| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
カメラータ・トウキョウ | ||
| My Favorite Chopin ショパン:スケルツォ第2番 変ロ短調Op.31/ バラード第3番 変イ長調Op.47/ プレリュード 嬰ハ短調Op.45/舟歌 嬰ヘ長調Op.60/ ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調Op.58 |
佐藤美香(P) | |
| 録音:2003年6月、ウィーン/他。 2000年に行われた第14回ショパン・コンクールで日本人最高位の6位入賞を果たした佐藤美香。入賞後初のセッション録音による今回のCDは、佐藤美香のお気に入り作品を収録。スケールの大きさ、明晰なタッチと佐藤の資質を存分に堪能できる貴重な1枚。 佐藤美香は故井上直幸の愛弟子だが、コンクール入賞直後話題の勢いに任せてリリースするのではなく、じっくりと演奏を練り上げる姿勢は故井上に通じるものかもしれない。カメラータが満を持して送り出す、実力派の新人アーティスト。 佐藤美香:桐朋女子高等学校音楽科を経て、同大学ソリスト・ディプロマ・コース入学。1992年、第16回ピティナ・ピアノ・コンペティション特級金賞、あわせて文部大臣賞、日本テレビ杯、ミキモト賞受賞。 1993年、第62回日本音楽コンクール第2位、あわせて三宅賞受賞。1994年よりフランス国立パリ高等音楽院に留学。1997年に同学院を全教授一致の1等賞、 あわせてブルショロリー(ブルショルリ?)賞を受賞して卒業。1998年、第11回チャイコフスキー国際コンクール(モスクワ)に出場、ファイナルに残りディプロマを受賞。 同年、ロン=ティボー国際コンクール(パリ)にも出場し、モファ賞(最優秀ショパン演奏賞)を受賞した。2000年、第14回ショパン国際ピアノ・コンクール(ワルシャワ)では、日本人最高位となる第6位入賞を果たし、大きな注目を集める。2001年4月、第27回日本ショパン協会賞を受賞。 これまでにヨーロッパ各地、モロッコ、日本各地でのリサイタルや室内楽のコンサート活動を行なっており、ロシア国立交響楽団、ポーランド国立放送交響楽団、ワルシャワ国立フィルハーモニー交響楽団、 ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団、群馬交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団といったオーケストラと共演。 また、パリ、およびドゥニシキ(ポーランド)のショパン音楽祭に招かれた他、アヌシー(フランス)やウィーン、ガミング(オーストリア)でのコンサート、パリのサル・ガヴォーでのリサイタル、 オーヴェール音楽祭(フランス)出演など、圧倒的なスケール感、卓越した楽曲構成力、鮮やかなテクニックで聴き手を魅了して、大きな成功をおさめた。これまでに竹内美和子、パスカル・ドヴァイヨン、ジャック・ルヴィエ、井上直幸、御木本澄子、竹内啓子の各氏に師事。 | ||
| J.S.バッハ: ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV.1050/ フルート、ヴァイオリン、 チェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV.1044/ イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971 |
ヴォルフガング・シュルツ(Fl) パオロ・フランチェスキー(Vn) クラウディオ・ ブリツィ(クラヴィオルガン) ゲイリー・グラーデン指揮 イ・ソリスティ・ディ・ペルージャ | |
| 録音:2003年9月、イタリア。 J.S.バッハによる「協奏曲」作品を収めた1枚。18世紀初頭にヴィヴァルディによって確立されたその様式をJ.S.バッハはさらに完成度の高いものへと導いた。 今回収録された編成の異なる3つの「協奏曲」から、後の古典派、さらにロマン派で開花する「協奏曲」というジャンルの萌芽を聴くことができる。フルートにウィーン・フィル首席のシュルツ、 近年注目されている復元楽器クラヴィオルガンをイタリアの奇才プリツィが演奏し、色彩鮮やかに再現している。また、クラヴィオルガン・ソロの「イタリア協奏曲」は、この楽器の魅力を最大限に引き出した2度目の録音。 | ||
| ファゴットに乾杯〜ミラン・トゥルコヴィッチ J.S.バッハ(ウィリアム・ウォーターハウス編): パルティータ イ短調 BWV.1013 テレマン: ファゴットと通奏低音(ハープ)のためのソナタ ヘ長調 モーツァルト: ファゴットとチェロのためのソナタ 変ロ長調 KV.292 ウェーバー:アンダンテとハンガリー風ロンド ハ短調Op.35 シャブリエ:旅への誘い K.クロイツァー:死のファゴット サン=サーンス:ファゴットとピアノのためのソナタOp.168 ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第6番 R.ビショッフ:ファゴットのための変容Op.42 R.バティック:ファゴットとピアノのための3つのバガテル |
ミラン・トゥルコヴィッチ(Fg) 吉野直子(Hp) ヴォルフガング・シュルツ(Fl) ローランド・バティック(P) イルディコ・ライモンディ(S) ロベルト・ホール(Br) ウィーン・フィルハーモニアSQ ぺーター・ヴェヒター(Vn) ハラルド・クルムペック(Vn) トビアス・リー(Va) タマーシュ・ヴァルガ(Vc) | |
| 録音:2003年11月、ウィーン。 65歳を迎えたミラン・トゥルコヴィッチを祝して著名なアーティストが記念的CD録音に協力。吉野直子、イルディコ・ライモンディ、ヴォルフガング・シュルツ等豪華メンバーが参加し、 バロックから現代作品に至る幅広いレパートリーで、トゥルコヴィッチの卓越した技術と芸術性が存分に示されたアルバムに仕上っている。 トゥルコヴィッチ:オーストリア・クロアチア系の家庭で生まれ、ウィーンで育った。アンサンブル・ウィーン=ベルリン、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスおよびニューヨークのリンカーン・ センター室内楽協会のメンバーであり、数多くの主要オーケストラ(ウィーン交響楽団、バンベルク交響楽団、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団、 スイス・ロマンド管弦楽団、カメラータ・アカデミカ・ザルツブルク、イングリッシュ・コンサート、NHK交響楽団ほか)や、エッシェンバッハ、ジュリーニ、アーノンクール、サヴァリッシュ、 ジンマンら指揮者と共演するなど、国際的なソリストとして活躍している。 また指揮者としても多くの室内管弦楽団や管楽アンサンブルと定期的に共演、カメラータ・トウキョウからは「ダヴィッド:ファゴット小協奏曲」、アンサンブル・オクトゴンやオーストリア放送交響楽団管楽アンサンブル等を指揮した録音が発売されている。 ウィーン交響楽団を辞した後、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院(1984-92)、ウィーン音楽大学(1992-2003)にて教鞭を執ったほか、ウィーン、ザルツブルク、ルツェルン、ニューヨーク、札幌、草津など、世界中の主要な音楽祭に出演している。またオーストリアのTVにおいて、 彼自身の音楽番組に2年間出演した。レコードは、主要なソロ・レパートリーおよび数多くの室内作品があり、モーツァルトのファゴット協奏曲をモーツァルト時代のオリジナル楽器で演奏したものなども含まれる。 | ||
| CAMERATA "Swing Bros" (JAZZ) カメラータが発売する、「スイングする兄弟たち」という意味をこめて名づけられたジャズの新レーベル。 | ||
| マジカル・ジャズ・カフェ〜岸ミツアキ ザ・マジカル・ジャズ・カフェ (NHK「ときめきジャズ喫茶」オープニングテーマ曲)(*)/ いつかどこかで(#)/アイム・スルー・ウィズ・ラヴ(#)/ スマイル(#)/黒い瞳の(*)/ひまわり(+)/ フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン(+)/ ホワット・アム・アイ・ヒア・フォー?(+)/ アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー(+)/ ブルース・フォー・ステファニー(#)/ ア・タッチ・オブ・メランコリー (NHK「ときめきジャズ喫茶」エンディングテーマ曲)(*) |
岸ミツアキ(P) 中村新太郎(ベース) 井川晃(Ds;#) 力武誠(Ds;+) 田中ヒロシ(Ds;*) | |
| 録音:2004年6月、静岡。 スイングジャーナル誌「第54回ジャズ読者投票」(2003年3月〜2004年2月に発売されたアルバムが対象)でジャズマン総合部門第7位、アルバム部門第7位、コンボ部門第5位、ピアノ部門第4位に輝く、 岸ミツアキのニュー・アルバム。NHKラジオ番組「ときめきジャズ喫茶」オープニング&エンディングテーマ曲を収録。 | ||
FONTEC | ||
| 沢田穣治:Silent Movie NANA(*)/PETAL(#)/ To M-3〜モチーフby one of these days (吹けよ風、呼べよ嵐[ピンクフロイド])(+)/ 点と○とポーズそして、 John L.との関係は単純ではありません(**)/ To M-5〜Evoke(##)/Little Toys(++)/時の上に寝そべる(***)/ To M-8〜Silent Movie(###)/ paper plane in a universe of constant light speed 光速不変の紙ひこうき(+++)/Epilogue |
古部賢一(Ob;*) 鈴木大介(G;*) 梅津和時(Cl/バスCl;#) 城戸夕果(Fl/アルトFl;#) 岡部洋一(Perc;#) 中村明一(尺八;+/+++) 八木美知依(十七絃筝;+/+++) 丸田美紀(筝;+)(+++) 工藤美穂(Vn;**/++/###) 望月遼子(Vn;**) 小原直子(Va;**/++/###) 望月直哉(Vc;**) ダニエル・イアン・スミス (ソプラノSax;##) 藤本隆文(マリンバ;##) 田山頌山(尺八;***) 栗林秀明(十七絃筝;***) 城戸喜代(Vn;###) 四家卯大(Vc;###) | |
| ブラジル音楽をベースとし、ショーロ・クラブでコントラバスを弾いている、と思われている沢田穣治。だが、作曲では映画、CM、室内楽等なんでもこなし、 実は密かにオーケストラを書く機会を狙っているというまさしく横断的なミュージシャン。 武満徹を尊敬し、自分の「現代音楽」を専門のレーベルで出したいという希望から、このたび当レーベルから初登場(「NANA」のみ既発売)となった。 そのバックグラウンドからして普通の「現代音楽」とは言えないかも知れないが、独創的な響きがなんとも刺激的。 | ||
| 橋本祥路ベストセレクション〜混声編 夢の世界を(混3)/歌え!歌え!(混4)/ 心の中にきらめいて(混4)(*)/遠い日、の歌(混4)/ 風のめぐるとき(混4)/ブラックパンサー(混3)(*)/ みんなひとつの生命だから(混3)/光に向かって(混3)/ Pacific ocean(混4)/生きる(混4)(*)/草笛(アカペラ/混4)/ 春(アカペラ)(混4)/花(アカペラ)(混4)/ 北の岬にて(混4)/ひろい世界へ(混3)(*)/ 歌よ、ありがとう(混4)(*)/今(混4)/ 青春の1ページ(混4)(*)/夜汽車(混4)(*)/時の旅人(混3) |
松本希志子指揮 橋本祥路指揮 東京都西東京市明保中学校、 斎藤智子指揮 東京都小金井市立緑中学校、 皆川久美子指揮 茨城県土浦市立都和中学校混声cho. 平松鋼一指揮平松混声cho. | |
| 橋本祥路ベストセレクション〜同声(女声)編 心には素晴らしい翼がある/カリブ夢の旅/夢色の風に/ 夢の世界を/心の中にきらめいて/遠い日、の歌/ 同声合唱組曲「空・森・海」より[森/海」/ ブラックパンサー/みんなひとつの生命だから(*)/ 満月の不思議ポロロッカ/ 合唱組曲「いのち四章」〜友よあなただけは/ 走れ、若きランナー/ひろい世界へ/つばさをだいて/歌よありがとう |
望月秀夫指揮 新座少年少女cho. | |
| (*)は新アレンジ。練習用カラピアノ付き。小・中学校において多く歌われている橋本祥路の合唱作品。2003年発売の「松井孝夫ベストセレクション」に続く、教育芸術社タイアップ企画。 新アレンジもふくめ、おすすめ曲をセレクト。 | ||
JILA(国際芸術連盟) | ||
| 日本現代音楽展 VIII 吉本隆行:フルートとピアノのための2つのイマジネイション(*) 水沼寿和:FANTASY〜for clarinet & piano(#) 千秋二郎: フルートとピアノのためのソナチネ第2番「草のいのちに」(+) 依田雅子:Prizma(**) 高橋滋子:弦楽四重奏曲(**) 早川和子:旻BIN 〜フルート、アルトフルート、ファゴットとピアノのための(++) |
阿部麻耶(Fl;*) 甲斐万喜子(P;*) 大森達郎(Cl;#) 西津啓子(P;#) 丸田悠太(Fl;+) 堀江志磨(P;+) 高橋暁(Vn;**) 小泉百合香(Vn;**) 守重信郎(Va;**) 鈴木和生(Vc;**) 金子裕美(Fl、アルトFl;++) 加藤秀一(Fg;++) 柳井和泉(P;++) | |
| 録音:2002年8月3日&2003年8月8日-9日、東京文化会館小ホール。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| シューマン: ピアノ・ソナタ Op.11/ダヴィット同盟舞曲集 Op.6 |
浜口奈々(P) | |
| ペルルミューテルの弟子であり、数々の国際コンクールで高い評価を得、現在は東京芸術大学でも教鞭をとる浜口奈々が得意のシューマンをレコーディング。
パリを中心に、ヨーロッパでの活動が長いため、日本では、知る人ぞ知る逸材。高い音楽性に裏打ちされた演奏は、聴衆の心を強く捉える。 浜口奈々:パリ国立音楽院をプルミエ・プリで卒業、エコール・ノルマル音楽院卒業。76年スペイン・パロマオセ国際コンクール、イタリア・モンツァ国際コンクール入賞。78年スペイン・ハエン国際コンクール1位なしの2位。79年スペイン・バルセロナ国際コンクール審査員名誉賞受賞。79年よりパリをはじめとして、各地でリサイタルを開催し、室内楽、ラジオ出演等で活躍中。 | ||
キングインターナショナル 国内仕様盤 | ||
| ケルビーニ:レクイエム ハ短調 シューベルト:奉献唱 |
畑儀文(T)指揮 大阪チェンバーo.、 同志社CCD Alma Mater 1st cho. | |
| DENONが大変力を入れていたユニークなテノール歌手畑儀文が指揮を。そして日本最古の伝説を誇る学生混声合唱団である同志社CCDがコーラスを。オケは関西でバッハカンタータ全曲に挑む集団の大阪チェンバーオケ。歌詞対訳付きの国内盤仕様。 | ||
日本WESTMINSTER | ||
| 春の流れ〜橘洋子、ロシア歌曲集 グリンカ:私はあのすばらしい一時を覚えている/ 雲雀(ひばり)/アデーリ チャイコフスキー: おお、友よ語るな Op.6-2/ ただ憧れを知る人だけが Op.6-6/ それは早春のことだった Op.38-2/ 騒がしい舞踏会の中で Op.38-3/ もしも知っていたら Op.47-1/ 昼の光が満ちようと Op.47-6/ 私は野の草ではなかったか Op.47-7/ セレナード Op.63-6 ラフマニノフ: 歌うな美しい女よ Op.4-4/ああわたしの畑よ Op.4-5/ 春の流れ Op.14-11/リラの花 Op.21-5/ ミュッセからの断片 Op.21-6/ ここはすばらしい Op21-7/旋律 Op.21-9/ 何という苦しさ Op.21-12/私の窓べに Op.26-10 |
橘洋子(S) 土田英介(P) | |
| 録音:2004年4月7日-9日、横浜青葉台フィリア・ホール。 「ロシアの歌、というと日本人が思い浮かべるのは、おそらくまずロシア民謡だろう。そのスケールの大きい、おおらかで美しい旋律は、われわれ日本人の心をながく捉えてやまなかった。そのロシア民謡と同じ根を持つロシア歌曲はグリンカに始まり、ショスタコーヴィチに至る確固とした豊かな伝統を持っている。(略) このCDにおいてはロシア的な旋律の美しさをロシア語の響きに則して追求した3人の作曲家、グリンカ、チャイコフスキー、ラフマニノフの歌曲作品が取り上げられ、ロシア歌曲の伝統の一つの流れをじっくりと追うことができる構成となっている」(伊東一郎[早稲田大学文学部教授]ライナー・ノートより抜粋) 橘洋子:宮城県気仙沼市出身。東京音楽大学声楽専攻オペラコースを首席で卒業。同大学研究科オペラコース修了。声楽を滝沢三重子、ジュラール・スゼー、栗林義信、福沢アクリヴィ、平山恭子の各氏に師事。 第46回読売新人演奏会、NHK-FM新人演奏放送出演。二期会オペラスタジオ第24期修了、優秀賞受賞。1975年第6回イタリアコンコルソ入賞、1976年第19回フランス音楽コンクール第3位入賞および大阪日仏協会賞受賞、1977年東京文化会館推薦新進音楽家オーディション合格、1978年日本演奏家連盟推薦じんじん演奏会オーディション合格、48回日本音楽コンクール入選、1980年第1回日仏声楽コンクール第3位入賞。1981年渡仏、ジェラール・スゼー氏に師事、1992年パリに於いて「ダリウス・ミヨー生誕百年記念オープニングコンサート」出演。2002年3月銀座王子ホールでのリサイタルは「音楽の友」誌より絶賛された。 現在、東京音楽大学、同付属高校講師、二期会会員、二期会ロシア歌曲研究会会員。 土田英介:作曲家、ピアニスト。北海道室蘭市出身。東京芸術大学作曲科、同大学院修了。学内で長谷川賞を受賞。 第53回日本音楽コンクール作曲部門第1位入賞。第14回民音現代作曲音楽祭にて委嘱曲「交響的譚詩」が初演される。現在、東京音楽大学助教授。東京芸術大学、桐朋学園大学、仁愛女子短期大学非常勤講師。 作曲活動に従事する傍らピアニストとしても各方面で活躍中。 | ||
WIND MUSIC | ||
| 近藤望〜ホルン協奏曲集・ライヴ収録 外山雄三:ホルン協奏曲第1番〜第1楽章(*) モーツァルト:ホルン協奏曲第2番(#) ロゼッティ:ホルン協奏曲第1番(+) ヒンデミット:ホルン協奏曲(**) R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番(##) |
近藤望(Hr) 手塚幸紀指揮(*/+/**) 泉庄右衛門指揮(#) 朝比奈隆指揮(##) 大阪フィルハーモニー室内o.(*/+) 大阪フィルハーモニーso.(#/**/##) | |
| 録音:1975年6月25日(*/+)/1971年2月27日(#)/1973年1月25日(**)/1973年4月23日(##)、以上ライヴ。 朝比奈隆の貴重な音源も聴ける1枚。「このCDの音源は1970年代の演奏記録用テープからのものです。ほとんどが生演奏(ライヴ)ですので、様々なキズや雑音が、そのまま多く録音されています。私の意図としましては、当時の臨場感を残し伝えるために、敢えて、修正処理を最小限に止めることにしました。お聴き苦しい点は、どうか、私の意図をご理解下さり、ご容赦下さいますようお願い申し上げます。私が約37年在籍した大阪フィルハーモニー交響楽団の音楽総監督兼指揮者の朝比奈隆氏はすでに故人になられましたが、この曲(R.シュトラウス)で共演できたことも懐かしい思い出となっています。」(近藤 望、ライナー・ノートより) 近藤 望(ホルン):1942年和歌山県生まれ。1961年大阪音楽大学器楽学部トランペット科に入学。一年後にホルンに転科。1965年大阪音楽大学を卒業と同時に大阪フィルハーモニー交響楽団(大阪フィル)にホルン奏者として入団。1968年ドイツのデットモルト音楽大学に留学。1970年大阪フィルに帰団。以後、首席ホルン奏者を勤める。1971年第1回ホルン・リサイタルで大阪文化祭賞受賞。1972年音楽クリティック・クラブ賞受賞。1975年第2回ホルン・リサイタルで大阪府民劇場奨励賞受賞。1977年文化庁芸術家在外研修員として、ドイツのケルン音楽大学とリスト音楽院で研修を行う。2003年大阪フィルを定年退職。現在、大阪音楽大学非常勤講師。ホルンを大栗裕、千葉馨、エーリッヒ・ペンツェル、カール・ヴィーリッヒ、室内楽をヘルムート・ヴィンシャーマン、ヨスト・ミヒャエルスの諸氏に師事。日本音楽コンクール、日本管打楽器コンクールの審査員を歴任。門下生には優秀な演奏家・教育者が多い。 | ||
SHAOLINE MUSIC 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| ジュゼッペ・アントニオ・ブレシャネッロ(1690-1757)/ ジェイムズ・ハリス・ミッチェル(1913-)編曲: コラショーネのための18のパルティータ(ギター) |
アラン・プレヴォスト(G) | |
| コラショーネとは低音リュートの一種。ボローニャに生まれドイツで活躍したブレシャネッロの「18のパルティータ」は6弦のコラショーネのために書かれ、手稿譜の形で残されている。同じ6弦の楽器であるギターへの編曲譜は1962年に出版されている。 アラン・プレヴォストはロック、ジャズ、フリー・ジャズ、即興演奏、現代音楽のフィールドを渡り歩いた後、画家か音楽家かという選択を経てクラシカル・ギターを学ぶためあたらめて音楽学校に入学したというユニークな経歴の持ち主。 | ||
VENEZIA(RUSSIA) 1CD¥1470(税抜¥1400)ロシアの書店ヴェネチア社が企画するレーベル。初回限定盤。輸入元在庫限りとなるようです。 | ||
| CDVE-03217 廃盤 |
ショスタコーヴィチ: 交響曲第13番(*)/ カンタータ「われらの祖国に太陽は輝く」(#) |
グロマツキー(B;*) キリル・コンドラシン指揮 モスクワpo. |
| 録音:1963年、改訂版初演時ライヴ。モノラル(*)/1965年、ステレオ(#)。 ジャケットには英語表記もあるが、解説はロシア語のみ。 | ||
AHI 1CD¥2520(税抜¥2400) | ||
| ロベルト・カルピオ(1900-1986):3つのアレキパの版画(1927) フランシスコ・ヴィダル:Sonarina Chuscade/ ロサ・モラレス:Marinero de Consierto |
セザール・グスタヴォ・ラ・クルズ(P) | |
| セザール・グスタヴォ・ラ・クルズは1963年ペルー生まれ、1994年アテネで第3回マリア・カラス・ピアノコンクールで優勝。1989年第2回フランツ・リスト国際ピアノコンクールで4位入賞。 | ||
| ラフマニノフ: 2台のピアノのための組曲1番/前奏曲集 Op.23/ 絵画的練習曲集 |
アレクサンデル・モルター(P) 横山チエコ(P) | |
| 録音:1999年4月28-29日、ドイツ。ライヴ。 横山チエコは武蔵野音楽大学出身、同校マスター・クラスを2年受講しドイツと日本で室内音楽とソロ・コンサートで活躍中。 | ||
| ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲第2番 | ヴァンサン・トリオ | |
| ビゼー:「真珠取り」〜ロマンス ヴィラ・ロボス:ブラジル風バッハ第5番 マイアベーア:パラディソ |
ミルセア・ネデレスク(T) | |
| ルーマニア生まれのネデレスクはブカレストの国立オペラ座でデビューしPPPからFFFまでバランスのいいテノールで魅了する。 | ||
AZICA 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| J.S.バッハ(ライスナー編):ギター独奏作品集 チェロ組曲第3番BWV.1009/リュート組曲第1番BWV.996/ 前奏曲、フーガとアレグロBWV.998/ 無伴奏フルート・パルティータBWV.1013 |
デヴィッド・ライスナー(G) | |
| エイトール・ヴィラ=ロボス:ギター独奏作品全集 12の前奏曲(1928)/5つの前奏曲(1940)/ ショーロ第1番(1920)/ポピュラーなブラジル組曲(1908-12) |
デイヴィッド・ライスナー(G) | |
| 「12の前奏曲」は1928年の手稿譜による世界初録音。 | ||
| MUSIC OF THE HUMAN SPIRIT アルベルト・ヒナステラ:ソナタ Op.47 ピーター・スカルソープ:カカドゥから リチャード・ウィンスロウ: スティーヴン・フォスターの歌曲による変奏曲 フィリップ・グラス: 「浜辺のアインシュタイン」〜Fourth Knee ルー・ハリソン:セレナード プーランク:セレナード ネッド・ローレム:組曲 |
デイヴィッド・ライスナー(G) | |
| ヨハン・カスパル・メルツ(1806-1856): ロマンス/スケルツォ/フィンガルの洞窟/Schnsucht/ タランテラ/エレジー/Le Romantique/ハンガリー幻想曲 シューベルト(メルツ編): 漁師の娘/涙の讃美/愛の便り/セレナード/すみか/郵便馬車 |
デヴィッド・ライスナー(G) | |
CRAMPS 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| ジョン・ケージ マルセル・デュシャンのための音楽(1947)/ 増幅されたトイ・ピアノのための音楽(1960)/ ラジオ・ミュージック(1956)/4分33秒(1952)/ シックスティトゥ・メゾスティクス・ リ・マース・カニングハム(1971) |
ユアン・イダルゴ、 ワルテル・マルケッティ、 ジャンニ=エミーリオ・ シモネッティ、 デメトリオ・スタートス | |
| 旧番号:CRSCD-101。録音:1970年代?。LP期の名盤として知られていたもので、特に「4分33秒」はFLOATING EARTH盤(FCD-004)やHUNGAROTON盤(HCD-12991)が近年録音されるまで唯一の演奏であった。 CRAMPSのLPはAMPRESANDから復刻が出ている物が多いが、当盤は本家による当CDだけ。しばらくメーカー品切れが続いていたが、この度EDEL(ドイツ資本で、旧東独のBERLIN CLASSICSを傘下に持つ) のイタリア支社からデジパックで復活。国内代理店によると当アイテムは受注生産扱いで、今回は200枚の限定入荷のようだから、これを逃すとまた1、2年入手出来ないかもしれない。ぜひお早めに。 | ||
STIL 1CD¥2940(税抜¥2800) | ||
| ヴェルサイユ〜音楽の泉 リュリ:クーラント/ブーレ/シャコンヌ マラン・マレ:メヌエット カンプラ:アルマンド ラモー:歌劇「ザイース」より |
グスタフ・レオンハルト指揮 ラ・プティット・バンド シギスヴァルト・クイケン/他 | |
| 仏STIL社とヴェルサイユ宮殿博物館ミュージアム・ショップとの共同企画で作られたアルバム。おそらく既出音源からのコンピレーション。日本語テキスト入り。 | ||
JANACEKOVO KVARTETO 1CD¥2415(税抜¥2300)ヤナーチェク弦楽四重奏団の自主制作CD。なお、CD本体に番号は無く、下記番号は当店で付けたものになります。 | ||
| ヤナーチェク: 弦楽四重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」(*)/ 弦楽四重奏曲第2番「内緒の手紙」(#) |
ヤナーチェクSQ [ミロシュ・ヴァチェク(Vn) ヴィーチェスラフ・ザヴァディリク(Vn) ラディスラフ・キセラク(Va) ブラティスラフ・ヴィビーラル(Vc)] | |
| 録音:2003年12月20日(*)/2003年12月13日&14日(#)。 ヤナーチェク生誕150周年に際したアイテム。 | ||
モスクワ放送チャイコフスキー交響楽団 自主制作 | ||
| CSO-001 廃盤 |
スヴィリドフ(1915-1998):作品集 管弦楽のための小三部作/吹雪/カンタータ「春」/ 映画音楽「Time Forward」組曲(全6曲) |
ヴラディーミル・フェドセーエフ指揮 モスクワ放送チャイコフスキーso.、 ユルロフ国立アカデミー・ロシアcho. |
| 録音:1994年頃。 スヴィリドフはレニングラード音楽院でショスタコーヴィチに学び、ロシア民謡を基礎にした簡素な様式によるわかりやすい曲を多く残した。声楽の分野にも優れた作品が多い。 このディスクに収録された曲はいずれもが映画音楽風で、情景が目に浮かぶわかりやすい様式でかかれた親しみやすい作品。装丁はCDが上下2枚入る程のトール・サイズ紙ジャケット(1CD)。 | ||
BRAZIL(EUROPA FILM) DVD ¥4830(税抜¥4600) | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」 | アンジェラ・ゲオルギュー、 ロベルト・アラーニャ、 ルッジェロ・・ライモンディ/他 アントニオ・パッパーノ指揮 コヴェント・ガーデン王立歌劇場o. | |
| 制作:2001年、119分。監督:ブノワ・ジャコ。音のみはEMIから出ている全曲盤と同一。国内盤は紀伊国屋書店が発売している。 | ||
DENON DVD | ||
| クリスマス・ウィズ・アンドレ・リュウ | アンドレ・リュウ(Vn) | |
| ヨーロッパ各地の美しい街を背景にヴァイオリンの魔術師、アンドレ・リュウがクリスマスを演出。2004年10月には来日予定。 | ||
MTC DVD | ||
| America's Choir〜The Story of the Mormon Tabernacle Choir | モルモン・タバナクルcho. | |
| アメリカのモルモン・タバナクル合唱団のドキュメンタリー。リー・グロバーグのプロデュース、トップ・ジャーナリストのウォルター・クロンカイトによるナレーション。 モルモン・タバナクル合唱団は各国の皇族を迎える式典、大統領就任式、オリンピックの開会式で演奏するほか、世界64ケ国でコンサートを開いている。360人のボランティアで構成されるその組織(平均年間75回の演奏に参加)や、歴史的な背景を紹介。 スティング、アンジェラ・ランズベリー(女優)、ローマ・ダウニー(女優)、チャールズ・オズグッド(ジャズ)、ジョン・ウィリアムス(映画音楽)などの有名人の顔もみられる。 最近のコンサートシーンから、また過去40年間のパフォーマンスの数々も収録。 聖歌隊に加入する際に行われる一連のモルモン教宗教儀式、編成にかかわる14人の音楽監督の仕事ぶりなど、知られていない内部事情もドキュメントされる。 1929年「Music and the Spoken Word」(現在も続いている長寿番組)に出演したときの模様を150人のメンバーが当時のコスチュームをつけて再現しているシーンもある。 DVDには本編のほか90分の追加フッテージがついており、インタビュー、演奏を収録。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1DVD¥3780(税抜¥3600) | ||
| DG | ||
| タン・ドゥン: 地図(チェロ、ヴィデオと管弦楽のための協奏曲) |
アンッシ・カルットゥネン(Vc) タン・ドゥン指揮上海so. | |
| 2003年11月21日、湖南省鳳凰県北門、ライヴ。 ボストン交響楽団の委嘱で作曲された10の楽章からなるチェロ協奏曲。副題にある通り作曲者の故郷である湖南省西部の古都、鳳凰県の歴史的な風物を写した映像とともに上演される作品で、タン・ドゥンの創作のテーマである「西洋音楽と東洋の伝統音楽との幸福な結合」を象徴した作品と言える。初演は2003年の2月に、ヨーヨー・マのソロと作曲者の指揮するボストン交響楽団によって行われた。 今回リリースされる映像作品は、まさに作品が生み出された地である鳳凰県において行われた無料野外コンサートのライヴで、駆けつけた地元の聴衆のほとんどが初めて西洋音楽に接する機会を持ったエポックメイキングなイヴェントの記録である。エキストラ・ボーナスとして約25分間のドキュメンタリーが収録されている。 | ||
| DECCA | ||
| パヴァロッティ30周年記念ガラ・コンサート | ルチアーノ・パヴァロッティ(T) ジューン・アンダーソン、 ライナ・カバイヴァンスカ(S) シャーリー・ヴァーレット(Ms) 他 レオーネ・マジェーラ、 マウリツィオ・ベニーニ指揮 ボローニャ市立歌劇場o. | |
| 収録:1991年4月29日、レッジョ・エミーリア、テアトロ・ヴァッリ、ライヴ。 パヴァロッティの歌手デビュー30周年を記念して、生地に近いレッジョ・エミーリアで行われたライヴを収録。女声歌手がゲスト出演して花を添えている。 | ||
| パヴァロッティ・イン・セントラルパーク | ルチアーノ・パヴァロッティ(T) レオーネ・マジェーラ指揮NYP ハーレム少年cho. | |
| 1993年6月26日、ニューヨーク、セントラルパーク、ライヴ。 1万人以上の聴衆を集めて行われた野外コンサートのライヴ映像。 | ||
| パヴァロッティ&レヴァイン・イン・レコーディング (内容不詳)(*) |
ルチアーノ・パヴァロッティ(T) ジェイムズ・レヴァイン(P)指揮 | |
| パヴァロッティが愛した栄光のイタリアン・テノール (ドキュメンタリー)(+) パヴァロッティ自身が語る少年時代の思い出 当時彼のアイドルだったイタリアのテノール歌手たちの映像 | ||
| 収録:不明(*)/1994年(+)。 | ||
| パヴァロッティ〜DVDコレクション | ルチアーノ・パヴァロッティ(T) 他 | |
| 上記3点(071 140-9、071 180-9、074 307-1)をセット化したもの。 | ||
| DECCA USA | ||
| キャスリーン・フェリアー〜AN ORDINARY DIVA DVD:2003年、キャスリーン・フェリアー(1912-1953)没後50年記念BBC放送のドキュメンタリー映像より ボーナスCD: グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」/シューベルト、ブラームス、ヘンデルの歌曲 J.S.バッハ:マタイ受難曲/マーラー:「リュッケルト歌曲集」より/他 | ||
| 未発表の映像、ボーナスCD、フェリアーのディスコグラフィーを含む。 | ||
MTC VHS | ||
| America's Choir〜The Story of the Mormon Tabernacle Choir | モルモン・タバナクルcho. | |
| アメリカのモルモン・タバナクル合唱団のドキュメンタリー。リー・グロバーグのプロデュース、トップ・ジャーナリストのウォルター・クロンカイトによるナレーション。 モルモン・タバナクル合唱団は各国の皇族を迎える式典、大統領就任式、オリンピックの開会式で演奏するほか、世界64ケ国でコンサートを開いている。360人のボランティアで構成されるその組織(平均年間75回の演奏に参加)や、歴史的な背景を紹介。 スティング、アンジェラ・ランズベリー(女優)、ローマ・ダウニー(女優)、チャールズ・オズグッド(ジャズ)、ジョン・ウィリアムス(映画音楽)などの有名人の顔もみられる。 最近のコンサートシーンから、また過去40年間のパフォーマンスの数々も収録。 聖歌隊に加入する際に行われる一連のモルモン教宗教儀式、編成にかかわる14人の音楽監督の仕事ぶりなど、知られていない内部事情もドキュメントされる。 1929年「Music and the Spoken Word」(現在も続いている長寿番組)に出演したときの模様を150人のメンバーが当時のコスチュームをつけて再現しているシーンもある。 | ||