BMG 特記以外 1枚あたり¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL | ||
| 何とスヴェトラーノフと バリー・ダグラスのラフマニノフ! ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第1番/ピアノ協奏曲第3番 |
バリー・ダグラス(P) エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ロシア国立so. | |
| 録音:1993年6月、ストラスブール、パレ・ド・ラ・ミュジック、スタジオ録音。巨匠とヴィルトゥオーゾとの邂逅を捉えた名演。スヴェトラーノフの未発表音源登場! 1986年のチャイコフスキー・コンクールで、ロシア人以外のピアニストとしてヴァン・クライバーン以来の優勝を飾り、そのたぐいまれなヴィルトゥオジティでたちまち多くのファンを獲得したアイルランド出身の名ピアニスト、バリー・ダグラス。当アルバムは、1993年に録音後、15年間もお蔵入りになっていたRCA未発売音源で、しかも共演が巨匠スヴェトラーノフ指揮するロシアso.という点が要注目! この時期にRCAに録音されていたボロディンやリムスキー=コルサコフの交響曲全集は演奏・録音両面で名盤の誉れ高いもの(残念ながら全て廃盤)。スヴェトラーノフの豪快な音楽作りや、指揮者と心技一体になったオーケストラの濃密な響きと互角に渡り合うダグラスの鮮やかな超絶ピアニズムが聴きもの。なお、ダグラスにとっては、マイケル・ティルソン・トーマス指揮ロンドン響とのピアノ協奏曲第2番+パガニーニ奇想曲以来のラフマノニフ録音となったもの。 | ||
| ザ・キングズ・シンガーズ、40周年記念BOX Chanson D'Amour (原盤: 09026-61427-2)/Renaissance (原盤: 09026-61814-2)/ Spirit Voices (原盤: 09026-68436-2)/Nightsong (原盤: 09026-68646-2)/ Good Vibrations (原盤: 09026-60938-2) | ||
| 1968年にイギリス「ケンブリッジ・キングス・カレッジ」で結成されて以来、世界中でアカペラの王様として絶大な人気を保ち続ける「ザ・キングズ・シンガーズ」。イギリス民謡、ルネサンスの作品からバロック音楽、ロマン派の合唱曲、現代作品、日本の歌、そしてお国もののビートルズやポップスまでカバーする彼らのコンサートは、未だに全世界の全てのコンサートを満席にするという驚異的な人気を誇っている。今回彼らの40周年を記念して、RCAから発売されたアルバムの中からベストな5枚を選択し、BOXセットにした。仕様:既出CD5枚を、ケースごとそのままBOX化。 | ||
| RCA RED SEAL SACD_CD Hybrid MID 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ジンマンのマーラー Vol.5 マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調 (ラーツ/フュッスル校訂・全集版 Publisher: C.F. Peters; Kritische Gesamtausgabe 2002 [Kubik]) |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. ミシャ・グロイエル(Hrソロ) | |
| 録音:2007年4月17日-20日、チューリヒ・トーンハレ。快調!ジンマン&チューリヒ・トーンハレ充実のマーラー・プロジェクト第5弾。強固な造形と緻密なスコア・リーディングが生み出す、ジンマンの新たなマーラーの新境地。 1995年、デイヴィッド・ジンマンが首席指揮者に就任以来、チューリヒ・トーンハレo.(TOZ)の躍進ぶりは止まるところがない。ヨーロッパの名門らしい芳醇で深い音色をたたえつつ、響きの透明感を獲得するだけでなく、作品の時代によって、使用楽器を選び、編成o.配置などを自在に変えることで、各時代の音楽を鮮やかに現在に蘇らせるその独特の手法は、「21世紀のオーケストラのあり方の理想的な姿の一つ」として世界的に大きな評価を得ている。全世界で空前のベストセラーとなったベートーヴェンの交響曲全集、R.シュトラウスの管弦楽曲全集という充実した成果の上に継続されているマーラーの交響曲全曲録音は、これまでに第1〜4番までが発売され、「驚くべき「精確さ」と「内的欲求」の合一。未聴の音世界が展開」(レコード芸術)、「曲そのものを味わうのにふさわしい名盤」(音楽現代)、「ジンマンのスコアへの透徹した視線を余すところなく再現」(ぶらあぼ)など、演奏・録音両面で高い評価を得ている。その第5弾として、待望の "交響曲第5番 "が登場。 巨大なマーラーのオーケストレーションの醍醐味を精緻に再現。「私にとってのマーラーは、分厚い壁のような感情ではなく、もっとバランスのとれた、また形式感もはっきりと聴き手に伝わるような音楽」と考え、「バーンスタイン等の解釈は主観的で、私のマーラー観とは異なるもの」と言い切るジンマンのマーラー解釈は、巨大な3管編成を基本としたマーラーのオーケストレーションを精緻に再現し、爛熟した後期ロマン派・世紀末の申し子マーラーが極限まで拡大させた古典形式の作品構造を聴く者にはっきりと認識させるという点において、これまでのさまざまなマーラー演奏とは異なる次元に立つ、まさに21世紀のマーラー像といえる。第2ヴァイオリンに独自の役割を与えることの多かったマーラーのオーケストレーションを考慮して、ヴァイオリンを左右に振り分けるほか(左から第1ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、第2ヴァイオリン、コントラバスという配置)、金管別働隊の空間性を重視し、録音(SACDハイブリッド)でもそれを緻密に再現している。 空間性を生かした見事な録音。録音面でも、ベートーヴェンの交響曲全集以来(より正確にはその直前の英デッカへのオネゲル・アルバム以来)、一貫して録音を担当するクリス・ヘイゼル=サイモン・イーデンの名コンビが音響効果抜群のトーンハレに鳴り響く名門オーケストラのサウンドを見事に再現。このジンマンのマーラー・チクルスの録音は、専門家の録音評だけでなく多くのユーザーからも「今までとは次元の違った高い録音」と高い評価を得ている。「ホール、オーケストラ、スタッフ、レコード会社とすべてに理想的な状況の中で、長年温めつづけた私のファンタジーが飛翔するのです」と自身を持ってジンマンが語る通り、演奏そして録音が一体となった名盤の登場。 | ||
| EURODISC "オペレッタ・シリーズ" 1CD\1050(税抜\1000) 1963年-1965年にかけて、DG、EMI、そしてオイロディスクが、こうしたドイツ語によるオペラ・ハイライトを大量に録音してきた。BMGより2007年末に再発売されたオペレッタ・ハイライト14枚がヨーロッパで大好評のため、今回第2弾10点の発売となった。 第1弾14点はこちらから。※ドイツ・ローカル商品となり、全てドイツ語による歌唱のため、歌詞はついておりません。 | ||
| アルベルト・ロルツィング: 歌劇「密猟者」(ハイライト) |
レナーテ・ホルム ゴットロープ・フリック ハインツ・ストール エリカ・ケート ルドルフ・ショック、他 ヴィルヘルム・シュヒター指揮 ベルリンso. | |
| 録音:1963年、ベルリン。 ロシアのペーター(ピョートル)大帝が造船技術を習得するために、オランダのツァーンダムで自ら大工修行をしたという伝説を題材としたオペレッタ。 | ||
| アルベルト・ロルツィング: 歌劇「ウンディーネ」(ハイライト) |
フェリー・グルーバー リーザ・オットー ルドルフ・ショック ベンノ・クッシェ ヴィルヘルム・シュヒター指揮 ベルリンso. | |
| 録音:1963年、ベルリン。 小説「ウンディーネ」の作者フケーの死去に触発され作曲したと考えられている作品。原作にはない二人の喜劇的な人物も創案し、大成功を収めた。 | ||
| グノー: 歌劇「マルガレーテ(ファウスト)」(ハイライト) |
ヒュー・ベレスフォード ゴットロープ・フリック ヒルデ・ギューデン ルドルフ・ショック、他 ヴィルヘルム・シュヒター指揮 ベルリンso. | |
| 録音:1963年、ベルリン。 | ||
| ウェーバー:歌劇「オベロン」(ハイライト) | ジェス・トーマス エリカ・ケート イングリッドー・ビョーナー、他 ヴィルヘルム・シュヒター指揮 バンベルクso. | |
| 録音:1963年。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」(ハイライト) | ヘルタ・テッパー ルドルフ・ショック リーザ・オットー エーベルハルト・ヴェヒター ヒルデガルト・ヒレブレヒト、他 ハインリヒ・ホルライザー指揮 ベルリン・ドイツ・オペラo. | |
| 録音:1964年、ベルリン。 | ||
| ムソルグスキー: 歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」(ハイライト) |
ユリウス・カートーナ ゴットロープ・フリック エリカ・ケート マルッティ・タルヴェラ ヨン・ファン・ケステレン マルガレーテ・クローゼ ヘルガ・ヴィスニエフスカ ルドルフ・ショック、他 ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮 ベルリン・ドイツ・オペラo. | |
| 録音:1965年、ベルリン。 マタチッチが、日本へ1965年スラヴ歌劇団で初来日し、この「ボリス・ゴドゥノフ」の圧倒的名演でたちまち日本の楽壇に知られる存在となった同年にベルリンで録音した名演。 | ||
| フロトー:歌劇「マルタ」(ハイライト) | エルンスト・クルコフスキ ルドルフ・ショック ヴァルター・クレッペル、他 エリカ・ケート エリザベス・シュタイナー ハインツ・ワルベルク指揮 ベルリンso. | |
| 録音:1965年、ベルリン。 | ||
| リヒャルト・シュトラウス: 歌劇「ばらの騎士」(ハイライト) |
エリカ・ケート ヘルタ・テッパー チェーザレ・クルツィ ヒルデガルト・ヒレブレヒト クリスタ・ルートヴィヒ ヴァルター・ベリー ハインリヒ・ホルライザー指揮 ベルリン・ドイツ・オペラo. | |
| 録音:1964年、ベルリン。 | ||
| スメタナ:歌劇「売られた花嫁」(ハイライト) | メリッタ・ムセリー ルドルフ・ショック クルト・ベーム ツヴェトカ・アフリン ルート・ヘッセ バリー・マクダニエル マルッティ・タルヴェラ ハインリヒ・ホルライザー指揮 ベルリン・ドイツ・オペラo. | |
| 録音:1963年、ベルリン。 | ||
| ロルツィング: 歌劇「ロシア皇帝と船大工」(ハイライト) |
クルト・エクヴィルツ エーベルハルト・ヴェヒター レナーテ・ホルム ルートヴィヒ・ヴェルター ヴァルデマル・クメント、他 フランツ・バウアー=トイセル指揮 ウィーン・ フォルクスオーパo. | |
| 録音:1963年、ウィーン。 | ||
| BMG "ESPRIT" 会員:1CD\630(税抜\600) / 一般:1CD\735(税抜\700) RCA、オイロディスク、アルテ・ノヴァ音源による、スーパー・バジェット・シリーズ「エスプリ」はドイツ語圏国限定で先行発売されていたが、ようやくインターナショナル発売が決定! 海外直輸入分は通常バジェット価格商品だったが、国内代理店扱い開始分については、Arte Nova と同一のスーパー・バジェット価格帯となる。 | ||
| メンデルスゾーン: 交響曲第3番「スコットランド」/ 交響曲第4番「イタリア」 |
クルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ ゲヴァントハウスo. | |
| 録音:1971年12月-1972年1月、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス。原盤:EURODISC。旧品番:88697-17276-2。 | ||
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲[第1番/第2番] |
エマニュエル・アックス(P) アンドレ・プレヴィン指揮 ロイヤルpo. | |
| 録音:1985年7月、ロンドン。原盤:RCA。旧品番:82876-88154-2 | ||
| ベートーヴェン:交響曲[第1番/第2番] | デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |
| 録音:1998年12月、チューリヒ・トーンハレ。原盤:Arte Nova。 | ||
| ブラームス:交響曲第1番/悲劇的序曲 | クルト・ザンデルリング指揮 ドレスデン・シュターツカペレ | |
| 録音:1971年-1972年、ドレスデン。原盤:EURODISC。 | ||
| ブラームス:交響曲第2番/交響曲第3番 | クルト・ザンデルリング指揮 ドレスデン・シュターツカペレ | |
| 録音:1972年、ドレスデン。原盤:EURODISC。 | ||
| ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 | クルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ ゲヴァントハウスo. | |
| 録音:1975年、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス。原盤:EURODISC。旧品番:82876-88361-2 | ||
| ルービンシュタイン〜ショパン:名演集 ショパン:ワルツ Op.34-1/スケルツォ第2番/ ポロネーズ Op.40-1/マズルカ Op.68-2/ バラード第1番/マズルカ Op.7-1/ ノクターン Op.9-2/ 幻想即興曲 Op.66/ワルツ第14番/ ピアノ・ソナタ第2番 |
アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) | |
| 録音:1959-1966年。原盤:RCA。旧品番:82876-88362-2 | ||
| フォーレ:レクィエム&歌曲集
フォーレ:「レクィエム」Op.48 [バーバラ・ボニー(S) ホーカン・ハーゲゴール(Br) 小澤征爾指揮ボストンso.、タングルウッド音楽祭cho.] / 愛の歌 Op.27-1(*)/あけぼの Op.39-1(*)/歌う妖精 Op.27-2(*)/秘密 Op.23-3(*)/ われらの愛 Op.23-2(*)/ネル Op.18-1(#)/旅人 Op.18-2(#)/漁師の歌 Op.4-1(#)/ 歌曲集「ある1日の詩」Op.21(#)/捨てられた花 Op.39-2(#)/ひそやかに Op.58-2(#) [バーバラ・ボニー(S;*) ホーカン・ハーゲゴール(Br;#) ウォーレン・ジョーンズ(P)] | ||
| 録音:1994年-1995年。原盤:RCA。旧品番:82876-88364-2 | ||
| ガーシュウィン: ラプソディー・イン・ブルー/ パリのアメリカ人/ピアノ協奏曲 ヘ調/ アイ・ガット・リズムによる変奏曲 |
アール・ワイルド(P) アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップス | |
| 録音:1961年5月、ボストン・シンフォニー・ホール。原盤:RCA。旧品番:82876-88365-2 | ||
| ルービンシュタインのグリーグ録音集 グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調Op.16 [ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィアo. 録音:1942年4月6日、フィラデルフィア、モノラル] ノルウェーの民謡による変奏曲形式のバラード Op.24/ 4つのアルバムの綴り、より第4番/ ゆりかごの歌 Op.68-5/とびはね踊り Op.47-6/ 子守歌 Op.38-1/民謡 Op.38-2/蝶々 Op.43-1/ とびはね踊り Op.38-5/羊飼いの少年Op.54-1/ 小鳥 Op.43-4/民謡 Op.12-5/妖精の踊り Op.12-4/ 小人の行進 Op.54-3 |
ルービンシュタイン(P) | |
| 録音:1953年、モノラル。原盤:RCA。 | ||
| ヘンデル:「王宮の花火の音楽」 [ジャン=フランソワ・パイヤール指揮パイヤール室内o./録音:1990年] 合奏協奏曲 Op.6 Nos.5, 10/合奏協奏曲 Op.3-4 [ジャン=クロード・マルゴワール指揮 ラ・グランド・エキュリ・エ・ラ・シャンブル・デュ・ロワ/録音:録音年不詳] | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲[第19番/第21番] | マティアス・ キルシュネライト(P) フランク・ベールマン指揮 バンベルクso. | |
| 録音:2001年7月、バンベルク。原盤:Arte Nova。 | ||
| ハイフェッツ〜二重協奏曲録音集 バッハ:2つのヴァイオリンのための 協奏曲 ニ短調BWV1043(*) ブラームス: ヴァイオリンとチェロのための 二重協奏曲 イ短調Op.102(#) モーツァルト: ヴァイオリンとヴィオラのための 協奏交響曲 変ホ長調K364(+) |
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn;*) エリック・フリードマン(Vn;*) マルコム・サージェント指揮(*) ロンドン新so.(*) グレゴール・ ピアティゴルスキー(Vc;#) ウィリアム・プリムローズ(Va;+) アルフレッド・ ウォーレンステイン指揮(#) アイズラー・ソロモン指揮(+) RCAビクターso.(#/+) | |
| 録音:1961年5月19日、20日、ウォルサムストウ・タウン・ホール(*)/1960年5月19日、20日、ハリウッド・リパブリック・スタジオ・サウンド・ステージ9(#)/1956年10月2日、ハリウッド・リパブリック・スタジオ・サウンド・ステージ9(+)。原盤:RCA。 | ||
| R=コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」Op.35/ 序曲「ロシアの復活祭」Op.36 |
ユーリ・テミルカーノフ指揮 NYP | |
| 録音:1991年10月、ニューヨーク。原盤:RCA。 | ||
| ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(*)/ ある貴紳のための幻想曲(*)/祈祷と踊り(#) モンポウ:コンポステラ組曲(#) |
山下和仁(G) ジャン=フランソワ・ パイヤール指揮(*) パイヤール室内o.(*) | |
| 録音:1981年(*)、1986年(#)。原盤:RCA。 | ||
| シューマン:交響曲[第1番/第2番] | デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |
| 録音:2003年10月、チューリヒ・トーンハレ。原盤:Arte Nova。 | ||
| スメタナ:「我が祖国」(全曲) | グスタフ・クーン指揮 バンベルクso. | |
| 録音:1989年11月、バンベルク。原盤:EURODISC。旧品番:82876-89004-2 | ||
| R.シュトラウス: ツァラトゥストラはかく語りき/ドン・ファン/ ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |
| 録音:2001年、チューリヒ・トーンハレ。原盤:Arte Nova。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| アルゲリッチ〜ピアノ・デュエッツ チャイコフスキー/ニコラス・エコノム編:バレエ組曲「くるみ割り人形」 [ガブリエラ・モンテーロ(P)] ラフマニノフ:6つの小品(4手ピアノのための)Op.11 ブラームス:ソナタ ヘ短調(2つのピアノのための)Op.34b [リーリャ・ジルベルシュテイン(P)]/ ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲(2つのピアノのための)Op.56b [ポリーナ・レスチェンコ(P)] プロコフィエフ/寺嶋陸也 編:交響曲第1番 ニ長調Op.25「古典交響曲」 [イェフィム・ブロンフマン(P)] ルトスワフスキ:パガニーニの主題による変奏曲(2つのピアノのための) [ジョルジア・トマッシ(P)] 以上、マルタ・アルゲリッチ(P) | ||
| ルガノ音楽祭ライヴ・シリーズから、アルゲリッチが参加したピアノ・デュエットをまとめた2CDコンピレーション。ブリリアント・ボックス、12Pブックレット。 | ||
| ラトル&BPOのストラヴィンスキー ストラヴィンスキー: 3楽章の交響曲/詩篇交響曲(*)/交響曲 ハ調 |
サイモン・ラトル指揮 BPO サイモン・ハルシー合唱指揮(*) ベルリン放送cho.(*) | |
| 録音:2007年9月、ライヴ。 20世紀前半の作品でのラトルの定評を裏切らない熱演が「詩篇交響曲」他のストラヴィンスキー作品で展開されている。ラトルにとって「ハ調」は初めて取り上げる作品で、BPOにとっても20年来の演目。「3楽章・・・」は2008年秋のラトル&BPO来日公演演目にも予定され(東京2回、岡山公演で予定)注目すべき作品。20Pブックレット。 | ||
| ナイジェル・ケネディ〜A VERY NICE ALBUM 「Melody」 DONOVAN/CARNIVORE OF THE ANIMALS/ NICE BOTTLE OF BEAUJOLAIR, INNIT?/ LINK 1/BOO BOOOZ BLOOOOZE/HILLS OF SATURN/ LINK 2/INVADERS/ 「インヴェンション」 INTRO/15 STONES/LINK 3/ WHERE ALL PATHS MEET/LINK 4/ OUT/LINK 5/FATHER AND SON/ LINK 6/HUDSON'S IBITHA |
ナイジェル・ケネディ (電気Vn) クサントーネ・ブラック、 クリス・ルング(Vo) NKQ(ナイジェル・ ケネディ・クィンテット) [ナイジェル・ケネディ(Vn) Adam Kowalewski(ベース) Pawel Dobrowolski(Dr) Toasz Grzegorski (テナー・サックス) Piotr Wylezol(P)] | |
| 全てケネディ自作のジャズ、ワールド、フォーク音楽を融合した最新作。現在ポーランド在住でクラコフのジャズ・シーンで大活躍中のケネディから届いた新作。ヴォーカルで参加のクサントーネ・ブラック [Xantoné Blacq] はエイミー・ワインハウスの2007年ツアー・バンドのキー・メンバー。ナイジェルがヴォーカル参加したトラックもあるようだ。 6面ディジパック、16Pブックレット。当初予定されていた「通常仕様盤」(CDC 2 26910 2)は、発売中止となりました。 | ||
| アンジェラ・アンド・ロベルト・フォーエヴァー プッチーニ:「ラ・ボエーム」「トスカ」/ドニゼッティ:「ドン・パスクァーレ」/ グノー:「ファウスト」「ロメオとジュリエット」/ベルリオーズ:「トロイ人」/ ビゼー:「カルメン」/マスネ:「ウェルテル」/ヴェルディ:「アイーダ」/「椿姫」/より ロベルト・アラーニャ(T) アンジェラ・ゲオルギュー(S) | ||
| 全世界で200万セットを売り上げている黄金のデュオのハイライト。ジュエル・ケース、12Pブックレット。 | ||
| イム・ドンヒョク J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988/ J.S.バッハ/ブゾーニ編: 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番BWV.1004 〜シャコンヌ |
イム・ドンヒョク(P) | |
| 世界の聴衆、批評家、音楽家が絶賛するイム・ドンヒョクの EMI 第3作。 | ||
| シューベルト:さすらい人(リートとピアノ断章) すみれ D786/巡礼の歌 D789/音楽に寄す D547(*)/ ブルックの丘にて D853/深い悩み D876/ 愛らしい星 D861/さすらい人 D649/あふれる愛 D854/ 再会 D855/マリアの慈悲 D632/森で D708/ 蝶々 D633/竪琴弾きの歌(3曲) D478/ 星 D939/冬の夕べ D938/不幸な男 D713/ 墓堀人の郷愁 D842/流れの上で D943(+)/ セレナード「聞け、青空にいるひばりを」 D889(*)/ 笑いと涙 D777(*)/リュートに寄せて D905(*)/ 死とおとめ D531(*)/義務と愛 D467/ アレグレット D900 ハ短調(#)/ ヨハンナ・ゼーブス D937/ アンダンティーノ D348 ハ長調(#)/ 地上からの別れ(メロドラマ) D829 |
イアン・ボストリッジ(T;#以外) レイフ・オヴェ・アンスネス(P) ティモシー・ブラウン(Hr;+) | |
| (*)新トラック/(#)ピアノ独奏。アンスネス&ボストリッジのシューベルト作品シリーズからの抜粋に、初発売曲5曲を加えたコンピレーション。ブリリアント・ボックス、44Pブックレット。 | ||
| 100 ベスト・バレエ〜バレエ音楽名曲集 | ||
| EMI GERMANY | ||
| 麗しのナポリ〜オーボエ協奏曲集 D.スカルラッティ/レンツ編: 協奏曲 ニ短調(鍵盤ソナタK5, 9 & 208 より) ハッセ:協奏曲 ト長調 チマローザ/レンツ編:協奏曲 変ロ長調 (ピアノ・ソナタ C79, & 90 より) ベッリーニ:協奏曲 変ホ長調 ドニゼッティ/レンツ編: アンダンテ(オーボエと弦楽合奏のための) パスクッリ/レンツ編:「ナポリの思い出」 (オーボエと弦楽合奏のための) |
クリストフ・ハルトマン(Ob) アンサンブル・ベルリン | |
| ナポリにゆかりのある、そしてナポリの美しさに魅せられた作曲家たちの作品をベルリン・フィルのオーボエ奏者ハルトマンが発掘、レンツとともにオーボエとオーケストラ用に編曲し世界初録音(オリジナルであるベッリーニ作品を除く)。 | ||
| EMI "20TH CENTURY CLASSICS" 2CD\1680(税抜\1600) 20世紀の作品をまとめる新シリーズで、2CDを基本に発売。今回の10点に続き2009年1月新譜でも10点の発売が予定されている。ブリリアント・ボックス、12Pブックレット。 | ||
| シェーンベルク 浄められた夜 Op.4 (*)/ 室内交響曲第1番 Op.9(15のソロ楽器のための)(#)/ 室内交響曲第2番 Op.38 (**)/ 管弦楽のための5つの小品Op.16(オリジナル版)(#)/ 期待(モノドラマ)Op.17(1909)(+)/ 管弦楽のための変奏曲 Op.31(1928)(#) |
アルテミスSQ (*) フィリス・ ブリン=ジュルソン(S;+) サイモン・ラトル指揮(#/+) バーミンガム市so.(#/+) ジェフリー・テイト指揮(**) イギリス室内o.(**) | |
| 録音:2002年(*)/1988年&1993年(#/+)/1987年(**)。一部新リマスター。 | ||
| プロコフィエフ スキタイ組曲「アラとロリー」Op.20[サイモン・ラトル指揮バーミンガム市so./1992年] ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調Op.10 [マルタ・アルゲリッチ(P) シャルル・デュトワ指揮モントリオールso./1997年] ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調Op.19 [フランク・ペーター・ツィンマーマン(Vn) ロリン・マゼール指揮BPO/1987年] 束の間の幻影 Op.22[ミシェル・ベロフ(P)/1981年)] 交響曲第1番 ニ長調Op.25[エフレム・クルツ指揮フィルハーモニアo./1957年] チェロ協奏曲 ホ短調Op.58[ヤーノシュ・シュタルケル(Vc) ワルター・ジュスキント指揮フィルハーモニアo./1956年] シンフォニエッタ イ長調Op.48[リッカルド・ムーティ指揮フィルハーモニアo./1977年] ヘブライの主題による序曲 Op.34b [クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo./1974年] | ||
| すべて新リマスター。 | ||
| ヒンデミット 交響曲「画家マチス」(1934)[ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮BPO/1960年] シンフォニア・セレーナ(1946)[パウル・ヒンデミット指揮フィルハーモニアo./1956年] 演奏会用音楽(弦楽と金管のための)Op.50 [ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィアo.] 白鳥を焼く男(1935)[タベア・ツィンマーマン(Va) デイヴィッド・シャローン指揮バイエルン放送so./1989年] ウェーバーの主題による交響的変容/組曲「気高き幻想」 [ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮フィラデルフィアo./1994年] | ||
| すべて新リマスター。 | ||
| メシアン トゥーランガリラ交響曲 [ミシェル・ベロフ(P) ジャンヌ・ロリオ(オンド・マルトゥノ) アンドレ・プレヴィン指揮LSO/1977年] 世の終わりのための四重奏曲/ヴァイオリンとピアノのための主題と変奏 [ヴォルフガング・マイヤー(Cl) クリストフ・ポッペン(Vn) マヌエル・フィッシャー=ディースカウ(Vc) イヴォンヌ・ロリオ(P)/1990年] | ||
| 一部新リマスター。 | ||
| シマノフスキ ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35 (*)/ ヴァイオリン協奏曲第2番 Op.61 (*)/ 協奏交響曲 Op.60(交響曲第4番)(#)/ 交響曲第3番 Op.27「夜の歌」(+)/ 処女マリアへの連梼 Op.59(**)/ デメーテル Op.37b(**)/ スターバト・マーテル Op.53(**) |
コンスタンティ・クルカ(Vn;*) ピオトル・パレチニ(P;#) ヴィエスワフ・オフマン(T;+) イェジ・マクシミウク指揮(*/#/+) アントニ・ヴィト指揮(**) ポーランド国立放送so./他 | |
| 録音:1978年(*)/1979年(#/+)/1983年(**)。すべて新リマスター。 | ||
| スーク アスラエル交響曲 ハ短調Op.27(*)/ 交響詩「人生のみのり」Op.34/ 交響詩「プラハ」Op.26 |
リボル・ペシェク指揮 ロイヤル・リヴァプールpo. | |
| 録音:1990年(*)/1992年。おそらく原盤:VIRGIN 。 | ||
| ストラヴィンスキー 春の祭典(1947年版)/ペトルーシュカ(1947年版)(*)/ 火の鳥(1910)/アポロ(1947年版) |
ピーター・ドノホー(P;*) サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市so. | |
| 録音:1986年-1988年。全て新リマスター。 | ||
| デュティユー 交響的断章「狼」[ジョルジュ・プレートル指揮パリ音楽院o./1961年] チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」 [ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(Vc) セルジュ・ボド指揮パリo./1974年] ヴァイオリン協奏曲「夢の木」 [ルノー・カピュソン(Vn) チョン・ミュンフン指揮フランス放送po./2001年] 5つの変遷/時間の影/交響曲第2番「ル・ドゥーブル」(*) [ミシェル・プラッソン指揮トゥールーズ・キャピトルo./1998年(*)&2001年] | ||
| 一部新リマスター。 | ||
| ニルセン 交響曲第5番 Op.50[ラファエル・クーベリック指揮デンマーク放送so./1983年] ヴァイオリン協奏曲 Op.33 (*)/フルート協奏曲(#)/クラリネット協奏曲(+) [アルヴェ・テレフセン(Vn) フランツ・レムサー(Fl;#) シェル=インゲ・ステヴェンソン(Cl;+) ヘルベルト・ブロムシュテット指揮デンマーク放送so./1975年] 管楽五重奏曲 Op.43[メロス・アンサンブル/1967年] | ||
| 全て新リマスター。 | ||
| バルトーク ピアノ協奏曲[第1番 Sz.83(*)/第2番 Sz.95/第3番 Sz.119(*)] [ピーター・ドノホー(P) サイモン・ラトル指揮バーミンガム市so.] ヴァイオリン協奏曲[第1番 Sz.36(#)/第2番 Sz.112] [ドミトリー・シトコヴェツキー(Vn) リボル・ペシェク指揮フィルハーモニアo.] | ||
| 録音:1990年/1991年(#)/1992年(*)。 | ||
| EMI "ICON" 世紀を代表する大アーティストの代表的録音をまとめた決定盤的ボックス・シリーズ。 | ||
| ジャネット・ベイカー(Ms) ブラームス:アルト・ラプソディ[ジョン・オールディスcho/1970年] ワーグナー:ヴェーゼンドンクの5つの詩 R.シュトラウス:歌曲集(4曲)[エイドリアン・ボールト指揮LPO/1975年] エルガー:海の詩/「ジェロンティアスの夢」より(*) ベルリオーズ:夏の夜(#)/ラヴェル:シェエラザード(#) マーラー:亡き子をしのぶ歌(+)/リュッケルトによる5つの詩(**)/ さすらう若人の歌(+)/私はこの世に忘れられ(+) [ジョン・バルビローリ指揮LSO、ニュー・フィルハーモニアo.(#/**)、ハレo.(+)/ 1965年/1964年(*)/1967年(#/+)/1969年(**)]/ ショーソン:愛と海の詩[アンドレ・プレヴィン指揮LSO/1977年] マーラー:交響曲第2番 ハ短調「復活」〜第4楽章 [サイモン・ラトル指揮バーミンガム市so./1986年] ヘンデル: 「メサイア」〜主は世の人々に侮られ(***)/ 「ああ、私を見捨てたつれない人」〜 Per trofei dei mia costanza/ 「捨てられたアルミーダ」〜 Ah! Crudel, e pur ten vai [チャールズ・マッケラス指揮(***)、レイモンド・レパード指揮イギリス室内o./ 1966年(***)/1967年]/ バッハ: 「われは満ち足れリ」〜Schlummert ein [ユーディ・メニューイン指揮バース祝祭o./1966年]/ 「クリスマス・オラトリオ」〜備えよ、シオン/「ヨハネ受難曲」〜すべては成就した/ 汝わがそばにあらば[ネヴィル・マリナー指揮ASMIF/1975年] ダウランド:もういちど帰っておいで/キャンピオン:しばしば私は溜め息をついた/他 [ロバート・スペンサー(リュート)] パーセル:眠れ、アダムよ眠れ/主よ、人とは何か/ボイス:語れ、いとしい羊飼いよ マンロー:My lovely Celia/アーン:蜂が蜜を吸うところ [マルティン・イゼプ(Cemb) アンブローズ・ガーントレット(ガンバ) ダグラス・ウィタカー(Fl)/1967年] シューベルト: 糸を紡ぐグレートヒェン/アヴェ・マリア(エレンの歌第3) [ジェラルド・ムーア(P)/1970年]/ 野ばら/音楽に寄せて/ます/水の上で歌う/君こそは憩い/夜と夢/シルヴィアに メンデルスゾーン:新しい恋/歌の翼に/夜の歌/リスト:ローレライ/山々に憩いあり [ジェフリー・パーソンズ(P)/1980年/1979年] シューマン:歌曲集「女の愛と生涯」[ダニエル・バレンボイム(P)/1968年/1975年] | ||
| イギリスを代表する世界的メゾ・ソプラノの決定盤アンソロジー。 | ||
| EMI UK "BRITISH COMPOSERS" 1CD\1365(税抜\1300) 12Pブックレット。 | ||
| ヴォーン・ウィリアムズ: 「すずめばち」〜序曲(*)/ トーマス・タリスの主題による幻想曲(*)/ オーボエ協奏曲(#)/交響曲第4番 ヘ短調(+)/ 交響曲第5番 ニ長調(**)/交響曲第6番 ホ短調(+) |
ジョン・ウィリアムズ(Ob;#)
コンスタンティン・ シルヴェストリ指揮(*) パーヴォ・ベルグルンド指揮(#/+) アレグザンダー・ギブソン指揮(**) ボーンマスso、RPO | |
| 交響曲第5番と第6番は初の一般CD発売、ベルグルンドの第4番は久々の発売。さらに「トーマス・タリス…」は1967年、ウィンチェスター大聖堂でのシルヴェストリによる伝説的な録音を収録。 | ||
| ヴォーン・ウィリアムズ: 「すずめばち」序曲/音楽へのセレナード/ グリーンスリーヴズによる幻想曲(グリーヴズ編)/ 未知の世界[合唱]/交響曲第5番 ニ長調(*) |
エルジー・モリソン、 マージョリー・トーマス、 ダンカン・ロバートソン、 トレヴァー・アンソニー マルコム・サージェント指揮 LSO ジョン・バルビローリ指揮(*) フィルハーモニアo.(*) | |
| 録音:1957年/1962年(*)。ステレオ初期の名録音の復活。(*)はバルビローリのパイ・レーベルからの復帰第1作。サージェントによる「音楽へのセレナード」は4人のソリストと合唱の版による唯一の録音。 | ||
| ヴォーン・ウィリアムズ&ホルスト: 合唱のための民謡編曲集 ヴォーン・ウィリアムズ: Bushes and Briars/ Loch Lomond(*)/ John Dory/Greensleeves/Ward, the Pirate/ Ca'the Yowes(*)/The Unquiet Grave/ The Seeds of Love(#)/Early in the Spring/ The Turtle Dove(+)/An Acre of Land(**)/ 5つのイギリス民謡集 ホルスト:(##) The Homecoming/Hymn to Manas/ Eight Canons for equal voices/ The Fields of Sorrow/ David's Lament for Jonathan/ Truth of All Truth/Six Choral Folk Songs/ The Song of the Blacksimth/ I sowed the seeds of love/ Matthew, Mark, Luke and John/ I love my love/Swansea Town |
イアン・パートリッジ(T;*) ジェフリー・ショウ(Br;#) クリストファー・ケイト(Br;+) スーザン・ロングフィールド(S;**) クリストファー・ビショップ指揮 ロンドン・マドリガル・シンガーズ バッコリアン・シンガーズ・ オブ・ロンドン(##) | |
| ヴォーン・ウィリアムズ:民謡編曲集 (ソロ・ヴォーカルとピアノのための) The Captain's Apprentice/As I walked out/ Bushes and Briars/Geordie/ On Board a Ninety-Eight/The Ploughman/ The Brewer/Rolling in the Dew/ The Truth sent from Above/Joseph and Mary/ The Saviour's Love/Reveillez-vous, Piccars/ Chanson de quete/バラードde Jesus Christ/ She's like the swallow/The Morning Dew/ The Maiden's Lament/The Cuckoo/ The Lawyer (w/ヴァイオリン)/ Seaching for Lambs(w/ヴァイオリン)/ How cold the wind doth blow (w/ヴァイオリン&ピアノ)/ イギリス民謡の6つのスタディ(*) |
ロバート・ティアー(T) フィリップ・レッジャー(P) ヒュー・ビーン(Vn) ジャン・ステュアート(Va;*) ダフネ・イボット(P;*) | |
| 1976年LP録音のCD化に1963年ワールド・レコード・クラブのための「…6つのスタディ」録音を組み合わせて発売。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| クレイグ・アームストロング:MEMORY TAKES MY HAND Immer(ヴァイオリン協奏曲第1番)(2007) (*)/ One Minute(オーケストラのための15の小品)/ Memory Takes My Hand(#) |
クリオ・グールド(Vn;*) ルーシー・クロウ(S;#) ギャリー・ウォーカー指揮 BBCso. スティーヴン・ ベターリッジ合唱指揮 アポロ・シンガーズ | |
| マドンナ、U2、マッシヴ・アタックのために作曲、編曲し、「ロミオ+ジュリエット」、「ムーラン・ルージュ」、「レイ」、「ラヴ・アクチュアリー」、「プランケット&マクレーン」「ワールド・トレード・センター」、「エリザベス:ゴールデン・エイジ」などの映画音楽を手掛け、現代の音楽シーンのキー・パーソンの一人であるクレイグ・アームストロングのクラシカルな音楽作品が登場。 「 Immer 」はスコティッシュ・アンサンブルの芸術監督であったクリオ・グールド(現在はロンドン・シンフォニエッタの首席ヴァイオリン)のために2007年に作曲。「One Minute」はパースのコンサート・ホールのオープニングのために、ホース・クロス・トラストの委嘱により作曲。「Memory TakesMe Hand」は2006年10月のケルヴィングローヴ・アート・ギャラリー&ミュージアムの再オープンのためにグラスゴー市カウンセルよりの委嘱により作曲されている。いずれも神秘的な美しさをたたえた音楽。ジュエル・ボックス、16Pブックレット(ライナー・ノートと歌詞)。 | ||
| VIRGIN CLASSICS "THE CLASSICS" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ベートーヴェン: クラリネット三重奏曲 変ロ長調Op.11/ 七重奏曲 変ホ長調Op.20 |
ナッシュ・アンサンブル | |
| ドゥシャーブル、リサイタル J.S.バッハ/ドゥシャーブル編: コラール「主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ」/ フルート・ソナタBWV.1031〜シチリアーナ ト短調/ オルガンのための トッカータ イ短調BWV.564〜アダージョ/ カンタータBWV.147 〜コラール「主よ、人の望みの喜びよ」 ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調Op13「悲愴」/ エリーゼために/ ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調Op.27-2「月光」 スカルラッティ:ソナタ集 [二短調K.141/ハ長調K.132/ト長調K.13] モーツァルト:幻想曲 ニ短調K397 |
フランソワ=ルネ・ ドゥシャーブル(P) | |
| 2007年にVB 5 45727 2という番号で予告されたが、その後発売中止となっていた物。 | ||
| ロット〜管弦楽伴奏フランス歌曲集 ドラージュ: 4つのインドの詩/ ラ・フォンテーヌの2つの寓話/ Maktah (berceuse phoque)/ 3つの幻滅した詩/7つの俳諧 ジョベール: Saisir(5曲)/3つのセレナード/ Elpenor(2曲)/サハラ砂漠の歌(5曲) ショーソン:終わりなき歌 |
フェリシティ・ロット(S) アルミン・ジョルダン指揮 パリ室内アンサンブル ジャン=クロード・ ブーヴレス(Vn) | |
| スメタナ:連作交響詩「わが祖国」 | リボル・ペシェク指揮 ロイヤル・リヴァプールpo. | |
| 旧 VM 5 62204 2(2003年発売ながら同シリーズなのだが・・・)の再発売。ペシェクはこの後LOTOSへ同曲を再録音しているが、この旧録もかなりの名演。 | ||
| ヤノヴィッツ〜R.シュトラウス: 管弦楽伴奏歌曲集 憩え、わが心 Op.27-1/森の喜び Op.49-1/ 懐かしい面影 Op.48-1/あすの朝 Op.27-4/ 解き放たれて Op.39-4/わが子に Op.37-3/ 冬の霊感 Op.48-4/子守歌 Op.41-1/ 東方の聖なる三博士 Op.56-6/ メタモルフォーゼン(23の独奏弦楽器のための) |
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S) ピーター・マニング(Vn;*) リチャード・スタンプ指揮 アカデミー・オヴ・ロンドン | |
| 旧品番:VC 7 90794 2の再発売。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV 何とアバドがARCHIVから登場! | ||
| 鬼才カルミニョーラとアバドの共演 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集 ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調 K.207/ ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調 K.211/ ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216/ ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218/ ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K.219 「トルコ風」/ 協奏交響曲 変ホ長調 K.364(320d) |
ジュリアーノ・ カルミニョーラ(Vn) ダニューシャ・ ヴァスキエヴィチ(Va) クラウディオ・アバド指揮 モーツァルトo. | |
| アバドとカルミニョーラの以心伝心から生まれたディスク。「アルヒーフ・ロゴ」もまぶしいアバド、ピリオド楽器による初録音! カルミニョーラにとっては、初のモーツァルト・レコーディングであるとともに、マエストロ・アバドにとっても交響曲と並び初のピリオド楽器による録音。録音こそ初めてだが、このふたりは、かなりの回数モーツァルトをコンサートで取り上げている。以心伝心ともいうのだろうか、アバドとカルミニョーラが同時に「我々のモーツァルトをディスクに収めたい。」と感じ、実現したのがこのアルバムだということ。 同じく、度々の共演で知られるヴァスキエヴィチがヴィオラで参加している「協奏交響曲」も聴きもの。3年前のムター&バシュメットとは全く逆ともいえるアプローチを是非とも聴き較べて頂きたい。 | ||
| これこそがアバドの素顔〜 モーツァルト:交響曲集 交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」/ 交響曲第29番 イ長調 K.201(186a)/ 交響曲第33番 変ロ長調 K.319/ 交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」/ 交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」 |
クラウディオ・アバド指揮 モーツァルトo. | |
| 録音:2004年-2006年、ボローニャ、ボルザーノ、モデオ、フェラーラ、イタリア、コンサート・ライヴ録音。 アバド75歳アニヴァーサリー第1弾、最も信頼のおけるオケとのホーム・グラウンドでのコンサート・ライヴ!極めるだけでなく、楽しむ姿が清々しいアバド素顔のモーツァルト。 75歳を迎えたアバド。彼の長いキャリアの中には、時に思い悩むこともあったと思われる。今回、記念すべき年にリリースを決めたこのアルバムには、なにかアバドの「ふっきれた」様子を想像せずにはいられない。自身が創設し天塩にかけた若きオーケストラとのホーム・グラウンド、イタリアでのコンサート。ここには「芸術家の苦悩」ではなく、モーツァルトの音楽を真に楽しむ演奏を聴くことが出来る。 アバドによるモーツァルトの交響曲は、以前ソニーからBPOを指揮したアルバムがいくつか出ていた。今回のモーツァルトo.は、2004年にアバドが創設し音楽監督も務めるオーケストラ。この楽団は、歴史と伝統に支えられた音楽組織、 アカデミア・フィラルモニカの現在の中心的存在といえる団体で、かつてボローニャを訪れたモーツァルトが、音楽家マルティーニ神父に教えを請うた来歴に由来してモーツァルトo.と称している。 メンバーは18歳から26歳という若手ばかりのおよそ40名で、イタリアはもとより ウィーン、ザルツブルクといったモーツァルトゆかりの土地でも盛んに演奏活動を行っている。 コンサート・マスターは、同時にリリースされる「ヴァイオリン協奏曲全集」でソロを務めるジュリアーノ・カルミニョーラ。このマエストロとコンマスという立場での駆け引きにもまた、注目! | ||
| DG | ||
| モレノ・トローバ:サルスエラ「ルイサ・フェルナンダ」
プラシド・ドミンゴ(T) ナンシー・エレーラ(Ms) マリオラ・カンタレーロ(S) ホセ・ブロス(T) ヘスス・ロペス・コボス指揮 | ||
| 録音:2006年6月-7月、マドリッド王立歌劇場、スペイン、ライヴ。 母国スペインのサルスエラの演奏にも情熱を傾けているドミンゴが、1930年代に初演されて以来、スペインで愛されているサルスエラの名作を熱唱・熱演。トローバはスペインの作曲家でギター作品が有名。この作品はマスネなどフランス・オペラからの影響も見られるが、スペイン独特の香りに満ちた独特の雰囲気を感じさせる。 | ||
| アバド自身がベスト・テイクと認めた 映像収録版による(再)発売〜 ベートーヴェン:交響曲全集 |
クラウディオ・アバド指揮 BPO | |
| 録音:1999年-2001年。音源:EUROARTS (DVD映像で既出)。 アバド&BPOが1999年から2000年にかけてベルリンでライヴ収録したDGへのベートーヴェン交響曲全集(469 000-2)は、新世紀のベートーヴェン全集として高く評価され、全世界で50,000セット以上のセールスを記録した。アバド&BPOはその後、映像作品として2001年2月のイタリア・ツアーでのローマ・ライヴ(「第9」のみ、上記 DG のセットに収録された1999年5月のベルリン・ライヴ)を EUROARTS からDVDで発売しているが、アバド自身、実はこの「ローマ版」こそがベスト・テイクと考えているようで、75歳記念にあたり BPO 及びユーロアーツの許可を得、この新版がリリースされる。 「DVD用録音のオーディオ・レイヤーを元にCD化された本商品は、既発のDVDよりさらなる高音質を実現」と代理店は説明している。また代理店は「アバドの思い入れが感じとれますが、まさにこの版を完全なる『ベスト・テイク版』とするために、第九だけは旧チクルスのものを採用」としているが、これはDVDでも同様で、当CDセットのみの話では無い。「パッケージは2000年発売のBOXと同仕様のものを採用。これは、アバド・ファンならずとも並べて所有したくなる嬉しい配慮です。しかも、上記のように貴重な改訂版であるのに、ミッド・プライスでのリリース!これは、まったくもって『よくあるアニヴァーサリー用プライス・ダウン商品』とは似て非なる強力新譜なのです!!」と、代理店は少々異様と取れるほどの意気込みで、このアイテムを推薦している。 | ||
| メシアン生誕100周年記念〜メシアン:愛の眠りの園 おお聖餐![チョン・ミュンフン/サンタ・チェチーリア国立アカデミーcho.]/ トゥーランガリラ交響曲〜愛の眠りの園(*)/彼方からの閃光〜愛にとどまる [イヴォンヌ&ジャンヌ・ロリオ(*) チョン/バスティーユo.]/ 幼児イエスにそそぐ20のまなざし〜幼児イエスの口づけ[ジョン・オグドン]/ 世の終わりのための四重奏曲〜イエスの不滅性への賛歌[ヨルダノフ/バレンボイム]/ 峡谷から星たちへ〜甦りしものとアルデバランの星の歌(*) 我らの主イエス・キリストの変容〜聖なる山の聖歌 [ミュラロ(*)/チョン/フランス放送o.] 聖餐式[ラトリー] | ||
| 生誕100周年を迎えたメシアンの代表作から、陶酔的でゆるやかな楽章を中心に構成されたコンピレーション・アルバム。ジャケットのイラストは、ハンブルクの画家、フレッド・ミュンツマイヤーによるもの。 | ||
| 完全版は初発売! ホロヴィッツ・イン・ハンブルク 〜ラスト・コンサート モーツァルト: ロンド ニ長調 K.485/ ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333 シューベルト/リスト編: ワルツ・カプリース第6番 イ短調 D.969-9 シューマン:子供の情景 Op.15 ショパン: マズルカ第25番 ロ短調 Op.33-4/ ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53「英雄」 ・アンコール シューベルト:楽興の時 ヘ短調 モシュコフスキ:火花(8つの性格的小品 Op.36-6) |
ヴラディーミル・ ホロヴィッツ(P) | |
| 録音:1987年6月21日、ハンブルク・ムジークハレ大ホール、ライヴ、AAD。収録:北ドイツ放送。CD-R 使用の LIVE SUPREME から LSU-1017-2 で発売されている演奏だが、1曲目モーツァルトのK.485 から2曲め K.333 の途中までが不具合により収録されていなかったので、この部分は当盤が初出。残りはマスターからの初復刻となる(LIVE SUPREME からは 1986年5月18日、ベルリン・フィルハーモニー大ホールでのライヴ[LSU-1016-2]も発売されており、こちらも一聴をお勧めしたい)。総合プロデューサー:アラン・ステックラー。 1987年6月21日、83歳のホロヴィッツはハンブルクの音楽ホールを埋め尽くした聴衆を恍惚とさせた。1983年の日本で「ひびの入った(ひび割れた)骨董品」と呼ばれてしまった汚名から立ち直り、1980年代後半から亡くなる1989年までのその演奏には、全盛期を髣髴とさせ、かつ円熟を加えた最晩年の見事なピアニズムが聞き取れる。この演奏会も、公開演奏としては最後になった物とは信じられないほど、生気あふれる華麗な物。ピアノ愛好家なら、何を差し置いてもの必聴盤であることは疑う余地がない。LIVE SUPREME 盤もかなりの高音質だったので、今回のマスターからの復刻は更なる音質向上が期待できる。 | ||
| クラウディオ・アバド〜行進曲と舞曲集(全19曲) モーツァルト: コントルダンス K.601-1&2/ドイツ舞曲 ベートーヴェン:トルコ行進曲 シューベルト:8つのエコセーズ 〜ポルカ&ギャロップ ベルリオーズ:幻想交響曲〜断頭台への行進 ヴェルディ:「アイーダ」〜大行進曲 ブラームス:ハンガリー舞曲第1番&第21番 J.シュトラウス:ラデツキー行進曲/他 |
クラウディオ・アバド指揮 VPO、BPO、シカゴso.、LSO、 ミラノ・スカラ座o.、 ヨーロッパ室内o. | |
| アバド生誕75周年にふさわしい貴重なコンピレーション・アルバム。 30年以上にわたるレコーディング・キャリアを持つアバドだが、音楽がコマ切れに聴かれることを嫌い、これまでコンピレーション・アルバムをほとんど許可していなかった。今回、生誕75周年を記念して初めて「自ら編集した」のがこの一枚。モーツァルトにはじまり、プロコフィエフやヒンデミットまで「行進曲と舞曲」が収録されている。 | ||
| ダヴィド・アラーニャ:歌劇「死刑囚最後の日」 (ヴィクトル・ユーゴーの小説に基づく間奏曲と2幕のオペラ) ロベルト・アラーニャ(T) インドラ・トーマス(S) ジャン・フィリップ・ラフォナ、リチャード・リッテルマン(Br) ミシェル・プラッソン指揮イルド・フランス国立o. | ||
| 録音:2007年。世界初録音。ディジパック仕様。 アラーニャ三兄弟による問題作、死刑是非の議論が高まる中、世界中で注目を集める話題のオペラ、DGに登場。近年日本でも死刑是非に対する議論が高まっているが、このオペラの原作小説、かの文豪ヴィクトル・ユーゴーによる作品が出版されたのは1829年。ユーゴーは少年時代に、ギロチンによる処刑を見てしまい、この経験が彼を人道主義者とし、さらには文学史上屈指の傑作「レ・ミゼラブル」を生み出すモチベーションとなったという説もある。なんにせよ、日本はまだ江戸時代だった頃から「死刑廃止論」というものが存在し、未だ人類は最終的な答えを見つけていないという事実に、衝撃すら覚える。 今回、世界初録音されたこの作品は、当代きっての人気テノール、ロベルト・アラーニャの弟、ダヴィド・アラーニャが作曲。台本は、さらにフレデリコを加えたアラーニャ三兄弟がコラボレーションしたもの。ロベルトは、作曲においてもアドヴィスを行ったとのことで、単なる人気歌手とは一線を画す、マルチな才能を発揮している。こうして創作された音楽は、現代的でありながらも調性を持った作品で、ときおり表れる不協和音が死刑囚の悲しみと苦痛を表現するという手法が採用されている。2007年7月8日に、パリ、シャンゼリゼ劇場で初演され、大きな話題となった。今回の録音はほぼその時と同じキャスト。今後もヨーロッパ各地で上演される予定で、早くもアーヴィン・シュロットにより、バレンシアにて再演されることも決定している。もちろん音楽作品としてもだが、この作品が投げかける「死刑是非」という重いテーマにより、世界各国でニュース性を持って上演され続けることが決定付けられたオペラの登場。歌唱言語:フランス語/ブックレット掲載:フランス語(原語)、英語、スペイン語。 | ||
| DG "ORIGINAL MASTERS TWOFERS" | ||
| ブリーム75歳生誕記念アルバム ジュリアン・ブリーム・プレイズ・ ダウランド&J.S.バッハ ダウランド:エリザベス女王のガイヤルド/ 古いパヴァーヌのラクリメ/ホワイト夫人に事なし/ ヴォークス夫人のジグ/ファンシー/ オーランドは眠る/ファンタジア/ デンマーク王のガイヤルド/憂鬱なガイヤルド/ わがハドソン公夫人の巻毛/ いつもダウランド、いつも悲しく/アルメイン/ ヘンリー=アンプトンの葬送/ はかない望みのファンシー [以上、録音:1956年5月、 モーツァルト・ホール、ウィーン] もし涙の洪水が/眠れ、定まらぬ思いよ(*)/ 目覚めよ、愛(*)/ いとしい人よ、もしあなたが変わったら(*)/ なぜかくも乱れて(*)/ 私は訴えようか?/泉よ、そう湧き急ぐな/ 利己的な仲間と行け/呼んだら来ておくれ/ 心労よ、しばしの休息を/ 私の嘆きに心が動くなら/流れよ、わが涙/ 気分よ、ここで何してる?/ 彼女はわたしの過ちを許してくれるだろうか?/ 彼の金髪も時が銀色に変えてしまった/ 時よ、しばしとどまれ/ 一番低い木でさえ先端がある/静かならぬ思いよ/ 盲目の羨ましさ/私の心と舌は双子である J.S.バッハ: パルティータ第2番 ニ短調/シャコンヌ/ 小プレリュード ハ短調(実演、 ニ短調)/ 組曲 ホ短調/パルティータ ハ短調(イ短調)/ プレリュードとフーガ 変ホ長調(ニ長調) |
ジュリアン・ ブリーム(リュート/G) マーガレット・ フィールド=ハイド(S) ジョン・ウィットワース(CT) ルネ・ソームズ(T) ゴードン・クリントン(Br) エリザベス・オズボーン(S) | |
| 録音:1956年4月-5月、モーツァルト・ホール(おそらくモーツァルトザール)、ウィーン/1954年、ウェストミンスター・スタジオ、ロンドン(*)。原盤:WESTMINSTER 。 アバドと同様、ギター界の巨匠ブリームも2008年7月に生誕75周年を迎える。誰もが讃える「美音」を誇るとともに、エリザベス朝期のレパートリーの発掘者でもあり、リュートという楽器を世界中のコンサート・ホールに持ち込んだのも彼だった。今回、75周年記念盤として登場するのは、ブリーム最初期のウェストミンスター・レーベルへの録音で、すべて貴重な初CD化。WESTMINSTER 黄金期の歌手たちによる歌唱を聴くにもうれしいリリース。 | ||
| L'OISEAU LYRE このレーベルから数年ぶりとなる新録音が! | ||
| ダントーネ〜J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲集 [第2番 ホ長調 BWV1053/第4番 イ長調 BWV1055/ 第5番 ヘ短調 BWV1056/第1番 ニ短調 BWV1052] |
オッターヴィオ・ ダントーネ(Cemb) アカデミア・ビザンティナ | |
| オワゾリール名義の新録新譜を見るのは、いったい何年ぶりだろうか。このところオワゾリールの名盤を復刻し、地道なリリースを続けてきたDECCAは遂に、オワゾリール名義で新録新譜を登場させる。第一弾は、ダントーネ率いるアカデミア・ビザンティナによるバッハと、アーティストもレパートリーも申し分なし。アカデミア・ビザンティナは、17-18世紀の音楽作品の解釈において、現在でも最も創造的で魅力のある演奏団体。ピリオド楽器を用いながら、確かなテクニックと情熱的で個性的な演奏によって聴き手を魅了している。今回の新しいアルバムは、バッハの有名なチェンバロ協奏曲集。ダントーネは、オリジナル・スコアに基づいてアンサンブルの奏者を各パート一人ずつとすることによって、ソロ楽器と伴奏の弦楽合奏がより親密感に溢れた形で魅力的な音楽の対話を交わすことに成功している。 | ||
| DECCA | ||
| アンパーロ〜リー・リトナー&デイヴ・グルーシン [収録予定曲] デイヴ・グルーシン:3つのラテンアメリカ舞曲 ( Tango en Parque Central / Danzón de Etiqueta / Joropo Peligros ) フォーレ:パヴァーヌ Op. 50 [リー・リトナー/デイヴ・グルーシン/ルネ・フレミング/ジョシュア・ベル] ヴォーン・ウィリアムズ: My Bonny Boy [English Folk Song Suite] 作曲者不詳: Since First I Saw Your Face [リー・リトナー/デイヴ・グルーシン/ジェイムズ・テイラー] Olha Maria (Amparo) [リー・リトナー/デイヴ・グルーシン/ジョシュア・ベル] Les entrentiens de la Belle et de la Bête (Beauty and the Beast; Ma Mère L'Oye )/ Échos アルビノーニ:アダージョ ト短調 [リー・リトナー/デイヴ・グルーシン/クリス・ボッティ] ヘンデル; Scherzano Sul Tuo Volto [リー・リトナー/デイヴ・グルーシン/ルネ・フレミング/クリス・ボッティ] | ||
| ジャズ/ワールド/クラシックのコラボレーション・アルバム。2000年にリリースされ世界的にヒットした『TWO WORLDS』に続く約8年ぶりの Dave Grusin, Lee Ritenour のデュオ作品第2弾。クラシックから南アメリカ音楽まで永久に不滅のメロディーをロマンチックに、リズミックに演奏。今作ではジェイムス・テイラー、ジョシュア・ベル、ルネ・フレミング、クリス・ボッティなどジャンルをまたにかけた豪華アーティストたちの共演も聴きどころ。 | ||
| ルチアーノ・パヴァロッティ(T) 誰も寝てはならぬ〜 プッチーニ:グレイテスト・アリア集 (CD) 「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ 「ラ・ボエーム」より[冷たい手を/愛らしい乙女よ/箱馬車にだって?] 「トスカ」より[妙なる調和/誰だ、そこにいるのは!/星は光ぬ] 「西部の娘」〜やがて来る自由の日 「蝶々夫人」より[さらば、愛の家/夕暮れは迫り] 「マノン・レスコー」より[美しい人たちの/何とすばらしい美人/私は狂人ではない] 「トゥーランドット」〜泣くなリュー! | ||
| プッチーニ生誕150周年記念リリース。同タイトル&同ジャケットのDVD (074 328-2) もリリースされるが、内容はかなり異なっている。 | ||
| フローレス〜ベルカント・スペクタキュラー ドニゼッティ:「連隊の娘」〜ああ、我が友よ ベッリーニ:「清教徒」〜二重唱「終わったわ! あの声が私のこころに」(*) ドニゼッティ:「ラ・ファヴォリータ」〜王の愛妾?・・・優しい魂よ/ 「愛の妙薬」より[20スクードで(#)/人知れぬ涙]/ 「シャモニーのリンダ」より [二重唱「君に会ったあの日から」(+)/私たちの愛が] ロッシーニ:「ランスへの旅」〜二重唱「気高き魂を、おお神よ!(**)」 ドニゼッティ:「ルクレツィア・ボルジア」〜私はあなたを愛している [特典DVD; 限定盤 478 031-4 にのみ封入] インタヴュー映像(8分)/ フル・アリア2曲[歌劇「連隊の娘」〜ああ!友よ・・・僕にとってはなんという幸運/ 歌劇「ドン・パスクァーレ」〜 Povero Ernesto!] ファン・ディエゴ・フローレス(T) アンナ・ネトレプコ(S;*) マリウス・キーチェン(Br;#) パトリツィア・チョーフィ(S;+) ダニエラ・バルチェローナ(Ms;**) フェルナンド・ピカレス(Br) ダニエル・オーレン指揮バレンシアo.&cho. | ||
| 限定盤はディジパック(DVD付)、通常盤はプラケース(DVDなし)。 キング・オブ・ハイC "との異名を取ったパヴァロッティに続き、そして音域的には彼を超える“キング・オブ・ハイD "として君臨するスーパー・ベルカント・テノール、ファン・ディエゴ・フローレス。世界中のオペラ・ハウスを席捲せんとする彼は、2月、なんと最高権威のミラノ・スカラ座で、70年間も守られ続けたタブーを易々と壊してしまったことでも話題となった。それは、アリアをアンコールとしてリピートしてはいけない(オペラ劇場としては当然なタブー)というもの。スカラ座を埋め尽くした聴衆の興奮と歓喜が伝わってくるようなエピソード。ニュー・アルバムの登場はファンを狂喜させること間違いなし。しかも、ドニゼッティやベッリーニなどのベルカント・オペラから選曲されており、正統的なベルカント歌手としての魅力を十分に発揮しると同時に、どんなオペラ・ハウスにも実現不可能なまでの超豪華ゲストとの競演! このアイテムはDVD付き完全限定盤としてもリリースされ、後発の国内盤にもこのDVDは付かないとのことなので、この機会の入手をお薦めしたい。 #このDVD付きアイテムは、前月のワーグナーBOX同様かなり厳格な限定盤になるとのことで、当店サイト掲載後半月程度で受注〆切となる可能性もあります。その際は御了承下さい。 | ||
| ミレッラ・フレーニ ある晴れた日に〜プッチーニ:オペラ・アリア&名場面集 蝶々夫人/トゥーランドット/トスカ/ラ・ボエーム/外套/ ジャンニ・スキッキ/修道女アンジェリカ/マノン・レスコー/より ミレッラ・フレーニ(S) ルチアーノ・パヴァロッティ(T) ヘルベルト・フォン・カラヤン、ジュゼッペ・シノーポリ、ニコラ・レッシーニョ指揮 VPO、フィルハーモニアo.、ナショナルpo.、BPO | ||
| プッチーニ生誕150周年記念。フレーニがDECCAに録音したオペラ全曲盤から聴きどころとなるアリア集や名場面を集大成。 | ||
| アーヴィン・シュロット〜アリア集 ヴェルディ:「ドン・カルロ」「シチリアの晩鐘」 「マクベス」 モーツァルト: 「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」 ベルリオーズ:「ファウストの劫罰」 マイアベーア:「悪魔のロベール」より |
アーヴィン・シュロット(B−Br) リッカルド・フリッツァ指揮 ヴァレンシア・コミュニティo. | |
| 「素晴らしい才能、そして我々は今それを体感する! 」(The Sunday Times) 若手で注目を集める歌手、というのは相当数存在すると思われるが、バス=バリトン歌手がここまで人気を獲得するといのは、なかなか見られない現象なのではないだろうか? ここのところ最も“旬 "、彗星のごとく登場したアーヴィン・シュロットは、ウルグアイ出身。エキゾチックでグラマラスな声と容姿によって、“オペラ界のマーロン・ブランド "の異名をとっている。世界中の歌劇場から熱いラヴ・コールを受け、超多忙なスケジュールをこなしながらオペラ・ファン(特に女性)を虜にしている。日本にも2005年のMETで来日しており、すでにかなりのファンを獲得しているようで、音楽ファンによるブログなどでは熱いコメントが行きかっている。そんな彼が、「歌のDECCA」からデビューとなると、期待度もさらに高まる。最高の当たり役とされる「ドン・ジョヴァンニ」から、ベルリオーズ、グノー、マイアベーアまで、デビュー盤にして驚くべきレパートリーの広さを見せ付けてくれる。そしてなんといっても、2008年ザルツブルク・フェスティヴァルで、彼は「ドン・ジョヴァンニ」に出演する予定。この評で、一気にブレイクという可能性もある。 | ||
| DECCA & PHILIPS "ORIGINALS" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| DECCA "ORIGINALS" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ショルティの「リング」〜「ラインの黄金」 ワーグナー:楽劇「ラインの黄金」 ジョージ・ロンドン(ヴォータン) キルステン・フラグスタート(フリッカ) クレア・ワトソン(フライア) ヴァルデマル・クメント(フロー) エーベルハルト・ヴェヒター(ドンナー) セット・スヴァンホルム(ローゲ) パウル・クーエン(ミーメ) ジーン・マデイラ(エルダ) グスタフ・ナイトリンガー(アルベリヒ) ヴァルター・クレッペル(ファゾルト) クルト・ベーメ(ファフナー) オーダ・バルスボルク(ヴォークリンデ) ヘティ・プリュマッハー(ヴェルグンデ) イーラ・マラニウク(フロースヒルデ) ゲオルグ・ショルティ指揮VPO | ||
| 録音:1958年。 レコード録音史上に燦然と輝く、ショルティ&カルショーによるワーグナーの「リング」から、今回は「ラインの黄金」が待望の登場。 | ||
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サザーランド、ホーン&パヴァロッティ〜ライヴ・フロム・リンカーンセンター ベッリーニ:ノルマ/プッチーニ:ラ・ボエーム/ポンキエッリ:ジョコンダ ヴェルディ:群盗/ロッシーニ:湖上の美人/ヴェルディ:オテロ/トロヴァトーレ/より ・アンコール;ベッリーニ:「テンダのベアトリーチェ」より ジョーン・サザーランド(S) マリリン・ホーン(Ms) ルチアーノ・パヴァロッティ(T) リチャード・ボニング指揮ニューヨーク・シティ・オペラo. | ||
| 録音:1981年、リンカーンセンター、ニューヨーク、ライヴ。原盤:DECCA。 サザーランド&ホーン&パヴァロッティによる華麗なる歌の祭典が初CD化! なお「『ジョン』・サザーランド」等という代理店記載もあるが、もちろん間違い。 | ||
| ラローチャ〜アルベニス:ピアノ作品集 組曲「イベリア」/ナバーラ/スペイン組曲 |
アリシア・デ・ラローチャ(P) | |
| 録音:1986年。原盤:DECCA。 スペインの女流ピアニスト、ラローチャによるアルベニス作品集。お国物の演奏らしく、心地よいリズムと色彩的な音の世界が見事に表現されている。 | ||
| シフの平均率 J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集 [第1巻/第2巻] |
アンドラーシュ・シフ(P) | |
| 録音:1984年/1985年。原盤:DECCA。シフのバッハは、磨きぬかれた音色の美しさ、リズム感のよさ、テクニックと、数ある「平均律」の中でも最高の演奏と折り紙つき。初のミッド・プライス化。 | ||
| ショルティの1969年「魔笛」 モーツァルト:歌劇「魔笛」 クリスティーナ・ドイテコム、ピラール・ローレンガー(S) ステュアート・バロウズ(T) ヘルマン・プライ(Br)他 ゲオルグ・ショルティ指揮VPO | ||
| 録音:1969年10月、ゾフィエンザール、ウィーン。原盤:DECCA。 発売当時レコード・アカデミー賞を受賞した珠玉の名盤で、ショルティにとってモーツァルトのオペラは初スタジオ録音だった。ドイテコムの夜の女王やプライのパパゲーノなど、キャストも豪華。新マスタリングによるオリジナルス盤の登場が待たれていたアルバム。 | ||
| PHILIPS "ORIGINALS" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ガーディナーの「イェフタ」 ヘンデル:オラトリオ「イェフタ」 ナイジェル・ロブソン(T) リン・ドーソン、ルース・ホルトン(S) アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(Ms) マイケル・チャンス(CT) スティーヴン・ヴァーコー(Br) ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、 モンテヴェルディcho. | ||
| 録音:1988年6月13日-16日、ゲッティンゲン音楽祭、ライヴ。原盤:PHILIPS。 オラトリオ「イェフタ」は、ヘンデルが健康の悪化の中、心血を注いだオラトリオで、事実上ヘンデルの声楽作品における最後の大作となった。このガーディナー盤は、作品の真髄に触れた名盤として高い評価を受けている。 | ||