| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外 1枚あたり¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL SACD_CD Hybrid | ||
| ジンマンのマーラー Vol.3 マーラー:交響曲第3番 ニ短調 |
ビルギット・レンメルト(A) ディヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. スイス室内cho. (合唱指揮: フリッツ・ネーフ) スイス児童cho. | |
| 録音:2006年2月27日-3月1日、チューリヒ・トーンハレ。シリーズ第3弾!自然との交歓を描き出したマーラー最長の交響曲。SACDマルチでホールの空間性を極限まで生かした名録音を堪能! ベートーヴェン、R.シュトラウスを経て、ついにマーラーへ〜ジンマン&チューリヒ・トーンハレの新境地。 1995年、デイヴィッド・ジンマンが首席指揮者に就任して以来、この10年間チューリヒ・トーンハレo.(TOZ)の躍進ぶりは止まるところがない。ヨーロッパの名門らしい芳醇で深い音色をたたえつつ、響きの透明感を獲得するだけでなく、作品の時代によって、使用楽器を選び、編成・オーケストラ配置などを自在に変えることで、各時代の音楽を鮮やかに現在に蘇らせるその独特の手法は、「21世紀のオーケストラのあり方の理想的な姿の一つ」として世界的に大きな評価を得ている。全世界で空前のベストセラーとなったベートーヴェンの交響曲全集、R.シュトラウスの管弦楽曲全集という充実した成果を経て、ジンマン/TOZが世に問うのは、オーケストレーションの粋を極めたマーラーの交響曲全曲録音!!。1月の第1番「巨人」、4月の第2番「復活」に続き、マーラー最長の交響曲第3番。 巨大なマーラーのオーケストレーションの醍醐味を精緻に再現。2006年6月の来日公演における「巨人」の実演でも証明された通り、巨大な3管編成を基本としたマーラーのオーケストレーションを精緻に再現し、爛熟した後期ロマン派・世紀末の申し子マーラーが極限まで拡大させた古典形式の作品構造を聴く者にはっきりと認識させるという点において、ジンマン/TOZのマーラー解釈は、これまでのさまざまなマーラー演奏とは異なる次元に立つ、まさに21世紀のマーラー像といえる。第2ヴァイオリンに独自の役割を与えることの多かったマーラーのオーケストレーションを考慮して、ヴァイオリンを左右に振り分けるほか(左から第1ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、第2ヴァイオリン、コントラバスという配置)、第3番では、第3楽章のポストホルン・ソロを別に配置するのは当然としても、ハープを左右の舞台端に分けて配置して立体感を出し、さらに第5楽章で登場する鐘を特注しているほどのこだわりよう。細部にわたるスコアの再現性は厳密を極め、マーラーの自然への讃歌を見事なまでに謳いあげている。 空間性を生かした見事な録音。今回のマーラー・シリーズも、ベートーヴェンの交響曲全集以来(より正確にはその直前の英デッカへのオネゲル・アルバム以来)、一貫して録音を担当するクリス・ヘイゼル=サイモン・イーデンの名コンビが音響効果抜群のトーンハレに鳴り響く名門オーケストラのサウンドを見事に再現。特に、第3楽章に登場する長いポストホルンのソロが、リア・チャンネルで「はるか遠くから」響いてくるイメージは、筆舌に尽くしがたい美しさ。「ホール、オーケストラ、スタッフ、レコード会社とすべてに理想的な状況の中で、長年温めつづけた私のファンタジーが飛翔するの」と自身を持って語るジンマン。巷に溢れるマーラーとは一線を画す、決定的なシリーズ。 なお、当盤は1枚もののSACD用ケースに、ディスクが重ねてセットされた仕様となっています。これは、海外では2枚組用(2 in 1)のSACDケースが特注品であり、かつ石油高騰のため大変高価なものとなっているためです。お客様にできるだけ低価格でご提供するということだけでなく、1枚仕様のケースは壊れにくいというメリットもあります。ディスクへの傷などの影響が気になるお客様は、通常 2 in 1 CDケース仕様の国内盤(BVCC-38473/4;\2520(税抜\2400))をお勧め致します。御了承下さい。 | ||
| RCA RED SEAL | ||
| ソル・ガベッタ〜 ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲集 [へ長調 RV.410/ イ短調 F.I-176, RV.356, P.1 (協奏曲集Op.3「調和の霊感」より)/ イ短調 RV.418/変ロ短調 RV.424/ ト長調 F.III-12, RV.413, P.120/ ハ短調 F.III-1, RV4.01, P.434/ ヘ短調 F.I-25, RV.297, P.442「冬」 (協奏曲集Op.8「和声と創意への試み」より)] |
ソル・ガベッタ(Vc) イ・ソナトーリ・デ・ラ・ ジョイオーサ・マルカ | |
| 録音:2007年5月11日-14日、Santa Vigilio、Col San Martino (Treviso)。21世紀を担う若き女流チェリストの新星、ソル・ガベッタのセカンド・アルバム!ヴィヴァルディのチェロ協奏曲で清新な演奏が・・・ このディスク、ヴィヴァルディのチェロ協奏曲集は、ソル・ガベッタのセカンド・アルバムとなるもの。ヴィヴァルディはヴェネツィアのピエタ女子養育院のヴァイオリン教師として、その楽団のために多数のヴァイオリン協奏曲を残したが、チェロ協奏曲も同様で、チェロにとってバロック時代のソロ協奏曲の重要なレパートリーと位置づけられている作品群。 ソル・ガベッタの演奏は、数々のコンサートを制覇してきたキャリアを裏付けるかのように、高い演奏技術に支えられた、叙情性と歌心あふれる情熱的かつ知的な表現が聴くものを魅了するもので、名器グァダニーニの素晴らしい音色もその演奏に艶と陰影を映し、新鋭らしいフレッシュな感性が飛び切り魅力的なディスクに仕上がっており、日本での更なる活躍が期待されている。更に今回は、ヴィヴァルディやヴェネツィアの音楽を最も得意としているピリオド楽器アンサンブル「イ・ソナトーリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカ」(以前、カルミニューラがいた楽団)がバックをサポートし、刺激的なヴィヴァルディを表現している。 ソル・ガベッタ:1981年、アルゼンチンのコルドバでフランス系ロシア人の家庭に生まれた。10歳でブエノス・アイレスのバンコ・マヨ・コンクールで優勝。1991年と1994年にコルドバ国際器楽コンクールで優勝。1991年マドリッドのソフィア王妃高等音楽院学ぶためにスペインのイベルドーラ奨学金を受賞。続いて1994年にラップ奨学金を得て1998年までバーゼル(スイス)市立音楽院でイヴァン・モニゲッティに学ぶ。世界中のコンクールで上位入賞し世界の注目を集める。現在はベルリン国立音楽大学でダヴィド・ゲリンガスに師事している。 2001年にはクレディ・スイス・ジュネス・ソリスト賞の一環でルツェルン音楽祭に出演、ラジオ・クラシック誌は「アンネ・ゾフィー=ムターの弾くベルクのヴァイオリン協奏曲と、ガベッタの弾くシューベルトのアルペジオーネ・ソナタのどちらをもう一度聴きたいかといわれれば、このコンサートを聴いた後ではどちらを選ぶかは自明。20歳のソル・ガベッタのような音楽家には滅多に出合うことはない」と絶賛した。 これまでに共演したオーケストラはフランス国立管、クレメラータ・バルティカ、ウィーン・カンマーフィル、サンクトペテルブルク響、クリストフ・ポッペン指揮ミュンヘン室内管、クリストファー・ホグウッド指揮バーゼル室内o.、バーゼル響、プラハ響、ブエノス・アイレス・フィル、バイエルン放送so.、メキシコ響、ウィーン・フィル、オーストリー放送so.などがある。 ギドン・クレーメルが主宰する「ル・モザイク・フェスティヴァル」「ロッケンハウス・フェスティヴァル」には度々参加しているほか、2004年5月にロンドンのウィグモア・ホールでデビューし大成功を収める。ルツェルン音楽祭にも出演し、ゲルギエフ指揮ウィーン・フィルと共演しセンセーショナルな成功を収め、大きな話題と期待を集めている。2006年6月よりスイス・バーゼル近郊のオルスベルクで「ソルスベルク音楽祭」を主宰している。1759年製のG.B.グァダニーニを使用。 2006年に発売された彼女のデビュー・アルバム「チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲」(82876759512)は権威ある「ガーベル賞」の「ベスト・クラシカル・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞、また2007年ドイツのクラシック・エコー賞も受賞した。 | ||
| RCA RED SEAL MID 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ロジャー・クィルター(1877-1953): 歌曲集 Vo.1 ロンドンの春/4つの子供の歌 Op.5/ 3つのシェイクスピア歌曲 Op.6/悲しみの歌 Op.10/ 3つの田園風歌曲 Op.22/ 5つのシェイクスピア歌曲 Op.23/ 2つの歌 Op.26/4つのシェイクスピア歌曲 Op.30/ Non nobis, Domine / Come Lady-Day / 2のシェイクスピア歌曲 Op.32/ Trollie lollie laughter / Hark! hark! the lark / Come unto these yellow sands / Tell me where is fancy bred / A song at parting /3つの歌 Op.3/6月/ エリザベス朝抒情詩 Op.12/4つの歌 Op.14/ 3つの歌 Op.15/ Spring is at the door / 2つの9月の歌/6つの歌 Op.25/ I arise from dreams of thee Op.29 / Music and moonlight / Wild cherry / Far, far away/ Drooping wings / Hymn for victory Stone / One word is too often profaned / Music |
マーク・ストーン(Br) スティーヴン・バーロウ(P) | |
| 録音:Music Room, Champs Hill, West Sussexm, UK。 ロジャー・クィルター(1877-1953):シェークスピアやその他偉大な英国の詩人たちの詩に魅力的なメロディーを付けた、重要な近代英国の作曲家。しかし、彼の音楽はエリザベス1世やヴィクトリア女王の時代のイギリスを彷彿とさせる典雅なものに、近代音楽が培ったロマンチックな和声や色彩感を織り込み、大変雄弁な曲調が特徴。そのスタイルを駆使して、彼はイギリスの古典を次々と美しい歌曲にしていった。あふれんばかりの熱情と、それにも関わらず節度を失わないメロディー。そして言い難い技巧を凝らす、シューマンの歌曲を思わせるようなピアノ伴奏とが渾然一体となった素晴らしい歌曲ばかり。ここに収録された作品は、シェイクスピアとシェリーの詩を中心として収録されている。 マーク・ストーン:イギリス生まれの若手バリトン歌手。キングズ・カレッジで声楽を学び、現在ロイヤル・オペラ、イングリッシュ・ナショナル・オペラ、ウェールズ州立オペラ、グラインド音楽祭などに出演している。ロンドンの主なほとんどのオーケストラ、ロイヤル・リヴァプールo.、ハレo.、バーミンガム市so.、ハノーヴァー・バンドなどとも共演している。 | ||
| RCA RED SEAL US | ||
| The 5 Browns/ Browns In Blue ラフマニノフ/グレッグ・アンダーソン編: パガニーニの主題による変奏曲〜第18変奏 サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」〜水族館 [ゲスト:ギル・シャハム(Vn)] ピアソラ:タンゴの歴史 〜アルフレッド・ゴッビの肖像 ドビュッシー/ジェフリー・シャムウェイ編: ベルガマスク組曲〜月の光 ティム・ブリム&ウィリアム・ クリストファー・ハンディ(1873-1958)/ アート・テイタム編: ハガーおばさんのブルース ラフマニノフ:2台のピアノのための 組曲第2番 Op.17〜ロマンス ブラームス:インテルメッツォ イ長調 Op.118-2 シューベルト/リスト編:糸を紡ぐグレートヒェン ジョン・ノヴァーチェク(1964-): リフレクションズ・オン・ 「シェナンドー」(オリジナル作品) ガーシュウィン/アール・ワイルド編: エンブレイサブル・ユー ショパン:ノクターン第13番 ハ短調 Op.48-1 ヴォーン・ウィリアムズ&シベリウス /グレッグ・アンダーソン編: 「富める人とラザロ」による幻想曲 サン=サーンス/ゴドフスキー編: 組曲「動物の謝肉祭」〜白鳥 グリーグ:君を愛すOp.41-3 ガーシュウィン/ジェフリー・シャムウェイ編: パリのアメリカ人〜望郷のブルース〜 [ゲスト:クリス・ボッティ(Tp)] ケン・レーン(1912-1996) &アーヴィン・テイラー(1914-1983): 誰かが誰かを愛してる [ゲスト:ディーン・マーチン(Vo)] |
ザ・ファイヴ・ブラウンズ [デザレー、 デオンドラ、 グレゴリー、 メロディー ライアン・ブラウン(P)] | |
| 録音:2007年5月14日、17日、18日、29日-31日、ニューヨーク、レガシー・スタジオA509(アメリカ)、88.2Hz/24bitレコーディング。ピアノ5台、5人姉弟の驚異のクインテット、ザ・ファイヴ・ブラウンズ待望のサード・アルバムは、2007年生誕90周年のディーン・マーチン!との共演(ボーナス・トラック)を含む3曲のコラボレーションも聴きものの話題のニュー・レコーディング!! このディスクはデビュー・アルバム「ザ・ファイヴ・ブラウンズ」でクラシック界に旋風を巻き起こした、ザ・ファイヴ・ブラウンズのサード・アルバムで、アメリカではビルボード・クラシック・チャートで10週連続第1位を記録したデビュー・アルバム、初登場第1位(21週連続第1位)を獲得し、65週も25位以内にチャート・イン(7月21日現在第21位)しているセカンド・アルバムに続くもの。 ブラウン家の5人の姉弟(長女デザレー、次女デオンドラ、長男グレゴリー、三女メロディー&次男ライアン)は全員がアメリカの名門ジュリアード音楽院でピアノを学び、ピアノ・クインテットを中心にしたザ・ファイヴ・ブラウンズを結成し、全米でのコンサート・ツアー、CDデビュー、メディアへの登場で大きな話題を呼んできた。このアルバムでは、セカンド・アルバムでのジャジーなガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」といったレパートリーを更に発展させて、スムース・ジャズの超人気トランペッター、クリス・ボッティとの「パリのアメリカ人」の共演、ヴァイオリンのヴィルトゥオーゾ、ギル・シャハムとの共演、そしてなんとディーン・マーチン(2007年生誕90周年で秋にはトリビュート・アルバムがUSで発売予定)との録音上での共演(「誰かが誰かを愛してる」)といったコラボレーションも大きな話題となる、ザ・ファイヴ・ブラウンズの新たな世界を築いている。 | ||
| DHM 特記以外1枚\2205(税抜\2100) | ||
| 人間の声〜フランス・ヴィオール作品集 マラン・マレ: 人間の声/おどけ/シャコンヌ/迷宮/ 鐘もしくはカリヨン/リュリ氏へのトンボー/ 優美なロンド/旋風/アラベスク/ 夢見る女/田園風ロンド ムッシュ・ド・ロニー:カスケーズ シャルル・ムートン:葬儀の祈祷 ジャック・ガロ:スペインのフォリア |
ヒレ・パール(Gamb) リー・サンタナ(テオルボ) | |
| 「ヴィオールのために書かれた作品は、膨大な数があり、その中には、『感情的なもの』『リラックスさせるためのもの』『舞曲』『楽しませるもの』『演奏者の妙技を披露するもの』など様々な部類があります。ここに収録したものは、そうしたものからごく自然に選択したもので、特にマラン・マレの作品は、様々な作品群において精通した最も偉大な作曲家と言えるでしょう。彼が現れる以前、パリではリュートが最も一般的な楽器でした。ここに偉大なるリュート作曲家のリュート作品も数曲収録しました。マレが精通していたことを既にリュートで奏していたことがわかります。リュートとヴィオールは一体の楽器です。私たちは、ヴィオール音楽を最も色調豊かにさせるパートナーは、テオルボであると考えます。テオルボはヴィオールの意思をはっきりさせ、また激化させることができます。私は、リスナーが自分と同じようなイメージを持つかどうかはわかりませんし、聴くたびに異なったイメージを持つかもしれません。どんな時でも、これらの音楽は、素晴らしい音楽に変わりはありません。」(ヒレ・パール) | ||
| イタリア・バロック・ソナタ作品集 コレッリ:ソナタ集 Op.5 Nos.3, 8, 12「ラ・フォリア」 ルイス・デトリ?:ソナタ ハ短調 ジェミニアーニ:ソナタ ニ短調 Op.1-7 ヴィヴァルディ:ソナタ ト短調 Op.13-6 RV.58 サンマルティーニ:ソナタ Parma Nos,13, 16 |
ドロテー・ オベルリンガー(Bfl) カルステン・エリック・ オセ(バスBfl) ワルター・ フェスティデッロ (バロックVc) ジアンカルロ・ラド (リュート/バロックG) ジアンピエトロ・ロザト (Cemb) | |
| 録音:2007年2月-3月、ケルン・ドイツ放送・カンマームジーク・ザール。 ブロックフレーテの音色は、最も詩的で甘い音色を持つ楽器。そのことはバロック時代のオペラやカンタータで、魅力的な音を必要とする特殊な場合に使われていた。この小さい楽器から発せられる音色、メロディックな表現は、そして妙技は、ヴァイオリンと比べても全く劣っていない。ヨーロッパ中では、イタリア風協奏曲やソナタが大流行となり、ロンドンやアムステルダムでは技巧を要するイタリアのヴァイオリン作品が、ブロックフレーテのための編曲楽譜が多数出版された。ここではそうしたイタリアのヴァイオリン・ソナタを、ブロックフレーテによって演奏されている。 現在ドイツで最も人気のある女流ブロックフレーテ奏者オベルリンガーは、決してテクニックを見せびらかすのでもなく、大胆な表現はせずに、詩的で情緒豊かに表現し。彼女の笛には、「心」がある。 ドロテー・オベルリンガー:1969年生まれ。ケルン音楽大学とケルン大学で教育音楽、ドイツ文学専攻後、ケルン音大・アムステルダム音大でリコーダーをギュンター・へラー、ヴァルター・ファン・ハウヴェに師事。ミラノでペドロ・メメルスドルフに師事、数多くの賞を受賞する。1997年メック国際コンクールで1位入賞後ロンドン・ウィグモアホールでデビュー、ソロ・室内楽活動を展開する。2001年にはリコーダーでははじめてノルトラインヴェストファーレン州芸術家奨励賞を受賞する。ソリスト及び古楽アンサンブル「オーナメント99」「ボア・デ・コロン」のメンバーとして数多くのコンサート、放送、CD録音、テレビ録画で活躍。今までに6枚のアルバムを発売。ヴィヴァルディのCD「Concert per Flauto」は、音楽ジャーナリストにより最高の評を得る。また2007年1月に「バッハ:ソナタとパルティータ集」も高い評価を得ている。古学研究と実践的演奏とともに、現代音楽にも重点的に取り組み多くの初演をする。2003年にはリコーダー現代奏法のためのワークショップを東京で開いている。また、ウィーン大学音楽学科博士課程で研究中、ロンドン・バロックやムジカ・アンティクァ・ケルンのメンバー、その他5団体ものリコーダー奏者を務める。ケルン音楽大学の教授を経て、ザルツブルク・モーツァルテウムの教授も務めている。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ジョナサン・ビス〜 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 [第8番 ハ短調Op.13「悲愴」/ 第15番 ニ長調Op.28「田園」/ 第27番 ホ短調Op.90/第30番 ホ長調Op.109] |
ジョナサン・ビス(P) | |
| 本国アメリカはもとより、日本を初め世界的にも注目を浴びるビスの、シューマン:作品集(CDC 3 65391 2) に続くEMI専属第2弾。日本でのリサイタルでも演目に取り上げた、彼の中心的レパートリーのひとつ。 | ||
| CDC 5 04557 2 発売中止 |
パコ・ペーニャ: フラメンコ・レクイエム〜地球のためのレクイエム |
パコ・ペーニャ(G)指揮 パコ・ペーニャ・アンサンブル、 ソールズベリー・ フェスティヴァルcho. |
| 地球は救われるか?!現代フラメンコの巨匠ペーニャの最新作。 現代フラメンコの正統と革新を体現するペーニャ、作曲家、プロデューサー、劇作家、芸術的指導者としてフラメンコの認識を変革した大芸術家。前作「ミサ・フラメンコ」での世界各地での上演でクラシカルな合唱との共演を通じて、あらたなギター、声と合唱からなる新作への衝動から作曲した最新作。フラメンコ音楽と声とフラメンコの形式で結びつけ、同時にレクイエム本来の意味と地球上の生の消失を結びつけ、最後の審判が描かれる。また少年合唱で地球賛歌と最終的な平安がうたわれる。 | ||
| ジャクリーヌ・デュ・プレ〜完全EMI録音集成、没後20周年特別企画 エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 Op.85[ジョン・バルビローリ指揮LSO/1965年8月19日] ディーリアス:チェロ協奏曲 [マルコム・サージェント指揮ロイヤルpo./1965年1月12日、14日] サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op.33 [ダニエル・バレンボイム指揮ニュー・フィルハーモニアo./1968年9月24日] ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104 [ダニエル・バレンボイム指揮シカゴso./1970年11月11日] シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129 [ダニエル・バレンボイム指揮ニュー・フィルハーモニアo./1968年4月7日-8日、5月11日] モン:チェロ協奏曲 ト短調(*)/ハイドン:チェロ協奏曲 ニ長調 Hob.VIIb:2 [ヴァルダ・アヴェリング(Cemb;*) ジョン・バルビローリ指揮LSO/1968年9月20日(*)&1967年12月13日] チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIb:1 [ダニエル・バレンボイム指揮イギリス室内o./1967年4月17日、24日] ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 Op.65/フランク(デルサール編):チェロ・ソナタ イ長調 [ダニエル・バレンボイム(P)/1971年12月10日-11日] ブルッフ:コル・ニドライ Op.47[ジェラルド・ムーア(P)/1962年7月15日] バッハ: 無伴奏チェロ組曲[第1番 ト長調 BWV.1007(*)/第2番 二短調 BWV.1008(#) [1962年1月7日(*)/1962年1月26日(#)] ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第2番 ニ長調 より[アダージョ/アレグロ] [1962年7月15日(2007年リマスター)] ヘンデル(J.W.スラッター編):ソナタ ト短調 HMV.287[1961年3月22日] べートーヴェン:チェロ・ソナタ&変奏曲全集 第1番 ヘ長調 Op.5-1/第2番 ト長調 Op.5-2/第3番 イ長調 Op.69/ 第4番 ニ長調 Op.102-1/同第5番 ニ長調 Op.102-2/ 「マカベウスのユダ」の主題による12の変奏曲 ト長調 WoO.45/ 「魔笛」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO.46/ 「魔笛」の主題による12の変奏曲 ヘ長調 WoO.66 [ダニエル・バレンボイム(P)/1970年8月25日-26日、エディンバラ音楽祭、ライヴ] べートーヴェン:ピアノ三重奏曲全集 変ホ長調 Op.1-1/ト長調 Op.1-2/ハ短調 Op.1-3/変ロ長調 Op.97[大公」/ 変ロ長調 WoO.39〜アレグレット/変ホ長調(1784)〜アレグレット/ ニ長調 Op.70-1「幽霊」/変ホ長調 Op.70-2/変ホ長調 WoO.38/ カカドゥ変奏曲 Op.121a/14の変奏曲 変ホ長調 Op.44 [ピンカス・ズーカーマン(Vn) ダニエル・バレンボイム(P)/ 1969年12月29日-30日、1970年1月3日] べートーヴェン: クラリネット三重奏曲 変ロ長調 Op.11(*)/チェロ・ソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1 [ジェルヴァーズ・ドゥ・ペイエ(Cl;*) ダニエル・バレンボイム(P)/ 1970年1月30日(*)、3月30日(*)、1971年12月11日] クープラン:コンセール第13番(1724)[ウィリアム・ブリース(Vc)/1963年3月17日] R.シュトラウス:ドン・キホーテ Op.35 [ハーバート・ダウンズ(Va) エイドリアン・ボールト指揮ニュー・フィルハーモニアo./ 1968年4月6日-7日、9日] ラロ:チェロ協奏曲 二短調 [ダニエル・バレンボイム指揮クリーヴランドo./1973年1月4日、6日、ライヴ] ブラームス:チェロ・ソナタ[第1番 ホ短調 Op.38/第2番 ヘ長調 Op.99] [ダニエル・バレンボイム(P)/1968年5月20日、8月18日] ボッケリーニ:チェロ協奏曲第9番 変ロ長調 G.482 [ダニエル・バレンボイム指揮イギリス室内o./1967年4月17日、24日] べートーヴェン:チェロ・ソナタ[第3番 イ長調 Op.69/第5番 ニ長調 Op.102-2] [スティーヴン・ビショップ=コヴァセヴィチ(P)/1965年12月19日-23日] ファリャ(マレシャル編):スペイン民謡組曲[アーネスト・ラッシュ(P)/1961年3月22日] ブラームス:チェロ・ソナタ[第1番 ホ短調 Op.38/第2番 ヘ長調 Op.99] [ダニエル・バレンボイム(P)/1968年4月] ブルッフ:コル・ニドライ Op.47[ダニエル・バレンボイム指揮イスラエルpo./1968年6月] ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op.99 [アーネスト・ラッシュ(P)/1962年9月3日、エディンバラ音楽祭、ライヴ] チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲 イ短調 Op.50 [ダニエル・バレンボイム(P) ピンカス・ズーカーマン(Vn)/1972年7月、ライヴ] パラディス(ドュシュキン編):シシリエンヌ(*)/シューマン:幻想小曲集 Op.73(*) メンデルスゾーン:無言歌 ニ長調 Op.109(#)/フォーレ:エレジー Op.24(#) [ジェラルド・ムーア(P)/1962年7月16日(*)、1962年7月15日(*)、1969年4月1日(#)] バッハ:トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV.564〜アダージョ [ロイ・ジェッソン(Org)/1962年7月15日] サン=サーンス:動物の謝肉祭〜白鳥[オシアン・エリス(Hp)/1962年7月21日] ファリャ(マレシャル編):スペイン民謡組曲〜ホタ[ジョン・ウィリアムズ(G)/1962年7月21日] ブリテン:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.65〜(スケルツォ/マルツィア) [スティーヴン・コヴァセヴィチ(P)/1965年2月25日] パラディス(ドュシュキン編):シチリエンヌ/シューマン:幻想小曲集 Op.73 [ジェラルド・ムーア(P)/1963年10月8日(2007年リマスタリング)] 以上、ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc) | ||
| 2007年10月19日に没後20年をむかえる伝説的名女流チェリスト、デュ・プレのEMI録音を17CDにまとめてご案内。28Pブックレット、クラッシュメル・ボックス入り、イラスト画によるボックス・カヴァー。 | ||
| EMI UK | ||
| エルガー:コレクターズ・エディション 交響曲第1番 変イ長調 Op.55[バルビローリ指揮フィルハーモニアo./録音:1962年] 序奏とアレグロ[アレグリSQ バルビローリ指揮シンフォニア・オブ・ロンドン/録音:1962年] 交響曲第2番 変イ長調 Op.63[バルビローリ指揮ハレo./録音:1964年] 悲歌 Op.58/溜め息 Op.70[バルビローリ指揮ニュー・フィルハーモニアo./録音:1966年] ファルスタッフ:交響的習作 ハ短調 Op.68[バルビローリ指揮ハレo./録音:1964年] 序曲「コケイン」Op.40[バルビローリ指揮フィルハーモニアo./録音:1962年] 演奏会用序曲「フロワサール」Op.19[バルビローリ指揮ニュー・フィルハーモニアo./録音:1966年] 創作主題による変奏曲「エニグマ」Op.36/行進曲「威風堂々」Op.39[第1番−第5番] [バルビローリ指揮フィルハーモニアo.&ニュー・フィルハーモニアo./録音:1962年&1966年] セレナード ホ短調 Op.20[バルビローリ指揮シンフォニア・オブ・ロンドン/録音:1962年] 海の絵 Op.37[ベイカー(Ms) バルビローリ指揮LSO/録音:1965年] チェロ協奏曲 ホ短調 Op.85[デュ・プレ(Vc) バルビローリ指揮LSO/録音:1965年] ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.82[ビーン(Vn) パークハウス(P)/録音:1971年] ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61(*)/「子供部屋」組曲/ セヴァーン川組曲 Op.87/「インドの王冠」組曲 Op.66/戴冠式行進曲 Op.65(#) [ビーン(Vn;*) ロースソーン(Org;#) グローヴズ指揮ロイヤル・リヴァプールpo./録音:1969年、1970年、1972年] オルガン・ソナタ第1番 ト長調 Op.28(ジェイコブ編)/ 「子供の魔法の杖」組曲第1番 Op.1a/「子供の魔法の杖」組曲第2番 Op.1b [ハンドリー指揮ロイヤル・リヴァプールpo./録音:1988年] 3つのバイエルン舞曲/朝の歌 Op.15-1/夕べの歌 Op.15-2/序曲「南国で」Op.50/ 幻想曲とフーガ Op.86(J.S.バッハ/エルガー編)/序曲 ニ短調(ヘンデル/エルガー編)/ カリヨン Op.75/葬送行進曲(ショパン/エルガー編)/グラニアとディアミド Op.42/ ポローニア Op.76/「カラクタクス」Op.35〜勝利の行進曲/帝国行進曲 Op.32/帝国行進曲(1924) [ボールト指揮LPO/録音:1967年、1970年、1971年、1973年、1974年、1976年、1977年] 「伊達男ブランメル」〜メヌエット/夢の中の子供たち/愛のあいさつ Op.12 [コリングウッド指揮ロイヤルpo./録音:1964年] メヌエット/5月の歌/ローズマリー/ロマンスOp.62(*)/セヴィラーナ Op.7/抒情的なセレナード/ マズルカ Op.10-1/セレナード・モーレスク Op.10-2/コントラスツ Op.10-3/カリッシマ/ミナ [チャップマン(Fg;*) マリナー指揮ノーザン・シンフォニアo./録音:1970年] ピアノ五重奏曲 イ短調 Op.84[オグドン(P) アレグリSQ/録音:1969年] 弦楽四重奏曲 ホ短調 Op.83[ミュージック・グループ・オブ・ロンドン/録音:1971年] セレナード/コンサート・アレグロ Op.46[オグドン(P)/録音:1969年] ジェロンティアスの夢 Op.38[独唱者たち バルビローリ指揮ハレo./録音:1964年] 使徒たち Op.49[独唱者たち ボールト指揮LPO/録音:1973年、1974年] 「使徒たち」と「神の国」の解説[ボールト(ナレーション)/録音:1974年] 神の国 Op.51[独唱者たち ボールト指揮LPO/録音:1968年] 戴冠式頌歌 Op.44[独唱者たち レッジャー指揮ニュー・フィルハーモニアo./録音:1977年] 生命の光 Op.29黒い騎士 Op.25 [独唱者たち グローヴズ指揮ロイヤル・リヴァプールpo./録音:1980年、1984年] 「オラフ王の伝説」からの情景 Op.30[独唱者たち グローヴズ指揮LPO/録音:1985年] スペインのセレナーデ Op.23/雪 Op.26-1/Fly, singing bird, Op.26-2 [グローヴズ指揮ロイヤル・リヴァプールpo./録音:1984年] カラクタクス Op.35[独唱者たち グローヴズ指揮ロイヤル・リヴァプールpo./録音:1976年] 聖ジョージの旗 Op.33/Great is the Lord(詩篇48)Op.67/テ・デウムとベネディクトゥス Op.34/ イギリス精神 Op.80/Give unto the Lord(詩篇29) Op.74/ O hearken thou(奉献唱)Op.64/Land of Hope and Glory [独唱者たち ヒコックス指揮ノーザン・シンフォニア/録音:1986年、1987年] アヴェ・ヴェルム・コルプス Op.2-1/アヴェ・マリア Op.2-2/アヴェ・マリア・ステラ Op.2-3/ 序奏とアンダンテ〜11の晩課のヴォランタリー Op.14/Angelus, Op.56-1/ Give unto the Lord(詩篇29),Op.74/O hearken thou(奉献唱)Op.64/ テ・デウムとベネディクトゥス Op.34/ [ブランマ(Org) ロビンソン(Org)指揮ワーチェスター・カセドラルcho./録音:1969年] オルガン・ソナタ第1番 ト長調 Op.28[サムシオン(Org)/録音:1965年] ミュージック・メイカーズ Op.69/真紅の扇 Op.81 [ベイカー(Ms) ボールト指揮LPO/録音:1966年、1973年] 星明りの速達便 Op.78[独唱者たち ハンドリー指揮LPO/録音:1974年、1975年] バイエルンの高地から Op.27[デル・マー指揮ボーンマス・シンフォニエッタ/録音:1980年] Pleading,Op.48-1/Was it some golden star?, Op.59-3/Oh, soft was the song, Op.59-1/ Twilight, Op.59-6/The Torch, Op.60-1/The River, Op.60-2 [ティアー(T) ハンドリー指揮バーミンガム市so./録音:1979年] The Shower, Op.71-1/My love dwelt in a northern land [ハルシー指揮バーミンガム市交響cho./録音:2006年] Five Part-Songs from the Greek Anthology, Op.45/The Wnderer(1923)/The Reveille, Op.54 [バッコリアン・シンガーズ・オブ・ロンドン/録音:1976年] Deep in my soul -4Choral Songs, Op.53[キングズ・シンガーズ/録音:1987年] イェルサレム(パリー/エルガー編)[ヒューズ指揮RPO/録音:2003年] ナショナル・アンセム(エルガー編)[レッジャー指揮ニュー・フィルハーモニアo./録音:1977年] 行進曲「威風堂々」[第1番−第5番]/ジェロンティアスの夢 Op.38〜前奏曲/セレナード ホ短調 Op.20/ 5つのピアノ即興曲〜第4番/愛の挨拶 Op.12/夕べの歌 Op.15-1/朝の歌 Op.15-2/序曲「コケイン」Op.40 [リード(Vn) エルガー(P)指揮BBCso.、LSO、LPO、新so.、ロイヤル・アルバート・ホールo./ 録音:1926年、1927年、1929年、1932年、1930年、1931年、1933年] | ||
| 生誕150年を記念するボックス、自作自演を含む主要作品をほぼ網羅した、コレクターには絶対見逃せないアイテム。 当初ご案内した予価の 約 42% Off にてご提供決定! ただし代理店〆切の関係で、2007年8月13日以降のご注文は代理店確保分のみの入荷となります。御了承下さい。 | ||
| EMI KOREA 特記以外 1CD\2730(税抜\2600) ミュンシュの「幻想」のみ新譜、以下は当店未案内旧譜。基本的デザインはインターナショナルの "GREAT RECORDING OF THE CENTURY" を継承しているが、内容がマニア好みで、国内外共CDで入手困難な録音や、独自の音源(おそらく韓国国内保存のマスターなど)を使用しているのが特徴。 基本的にブックレットは韓国語のみと思われます。また、代理店に在庫がなく受注発注となりますので、入荷までにはお時間がかかります。 | ||
| ミュンシュ&パリ管の「幻想」 ベルリオーズ:幻想交響曲 |
シャルル・ミュンシュ指揮 パリo. | |
| ヨハンナ・マルツィ〜 J.S.バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ |
ヨハンナ・マルツィ(Vn) | |
| カラヤン〜 チャイコフスキー:後期交響曲集 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 発売当初インターナショナル盤や日本盤と比べ、音質の良さで話題を集めたもの。 | ||
| ウィックス&エールリンクのシベリウス シベリウス: ヴァイオリン協奏曲 ニ短調Op.47(*)/ 交響的幻想曲「ポヒョラの娘」Op.49(#)/ 悲しきワルツOp.44(#)/ 交響詩「フィンランディア」Op.26(#) |
カミラ・ウィックス(Vn;*) シクステン・エールリンク指揮(*) ストックホルム放送so.(*) ジョン・バルビローリ指揮(#) ハレo.(#) | |
| モイーズ&ラスキーヌ モーツァルト: フルート協奏曲集/ フルートとハープのための協奏曲 |
マルセル・モイーズ(Fl) リリー・ラスキーヌ(Hp) ウジェーヌ・ビゴー指揮 ピエロ・コッポラ指揮 | |
| SP期の名演だが、当CDのジャケット写真に使用されているのが、日本盤 GRシリーズと思しきLPなのは面白い。 | ||
| ヒュッシュの「冬の旅」 シューベルト:歌曲集「冬の旅」 |
ゲルハルト・ヒュッシュ(Br) ハンス・ウド・ミュラー(P) | |
| 同じくSP期の名演だが、当CDのジャケット写真に使用されているのは、こちらも日本盤と思しきLP。 | ||
| ジャック・ティボー、リサイタル ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ヴィターリ:シャコンヌ フォーレ:子守歌 ヴェラチーニ:ヴァイオリン・ソナタ マルシック:スケルツァンド ファリャ:ホタ アルベニス:タンゴ/他 |
ジャック・ティボー(Vn) アルフレッド・コルトー、 タッソ・ヤノプーロ(P)他 | |
| リリー・クラウス〜 モーツァルト: ピアノ・ソナタ全集 |
リリー・クラウス(P) | |
| フェリアー&F=ディースカウ、マーラーをうたう 亡き児をしのぶ歌(2種の演奏)(*/#)/ さすらう若人の歌(+) |
キャスリーン・フェリアー(A;*) ブルーノ・ワルター指揮(*) ディートリヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br;#) ルドルフ・ケンペ指揮(#) ヴィルヘルム・ フルトヴェングラー指揮(+) VPO、BPO、フィルハーモニアo. | |
| 当盤は代理店の扱いリストから消えているため、入手出来無い場合がございます。 | ||
| ヘルマン・プライ、ドイツの愛唱曲をうたう ムシ・デン/他(全23トラック) |
ヘルマン・プライ(Br) ヴィリー・マッテス指揮 グラウンケso. | |
| 当盤は代理店の扱いリストから消えているため、入手出来無い場合がございます。 | ||
| ベスト・オブ・チョン・キョン・ファ | チョン・キョン・ファ(Vn) | |
| おそらく当盤のみ、他とデザインが異なります。 | ||
| クリュイタンス、ビゼーを振る ジョルジュ・ビゼー: 組曲「アルルの女」[第1番/第2番]/ 組曲「カルメン」/ 歌劇「カルメン」〜有名なアリア (ボーナス・トラック) |
アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院o./他 | |
| 当盤は代理店の扱いリストから消えているため、入手出来無い場合がございます。 | ||
| エイトール・ヴィラ=ロボス、自作自演 組曲「アマゾンの森」(*)/ 「ブラジル風バッハ」より (ボーナス・トラック)(#) |
ビドゥ・サヤン(S;*) ビクトリア・デ・ ロス・アンヘレス(S;#) エイトール・ ヴィラ=ロボス指揮 シンフォニー・ オブ・ジ・エアー&cho.(*)、 フランス国立放送o.(#) | |
| ブッシュSQ〜 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲集 |
ブッシュSQ | |
| EMI US "MID" 1CD\1890(税抜\1800) | ||
| ブゾーニ:2つのピアノのための作品全集 モーツァルト/ブゾーニ編:「魔笛」序曲 ブゾーニ:バッハのコラールによる即興曲 モーツァルト:幻想曲(自動オルガンのための) ブゾーニ〜モーツァルトより: デュエッティーノ・コンチェルタンテ ブゾーニ: 対位法的幻想曲 (バッハの「フーガの技法」による)/ 悲劇的子守唄(世界初録音) (エゴン・ペトリによる管弦楽版からの トランスクリプション) |
ダニエル・リヴィノー、 ローレンス・ レイトン・スミス(P) | |
| ブゾーニの2つのピアノのための世界初録音曲を含む秘曲集。 オペラ「ファウスト博士」の完成に集中するためピアノ演奏家としてのキャリアを終息させつつある時でさえ、ブゾーニは2つのピアノのための編曲、作曲は継続した。本アルバムはモーツァルトとバッハ作品のトランスクリプションによるブゾーニと弟子のエゴン・ペトリとの演奏を彷彿とさせるもので、白眉は「ファンタジア・コントラ....」でバッハの死により未完で残された「フーガの技法」のブゾーニによる完成版によって 組み立てられている。 | ||
| EMI US "GREAT RECORDINGS OF THE CENTURY" 特記以外1CD\1680(税抜\1600) 旧譜はこちらから。 | ||
| E.フィッシャー〜バッハ: 平均率クラヴィーア曲集 (48の前奏曲とフーガ BWV846-893 全曲) |
エトヴィン・フィッシャー(P) | |
| 録音:1933年-1936年。スイス出身のピアニストで指揮者フィッシャーの「平均率」全曲の世界初録音、フィッシャーの絶妙なピアニズムと説得力の高い解釈が聴きもの。 | ||
| ユーディ・メニューイン&エネスコ〜 バッハ:ヴァイオリン協奏曲集 ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV1041/ ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 BWV1042/ 2つのヴァイオリンのための 協奏曲 ニ短調 BWV1043(*)/ ヴァイオリン・パルティータ ニ短調 BWV1004〜シャコンヌ |
ユーディ・メニューイン(Vn) ジョルジ・エネスコ(Vn;*) ピエール・モントゥー指揮 パリso. | |
| 録音:1932年-1936年。 2つのヴァイオリン協奏曲はメニューインの初録音で師エネスコとの共演。ディアパソン・ドール賞受賞。 | ||
| アンドレ・プレヴィン〜 ドビュッシー:管弦楽作品集 牧神の午後への前奏曲(*)/ 映像(管弦楽のための)/ 3つの夜想曲(#) |
ピーター・ロイド(Fl;*) アンドレ・プレヴィン指揮 LSO | |
| 録音:1979年/1983年(#)。 EMIにとってのディジタル初録音で編集なしのテイクによって収録された。プレヴィンとLSOのアンサンブルのトップ・フォームの演奏。グラモフォン賞受賞。 | ||
| ボールト&バルビローリのエルガー エルガー: ミュージック・メイカーズ Op.69(*)/ ジェロンティアスの夢 Op.38(#) |
ジャネット・ベイカー (Ms;*、天使;#) リチャード・ルイス (T;ジェロンティアス;#) キム・ボルイ(B;僧侶;#) エイドリアン・ボールト指揮(*) LPO & cho.(*) ジョン・バルビローリ指揮(#) ハレo.& cho.(#)、 シェフィールド・ フィルハーモニーcho.(#) アンブロジアン・シンガーズ(#) | |
| 録音:1966年(#)/1964年(*)。(#)は現時点でもベスト・チョイスとされるバルビローリによる代表的なエルガー録音。2年後に収録されたボールト指揮の「ミュージックメイカーズ」とカップリング。 | ||
| フィッシャー=ディースカウ〜 メンデルスゾーン:歌曲集 新しい恋 Op.19a-4/挨拶 Op.19a-5/ 歌の翼に Op.34-2/旅の歌 Op.34-6/ 朝の挨拶 Op.47-2/夜ごとの夢に Op.86-4/ 春の歌 Op.47-3/遥かなる人に Op.71-3/ 葦の歌 Op.71-4/旅路にて Op.71-5/ 愛の歌 Op.47-1/春の歌 Op.19a-1/ 最初のすみれ Op.19a-2/旅の歌 Op.19a-6/ 冬の歌 Op.19a-3/愛の歌 Op.34-1/ おお若者よ Op.57-4/ 私は木の下に横たわる Op.84-1/ 収穫の歌 Op.8-4/民謡 Op.47-4/ さすらいの歌 Op.57-6/夜の歌 Op.71-6/ 森の館/小姓の歌/春の歌 Op.34-3/ ゆりかごのそばで Op.47-6/ 木の葉が耳をそばだてる Op.86-1/ 慰め Op.71-1/狩の歌 Op.84-3/ 二人の心が離れてしまえば Op.99-5/ 月 Op.86-5/ヴェネツィアの舟歌 Op.57-5/ 花冠/最初の喪失 Op.99-1/魔女の歌 Op.8-8/ ライン川への警告/古いドイツの歌 Op.57-1/ 羊飼の歌 Op.57-2/ 限りなき太陽/別れて Op.9-6 レーヴェ:バラード集(*) エドワード Op.1-1/ ミサに参列するムーア人の太守 Op.97-3/ 魔王 Op.1-3/ アーチボルド・ダグラス Op.128/ 宝掘りする男 Op.59-3/詩人トム Op.135/ 小さな家庭 Op.71/すてきな葬式 Op.62-4/ オーロフ氏 Op.2-2 |
ディートリッヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br) ヴォルフガング・ サヴァリッシュ(P) ジェラルド・ムーア(P;*) | |
| 録音:1970年/1967年(*)。(*)はは初CD化。 フィッシャー=ディースカウのメンデルスゾーンとレーヴェ、各レパートリーの頂点とされる名録音をカップリング。ディアパソン・ドール賞受賞。 | ||
| プッチーニ:歌劇「ボエーム」 | ニコライ・ゲッダ (T;ロドルフォ) ミレッラ・フレー二 (S;ミミ) マリオ・セレーニ (Br;マルチェッロ) マリオ・バジオラJr (Br;ショナール) フェッルッチョ・ マッツォーリ (B;コッリーネ) マリエッラ・アダーニ (S;ムゼッタ)他 トマス・シッパース指揮 ローマ歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1963年。 グラインドボーンとコヴェント・ガーデンでのデビューに成功したばかりのフレー二の初録音となったフレッシュなミミとゲッダの顔合わせで実現した名録音。 | ||
| 赤軍アンサンブル〜民謡集 ドゥナイエフスキー:若さの歌 ロシア民謡:野原に樺が立っていた ノーソフ:はるかかなた モクルーソフ:君はいつも美しい ロシア民謡: カリンカ/ ピョートル街道にそって ウクライナ民謡:バンドゥーラ/; シャポーリン:「デカブリスト」〜兵士の合唱 ウクライナ民謡:美しい月明かりの夜 ロシア民謡: カマリンスカヤ/ フェクティストフ(バラライカ独奏); スコット:アニー・ローリー(英語歌唱) ウクライナ民謡:黒い眉(黒い瞳?)(*) アレクサンドロフ:ウクライナの詩 イギリス民謡:だめだ、ジョン(英語歌唱) クニッペル:平原の歌(*) ロシア民謡:こな雪/ヴォルガの舟歌 ノヴィコフ:くり色の顔(?)の少女 ロシア民謡:小さな鐘(*) シーガー:天使のハンマー(*) ジャッジ&ウィリアムズ: 遥かなティぺラリー(英語歌唱) ゴッド・セイヴ・ザ・クィーン(英語歌唱)(#) |
独唱者たち ボリス・ アレクサンドロフ大佐指揮 コンスタンティン・ ヴィノグラドフ中佐指揮 ヴラディミール・ アレクサンドロフ少佐指揮 ソヴィエト赤軍アンサンブル | |
| 録音:1956年&1963年、ロンドン。(#)は初出音源、(*)は今回初ステレオ発売。 ロンドン・ツアー中に収録された決定盤。最後の「ゴッド・セイヴ…」は今回が初出音源。LPが発売された時、リヒテル、ギレリス、オイストラフらロシアの巨匠たちも買い求めたというエピソードが残されている。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」 | マリア・カラス(S;ロジーナ) ルイジ・アルヴァ (T;アルマビーバ伯爵) ティト・ゴッビ (Br;フィガロ) フリッツ・オレンドルフ (B;バルトロ) ニコラ・ザッカリア (B;バジリオ) ガブリエッラ・ カルトゥラン (S;ベルタ) マリオ・カーリン (Br;フィオレロ) アルチェオ・ガリエラ指揮 フィルハーモニアo.&cho. | |
| 「イタリアのトルコ人」に続いて1957年に収録されたカラスの初ステレオ録音。前年のスカラ座で共演したゴッビ、アルヴァとのトリオでの名録音。ショック・ドゥ・モンド受賞。 | ||
| ボリス・クリストフ〜 ロシア・オペラ・アリア集、歌曲集 ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ編: 「ボリス・ゴドゥノフ」より [ボリスのモノローグ/ ボリスの別れと祈り/ボリスの死/他] ムソルグスキー/ リムスキー=コルサコフ補筆: 「ホヴァンシチーナ」より/ ムソルグスキー:のみの歌 ボロディン/リムスキー=コルサコフ &グラズノフ補筆:「イーゴリ公」より [ガリツキー公のアリア/ コンチャーク汗のアリア] リムスキー=コルサコフ: 「サトコ」〜ヴァイキングの歌/ 「見えざる町キテジと 聖女フェヴローニャの物語」 〜ユーリのアリア チャイコフスキー: 「エフゲニー・オネーギン」 〜グレーミン公爵のアリア ロシア民謡: ヴォルガの舟歌/シベリア囚人の歌 ムソルグスキー:「死の歌と踊り」より [司令官/天の魂] |
ボリス・クリストフ(B) イザイ・ドブロヴェン指揮 ニコライ・マルコ指揮 ヘルベルト・ フォン・カラヤン指揮 ヴィルヘルム・ シュヒター指揮 フィルハーモニアo. ジェラルド・ムーア(P) | |
| 録音:1949年-1952年。 「ボリス・ゴドゥノフ」はクリストフがコヴェント・ガーデンのデビューの6ヶ月前に収録。ディアパソン・イストリク賞受賞。 | ||
| シュヴァルツコップ&ゼーフリート 〜ソプラノ二重唱集 モンテヴェルディ: 私はとてもかわいい羊飼いの娘(*)/ 私は愛に燃えているけれど(*)/ 帰って来ておくれ、口付けよ(*)/ 妖精と羊飼いのおしゃべり(*) カリッシミ: 無上な愛を恨んで(*)/もう遠い所へ(*)/ 私の心は(*)/緑の月桂樹の根元に(*) ドヴォルザーク: 13のモラヴィア二重唱曲集Op.32(*) フンパーディンク:「ヘンゼルとグレーテル」 〜かわいいズーゼ(踊りの二重唱)(#) R.シュトラウス:「ばらの騎士」 〜ああ、天の神様(銀のばらの献呈)(+) |
エリーザベト・ シュヴァルツコップ(S) イルムガルト・ ゼーフリート(S) ジェラルド・ムーア(P;*) ヨーゼフ・クリップス指揮(#) フィルハーモニアo.(#) ヘルベルト・ フォン・カラヤン指揮(*) VPO(#) | |
| 録音:1955年5月25日-27日(*)/1947年9月26日-27日(#)、以上アビー・ロード・スタジオ、ロンドン(*/#)/1947年12月9日、ムジークフェラインザール、ウィーン(+)。 旧品番:CDH 7 69793 2 の再発売。 | ||
| EMI FRANCE "COMPOSER'S BOX" 5CDのアイテム:\3150(税抜\3000) 旧品番の記載がないものや詳細が不明なアイテムは、新編成かしばらく廃盤だった物と思われます。 | ||
| バッハ:ソナタ&ヴァイオリン組曲集 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ &パルティータBWV.1001-1006 (*)/ アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳(#)/ 無伴奏チェロ組曲 (+) |
ヨハンナ・マルツィ(Vn;*) エディト・マティス(S;#) テオ・アルトマイヤー(T;#)他 ヤーノシュ・ シュタルケル(Vc;+) | |
| バッハ: 平均律クラヴィーア曲集/ インヴェンションとシンフォニア/ ゴルトベルク変奏曲 |
ヘルムート・ヴァルヒャ (Cemb) | |
| J.S.バッハ:オルガン作品集 前奏曲とフーガ BWV.531-539 トッカータとフーガ BWV.540/同BWV.541 幻想曲とフーガ BWV.542/他 |
マリー=マドレーヌ、 モーリス・デュリュフレ (Org) | |
| シューベルト: ミサ曲、合唱作品と歌曲集 歌曲集「美しき水車小屋の娘」D.795(*)/ 歌曲集「冬の旅」D.911(#)/ ミサ曲第6番D.950(+)/ ドイツ・ミサ曲D.872 (**)/他 |
ニコライ・ゲッダ(T;*) ヤン・エイロン(P;*) ヘルマン・プライ(Br;#) カール・エンゲル(P;#) マルセル・クーロー指揮 シュトゥットガルト・ ヴォーカル・アンサンブル エーリヒ・ ラインスドルフ指揮(+) カール・フォルスター指揮(**) ベルリン・ 聖ヘトヴィヒcho. (+/**)/他 | |
| 旧品番:CZS 5 72954 2(当店未案内)。 | ||
| モーツァルト:セレナード作品集 [ニ長調K.239「セレナータ・ノットゥルナ」/ ニ長調K.250「ハフナー」/ ト長調K.525「アイネ・クライネ・ ナハトムジーク」] |
ユーディ・メニューイン指揮 バース祝祭o. | |
| リスト:交響詩全集 山上にて聞きし事/タッソー、悲劇と勝利/前奏曲/ オルフェウス/プロメテウス/マゼッパ/祭典の響き/ 英雄の嘆き/ハンガリー/ハムレット/フン族の戦い/ 理想/ゆりかごから墓場まで/ファウスト交響曲/他 |
クルト・マズア指揮 ライプツィヒ・ ゲヴァントハウスo. | |
| 旧品番:CZS 5 74521 2。 | ||
| ベルリオーズ:作品集 幻想交響曲(*)/ロメオとジュリエット(#)/ イタリアのハロルド(+)/ 序曲「ベンヴェヌート・チェルリーニ」(+)/ 序曲「海賊」(+)/ファウストの劫罰(**)/ クレオパトラの死(##) |
リッカルド・ ムーティ指揮(*/#) フィラデルフィアo.(*/#) ジェシー・ノーマン(S;#)他 ミシェル・プラッソン指揮(+) トゥールーズ・ キャピトル劇場o.(+) ジョルジュ・ プレートル指揮(**) パリo.(**)、 パリ・オペラ座cho.(**) ジャネット・ ベイカー(Ms;##) アレクサンダー・ ギブソン指揮 LSO(##) | |
| 旧品番:CZS 5 75570 2。 | ||
| プッチーニ・オペラ・ハイライト集 「ボエーム」(*)/「蝶々夫人」(#)/ 「マノン・レスコー」(+)/「トスカ」(**)/ 「トゥーランドット」(##) |
トマス・シッパーズ指揮(*) ヴィクトリア・デ・ ロス・アンヘレス(S;#) ユッシ・ ビョルリンク(T;#) ガブリエーレ・ サンティーニ指揮(#) モンセラート・ カバリエ(S;+/##) プラシド・ ドミンゴ(T;+/**) ブルーノ・ バルトレッティ指揮(+) レナータ・ スコット(S;**) ジェイムズ・ レヴァイン指揮(**) ホセ・カレーラス(T;##) アラン・ロンバール指揮(##) | |
| 旧品番:CZS 5 75576 2。 | ||
| ブラームス:合唱作品集 ドイツ・レクイエム(*)/埋葬の歌(#)/ 3つのモテット(+)/アルト・ラプソディ(**)/ 凱旋の歌(##)/合唱作品(++)/ジプシーの歌(***) |
クラウス・ テンシュテット指揮 LPO(*) ロジャー・ノリントン指揮 シュッツcho.(#) フィリップ・レッジャー指揮 キングス・カレッジcho.(+) リチャード・ヒコックス指揮 ロンドン・ シンフォニーcho.(**) ミシェル・プラッソン指揮 ベルリン・フィルcho.(##)、 ドレスデンcho.(##) コレギウム・ヴォカーレ・ ケルン(++) シュトゥットガルト 四重唱団(***) | |
| 旧品番:CZS 5 75722 2。 | ||
| マーラー:声楽を伴う作品集 大地の歌(*)/歌曲集「子供の魔法の角笛」(#)/ 交響曲第4番〜第4楽章(+)/ 歌曲集「亡き児をしのぶ歌」(**)/ 歌曲集「さすらう若人の歌」(##)/ リュッケルトの詩による5つの歌曲(++)/ 交響曲第2番「復活」〜第4楽章&第5楽章(***)/ 交響曲第3番〜第4楽章&第5楽章(***)/ 歌曲集「若き日の歌」(14曲)(###)/ 歌曲集「子供の魔法の角笛」(###) |
クラウス・ケーニヒ(T;*) アグネス・バルツァ(Ms;*) ルチア・ポップ(S;#/+) ベルント・ヴァイクル(Br;#) エディット・マティス(S;***) ドリス・ゾッフェル(Ms;***) オルトルン・ヴェンケル(A;***) クラウス・テンシュテット指揮 LPO(*/#/+/***)、&cho.(***) クリスタ・ルートヴィヒ(Ms;**) アンドレ・ヴァンデルノート指揮 フィルハーモニアo.(**) トマス・アレン(Br;##) ジェフリー・テイト指揮 イギリス室内o.(##) ジャネット・ベイカー(Ms;++) ジョン・バルビローリ指揮 ニュー・フィルハーモニアo.(++) ディートリッヒ・ フィッシャー=ディースカウ (Br;###) ダニエル・バレンボイム(P;###) | |
| 初発売:1959年-1992年。旧品番:CZS 5 85024 2。 | ||
| フォーレ:室内楽作品全集 ヴァイオリン・ソナタ(*)[第1番/第2番]/ チェロ・ソナタ(#)[第1番/第2番]/ 弦楽四重奏曲(+)/ピアノ四重奏曲第1番(**)/ ピアノ五重奏曲(##)[第1番/第2番] |
クリスティアン・ フェラス(Vn;*) ピエール・パルビゼ(P;*) ポール・トルトゥリエ(Vc;#) エリック・ハイドシェック(P;#) ベルネードSQ(+) サンソン・フランソワ(P;**) ジャン=フィリップ・ コラール(P;##) パルナンSQ(##) | |
| 旧品番:CZS 3 36126 2。 | ||
| スペイン・ピアノ作品集 アルベニス: 組曲「イベリア」(全12曲)(*)/ナバーラ(*)/ スペイン組曲(全8曲)(#)/ スペイン舞曲(全6曲)(#) グラナドス: スペイン舞曲(全12曲)(#)/ ゴイェスカス(全7曲)(+)/ゆるやかな舞曲(**)/ 演奏会用アレグロ ハ長調(**) ファリャ: スペイン舞曲(**)/粉屋の踊り(**)/ 4つのスペイン小品(**)/火祭りの踊り(**)/ アンダルシア幻想曲(**)/ 交響的印象「スペインの庭の夜」(##) |
ミシェル・ブロック(P;*) ゴンサロ・ソリアーノ(P;#/##) アルド・チッコリーニ(P;+) テレサ・リャクーナ(P;**) ラファエル・フリューベック・ デ・ブルゴス指揮(##) パリ音楽院o.(##) | |
| 初発売:1956年-2005年。旧品番:CZS 3 36139 2。(*)は、後年PRO PIANOレーベルへ録音を残したミシェル・ブロック若き日の録音。他も含めおそらくほとんどが、旧盤が初CD化だったもの。 | ||
| プーランク:ピアノ作品全集 ピアノと18楽器のための協奏舞踏曲「オバド」(*)/ ピアノ協奏曲 ハ短調(*)/ 2台のピアノのための協奏曲(*)/ 2台のピアノのためのソナタ/ 4手のためのピアノ・ソナタ/3つの常動曲/ ハ調の組曲(全3曲)/5つの即興曲/ プロムナード(全10曲)/他 |
ガブリエル・タッキーノ(P) ジャック・フェブリエ(P) ベルナール・ランジェサン(P) ジョルジュ・プレートル指揮(*) パリ音楽院o.、モンテ・カルロpo. | |
| 初発売:1966年-1985年。旧品番:CZS 3 36145 2。 | ||
| モーツァルト:管楽器のための室内楽作品集 クラリネット五重奏曲(*)/クラリネット三重奏曲(#)/ オーボエ四重奏曲(+)/フルート四重奏曲(全4曲)(**)/ ホルン五重奏曲(##)/ピアノと管楽のための五重奏曲(++)/ セレナード「グラン・パルティータ」(***) |
ミシェル・ポルタル(Cl;*/#) モーリス・ブルグ(Ob;+) ミシェル・デボスト(Fl;**) シュナイダー(Hr;##) メロス・アンサンブル(++) ザビーネ・マイヤー 管楽アンサンブル(***) | |
| 旧品番:CZS 3 36151 2。 | ||
| ストラヴィンスキー:バレエ音楽、交響作品集 春の祭典(*)/火の鳥(1910年版)(#)/ ペトルーシュカ(1947年版)(+)/ 「プルチネッラ」組曲(**)/ 組曲[第1番/第2番](##) |
イーゴル・マルケヴィチ指揮(*) オットー・クレンペラー指揮(**) フィルハーモニアo.(*/**) 小澤征爾指揮(#) シカゴso.(#) リッカルド・ムーティ指揮(+) フィラデルフィアo.(+) ネヴィル・マリナー指揮(##) ASMIF (##)他 | |
| シューマン:ピアノ作品集 謝肉祭Op.9 (*)/交響的練習曲Op.13(*)/ ピアノ・ソナタ第2番(#)/子供の情景Op.15(+)/他 |
コラール(P;*) アレクシス・ ワイセンベルク(P;#) アルド・チッコリーニ(P;+)他 | |
| ワーグナー:ニーベルングの指環(抜粋) | ジェイムズ・モリス (ヴォータン) マルヤーナ・リポヴシェク (フリッカ) エヴァ・マルトン (ブリュンヒルデ) シェリル・スチューダー (ジークリンデ) ジークフリート・ イェルサレム (ジークフリート)他 ベルナルド・ハイティンク指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| コラール〜フォーレ:ピアノ作品全集 舟歌(全曲) [第1番 イ短調Op.26/第2番 ト長調Op.41/ 第3番 変ト長調Op.42/第4番 変イ長調Op.44/ 第5番 嬰へ短調Op.66/第6番 変ホ長調Op.70/ 第7番 ニ短調Op.90/第8番 ニ長調Op.96/ 第9番 イ短調Op.101/第10番 イ短調Op.104-2/ 第11番 ト短調Op.105/第12番 変ホ長調Op.106b/ 第13番 ハ長調Op.116]/ 即興曲(全曲) [第1番 変ホ長調Op.25/第2番 ヘ短調Op.31/ 第3番 変イ長調Op.34/第4番 変ニ長調Op.91/ 第5番 嬰へ短調Op.102]/ ヴァルツ・カプリス(全曲) [第1番 イ長調Op.30/第2番 変ニ長調Op.38/ 第3番 変ト長調Op.59/第4番 変イ長調Op.62]/ 8つの小品Op.84 [カプリッチョ 変ホ長調/幻想曲 変イ長調/フーガ イ短調/ アダージエット ホ短調/即興 嬰ハ短調/フーガ ホ短調/ 喜び ハ長調/夜想曲 変ニ長調(夜想曲第8番)]/ マズルカOp.32/ 3つの無言歌Op.17[変イ長調/イ短調/変イ長調]/ 組曲「ドリー」Op.56(*) [子守歌/ミャウ/ドリーの庭/ キティ・ヴァルス/優しさ/スペイン風の踊り]/ バイロイトの思い出(共作;メサジェ)(*)/ 夜想曲集(全曲) [第1番 変ホ短調Op.33-1/第2番 ロ長調Op.33-2/ 第3番 変イ長調Op.33-3/第4番 変ホ長調Op.36/ 第5番 変ロ長調Op.37/第6番 変ニ長調Op.63/ 第7番 嬰ハ短調Op.74/第8番 変ニ長調Op.84-8/ 第9番 ロ短調Op.97/第10番 ホ短調Op.99/ 第11番 嬰へ短調Op.104-1/ 第12番 ホ短調Op.107/第13番 ロ短調Op.119]/ 主題と変奏 嬰ハ短調Op.73/バラード 嬰へ長調Op.19/ 前奏曲集Op.109(全曲) [変ニ長調/嬰ハ短調/ト短調/ヘ長調/ニ短調/ 変ホ短調/イ長調/ハ短調/ホ短調] |
ジャン=フィリップ・ コラール(P) ブルーノ・リグット(P;*) | |
| 旧 CZS 5 69431 2 (CZS 5 85261 2)、CZS 5 69437 2 (CZS 5 85174 2)(以上 Rouge et Noir シリーズ)からの移行再発売。旧盤は計4枚なので、何か追加収録があるかもしれない。 | ||
| チャイコフスキー:交響曲全集 交響曲[第1番−第6番]/ マンフレッド交響曲/ロメオとジュリエット/ フランチェスカ・ダ・リミニ/1812年 |
リッカルド・ムーティ指揮 | |
| ブロードウェイ・ミュージカル集 ソンドハイム:フォリーズ(*) ポーター:キス・ミー・ケイト(#) ロジャース:回転木馬(+) スタイン:ファニー・ガール(**)/他 |
ヘイスティングズ指揮(*) ダヴェンポート指揮(#) ニューマン指揮(+) ローゼンストック指揮(**)他 | |
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ベッリーニ:歌劇「夢遊病の女」 | ナタリー・デッセー (S;アミーナ) カルロ・コロンバーラ (B;ロドルフォ伯爵) フランチェスコ・メリ (T;エルヴィーノ) ジャエル・アッツァレッティ (S;リーザ) サラ・ミンガルド (A;テレサ) パウル・ガイ (B−Br;アレッシオ) エヴェリーノ・ピド指揮 リヨン歌劇場o.&cho. | |
| コロラトゥーラ・ソプラノとして世界を席権したデッセーだが、リリカルな役柄を積極的に手掛けるようになり、ドニゼッティの「ルチア」の成功に続き、指揮者ピドとのコラボレーションで2006年秋リヨンとパリのステージで大成功を収めた。この録音はその間に収録されたもの。使用された校訂版はエルヴィーノ役の2箇所でオリジナルのテッシトゥーラに復元されている。2007年11月に2度目の来日リサイタル公演が予定されており、絶好の来日記念盤となる。解説文:英・仏・独/歌詞テキスト:伊・英。 | ||
| アンスネス&アルテミスQ〜 シューマン&ブラームス:ピアノ五重奏曲 シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44 ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34 |
レイフ・オヴェ・ アンスネス(P) アルテミスSQ [ナタリア・プリシェペンコ、 ハイメ・ミュラー(Vn) フォルカー・ ヤコブセン(Va) エッカルト・ルンゲ(Vc)] | |
| 2006年末のジョイント・ツアーを経て完成したロマン派室内楽の傑作。新世代のランドマークとなる新録音の登場。 | ||
| ハルモニア・サクラとディヴァイン・アンセム パーセル: Jehovah quam mult sunt - CD/HM/TA/PA/KW クロフト:What art thou - HM パーセル: Lord, wht is man, lost man - PA Hosanna to the highest - PA/KW Tell me, some pitying angel tell - CD Since God so tender a regard - TA/PA/KW In the midst of Life - HM/TA/PA/KW ブロウ:Peaceful is he and most secure - CD ハンフリー:Lord! I have sinned - TA パーセル: O all ye people, clap your hands - CD/HM/TA/KW In guilty night - CD/PA/KW The night is come - TA/KW Close thine eyes - HM/KW ハンフリー:Wilt thou forgive that sin - PA パーセル:Now that the Sun - HM ブロウ:Salvator mundi - CD/HM/TA/PA/KW |
ポール・アグニュー (T)[PA] トマス・マイケル・アレン (CT)[TA] クレア・デボノ(S)[CD] ハンナ・モリソン(S)[HM] コンスタンティン・ ヴォルフ(B)[KW] ウィリアム・クリスティ (Cemb/Org)指揮 レザール・フロリサン | |
| イギリスの宗教的作品にあらためて光を当てたクリスティの新録音。 17世紀後半に出版された作品をまとめた新録音。パーセルを中心に友人のブロウ、パーセルが師事したハンフリー、パーセルと同じくロイヤル・チャペルとウェストミンスター・アビーのオルガニストを勤めたクロフトの作品も収録。 | ||
| ヴィヴァルディのアダージョ | ||
| ヴィヴァルディの様々な作品から、メロディアスなアダージョを集めたコンピレーション。 | ||
SONY | ||
| SONY GERMANY 元々高額な商品のため、今後の為替状況によってはさらに値上がりする可能性もございます。この価格でいつまでご提供出来るかは不祥ですので、お早めにどうぞ。 | ||
| ルイージ&ドレスデンのR.シュトラウス R.シュトラウス:英雄の生涯/メタモルフォーゼン |
ファビオ・ルイージ指揮 シュターツカペレ・ドレスデン | |
| ヤンソンス&バイエルン放送響 ライヴ・シリーズ Vol.4 バルトーク:管弦楽のための協奏曲 バルトーク: 中国の不思議な役人(おそらく組曲) ラヴェル:「ダフニスとクロエ」第2組曲 |
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so. | |
| 録音:2004年10月。速報ですので詳細は不明です。ご了承ください。 | ||
| ヤンソンス&バイエルン放送響 ライヴ・シリーズ Vol.5 チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番(*)/交響曲第4番 |
イェフィム・ブロンフマン(P;*) マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so. | |
| 録音:2005年10月。速報ですので詳細は不明です。ご了承ください。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV | ||
| マグダレーナ・コジェナー〜 ヘンデル:アリア集 歌劇「アルチーナ」〜ああ、私の心よ/ 音楽劇「ヘラクレス」〜私はどこへ逃げようかしら/ 歌劇「アグリッピーナ」〜胸騒ぎが私を苦しめる/ 歌劇「エジプトのジュリオ・チェザーレ」 〜麗しき願望よ/ オラトリオ「ヨシュア」 〜ああ、私にユバルの竪琴があれば/ 歌劇「アリオダンテ」〜不実な女よ、戯れるがよい/ オラトリオ「テオドーラ」〜我が嘆きの暗闇で/ 歌劇「ゴールのアマディージ」 〜残酷なあなたの言葉を喚起する/ 歌劇「オルランド」〜狂乱の場 / 歌劇「アリオダンテ」〜次の夜/ 歌劇「リナルド」〜涙の流れるままに |
マグダレーナ・コジェナー(Ms) アンドレア・マルコン指揮 ヴェニス・バロックo. | |
| 録音:2006年3月、ドッビアーコ、イタリア。コジェナーがバロックの世界に帰って来た! 彼女初のヘンデル・アリア集。 最近、ますます脂の乗った感のあるマグダレナ・コジェナー、待望の新アルバムはお待ちかねのヘンデルのアリア集。モーツァルトやショスタコーヴィチまで、様々なレパートリーで柔軟な解釈を聴かせる才女コジェナーだが、やはり彼女の本領はバロック・オペラにあると言えるだろう。正確な音程とテクニックを駆使したまろやかな声はヘンデルの技巧的なアリアも難なくこなし、聴き手を陶酔の境地へと誘う。ヘンデルのアリアの特徴的な性格描写・・・愛、憎悪、望み、自暴自棄で劇的な心情吐露をコジェナーは「歌の絶対的な美しさ」を通して精巧な感情全てを聴き手に届かせる。 当初ボーナス・トラックとして『歌劇「セルセ」〜オン・ブラ・マイ・フ』が含まれているとされていましたが、ネット上配信のみとなり、CDへの収録はなしと変更されました。 | ||
| DG | ||
| ディアローグ〜バッハ:カンタータ集 [第49番 BWV49/第57番 BWV57/第152番 BWV152] |
トーマス・クヴァストホフ(Br) ドロテーア・レシュマン(S) ベルリン・バロック・ゾリステン (コンサートマスター: ライナー・クスマウル) ジェイムズ・ウッド合唱指揮 ベルリンRIAS室内cho. | |
| 録音:2007年5月、ベルリン、イエス・キリスト教会。 トーマス・クヴァストホフによるバッハ:カンタータ作品集の第2弾。前回のクヴァストホフのバッハ録音は、今回と同じく、元BPOのコンサートマスターだったライナー・クスマウルをリーダーとするベルリン・バロック・ゾリステンと録音されており、世界中で50,000枚を超えるセールスを記録している。その結果、2006年にはグラミー賞年間最優秀声楽家賞も受賞。それゆえこのセカンド・アルバムに更なる期待が集まるのは当然といえるだろう。 今回は共演にドイツのソプラノ歌手ドロテーア・レシュマンを招待。アーノンクールやラトルとの録音でも知られる彼女はドラマティックな歌唱で定評がある。クヴァストホフと共に、バロックのスタイルと、バッハの音楽に込められたアフェクトが的確かつ濃密に表現されている。 | ||
| 2005年ショパン・コンクール優勝、 ラファウ・ブレハッチがDG登場 ショパン:前奏曲全集 24の前奏曲 Op.28/前奏曲 Op.45 嬰ハ短調/ 前奏曲 変イ長調/2つの夜想曲 Op.62 |
ラファウ・ブレハッチ(P) | |
| 録音:2007年7月、ベルリン、フリードリヒ・エーベルト・ホール。 2005年ワルシャワでのショパン国際ピアノ・コンクールで、クリスティアン・ツィマーマン以来初のポーランド人として優勝し、一躍世界中の注目を集めたラファウ・ブレハッチ。1985年6月30日生まれ、2007年現在22歳のこの若きピアニストは、20世紀初期の伝説的なピアニストにも似たエレガントでデリケート、詩情溢れる演奏を聴かせ、「数十年にひとり」とその才能をきわめて高く評価されている。ツィマーマンも来日時の記者会見でブレハッチが話題に挙がった際に、「出来る限りのサポートをしたい」と期待を語っていた。既に来日公演も行っているので、彼の実演に接した方も多いことだろう。2008年のスケジュールも既にその上半期だけで、フランス、イタリア、スイス、スペイン、アメリカからの招聘が決まっているほど。その彼が得意のショパンを引っさげてDGに初登場、まさしく、かつてのツィマーマンを彷彿とさせる。ファースト・アルバムがショパンの最も詩的で名高い「前奏曲」の全集というのも、彼の自信と期待値の高さを物語っている。また、当盤には作品62の「夜想曲」を併録。この作品は、ショパンがこのジャンルで辿り着いた集大成とも言うべき2曲。このデビュー・アルバムが、かつてのショパン・コンクール優勝者、さらにはショパン音楽の名演の歴史に新たな1ページとなるのは間違いないことだろう。デジ・パック仕様。 | ||
| ポリーニ〜 ベートーヴェン:初期ピアノ・ソナタ集 [第1番 ヘ短調 Op.2-1/第2番 イ長調 Op.2-2 第3番 ハ長調 Op.2-3] |
マウリツィオ・ポリーニ(P) | |
| 録音:2007年1月、ミュンヘン、ヘルクレスザール。 ポリーニのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ録音の最新盤は、作品2の3曲。作品2は、ちょうどベートーヴェンがウィーンに行った直後である1793〜95年にかけて作曲されたもので、この時期は彼がピアニストとして活躍し始めた頃に当たる。そのような初期の作品であるにもかかわらず、ベートーヴェンの個性が既に色濃く刻印されているのがこの作曲家の偉大な証拠。ベートーヴェンがこのジャンルで初めて出版した曲集でもあり、彼の師であるハイドンに捧げられた。ナンバリングからもわかるように、「新約聖書」とも称される計32曲のベートーヴェンのピアノ・ソナタの幕開けを告げる作品でもある。これら最初期のソナタに、大ピアニスト=ポリーニがアプローチするというだけで興味は尽きない。レコーディング・エンジニアはクラウス・ヒーマンが担当。ジュエル・ケース仕様。 | ||
| レーピン&ムーティ&アルゲリッチ! ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(*)/ ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 Op.47「クロイツェル」(#) |
ワディム・レーピン(Vn) リッカルド・ムーティ指揮(*) VPO(*) マルタ・アルゲリッチ(P;#) | |
| ザハール・ブロン門下のリーダー的存在として、同門の仲間たちからも高く評価されているワディム・レーピン。彼は既に数多くのレパートリーを録音しているのはご存知の通り。しかし、実はこれまでベートーヴェン、メンデルスゾーン、ブルッフ、ブラームスの協奏曲は録音していない。もちろんコンサートでは何度も演奏し、絶賛されているにもかかわらず・・・。その理由は、ヴァイオリンにとって、最も重要なこれらの作品を録音するためには、レコード会社との長期にわたって確立される信頼関係がなければ不可能と考えていたためだった。したがって、DGでの初ソロ・アルバムであるこのベートーヴェン・アルバムは、実現までに4年の歳月を必要とし満を持してリリースというもの。共演陣はムーティ、ウィーン・フィル、そしてアルゲリッチというこの上なく豪華なメンバーが揃ったのも頷けようというものだろう。 2枚組ながら、通常盤の1.2枚分の価格という特価。 | ||
| ブーレーズのマーラー「千人」! マーラー:交響曲第8番 変ホ長調「千人の交響曲」 |
トワイラ・ロビンソン エリン・ウォール アドリアーネ・ケイロス ミシェル・デヤング シモーネ・シュレーダー ヨハン・ボタ ハンノ・ミュラー= ブラッハマン ローベルト・ホル ピエール・ブーレーズ指揮 シュターツカペレ・ベルリン ベルリン国立歌劇場cho. ベルリン放送cho. カルヴ・ アウレリウス少年cho. エーベルハルト・ フリードリヒ、 ヨハネス・ゾルク合唱指揮 | |
| 録音:2007年4月、ベルリン、イエス・キリスト教会。 ついに登場したブーレーズ指揮のマーラー:交響曲第8番。「千人の交響曲」という通称からもわかるように、その編成の尋常ならざる巨大さから実現が容易とは言い難い作品。したがって、10年以上をかけて進めらて来たプロジェクトであるブーレーズのマーラー交響曲・主要管弦楽シリーズでも最後に置かれ、この第8交響曲で遂に完結した。さらにマーラーの作品の中でも、ブーレーズという指揮者とのつながりが最も想像し難い作品であるとも言えるだろう。と同時に、声部や演奏者の数が異常なまでに多い複雑なスコアを明晰に分析し整えてゆくには、ブーレーズという指揮者の才能は最適とも思え、興味は尽きない。さらに今回選ばれたオーケストラは、ウィーン・フィルでもBPOでも、またシカゴso.でもなく、バレンボイムの手兵シュターツカペレ・ベルリン(ベルリン州立歌劇場o.)である点に加え協力な歌手陣にも要注目! なお、プロデューサーはプレトニョフのベートーヴェン:ピアノ協奏曲で指揮を務めたクリスティアン・ガンシュが務めている。 2枚組ながら、通常盤の1.2枚分の価格という特価。 | ||
| ウェルザー=メストのベートーヴェン「第9」 ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱付き」 |
ミーシャ・ ブルガーゴーズマン(S) ケリー・オコーナー(Ms) フランク・ロパード(T) ルネ・パーペ(B) フランツ・ ウェルザー=メスト指揮 クリーヴランドo.、 ロバート・ポルコ合唱指揮 クリーヴランドcho. | |
| 録音:2007年1月、クリーブランド、セヴェランス・ホール、ライヴ。 小澤征爾の後任として、2010/11年のシーズンからウィーン国立歌劇場の総監督に就任することが決定したヴェルザー=メスト。彼が、現在チューリヒ歌劇場の総監督と共に音楽監督を兼任している手兵クリーヴランドo.を指揮してのDGデビュー盤に選んだのは、2007年1月にオーケストラの本拠地セヴェランス・ホールで行われた公演をライヴ録音したベートーヴェン(なお、クリーヴランドo.は、2007年10月からカーネギー・ホールのレジデント・オーケストラにもなる)。フィーチュアされた歌手陣は以下の通り。ソプラノのミーシャ・ブルッガーゴスマンはこれがDG初登場。2007年末にはアメリカ/カナダ圏でのみリリースされるソロ・アルバム「サプライズ!」もリリース予定の期待の若手。ケリー・オコナーは、DGから発売され、2007年のグラミー賞を受けたゴリジョフのオペラ「アイナダマル」でも歌っていたメゾ・ソプラノ。フランク・ロパードはDGでは既にお馴染みの今日最も傑出したリリック・テノール。そして、バスには世界中のめぼしい公演に頻繁に招かれ、今や飛ぶ鳥落とす勢いのルネ・パーペ(パーペは2007年公開された、ケネス・ブラナーの映画『魔笛』でもザラストロを歌い演じていた)。調性感に卓抜な才能を発揮するウェルザー=メストと、アンサンブルの精度の高さで名高いクリーヴランド管による新たな第9の登場。 | ||
| 初出、ザ・グルダ・モーツァルト・テープス II モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 [イ長調 K331/ ニ長調 K284/ イ短調 K310/ ハ短調 K457/ 変ロ長調 K570/ ニ長調 K576] |
フリードリヒ・グルダ(P) | |
| 録音:1982年11月。 失われてしまった筈のグルダのモーツァルト録音、それが偶然にもダビングしていたテープが発見されて2006年アルバム化された(477 613-0;1980年録音)。このCDセットは、モーツァルト・イヤーに届けられた数多くのイヴェントの中でも、最も話題をさらったもののひとつとなったことはまだ記憶に新しい。今回は何とその第2弾が登場。これによってグルダが1982年に録音したモーツァルトのソナタ・ツィクルスがすべて揃ったこととなる(この文国内代理店表記ママ;年の表記が合わないが、詳細不詳)。当然ながら今回の音源も、これまでに発表されたことなどあり得ない超レアもので、リリースに当たりグルダの息子パウルの監修によって細心の注意を払ってリマスターされている。歯に衣着せぬ発言が多い自伝の中でもモーツァルトに対してはその偉大さと難しさを力説していたグルダ。その彼によるモーツァルトが聴けるのは無上の喜びと言えるだろう。海外誌でも「25年後にも決して古くならない演奏」と絶賛されている。 2枚組ながら、通常盤の1.2枚分の価格という特価。 | ||
| 初出、ザ・グルダ・モーツァルト・テープス モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 [第1番 ハ長調K.279/第2番 ヘ長調K.280/ 第3番 変ロ長調K.281/第4番 変ホ長調K.282/ 第5番 ト長調K.283(*)/第9番 ニ長調K.311/ 第10番 ハ長調K.330/第12番 ヘ長調K.332/ 第13番 変ロ長調K.333/第15番 ハ長調K.545]/ 幻想曲 ハ短調K.475 |
フリードリヒ・グルダ(P) | |
| 旧譜再案内。録音:1980年冬、オーストリア。完全初出。(*)はテープの状態が良くなく、モノラルへトラック・ダウンされての収録。これらの曲目中、グルダは確か第1番から第3番と第5番を録音していなかったはずなので、彼の初音盤となる。彼のモーツァルトのソナタ録音は多くがAMADEOヘのもので、DGへ残したのは1978年に録音し、1990年になってからようやく発売された第16番と第17番だけ(幻想曲 K.475もこの時録音されているが、今回収録されたのはもちろん別録音)。私的保管されていたカセット・テープからの復刻だが音質も悪くはなく、グルダのファンなら何はさて置き「買い」の一品。 ミュンヘンとパリ、ミラノにおける公演に際し「準備にはじっくりと時間をかけた。モーツァルトの音楽の感じを掴みたかったのだ。そして、いまではそのすばらしさが判る」と語ったグルダが、その公演に先立って行った録音。オリジナル・マスターは何故か行方不明となってしまったが(それが今日まで発売されなかった理由)、制作者が所有していたオリジナル・マスターからコピーされ、グルダが保管していたカセットテープから忠実にリマスタリング。グルダのディスコグラフィーへの重要かつ不可欠な追加であり、そのすばらしい演奏は、音質の上でのいかなる疵をも補って余りあるものといえるだろう。 | ||
| オペラ・ガラ〜 ライヴ・フロム・バーデン バーデン ドリーブ:「ラクメ」〜花の二重唱(*/#) ドニゼッティ:「愛の妙薬」〜人知れぬ涙(+) ビゼー:「真珠とり」〜聖なる神殿の奥深く(+/**) ベッリーニ:「ノルマ」〜清らかな女神よ(*) ヴェルディ:「ドン・カルロ」〜終わりの日は来た(**) サン=サーンス:「サムソンとデリラ」〜 あなたの声にわが心は開く(#) ヴェルディ: 「リゴレット」〜愛する美しい乙女よ(*/#/+/**) 「ルイザ・ミラー」〜静かな薄明かりの夕べに(+) プッチーニ: 「ラ・ボエーム」〜ああ、麗しの乙女(*/+) チャピ:「セベデオの娘」〜私が愛を捧げたの(#) ビゼー:「カルメン」〜闘牛士の歌(**) ヴェルディ:「椿姫」〜乾杯の歌(*/#/+/**) |
アンナ・ネトレプコ(S;*) エレナ・ガランチャ(S;#) ラモン・ヴァルガス(T;+) リュドヴィク・ テジエ(Br;**) マルコ・アルミリャート指揮 SWR 南西ドイツ放送so. | |
| 録音:2007年7月28、31日、8月3日、バーデン・バーデン祝祭劇場、ライヴ。 コンサートからのハイライト。この熱きイヴェントの模様はテレビも生で放送され、なおかつロバート・ドルンヘルムによって映像化され、DVDとしても発売される(2007年10月発売予定)。出演者は名テノール、ラモン・ヴァルガスをはじめ、若きフランスのバリトン歌手、リュドヴィク・テジエ。そして今をときめくアンナ・ネトレプコとエレナ・ガランチャという名花2人。各々の歌手が挙って次から次へと美声を披露するのだが、最も注目すべき歌は何と言っても“リゴレット "の「愛する美しい乙女よ」の四重唱だろう。4人の若きスターの饗宴は聴き手の胸をワクワクさせること間違いなし。他にもネトレプコとガランチャの「花の二重唱」も聴き所。この3つのコンサートのチケットは3日も経たずに全て完売。まさにクリスマスと復活祭が一度に来たほどの大変なイヴェントとなったそうだ。 | ||
| アーサー・フィードラー・レガシー・シリーズ Vol.1 「アメリカ・コンサート」 スーザ:星条旗よ永遠なれ コープランド:戸外の序曲 アイヴズ:アメリカ変奏曲 ガーシュウィン:ラプソディ第2番(*) バーンスタイン: 「キャンディード」序曲/「ミサ曲」からの音楽 メレディス・ウィルソン:76本のトロンボーン ガーシュウィン: 3つの前奏曲/ 君に捧げる歌(映画 「ウィンターグリーンを大統領に」)/ 「ガール・クレイジー」組曲 ロジャーズ:リチャード・ロジャーズ・ワルツ アンダーソン: トランペット吹きの子守歌(#) トランペット吹きの休日(#) カーマイケル:スターダスト ハーライン:星に願いを リューベル:南部の唄 (映画「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」) ジョプリン: ジ・エンターテイナー/シュガー・ケイン・ラグ イージー・ウイナーズ/メイプル・リーフ・ラグ ブレイク:チャールストン・ラグ バーリン:アレグザンダー・ラグタイム・バンド ボウマン:12番街のラグ ブルックス&モートン: ジェリー・ロール・ブルース (feat. ダークタウン・ストラッターズ・ボール) オリジナル・ディキシーランド・ ジャズ・バンク:タイガー・ラグ バディー・デシルヴァ、ブラウン、ヘンダーソン: ヴァーシティ・ドラッグ (映画「グッド・ニュース」) |
ラルフ・ヴォタペク(P;*) アンドレ・コム(Tp;#) アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップスo. | |
| DGが贈るアーサー・フィードラーに捧げる5巻のシリーズ(全巻各2枚組)。 「クラシカル・クロスオウヴァー」の元祖にして、オーケストラによるポップス演奏の草分け的存在であるアーサー・フィードラー。彼は50年以上にわたり、ボストン・ポップスを指揮して録音を遺した結果、歴史上最も録音した指揮者にも数えられている。中でも最も優れているとされる27枚のLPは、彼の最晩年である70年代に、DG、ポリドール、デッカに録れられたもの。バッハからバーンスタイン、ショスタコーヴィチといったクラシック作曲家から、バート・バカラック、ポール・マッカートニー、アンドルー・ロイド=ウエッバーなどのポピュラー作曲家まで、全巻合わせて150曲以上を収録。各巻にはそれぞれ、これまで未発表だったレアな音源が含まれている。また、フィードラーの生涯やキャリアに関する詳細なライナーノーツが付されているのも資料的にきわめて価値が高いといえるだろう。レコーディングは、音響のきわめてすぐれたボストンのシンフォニー・ホールで、当時の最高のエンジニアを起用して行われている。 第1巻は、既にアメリカ音楽のひとつの伝統と言えるボストン・ポップスを指揮してのアメリカ音楽作品集。「星条旗よ永遠なれ」をはじめ、アイヴズ、ガーシュウィンからスコット・ジョプリン、リロイ・アンダーソンまでのライト・クラシックを網羅。バーンスタインの「ミサ曲」、コープランドの「戸外の序曲」、ロジャーズの「ワルツ集」メドレーは初CD化。 | ||
| アーサー・フィードラー・レガシー・シリーズ Vol.2 「シンフォニック・スペクタキュラー」 ショスタコーヴィチ:祝典序曲 Op.96 メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」Op.61〜結婚行進曲 バッハ: トッカータとフーガ ニ短調 BWV565/ フーガとジーグ/復活祭オラトリオ/ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番 BWV1006 より[プレリュード/ガヴォット]/ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 BWV1005〜アダージョ/ 小フーガ ト短調 BWV578/ カンタータ第208番「羊は安らかに草を食み」 ヴォーン・ウィリアムズ:イギリス民謡組曲 チャイコフスキー:序曲「1812年」Op.49 サリヴァン:バレエ序曲 ラヴェル:ボレロ ヴェルディ:歌劇「アイーダ」バレエ音楽 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲集〜第1番、第7番 ショパン:ポロネーズ第3番 イ長調 Op.40-1「軍隊」 ムソルグスキー:禿山の一夜 サン=サーンス:死の舞踏 Op.40 ハチャトゥリアン:「ガイーヌ」〜剣の舞 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」より ヒナステラ:バレエ音楽「エスタンシア」Op.8 〜終幕の踊り「マランボ」 |
アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップスo. | |
| 第2巻は、フィードラーのコンサートの定番プログラムからシンフォニックな作品を集めている。チャイコフスキーの「1812年」、ラヴェル「ボレロ」、ムソルグスキー「禿山の一夜」、サン=サーンス「死の舞踏」、そしてバッハのオーケストラ編曲作品までを収録。ショスタコーヴィチの「祝典序曲」、サリヴァン「バレエ序曲」、ヴェルディ「アイーダ」バレエ音楽が初CD化。 | ||
| アーサー・フィードラー・レガシー・シリーズ Vol.3 「ポップスの夕べ」 ヨハン・シュトラウスII:「ジプシー男爵」〜入場の行進 ゴルトマルク:序曲 Op.36 ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」〜月の光 シベリウス:フィンランディア Op.26 バッハ:主よ、人の望みの喜びよ BWV147 ヨハン・シュトラウスII: ワルツ「美しき青きドナウ」Op.314/ 皇帝円舞曲 Op.437/ フランス風ポルカ「ウィーンの (代理店未記載;作品番号と合致せず)」Op.336/ ワルツ「新ウィーン」Op.342/無窮動 Op.257/ ワルツ「東洋のお伽噺」Op.444/ トリッチ・トラッチ・ポルカ Op.214 ヨハン・シュトラウスI:中国のギャロップ Op.20 グリーグ:「ペール・ギュント」〜山の魔王の宮殿にて チャイコフスキー:バレエ「胡桃割人形」 フンパーディンク:歌劇「ヘンゼルとグレーテル」 〜夢のパントマイム デュカ:魔法使いの弟子 クレイジンガー:チューバ吹きのタビー ドッド:ミッキー・マウス・マーチ チャーチル:白雪姫と七人の小人 ラポーソ:「セサミ・ストリート」テーマ モリス:「フレンチ・シェフ」テーマ ベイカー/B.デイヴィス/R.クック/ R.グリーナウェイ:愛するハーモニー ニコルズ&ウィリアムズ:愛のプレリュード マクダーモット:「ヘアー」〜アクエリアス ラスキン:悲しき天使 トラディショナル:ハヴァ・ナギラ ガーデ:ジェラシー |
アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップスo. | |
| 第3巻は、TV、ラジオ、録音で行われ広く人気を博した「ポップスの夕べ」。ワルツや舞曲から子供のためのクラシック作品までが収められている。当巻には、ボストン・ポップスの初録音となった「ジェラシー」も含まれる。初CD化されたのは、DGに正式録音されていたヨハン・シュトラウスのワルツとポルカ集、フンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」、「ポップスの夕べ」のライヴ録音である「チューバ吹きのタビー」。 | ||
| アーサー・フィードラー・レガシー・シリーズ Vol..4 「ブロードウェイからハリウッド」 ハーヴィー・シュミット/トム・ジョーンズ: ミュージカル『ファンタスティック』メドレー クルト・ワイル:セプテンバー・ソング (劇音楽「ニッカーボッカー氏の休日」) コール・ポーター:ナイト・アンド・デイ (映画「コンチネンタル」) リチャード・ロジャーズ/オスカー・ハマースタインII: 春の如く(映画「ステート・フェア」) ロバート・B.シャーマン/リチャード・シャーマン兄弟: 映画『メリー・ポピンズ』メドレー ジェリー・ボック/シェルドン・ハーニック: 映画『屋根の上のヴァイオリン弾き』メドレー ミッチ・リー/ジョー・ダリオン: 映画『ラ・マンチャの男』メドレー ステファン・ソンドハイム:映画『カンパニー』メドレー ガルト・マクダーモット/ジェイムズ・ラド/ジェローム・ラーニ: 映画『ヘアー』メドレー スティーヴン・シュワルツ/ジョン・マイケル・テベラック: デイ・バイ・デイ(映画「ゴッドスペル」) ジュリー・スタイル/ボブ/メリル:映画『シュガー』 ジョン・バリー:映画『真夜中のカウボーイ』テーマ バート・バカラック:映画『明日に向かって撃て』 映画『アルフィー』 ミシェル・ルグラン:映画『ポートノイの不満』 映画『おもいでの夏』 ジョー・ブルックス:映画『悲しみの青春』 ハリー・チェイピン:『灯りを点けていただける?』 フレッド・カーリン/ジェイムズ・グリフィン: 『フォー・オール・ウィ・ノウ』 ニーノ・ロータ:映画『ゴッドファーザー』愛のテーマ 映画『ロメオとジュリエット』愛のテーマ ヘンリー・マンシーニ/ジョニー・マーサー: 映画『酒とバラの日々』テーマ ジョージ・ブランズ/ロジャー・ミラー: 映画『ロビン・フッド』メドレー リチャード&ロバート・シャーマン兄弟: 映画『最高にしあわせ』メドレー ポール・サイモン:コンドルは飛んでゆく 映画『卒業』〜ミセス・ロビンソン バーブラ・ストライザンド: 映画『スター誕生』〜エヴァーグリーン ステファン・ソンドハイム: 映画『リトル・ナイト・ミュージック』 ジョン・ウィリアムズ:映画『ジョーズ』メイン・タイトル 映画『スターウォーズ』メイン・テーマ |
アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップスo. | |
| 第4巻は、ブロードウェイ・ミュージカルやハリウッド映画の名曲を。舞台やスクリーンで活躍した作曲家がたっぷりと集められており、その充実振りはあたかも作曲家の「Who's who(人名録)」の様相を呈している。初CD化は、シュミットの「ファンタスティック」、ソンドハイム「カンパニー」と「屋根の上のヴァイオリン弾き」、そしてフィードラーの後継者にも当たるジョン・ウィリアムズの「ジョーズ」「スターウォーズ」。 | ||
| アーサー・フィードラー・レガシー・シリーズ Vol..5 「スーパースターと歌曲集/編曲ポップス集」 ロイド=ウェッバー: ジーザス・クライスト・スーパースター サフカ:傷ついた小鳥 フォガティ:プラウド・メアリー フランシス・レイ:『ある愛の詩』テーマ ハートフォード:ジェントル・オン・マイ・マインド ピラート:ラブ・ミー・トゥナイト レノン/マッカートニー:レット・イット・ビー ロメオ:アイ・シンク・アイ・ラヴ・ユー ウミリアーニ:マナ・マナ ポール・サイモン:明日に架ける橋 ニール・セダカ:愛ある限り キャロル・キング:空が落ちてくる ジョン・デンヴァー:悲しみのジェット・プレーン ウェッブ:恋はフェニックス ポール・クレイトン:ガッタ・トラヴェル・オン ウェッブ:ウィチタ・ラインマン ミラー:キング・オブ・ザ・ロード ラスト:ミュージック・フロム・ アクロス・ザ・ウェイ セント・メリー:別れの時まで ポール・サイモン:早く家へ帰りたい パットマン:想い出のグリーン・グラス ポール・サイモン: セシリア/サウンド・オブ・サイレンス/ 冬の散歩道/59番街橋の歌 バート・バカラック/ハル・デイヴィス: ボンド・ストリート/ワイブス・アンド・ラバーズ/ 世界は愛を求めてる/涙でさようなら/ サン・ホセへの道 カーペンターズ: トップ・オブ・ザ・ワールド/ スーパースター/小さな愛の願い/愛にさよならを/ 雨の日と月曜日は/動物と子供たちの詩 ジョー・ラポーソ: シング/ABC-DEF-GHI/ラッキー・スター ニール・ダイアモンド: 燃える珊瑚礁/プレイ・ミー/ チャイルドソング/ソング・サング・ブルー |
アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップスo. | |
| 第5巻は、ポップス・コンサートのアンコール集。60、70年代当時に一世を風靡したポピュラー名曲を大オーケストラ用へのアレンジで聴くことが出来る。サイモン&ガーファンクル、バート・バカラック、カーペンターズ、ニール・ダイアモンド、ビートルズなどなど。編曲に当たったのはリチャード・ヘイマンやエリック・ナイトら10人のベテラン・アレンジャーばかり。全44トラックの半数以上が初CD化。 | ||
| シンプリー〜アンネ=ゾフィー・ムター(Vn) ヴィヴァルディ:「四季」より「春」〜第1楽章[トロントハイム合奏団] モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K216〜第3楽章ロンド 第5番 イ長調「トルコ風」K219〜第2楽章アダージョ[LPO] ベートーヴェン:ロマンス ヘ長調 Op.50[クルト・マズア指揮NYP] マスネ:「タイス」の瞑想曲[ジェイムズ・レヴァイン指揮VPO] クライスラー:愛の悲しみ[オーキス(P)] プレヴィン:ソング[プレヴィン(P)] ブラームス:ハンガリー舞曲第6番 変ニ長調[オーキス(P)] ガーシュウィン:サマータイム〜歌劇「ポーギーとベス」[プレヴィン(P)] サラサーテ:カルメン幻想曲 Op.25 [ボーナスDVD] ヴィヴァルディ:「四季」(抜粋) モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番〜ロンド ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲第1楽章(抜粋) プレヴィン:ソング [フォト・ギャラリーとディスコグラフィ付き] | ||
| 今や世界最高のヴァイオリニストとして名声をほしいままにするアンネ=ゾフィ・ムターによる、きわめて珍しい自選コンピレイション。ここ10年以上にわたる録音の中からの初のハイライト・アルバム。厳選された作品には、1993年のベストセラーとなった「カルメン幻想曲」も収録。これは現在およそ70万枚ものプレスを重ねている録音。「ロマンス」は1995年リリースされた音源。モーツァルトは2006年のディスクから。2006年は、ヴァイオリン協奏曲やソナタ、ピアノ三重奏曲などで全集録音を完成し、モーツァルト・イヤーというメモリアルのみならずムター・イヤーとも言うべき大活躍の年として記憶されている。当アルバムは、先のモーツァルトのヴァイオリン協奏曲などでもお馴染みとなったヴィジュアル重視の6面ディジパック仕様なので、ファン必携のアイテム。さらにボーナスDVDも付いた超豪華・お得盤というのも嬉しいかぎり。 | ||
| duets〜オペラ界の「ゴールデン・カップル」 ネトレプコ&ビリャソンによる「愛の二重唱曲集」 <スペシャル限定エディション> プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」〜優美な乙女よ ドニゼッティ:歌劇「ランメルムールのルチア」から [あの方がいらっしゃいる/裏切られた父の眠る墓で] ヴェルディ:歌劇「リゴレット」から [ジョヴァンナ、あたし後悔しててよ/愛とは心の太陽] グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」から [ええ、わたし、あなたを許している/ああ、結婚の夜] ビゼー:歌劇「真珠採り」から [静寂な湖の底深く/レイラ! レイラ! ] マスネ:歌劇「マノン」から [君なのか! あなただったか! この手を握りしめているのは?] チャイコフスキー:歌劇「イオランタ」 〜あなたが黙っている理由がわからないわ トローバ:サルスエラ「ルイーサ・フェルナンダ」 〜カジャーテ・コラソン! ボーナス・トラック ペネラ:エル・ガト・モンテス(第2幕)〜 「Vaya una tarde bonita」 ボーナスDVD 2007年3月パリで行われたコンサートから グノー:歌劇「ロメオとジュリエット」 〜私は夢に生きたい チャイコフスキー:歌劇「イオランタ」 〜あなたが黙っている理由がわからないわ ポンキエッリ:歌劇「放蕩息子」 〜Il padre! - Tenda natal ペネラ:エル・ガト・モンテス 〜Vaya una tarde bonita ビデオ・クリップ「ラ・ボエーム」 「デュエット」録音風景〜インタビュー フォト・ギャラリー |
アンナ・ネトレプコ(S) ローランド・ビリャソン(T) ニコラ・ルイゾッティ指揮 ドレスデン国立o. | |
| 録音:2006年8月、ドレスデン。 2007年春にリリースされ全世界的に話題となった「ネトレプコ&ビリャソン」のデュエット集(477 645-7)。当盤はリリース記念にパリで行われたコンサートの模様(抜粋)を収めたDVDが付いた完全限定盤。その他レコーディング風景やフォト・ギャラリーなどネトレプコ・ファンには必携のアイテム。 | ||
| DECCA | ||
| ジャン=イヴ・ティボーデ サン=サーンス:ピアノ協奏曲[第5番/第2番] フランク:交響的変奏曲 |
ジャン・イヴ・ティボーデ(P) シャルル・デュトワ指揮 スイス・ロマンドo. | |
| 録音:2007年2月、ジュネーヴ。まるで荒馬を乗りこなすかのように、ティボ | ||