| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| 萩京子:走れメロス メロスは激怒した/メロスは、単純な男であった/ メロスは、すぐに出発した/ 眼が覚めたのは翌く朝の薄明のころである/ 私はこれほど努力したのだ/ ふと耳に、潺々、水の流れる音が聞こえた/ 言うや及ばず。まだ陽は沈まぬ |
大石哲史(歌) 服部真理子(P) 太宰治(原作) | |
| 録音:2004年3月8日&9日、秩父ミューズパーク音楽堂。 ちからある太宰治の文体との遭遇により、歌語りの秘術はつくされた。オペラ役者大石哲史渾身の熱演。 大石哲史:オペラシアターこんにゃく座・歌役者。1977年京都市立芸術大学声楽科卒業。関西二期会、京都オペラグループを経て、1981年オペラシアターこんにゃく座入座。 以来、こんにゃく座のほとんどの作品に出演。「セロ弾きのゴーシュ」のゴーシュ、「ハムレットの時間」のハムレット、「魔法の笛」のパパゲーノ、「金色夜叉」の間貫一、「イヌの仇討」の吉良上野介、 また2003年の「フィガロの結婚」では、フィガロ役と伯爵役を日替わりで演じた。最近は演出にも力を注ぎ、こんにゃく座、名古屋のうた座などの演出を手がける。2003年夏には、 国内で800回以上演じたゴーシュ役で、「セロ弾きのゴーシュ」アジア4ヶ国公演に出かけ、日本のオペラをアピールした。 | ||
| ブラームス: ワルツ Op.39(全16曲)/ 3つの間奏曲 Op.17/4つの小品 Op.119 |
エフゲニ・ザラフィアンツ(P) | |
| 録音:2004年2月24日&25日、府中の森芸術劇場ウィーンホール。 クロアチア在住のロシア人ピアニスト、エフゲニ・ザラフィアンツ。ソ連時代、政治批判をしたことから不遇の生活を送った遅咲き。日本でも着実にファンを増やしているピアノの詩人が、 来日公演に合わせてアルバムを2枚同時リリース。これほどまでに詩情溢れるブラームスはあっただろうか。 | ||
| ハイドン:ソナタ第12番 イ長調 ベートーヴェン:「エリーゼのために」 イ短調 WoO.59 リスト:巡礼の年第2年「イタリア」 〜ペトラルカのソネット104番 ショパン: ノクターン第14番 嬰ヘ短調 Op.48-2/ ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2/ ノクターン第20番 嬰ハ短調 遺作/ ポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」Op.53 チャイコフスキー: 「四季」 Op.37bより[5月「白夜」/6月「舟歌」] スクリャービン: 練習曲 嬰二短調 Op.8-12/練習曲 嬰ハ短調 Op.2 ラフマニノフ: 練習曲 音の絵 より[二短調 Op.39-8/ニ長調 Op.39-9]/ 楽興の時 変ニ長調 Op.16-5 |
エフゲニ・ザラフィアンツ(P) | |
| 録音:2004年2月19日&20日、和光市民文化センター。装丁:デジパック。 クロアチア在住のロシア人ピアニスト、エフゲニ・ザラフィアンツ。ピアノ・ファンの間でも話題沸騰中の鍵盤の詩人が、来日に合わせてアルバムを2枚同時リリース。 こちらは、ゆったりしたテンポが衝撃の「エリーゼのために」から、映画「戦場のピアニスト」でおなじみの「ショパン:ノクターン(遺作)」まで、初の小品集。 往年の巨匠のようなスケールの大きさと、ジャズピアニストのような自在な緩急を併せ持つ。 | ||
| 山根弥生子、ベートーヴェンを弾く〜変奏曲集 ディアベリのワルツによる33の変奏曲 ハ長調Op.120/ 32の変奏曲 ハ短調WoO.80/ イギリスの歌「ルール・ブリタニア」による 5つの変奏曲 ニ長調WoO.79/ イギリス国家「神は王を助けたまう」による 7つの変奏曲 ハ長調WoO.78/B 「エロイカ」の主題による 15の変奏曲とフーガ 変ホ長調Op.35/ 6つの変奏曲 ヘ長調Op.34/ 6つのやさしい変奏曲 ト長調WoO.77/ ジュスマイヤーの「ソリマン二世」から 「たわむれ、ふざけて」による8つの変奏曲WoO.76/ ウラニツキーのバレエ「森の娘」から ロシア舞曲による12の変奏曲 イ長調WoO.71/ パイジェッロの「水車屋の娘」の二重唱 「心の喜びは失せ」による6つの変奏曲WoO.70/ パイジェッロの「水車屋の娘」のアリア 「田舎の愛ほど美しいものはない」による 9つの変奏曲 イ長調WoO.69 |
山根弥生子(P) | |
| 録音:2003年9月17日-19日&10月29日-31日、笠懸野文化ホール。 山根弥生子の長い演奏活動の中で、常にひとつの中心的存在をなしていたベートーヴェン。鍵盤作品のなかでは、どちらかといえば演奏される機会の少ない変奏曲を集めた充実のアルバム。その円熟の境地は必聴。 | ||
| 入野義朗(1920-1980)没後20周年コンサート 〜コンサートI;室内楽をあつめて「あめつちのことば」 弦楽四重奏曲第2番(1957)(*)/ 7つの楽器のための室内協奏曲(1951)(#)/ 尺八と筝の協奏的二重奏(1969)(+)/ 独奏チェロのための3楽章(1969)(**)/ シュトレ〜ムンク(1973)(##)/四大(1979)(++) |
安田SQ(*) [安田明子(Vn)戸澤哲夫(Vn) 斉藤和久(Va)安田謙一郎(Vc)] アンサンブル・コンテンポラリーα(#) [木ノ脇道元(Fl)田淵萌(Cl) 塚原里江(Fg)黒田亜樹(P) 野口千代光(ヴィオリーノ) 福富祥子(Vc)柳沢智之(Cb) 城谷正博指揮] 三橋貴風(尺八;+/++、篠笛;++) 吉村七重(筝;+/二十絃筝;++) 菊地知也(Vc;**)西沢幸彦(Fl;##) 篠崎史子(Hp;##)山口恭範(Perc;##) 宮越圭子(十七絃筝;++)徳野礼子(三絃;++) | |
| 録音:2000年6月25日&7月12日、カザルスホール。 入野義朗は戦後いち早く12音技法を日本の作曲界に紹介するとともに、日本人として初めて12音技法で作品を書いた日本を代表する作曲家である。故人の遺志で設けられた「入野賞」は、 今年で第25回目を数え、若き有能な作曲家を世界に輩出している。本CDには、入野の没後20周年を機に企画された入野作品コンサートを収録。現在も多くの演奏家に愛され、 色褪せない・・・いや、息づき変化し広がり続ける入野の世界を堪能して欲しい。 | ||
| 第5回浜松国際ピアノコンクール 2003 ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11(*) ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43(#) リスト:メフィスト・ワルツ第1番(+) グノー(リスト編):「ファウスト」のワルツ(**) ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ(##) メンデルスゾーン:幻想曲 嬰ヘ短調 Op.28(++) リスト:ハンガリー狂詩曲第13番 イ短調(***)他 |
ラファウ・ブレハッチ(ポーランド/第2位;*) アレクサンダー・コブリン(ロシア/第2位;#) 関本昌平(日本/第4位;+) ダヴィット・フレイ(フランス/奨励賞;**) セルゲイ・サロフ(ウクライナ/第3位;##) 須藤梨菜(日本/第4位;++) 鈴木弘尚(日本/第5位;***)他 大友直人指揮 東京so. | |
| 録音:2003年11月10日-24日、アクトシティ浜松大ホール。 審査員:中村紘子(日本;審査委員長)、セルゲイ・ドレンスキー(ロシア)、海老澤敏(日本)、一柳慧(日本)/他。「国際コンクール入賞者達も次々と本選から脱落するという、未曽有のハイレベルな争いとなった。」(中村紘子)。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.5 [第16番 ト長調Op.31-1/ 第17番 二短調Op.31-2「テンペスト」/ 第18番 変ホ長調Op.31-3] |
迫昭嘉(P) | |
| 録音:2001年11月、神戸/他。 ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」を初め作品31の3曲が含まれたベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全集第5弾。ピアニストとしての才能だけでなく、指揮者、室内楽奏者と「音楽家」 として柔軟に幅広く活躍する迫昭嘉が、その豊かな知性と明晰さ、そして何よりも楽曲へ対する計り知れない想いと共に、ベートーヴェン・ピアノ・ソナタを好演奏。 | ||
| モーツァルト: マーチ ニ長調 K.445/ ディヴェルティメント第17番 ニ長調 K.334/ セレナード第7番 ニ長調 K.250 「ハフナー」〜第4楽章(ロンド) |
ウェルナー・ヒンク(Vn) イ・ソリスティ・ディ・ペルージャ | |
| 録音:2003年4月、イタリア。 室内オーケストアによるものとは異なる貴重な一枚。本来はこのような編成で演奏されたであろう、との考察から、第1ヴァイオリンを基本的にソロとして扱うという、これまでにない試みで録音された。 第17番と呼ばれることもあるK.334はモーツァルトが管弦楽のために書いた最後のディヴェルティメントで、このジャンルの最高傑作とみなされている。 また、ディヴェルティメント第17番と共に録音されたマーチK.445とセレナード第7番「ハフナー」〜ロンドとの組合わせは、18世紀当時のザルツブルクでの演奏会を想定したもの。 ソリストにウィーン・フィルの第一コンサートマスター、ウェルナー・ヒンクを迎え、そこへ室内楽では定評のあるイ・ソリスティ・ディ・ペルージャが加わり、 ウィーンなれではの温かく柔らかな音色とイタリアの弦のカンタービレが、18世紀へのザルツブルクへと誘う。 | ||
| 「風神・雷神」〜新実徳英:協奏曲集 新実徳英: 和太鼓とオルガンとオーケストラのための 「風神・雷神」(1997)(*)/ ヴァイオリン協奏曲「カントゥス・ヴィターリス」(2003)(#)/ ソプラノとオーケストラのための「アニマソニート」(2002)(+) |
林英哲(和太鼓;*) 鈴木隆太(Org;*) 竹澤恭子(Vn;#) 浜田理恵(S;+) 矢崎彦太郎指揮(*/+) 東京都so.(*/+) マティアス・バーメルト指揮(#) NHKso.(#) | |
| 録音:2003年7月、東京/他。(#)はN響委嘱作品で、(#)と(+)は世界初演。 音楽も人間も大自然の一部と考え、新実徳英氏自身、自然の中に身をおいて作曲することが多くなったと聞く。アルバム・タイトルにもなっている「風神・雷神」は、和太鼓とオルガンとオーケストラの作品。 どの楽器が風神であるか聴く者の想像力をかき立てる。また、オーケストラとヴァイオリン・ソロとの見事な調和を感じ取ることの出来る「カントゥス・ヴィターリス」、 風の息吹、あるいは大地の声とも思われる歌声の「アニマソニート」。どの作品にも新実氏のたゆまなき自然への敬愛、そしてなによりも音への探求心が隅々にまで行き渡っている。 | ||
ECO EARTH | ||
| 河内琢夫の音楽〜室内楽作品個展 河内琢夫(1963-): エコーイング・エアー/大気はこだまして(2000) (ヴァイオリン、チェロとピアノのための)/ ほほ笑みの谷(2003) (声(Ms&T)、チェロ、打楽器、 ピアノ、環境音のための)/ 天と地(2003)(弦楽四重奏のための)/ 春のソナチネ(2003)(ピアノのための)/ ダンシング・トゥ・マイ・スピリット(1996) (ヴァイオリン、ピアノと打楽器のための) エピローグ/やまびこのうた |
手島志保(Vn) 平岡陽子(Vn) 東義直(Va) 平野知種(Vc) 井上雅代(Vc) 神田佳子(Perc) 神野朋子(Ms) 鈴木直人(T) 前田康徳(音響) 伊藤智恵子(P) 小笠原貞宗(P) | |
| 録音:2003年12月6日、横浜みなとみらい小ホール、ライヴ。 「河内くんの音楽を聴くことは、よく磨かれた鏡を覗くことに等しい。」(中川俊郎;作曲家・ピアニスト) 「少しの迷いも無いキッパリとした音、透明で繊細で力強く、そしてあたたかい音。河内琢夫さんの曲を聴いていると、自然と一体となったようなスッとした感覚を覚えます。」(本間みち代;チェンバリスト) 「河内琢夫さんの作品は演奏家に『音楽』をさせてくれる。彼は演奏家に『弾く』という行為の喜びを与えてくれる作曲家なのだ。自由に羽ばたく数々の音たちは、演奏家の体内のエネルギーを通し、 それぞれの楽器によって『音』となり『音楽』となって聴き手に放射されることだろう。」(廻由美子;ピアニスト) このアルバムは2003年に行われた「河内 琢夫 室内楽作品個展」ライヴの完全収録盤。 河内琢夫はいわゆる現代音楽のジャンルにこそ属しているが、その作品は常に自然からインスピレーションを得ており、どれも大変抒情的かつロマンティックで一部の聴衆から熱狂的な支持を得ている。 彼は20代前半で第3回Music Today国際作曲コンクールにおいて武満徹に認められ、1999年にはルーマニアで開催された国際現代音楽協会(ISCM)主催による音楽祭「ISCM World Music Days」でも作品 (ダンシング・トゥ・マイ・スピリット)が取り上げられている。当日のプログラムは全5曲の内、新作初演が3曲という意欲的な内容で、 中でも注目作は北海道立オホーツク流氷科学センター提供による流氷の音のテープをコンピュータで加工処理した環境音と声とアンサンブルのための「ほほ笑みの谷」。 この作品では自然と人間の合一という夢が表され、その他も新しい抒情性を感じさせる作品揃い。 | ||
| 天の息〜河内琢夫の音楽 天の息(1992)(打楽器アンサンブルのための)/ ピアノのための「春のソナチネ」〜第1楽章/ はるがきた(詞:工藤直子「のはらうた」より)/ ピアノと打楽器のためのムーヴメント(1988)/ ダンシング・トゥ・マイ・スピリット(1996) (ヴァイオリン、ピアノと打楽器のための) |
高橋明邦指揮 ポーロニア・ パーカッション・アンサンブル 伊藤智恵子(P) 生駒圭子(S) 河内琢夫(P) 手島志保(Vn) 小笠原貞宗(P) 宮本典子(Perc)他 | |
FONTEC | ||
| シンフォニエッタ〜水都のスケッチ〜 リスト(木村吉宏編曲):交響詩「前奏曲」 J.ヴァンデルロースト: シンフォニエッタ「水都のスケッチ」(*) D.ギリス(M.フォード編曲): 交響曲第5 1/2番「戯れの交響曲」 ラヴェル(森田一浩編曲):スペイン狂詩曲 |
ハインツ・フリーセン指揮 大阪市音楽団 | |
| 録音:2003年11月21日、大阪フェスティヴァルホール。ライヴ。(*)は大阪市音楽団創立80周年記念委嘱作品。 大阪市音楽団の創立80周年記念行事として開催された、大阪市音第87回定期演奏会のライヴ録音。指揮はオランダのハインツ・フリーセン。今回のCDの魅力は何といっても、ヴァンデルローストの委嘱作品。 「全身全霊を捧げた作曲した」(プログラムノートより)という委嘱作品、吹奏楽ファンにとってもまた、魅力的な一枚が増えた。 | ||
| 朝比奈&新日フィル〜ブラームス:交響曲全集 [第1番 ハ短調 Op.67(*)/第2番 ニ長調 Op.73(#)/ 第3番 ヘ長調 Op.90(+)/第4番 ホ短調 Op.98(**)] |
朝比奈隆指揮 新日本po. | |
| 録音:2000年9月11日(*)/2000年10月4日(#)/2001年2月26日(+)/2001年3月19日(**)、以上サントリー・ホール、ライヴ。 2000年9月から01年3月にかけておこなわれた朝比奈&新日本フィルによる「ブラームス・ツィクルス」。その間、朝比奈は11月3日&4日には既にCD化されているN響とのブルックナー「ロマンティック」 を指揮するなどハードなスケジュールをこなしていた。最終回の3月公演も熱気溢れる演奏で嵐のような喝采を巻き起こし、9ヶ月後に死去するなどとは、聴衆の誰ひとり予想できなかっただろう。 周知のとおり最晩年の朝比奈の演奏は、巨大な造形は不変ながら「ルバートを排し、収斂したテンポで音楽を統一する」という境地に達していた。もちろんこのブラームスも例外だはなく、 終演後に楽屋に訪れた音楽評論家の金子建志氏がテンポに関し質問すると、朝比奈は以下のように答えた。 「今回、たまたまクレンペラーの録音を聴きなおしてみたんですよ。これが、速いテンポで、なかなかいい。 フルトヴェングラー先生の真似をすると、色々と問題が多いのだけれど、クレンペラーなら、いいのではないかと思ってね。」 金子氏は「これを先生一流のリップ・サーヴィスと受け流すだけでなく、常に試行錯誤を繰り返しながら演奏に臨んでいる現役の演奏家ならではの言葉と捉えることも必要なのではあるまいか。」と述べている。(FOCD-9150解説書より) 同一曲を繰り返し演奏する朝比奈のプログラム。聴衆はそこに「現役の演奏家」の変貌をともに体験していた。そして朝比奈最後のブラームス演奏となったツィクルス、それがこの4日間である。 | ||
| ララバイ〜チェロ&ハープ愛奏曲集 父なる星雲/亡き王女のためのパヴァーヌ/ メディテーション/挽歌/鳥の歌/夢のあとに/愛の挨拶/ 白鳥/黒鳥/ハバネラ形式の小品/ノクターン/祈り |
斎藤鶴吉(Vc) 斎藤葉(Hp) | |
| 斎藤鶴吉は1939年生まれ。東京芸術大学卒業と同時にNHK交響楽団に入団し31年間在籍。オーケストラでの演奏活動の他室内楽でも活躍し、横浜室内楽シリーズコンサートを現在も継続して行なっている。 斎藤葉は東京芸術大学、同大学院、ローザンヌ・コンセルヴァトアールを卒業、第3回日本ハープコンクール第2位。ソロ、アンサンブルの他、録音、放送等で幅広く演奏活動を行なっている。 | ||
| 耀耀の調べ〜日本の抒情歌 城ケ島の雨/霧と話した/五木の子守歌/砂山/ちんちん千鳥/ 叱られて/出船/親船小舟/追分/舟唄/古城/月見草の花/ 南国土佐を後にして/北上夜曲/あざみの歌/時の中へ |
橘麗子(S) 多田康芳(Br) 松尾眞紀(P)他 | |
| 橘麗子は武蔵野音楽大学声楽科卒業、東京芸術大学声楽別科修了。2001年、2002年新国立劇場での公演に参加。ベートーヴェン「カンタータ」「第9」等のソリストとしても活躍。 二期会会員、東京オペラプロデュースメンバー。 | ||
| 朗読CD「おひさまのかけら」 | 波瀬満子(朗読) 中地雅之(音楽/P) | |
| 2003年に中央公論新社より発売された、こどもたちの詩集「おひさまのかけら」の朗読CD。「おひさまのかけら」は、読売新聞紙上で1982年元旦から始まり、 その作品ごとに詩人の川崎洋氏のコメントが添えられている。その作品のひとつひとつは目にふれるものを、大人が思ってもみないつかみ方をしたり、日常のチリにまみれた事物を、 実にみずみずしい存在によみがえらせてくれている。時代を経ても変わらない、こどもたちの純粋なことばがいっぱいつまった227の作品を「ことばパフォーマンス」の立役者「波瀬満子」による見事な朗読で。 | ||
| ソナチネ・アルバム 1 | 神野明(P/監修) | |
| 「バイエル」「ツェルニー100番」「ツェルニー30番」「ブルグミュラー25の練習曲」に続く「全音楽譜出版社」の教則本に完全準拠したCD。 日本大学芸術学部教授 神野明による、模範演奏と解説書にワンポイント・レッスンを掲載。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| ワシントン・ポスト・マーチ(仮題) J.P.スーザ: ワシントン・ポスト・マーチ/士官候補生/聖者の行進 D.ウーバー:草競馬 ガーシュウィン:6つの歌 V.エワルド:五重奏 Op.5 マーラー:「さすらう若人の歌」〜けさ野辺を歩けば ルトスワフスキ:小序曲 ファッツ・ウォーラー: ジッターバーグ・ワルツ/ルッキング・グッド バート・A.ウィリアムス:That's A Plenty |
東京メトロポリタン・ ブラス・クィンテット [高橋敦(Tp) 中山隆崇(Tp) 西條貴人(Hr) 小田桐寛之(Tb) 佐藤潔(Tu)] | |
| 最もリクエストの多かった形態「金管五重奏」によるCDが、遂にリリース。奏者は、全国で数多くのコンサートを開催し、その名も高い「東京メトロポリタン・ブラス・クィンテット」。 スーザや「聖者の行進」といった、五重奏のスタンダード目白押しのプログラム。 | ||
| コレッリ:リコーダーと通奏低音のためのソナタ集 [第12番 ト短調「ラ・フォリア」/第4番 ヘ長調/ 第5番 ハ短調/第7番 ト短調/ 第10番 ハ長調/第11番 変ロ長調] |
山岡重治(リコーダー) 平尾雅子(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 竹内太郎(リュート/バロックG) 上尾直毅(Cemb/Org) | |
| 前作「無伴奏リコーダーソナタ」がレコ芸特選を始め、多方面より高い評価を得た山岡重治の、待望の2nd.ソロ・アルバム。コレッリのリコーダー作品集はおそらくブリュッヘン以来の録音。 製作者としても世界的に名高い(彼の製作するリコーダーは3年先まで予約でいっぱいだとか・・・)、まさにリコーダーを知り尽くした巨匠による妙技を堪能できる1枚。 | ||
UNIVERSAL I.M.S. | ||
| IDC-NDR Klassik CLUB 来日記念盤! 期待の指揮者、大植英次&ハノーファー北ドイツ放送フィルの、北ドイツ放送による自主制作録音盤が日本語帯付きで登場。 アメリカ、ミネソタ管弦楽団での華々しい成功により、大植英次は1998年から首席指揮者として現在このハノーファーを中心に勢力的な活動を行っているが、2004年6月、いよいよ主兵を率いて来日。 大植は2003年から大阪フィルの音楽監督にも就任、2005年には日本人として初めてバイロイト(「トリスタン&イゾルデ」)の指揮台に立つことにもなっており、今、まさに旬! 彼のバトン・テクニックによって急激にパワーをつけたハノーファー北ドイツ放送フィルとのこの録音は彼の実力を見事に浮き彫りにした格好のものと言えるだろう。 *なお、このCDに関しましては、緊急のため日本語タスキのみの添付(日本語解説書・日本語対訳なし)発売となります。また、自主制作盤ということもあり、お早めのご注文をお勧めいたします。 大植英次&ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー来日公演予定 6/4(金)ザ・シンフォニーホール(大阪)、6/5(土)広島郵便貯金ホール(広島)、6/6(日)出雲市民会館(出雲)、 6/8(火)・9(水)サントリー・ホール(東京)、6/10(木)焼津市文化センター(焼津)、 6/11(金)福島市音楽堂(福島)、6/12(土)愛知県芸術劇場(名古屋) お問い合わせ:カジモト・イープラス 03−5749−9960 | ||
| ベートーヴェン:劇音楽「エグモント」 | キャロライン・ フィッツパトリック (S;クレールヒェン) マンフレート・ツァパトカ (語り;エグモント) ノルベルト・エリー(語り) 大植英次指揮 ハノーファーNDRpo. | |
| 録音:1999年3月12日。本体番号:NDR-9934。以前CDNDR-VOL15という番号でご案内していた物。 朝比奈隆の後任として大フィルの、アメリカではミネソタ響の、それぞれ音楽監督を務め、現在はハノーファー北ドイツ放送フィル主席として着々とキャリアを積んでいる大植英次。 バーンスタインや小澤の後継者というよりは、入念なトレーニングによりオケを育てる職人といった気質を感じさせる彼は、ミネソタ響との録音(主にReference)以外、あまり録音がなかったが、 今回の2タイトル[IDC-6826(CDNDR-VOL15)、IDC-6827(CDNDR-VOL21)]は待望のリリース。 この「エグモント」はステレオ期のセル盤やボンガルツ盤以来の、意思の力を前面に出したパワフルなアプローチによる名演となっている。 | ||
| 1812年〜華麗なるオーケストラ名曲集 シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26 ワーグナー:「ローエングリン」〜第3幕前奏曲 バーバー:弦楽のためのアダージョ デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」 スメタナ:「売られた花嫁」〜道化師の踊り ブラームス:ハンガリー舞曲第5番 ト短調 エルガー:「エニグマ」変奏曲〜ニムロッド チャイコフスキー:序曲「1812年」 |
大植英次指揮 ハノーファーNDRpo. | |
| 録音:2001年。本体番号:NDR-20147。以前CDNDR-VOL21という番号でご案内していた物。 大植のセンス良い棒さばきが光る。 | ||
| MAINICHI CLASSICS(M CLASSICS) 毎日新聞社が新たに立ち上げた新レーベル。 | ||
| ねむの木の子守歌〜愛子様生誕記念ガラ・コンサート 美智子皇后作詞/山本正美作曲 :ねむの木の子守歌(*) ヨハン・シュトラウス II:春の声(ワルツ)(+) グノー:歌劇「ファウスト」〜宝石の歌(+) シャルパンティエ:歌劇「ルイーズ」〜その日から(#) R.シュトラウス:あした(#) 金子仁美: 祝典序曲「新しい生命に」(オーケストラのための) ゲンツマー: 弦楽オーケストラのためのシンフォニエッタ第2番 |
森麻季(S;*) 吉原圭子(S;+) 市原愛(S;#) 堤俊作指揮 ロイヤルメトロポリタンo. | |
| 録音:2002年2月26日、サントリー・ホール、ライヴ。 日本初、新聞社主催のCDレーベル「MAINICHI CLASSICS」(Mクラシック)が2003年「梯剛之 伝説のライヴ」(MNCL-101)を大ヒットさせ旋風をまきおこしたのも記憶に新しいところだが、 その第2弾が登場する。今回も、美智子皇后陛下の作詞されたアルバム・タイトル曲を2004年2月発売のソロ・アルバムがチャートを賑わせた森麻季が歌うなど、話題性満載の一枚となっている。吉原圭子、 市原愛も森麻季に負けず劣らずの実力・美貌の持ち主。 これは「愛子様生誕記念ガラ・コンサート」(毎日新聞社など主催)のライブ録音。初演となる金子仁美やゲンツマーの作品も要注目。毎度ながら西脇&福井による優秀録音も聴き所。 | ||
FREMEAUX | ||
| マルグリット・デュラスと他者の言葉(ジャン=ルイ・トランティニャン参加)〜ラジオ対談集 | ||
| 録音:1962年&1967年。ジャン=マルク・チュリーヌ監修による国立視聴覚研究所資料。 マルグリット・デュラスはラジオが好きであった。ラジオとは言葉と沈黙をつなぎ合わせる特権的な場所のことである。この国立視聴覚研究所所蔵のドキュメントを聞いて、 私たちはそのことに疑いの余地がないことを確信する。本の出版の時、映画の公演時、劇の初演の時などのインタビューでは、彼女はダイレクトに話すというやり方がとても気に入っていたようだ。 また、彼女はラジオを利用して、自分のユーモア、不条理な笑いを好む性向を表現していたのだ。 ここでジャン=マルク・チュリーヌが紹介しているのは、国立視聴覚研究所の資料庫の奥深くから引っぱり出してきた3種のラジオ放送上の宝石である。 1、マルグリット・デュラスがジャン=ルイ・トランティニャンと一緒にルイス・キャロルの書簡集について少女たちに説明している放送。 2、6-7歳の子供たちと「世界について」語った放送。 3、フランス北部炭田地帯の石灰採掘労働者の妻たちと、アンリ・ミショー作「バオバブ」について語った放送。 | ||
RAM 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| リスト: パガニーニによる大練習曲集/コンソレーション/ ハンガリー狂詩曲第2番 |
アリス紗良オット(P) | |
| 1989年生まれ、2004年でまだ弱冠15歳のピアニスト、アリス紗良オットのデビュー盤。既にザルツブルク音楽祭などで多くのリサイタルを開き、その演奏はブレンデルが高く評価、現地各種メディアも大きく取り上げたという。2004年3月には中村紘子から招聘を受けて来日公演を行ない、これはNHKによりインタビューと共に収録された。また、2004年8月にはバイロイトにてソロ・リサイタルが予定されている。のっけからリストの難曲に挑んでいるというのも注目で、小菅優に続き、今後の活躍がおおいに期待されるピアニストであることは間違い無い。 | ||
| リスト: 巡礼の年第2年補遺「ヴェネツィアとナポリ」 シューマン:アレグロ/幻想曲 Op.17 |
小菅優(P) | |
| 旧譜再案内。 | ||
| リスト:スペイン狂詩曲 ラフマニノフ:楽興の時 シューベルト:即興曲 D.946 No.1-2 |
小菅優(P) | |
| 旧譜再案内。 | ||
CANADIAN BRASS DVD 1枚¥2835(税抜¥2700) | ||
| カナディアン・ブラス〜インサイド・ブラス Winds and All That Brass (Motivational Message) Master Class y' Brass Spectacular ベートーヴェン:交響曲第5番〜第1楽章 ガブリエーリ:カンツォーネ・ソナタ第2番 スーザの行進曲、ベーシー・ストリート・ブルース |
カナディアン・ブラス | |
| スリー・ナイツ・ウィズ・カナディアン・ブラス バッハ:トッカータとフーガ BWV.565/小フーガ ザムエル・シャイト:ガリアード/バターリャ セントルイス・ブルース、ヴェニスの謝肉祭 |
カナディアン・ブラス | |
| Amazing Brass in Concerts (2003)/On Stage at Wolf Trap (1990)/Live from the Peach Theatre Atlanta (1985)。収録時間118分。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1DVD¥3780(税抜¥3600) | ||
| アンドレ・リュウ(Vn)指揮〜ロマンティック・パラダイス Part1:The Godfather(Love Theme)/Stranger in Paradise/Romance Anonyme (Jeux Interdits)/ Once upon a time in the west/Chanson d'amour/O Mio Babbino Caro/Wilhelm Tell Overture/ Opera Potpourri/Italian National Anthem/L'Italiano/Marina Part2:Roses from Tyrol/Lagune Waltz/The Rose/Italiana/Barcarole/La Paloma/Light Cavalry/ All men shall be brothers(Ode to Joy)/Radetzky march/Vino/La Montanara/I love you | ||
| カナダ盤。第1曲のゴッドファーザー・愛のテーマから完全にアンドレ・リュウの演奏に見入ってしまい、目が離せなくなってしまうコンサートで、聴衆も盛り上がっている。 珍しいところではウィリアム・テル序曲。ラストは熱狂的。 | ||
| DG | ||
| サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」 | オリガ・ボロディナ(Ms) プラシド・ドミンゴ(T) セルゲイ・レイフェルクス(Br) ルネ・パーペ(B) 他 ジェイムズ・レヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| 2001年のMET来日公演でも上演されたボロディナとドミンゴのコンビによる「サムソンとデリラ」のライヴ映像。 | ||
| PHILIPS | ||
| アンジェラ・ゲオルギューの芸術 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」(*) | アンジェラ・ゲオルギュー(S) フランク・ロパード(T) レオ・ヌッチ(Br) 他 ゲオルグ・ショルティ指揮 コヴェントガーデン王立o.&cho. | |
| ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」(+) | ロベルト・アラーニャ(T) ロベルト・ スカルトリーティ(Br) 他 エヴェリーノ・ピドー指揮 リヨン国立歌劇場o.&cho. | |
| 収録:1994年12月(*)/1996年9月(+)。 別々に発売されていたゲオルギューをヒロインにした2組のオペラをカプリングしたもの。 | ||
MTC VHS | ||
| モルモン・タバナクル合唱団のクリスマス Oh Come,All Ye Faithful/Betelehemu,Tua Bethlehem dref/ A Bethleem allons vite!/チェコのクリスマス歌曲/他 |
フレデリカ・フォン・シュターデ(Ms) ブリン・ターフェル(Br) モルモン・タバナクルcho. | |
| 収録:2003年12月、ソルトレイクシティ、ユタ州。ライヴ。 2003年のクリスマス・コンサートにフレデリカ・フォン・シュターデとブリン・ターフェルを招いてのライヴ。 | ||