| 国内メジャー・レーベルの掲載は極めて不定期の更新になる上、注目盤のみの掲載ですので、御了承ください。また、発売会社単位で掲載しますので、輸入盤ではマイナー・レーベルになっていてもこちらへの掲載になる場合がございます。 | ||
BMG | ||
| JVC xrcd SHM-CDエディション [限定盤] 第3回発売 RCAレッド・シール XRCD 発売10周年アニヴァーサリーとして、SHM-CDエディションが限定生産で発売決定、XRCD マスタリング・エンジニア 杉本一家セレクションによる全20タイトル! 高音質CDとして評価の高いXRCDと、CD素材として脚光を浴びるSHM-CDとが融合!! 史上最高・究極の高音質CDがここに誕生!!! ■1999年の第1回発売以来、その徹底した音質管理による「究極のリマスタリングCD」として日本国内のみならず海外でも高く評価されている、ビクタークリエイティブメディア・プロデュースによるRCAレッド・シールXRCDシリーズ。ミュンシュ、ライナー、ハイフェッツ、ルービンシュタインをはじめとする20世紀にその名を残すRCAアーティストによる歴史的な名盤を続々と発売してきているが、2009年に発売10周年をむかえるにあたり、「究極の高音質CD素材」として熱い注目を浴びているSHM-CD仕様にて、厳選された20タイトルを発売する。 ■20タイトルのセレクションは、第1回発売以来、XRCDシリーズ・プロデューサーとして、RCA音源のXRCD化の原動力となっている、ビクタークリエイティブメディア・エンジニアの杉本一家氏によるもの。アナログLPのカッティング・エンジニア、そして今ではクラシックをはじめとする幅広いジャンルのマスタリング・エンジニアおよびレコーディング・エンジニアとしての豊富な経験と感受性の鋭いその耳によって選びぬかれた20タイトルがここにある。 ■XRCD+SHM=新次元の音楽空間 『CDでは音質の頂点をきわめたXRCDが、透明性の高い新素材SHMの採用で、従来の壁を突き破った音に変容した。あらゆる楽器が立体的に躍動し、高低音の両端まで伸び切った、驚異的に抜けのよい弦や金菅が、ホールの微細な響きを伴って炸裂する。その驚くべき重量感と明晰な分離は、もはやCDの常識を超え、新しい次元の音楽空間を眼前に展開する。この鮮明な体験は、まさしくショックというほかはない。』(音楽評論家 小石忠男) ■新しい感動との出会い 『今回のSHM-XRCDは、どれも透明感に富み、楽音が見事に分離されてよく響き渡り、全体に一皮むけたようだ。従来のXRCDでも十二分に聴き応えのあった音に、さらに磨きがかけられ、20bit原盤でありながら24bit XRCDの音質に肉迫する勢いである。また新しい感動と出会えたことに感謝しなければならない。』(ビクタークリエイティブメディア・エンジニア、XRCDプロデューサー 杉本一家) ■9月29日発売の3タイトルを皮切りに、毎月2〜3タイトル発売予定。 ■初回のみの限定生産盤。 ■豪華デジパック仕様+透明プラスティックケース封入による、永久保存パッケージ。 ■ジャケットには初出LP盤のジャケット・デザインを使用。 ■xrcdの特徴 1. xrcdはマスタリングからマニファクチャリングの工程までを、初めてハイビットで通して作成しました。 2. 全てのデバイスをカスタマイズして、電源、ケーブルなども厳選しています。 3. xrcdは人間がすべての工程を一貫したクオリティ・コントロールにより実現した高品位CDです。 xrcdホームページ:http://www.xrcd.com ■SHM-CD(Super High Material CD)とは? 通常のCDとは別種の液晶パネル用ポリカーボネイト樹脂を使用することにより素材の透明性をアップ、マスター・クオリティに限りなく近づいた高音質CDです。※SHM-CDロゴは、日本ビクター(株)とユニバーサル ミュージック(株)の登録商標です。 ■制作・発売元・お問い合わせ先 :ビクタークリエイティブメディア(株)マスタリングセンター(旧称:日本ビクター・マスタリング・センター)/ 〒221-8528 神奈川県 横浜市 神奈川区 守屋町3-12/ TEL 045-450-2703/ FAX 045-450-2691。 XRCDの既発売分[当シリーズ「ミュンシュ〜幻想交響曲1962年」(JMCXR-0001S)、「ミュンシュ〜オルガン交響曲」(JMCXR-0002S)、「ライナーのベートーヴェン」(JMCXR-0006S)、ライナーの「弦・打・チェレ」(JMCXR-0012S)、「ライナーの新世界」(JMCXR-0013S)、ミュンシュの「英雄」(JMCXR-0019S)を含む]はこちらから(当シリーズ以外はSHM-CDではありません)。 *今後の発売予定* ●バルトーク:管弦楽のための協奏曲[フリッツ・ライナー指揮シカゴso.] ●チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番[ヴァン・クライバーン(P) キリル・コンドラシン指揮] ●チャイコフスキー:序曲「1812年」/リスト:メフィスト・ワルツ他[フリッツ・ライナー指揮シカゴso.] ●ラプソディーズ[レオポルト・ストコフスキー指揮RCAビクターso.] ●ブラームス:ヴァイオリン協奏曲[ヘンリク・シェリング(Vn) ピエール・モントゥー指揮LSO] ●ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/リスト:ピアノ協奏曲第1番 [アルトゥール・ルービンシュタイン(P)] ●美しき青きドナウ〜ウィンナ・ワルツ名演集[フリッツ・ライナー指揮シカゴso.] ●ベートーヴェン:交響曲第5番/シューベルト:交響曲第8番「未完成」[シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso.] ●メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」&第5番「宗教改革」[シャルル・ミュンシュ指揮ボストンso.] ●ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」[ジャン=フランソワ・パイヤール指揮パイヤール室内o.] ●トッカータとフーガニ短調〜J.S.バッハ:オルガン名曲集[ジグモント・サットマリー(Org] *以上、2008年6月現在の予定。カップリング変更・発売中止の可能性もございます。 | ||
| ライナーのレスピーギ「ローマ三部作」より オットリーノ・レスピーギ(1770-1827): 交響詩「ローマの松」/交響詩「ローマの噴水」 |
フリッツ・ライナー指揮 シカゴso. | |
| 録音:1959年10月24日、オーケストラ・ホール、シカゴ。[マスター]オリジナル3チャンネル・マスター使用/[オリジナル・プロデューサー]リチャード・モア/[オリジナル・レコーディング・エンジニア]ルイス・レイトン/[リマスタリング・エンジニア]瀧口博達/[LP初出]LSC-2436[August 1960]。仕様:JVC K2 20 BIT REMASTERING/ STEREO。 トスカニーニの名盤をさえ凌駕するライナー&シカゴ響・絶頂期の圧倒的な迫力。オーケストラ・ホールに響き渡る充実の演奏を迫真のサウンドで再現する超弩級の名録音。 ライナーがシカゴ響と残した数多くの録音のうち、R.シュトラウスやバルトークのオーケストラ作品と並んで、最重要の名盤に挙げるべき1枚。ライナーは、大編成のオーケストラに加え、金管の別働隊まで必要とするレスピーギの多彩なオーケストレーションを完璧に手の内におさめており、シカゴ響との緊密なコンビネーションも見事で、わずか 1日で収録を終えてしまったほどであった。この時期、まさに黄金時代をむかえていたシカゴ響のヴィルトゥオジティあふれる充実の響きを、モア=レイトンの名コンビが完璧に収録した名録音。音そのものの充実度では、モノラル時代の名盤とされるトスカニーニ=NBC響盤をさえ凌駕するといってもよい。(解説:小石忠男、ロジャー・デットマー) | ||
| ライナーの「シェヘラザード」 ニコライ・リムスキー=コルサコフ(1844-1908): 交響組曲「シェエラザード」Op.35 |
シドニー・ハース(Vn) フリッツ・ライナー指揮 シカゴso. | |
| 録音:1960年2月8日、オーケストラ・ホール、シカゴ。[マスター]オリジナル3チャンネル・マスター使用/[オリジナル・プロデューサー]リチャード・モア/[オリジナル・レコーディング・エンジニア]ルイス・レイトン/[リマスタリング・エンジニア]瀧口博達/[LP初出]LSC-2446[August 1960]。仕様:JVC K2 20 BIT REMASTERING/ STEREO。 重量級の響きで極彩色に再現されるオリエンタル絵巻。これほどまでに緻密な「シェエラザード」があっただろうか! 1959年録音のレスピーギと同時期に発売された1枚で、ライナーとシカゴ響というコンビの凄さをリスナーの脳裏に刻み込んだ名録音。ブダペスト時代に、ハンガリーを訪れたモントゥーが指揮したこの曲の演奏に大きな感銘を受けたライナーが、その半世紀後にシカゴ響と実現した理想のオーケストラ録音といえる。骨太な構成力をベースにR=コルサコフの緻密なオーケストレーションを壮麗に、雄大なスケールで歌い上げ、極彩色のオリエンタル絵巻を眼前に再現している。甘美なヴァイオリン独奏は、ライナーのもとでシカゴ響のコンサートマスターをつとめたシドニー・ハース。(解説:諸石幸生) | ||
| ライナーの「展覧会の絵」 モデスト・ムソルグスキー(1839-1881)/ ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」 |
フリッツ・ライナー指揮 シカゴso. | |
| 録音:1957年12月7日、オーケストラ・ホール、シカゴ。[マスター]オリジナル3チャンネル・マスター使用/[オリジナル・プロデューサー]リチャード・モア/[オリジナル・レコーディング・エンジニア]ルイス・レイトン/[リマスタリング・エンジニア]瀧口博達/[LP初出]LSC-2201[June 1958]。仕様:JVC K2 20 BIT REMASTERING/ STEREO。 シカゴ響の名技によって完璧なまでに描きこまれた「音による絵画」。オリジナル・マスターからの復刻により、色彩の饗宴が鮮やかによみがえる。 LP時代に「展覧会」最高の名盤とされた1枚。シカゴ響は、クーペリック(マーキュリー)、小澤(RCA)、ジュリーニ(DG)、ショルティ(デッカ)、N.ヤルヴィ(シャンドス)、それに当ライナー盤と、代々の音楽監督らとこの曲を録音しているが、その中でも最もストイックで純音楽美に溢れたのが当盤。速めのテンポでストレートに進行し、大仰な身振りを避けながらも、自然な感興がつくのはライナーの音楽性の賜物であろう。特に、これら6種類の録音すべてにおいてトランペット・ソロを吹いた不世出の名手アドルフ・ハーセスの喨々としたソロに始まり、当時のアメリカの奏者の粋を集めた金管・木管セクションのアンサンブルやソロの見事さには舌を巻くばかり。(解説:諸石幸生) | ||
| ミュンシュの「ティル」「ロメジュリ」 ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー: 幻想序曲「ロメオとジュリエット」(*) リヒャルト・シュトラウス(1864-1949): 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの 愉快ないたずら」(#) |
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso. | |
| 録音:1961年4月3日(*)/1961年3月20日(#)、以上ボストン、シンフォニー・ホール。[マスター]オリジナル3チャンネル・マスター使用/[オリジナル・プロデューサー]マックス・ウィルコックス/[オリジナル・レコーディング・エンジニア]ルイス・レイトン/[リマスタリング・エンジニア]瀧口博達/[LP初出]LSC-2565[May 1962]。仕様:JVC K2 20 BIT REMASTERING/ STEREO。 「ロメ・ジュリ」の奔放な情熱、「ティル」の軽妙。これぞ、全盛期のミュンシュ=ボストン響の底力。 ミュンシュのボストン響音楽監督時代(1949-1962)後期の名盤。ミュンシュにとって通算3度目の録音となったチャイコフスキーの「ロメオとジュリエット」では、作品に渦巻く奔放な情熱が見事に掬い上げられ、また、唯一の録音となったシュトラウスの「ティル・オイレンシュピーゲル」では、いたずら者の主人公の軽妙さが変幻自在に表出されている。プロデュースは、いつものモアに変わって、後年ルービンシュタインやオーマンディのプロデューサーとして知られるマックス・ウィルコックスが手がけているのも興味深い。(解説:諸石幸生) | ||
BMG 特記以外 1枚あたり¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL | ||
| ジンマンのマーラー Vol.6 マーラー:交響曲第6番 イ短調「悲劇的」 |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |
| 録音:2007年5月14日-16日、チューリヒ・トーンハレ。使用楽譜:カール・ハインツ・フュッスル校訂・全集版(1998年)。 新時代の演奏解釈だけでなく、録音面でも非常に高い評価を得ているジンマン&チューリヒ・トーンハレによるマーラー交響曲全集の第6弾は、マーラーの全交響曲の中で、タイトルの通り最もドラマティックな作風で知られる第6番。指揮者の見解や使用楽譜によって、楽章の順序やオーケストレーションの細部が異なる点もマーラーの交響曲中随一で、既発売盤以上にジンマンの個性的解釈が注目される。 4管編成の100人を超す大編成のオーケストラは、オーディオファイルのSACDでのリリースに相応しい。牛の首につけるカウベルが登場したり、巨大な木槌でホールの床を叩いたり、と通常の編成をはみ出した楽器も使用されている。音響効果に優れたトーンハレ・ホールと、優秀な録音スタッフによって、音質面で既発売盤以上のクオリティが保障されている。最近の純粋なセッション収録による第6番は比較的珍しい。 | ||
| ケント・ナガノの「ロマンティック」 ブルックナー: 交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」 (1874年第1稿版) |
ケント・ナガノ指揮 バイエルン国立歌劇場o. | |
| 録音:2007年9月、ミュンヘン。 モントリオールso.とのベートーヴェン・アルバムに続く、ケント・ナガノのRCA RED SEALへのレコーディング第2弾。 彼自身「自分の故郷はモントリオールとミュンヘン」と語っている通り、2006/2007年シーズンから音楽総監督を務めるバイエルン国立歌劇場は彼の音楽活動の中心の一つで、就任後2シーズンを経て、ますます評価を高めているこのコンビによる初録音。ケント・ナガノは、故ギュンター・ヴァントに私淑し、ヴァントの演奏会やリハーサルを熱心に聴き、ヴァントとの対話を通して、ブルックナー作品の指揮に関して先人の智慧を習得した。すでにブルックナー交響曲録音はベルリン・ドイツo.との第3&6番(HMF)と第8番(DVD; Arthaus)があり、いずれもその重量級ながらも明晰さを失わない演奏は、高い評価を得ている。今回は200年以上の伝統をの息吹を守りつつ、ドイツ特有の深々とした響きと、歌劇場のオーケストラならではの機能性の高さが結びついたバイエルン国立歌劇場o.との録音となる。ケント・ナガノは、独創的なブルックナーの筆致が最も生かされてとして、ブルックナーが最初に構想した第1稿版を使用し(初演時には、この独創的初稿版は聴衆に理解されず不成功に終わり、ブルックナーはその後理解しやすい第2稿版を書いている)録音を行った。既に当社が扱っているデニス・ラッセル・デイヴィス盤(82876-60488-2)やシモーネ・ヤング盤(OC-629)でも第1稿版が採用されているように、近年この第1稿版が取り上げられる機会が増えてきている。 | ||
| P.ヤルヴィ&フランクフルト放響の「ブル7」 ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調(ノヴァーク版) |
パーヴォ・ヤルヴィ指揮 フランクフルト放送so. | |
| 録音:2006年11月22日-24日、フランクフルト、アルテ・オーパー、ライヴ。パーヴォ・ヤルヴィが放つ先鋭の響き。ついにフランクフルト放送so.との初交響曲レコーディングが実現。インバル時代の息吹を取り戻した名門の底力を示す新時代のブルックナー解釈。 俊英パーヴォ・ヤルヴィのもと、インバル時代の息吹を取り戻した名門フランクフルト放送so.インバル時代の息吹を取り戻したとしてドイツ国内のみならずヨーロッパでは高く評価されている。 ・伝統にとらわれず、新鮮なまでに音楽的に解釈されたパーヴォのブルックナー像・ 父ネーメにならって早くからレコーディングに積極的に取り組んできたパーヴォ・ヤルヴィだが、ブルックナーに関しては今回がようやく初めての録音となる。ブルックナーの交響曲全曲演奏と録音にあたってパーヴォは、従来のブルックナー演奏につきまとっていた、誤った「伝統」をすべて洗い流し、ブルックナーの音楽がハイドン、モーツァルト、ブラームスなどと同じ原則で書かれた音楽なのだ、という根本に立ち返る。ヴァント/NDR日本公演の「第9」をナマ体験し「あらゆる音符が生き生きと意味づけされ、エネルギーに満ち溢れた稀有な演奏」と絶賛を惜しまない一方、バーンスタインの「第6」を啓示的体験と語り、過去の偉大なブルックナー演奏を消化した上で、全く新しい自らの解釈を生み出した。 ・隅々まで美しい旋律に溢れた「第7」・ ブルックナーの交響曲第7番について、パーヴォは「美しい旋律に溢れ、開放的で明るく、普段はあまり表に出てこないブルックナーの素顔を見る思いがする作品」と語っている。遅めのテンポを基調に細部を緻密に作り上げ透明感のあるノーブルさを感じさせる第1楽章、2つの主題のコントラストをくっきりとつけた第2楽章、力まないのに悪魔的な凄みを感じさせる第3楽章、そして明晰で足どりの軽いフィナーレと、各楽章の持つ特徴をくっきりと描き出している。また、楽譜については、現代のスタンダードともいえるノーヴァク版を使用しているが、楽譜の指示には敏感に反応しつつ、ノーヴァクが各所に復活させたテンポ変更の指示には必ずしも従わず、第1楽章のコーダでは全くアッチェレランドをかけず雄大な俯瞰を築き上げ、第4楽章第1主題の頻繁なテンポの交代は無視しているのも、音楽的に妥当な処理といえるだろう。 ・ライヴの興奮とセッションの精密さを両立させた録音・ パーヴォは、フランクフルト放送so.について、「インバル時代のマーラーとブルックナー演奏の伝統を再び盛り返したい」と熱く語っており、就任当初からこの2人の作曲家の作品を定期的に取り上げてきている(毎夏のラインガウ音楽祭のオープニングではマーラーの交響曲を演奏している)。フランクフルトで初めてブルックナーを演奏した際に、オーケストラとブルックナーとの親和性を感じ取り、「ブルックナーを演奏するのはフランクフルト放送so.しかない」と確信したという。シンシナティ響やエストニア国立管とは違い、ドイツのオーケストラらしい重厚なソノリティを基本にしつつ、同時代の音楽を積極的に採り上げてきたことによる機能性を兼ね備えたフランクフルト放送so.だからこそ実現したパーヴォ・ヤルヴィならではのブルックナー。複数回行なわれる演奏会と慎重なリテイク・セッションをすべて収録し、その中からパーヴォ自らスタジオにこもってテイク決めをして完成させるという入魂のチクルス。 | ||
| ガルッピ:ピアノ・ソナタ集 [ト長調(アレグロ) 「ブラネッロ氏に」 Levi CF B 130/ ハ長調/ニ短調/変ロ長調/ト短調/イ短調/ 変ロ長調「バルダッサール・ガルッピ氏の チェンバロのための」 Levi CF C 26/ 変ロ長調 "Buranello All.°" Levi CF C 26 |
アンドレア・バケッティ(P) | |
| 録音:2007年、ファツィオリ・コンサート・ホール、イタリア。使用楽器:ファツィオーリ。最後の2曲の作品番号?が同じだが、演奏者オフィシャル・サイトの記載も同様であり、詳細不詳 ガルッピはハイドンのおよそ30年前に生まれ、18世紀イタリアを代表する作曲家、兼チェンバリスト、指揮者、教育者で、これまでのソナタ形式を変えた一人として重要な位置を占めている。また、オペラ「月の世界」で知られる作曲家でもある。チェンバロ作品は85曲を数え、当時の流行を適度に考慮した典雅なもの。中にはかなり独創的な作風の曲も含まれており、鍵盤音楽好きとしてはまさに未知の宝の山。すでにいくつかのアルバムもリリースされてはいるが、ここにこの強力新譜が登場したことにより、より一層ファンが増えるのではないだろうか? ここでの演奏は、ピアニストはいわずと知れた名手バケッティ。彼はベリオもショパンも軽々と演奏してしまう中堅ピアニスト。彼の演奏するケルビーニのソナタ集は地味ながらも滋味たっぷり。古典派好きが泣いてよろこんだという究極のアルバムだった。今回のガルッピもすばらしい演奏かつ、楽器も、ポリーニが惚れ込んで購入したというファツィオーリであり、マニアだけでなくピアノ学習者の方にも一度は聞いていただきたいアルバム。 | ||
| フランセス・ボーネ〜キャバレー・ソングを歌う クルト・ワイル: J'attends un navire (from "Marie Galante")/ Je ne t'aime pas/Johnny/L'homme qu'il me faut/ Le grand Lustucru (from "Marie Galante")/ Le Roi d'Aquitaine (from "Marie Galante")/ La fiancée du pirate (Pirate Jenny) (from "Three Penny Opera")/ Surabaya Johnny (from "Happy End")/ Bilbao Song (from "Happy End")/Youk ali/Calypso/ Chant de Barbara (from "Three Penny Opera")/ Chant de Solomon (from "Three Penny Opera")/ Complainte de la Seine/ Complainte de Mackie (Mack the knife) (from "Three Penny Opera")/ J'ai peur de l'automne ブリテン: Tell Me the Truth About Love/Funeral Blues マルティヌー: Trois chansons pour cabaret Red Seven |
フランセス・ボーネ(Ms) アントニー・グレイ(P) キャメロン・ シンクレア(Perc) デーヴ・ビショップ (テナーSax) デイヴィッド・ウィトソン(Tb) フランセス・アンドレード(Vn) イアン・ロウズ (G/バンジョー/スライドG) ジェーン・アトキンズ(Va) ジョー・アトキンズ、 ノエル・ラングレイ(Tp) ピーター・ワイマン(Cl) ロルフ・ウィルソン(Vn) ラトリッジ・ターンランド(B) ティム・ホルムズ(アルトSax) ロバート・ジーグラー指揮 | |
| 録音:2008年5月、ロンドン、タウンハウス・スタジオ。 イギリスで好評を博しているメゾ・ソプラノ歌手、フランセス・ボーンの初ソロ・アルバムは、いきなりキャバレー・ソング。バックの楽器軍は、ロンドンの音楽大学の教授やオケの首席だけでなく、ジャズの名演奏者をも含んだ豪華なもの。ワイルの音楽を歌うためには、独特の声質と歌い方が必要といわれる。ただ、それはフェイスフルやレーニャのイメージが強すぎるともいえるだろう。そろそろ「新しいワイル歌手」を時代が迎え入れてもよいのではないだろうか。彼女の強靭でセクシーな声は、たばこの煙がもうもうとたちこめる昔のキャバレーではなく、今のオシャレなクラブにふさわしいと思えないか。 フランセス・ボーネ:ケンブリッジ・トリニティー・カレッジ、ロイヤル音楽アカデミーで声楽を学ぶ。卒業後、マリナー、ピノック、ノーリントン、ガーディナー、ハリー・クリストファーズ、アンドルー・マンゼ等、様々な指揮者と競演し好評を博す。特にガーディナーとは多数のコンサートで競演し、「バッハのカンタータ」や「ウェーバー/オベロン」でも歌っている。彼女はこうしたバロックから古典派だけでなく、近現代の作品も数多くの演奏会を行っている。 #2009年1月下旬入荷予定。 | ||
| RCA RED SEAL GERMANY "MUSIK IN DEUTSCHLAND" ドイツ現代音楽集の続編。BOX物のみのお取扱いとなります。 | ||
| ドイツ現代音楽集 1950-2000 BOX Vol.17 (Vol.168) Josef Anton Riedl: Musique Concrète - Studio II [Equipment der Padagogischen Arbeitsstatte, Munchen] Boris Blacher: Skalen 2:3:4 (1964) [Rüdiger Rüfer] Hans Ulrich Humpert: Studie (1965) [Studio für elektronische Musik der Hochschule für Musik Köln] Siegfried Matthus: Galilei (1966) [Edda Schaller] Klarenz Barlow; Sinophonie (1970) [Studio für elektronische Musik der Hochschule für Musik Köln] Georg Katzer; Bevor Ariadne kommt (1976) [Experimental Studio des Slovakischen Rundfunks Bratislava] Michael Obst: Metal Drop Music (1981) [Studio für elektronische Musik der Hochschule für Musik Köln] Dirk Reith: Feedback Version 2 (1983) [Institut für Computermusik und Elektronische Medien der Folkwang-Hochschule Essen] Lutz Glandien: cut (1988) [Studio für elektronische Musik der Akademie der Kunste Berlin Brandenburg] Heinz Schutz: Morgenrote für Tonband (1952) [Heinz Schutz] Herbert Eimert: Spiel für Melochord (3. Version, 1952) [Herbert Eimert] Ernst Krenek: Spiritus Intelligentiae, Sanctus - Pfingstoratorium für 2 Sanger, Sprecher und elektronische Klange (1956) [Ernst Krenek] Mauricio Kagel: Transicion I für elektronische Klange (1958) [Gottfried Michael Koenig] Michael von Biel: Fassung für vier Lautsprechergruppen (1963/64) [Jaap Spek] Peter Eotvos: Elektrochronik für zwei elektronische Orgeln (1972-74) [Peter Eotvos] Ferdinand Kriwet: One Two Two - Hortext 5 (1968) [Ferdinand Kriwet] Johannes Fritsch: Radiostuck I (1971) [Geneta Fischer] Georg Katzer: Mon 1789 (1989) / Mein 1989 (1990) [Georg Katzer] Johannes Wallmann: from "Glocken Requiem XXI" (1994/95, 2004/06) [Johannes Wallmann] Christobal Halffter: Planto por las victimas de la violencia für Kammerensemble und elektronische Klangumwandlung (1970/71) [Ernest Bour] Brian Ferneyhough; Time and Motion. Study II für vokalisierenden Cellisten und Live-Elektronik (1976/77) [Werner Taube] Luigi Nono: A Pierre. Dell'azzurro silenzio, inquietum für Kontrabassflote, Kontrabassklarinette und Live-Elektronik (1985) [Luigi Nono] Dieter Schnebel: Monotonie V für Klavier und Live-Elektronik (1988/89) [Marianne Schroeder] Paul Heinz Dittrich: SA-UM. Dialogue imaginary für Flote und Live-Elektronik (2000) [Martin Fahlenbock] Karlheinz Stockhausen: Mikrophonie II für 12 Sanger, Hammondorgel, 4 Ringmodulatoren und Tonband (1965) [Herbert Schernus] York Holler: Klanggitter für Klavier (auch Synthesizer), Violoncello (elektrisch verstarkt), Moog-Synthesizer und Tonband (1975/76) [York Holler] Helmut Oehring: Romisch Zwo (quasi für Gitarren) für 2 Gitarristen, Zuspielband und Live-Elektronik (1991) [Daniel Goritz] Ralf Hoyer: Valse für Digitalpiano und Live-Elektronik (1995) [Susanne Stelzenbach] Hans Tutschku: Das Bleierne Klavier für Klavier und Live-Elektronik (1999) [Hans Tutschku] Herbert Brun; Einfuhrung in "Klange unterwegs" [Herbert Brun]/Klange unterwegs (1961) [Siemens-Studio für elektronische Musik] Mauricio Kagel: Antithese für elektronische und offentliche Klange (1962) [Siemens-Studio für elektronische Musik] Gottfried Michael Koenig: Terminus I (1962) [Studio für Elektronische Musik des WDR] Pierre Henry; Tagebuch meiner Tone (1982) / Sequenz I: Kindheit (Anfang) / Sequenz V: Materialien (Anfang) [Ingrid Caven] Wilfried Jentzsch: Kyoto Bells (1994) [Elektronisches Studio der Hochschule für Musik Dresden] Sabine Schafer: TopoPhonieNr. 4 - 16-kanalige Raumklangkomposistion für groses Lautsprecherensemble (1997) [Salome Kammer] Ludger Brummer: Thrill für 4-Kanal-Tonband und optionales Video (1998) [Zentrum für Kunst- und Medientechnologie Karlsruhe] | ||
| SONY/BMG UK | ||
| The Priests Ave Maria/ Mit Wurd und Hoheit Angetan (From Die Shopfung)/ Panis Angelicus/Irish Blessing/Benedictus/ Plegaria/Pie Jesu/Hacia Belen/Abide With Me/ Ag Criost An Siol/Domine Fili Unigente/ Oh Holy Night/Ecce Sacerdos/Be Still My Soul |
The Priests | |
| 空前絶後!?ローマ・カトリック教会の現役神父3人によるコーラス・グループ!ホンモノの歌声に心癒される、奇跡の才能がワールド・デビュー!http://jp.youtube.com/watch?v=Vb_4tu3kz3E&feature=related(プロモ・ヴィデオ) この3人の歌声、さすがに神に仕えるだけあって素晴らしいことこの上ない。一人一人が甘い声を持っているため、3人の声が溶け合うと、まるでネクタール(神の飲み物)のように芳醇な味わいを醸し出すのだ。「アヴェ・マリア」での輝きに満ちたハーモニー。おなじみの「天使の糧」での神々しい歌い口。通常ソプラノやボーイ・ソプラノで歌われるウエッバーの「ピエ・イエズス」での新しい味わい。全てが清々しく新鮮な響きに満ちている。 超イケメンから超ケイケンへ・・・。2008年のクリスマスはこれで決まり。Sony BMGが100万ポンドで契約した話題の現役神父3人によるコーラス・グループ “ザ・プリースツ " 注目のデビュー・アルバム! 2008年4月、ロンドンのウェスト・ミンスター大聖堂でサインした契約書には、「メンバー自身の教区内で冠婚葬祭があった場合にはそれを優先する」「宗教的な信条に反する公演や宣伝活動は行なわない」「CDの売り上げの一部を、彼らが選択するチャリティへ寄付すること」など、ユニークな内容が盛り込まれていることも話題になっている。 注目のこのデビュー作には、サラ・ブライトマンでもお馴染みの「アヴェ・マリア 」「ピエ・イエス」、イル・ディーヴォやポール・ポッツも歌っている「天使の糧」など、日本でも大人気の流行のクラシカル・クロスオーヴァー系の人気アーティストたちもこぞって取り上げている名曲が満載!クリスマス・シーズンにぴったりのクラシックの名曲の数々を、荘厳なオーケストラの演奏をバックに歌われており、とても感動的なアルバムとなっている。 去る2008/8/11付「TIME」マガジンヨーロッパ版、ラテン・アメリカ版、中東版、アフリカ版では、彼らの紹介記事が大々的に掲載され、すでにセンセーションも巻き起こしている。今後、NY.聖パトリック教会でのコンサート生中継なども予定されており、彼らの話題は英国〜ヨーロッパだけではなく、全世界的に拡がりつつある。 ここ日本でもマスコミが、現役神父とレコーディング・アーティストという二束のわらじを履く、この異色の大型新人グループに大注目! テレビ、新聞を中心とした主要メディアで素顔や背景、活動をドラマティックに大きく紹介していく。ご期待頂きたい! バイオグラフィ:アイルランドのローマ・カトリックの現役神父であるユージンとマーティンのオヘーガン兄弟、そしてデイヴィッド・デラルギーの3人が司祭を目指すために通っていた大学で出会いグループを結成。共に司祭職を目指す決意を固めていたため、仲間たちからは「Holy Holy Holy」という愛称で呼ばれていた。卒業後は、それぞれの教区で活動を行なっていたが、その素晴らしい圧倒的な歌唱力で、過去にはしばしば法王の元に招待され、歌を披露。アイルランドで司祭職に戻った後も、観客の要望と喜びのために歌い続け、その歌唱力がSony BMG UKに認められ、鳴り物入りのデビューを飾ることになった。 ユージン・オヘーガン神父:48歳。バリクレア、およびバリゴーワン教区の聖心教会、神聖家族教会に属する。 マーティン・オヘーガン神父:45歳。クシェンダン教区の聖パトリック教会(クライガ)、聖マリー教会、海星教会(カルラニー)所属。ダウン、コナー教区出身。 デイヴィッド・デラルギー神父:44歳。ハンナスタウン教区の聖ジョセフ教会、聖ピーター教会、ザ・ロック教会所属。ダウン、コナー教区出身。 | ||
| Syco Music | ||
| IL DIVO; The Promise | イル・ディーヴォ | |
| 4人の美しき男たち〜イル・ディーヴォ、ふたたび降臨。そして、あらたな伝説がうまれる。 『久しぶりにスタジオに戻るということは、とても楽しいことだった。1stアルバム録音の時と同じような感慨だったと言える。僕たちは新しいことを試したり、本当に“特別な何か "が起こることを感じながら、レコーディングした。このアルバムは、僕たちのこれまでの中で最高のアルバム。このアルバムには、みなさんが驚いてくれるようなことが、いくつも入っていると思っている。』---カルロス・マリン クラシックを学んだ3人と、ポップス界で活躍していたマルチ・ミュージシャンという4人の個性を考えつくし、限りなく美しく、甘く、そして切なく、ときにドラマティックにアレンジされたポップス。そして4人が身にまとっているのは、ゴージャスな“ジョルジョ・アルマーニ "。 前作から2年ぶり、たっぷりと時間をかけて制作された自信作。プロデュースは、これまでイル・ディーヴォと数々の名曲を生み出し、最近ではポール・ポッツやレオナ・ルイスも手がけるスティーヴ・マックが担当。彼らの生みの親であり、エグゼクティブ・プロデューサーのサイモン・コーウェル曰く、『イル・ディーヴォ以来、これまでに多くの“フェイク "が出てきているけど…。このアルバムでは“本物 "の凄さを分かっていただけるだろう。ベストなアルバムだ。』 収録曲は、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」や、映画「ノッティング・ヒルの恋人」の主題歌としても知られるラヴ・バラード「シー」などヒット・ポップスから、「アメイジング・グレイス」や「ハレルヤ」など、スケールの大きな歌を堪能できる。今作からのシングルでは、デビューの時と同じような映画仕立てのドラマティックなプロモーション・ヴィデオを撮影予定。 | ||
| DHM 特記以外1枚\2205(税抜\2100) | ||
| テレマン:ブロックフレーテのための室内楽曲集 アルト・ブロックフレーテ、ガンバ伴奏、ファゴット、 チェンバロ、オルガン、リュートのためのトリオ ヘ長調/ 「音楽の練習帳」〜アルト・ブロックフレーテ、チェンバロと チェロのためのソナタ ハ長調/ フルート [Forthflute]、ディスカント・ガンバ、チェロ、 ハープ、ギター、テオルボとチェンバロのための パルティータ ロ長調(小室内音楽)/ アルト・ブロックフレーテ、リュート、(おそらく)チェロと 2つのチェンバロのためのトリオ ロ長調/ ヴォイスフルート独奏のための幻想曲 イ長調/ フルート [es-Flöte]、ファゴット、オルガンと チェンバロのための「忠実なる音楽の師」 ホ短調/ ソプラノ・ブロックフレーテ、ハープ、チェンバロと リュートのためのメソーディッシュ・ソナタ ホ短調/ アルト・ブロックフレーテ、ガンバ [Diskantgambe]、 チェロ、チェンバロとテオルボのためのトリオ ニ短調 |
ドロテー・ オベルリンガー(Fl−tr) アンサンブル1700 [ヴィットーリオ・ギエルミ(ガンバ) ルイーゼ・ブッフベルガー(Vc) ヨハンナ・ザイツ(Hp) アンドレ・アンリヒ(テオルボ/G) アレクザンデル・ プリアエフ(Cemb) アンゲラ・コッペンヴァルナー (Cemb/Org/ポジティヴOrg)] | |
| 録音:ケルン、ホンラス福音教会。 朝日新聞に掲載され話題となっている「イタリアン・ソナタ集」(88697-11571-2)に続く、オベルリンガーのDHM2枚目のアルバムは、テレマンの作品集。有名なソナタや珍しい室内楽作品も含み、様々な通奏低音楽器群も使用しているのも特徴的。ガンバの鬼才ヴォットーリオ・ギエルミがディスカント・ガンバ(ヴァイオリン・サイズのガンバ)をも駆使して参加しているのも見逃せないだろう。 | ||
SONY/BMG | ||
| SONY/BMG EU "ESPRIT" 1CDあたり\1365(税抜\1300) 海外からのお取り寄せ商品ですので、入荷までにお時間がかかります。 | ||
| バッハ:音楽の捧げもの BWV.1079 | シギスヴァルト・クイケン グスタフ・レオンハルト | |
| 原盤:SEON。 | ||
| コレッリ:ラ・フォリア | フランス・ブリュッヘン、 アンナー・ビルスマ、 グスタフ・レオンハルト | |
| 原盤:SEON。 | ||
| ドビュッシー:ピアノ作品集 月の光/2つのアラベスク/「前奏曲集」より/ ピアノのために/映像/「子供の領分」より |
フィリップ・アントルモン(P) | |
| 原盤:SONY。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」(抜粋)
モッフォ、タッカー、メリル、トッツィ/他 エーリヒ・ラインスドルフ指揮ローマ歌劇場o. | ||
| 原盤:BMG。 | ||
| クリスマス・アラウンド・ザ・ワールド | モルモン・タバナクルcho. レナード・バーンスタイン指揮 NYP | |
| 原盤:SONY。 | ||
| ハープ作品集 バッハ、シュポア、アルベニス/他 |
マリア・グラーフ(Hp) | |
| 原盤:BMG。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」(抜粋)
ミラノフ、ビョルリンク、ウォーレン/他 ジョネル・ペルレア指揮ローマ歌劇場o. | ||
| 原盤:BMG。 | ||
| シューマン:ピアノ作品集 ダヴィド同盟舞曲集(*)/謝肉祭(*)/蝶々(#) |
チャールズ・ローゼン(P;*) ロベール・カサドシュ(P;#) | |
| 原盤:SONY。 | ||
| ラフマニノフ:24の前奏曲集 | アレクシス・ワイセンベルク(P) | |
| 原盤:BMG。 | ||
| プッチーニ:歌劇「トスカ」(抜粋)
ミラノフ、ビョルリンク、ウォーレン/他 エーリヒ・ラインスドルフ指揮ローマ歌劇場o. | ||
| 原盤:BMG。 | ||
| シューベルト:歌曲集「美しき水車小屋の娘」 | エルンスト・ヘフリガー(T) エリック・ウェルバ(P) | |
| 原盤:SONY。 | ||
| ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲/三重協奏曲 |
アイザック・スターン(Vn) ユージン・イストミン(P)他 レナード・バーンスタイン、 ユージン・オーマンディ指揮 | |
| 原盤:SONY。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CDあたり¥3150(税抜¥3000) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| ラトル〜ガーシュウィン:ポーギーとベス、発売20周年エディション
ウィラード・ホワイト(B−Br;ポーギー) シンシア・ヘイマン(S;ベス) デイモン・エヴァンス(T;スポーティング・ライフ) シンシア・クラリー(S;セレナ) ハロリン・ブラックウェル(S;クララ) ブルース・ハバード(Br;ジェイク) マリエッタ・シンプソン(A;マリア) グレッグ・ベイカー(Br;クラウン)他 サイモン・ラトル指揮LPO、グラインドボーンcho. | ||
| 1988年収録から20年、その決定盤として高い評価を受けるラトルの好評発売中のCDとDVD合計4デイスクのパッケージ。 | ||
| ハン=ナ・チャン〜ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集 [ハ長調RV400/イ短調RV418/ハ短調RV401/ イ短調RV420/ニ長調RV403/ロ短調RV424/ 変ホ長調RV408] |
ハン=ナ・チャン(Vc) クリストファー・ウォーレン= グリーン指揮 ロンドン室内o. | |
| 録音:2008年6月。生き生きとしたハーモニーとリズム、ハン=ナ・チャンのヴィヴァルディはフレッシュなセンスにあふれている。 | ||
| CHRISTMAS WITH THE STARS〜クラシック・スターによるクリスマス・セレブレーション | ||
| EMI "AMERICAN CLASSICS" 1CD\2205(税抜\2100) アメリカの作曲家の様々の作品をまとめた新シリーズ第2回発売。 | ||
| アーロン・コープランド クラリネット協奏曲(1948)(*)/ 劇場のための音楽(1925)/静かな都会(1940)/ ダンス・パネルズ(1959 rev.1962) |
デイヴィッド・ シフリン(Cl;*) ジェラード・シュウォーツ指揮 ニューヨーク室内so. | |
| チャールズ・アイヴズ ピアノ三重奏曲/ヴァイオリン・ソナタ第2番/ ヴァイオリン、クラリネットとピアンのためのラルゴ/ ヴァイオリン・ソナタ第4番 「キャンプの集いの子供の日」/ 歌曲集(7曲)(*) |
グレン・ディクテロウ(Vn) アラン・ステパンスキー(Vc) イスラエラ・マルガリット(P) スタンリー・ドラッカー(Cl) デボラ・ヴォイト(S;*) | |
| ファーディ・グローフェ 「グランド・キャニオン」組曲(1931)(*)/ 「ミシシッピ」組曲(1925)(*)/ 「死の谷」組曲(1949)(#)/ 「グランド・キャニオン」〜豪雨(#) |
フェリックス・スラットキン指揮(*) ハリウッド・ボウルso.(*) ファーディ・グローフェ指揮(#) キャピトルso.(#) | |
| ジョン・ケージ クレド・イン・アス(1942)/ ピアノと管弦楽のコンサート(1957-58)/ ソロ(声のための)1(1958)/ ソロ(声のための)2(1960)/ ローツァルト・ミックス(1965)/ 組曲(おもちゃピアノのための)(1948)/ 音楽(カリヨンのための)Nos.1, 2, 3 (1952/1954) |
以上ハーマン・ダヌーサー(P) ベル・インホフ、 ドリス・サンドロック ライナー・リーン指揮 アンサンブル・ ムジカ・ネガティヴァ、 ジェントル・ファイヤー | |
| レナード・バーンスタイン 「キャンディード」序曲/ 交響曲第2番「不安の時代」(*)/ バレエ「ファンシー・フリー」 |
ジェフリー・カヘイン(P;*) アンドルー・リットン指揮 ボーンマスso. | |
| ピアノ・ソナタ集 Vol.1 アーロン・コープランド:ピアノ・ソナタ チャールズ・アイヴズ:3ページのソナタ エリオット・カーター:ピアノ・ソナタ サミュエル・バーバー:ピアノ・ソナタ Op.26 |
ピーター・ローソン(P) | |
| ピアノ・ソナタ集 Vol.2 チャールズ・トムリンソン・グリフィス: ピアノ・ソナタ 嬰ヘ短調 ロジャー・セッションズ: 第2ソナタ(ピアノのための) チャールズ・アイヴズ: ソナタ第1番(ピアノのための) |
ピーター・ローソン(P) | |
| サミュエル・バーバー チェロ・ソナタ Op.6[アラン・ステパンスキー(Vc) マルガリット(P)]/ カンツォーネ(フルートとピアノのための)Op.38a [ジャンヌ・バクストレッサー(Fl) マルガリット(P)]/ 遠足 Op.20(4曲)/夜想曲(ジョン・フィールドへのオマージュ)Op.33 [イスラエラ・マルガリット(P)]/ サマー・ミュージック(管楽五重奏のための)Op.31 [バクストレッサー(Fl) ロビンソン(Ob) ドラッカー(Cl) ル・クレア(Fg) マイヤーズ(Hr)]/ 「思い出」Op.28〜[パ・ド・ドゥ/トゥ・ステップ](編曲版)[マルガリット(P)] | ||
| スコット・ジョプリン
Maple Leaf Rag/The Entertainer/The Easy Winners/Gladiolus Rag/Pine Apple Rag/ Heliotrope Bouquet/Paragon Rag/Solace (Mexican Serenade)/Magnetic Rag [ジョシュア・リフキン(P)] Bethena (A Concert Waltz)/The Favorite/Stoptime Rag/A Breeze From Alabama/ Pleasant Moments (Ragtime Waltz)/Wall Street Rag [ザ・サウスランド・スティンガーズ] | ||
| フォスター、グリフィス、コープランド:歌曲集
スティーヴン・フォスター: 金髪のジェニー/きびしい時代はもうやってこない/過ぎ去りし日の呼び声は 夢見る人/いったいそれは何だ/安らかに眠る美しいアリス/私の女房は賢い女/ 幸せな憩い、いつまでも/赤いバラよ、いつまでも[トーマス・ハンプソン(Br)他]/ フォスター名曲メドレー[バンジョーをかき鳴らせ/おお、サザンナ/草競馬]/ オールド・ホーム・メドレー[故郷の人々/懐かしきケンタッキーの我が家]/ [ジェイ・ウンガー(Vn)他] チャールズ・トムリンソン・グリフィス: 半月/ピエロ/エジプトコブラに対するクレオパトラ/夕べの歌[デボラ・ヴォイト(S)] アーロン・コープランドエミリー・ディキンソンの8つの詩 [バーバラ・ヘンドリックス(S) マイケル・ティルソン・トーマス指揮LSO] | ||
| EMI CLASSICS "バーバラ・ヘンドリックス・シリーズ" 2CD\3780(税抜\3600) 日本でも多数のファンを持つソプラノ、ヘンドリックスのオリジナル・アルバムを2CDでまとめたシリーズ。 | ||
| バーバラ・ヘンドリックス(S)〜 ベルリオーズ、ブリテン、デュパルク、ラヴェル歌曲集 ベルリオーズ:夏の夜 Op.7/ブリテン:イリュミナシオン Op.18 [コリン・デイヴィス指揮イギリス室内o./1993年] ラヴェル:シェヘラザード/2つのヘブライの歌/ 5つのギリシャ民謡/ハバネラ形式のヴォカリーズ デュパルク:旅への誘い/戦っている国へ/前世/ロズモンドの館/フィデレ/悲しき歌 [ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン国立歌劇場o./1988年] | ||
| バーバラ・ヘンドリックス(S)〜モーツァルト:アリア、歌曲集
コンサート・アリア「みじめな私、ここはどこ」K369/コンサート・アリア「恐れないで、恋人よ」K490/ コンサート・アリア「ああ!私にはわかっていたわ」K272/「ルーチョ・シッラ」〜不吉な死の想いとともに/ 「イドメネオ」〜父よ、兄よ、さようなら/「魔笛」〜愛の喜びは露と消え/「フィガロの結婚」〜楽しい思い出はどこへ [ジェフリー・テイト指揮イギリス室内o./1984年] 春へのあこがれ K596/希望に寄せて K390/K340c/魔法使い K472/かわいい紡ぎ娘 K531/かくしごと K518/別れの歌 K519/ 満足 K473/ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時 K520/孤独に寄せて K391 K340b/すみれ K476/ 夕べの想い K523/クローエに K524/カンタータ「測り知れぬ宇宙の創造者を敬うおん身らは」K619/ 安らぎがほほえみをたたえて K152/K210a/寂しい森の中で K308/K295b/鳥よ、年ごとに K307/K284d/ 喜びのざわめきを K579/どうしてあなたを忘れられよう・・・恐れることはないわ、いとしい人 K505/ おいで、愛するツィターよ K351 K367b (*) [マリア・ジョアン・ピレシュ(P) イョラン・セルシェル(G;*) ミカ・アイヒェンホルツ指揮ローザンヌ室内o./1990年] | ||
| バーバラ・ヘンドリックス(S)〜ヴォルフ&北欧歌曲集
ヴォルフ: クリスマスローズにI/クリスマスローズにII/葦の根の妖精/眠れる幼子イエス/子供と蜜蜂/めぐりあい/朝早く/ 旅路/世をのがれて/つきることのない愛/見捨てられた娘/庭師/さようなら/時は春/めぐりくる春/ガニュメデス/ とりすました女/心とけた女/ミニョンI/ミニョンII/ミニョンIII/フィリーネ/ミニョン「君よ知るや南の国」 ニルセン:6つの歌 Op.10/有節歌曲集 Op.21/Studi efter naturen グリーグ: 12の歌〜最後の春 Op.33-2/6つの歌 Op.25 より[No.4スイレンとともに/No.2 白鳥]/ソルヴェイグの歌 Op.23-1/ Solveigs vuggevise Op.23-2/「心の歌」〜君を愛すOp.5-3/6つの歌 Op.48 ラングストレム:ベルイマンの詩による5つの歌 シベリウス:逢引からもどった娘 Op.37-5/夕べに Op.17-6/3月の雪の上のダイヤモンド Op.36-6/ 春はいそぎ過ぎゆく Op.13-4/インガリル「そよげ葦」Op.36-4/ 黒いばら Op.36-1 スウェーデン民謡:Som stjarnan uppa himmelen sa klar [ローランド・ペンティネン(P)/1999年、1998年、2002年] | ||
| 旧品番:CDC 5 56988 2、CDC 5 56684 2のセット化。 | ||
| バーバラ・ヘンドリックス(S)〜宗教的アリア集
グノー:アヴェ・マリア/サン=サーンス:天使の糧/シューベルト:アヴェ・マリア(エレンの歌)D839 ストラデッラ:ピエタ・シニョーレ/マスカーニ(フィンジ編):サルヴェ・オ・マリア/ メンデルスゾーン:(マッキルヴィ編):わが祈りを聞き給え/グノー:聖チェチーリアのための荘厳ミサ〜サンクトゥス/ ロッシーニ:スターバト・マーテル〜アリアと合唱「焼かれ、焚かるるわが身なれど」/ ペンデレツキ:ポーランド・レクイエム〜ラクリモサ/バーンスタイン:交響曲第3番「カディッシュ」〜カディッシュ2/ ロイド・ウェッバー:レクイエムピエ・イエズ/ アメイジング・グレイス(*)/聖者が街にやってくる(*)/時には母のない子のように(無伴奏) [エーリク・エーリクソン指揮ストックホルム室内o.、ウルフ・ヨハンソン(P;*)他/1992年] モーツァルト: この胸を眺めて K42a K35a/「主日のための晩課」〜主を讃えよK321/ ミサ曲 ハ短調K427〜聖霊によって処女マリアより生まれ/踊れ、喜べ、幸いなる魂よ K165 K158a/ 聖マリアのためのリタニア K195〜神の子羊/悔悟するダヴィデ K469〜暗い不吉な闇の中から/ 証聖者の荘厳な晩課 K339〜主を讃えよ/聖体の祝日のためのリタニア K243〜いと喜ばしき宴/ ミサ曲第16番 ハ長調「戴冠式ミサ」K317〜神の子羊[ネヴィル・マリナー指揮ASMIF/1987年] | ||
| バーバラ・ヘンドリックス(S)〜黒人霊歌集
時には母のない子のように/わたしの父の家には、住居がたくさんある/誰もわたしの悩みを知らない/ おおい、乗れよ、子供たち/なんてきれいな都だろう!/主の名はこころよい/深い川/この重荷をおろしたら/ しずかに揺れよ、懐かしのチャリオット/イエスを愛する子供なら/ジェリコの戦い/イエスよ、わたしを変えて/ 山を回って/鋤(すき)を握りつづけろ/おまえはそこにいたか?/聖霊を感じるたびに [ドミトリー・アレクセーエフ(P)/1983年] 私に下さい、イエスさま/昔の信仰/流れを渡れ/いい知らせじゃないか?/けっして、ぶつぶつおっしゃらなかった/ ギレアデには乳香が/衣をもらった/戦いなんてもう学ばない/誰のお祈りも聞こえなかった/ひどく長いこと嵐のなかに/ ジェリコの戦い/めぐって歩く人がいる/神さまはとても高くに/主よ、クリスティアンでありたいの/そっと行こう/ 主よ、なんて朝なんだろう/ヨルダンの川に立っていた/大いなる日/主はダニエルを連れ出されたのではなかったの/ 心悩まされて/世界をその手に[モーゼズ・ホーガン・シンガーズ/1998年] | ||
| 旧品番: CZS 3 46641 2。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CDあたり\3150(税抜\3000) | ||
| ダヴィド・フレイ〜バッハ:ピアノ協奏曲集 [イ長調BWV1055/ヘ短調BWV1056/ ト短調BWV1058/ニ短調BWV1052 |
ダヴィド・フレイ(P)指揮 ブレーメン・ドイツ室内po. | |
| デビュー・アルバム、バッハとブーレーズのソロ作品(VC 3 85787 2)に続くフレイの第2作は、得意とし傾倒するバッハ。バッハは「頂点:始まりと終わりのどちらにおいても」とフレイは答えている。 | ||
| クラシックス・ゼン[禅] | ||
| フランスで既に2万枚のセールスを記録しているプロジェクトのインターナショナル盤。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| ラン・ラン、メータ&VPO〜 ショパン:ピアノ協奏曲集 [第1番 ホ短調Op.11(*)/ 第2番 ヘ短調Op.21] |
ラン・ラン(P) ズービン・メータ指揮 VPO | |
| 録音:2008年6月18日-21日、ムジークフェラインザール、ウィーン。(*)のみライヴ。なお、限定盤(477 798-2)のDVD内容については記載されていない。 2010年のショパン生誕200年にむけて、当レーベルからも今後、続々とショパンの新録音が続くという。北京オリンピックで全世界の注目を集めたラン・ランもショパンの協奏曲2曲を録音した。ショーマン・シップ満点の技巧派に加え、より作品の奥深くへと入り込む繊細な表現力を深化させている近年のラン・ランからは目が離せない。バックをつとめるのはメータ指揮、しかもショパンのピアノ協奏曲でウィーン・フィルを使うとは! 何たる贅沢・・・。 | ||
| ネトレプコ〜思い出 カールマン:「チャールダーシュの女王」から ホイベルガー:「オペラ舞踏会」から レハール:「ジュディッタ」から G.シャルパンティエ:「ルイーズ」から オッフェンバック:「ホフマン物語」〜舟歌 R.シュトラウス:ツェツィーリエ Op.27-2 グリーグ:「ペール・ギュント」〜ソルヴェイグの歌 メサジェ:「フォルトウニオ」から ドヴォルザーク:我が母の教え給いし歌 R.シュトラウス:子守唄 Op.41-1 R=コルサコフ:高嶺に吹く風もなく Op.43-2/ ばらのとりこになったナイチンゲール Op.2-2 ユダヤ民謡:ゆっくりおやすみ、私の可愛い小鳥 ロイド・ウェッバー:「レクイエム」〜ピエ・イエズス アーン:L'enamouree (The Loved One) グァスタビーノ:ばらと柳 ヒメーネス:「テンプラニカ」から アルディーティー:口づけ |
アンナ・ネトレプコ(S) エリーナ・ガランチャ(Ms) ピョートル・ベッツァーラ(T) アンドルー・ スウェイト(ボーイS) エマニュエル・ヴィヨーム指揮 プラハpo.、 プラハ・フィルハーモニーcho. | |
| 録音:2008年3月、プラハ。限定盤(477 745-1)にはプロモーション・ビデオ、ピクチャー・ギャラリー、ミュージック・クリップなどのDVDと、ポストカード3枚、ポスター1枚、豪華ブックレットが付く。 ソプラノ界のスーパー・スター、ネトレプコのグラモフォンからのソロ作品集。 第4弾は聴く人すべての心の奥深くに温かく懐かしい感情を呼び起こす、オペレッタ、他のチャーミングなメロディを集めたアルバム。これらの録音を聴けば、アーウィン・シュロットのみならず、誰しもが彼女のとりこになる事間違いなし!クリスマス・プレゼントにも最適なアイテム。 | ||
| 477 805-8 発売中止 |
アバド&ガランチャ〜ライヴ・イン・コンサート ルツェルン音楽祭 2008 ラヴェル:シェエラザード ベルリオーズ:幻想交響曲 |
エリーナ・ガランチャ(Ms) クラウディオ・アバド指揮 ルツェルン祝祭o. |
| 録音:2008年8月13日、ルツェルン、ライヴ。 ラトヴィアに生まれ、その素晴らしい歌唱で世界のオペラ・ハウス、コンサート・ホールから熱いオファーを受けるメゾ・ソプラノ、エリーナ・ガランチャ。2006年にグラモフォンからデビュー盤をリリースし、これまでにリリースした3枚のアルバムは高い評価を受けている。2008年の8月に、ルツェルン音楽祭でアバドと初共演したコンサートが早くもCDリリースされることになった。「シェエラザード」と「幻想交響曲」というフレンチ・プログラム。アバドによる「幻想」録音は、なんと25年ぶり!!になる。 | ||
| サロネンの自作自演/他 エサ=ペッカ・サロネン:「サロネン」 ヘリックス:ピアノ協奏曲「 Dichotemie 」 |
イェフィム・ブロンフマン(P) エサ=ペッカ・サロネン指揮 ロサンゼルスpo. | |
| エサ=ペッカ・サロネンのもとで黄金時代を迎えているロサンゼルス・フィルがサロネンの作品を阿吽の呼吸で録音。「今後は指揮活動を制限して作曲に専念するという噂もあるサロネン入魂の録音」とのこと。ピアノ協奏曲のソリストにはブロンフマンを起用。サロネン/ブロンフマン/ロス・フィルによるバルトーク:ピアノ協奏曲録音(1997年)は、グラミー賞を獲得している。 | ||
| オリヴィエ・メシアン/コンプリート・エディション 「収録予定曲」 永遠の教会の出現/昇天(四つの交響的瞑想)/昇天(オルガン・ヴァージョン)/天上の宴/カンテヨジャーヤー/ 鳥のカタログ/与えられた歌(モーツァルトの弦楽四重奏の様式による)/地と天の歌/抑留者たちの歌/クロノクロミー/ 5つのルシャン/コンセール・ア・キャトル/栄光の御体/天国の色彩/峡谷から星たちへ/二枚折絵/彼方の閃光/ われ死者の復活を待ち望む/おどけた幻想曲/ヴァイオリンとピアノのための幻想曲/庭のホオジロ/美しき水の祭典/ ハラウィ/8つの前奏曲集/賛歌/オルガンの書/聖体の秘蹟の書/聖三位一体の神秘についての瞑想/黒ツグミ/ 聖霊降臨節のミサ曲/モノディー/多くの死/主の降誕/おお聖なる饗宴(聖なる秘蹟へのモテット)/聖体秘蹟への捧げもの/ 忘れられた捧げもの/異国の鳥たち/鳥たちの小スケッチ/ピアノと弦楽四重奏のための小品/ポール・デュカの墓のための小品/ ミのための詩(ソプラノとピアノのための)/ミのための詩(ソプラノとオーケストラのための)/オルガンのための前奏曲/ ピアノのための前奏曲/4つのリズムの練習曲/世の終わりのための四重奏曲/鳥たちの目覚め/ロンドー/ 歌劇「アッシジの聖フランチェスコ」/7つの俳諧/主題と変奏/輝ける墓/キリストの変容/3つのメロディ/ 神の現存の3つの小典礼/トゥーランガリラ交響曲/微笑み/ステンドグラスと鳥たち/献堂式のための唱句/ 天より来たりし都市/幼子イエスに注ぐ20のまなざし/アーメンの幻影/ヴォカリーズ・エチュード ピエール=ロラン ・エマール、マルタ・アルゲリッチ、ダニエル・ホープ、 オリヴィエ・ラトリー、ギドン・クレーメル、奈良由美、ジャン=イヴ・ティボーデ、 ピエール・ブーレーズ、ケント・ナガノ、チョン・ミュン・フン、ジョゼ・ヴァン・ダム、 シルヴィア・マクネアー、イヴォンヌ・ロリオ、オリヴィエ・メシアン/他 | ||
| メシアン生誕100年を祝う圧倒的なクライマックスとして、この素晴らしい32枚組のメシアン大全集をリリース。 全32枚からなる『メシアン:コンプリート・エディション』、ロジェ・ムラーロによるピアノ・ソロ録音がCD7枚分、オリヴィエ・ラトリーによるオルガン録音が6枚、ミョンフン、ブーレーズの指揮エマールたちのソリストも参加したオーケストラと合唱のための作品が10枚、ケント・ナガノ指揮するサン・フランシスコ・オペラでオペラ作品を4枚、バレンボイム、クレーメル、アルゲリッチ、ホープたちの室内楽等、ゴージャスなラインナップ。 そしてこの全集の最後を締めくくるのは、メシアン自身と妻イヴォンヌ・ロリオの2人による演奏で2台のピアノのための作品「アーメンの幻影」(1962年、パリで録音された音源)。この全集のために特別に録音されたのが「神の現存の3つの小典礼」「天国の色彩」、1932年に作曲された聖歌、そして最近発見されたヴァイオリンとピアノのための幻想曲(ダニエル・ホープによる演奏)。CD27に収録された6つのオンド・マルトノにより演奏される「美しき水の祭典」も聴き逃してはならない。歌詞やリブレットも全て入った英語とフランス語からなる豪華400ページ・ブックレットも必携のアイテム。 代理店曰く「完全限定盤のため、在庫を超えてオーダー頂きました場合は割り振りをさせていただきますので、あらかじめご承知おき下さいますよう、お願い申し上げます。」とのこと。状況によってはご注文頂いても確保できない可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。 | ||
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スティング〜ラビリンス(スペシャル・エディション) ダウランド: 流れよ、わが涙(ラクリメ)/ウォルシンガム/ ファンタジア/来たれ、重い眠り/ 失われた希望のファンシー/ さあ、もう一度、さあ、もう一度/ つれないあなたは私の心から/暗闇に私を住まわせて ロバート・ジョンソン: あなたは見たのか、輝く百合を/他 special edition bonus tracks(3曲): フィールズ・オブ・ゴールド/孤独のメッセージ/ あなたは見たのか輝く百合を |
スティング エディン・カラマーゾフ (リュート) | |
| 2007年にリリースした「ラビリンス」が世界的ヒットを記録し、2008年11月から STING がリュートのエディン・カラマーゾフと共にアジア・ツアーを敢行!! 日本公演は12月16日、17日、18日、オーチャード・ホール、他。この来日に合わせて、ボーナス・トラック3曲を含むスペシャル・エディションをリリース。ボーナス・トラックのうち、最初の2曲は2006年、ニューヨークにおけるライヴ録音。3曲目はクラシックFMのためのスタジオ録音になる。STINGファン、マスト・バイ・アイテム!! 初回掲載時、アメリカ盤(178 236-9)でのご提供予定でしたが、上記インターナショナル盤へ変更されました。 | ||
| アンネ=ゾフィー・ムター〜デラックス・エディション ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」Op.8 [第1番 ホ長調Op.8-1「春」/ 第2番 ト短調Op.8-2「夏」/ 第3番 ヘ長調Op.8-3「秋」/ 第4番 ホ長調Op.8-4「冬」] タルティーニ: ヴァイオリン・ソナタ ト短調「悪魔のトリル」 |
アンネ・ゾフィー・ムター (Vn)指揮 トロンヘイム・ソロイスツ | |
| 録音:1999年5月、コペンハーゲン。DVDの内容は未詳。 | ||
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ヴンダーリヒ&サザーランド + ライトナーの「アルチーナ」、マスターから初復刻 ヘンデル:歌劇「アルチーナ」 ジョーン・サザーランド(S;アルチーナ) フリッツ・ヴンダーリヒ(T;ルッジェーロ) ノーマ・プロクター(A;ブラダマンテ) ジャネット・ファン・ディーク(S)他 フェルディナント・ライトナー指揮カペラ・コロニエンシス、ケルン放送cho. | ||
| 録音:1959年5月15日、ケルン。放送用のスタジオ録音で、これまでGOLDEN MELODRAM、VERONA、RODOLPH等から発売があった物だが、おそらく今回がマスターからの初復刻。国内代理店は「歴史的録音の初CD化!」としているが、誤り。 36歳の誕生日を目前に夭逝したドイツの名テノール、ヴンダーリヒ、そしてソプラノにはサザーランドをむかえた「アルチーナ」全曲録音。また当録音が、この作品全曲の世界初録音である事も、意外な注目点の一つ。 | ||
| DG "Karajan Symphony Edition" カラヤン・シンフォニー・エディション〜定評のある70年代の録音を中心にCD全38枚からなる交響曲集、これまでに発売された物をまとめたBOXセットのリリース。 | ||
| カラヤン生誕100周年記念!! カラヤン〜シンフォニー・エディション ベートーヴェン:交響曲全9曲/序曲6曲 ブラームス:交響曲全4曲/悲劇的序曲/ ハイドン変奏曲 ブルックナー:交響曲全9曲 ハイドン:交響曲「パリ」&「ロンドン」 メンデルスゾーン::交響曲全5曲 モーツァルト:交響曲 [第35番−第41番/第29番/第32番/第33番] シューマン:交響曲全4曲/ 序曲、スケルツォとフィナーレ チャイコフスキー:交響曲全6曲 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| カラヤンの生誕100周年を祝っての特別企画。彼がBPOの音楽監督として君臨した時代に残した黄金の録音から交響曲録音を集めた。シューマンの交響曲第4番は、ウィーン・フィルとの演奏による1987年の録音も収録。 なんと38枚でこの価格!!限定盤ボックス・セットの登場。今だけのスーパー・ヴァリュー・プライス!是非この機会にお求め頂きたい。 | ||
| DG "MID" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| カール・ゼーマン、バッハを弾く 6つの小前奏曲 BWV.933-938/ 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調BWV.903/ メヌエット ト長調/ コラール 「ただ愛する神の摂理にまかすもの」BWV.691/ パルティータ第1番 変ロ短調BWV.825/ トッカータ ニ長調BWV.912 |
カール・ゼーマン(P) | |
| 録音:1953年-1958年、ハノーヴァー。 | ||
| カール・ゼーマン、 ストラヴィンスキー&ドビュッシーを弾く ストラヴィンスキー: ピアノと管楽器のための協奏曲/ イ調のセレナード/デュオ・コンチェルタンテ(*) ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調(*) |
カール・ゼーマン(P) ヴォルフガング・ シュナイダーハン(Vn;*) | |
| 録音:1951年-1957年。一部共演者未記載。 ブレーメン生まれのカール・ゼーマン(1910-1983)は、ライプツィヒでギュンター・ラミン、クルト・トーマスというバッハの両大家に学び、オルガニストとして演奏家活動を始めながら、やがてピアニストに転じたという経歴の持ち主。ソリストとしては名ヴァイオリニスト、シュナイダーハンとのでも知られ、一方既に1936年から教鞭を取るなど教育活動にも熱心だった。 バッハ作品集(477 804-9)は、オルガニストとしてキャリアをスタートさせたゼーマンのルーツが息づくもの。一方 477 805-0 には盟友シュナイダーハンとの録音が2曲収録されている。 | ||
| DECCA | ||
| リュート・イズ・ア・ソング ブローウェル:Paisaje cubano con rmba スティング:Alone with my thoughts this evening J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 パーセル:私が土の上に横たわるとき (「ディドーとエネアス」より) ジョヴァンニ・ザンボーニ:ソナタ ヘンデル:Oh Lord, whose mercies numberless (オラトリオ「サウル」より) ドメニコーニ:コユンババ マケドニア民謡 |
エディン・ カラマーゾフ(リュート) スティング ルネ・フレミング アンドレアス・ショル カリオピ | |
| リュート奏者の第一人者、エディン・カラマーゾフが音楽のジャンルを超えてスティングに会ったのは2006年にDGからリリースされたダウランド゙・アルバム『ラビリンス』の共演で。二人を引き合わせたのは、スティングと長きにわたって共演を続けるギタリスト、ドミニク・ミラー。スティングのコンサート前に楽屋をエディンが訪れ、顔合わせとなった時にエディンが弾いたのは 今回のアルバムにも収められているバッハのトッカータとフーガだった。二人は意気投合し、彼らのアルバム『ラビリンス』は世界的な大ヒットを記録! スティングとカラマーゾフによる『ラビリンス』アジア・ツアーが2008年11/30のシドニーを皮切りにブリスベン、メルボルン、パース、シンガポール、香港へと続きその次に日本での来日公演が行われるのに合わせて、カラマーゾフがオワゾリールへ録音した初のソロ・アルバムをリリース!カラマーゾフはアンドレアス・ショルのバックでダウランド作品を集めた『ミュージカル・バンケット』と題するアルバムや、アニー・ローリー、他フォークソングを集めたアルバムで デッカへの録音は行っていたが、ソロでの録音は今回が初めて。スティングも1曲録音に参加している他、ディドー・とエネアスからのアリアでフレミングも参加、またヘンデルのオラトリオ「サウル」ではアンドレアス・ショルも共演し、マケドニアの歌ではマケドニアを代表する歌手、カリオピも参加するといった豪華共演陣に支えられたアルバム。 | ||
| メシアン・エディションI
トゥーランガリラ交響曲[ジャン=イヴ・ティボーデ(P) 原田節(オンド・マルトノ) リッカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトへボウo.] 昇天(四つの交響的瞑想)/5つのルシャン/ キリストの変容〜われ死者の復活を待ち望む/第一の七連/第二の七連 [イヴォンヌ・ロリオ(P) ヤーノシュ・シュタルケル(Vc) レオポルド・ストコフスキー、ベルナルト・ハイティンク、アンタル・ドラティ指揮 ロイヤル・コンセルトへボウo.、LSO、ワシントン・ナショナルso.、 ジョン・オールディスcho.、ウェストミンスターcho.] ミのための詩/世の終わりのための四重奏曲 [オリ・ムストネン(P) ジョシュア・ベル(Vn) スティーヴン・イッサーリス(Vc) マイケル・コリンズ(Cl) フェリシティ・パーマー(S) ピエール・ブーレーズ指揮BBCso.] 地と天の歌/ハラウィ/ミのための詩/ロンドー/アーメンの幻影 [ロバート・シャーロー=ジョンソン、ポール・クロスリー、 ジョン・オグドン、ブレンダ・ルーカス(P) ノエル・バーカー(S)] | ||
| メシアン・エディション II
異国の鳥たち[ジャン=イヴ・ティボーデ(P) リッカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトへボウo.] 鳥のカタログ/カンテヨジャーヤー/4つのリズムの練習曲/幼子イエスに注ぐ20のまなざし [ロバート・シャーロー=ジョンソン、ジョン・オグドン(P)] おお聖なる饗宴/おお聖なる饗宴 [サイモン・プレストン(Org) ケンブリッジ・セント・ジョンズcho.] 昇天(四つの交響的瞑想)/二枚折絵/永遠の教会の出現/聖霊降臨節のミサ曲 献堂式のための唱句/天上の宴/栄光の御体〜復活の7つの短い幻影 [トーマス・ トロッター(Org)] | ||
| メシアン生誕100年を記念した「メシアン・エディション」。 | ||
| LONDON "phase 4 stereo" 1CDあたり\1680(税抜\1600) 当店未案内旧譜。1996年から数年間新譜が発売されたシリーズだが、現在ヨーロッパでは当盤以外全点廃盤となってしまっている。 | ||
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不朽のケテルビー〜 アルバート・ケテルビー:管弦楽作品集(*) 修道院の庭で/ウェッジウッドの青/エジプトの秘境で/ 牧場を渡る鐘/中国寺院の庭で/心の奥深く/ 楽しいハムステッド地区/ファントム・メロディー/ ペルシャの市場にて |
エリック・ロジャーズ指揮 RPO | |
| ヨーゼフ・サコノフ〜ヴァイオリン・アンコール集(#) フバイ/サックス編:ヘイレ・カティOp.32 ゴダール/サックス編:ジョスランの子守歌 チャイコフスキー/サックス編:感傷的なワルツ スターンホールド: Fêtes tziganes マスネ/サックス編:「タイス」〜瞑想曲 ホイベルガー/サックス編: 「オペラ舞踏会」〜別室へ行きましょう コルンゴルト:「空騒ぎ」〜庭園の場 チャイコフスキー/サックス編: ただあこがれを知るものだけが モンティ/サックス編:チャルダーシュ |
ヨーゼフ・サコノフ(Vn) ロンドン・フェスティヴァルo. | |
| 録音:1969年、キングズウェイ・ホール、ロンドン(*)/1971年頃(#)。CD発売:1996年。 発売以来12年以上売れつづけているベスト・セラー商品。(*)は国内盤でも現役盤があるが、(#)は一部曲目が入れ代わっているものの、キングから発売された盤を最後に国内では10年近く再発売されておらず、貴重。 | ||