| ・輸入盤メジャー・レーベル |
EMI GROUP 特記以外1CDあたり¥3150(税抜¥3000) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| 驚くべきヴェンゲーロフ ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61/ロマンス〔第1番 ト長調 Op.40/第2番 ヘ長調 Op.50〕 [ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮LSO〕 クライスラー:愛の悲しみ/愛の喜び/ヴィエニャフスキ:スケルツオ・タランテラOp.16[イアン・ブラウン(P)] ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 Op.21 / ラヴェル:ツィガーヌ サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 Op.61[アントニオ・パッパーノ指揮フィルハーモニアo.] ラフマニノフ:ヴォカリーズOp.34-14 / ポンセ:エストレリータ / ノヴァチェク:無窮動 Op.5-4 ブラームス:ハンガリー舞曲〔第7番 イ長調/第1番 ト短調/第5番 ト短調〕 ドヴォルザーク:ユモレスク 変ロ長調 Op.101-7 / チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出 Op.42 シューベルト:アヴェ・マリアD.839 / バッジーニ:妖精の踊り / ハチャトゥリアン:剣の舞 マスネ:タイスの瞑想曲 / モンティ:チャルダーシュ[ヴィルトゥオージ、ヴァグ・パピアン(P)] マキシム・ヴェンゲーロフ(Vn) | ||
| 録音:2001年-2005年。『アートワークはフランス語』とのこと。 | ||
| ヴィラ=ロボス・コンダクツ・ヴィラ=ロボス ブラジルの発見(1957)組曲〔第1番−第4番〕[フランス放送cho./録音:1956年5月-6月]/ ソプラノ、合唱と管弦楽のための「 Invocacao em defesa da Patria 」(1957) [マリア・カレスカ(S) ジュネス・ミュジカルcho./録音:1956年5月24日]/ ブラジル風バッハ〔第1番−第9番〕 [マノエル・ブラウネ(P) ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(S) フェルナン・ベネデッティ(Vc) フェルナン・デュフレーヌ(Fl) ルネ・プレシエ(Fg)/録音:1954年-1958年]/ ショーロ第2番[フェルナン・デュフレーヌ(Fl) モーリス・クリケノワ(Cl)/録音:1958年](*)/ ショーロ第5番「ブラジルの心」[アリーヌ・ヴァン・バレンツェン(P)/録音:1958年](*)/ ショーロ第10番「愛情の破れ」[ジュネス・ミュジカルcho./録音:1957年]/ 2つのショーロ(追加)[アンリ・ヴァン・ブロンシュワク、ジャック・ネイルズ(Vc)/録音:1957年](*)/ ショーロ第11番[アリーヌ・ヴァン・バレンツェン(P)/録音:1958年]/ ヴィラ=ロボスとのインタヴュー「ショーロとは何か?」[録音:1958年5月](*)/ Monoprecoce (1954)[マグダ・タリアフェロ(P)/録音:1954年]/ ピアノ協奏曲第5番[フェリシア・ブルメンタール(P)/録音:1955年]/交響曲第4番「勝利」[録音:1955年6月] エイトル・ヴィラ=ロボス指揮フランス放送国立o.(*以外) | ||
| 旧品番:CZS 7 67229 2。 | ||
| テンシュテット〜グレートEMI録音 ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」[LPO/1991年9月26日、10月3日、ライヴ]/ 序曲集〔プロメテウスの創造物Op.43 /コリオランOp.62/ エグモントOp.84/フィデリオOp.72b/レオノーレ第3番〕[LPO/1984年]/ 交響曲第6番 ヘ長調 Op.68「田園」/交響曲第8番 ヘ長調 Op.93[LPO/1985年9月、1986年3月]/ ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68[LPO/1983年9月]/運命の歌 Op.54[LPO/1985年]/ ドイツ・レクイエムOp.45[ジェシー・ノーマン(S) ヨルマ・ヒュンニネン(Br) LPO/1984年]/ ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」[BPO/1981年]/交響曲第8番 ハ短調[LPO/1982年9月]/ マーラー:交響曲第1番 ニ長調[シカゴso./1990年5月31日-6月4日、ライヴ]/ シューマン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.97「ライン」[BPO/1978年10月]/交響曲第4番 ニ短調[BPO/1980年4月]/ R.シュトラウス:ツァラトゥストラはこう語った Op.30[LPO/1989年3月]/ドン・ファンOp.20[LPO/1986年9月]/ 死と変容 Op.24[LPO/1982年3月] ワーグナー:管弦楽作品集 〔ワルキューレの騎行/夜明けとジークフリートのラインの旅/ジークフリートの死と葬送行進曲/森のささやき/ ヴァルハラへの神々の入場/ヴォータンの別れと魔の炎の音楽/「タンホイザー」序曲/「リエンツィ」序曲/ 「ローエングリン」第1幕&第3幕前奏曲/「マイスタージンガー」第1幕前奏曲〕[BPO/1980年-1983年]/ メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 Op.90「イタリア」[BPO/1980年4月]/ シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D944「グレイト」[BPO/1983年]/ムソルグスキー:禿山の一夜[LPO/1990年]/ コダーイ:「ハーリ・ヤーノシュ」組曲/プロコフィエフ:「キージェ中尉」組曲[LPO/1983年]/ シューマン:4つのホルンのためのコンチェルトシゥトゥック ヘ長調 Op.86[BPO/1978年10月]/ ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ長調 Op.95「新世界より」[BPO/1984年3月] クラウス・テンシュテット指揮 | ||
| 生誕85年の2011年、ベートーヴェンからR.シュトラウスまでの演奏を集大成。 | ||
| テンシュテット & LPO〜マーラー:交響曲全集(含ライヴ) 〔第1番 ニ長調[1977年10月]/第2番 ハ短調「復活」[1981年5月]/第3番 ニ短調[1979年10月]/ 第4番 ト長調[1982年5月]/第5番 嬰ハ短調(2種)[1978年/1988年12月、ライヴ]/ 第6番 イ短調(2種)[1983年/1991年11月、ライヴ]/第7番(2種)[1980年10月/1993年5月、ライヴ]/ 第8番 変ホ長調「千人の交響曲」[1986年]/大地の歌[1982年、1984年]/ 第9番 ニ長調[1979年5月]/第10番 嬰ヘ短調〜アダージョ[1978年]] エディト・マティス(S) ドリス・ゾッフェル(Ms) オルトラン・ウェンケル(A) ルチア・ポップ(S) エリザベス・コネル、エディト・ヴィーンズ、(S) トゥルーデリーゼ・シュミット、ナディーヌ・ドゥニーズ(A) リチャード・ヴァーサル(T) ヨルマ・ヒュンニネン(Br) ハンス・ゾーティン(B) アグネス・バルツァ(A) クラウス・ケーニヒ(T) クラウス・テンシュテット指揮LPO、LPO cho. | ||
| 決定盤ウェディング・コレクション | ||
| ショパン名曲集 | ||
| EMI FRANCE | ||
| マーガレット・プライス〜R.シュトラウス(*)&リスト(#):歌曲集 R.シュトラウス: 私の思いのすべて Op.21-1/ひそやかな誘い Op.27-3/夜 Op.10-3/あすの朝 Op.27-4/ あなたの眼差しが私を見たときから Op.17-1/子守歌 Op.41-1/解き放たれて Op.39-4/ 万霊節 Op.10-8/懐かしい面影 Op.48-1/私の心は迷う Op.48-2/響け Op.48-3/ 冬の霊感 Op.48-4/憩え、わが心 Op.27-1/あなたは私の心の王冠 Op.21-2/ ツェツィーリエOp.27-2/セレナードOp.17-2/献呈 Op.10-8 リスト:おお、愛しうるかぎり愛せ/ローレライ/もの静かなすいれん/ 愛し合うことはすばらしいことだろう/やさしく響け、わが歌 マーガレット・プライス(S) ヴォルフガング・サヴァリッシュ(P;*) ジェイムズ・ロックハート(P;#) | ||
| 録音:1986年4月8日-10日、12日、5月20日、ヘルクレスザール、ミュンヘン(*)/1973年8月、ベイキング・タウン・ホール。ブックレットはフランス語のみ。2011年1月に69歳で亡くなったプライスの追悼アルバム。ディアパソン・ドール受賞。 | ||
| EMI "BRITISH COMPOSERS" 1CDあたり\2205(税抜\2100) | ||
| アデス:歌劇「 Powder Her Face 」
ジル・ゴメス(S;女侯爵) ヴァルディーン・アンダーソン(S;メイド/他) ナイアル・モリス(T;電気技師/他) ロジャー・ブライソン(B;ホテル支配人/他) アルメイダ・アンサンブル | ||
| 録音:1995年12月、ロスリン・ヒル・チャペル、ロンドン。旧品番:CDS 5 56649 2。アルメイダ・オペラの委嘱作の室内オペラ。1955年(とあるが、おそらく1995年の誤り)の初演は大成功とスキャンダルが渦巻いた。 | ||
|
トマス・アデス:アメリカ(*)/ブラームス(#)/ライフ・ストーリー(+)/ Lover in Winter (**) / Cardiac Arrest / Fool's Rhymes /他 スーザン・ビックリー(Ms;*) クリストファー・モルトマン(Br;#) クラロン・マクファーデン(S;+) ロビン・ブレイズ(CT;**) トマス・アデス指揮バーミンガム市so.&cho./他 | ||
| 旧品番:CDC 5 57610 2, CDC 5 57611 2。今日のイギリスを代表する若手作曲家で、優れたピアニスト、指揮者でもあるアデスの自作自演集。メインの「アメリカ」は1999年にニューヨーク・フィルから委嘱された「ミレニアム」に寄せる黙示禄的作品。メイン・ヴォーカルのテキストは東方からの侵略者による破壊を語るマヤ族の予言で、もう一方の声はキリスト教の覇権を主張する侵略者(スペイン人)。 | ||
| アデス: Life Story(初期作品集) Catch Op.4[リンゼイ・マーシュ(Cl) アンソニー・マーウッド(Vn) ルイーズ・ホプキンス(Vc) トマス・アデス(P)]/ Darknesse visible / Under Hamelin Hill Op.6 [トマス・アデス、デイヴィッド・グード、スティーヴン・ファー(Org)] Still sorrowing Op.7 / Five Eliot Landscapes Op.1 (*)/ Traced overhead Op.15 (1990) [トマス・アデス(P) ヴァルディン・アンダーソン(S;*)] | ||
| 旧品番:CDZ 5 69699 2(Debut シリーズ)。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CDあたり\3150(税抜\3000) | ||
| J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988 | ニコラ・アンゲリッシュ(P) | |
| 録音:2011年2月23日-26日、カーティス・ホール、CIT コーク・スクール・オブ・ミュージック。ドイツ、ロマン派音楽での評価が高く、『バッハは私自身大いに情熱を注ぐ存在となっています。・・・バッハは基盤となるものです。そして私にとっては必要な存在なのです。私には私のために彼の音楽を演奏することが必要なのです。芸術の熟成のために中心となる何かが備わっているのです。』と語るアンゲリッシュの新境地。 | ||
| ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集(完結編) 〔第5番/第3番/第16番〕 |
アルテミスSQ | |
| 『彼の音楽はすべての時代へ語りかける』『それは’伝統と現代性’、また’知的な洗練と生な情動’との完璧な会話』とメンバーが語るベートーヴェン作品が完結。全集はボックス化され、2011年7月に発売される予定。 | ||
| ヘンデル:歌劇「アリオダンテ」
ジョイス・ディドナート(Ms;アリオダンテ) カリーナ・ゴーヴァン(S;ジネーヴラ) マリー=ニコル・ルミュー(A;ポリネッサ) サビーナ・プエルトラス(S;ダリンダ) トピ・レーティプー(T;ルルカーニオ) アラン・カーティス指揮イル・コンプレッソ・バロッコ | ||
| 録音:2010年1月3日-11日、ヴィラ・サン・フェルマ、ロニーゴ、イタリア。カーティスが情熱を注ぎ続けるヘンデルのオペラ録音シリーズ。「アリオダンテ」のこの全曲録音で、卓越したヘンデル指揮者/研究者のアラン・カーティスは今や輝きを放つメゾ・ソプラノ、ジョイス・ディドナート他の実力者を結集している。2010年に発表したカーティスのヘンデル・オペラ「べレニーチェ」でも高い評価を得て、それに続く新録音の登場。本作でディドナートはタイトル・ロールである若き王子を歌っているが、彼女の最近作のアリア集アルバム「Diva, Divo」(6 41986 0)でも男性キャラクターを見事に歌っており、「アリオダンテ」にはぴったりとはまっている。この役は当時のスター・カストラート、カレスティーニを想定して作曲され、ヘンデル作品のなかでも最も有名な2曲のアリア、「次の夜」、「不実な女よ、戯れるがよい」が歌われる。ディドナートは2007年、ジェノヴァで「アリオダンテ」役を歌って絶賛されている。相手役の不幸なジネーヴラ王女役にはカナダのソプラノ、ゴーヴァン、さらにカナダ出身のレミュー、スペイン出身のプエルトラス、フィンランド出身のレーティプーが共演している。 | ||
| ZEN CHANTS | ||
| ヴェルサイユ宮、シャペル・ロワイヤルの音楽 アンリ・デュ・モン:モテット集[オリヴィエ・シュネーベリ指揮] カンプラ:レクイエム/ミゼレーレ集[ジャン=クロード・マルゴワール指揮] F.クープラン:モテット集[クリストフ・ルセ指揮] クレランボー:ミゼレーレ&モテット集[エマニュエル・マンドラン(Org)指揮] ラモー:グラン・モテ集[エルヴェ・ニケ指揮] | ||
| 旧品番:VBD 3 38144 2。原盤:FNAC 。 | ||
SONY/BMG (含映像商品) [速報版] 特記以外 | ||
| DHM | ||
| アレッサンドロ・スカルラッティ:カストラートのためのオペラ・アリア集 「マルコ・アッティーリオ・レーゴロ」「テレマーコ」「グリゼルダ」 「アルメニアの王ティグラーネ」「ドイツ王カルロ(カール)」「カンビーゼ」より ダニエラ・バルチェッローナ(Ms) マルチェロ・ディ・リーサ指揮 コンチェルト・デ・カヴァリエーリ | ||
| 録音:2010年8月、ローマ。ピリオド楽器使用。 | ||
| RCA RED SEAL | ||
| Shakespeare - Come Again Sweet Love パーセル: By beauteous softness mixed with majesty エドワード・ジョンソン:Come again, sweet nature's treasure ロバート・ジョーンズ: Now, what is love? / トーマス・ロビンソン: Fantasie&Toye ダウランド:Come again, sweet love doth now invite / パーセル: If music be the food of love ロバート・ジョーンズ: Sweet Kate / ヒューム: Virgin's muse トーマス・モーリー:Sweet nymph, come to thy lover / ダウランド: Galliard トーマス・モーリー: It was a lover and his lass / ロバート・ジョンソン: Full fathom five ギボンズ: The silver swan / ロバート・ジョンソン:Where the bee sucks/ Farewell, dear love ダウランド: If my complaints could passions move / ジョン・ベネット: Weep, O mine eyes ジョン・ウィルソン: Take, O take those lips away / 作者不詳: The Willow song ダウランド: Semper Dowland, semper dolens / エドワード・ジョンソン:Come again, sweet nature's treasure ダニエル・テイラー(CT/リーダー)ザ・シアター・オブ・アーリー・ミュージック エマ・カークビー、キャロリン・サンプソン(S) マイケル・チャンス(CT) チャールズ・ダニエルズ(T) ニール・デイヴィス(B) エリザベス・ケニー(リュート/テオルボ) ジェイコブ・ヘリングマン(リュート) リチャード・ブースビー、リチャード・キャンベル(Gamb) | ||
| 録音:2010年6月5日-7日。最も人気の高いカウンターテナーの一人、ダニエル・テイラー。グラインドボーンでヘンデルのオペラ「テオドーラ」に出演し評論界を挙げて絶賛され、これを期にヘンデルの「ロデリンダ」に出演しプロ・デビュー。古楽から現代音楽まで広いレパートリーを持ち、世界の主要な歌劇場に出演している。カレーラスとも共演した坂本龍一の「Life」は話題となり、現在はガーディナーやヘレヴェッヘ、鈴木雅明らと共演、「知的で自然な声」と高い評価を得ている。最近では、イギリスのアーティストらと自らのアンサンブル「シアター・オブ・アーリー・ミュージック」を結成し話題を呼んでいる。 ここでは、エリザベス王朝期のイギリスの作曲家によるマドリガーレを中心としたプログラムでの収録となっている。この時代、文学や詩歌と音楽との融合が開花し、作曲家らは偉大なる劇作家シェイクスピアの文学からインスピレーションを得、様々な歌曲を書いたのだった。その題材の多くは「愛」で、単純な中にも純粋で絶妙な甘いメロディーによって訴えかけてくる。カークビーやサンプソン、チャンスなどの名歌手たちが参加し、絶品なるアンサンブルを聴くことが出来る。 | ||
| SONY CLASSICAL | ||
| カティア・ブニアティシヴィリ〜リスト: 愛の夢第3番 変イ長調 S.541-3/ピアノ・ソナタ ロ短調 S.178/ メフィスト・ワルツ第1番「村の居酒屋での踊り」S.514/悲しみのゴンドラ第2稿 S.200-2/ J.S.バッハ/リスト編曲:前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543 (S.462-1) カティア・ブニアティシヴィリ(P) | ||
| 録音:2010年10月10日-14日、マイスターザール、ベルリン。数多くのすぐれた音楽家を輩出してきた国グルジアから、また新たな「ライジング・スター」が登場する。カティア・ブニアティシヴィリ。まだ23歳という若さながら、マルタ・アルゲリッチやギドン・クレーメル、パーヴォ・ヤルヴィといった偉大なアーティストから惜しみない賞賛を送られ、ウィーン楽友協会からは2011/2012のシーズンにおける「ライジング・スター」にノミネートされたカティアが、ソニー・クラシカルと専属契約を結んだ。デビュー作に選ばれたのは、2011年生誕200年を祝うフランツ・リストの作品集。超絶技巧とロマンティックな抒情が同居したリストの作品集は、まさにこのライジング・スターにふさわしいアルバムと言えるだろう。 1987年グルジアのトビリシ生まれ。トビリシ中央音楽学校を卒業後、トビリシ国立音楽院に入学。6歳よりリサイタルやオーケストラとの共演を行っている。12歳から本格的に演奏活動を行っており、ルガーノ、ジュネーヴ、ヴェルビエ、サンクトペテルブルク等の音楽祭にも招かれているのをはじめとして、多くのヨーロッパの主要なホールで演奏会を行っている。'03年ホロヴィッツ国際コンクールでは、特別賞受賞。 同年エリザベート・レオンスカヤ奨学金を付与され、同じ年、パリのフランソワ=ルネ・デュシャーブルのマスター・クラスに招待された。‘08年にはショパン、ピアノ協奏曲第2番でカーネギー・ホールにデビュー。同年アルチュール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクール3位並びに最優秀ショパン演奏賞、オーディエンス・フェイバリット賞受賞。4月にはともに来日するヴァイオリンのギドン・クレーメルのほか、指揮者パーヴォ・ヤルヴィとの信頼関係も深く、今後パリo.などの公演に登場する予定。本年よりソニー・クラシカルの専属アーティストとなる。 | ||
| アルゼンチンの管弦楽作品集 ヒラルド・ヒラルディ(1889-1963):管弦楽のためのガウチョ エドゥアルド・ファルー(1923-):ギター、ホルン、ピアノのためのアルゼンチン組曲 アルベルト・ヒナステラ(1916-1983):交響的変奏曲 ヴィルトゥ・マラーニョ(1928-2004):アモ ルイス・ヒアネオ(1897-1968):ヴァイオリンのためのアイマラ協奏曲 フアン・ホセ・カストロ(1895-1968):ファリャを偲んで ルイス・ヒアネオ(1897-1968):子供のコメディのための序曲 カルロス・ロペス=ブチャルド(1881-1948):交響詩「アルゼンチンの情景」 ヘラルド・ガンディーニ(1936-):管弦楽のための変奏曲 ルイス・ゴレリク指揮サルタso. タチアーナ・サムイル(Vn) エドゥアルド・イサーク(G) | ||
| 録音:2009年8月、サルタ州立劇場。アルゼンチンは、画家や音楽家の数が多く、一般人にも世界文学やクラシック音楽を親しむ人が多いのには驚かされる。アルゼンチン独特のタンゴやサンバ、そしてフォルクローレなどもヨーロッパ的な上品さと完成度の高さが見受けられる。クラシック音楽を楽しむ風習のためにアルゼンチンだけでも45の本格的な劇場があるほど。しかしながら、アルゼンチン出身の作曲家はギター作品を通して知られている程度で、ヒナステラを除いて管弦楽作品が演奏されることはあまり無いようだ。 このアルバムでは、アルゼンチン出身の指揮者ルイス・ゴレリク(1963年生まれ)がサルタso.を指揮し、知られざるアルゼンチンの作曲家によるオーケストラ作品、協奏的作品を聴くことが出来る。 | ||
| ショスタコーヴィチ/ウラディーミル・メンデルスゾーン編曲: ヴィオラ・ソナタOp.147(管弦楽伴奏編曲版) ギデオン・リューエンソーン(1954-): ViolAlive ギラド・カルニ(Va) チューリヒ室内o. | ||
| 録音:2010年1月5日-7日、チューリヒ放送局スタジオ。イスラエル出身のヴィオラ奏者ギラド・カルニは、最年少でNYPのメンバーとなり、その後バンベルクso. ベルリン・ドイツ歌劇場、チューリヒ・トーンハレo.の首席ヴィオラ奏者を務めてきた。彼の演奏は、「非常に叙情的で、ほとばしるカンタビーレが印象的」と高い評価を得ている。現在はソロ活動と、ローザンヌ音楽院の教授を務めている。 このアルバムでは、「ショスタコーヴィチ/ヴィオラ・ソナタ」を、ルーマニアの作曲家でありヴィオラ奏者でもあるウラディーミル・メンデルスゾーンがオーケストレーションした版によって演奏されている。またECMから発売され話題となったイスラエル出身の作曲家、リューエンソーン(1954-)による「ViolAlive」の世界初録音が収録された。この作品はヴィオラ・ソロ、打楽器と19のソロ楽器のために書かれたもので、「2幕の劇場音楽」という副題を持ち、20の短い場、シーンとエピローグから成り立っており、カルニによって初演された物。 | ||
| ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 | ケント・ナガノ指揮 バイエルン国立o. | |
| ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調(1887年第1稿) | ケント・ナガノ指揮 バイエルン国立o. | |
| 2010年の第4番(第1稿)に続く、ナガノ&バイエルン国立o.のブルックナー・チクルス。作品の真髄を、ナガノがその鋭い視点でえぐり出す。第8番では、第4番に続きオリジナルの姿をあきらさまにした「初稿」を使用。 ケント・ナガノ:1951年生まれ。日系4世のアメリカ人指揮者。現在はカナダのモントリオールso.とバイエルン国立歌劇場のふたつのオーケストラの音楽監督をつとめる。 | ||
| ユッシ・ビョルリンク生誕100年記念〜コンプリートRCAアルバム・コレクション
(曲目・内容詳細はリンク先テキスト・ファイルをご覧ください。) | ||
| 2011年生誕100年を迎えたスウェーデンのテノール、ユッシ・ビョルリンク。知的で気品のある表現、しなやかで、透き通るように美しい歌声で知られた名歌手だった。惜しくも49歳という若さで他界したが、その叙情の深さと表現の見事さで今も語り継がれている。 当BOXはビョルリンク生誕100年を記念した限定盤で、RCAに残されたリサイタル・アルバム6枚、マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」全曲(1953年録音、チェリーニ指揮)、オペラ全曲盤6曲からのハイライトに加え、2011年1月に発売された1947年メト・ライヴのグノー「ロメオとジュリエット」からのハイライトをCD14枚に収録したコレクターズ・アイテム。1951年から1959年にいたるビョルリンクの最盛期の輝きを刻印した名唱ぞろい。 初CD化となる23曲を含む音源は今回オリジナル・マスターより新しくリマスターされて音質を一新。珍しいアーティスト写真を掲載した別冊解説書(解説は、声楽に詳しいユルゲン・ケスティング)が付くほか、初出LPのジャケット・デザインを紙ジャケットで復刻し、CDレーベルもLP時代のレーベル・デザインを再現し、ノスタルジーを掻き立てる。 | ||
| フランツ・リスト生誕200年記念〜マスターワークス・コレクションBOX
(曲目・内容詳細はリンク先テキスト・ファイルをご覧ください。) | ||
| 1811年生まれの天才的ピアニスト&作曲家、フランツ・リストの生誕200年を記念し、その重要な作品の名演を、SONY CLASSICALの膨大なカタログから厳選して収録完全限定盤ボックス。ピアノ曲に関しては、巨匠ルービンシュタイン、ホロヴィッツ、ボレット、クライバーン、キーシンやヴォロドスなどの定評ある名演をたっぷり収録するほか、グレン・グールドによる「運命」と「田園」のピアノ編曲版が異色を放っている。「超絶技巧練習曲」は、日本のみならず欧米でも高い評価を得た横山幸雄のデビュー録音が選ばれている。オーケストラ曲は、バーンスタイン/ NYPによる「ファウスト交響曲」、メータ/ BPOによる交響詩集などが収録されるほか、ARTE NOVAレーベルのブライヒャーによるオルガン作品も盛り込まれている。 Disc24には、1952年録音のカサドシュ&セルによる「ピアノ協奏曲第2番」や、カペル、ラフマニノフによる歴史的録音などを収録。Disc26には、ホロヴィッツ演奏の映像もボーナスDVDとして収録した。ボックスの仕様は、約13cm x 13cm x 8cm (予定)。ブックレットは、トラック表と、英語・独語・仏語によるフランツ・リストについての解説のみとなり、曲目解説は付いていない。 | ||
UNIVERSAL 特記以外 | ||
| DG | ||
| ミロシュ(・カラダグリック)〜メディテラーネオ アルベニス:アストゥリアス(#) / ターレガ:アルハンブラの思い出(#)/涙(#) 作者不詳:スパニッシュ・ロマンス(#) / ターレガ:アデリータ / アルベニス:グラナダ ドメニコーニ:コユンババOp.19〜プレスト(#) / ターレガ:アラビア風奇想曲 テオドラキス:5月のある日/ユー・ハヴ・セット、マイ・スター / リョベート:アメリアの遺言 グラナドス:アンダルシア(#)/オリエンタル / ミロシュ:ア・ジャーニー(+) ミロシュ(・カラダグリック)(G) | ||
| 録音:2010年10月28日、リンドハースト・ホール、ロンドン。(+)はDVDのみ、(#)はCDとDVDの双方に収録。モンテネグロ出身の若き28歳のギタリストのDGデビュー盤。9歳で最初のリサイタルを開くなど、早くから頭角をあらわした彼のレパートリーの中核を担うのは、当盤に収録されたスペインの名曲たち。 | ||
| インゴルフ・ヴンダー〜ショパン・リサイタル ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58/ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61「幻想」/ バラード第4番 ヘ短調 Op.52/アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 Op.22 インゴルフ・ヴンダー(P) | ||
| 録音:2011年2月16日、ラジオセンター、ベルリン。2010年のショパン国際コンクールで第2位となったインゴルフ・ヴンダーが早くもデビュー盤をリリース!1985年9月8日、クランゲンフルト(オーストリア)生まれで、ウィーン音楽芸術大学を卒業、近年はアダム・ハラシエヴィッチに師事しており、2006年にはポズナン大学のコンサートホールでアグニェスカ・ドゥチマル指揮アマデウス室内オーケストラとショパンのピアノ協奏曲第1番を共演。これまでに、ベルリンのコンツェルトハウス、ウィーン楽友協会、チューリヒのトーン・ハレなどにも登場している期待の若手。美しい金髪をなびかせながら登場し、寸分の隙もない演奏を披露した妙技が早くもCDで蘇る。優勝者のユリアンナ・アヴデーエワ以上にコンクール会場で人気を博したヴンダーならではの魅力溢れる演奏をお聴きのがしなく! | ||
| ガーディナー〜モーツァルト:オペラ集 歌劇「イドメネオ」K.336[A.ロルフ・ジョンソン(T) アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(Ms)他]/ 歌劇「後宮からの逃走」K.384[ハンス=ペーター・ミネッティ(語り) リューバ・オルゴナソヴァ(S)他]/ 歌劇「フィガロの結婚」K.492[アリソン・ハグリー、ヒレヴィ・マルティンペルト(S)他]/ 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527[リューバ・オルゴナソヴァ(S) クリストフ・プレガルディエン(T)他]/ 歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588[アマンダ・ルークロフト、ローザ・マニョン(S)他]/ 歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621[アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(Ms)他]/ 歌劇「魔笛」K.620[コンスタンツェ・バッケス(S) ミヒャエル・シャーデ(T)他] ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ | ||
| 録音:1990年-1995年。 | ||
| ジュリーニ・イン・アメリカ Vol.2 シューベルト:交響曲第4番 ハ短調「悲劇的」 / ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」 シューベルト:交響曲第9番 ハ長調 D.944「グレイト」 / プロコフィエフ:交響曲第1番 ニ長調 Op.25「古典」 ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88 / ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」 マーラー:交響曲第9番 ニ長調 / シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D.759「未完成」 ブリテン:テノール独唱、ホルンと弦楽のためのセレナードOp.31 (*) ロバート・ティアー(T) デイル・クレヴェンジャー(Hr) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮シカゴso. | ||
| 録音:1976年-1978年。巨匠ジュリーニが長らく蜜月関係にあったシカゴso.と残した名演を集めた5枚組。 | ||
| リスト:ワイルド・アンド・クレイジー | ||
| 録音:1956年-2008年。 | ||
| DECCA | ||
| ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」Op.72
ヨナス・カウフマン(T) ニーナ・シュテンメ(S) ファルク・シュトラックマン(B−Br) ペーター・マッテイ(Br) クラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭o.、アルノルト・シェーンベルクcho. | ||
| 録音:2010年8月、ルツェルン音楽祭オープニング、ライヴ。カウフマンにとっては今回が初の全曲録音とのこと。 | ||
| ダニエル・ドゥ・ニース〜ビューティー・オブ・ザ・バロック ダウランド:Come again: Sweet love doth now invite / What if I never speed? ヘンデル:オンブラ・マイ・フ/輝けるセラフたち / パーセル:なが手を、ベリンダ…私が地に伏すとき ヘンデル:心よ、ほのかな喜びの住まい / モンテヴェルディ:ただあなたを見つめ/あの軽蔑した眼差し ヘンデル:私はあなたを抱きしめる/守護天使達よ / ペルゴレージ:悲しみに沈めるみ母は涙にくれて J.S.バッハ:愛の修練もて/羊らは安らかに草を食み ダニエル・ドゥ・ニース(S) ハリー・ビケット指揮イングリッシュ・コンサート | ||
| 録音:2010年8月16日、聖ジュード・オン・ザ・ヒル、ロンドン。名花ドゥ・ニース待望の第3弾は、イギリス、ドイツ、イタリアの伝統的なバロック作品を集めた1枚。欧州のバロック世界を牽引するハリー・ビケットとイングリッシュ・コンサートの清冽な伴奏でお届け。ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」をはじめとした13曲は、彼女がキャリアの初期から歌い親しんできた得意曲ばかり。また、モンテヴェルディの「ただあなたを見つめ」では、現代最高のカウンターテナーの一人であるアンドレアス・ショルとのデュエットもお楽しみ頂ける。 | ||
| トーマス・グールド〜ニコ・ミューリー:シーイング・イズ・ビリーヴィング ミューリー:シーイング・イズ・ビリーヴィング / バード:憐れみを乞うた ミューリー:モーション / ギボンズ:ディス・イズ・レコード・オブ・ジョン ミューリー:バイ・オール・ミーンズ / バード:バウ・シン・イアー / ミューリー:ステップ・チーム トーマス・グールド(エレクトリックVn) ニコラス・コロン指揮オーロラo. | ||
| 録音:2010年10月22日、ブリテン・スタジオ、サフォーク。『ニューヨークを拠点に、映画や劇中音楽にとどまらず幅広い活動をしている鬼才ニコ・ミューリーのデッカ第3弾は、俊英ヴァイオリニスとのトーマス・グールドをソリストに迎えた管弦楽作品集。しかも彼はなんとエレキ・ヴァイオリンを使用しており、イギリスの古い合唱音楽やミニマル、フュージョンなどを多彩にブレンドしたミューリーの作品の魅力を鮮やかに歌い上げています。また、期待の若手指揮者ニコラス・コロンが指揮するオーロラ管の瑞々しい伴奏も要注目です!』(『』内、代理店記載ママ)とのこと。 | ||
| 内田光子〜シューマン: ダヴィッド同盟舞曲集 Op.6/幻想曲 Op.17 |
内田光子(P) | |
| 録音:2010年。前出:478 228-0(2CDs)からインタビューを抜いて通常の1枚もの&1枚価格としたもの。 | ||
| ギルバート&サリヴァン・コレクション 喜歌劇「ゴンドラの漕ぎ手、またはバラタリアの王」(*)/喜歌劇「大公」(#)/舞踏会序曲(+)/ シェイクスピア「ヘンリー8世」のための付随音楽(#)/喜歌劇「軍艦ピナフォア」(*)/ 喜歌劇「イオランテ、または貴族と妖精」(*)/喜歌劇「ミカド」(#)/ 喜歌劇「乳しぼり女ペーシェンス」(*)/ 喜歌劇「ペンザンスの海賊」(*)/喜歌劇「王女イダ」(**)/パイナップル・ポール組曲(マッケラス編)(+)/ 喜歌劇「ラディゴー」(*)/喜歌劇「魔法使い」(##)/動物園(#)/喜歌劇「ユートピア」(#)/ 序曲「マクベス」(#)/バレエ「ヴィクトリア朝とメリー・イングランド」(#)/序曲「マーミオン」(#)/ 喜歌劇「近衛騎兵隊、または従者とその女中」(**)/劇的カンタータ「法廷での審理」(++)/ 「ゴンドラの漕ぎ手、またはバラタリアの王」より(***)/「イオランテ、または貴族と妖精」より(***)/ 「ラディゴー」より(***)/「近衛騎兵隊、または従者とその女中」(***) イザドア・ゴドフリー指揮(*/##/++) チャールズ・マッケラス指揮(+) ロンドン新so.(*)、フィルハーモニアo.(##/+)、コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.(++) ロイストン・ナッシュ指揮(#) マルコム・サージェント指揮(**) ジェイムズ・ウォーカー指揮(***) ロイヤルpo.(#/**/***) | ||
| 録音:1959年-1982年。 | ||
| ザ・ベリー・ベスト・オブ・ギルバート・アンド・サリヴァン | ||
| 録音:1959年-1973年、他。 | ||
| "ELOQUENCE" オーストラリア限定盤 〔速報版〕 1CDあたり\1575(税抜\1500) 入荷までには1〜2ヶ月程度かかります。旧譜はこちらから。 | ||
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灰の水曜日のための晩祷 [Evensong for Ash Wednesday] リチャード・ファラント(1525頃-1581):Hide not thou face from us, O Lord Sentences / ウィリアム・バード(1543頃-1623): Preces and Responses マシュー・キャミッジ(1764-1844):賛美歌〔第143番「主よ、私の祈りを聞いて下さい」/ 第130番「深き淵より、我御身を呼ばわる」〕/ First Lesson: Isaiah 57, 13-21 四旬節散文 [Lent Prose] : Hear us, O Lord, have mercy upon us トーマス・コースタン(1520/25-1569):マニフィカト Second Lesson: St. Luke 15, 10-32 / トーマス・コースタン:ヌンク・ディミティス 使徒信経 [The Apostles’ Creed] / ウィリアム・バード: The Lesser Litany 主の祈り [The Lord’s Prayer] / ウィリアム・バード: Versicles and Responses 集祷文 [Collects] / パーセル(1659-1695):主よ、私の祈りを聞いて下さい 祈り [Prayers] / アレグリ(1582-1652):ミゼレーレ(ウィルコックス版)(*) ロイ・グッドマン(ボーイS;*) デイヴィッド・ウィルコックス指揮 ケンブリッジ・キングス・カレッジcho. | ||
| 録音:1963年3月、ケンブリッジ。原盤:ARGO, ZRG 5365 (LP)。レーベルによると「全曲が発売されるのは当CDが初」とのことで、初出部分がある可能性有。それ以外も、少なくともまとまっては初CD化。なお、代理店表記には『レント・プローズ』なる作曲家が登場するが、誤り。また、国内代理店はどうも気づいていないようだが、(*)におけるボーイ・ソプラノは、もちろん後にハノーヴァー・バンド等を率い、指揮者として有名となったグッドマンである。 | ||
| 聖エドワードの祝宴のための晩祷 [Evensong of the Feast of the Translation of Saint Edward] オーランド・ギボンズ(1583-1625): Preces and Responses (ed. J. Whitworth) 作曲者不詳:賛美歌第84番「万軍の主よ、あなたの住まいは」(chant by J. Coward) First Lesson: Chronicles vi, 12-21 / バード(1543頃-1623):マニフィカト Second Lesson: Peter i, 22 – ii, 9 / バード:ヌンク・ディミティス Creed / Lesser Litany / The Lord’s Prayer – Versicles and Responses / Collects / ヒューバート・パリー(1848-1918): I was glad / Prayers パーセル: Hymn: Christ is made the sure foundation / ヴィドール(1844-1937):トッカータ サイモン・プレストン(Org) ウィリアム・マッキニー(Org)指揮ウェストミンスター寺院cho. | ||
| 録音:1963年6月、ロンドン。原盤:ARGO, ZRG 5371 (LP)。おそらく初CD化。なお、代理店表記には『マッキンリー』なる指揮者が登場するが、誤り。 | ||
| ヴンダーリヒ&クーロー〜J.S.バッハ: マニフィカト ニ長調 BWV.243 (*) / カンタータ第31番「天は笑い、地は歓呼す」BWV.31 (*) /復活祭オラトリオBWV.249 (#) フリーデリケ・ザイラー(S) マルガレーテ・ベンス(A) フリッツ・ヴンダーリヒ(T) アウグスト・メスターラー(B) マルセル・クーロー指揮シュトゥットガルト・バッハo.&cho. | ||
| 録音:1956年7月、シュトゥットガルト。原盤:PHILIPS。(*)はドイツのみでCD化されていた(480 021-7/日本国内&当店未案内)物だが、ほぼ初CD化と言って良い録音。(#)はCONCERTO ROYALEからCD化されていたが、当盤がマスターからの初復刻と思われる。代理店記載には『マルセル・クラン』などと言う表記があるが、誤り。 | ||
| ボールトの「メサイア」「エイシスとガラテア」〜ヘンデル(1685-1759): オラトリオ「メサイア」 HWV.56 /歌劇「エイシスとガラテア」 HWV.49b(#) ジョーン・サザーランド(S) グレース・バンブリー(Ms) ケネス・マッケラー(T) デイヴィッド・ウォード(B) ピーター・ピアーズ、デイヴィッド・ガリヴァー(T;#)他 エイドリアン・ボールト指揮LSO & cho. | ||
| 録音:1961年5月15日-8月25日(無印)/1959年5月-6月(#)、ロンドン。原盤: DECCA。(#)は久々の再発と思われる。 | ||
| ミュンヒンガー〜J.S.バッハ:マタイ受難曲 BWV.244
ピーター・ピアーズ(T) ヘルマン・プライ(Br) エリー・アメリング(S) マルガ・ヘフゲン(A) フリッツ・ヴンダーリヒ(T) トム・クラウセ(Br) ハインツ・ブランケンブルク、アウグスト・メスターラー(B) カール・ミュンヒンガー指揮シュトュトゥットガルト室内o.、シュトゥットガルト少年聖歌隊 | ||
| 録音:1964年7月27日-28日。原盤:DECCA。前出:414 057-2(OVATION/廃盤/入手不能) | ||
WARNER MUSIC 〔速報版〕 特記以外 1CDあたり¥3150(税抜¥3000) | ||
| ERATO | ||
| J.S.バッハ:オルガン曲全集 | マリー=クレール・ アラン(Org) | |
| 録音:1990年、ディジタル。 | ||
| モーリス・アンドレ(Tp)〜名演奏集 Vol.4 組曲/舞曲/編曲集/クリスマスキャロル/民謡集/他 | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| Serene Classics〜静寂なクラシック音楽集 | ||
| Music for a Royal Wedding〜ロイヤル・ウェディングの音楽 | ||
| リスト:管弦楽曲、ピアノ曲集 ファウスト交響曲/ダンテ交響曲/ダンテ・ソナタ/ ソナタ ロ短調/ハンガリー狂詩曲第2番/ ヴェルディの歌劇による3つのパラフレーズ |
ダニエル・バレンボイム(P)指揮 ブラシド・ドミンゴ(T) シュターツカペレ・ベルリン、 BPO | |
| ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー(ジャズ・バンド版)/ピアノ協奏曲 へ調/ フォギー・デイ(ガーシュウィン編)/フィジェティ・フィート(ガーシュウィン編)/ バット・ノット・フォー・ミー(ガーシュウィン編)/ガーシュウィン・ソング・ブック ジョアンナ・マグレガー(P) | ||
|
ジョン・ケージ: プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード/危険な夜/バッカスの祭り コンロン・ナンカロウ: 前奏曲とブルース/アーシュラのための3つのカノン/自動ピアノのための習作より ケージへの賛辞作〜M.ファーニホウ、ジャンゴ・ベイツ、ハーヴィー、他の作品 ジョアンナ・マグレガー(P) | ||
| WARNER CLASSICS "Opera series" | ||
| モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」
レッラ・クベッリ(S) チェチーリア・バルトリ(Ms) フェルッチョ・フルラネット(B) カート・ストレイト(T) ダニエル・バレンボイム指揮BPO | ||
| 原盤:ERATO。旧品番:2292-45475-2。 | ||
| ワーグナー:楽劇「パルジファル」
ジョゼ・ヴァン・ダム(Br) ジョン・トムリンソン(B) マティアス・ヘレ(B) ジークフリート・イェルサレム(T) ダニエル・バレンボイム指揮BPO | ||
| 原盤:TELDEC。旧品番:9031-74448-2(当店未案内)。 | ||
| サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」
ホセ・クーラ(T;サムソン) オリガ・ボロディナ(Ms;デリラ) ジャン=フィリップ・ラフォン(Br;ダゴンの大祭司) エギリス・シリンス(B;アビメレク) ロバート・ロイド(老ヘブライ人)他 コリン・デイヴィス指揮LSO、ロンドン・シンフォニーcho. | ||
| 原盤:ERATO。旧品番:3984-24756-2。 | ||
| デュカ:歌劇「アリアーヌと青ひげ」
キャサリン・チェシンスキ(A;アリアーヌ) ガブリエル・バキエ(Br;青ひげ公) マリアナ・パウノヴァ(A) アンヌ=マリー・ブランザ(S)他 アルミン・ジョルダン指揮フランス放送po. | ||
| 原盤:ERATO。旧品番:2292-45663-2(当店未案内)。 | ||
| ベルリオーズ:歌劇「ベアトリスとベネディクト」
ヴァンサン・ル・テクシエ(B) ジル・カシュマイユ(Br) ジャン=リュク・ヴィアラ(T) スーザン・グレアム(Ms) ジョン・ネルソン指揮リヨン歌劇場o. | ||
| 原盤:ERATO。旧品番:2292-45773-2(当店未案内)。 | ||
| WARNER APEX 1CDあたり\1680(税抜\1600) 旧譜はこちらから。 | ||
| マーラー:歌曲集 歌曲集「亡き子をしのぶ歌」/ 「リュッケルトの詩による歌曲集」より 〔わたしの歌をのぞき見しないで/わたしは快い香りを吸い込んだ/ わたしはこの世に捨てられて/真夜中に〕/ 歌曲集「子供の不思議な角笛」より〔死んだ鼓手/不幸なときの慰め/番兵の夜の歌/ ラインの伝説/塔の中の囚人の歌/少年鼓手〕 ディートリヒ・ヘンシェル(Br) ケント・ナガノ指揮ハレo. | ||
| 録音:1999年4月-5月、マンチェスター。原盤・前出:TELDEC, 8573-86573, 0927-46753。シューベルトの「冬の旅」に続く、ヘンシェルのテルデック専属契約録音第2作だったもの。1905年1月29日にマーラー自身の指揮で行われた「創造的音楽家協会第3回演奏会」のプログラムを可能な限り忠実に再現したもので、オーケストラも当日のサイズに合わせメンバーを選抜しアンサンブルを編成している。 | ||
| マーラー:亡き子をしのぶ歌 ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集 ヴォルフ:3つのメーリケ歌曲集 |
ヴァルトラウト・マイアー(S) ダニエル・バレンボイム指揮 パリo. | |
| 録音:1988年。原盤・前出:ERATO, 2292-45417-2, 0630-14070-2, 2564-60439(ELATUS)。 | ||
| マーラー:交響曲「大地の歌」
ヴァルトラウト・マイアー(S) ジークフリート・イェルザレム(T) ダニエル・バレンボイム指揮シカゴso. | ||
| 録音:1990年。原盤・前出:ERATO, 2292-45624-2, 0927-46721(ELATUS), 2564-689747(MAESTRO)。 | ||
| ロジェストヴェンスキー〜チャイコフスキー: フランチェスカ・ダ・リミニ/ 弦楽セレナード/スラヴ行進曲 |
ゲンナジー・ ロジェストヴェンスキー指揮 ソヴィエト国立文化省so. | |
| 発売:1992年。原盤・前出:ERATO, 2292-45629-2。 | ||
| オンブラ・マイ・フ〜ジェニファー・ラーモア、ヘンデル&モーツァルト:アリア集 モーツァルト:「みてくれの馬鹿娘」〜どんな大騒ぎ、どんな災難/「フィガロの結婚」〜恋とはどんなものかしら/ 「皇帝ティートの慈悲」〜ああ、このひと時だけでも ヘンデル:「セルセ」〜なつかしい木陰(オンブラ・マイ・フ)/「ヘラクレス」〜どこへ逃げようかしら モーツァルト:「ポントの王ミトリダーテ」〜私の目から曇りは消えた/「偽の女庭師」〜他の男の腕に抱かれるがいい ヘンデル:「アリオダンテ」〜暗く不吉な夜が過ぎると/「セメレ」〜さあイリスよ、行きましょう 「リナルド」〜いとしい妻、いとしい人よ モーツァルト:「コシ・ファン・トゥッテ」〜あっちへ行ってちょうだい/ 「皇帝ティートの慈悲」〜私は行くが、君は平和で ジェニファー・ラーモア(S) ヘスス・ロペス=コボス指揮ローザンヌ室内o. | ||
| 発売:1995年。原盤・前出:TELDEC, 4509-96800-2。 | ||
| WARNER APEX [旧譜分] 1CDあたり\1680(税抜\1600) 0927-405982は廃盤からの復活、他は国内未案内の旧譜。ただ、発売が古いため入荷しない場合はご容赦下さい。旧譜はこちらから。 | ||
| ブラームス:チェロ・ソナタ 〔第1番 ホ短調Op.38/第2番 ヘ長調Op.99〕 シューマン:幻想小曲集Op.73 |
アルト・ノラス(Vc) ユハニ・ ラゲルスペッツ(P) | |
| 原盤:FINLANDIA。旧品番:0630-16884-2。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「チェネレントラ」(抜粋)
ジェニファー・ラーモア(Ms) ラウール・ヒメネス(T)他 カルロ・リッツィ指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o. | ||
| 原盤:TELDEC。 | ||
| チェロとコントラバスのため作品集 イグナーツ・ヨーゼフ・プライエル、ベンダ、 ボッケリーニ、テレマン、M.ハイドン、クラフト、 デュポール、ノイバウアー、他の作品 |
イェルク・バウマン(Vc) クラウス・シュトール(Cb) | |
| 原盤:TELDEC。おそらくLP2枚分を集めたもので、内1枚分は初CD化と思われる。 | ||