、デュオのための作品を集めたアルバム。吉原すみれと名手達による見事なコラボレーションで、斬新な音楽世界を実現。一見、違和感を覚える組み合わせも、その虜になってしまう。唯一のソロ曲「ホロスコープ」を作曲したジャズ・ピアニスト兼作曲家の加古隆は、現在NHK番組のテーマ音楽の作曲等でも活躍、広く人気を呼んでいる。 24BIT/96KHzリマスタリングにより打楽器と各楽器の見事な融け合いを理想的に再現した優秀録音。 | ||
| 驚異のパーカッション 3〜グラウンド 福士則夫: グラウンド(ソロ・パーカッションのための;1976) 藤田正典: 一如 1(パーカッション・ソロのための;1976)/ 一如 2〜パーカッション・ソロのための(1978) 八村義夫: ドルチシマ・ミア・ヴィダ Op.16 (パーカッション・ソロのための;1981)/ 同(パーカッション・ソロのための;1981初稿版) |
吉原すみれ(Perc) | |
| 録音:1982年4月、神奈川、他。旧 32CM-314。 日本を代表する現代作曲家の打楽器のための名作を集めた1枚。特に福士則夫の傑作「グラウンド」は、第1級の国際コンクールの課題曲として取り上げられ、高い人気を誇る作品である。黒豹の目が闇夜に輝くような野生味あふれる吉原すみれの演奏は、一種の凄味をもって聴き手に迫り、全身を感動の渦の中に沈めてくれるものである。 24BIT/96KHzリマスタリングにより「動」と「静」の対比が一層鮮やかに再現されている。 | ||
| 驚異のパーカッション 4〜エコー・フロム・サウス 田中賢:エコー・フロム・サウス(1979) 松本日之春: ヴァニシング・ポイント〜アルシファーズ VII(1977) 北爪道夫:スラッピング・クロシング (バス・クラリネットと打楽器のための;1976)(*) |
吉原すみれ(Perc) 加藤盛寿(B-Cl;*) | |
| 録音:1981年2月、他、埼玉。旧 32CM-315。 ここに収められた日本の実力派作曲家の意欲作はすべて吉原すみれに捧げられたもので、彼女の打楽器奏者としての秀でた資質に全巾の信頼を置いて作曲され、打楽器音楽に新しい道を開拓したものである。吉原すみれは、作曲家が自分に託した想いを受け、正に自己の能力を全開して取り組み、打楽器ソロのアルバムとして最高の名盤に仕上げている。 このアルバムは24BIT/96KHzリマスタリングにより、吉原すみれの熱い想いを、高品質のクオリティでお届けするもの。 | ||
FONTEC | ||
| シューマン:交響曲第4番 二短調 Op.120(*) ブルックナー:交響曲第6番 イ長調(#) |
飯守泰次郎指揮 東京シティpo. | |
| 録音:2003年3月7日、東京芸術劇場(*)/2003年1月9日、東京文化会館(#)。 演奏史に燦然と輝く「ベートーヴェン:交響曲全集」につづく、飯守、シティ・フィルによる第7弾、 今回はロマン派を代表するふたりの作曲家、シューマンとブルックナーの2曲のシンフォニーという意外性に満ちながら、実は共通感溢れる組合わせ。 シューマンの創作活動の原点はピアノと歌であり、彼の交響曲には弦楽器のユニゾンと管楽器のそれの対比という、ピアノの音楽をそのままオーケストラにあてはめたような局面がしばしば見受けられる。 また、旋律を受け持つ楽器選択は渋く、心ない人々から「オーケストレーションに色彩感がない」などどうそぶかれることもある。さて、ブルックナーは「トレモロ」「コラール」と並び、すべての楽器によるユニゾンが大きな特徴。 この2曲の創作期の狭間は約40年、シューマンの心層の闇を感じる「二短調」から野人的な「イ長調」へと解決する本CDは、独墺音楽の醍醐味といえる内容となっており、 独墺音楽イズム最後の継承者、飯守の演奏は、ロマン派音楽の大きな流れを我々に伝えてくれる。 | ||
| フランソワ・ルルー、ソロ・オーボエ C.P.E.バッハ:無伴奏オーボエ・ソナタ ト短調 Wq.132/ ブリテン:オヴィディウスによる6つの変容 Op.49/ ベリオ:セクエンツァ第7番/ テレマン:幻想曲第1、3、4、6番/ シルヴェストリーニ:ソロ・オーボエのための5つの絵 |
フランソワ・ルルー(Ob) | |
| 録音:2002年6月6日、武蔵野市民文化会館、ライヴ。 18歳でパリ・オペラ座管弦楽団首席奏者の地位を獲得、そして21歳にしてバイエルン放送響ソロ・オーボエ奏者に就任、ソリストや室内楽奏者としても活躍し、現在人気・実力ともに世界最高のオーボエ奏者の一人、フランソワ・ルルーの国内盤デビューとなる本作は、なんと待望の「無伴奏」アルバム。 その卓越した音楽性は至高のテクニックに裏打ちされ、聴く者はいつしかそれが「オーボエ」であることすら忘れてしまう。伝説のライヴ、ついに登場。 | ||
| 金子仁美〜スぺクトラル・マターズ ヴァイオリン、ヴィオラ、 チェロとピアノのための「緑の光線」(1993)/ 尺八とコンピュータのための「垂直の歌」(2001)/ ヴァイオリン・ソロのための「時の層」(2003)/他 |
ガブリエル・ピアノ・クヮルテット 三橋貴風(尺八) 松原勝也(Vn)他 | |
| 野村国際文化財団助成、現代日本の作曲家シリーズの第27弾。 金子仁美は桐朋学園大学音楽学部、同研究科修了。1990年フランス政府給費留学生としてパリ国立音楽院作曲科に留学。三善晃、ジェラール・グリゼイ両氏に師事。 1988年仏現代音楽コンクール第一位入賞。1990年第59回日本音楽コンクール作曲部門第一位、およびE.ナカミチ賞受賞。受賞作品「悲しみの自乗からオーケストラのための」(1989)は、1991年にユネスコ作曲家会議(パリ)に出品され、フィンランド、ポーランドなど8ケ国で放送、1996年にロンドンでBBC交響楽団により再演、BBC、ラジオフランスで放送された。 1997年、村松賞受賞。作品は、ポンビドゥーセンター、ラジオフランス、ヴィレット音楽都市ニース現代音楽祭(フランス)、ダルムシュタット現代音楽祭、ラジオブレーメン(ドイツ)、ブカレスト現代音楽週間(ルーマニア)、ヘームシュテッド現代音楽週間(オランダ)等ヨーロッパと東京を中心に委嘱、初演されている。また、1994年にIRCAM(音響・音楽の探求、調整の研究所)に研究員として在籍、NHK電子音楽スタジオ等にて作品制作を行なう。 2001年以降は、創作活動に加えて、演奏会のプロデュース、自作等についての執筆・発表等の活動を展開中。CDは「フルート協奏曲」、「MIYABI〜二本のフルートのための」、「祝典序曲〜新しい生命に〜オーケストラのための」等が発売、楽譜は、全音楽譜出版社より出版されている。現在、桐朋学園大学音楽学部講師。 | ||
JILA(国際芸術連盟) | ||
| 21世紀合唱音楽祭 IV 大政直人(成川あこ 詩): 女声合唱のための「ラヴ・ソング」(2004) [プロローグ/どんなことも/マフラーと手袋/いつもその時] 千秋次郎(八十島四郎 詩): 女声合唱組曲「過ぎゆく時のま」 [思い出の街/雨の歌/夏が来た] 藤原三千代:星野富広の詩による女声合唱組曲 [折れた菜の花/母とともに] 中西覚(茨木のり子 詩): 女声合唱のための「木は旅が好き」(2004) 泉田輝子(ゆきやなぎれい 詩): 2つの混声合唱曲「やさしさが花になるなら」 [無伴奏混声合唱曲「雲雀(ひばり)」/ 混声合唱とピアノの為の「お誕生日に」(rev.2004)(*)] 田丸彩和子:無伴奏混声合唱のための淡彩歌 [さくら/五月雨/浪/秋風(#)/彩雲] 古瀬徳雄(水上勉 詩):混声合唱曲集「草木の音楽祭」(2004) [北御牧・あざみ野(+)/助六山に冬が来た(**)/草木の音楽祭] 葛西清代(立花道造 詩): 混声合唱曲[ひとり林に・・・/浅き春に寄せて](##) 安藤布由樹:混声合唱組曲「吉井讃歌」より [序曲(畑美代 詞)/ メッセージ(石田紀子、池尻聖子 詞)/ 吉井讃歌(国武雅子 詞)](++) |
鈴木与志一指揮(女声) 辻志朗指揮(混声) 大久保混声cho. クロスロード・アカデミー・コア 田中豊輝(T;*/+/**) 服部真由子(P;*) 黒田由美子(S;#/+/**) 佐藤久美子(A;+/**) 東海林久(B;+) 青木香(S;##) 川井敬子(P;##/++) 河本充代(P) | |
MEISTER MUSIC | ||
| シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ ブラームス:チェロ・ソナタ「雨の歌」Op.78 |
藤森亮一(Vc) カール=アンドレアス・コリー(P) | |
| 先日のコリーとのコンサートは、凄い白熱ぶり。熱が伝わった聴衆で、拍手は鳴り止まず、サイン会は長蛇の列。ロビーは閉館ギリギリまで、演奏に酔ったファンであふれていた。そんな演奏会直前に録音されたアルペッジョーネは、心に沁み入る音色とテクニックで、ドイツものが得意な藤森らしい圧巻の出来栄え。 | ||
| 信長公ご所望の南蛮音楽〜王のパヴァーヌ(仮題) A.カベソン: 「イタリアのパヴァーヌ」によるディフェレンシアス 作者不詳:王のパヴァーヌ G.ガストルディ:ガリアルド「恋に落ちて」 P.サンドラン:甘き想いで(原曲) D.オルティス: 「甘き想いで」によるレセルカーダ/ パッサメッゾ・モデルノ 作曲者不詳:若い娘/スバニョレッタ G.マイオ:老いぼれ婆さんは、みんな意地悪 V.ルッフォ:バグ・パイプ 作曲者不詳:フォリア A.カベソン:「騎士の歌」によるディフェレンシアス G.ボヴィチェッリ: またも旅立つ事を/ああ、私はこんなに傷ついて J.ナルバエス:皇帝の歌「千々の悲しみ」 他(全23曲) |
平尾雅子(構成、ガンバ) 古橋潤一(リコーダー、ドルツィアン、 クルムホルン、ショーム) 上尾直毅 (スピネット、ミュゼット、G) 永田平八(リュート、ビウエラ) 桜井茂(ヴィオラ・ダ・ガンバ、B) 上杉清仁(CT) 能登伊津子(バブルハープ、Org) 神田佳子(Perc) | |
| ポルトガルやスペインの宣教師や商人達が伝えた西洋文化の一つとして、音楽は当時の日本で大変珍重された。これらの曲目は、ちょうど織田信長が活躍した1550年から1580年代に、ヨーロッパ各地で人気のあった美しい歌や変奏曲、そしてパヴァーヌやガリアルドといった舞曲等を厳選したもの。 「この録音において、沢山のルネサンス楽器を用いましたが、そのサウンドはバロック楽器とは違ったストレートな心地よさを持っています。これらの楽器に適時打楽器を加え、当時の演奏家に倣って即興風に自由なアレンジを試みました。」(平尾雅子) | ||
レグルス | ||
| エネスコ&リパッティ:ピアノ作品集 エネスコ:ピアノ・ソナタ第1番/ピアノ・ソナタ第3番/ ルーマニア狂詩曲第1番(ピアノ版) リパッティ:左手のためのソナチネ/ノクターン |
藤原亜美(P) | |
| 録音:2004年5月13日-15日、相模湖交流センター。 ルーマニアの生んだ作曲家エネスコはヴァイオリニストとして有名だが、実はピアノの名手でもあった。このアルバムに収録されているルーマニア狂詩曲第1番(ピアノ版)は作曲家自らのためにピアノ用に編曲されたもので、ソナタとともに作曲家のピアノの力量を示す超絶技巧の作品。そして伝説的ピアニスト、リパッティの技巧的な左手のためのソナチネと美しいノクターンはもっと世に知られてよい作品と言える。 藤原亜美はこの録音に先立ってパリに出向き、ルーマニア出身でパリ国立高等音楽院の恩師であるテオドール・パラスキヴェスコに教えを受けた。年毎に成長著しい彼女の現在の到達点を示すCD。 藤原 亜美プロフィール: 札幌出身。東京芸術大学附属高校を主席で卒業、東京芸術大学へ進む。1991年パリ国立高等音楽院へ留学、1996年に満場一致のプリミエ・プリで卒業、同年東京芸術大学も卒業。1998年第3回オルレアン20世紀音楽国際ピアノコンクールブランシュ・セルパ賞(最優秀賞)及びスペディダム賞を受賞。テオドール・パラスキヴェスコ、神野明、ダリア・ホヴォラ、ジャン=クロード・ペヌティエ、他各氏に師事。現在東京芸術大学、尚美学園非常勤講師。日本各地で演奏活動を行うとともに室内楽の分野で、また東京シンフォニエッタのピアニストとしても活躍中。 | ||
| エチュードの妙技〜20世紀の作曲家による バルトーク:3つのエチュード パセヴィチ:10のエチュード ルトスワフスキ:2つのエチュード シマノフスキ:4つのエチュード/12のエチュード プロコフィエフ:4つのエチュード |
藤原亜美(P) | |
| 旧譜再案内。録音:1999年9月、フランス、ルレ城。原盤:SOLSTICE(SOCD-168)。 | ||
| モシュコフスキ:ピアノ作品集 Vol.1 エール・ドゥ・バレエ/アルブムブラット/ ゴンドリエーラ/ 「6つの幻想小品集」より [村のスケッチ/夜の不安/デュオ/女軽業師]/ メロディ/火花/ノクターン/メヌエット/ 15のヴィルトゥオーゾ練習曲 |
藤原亜美(P) | |
| 旧譜再案内。録音:2000年8月&9月、笠懸野文化ホール、群馬。 | ||
| モシュコフスキ:ピアノ作品集 Vol.2 スペイン奇想曲/バルカローレとタランテラ/6つの小品/捧げもの 愛のワルツ/幻想曲「シューマンをたたえて」 ビゼー:「カルメン」〜ジプシーの歌 |
藤原亜美(P) | |
| 旧譜再案内。録音:2001年7月17日-19日、笠懸野文化ホール、群馬。 | ||
| ポーランド現代ピアノ作品集 バツェヴィチ:第2ソナタ ルトスワフスキ:民謡集、牧歌集 セロツキ:ソナタ、ア・ピアチェレ シコルスキ:ぼんやりと、ただ外を眺めて |
藤原亜美(P) | |
| 当店未案内旧譜。録音:2002年、笠懸野文化ホール、群馬。 | ||
若林工房 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第17番 二短調 Op.31-2「テンペスト」 シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17 |
イリーナ・メジューエワ(P) | |
| 録音:2003年10月23日-24日、2004年6月18日、新川文化ホール、富山。 「・・・(メジューエワは)詩情に溢れた感受性と卓越した演奏技術をベースに、常に新しい視点を持ち込み、音楽の永遠の本質に到達するべく挑戦を続けています。このようなメジューエワの音楽は、これからも、どのような楽曲においても、私達の本当の音楽の喜びを再発見させてくれるでしょう。」(岡田央太/ライナーノートより) | ||
| シューベルト: ピアノ・ソナタ第16番 イ長調 Op.42 D.845 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101 |
イリーナ・メジューエワ(P) | |
| 録音:2002年9月27-28日、笠懸野文化ホール、群馬。 「・・・このディスクに聴かれるイリーナ・メジューエワの音に驚かない人がいるだろうか。なめらかな磨き上げられた宝石のような美音というのではない。むしろ原石の持つ厳粛さと強靭さを備えた独特な音である。それは、原石の豊かさ、そしてそれを生んだ宇宙の大きさを感じさせるという意味で、程よく磨かれた音よりもはるかに美しいのである。」(平野篤司/ライナーノーツより) | ||
EDITION ZEITLANG 1CD¥2100(税抜¥2000) | ||
| ガース・ノックス〜スペシャル・ヴィオラ ジェラール・グリゼイ(1946-1998): ヴィオラとライヴ・エレクトロニクスのための 「プロローグ」(1976/2001?) トリスタン・ミュライユ(1947-): C'est un jardin secret ... (1976) ゲオルグ・フリードリヒ・ハース(1953-): 増幅ヴィオラ・ダモーレのための「ソロ」(2000) ジャチント・シェルシ(1905-1988): マントI(1957)/マントII(1957) ホラティウ・ラドゥレスク(1942-):Das Andere (1983) |
ガース・ノックス(Va) | |
| アルディッティSQのヴィオラ奏者、ノックスによるソロ現代作品集。 | ||
MAZUR MEDIA既案内のアイテムが多いが、詳細を追加。また、「新案内」のアイテムは今回始めてご案内する物。ただ、廃盤のアイテムも出はじめているので、お早めのご注文をお勧めしたい。 | ||
| BEAUX 1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ワレーリー・ガブリリン(1939-1999):チャイムズ (ソリスト、オーボエ、合唱と打楽器のための交響的神秘劇)(*) ユーリー・ブツコ(1938-):ウェディング・ソング (ソプラノ、混声合唱と2台のピアノのためのカンタータ)(#) |
ナデージダ・デムチェンコ(S;*/#) ロリータ・セメニナ(S;*/#) イリーナ・ゾトキナ(S;*) エカテリーナ・イェメリアノヴァ(A;*) ミハイル・ファルコフ(T;*) アンナ・リトヴィネンコ(声;*) ヴラディーミル・シモノフ(ナレーター;*) ユーリ・グリダソフ(Perc;*) ドミトリー・ルキアノフ(Perc;*) グリゴリー・カッツ(Obダモーレ;*) セルゲイ・スレプニコフ(P;#) アレクセイ・ユーシン(P;#) イリーナ・ゾトキナ(P;#) ウラディミール・ミニン指揮 国立モスクワ室内cho.(*/#) | |
| BEAUX-2002 廃盤 |
グルジアの弦楽四重奏曲集 ノダール・ガブニア(1933-2000):弦楽四重奏曲第2番(1982) スルハン・ツィンツァーゼ(1925-1992): 弦楽四重奏曲第10番/弦楽四重奏のための「ミニアチュア」 |
グルジア国立SQ |
| 新案内。ガブニアはトビリシ生まれ。トビリシ音楽院を卒業後1952年からモスクワ音楽院へ留学、アレクサンデル・ゴリデンヴェイゼルのクラスでピアノを、アラム・ハチャトゥリヤンのクラスで作曲を学んだ。その後1962年にグルジアへ帰国して母校トビリシ音楽院のピアノ科教師となり、1984年以降は亡くなるまで同音楽院学長を務めた。作曲の面でも、露メロディアから2枚ほどLPが出ていた。 ツィンツァーゼも有名なグルジアの作曲家で、SONYから弦楽四重奏作品集が出ていた(廃盤)ほか、小品には幾つかCDもある。ただ、2人とも本格的な作品の現役CDアルバムとなるとこの盤位では無いだろうか。 | ||
| グルジア民謡集 Jvara Shensa/Kakhuri Alilo/Madlobeli/Rachuli Alilo/ Chona/Lataria/Yemidao Dedao Gvtismshobelo/ Megruli Makruli/Brevalo/Chacrulo/Ycamokruli/ Lechkhumuri Makruti/Agago Piri Cherni/Voisa/ Movedit Takvani Vstset/Gurili Zari/Meupeo Zetsao/ Imeruli Naduri/Kakhuri Nana/Gurili Alilo/ Dges Sagvto Madlman/Svanuri Perkhuli |
アンゾル・エルコマイシヴィリ (音楽監督) トビリシ・ラスタヴィ民俗cho. | |
| グルジアの叙情的合唱曲集 Gaprindi Sharo Mertskhalo/Si Koul Bata/Dila/ Didi Khnidan Gagitsani/Iavnana/Chelaia Tsira/ Gogo Shavtvala/Sisa Tura/Chonguro/Piruzi/ Nana (Kakhuri)/Pikris Simgera/Didavoi Nana/ T'ebrone Midis Ts'k'alzeda/Nana (Megruli)/ A is G'rublebi/Nana (Guruli)/A-nana/Nana (Svanuri)/ K'algulo/P'erad Shindi/ | ||
| ロシア、愛、ロマンス、そして運命 〜ヴァフタング・カヒッゼ(1959-)編曲によるロシアの愛のメロディ Snyegopad/Kalitka/Svecha gorela/Ya tak lubila vas/ Ne yezzhai ty, moi golubchik/ Tolko raz byvaet v zhnizi vstrecha/ Dai, milyi drug na schastie ruku/Ditia i roza/ Karavan/Poi, moia gitara/Gornye vershiny/ Tvoi glaza/Ja vas lubil/Ivushka/Pautina/Riabina/ Snova poju/Dva koltsa/Snegurochka/Gorchit kalina |
ナニ・ブレグヴァーゼ(Vo) エカ・ママラーゼ(Vo) ヴァフタング・カヒッゼ指揮 合奏団 | |
| ギヤ・カンチェリ(1935-):交響曲全集 Vol.1 交響曲第1番(1967)/交響曲第2番 |
ジャンスク・カヒッゼ指揮 トビリシso. | |
| ギヤ・カンチェリ(1935-):交響曲全集 Vol.2 交響曲第3番(1973)/カンタータ「晴れやかな悲しみ」(1984) |
ジャンスク・カヒッゼ指揮 トビリシso. | |
| 新案内。 | ||
| ヴァフタング・カヒッゼ(1959-):作品集 バレエ「アマゾン」〜アダージョ/ ピアノ協奏曲(1980/91)/管弦楽のための「結合」(1983)/ 弦楽のための「追悼」(1978/79)/ チェロとオルガンのための「アレルヤ」 |
ジャンスク・カヒッゼ指揮 トビリシso.、他 | |
| 指揮者としてもHDC CLASSICS等へ録音の多いヴァフタング・カヒッゼの作品集。父であるジャンスク・カヒッゼが演奏で参加。 | ||
| ロシアの四季(セゾン・ルセ) アレクサンドル・アリャビエフ: ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための三重奏曲 ボロディン:三重奏曲 ト長調(未完成)/弦楽五重奏曲 ハ短調 アントン・アレンスキー:ピアノ五重奏曲 ニ長調Op.51 |
サンクト・ペテルブルク・ チェンバー・プレイヤーズ | |
| スヴィリドフ: 混声合唱のためのカンタータ「夜霧」/ 「厳しい時代の歌」からの2つの合唱/ 混声合唱、ソリストと 器楽アンサンブルのための「ラゴダ」/ 混声合唱、ソリストと器楽 アンサンブルのためのカンタータ「クルスクの歌」 |
ヴラジーミル・ミーニン指揮 国立モスクワ室内cho. | |
| ラゴダはサンクト・ペテルブルグの東に広がる大きな湖。 | ||
| ミニアチュアズ アントニオ・パスクッリ(1842-1924): オーボエ、2つのヴァイオリン、ヴィオラ、 チェロとコントラバスのための協奏曲 ロッシーニ:ソナタ第1番 ト長調 ハイドン:三重奏曲 ト長調 モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ハ長調 ボッケリーニ:2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロと コントラバスのための五重奏曲 ハ長調 |
モスクワ・ヴィルトゥオージの 主席奏者たち | |
| 新案内。 | ||
| アルヴォ・ペルト:合唱作品集 合唱、または独唱とオルガンのための「真福八端」(1990/91)/ 無伴奏合唱、または独唱のための 「Nun eile ich zu euch」(1989)/ 合唱、またはソプラノ・ソロのためのマニフィカト(1989)/ 独唱、または合唱のための「スンマ」(1990)/ 無伴奏合唱のための 「マニフィカトの7つのアンティフォナ」(1988/91) |
ヴァクロヴァス・ アウグスティナス指揮 ヴィリニュス市立cho. 「Jauna Muzika」 | |
| 20世紀ロシアの弦楽四重奏曲集 アレクサンドル・モソロフ:弦楽四重奏曲第1番Op.34 ニコライ・ロースラヴェツ: 弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲第3番 アルフレード・シュニトケ:弦楽四重奏曲第1番 |
ノヴォシビルスク・ フィルハーモニカSQ | |
| 20世紀の合唱曲集 ラフマニノフ:晩祷Op.37 より(2曲) アレクサンドル・グレチャニノフ: 「聖ヨハネス・クリソストモスの典礼」より アレクサンドル・アルカンジェルスキ: 「合唱協奏曲」より パーヴェル・チェスノコフ:「戦いの日々の間」Op.45より ストラヴィンスキー:主の祈り 他、シュニトケ、スミルノフ、他の作品 |
ボリス・アバリャン指揮 レーゲ・アルティス室内cho. | |
| ショスタコーヴィッチ: 弦楽四重奏曲第3番 ヘ長調Op.73(室内管弦楽編曲版)/ 弦楽四重奏曲第4番 ニ長調Op.83(室内管弦楽編曲版) |
ミハイル・トゥリッチ指揮 ノヴォシビルスクco. | |
| ドミトリー・ショスタコーヴィチ: ピアノ三重奏曲第1番 ハ短調Op.8(*) ボリス・ティシュチェンコ(1939-): クラリネット、ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための協奏曲(#) ガリーナ・ウストヴォルスカヤ(1919-): ヴァイオリン、クラリネットとピアノのための三重奏曲(+) |
サンクト・ぺテル三重奏団 [イリーナ・イョフ(Vn;*/#/+) セルゲイ・スロヴァチェフスキー (Vc;*/#) イゴール・ウルヤシュ(P;*/#/+)] ユリアン・ミルキス(Cl;#/+) | |
| ギヤ・カンチェリ(1935-):交響曲全集 Vol.3 交響曲第4番「ミケランジェロの追悼」/交響曲第5番 |
ジャンスク・カヒッゼ指揮 トビリシso. | |
| ギヤ・カンチェリ(1935-):交響曲全集 Vol.4 交響曲第6番/交響曲第7番「エピローグ」 |
ジャンスク・カヒッゼ指揮 トビリシso. | |
| カヒッゼ2度めのカンチェリ「交響曲全集」。 カヒッゼはカンチェリとの親交が深かった。超優秀録音による静寂からの爆音炸裂に度肝を抜かれる。 | ||
| ウィサム・ギブラン(1970-):ウード・ソロのための作品集 | ウィサム・ギブラン(ウード) | |
| ウードは中近東のリュート族撥弦楽器で、ヨーロッパのリュートの原形。ギブランはモスクワやベルリンで作曲を学んだ。 | ||
| BEAUX-2028 廃盤 |
アヴェト・テルテリヤン(1929-1994): 交響曲第3番/交響曲第5番 |
ジャンスク・カヒッゼ指揮 トビリシso. |
| アゼルバイジャン共和国バクー生まれのロシアの作曲家、テルテリヤンのディスクはあまり多くなく、確か交響曲第5番のCDはこれが初となる。 | ||
| Ma.Gr.Ig.Al ドビュッシー:月の光/ポール・ヴァレリーによるポエジー〜4曲 サティ:ジュ・トゥ・ヴ/ジムノペディ第1番/グノシェンヌ第1番 サラバンド 他 |
Ma.Gr.Ig.Al | |
| バヤーン、アルト・ドムラ、バラライカ、コントラバスというロシア民族的編成による演奏。 | ||
| ビゼー/シチェドリン編曲/ポノマレンコ編曲: カルメン組曲 |
Ma.Gr.Ig.Al アレクサンデル・ チェルノバエフ(Perc) | |
| ロシア民族楽器バンド(バラライカ、バヤーン、アルト・ドムラ、ベース)によるロシア民謡風の不思議なカルメン。 | ||
| プロコフィエフ: 十月革命20周年のためのカンタータ/ 偉大なる十月社会主義革命30周年のためのカンタータ 「栄えよ、力強い国土」 スターリン60歳記念のための「祝杯」 |
アレクサンドル・ティトフ指揮 ニュー・フィルハーモニアo. サンクトぺテルブルク・ フィルハーモニーcho. | |
| コルネリア・ムッチ〜オペラ・アリア集 パウル・ヴラニツキー:「オベロン」から シュポア、ロルツィング、ラハナーのオペラから |
コルネリア・ムッチ(S) ジャンスク・カヒッゼ指揮 トビリシso. | |
| BEAUX-2103 廃盤 |
プロコフィエフ: 組曲「1941年」Op.90/組曲「ワルツ集」Op.110 より/ カンタータ「名もない少年のバラード」Op.93/ 行進曲 変ロ長調Op.99/戦争終結に寄せる頌歌Op.105 |
アレクサンドル・ティトフ指揮 サンクト・ペテルブルク・ フィルハーモニア・アカデミックso.、 サンクト・ペテルブルグ・ リムスキー=コルサコフ音楽院学生cho. |
| エチェリ・ラモリス〜オペラ・アリア集 モーツァルト:「魔笛」 ドニゼッティ:「シャモニーのリンダ」「ドン・パスクァーレ」 プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」「ボエーム」 グノー:「ファウスト」 ロッシーニ:「セビリャの理髪師」 ヴェルディ:「オテロ」「椿姫」より |
エチェリ・ラモリス(S) ジャンスク・カヒッゼ指揮 トビリシso. | |
| 新案内。 | ||
| フランチェスコ・ドゥランテ(1684-1755):レクイエム | ベロ・ホリゾンテ指揮 ブラジル・ ミナス・ジェライス州立大学cho. | |
| 新案内。 | ||
| BEAUXシリーズサンプラー | ||
| GOV (GLORY OF VOICES) 1CD\2205(税抜\2100) | ||
| アヴェ・マリア集 ジョスカン・デ・プレ、ゴンベール、アルカデルト、 ヴィクトリア、ドニゼッティ、J.S.バッハ、 ヴェルディ、メンデルスゾーン、リスト、ブルックナー、 ラフマニノフ、レオニダス・ヴィグナース(1906-)、 ハビエル・ブスト(1949-)、ハインリヒ・ポース(1928-)、 グノーの作品 |
イマンツ・コカルス指揮 リガ室内cho.「アヴェ・ソル」 | |
| ラフマニノフ:晩祷Op.37 | ヴラジーミル・ミーニン指揮 国立モスクワ室内cho. アレクサンデル・ポノマリェフ指揮 ヴェスナ児童cho. | |
| ラフマニノフ:聖ヨハネ・クリソストムスの典礼Op.31 | ヴラジーミル・ミーニン指揮 国立モスクワ室内cho. | |
| GOV-3003とGOV-3004は、旧BEAUX-2101の分売再発。 | ||
| ドミトリー・ボルトニャンスキー:教会コンチェルト集 「いと高きにある神に栄光あれ」他 |
ボリス・アバリャン指揮 レーゲ・アルティス室内cho. | |
| PUISQUE TOUT PASSE〜無伴奏合唱曲集 シューマン:4つの歌 Op.59/ブラームス:7つの歌 Op.62 ドビュッシー:シャルル・ドルレアンの3つの歌 ヒンデミット:6つの歌/プーランク:7つの歌 |
ボリス・アバリャン指揮 レーゲ・アルティスcho. | |
| 東方教会の古代詩篇集 | ボリス・アバリャン指揮 レーゲ・アルティスcho. | |
| レーゲ・アルティスはサンクトペテルブルク音楽院出身の若い声楽家により結成された合唱団。 | ||
| ベンラート城マドリガル合唱団〜降臨節の音楽 デュファイ、ジョスカン・デ・プレ、オジアンダー、プレトリウス、 J.S.バッハ、ブラームス、アドルフ・ローマン(1907-1983)、 ヴルピウス、ハンスマリア・ドンブロフスキ(1897-1977)、 レーガー、グルック、フランツ・ヴュルナー(1832-1902)、 ブルッフ、サン=サーンス、他の作品 |
ホルスト・シャウマン指揮 ベンラート城マドリガルcho. | |
| 新案内。ベンラート城はドイツのデュッセルドルフ郊外にあり、ピンク色の外壁が特徴。合唱団は1983年に創立された。 | ||
| GOVシリーズ・サンプラー | ||
VENEZIA(RUSSIA)ロシアの書店ヴェネチア社が企画するレーベル。 | ||
| CDVE-03216 廃盤 |
R.シュトラウス:アルプス交響曲 | エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. |
| 録音:1962年4月21日。原盤:MELODIYA。 | ||
| CDVE-03298 (6CD) 廃盤 |
スクリャービン:交響曲全集、ピアノ・ソナタ全集 交響曲第1番(*)/交響曲第2番(#)/交響曲第3番(+)/ 交響曲第4番「法悦の詩」(**)/ 交響曲第5番「プロメテウス」(##)/ピアノ協奏曲(++)/ ピアノ・ソナタ全集[第1番−第10番](***) |
アヴィディーヴァ(*) グリゴリフ(*) スヴャトスラフ・リヒテル(P;##) アレクセイ・ナセトキン(P;++) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立so.(***以外) エフゲニー・ミハイロフ(P;***) |
| 録音:1963年(*/#)/1990年、ライヴ(+)/1966年(**)/1988年、ライヴ(##)/1998年。原盤:MELODIYA/キエフ放送局。 ミハイロフは1973年生まれ。1995年スクリャービン・ピアノコンクール優勝。装丁は紙のスリムケース。 | ||
DENON DVD | ||
| アンドレ・リュウ〜TUSCANY | アンドレ・リュウ | |
| 収録:Plaza de Requblica、コルトナ、イタリア。ライヴ。 アンドレ・リュウのオール・ニュー・プログラム「TUSCANY」のイタリア・ライヴ。昨年のPBS人気No.1プログラム「Live in Dublin」に続くもの。コンサート映像に加え、イタリアのトスカーナ地方の田園風景や、コルトナの歴史が刻まれた街並みも楽しめる内容。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1DVD¥3780(税抜¥3600) | ||
| DG | ||
| ラン・ラン〜ライヴ・アット・カーネギー・ホール シューマン:アベッグ変奏曲 Op.1 ハイドン:ピアノ・ソナタ第50番 ハ長調 シューベルト:さすらい人幻想曲 ハ長調 D.760 タン・ドゥン: 水彩画の中の8つのメモリー Op.1(1978-1979) ショパン:夜想曲 変ニ長調 Op.27 No.2 リスト:「ドン・ジョヴァンニ」の回想 シューマン:トロイメライ 中国民謡:二頭の馬の競走(*) リスト:愛の夢 第3番 変イ長調/他 |
ラン・ラン(P) ラン・グォレン(二胡;*) | |
| 収録:2003年11月7日、ニューヨーク、カーネギー・ホール、ライヴ。 超絶的なテクニックとエモーショナルなパフォーマンスで聴衆を興奮の渦に巻き込む中国系アメリカ人の若きヴィルトゥオーゾ、ラン・ランのDG第2弾(CDでは既発売)。 満員の聴衆を集めて行われたNYのカーネギー・ ホールにおけるデビュー・コンサートのライヴ録音。いずれもラン・ランの得意とする曲目がプログラムに選ばれている。タン・ドゥン最初期の作品はごくごく親しみやすい音楽。また、 アンコールで演奏された中国民謡の「二頭の馬の競走」では、ラン・ランの実父である二胡奏者のラン・グォレンが特別出演して二重奏を聴かせる。 | ||
| DECCA | ||
| この世の女神〜キャスリーン・フェリアー(A)、BBCドキュメンタリー [CD収録曲] グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」より[エウリディーチェを失って/何になるというのか、神よ] ヘンデル:「ロデリンダ」〜汝が芸術 シューベルト:音楽に寄せて/ミューズの子 ブラームス:便りOp.47-1 民謡(ブリテン編曲):ニューカッスルから来たんじゃないわね 民謡(ホイッテカー編曲):船漕ぎ/おれの仲間/南の風 民謡(ヒューズ編曲):柳の庭 ヘンデル:「マカベウスのユダ」〜天なる父よ/「メサイア」〜おお汝、よき音信を告げ J.S.バッハ:「マタイ受難曲」〜主よ、あわれみたまえ マーラー:リュッケルトの詩による3つの歌曲 | ||
| 制作:2003年。 1953年に亡くなった名アルト歌手、フェリアーの没後50年を記念してBBCが制作したドキュメンタリー番組のDVD化。彼女の短い生涯を再現したドラマのほか、フェリアー本人や彼女とゆかりの深い人物たち (バルビローリ夫妻、ブリテン、ジャネット・ベイカー等)の貴重な映像を交えた構成になっている。エクストラ・トラックにはフェリアーのフォト・ギャラリーやディスコグラフィー、オリジナル・ジャケットなどを静止画像で収録。また、別に約70分収録のフルCD(内容は上記参照)が添付されている。 | ||