| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| トキノコダマ2(世紀の谺) 一ノ瀬響:ヒアゼアアンドエヴリウェア 延原正生:アマポーラ 新垣隆:夕ひが丘の総理大臣+α ヲノサトル:ハッピーバースディ、大統領閣下 フォルマント兄弟 (佐近田展康/三輪眞弘/曽我部清典): インターナショナル 吉田恭:アイガットリズムアンドプレイドテニス ウィズミスターシェーンベルグ 中川善裕:サマータイム 成本理香:私のお気に入り 鈴木治行(マイファニーヴァレンタイン):句読点V 松平頼曉&新垣隆:アンドアイラヴ・・・ 川島素晴:ゑすとslide物語 一ノ瀬響:ヒアゼアアンドエヴリウェア |
曽我部清典(Tp) 中川俊郎(P) | |
| 録音:2001年4月24-26日、入間市民文化会館。 新進気鋭の若手作曲家たちによって、ポピュラーな旋律が挑発的とも言えるアレンジで甦る。新しい愕きに満ちた曽我部のポップス・アルバム第2弾。第1弾(トキノコダマ):ALCD-3057。 | ||
| 尺八の芸術 琴古流尺八本曲:壽調 杵屋正邦:尺八独奏曲「吟遊」(1969) 肥後一郎:蘭曲(1986) 和泉耕二:ふるるたけふえ「一の曲」「二の曲」 (尺八とピアノのための)(2000) 角篤紀:蓮魚(尺八、碁石のための)(1999) 丹波明:音の干渉第六番(1996) |
福田輝久(尺八) 和泉真弓(P) | |
| 録音:2002年12月16-18日、秩父ミューズパーク音楽堂。 福田輝久はN響をはじめ、国内外有数のオーケストラと共演。作曲家土居克行、和泉耕二、金田潮兒、角篤紀らの新作を多数初演し、伝統邦楽のみならず現代尺八音楽のスペシャリストとして国際的な評価を受けている。 | ||
| ドビュッシー:小組曲 水野修孝:ピアノ連弾組曲「ミューズの時」(*) バーバー:バレエ組曲「想い出」Op.28 タンスマン:ハバネラ |
笠原純子(P) 友田恭子(P) | |
| 録音:1998年9月8日、紀尾井ホール。ライヴ。(*)は委嘱初演作品。 笠原純子と友田恭子は1993年、姉妹によるデュオ活動を始め、東京や大阪をはじめ全国各地で公演を行ない、また1997年と1998年にはスイスとドイツでコンサートを行ない成功を収める等、 国内外で絶賛されている。その色彩豊かな演奏から美術館でのコンサートの依頼も多く、大谷美術館(神戸)、町田市立国際版画美術館(東京)、川村美術館(千葉)等でも演奏を行なっている。 また、NHKのFMリサイタルに出演、CD「ピアノデュオリサイタル」他をリリースしている。このリサイタルでは、初演された水野修孝作曲「ミューズの時」も各方面から高い評価を受けた。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| モーツァルト:4手のためのピアノ音楽 ソナタ ニ長調 K.381(123a)/ソナタ ハ長調 K.521/ フーガ ト短調 K.401(375a) |
井上直幸(P) 竹内啓子(P) | |
| 録音:1981年11月、栃木。これまで未発売だった録音。 決して数多くは残されていない4手のためのピアノ作品。しかし、小規模ながらもその中には、ピアノという楽器の特徴を知り尽くしたモーツァルトの感性が花開く。 井上&竹内両氏の手から紡ぎだされたモーツァルトには、素晴らしい呼吸感と彼等の音楽へ対する愛情、そして共に演奏することの出来る喜びが満ち溢れている。音楽の喜びと楽しみを伝え続けた2人による暖かい名演。 | ||
| ハイドン: ディヴェルティメント(弦楽三重奏曲)集 Vol.2 [第6番 変ホ長調 Hob.V-6/第7番 イ長調 Hob.V-7/ 第10番 ヘ長調 Hob.V-10/ 第11番 変ホ長調 Hob.V-12/ 第12番 変ロ長調 Hob.V-13] |
ウィーン・フィルハーモニー 弦楽三重奏団 [ぺーター・ヴェヒター(Vn) トーマス・ ヴィンクラット(Vn) タマーシュ・ヴァルガ(Vc)] | |
| 録音:2002年12月、ウィーン。 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の主要メンバーによって構成された「ウィーン・フィルハーモニア弦楽三重奏団」。彼等の明晰な分析力と解釈から創り出されたハイドンは、 ディヴェルティメントという特徴を繊細に、かつ確固たる自信を保ち再現している。軽やかさと輝きがすみずみまでいき通うハイドンを心ゆくまでどうぞ。 | ||
| J.S.バッハ:フルート・ソナタ集 [ト短調 BWV.1020/ロ短調 BWV.1030/ 変ホ長調 BWV.1031/イ長調 BWV.1032]/ 上5度のカノン風フーガ (「音楽の捧げもの」 BWV1079 第4曲) |
ディーター・フルーリー(Fl) テオ・ヴェグマン(Org) | |
| 録音:1990年6月、ウィーン。旧25CM-201。 スイス生まれのフルーティスト、ディーター・フルーリーは、スイス人として初めてウィーン・フィルのメンバーとなった人。その澄んで晴れやかな音色はウィーン・フィルのこれまでの伝統を破るものだったが、 彼の完璧なテクニックと高い音楽性により、伝統的ウィーン・フィルの音色の中で違和感を与えずに調和し、しかもフルート・パートの存在感をより鮮明にアピールしている。 この録音では、フルート音楽の最高峰として今も君臨する大バッハのソナタで通常コンティヌオとして使われるチェンバロをオルガンに換えるという世界で初めての試みに挑戦し見事に成功、 作品に新たな光を与えている。 | ||
| モーツァルト: クラリネット三重奏曲 変ホ長調 K.498 「ケーゲルシュタット」(*)/ ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452(#) |
ぺーター・シュミードル(Cl;*) クラウス・ パイシュタイナー(Va;*) 遠山慶子(P;*/#) ギュンター・パッシン(Ob;#) 村井祐児(Cl;#) ゴットフリート・ ランゲンシュタイン(Hr;#) 岡崎耕治(Fg;#) | |
| 録音:1990年10月、茨城/他。旧32CM-180。 に、ウィーン・フィルのシュミードル、パイシュタイナーたちが加わって出来上がった快心のアルバム。 流れるような輝きをもったまろやかで美しい音が、何の気負いもなく自然に生まれる天性の「モーツァルト弾き」遠山慶子。このアルバムでは、 ウィーン・フィルの名手であるシュミードルやパイシュタイナーたちが加わって、モーツァルトのピアノと管・弦のためのトリオとクインテットを演奏している。 いずれも流麗で詩趣あふれる演奏でモーツァルト音楽の愉悦を十二分に堪能させてくれるもので、モーツァルト・ファンにとってはかけがえのない1枚。 | ||
| モーツァルト: セレナード第10番 変ロ長調 K.361 「グラン・パルティータ」 |
ミラン・トゥルコヴィッチ指揮 アンサンブル・オクトゴン [ラインホルト・マルツァー(Ob) フランツ・シェルツァー(Ob) マンフレート・ ウンターフーバー(Cl) マルティン・ヴェーグラー(Cl) アルベルト・ハイツィンガー(Hr) エドゥアルト・ ゲロルディンガー(Hr) 馬込勇(Fg) ベルンハルト・ガブリエル(Fg) ベルンハルト・ ザッハフーバー(バセットHr) トーマス・エン(バセットHr) ウォルター・ライトバウアー(Hr) エルハルト・ツェートナー(Hr)] | |
| 録音:1988年10月、ムジークフェライン、ウィーン。ライヴ。旧32CM-91。 18世紀の中頃、ウィーンでは管楽アンサンブルによるいわゆる「ハルモニームジーク」が大流行し、毎夜のように街のあちこちで管によってセレナード、ディヴェルティメントというような娯楽音楽が演奏されていた。 このためハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、更にはシューベルトもこの種のジャンルに多くの作品を書き残している。中でもこのアルバムに収められたモーツァルトの「グラン・パルティータ」は、 内容的にも、規模的にも代表的な作品。ファゴットの名手ミラン・トゥルコヴィッチを中心にウィーンなどのトップ管奏者で結成されたアンサンブル・オクトゴンの演奏は正にウィーンの伝統をそのまま受け継いだもので、 録音されたムジークフェライン「黄金ザール」の最高の音響特性もあいまって、やわらかい響きが身を包んでくれる理想的な名演となっている。 | ||
| J.S.バッハ: オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 二短調 BWV.1060a(*) カール・フィリップ・シュターミッツ: フルート協奏曲第1番 ト長調Op.29(#) モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201(186a) |
クリスチャン・ラルデ(Fl;*) ダニエル・アリノン(Ob;#) ベルナール・マターン(Vn;#) ジャン=ピエール・ベンリンゲン指揮 EONルーアン室内o. | |
| 録音:1991年11月、群馬。旧32CM-284。 J.S.バッハ、シュターミッツ、モーツァルトと3人のドイツ・オーストリアの大作曲家の作品を、今や世界フルート界の巨匠の1人ラルデとフランスのアーティストたちが、 フランス独特のギャラント・スタイルによって、明るく、洗練を極めた華麗さで、音楽の愉悦を堪能させてくれる。しっかりと構築され、 燻銀のようにしっとりとした音色で聴かせるドイツ系のアーティストによる演奏とは一味も二味も違ったもので、理屈ぬきで楽しめるアルバム。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調Op.11「街の歌」/ ピアノ三重奏曲 変ホ長調Op.38(原曲:七重奏曲Op.20) |
アントニー・シピリ(P) ぺーター・シュミードル(Cl) 岩崎洸(Vc) | |
| 録音:1989年10月、埼玉。旧32CM-126。 ベートーヴェンの三重奏曲は彼の創作活動の中で非常に重要な位置を占めると言われているが、彼は若い時期から三重奏による作品に手を染めており、1793年から1794年にかけて作曲したピアノ、 ヴァイオリン、チェロのための三重奏曲は彼の出世作となった。このアルバムには1798年から1800年にかけて作曲された2曲の広く知られた三重奏曲が収められているが、 当時のヒット・ソングの旋律を主題に取り入れた「街の歌」は特に有名な曲。ウィーン・フィルの首席ぺーター・シュミードルに、名手アントニー・シピリと岩崎洸が加わり、 ピタリと息のあったアンサンブルで情緒豊かに、かつ完璧に名曲を再現している。 | ||
| シューベルト:ソナチネ全集 [ト短調 D.408 Op.137-3/イ短調 D.385 Op.137-2/ ニ長調 D.384 Op.137-1] |
ウェルナー・ヒンク(Vn) 遠山慶子(P) | |
| 録音:1987年12月、ウィーン/他。旧32CM-42。 ウィーン・フィルの第1コンサート・マスターであるウェルナー・ヒンクは、骨の髄からのウィーンっ子で、ウィーンの室内楽の伝統を一身に背負った奏者。 遠山慶子はコルトーから純粋な音楽の心を受け継いだ数少ない貴重なピアニストで、ヒンクのウィーン・スタイルの音楽を大いに引き立てている。そのためヒンクも彼の率いるウィーンSQも、 遠山との共演を強く望んでおり、コンサートでも多くのCD録音でも名演を成し遂げる。このアルバムでは、シューベルトが19才の時に作曲した愛らしいソナチネ3曲を、 聴く者の心を暖かく包み、音色も表情も上品かつ正にウィーンそのものと言える演奏で聴かせてくれる。 | ||
| ドヴォルザーク: 弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調Op.96 B.179「アメリカ」/ 弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調Op.51 B.92 |
ウィーンSQ [ウェルナー・ヒンク(Vn) フーベルト・クロイザマー(Vn) クラウス・ パイシュタイナー(Va) フリッツ・ドレシャル(Vc)] | |
| 録音:1992年6月、ウィーン/他。旧25CM-250。 ウィーンは民族の坩堝と言われ、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、チェコといった周辺の地域から人が集まり形成されてきた。そのため一口にウィーン情緒といっても、 それは色々な民族の魂が含まれ凝縮されたものと言える。チェコ、ボヘミアの大家ドヴォルザークの作品には故郷ボヘミアへの限りない愛着が息づいているが、ここに収録されている「アメリカ」 は赴任したニューヨークで極度のホームシックにかかり、愛する故郷への想いが極限に達した時の作品で、哀愁に満ちた美しさは特に人気が高い。 ウィーンSQはウィーン伝統の室内楽奏法からごく自然にドヴォルザークの情感を表出し、暖かく、慰めに満ちた名演を聴かせてくれる。 | ||
| ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(ノーヴァク1890年版) | クルト・アイヒホルン指揮 リンツ・ブルックナーo. | |
| 録音:1991年7月、オーストリア。旧25CM-225。 巨匠アイヒホルンはミュンヘン・フィルやバイエルン放送管の指揮者を務め、ヨーロッパでは大きな尊敬を集めていたが、その誠実で素朴、謙虚な性格の故にか、 日本での知名度はそれほど大きなものではなかった。しかし彼が晩年にCAMERATAへ録音した一連のブルックナーの交響曲は永年地道に積み重ねてきた研究の成果であり、世界中で大きな反響を呼び起こし、 後にヴァント、スクロヴァチェフスキーといった指揮者によるブルックナー「交響曲全集」の新しいすぐれた録音が続出する契機ともなった。ここに収録された第8番でも、 一心に敬愛するブルックナーに奉仕する、巨匠の純粋でひたむきな姿勢には心打たれるものがある。 | ||
| R.シュトラウス:オーボエ協奏曲 ボフスラフ・マルティヌー:オーボエ協奏曲 ベルント・アロイス・ツィンマーマン:オーボエ協奏曲 レイフ・ヴォーン=ウィリアムズ:オーボエ協奏曲 |
トーマス・インデアミューレ(Ob) クロード・シュニッツラー指揮 ブルターニュo. | |
| 録音:1993年11月、フランス。旧30CM-346。 トーマス・インデアミューレはスイス生まれで、ホリガーの愛弟子でもあるオーボエ奏者。オランダ室内管弦楽団やロッテルダム・フィルでソロ・オーボエ奏者を務めた。現在は、ソリストとして世界中で活動、 日本にも草津音楽祭に講師として毎年のように参加し、そのコンサートでの名演などにより多くのファンを獲得している。 このアルバムでは、R.シュトラウスの美しいオーボエ協奏曲ははじめ、近現代の傑作を美しい音色、卓越した技巧と音楽性で演奏し、聴き手を彼の虜にしてしまう。 | ||
| モーツァルト: モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」 K.618(*) J.E.エーベルリーン/モーツァルト: パータ・ペータ・ポン ヘンデル:「メサイヤ」〜ハレルヤ・コーラス(*) シューベルト:ます D.550/軍隊行進曲(春の歌)D.733/ セレナード D.921 作品135 H.ウェルナー:野ばら(+) シューマン:流浪の民Op.29-3 ブラームス:子守歌Op.49-4 O.ハマーシュタインII/R.ロジャース: 「サウンド・オブ・ミュージック」〜エーデルワイス(**) F.E.ウェザリー/S.アダム:聖なる街(**) オーストリア民謡:2つのヨーデル歌い [牛の乳しぼり/アドモントのエコーヨードラー] R.シーツィンスキー:ウィーン、わが夢のまち C.M.ツィーラー: 「観光案内人」〜おお、わが愛するウィーン J.シュトラウスU:美しく青きドナウOp.314 ウィーンの歌メドレー(##) [ウィーン気質/ウィーンっ子/アンネン・ポルカ/ プラター公園は花ざかり/ ジプシー男爵、威風堂々の行進/ウィーン風/ 母さんはウィーン娘/辻馬車の歌/ 「こうもり」〜仲間たちよ] |
メラニー・ホリディ(S;**) アスガイルスドッティル・ グドゥニー(P;*) エリザベス・ツィグラー指揮 ウィーン国立歌劇場 少年少女cho. (グンポルツキルヒナー・ シュパッツェン) 東京少年少女合唱隊(+) | |
| 録音:1987年1月、ウィーン/1989年8月、東京/他。新編集。 グンポルツキルヒナー・シュパッツェン(ウィーン国立歌劇場少年少女合唱団)は1949年、J.W.ツィグラー博士によって創設された少年少女による合唱団。 1974年よりウィーン国立歌劇場と専属契約を結び現在に至り、ウィーン少年合唱団と並んで世界的な人気を集めている。このアルバムはカメラータで録音したCDからベスト曲を集めた企画盤で、いずれも人気の高い曲をウィーン情緒たっぷりに、清澄な響きで演奏し、合唱の醍醐味を十分堪能させてくれる。 | ||
CRESCENDO | ||
| R-0140615 入手不可 |
じゃぽねすく ふるさと/みかんの花咲く丘/夏の思い出/赤とんぼ/ 里の秋/母さんの歌/早春賦/ 組曲「日本の四季」 [さくら/浜辺の歌/ずいずいずっころばし/ 村祭/雪の降る町を/花]/ 琵琶湖周航の歌/長崎の鐘/見上げてごらん夜の星を |
下垣真希(S) 三船麻理(P) |
| CRESC-115 入手不可 |
じゃぽねすく2 この道/朧月夜/月の砂漠/浜千鳥/中国地方の子守歌/ しゃぼん玉/さとうきび畑/あざみの歌/椰子の実/砂山/ 荒城の月/桜景/初恋/宵待草/川の流れのように |
下垣真希(S) はちまん正人(P) |
| CRESC-813 入手不可 |
メモリアル・ソング ヘンデル:ラルゴ メンデルスゾーン:歌の翼に マルティーニ:愛の喜びは カッチーニ:アヴェ・マリア ロー:踊り明かそう ヘンデル:私を泣かせてください プッチーニ:歌に生き恋に生き アルカデルト:アヴェ・マリア グノー:アヴェ・マリア シューベルト:菩提樹 サティ:ジュ・トゥ・ヴ シューベルト:アヴェ・マリア プッチーニ:私のお父さん バーンスタイン:サムウェア アメイジング・グレイス |
下垣真希(S) はちまん正人(P) |
| 名古屋在住の美貌のソプラノ歌手、下垣真希の自主製作盤。彼女はドイツでコンサートを行ないながら5年半に渡りドイツ国際ラジオ局でディスクジョッキーを務めて人気を集めた。ひとり歌芝居「メモリアル・ソング」、石井歓作曲のひとりオペラ「女はすてき」、そしてクラシックをより親しみ易くと、世界の名曲を愉快なトークでつづる「楽シックコンサート」など、様々なジャンルにも挑戦する彼女は、2005年の万博もサポートする。 | ||
FONTEC | ||
| 下山一二三(1930-):作品集 ヴァイオリン協奏曲(2003)(*)/ 尺八と打楽器のための「フィギュール」(2002)(#)/ チェロとピアノのための 「メディテーション」(1984)(+)/ 邦楽器のための「カタリシス第3番」(1983)(**)/ ギターのための 「N氏へのオマージュ、北緯41度」(1987)(##)/ ヴァイオリンとピアノのためのMSP(1972)(++) |
フィリップ・デカン(Vn;*) 小鍛治邦隆指揮 東京so.(*) 福田輝久(尺八;#) 多田恵子(打楽器;#) 北本秀樹(Vc;+) 中嶋香(P;+) 竹井誠(篠笛/尺八/能管;**) 谷珠美(十三弦;**) 佐藤順子(三絃;**) 高橋明邦(打楽器;**) 谷村武彦(G;##) 江藤俊哉(Vn;++) 米谷治郎(P;++) | |
| 野村国際文化財団・助成、現代作品CD刊行委員会・制作の「現代日本の作曲家」シリーズ第26弾。 下山一二三(しもやまひふみ)は文化庁芸術祭優秀賞を三度受賞、NHKの委嘱作品も数多く手がけている。ISCM世界音楽の日々(ハンブルク、パリ、ヘルシンキ、テルアヴィヴ、オスロ、ワルシャワ、横浜) など数多くのコンクールに入賞、入選を重ね、ヨーロッパを中心に海外での評価も非常に高い作曲家。今回のCDでは1970年代の初期から2003年の最新作「ヴァイオリン協奏曲」まで全6曲を収録。 | ||
| 音宇宙IX〜細川俊夫:作品集 ハープ協奏曲「回帰」(2001)〜辻邦生の追憶に(*)/ 森の奥へ(2002)〜児童合唱のための(#)/ 相聞歌(2001/2) 〜声、筝、チェロ、室内オーケストラのための(+) [I:味真野に/II:遠くとも()]/ 想起(2002)〜マリンバのための(##) |
吉野直子(Hp;*) 秋山和慶指揮 東京so.(*) 長谷川冴子指揮 東京少年少女合唱隊(#) 川村京子(筝;+) 丸山泰雄(Vc;+) 高関健指揮 アール・レスピラン(+) 小森邦彦(マリンバ;##) | |
| 録音:2001年3月31日、サントリーホール。ライヴ(*)/2002年4月5日、東京カテドラル、聖マリア大聖堂。ライヴ(#)/2002年6月27日、紀尾井ホール。ライヴ(+)/
2003年12月5日、秩父ミューズパーク音楽堂(**)。1988年に発売を開始した「音宇宙」シリーズ9枚目。 武満同様、最近作の大半が海外で初演される細川だが、このCDは珍しく日本で初演された作品の集成(「味真野に」の原曲を除く)。「ハープ協奏曲」は東京交響楽団委嘱作品。 細川が若い頃から私淑した作家、辻邦生の死を悼んで作曲。「森の奥へ」は東京少年少女合唱隊の創立50周年記念委嘱作。榎木富士夫の詩。「味真野に」の原曲はアムステルダム・コンセルトヘボウ委嘱。 「遠くとも」はいずみ・紀尾井・白川3ホール共同委嘱。万葉集の二句を筝奏者が弾き語り、そこに背景の室内オケと独奏チェロが絡む作品。小森邦彦委嘱の「想起」は、 極柔マレットでマリンバの最低音のトレモロを奏することによって生じる、多彩な倍音を基底とする作品。「ひとつの音を収斂し、厳しい世界を彫啄する」というような様相を呈する細川の姿勢は不変。 しかし、今回収録の作品群は編成の多様さもさることながら、彼が、獲得した多層な響きに驚かされる。新しい領域へ歩を進めたことを感じずにはいられない。 「作曲は多大なエネルギーを必要とするもので、あと10年くらいしか書けないかもしれない」と細川は語る。「音宇宙」ーさらに注目して欲しい。 | ||
| 朝比奈&N響のベートーヴェン ベートーヴェン: 交響曲第1番 ハ短調Op.21(*)/ 交響曲第3番 ホ長調Op.55「英雄」(*)/ 交響曲第4番 変ロ長調Op.60(#)/ 交響曲第5番 ハ短調Op.67「運命」(+)/ 交響曲第7番 イ長調Op.92(#)/ 「エグモント」Op.84 序曲(*) |
朝比奈隆指揮 NHKso. | |
| 録音:1967年10月17日、東京文化会館(*)/1995年12月13日、NHKホール(#)/1994年6月3日、東京文化会館(+)。 巨匠朝比奈がN響と共演した貴重な音源から、今回はベートーヴェンをお届け。ドイツの3大「B」であるベートーヴェン、ブルックナー、ブラームスを幾度となく演奏している彼にとって、 「ベートーヴェンの交響曲は音楽のバイブル」(朝日新聞1997年7月15日夕刊でのインタビュー)。我が国最高峰のオケを相手に、偉大な作曲家に向かい合った朝比奈の真摯な演奏に出会うことができる。 | ||
| マックス・レーガー: ヴァイオリン・ソナタ第9番 ハ短調Op.139/ ヴァイオリン・ソナタ第5番 嬰ヘ短調Op.84 |
浦川宜也(Vn) モーリーン・ジョーンズ(P) | |
| 録音:2002年9月、ウィーン。直輸入盤、日本語解説付。 東京芸術大学教授として若手の指導に携わる傍ら、活発な演奏活動を行なっている浦川宣也と、シューリヒト、ケンペ、ブーレーズ等著名なアーティストと共演しているモーリーン・ジョーンズによるレーガーのアルバム。 このCDでは43歳という短い生涯を終えた音楽家の、異なる時期に生まれた2曲のソナタを聴くことができる。作品84はまだ若かったレーガーが音楽界に認められようと躍起になって創作活動を行なっていた、 ミュンヘン時代の中核をなす作品。また、作品139はマイニゲン宮廷楽団長として成功をほしいままにしていた彼が42歳頃に作曲した後期の作品。 | ||
| 平成15年度こども音楽コンクール〜小学校合唱編1 | ||
| 平成15年度こども音楽コンクール〜小学校合唱編2 | ||
| 平成15年度こども音楽コンクール〜小学校合奏編 | ||
| 平成15年度こども音楽コンクール〜中学校合唱編1 | ||
| 平成15年度こども音楽コンクール〜中学校合唱編2 | ||
| 平成15年度こども音楽コンクール〜中学校合奏編 | ||
| 今年も民放系の「こども音楽コンクール」優秀校の演奏を収録、発売。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| サン=サーンス:クラリネット・ソナタOp.167 ブラームス:クラリネット三重奏曲Op.114 ジャン・フランセ:クラリネット五重奏曲 ヒンデミット: クラリネット五重奏曲Op.30〜第5楽章 |
磯部周平(Cl) モルゴーアSQ 岡崎悦子(P) | |
| 超豪華な取り合わせによる、極上のパフォーマンスを存分に楽しめる一枚。NHK交響楽団の首席奏者として、また多才な音楽家として多くのファンを持つ磯部による、 名曲サン=サーンスのソナタ、本邦最高のクァルテットであるモルゴーアQを迎えての五重奏曲など、興味尽きないアルバム。聴覚を越え「肌触り」さえ感じさせる質の高いサウンド。 | ||
UNIVERSAL I.M.S. | ||
| CATS INTERNATIONAL | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 Vol.5 [第12番 変イ長調Op.26「葬送行進曲」/ 第13番 変ホ長調Op.27-1「幻想風ソナタ」/ 第14番 嬰ハ短調Op.27-2「月光」] |
杉谷昭子(P) | |
| 録音:2003年3月、7月、10月、小出郷文化会館、新潟県。 ドイツものの演奏に定評のある実力派ピアニスト、杉谷昭子(すぎたに・しょうこ)。ブラームスのピアノ独奏曲全集やベートーヴェンのピアノ協奏曲全集といった意欲的なレコーディングでも知られる彼女が、 満を持してベートーヴェンのソナタ全曲録音を敢行中。その充実ぶりには各方面より惜しみない賛辞が寄せられている。リリース直後には、東京・浜離宮朝日ホールにて恒例の発売記念リサイタルを予定。 Vol.1:IDC-10001(第1番−第3番)、 Vol.2:IDC-10002(第4番−第6番)、 Vol.3:IDC-10003(第7番、第8番、第19番、第20番)、 Vol.4:IDC-10004(第9番−第11番) | ||
MITTENWALD | ||
| 佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第3番 イザイ:無伴奏ソナタ第3番「バラード」 F.オンドリチェク:ボヘミア狂詩曲(*) ガーシュウィン(ハイフェッツ編):ポーギーとベス プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 スーク:愛の歌 スタトコフスキ:クラコヴィアク マスネ:タイスの瞑想曲 |
佐藤久成(Vn) 紫垣英二(P) | |
| 録音:2002年9月、カザルスホール。ライヴ。(*)は日本初演だったもの。 芸大卒業後、ドイツ、ベルギー、イタリアなどで研鑽を積み、クリモフ、I.オイストラフ、アッカルドらに教えを受けた佐藤久成のデビュー・アルバム。 彼は第7回ルッジェーロ・リッチ国際マスターコンクール優勝、第14回ヴィオッティ国際コンクール第2位入賞など、国内外のコンクールに於いて数々の賞を受賞しており、 ドイツでは「魂のヴァイオリニストの登場。完璧な芸術性を持った花火のヴィルトゥオーゾ」とも評された。2002年にはスウェーデン・エーテボリ歌劇場管弦楽団に第一コンサートマスターとして招かれ、 2003年秋に帰国後は、国内外での多彩な演奏活動の傍ら、知られざる作曲家や作品等の発掘、初演を積極的に行っている。使用楽器は、イタリアの名器、グァダニーニ作1783年製。 | ||
| 藤川真弓ヴァイオリン・リサイタル 2002 コルレリ/クライスラー:ラ・フォリア ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調Op.120-2 (作曲者自身によるクラリネット・ソナタからの編曲) シューマン:夕べの歌/ロマンス ウォルトン:ヴァイオリン・ソナタ クライスラー:ジプシー・カプリース ラフマニノフ/クライスラー:マルゲリータ クライスラー:中国の太鼓 ラフマニノフ:ロマンス フォーレ:子守唄Op.16 |
藤川真弓(Vn) 清水由香里(P) | |
| 録音:2002年11月16日、トッパンホール、東京。ライヴ。 かつてチャイコフスキー・コンクールであの鬼才ギドン・クレーメルと優勝を争い、その後は世界的なオーケストラとの共演で絶賛を博している藤川真弓の格調高い演奏を収めたライヴ盤。 | ||
PHILADELPHIA ORCHESTRA | ||
| サヴァリッシュ&フィラデルフィアのシューマン ローベルト・シューマン: 交響曲全集 [第1番 変ロ長調Op.38「春」/第2番 ハ長調Op.61/ 第3番 変ホ長調Op.97「ライン」/ 第4番 ニ短調Op.120]/ 「マンフレッド」Op.115 序曲/ ヴァイオリン協奏曲 ニ短調WoO.23(*)/ 2つのピアノ、2つのチェロとホルンのための アンダンテと変奏曲 WoO.10(#) クララ・シューマン:5つの歌曲(Ops.12&13より)(+) |
レオニダス・カヴァコス(Vn;*) ルドルフ・ブッフビンダー(P;#) ロイド・スミス(Vc;#) エフェ・バルタチギル(Vc;#) ノーラン・ミラー(Hr;#) トマス・ハンプソン(Br;+) ヴォルフガング・ サヴァリッシュ(P;#/+) 指揮(#/+以外) フィラデルフィアo.(#/+以外) | |
| 録音:2002年&2003年、ヴェリゾン・ホール、キンメル・センター・フォー・パフ.ーミング・アーツ、フィラデルフィア。ライヴ。 2003年秋で音楽監督をクリストフ・エッシェンバッハへと譲ったサヴァリッシュ。そのサヴァリッシュとの10年間を記念して、 フィラデルフィア管自らがシューマンの交響曲全集を含む作品集を自主製作盤としてリリース。これは2001年から同管が新本拠地としているヴェリゾン・ホールでの初録音ともなったという。 サヴァリッシュお得意のシューマンだけあって、現地ではグラミー賞の2部門にノミネートされるなど大変好評のようだ。価格は高いが、それだけの価値はあるセット。 | ||
URTEXT 1CD¥2415(税抜¥2300) | ||
| バッハ:ミサ ロ短調 BWV.232〜抜粋 [第1曲;キリエ I/第3曲;キリエ II/ 第10曲;主の右に座し/ 第11曲;父のみが神聖であり/ 第12曲;聖霊とともに/ 第18曲;聖書にありしごとく/ 第19曲;われは信ず、主なる聖霊/ 第23曲;ホザンナ |
鈴木美登里、 エリーザベト・ヘルマンス(S) パトリツィア・ハルト(S、A) ペトラ・ノスカイオワ(A) マックス・シオレック、 クヌート・ショッホ(T) ヤン・ ヴァン・デル・クラッベン、 スティーヴン・マクロード(B) シギスヴァルト・クイケン指揮 ラ・プティット・バンド | |
| 2000年のバッハ・イヤーを記念して行われたラ・プティット・バンドの南
米ツアー時のライヴ録音。かつてのDHM盤(レオンハルト指揮)以降、ラ・プティット・バンドは
このミサを再録音していない。ピリオド・アンサンブルによる代表的な名演として名高いDHM盤か
ら20有余年を経て、ラ・プティット・バンドがどう進化したかを知る上でも貴重なリリース。 輸入元からの情報には合唱団についての表記がないが、独唱者が8人なので、もしかしたら合唱 を兼ねている可能性もある。 | ||
| エボカシオン〜 フリオ・セサル・オリバ(1947-): ギター六重奏のためのオリジナル&編曲作品集 ドン・ファンの教え/シッダールタ(幻想曲)/ ペドロ・パラモ/燃える平原/ スウィング・ラヴ(スウィング・エラの旋律)/ プラタ河の郷愁(タンゴの旋律)/ エコー幻想曲(ビートルズの旋律) |
ヘクサフォニア・ギター六重奏団 | |
| フリオ・セザル・オリヴァはメキシコ生まれたギタリスト兼作曲家で、ネ
オ・ロマンティックとネオ印象派(?)を混合したスタイルが信条だという。「ドン・ファンの教
え」はブラジル生まれの文化人類学者、カルロス・カスタネダがヤキ・インディアンの呪術師ド
ン・ファンに学んだ自己体験記録の同名小説(1962年発表)が下敷きになっている。この小説に出
てくるLSDなどのドラッグ体験が当時の欧米のヒッピー文化に影響を与えたようだ。ギター6台に
よる分厚い合奏は呪術的なにおいがする。「シッダールタ」はヘルマン・ヘッセの小説をもとにし
た映画がベースになっているという。 最後のビートルズ・アレンジは「ロング・アンド・ワインディング・ロード」、「レット・イッ ト・ビー」、「ブラックバード」、「ミッシェル」、「イエスタデイ」などの旋律が入れ替わり立 ち替わり登場する。クラシカルなアレンジなのに、フェイド・アウトで終わるのが不思議といえば 不思議。たしかにビートルズはエンディングをフェイド・アウトにする曲も多かったが。 | ||
| ロシアン・スーヴェニア(ロシア土産) ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 チャイコフスキー: 子供のためのアルバムOp.39/ 18の小品Op.72〜ひなびたこだま(No.13) |
ヴラディーミル・フェルツマン(P) | |
| 1952年、モスクワ生まれ。1971年に19歳でロン=ティボー・コンクール優
勝、ソ連からの亡命を希望したために演奏会活動を禁じられた日々、そして米レーガン大統領(当
時)の肝いりでアメリカに亡命……と数々の逸話を持ち、その後Sony Classicalから数々の名盤を
連発、「ソ連最後のヴィルトゥオーゾ」の名をほしいままにした男、ウラジミール・フェルツマン。
しかし、その実力とは裏腹に、ある時を境に彼の名はなぜか国際マーケットから消えてしまう。か
ろうじてMUSIC MASTERSからベートーヴェンの後期ソナタなどをリリースしたが、ほとんど注目さ
れず、その後は、国際ピアノ・コンクールの審査員として時おり名前を見つける程度で、彼が演奏会活動をおこなっているのか否かすら、情報が入ってこないまま21世紀に突入してしまった。 しかし、2001年末、メキシコのUrtextレーベルからショパンの「夜想曲」で復活。その後も当 レーベルとの良好な関係のようで、第3弾のリリースにこぎ着け、いよいよ「展覧会の絵」で豪快 なロシアン・ピアニズムを聴かせてくれる。かつてのリヒテルに勝るとも劣らない「凄演」に心躍 らされる。そしてチャイコフスキーがシューマンの主題を用いて書いた「子供のためのアルバム」。 これも慈愛に満ちた演奏。 | ||
| ドミトリ・ドゥジン: 声楽、弦楽五重奏とピアノのためのカンタータ 「オフレンダ・デル・ティエンポ」 |
マルヒエ・ベルメホ(歌) ドミトリ・ドゥジン(P) ファン・カルロス・ロモナコ (ディレクター) 弦楽五重奏アンサンブル | |
| ノーベル文学賞受賞者で、芭蕉の「奥の細道」をスペイン語訳にしたこと でも知られる詩人、オクタビオ・パスの代表的な詩集「太陽の石」を室内カンタータに仕立てた作 品。 | ||
| 即興へのプレリュード クソアチトゥル・ロビロサ・マドラーソ: ピアノのための「無邪気な羽」 ガダルーペ・セルバンテス・ビダル: ファゴットとピアノのためのソナタ レチシア・アルミーヨ・トーレス: ピアノのための「あなたの思い出に」 アレハンドラ・オドゲルス: チェロとピアノのための「対話」 ルシア・アルバレス:挑戦 他(全7曲) |
様々な演奏者たち | |
| 現代南米の女性作曲家たちの独奏作品や室内楽作品を集めたアルバム。 | ||
| アフィニダデス〜ギター二重奏の調べ | フアン・カルロス・ラグーナ、 クリス・ロボ(G) | |
| メキシカンなテイストで仕上げたヒーリング・ミュージック。 | ||
| アレブリヘスの夜〜弦楽三重奏のための作品集 エドゥアルド・アングロ(1954-): 「アレブリヘスの夜」 フェデリコ・イベーリャ(1946-): 5つのミニチュア マヌエル・M・ポンセ(1882-1948): 古い様式による小組曲 マリオ・ラビスタ(1943-):3つのバガテル オラシオ・ウリベ(1970-):バガテル |
トリオ・コフラン | |
| ギター作品ばかり名高いポンセだが、イタリア、ドイツ、フランスへの留 学で身につけた本格的な室内楽作品にも素晴らしい作品がある。そのひとつである弦楽三重奏は、 他になかなかいい演奏がないだけに貴重。ポンセ以外は主に現役のメキシコの作曲家で、どれも脱 西欧の語法が用いられ、刺激的な作品が多い。 | ||
| エウヘニオ・トゥサン(1954-): 室内楽作品集 弦楽四重奏曲第1番/ ボップ・エチュード第1番 (ピッコロ・フルートのための)/ ボップ・エチュード第2番(ピアノのための)/ ボップ・エチュード第3番(クラリネットと サクソフォンの四重奏のための)/ ボップ・エチュード第4番 (フルート、クラリネットとピアノのための)/ 弦楽四重奏のための小品/ フルートとピアノのための二重奏曲/ パウル・クレーによる5つのミニチュア/ 弦楽四重奏のための「万華鏡」 |
ラテンアメリカSQ マリーサ・カネレス(Fl) アルベルト・クルズプリエト(P) オラシオ・フランコ(ピッコロ) 他、様々な演奏者たち | |
| メキシコの作曲家トゥサンは、ジャズ・フレーバーを取り入れたネオ・ロ マンティックな作品で知られる。フルートとピアノのための二重奏曲はチック・コリアのために書 かれたという。 | ||
| ホアキン・トゥーリーナ(1882-1949): 弦楽四重奏曲 第1番 ニ短調「ギターの」 ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調Op.10 |
ラテンアメリカSQ | |
| ラテンアメリカ弦楽四重奏団は1981年結成。これまでNew Albion、ELAN、 Dorianなどに20枚ものレコーディングがある名門アンサンブルで、ヒナステラやヴィラ=ロボスの弦楽四重奏など、高く評価された演奏も多い。これはUrtextからの第1弾で、特にあまり録音され ないトゥリーナの第1番を見事にさばいていて、その巧さに唖然。ドビュッシーも陰影の深い演奏。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1DVD¥3780(税抜¥3600) | ||
| DG | ||
| ヴェルディ:歌劇「オテロ」 | "ルネ・フレミング(S) プラシド・ドミンゴ(T) ジェイムズ・モリス(Br)他 ジェイムズ・レヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. イライジャ・モシンスキー演出 | |
| 収録:1996年。 今までソフト化されていなかったMETのプロダクションによる「オテロ」。押しも押されもしない第一人者ドミンゴのタイトルロールをはじめ、 この公演がきっかけで一気にスターダムにのし上がったフレミングのデズデモナ、ヴォータンとはまた異なる役作りで懐の深さを見せるモリスのヤーゴと、最高のキャストを揃えた名舞台。 | ||
| PHILIPS | ||
| チャイコフスキー:歌劇「マゼッパ」 | イリーナ・ロスクトーワ(S) ラリーサ・ジャジコーワ(Ms) ヴィクトル・ルツィウク(T) ニコライ・プチーリン(Br) セルゲイ・アレクサーシキン(B) ワレリー・ゲルギエフ指揮 キーロフ歌劇場o.&cho. | |
| 収録:1996年、サンクトペテルブルク、マリインスキー劇場。ビデオではすでに発売されていた映像のDVD化。 | ||
| VI MUSIC | ||
| アダン:バレエ「ジゼル」(振付:グリゴローヴィチ) 特典:シーン・セレクション、 作曲者のバイオグラフィー、「ジゼル」の歴史など |
ナターリャ・イーゴレヴナ・ ベッスメルトノーワ、 ラヴロフスキー、コツロヴァ ジュライチス指揮 ボリショイ歌劇場 | |
| 収録:1975年。カラー82分。 ベッスメルトノーワは、1941年7月19日モスクワの生まれ。1953年から1961年まで、モスクワ・バレエ・スクールでトレーニングを積み、Maria KozhukhovaやSofia Golovkinaそして後にはMarina Semynovaらに教えを受けた。 最終試験で、スクール始まって以来の、A+の成績を獲得し、首席で卒業。30年にわたりボリショイ・バレエのプリマとして活躍。夫君はボリショイ・バレエの監督兼チーフ・コリオグラファーのユーリー・グリゴローヴィチ。 | ||
VIEW DVD | ||
| ルービンシュタイン〜REMEMBERED | アルトゥール・ルービンシュタイン(P) | |
| 制作:1987年。58分。生誕100年記念に制作された映像。 ショパン、メンデルスゾーンなどの解釈と演奏、家族が語る思い出と巨匠の肖像、インタビュー、写真、家で寛ぐルービンシュタイン他。ナレーターは息子のジョン・ルービンシュタイン。 | ||