UNIVERSAL | ||
| Tower Records "Universal Vintage Collection" 大手チェーン店のタワー・レコードが、独自に発売しているCD復刻シリーズ。初CD化となる物や、国内録音や海外では廃盤となってしまった物など、レア音源の宝庫となっており、幅広いマニアの注目を集めている。 #お知らせ:タワー・レコード・オリジナル商品に関しましてはタワー・レコード社より販売の承認後、ご案内しております。現在タワー・レコード店頭発売後、通常3ヶ月〜6ヶ月後程がご案内の目安となっているため、当店ご案内前のご注文はお受けできない事がございます。 お取り寄せにはお時間を頂きます。また、初回限定生産のため初期発売のものには入手困難品が出ておりますので、あらかじめご了承下さい。旧譜はこちらから。 | ||
| クーベリック〜ベートーヴェン:交響曲全集
ラファエル・クーベリック指揮LSO、パリo.、VPO、BPO、ロイヤル・コンセルトヘボウo.、 クリーヴランドo.、イスラエルpo.、ボストンso.、バイエルン放送so. | ||
| 第7番は2種類収録。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 交響曲第12番「1917年」[オハン・ドゥリアン指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo.]/ ステパン・ラージンの処刑[ヘルベルト・ケーゲル指揮ライプツィヒ放送so./他] | ||
| 2011年に亡くなったドゥリアン(1922-2011)〔1970年代-1980年代のNHK-FM海外ライヴ放送時にはオーガン・ドゥナルク名義〕の追悼的アイテム。 | ||
| ラフマニノフ:交響曲第2番 | セミヨン・ビシュコフ指揮 パリo. | |
| ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」 チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニ |
ヴァレリー・ゲルギエフ指揮 ロンドンpo. | |
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 モーツァルト:ピアノと管弦楽のための コンサート・ロンド〔K.382/K.386〕 |
アニー・フィッシャー(P) フェレンツ・フリッチャイ指揮 バイエルン国立o. | |
| ハイドン:太陽四重奏曲集 弦楽四重奏曲〔第31番−第36番〕 |
ケッケルトSQ | |
| ブラームス:チェロ・ソナタ〔第1番/第2番〕 | ルートヴィヒ・ヘルシャー(Vc) イェルク・デームス(P) | |
| ダウランド:リュート歌曲集 リュート歌曲集〔第1巻−第3巻〕/巡礼の慰め |
コンソート・オブ・ミュージック | |
| ナポリのブロックフレーテ協奏曲集 マンチーニ:ソナタ〔第19番/第6番〕 / サッリ:協奏曲第11番 バルベッラ:ソナタ第3番 / ヴァレンタイン:協奏曲第2番 ムジカ・アンティクァ・ケルン | ||
| シバの女王の入城 ガブリエリ:第9旋法による12声のためのカンツォーナ / シャイト:コルネット・カンツォーナ パーセル:「アブデラザール」からの組曲 / ラッスス:その者に祝福あれ(2声から12声のための) ヘンデル:シバの女王の入城 / J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番 BWV.1048 ヘンツェ:8本の金管楽器のためのソナタ / ジーベルト:金管楽器のロンドー ベルリン・ブラス・アンサンブル | ||
EMI GROUP 特記以外1CDあたり¥3150(税抜¥3000) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| チッコリーニ、ギリシャ録音〜 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲集 〔第3番 ハ短調 Op.37 /第4番 ト長調 Op.58 〕 |
アルド・チッコリーニ(P) マイロン・ミカイリディス指揮 テッサロニキ国立so. | |
| 録音:2008年5月26日-31日、テッサロニキ・コンサート・ホール。巨匠ピアニスト、チッコリーニがコンサートで意気投合したギリシャの2大オケの1つ、テッサロニキ国立so.との共演で年齢を感じさせないエネルギッシュな演奏を聴かせる。 | ||
| Pictures for the sadness of the blond girls and of Eleni 〜 タナシス・モライティス [Thanassis Moraitis] :作品集 声、弦楽オーケストラと管楽のための ギリシャの詩人コスタス・カリオタキス(1896-1928)の詩による歌曲集(2001) [ソニア・デオドリドウ(S) ヴァンゲリス・クリストプーロス(Ob) クリスティナ・パンテリドウ(イングリッシュHr) アントニス・ラゴス(Hr) マリア・ビルデア(Hp) アレクサンドロス・ミラト指揮メガロンo.、楽友カメラータ]/ 無伴奏チェロのためのエレジー(2009)[レナート・リポ(Vc)]/ 弦楽四重奏曲第1番「半音階で」(2009)[新ヘレニズムSQ]/ ギターと弦楽オーケストラのためのアムステルダム協奏曲(2000) [ディミトリス・コトロナキス(G) アレクサンドロス・ミラト指揮メガロンo.、楽友カメラータ]/ ダルシマー、チェンバロ、チェロとコントラバスのための「祖母なる海の話」(2006) [ウラニア・ランプロプーロウ(ダルシマー) タキス・ファラツィス(Cemb)指揮 レナート・リポ(Vc) ヴァシリス・リアルマコプーロス(Cb)]/ カーヌーン、イスタンブールのリラ、ネイ、チェロとコントラバスのための「 Fajum 」(2009) [ソフィア・ランプロプーロス(カーヌーン) ソクラテス・シノプーロス(イスタンブールのリラ) ハリス・ランブラキス(ネイ) レナート・リポ(Vc) ヴァンゲリス・ツォグラフォス(Cb)] | ||
| 録音:2009年7月29日、10月1日、11月、Studio Sierra、ギリシャ。ビザンティン音楽を学びながらクラシックを独学で学んだという、現代ギリシャで活躍する歌手・研究家・作曲家(生年不祥)による6作品。 | ||
| カール・ジェンキンス:ザ・ピースメイカーズ
カール・ジェンキンス指揮LSO、ベルリン放送cho.、バーミンガム市ユースcho.、The Really Big cho. ギャレス・デイヴィス(Fl) ルーシー・クロウ(S) クロエ・ハンスリップ(Vn)他 | ||
| 混沌とした時代に平和をよびかける魂のコンポーザー、カール・ジェンキンス。最新作は、2部からなる壮大な合唱作品で、テキストには平和のために尽くしたガンジーやルーサー牧師、ダライ・ラマ、ネルソン・マンデラにマザー・テレサなどの言葉を引用。コーランと聖書の言葉に加え、Terry Waites新テキストも採用。 | ||
| Opera 2012 毎年恒例の2枚組人気コンピレーション。旬の豪華オペラ歌手達が今シーズン世界中で歌う予定の楽曲を収録 | ||
| EMI UK "BRITISH COMPOSERS" | ||
| ウォルトン:交響曲、協奏曲、管弦楽作品/他 交響曲第1番 変ロ短調[マルコム・サージェント指揮ニュー・フィルハーモニアo./1966年]/ 交響曲第2番/ベルシャザールの饗宴/ポーツマス・ポイント/スカピーノ序曲/ ベンジャミン・ブリテンの即興によるインプロヴィゼーション/ [ジョン・シャーリー=カーク(Br) アンドレ・プレヴィン指揮LSO/1972年、1973年]/ ヴィオラ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲[ナイジェル・ケネディ、アンドレ・プレヴィン指揮ロイヤルpo.] ファサード〜2つの組曲/グローリア/Orb and Sceptre/戴冠式テ・デウム/戴冠行進曲 [アンソニー・ロルフ・ジョンソン(T)他 ルイ・フレモー指揮バーミンガム市so./1976年] トロイアスとクレシーダ より [リチャード・ルイス(T) エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) モニカ・シンクレア(A) ジェフリー・ウォールズ(B−Br) ウィリアム・ウォルトン指揮フィルハーモニアo./1955年] | ||
| ザ・ヴェりー・ベスト・オブ・イングリッシュ・ソング ヴォーン・ウィリアムズ:リンデン・リー / ジョン・アイアランド:サリー・ガーデン / パリ―:おお、わが愛しの人よ クィルター:愛の哲学 / ブレイ: Bless This House / ウォーロック:バルラロウ [ジャネット・ベイカー(Ms) ジェラルド・ムーア(P) フィリップ・レッジャー(Org)/1967年、1972年、1980年] クィルター:紅の花弁が眠る / ピール: In summertime on Bredon [トーマス・アレン(Br) ジェフリー・パーソンズ(P)/1989年] バターワース:シュロップシャーの若者 より / ガーニー:ダウン・バイ・ザ・サリー・ガーデンズ/Black Stitchel ウォーロック:マイ・オウン・カントリー/通りすぎる/プリティ・リング・タイム [アントニー・ロルフ・ジョンソン(T) デイヴィッド・ウィリソン(P)/2001年] ヴォーン・ウィリアムズ:子羊/羊飼い[イアン・パートリッジ(T) ジャネット・クラクストン(Cl)/1970年] ヴォーン・ウィリアムズ:サイレント・ヌーン / クィルター:来たれ、死よ / フィンジ:私達が相愛してから [イアン・ボストリッジ(T) ジュリアス・ドレイク(P)/1999年] フィンジ:大地と空気と雨Op.15 / アイアランド:海への情熱 / キール:トレイド・ウィンズ [ジョナサン・レマル(B−Br) ロジャー・ヴィニョールズ(P)/2002年] スタンフォード:海の歌Op.91 より(2曲)[ロバート・ロイド(B) ニナ・ウォーカー(P)/1977年] ウッドフォード=フィンデン:4つのインドの愛の詩 より [フレデリック・ハーヴィー(Br) ジャック・バイフィールド(P)/1963年] ディブディン:トム・ボウリング / ビショップ:ホーム・スイート・ホーム / バルフ:モード、庭に入っておいで ブリテン:夜霧の露/農場の少年[ロバート・ティアー(T) プレヴィン、レッジャー(P)/1973年、1974年] ウォルトン:ファサード[ネヴィル・マリナー指揮ASMIF/1971年] 民謡:グリーンスリーヴス/柳の歌 / モーリー:2つの歌 / ジョンソンII: Where the bee sucks / Full fathom five [アルフレッド・デラー(CT) デスモンド・デュプレ(リュート)/1954年] バード:子守歌/トーマス・タリスの死への哀歌[マイケル・チャンス(CT) C.ウィルソン(リュート)] ダウランド: Sorrow, stay!/わが過ちを許してくれようか?/目覚めよ、愛/悩める心よ [エマ・カークビー(S) アントニー・ルーリー(リュート)/1988年] ダウランド:愛を求め、情けを求めようか/ぼくを、誰よりもこのぼくを/溢れよ、わが涙 [チャールズ・ダニエルズ(T) デイヴィッド・ミラー(リュート)/1997年] パーセル:アーサー王〜Fairest isle/エディプス〜束の間の音楽/もし音楽が愛の糧ならば/他 [ナンシー・アージェンタ(S) ナイジェル・ノース(リュート) ジョン・トール、ポール・ニコルソン(Cemb) リチャード・ブースビー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)/1992年、1995年] ウォーロック: Yarmouth Fair / モーティマー: The Smuggler's Song [オウエン・ブラニガン(B) アーネスト・ラッシュ(P)/1960年、1952年] カーター:ダウン・ビロウ / スワン: A Transport of Delight / The Wart Hog / スワン: The Hippopotamus Song [イアン・ウォーレス(Br) マイケル・フランダース(Vo) ドナルド・スワン(P)/1957年、1991年] エルガー:海の絵Op.37[ジャネット・ベイカー(Ms) ジョン・バルビローリ指揮LSO] ヴォーン・ウィリアムズ:歌曲集「旅の歌」[トーマス・アレン(Br) サイモン・ラトル指揮バーミンガム市so./1983年] ブリテン:セレナード[ロバート・ティアー(T) アラン・シヴィル(Hr) ネヴィル・マリナー指揮/1970年] 民謡/ブリテン編曲: The Bonny Earl o'Moray /オリヴァー・クロムウェル[ニール・マッキー(T) ベッドフォード指揮] ヴォーン・ウィリアムズ:5つの神秘的な歌[ジョン・シャーリー=カーク(Br) ウィルコックス指揮/1966年] フィンジ: Dies natalis Op.8[ウィルフレッド・ブラウン(T) クリストファー・フィンジ指揮イギリス室内o./1963年] スタンフォード:海の歌Op.91[ベンジャミン・ラクソン(Br) ノーマン・デル・マー指揮ボーンマスso.&cho./1994年] エルガー: The Torch Op.60 No.1 /The River Op.60 No.2 / バタワース: Love blows as the wind blows [ロバート・ティアー(T) ヴァーノン・ハンドリー指揮バーミンガム市so./1979年] ブリテン:イルミナシオンOp.18[ジョン・マーク・エインズリー(T) クロウバリー指揮ブリテン・シンフォニア/1995年] ディーリアス:海流[ジョン・ノーブル(Br) チャールズ・グローヴス指揮ロイヤル・リヴァプールpo./1973年] ヴォーン・ウィリアムズ:ウェンロック・エッジで[イアン・ボストリッジ(T) ベルナルド・ハイティンク指揮LPO/1997年] ピール: In summertime on Brendon / サンダーソン:デヴォンシャーのクリームとサイダー [フレデリック・ハーヴィー(Br) ジョージ・ウェルドン指揮フィルハーモニアo./1962年] | ||
| 「揚げひばり」コレクション〜英国ロマンティック名曲集 ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり/ロージメードル/富める人とラザロの5つの異版/タリスの主題による幻想曲/ イギリス民謡組曲/グリーンスリーヴス幻想曲/劇音楽「すずめばち」序曲 エルガー:序奏とアレグロ/セレナード/ためいき / バタワース:シュロップシャーの若者/緑の枝垂れ柳の岸辺 ディーリアス:2つの水彩画/ラ・カリンダ/川の上の夏の夜/春を告げるカッコウを聞いて ウォーロック:カプリオル組曲 / ウォルトン:ヘンリー五世〜弦楽のための2つの作品 ホルスト:セント・ポール組曲〜ザ・ダーガソン ジョン・バルビローリ、ヒュー・ビーン、エイドリアン・ボールト、ネヴィル・ディルクス、 ヴァーノン・ハンドリー、ネヴィル・マリナー、アンドレ・プレヴィン、デイヴィッド・ウィルコックス/他 | ||
| EMI GERMANY "ELECTROLA COLLECTION" 特記以外 1CDあたり \2205(税抜\2100) ドイツ発の新シリーズ。 | ||
| プレイズ・シューマン&シマノフスキ シューマン:2つのヴァイオリン・ソナタ(*) 〔ニ長調/イ長調〕 シマノフスキ:ロマンスOp.23(#)/神話(#) |
ウルフ・ヘルシャー(Vn) ミシェル・ベロフ(P) | |
| 録音:1975年3月(*)/1982年5月(#)。 | ||
| Passions - Pasticcio グラウン、テレマン、J.S.バッハ、 クーナウ、アルトニコル:パスティッチョ〔受難曲〕(*) J.S.バッハ:カンタータ第127番 BWV.127 「まことの人にして神なる主イエス・キリスト」(#) マルティナ・リンス(S) ラルフ・ボプケン(CT;*) マルクス・ブルッチャー(T) ハンス=ゲオルク・ヴィンマー(B) ヘルマン・マックス指揮クライネ・コンツェルト、ライン聖歌隊 | ||
| 録音:1990年1月7日-10日、Evang. Kirche, Lohmar-Honrath.。旧品番:CDS 7 54244 2(当店未案内)。グラウンのカンタータをベースに、テレマン、アルトニコル、クーナウらのコラールとJ.S.バッハの3つの楽章からなるパスティッチョ(受難曲)。 | ||
| ラ・ペレグリーナ アントニオ・アルキレイ(1550-1612?):Dalle piu alte sfere クリストファノ・マルヴェッツィ(1547-1597): 我らは歌い/シンフォニア/いとも甘美なるシレーネたち/汝ら、王家の血を受け愛する者たちに/Coppia gentil/ シンフォニア/Or che le due grand 'alme/シンフォニア/E noi con questa bella diva/シンフォニア/ Lieti solcando il mare/ Dal vago e bel serono/O qual risplende nube/O fortunato giorno ルカ・マレンツィオ(1553-1599): シンフォニア/ Belle ne fe natura/Chi dal delfino/ Se nelle voci nostre/O figlie di Piero/ Qui di carne si sfama/ O valoroso Dio/O mille volto/ Io che dal ciel cader ジョヴァンニ・デ・バルディ(1534-1612):Miseri habitator/ Io che l'onde raffreno ヤコポ・ペーリ(1561-1633):AriA; Dunque fra torbid'onde エミリオ・デ・カヴァリエーリ(1550-1602):Godi turba mortal/O che nuovo miracolo ハンス=マルティン・リンデ指揮リンデ・コンソート エーリク・エーリクソン指揮ストックホルム室内cho. | ||
| 録音:1973年6月-7月、Martins-Kirche, Basel。録音当時の世界初録音。1589年、メディチ家の当主の結婚を祝って行われた喜劇芝居「ラ・ペレグリーナ」の幕間に演じられた音楽劇の音楽(インテルメーディとコンチェルト集)。その時代の最高の音楽家を集めたメディチ家の力がわかる充実した内容。 | ||
| プレイズ・ウェーバー・コンチェルト クラリネット協奏曲第1番 ヘ短調 J114 Op.73(*)/ クラリネット・コンチェルティーノOp.26(#)/ クラリネット協奏曲第2番 変ホ長調 J118(#)/ クラリネット五重奏曲 変ロ長調 J182 Op.34 (弦楽ヴァージョン;+) |
ザビーネ・マイヤー(Cl) ヘルベルト・ ブロムシュテット指揮(*/#) ドレスデン国立歌劇場o.(*/#) イェルク・フェルバー指揮(+) ヴュルテンベルク室内o.(+) | |
| 録音:1985年9月(*)、1985年12月(#)、ドレスデン(*/#)/1984年12月、ルードヴィヒスブルク(+)。 | ||
| サンティアゴへの巡礼 I & II ナバラ[Quen a Virgen (Cantiga 103)/Seigneurs (Teobaldo)/Con gaudeant (Conductus)]/ カスティリャ[Plange Castilla (Planctus)/Non e gran causa (Cantiga 26)/Quis dabit (Planctus)]/ レオン[Ben com (Cantiga 49)/De grad (Cantiga 253)]/ ガリシア[Dum pater familias/ A madre (Cantiga 184)/Sol eclysim (Planctus)] トマス・ビンクリー指揮ステューディオ・デア・フリューエン・ムジーク | ||
| 録音:1968年12月、ミュンヘン。 | ||
| EMI CLASSICS "THE HOME OF OPERA" 1CDあたり\2205(税抜\2100) EMI & Virgin クラシックスが保有する450ものオペラ全曲録音から集成される新シリーズ。半年に一回づつ発売、約2年間に計100タイトルのカタログが構成される予定。 パッケージは、 ・音楽CD[各1枚−3枚]/16Pブックレット[トラックリストと英/仏/独語によるあらすじ掲載]/CD-ROM 各1枚[フル・プライス盤のオリジナル・ブックレット(歌唱オリジナル語)/英、独、仏語のリブレットを搭載]。 ウェブ・サイト http://www.emiopera.com/ を新設、オペラ・コレクターや新たなオペラ・ファンに自信を持ってお勧めできるシリーズ。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「イタリアのトルコ人」
マリア・カラス(S) ニコラ・ロッシ=レメーニ(B) ニコライ・ゲッダ(T) フランコ・カラブレーゼ(B) ピエロ・デ・パルマ(T)他 ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. | ||
| 録音:1954年8月31日-9月8日、スカラ座、ミラノ。旧品番: CDS 7 49344 8, CDS 5 56313 2, CMS 3 58662 2。 | ||
| トマ:歌劇「ハムレット」
トーマス・ハンプソン(Br) ジューン・アンダーソン(S) サミュエル・レイミー(B) デニス・グレイヴス(Ms) グレゴリー・クンデ(T) アントニオ・デ・アルメイダ指揮LPO、アンブロージアン・シンガーズ | ||
| 録音:1993年1月。旧品番: CDS 7 54820 2(当店未案内)。 | ||
| ヴォーン・ウィリアムズ:歌劇「天路歴程」
ジョン・ノーブル、ジョン・キャロル・ケース(Br) シーラ・アームストロング(S) エイドリアン・ボールト指揮LPO & cho. | ||
| 録音:1970年11月、1971年1月。旧品番: CMS 7 64212 2(当店未案内)。 | ||
| ワーグナー:歌劇「リエンツィ」
ルネ・コロ、ペーター・シュライアー(T) ジークフリート・フォーゲル(B) テオ・アダム(B-Br)他 ハインリヒ・ホルライザー指揮ドレスデン国立歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1974年8月、9月、1976年2月。旧品番: CMS 7 63980 2, CMS 5 67131 2。 | ||
| ウォルトン:歌劇「トロイアスとクレシーダ」
リチャード・キャシリー、ジェラルド・イングリッシュ(T) ジャネット・ベイカー(Ms) ベンジャミン・ラクソン(Br) エリザベス・ベインブリッジ(Ms) リチャード・ヴァン・アラン(B) ローレンス・フォスター指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1976年11月、ライヴ。旧品番: CMS 5 65550 2(当店未案内)。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」
ペーテル・マッテイ、ジル・カシュマイユ(Br) カルメラ・レミージョ、 ヴェロニク・ジャンス、リサ・ラーション(S) マーク・パドモア(T)他 ダニエル・ハーディング指揮マーラー室内o. | ||
| 録音:1999年7月、エクサン・プロヴァンス音楽祭、ライヴ。原盤・前出:Virgin, VCD 5 45425 2。ピーター・ブルック演出作品。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「カプリッチョ」
エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) クリスタ・ルートヴィヒ(Ms) ニコライ・ゲッダ(T) ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)他 ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮フィルハーモニアo. | ||
| 録音:1957年9月、1958年3月、モノラル。旧品番:CDS 7 49014 8, CMS 5 67391 2, 5 67394 2。 | ||
| EMI GERMANY "Insp!ration" 1CDあたり\2205(税抜\2100) EMIドイツ編成のバジェット・シリーズ。 | ||
| ラデツキー行進曲〜行進曲ベスト | ||
| エリーザベト・シュヴァルツコップ〜ポートレート(オペラ・アリア集) | ||
| アダージョ〜ミュージック・オブ・サイレンス | ||
| シャンパン・ポルカ〜J.シュトラウスII:ベスト・ポルカ集 シャンパン・ポルカOp.211 /爆発ポルカOp.43 /短いことずて Op.240 /エピソードOp.296 / とても陽気なポルカOp.301 /急行列車 Op.311 /浮気心 Op.319 /雷鳴と電光 Op.324 / ハンガリー万歳! Op.332 /クラップフェンの森にて Op.336 /突撃ポルカOp.348 / ドナウの岸辺より Op.356 /オーストリアからの贈り物 Op.359 /狩りにて Op.373 / イ・ティプフェルOp.377 /山賊ギャロップOp.378 /新ピツィカート・ポルカOp.449 ヴィリー・ボスコフスキー指揮ウィーン・ヨハン・シュトラウスo. | ||
| 録音:1971年-1985年。 | ||
| フルートの魔法〜フルート名曲集 | ||
| EMI "MASTERS" 特記以外 1CDあたり \1680(税抜\1600) 10年以上に渡りベスト・セラーとなったシリーズ、"GREAT RECORDINGS OF THE CENTURY" の後継となるシリーズ。 なお、今回は30タイトルが発売されますが、内25タイトルは同シリーズ既出分の装丁&品番変更で、2011年春の新譜も含まれているため、新譜としては以下5タイトルのみ掲載しています(旧譜ページを情報更新しています) 旧譜はこちらから。 | ||
| キャスリーン・フェリアー名唱集 マーラー:歌曲集「亡き児をしのぶ歌」(*) パーセル(+):トランペットを吹き鳴らせ Z 335/インドの女王〜Let us wander, not unseen / アーサー王〜 Shepherd, shepherd, cease decoying ヘンデル:オットーネ より〔 Spring is coming / Come to me, soothing sleep 〕 グルック:「オルフェオとエウリディーチェ」より (#) 〔 Chiamo il mo ben cosi / Deh! Placatevi con me / Che puro ciel! / Che feci mai ? 〕 モーリス・グリーン: O Praise The Lord / I will lay me down in peace メンデルスゾーン(+): I would that my love / 挨拶 Op.63 No.2 キャスリーン・フェリアー(A) イゾベル・ベイリー(S;+) ジェラルド・ムーア(P) ブルーノ・ワルター指揮VPO (*) チャールズ・ブルック指揮オランダ歌劇場o.&cho.(#) | ||
| 録音:1949年(*)/1944年-1945年/1951年。既出品番:CDM 5 66963 2、(5 66911 2) [GREAT RECORDINGS OF THE CENTURY]。 | ||
| ロストロポーヴィチ〜ハイドン:チェロ協奏曲集 〔第1番 ハ長調(カデンツァ:ブリテン)/第2番 ニ長調(カデンツァ:ロストロポーヴィチ)〕 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc)指揮ASMIF | ||
| 録音:1975年11月15日-16日、アビー・ロード第1スタジオ、ロンドン。既出品番:CDC 7 49305 2, CDM 5 67263 2、(5 67234 2) [GREAT RECORDINGS OF THE CENTURY]。 | ||
| フランソワ〜ショパン:夜想曲全集&24の前奏曲集 夜想曲全集(全19曲) 〔第1番 変ロ短調Op.9 No.1 /第2番 変ホ長調Op.9 No.2 /第3番 ロ長調Op.9 No.3 /第4番 ヘ長調Op.15 No.1 / 第5番 嬰へ長調Op.15 No.2 /第6番 ト短調Op.15 No.3 /第7番 嬰ハ短調Op.27 No.1 /第8番 変ニ長調Op.27 No.1 / 第9番 ロ長調Op.32 No.1 /第10番 変イ長調Op.32 No.2 /第11番 ト短調Op.37 No.1 /第12番 ト長調Op.37 No.2 / 第13番 ハ短調Op.48 No.1 /第14番 嬰へ短調Op.48 No.2 /第15番 ヘ短調Op.55 No.1 /第16番 変ホ長調Op.55 No.2 / 第17番 ロ長調Op.62 No.1 /第18番 ホ長調Op.62 No.2 /第19番 ホ短調Op.72 No.1 〕 / 24の前奏曲集Op.28 (*) サンソン・フランソワ(P) | ||
| 録音:1966年5月-6月(無印)/1959年2月(*)、5月(*)、以上 サル・ワグラム、パリ。 既出品番:CZS 5 68151 2, CZS 5 75380 2 [ROUGE ET NOIR]。 | ||
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ミルシテイン〜J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ〔第1番−第3番〕/無伴奏ヴァイオリン・パルティータ〔第1番−第3番〕 ナタン・ミルシテイン(Vn) | ||
| 録音:1954年-1956年、モノラル。既出品番:ZDMS 64793 2 3 (CMS 7 64793 2) 〔分売:CDM 5 66869 2 & CDM 5 66870 2。 | ||
| シュヴァルツコップ〜シューベルト:歌曲集 楽に寄す D547 /春に D882 /悲しみ D772 /ガニュメートD544 /緑野の歌 D917 /糸を紡ぐグレートヒェンD118/ 恋人のそばに D162/若い尼僧 D828/シルヴィアに D891/水の上で歌う D774/夜のすみれ D752/ミューズの子 D764 エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) エトヴィン・フィッシャー(P) | ||
| 録音:1952年10月4日-7日、アビー・ロード第1スタジオ、ロンドン。 既出品番:CDH 7 64026 2 [REFERENCE] 。 21世紀に入ってから、E.フィッシャー独奏の「楽興の時」とカップリングされてCDH 5 67494 2 & CDZ 5 86829 2の2度発売されたことがあるが、今回は省かれ歌曲のみへ戻されている。 | ||
| EMI KOREA | ||
| イム・ドンヒョク、リサイタル〜デビュー10周年記念アルバム シューベルト:即興曲集 Op.90 (*) / ラヴェル:ラ・ヴァルス(*) ショパン:バラード第1番(*) /夜想曲 Op.27 No.2 (*) /スケルツォ第2番(*) /練習曲 Op.10 No.1(*) / ピアノ・ソナタ第3番/3つのマズルカOp.59 /夜想曲Op.9 No.2 /幻想即興曲 /華麗なる大ポロネーズOp.22 J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988 (+) J.S.バッハ/ブゾーニ編曲:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番BWV.1004〜シャコンヌ(+) イム・ドンヒョク(P) | ||
| CDM 5 67933 2 [EKCD-0570] (*)、CDC 5 57702 2 [EKCD-0903] (無印)、CDC 2 15978 2 [EKCD-0940] (+) ([内]は日本未案内の韓国盤の品番)のセット化。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CDあたり\3150(税抜\3000) | ||
| ヴォイセズ・オブ・ヘヴン | ||
| VIRGIN CLASSICS "X2" 2CD\2205(税抜\2100) | ||
| モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集 〔第1番 変ロ長調 K207/第2番 ニ長調 K211/第3番 ト長調 K216/第4番 ニ長調 K218/第5番 イ長調 K219〕/ ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド〔ハ長調 K373/変ロ長調 K269, 261a〕/ ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調 K261 クリスティアン・テツラフ(Vn)指揮ブレーメン・ドイツ室内po. | ||
| 旧品番:5 45214 2。2枚分売も出ていたが、入手し辛くなっている。 | ||
| ボンテンポ:レクイエムOp.23 (*) / スッペ:レクイエム(#)
アンジェラ・マリア・ブラージ(S;*) レイナルド・マシアス(T;*) ミシェル・ブロダール(B;*) エリザベート・マトス(S;#) ミリヤム・カリン(A;#) アキレス・マシャド(T;#) ルイス・ロドリゲス(B;#) ミシェル・コルボ指揮グルベンキアン財団o.&cho. | ||
| 録音:1994年6月14日-16日(*)/1997年3月1日〔ただし、前出盤での表記は1997年3月21日-26日〕、ライヴ(#)、以上 グルベンキアン財団アウディトリウム、リスボン。原盤:FNAC (*)。前出:VC 5 45614 2 [5 45570 2](#)。(*)はVIRGIN に移ってからは同シリーズのVBD 5 62328 2として、ハイドンの聖チェチーリア・ミサとカップリングされて発売されていたが、廃盤となっている。 | ||
SONY/BMG (含映像商品) [速報版] 特記以外
一部商品の品番頭5ケタが、従来の "88697-" から "88691-" へ(5ケタ目のみ7から1へ)変更されています。この部分が異なる別商品(非クラシック)が存在する事を確認しておりますので、葉書やFAX等で御注文の場合はお気を付け下さい。 | ||
| DHM | ||
| ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ集 〔イ長調 Op.1 No.3, HWV.361 /ヘ長調 Op.1 No.12, HWV.370 / ト短調 Op.1 No.6, HWV.364a /ニ短調 HWV.359a / ト長調 HWV.358 /ニ長調 Op.1 No.13,HWV.371 / イ長調 Op.1 No.14,HWV. 372/ホ短調 HWV.375 〕/ 歌劇「アリチーナ」〜私の苦しみを信じて |
ムジカ・アンティクヮ・ローマ [リッカルド・ミナージ(Vn) マルコ・チェカート(Vc) ジュリア・ヌーティ(Cemb) ルカ・ピアンカ(リュート)] | |
| 録音:2009年10月、ローマ。「次世代のカルミニョーラ」と高い評価を得ているリッカルド・ミナージは、1978年イタリア生まれのヴァイオリニスト。イル・ジャルディーノ・アルモニコのメンバーとして名を上げ、ビッツァーリエ・アルモニケやアカデミア・ビザンティーナやサバールのオーケストラでも活躍。最近ではムジカ・アンティクヮ・ローマを結成し、新たなる解釈で音楽の素晴らしさを求めている。彼の奏法の特徴は、現代奏法ではいわゆる「汚い音」として解釈される、弦をはじくような奏法など斬新さを活用したダイナミックなテンポと強弱。そして弦をこする音の濁し。それは単なる思い付きでなく当時の奏法と曲の流れを研究した結果の判断であり、この音こそが音楽のリズムであり人間的な感情を表現しうるものなのだ。 | ||
| クレメンス・ノン・パパ(1510?-1555?):宗教的合唱作品集 3つの3声の詩篇集/グローリア (from Missa "à la fontaine du prez")/Jaquin Jaquet à 4/ Plorer gemir et larmoyer my fault à 5/Motet à 5: Jerusalem surge/ Agnus Dei à4&6 (from Missa "Spes Salutis")/Motet à 6: Fremuit spiritu Jesus/ Kyrie à5(from Missa "Gaude luxDonatiane")/Adieu mon esperance à 6/ Je prends en gre &mourir m'y fault à 4/Motet à 5: Qui concolabatur me/ Sanctus à5&3 (fromMissa "Caro mea") パウル・ファン・ネーヴェル指揮ウエルガス・アンサンブル | ||
| 録音:2010年7月11日-12日、サン=シルヴァン教会、フランス。クレメンス・ノン・パパは1544-45年にブリュージュの聖ドナティアン教会聖歌隊で活躍し、その後皇帝カール5世の臣下アールショット公の楽長を務めた。多作家として知られ、約15のミサ曲、233曲のモテット、159曲のフラマン語による詩篇歌、89曲のシャンソンなどを作曲した。教会の荘厳な作品だけでなく民衆の間で歌われていた単旋律を詩にあわせ、それをポリフォニーに仕上げるなど様々な作風が特徴。パウル・ファン・ネーヴェルは、ベルギーで生まれバーゼル・スコラ・カントールムで学び、現在ではフランドル・ポリフォニーの権威者でもある。このアンサンブルも1970年に設立され、特に中世ルネサンスを専門としており、すでに50枚以上のアルバムの多くは様々な賞を受賞しており、透明で美しいハーモニーによってその魅力を今に伝えている。 | ||
| ワルツの革命 [Walzer Revolution] モーツァルト:コントルダンス〔K.603〜第1曲/K.609〜第1曲/K.609〜第4曲 ハ長調〕/6つのドイツ舞曲 K.571 ヨハン・シュトラウスI:ラデツキー行進曲(初稿)/第1ケッテンブリュッケOp.4 /Schafer カドリーユOp.217 / ギャロップ「パリの謝肉祭」Op.100 /パガニーニ風ワルツOp.11 ヨーゼフ・ランナー: サヴェリオ・メルカダンテによるパ・ド・ヌフ/憧れのマズルカOp.89 /ハンス・ユルゲル・ポルカOp.194 / マラポウ・ギャロップOp.148a /ワルツ「魔女のダンス」Op.203 /バレエ「コルゾ・ドナーティ」〜行進曲/ チェリート・ポルカOp.189 /狩りのギャロップOp.82 /ワルツ「シェーンブルンの人々」Op.200 ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス | ||
| ピリオド楽器使用。ニューイヤー・コンサートの起源はモーツァルト?『ワルツは19世紀のヨーロッパ社会の進化を映す鏡である』(アーノンクール) 巨匠ニコラウス・アーノンクール待望のニュー・アルバムは、ややショッキングなタイトルの2枚組。ヨハン・シュトラウス2世によって19世紀後半のウィーンで完成を見たワルツの源流をたどるという、彼らしい企画と言える。「ニューイヤー・コンサートの起源はモーツァルトだ」と言わんばかりに、ディスク1ではモーツァルトの舞曲が最初に取り上げられ、それにヨハン・シュトラウス1世の作品が続く。ディスク2では「ワルツの始祖」とも称されるヨーゼフ・ランナーの作品を。アーノンクールがこれまでウィーン・フィル、BPO、コンセルトヘボウなどと手がけてきたシュトラウス一家の録音からも想像できるように、聴きなれた甘いワルツや軽妙なポルカの常識を打ち破る革新的な演奏解釈によって、ワルツの意外な側面が浮き彫りにされる。史上初!?ピリオド楽器オーケストラ、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスによるオーセンティックなワルツとポルカ演奏。実演ではベートーヴェンまで取り上げているコンツェントゥス・ムジクスだが、いきなり時代が飛んで19世紀のオーケストラ曲を手掛けているというのも大きなポイント。ニューイヤー・コンサートの定番「ラデツキー行進曲」は、通常の版ではなく初稿版で演奏。これはアーノンクールが出演した2001年のニューイヤー・コンサート冒頭で披露し、聴衆を驚かせた作品でもあった。モーツァルトの6つのドイツ舞曲K.571 No.6は、アーノンクール最後の日本公演の最終日のアンコールで演奏され強い印象を残した曲。 | ||
| RCA RED SEAL | ||
| シューベルト:交響曲全集 Vol.2 交響曲第1番 ニ長調 D82/ 交響曲第2番 変ロ長調 D125 |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |
| 録音:2011年2月28日-3月1日、トーンハレ、チューリヒ。「ベートーヴェン交響曲全集」のヒットで世界的な名声を築いた名コンビ、デイヴィッド・ジンマン+チューリヒ・トーンハレo.が、記念碑的な「マーラー交響曲全集」の次に取り組むビッグ・プロジェクト、「シューベルト交響曲全集」。2011年10月発売の、世界最速とも思える衝撃の「未完成」を収録した第1弾に続き、初期の2曲を収録した第2弾が早くも登場する。完熟ともいうべきマーラーやブラームスの交響曲での正攻法のアプローチとは異なり、ジンマンのシューベルトは、世界的なベストセラーとなった彼らのベートーヴェンの交響曲でのアプローチと同様、速めのテンポの中で、一つ一つのフレーズや音符の細部までを明解に音化しながら、楽想の転換を鮮やかに示しているのが特徴。チェロを上手手前に置く通常配置ながら、ヴィブラートを控え目にした弦楽部、ピリオド楽器を使用したホルンとトランペット、ティンパニ、そして何といっても即興的な装飾を紡ぎ出す華やかな木管が作品に生き生きとした躍動感を与えている。ジンマンが1995年以来緊密なコンビを組み、あらゆるスタイルの音楽に変幻自在に対応することのできるスーパー・オケ、チューリヒ・トーンハレはピリオド演奏のスタイルをも消化しつくしており、全集録音などでしか省みられない傾向のあるこの可憐な2曲の魅力をあますところなく掬い取って見せている。第1弾と同様、19世紀スイスを代表する風景画家、ロベルト・チュントの風景画をジャケットに採用している。 | ||
| SONY CLASSICAL | ||
| ニコライ・トカレフ〜ブラック・スワン・ファンタジー パーヴェル・パプスト:チャイコフスキー「眠れる森の美女」の主題による幻想曲 チャイコフスキー/プレトニョフ編曲:「くるみ割り人形」組曲 アレクサンドル・ローゼンブラット:チャイコフスキー「白鳥の湖」の主題による幻想組曲 ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章 ハチャトゥリアン/レフ・ソーリン編曲:剣の舞 ニコライ・トカレフ(P) | ||
| 録音:2011年4月-5月、モスクワ放送音楽スタジオ。ロシア生まれの若きヴィルトゥオーゾ、ニコライ・トカレフの新録音は、ロシアのバレエ音楽からピアノ独奏用に編曲した超絶技巧作品を収録した1枚。日本でも人気の高いトカレフは、数年前よりここに収録された作品をコンサートで披露して非常に高い評価を得、待望のレコーディングが実現した。ロシア・ピアノ楽派の始祖であり、チャイコフスキーも絶賛したパプストによる『「眠れる森の美女」の主題による幻想曲』、高度なテクニックを必要とするプレトニョフ編の「くるみ割り人形」組曲、ロシア現代作曲家の第一人者で ジャズの和声とリズムを取り入れた独自の世界観をもったローゼンブラットによる『「白鳥の湖」の主題による幻想曲』、ストラヴィンスキー自らがバレエ曲からピアノ作品に編曲し、超絶的で高度な演奏技法を要求される『「ペトルーシュカ」からの3章』、圧倒的なパワーとテクニック、強烈な和音で圧倒される「剣の舞」など、まさしくロシア・ピアニズムを受け継ぐトカレフならではの、強烈なヴィルトゥオジティを披露する会心の1枚といえるだろう。 | ||
| ジョシュア・ベル〜フレンチ・インプレッションズ サン=サーンス: ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 Op.75 フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ フォーレ:子守歌 Op.16 |
ジョシュア・ベル(Vn) ジェレミー・デンク(P) | |
| 録音:2010年11月26日-29日。 | ||
| Ramin Show Me Light/ Coming Home/ Music of the Night/Broken Home/ Guiding Light/Song of the Human Heart/ Constant Angel/ Til I Hear You Sing/ Eyes of a Child/Inside My World/ Everything I Do(I Do It for You)/Cathedrals ラミン(Vo) | ||
| UKのミュージカル・スター「ラミン」のデビュー・ソロアルバム。本名ラミン・カリムリー。イランで生まれた後、家族でカナダへ移住し、子供のころから演劇、映画、音楽に興味を持つ。10代の頃は独自のガレージロックバンドを結成。歌や演劇への高い志によって、ロンドンへ行き、そこでミュージカルプロデューサーであるCameronMackintoshに紹介され、ミュージカル・スターの道を歩む。「オペラ座の怪人」の他に、「レ・ミゼラブル」のジャン・ヴァルジャン役など、London West Endの様々な代表ミュージカル作品で主役を務める。ロンドンで昨秋上映された「オペラ座の怪人」25周年記念公演のファントム役を演じ、記念公演はロイヤル・アルバート・ホールで去年10月、世界中から2日間でのべ約1万5千人を集めて開催。この公演は、1月25日にブルーレイ/ DVDで日本でもジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントより発売され、ラミンはそのプロモーションのため来日し、大きな反響を巻き起こした。本デビューアルバムは、Tom Nichols(All Saints, Kylie Minogue, Celine Dion)をプロデューサーに迎えて制作された。オペラ座の怪人の「Music Of The Night」とLOVE NEVER DIESの「Till I Hear You Sing」の2曲のミュージカルナンバーの他、リードトラックとなる「ComingHome」は、ヒットメーカーRyan Tedderが手掛けたポップナンバー。また、普段の彼は、HarleyDavidsonに乗り、腕にタトゥーも入れているロック好きでもあり、アルバムには、Brian AdamsやMUSEのカバー曲も収録。バラエティーに富んだ内容となっている。 | ||
| デイヴィッド・グレイルザンマー〜バロックとの対話 第I部 ラモー:ガヴォットと6つの変奏(新クラヴサン組曲より) モートン・フェルドマン:ピアノ小品 / ソレル:ソナタ第84番 ニ長調 第II部 F.クープラン:神秘の障壁 マタン・ポラト: WHAAM! (*) / ヘンデル:組曲 ニ短調 HWV.447 第III部 フローベルガー:ブランロシェ氏のトンボー ニムロッド・サハール: Aux Murailles Rougies (*) ギボンズ:ソールズベリー卿のパヴァーヌとガイヤルド 第IV部 フレスコバルディ:トッカータ ヘ長調 / ラッヘンマン:ゆりかごの音楽 スウェーリンク:わが青春は終わりぬ デイヴィッド・グレイルザンマー(P) | ||
| 録音:2011年10月10日-12日、ベルリン、イエス・キリスト教会。(*)は世界初録音。鬼才ピアニスト、グレイルザンマーのソニー・クラシカルからのデビュー・アルバム。1977年イスラエル生まれ、パリ、フィレンツェ、ニューヨークなどで研鑽を重ね、ピアノだけでなく指揮も学んだ才人。ルネサンス、初期ルネサンスからコンテンポラリー、アヴァンギャルドまで、幅広い時代の多様な音楽を渉猟し、それらを独自の視点でプログラミングし、音楽に全く新しい視点を持ち込むことで知られている。伝統的な演奏会の形式にとらわれず、ジョン・ケージのプリペアド・ピアノのためのソナタとスカルラッティのソナタを対照させ、モーツァルトのソナタ全曲を1日で演奏し、ジャズ・ミュージシャンとも共演、さらにシュールホフやナディア・ブーランジェらの知られざる作品を取り上げるなど、音楽の魅力を新しい聴き手へと届けようとするそのファンタジーとエネルギーは尽きることがない。現在はジュネーヴ室内o.の音楽監督のみならず、ニューヨークに設立したスエダマ・アンサンブルの芸術監督を務めている。 当アルバムは、バロック時代の8つの作品と4つの現代作品を組み合わせたもので、全体は、バロック音楽2曲の間に現代曲が挟み込まれた3曲ずつからなる4つのグループで構成されている。様式や時代、作曲家、曲の特徴や雰囲気が対照されることによって、15世紀から21世紀にいたる多様な音楽の在り方が、そしてその共通点や相違点が、くっきりと浮かび上がって来る。フェルドマンの静謐なる世界と、ラモーの奥ゆかしさ。はたまた、マタン・ポラトの「WHAAM!」のジャズを思わせるはちきれんばかりのエネルギーは、曲想こそ違えどフレスコバルディのトッカータに共通するものではないだろうか?「モダーン・ピアノは我々が生きているこの世界を映し出す鏡」と言明する通り、バロック時代の演奏様式をモダーン・ピアノの演奏に持ち込む鮮やかな手腕も見事。時代は回るというが、数百年の時を経て、人の心に語りかけてくる音楽の形式は変化しても、その本質は変わらないということを示してくれる稀有なピアニスト。それがグレイルザンマーなのだ。 | ||
| グザヴィエ・ドゥ・メストレ〜ヴェネチアの夜 ヴィヴァルディ:ハープ協奏曲 ニ長調 RV.93(原曲:リュート協奏曲) マルチェッロ:ハープ協奏曲 ニ短調(原曲:オーボエ協奏曲) ヴィヴァルディ:ハープ協奏曲 ト長調 Op.3 No.3 RV.310(原曲:ヴァイオリン協奏曲)/ ハープ協奏曲 ト長調 Op.7 No.2 RV.299(原曲:ヴァイオリン協奏曲)/ ハープ協奏曲 ヘ短調 Op.8 No.4 RV.297「冬」(原曲:ヴァイオリン協奏曲) カルロス・サルゼード:ソナタ ハ短調 / レモ・ジャゾット:「アルビノーニのアダージョ」 フェリックス・ゴドフロワ:ヴェニスの謝肉祭 / エライアス・パリシュ・アルヴァーズ:マンドリン グザヴィエ・ドゥ・メストレ(Hp) ヴェルナー・エールハルト指揮ラルテ・デル・モンド | ||
| 録音:2011年4月4日-7日、Bayer Erholungshaus。ピリオド楽器使用。「ハープの貴公子」メストレの新録音は、オーストリアのピリオド楽器によるオーケストラ、ラルテ・デル・モンドとの共演。バロックの巨匠たちのヴァイオリンやリュートやオーボエのための名曲をハープ用にアレンジして、聴き手を17世紀のヴェネツィアに誘ってくれる。とりわけ名高いマルチェッロのオーボエ協奏曲のアダージョ「ベニスの愛」や「アルビノーニのアダージョ」ではハープによる甘美な歌が素晴らしく、ヴィヴァルディコンチェルトではテクニックを要する速いパッセージの流麗さも聴きものではないだろうか。数多くのハープ教則本を書き、またハープ奏者としてヴァレーズらにインスピレーションを与えた作曲家カルロス・サルゼードのソナタなど、協奏曲以外にも独奏曲も収録されており、新たなレパートリーによってハープの魅力を伝えてくれる。2012年の来日では、このアルバム収録曲を中心とした曲目が演奏される予定。 | ||
| バーンスタイン〜マーラー:交響曲全集 [第1番−第9番/第10番「アダージョ」/大地の歌] |
レナード・バーンスタイン指揮 NYP、LSO、イスラエルpo. | |
| 録音:1960年-1975年。旧品番:SX12K-89499(2001年発売), 88697-45369-2(2009年発売)。アンドレアス・マイアーによる2009年発売時の DSD リマスターを使用。各ディスクはアメリカ初出のオリジナルLPジャケットのデザインを使用した紙ジャケットに封入。「第2番」「第3番」は2枚に亘っているが1枚目に第1楽章を、2枚目に第2楽章以降を収録。クラウス・ガイテルの解説とトラックリスティング、初出LP番号、マトリックス番号などのレコーディング・データを網羅した解説書付き。 | ||
| チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 |
レイ・チェン(Vn) ダニエル・ハーディング指揮 スウェーデン放送so. | |
| 若き俊英の勝負アルバム。「天才の圧勝」(ルクセンブルクォート紙)2009年エリザベート王妃国際音楽コンクール優勝者レイ・チェン。オイストラフ、コーガンなどを輩出し、欧州随一の伝統と権威を誇るエリザベート王妃国際音楽コンクール。その2009年大会は、レイ・チェンが最年少の参加でありながら圧倒的な評価を得て1位を獲得。2011年5月には来日公演を果たし、好評を博した。今回はデビュー2枚目のアルバムで、内容は「メン・チャイ」。クラシックのヴァイオリニストのテッパン勝負アルバム。しかもチャイ・コンは上記エリザベート・コンクールで優勝を決めた曲。さらに来日公演でもこの曲を演奏。話題必至! | ||
| SONY CLASSICAL "DVD" | ||
| 映画「グレン・グールドをめぐる32章」(1993公開) | ||
| 国内盤は当店未案内旧譜。輸入盤DVDはアメリカ盤(リージョン1/2001年発売/廃盤)しか出ていなかった物。世界的なピアニスト、グレン・グールドの初の伝記映画だったもの。4歳から亡くなるまでの生涯のエピソードを、カナダの舞台俳優コーム・フィオールが熱演し、生前の友人や、仕事仲間だった巨匠ヴァイオリニストのイェフディ・メニューイン等が回想シーンに登場している。全編通じて流れるのは、グールド自身の演奏。 なお「32章」とは、グールドの代名詞であるバッハのゴールドベルク変奏曲の構成(アリア+30の変奏+アリア)を意味している。フランソワ・ジラール(「レッド・バイオリン」「シルク」)監督作品。 #国内盤は入荷までにお時間がかかります。 | ||
| SONY CLASSICAL "MASTERS" #頭5桁が "88691" と "88697" の物が同シリーズ&同時発売アイテム内に混在しています。ご注意下さい。 | ||
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J.S.バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971 / ゴルトベルク変奏曲 ト長調 BWV.988 |
ピーター・ゼルキン(P) | |
| 録音:1994年6月1日-3日、マンハッタン・センター、ニューヨーク。原盤・旧品番:RCA/BMG, 09026-68288-2。デビュー盤たる1965年RCA盤と1986年のプロ・アルテ盤に続く、3度目にしてRCA復帰を飾った1994年録音。彼の「ゴルトベルク変奏曲」は、いずれもその人生の結線点に置かれている。剥き出しの神経の束のような繊細過敏な演奏で聴く者の心を抉った青年ピーターは、今は音色の美しさとズバ抜けた知性によってテクストに対峙する基本姿勢はそのままに、肉感的で刹那的なものを溶け合わせて昇華しうる奏者となり、そのことを雄弁に物語る至福の1枚。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲集 〔第1番 ハ長調 Op.15 /第3番 ハ短調 Op.37 〕 |
レオン・フライシャー(P) ジョージ・セル指揮 クリーヴランドo. | |
| 録音:1957年-1961年。原盤・前出:CBS/SONY, SBK-47658。 | ||
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ブラームス:ハンガリー舞曲集(全21曲)/ ワルツ集 Op.39(全16曲) |
ヤアラ・タール、 アンドレアス・ グロートホイゼン(Pデュオ) | |
| 録音:1992年11月。原盤・前出:SONY, SK-53285(当店未案内)。 | ||
| ショパン:ピアノ協奏曲集 〔第1番 ホ短調 Op.11 [スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ロンドン新so.](*)/ 第2番 ヘ短調 Op.21 [アルフレッド・ウォーレンステイン指揮シンフォニー・オブ・ジ・エア](#)〕 アルトゥール・ルービンシュタイン(P) | ||
| 録音:1961年6月8日-9日、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール、ロンドン(*)/1958年1月20日、カーネギー・ホール(#)。原盤:RCA/BMG。 | ||
| ドビュッシー:バレエ「遊戯」/交響詩「海」/夜想曲 |
ロリン・マゼール指揮VPO、 アルノルト・シェーンベルクcho. | |
| 録音:1999年1月、ライヴ。原盤・前出:RCA/BMG, 74321-64616-2。ウィーン・フィルにとっても珍しいドビュッシー録音。さらにマゼールにとっても20数年ぶりのドビュッシー録音で、ニュー・イヤー・コンサート後の余韻がさめやらぬタイミングだった。オーケストラの肉感的な感触の音色と、筆圧の強い歌いまわしが鮮やかに浮かび上がっており、フランス系の洗練された表現や音色を至上とした他の演奏とはひと味違うタッチで描き出すことに成功している。さらにウィーン・フィルの特有の艶のある柔和な音色によって、豊潤なドビュッシーが奏でられている。 | ||
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ドビュッシー:月の光/2つのアラベスク/花火/ピアノのために/水の反映/ラモーを讃えて/運動/ 葉ずえを渡る鐘の音/そして月は荒寺に落ちる/金色の魚/組曲「子供の領分」 フィリップ・アントルモン(P) | ||
| 録音:1959年、1963年。原盤・前出:CBS/SONY, SBK-48174(当店未案内)。 アントルモンのドビュッシー作品集。 フランス近代印象派を得意としているアントルモンのドビュッシー作品集。洗練された美しく、またエキゾチックで官能的な響きのドビュッシーの作品を、アントルモンは煌びやかで水彩画のように淡く彩りを変える和音やメロディを弱音をみごとに扱い、気品漂う詩情をたっぷりと歌いこんでいる。 | ||
| モーツァルト: クラリネット協奏曲 イ長調 K.622 (*) / クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581 (#) |
リチャード・ ストルツマン(Cl)指揮(*) イギリス室内o.(*) 東京クァルテット(#) | |
| 録音:1990年。原盤・前出:RCA/BMG, 60723-2-RC, 82876-60866-2。fクラリネットのソリストとして世界的な活躍を続けるストルツマンの演奏。クラシックだけでなく、ジャズやポピュラーにも精通する彼ならではの会心の演奏。特に協奏曲での室内楽のような緊密なアンサンブルが絶妙で、彼しか出来得ない吐息のような超弱音の美しさは絶品としか言いようがない。 | ||
| シューベルト:弦楽四重奏曲集 〔第13番 イ短調 D.804,Op.29「ロザムンデ」/ 第14番 ニ短調 D.810「死と乙女」〕 |
東京SQ | |
| 録音:1989年/1987年。原盤・前出:RCA/BMG, 82876-60871-2。第1ヴァイオリンがウンジャンに代わり8年がたち、カルテットとして円熟期を迎えたころの録音。精緻なアンサンブルを保ちながらも柔軟さをも兼ね備えていた彼らの演奏は、熱いロマンをつぎ込んだシューベルト特有の詩情を見事に表出している。それが決して熱気すぎず抑制をきかして、見事な作品の造型美を作り出している。 | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 〔第3番 変ロ長調 K.281/第10番 ハ長調 K.330/ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付」/第13番 変ロ長調 K.333〕 |
リリー・クラウス(P) | |
| 録音:1967年-1968年。原盤・前出:CBS/SONY, SBK-61694(当店未案内)。 | ||
| レオンタイン・プライス〜黒人霊歌集 Ev'ry Time I Feel The Spirit/Let Us Break Bread Together On Our Knees/His Name So Sweet/Were You There/ Roun' About De Mountain/Swing Low, Sweet Chariot/ Sit Down, Servant/He's Got the Whole World in His Hands/ Deep River/Honor! Honor!/ My Soul's Been Anchored in de Lord/On Ma Journey/ A City Called Heaven/ Ride On, KingJesus/I Wish I Knew How It Would Feel to Be Free/Sinner, Please Don't Let This Harvest Pass/ Sweet Little Jesus Boy/ There Is a Balm in Gilead/Let Us Cheer the Weary Traveler/My Way Is Cloudy/ Ev'ry Time I Feel the Spirit/Nobody Knows the Trouble I've Seen/I Couldn't Hear Nobody Pray レオンタイン・プライス(S) レオナルド・デ・パウアーcho.、ラスト・カレッジcho. | ||
| 録音:1961年、1970年。原盤:RCA/BMG。 | ||
| トランペット協奏曲集 マンフレディーニ:2つのトランペットのための協奏曲 ニ長調(*) ヴィヴァルディ:2つのトランペットのための協奏曲 ハ長調 RV.537 (*) トレッリ:トランペット協奏曲 ニ長調(*) / コレッリ:トランペット協奏曲 ニ長調(*) アルビノーニ:トランペット協奏曲 ニ長調 Op.7 No.3 (#) / フンメル:トランペット協奏曲 変ホ長調(#) ヘルテル:トランペットとオーボエのための協奏曲 変ホ長調(+) ヘルムート・フンガー(Tp;*) クラウディオ・シモーネ指揮イ・ソリスティ・ヴェネティ(*) アンドレ・ベルナール(Tp;*以外) ハインツ・ホリガー(Ob;+) ジョージ・マルコム指揮イギリス室内o.(*以外) | ||
| 録音:1979年、1984年。原盤・前出:CBS/SONY, SBK-47663(当店未案内)。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」(抜粋)
プラシド・ドミンゴ(ラダメス) アプリーレ・ミッロ(アイーダ) ローラ・ザージック(アムネリス) サミュエル・レイミー(ランフィス) ジェイムズ・モリス(アモナスロ)他 ジェイムズ・レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:1990年5月。原盤:SONY。 | ||
| バレエ・アルバム ハチャトゥリアン:剣の舞/スパルタクスとフリギアのアダージョ チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」より/バレエ「白鳥の湖」より/バレエ「寝れる森の美女」より アダン:バレエ「ジゼル」より / ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」より プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」より / ドリーブ:バレエ「コッペリア」より マルク・エルムレル指揮、バリー・ワーズワース指揮ロイヤル・オペラ・ハウスo. | ||
| 録音:1989年。旧原盤・旧品番:CONIFFER (現・RCA/BMG), 75605-55014-2(当店未案内)。 | ||
| モンテヴェルディ:「聖母マリアの夕べの祈り」(1610)
ジョン・エルウィス、ナイジェル・ロジャーズ、ブルース・フィジアン(T) ネッラ・アンフーゾ、ヴェロニク・ディーチー(S) ポール・エスウッド、アンリ・ルドロワ(CT) ミシェル・ヴェルシェーヴ(Br)他 ジャン=クロード・マルゴワール指揮ラ・グランド・エキュリ・エ・ラ・シャンブル・デュ・ロワ | ||
| 録音:1981年。原盤:CBS/SONY(当店未案内)。 | ||
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ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (*) メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64(#) |
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso. | |
| 録音:1955年11月(*)/1959年2月(#)、ボストン、シンフォニー・ホール。原盤・旧品番:RCA/BMG, 09026-68980-2。有無を言わせぬハイフェッツ節を満喫できる歴史的な名盤。1950年代に「リビング・ステレオ」のためにハイフェッツが録音した協奏曲はいずれも現在にいたるまでカタログに残る定番として高い評価を受けている。このベートーヴェンは1955年にミュンシュ=ボストン響との共演で録音されたもので、トスカニーニ=NBC響とのSP録音に続くハイフェッツ2度目の録音。カデンツァはヨアヒム(第1楽章)とアウアー(第3楽章)作をハイフェッツがアレンジしたものを使用している。メンデルゾーンでも、ミュンシュのからっとした明るい響きによるオーケストラにサポートされて、磨きぬかれたハイフェッツならではの個性的なソロを堪能することが出来る。 | ||
| ホルスト:交響組曲「惑星」 ラヴェル:「ボレロ」 |
ロリン・マゼール指揮 フランス国立o.、 フランス国立女声cho. | |
| 録音:1981年、1983年。原盤・旧品番:CBS/SONY, MDK-44781(当店未案内)。 | ||
| チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調 Op.64/ 交響的バラード「ヴォイェヴォダ(地方長官)」Op.78 |
クラウディオ・アバド指揮 シカゴso. | |
| 録音:1985年12月25日、シカゴ、オーケストラ・ホール。原盤・旧品番:SONY, SMK-42094(当店未案内)。アバドの2度目の5番の録音。 | ||
| シューベルト: 交響曲第8番 ロ短調 D.759「未完成」/ 劇音楽「ロザムンデ」D.797,Op.26 より 〔序曲/間奏曲第3番/バレエ音楽〕 |
ダニエル・バレンボイム指揮 BPO | |
| 録音:1984年、ベルリン、フィルハーモニー。原盤:CBS/SONY。全集からの分売。 | ||
| J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV.232
ルート・ツィーザク、ロバータ・アレクザンダー(S) ヤルト・ヴァン・ネス(A) キース・ルイス(T) デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(Br) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮バイエルン放送so.&cho. | ||
| 録音:1994年、ミュンヘン、ヘルクレスザール、ライヴ。原盤・旧品番:SONY, S2K-66354(当店未案内)。 | ||
| マーラー: 歌曲集「少年の魔法の角笛」/ 歌曲集「さすらう若人の歌」 |
ディートリヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br) ダニエル・バレンボイム指揮 BPO | |
| 録音:1989年4月、ベルリン、フィルハーモニー。原盤・旧品番:SONY, SK-44935(当店未案内)。 | ||
UNIVERSAL [含映像商品] 特記以外 | ||
| DG | ||
| ザ・フィルハーモニックス〜ファッシネーション・ダンス ブラームス:ハンガリー舞曲第5番 / ティボール・コヴァーチ: Yiddishe Mame シューベルト:ドイツ舞曲 / チック・コリア:スペイン シュケルツェン・ドリ&ティボール・コヴァーチ:オリエンタル組曲 ボッケリーニ:メヌエット / ティボール・コヴァーチ:ボヘミアの思い出 ピアソラ:リベルタンゴ / ゴドフスキー:懐かしきウィーン ショスタコーヴィチ:ワルツ第2番 / シュケルツェン・ドリ: Tsifteteli リチャード・ロジャース:私のお気に入り / ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 ホ短調 ジェリー・ボック:屋根の上のヴァイオリン弾き ・ボーナス・トラック フランティシェク・ヤーノシュカ:ファッシネーション・ダンス ザ・フィルハーモニックス | ||
| ウィーン・フィルとBPOのメンバーに加え、類まれなピアニスト、フランティシェク・ヤーノシュカによって結成されたThe Philharmonicsが織りなすセンセーショナルなアンサンブル。クラシックの名曲からジャズ、ミュージカル、そしてメンバーによる新曲も含んだヴァラエティ豊かな作品の数々。インスピレーション豊かなアレンジが加えられ、即興も交えた鮮やかな演奏でお届け。 2012年のウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート休憩時間に、オーストリア他の各国放送ではこの「ザ・フィルハーモニックス」の映像が放映されていた。日本ではこちらはオンエアされていなかったので、知る人ぞ知る・・という団体名ではあるが、厳選された名プレイヤーによるアンサンブルの妙技をお楽しみ頂きたい。 | ||
| マスネ:歌劇「ウェルテル」
ローランド・ビリャソン(T) ソフィー・コッホ(Ms) 中村恵理(S) オーデュン・イヴェルセン(Br) アントニオ・パッパーノ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.&cho. | ||
| 録音:2011年5月、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ライヴ。ビリャソンの声帯手術後初となったコヴェント・ガーデン公演のライヴ。多感な詩人の繊細な情感を見事に歌い上げたビリャソンの美声が、彼の復活を待ちかねていたファンたちを安堵の渦に包みこんだ。 2012年、ビリャソンは2月にはウィーン国立歌劇場の「愛の妙薬」でシュヴァルツと共演、7月はザルツブルク音楽祭で「魔笛」に出演、世界各地でファンに復帰の美声を贈る予定。 | ||
| ユジャ・ワン〜ファンタジア ラフマニノフ:絵画的練習曲〔第4番−第6番〕/幻想的小品集〜第1番「悲歌」 スカルラッティ:ソナタ ト長調 K.455 / グルック:オルフェオとエウルディーチェ〜メロディ アルベニス:イベリア〜トリアーナ / ビゼー/ホロヴィッツ編曲:カルメンの主題による変奏曲 シューベルト/リスト編曲:糸を紡ぐグレートヒェン / デュカ/ユジャ・ワン編曲:魔法使いの弟子 J.シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカOp.214 / ショパン:ワルツ第7番 Op.64 No.2 スクリャービン:前奏曲集 より〔Op.11 No.11/ Op.13 No.6/ Op.11 No.12〕/ 12の練習曲〜第9番 Op.8 No.9/2つの詩曲〜第1番 Op.32 No.1 サン=サーンス/リスト&ホロヴィッツ編曲:死の舞踏 ユジャ・ワン(P) | ||
| 録音:2011年12月13日-17日、テルデックス・スタジオ、ベルリン。"超絶ピアニスト、ユジャ・ワンDG4枚目。アンコール・ピースを集めた魅力的なアルバムが登場。 ユジャ・ワン:1987年北京生まれ。6歳からピアノを学び始め、北京の中央音楽学院を経て、フィラデルフィアに移りカーティス音楽院でゲイリー・グラフマンに師事。2008年にカーティス音楽院卒業。2005年にズッカーマン指揮のオタワ・ナショナル・アーツ・センターo.とメジャー・コンサート・デビューをしてから、カナダ中の記者が「スター誕生」と注目し始め、2006年以降、シカゴ響、NYP、ボストン響、サンフランシスコ響、サンクトペテルブルク・フィル、他、一流オーケストラへの客演やリサイタルが激増。2009年はロス・フィル、ロンドン響、モーツァルト管とルツェルン祝祭管、他多数の一流オケへの客演、パリ、ロンドン、ミュンヘン、他でのリサイタル、ミケランジェリ音楽祭、バートキッシンゲン音楽祭、ヴェルビエ音楽祭でのリサイタルも予定され破竹の快進撃を続けている。【主な受賞歴】1999カルガリーのコンチェルト・コンペティション優勝/2001年第1回仙台国際音楽コンクール審査委員特別賞/2002年アスペン音楽祭コンチェルト・コンペティション優勝/2006年ギルモア・ヤング・アーティスト賞。 | ||
| ザ・ドビュッシー・エディション 夜想曲/交響詩「海」/クラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番/バレエ「遊戯」/牧神の午後への前奏曲/ 管弦楽のための「映像」/交響組曲「春」[ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランドo./1991年、1993年]/ ピアノと管弦楽のための幻想曲[ジャン=ルドルフ・カールス(P) アレグザンダー・ギブソン指揮LSO/1969年]/ 神聖な舞曲と世俗的な舞曲/スコットランド行進曲[ベルナルド・ハイティンク指揮RCO/1976年-1977年]/ 英雄的な子守歌[エドゥアルト・ヴァン・ベイヌム指揮RCO/1957年]/ バレエ「カンマ」/舞曲(スティリー風タランテラ)[リッカルド・シャイー指揮RCO/1994年、1986年]/ 前奏曲集〔第1巻/第2巻〕[クリスティアン・ツィマーマン(P)/1991年]/ 映像〔第1集/第2集〕/組曲「子供の領分」[アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(P)/1971年]/ 練習曲集〔第1巻/第2巻〕[内田光子(P)/1989年]/ ベルガマスク組曲/忘れられていた映像/ピアノのために/版画/スケッチ帳より/喜びの島/2つのアラベスク/ ハイドンを讃えて/夢/アルバムの1ページ[ゾルターン・コチシュ(P)/1983年、1988年] 白と黒で/小組曲/リンダラハ/行列と舞踊音楽/ピアノ連弾のためのバラード/6つの古代碑銘/交響曲 ロ短調 [コンタルスキー兄弟(Pデュオ)/1973年]/弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10[メロスSQ/1973年]/ ヴァイオリン・ソナタ[オーギュスタン・デュメイ(Vn) マリア・ジョアン・ピリス(P)/1993年]/ チェロ・ソナタ[ミッシャ・マイスキー(Vc) マルタ・アルゲリッチ(P)/2000年]/ フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ/無伴奏フルートのためのシランクス [ヴォルフガング・シュルツ(Fl) ヴォルフラム・クリスト(Va) M.A.シュース(Hp)/1989年]/ 忘れられたアリエッタ/シャルル・ボードレールの5つの詩/ジャヌ/カプリス/華やかな宴第1集/ビリティスの3つの歌/ 美しい夕暮れ/マンドリン/ロマンス/まぼろし/ステファヌ・マラルメの3つの詩/星の輝く夜/感傷的な風景/ カンタータ「選ばれし乙女」/ヴェルレーヌの詩による3つの歌曲/眠りの森の美女/抒情的な散文/波、棕櫚、砂/悲劇/ 弓/バンヴィルの詩による7つの歌曲/ひそやかに/月の光/華やかな宴第2集/庭で/時は春(ロマンス)/マドリッド/ アンジェラスの鐘/蝶々/ロマンス/もう家もない子供たちのためのクリスマス/フランスの3つの歌/白夜/華やかな宴/ 恋人たちの散歩道/後悔/アリエルのロマンス/Il dort encore/フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード [ヴェロニク・ディーチー(S) ドリス・ランプレヒト(Ms) フィリップ・カッサール、 エマニュエル・ストロッセ(P) ベルナール・テテュ指揮リヨンcho./1993年、1994年、1999年、2002年]/ 歌劇「ペレアスとメリザンド」[マリア・ユーイング、パトリツィア・パーチェ(S) クリスタ・ルートヴィヒ(A) フランソワ・ル・ルー(Br) ジョセ・ファン・ダム(Br) ジャン=フィリップ・クールティス、 ルドルフ・マッツォーラ(B) クラウディオ・アバド指揮VPO、ウィーン国立歌劇場cho./1991年]/ 聖史劇「聖セバスティアンの殉教」/バレエ「おもちゃ箱」(カプレ編) [シュザンヌ・ダンコ(S)他 アンセルメ指揮SRO/1954年、1957年]/ シャルル・ドルレアンの3つの歌[ジョン・エリオット・ガーディナー指揮モンテヴェルディcho./1992年]/ 喜びの島/水の反映[フリードリヒ・グルダ(P)/1948年、1947年]/ 仮面/レントより遅く/バラード/小さな黒人/マズルカ/夜想曲/ボヘミア風舞曲[ダニエル・エリクール(P)/1961年]/ 母の要請によって作られたヴィヨンのバラード/洞窟/マンドリン[リンデンベルク指揮パリ音楽院o./1950年]/ カンタータ「放蕩息子」〜リアのアリア[インゲ・ボルク(S) アナトール・フィストゥラーリ指揮LSO/1957年] | ||
| 「印象主義(事物の外形にとらわれず、自然の与える瞬間的印象をそのままを表現する方法)」は、新しい波として、19世紀末にフランス芸術界をまきこんでいった。画家のモネ、作家のマラルメ、詩人のヴェルレーヌをはじめ、さまざまな分野の芸術家に影響を及ぼした。ドビュッシーもその作曲家として代表するひとり。この記念BOXでは、ユニバーサル・クラシックス・グループの音源(DG, Decca, Philips, Accord)の音源を使用した物。もちろんブーレーズによる管弦楽作品、クリスティアン・ツィマーマンやミケランジュリによるピアノ作品。アンセルメによる「聖セバスティアン」や、アバドによる「ペレアスとメリザンド」。それだけでなく、ディーチーによる歌曲集やグルダの初期録音からなど、充実した内容となっている。 | ||
| ブルックナー:交響曲第7番 |
ダニエル・バレンボイム指揮 ベルリン国立歌劇場o. | |
| 録音:2010年6月25日、フィルハーモニー、ベルリン、ライヴ。『時の移ろいの中で、ゴシック建築の大聖堂が蘇るのを見るような名演』(Frankfurter Allgemeine Zeitung)内面に迫るドラマティックな解釈で聴衆を圧倒したバレンボイム&ベルリン国立歌劇場o.によるブルックナー:交響曲第7番。終演後13分間も拍手が鳴りやまなかったという熱き名演がライヴで登場する。 ベルリン国立歌劇場o.の2012年春のヨーロッパ主要都市でのブルックナー全曲演奏ツアーに合わせてのリリースとなる。バレンボイムは2012年ウェスト=イースタン・ディヴァンo.とのベートーヴェン交響曲全曲のリリースも予定されており、目が離せない。 | ||
| ブーレーズ〜ドビュッシー&ラヴェル:管弦楽作品集 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲/管弦楽のための「映像」/交響組曲「春」/夜想曲/交響詩「海」/ クラリネットと管弦楽のための狂詩曲第1番/バレエ「遊戯」/神聖な舞曲と世俗的な舞曲/ 「噴水」〜ボードレールの5つの詩より/フランソワ・ヴィヨンの3つのバラード ラヴェル:歌曲集「シェエラザード」/クープランの墓/亡き王女のためのパヴァーヌ/古風なメヌエット/ボレロ/ ピアノ協奏曲 ト長調/左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調/高雅にして感傷的なワルツ/道化師の朝の歌/ 海原の小舟/バレエ「マ・メール・ロワ」/スペイン狂詩曲/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」/ラ・ヴァルス フランクリン・コーエン(Cl) アンネ・ソフィー・フォン・オッター(Ms) アリソン・ハグリー(S) クリスティアン・ツィマーマン(P)他 ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランドo.、BPO 、LSO | ||
| 録音:1991年、1993年、1994年、1996年、1999年。伝統的な和声に支配された旧来の音楽から脱却し、近代音楽への扉を開いた印象主義のドビュッシー。様々なパレットで、音色の組み合わせを追求したラヴェルの管弦楽作品集。フランス近代管弦楽法の真髄を極めた、ブーレーズ&クリーヴランドo.のエスプリに溢れた名解釈による演奏。緻密で理論的ながら、ロマンティックさをかかさないツィーマーマンとのピアノ協奏曲も収録。 | ||
| DG KOREA 1CDあたり\2520(税抜\2400) | ||
| クン=ウー・パイク〜ブラームス:間奏曲集 間奏曲 変ホ長調 Op.117 No.1 /カプリッチョ ロ短調 Op.76 No.2 /間奏曲 ロ短調 Op.119 No.1 / 間奏曲 ホ長調 Op.116 No.4 /カプリッチョ ハ長調 Op.76 No.8 /間奏曲 イ短調 Op.116 No.2 / カプリッチョ 嬰ヘ短調 Op.76 No.1 /間奏曲 イ長調 Op.118 No.2 /間奏曲 ホ短調 Op.116 No.5 / 間奏曲 嬰ハ短調 Op.117 No.3 /ロマンス ヘ長調 Op.118 No.5 / 間奏曲 変ホ短調 Op.118 No.6 /間奏曲 変ロ短調 Op.117 No.2 クン=ウー・パイク(P) | ||
| パリに拠点をおき、ヨーロッパを中心に活躍する韓国出身のピアニスト、クン=ウー・パイク。2008年にリリースしたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集(DECCA)は、レコード芸術誌特選盤に選出されるなど、高い評価を獲得した。実直で誠実な演奏は、一度聴いたら必ずファンになる事まちがいなし。ブラームスのピアノ協奏曲第1番につづく今作は、後期のピアノ小品からパイク自身が13曲をセレクトしている。『それはあたかも、真に円熟した音楽家による“無言にして雄弁な弾き語り "のようだ』(ライナー・ノーツより) | ||
| ヨハンナ・マルツィ〜EMI & ドイツ・グラモフォン録音全集 (曲目詳細はリンク先ドキュメント・ファイル〔欧文〕をご覧ください。) ヨハンナ・マルツィ(Vn) | ||
| 『ブックレットは著名音楽評論家、平林直哉氏による日本語ライター付き』とアナウンスされている。 #なお、国内代理店からは「EMI KOREA」レーベルとして案内が成されていますが、品番等からすると UNIVERSAL 系列での発売と思われますので、こちらに掲載しました。また、代理店側の都合で日本語関係の添付品は無しとなる可能性もございます。あらかじめご了承下さい。 | ||
| DG, ARCHIV "FIRST CHOICE" 1CDあたり\1680(税抜\1600) 少し傾けられ、"FIRST CHOICE" と下部に書かれた写真風デザイン内に、初発売盤のジャケットをそのまま使用したミッド・プライスの新シリーズ。 | ||
| ブラームス:ハンガリー舞曲集(全21曲) | クラウディオ・アバド指揮 VPO | |
| 録音:1982年、ウィーン。レギュラー盤:410 615-2(当店未案内)。誇張のないテンポ、巧妙なオーケストラ・コントロール、一貫したアプローチによるアバドの指揮に応え、ウィーン・フィルハーモニーが豊麗な響きを駆使して躍動感溢れる胸のすくような快演を聴かせている。 | ||
| ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 ショパン:ピアノ・ソナタ第2番「葬送」/ 舟歌 嬰ヘ長調/子守歌 変ニ長調 |
エレーヌ・グリモー(P) | |
| 録音:2004年12月、ジーメンス・ヴィラ、ベルリン。レギュラー盤:477 532-5。 | ||
| シューマン:ピアノ協奏曲 グリーグ:ピアノ協奏曲 |
クリスティアン・ ツィマーマン(P) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1981年9月、ベルリン。レギュラー盤:439 015-2。ロマン派ピアノ協奏曲の傑作2曲。ツィマーマンの明快なタッチが紡ぎ出す美音としなやかな感性表現を、カラヤンが指揮するベルリン・フィルハーモニーの絶妙ともいえるバックが支え、詩情豊かな演奏を展開している。 | ||
| ターフェル〜ヘンデル:アリア集 きらめくケルビムの間に/武器を執れ、戦士たちよ!/おお主よ/誇りと名誉は/そうだ、足かせと縄目のなかでこそ/ 緑の野よ、心地よい森よ/そなたら、わが力の選り抜きの使者たちよ/不吉な嵐が起こり/おお、さくらんぼよりも赤く/ 俺は怒り狂う、溶ける、燃え尽きる!/そなたの赴くところ/復讐、復讐-ティモテウスは叫ぶ/抜け目のない狩人は/ 私が愛するすずかけの木々の/オンブラ・マイ・フ/万軍の主はこう言われる/その来る日には、だれが耐え得よう/ なにゆえ、もろもろの国びとは騒ぎたち/ここで、あなたがたに奥義を告げよう/ラッパが響いて ブリン・ターフェル(B−Br) チャールズ・マッケラス指揮スコットランド室内o. | ||
| 録音:1997年7月、エディンバラ。レギュラー盤:453 480-2。 | ||
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メンデルスゾーン:八重奏曲(*)/弦楽四重奏のための4つの小品/弦楽四重奏曲第6番
エマーソンSQ | ||
| 録音:2004年4月、ニューヨーク。メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全集(477 537-0, 4CDs)から、CD3とCD4に含まれていた曲をカップリング変更し単売。(*)は多重録音。 | ||
|
モーツァルト:ミサ曲「戴冠式ミサ」/エクスルターテ・ユビラーテ/ヴェスペレ
バーバラ・ボニー(S) キャスリン・ウィン・ロジャーズ(A) ジェイミー・マクドゥーガル(T) スティーヴン・ガッド(B) トレヴァー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサート&cho. | ||
| 録音:1993年9月、ロンドン。原盤・レギュラー盤:ARCHIV, 445 353-2。美しく華麗で厳粛、しかもオペラに勝るとも劣らない魅惑的なモーツァルトの教会音楽を実現したピノックの名盤。「戴冠式ミサ」のアニュス・デイ、「エクスルターテ・ユビラーテ」における名花ボニーの活躍も聴き物。 | ||
| ネトレプコ〜オペラ・アリア集 モーツァルト:父よ、兄よ、さようなら/残酷って! いいえ、私はあなたのもの / ベルリオーズ:愛と尊敬の間で ベッリーニ:私にとって今日は何と素晴らしい日 / マスネ:私が女王様のように街を歩くと ドニゼッティ:あたりは静寂に閉ざされ / グノー:トゥーレの王、何と美しい姿 ドヴォルザーク:ルサルカ、白銀の月よ / プッチーニ:私が町を歩くと アンナ・ネトレプコ(S) ジャナンドレア・ノセダ指揮VPO | ||
| 録音:2003年3月、ウィーン。レギュラー盤:474 240-2。 | ||
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サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」(*) デュカ:交響詩「魔法使いの弟子」 ベルリオーズ:序曲集(+) 〔海賊/ベンヴェヌート・チェッリーニ/ローマの謝肉祭〕 |
サイモン・プレストン(Org;*) ジェイムズ・レヴァイン指揮 BPO | |
| 録音:1986年6月、ベルリン(+以外?)。レギュラー盤:419 617-2(当店未案内)。ただし(+)の3曲は左記盤には含まれていなかった。切れ味の鋭い現代的感覚で人気の高いレヴァインはこの交響曲の本質を明快に捉え、ベルリン・フィルを見事にドライヴして壮大なスケールの演奏を繰り広げている。 | ||
| パールマン〜ヴァイオリン名曲集 サラサーテ:カルメン幻想曲 / ショーソン:詩曲 サン=サーンス:ハバネラ / ラヴェル:ツィガーヌ サン=サーンス:序奏とロンド・カプリツィオーソ |
イツァーク・パールマン(Vn) ズービン・メータ指揮 NYP | |
| 録音:1986年9月、ニューヨーク。レギュラー盤:423 063-2(当店未案内)。きめ細やかで滑らかな美音や鮮やかなテクニック、そして豊な表現力が魅力の20世紀後半を代表するヴィルトゥオーソ・ヴァイオリニスト、パールマンによる名曲集。その豊富なキャリアが生み出した多彩な技巧と表現力がすべて味わえる。 | ||
| ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」 クライスラー:ヴァイオリン協奏曲 |
ギル・シャハム(Vn) オルフェウス室内o. | |
| 録音:1993年12月、ニューヨーク。レギュラー盤:439 933-2(当店未案内)。洒脱な天才シャハムの美音とオルフェウス室内管との緊密なアンサンブルが楽しめる2作品。選曲も魅力で、クライスラーの協奏曲はヴィヴァルディの様式で書かれている。 | ||
| DECCA | ||
| フレミング〜ポエム ラヴェル:シェエラザード(*) メシアン:ミのための詩(*) デュティユー:ジャン・カスーの2つのソネット(#) / 時の大時計(#) |
ルネ・フレミング(S) アラン・ギルバート指揮(*) フランス放送po.(*) 小澤征爾 指揮(#) フランス国立o.(#) | |
| 録音:2011年5月7日、7月10日、オペラ座/2009年5月、シャンゼリゼ劇場(#)、パリ。メトロポリタン・オペラを中心に活躍するソプラノ、ルネ・フレミング最新アルバムは、フランスの近代&現代歌曲。千夜一夜物語を題材にしたラヴェルの「シェエラザード」は意外にもフレミングにとって初録音。「ミのための詩」は作曲家メシアンが妻にささげた作品。そして2012年96歳になるデュティユーの「時の大時計」は、2007年サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本で初演された「時間 大時計」に補筆して完成された作品で、2009年5月にパリのシャンゼリゼ劇場で小澤征爾指揮フランス国立管の伴奏、フレミングのソロで初演された。このアルバムでも初演メンバーの演奏で収録されている。 | ||
| ドビュッシー:主要ピアノ作品集 前奏曲集〔第1巻/第2巻〕/版画/2つのアラベスク/夢/仮面/喜びの島/スケッチ帳より/コンクールの小品/夜想曲/ ボヘミア風舞曲/ピアノのために/映像〔第1集/第2集〕/小さな黒人/組曲「子供の領分」/レントより遅く/バラード/ ロマンティックなワルツ/舞曲(スティリー風タランテラ)/マズルカ/ベルガマスク組曲/ハイドンを讃えて/エレジー/ 英雄的な子守歌/アルバムの1ページ/12の練習曲/見つけだされた練習曲[J=Y・ティボーデ(P)/1994年-1997年]/ レント/ルーヴルの思い出/いやな天気だからもう森に行かないの諸相[ゾルターン・コチシュ(P)/1983年]/ 燃える炭火に照らされた夕べ[ロイ・ハーワット(P)/2002年]/ 小組曲/リンダラハ/2台のピアノのための交響曲 ロ短調/スコットランド風行進曲/行列と舞踊音楽/バラード/ 6つの古代碑銘/白と黒で/牧神の午後への前奏曲[コンタルスキー兄弟(Pデュオ)/1973年]/ 夜想曲(ラヴェルによる連弾版)[アンネ・シャスビー、リチャード・マクマホン(P)]/ ヴァイオリンとピアノのためのソナタ[ジョシュア・ベル(Vn) ジャン=イヴ・ティボーデ(P)/1989年]/ チェロとピアノのためのソナタ[リン・ハレル(Vc) ウラディーミル・アシュケナージ(P)/1994年]/ ピアノと管弦楽のための幻想曲[ゾルターン・コチシュ(P) イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭o./1995年] | ||
| ティボーデの多彩なテクニックと、色彩的な響きが花開く極めて理想的な演奏を中心としたドビュッシー主要ピアノ作品集。正確なスコアを的確に読むことによって、さらなる解像度とそれまでの解釈にとらわれない新鮮な詩情を取り入れ表現したコチシュの演奏。連弾等の作品には、コンタルスキー兄弟による演奏で。さらにヴァイオリン・ソナタとチェロ・ソナタも収録した。 | ||
| DG, DECCA | ||
| マニフィカト〔讃歌〕〜合唱名作集 (曲目詳細はリンク先テキスト・ファイルをご覧ください。) | ||
| 『ルネッサンス期のミサからバロック、古典派、ロマン派の時代を経て20&21世紀へと至る過去500年の歴史の中で歌い継がれてきた合唱名作集。ドイツ・グラモフォンとデッカの綺羅星のごときアーティストの名演で贈る豪華50枚組です。160のブックレットには詳細トラックリスト、演奏者、録音データとアンドリュー・スチュワートによるエッセイが含まれ、歌詞と英語対訳はCDRで封入されています。』とのこと(以上『内』代理店記載ママ)。 | ||
| DECCA "Ballet Edition" 第1回発売時にはシリーズ名称が不明だった当シリーズの第2回発売。旧譜はこちらから。 | ||
|
ドリーブ:バレエ「シルヴィア」 / マスネ:歌劇「ル・シッド」〜バレエ音楽(#)
リチャード・ボニング指揮ニュー・フィルハーモニアo.(*)、ナショナルpo. (#) | ||
| 録音:1972年6月(*)/1975年1月、ロンドン、キングズウェイ・ホール(#)。旧品番:425 475-2(当店未案内)。「コッペリア」に次いで上演されるドリーブの「シルヴィア」はギリシャ神話によるもので、その特異なリズムと親しみやすい旋律で知られている。ドリーブより6年後輩のマスネはフランスのロマンティック・オペラを代表する作曲家。彼が残した26曲ものオペラの一つ「ル・シッド」は、スペインの英雄エル・シドの物語で、その第2幕で踊られるのがこのバレエ。 | ||
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ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ:バレエ「オンディーヌ」(1958)
オリヴァー・ナッセン指揮ロンドン・シンフォニエッタ ペーター・ドノファ(P) | ||
| 録音:1996年6月-8月、ヘンリー・ウッド・ホール、ロンドン。原盤・旧品番: DG, 453 467-2(当店未案内)。当盤はロゴもDECCAへ変更されている。国内代理店インフォには『ペーター・ドノファ』という謎のピアニストが記載されているが、誤り。フレデリック・アシュトンの台本・振付による3幕のバレエ音楽で、1958年にフォンテイン主演で初演がおこなわれた。森で迷った騎士に恋をした水の精が、水の世界の王様や姉妹たちの反対を押し切り、騎士の済む人間界へ足を踏み入れ愛を貫こうとする物語。ヘンツェの初期の作品だが、非常に複雑で凝ったオーケストレーションによって、物語の様々な要素を音楽で演出している。やはり現代音楽作曲家でもあるナッセンはその音楽を確実にとらえ、見事なファンタジーを描きだしている。 | ||
| レオン・ミンクス:バレエ「ラ・バヤデール」 | リチャード・ボニング指揮 イギリス室内o. | |
| 録音:1992年2月、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール、ロンドン。旧品番:436 917-2(当店未案内)。J.シュトラウスやブラームスと同時代に活躍したミンクスは、ウィーン生まれながらマリインスキー劇場の作曲家となり、8つのバレエを作曲しロシア・バレエ界に多大な貢献を残した。「ラ・バヤデール」はインドが舞台の舞姫ニキアと勇士ソロールの物語で、そのスペクタクルなシーンが特筆物。バレエ音楽の権威ボニングによるオリジナリティを尊重した名演。 | ||
| プロコフィエフ:バレエ「シンデレラ」 | ウラディーミル・ アシュケナージ指揮 クリーヴランドo. | |
| 録音:1983年3月、マソニック・オーディトリアム、クリーヴランド。旧品番:410 162-2(当店未案内)。「シンデレラ」は7曲あるプロコフィエフのバレエ曲の6番目の作で1945年に初演。名作「ロメオとジュリエット」から8年後の作ながら「ロメオ」よりは叙情的でメロディアスな音楽。センシティヴなアシュケナージの指揮による素晴らしい音楽物語と、美しいデッカ・サウンドでお楽しみ頂ける。 | ||
| ブリテン:バレエ「パゴダの王子」Op.57
ベンジャミン・ブリテン指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o. | ||
| 録音:1957年2月21日、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール、ロンドン、モノラル。旧品番:421 855-2(当店未案内)。ただし、旧盤に併録されていた左手ピアノと管弦楽のための「ディヴァージョンズ」は、今回省かれている模様。ブリテン自作自演の見事な表現。パゴダの宮殿でのディヴェルティスマン開始前の場面で、バリ島のガムラン音楽を模倣したチェレスタや打楽器の響きが魅惑的。英国風の祝典的な管弦楽や弦楽合奏など、ブリテンのエキゾチックな音楽が展開されている。様々な楽器が各登場人物を表現しているのも特徴。 | ||
| DECCA FRANCE 1CDあたり\2520(税抜\2400) | ||
| ドビュッシー:ピアノ作品集 前奏曲集〔第1巻/第2巻〕/版画/忘れられていた映像/スケッチ帳より/仮面/映像〔第1集/第2集〕/喜びの島/夢/ 練習曲集〔第1巻/第2巻〕/エレジー/コンクールの小品/英雄的な子守歌/2つのアラベスク/バラード/ハイドン讃/ 夜想曲/ピアノのために/レントより遅く/ロマンティックなワルツ/ベルガマスク組曲/ボヘミア風舞曲/マズルカ/ スティリー風タランテラ/小さな黒人/子供の領分/燃える炭火に照らされた夕べ(*)/負傷者の服のための小品(#) フィリップ・カッサール(P) | ||
| 録音:1990年-1993年、2011年(*/#)。使用楽器:ベヒシュタイン、1898年製作(*, #以外)。原盤:ACCORD、VALOIS (以上 *, #以外)。独自のドビュッシー像を描きだすカッサール。1990年代の録音分はドビュッシーが好んだというベヒシュタインを使用。水墨画のようにモノクロ的ながら奥行きのあるその響きを生かした、淡泊にして繊細で、しかも美しい流れをもった演奏。(#)と、2001年に発見されたドビュッシー最後の作品(*)を新録音してカップリング。 | ||
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カッサール&シャブラン〜ドビュッシー:2台ピアノ&連弾のための作品集 小組曲/リンダラハ/白と黒で/牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー編曲/2台ピアノ版)/ 管弦楽組曲第1番〔祭り/バレエ/夢/行列とバッカナール〕(ドビュッシー編曲/連弾版)(*) フィリップ・カッサール、フランソワ・シャプラン(P) | ||
| 録音:2011年7月、グルノーブル。(*)は世界初録音。カッサールの水墨画のような繊細さ、シャプランの明るい音色で色彩豊かな表現。正反対のように感じられるが、二人の個性が融合し、典雅な美しさを醸し出している。2008年にデュラン社から連弾版が出版された(*)は「最近発見された自筆譜による」との序文があるとのこと。 | ||
| DECCA ITALY 1CDあたり\2520(税抜\2400) | ||
| J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) | エンリコ・ディンド(Vc) | |
| 録音:2010年9月17日-19日、ピアチェンツァ、サン・クリストフォーロ教会。 | ||
| ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲集 Op.8〜「四季」(フルート版)/ フルート協奏曲集〔 Op.10 No.1「海の嵐」/ Op.10 No.2「夜」/ Op.10 No.3「ごしきひわ」〕/ ニ短調 RV.431a「偉大なるムガール人」〕 アンドレア・グリミネッリ(Fl) I Solisti Filarmonici Italiani | ||
| クラシック・コアの世界にとどまらず、パヴァロッティとの世界ツアーやボチェッリとの共演などで幅広い活動を続けるグリミネッリの明るい音色が彩るヴィヴァルディ作品集。 | ||
| エンリコ・ディンド〜ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集 〔第12番 ト長調 RV413 /第1番 ハ短調 RV401 /第20番 ニ長調 RV404 / 第9番 ロ短調 RV424 /第11番 ヘ長調 RV411, 412 /第26番 ト短調 RV416 〕 エンリコ・ディンド(Vc) イ・ソリスティ・ディ・パヴィア | ||
| 録音:2010年3月26日-28日、サン・ピエトロ・イン・チェルドーロ教会、パヴィア。1965年イタリアの音楽一家に生まれ、6歳でチェロを始めたエンリコ・ディンド。1997年にロストロボーヴィッチ国際チェロ・コンクールで優勝し、2007年2月からはサンレモso.の首席指揮者も務めている。2012年2月にはN響定期のソリストとして来日し、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲を披露。すさまじいテクニックと豊かな表情で聴衆を圧倒、鳴りやまぬ拍手に応え無伴奏チェロ組曲第2番から「サラバンド」をアンコールとして演奏した。 | ||
| DG "COLLECTORS EDITION" 特記以外 1CDあたり\1050(税抜\1000) | ||
| メシアン:管弦楽作品集 ミのための詩/鳥たちの目覚め/7つの俳諧/クロノクロミー/天より来りし都/われら死者の復活を待ち望む [フランソワーズ・ポレ(S) ピエール=ロラン・エマール、ジョエラ・ジョーンズ(P) ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランドo./録音:1994年、1996年、1993年]/ 神の降臨のための3つの小典礼/天の都市の色彩/聖体秘蹟への讃歌/我らの主イエス・キリストの変容 峡谷から星々へ…[ロジェ・ミュラロ(P) ジャン=ジャック・ジュスタフレ(Hr)他 チョン・ミュンフン指揮フランス国立放送po./録音:2008年、2001年]/ トゥーランガリーラ交響曲/キリストの昇天(ラサンシオン)/彼方の閃光/ コンセール・ア・キャトル/忘れられた捧げ物/輝ける墓/ステンドグラスと鳥たち [ジャンヌ・ロリオ(オンド・マルトノ) イヴォンヌ・ロリオ(P) カトリーヌ・カンタン(Fl) ハインツ・ホリガー(Ob) ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc) チョン・ミュンフン指揮バスティーユo./録音:1990年、1991年、1993年、1994年]/ 抑留者たちの歌[アンドルー・デイヴィス指揮BBCso.&cho./録音:1995年]/ 異国の鳥たち[ジャン=イヴ・ティボーデ(P) リッカルド・シャイー指揮RCO/録音:1995年] | ||
| 20世紀最高の作曲家のひとり、オリヴィエ・メシアン。2012年2月12日、没後20年をむかえるが、管弦楽をともなった名作品ばかりを収録した10枚組BOX。メシアン特有の複雑なリズムや色彩豊かな音色によって、目の覚めるような音響で描き出していくブーレーズとチョン・ミュンフン。1990年代からこの二人が競うようにドイツ・グラモフォンに録音した音源を中心にした物。 | ||
| アバド〜ロッシーニ:オペラ録音集
歌劇「アルジェのイタリア女」 [パトリシア・パーチェ(S) アンナ・ゴンダ、アグネス・バルツァ(Ms) フランク・ロパード(T) ルッジェーロ・ライモンディ、アレッサンドロ・コルベッリ、エンツォ・ダーラ(B) クラウディオ・アバド指揮VPO/録音:1987年] 歌劇「セビーリャの理髪師」 [テレサ・ベルガンサ(Ms) ルイジ・アルヴァ(T) ヘルマン・プライ(Br) エンツォ・ダーラ、パオロ・モンタルソロ、ルイジ・ローニ(B) ステファニア・マラグー(S) クラウディオ・アバド指揮LSO、アンブロジアン・オペラ・コーラス/録音:1971年] 歌劇「チェネレントラ」 [テレサ・ベルガンサ(Ms) ルイジ・アルヴァ(T) レナート・カペッキ(Br) パオロ・モンタルソロ(B) クラウディオ・アバド指揮LSO、スコティッシュ・オペラcho./録音:1971年] 歌劇「ランスへの旅」 [チェチーリア・ガスディア(コリンナ) ルチア・ヴァレンティーニ=テラーニ(メリベア侯爵夫人) レッラ・クベッリ(フォルヴィルの伯爵夫人) カティア・リッチャレッリ(コルテーゼ夫人) エドゥアルド・ヒメネス(騎士ベルフィオーレ) フランシスコ・アライサ(リーベンスコフの伯爵) サミュエル・レイミー(シドニー卿) ルッジェーロ・ライモンディ(ドン・プロフォンド) エンツォ・ダーラ(トロムボノクの男爵) レオ・ヌッチ(ドン・アルバロ) クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内o./録音:1984年] ロッシーニ:序曲集 〔歌劇「セビーリャの理髪師」序曲/歌劇「セミラーミデ」序曲/歌劇「アルジェのイタリア女」序曲/ 歌劇「ウィリアム・テル」序曲/歌劇「シンデレラ」序曲/歌劇「絹のはしご」序曲/歌劇「どろぼうかささぎ」序曲〕 [クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内o./録音:1989年] | ||
| 高度な技術を要する歌手を10人以上とし、この作品の価値と魅力を現代の世に知らしめたアバドによる「ランスへの旅」。ウィーン・フィルを起用し、バルツァやライモンディなどこの曲のあたり役を集結した「アルジェのイタリア女」。若きアバドが配役人やオーケストラを見事にまとめ上げ、「アバドの勝利!」と絶賛された「チェネレントラ」。ロジーナ役の魅力的なベルガンサ、さらにプライを始めとする万全を期した配役の名盤「セビーリャの理髪師」。アバドの軽妙なまでのタクトにヨーロッパ室内管が充分に応えた「序曲集」。まさに、ロッシーニのオペラ・ブッファの神髄を堪能させるボックス。 | ||
| ピノック〜ヴィヴァルディ:協奏曲集 協奏曲集「四季」Op.8 No.1〜4(全曲)/弦楽と通奏低音のための協奏曲 ニ短調 RV.128/ 弦楽と通奏低音のためのシンフォニア ロ短調「聖なる墓に」RV.169/協奏曲集 Op.3「調和の霊感」(全曲)/ フルート協奏曲集 Op.10(全曲)/協奏曲集 Op.4「ラ・ストラヴァガンツァ」(全曲)/ 弦楽と通奏低音のための協奏曲 ト長調「アラ・ルスティカ」RV.151/ ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 変ロ長調 RV.548/協奏曲 ハ長調 RV.558/ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ト長調 RV.516/オーボエ協奏曲 イ短調 RV.461/ 2つのマンドリンのための協奏曲 ト長調 RV.532/弦楽と通奏低音のための協奏曲 イ長調 RV.159/ ヴァイオリン協奏曲 ホ長調「恋人」RV.271/ファゴット協奏曲 ホ短調 RV.484/フルート協奏曲 ト長調 RV.436/ ヴィオラ・ダモーレとリュートのための協奏曲 ニ短調 RV.540/オーボエとファゴットのための協奏曲 ト長調 RV.545 サイモン・スタンデイジ、エリザベス・ウィルコック(Vn) リサ・ベズノシウク(Fl-tr) デイヴィッド・ライシェンバーグ(Ob) ミラン・トゥルコヴィチ(Fg) ロイ・グッドマン(Vaダモーレ) ジェイムズ・タイラー(マンドリン) ナイジェル・ノース(リュート)他 トレヴァー・ピノック(Cemb)指揮イングリッシュ・コンサート | ||
| 録音:1981年-1995年、ロンドン。原盤:ARCHIV。ヴィヴァルディの「四季」はあまりにも有名な作品だが、それ以外にも弦楽器のための協奏曲作品は膨大な量がある。バッハもヴィヴァルディの作品をイタリア風協奏曲として熟知するために編曲をおこなったり、現代でもヴァイオリンのメソードに使われる「調和の霊感」。描写音楽としての「海の嵐」「夜」「ごしきひわ」を含むフルート協奏曲集。管楽器などの独特な組み合わせによる協奏曲も、華麗なテクニックを存分に発揮したソロを少数精鋭のアンサンブルがしっかりと支えている。そして、ヴァラエティに富んだ作品から多彩なニュアンスなど、魅力溢れる表現を引き出していく。ピノックとイングリッシュ・コンサートは、新鮮な音楽の喜びが横溢する瞠目すべき演奏によって、繊細な響きと自然な音楽の流れを聴かしてくれる。 | ||
| DECCA "COLLECTORS EDITION" 特記以外 1CDあたり\1050(税抜\1000) | ||
| アラウ〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 (1960年代) ピアノ・ソナタ〔第1番−第32番〕/「エロイカ」の主題による15の変奏曲とフーガ 変ホ長調 Op.35 (#)/ 創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.80 (#) /創作主題による6つの変奏曲 ヘ長調 Op.34 (#) / ディアベッリの主題による33の変奏曲 ハ長調 Op.120 (*) クラウディオ・アラウ(P) | ||
| 録音:1962年-1966年、アムステルダム/1968年、ベルリン (#) /1952年、ニューヨーク (*)。原盤・旧品番: PHILIPS / U. S. DECCA (*), 432 301-2(11CDs; *を除く)。今回発売される全集は1960年代に録音されたもので、全集としてしばらくぶりの再発売となる。じっくり歩きながら考えていくようなベートーヴェンを思わせるような演奏。そして速い楽章の爆発的燃焼度など、堂々たる演奏が印象的。ディアベッリ変奏曲は、1952年にアメリカ・デッカへ録音された演奏。 | ||
| ハイドン:弦楽四重奏曲全集〔第0番−第83番〕 | エンジェルスSQ | |
| 録音:1994年4月-1999年6月、聖スティーヴンス監督教会、カリフォルニア。モダーン楽器使用。原盤・旧品番:PHILIPS, 464 650-2。1988年にロサンジェルスで結成され、2002年に解散したエンジェルスSQが5年をかけて完成させた貴重な全集&彼らによる唯一の録音。なお偽作と思われるものと、「十字架上のキリストの最後の7つの言葉」は含まれていない。 | ||
| コリン・デイヴィス〜シベリウス:交響曲全集&管弦楽作品集 交響曲〔第1番 ホ短調 Op.39/第2番 ニ長調 Op.43/第7番 ハ長調 Op.105/第3番 ハ長調 Op.52/ 第4番 イ短調 Op.63/第5番 変ホ長調 Op.82/第6番 ニ短調 Op.104〕/ 交響詩「フィンランディア」Op.26/交響詩「ポヒョラの娘」Op.49/ 交響詩「タピオラ」Op.112/トゥオネラの白鳥 Op.22 No.2/悲しきワルツOp.44 No.1/ 交響詩「伝説」Op.9/「カレリア」組曲 Op.11/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47 (*) サルヴァトーレ・アッカルド(Vn;*) コリン・デイヴィス指揮ボストンso.、LSO (*) | ||
| 録音:1975年-1980年、ボストン&ロンドン。原盤・旧品番:PHILIPS, 416 600-2 (4CDs) に、「伝説」以降の3曲を足した物。コリン・デイヴィスと彼が首席客演指揮者を務めていたボストンso.による、定評のあるシベリウス交響曲全集。伝統的形式と民族的抒情性が融合したこれらの作品を、中庸の美しさを尊重しながらも、躍動感にあふれかつ熱い好演。デイヴィスは、オーケストラの個性を巧みに生かし、弦のアンサンブルの美しさを際立たせて作品の本質を的確に把握している。デイヴィスならではの重厚ながら精緻な演奏を聴かせた名盤。 | ||
| UNIVERSAL "VIRTUOSO" 1CDあたり\1050(税抜\1000) ドイツ・グラモフォンとデッカからのバジェット新シリーズ「VIRTUOSO」、第3回発売。 | ||
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ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37 (*) /ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (#) スティーヴン・コワセヴィチ(P;*) アルテュール・グリュミオー(Vn;#) コリン・デイヴィス指揮BBCso.(*)、アムステルダム・コンセルトヘボウo.(#) | ||
| 録音:1974年1月、アムステルダム(*)/1971年4月、ロンドン(#)。原盤: PHILIPS(DECCAロゴ)。コワセヴィチのピアノ協奏曲第3番。ピアノとオーケストラがしっかりと呼応し合って、古典的でふくよかな交響的世界を現出している。ヴァイオリン協奏曲は、グリュミオーがフィリップスに録音した3種類のうちの最後の録音。甘美で洗練された音楽性が光る気品高く繊細な響き。そして両曲ともデイヴィスの指揮による、オーケストラのコントロールの巧さと音楽への同化へのセンスの良さは抜群で、曲の魅力をアップさせている。 | ||
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ブラームス/I.フィッシャー編曲:ハンガリー舞曲集 より (*) [Nos.1-3, 5-8, 10, 17-21] ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集 より[Op.46 Nos.1-3, 7-8, Op.72 Nos.1-2, 7] イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭o. | ||
| 録音:1998年-1999年、イタリアン・インスティテュート、ブダペスト。原盤: PHILIPS(DECCAロゴ)。それぞれの全曲盤から抜粋したもの。フィッシャー自身がアレンジし、ジプシー・ヴァイオリンとツィンバロンが参加した本場ものの(*)は、ブラームスが描いた民俗的な踊りのリズム、躍動感が満ち満ちている。ドヴォルザークも情熱的で情緒豊かな演奏。 | ||
| ペルゴレージ:スターバト・マーテル(*) /サルヴェ・レジナ ヘ短調(#)
エマ・カークビー(S;*) ジェイムズ・ボウマン(CT;*) クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(*) アンドレアス・ショル(CT;#) クリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリク(#) | ||
| 録音:1988年、ロンドン(*) /1999年、パリ(#)。原盤: L 'OISEAU-LYRE (*) / DECCA(#)。清楚なカークビー、情熱的なボウマンによって歌われる(*)、究極の美声と確かな技術から見事な歌唱で表現するショルが歌う(#)。 | ||
| プッチーニ:オペラ・アリア集 | ||
| 原盤: DECCA 、PHILIPS。デッカ、フィリップスに録音されたオペラ全曲盤などから、名歌手たちが歌うプッチーニの名唱ばかりを収録。 | ||
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チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35 (*) / ゆううつなセレナードOp.26 (#) /ワルツ・スケルツォOp.34 (#) ジョシュア・ベル(Vn;*) ヴラディーミル・アシュケナージ指揮クリーヴランドo.(*) 五嶋みどり(Vn;#) レナード・スラットキン指揮LSO(#) | ||
| 録音、原盤:1988年、クリーヴランド、マソニック・オーディトリアム、DECCA (*) /1987年、ヘンリー・ウッド・ホール、ロンドン、 PHILIPS (#)。ジョシュア・ベル、デビュー3年目に録音したチャイコフスキー。みずみずしい感性と卓越した音楽センスによる感覚は新鮮でありながら、情熱的で華麗なメロディーの歌いこみも熱い演奏。後半には、五嶋みどりによるチャイコフスキーを収録。甘美で悲しみをこめた主題によっており、抒情美がみごとな演奏。 | ||
| オルガン・スペクタキュラー J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565 (*) / コラール「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」BWV.645 (*) /幻想曲 ト長調 BWV.572 (#) ウォルトン:戴冠式行進曲「王冠」(+) / カルク=エーレルト:凱旋行進曲「いざ、もろびと神に感謝せよ」(+) ムレ:主は我が宝物(**) / テオドール・デュボワ:トッカータ ト短調(**) / ボエルマン:トッカータ(#) ヴィエルヌ:ウェストミンスターの鐘(*)/オルガン交響曲第1番〜終楽章(+) アラン:連祷(##) / ヴィドール:オルガン交響曲第5番〜トッカータ(*) サイモン・プレストン(Org;*/+) ピーター・ハーフォード(Org;#) ジリアン・ウィーア(Org;**) トーマス・トロッター(Org;##) | ||
| 録音:1965年-1999年/原盤: DECCA、DG (*)。 | ||
| トランペット・ヴォランタリー
クラーク:トランペット・ヴォランタリー / シャルパンティエ:「テ・デウム」〜プレリュード パーセル:トランペット・チューン[マイケル・レアード・トランペット・アンサンブル] ヘンデル:「メサイア」〜ラッパは鳴り響き / スタンリー:トランペット・チューン アーバン:ヴェニスの謝肉祭[ジョン・ウィルブラハム(Tp)] グノー:アヴェ・マリア / マルティーニ:トッカータ / テレマン:英雄的な音楽/愛 マルチェッロ:オーボエ協奏曲〜アダージョ / ハイドン:トランペット協奏曲〜第3楽章 ヴィヴァルディ:2つのトランペットのための協奏曲 / ジャゾット:アルビノーニのアダージョ フンメル:トランペット協奏曲〜第3楽章 / メンデルスゾーン:紡ぎ歌 ヴァージル・トムソン:ビーチにて / ディニク:ホラ・スタッカート[ホーカン・ハーデンベルガー(Tp)](*) | ||
| 録音:1973年-1993年。原盤: DECCA、PHILIPS (*)。バロックの華々しいトランペット・コンソート。超絶技巧を要する「ヴェニスの謝肉祭」。後半は、スウェーデンの名トランペッター、ハーデンベルガーによる演奏。 | ||
| ビゼー: 「カルメン」組曲/「アルルの女」第1&2組曲/ 管弦楽のための小組曲「子供の遊び」 |
チョン・ミュンフン指揮 パリ・バスティーユo. | |
| 録音:1991年3月、パリ、バスティーユ歌劇場。原盤: DG。溌剌とした生命力を存分に発揮したチョン・ミュンフンの指揮&木管セクションの軽妙洒脱な歌いまわしがきわめて印象的なバスティーユo.の色彩豊かな演奏。 | ||
| ショパン:夜想曲集(13曲) 〔第1番 変ロ短調 Op.9 No.1/第2番 変ホ長調 Op.9 No.2/第3番 ロ長調 Op.9 No.3/第4番 ヘ長調 Op.15 No.1/ 第7番 嬰ハ短調 Op.27 No.1/第8番 変ニ長調 Op.27 No.2/第9番 ロ長調 Op.32 No.1/ 第10番 変イ長調 Op.32 No.2/第12番 ト長調 Op.37 No.2/第13番 ハ短調 Op.48 No.1/ 第15番 ヘ短調 Op.55 No.1/第18番 ホ長調 Op.62 No.2/第19番 ホ短調 Op.72 No.1〕 ダニエル・バレンボイム(P) | ||
| 録音:1981年1月、5月、ベルリン、原盤: DG。 | ||
| マーラー: 交響曲第1番 ニ長調「巨人」(*) / 交響曲第10番 嬰ヘ長調〜アダージョ(#) |
クラウディオ・アバド指揮 シカゴso.(*)、VPO (#) | |
| 録音:1981年2月、シカゴ(*) /1985年6月、ウィーン、ライヴ (#)。原盤: DG。アバド第1回目マーラー録音の中から、初ディジタル録音となった(*)。弱音部の美しさと流麗さと緊張感。そして最終楽章では、柔剛の個性が融合したシカゴ響の余裕ある盛り上がりによって、若々しい息吹が感じられる。ウィーン・フィルの豊潤な弦楽器の魅力を存分に引き出した(#)も収録。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集 〔第20番 ニ短調 K.466 /第21番 ハ長調 K.467 〕 |
ルドルフ・ゼルキン(P) クラウディオ・アバド指揮 LSO | |
| 録音:1981年-1982年、ロンドン。原盤: DG。20世紀の名ピアニストであったゼルキン晩年の慈しむかのような誠実で高雅なたたずまいを備えた演奏。 | ||
| ロッシーニ:オペラ序曲集 歌劇「セビーリャの理髪師」序曲 (*) /歌劇「チェネレントラ」序曲 (#) / 歌劇「どろぼうかささぎ」序曲 (+) /歌劇「アルジェのイタリア女」序曲 (+) / 歌劇「ブルスキーノ氏」序曲 (+) /歌劇「コリントの包囲」序曲 (+) /歌劇「ウィリアム・テル」序曲 (**) クラウディオ・アバド指揮LSO (*/#/+)、ヨーロッパ室内o.(**) | ||
| 録音:1971年9月(*/#)、1975年2月(+)、ロンドン(*/+)、エディンバラ(#)/1989年12月、ベルリン(**)。原盤: DG。ロッシーニを最も重要なレパートリーとするアバドによる颯爽とした演奏。村上春樹の「ねじまき島クロニクル」の冒頭で「どろぼうかささぎ」序曲を聞きながら、スパゲッティを茹でる場面があるが、それはこの盤に収録された演奏。 | ||
| シューベルト: 交響曲第8番 ロ短調 D.759「未完成」/ 交響曲第5番 変ロ長調 D.485 |
レナード・バーンスタイン指揮 アムステルダム・ コンセルトヘボウo. | |
| 録音:1987年、コンセルトヘボウ、アムステルダム、ライヴ。原盤: DG。最晩年のバーンスタインによる演奏は強烈で、大きな振幅と重量感に溢れ、かつ情緒豊か。 | ||
| シベリウス: 交響曲第5番 変ホ長調 Op.82 (*) / 交響曲第7番 ハ長調 Op.105 (#) / 「カレリア」組曲 Op.11 (+) |
ネーメ・ヤルヴィ指揮 イェーテボリso. | |
| 録音:2002年12月(*)、2003年8月(#)、1992年12月(+)、イェーテボリ、原盤: DG。ヤルヴィと彼の手兵だったイェーテボリso.創立100周年を記念する録音から。作品の本来持つ美しさをより鮮明に描き出している。 | ||
| ストラヴィンスキー: バレエ:「ペトルーシュカ」(1947年改訂版)(*) / バレエ:「春の祭典」(1913年版) |
レナード・バーンスタイン指揮 イスラエルpo. ボリス・ベルマン(P;*) | |
| 録音:1982年4月、テル・アヴィヴ、ライヴ。原盤: DG。バーンスタイン&イスラエル・フィルの顔合わせならではの力強くダイナミックな表現が光る名盤。ストラヴィンスキーの作品は、現代音楽に強い関心を示していた彼の十八番のひとつだった。 | ||
| "ELOQUENCE" オーストラリア限定盤 〔速報版〕 1CDあたり\1575(税抜\1500) 入荷までには1〜2ヶ月程度かかります。旧譜はこちらから。 | ||
| アンセルメ〜オネゲル&マルタン アルテュール・オネゲル: 交響曲集〔第2番(*)/第3番「典礼風」(#)/第4番「バーゼルの喜び」(#)〕/ 響的運動第1番「パシフィック231」(+)/ 交響的詩篇「ダヴィデ王」(**) [シュザンヌ・ダンコ(S) マリー=リーズ・ド・モンモラン(Ms) ポーリーヌ・マルタン(Ms) ミシェル・アメル(T) ヴォー国民教会cho.]/ クリスマス・カンタータ(*) [ピエール・モレ(Br) ローザンヌ青年cho.、ローザンヌ放送cho.、ヴィラモン学校少年cho.] フランク・マルタン:オラトリオ「地に平和あれ」(+) [ウルスラ・ブッケル(S) マルガ・ヘフゲン(A) エルンスト・ヘフリガー(T) ピエール・モレ(Br) ヤーコブ・シュテンプフリ(B) ユニオンcho.、ローザンヌ女声cho.] エルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンドo. | ||
| 録音:1961年(*)/1956年(**)/1963年(+)/1968年(#)。フランス6人組の一員として活躍したオネゲル。アンセルメはまだ無名に等しかった彼を推薦し、多くの彼の作品の演奏を行ってきた。その出世作を取り上げたアンセルメの演奏からは、同じスイス人としての友情が感じられ、大きな共感を呼ぶ。マルタンの作品は、ジュネーヴ放送局の依頼によって、戦争終結の日に放送用に作曲された。牧師の家庭に生まれたマルタンの平和を求める精神が音楽に表現された作品。 | ||
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モーツァルト:ピアノ四重奏曲集〔第1番 ト短調 K.478 /第2番 変ホ長調 K.493〕
プロ・アルテ・ピアノ四重奏団 [ラマー・クラウソン(P) ケネス・シリトー(Vn) セシル・アロノヴィッツ(Va) テレンス・ウィール(Vc)] | ||
| 録音:1965年。ホフマイスターの依頼で作曲された作品。もともとは3連作の予定だったが、この第1番が難解であると評されたため、結局2曲で作曲は終了。その後もモーツァルトは、ピアノ四重奏曲を作曲する事は無かった。社交性性格で厳格な「第1番」。明るい曲想ながら力強く重厚な響きを生み出している「第2番」と、芸術性・天性などのモーツァルトの真髄が味わえる名曲。 プロ・アルテ・ピアノ四重奏団:生涯を伴奏や室内楽に捧げたピアニスト、ラマー・クラウソン、ヴィオラのセシル・アロノヴィッツ、チェロのテレンス・ウィールらなど、LSOなどの首席奏者たちを中心に、1950年に結成された「メロス・アンサンブル」。その主要メンバーから、当時イギリス室内o.のヴァイオリン首席だったケネス・シリトーが加わって結成された「プロ・アルテ・ピアノ四重奏団」。以下3タイトルは、オワゾリールに録音されたもので、イギリスらしいスマートながら妥協のない美意識が一本通った音で、非常に評価の高い演奏。 | ||
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フォーレ:ピアノ四重奏曲第1番 ハ短調 Op.15/ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.120
プロ・アルテ・ピアノ四重奏団 [ラマー・クラウソン(P) ケネス・シリトー(Vn) セシル・アロノヴィッツ(Va) テレンス・ウィール(Vc)] | ||
| 録音:1966年。「ピアノ四重奏曲」は、「トンボが飛ぶ際の羽の軽やかなリズム」と形容された印象的なスケルツォ。第1楽章の美しいメロディーには、フランス的な官能と情熱があふれている。「ピアノ三重奏曲」も「非常に偉大で詩的魅力に富む」と評された作品。第3楽章の序奏のヴァイオリンとチェロのユニゾンで奏される主題は、まさにロマンの極みといってよいだろう。 | ||
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ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 Op.60 シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47 プロ・アルテ・ピアノ四重奏団 [ラマー・クラウソン(P) ケネス・シリトー(Vn) セシル・アロノヴィッツ(Va) テレンス・ウィール(Vc)] | ||
| 録音:1971年。ブラームスの作品は、シューマンの悲劇やクララに対するブラームスの絶望的な愛との関係から「ヴェルテル四重奏曲」とも呼ばれている。自殺を表すといわれているメロディーや、チェロによる深い感情の込められた主題など、ブラームスの悲劇的感情を表した作品。シューマンの作品は、楽想に見られる個性的創意や書法で、とりわけ充実した作風になっている。ロマン派屈指の名曲2曲が収録されたアルバム。 | ||
| R.シュトラウス・ヒロインズ 歌劇「アラベラ」〜だけど本当に、私のための人がこの世にいるのなら [リーザ・デラ・カーザ(S;アラベラ)ヒルデ・ギューデン(S;ズデンカ)ゲオルグ・ショルティ指揮VPO/録音:1975年]/ 歌劇「ナクソス島のアリアドネ」〜すべて無駄だった…すべてのものが清らかである国がある [レオンタイン・プライス(S;プリマ・ドンナ)エディタ・グルベローヴァ(S;ツェルビネッタ) バリー・マクダニエル(Br;ハレルキン)ゲオルグ・ショルティ指揮LPO/録音:1977年]/ 楽劇「ばらの騎士」〜3幕の三重唱(*)[レジーヌ・クレスパン(S;元帥夫人)ヒルデ・ギューデン(S;ゾフィー) エリザベート・ゼーダーシュトレーム(S;オクタヴィアン)シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ指揮VPO/録音:1964年]/ 楽劇「エレクトラ」〜独りだ、ああまったく独りきりだ [ビルギット・ニルソン(S;エレクトラ)ゲオルグ・ショルティ指揮VPO/録音:1975年] 歌劇「影のない女」〜ねえ…乳母よ…ねえ[レオニー・リザネク(S;皇后)カール・ベーム指揮/VPO録音:1955年]/ 楽劇「サロメ」より(#)〔7つのヴェールの踊り[ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮VPO/録音:1960年]/ フィナーレ「物音ひとつしない」[アニア・シリア(S)クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮VPO/録音:1973年] | ||
| R.シュトラウスの作曲手法の巧さと、抒情的で美しいメロディー。どこかに皮肉っぽさを感じさせ、さらには諦念さえたたえた彼の音楽を、往年の名歌手たちによって聴くことができるアルバム。無印はそれぞれの全曲盤からの抜粋。(*)はヴァルヴィーゾ&ウィーン・フィルによってハイライトとして録音された盤から。(#)はシリアの濃密劇的な緊張感で圧倒されるフィナーレと、一つ前のトラックにカラヤン指揮による7つのヴェールの踊りを収録。 | ||
| UNIVERSAL ドイツ "ELOQUENCE" 特記以外 1CDあたり\1050(税抜\1000) | ||
| クラウディオ・アラウ〜モーツァルト:ピアノ作品集 ピアノ・ソナタ全集/ロンド〔ニ長調 K.485/イ短調 K.511/ヘ長調 K.494〕/ 幻想曲 ニ短調 K.397/アレグロとアンダンテ K.533 クラウディオ・アラウ(P) | ||
| 原盤: PHILIPS (DECCAロゴ)。 | ||
WARNER MUSIC 〔速報版〕 特記以外 1CDあたり¥3150(税抜¥3000) | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| チャールズ・ディケンズと彼の時代の音楽 The College Hornpipe/Some Folks Who Have Grown Old/The Ratcatcher's Daughter/ Home, Sweet Home/ Begone, Dull Care/ The Ivy Green/The Young Jolly Waterman/ The Soldier's Tear/Old Towler/ The Fine Old English Gentleman/The David Copperfield Polkas/ All's Well/A Country Life/ Shiverand Shakery, The Man that Couldn't Get Warm/Mr Wardle's Carol/ The Christmas Carol Quadrilles/ Believe Me if All Those Endearing Young Charms/The Workhouse Boy、A Child's Hymn/Sir Roger de Coverley セブン・ダイヤルズ・バンド | ||
| イギリスのヴィクトリア朝を代表する小説家チャールズ・ディケンズ(1812-1870)の著名な作品と音楽の融合を試みた音楽集。セブンダイヤルズバンドはヴォーカルとクラリネットやピアノ、トロンボーンなどの管楽器を中心に演奏するバンドで、クラシック音楽というよりはワールドミュージックのイメージ。 | ||
| J.S.バッハ:作品全集(BACH 2000)
ニコラウス・アーノンクール、グスタフ・レオンハルト、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、トン・コープマン、 イル・ジャルディーノ・アルモニコ、アンドレアス・シュタイアー、ミケーレ・バルキ、ルカ・ピアンカ、 ヴェルナー・エールハルト、ボブ・ファン・アスペレン、アーノルド・シェーンベルクcho.、ベルリン放送cho.、 トラジコメディア、トマス・ツェートマイアー、グレン・ウィルソン、クラウス・メルテンス、バーバラ・ボニー、 クリストフ・プレガルディエン、トーマス・ハンプソン、ヘルベルト・タヘツィ、フランス・ブリュッヘン、他 | ||
| 旧品番:3984-25704-2(特典・装丁等の違いあり)。今回各CDはは紙ジャケット入りとなり、装丁はコンパクトになっている。バッハ没後250周年の2000年に合わせて発売された、テルデック・バッハ2000の再発売。アーノンクールとレオンハルトによるカンタータ全曲、前者による受難曲集、コルボを中心としたミサ曲の数々、コープマンのオルガン曲などテルデック、エラート等のワーナー音源以外にグラモフォンやデッカなどの音源も取りいれた完全な全集ボックス。 | ||
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ドヴォルザーク:交響曲第7番Op.70 /スラヴ舞曲 Op.48 No.8 / 序曲「自然の中で」Op.91 /スケルツォ・カプリツィオーソOp.66 ホセ・セレブリエール指揮ボーンマスso. | ||
| 録音:2011年9月。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「影のない女」
ベン・ヘップナー(T) ハンナ・シュヴァルツ(Ms) デボラ・ヴォイト(S) フランツ・グルントヘーバー(Br) ザビーネ・ハス(S) ジュゼッペ・シノーポリ指揮シュターツカペレ・ドレスデン | ||
| 録音:1996年。原盤・前出:TELDEC, 0630-13516-2(当店未案内)。 | ||
| ラモー:歌劇「ダルダニュス」
クリスティアーヌ・エダ=ピエール(S) フレデリカ・フォン・シュターデ(Ms) ジョルジュ・ゴーティエ(T) ロジェ・ソワイエ(B) ジョゼ・ヴァン・ダム(Br) レイモンド・レッパード指揮パリ・オペラ座o. | ||
| 録音:1980年。原盤・前出:ERATO, 4509-95312-2(当店未案内)。 | ||
| ERATO | ||
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シベリウス:交響曲全集〔第1番−第7番〕/フィンランディアOp.26/ ポヒョラの娘Op.49/吟遊詩人Op.64/タピオラOp.112/「カレリア」組曲 Op.11 サカリ・オラモ指揮バーミンガム市so. | ||
| バレンボイム&シカゴ響〜宗教曲演奏集 ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス / ブラームス:ドイツ・レクイエム / ヴェルディ:レクイエム 独唱者たち ダニエル・バレンボイム指揮シカゴso. | ||
| TELDEC | ||
| スヴャトスラフ・リヒテル(P)〜テルデック録音集 バッハ:協奏曲〔BWV.1054/BWV.1058〕 /モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 K.503 [ユーリ・バシュメット指揮パドヴァ・ヴェネトo./録音:1993年、ライヴ] モーツァルト/グリーグ編曲:2台ピアノ版編曲集 ピアノ・ソナタ〔第15番 K.545/第18番 K.533+494〕/幻想曲 K.475/ [エリーザベト・レオンスカヤ(P)] シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 D.810「死と乙女」(*) シューマン:ピアノ五重奏曲 Op.44[ボロディンSQ] スヴャトスラフ・リヒテル(P;*以外) | ||