| ・国内盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤マイナー・レーベル |
| ・輸入盤 歴史的アイテム |
| ・映像アイテム |
| ・高音質アイテム |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
ALM コジマ録音 | ||
| J.S.バッハ: ヴァイオリンとチェンバロのための作品集 Vol.2 ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV.1021/ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番 ハ長調 BWV.1005/ ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロのための ソナタ第4番 ハ短調 BWV.1017/ チェンバロのためのソナタ 二短調 BWV.964 (原曲:無伴奏ヴァイオリンのための ソナタ第2番 イ短調 BWV1003) |
桐山健志(バロックVn) 大塚直哉(Cemb) | |
| 録音:2002年7月2日、5日、6日、2003年9月12日、以上牧丘町民文化ホール。 日本古楽界を代表する若手演奏家となった桐山健志と大塚直哉。ヴァイオリンとチェンバロの間には、共通の何かがある〜二人の演奏家が、バッハの作品に感じたものとは? 大好評の前作(ALCD-1048)に続く、待望の第2弾。 | ||
カメラータ・トウキョウ | ||
| クレメンティ(1752-1832):フルート・ソナタ集 チェンバロとフルートのための 3つのソナタOp.2〜ソナタ第3番/ チェンバロ、フルートとチェロのための 3つのソナタOp.21 より[ソナタ第1番/ソナタ第2番]/ チェンバロ、フルートとチェロのための 3つのソナタOp.22〜ソナタ第1番/ チェンバロとフルートのためのソナタOp.31 |
西田直孝(Fl) クラウディオ・ブリツィ (クラヴィオルガン) フランチェスコ・ ペピチェッリ(Vc) | |
| 録音:2003年6月、イタリア。 クレメンティといえば「ソナチネ」。そのため、まるで「退屈な練習曲の作曲家」のようなイメージが定着してしまっている。しかし彼は作曲家、演奏家、 ピアノ制作者として成長期にあるピアノに対して重大な貢献をなした人物で、オーストリア皇帝ヨーゼフ2世の前でモーツァルトと競演するほどのヴィルトゥーゾでもあった。 その作品は、多感様式からロマン派初期にわたる諸様式を取り込んだ陰影豊かで魅力的。 国内外でソリスト・室内楽奏者として活躍する西田直孝とチェンバロとオルガンを組合わせた楽器「クラヴィオルガン」を操る鬼才ブリツィの共演による、クレメンティ再評価の先駆けとなる興味深いアルバムが誕生。 | ||
| 三木稔選集VII 琵琶協奏曲(通常オーケストラ版)(*) [第1楽章「江上流韻」/第2楽章「琵琶譚詩」/ 第3楽章「江上流韻II」]/ 平安音楽絵巻(四重奏版)(#) [闇と雲/禁断の恋/時の巡り/友と戯れる/ 面影はただ一人/琵琶間奏曲〜海辺の歓び]/ 東の弧(+) [第1章「水田幻想」/第2章「琵琶夜曲」/ 第3章「渚の踊り」/第4章「艶歌」/ 第5章「古の戦い」] |
シズカ楊静(中国琵琶) 大友直人指揮 東京都so.(*) 結アンサンブル(#/+) [三木希生子(Vn) 橋本しのぶ(Vc) 臼杵美智代 (マリンバ/打楽器)] | |
| 録音:2003年、香川/他。 長年にわたって現代邦楽界を牽引し、多くのアジアの楽器を用いたアンサンブルの創立に携わるなど、まさにアジア音楽隆盛の立役者として八面六臂の活躍を続けてきた三木稔。 近年、ハイフェッツにも比肩される天才的な中国琵琶(Pipa)のヴィルトゥオーゾ、シズカ楊静[ヤン・ジン]をソリストに得たことによって、中国琵琶を用いた一連の傑作が次々に生まれている。 中でも長野オリンピックの芸術プログラムとして委嘱された琵琶協奏曲は、中国においても「今後百年、この曲を越える琵琶協奏曲は出ない」と絶賛されたほどの作品。 「琵琶の妖精」ともうたわれるシズカ楊静が、超絶的なヴィルトゥオージティで聴く者に圧倒的な感銘を与える。 | ||
FONTEC | ||
| ロマンティック・ヴァイオリン・ソナタ R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調Op.18 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 |
中澤きみ子(Vn) ヘンリ・ シーグフリードソン(P) | |
| 録音:2003年9月、ウィーン。 中澤きみ子は5才より父親より手ほどきを受けてヴァイオリンを始め、アルバンベルク弦楽四重奏団のG.ピヒラー、G.シュルツ氏に師事、2000年には文化庁芸術家海外派遣員としてウィーンに留学、 モーツァルテウム音楽院にても研鑽を積んだ。 最近はオーケストラのソリストや、カーネギーホール、ボン・ベートーヴェンホールなどでのリサイタル等、今最もモーツァルトの演奏に定評のある女流ヴァイオリニストとして活躍している。 | ||
JILA(国際芸術連盟) | ||
| 21世紀日本歌曲の潮流 VIII 金田潮兒(東京芸術大学大学院修了/ 東京学芸大学教授): 百人一首より「恋の歌三首」〜男声とピアノの為の〜 (陽成院、平兼盛、権中納言定家)(#) 高橋滋子(東京芸術大学音楽学部作曲科卒業/ 相愛大学音楽学部教授): 「晩秋」(詩:深尾須磨子)(#)/ 「亡き夫に捧げし歌」(詩:孫戸妍)(2003年初演)(#) 藤原三千代(京都市立音楽短期大学作曲科卒業): 歌曲集「初春」(詩:宮中雲子、山根研一、舟木颯秋、 たけうちこう、小室泰司、 島田陽子、宮田滋子、二瓶徹)(+) 永田孝信(神戸大学卒業/ 大阪音楽大学及び同大学院修了): 枕草子からの3つの歌曲(清少納言)(**) 熊木衛(日本大学芸術学部音楽学科中退/ 清瀬保二、池内友次郎の両氏に師事): 童謡曲集「父さんのおなか」より9曲(詞:宮沢章二)(##) 泉田輝子(東京音楽大学作曲科卒業): Cantilena 'le boccia'per canto e flauto (詩:ゆきやなぎれい)(2002年初演)(++) 草野次郎(愛知県立芸術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了/ 兵庫教育大学教授): うたうようにゆっくりと・・・(詩:立原道造)(***) |
横山和彦(T;*) 亀澤奈央(P;*) 吉村美樹(S;#) 高橋希代子(P;#/##) 谷本恵津子(S;+) 福田和子(P;+) 冷川政利(T;+) 西津啓子(P;+/***) 星野志保(S;**) 浅香千代(P;**) 近藤悦子(S;##) 藤原映子(S;++) 阿部麻耶(Fl;++) 砂崎香子(S;***) | |
| 録音:2002年5月28日&2003年5月29日、すみだトリフォニーホール小ホール、ライヴ。 | ||
MUSICANOVA | ||
| アヴェ・マリア 〜ミュージック・コンセプションズ・ウィズ・EKO バッハ/グノー:アヴェ・マリア(*) シューベルト:アヴェ・マリア マスカーニ:アヴェ・マリア モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス(*) カッチーニ:アヴェ・マリア サン=サーンス:アヴェ・マリア アメイジング・グレイス(*) アルビノーニ:アヴェ・マリア(石原真治) フォーレ:天国にて(*) |
EKO(Vo) 石原真治 | |
| (*)は器楽演奏。「アヴェ・マリア」のもつヒーリング的魅力を余すところなく表現した快心の曲集。奇跡のクリスタルボイスを持つ「EKO(エコ)」とヒーリング・アルバムの傑作
「アクアブルー」(ラサ・レーベル)を生んだ石原真治とが一年以上の月日をかけて完成したヒーリング・アルバム。ミュージック・コンセプションズ(音楽概念)と言う名に相応しい完成度の高い作品群。 EKO:3歳よりピアノを始める。6歳〜12歳までモダンバレエを学び、またブラスバンドでクラリネットとティンパニを担当。声楽の勉強を17歳より始め、桐朋学園大学声楽専攻卒業。同大学研究科終了。 石原真治:映画音楽の作曲家として長いキャリアを持つ。記録映画、博覧会やミュージアムの大型映像、CM、プロモーションビデオ及び編曲家として幅広い分野に数多くの作品を残す。龍村仁監督の 「地球交響曲第2番」に作品を提供し世に知られるところとなる。ソロ・アルバムにヒット作「アクアブルー」および「ブルーファンタジー」((株)ラサ ポイント)、オムニバスに「地球交響曲第2番」 ((株)プレムコーポレーション)、「地球交響曲第4番」(ビクターエンターテイメント(株))、「Noel」((株)ラサ ポイント)がある。 | ||
MEISTER MUSIC | ||
| アルバムブラット(仮題) J.S.バッハ:コラール「主よ、人の望みの喜びよ」 ヘンデル:アリアと変奏「調子の良い鍛冶屋」 ガーシュウィン: ザ・マン・アイ・ラヴ/ラプソディー・イン・ブルー/ ヘ調のコンチェルト〜2楽章/3つの前奏曲 グラズノフ:アルバムブラット/ ジョン・ハートマン:華麗なる幻想曲 |
高橋敦(Tp) 白石准(P) | |
| 多数の若手トランペッターの中で、おそらくNo.1の実力を持つ、高橋敦の初ソロ・アルバム。彼が参加するザ・ブラス・ゼクステットのアルバムを発売以来、 レーベルへ「高橋敦のソロは出ないのか?」との問い合わせが多く、ファン待望のアルバムと言える。今回は、コンクール等の課題にもあがる曲目を多く収録。あまたのトランペット学習者、 愛好者を初めとするリスナーの方々に、強く御薦めの一枚。 | ||
| クラリネット・ラプソディ ジャン=ミシェル・デュファイ: オーディションのための6つの小品 デイヴィッド・ベネット:クラリネット・ラプソディ テレンス・J.トンプソン:シャルモー・スウィング組曲 ワイル:三文オペラ シューマン:フーガ形式の7つの小品 J.S.バッハ:シャコンヌ |
ザ・クラリネット・アンサンブル [山本正治 磯部周平 十亀正司 三界秀実 澤村康恵] | |
| その豪華な顔ぶれだからこそ実現する緻密なアンサンブルで人気が高いザ・クラリネット・アンサンブルによる久々の新録音。彼らの旧譜は特にアンサンブル・コンクールの季節になると、 練習用としての問い合わせも多い。今回はその用途にも耐えるよう市販の楽譜による演奏頻度が高い曲目を中心に選曲。無論、そのアンサンブルは是非リスニングで愉しみたい。 | ||
DELTA 4CD¥2310(税抜¥2200) | ||
| ベートーヴェン:作品集 序曲集(*) [フィデリオ/エグモント/レオノーレ第1番]/ ピアノ協奏曲第3番(#)/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(#)/ ヴァイオリン協奏曲(+)/2つのロマンス(+)/ ピアノ・ソナタ集(**) [第12番/第21番「ワルトシュタイン」/ 第24番/第26番「告別」] |
ネヴィル・マリナー指揮 シュトゥットガルト放送o.(*) アントン・ディコフ(P;#) エミール・タバコフ指揮 ソフィアpo.(#) ミクローシュ・セントヘイ(Vn;+) デネシュ・ヴァールヨン(P;**) | |
| モーツァルト:管弦楽作品集 | ハンス・フォンク指揮 ハンス・グラーフ指揮 ドレスデン国立、 ザルツブルグ・ モーツァルテウム | |
| チャイコフスキー:管弦楽作品集 スラヴ行進曲(*)/交響曲第6番「悲愴」(#) 3大バレエ(抜粋)(+)/ピアノ協奏曲第1番(**)/ ヴァイオリン協奏曲(##) |
アダム・フィッシャー指揮(*) ハンガリー国立po.(*) パーヴェル・ウルバネク指揮(#) ペーター・ヴォーラート指揮(+) ベルリン放送so.(+) イェネー・ヤンドー(P;**) エミー・ヴェルヘイ(Vn;##)/他 | |
| ブラームス:管弦楽作品集 ピアノ協奏曲第2番(*)/二重協奏曲(#)/ 交響曲第4番(+)/ハンガリー舞曲集(**)/他 |
ディミトリス・スグロス(P;*) エミール・タバコフ指揮 ソフィアpo.(*) ウルフ・ヘルシャー(Vn;#) ネヴィル・マリナー指揮 シュトゥットガルト放送o.(#) ハルトムート・ヘンヒェン指揮 オランダso.(+) パーヴェル・ウルバネク指揮 プラハ祝祭o.(**) | |
| ショパン:ピアノ作品集 ピアノ協奏曲第1番(*)/ピアノ協奏曲第2番(#)/ スケルツォ第3番(+)/舟歌(**)/ワルツ第2番(+)/他 |
マルタ・アルゲリッチ(P;*/+) ヴィットルド・ロヴィツキ指揮(*) アダム・ハラシェヴィチ(P;#) カジミエシュ・コルド指揮(#) ダン・タイ・ソン(P;**) スタニスラフ・ブーニン(P)他 | |
| ヴィヴァルディ・コレクション マンドリン協奏曲(*)/フルート協奏曲集(#) ヴァイオリン協奏曲集(+)/他 |
ラヨシュ・メイヤー(マンドリン;*) ゾルターン・ジョンジョシー(Fl;#) ブダペスト・ストリングス(#) ベーラ・バンファルディ(Vn;+)他 | |
| ヴェルディ・オペラ・ガラ 「椿姫」抜粋(*)/「ナブッコ」抜粋(#) |
ルチア・アリベルティ(*) ペーテル・ドヴォルスキー(*) レナート・ブルゾン(*) マンフレート・シェンク(#) アンナ・トモワ・シントウ(#) | |
SCORA CLASSICS
ロシア国営放送局(オスタンキノ)音源、アメリカPIPELINE社ライセンスによる日本国内向けレーベルが登場。解説書は日本語と英語の表記。また、背帯びは日本語。
リマスタリング・エンジニアはコープランドやストコフスキー、バーンスタイン等の数多くの著名なアーティストの録音を手掛けてきた、スティーブ・ホフマン氏。
なお、PIPELINE社のもつ40万タイトルからの当レーベル・セレクションは、アーティストのめずらしさと演奏内容を優先しているため、保管倉庫にあるマスター状態はベストとはいえず、
聴き苦しい箇所もあるという。第1弾と第2弾はオーマンディのロシア・ライヴ! | ||
| オーマンディ&フィラデルフィア・イン・ロシア Vol.1 べートーヴェン: 交響曲第7番/「レオノーレ」序曲第3番(*) バッハ:管弦楽組曲第3番〜「エア」(*)/ カンタータ第156番〜「アリオーソ」 |
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1958年5月29日&30日(*)、ロシア。ライヴ。「レオノーレ」に音のざらつく箇所ありとのこと。 | ||
| オーマンディ&フィラデルフィア・イン・ロシア Vol.2 ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」組曲(1919年版)(*) バーバー:弦楽のためのアダージョ(#) ガーシュウィン:パリのアメリカ人(*) ハリス:交響曲第3番(#) |
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1958年5月28日(#)&30日(*)、ロシア。ライヴ。 | ||
| オーマンディ&フィラデルフィア・イン・ロシア Vol.3 プロコフィエフ: 交響曲第5番(*)/ピアノ協奏曲第5番(#) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P;#) ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1958年5月28日(*)&29日(#)、ロシア。ライヴ。 | ||
| オーマンディ&フィラデルフィア・イン・ロシア Vol.4 R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」(*) ドビュッシー: 交響詩「海」(#)/「夜想曲」より(+)[雲/祭り] |
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1958年5月27日(*)、29日(#)、30日(+)、以上ロシア。ライヴ。 「ドン・ファン」は、持ち前のフィラデルフィア・サウンド全開。ドビュッシーの2作品はしっかりとした造形美あふれる名演。 | ||
| オーマンディ&フィラデルフィア・イン・ロシア Vol.5 ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」(*) ハイドン:交響曲第88番「V字」(#) |
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1958年5月28日(#)&30日(*)、ロシア。ライヴ。 「革命」は緊張感あふれる本シリーズ最高の名演。「V字」では優雅で格調高いバランス感覚が聴き物。 | ||
| オーマンディ&フィラデルフィア・イン・ロシア Vol.6 ムソルグスキー(ラヴェル編):展覧会の絵(*) ブラームス:悲劇的序曲(#) ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲(+) |
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| 録音:1958年5月28日(*)&30日(#/+)ロシア。ライヴ。 「展覧会の絵」と「ダフニスとクロエ」は、共に彼らにとっての真骨頂を示す、色彩感覚強い華麗なサウンドと完璧なテクニックによる名演。(+)の一部にマスターからの音揺れがあるとのこと。 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 ラヴェル:バレエ「ダフニスとクロエ」第2組曲 シューマン:交響曲第2番〜第3楽章(*) |
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso. | |
| 録音:1956年9月8日、ロシア。モノラル、ライヴ。(*)はアンコール。 リリース予定時から期待の大きかったミュンシュのロシア・ライヴがついに発売! (*)のアンコール前にはミュンシュ自身が曲目紹介を行っており、貴重な収録となっている。 安定感ある音質。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(*) R.シュトラウス: 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」 ラヴェル:ラ・ヴァルス(#) プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」〜フィナーレ |
エミール・ギレリス(P;*) エーリヒ・ラインスドルフ指揮 NYP | |
| 録音:1976年9月16日、ロシア。ステレオ、ライヴ。 ギレリスの豪快なタッチが冴えわたり、緊張と興奮の名演奏を聞かせる。また、(#)はラインスドルフにとって初ディスクとなるレパートリー。 安定感のあるステレオ録音というのも嬉しい。 | ||
| チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 ワーグナー: 歌劇「ローエングリン」〜第1幕への前奏曲/ 楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死 バッハ(ストコフスキー編): フーガ ト短調 BWV.578「小フーガ」 |
レオポルド・ストコフスキー指揮 ソビエト国立放送so. | |
| 録音:1958年6月17日、ロシア。モノラル、ライヴ。 個性的にデフォルメされたストコフスキー・サウンドが楽しめるファン必聴のアイテム。ロシア・オケとの共演と言うのも興味津々。なお、この辺りの日付は演奏会記録集からも抜け落ちているため、 更なる音源の発掘を期待したい。それぞれの曲の開始前にストコフスキー自身による曲目紹介を収録。 | ||
| エフゲニー・スヴェトラーノフ モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番(*) モーツァルト:交響曲第40番(#) ショスタコーヴィチ:交響曲第10番(+) |
スヴャトスラフ・リヒテル(P;*) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソビエト国立so.(*) | |
| 録音:1966年3月25日(*/+)/1963年12月6日(#)。すべてモノラル、初出音源。(+)は始めMELODIYAからステレオで発売されていた演奏と言われていたが、同時期の別録音である事が判明した。 スヴェトラーノフとしてはかなり珍しい、モーツァルトの録音が登場。おそらく2曲とも彼の初音盤レパートリー。いかなる演奏になっているか興味津々。リヒテルとはショパンの協奏曲第2番で息の合った所を見せていただけに、協奏曲も期待できる。また、(+)もMELODIYA音源の方も確かCDにはなっていなかっただけに、これも必聴。価格も安くお勧め。 音の状態も「粗悪ではない」とのこと。 | ||
| SCORACD-0011 (2CD) 廃盤 |
初出多数! エフゲニー・ムラヴィンスキー チャイコフスキー:交響曲第5番(*) ハチャトゥリアン:交響曲第3番(#) ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」(+) ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 〜前奏曲と愛の死(**) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo.(*/+/**)、 ソビエト国立so.(#) |
| 録音:1965年2月21日(*)/1947年12月(世界初演時)(#)/1982年11月18日(+)/1978年3月(**)。(**)を除いては全て初出となる音源。(**)は同年同月31日の録音が有名だが、同一かどうかは現時点では未詳。 (*)の演奏会では、同時にショスタコーヴィチ「交響曲第6番」(MELODIYAから発売された、ムラヴィンスキーの同曲演奏の中では最もポピュラーなもの)が演奏されている。(#)は世界初演時の演奏。 存在こそ知られていたがこれまで全くムラヴィンスキーによる演奏は発売されていなかった曲でもあり、彼の初音盤レパートリーとなる正に貴重な音源。音質も1947年とは思えないほど優秀。 (+)の演奏会ではチャイコフスキーの「交響曲第5番」が同時に演奏され、こちらはRUSSIAN DISCからCDが出ていた。 | ||
| SCORACD-0012 (2CD) 廃盤 |
初出あり! エフゲニー・ムラヴィンスキー Vol.2 ショスタコーヴィチ:交響曲第8番(*) ブラームス:交響曲第3番(#) *ボーナス・トラック* ブラームス:交響曲第4番 より(+) (第4楽章のかわりに再度第2楽章を収録) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo.(*/#)、 モスクワ放送so.(+) |
| 録音:1976年1月31日(*)/1972年1月26日(#)/1940年-1941年(+)。(*)と(+)は初出音源。(#)はBMG(同月27日録音と誤記)、MEMORIA(1965年録音と誤記。同番の国内盤では1971年11月30日とさらに誤記)、YEDANGから出ていた。 (*)は1982年のPHILIPS盤がファンの間では有名であり、入手出来なくなって5年以上たつ現在でも探している方が多いが、今回は代理店によると「それを上回る名演奏」とのことで、期待大。 (#)はムラヴィンスキーの同曲としては一番有名な演奏だが、現役盤はなく、貴重な発売。(+)については、代理店のコメントをそのまま掲載。 「1941-42年に演奏された同曲のグラスマスター(スタンパー)に記録された原盤は既に紛失しております。その後、第4楽章にあたる部分に同じ演奏の第2楽章を付け加え、ムラヴィンスキー指揮ブラームス: 交響曲第4番としたマスターテープの存在が、未発表の演奏記録としてファンの間で知られるに至りました。この度Scoraレーベルはロシア国営放送局(オスタンキノ)の所有する数々の記録の中から 1、2、3、2と楽章が続く、このマスターテープを発見いたしました。発売にあたり、歴史的価値とその検証に基づきマスターテープに収録されているままを本CDに収録しています。編集ミスでは無い事を、 ご理解ください。1940-41年の演奏記録ですので、音質的に古さを感じますが、音に致命的な傷はございません。」 | ||
| SCORACD-0013 (2CD) 廃盤 |
すべて初出! エフゲニー・ムラヴィンスキー Vol.3 プロコフィエフ: バレエ「ロメオとジュリエット」第2組曲 Op.64c(*)/ 交響曲第6番 変ホ短調 Op.111(#) チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64(+) ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」序曲(**) |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. |
| 録音:1972年1月30日(*)/1961年2月9日(#)/1961年2月9日(+)/1978年3月30日(**)。全て初出。 全曲ムラヴィンスキーの得意曲で複数の録音があるものばかりだが、全て初出とはファンの心をくすぐるリリース。 | ||
| SCORACD-0014 (2CD) 廃盤 |
初出あり! エフゲニー・ムラヴィンスキー Vol.4 ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.77(*) ワーグナー: 楽劇「ジークフリート」〜森のささやき(#)/ 楽劇「神々のたそがれ」〜 ジークフリートの葬送行進曲」(#)/ 楽劇「ワルキューレ」より「ワルキューレの騎行」(#) ベートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調「英雄」Op.55(+) スクリャービン:交響曲第4番「法悦の詩」Op.54(**) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn;*) エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 ソヴィエト国立so.(**) レニングラードpo.(**以外) |
| 録音:1956年11月(*)/1961年4月6日(#)/1961年4月6日(+)/1959年(**)。(*)のみスタジオ録音。(#)と(+)は初出となる音源。 (*)は以前はMELODIYAからLPが(国内はCDも)出ていたものだが、ソビエト崩壊後は権利が放送局の方へ移ったらしく、ここ10年ほどは入手困難だったもの。この1年程前に世界初演された同曲を、 初演時のコンビが録音した貴重な記録。(**)はRUSSIAN DISCから出ていただけと思われる貴重な音源。 他の曲も初出音源であり、これまたファンは見逃せない。 | ||
BMG DVD 1枚¥2520(税抜¥2400) | ||
| RCA RED SEAL US DVD "LEGENDARY VISIONS" RCAの4人のアーティストの、演奏の一部とドキュメンタリー形式のDVD映像。それぞれのアーティストのベスト・サンプラーCDが封入されている。全て日本語字幕付き。 | ||
| エンリコ・カルーソー(T)〜Voice of the Cetury | ||
| アメリカで放送されたカルーソーのドキュメンタリー番組(バイオグラフィー賞受賞作品)。ドミンゴ、パヴァロッティ、ビヴァリー・シルズ、カルーソーJr などのインタビュー&証言なども収録。97分。 | ||
| ヴァン・クランバーン(P)〜Concert Pianist | ||
| コンサート風景やインタビュー、レオンタイン・プライス、スラットキン、マリリン・ホーンらへインタビューなどのドキュメンタリー番組。46分。 | ||
| アルトゥーロ・トスカニーニ〜The Maestro | ||
| RCAトスカニーニ・ビデオ・コレクションからのDVD化。トスカニーニの写真、ドキュメント、レコーディング&コンサート風景、 NBC交響楽団1940年南アメリカ・ツアー&1950年USツアー風景や、ジャン・ピアースが歌うヴェルディ:「諸国民の讃歌」をフル収録。74分。 | ||
| アルトゥール・ルービンシュタイン(P)〜Remembered | ||
| 1975年のラスト・コンサートやインタビューなど、貴重な映像を含むDVD。国内盤の「ルービンシュタイン大全集」の特典に付いていたVHSのDVD化となる。58分。 | ||
UNIVERSAL DVD 特記以外1DVD¥3780(税抜¥3600) | ||
| DG | ||
| ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 | ジェーン・イーグレン(S;イゾルデ) ベン・ヘップナー(T;トリスタン) カタリナ・ダレイマン(Ms;ブランゲーネ) ハンス=ヨアヒム・ケテルセン (B;クルヴェナール) ルネ・パーペ(B;マルケ王) ジェイムズ・レヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場o.&cho. | |
| メトロポリタン歌劇場におけるライヴ収録の新映像作品。METならではの華麗な舞台装置も見物。 | ||
| ニュー・イヤー・コンサート 2004 ヨハン・シュトラウスII: 喜歌劇「くるまば草」 〜行進曲「なんと素晴らしい」Op.467 ヨハン・シュトラウスI: お好みシュペルル・ポルカOp.133/ ナイチンゲールのワルツOp.82/ ポルカ「フレデリカ」Op.239 カチューシャ・ギャロップOp.97 ランナー:宮廷舞踏会舞曲Op.161/ タランテラ・ギャロップOp.125 ヨハン・シュトラウスII: 喜歌劇「女王のハンカチーフ」序曲/ ジプシー女のカドリーユOp.24/ ワルツ「加速度」Op.234/サタネラ・ポルカOp.124 ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ「スケート」Op.261 ヨハン・シュトラウスII: 「こうもり」〜チャルダーシュ エドゥアルト・シュトラウス: ポルカ「大いに楽しんで」Op.228 ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ「三色スミレ」Op.183 ヨハン・シュトラウスII:シャンペン・ポルカOp.211 ヨゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」Op.235 ヨハン・シュトラウスII: 喜歌劇「インディゴと40人の盗賊」 〜ポルカ「突進!」Op.348 ヨハン・シュトラウスI: インディアン・ギャロップOp.111 ヨハン・シュトラウスII: ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314 ヨハン・シュトラウスI:ラデツキー行進曲Op.228 |
リッカルド・ムーティ指揮 VPO | |
| 収録:2004年1月1日、ウィーン・ムジークフェライン、ライヴ(予定/曲目も)。 恒例のウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート、2004年の元旦を彩る華やかなコンサートの指揮台に立つのは、通算4回目の登場となるムーティ。 2004年はヨハン1世(1804-1849)の生誕200年にあたる年で、彼の作品が多く演奏される予定となっている。今年はなんとCDと共にこのDVDまで1月半ばのラッシュ・リリースを予定! | ||