| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG | ||
| RCA LIVING STEREO SACD_CD HYBRYD 1枚\1680(税抜\1600) 大好評を得た前6回に続く、高音質DSDリマスターによるシリーズ第7回発売。ライナーの「大地の歌」(88697-08281-2)とR.シュトラウス家庭交響曲」&「町人貴族」(88697-08282-2)、クライバーンとライナーが組んだ「皇帝」とシューマン(88697-08283-2)、ミュンシュの「イタリアのハロルド」他(88697-08280-2)、そしてCDのシリーズでは第1回発売に含まれた名盤のルービンシュタインの協奏曲名演集(88697-08279-2)と、今回も盤歴の長い方ならすぐにジャケットが思い浮かぶほどの名盤ばかり。 今回のSACD化にあたり元が3トラック録音された音源は、SACDマルチチャンネル・レイヤーに3チャンネル(L、R、センター)として収録された。これによって録音された3チャンネル録音の状態そのまま再現可能となり、リスナーはこのサウンドを初めて耳にできるようになった。もちろん全てのレイヤー(CD:2ch/SACD:2ch/SACD:マルチch[元が2チャンネル録音のみの盤にはマルチチャンネルレイヤーは不必要のため収録されない。混在盤には収録])でオリジナル・マスターテープからの最新リマスター処理が行われている。 リマスターはこれまでと同様、ボストンにあるサウンドミラー社のジョン・ニュートン氏が担当している。 御注意:ハイブリッドSACDは、パソコン用ドライブを使用した機器(一部のDVDプレーヤー、カーステレオ、MP3対応プレーヤー)の中に再生未対応のものがございますので、通常のオーディオ用CDプレーヤー、又はSACD対応プレーヤーにて再生をお願い致します。 | ||
| ルービンシュタイン〜ピアノ協奏曲集 サン=サーンス: ピアノ協奏曲第2番 ト短調 Op.22(*) フランク:交響的変奏曲(*) リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調(#) |
アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) アルフレッド・ ウォーレンステイン指揮(*/#) シンフォニー・ オブ・ジ・エア(*)、 RCAビクターso.(#) | |
| 録音:1958年1月14日-15日、マンハッタン・センター、3トラック(*)/1956年2月12日、カーネギー・ホール、2トラック(#)。 リヴィング・ステレオCDシリーズの第1回発売に選ばれた、ルービンシュタイン絶頂期の名盤・名録音がついにSACDハイブリッドとして復活。サン=サーンスとリストにおける華麗な名技、生涯唯一の録音となったフランクにおける高い音楽性など、ルービンシュタインがなぜ「20世紀最大のピアニスト」であったかを証明する名演ぞろい。伝説的なエンジニア、ルイス・レイトンおよびジョン・クロフォードが捉えた明解な音質も特筆もの。 | ||
| ミュンシュの「イタリアのハロルド」他 ベルリオーズ: 交響曲「イタリアのハロルド」Op.16(*)/ 歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲/ 序曲「海賊」/ 大序曲「ベンヴェヌート・チェルリーニ」/ 序曲「ローマの謝肉祭」Op.9 |
ウィリアム・プリムローズ(Va;*) シャルル・ミュンシュ指揮 ボストンso. | |
| 録音:1958年3月31日(*)/1958年12月1日、以上ボストン・シンフォニー・ホール、全て3トラック。 永遠の定盤、ミュンシュのベルリオーズ。その情熱迸る棒が、ボストン響から極彩色の華麗な音絵巻を引き出している。ヴィオラ独奏が重要な役割を果たす「イタリアのハロルド」は、20世紀におけるヴィオラという楽器の可能性を大きく開拓した巨匠プリムローズにとって、同曲3回目・最後の録音となったもので、彼が到達した至高の境地をうかがうことのできる名演。3チャンネル・マルチ再生では、その高貴なまでのヴィオラ・ソロがセンター・チェンネルにくっきりと明解に定位する。併録の序曲4曲は、「トロイ人」の「王の狩りと嵐」とのカップリングで、もともと「序曲集」として1枚のLPで発売されていたもの。 | ||
| ライナーの「大地の歌」 マーラー:「大地の歌」 |
モーリン・フォレスター(Ms) リチャード・ルイス(T) フリッツ・ライナー指揮 シカゴso. | |
| 録音:1959年11月9日、シカゴ・オーケストラ・ホール、3トラック。 1990年頃に Gold Seal シリーズで発売されて以来、久々の復活! 交響曲第4番(すでにSACD化)とともに数少ないライナーのマーラー録音であり、文学性に耽溺することなく、シカゴso.のパワフルで底力のある響きと木管や金管の見事なソロ・ワークで、作品の魅力をストレートに引き出したステレオ初期の名盤。ともにワルターからも信頼を得ていた「大地の歌」当時最高の解釈者、包容力溢れるカナダ出身のフォレスターと、明るい音色で歌い上げるルイスという2人の歌唱も聴きもの。 | ||
| ライナーの「家庭交響曲」「町人貴族」 R.シュトラウス: 家庭交響曲 Op.53/ 「町人貴族」組曲(*) |
フリッツ・ライナー指揮 シカゴso. | |
| 録音:1956年11月5日、3トラック/1956年4月17日、2トラック(*)、共にシカゴ・オーケストラ・ホール。 ライナー=シカゴのトレードマーク、R.シュトラウスは、すでに当SACDシリーズでも3枚が登場し、いずれも絶賛されている。作曲者が自らの家族の肖像として描いた「家庭交響曲」での、沈潜してゆくアダージョの美しい響きや、複雑なフーガを明解に解きほぐしてゆく見事な手腕、モリエールの戯曲の付随音楽として作曲された「町人貴族」からの組曲で見せるオーケストラ各ソロのヴィルトゥオーゾぶりなど、スコアの隅々までが完璧に把握されたライナー=シカゴ響の名コンビならではの豪華な演奏を堪能できる。 | ||
| クライバーン&ライナー シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」(*) |
ヴァン・クライバーン(P) フリッツ・ライナー指揮 シカゴso. | |
| 録音:1960年4月16日/1961年5月4日(*)&12日(*)、以上、シカゴ・オーケストラ・ホール、共に3トラック。 録音当時アメリカの「期待の星」だったヴァン・クライバーンと、巨匠フリッツ・ライナー指揮する絶頂期のシカゴso.とが組んだ名コンチェルト2曲。若きクライバーンの伸びやかで開放的なソロを包み込むように、ライナーがシカゴ響から包容力ある響きを引き出している。2人はこのほかにブラームスやラフマニノフでも共演し、いずれも名盤として知られている。リヴィング・ステレオのCDシリーズでは、シューマンはプロコフィエフの協奏曲第3番と、「皇帝」はラフマニノフの協奏曲第2番とカップリングされていたので、今回のSACDシリーズは新カップリングとなる。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| AMOUR Si Un Jour (theme from "Jean de Florette")/ Gymnopedie 第1番/ La Wally (Ebben? Ne Andro Lontano)/ Ai Giochi Addio (love theme from "Romeo &Juliet")/ Autumn Leaves/ Mi Mancherai (theme from "Il Postini")/ Chanson d'Amour/ He Moves, And Eyes Follow/ The First Time Ever I Saw Your Face/ Et Misericordia (Magnificat)/ La Delaissado (Songs of the Auvergne)/ Pur Ti Miro featuring Fernando Lima/ Les Filles De Cadiz/Vocalise |
ナターシャ・マーシュ(Vo) | |
| デビューCD「amour」を本国イギリスで発売するなり、クラシック・チャート初登場No.1を獲得した新世代の本格派ディーヴァ。2007年4月初めにラッセル・ワトソンとのツアーを終えたばかりで、日本でも大旋風を巻き起こした今をときめくイル・ディーヴォと、6月に欧州ツアーを予定。 バイオグラフィ:スティーライ・スパンからバッハ、シャーリー・バッシーやホイットニー・ヒューストンからモーツァルトなどあらゆる音楽を聞いて育ち、小さい頃からジュリー・アンドルースの聖なる足跡に続いてミュージカルの世界へ入ろうと決めていた。舞台や映画音楽に早くから情熱を示し、ナショナル・ユース・ミュージック・シアターに4年間所属。17歳から現在の歌の先生に師事。21歳でバーミンガム大学の音楽・演劇科を首席で卒業、念願の王立オペラ音楽大学の奨学生の資格を得る。又、メサジェ作曲の「フォルトゥニオ」のジャクリーヌ役としてグレンジ・パーク・オペラにデビューし、絶賛される。そして、「ドン・ジョヴァンニ」のドンナ・エルビーラとして活躍、マイケル・バークリーの新しいオペラ「ジェーン・エア」の主役も務め、ウェールズ歌劇場に大成功をもたらした。その後も数々の役を経験し、好評を博している。彼女はレイモンド・ガッベイのクラシックの夕べにも定期出演している。 当初UKリリース盤CDC 3 74935 2にてご案内しておりましたが、上記インターナショナル盤に変更となっております。 | ||
| アルゲリッチ&フレンズ〜 ライヴ・フロム・ルガノ・フェスティヴァル2006 シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47 [マルタ・アルゲリッチ、ルノー・カプソン、リダ・チェン、ゴーティエ・カプソン] メンデルスゾーン:チェロとピアノのためのソナタ第2番 ニ長調 Op.58 [G.カプソン、ガブリエラ・モンテーロ] シューマン:幻想小曲集 Op.73(フリューゲルホルンとピアノ版) [セルゲイ・ナカリャコフ、アルゲリッチ] シューマン:ピアノ三重奏曲 ニ短調 Op.63 [ニコラス・アンジェリシュ、R.&G.カプソン] タニェエフ:ピアノ五重奏曲 ト短調 Op.30 [リーリャ・ジルベルシュテイン、ドーラ・シュヴァルツベルク、 ルーシィ・ホール、ノラ・ロマノフ=シュヴァルツベルク、ホルヘ・ボッソ] ドビュッシー/ラヴェル編:「3つの夜想曲」より[雲/祭り](2台のピアノのための) [セルジオ・ティエンポ、カリン・レヒナー] シュニトケ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番 [アリッサ・マルグリス、ポリーナ・レスチェンコ] グルダ:チェロと管楽バンドのための協奏曲 [G.カプソン、他 アレクサンダー・ラビノヴィチ=バラコフスキー指揮] | ||
| アルゲリッチを中心に室内楽演奏の「魔法」が起きる時を捉えたライヴ。 アルゲリッチの親しい音楽仲間や新進アーティストが集合して毎年6月の開催が恒例となったスイス、ルガノでのフェスティヴァルでのライヴ2006年版。2005年版はグラミー賞でベスト・クラシックとベスト室内楽アルバムにノミネートされるなど世界的に評価されているライヴ録音。ロマン派から20世紀作品まで幅広い作品が取り上げられ日本の追悼公演で評判となったグルダの協奏曲など見逃せない演奏が目白押し。 | ||
| ベスト・ベートーヴェン100 | ||
| 没後180年に合わせて企画されたベートーヴェンの名曲100。収録内容は国内盤と同一。ジャケットは別デザイン。 | ||
| EMI & VIRGIN CLASSICS "MID PRICE OPERA" 1CD\1680(税抜\1600) EMI、VIRGINの豊富なオペラ名盤を発売するシリーズ第3弾。初回限定生産。 | ||
| ブリテン:歌劇「真夏の夜の夢」 | ジェイムズ・ボウマン、 ワトソン、グレアム=ホール、 ハートフォード、ジョーンズ、 ゴメス、マックスウェル リチャード・ヒコックス指揮 シティ・オブ・ ロンドン・シンフォニア、 トリニティ少年cho. | |
| 録音:1990年。初ミッド・プライス化。 | ||
| ロルツィング:歌劇「密猟者」 | プライ、リッツ、 ヴンダーリヒ、 ローテンベルガー、 シェドル、オレンドルフ ローベルト・ヘーガー指揮 バイエルン州立歌劇場o.&cho. | |
| プライとヴンダーリッヒをはじめとする魅力的なキャスト。 | ||
| マスネ:歌劇「マノン」 | アンジェラ・ゲオルギュー、 ロベルト・アラーニャ、 アーレ・パトリアルコ、 ジョセ・ヴァン・ダム アントニオ・パッパーノ指揮 モネso.&cho. | |
| ゲオルギューとアラーニャのベスト・レパートリー。 | ||
| マスネ:歌劇「ウェルテル」 | アンジェラ・ゲオルギュー、 ロベルト・アラーニャ、 トマス・ハンプソン、 パトリシア・プティボン アントニオ・パッパーノ指揮 LSO、ティフィン少年cho. | |
| マノンと並ぶゲオルギューとアラーニャのベスト・レパートリー。 | ||
| ポンキエッリ:歌劇「ジョコンダ」 | マリア・カラス、 フィオレンツァ・コッソット、 イレーネ・コンパネエズ、 イヴォ・ヴィンコ、 ピエル・ミランダ・ フェッラーロ、 ピエロ・カップッチッリ アントニーノ・ヴォットー指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1959年。音楽的にもドラマとしてもはまり役とされたカラス。 | ||
| プッチーニ:歌劇「西部の娘」 | ビルギット・ニルソン、 ジョアン・ジビン、 アンドレア・モンジェッリ ロヴロ・フォン・ マタチッチ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| ワーグナー・ヒロイン・ソプラノとして評価されたニルソンの、予想をくつがえしたキャストが成功した録音。 | ||
| ルーセル:歌劇「パドマーヴァティ」 | マリリン・ホーン、 ニコライ・ゲッダ、 ジョセ・ヴァン・ダム、 ジェイン・バービエ、 シャルル・バーレ、 マルク・ヴェント、 ローレンス・デイル ミシェル・プラッソン指揮 トゥールーズ・ キャピトル劇場o.、 オルフェオン・ ドノスティアラcho. | |
| 録音:1983年。大人数のキャストと高度なバレエが必要なため公演のチャンスが少ないルーセルのオペラ・バレエ作品の貴重な録音。 | ||
| スメタナ:歌劇「売られた花嫁」 (ドイツ語歌唱) |
マルセル・コルデス、 ナダ・プッタル=ゴールト、 ピラール・ローレンガー、 ゴットロープ・フリック、 フリッツ・ヴンダーリヒ ルドルフ・ケンペ指揮 バンベルクso.、 RIAS室内cho. | |
| フリック、ヴンダーリッヒの存在感あふれる歌唱、ケンペの指揮による名演。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「アイーダ」 | ミレッラ・フレーニ、 ホセ・カレーラス、 アグネス・バルツァ、 ピエロ・カプッチッリ、 ルッジェロ・ライモンディ、 ジョセ・ヴァン・ダム、 カティア・リッチャレッリ、 トマス・モーザー ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 豪華キャストによるカラヤン絶頂期の名盤、直前のザルツブルグ公演のキャストのままウィーンのムジークフェラインで収録。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「エルナーニ」 | プラシド・ドミンゴ、 ミレッラ・フレーニ、 レナート・ブルゾン、 ニコライ・ギャウロフ、 リッカルド・ムーティ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 豪華キャストの名録音、2枚組化して初のミッド・プライス発売。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| サンティアゴへの道(フランス語版) カタロニア(巡礼の歌) [ナバラ/カスティーリャ/レオン/ガリシア] |
トマス・ビンクリー指揮 ストゥーディオ・デル・ フリューエン・ムジーク/他 | |
| 12〜13世紀のサンティアゴへの巡礼路にある各地の音楽を再現した2枚組。表記はフランス語のみ。 | ||
SONY | ||
| ストラヴィンスキー・エディション 22CD-BOX CD1-CD7:バレエ作品/CD8:交響曲 変ホ長調、リハーサルとトーク/CD9:その他の交響曲集/ CD10:協奏曲集/CD11:その他の管弦楽作品集/CD12-CD13:室内楽、歴史的録音集/ CD14:オペラ/CD15:歌曲集/CD16-CD17:歌劇「放蕩者のなりゆき」/ CD18-CD19:オラトリオ、メロドラマ/CD20-CD21:宗教曲集/CD22:ロバート・クラフト指揮による作品集 | ||
| スリム・ボックスにて再発売。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG 当店未案内旧譜 | ||
| カラヤン&ツィマーマン シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調Op.54 グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調Op.16 |
クリスティアン・ ツィマーマン(P) ヘルベルト・フォン・ カラヤン指揮 BPO | |
| 初発売:1982年。"KARAJAN GOLD" シリーズ。 有名な名盤だが、何故か国内代理店での扱いが終了しており、海外からのお取り寄せとなります。 | ||
| DECCA GERMANY | ||
| グルダのドビュッシー「前奏曲集」、 1969年 MPS録音がついに初CD化! ドビュッシー:前奏曲集 全曲 前奏曲集第1巻 [デルフィの舞姫/ヴェール(帆)/野を渡る風/ 夕べの大気に漂う音と香り/アナカプリの丘/ 雪の上の足跡/西風の見たもの/ 亜麻色の髪の乙女/とだえたセレナード/ 沈める寺/パックの踊り/ミンストレル] 前奏曲集第2巻 [霧/枯葉/ヴィーノの門/ 妖精たちはあでやかな踊り子/ ヒースの荒野/奇人ラヴィーヌ将軍/ 月の光が降り注ぐテラス/水の精/ ピクウィック氏を称えて/ カノープ/交代する三度/花火] |
フリードリヒ・グルダ(P) | |
| 録音:1969年2月、フィリンゲン、MPSスタジオ。グルダ3回目、1969年録音のドビュッシー前奏曲集、初のCD化! 1955年のDECCA録音、そして1957年のORF音源(ANDANTEから発売)。この2つがグルダのドビュッシー「前奏曲」のCDとして知られていたが、LP の時代、MPS と BASF の2レーベルから発売された1969年、第3回録音(LP 発売時はORF録音は未発売だったが)がついに初CDリリース。グルダのファンのみならず、全ての音楽ファンへの朗報と言っても過言ではない。当時のグルダはジャズに傾倒していたことは知られているが、このドビュッシーも極めて自由な演奏で、巧妙なぺダリング、色彩感など従来のクラシックの枠を超えたグルダらしい演奏となっている。 なお、国内代理店からは DECCA レーベルの商品として案内されていますが、現地ドイツでは MPS レーベルでの発売として告知されています。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ロストロポーヴィチ追悼、 ショスタコーヴィチ:交響曲全集 [第1番 ヘ短調 Op.10/ 第2番 ロ長調 「10月革命に捧ぐ」 Op.14/ 第3番 変ホ長調「メーデー」 Op.20/ 第4番 ハ短調 Op.43/ 第5番 ニ短調 Op.47/ 第6番 ロ短調 Op.54 第7番 ハ長調 「レニングラード」 Op.60/ 第8番 ハ短調 Op.65/ 第9番 変ホ長調 Op.70/ 第10番 ホ短調 Op.93/ 第11番 ト短調「1905年」 Op.103/ 第12番 ニ短調「1917年」 Op.112/ 第13番 変ロ短調 「バビ・ヤール」 Op.113 第14番 ト短調「死者の歌」 Op.135/ 第15番 イ長調 Op.141] |
ガリーナ・ ヴィシネフスカヤ(S) マルク・レシェーチン(B)他 ロンドン・ヴォイシズ ムスチスラフ・ ロストロポーヴィチ指揮 ナショナルso.、LSO | |
| 追悼! チェリストとして指揮者としてのマエストロの思い出のために。 今春80歳を記念して上映されたドキュメンタリー映画「ロストロポーヴィチ 人生の祭典」の中で夫人ヴィシネフスカヤとともに元気な姿を披露していたロストロポーヴィチが演奏家として最も敬愛していたのがショスタコーヴィチ。 | ||
| そして地には平和を〜 シャンティクリア・ミサ 単旋律聖歌:主の平和 ジェズアルド:平和を クオーモ:キリエ インス:グローリア ジェズアルド: おお、この道を行った全ての人よ/ 「聖土曜日のための レスポンソリウム」より ラン:クレド ムーディ:ラヴェンナ・サンクトゥス ガブリエーリ:サルタリア・ホスティア マクグリン:アニュス・デイ バンショワ:平和を ペルト:平和を/他 |
シャンティクリア | |
| 21紀の人々が平和でいることを願って...シャンティクリアの創始者のルイ・ボットの没後10年を記念して。 15世紀フランドル楽派のバンショワ、16世紀ヴェネツィア楽派のアンドレア・ガブリエーリ、少し後のジェズアルドといったルネサンス/初期バロックの作曲家、と現代の文化と音楽的バックグラウンドを異にする5人の作曲家の融合よるシャンティクリアのミサ。2007年が没後10年になるシャンティクリアの創始者のルイ・ボットを記念するCDでもある。 | ||
| FONIT | ||
| ロッシーニ:歌劇「タンクレディ」 | エルネスト・ パラシオ(アルジリオ) マリリン・ホーン (タンクレディ) ニコラ・ザッカリア (オルバツァーノ) レッラ・キュベーリ (アメナイーデ) ベルナデッテ・ マンカ・ディ・ニッサ (イザウラ) パトリシア・シュマン (ロッジェーロ) ジョン・フィッシャー (Cemb) ラルフ・ ヴァイケルト指揮 フェニーチェ 歌劇場o.&cho. 合唱指揮:アルド・ダニエリ | |
| 録音:1983年、フェニーチェ歌劇場。ロッシーニを得意とするマリリン・ホーンが出演。 | ||
| トゥット・ヴェルディ〜 ヴェルディ・オペラ・ベスト 凱旋行進曲(アイーダより)[クェスタ/トリノ・イタリア放送so.&cho.] 乾杯の歌(椿姫より) [アルバネーゼ、カラス、サンティーニ/トリノ・イタリア放送so.&cho.] 静かな夜だった(トロヴァトーレより) [マンシーニ、プレヴィターリ/ローマ・イタリア放送so.] (オテロより)[グィチャンドゥート、カプアーナ/トリノ・イタリア放送so.&cho.] さよなら、過ぎ去った日よ(椿姫より)[カラス、サンティーニ/トリノ・イタリア放送so.] 愛する美しい乙女よ(リゴレットより)[タリアヴィーニ他、クェスタ/トリノ・イタリア放送so.] おお主よ、ふるさとの家々を(第1回十字軍のロンバルディア人より) [ヴォルフ=フェラーリ/ミラノ・イタリア放送o.&cho.] パリを離れて、愛しい人よ(椿姫より) [アルバネーゼ、カラス、サンティーニ/トリノ・イタリア放送so.] エルナーニよ、一緒に逃げて(エルナーニより) [マンシーニ、サンティーニ/トリノ・イタリア放送so.] (オテロより)[タッディ、カプアーナ/トリノ・イタリア放送so.] アンヴィル・コーラス(トロヴァトーレより) [プレヴィターリ/ローマ・イタリア放送so.&cho.] 清きアイーダ(アイーダより)[コレッリ、クェスタ/トリノ・イタリア放送so.] おお、むごい運命よ(ドン・カルロより) [スティニャーニ、プレヴィターリ/ローマ・イタリア放送so.] 見よ、薪の恐ろしい火を(トロヴァトーレより) [ヴォルピ他、プレヴィターリ/ローマ・イタリア放送so.] (仮面舞踏会より)[タッシナリ、クェスタ/トリノ・イタリア放送so.] (レニャーノの戦いより)[ベルディーニ、マンシーニ、 プレヴィターリ/ローマ・イタリア放送so.] (シモン・ボッカネグラより)[ベルゴンツィ、モリナーリ=プラデッリ/ローマ・イタリア放送so.] 女心の歌(リゴレットより)[タリアヴィーニ、クェスタ/トリノ・イタリア放送so.] 前奏曲(椿姫より)[サンティーニ/トリノ・イタリア放送so.] 行け我が思いよ、黄金の翼に乗って(ナブッコより) [プレヴィターリ/ローマ・イタリア放送so.&cho.] エジプトの栄光(アイーダより)[クェスタ/トリノ・イタリア放送so.&cho.] この世に一人寂しく(トロヴァトーレ)[ヴォルピ他、プレヴィターリ/ローマ・イタリア放送so.] あれかこれか(リゴレットより)[タリアヴィーニ、クェスタ/トリノ・イタリア放送so.] そよ風に乗って妖怪たちが(ファルスタッフより)[ロッシ/トリノ・イタリア放送so.&cho.] アヴェ・マリア(オテロより)[ブロッジーニ、カプアーナ/トリノ・イタリア放送so.] カスティーリャの獅子を目覚ましめよ(エルナーニより) [プレヴィターリ/ローマ・イタリア放送so.&cho.] 彼女と離れて...燃える心を(椿姫より)[アルバネーゼ、サンティーニ/トリノ・イタリア放送so.] 勝ちて帰れ(アイーダより) [マリア・クルティス・ヴェーナ、クェスタ/トリノ・イタリア放送so.] 彼女は私を愛していない(ドン・カルロより)[レメーニ、プレヴィターリ/ローマ・イタリア放送so.] (運命の力)[パセロ他、マリヌッツィ/トリノE.I.A.Rso.] 恋はばら色の翼に乗って(トロヴァトーレ) [マンシーニ、プレヴィターリ/ローマ・イタリア放送so.] 夜が静まったとき(ルイザ・ミラーより)[ヴォルピ、ロッシ/ローマ・イタリア放送so.] (仮面舞踏会より)[タリアヴィーニ他、クェスタ/トリノ・イタリア放送so.] 悲しい胸の思いは(シモン・ボッカネグラより) [ペトリ、モリナーリ=プラデッリ/ローマ・イタリア放送so.] 私の喜びは呼び覚ます(第1回十字軍のロンバルディア人より) [ガッロ、ヴォルフ=フェラーリ/ミラノ・イタリア放送o.&cho.] 慕わしい人の名は(リゴレットより)[パリューギ、クェスタ/トリノ・イタリア放送so.] | ||