| ・輸入盤メジャー・レーベル |
EMI GROUP 特記以外1CDあたり¥3150(税抜¥3000) | ||
| EMI "ICON" 世紀を代表する大アーティストの代表的録音をまとめた決定盤的ボックス・シリーズ。各CD紙製ジャケット入り、クラムシェルボックス。 | ||
| ブルーノ・ワルター モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K466[ブルーノ・ワルター(P)] /ドイツ舞曲 K605[1937年5月]/ 交響曲〔第38番 K504「プラハ」[1936年12月]/第39番 K543 (+)[1934年5月]/ 第41番 K551「ジュピター」[1938年1月]〕/ セレナード第13番 ト長調 K525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」[記載無し]/ 序曲集〔フィガロの結婚 K492 (#)[1932年4月]/ティート帝の慈悲/偽の女庭師[1938年1月]〕 レクイエム ニ短調 K626[エリーザベト・シューマン(S) ケルスティン・トルボルイ(A) アントン・デルモータ(T) アレグザンダー・キプニス(B)/1937年5月] ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」[1936年12月] ハイドン:交響曲第92番 ト長調 Hob.I.92「オックスフォード」(**) ヨハン・シュトラウス:「こうもり」序曲(**)[1938年5月] シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D759「未完成」[1936年1月] ワーグナー:ジークフリート牧歌[1935年6月]/「マイスタージンガー」〜第1幕への前奏曲(#)[1930年5月] 「ワルキューレ」第1幕[1935年6月]/「ワルキューレ」第2幕第3場 [ロッテ・レーマン(ジークリンデ) ラウリッツ・メルヒオール(ジークムント) エラ・フレッシュ(ブリュンヒルデ) アルフレート・イェルガー(ヴォータン)] マーラー:亡き子をしのぶ歌[キャスリーン・フェリアー(S)/1949年10月]/ 大地の歌/私はこの世に忘れられ[トルボルイ(A) クルマン(T)/1936年5月]/ 交響曲第9番 ニ短調/交響曲第5番〜アダージェット[1938年1月] ジョン・トランスキーによるワルター回想録 〔イントロダクション/1920年代、コヴェント・ガーデンでのオペラ(薔薇の騎士第2幕)/ LSOへの影響/マーラー交響曲第9番/LPOへの影響(マーラー交響曲第1番他)〕 ブルーノ・ワルター指揮VPO (無印)、ブリティッシュso. (#)、 BBCso.(+)、パリ音楽院o.(**) | ||
| 録音:[内]。「アイネクライネ」「モツレク」「田園」「未完成」等、おそらく、EMIとしてのインターナショナル初CD化を含む。 | ||
| グィード・カンテッリ〜 EMI 録音全集 」 モーツァルト:音楽の冗談 K522〜アレグロ/交響曲第29番 イ長調 K201 ベートーヴェン:交響曲〔第5番 ハ短調 Op.67(第1楽章未録音)/第7番 イ長調 Op.92〕/ シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D759「未完成」 / カゼッラ(1883-1947):パガニーニアーナOp.65 (#) ロッシーニ:「どろぼうかささぎ」序曲/「コリントの包囲」序曲(#) / ワーグナー:ジークフリート牧歌 メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 Op.90「イタリア」 / シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120 ブラームス:交響曲〔第1番 ハ短調 Op.68/第3番 ヘ長調 Op.90〕 / デュカ:魔法使いの弟子 チャイコフスキー:ロメオとジュリエット/交響曲〔第5番 ホ短調 Op.64 (+) /第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」〕 ファリャ:三角帽子 より / ラヴェル:ダフニスとクロエ第2組曲 / フランク:交響曲 ニ短調 (**) ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲/夜想曲 より〔雪/祭り〕/海/聖セバスティアンの殉教/交響的断章 より ジョン・トランスキーによるカンテッリ回想録(オーディオ・ドキュメンタリー) グィード・カンテッリ指揮フィルハーモニアo. (無印)、 ローマ聖チェチーリア音楽院o. (#)、ミラノ・スカラ座o.(+)、NBCso.(**) | ||
| 録音:1949年5月-1956年6月。8枚+1枚の60分間のオーディオ・ドキュメンタリー。 | ||
| エリー・アメリング(S) 」 J.S.バッハ、シューベルト、モーツァルト、フォーレ、ドビュッシー、プーランク、A.スカルラッティ、 ハイドン、ベートーヴェン、ロウ、ブラームス、メンデルスゾーン、グリーグ、サティ、マルケージ、アーン、 ショーソン、デュパルク、ストラヴィンスキー、民謡、マーラー | ||
| アレクシス・ワイセンベルク(P) モーツァルト:ピアノ協奏曲〔第9番 変ホ長調 K271/第21番 ハ長調 K467〕 [カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ウィーンso./1978年1月](*) ショパン:ピアノ協奏曲〔第1番 ホ短調 Op.11/第2番 ヘ短調 Op.21〕 [スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮パリ音楽院o.] ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15[1972年1月/カルロ・マリア・ジュリーニ指揮LSO] フランク:交響的変奏曲[ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮BPO]/前奏曲、フーガと変奏 Op.18 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11[ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮パリo./1970年2月] ラフマニノフ:ピアノ協奏曲〔第2番 ハ短調 Op.18[ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮BPO/1972年9月]/ 第3番 ニ短調 Op.30[レナード・バーンスタイン指揮フランス国立o./1979年9月]〕 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26 / ラヴェル:ピアノ協奏曲[小澤征爾指揮パリo./1970年1月] ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー/アイ・ガット・リズム変奏曲[小澤征爾指揮BPO/1983年6月] ムソルグスキー:展覧会の絵(全曲)[1971年1月] / J.S.バッハ(曲目未記載) / アンコール集 シューマン:子供の情景 Op.15/幻想曲 ハ長調 Op.17/フモレスケOp.20/子供のためのアルバム[1967年-1977年] | ||
| 代理店記載の録音年月には相当数の誤りが見られ、明らかに間違っている物は省略した(まだ残っているかもしれない)。また、(*)のオケも『ウィーン・フィル』と記載されていたが、誤り。 はからずしも追悼盤となってしまう、ブルガリア生まれの巨匠ワイセンベルク(1929-2012)のEMI録音集。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CDあたり\3150(税抜\3000) | ||
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月の光〜ドビュッシー(1862-1918):歌曲集 星の輝く夜に/パントマイム/月の光/ピエロ/現れ/声をひそめて/艶なる宴/ロマンス/鐘/ 中国風のロンデル/波、棕櫚、砂/アリエルのロマンス/後悔/水に落ちた水夫(*) / 死後のなまめかしさ/弓(*) /ロマンス(*) /エルフたち(*) /カンタータ「選ばれし乙女」 ナタリー・デッセー(S) フィリップ・カサール(P) パリ青少年cho. | ||
| 録音:2011年11月12日-13日、22日-25日、サル・コロンヌ、パリ、フランス。ドビュッシー生誕150年記念盤。(*)はピアニストのカサールが発掘したドビュッシー若書の未出版作品とのことで、世界初録音と記載されている。 #上記記載は限定盤(ディジパック仕様)のため、予告無く通常盤(7 30769 2/プラケース仕様)へ切替わりますので御了承下さい。 | ||
| バロックの祭典〜コンセール・ダストレ10周年記念盤
デッセー、ジャルスキー、フォン・オッター、プティボン/他 エマニュエル・アイム指揮コンセール・ダストレ | ||
| おそらく既出盤からのコンピレーション。 #上記記載は限定盤(ディジパック仕様/ブックレット・装丁:仏語のみ)のため、予告無く通常盤(7 30799 2/プラケース仕様/ブックレット:英語・独語)へ切替わりますので御了承下さい。 | ||
SONY/BMG (含映像商品) [速報版] 特記以外
今月から一部商品の品番頭5ケタが、従来の "88697-" から "88691-" へ(5ケタ目のみ7から1へ)変更されています。この部分が異なる別商品(非クラシック)が存在する事を確認しておりますので、葉書やFAX等で御注文の場合はお気を付け下さい。 | ||
| SONY CLASSICAL | ||
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ケント・ナガノ〜ベートーヴェン:交響曲全集 Vol.4 交響曲第9番「合唱」 イントロダクション/朗読「僕の革命の友達は、どこへ行ってしまったのか」(英語) ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」 朗読「僕の革命の友達は、どこへ行ってしまったのか」(仏語) エリン・ウォール(S) 藤村美穂子(Ms) サイモン・オニール(T) ミハイル・ペトレンコ(B) ヤン・マルテル(朗読) ケント・ナガノ指揮モントリオールso.、アイヴァース・タウリンス合唱指揮 モントリオールso.cho.、ターフェルムジーク室内cho. | ||
| 録音:2011年9月7日、9日、10日、メゾン・サンフォニーク・ド・モントリオール(こけら落とし公演)、モントリオール、ライヴ。2012年現在60歳、日系アメリカ人指揮者ケント・ナガノのソニー・クラシカル第8作。ソニー・クラシカルへのデビュー盤となった2008年発売の2枚組(ゲーテの戯曲「エグモント」を1990年代のルワンダ内戦に置き換えた「ザ・ジェネラル」と交響曲第5番「運命」をカップリング)、交響曲第3番「英雄」&「プロメテウスの創造物」、交響曲第6番「田園」&第8番に続く、ケント・ナガノと彼が音楽監督を務めるカナダのモントリオールso.による「ベートーヴェン:交響曲全集」プロジェクトの4作目。これは2011年9月、モントリオールの新しいコンサートホールで、モントリオール響の新たな本拠地であるメゾン・サンフォニーク・ド・モントリオールのこけら落とし公演、ライヴ・レコーディングで、これまで同様、固いバチによるティンパニや、対向配置でヴィブラートを控えめにした弦楽パートなど、ピリオド楽器演奏のメソードを取り入れることで、緊張感の高い演奏を実現。合唱にはモントリオール響合唱団に加え、バロック演奏でその名を知られるターフェルムジークの室内合唱団を起用することで、よりきめ細やかな表現が加えられている。オリジナル・アルバムのタイトルは「人類の悲哀と人間愛」。ヤン・マルテルによる朗読「僕の革命の友達は、どこへ行ってしまったのか」を加えることで、200年前に書かれたベートーヴェンの音楽が21世紀に持つ意味合いを強く意識した、こだわりのケントらしいコンセプト。 | ||
| ドビュッシー:主要曲作品選集 (曲目詳細はリンク先テキスト・ファイルをご覧ください。) | ||
| アルトゥーロ・トスカニーニ〜コンプリート・RCA・レコーディングズ (曲目詳細はリンク先テキスト・ファイルをご覧ください。) | ||
| ちょうど20年前、1992年に発売された「トスカニーニ全集」が待望の再発売。今回の発売は、旧全集にCD2枚分(Disc83 & 84)のBBC交響楽団との録音が追加され、紙ジャケット&とコンパクト・サイズの外箱仕様となっている。 | ||
| SONY/BMG "OPERA HOUSE" 特記以外 価格帯記載無し:1CDあたり\1470(税抜\1400) 価格帯C: \2205(税抜\2100) | ||
| ガーシュウィン:歌劇「ポーギーとベス」
ドニー・レイ・アルバート(ポーギー) クランマ・デイル(ベス) アンドルー・スミス ラリー・マーシャル、ウィルマ・シェイケスナイダー、ベティ・レイン、キャロル・ブライス/他 ジョン・ドメイン指揮ヒューストン・グランド・オペラo.&cho./他 | ||
| 録音:1977年。原盤・旧品番:RCA, RCD-32109, RD-82109。 | ||
| レハール:喜歌劇「メリー・ウィドウ」
ベンノ・クッシェ、ドロテア・クリスト、ルドルフ・ショック、マルギット・シュラム/他 ローベルト・シュトルツ指揮ベルリンso.、ベルリン・ドイツ・オペラcho. | ||
| 録音:1965年。原盤・旧品番:EURODISC, GD-69309(当店未案内)。ここ15年ほどは、抜粋でしか入手出来なかった録音。 | ||
| モーツァルト:歌劇「後宮からの逃走」
エディタ・グルベローヴァ(S;コンスタンツェ) ローラント・ブラハト(B;オスミン) フランシスコ・アライサ(T;ベルモンテ) グートルン・エーベル、ノルベルト・オールト/他 ハインツ・ヴァルベルク指揮ミュンヘン放送o.、バイエルン放送cho. | ||
| 録音:1978年10月、ミュンヘン。原盤・旧品番:EURODISC, 74321-25283-2。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」
チェーザレ・シエピ、リサ・デラ・カーザ、エリーザベト・グリュンマー、 レオポルド・シモノー、フェルナンド・コレナ、ヴァルター・ベリー、リタ・シュトライヒ ディミトリ・ミトロプーロス指揮VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | ||
| 録音:1956年7月24日、ザルツブルク音楽祭、ライヴ。前出:SONY, SM3K-64263(発売:1994年/当店未案内)。ミトロプーロス唯一の同曲全曲録音。前出盤がマスターからの初復刻だった物で、2012年現在でも他レーベルからのマスター使用発売は無い。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」
マリア・グレギーナ(S;トスカ) サルヴァトーレ・リチートラ(T;カヴァラドッシ) レオ・ヌッチ(B;スカルピア) ジョヴァンニ・バッティスタ・パローディ(B;アンジェロッティ)他 リッカルド・ムーティ指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. | ||
| 収録:2000年3月、ミラノ・スカラ座。原盤・旧品番:SONY, S2K-89271(当店未案内)。ほぼ同時期(少なくとも月までは同一)の映像が、EUROARTSからDVD発売されている。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「タンクレディ」
ヴェッセリーナ・カサロヴァ、エヴァ・メイ、ラモン・ヴァルガス、 ハリー・ペーテルス、ヴェロニカ・カンジェミ、メリンダ・パウルセン ロベルト・アバド指揮ミュンヘン放送o.、バイエルン放送cho. | ||
| 録音:1995年。原盤・旧品番:RCA, 09026-68349-2(当店未案内)。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「運命の力」
レオンタイン・プライス、フィオレンツァ・コッソット、プラシド・ドミンゴ、 シェリル・ミルンズ、ボナルド・ジャイオッティ ジェイムズ・レヴァイン指揮LSO、ジョン・オールディスcho. | ||
| 録音:1976年。原盤・旧品番:RCA, 74321-39502-2(当店未案内)。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」
サルヴァトーレ・リチートラ、バルバラ・フリットリ、レオ・ヌッチ、 ヴィオレッタ・ウルマーナ/他 リッカルド・ムーティ指揮ミラノ・スカラ座o.&cho. | ||
| 録音:2000年。原盤・旧品番:SONY, S2K-89553(当店未案内)。 | ||
| ヴァイル:舞台音楽「7つの大罪」/小さな三文音楽
ジュリア・ミゲネス、ロバート・ティアー、ステュアート・ケイル、アラン・オピー、 ロデリック・ケネディ/他 マイケル・ティルソン・トーマス指揮LSO | ||
| 録音:1987年頃。原盤・旧品番: CBS (SONY), MK-445292, SBK-91129(当店未案内)。 | ||
| SONY CLASSICAL "MASTERS-BOX SET" 基準価格:1CDあたり\1680(税抜\1600) 100年以上の歴史を誇るアメリカ発の老舗クラシック・レーベル、SONY CLASSICALとRCA RED SEAL両レーベルの誇る豊富なカタログから、音楽ファンならば誰でも一度は聴いておくべきクラシック音楽の定番名曲を、定評あるアーティストの名演で幅広く取り揃え続々リリース。白を基調としたアートワーク・デザイン&最新リマスター音源使用。ただし、このシリーズのための新たなリマスターは行われておらず、ブックレットも付属しない(曲目は各CDの紙ジャケットに印刷)。 | ||
| ドビュッシー:ピアノ作品全集 前奏曲集〔第1巻/第2巻〕/映像〔第1集/第2集〕/版画/組曲「子供の領分」/レントより遅く/ 12の練習曲集/仮面/スケッチ帳より/喜びの島/英雄的な子守歌/アルバムの1ページ/エレジー/ ハイドンを讃えて/小さな黒ん坊/ベルガマスク組曲/忘れられていた映像/ピアノのために/ 2つのアラベスク/バラード/夢/ロマンティックなワルツ/夜想曲 変ニ長調/マズルカ/ ボヘミア風舞曲/舞曲(スティリー風タランテラ)/コンクールのための小品 ポール・クロスリー(P) | ||
| 録音:1992年、ディジタル。原盤・旧品番: SONY, SB4K-87744。洗練された美しく、またエキゾチックで官能的な響きで人気の高いドビュッシー。フランス印象派を代表する作曲家ドビュッシーのピアノ曲は、ドイツやオーストリア、ロシアの作曲家とは違った、煌びやかで水彩画のように淡く彩りを変える和音やメロディが特徴的。フランス音楽の名解釈で知られるポール・クロスリーの演奏は、鋭敏かつ論理的であり、ドビュッシーの本来の美しさ取り戻した秀演で、たっぷり堪能することが出来る。 | ||
| フライシャー&セル〜ベートーヴェン&ブラームス:ピアノ協奏曲全集 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 〔第1番 ハ長調 Op.15/第2番 変ロ長調 Op.19/第3番 ハ短調 Op.37/第4番 ト長調 Op.58/第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」〕 モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503 ブラームス:ピアノ協奏曲全集〔第1番 ニ短調 Op.15/第2番 変ロ長調 Op.83〕/ ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調 Op.24 /ワルツ集 Op.39 レオン・フライシャー(P) ジョージ・セル指揮クリーヴランドo. | ||
| 録音:1957年-1961年、ステレオ。原盤: COLUMBIA / CBS / SONY。10代から演奏活動を繰り広げ将来を嘱望されながら、演奏家として絶頂期にあった30代で難病により右手が使えなくなり、以後は左手のみの演奏および指揮教育活動に専念していたフライシャー。彼は治療の甲斐あって2004年には両手での録音ができるまでに回復した奇跡のピアニスト。ここに収録された協奏曲集は、ジョージ・セル指揮&クリーヴランドo.の強力なサポートを得て、レオン・フライシャーのピアノが見事に冴え渡る名演ばかり。 | ||
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グァルネリSQ〜モーツァルト:弦楽四重奏曲集「ハイドン・セット」&弦楽五重奏曲全集 弦楽四重奏曲〔第14番 ト長調 K.387/第15番 ニ短調 K.421/第16番 変ホ長調 K.428/ 第17番 変ロ長調 K.458「狩り」/第18番 イ長調 K.464/第19番 ハ長調 K.465「不協和音」〕/ 弦楽五重奏曲〔第1番 変ロ長調 K.174(*)/第4番 ト短調 K.516(#)/第2番 ハ短調 K.406(#)/ 第5番 ニ長調 K.593(*)/第3番 ハ長調 K.515(+)/第6番 変ホ長調 K.614(+)〕 グァルネリSQ アイダ・カヴァフィアン(Va;*) スティーヴ・テーネンボム(Va;#) キム・カシュカシアン(Va;+) | ||
| 録音:1971年-1975年、ステレオ(無印) /1984年-1985年、メトロポリタン美術館、ライヴ、ディジタル。原盤:RCA/BMG。1965年のデビュー以来、アメリカ室内楽のホープとして活躍、晩年のアルトゥール・ルービンシュタインが惚れこんで共演録音を希望したことでも知られるグァルネリ弦楽四重奏団による骨太のモーツァルト。そのデビュー20周年を記念して実力派ヴィオラ奏者3人をむかえディジタル・ライヴ録音された五重奏曲全集は、彼らにとってRCAへの最後の録音となったもの。 | ||
| ハイフェッツ・プレイズ・ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61[シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso.]/ ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調 Op.70 No.1「幽霊」 [レナード・ペナリオ(P) グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc)]/ ヴァイオリン・ソナタ全集〔第1番−第10番〕[エマニュエル・ベイ、ブルックス・スミス(P)]/ セレナード ニ長調 Op.8/弦楽三重奏曲全集〔第1番−第4番〕/ピアノ三重奏曲第1番 変ホ長調 Op.1 No.1 (*) [ウィリアム・プリムローズ(Va) グレゴール・ピアティゴルスキー(Vc) ジェイコブ・ラテイナー(P;*)] ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 Op.97「大公」/12のドイツ舞曲 WoO.8〜第6番(**)/トルコ行進曲(**) シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 D.898,Op.99 [アルトゥール・ルービンシュタイン(P) エマニュエル・フォイアマン(Vc) アンドレ・ブノワ(P;**)] ロマンス〔第1番/第2番〕[ウィリアム・スタインバーグ指揮RCAビクターso.] ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) | ||
| 録音:1951年-1964年、モノラル&ステレオ。原盤:RCA/BMG。有無を言わせぬハイフェッツ節を満喫できる、歴史的なベートーヴェンの名盤。ベートーヴェンの協奏曲は1955年にミュンシュ=ボストン響との共演で録音されたもので、トスカニーニ=NBC響とのSP録音に続くハイフェッツ2度目の録音。ミュンシュのからっとした明るい響きによるオーケストラにサポートされて、磨きぬかれたハイフェッツならではの個性的なソロを堪能出来る。カデンツァはヨアヒム(第1楽章)とアウアー(第3楽章)作をハイフェッツがアレンジしたものを使用。プリムローズやピアティゴルスキーと取り組んだベートーヴェンの弦楽三重奏曲など、ハイフェッツの室内楽演奏の神髄を聴くことも出来る。 | ||
| ヤノフスキ〜ワーグナー:「ニーベルングの指環」(全曲) 〔楽劇「ラインの黄金」/楽劇「ワルキューレ」/楽劇「ジークフリート」/楽劇「神々の黄昏」〕 テオ・アダム、ジークムント・ニムスゲルン、ペーター・シュライアー、マッティ・サルミネン、 ジャニーヌ・アルトマイヤー、ジェシー・ノーマン、クルト・モル、イヴォンヌ・ミントン、 ジークフリート・イェルサレム、ルネ・コロ、ペーター・シュライアー、ローラント・ブラハト、他 マレク・ヤノフスキ指揮ドレスデン・シュターツカペレ | ||
| 録音:1980年-1983年、ディジタル。原盤・旧品番: EURODISC (RCAロゴ), 82876-55709-2。史上初の全曲ディジタル録音となった記念すべき「指環」全曲。ワーグナーを得意とするヤノフスキが優れた歌手を集めて3年以上の歳月をかけて完成させた。名門ドレスデン・シュターツカペレのいぶし銀のワーグナー・サウンドと天下の名歌手たちがこの曲のエッセンスを心ゆくまで堪能させる。 | ||
| ラインスドルフ&BSO〜ベートーヴェン:交響曲全集 〔第1番/第7番/第2番/第6番「田園」/第3番「英雄」/第8番/第4番/第5番/第9番「合唱」〕 ジェーン・マーシュ(S) ジョセフィーヌ・ヴィージー(Ms) プラシド・ドミンゴ(T) シェリル・ミルンズ(Br) エーリヒ・ラインスドルフ指揮ボストンso.、プロ・ムジカcho.、ニュー・イングランド音楽院cho. | ||
| 録音:1962年-1969年、ステレオ。原盤・旧品番: RCA / BMG, 74321-30365-2。ラインスドルフ生誕100年記念、交響曲全集としては久々の再発売。堅実、正統派といった代名詞で呼ばれることの多い職人的指揮者ラインスドルフが、50歳代だったボストン響音楽監督時代に残した物。オケのバランスを徹底して整え、ずっしりとした重厚なベートーヴェン像を描いていく。またボストンso.の唯一のベートーヴェン交響曲全集でもある。 | ||
| ペライア〜モーツァルト:ピアノ協奏曲全集 〔第1番−第27番(含 第7番(2台版)(*)/第10番(*) )〕/ロンド〔ニ長調 K.382/イ長調 K.386〕 マレイ・ペライア(P)指揮イギリス室内o. ラドゥ・ルプー(P;*) | ||
| 録音:1975年-1984年、ステレオ&ディジタル。原盤・旧品番: CBS / SONY, SX12K-46441, 82876-87230-2。ペライアが弾き振りしたモーツァルト。「頭のよくなるモーツァルト」(93年英ネイチャー誌)の実験で使われたのは、他ならぬこのペライアの録音だった。 | ||
| スラットキン〜チャイコフスキー:バレエ全曲集 バレエ「くるみ割り人形」Op.71 /バレエ「眠りの森の美女」Op.66 /バレエ「白鳥の湖」Op.20 レナード・スラットキン指揮セントルイスso. | ||
| 録音:1985年-1991年、ディジタル。原盤・旧品番: RCA / BMG, 82876-55707-2。ルーツをロシアに持つ音楽一家として著名なスラットキン。チャイコフスキーも得意としており、交響曲全集と当三大バレエ全曲を録音、情景を特別視せず、交響的&純音楽的にアプローチし、セントルイスso.の上品で美しい響きを生かした名演に仕上げている。 | ||
| ストコフスキー〜RCAステレオ・レコーディングズ 1954-1975 ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」/序曲「コリオラン」Op.62 ブラームス:大学祝典序曲 Op.80 / ストコフスキー、オーケストラについて語る ハチャトゥリアン:交響曲第3番 ハ長調「シンフォニー・ポエム」 ショスタコーヴィチ:交響曲第6番 ロ短調 Op.54/バレエ「黄金時代」組曲 Op.22a メノッティ:バレエ「セバスティアン」組曲 / プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」Op.64 ワーグナー: ワルキューレの騎行/楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜第3幕への前奏曲/歌劇「リエンツィ」序曲/ 楽劇「ラインの黄金」〜ヴァルハラ城への神々の入城/歌劇「タンホイザー」〜序曲とヴェーヌスベルクの音楽/ 楽劇「ワルキューレ」〜魔の炎の音楽/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より/楽劇「神々の黄昏」より ベートーヴェン:天は語る Op.48 No.4 / 黒人霊歌:深い河 / ヘンデル:歌劇「セルセ」〜オンブラ・マイ・フ フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」〜夕べの祈り / ラフマニノフ:ヴォカリーズOp.34 No.14(2種) 賛美歌:あめつちこぞりて / ワーグナー:歌劇「タンホイザー」〜巡礼の合唱 J.S.バッハ:主よ人の望みの喜びよ/羊は安らかに草を食み チャイコフスキー:9つの無伴奏混声合唱曲〜第6曲「われらが父よ」 グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」〜主よ、我をききたまえ(精霊の踊り) ヘンデル:組曲「水上の音楽」 / カントルーブ:「オーヴェルニュの歌」より ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番 / ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」 スメタナ:交響詩「モルダウ」/歌劇「売られた花嫁」序曲 / チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」 エネスク:ルーマニア狂詩曲第1番 イ長調 Op.11 / リスト:ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調 R=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」Op.35 /序曲「ロシアの復活祭」Op.36 J.S.バッハ/ストコフスキー編曲: 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ〔第2番 BWV1004〜シャコンヌ/第3番 ホ長調 BWV1006〜プレリュード〕/ 神はわがやぐら/G線上のアリア/小フーガ ト短調 BWV578/カンタータ第156番 より/ 目覚めよと呼ぶ声がきこえ BWV645 より/来たれ、甘い死の時よ/トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565 ヘンデル:王宮の花火の音楽 / ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98 / マーラー:交響曲第2番「復活」 リハーサル集(すべて抜粋):J.S.バッハ/ストコフスキー編曲:トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565 ワーグナー:リエンツィ / ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 / マーラー:交響曲第2番「復活」 レオポルド・ストコフスキー指揮 | ||
| 原盤・旧品番: RCA / BMG, 09026-68443-2。20世紀の演奏・録音史に輝かしい業績を残した個性派巨匠レオポルド・ストコフスキー(1882-1977)が残した多くの録音の中、演奏のみならず録音のクオリティが高いRCAへのステレオ録音を収録。彼の描き出す音の魔術は鬼才ならではのもの。Disc14には、貴重なリハーサルも収録。 | ||
| ワルター〜マーラー録音全集 1945-1961 交響曲第1番 ニ長調「巨人」(2種)[コロムビアso./録音:1961年][NYP/録音:1954年、モノラル]/ 交響曲第2番 ハ短調「復活」[エミリア・クンダリ(S) モーリーン・フォレスター(A) NYP、ウェストミンスターcho./録音:1957年-1958年]/ さすらう若人の歌[ミルドレッド・ミラー(Ms) コロムビアso./録音:1960年]/ 交響曲第4番 ト長調[デジ・ハルバン(S) NYP /録音:1945年、モノラル]/ 交響曲第9番 ニ長調[コロムビアso./録音:1961年]/交響曲第5番 嬰ハ短調[NYP/録音:1947年、モノラル]/ 交響曲「大地の歌」[ミルドレッド・ミラー(Ms) エルンスト・ヘフリガー(T) NYP/録音:1960年]/ 「若き日の歌」より[デジ・ハルバン(S) NYP /録音:1947年、モノラル] ブルーノ・ワルター | ||
| 録音:特記以外はステレオ。原盤: COLUMBIA / CBS / SONY。ワルターはマーラーの愛弟子であり、その解釈はまさしく作曲家直伝。一時は引退を表明したブルーノ・ワルターがコロムビア・レコードの求めに応じてステレオ録音をスタートしたのは50年代末。それまでの手兵NYPを指揮した「復活」は、彼によるステレオ録音の最初の1枚となったもの。名花ミラーと名歌手ヘフリガーを迎えての「大地の歌」。そして「交響曲第5番」は、ワルターならではの味のある表現。マーラー解釈の神髄が伝える、名盤中の名盤ばかり。 | ||
| SONY CLASSICAL "VIVARTE-BOX SET" 基準価格:1CDあたり\1680(税抜\1600) ブックレットは付属しない(曲目は各CDの紙ジャケットに印刷)。 | ||
| J.S.バッハ:カンタータとモテット集 カンタータ〔いざ、勇ましきラッパの嚠喨たる調べよ BWV.207a /第206番「忍びよれ、たわむれる波よ」BWV.206〕 [ルート・ツィーザク(S) マイケル・チャンス(CT) クリストフ・プレガルディエン(T) ペーター・コーイ(B) フリーダー・ベルニウス指揮コンチェルト・ケルン、 シュトゥットガルト室内cho./録音:1990年、ディジタル] カンタータ〔第27番「たれぞ知らん、わが終わりの近きを」BWV.27 / 第34番「おお永遠の火、おお愛の源よ」BWV.34 /第41番「イエスよ、今ぞ讃えられん」BWV.41〕 [マルクス・シェーファー(T) ハリー・ファン・デル・カンプ(B) グスタフ・レオンハルト指揮バロックo.、テルツ少年cho./録音:1995年、ディジタル] モテット集 BWV.225-229 [アンドレア・エゲラー、インガ・フィッシャー(S) マルティン・ファン・デル・ジースト(CT) マルクス・ブルッチャー(T) トーマス・ヘルベリヒ(B) フリーダー・ベルニウス指揮 シュトゥットガルト・バロックo.、シュトゥットガルト室内cho./録音:1989年、ディジタル] カンタータ〔第56番「われは喜びて十字架を担わん」BWV.56 /第82番「われは満ち足れり」BWV.82 〕 [マックス・ファン・エグモント(B) フランス・ブリュッヘン指揮バロックo./録音:1977年/原盤:SEON〕 | ||
| Disc1 & 3は、18世紀以前の音楽を原典に忠実に再現しようとするドイツ出身の古典合唱指揮者ベルニウスによる、生き生きとした世俗カンタータとしっとり聴かせてくれるモテット。Disc2は、テルデックの全集とは別にVivarteに録音されたもので、音楽の流れが実にスムースで安定した演奏。Disc4はSEON音源で、テルデックの全集にも多く参加していたエグモントのバス、指揮を手掛け始めたばかりのブリュッヘン指揮によるソロ・カンタータ。人間味のある暖かさと緊張感が素晴らしい効果を得ている。 | ||
| レオンハルト〜J.S.バッハ:鍵盤楽器のための作品集(すべてSEON原盤) フランス組曲 BWV.812-817(全曲)/インヴェンションとシンフォニアBWV.772-801(全曲)/ イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV.971/トッカータ ニ長調 BWV.912/トッカータ ニ短調 BWV.913/ フーガ イ短調 BWV.944/幻想曲 ハ短調 BWV.906/組曲 ホ長調(無伴奏チェロ組曲第4番 BWV.1010/レオンハルト編曲)/ 組曲 ハ短調(リュート組曲 ト短調 BWV.995/レオンハルト編曲)/半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903 グスタフ・レオンハルト(Cemb) | ||
| 録音:1974年-1979年。原盤:すべてSEON。レオンハルトのバッハ。飾り気の少ない楽譜通りの演奏にして、温厚かつまろやかな味が、バッハの偉大な精神の中に没入することで音楽の真実の姿が立ち現れ、豊かな音楽が紡がれていく。Disc4ではレオンハルト自身がチェンバロ用に編曲した作が含まれるが、豊かなバッハの対位法が加えられ、美や真実への洞察力は見事。調和の感覚、そして知性と本能的衝動の非凡なバランス。そして「現代のバッハ」と評されるその演奏は、説得力をもって聴き手に迫って来る。 | ||
| ベートーヴェン:室内楽曲集 弦楽三重奏曲〔第1番 変ホ長調 Op.3/第2番 ト長調 Op.9 No.1/第3番 ニ長調 Op.9 No.2/第4番 ハ短調 Op.9 No.3〕/ セレナード ニ長調 Op.8[ラルキブデッリ〔ヴェラ・ベス(Vn) ユルゲン・クスマウル(Va) アンナー・ビルスマ(Vc)〕/録音:1992年、1990年] ピアノ三重奏曲第7番 変ロ長調 Op.97「大公」/ピアノ三重奏曲第5番 ニ長調 Op.70 No.1「幽霊」 [ラルキブデッリ〔ヴェラ・ベス(Vn) アンナー・ビルスマ(Vc) ジョス・ファン・インマゼール(Fp)〕/録音:1999年]/ 2つのホルンと弦楽四重奏のための六重奏曲 変ホ長調 Op.81b /ヴィオラとチェロのための二重奏曲 変ホ長調 WoO32 / 作曲者不詳:「クロイツェル・ソナタ」による弦楽五重奏曲 イ長調 [ラルキブデッリ 〔ヴェラ・ベス、ルシー・ファン・ダール(Vn) ユルゲン・クスマウル(Va) アンナー・ビルスマ、 リデウィー・シャイフェス(Vc) アブ・コスター、クヌート・ハッセルマン(Hr)〕/録音:1991年] 管楽八重奏曲 変ホ長調 Op.103/管楽八重奏曲のためのロンディーノ 変ホ長調 WoO25/ 管楽六重奏のための行進曲 変ホ長調 WoO29/クラリネットとファゴットのための二重奏曲 ハ長調 WoO27-1/ 管楽六重奏のための行進曲 変ロ長調 WoO29(レピティション)/管楽六重奏曲 変ホ長調 Op.71 [モッツァフィアート〔チャールズ・ナイディック、大島文子(Cl) ジェラルド・ロイター、 マーク・シャックマン(Ob) ウィリアム・パービス、ステュワート・ローズ(Hr) マイケル・オドノバン、デニス・ゴッドバーン(Fg)〕/録音:1992年-1993年] | ||
| ビルスマ率いるラルキブデッリを中心に、ピリオド楽器によるベートーヴェン演奏を堪能できるセット。Disc1&3の弦楽三重奏曲では各パートの比重は等価で、各人が主旋律をサポートする立場になった時に、どうすれば音楽が立体的に引き立ってくるのかを熟知している。Disc2では有名な「大公」を含むピアノ三重奏曲で、インマゼールがフォルテピアノで参加し、緻密なアンサンブルが新鮮な感動をもって、ベートーヴェンの内面に切り込む鮮烈な演奏。Disc4 前半はベートーヴェンの中でも珍しい作品だが、六重奏の2本のホルンの高域を多用した超絶技巧を要する。もちろんここではナチュラル・ホルンが使用され、名手アブ・コスターの技巧を凝らした見事な演奏。後半の編曲者不詳の「クロイツェル・ソナタ」、すべての弦楽器にちりばめられた音と同時に、ビルスマらのダイナミック溢れるスリリングな演奏によって、ヴァイオリン・ソナタ以上の到達感を感じることだろう。Disc5では、チャールズ・ナイディック率いるピリオド管楽器アンサンブル、モッツァフィアートの演奏で、生き生きとしたテンポと見事な超絶技巧によって、アンサンブルの神髄を堪能させる。 | ||
| アンナー・ビルスマ〜ボッケリーニ:作品集 序曲(シンフォニア) ニ長調 G.521 Op.43/チェロ協奏曲〔ニ長調 G.476 /ハ長調 G.573 〕/ 八重奏曲(ノットゥルノ) ト長調 Op.38 No.4 G.470//シンフォニア ハ短調 G.519 [アンナー・ビルスマ(Vc) ジーン・ラモン(Vn)指揮ターフェルムジーク・バロックo./録音:1992年] チェロ・ソナタ〔変ロ長調 G.8 /変ホ長調 G.10 /ヘ長調 G.9 /ハ短調 G.2 /ト長調 G.15 〕/ 2つのチェロのためのフーガ〔ヘ長調 G.73-2/変ロ長調 G.73-3/イ長調 G.73-5 〕 [アンナー・ビルスマ、ケネス・スロウィック(Vc) ボブ・ファン・アスペレン(Fp)/録音:1992年-1993年] フルート五重奏曲〔ハ長調 G.439 /ト長調 G.438 /ヘ長調 G.437 /ト長調 G.441 /変ロ長調 G.442 〕 [ジャン=ピエール・ランパル(Fl) レジス・パスキエ(Vn) ロラン・ピドゥ(Vc) ブリュノ・パスキエ(Va) Mathilde Sternat(Vc)/録音:1996年(CBS音源)] スターバト・マーテルOp.61,G.532(1781年版)/弦楽五重奏曲〔ヘ短調 Op.42 No.1,G.348/ハ長調 Op.42 No.2,G.349〕 [ロベルタ・インヴェルニッツィ(S) ラルキブデッリ〔ヴェラ・ベス(Vn) マルク・デストリュベ(Vn) ユルゲン・クスマウル(Va) アンナー・ビルスマ(Vc) リデウィ・シャイフェス(Vc)〕/録音:2002年] | ||
| Disc1におけるビルスマとターフェルムジーク管との相性は抜群で、技巧は当然のことピリオド楽器の特性を完璧に生かされなければ音楽が生きないボッケリーニの音楽が、ここに再現された最高の演奏。Disc2は、通奏低音としてチェロまたはフォルテピアノを使い分け、「歌」の流れを大切にした演奏となっている。ビルスマは、「ボッケリーニの意図する音楽を表現するにはピリオド楽器の柔らかで透明感のある音色が不可欠」と語りガット弦で鳴らし、超絶技巧を駆使しながらも独特の倍音豊かな音色を朗々と響かせている。Disc3のみランパルによるモダーン楽器での演奏で、ボッケリーニ特有のトリルやシンコペーションによる装飾豊かなメロディが、フルートの華やかな響きに映える。弦楽器だけでなく、管楽器においても彼の豊かな音楽性が発揮されている。Disc4の「スターバト・マーテル(悲しみの聖母)」では、バロックや古典音楽に定評のあるソプラノ歌手、ロベルタ・インヴェルニッツィとともに感動的にうたいあげる。この曲は1800年に改定されたソプラノ、メゾソプラノ、テノールと弦楽のための改定版がよく知られているが、ここではソプラノ独唱と弦楽五重奏という編成の初版による演奏となっている。カップリングは、チェロを2本使って五重奏とした「弦楽五重奏曲」を2曲。味わい深い名曲。 | ||
| バロック管弦楽と協奏曲集 ヘンデル:王宮の花火の音楽 HWV351/水上の音楽(全曲)/歌劇「忠実な羊飼い」〜管弦楽組曲/合奏協奏曲集 Op.3 / 二重合奏のための協奏曲〔第2番 ヘ長調 HWV333/第1番 変ロ長調 HWV332/第3番 ヘ長調 HWV334〕 ジェミニアーニ:合奏協奏曲集 Op.2 /合奏協奏曲 ハ長調& ト短調(コレルリのソナタOp.5による) パーセル:歌劇「アーサー王」「妖精の女王」「インドの女王」「予言者(ダイオクリージャン)」より付随音楽集 ストラデッラ:8つのヴィオールとトランペットのためのソナタ ニ長調 ビーバー:ソナタ〔第4番 ハ長調/第1番 ハ長調/第10番 ト短調〕/ トランペットのためのデュエット〔第1番 ハ長調/第11番 ト短調/第5番 ハ長調/第13番 イ短調〕 ヴィヴァルディ:2つのトランペットのための協奏曲 ハ長調 RV.537 アルビノーニ:トランペットと3つのオーボエ、ファゴットのための協奏曲 ハ長調 テレマン:トランペットと2つのオーボエのための協奏曲 ニ長調 ヘンデル:歌劇「セルセ」〜あなたは私の心にとって親わしき方/歌劇「アドメート」〜もし弓をもっていたなら/ 歌劇「シピオーネ」行進曲/オラトリオ「ユダス・マカベウス」〜見よ、勇者は還る/歌劇「アタランタ」序曲 ジーン・ラモン(リーダー/Vn)ターフェルムジーク・バロックo. クリスピアン・スティール・パーキンス(バロックTp) | ||
| 録音:1990年-1997年。管弦楽版の「王宮の花火」の祝賀的な雰囲気や優雅な「水上の音楽」。オラトリオなどの合唱作品からの編曲が中心の「二重合奏のための協奏曲」が組み合わされた、ピリオド楽器の演奏アドバンテージがフルに活かされたアルバム。2本×2のホルンの掛け合いはとくに見事。管と弦の音質や技巧のバランスが滑らかで、最高の出来ばえを示している。ティンパニのパワフルな演奏も聴き物。各楽器が協奏的に扱われる「合奏協奏曲」では、軽快なアレグロ楽章と表情豊かな緩徍楽章の対比が印象的。パーセルでは、序曲や舞曲、または器楽編曲された挿入歌など芝居用音楽が組曲化され、活力溢れる演奏が多様な味を出している。Disc6では、イギリスのナチュラル・トランペットの大御所パーキンスの名人芸と変化に富んだ音色で、様々な表情で楽しませてくれる。 | ||
| ヴァイル〜ハイドン:交響曲集 [第41番−第47番/第50番−第52番/第64番/ 第65番/第82番−第90番] |
ブルーノ・ヴァイル指揮 ターフェルムジーク・バロックo. | |
| 録音:1993年(1992年?)-1994年。旧品番:88697-48044-2。ブルーノ・ヴァイル&ターフェルムジークによる、ハイドン交響曲集。複雑な対位法を鮮やかに処理するアンサンブルとニュアンスの多彩さ。速めのテンポ、冴えるリズム。弾けんばかりの弦の弓、吹き鳴らすホルンと高域技巧。スリリングで、痛快なハイドン演奏。この録音では、ハイドン研究家 ロビンズ・ランドンが監修しており、芸術的・音楽学的コンサルタントとして、新たに楽譜を用意し、録音に立会い、楽団員の解釈上の疑問に答える役を担っているとのこと。ランドンは以前聞いたターフェルムジークの演奏に、19世紀の重々しさからの開放を聞き、楽譜に忠実に再現されていることに衝撃を受けたとのこと。それをきっかけとしてこのランドン監修が実現したそう。 | ||
| モーツァルト:セレナード集 セレナード第1番による交響曲 ニ長調 K.100(62a)/セレナード第4番による交響曲 ニ長調 K.203(189d)/ セレナード第7番「ハフナー」による交響曲 ニ長調 K.250(248b)/セレナード第3番による交響曲 ニ長調 K.185(167a)/ セレナード第5番による交響曲 ニ長調 K.204(213a)/セレナード第9番「ポストホルン」による交響曲 ニ長調 K.320/ セレナード第13番 ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」/ 歌劇序曲集〔イドメネオ K.366/後宮からの逃走 K.384/劇場支配人 K.486/フィガロの結婚 K.492/ ドン・ジョヴァンニ K.527/コシ・ファン・トゥッテ K.588/ティート帝の慈悲 K.621/魔笛 K.620〕 [ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジーク・バロックo./録音:1991年] セレナード第11番 変ホ長調 K.375(管楽六重奏版)/ 管楽六重奏曲 変ホ長調 K.Anh.183(ホルン五重奏曲 K.407とディヴェルティメント 変ホ長調 K.563による編曲) プレイエル:管楽六重奏曲 変ホ長調[モッツァフィアート(管楽アンサンブル)/録音:1994年] | ||
| Disc1&2は、機会音楽として作曲された多楽章形式の「セレナード」は、当時抜粋されて演奏会用に転用されることがしばしばあった。その習慣に基づき、ここではシンフォニー形式で演奏した物。軽快なテンポは鮮やかな響きとなり、生き生きとした躍動感を身上とし、快い流れを保った演奏。Disc3での「アイネ・クライネ」や「序曲集」でも、キレのよいフレージングとテンポの速さが、ピリオド楽器の響きの軽さを一段と引き立てている。Disc4は、ピリオド管楽アンサンブル、モッツァフィアートによる演奏で、柔らかく豊かなハーモニーと、どの曲も文句なく楽しめるし気楽で愉悦に満ちた音楽が部屋一杯に広がってくる素敵なアルバム。 | ||
| モーツァルト:ディヴェルティメント集 ディヴェルティメント〔第10番 ヘ長調 K.247 (*) /第17番 ニ長調 K.334 (*)〕 ディヴェルティメント(弦楽三重奏曲) 変ホ長調 K.563/ アダージョとフーガ〔ホ短調 K.404a No.6(原曲:W.F.バッハ)/ニ短調 K.404a No.1(原曲:J.S.バッハ)/ ト短調 K.404a第2番(原曲:J.S.バッハ)/ホ長調 K.404a第3番(原曲:J.S.バッハ)〕 協奏交響曲 K.364による大協奏六重奏曲(編曲者不詳)(#) /ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 K.423&424(#) [ラルキブデッリ〔ヴェラ・ベス(Vn)ヘイス・ヴェス、マルク・デストリュベ(Vn;#) ルシー・ファン・ダール(Vn;*/Va;#) ユルゲン・クスマウル(Va;*/#) アンナー・ビルスマ(Vc;*/#) リデウィー・シャイフェス(Vc;#) アブ・コスター、クヌート・ハッセルマン(Hr;無印)〕/録音:1990年] ディヴェルティメント〔第8番 ヘ長調 K.213/第16番 変ホ長調 K.289/第14番 変ロ長調 K.270/第13番 ヘ長調 K.253〕/ セレナード〔第11番 変ホ長調 K.375(管楽八重奏版)/第12番 ハ短調 K.388「ナハトムジーク」〕 [フランス・ヴェスター指揮ダンツィ五重奏団/録音:1973年、1977年(SEON音源)] | ||
| Disc1では、弦楽と2つのホルンのためのディヴェルティメント2曲を収録。通常弦楽合奏が多い中、ここでは弦楽四重奏で演奏されている。有名な17番もビルスマらの歌心によって、人間味溢れる演奏となっている。Disc2は、モーツァルトの晩年の傑作といえる「ディヴェルティメント」に聴ける深みと愉悦は、まさにラルキブデッリならではのピリオド楽器の扱いの妙と解釈によって、生き生きと輝きを増しているとも言えるだろう。 カップリングの「アダージョとフーガ」は非常に珍しい曲で、原曲を「W.F.バッハ」と「J.S.バッハ:平均律」をモーツァルトが編曲したものの貴重な録音。Disc3は、「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」の弦楽六重奏版。すべての楽器がソロ的に扱われており、楽曲の一つの魅力を引き出している。Disc4&5はSEON音源。東京都so.首席オーボエ奏者及びバロック・オーボエ奏者の本間正史も参加した管楽のためのディヴェルティメントとセレナードを収録。 | ||
| シューベルト:ミサ曲全集(6曲) ミサ曲〔第5番 変イ長調 D.678(第2版)/第6番 変ホ長調 D.950/第1番 ヘ長調 D.105/ 第2番 ト長調 D.167/第3番 変ロ長調 D.324/第4番 ハ長調 D.452〕/ドイツ・ミサ曲 D.872 イェルク・ヘリンク(T) ハリー・ファン・デル・カンプ(B) ブルーノ・ヴァイル指揮エイジ・オブ・インライトゥメントo.、ウィーン少年cho.、 コルス・ヴィエネンシス、ウィーン少年cho.団員(B−S/B−A) | ||
| 録音:1993年-1995年。ヴァイルはハイドンの宗教曲のシリーズでも高い評価を得てきているが、ウィーン少年合唱団の澄んだ天使の歌声と、ピリオド楽器の繊細な響きを見事に融和させ、シューベルトの天上の音楽を鮮やかに演奏している。 | ||
| シュッツ:宗教的作品集 ダヴィデ詩篇曲集 Op.2 SWV.22〜47(全曲)/クリスマス物語SWV.435/イエス・キリストの復活の物語SWV.50 [フリーダー・ベルニウス指揮シュトゥットガルト室内cho.、ムジカ・フィアタ・ケルン、 シュトゥットガルト・バロックo./録音:1990年-1991年] シンフォニア・サクレ第2集 Op.10 SWV.341〜367(全曲)/父アブラハムよ、私を憐れんで下さい SWV.477 [ローランド・ウィルソン指揮ラ・シャペル・デュカーレ、ムジカ・フィアタ・ケルン/録音:1995年] | ||
| モンテヴェルディの「倫理的・宗教的な森」を、ヨーロッパの著名なソリストを起用して全曲演奏し、その完璧な解釈で絶賛を博したフリーダー・ベルニウス。シュトゥットガルト室内合唱団を組織して、欧米初め世界各地で演奏会を開き、多くの国際的な賞を獲得している他、古楽アンサンブルのムジカ・フィアタ・ケルンとの活動などが高く評価されている。「ダヴィデ詩篇」は、師ガブリエリの影響を如実に示す壮麗で多彩な響きがドイツ語の歌詞の繊細な取扱いと結合した曲集。新しい朗詠様式が特徴的な曲も含み、コンチェルト、モテット、カンツォーナはポリフォニックな形式で書かれている。シュッツの序文のように、音群の音色の対比や配置などを徹底的に研究し演奏されている。[Disc3]は、シュッツの作品でも最も親しみやすい語法で書かれた作品で、精緻に巧みに構築された構造を持っている。ベルニウスの意図と各奏者との高い共同作業が、この本質をしっかりと捉え、我々に提示してくれる。Disc4&5は、シュッツが1647年に滞在先のデンマークのクリスティアン4世の宮廷からドレスデンに戻り、数年前に作曲した作品をまとめて出版した物。声のパートのモノディ風な扱いと器楽のいっそう独立した書法で際立っており、モンテヴェルディのミ奮様式の影響が見受けられる作品。複雑なポリフォニーと明快なホモフォニーの対比を、見事に描き出している。 | ||
| ヴィヴァルディ:協奏曲集&チェロ・ソナタ集 ヴァイオリン協奏曲集Op.8 Nos.1-4「四季」/弦楽のためのシンフォニア ロ短調「聖墓のそばで」RV169 / 4つのヴァイオリンのための協奏曲〔ロ短調 RV580 Op.3 No.10 /ニ長調 RV.549 〕/ チェロ協奏曲〔イ短調 RV418 /ト長調 RV 413 /ニ長調 RV.403 /ロ短調 RV.424 /イ短調 RV.419 〕/ 弦楽のための協奏曲〔ハ長調 RV.117 /ヘ短調 RV.143 /ホ短調 RV.134 /イ長調 RV.159 / ト短調 RV.157 /ト短調 RV.152 /ニ短調 RV.127 /ト長調 RV.151「田園風」〕/ ヴァイオリンとチェロのための協奏曲 変ロ長調 RV.547 /2つのオーボエのための協奏曲 ニ短調 RV.535 / 2つのヴァイオリンと2つのチェロのための協奏曲〔ト長調 RV.575 /ニ長調 RV.564 〕/ チェロとファゴットのための協奏曲 ホ短調 RV.409/ 2つのオーボエ、2つのヴァイオリン、ファゴットのための協奏曲 ハ長調 RV.557/ [アンナー・ビルスマ(Vc) ジーン・ラモン(Vn/リーダー)ターフェルムジーク・バロックo.] チェロ・ソナタ〔第1番 RV47/第2番 RV41/第3番 RV43/第4番 RV45/第5番 RV40/第6番 RV46〕 [アンナー・ビルスマ(Vc) アンドレア・マルコン(Cemb/Org) イヴァーノ・ザネンギ(リュート) アレッサンドロ・ズブロジョ(ヴィオローネ) フランチェスコ・ガッリジョーニ(通奏低音Vc)] | ||
| 録音:1990年-1991年、1996年、1999年。カナダのピリオド楽器オーケストラ「ターフェルムジーク」と、バロック・チェロの巨匠アンナー・ビルスマによる、ヴィヴァルディの協奏曲とチェロ・ソナタ集。Disc1では、ピリオド楽器ピッチ(a=415)が多数派だが、最近の研究によるとヴィヴァルディの演奏は18世紀ヴェネツィアで使われていた音高は、現在のものとほぼ変わらないものであったらしい。それまでの415ピッチと比べはるかに輝きが増し、鮮やかな表現が大きくなった画期的な「四季」の録音。Disc2&3では、チェロを中心とした様々な楽器のための協奏曲を収録。ヴィヴァルディはあらゆる楽器のために数多くの協奏曲を作曲したが、名手たちの素晴しい演奏で新たなヴィヴァルディの魅力が満喫することが出来るだろう。Disc4は、ビルスマによるチェロ・ソナタ集。名手ビルスマのバロック語法とテクニックによって、かつて作品14として知られ数多くの楽器のために編曲されてきたチェロと通奏低音のためのソナタ全6曲を、ビルスマがオリジナルの姿で演奏している。さらにチェンバロ&オルガンにイタリア古楽の第一人者マルコンを迎え、作品の魅力を最大限に引き出している。 | ||
| ルネサンスとバロック時代のオルガン作品集 | グスタフ・レオンハルト(Org) | |
| 古楽界の巨匠レオンハルトが自己の原点であるオルガンに回帰してのシリーズ。Disc1&2はSEONレーベルの名盤で、イタリア、スイス、オーストリア(インスブルク、リンツ、チロル)の歴史的オルガンを駆使して、ヨーロッパのオルガンの歴史を俯瞰。レオンハルトのみがなし得た貴重な名盤。Disc3の巨匠らしい格調高い演奏。Disc4ではオーストリアで修復された2台の17世紀の大型オルガンを使用しての荘厳で厳格な演奏。Disc5では修復が整った2台のオルガン(フランス・ノルマンディーとベルギー・ルーヴァン)の響きを、各々にふさわしいレパートリーで甦らせ、巨匠のより個人的・内面的な関心、魂の在りかを覗きみたような名演。 | ||
WARNER MUSIC 〔速報版〕 特記以外 1CDあたり¥3150(税抜¥3000) | ||
| ERATO | ||
| ラモー:歌劇「イポリートとアリシ」
マーク・パドモア(T) アンナ=マリア・パンザレッラ(S) ロレイン・ハント・リーバーソン(Ms) ローラン・ナウリ(Br)他 ウィリアム・クリスティ指揮レザール・フロリサン | ||
| 録音:1996年。原盤・前出:ERATO, 0630-15517-2。 | ||
| マルカントワーヌ・シャルパンティエ:歌劇(音楽悲劇)「メデ」
ロレイン・ハント・リーバーソン(S;メデ) マーク・パドモア(T;ジャゾン) ベルナール・ドゥルトレ(B;クレオン) モニク・ザネッティ(S;クレユーズ) ジャン=マルク・サルズマン(Br;オロント) ノエミ・リム(S;ネリーヌ)他 ウィリアム・クリスティ指揮レザール・フロリサン | ||
| 録音:1994年。原盤・前出:ERATO, 4509-96558-2。 | ||
| TELDEC | ||
| セルゲイ・ナカリャコフ(Tp)〜トランペットと管弦楽のための作品集 (曲目詳細はリンク先テキスト・ファイル〔下記と共通〕をご覧ください。) | ||
| セルゲイ・ナカリャコフ(Tp)〜トランペットとピアノのための作品集 (曲目詳細はリンク先テキスト・ファイル〔上記と共通〕をご覧ください。) | ||
| 1990年代、天才トランペッターとして一世を風靡したロシアのナカリャコフが、TELDECへ残したアルバム9枚を、2BOXで再発売。 | ||