| ・輸入盤メジャー・レーベル |
BMG 特記以外 1枚あたり¥2205(税抜¥2100) | ||
RCA RED SEAL Russia | ||
| 世界初録音曲あり、デニス・マツーエフ〜 ラフマニノフ:ピアノ・ソロ作品集 練習曲集「音の絵」Op.39より[Nos.2, 6, 9 ]/ ピアノ・ソナタ第2番 変ロ長調 Op.36(改訂版)/ フーガ ニ短調(*)/ 管弦楽のための組曲(ピアノ独奏版)(*)/ 前奏曲集[ Op.23 No.5 / Op.32 No.12 ] |
デニス・マツーエフ(P) | |
| 録音:2007年5月、ルツェルン、セナール荘(ラフマニノフのルツェルン別荘)。(*)は世界初録音。使用楽器:セナール荘でラフマニノフ自身が使用した1929年製スタインウェイ。 前作の協奏曲で、その安定した技巧とみなぎるパワーが高く評価されたマツーエフの新録音は、彼の真骨頂とも言えるラフマニノフ! 重苦しい雰囲気と狂おしい気持ち、そしてめくるめく音の洪水、これらがラフマニノフを聴く喜びと言っても過言ではないが、そんな欲望を満たしてくれるこのマツーエフの録音、全国のピアノ好きに強くオススメ。また今回は、ラフマニノフがルツェルン時代の過ごした別荘の居間で、当時自ら使用していた1929年製スタインウェイ(スタインウェイからラフマニノフに寄贈された楽器)を使用して録音されている。居間での録音となっているので、デッドな響きが独特。更に世界初録音の作品は、行方不明となっていたものだったが、近年楽譜が発見された作品。プレスはEU盤。 | ||
| RCA RED SEAL FRANCE | ||
| ソニア・ヴィーダー・アサートン〜 バッハとブラームスを弾く J.S.バッハ: カンタータ第78番「イエスよ、汝わが魂を」より/ カンタータ第33番 「ただ汝にのみ、主イエス・キリストよ」より/ カンタータ第106番「神の時こそいと良き時」より ブラームス: チェロ・ソナタ第1番 Op.38/ チェロ・ソナタ第2番 Op.99/ ヴァイオリン・ソナタ 第1番「雨の歌」Op.78(チェロ編曲版) |
ソニア・ヴィーダー・ アサートン(Vc) イモジェン・クーパー(P) | |
| 録音:2006年6月、La Ferme de Villefavard。 「渋い音色だが最も深い演奏」と絶賛され、ロストロポーヴィチの強靭さと、フランスの名匠ジャンドロンの華麗さを併せ持つ本格女流チェリスト、ソニア・ヴィーダー・アサートン。今回も渋めな、ブラームスの作品を録音し、ブラームスのチェロの歌心に触れることができるだろう。さらにバッハのカンタータからのアリアを、チェロとピアノ用編曲版で演奏している。 | ||
| RCA RED SEAL GERMANY | ||
| 子供のためのエイズ基金、 ベルリン・ドイツ・オペラ・ガラ・コンサート・ライヴ 2007 【出演予定歌手】 Piotr Beczala, Pavol Breslik, Annette Dasch, Franz Grundheber, Jonas Kaufmann, Nino Machaidze, Jonathan Lemalu, Angela Marambio, Matti Salminen, Krassimira Stoyanova ローレンス・フォスター指揮ベルリン・ドイツ・オペラo.&cho. プレゼンター:マックス・ラーベ | ||
| 録音:2007年11月10日、ベルリン・ドイツ・オペラ、ライヴ(予定)。 毎年今の時期にやって来る、オペラ・ファンへのステキな贈り物「ベルリン・ドイツ・オペラ・ガラ」。ドイツAIDS基金のためのガラ・コンサートで、2007年も期待に違わぬ、錚々たる出演者が予定されている。ベテラン、マッティ・サルミネン。新鋭歌手、アンネット・ダッシュ。そしてこれから期待を集める若手歌手たち(既に、ベルリン・ドイツ・オペラでは人気の常連歌手たち)のフレッシュな人まで、現在のドイツで人気を博している歌手たちを総動員。まさにオペラの祭典。なお、この商品の売上の一部は、ドイツAIDS基金に寄付される。今回はあの人気のマックス・ラーベがプレゼンターを務め、盛り上げて行く。 コンサートは、11月10日に行われますので、演奏曲目は未定。また都合により出演者の変更又はキャンセルの場合もございます。 | ||
| RCA RED SEAL GERMANY "MUSIK IN DEUTSCHLAND" ドイツ現代音楽集の続編。BOX物のみのお取扱いとなります。 | ||
| ドイツ現代音楽作品集 BOX 15 | ||
| マニア中のマニア向け商品、ドイツ現代音楽作品集。BOX 15巻目。 | ||
| BMG FRANCE "Tandem" 1CDあたり\735(税抜\700) BMGフランス発売の新廉価シリーズ。以前発売されていた商品をそのままスリップケースに収め、2枚又は3枚の組物として新品番で発売される。限定盤のためお早目のオーダーを。 | ||
| アルトゥール・ルービンシュタイン〜 ショパン Vol.1 ワルツ集/即興曲集/バラード集/スケルツォ集 |
アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) | |
| ヴァント&BPO〜 ブルックナー:交響曲集[第4番/第9番] |
ギュンター・ヴァント指揮 BPO | |
| アリシア・デ・ラローチャ〜 グラナドス:ピアノ作品集 6つのスペイン舞曲/ゴイェスカス/ ロマンティックな情景/スケッチ集/ 若き日の物語 |
アリシア・デ・ラローチャ(P) | |
| フロール〜メンデルスゾーン:管弦楽作品集 真夏の夜の夢/フィンガルの洞窟/「ルイ・ブラス」序曲/ 交響曲第4番/序曲「アタリア」/他 |
クラウス・ペーター・ フロール指揮 バンベルクso. | |
| シャルル・ミュンシュ〜 ベルリオーズ:幻想交響曲/ロメオとジュリエット |
シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso. | |
| プーランク: 室内楽作品全集、ピアノと管弦楽のための作品集 |
エリック・ル・サージュ(P) エマニュエル・パユ(Fl) フランク・ブラレイ(P) ステファヌ・ドゥヌーヴ指揮 リエージュ RTBF o. | |
| リヒテル〜 バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 |
スヴャトスラフ・リヒテル(P) | |
| 録音:1970年。原盤:EURODISC。旧品番:GD-60949 (4CDs)から前半2枚の分売。"RCA CLASSIC LIBRARY" (82876-62315-2) で発売されている物と同マスタリングと思われる。 巨匠リヒテルが1970年から1973年にかけて録音したバイブル的名盤、バッハの「平均律クラヴィーア曲集」全曲から。 | ||
| セクェンツィア〜 ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:作品集 エクスタシーの歌/血の声/おお、イェルサレム |
セクエンツィア | |
| レイフェルクス〜ムソルグスキー:歌曲集 | セルゲイ・レイフェルクス(Br) セミヨン・スキジン(P) ユーリ・テミルカーノフ指揮 RPO | |
| トーマス・ヘンゲルブロック アントニオ・ロッティ(1667-1740): レクイエム/クレド/ミゼレーレ/ ミサ・サピエンティエ バッハ:マニフィカト 変ホ長調 BWV.243a |
トーマス・ヘンゲルブロック指揮 バルタザール=ノイマン・ アンサンブル&cho. | |
| アルトゥール・ルービンシュタイン〜 ショパン Vol.2 19の夜想曲集 |
アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) | |
| エフゲニー・キーシン〜ショパン: 24の前奏曲集Op.28/ピアノ・ソナタ第2番/ バラード集 全曲/舟歌/子守歌/スケルツォ第4番 |
エフゲニー・キーシン(P) | |
| フリッツ・ライナー〜R.シュトラウス ツァラトゥストラはかく語りき/ドン・キホーテ/ ドン・ファン/ブルレスケ/「ばらの騎士」〜ワルツ |
フリッツ・ライナー指揮 シカゴso. | |
| モンセラート・カバリエ〜イタリア・オペラ・アリア集 ドニゼッティ、ロッシーニ、ヴェルディの作品 | ||
| DHM 特記以外1枚\2205(税抜\2100) | ||
| ラモン&ウォルフィッシュ〜 ヴィヴァルディ:協奏曲集「調和の幻想」Op.3より [第1、2、3、5、6、8、11、12番] |
エリザベス・ウォルフィッシュ (バロックVn) ジーン・ラモン (バロックVn/ リーダー) ターフェルムジーク・ バロックo. | |
| 録音:2007年5月17日-19日、Humbercrest United Church、トロント。カナダCBCで放映された、カルチャー番組『 The Four Seasons Mosaic 』( Media Headquarters Film & Television 制作)のボーナスDVD(当初PALとの案内でしたが、NTSC方式へ変更)付。 ターフェルムジーク・バロック・オーケストラの最新録音。今回ゲスト・ソロヴァイオリンとして、イギリスのベテラン・バロック・ヴァイオリン奏者のエリザベス・ウォルフィッシュが参加。ウォルフィッシュは、イギリス・ピリオド楽器演奏復興の時代より、様々な楽団のトップを務めてきた女流バロック・ヴァイオリン奏者。彼女の親友でもあるターフェルムジーク・バロック・オーケストラのリーダーのジーン・ラモンと意気投合した、快活なヴィヴァルディの協奏曲をお楽しみ頂きたい。 またボーナスDVD付で、西洋と東洋の四季の美しい風景を織り交ぜながら、ターフェルムジーク・バロック・オーケストラによる「ヴィヴァルディ/四季」や、インドや中国の民族音楽演奏も取り入れた東洋の四季の演奏も収録したカルチャー番組を収録。 なお、当初付属DVDはPAL方式の予定でしたが、急遽NTSC方式に変更され、国内の通常機器でも視聴可能となりました。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| バルトーク:弦楽四重奏曲全集[6曲] | ベルチャSQ | |
| 気鋭のベルチャ四重奏団の実力を遺憾なく発揮した新録音。解散宣言したアルバン・ベルク四重奏団にも師事したベルチャQ。新世代のクァルテットをリードするベルチャQにご期待頂きたい。12Pブックレット。 | ||
| ナイジェル・ケネディ ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61 (第1楽章カデンツァ: クライスラー、ケネディ) モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K218 (カデンツァ:ケネディ) ホレス・シルヴァー/ケネディ編: Creepin' In |
ナイジェル・ケネディ (Vn)指揮 ポーランド室内o. | |
| 録音:ADD。世界的に最も売れているクラシック・ヴァイオリニスト、ケネディの新録音。ケネディにとって初録音となるモーツァルト作品と、1992年テンシュテットとの名演と比べ 新鮮な様相のベートーヴェンの再録音との組み合わせ。2002年以来芸術監督となっているポーランド室内管をヴァイオリンを弾きながら指揮 オケとのより直接的なコミニュケーションを追求、自作カデンツァでの演奏。ベートーヴェンの再録音の理由について、ケネディはロマンティックでよりゆったりとしたテンポ感をたたえた旧録音への愛着を持ち続けながら、よりリズミカルなヴァイタリティを注ぎ込みたかったからと述べている。モーツァルトのカデンツァも現代的な取り組みがなされエレクトリック・ヴァイオリンが使用され作品の様相を一変させている。チェンバロも取り入れられ作品に暖かみと生命感を与えることに成功している。12Pブックレット。 当初CDC 5 00282 2という番号でしたが、上記へ変更となりました。 | ||
| ドビュッシー:ピアノ作品集 映像第1集/映像第2集/ 子供の領分/喜びの島/2つのアラベスク/ 月の光〜ベルガマスク組曲 |
サイモン・トルプチェスキ(P) | |
| マケドニア出身、超絶的技巧のピアニストとしてめきめき頭角をあらわすトルプチェスキの新録音。 EMIからの発売4作目となるドビュッシーの名曲集。サイモン自身も語るようにマケドニアの古都であり彼が子供のころ毎夏を過ごしたオーリドの街の美しい自然と伝統的なライフスタイルの体験が彼の活動にインスピレーションとエネルギーを与えており、それはこのドビュッシー・アルバムにも反映されている。12Pブックレット。 | ||
| ラトルの展覧会の絵〜 2007 ジルベスター・コンサート ムソルグスキー:展覧会の絵 ボロディン: 交響曲第2番/だったん人の踊り |
サイモン・ラトル指揮 BPO | |
| 録音:2007年12月、ライヴ(予定)。ラトル&BPOによる超名曲の快演!! ラトル、BPOは2007年度のジルベスター(ニュー・イヤー・イヴ)コンサートに管弦楽の魅力が十二分に発揮されるスペクタクルな名曲「展覧会の絵」を選んだ。ウィーン・フィルの「ニュー・イヤー・コンサート」と並んで世界的にクラシック音楽ファンの注目の的となるベルリンの「ジルベスター・コンサート」は日本でもNHKBS放送でライヴ放送(日本では1月1日)が予定され今から期待が寄せられている。本プロジェクトは公演から約2週間でのスピード発売が予定されている。ドイツ語仕様盤は限定輸入と思われます。 | ||
| KINDRED SPIRITS / KINDRED SPIRITS | Kindred Spirits シティ・オブ・プラハpo. ミリアム・ネンコヴァ指揮 | |
| 厳しいオーディションを経て選ばれたUK在住の20名の少年、少女メンバーによるキンドレッド・スピリッツ、デビュー。6歳から14歳までのメンバーはUKの教室、遊び場、田舎などどこにでもいるような子供たち。しかしそのヴォーカル・クオリティは並外れている。ボブ・マーリー、セリーヌ・ディオン、ビートルズなどの世界的ポップ・ヒット曲、トラッド、クリスマス・キャロルなど子供たちやそのファミリー向けの選曲でリード曲はコールドプレイの Fix You。すでにUKではカイリー・ミノーグやスパイス・ガールズの新譜とならんで大ヒットの呼び声が高まっている。 | ||
| ガブリエラ・モンテーロ〜バロック サンス:カナリオス ヴィヴァルディ:「秋」〜「四季」より パッヘルベル:カノン ヘンデル:サラバンド ガブリエラ・モンテーロ:バロックと私 ヘンデル:ハレルヤ アルビノーニ:アダージョ ヘンデル:ラルゴ バッハ:プレリュード ヴィヴァルディ:「四季」〜冬 ヘンデル:ホーンパイプ スカルラッティ:ソナタ ヴィヴァルディ:「四季」より[春/夏/冬] ガブリエラ・モンテーロ:コンティニュウム |
ガブリエラ・モンテーロ(P) | |
| 録音:2007年6月。バロック名曲に天才的なアプローチが成功したモンテーロのインプロヴィゼーション。スタンダードな演奏でも高い評価を受けるモンテーロの演奏活動のもう一面は天才的な即興演奏(インプロヴィゼーション)。バロックの代表的のメロディの即興演奏にスタンダードな演奏時と同様な情熱、抒情性、構成感を注ぎ込んだ傑作録音のご案内。ディジパック、12Pブックレット。 | ||
| カラヤン〜 ベートーヴェン:交響曲全集 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo. | |
| 新リマスター。コレクター必携のフィルハーモニアo.とのベートーヴェン!! スター指揮者として鮮烈に登場したカラヤンの気迫に満ちた記念碑的録音。28Pブックレット、クラッシュメル・ボックス。 | ||
| ヘルベルト・フォン・カラヤン完全EMI録音第2集〜オペラ、声楽曲編 | ||
| EMI 初の完全全曲ボックス、1946年-1984年のEMI録音の全て登場。マリア・カラス/スタジオ・レコーディング・ボックス(70枚組)と同様の仕様。約80曲収録 200Pブックレット。 | ||
| ヘルベルト・フォン・カラヤン完全EMI録音第1集〜管弦楽曲編 | ||
| EMI 初の完全全曲ボックス、1946年-1984年のEMI録音の全て登場。マリア・カラス/スタジオ・レコーディング・ボックス(70枚組)と同様の仕様。約320曲収録 100Pブックレット。 | ||
| 100 ベスト・カラヤン CD1:KARAJAN CONDUCTS MOZART / CD2-3:THE GREAT CONCERTOS / CD4:KARAJAN CONDUCTS POPULAR ORCHESTRAL PIECES / CD5:KARAJAN IN THE THEATRE /CD6: VOCAL MUSIC | ||
| カラヤン指揮の100名曲のハイライト。12Pブックレット、マルチパック。 | ||
| ヘルベルト・カラヤン〜ザ・レジェンド ラヴェル:ボレロ/ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲/シャブリエ:スペイン チャイコフスキー:「悲愴」第2楽章/ビゼー:「アルルの女」より マスネ:「マノン・レスコー」間奏曲/J.シュトラウスII:「こうもり」序曲 ベルリオーズ:ラコッツィ行進曲/ウェーバー:「魔弾の射手」序曲/ シューベルト:「未完成」第1楽章/モーツァルト:交響曲第40番第1楽章 ワーグナー:「さまよえるオランダ人」序曲/スメタナ:モルダウ シベリウス:悲しきワルツ/J.シュトラウス II:トリッチ・トラッチ ドヴォルザーク:「新世界より」第4楽章 | ||
| 収録楽曲内容は CMS 5 62990 2と同様。12Pブックレット、マルチパック、両開きサックケース付き。 | ||
| ヘルベルト・フォン・カラヤン〜グレート・レコーディングス | ||
| 1970年代のBPOとの録音を中心にまとめた絶頂期の名録音集。28Pブックレット、クラッシュメル・ボックス。 | ||
SONY 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100)今回ご案内分はすべて廃盤となっており、流通在庫限りです。カット盤での入荷となる可能性もありますので、あらかじめご了承のほどお願い致します。 | ||
| ロレンツォ・ペロージ(1872-1956): 宗教的合唱作品集 Missa Prima Pontificalis / Missa Eucharistica /テ・デウム |
アルベルト・ デ・クレルク(Org) アンドレ・リュウ指揮 カペラ・アケンシス | |
| 録音:ADD。おそらくオランダ限定盤。現在 BONGIOVANNI から多くの録音が出ているペロージの作品。指揮のリュウは現在活躍しているヴァイオリン引き振りの人(1949-)ではなく、その同姓同名の父(1917-1992)と思われる。 | ||
| ジョン・デュフィ(1928-): ナレーションを伴う交響的組曲「遺産」 |
アバ・エバン(語り) ズビン・メータ指揮 イスラエルpo. | |
| 録音:1987年、マン講堂、テル・アヴィヴ。 エミー賞受賞作品。アバ・エバン(1915-2002)はイスラエルの政治家で、国連代表、駐米イスラエル大使、外務大臣等を歴任した。 | ||
| ヘルマン・クレッバース J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲BWV.1043(*)/ ヴァイオリン協奏曲第1番 ヴィヴァルディ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲Op.3 No.8(*)/ ロカテッリ: 合奏協奏曲Op.1 No.6(+) /序奏 Op.4 No.5(+) ヴェラチーニ:ラルゴ(+) |
テオ・オロフ(Vn;*) ヘルマン・クレッバース (Vn)指揮(+) アンドレ・ リュウ指揮(+以外) アムステルダム室内o. | |
| 録音:ADD。おそらくオランダ限定盤。 | ||
| ヘルマン・クレッバース ペルゴレージ: コンチェルト・アルモニコ第1番 ト長調 アルビノーニ:五声のソナタOp.2 No.6/ マルチェッロ: 弦楽と通奏低音のための協奏曲 マンフレディーニ:合奏協奏曲Op.3 No.9 マルチェッロ:合奏協奏曲Op.1 No.4 ボンポルティ: 協奏曲 ヘ長調Op.11 No.5〜レチタティーヴォ アルビノーニ:アダージョ |
ヘルマン・クレッバース (Vn)指揮 アムステルダム室内o. | |
| 録音:ADD。おそらくオランダ限定盤。 | ||
| グルジアの弦楽四重奏曲集 スルハン・ナシーゼ(1927-1996): 弦楽四重奏曲第5番 スルハン・ツィンツァーゼ(1925-1991): 弦楽四重奏のためのミニアチュア/ 弦楽四重奏曲第6番 |
グルジア国立SQ | |
| 録音:ディジタル。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| ベスト・オブ・ブリティッシュ 〜2007年BBCプロムス・ライヴ ウォルトン:「ポーツマス・ポイント」序曲(*) エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調(#)[] ブリテン:歌劇「ピーター・グライムズ」 〜4つの海の間奏曲(*) ディーリアス:夏の歌(+) ナッセン:ヴァイオリン協奏曲(2003)(**) ティペット:三重協奏曲(1980)(##) ロドニー・ベネット: トマス・キャンピオンの4つの詩(2007)(++) |
ポール・ワトキンズ(Vc;#) リーラ・ ジョゼフォヴィツ(Vn;**) ダニエル・ホープ(Vn;##) フィリップ・ デュークズ(Va;##) クリスティアン・ ポルテラ(Vc;##) イジー・ ビエロフラーヴェク指揮(*/#) アンドルー・ デイヴィス指揮(+/##) オリヴァー・ナッセン指揮(**) スティーヴン・ ジャクソン指揮(++) BBC so. | |
| 英国の夏の風物詩といえばBBCによるプロムナード・コンサート、通称「プロムス」。座席を取り外した巨大なコンサート会場の平土間で、聴衆たちがスタンディングでクラシック音楽に熱狂する様子は、テレビなどでもよく放映されている。当アルバムは、その「プロムス」の2007年の記録。内容は、様々なコンサートからハイライトをチョイスし、ここ100年の英国音楽を楽しもうという趣向。2007年はアンドルー・デイヴィスやオリヴァー・ナッセンをはじめ、2006年からBBCso.の首席指揮者に就任したチェコのビエロフラーヴェクも指揮台に立った(ビエロフラーヴェクは1995年から2000年まで同響の首席客演指揮者も務めており、2006年のプロムスではファースト・ナイトで指揮している)。オーケストラはもちろんすべてBBCso.。2007年の目玉は、エルガーやブリテン作品に並び、リチャード・ロドニー・ベネットの「トマス・キャンピオンによる4つの詩」の世界初演が含まれていることだろう。ロドニー・ベネットは、『オリエント急行殺人事件』などの映画音楽や、ジャズ・ピアニストなどとしても知られているが、レノックス・バークリーやピエール・ブーレーズらに師事した英国を代表する作曲家。なお、当アルバムは、DGとBBCプロムスによる新しいコラボレイション企画としてのリリースになる。 | ||
| 芸術家の肖像〜ミッシャ・マイスキー、チェロの歌 既出音源(多くが楽章単位での抜粋)に以下の初出音源をカップリング ラフマニノフ: 6つの歌 Op.4〜第4曲「乙女よ、私のために歌わないで」/ 12の歌 Op.21〜第7曲「ここは素晴らしい場所」 14の歌曲集 Op.34〜第14曲「ヴォカリーズ」 [リリー・マイスキー(P)/録音:2006年ヴェルビエ音楽祭] | ||
| ミッシャ・マイスキーが、2008年1月に60歳を迎えるのを祝ってリリースされるトリビュート・アルバム。さらに同年は、マイスキーがDGに録音を始めて25周年にも当たる。コンセプト毎に2枚に分かれた当セットには、自身の選曲も含まれ、このチェリストの幅広いレパートリーを明らかにしている。CD1は協奏曲編。1982年にクレーメルとバーンスタイン/ウィーン・フィルとで録音した、ブラームスの「二重協奏曲」から、最新のメータ/BPOとのドヴォルザークの協奏曲までを網羅。CD2は、バッハの無伴奏チェロ組曲から、アルゲリッチたちとの共演もの、またチェロで演奏した美しい歌曲を集め、マイスキーの甘い音色と深い歌の世界を堪能できるものとなっている。 その内のいくつかは愛娘のリリーと共演しており、これがCDとして初リリースとなる。ちなみに2007年10、11月に来日したマイスキーは、日本で初めてリリーと共演した。ブックレットにはタリー・ポッターによる最新インタヴューが収録されているのでそちらも要チェック。 | ||
| DG US | ||
| サプライズ! Surprise! ウィリアム・ボルコム:キャバレー・ソング集(#) (オーケストレイション:W.ボルコム/ 詩:アーノルド・ワインスタイン) [Surprise!/役者/ブラック・マックスの歌/ アモール/歯磨きの時間/ The Total Stranger in the Garden/ジョージ] シェーンベルク:ブレットル・リーダー (キャバレー・ソング集) (オーケストレイション:パトリック・ダヴァン (「夢遊病者」のみ作曲者による)) [ギーゲールレッテ/それぞれに取り分を/警告/ ガラテア/夢遊病者/素朴な歌/満ち足りた恋人/ アルカディアの鏡からのアリア] サティ: エンパイア劇場のプリマ・ドンナ(*)/優しく(*)/ 「3つの歌」〜ダフェネオ(伊達男)(*) (オーケストレイション:ロベール・キャビー)/ あなたが欲しい(*) (オーケストレイション:ウィリアム・ボルコム)/ 乗合バス(*) |
ミーシャ・ ブルガーゴーズマン(S) ウィリアム・ボルコム(P;*) デイヴィッド・ ロバートソン指揮 BBC so. | |
| (#)は世界初録音。コープランドとバーバーの歌曲アルバムや、ベルリオーズ「夏の夜」やマスネを歌ったアルバム『Extase』、また、つい最近では、フランツ・ウェルザー=メスト/クリーヴランドo.とのベートーヴェン「第9」のDGのディスクでいよいよその名が浸透してきたミーシャ・ブルガーゴーズマン。Brueggergosmanという彼女の現在の姓は、結婚したパートナーであるスイス人のマルクス・ブリューガーの姓と、ミーシャ自身の旧姓ゴズマンを連結して作ったもの。 カナダ出身の彼女は、その美しい声で既に数多くの受賞歴を誇り、世界中のマスコミからも「あらゆるものを包み込む温かさと喜び」と高く評価され、若き日のジェシー・ノーマンに比されてまでいる実力派。地元カナダでは、ヒップ・ホップやジャズからオペラまで紹介するTV番組『トロント・シングズ』でホストを務めたこともあり、多くのメディア・イヴェントから出演依頼を受けている人気歌手なのだ。 DGへの初ソロ・アルバムとなる当ディスクは、2007年秋に北米でリリースされるもので、ミルズ・カレッジでミヨーに、さらにパリ音楽院でメシアンに師事し、ピュリツァー賞や3回のグラミー賞、他に輝く作曲家ウィリアム・ボルコムが書いた新作オーケストラ伴奏歌曲のオリジナル・セレクションを含んでいるのはきわめて興味深い(そのほとんどは世界初録)。ちなみにボルコム作品は日本のクラシック・シーンではウィリアム・ブレイクの詩に付曲した「無垢と経験の歌」や、ユニバーサル系であるargoレーベルからリリースされているセルジュ・ルカ独奏、デニス・ラッセル・デイヴィス指揮アメリカン・コンポーザーo.によるヴァイオリン協奏曲のディスクなどで聴くことが出来る。 当アルバムには、ボルコム作品の他に、シェーンベルクの「ブレットル・リーダー(キャバレー・ソング集)」とサティのシャンソンが組み合わされている。サティでは、ミーシャの歌を聴いて参加を決めたというボルコムが自らピアノを弾いているのも聴きどころのひとつだろう。 2007年11月14日にはアルバム・リリースに連動したキャンペーンとして、ニューヨーク市のダイニング・シアター“ザ・ボックス "でイヴェントが行われる予定。 | ||
| ユンディ・リ&小澤/BPO プロコフィエフ: ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.16 ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調 |
ユンディ・リ(P) 小澤征爾指揮 BPO | |
| 2007年5月24日-27日、フィルハーモニー、ベルリン、プロコフィエフのみライヴ。 中国出身のピアニスト、ユンディ・リ。2007年は、彼が生まれ故郷の重慶で開催された子供アコーディオン・コンクールで優勝してから20年目に当たる。ピアノを始めたのは、その後の1989年で、91年にはプロのピアニストになろうと考え、2000年にはショパン・コンクールで優勝と、破竹の勢いで進化を遂げてきた天才。 DGとは2001年に契約し、『ショパン・リサイタル』を皮切りに、これまでに続々とリリースを重ねている。今回8枚目となるニュー・アルバムは、ショパン&リストに続く協奏曲第2弾。吟味して選ばれたのはラヴェルとプロコフィエフの2作。ラヴェルはともかく、プロコフィエフはなかなか珍しい選曲だろう。ユンディ・リはあるインタヴューで、プロコフィエフの第2協奏曲を、自分の持ち曲としたいこと、また頻繁に弾くことでこの作品を人気作品にしたいことなどを語っていた。初演時にあまりの斬新さにスキャンダルを招いたというこの作品(もっとも、現在演奏されているのは、オリジナルを紛失してしまったプロコフィエフが記憶を頼りに書き直したやや毒が薄まったヴァージョンだというが)が、ユンディ・リの華麗なテクニックでどう演奏されているか、是非ご自分の耳で確かめていただきたいと思う。共演は彼が師と仰ぐ小澤征爾。オーケストラがBPOというのも豪華の極み。 2008年1月には来日して、ショパン、リスト、ムソルグスキー、ラヴェル、ベルク、ヒナステラらを並べたリサイタルを開くのも今から非常に楽しみ。 | ||
| バッハ・アダージョ | ||
| かつて一世を風靡した『カラヤン・アダージョ』に始まる「アダージョ・シリーズ」ブーム。今回加わるのは、ドイツの大作曲家ヨーハン・ゼバスティアン・バッハ。「G線上のアリア」をはじめ、数多くの傑作を生んだバッハの作品は、まさに名旋律の宝庫。その中でもさらに選り抜きのメロディを集め、マリナー、ホリガー、シフ、ブレンデル、ペペ・ロメロ、シェリング、シュタルケルといった、各分野のトップ・アーティストたちによる磨き抜かれた名演奏で収録したのがこのアルバム。全30トラック、収録時間2時間以上。 | ||
| DG UK 1CD\2310(税抜\2200) | ||
| ニコラ・ベネデッティ ヴォーン・ウィリアムス:揚げひばり ジョン・タヴナー: ディヤナ/ラリシリ/ アテネのための歌(ヴァイオリン版) |
ニコラ・ベネデッティ(Vn) アンドルー・リットン指揮 LPO | |
| 録音:2007年6月、ヘンリー・ウッド・ホール、ロンドン。タヴナーの3曲は曲全体、又はその版での世界初録音。 注目の美貌若手ヴァイオリニスト、ニコラ・ベネデッティの3枚目のアルバムは英国の異なる時代の2人の作曲家の作品集。R.V.ウィリアムス「揚げひばり」は1914年に作曲された作品で、晴れた日の空に高く舞い上がるひばりの様子を表現した名曲として知られる。方や、イギリスの現代作曲家の中でも最も人気の高いジョン・タヴナーの新作、“ディヤナ "と“ラリシリ "はニコラ・ベネデッティのために書かれたもの。特に“ラリシリ "は改装されたばかりのロイヤル・フェスティヴァル・ホールで9月26日に世界初演されたばかりの、ほやほやの新作。14世紀のヒンスーの聖人かつ詩人であったラッラの詩に影響を受けた“ラリシリ "はベネデッティの持つ「純粋な強さ」にインスパイアされて作曲されたもので、ヴァイオリン・ソロはラッラの歌を意味する。神の啓示を受けて至福の舞を舞うラッラの姿が、ベネデッティのヴァイオリンを通して見えてはこないだろうか?そしてサンスクリット語で瞑想を意味する“ディヤナ "、そしてダイアナ妃の葬儀の際に演奏され有名になった「アテネのための歌」(その際は合唱ヴァージョンだった)、ともども彼女の幽玄で深い表現力でこれらの曲に新たな光が当てられる。ますます魅力的になったベネデッティの演奏をお楽しみ頂きたい。 | ||
| DECCA | ||
| プッチーニ・ゴールド | ||
| 数々のオペラから、傑作アリアを中心に編んだコンピレーション・アルバム。1890年作曲の「マノン・レスコー」から、絶筆となった1924年の「トゥーランドット」までのオペラの主要アリアがほぼすべて収められている上に、弦楽合奏の美しい調べが見事な「菊」まで収録。プッチーニ・ワールドにどっぷりと浸るのにこれ以上のものがあるだろうか! | ||
| DECCA US | ||
| ホーム・フォー・クリスマス そりすべり/サンタが街にやってくる/赤鼻のトナカイ [アーサー・フィードラー&ボストン・ポップス] アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス[ロニー・アルドリッチ&ロンドン祝祭o.] メリー・ディドゥ・ユー・ノウ?/クリスマス・ソング/ アウェイ・イン・ザ・マネージャ[ヘイリー] ロスト・イン・ザ・スノウ[ラッセル・ワトソン] クリスマス・ブルース/クールなクリスマス[マット・ダスク] あなたにささやかなクリスマスを[ジュディ・ガーランド] 山に登りて告げよ[モーリス・ロビンソン&サイラス・チェスナット] クリスマスの12日間/スオ・ガン[ケンブリッジ聖ジョンズカレッジ聖歌隊] ウィンター・ワンダーランド[キリ・テ・カナワ] 聖なる夜[ナナ・ムスクーリ]/鐘のキャロル[ムジカ・サクラ] もろびとこぞりて[LSO]/ホワイト・クリスマス[ブリン・ターフェル] クリスマスタイム・メドレー[ザ・スイングル・シンガーズ] ジングル・ベル[ダニー・ケイ] | ||
| "クリスマスはツリーやおいしい食事を囲んで、家族や友人と過ごすのが一番。そんな聖なる一夜を素敵な音楽で彩ってはいかが? このアルバムには、新旧のスタイル(時にスゥイング調も!)で編曲されたクラシック作品と、最新の曲が組み合わされて収録されているので、皆で楽しめるようになっている。また、これら様々なクリスマス・ソングを演奏しているのは、ヘイリー、ラッセル・ワトソン、マット・ダスク、モリス・ロビンソン、サイラス・チェスナット、ナナ・ムスクーリ、スウィングル・シンガーズ、ボストン・ポップス、ジュディ・ガーランド、ダニー・ケイ、他、豪華なメンバーというのも大きな魅力。21トラック、1時間以上の収録時間という超お得盤。 | ||
| The #1 オペラ・アルバム II | ||
| 10万枚以上を売り上げた大ヒット・アルバム『The #1/オペラ・アルバム』。大好評につき、続編に当たる「オペラ・アルバム II」が登場。収録作品は豊富な音源を誇るDGらしく、モーツァルト、ヴェルディ、プッチーニ、ロッシーニ、ワーグナーら主要オペラ作曲家による名曲ばかりが網羅されている。さらに、それらの傑作アリアが、パヴァロッティやフレミング、ドミンゴ、サザーランド、ターフェル、バルトリといった綺羅星のようなスター歌手たちばかりによって歌われているのだから、もうこれ以上望むものなどないだろう。収録作品は36トラック、収録時間もたっぷり2時間半以上。 | ||
| UNIVERSAL UK 1CD\2310(税抜\2200) | ||
| 「母の愛」〜マリアのための音楽 グリーグ:アヴェ・マリス・ステラ コーニッシュ:アヴェ・マリア ジョスカン:喜びたまえ、聖母マリアよ ブルックナー:マリアよ、あなたは美しい サン=サーンス:アヴェ・マリア ブリテン:聖処女への讃歌 メンデルスゾーン:アヴェ・マリア オブレヒト:サルヴェ・レジナ リッツァ:気高き乙女よ 作者不詳:救い主のうるわしき母 フォーレ:アヴェ・マリア パレストリーナ:茨の中の百合のごとく リスト:アヴェ・マリス・ステラ エルガー:アヴェ・マリア デュリュフレ:全てが美しいお方 伝承曲:サルヴェ・レジナ ラッスス:サルヴェ・レジナ |
ハリー・クリストファー指揮 ザ・シックスティーン | |
| 1977年に設立されたザ・シックスティーンはハリー・クリストファーの指揮の下、最近ますますレパートリーを拡大し、その表現力も、より洗練の度合いを深めている。このマリアのためのアルバムは、ザ・シックスティーンの当レーベルへの3枚目のアルバム。 古来より最も敬われている女性、聖母マリアのための合唱作品を集めた美しい作品集で、パレストリーナ、ラッスス、ジョスカンなど中世の曲から、リスト、ブルックナー、そしてリッツァまで、世界初録音作品を含みます。彼らのため息の出るような妙技は聞き手の心をすみずみまで洗い流すことだろう。 | ||
| マイク・オールドフィールド〜天空の音楽 先駆け/敵意/シルエット/Shabda/大嵐/先駆けと繰り返し/ 私の心(・・・withヘイリー)/オーロラ/予言/ 私の心(・・・withヘイリー)/ハルモニア・ムンディ 向こう側/エンピリアン/ムジカ・ユニヴァーサル |
マイク・ オールドフィールド (G/Key/他) ヘイリー(Vo) ラン・ラン(P) | |
| マイク・オールドフィールド(Mike Oldfield, 1953年5月15日-)は、イギリス出身のミュージシャン。デビュー・アルバム『チューブラー・ベルズ』が世界的に有名で、独創的・実験的な音楽性からプログレッシブ・ロックのジャンルで紹介されることが多いの。そんな彼のUCJへのアルバムは「天空の音楽」と名付けられたこだわりの1枚。型破りな作風で常に話題を振りまく彼の最新作で、編曲はカール・ジェンキンス、そして話題のピアニスト、ランランと美貌の歌姫ヘイリーをフィーチャーした巨大なコンサート・オーケストラと合唱を駆使した壮大な音楽が並ぶ。各々の曲のタイトルも「日常を超越した何かについてへの言及」と言う彼自身の言葉によるもので、全ての生命へのスピリチュアルを感じられるような不思議な浮遊感が漂っている。クラシック・ファン、プログレ・ファンに。 | ||
| クワイヤーボーイズ〜ザ・キャロル・アルバム アダン:オ・ホーリー・ナイト ああベツレヘムよ/ディンドン、空高く ラッター:何と甘き音楽 ハヴ・ユアセルフ・ ア・メリー・リトル・クリスマス/ きよしこの夜/木枯らしの風ほえたけり/ コヴェントリー・キャロル/まぶねの中で/ ダヴィデの村の/もろびと声あげ/ 神のみこは今宵しも/ひいらぎと蔦/天には栄え |
クワイヤーボーイズ | |
| クワイヤーボーイズが帰ってきた!顔ぶれはすっかり変わったかも知れない。しかし声は相変わらずピュアなまま。3人の少年たちの歌う聖歌は聴く人全ての心をとろけさせる。 クワイヤーボーイズとは?:何百人もの中からオーディションで選ばれた3人のキュートな少年たち。ルックス、スタイル、個性、そして音楽性はもちろん言うことなしの素晴らしさ。2005年リリースの第1作目のアルバムはイギリスで40万枚の大ヒットを記録し、日本でも大評判となった。このアルバムは、誰もが一度は耳にしたことのあるクリスマス・ソング集。これらの曲はまさにピュアな彼らのためにあるようなもので、このCDをかけた途端、「ボーイソプラノ」という声の特性が持つ一種の儚さと、ノスタルジックな感傷が交錯する、極めて美しく調和の取れたハーモニーが溢れ出す。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RHINO | ||
| ブラーナ・イン・ブラス オルフ:カルミナ・ブラーナ ベルリオーズ:幻想交響曲〜断頭台への行進 ビゼー:「カルメン」より [ハバネラ/闘牛士の歌] プッチーニ: 「ボエーム」〜冷たい手を/ 「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ エルガー:エニグマ変奏曲 〜第9変奏「ニムロッド」 |
ミルトン・スティーヴンス指揮 ワシントン・ シンフォニック・ブラス | |
| アメリカのナショナルso.とボルティモアso.のブラス・セクションの腕っこきで結成されたワシントン・シンフォニック・ブラスによる胸をすくような名技に聴く華麗なブラスの世界。 原曲の味わいを尊重した編曲もポイントの一つ。特に「カルミナ・ブラーナ」は、わが国の吹奏楽の世界でも取り上げられる注目曲。ファン必聴の人気アイテム。フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの「展覧会の絵」に勝るとも劣らない名演(American Record Guide)と称えられている。 | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| アーノンクール&レオンハルト〜 J.S.バッハ:教会カンタータ全集 |
ニコラウス・アーノンクール指揮 コンツェントゥス・ムジクス・ ウィーン、 グスタフ・レオンハルト指揮 レオンハルト・コンソート | |
| 旧レーベル&品番:TELDEC 4509-91765。紙ケース仕様での再発売。限定プレスと思われるので、お早めにどうぞ。 | ||
| WARNER CLASSICS 以下ご案内分は、旧譜再プレス&国内代理店未案内商品と思われます。 | ||
| エルガー:究極の名曲集 | アンドルー・デイヴィス指揮 BBCso. | |
| ヘンデル:究極の名曲集 | ||
| J.S.バッハ:究極の名曲集 | ||
| ドゥシャーブル〜 ブラームス:ピアノ作品集 パガニーニの主題による変奏曲 Op.35/ 主題と変奏曲 ニ短調(1860) (弦楽六重奏第1番の第2楽章による)/ 2つのラプソディー Op.79 3つの間奏曲 Op.117/ 4つの小品集 Op.119 |
フランソワ=ルネ・ ドゥシャーブル(P) | |
| 20代のデビュー当時巨匠ルービンシュタインに「完成されたピアニスト」と言わしめたドゥシャーブルが50代を迎えた頃の録音だったもの。 | ||
| チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64 | エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| ELATUS シリーズ。 | ||
| ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 Op.93 ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 〜前奏曲と愛の死 |
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 レニングラードpo. | |
| ELATUS シリーズ。 | ||
| カーテン・アップ!〜魅惑のミュージカル・メロディー | ||
| マジック〜 キリ・テ・カナワ、ミシェル・ルグランを歌う ヒズ・アイズ、ハー・アイズ/ イ・ウィル・セイ・グッバイ/ アスク・ユアセルフ・ホワイ/ サマー・ミー、ウィンター・ミー/マジック/ アイ・ワズ・ボーン・イン・ラヴ・ウィズ・ミー/ ア・ローズ・イン・ザ・スノウ/ ブルー、グリーン、グレイ・アンド・ゴーン/ ワン・デイ/ノウ・ボディ・ノウズ/ アフター・ザ・レイン/リトル・ボーイ・ロスト/ ブリージーズ・ソング/ ワット・アー・ユー・ドゥーイング・ザ・レスト/ ワン・アト・ア・タイム/ ザ・ウィンドミル・オブ・ユア・マインド/ Comme elle est longue a mourir ma jeunesse |
キリ・テ・カナワ(S) マイケル・ディヴィス指揮 ロンドン・スタジオo. アンブロジアン・ シンガーズ | |
| 録音:1990年代前半。コール・ポーター、バーリンなどの注目される多くのスタンダード・アルバムを世に贈っているキリがフランスの人気作曲家ルグランの作品を歌った1枚。 | ||
| オリヴィエ・メシアン・エディション | ケント・ナガノ指揮 マルセル・クーロー指揮 ピェール・ブーレーズ指揮 イヴォンヌ・ロリオ、 ラベック姉妹(P) マリー=クレール・アラン、 オリヴィエ・メシアン (Org) | |
| エルガー:交響曲&管弦楽曲集 交響曲第1番 イ長調 Op.55/ 行進曲「威風堂々」Op.39 [第1番/第3番/第4番]/ 序曲「南国にて」Op.50/ 交響曲第2番 変ホ長調 Op.63/ 序曲「コケイン」Op.40/ 弦楽のための序奏とアレグロ Op.47/ 弦楽のためのセレナード ホ短調 Op.20/ エニグマ変奏曲 Op.36/ 交響的習作「ファルスタッフ」Op.66/ ファゴットと管弦楽のためのロマンス Op.62/ 劇音楽「グラニアとディアルミド」Op.42より [劇音楽/葬送行進曲]/ 序曲「フロワッサール」Op.19/ ミュージック・メイカーズ Op.69/ 夢の子供たち Op.43/ 弦楽のためのエレジー ホ短調 Op.58/ スルスム・コルダ Op.11/朝の歌 Op.15-2/ 夜の歌 Op.15-1/愛の挨拶 Op.12 |
アンドルー・デイヴィス指揮 BBC so. | |
| 「愛の挨拶」や「威風堂々第1番」などでブレイクしたイギリスの作曲家エルガー(1857-1934)の交響曲全2曲を含む管弦楽曲集。重要な管弦楽曲の大半は収録されており十分な内容。A.デイヴィスは、英国名物のプロムスに度々登場、イギリス音楽の最上の指揮者の1人として認められた存在。 | ||
| シューベルト:交響曲全集 [第1番 ニ長調 D.82/ 第4番 ハ短調 D.417「悲劇的」/ 第2番 変ロ長調 D.125/ 第6番 ハ長調 D.589/ 第3番 ニ長調 D.200/ 第5番 変ロ長調 D.485/ 第8番 ロ短調 D.759「未完成」/ 第9番 ハ長調 D.944「グレイト」]/ イタリア風序曲第1番 ニ長調 D.590 イタリア風序曲第2番 ハ長調 D.591 |
ニコラウス・ アーノンクール指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. | |
| モーツァルトの名演などで知られる絶妙のコンビ、アーノンクールとコンセルトヘボウo.のシューベルトは、いつもながら新鮮で驚きに満ちている。伝統を見直し、彼が新しく読み解いた世界がここにある。 | ||
| ヘンデル:アルチーナ(抜粋) | ルネ・フレミング(S) スーザン・グレアム(Ms) ナタリー・デッセー(S) ウィリアム・クリスティ指揮 レザール・フロリサン | |
| J.S.バッハ: クリスマス・オラトリオ BWV.248 (抜粋:アリアと合唱) |
ポール・エスウッド(CT) クルト・エクヴィルツ(T) ジークムント・ ニムスゲルン(B) ニコラウス・アーノンクール指揮 ウィーン・ コンツェントス・ムジクス | |