| ・国内盤メジャー・レーベル |
| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
| 国内メジャー・レーベルの掲載は極めて不定期の更新になる上、注目盤のみの掲載ですので、御了承ください。また、発売会社単位で掲載しますので、輸入盤ではマイナー・レーベルになっていてもこちらへの掲載になる場合がございます。 | ||
KING RECORDS | ||
| ショパン:ピアノ曲全集 Vol.1 ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35「葬送」 24の前奏曲 Op.28/トリル前奏曲 変ホ短調 |
アレクサンダー・コブリン(P) | |
| 当店未案内旧譜。2005年に行われたヴァン・クライバーン・コンクール優勝、2000年ショパン国際コンクール第3位入賞のアレクサンダー・コブリンの国内デビュー・アルバム。 1980年生まれ、モスクワ音楽院にてナウモフに師事。エナメルのような艶のある美音と超個性的な解釈で、将来を最も嘱望される若手のひとり。彼のショパンは誰の演奏にも似ていない全く独自のもので、甘さを排し、孤高の情感が漂いる。これまでCDが存在しなかったことが不思議なくらいだったコブリンだったが、キングインターナショナルよりショパン全集録音が始まりました。数年前に発見されたショパンの「トリル前奏曲」が世界初録音されているのも注目。 | ||
| ショパン:ピアノ曲全集 Vol.2 スケルツォ第1番 ロ短調 Op.20/ スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31/ スケルツォ第3番 嬰ハ短調 Op.39/ スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54/ 幻想曲 ヘ短調 Op.49 |
アレクサンダー・コブリン(P) | |
| 当店未案内旧譜。2000年のショパン国際コンクール第3位、2005年ヴァン・クライバーン・コンクール優勝のコブリンによるショパン・シリーズの第2弾。エナメルのような美音で知られるコブリンのピアニズムが、東京・トッパン・ホールでの録音でますます美しく再現される。 今回はスケルツォと幻想曲という、ショパン作品のなかでは構成的で激しい感情にあふれた傑作に挑戦。推進力と説得力はただただ驚き。この充実ぶり、ただ者ではない。 | ||
VICTOR | ||
| 無伴奏チェロ&・・・ G.ソリッマ:コンチェルト・ロトンド [レント・コン・リベルタ/アレグロ/ ヤフー/アレグロ] P.スカルプソープ:レクイエム(*) [入祭唱/キリエ/マグダラのマリアを許し 涙の日/私をお救い頂きたい/永遠の光] G.シェルシ:カルロ・マーニョの葬儀(#) |
マリオ・ブルネロ(Vc) ボーズ修道院 グレゴリオ聖歌隊(*) マウリツィオ・ ベン・オマール(Perc;#) | |
| 当店未案内旧譜。 | ||
BMG 特記以外 1枚あたり¥2205(税抜¥2100) | ||
| Beethoven - Die Meisterwerke ・Disk 1-5:交響曲全曲 [デイヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレo./録音:1997年-1998年] ・Disk 6-7:序曲集[デイヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレo./録音:2004年] ・Disk 8:バレエ「プロメテウスの創造物」(全曲) [カール・アントン・リッケンバッハー指揮リトアニア室内po./録音:2000年7月] ・Disk 9:器楽、管弦楽小品集 バガテル イ短調「エリーゼのために」WoO.59[フィリップ・アントルモン(P)] 音楽時計のための5つの小品 WoO.33 〜第1番メヌエット[マリエル・ノールマン(Hp)] 12のコントルダンス WoO.14[M.T.トーマス指揮セント・ルーク室内o.] ソナチネ WoO.43a & 44a[ミカラ・ペトリ(Bfl) ラルス・ハンニバル(G)] メヌエット ト長調[ラザール・ベルマン(P)] ウェリントンの勝利[ロリン・マゼール指揮VPO] ヴァイオリン協奏曲 ハ長調 WoO.5〜第1楽章断章 [マリウス・シーマ(Vn) デイヴィッド・モンゴメリー指揮イエナpo.] ・Disk 10-14: ピアノ協奏曲全集/合唱幻想曲 Op.80/カンタータ「静かな海と楽しい航海」Op.112 ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61/ロマンス Op.40 & 50/三重協奏曲 ハ長調 Op.56 [イェフィム・ブロンフマン(P) クリスティアン・テツラフ(Vn) ギル・シャハム(Vn) トルルス・モルク(Vc) デイヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレo. 録音:2004年] 七重奏曲 変ホ長調 Op.20 [ギル・シャハム(Vn) トルルス・モルク(Vc) ミヒャエル・ライド(Cl) フローレンス・ジェニー(Fg) ヤーコプ・ヘフティ(Hr) ミヒャエル・ロウイリー(Va) ロナルド・ダンゲル(Cb)/録音:2004年] ・Disk 15-18:ヴァイオリン・ソナタ全集 [ピンカス・ズカーマン(Vn) マルク・ナイクルグ(P)/録音:1990年-1991年] ・Disk 19-20:チェロ・ソナタ全集/「魔笛」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調 WoO.46 [アンナー・ビルスマ(バロックVc) ジョス・ファン・インマゼール(Fp)/録音:1998年] ・Disk 21-25: ピアノ三重奏曲全集/カカドゥ変奏曲 ト長調 Op.121a/ピアノ三重奏曲 変ロ長調(アレグレット)WoO.39/ 創作主題による14の変奏曲 変ホ長調 Op.44[セラフィン・トリオ/録音:1996年] ・Disk 26:弦楽三重奏曲第1番 変ホ長調 Op.3 /セレナード ニ長調 Op.8 [ラルキブデッリ(アンナー・ビルスマ、ヴェラ・ベス、ユルゲン・クスマウル:ピリオド楽器使用)/録音:1992年] ・Disk 27:弦楽三重奏曲集 Op.9(第2番 ト長調 Op.9-1/第3番 ニ長調 Op.9-2/第4番 ハ短調 Op.9-3) [カンディンスキー・トリオ/録音:2001年] ・Disk 28: ピアノ協奏曲 変ホ長調 WoO.4[カメリア・シーマ(P) デイヴィッド・モンゴメリー指揮イエナpo./録音:1996年] ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 Op.16 [シュテファン・ヴラダー(P) アンサンブル・ウィーン=ベルリン/録音:1994年] ・Disk 29: 弦楽四重奏とホルン2本ための六重奏曲 変ホ長調 Op.81b 2つのオブリガート眼鏡つきのヴイオラとチェロのための二重奏曲 クロイツェル・ソナタ」(弦楽五重奏編曲版) [ラルキブデッリ(主宰:アンナー・ビルスマ:ピリオド楽器使用)/録音:1991年] ・Disk 30:管楽のための作品集 管楽八重奏曲 変ホ長調 Op.103/管楽六重奏曲 変ホ長調 Op.71/ロンディーノ 変ホ長調 WoO.25/ 行進曲 変ロ長調 WoO.29/クラリネットとファゴットのための二重奏曲 WoO.27-1 [モッツァフィアート(主宰:チャールズ・ナイディック:ピリオド楽器使用)/録音:1993年] ・Disk 31-39:弦楽四重奏曲全集[アレクサンダーSQ/録音:1996年-1997年] ・Disk 40-50:ピアノ・ソナタ全集 [横山幸雄(Nos.1, 3, 4, 5, 6, 7, 9, 10, 11, 12, 13, 16, 18, 19, 20, 22, 25)/ ロベール・カサドシュ(Nos.2, 24)/ユストゥス・フランツ(Nos.8, 14, 23)/ ゲルハルト・オピッツ(Nos.15, 17, 26)/ウラディーミル・ホロヴィッツ(No.21) チャールズ・ローゼン(Nos.27, 28, 29, 30, 31, 32)] ・Disk 51-52:バガテル集、変奏曲とロンド 7つのバガテル Op.33/11の新バガテル Op.119/6つのバガテル Op.126/幻想曲 ロ長調 Op.77/ ポロネーズ ト長調 Op.89/創作主題による6つの変奏曲 ヘ長調 Op.34/ 「エロイカ」の主題による15の変奏曲とフーガ 変ホ長調 Op.35/ 「トルコ行進曲」の主題による6つの変奏曲 ニ長調 Op.76/2つのロンド Op.51/ ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 Op.129「失われた小銭をめぐる興奮」[横山幸雄(P)] ・Disk 53: ディアベッリの主題による33の変奏曲 ハ長調 Op.120/ 弦楽四重奏曲 ハ長調 Hess41(断辺)(ベートーヴェンの最後の楽想)/ アレグレット ハ短調 WoO.53/バガテル ハ短調 WoO.52/ アレグレット ハ長調 Hess69/ピアノのための小品「楽しく、悲しく」WoO.54 [オリ・ムストネン(P)] ・Disk 54:民謡歌曲集 音楽と恋とぶどう酒 Op.108-1/美しいハイランドの若者よ Op108-7/ 聖者たちを讃えよう WoO.153-12/同じ通りに住むサリーは Op.108-25/ 日暮れに Op.108-2/誠実なジョニー Op.108-20/ 見てごらん、あの緑の森を Op.108-9/彼の小舟は日の輝くときに来る WoO.152-7/ 魅惑の人よ、さようなら Op.108-18/アイルランド男の鼓動は WoO.154-4/ エオリアンハープに寄せて WoO.155-9/おお、私の恋人チャーリー WoO.157-3/ ダンカン=グレイ WoO.156-2/つぐみに寄せる WoO.155-20/ ついに日は昇る WoO.153-13/冗談はやめろ WoO.156-5/ おお、素晴らしい時だった WoO.108-3/謹厳で賢い人により我を救え WoO.154-8/ さらば幸せよ、さらばナンシーよ WoO.152-20/望み無い恋 WoO.155-4/ さよなら、やかましい町よ WoO.155-8/別れるとき彼は約束した WoO.154-12/ バンゴールの修道士の行進 WoO.155-2/ロビン・アディア WoO.157-7/ おおかわいい小舟は、滑らかに漕ぎ行く Op.108-19/悲しく不幸な時節 WoO.153-6/ みんな誘って楽しい集いに WoO.152-8/ジェミーは優しい若者だった WoO.108-5/ 満たせ杯を、我が友よ WoO.108-13 [エレイン・ウッズ(S) キャロリン・ワトキンソン(Ms) ヨーゼフ・プロチュカ(T) リチャード・ソルター(Br) ヘルムート・ドイチュ(P) クリスティアン・アルテンブルガー(Vn) ユリウス・ベルガー(Vc)] ・Disk 55:オラトリオ「オリーヴ山上のキリスト」 Op.85 [ジュディス・ラスキン(S) リチャード・ルイス(T) ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィアo./録音:1963年4月17日] ・Disk 56:ミサ曲 ハ長調 Op.86 [ヴォルフディーター・マウラー指揮東京オラトリオ研究会 アンサンブル of トウキョウ/録音:1994年6月15日 東京芸術劇場] ・Disk 57:ミサ・ソレムニス ニ長調 Op.123 [ディヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレo./録音:2001年] ・Disk 58: シェーナとアリア「ああ、不実なる人よ」Op.65(*)/皇帝ヨゼフII世の葬送カンタータ WoO.87 [レジーヌ・クレスパン(S;*) マルティナ・アーロヨ(S) フスティーノ・ディアス(B)トーマス・シッパーズ指揮NYP、カメラータ・シンガーズ/録音:1965年] 同志の歌「すべてのよき時に」Op.122[マイケル・ティルソン・トーマス指揮LSO/録音:1974年] ・Disk 59-60:歌劇「フォデリオ」 Op.72/「レオノーレ」序曲第3番 Op.72a [テオ・アルトマイヤー、ジークフリート・イェルサレム、ジークムント・ニムスゲルン、 テオ・アダム、ペーター・メーヴェン/他 クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo./録音:1980年-1981年] ・Disk 61(CD-ROM):PDFファイルによる解説書(英語とドイツ語)を収録したCD-ROM | ||
| RCA、ARTE NOVA、SONY Classicalの音源による、超破格値ベートーヴェンBOX発売! 大好評のジンマンのベートーヴェン録音も全て収録。 このBOXには、冊子による解説書は付属しません。CD-ROM (Disk 61) にPDFファイルが収録されており、パソコンを利用して解説(英語・ドイツ語のみ)を閲覧及び印刷可能(閲覧・印刷には、Adobe Readerが必要です。Adobeより無料ダウンロード可能)。 | ||
| RCA RED SEAL US | ||
| ズナイダー&ブロンフマン〜 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 全集 [第1番/第2番/第3番] |
ニコライ・スナイダー(Vn) イェフィム・ブロンフマン(P) | |
| 録音:2005年12月13日-19日、パーチェス・カレッジ・アート・センター、ニューヨーク。メニューインが「イザイの後継者」と予言した俊英スナイダーと、ピアノのヴィルトゥオーゾ、ブロンフマンとのデュエットによるブラームスが登場! このCDはメニューインが「イザイの後継者」と絶賛した、1997年エリーザベト王妃国際コンクールの覇者ニコライ・スナイダーにとってBMGクラシックス4枚目となるもので、パートナーであるピアニストに、現在世界最高のピアノのヴィルトゥオーゾの一人であるイェフィム・ブロンフマンを迎えてコラボレーションした最新アルバム。 高い音楽性あふれる完璧なテクニックに裏付けられた演奏で、21世紀の世界楽壇におけるトップ・ヴァイオリニスト上位にすでに位置づけられているスナイダーの録音は、これまでヴァイオリン協奏曲と小品集だけであったが、このディスクで始めてピアノとの室内楽大曲に取り組んだ。ヴァイオリン・ソナタの中でもロマン派音楽を代表する室内楽の傑作であるブラームスの3曲のソナタは、ベートーヴェンの10曲のヴァイオリン・ソナタと並び重要な作品で、ヴィルトゥオーゾとして最高の資質と音楽家としての深みが必要とされる。名手ブロンフマンと時にはテンペラメントを合わせつつも丁々発止、作品を完璧に弾きこなし若々しい感性と音楽性で、新鮮な感動を呼ぶ見事なコラボレーション。次のリリースとして予定されている、ブラームスとコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲(ゲルギエフ指揮ウィーン・フィル!)も大きな期待が持たれる。 ニコライ・スナイダー:1975年デンマーク生まれ。デンマーク王立音楽院でミラン・ヴィテクに師事し、1992年ニルセン国際ヴァイオリン・コンクールで優勝した。ジュリアード音楽院でドロシー・ディレイにも師事。1994年以来、ウィーンの音楽大学でボリス・クシュニールのもとでさらに研鑚を積んだ。1997年エリーザベト王妃国際コンクールで優勝し、一躍世界の注目を集める。ユーディ・メニューインは、彼を「イザイの後継者」であると予言し、ストラッド誌は「圧倒的な技巧に恵まれた芸術家、ヴァイオリン演奏の古き良き黄金時代を思わせる因習に捕らわれない解釈を提供する勇気を持った芸術家である」と賞賛した。名器グァルネリ・デル・ジェス「エックス・ゼンハウザー」(1735年製クレモナ)を使用。 イェフィム・ブロフマン:世界の巨匠指揮者、オーケストラから次々に指名を受け、今、最も充実した活動を展開するヴィルトゥオーゾ・ピアニスト。その素晴らしいテクニックとリリカルな音楽は世界中で聴衆を魅了している。サロネン指揮ロサンジェルス・フィルとのバルトーク協奏曲全集(1997年グラミー賞受賞)やジンマン&チューリヒ・トーンハレ管のベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集など数々の名盤を送り出している。来日も多く、日本でも絶賛を博している。 スナイダー好評発売中:プロコフィエフ&グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲(74321-87454-2)、ヴィルトゥオーゾ&ロマティック小品集(09026-63960-2)、ベートーヴェン&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(82876-69216-2)。 | ||
| ザ・エッセンシャル・マリオ・ランザ Be My Love (from "The Toast of New Orleans") Drink, Drink, Drink (From "The Student Prince") La donna è mobile/Danny Boy/Granada Because You're Mine (From "Because You're Mine") Ave Maria/Valencia The Loveliest Night of the Year (From "The Great Caruso") Song of India/Because/O sole mio The Donkey Serenade (From "Firefly") If I Loved You (from "Carousel") Serenade (From "The Student Prince") Funiculi, funicula/Golden Days (From "The Student Prince") Arrivederci, Roma (featured in "The Seven Hills of Rome") You'll Never Walk Alone/Beloved (From "The Student Prince") Come prima (From "For the First Time") E lucevan le stelle/Santa Lucia/I'll Walk With God And This is My Beloved (from "Kismet") Cielo e mar/If I Loved You (from "Carousel") Deep In My Heart, Dear (from "The Student Prince") Core 'ngrato/Una furtiva lagrima/Ah! Sweet Mystery of Life Canta pe' me/Santa Lucia luntana/Memories With a Song in My Heart (from "Spring Is Here") O paradiso!/Temptation (from "Going Hollywood") Celeste Aida/Fenesta che lucive/A Night to Remember Non ti scordar di me/Somewhere a Voice Is Calling Softly, As in a Morning Sunrise All the Things You Are (From "Very Warm for May") Passione/One Night of Love (From "One Night of Love")/La danza | ||
| 録音:1949年-1959年。アメリカの名テノール歌手、マリオ・ランザ(ランツァ;1921-1959)はコンサートやレコードで聴かせた力強い歌唱、および映銀幕で魅せた映画俳優として、ともに絶大な人気を誇ったが、本格的なオペラ歌手への転身を図る途上、38歳の若さで早世した。最近では、彼のその美しくかつ豊かな声はカルーソーの次、ジュゼッペ・ディ・ステファーノの上に位置するとも言われている。彼の最も有名な録音47曲を収録したベスト盤。 | ||
| RCA RED SEAL ITALY SACD_CD Hybrid | ||
| ルイジ・ケルビーニ:6つのピアノ・ソナタ [第1番−第6番] |
アンドレア・バケッティ(P) | |
| 歌劇「メディア」や「レクィエム」で知られるケルビーニ。ロッシーニのフランス進出後にオペラ界での名声が凋落したため、今日では一部の作品しか演奏されないが、当時は高く評価され、ベートーヴェンはケルビーニを当時の最もすぐれたオペラ作曲家と見なした。またケルビーニが執筆した対位法の教本は、ショパンやシューマン夫妻も用いたほど定評があった。彼の非常に珍しく、録音も極少数のピアノ・ソナタを、イタリアの奇才ピアニスト、アンドレア・バケッティが演奏する。 アンドレア・バケッティ:1977年ジェノヴァ生まれ。早熟であった少年期に、カラヤン、ベリオといった芸術家と出会ってアドバイスを受け、ロンドンのヤマハ音楽財団、ザルツブルグのモーツァルテウム、国立パリ高等音楽院等から奨学金を受ける。イモラの音楽院でスカラに師事し研究課程で学び、シモーネ指揮イ・ソリスト・ヴェネティとミラノで共演し11歳でデビュー。それ以降、各国の有名なフェスティヴァルに招待される。イタリアでは一流オケとともに、おもなコンサート協会と交響楽協会のための定期演奏会や、ミラノ音楽の夕べに定期的に客演。ベリオのピアノ作品の優れた若き演奏家の一人としても認められている。2005年来日し、絶賛をあびた。 | ||
| RCA VICTOR SPAIN | ||
| マンシーニ・サリューツ・スーザ Drum Corps: Semper Fidelis / Washington Post / Drum Corps: King Cotton / National Fencibles / The Thunderer / Drum Corps: El Capitan / The U.S. Field Artillery March / The Gladiator / The Invincible Eagle / Drum Corps: The Stars and Stripes Forever |
ヘンリー・マンシーニ指揮 ザ・コンサート・バンド | |
| 録音:1972年、ハリウッド。LP時代は "LIVING STEREO" シリーズに属していたと思われる(トレイ下部にお馴染みの「リヴィング・ステレオ」表示あり)アイテムだが、何故かスペイン BMG の発売で、国内のBMGでは輸入禁止(スペインから輸出禁止)となっている。故に海外からのお取り寄せとなるため、高額となります。 | ||
| DHM 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ブルーノ・ワイル〜モーツァルト:交響曲集 交響曲第40番 ト短調 K.550(第1稿版)/ 交響曲第41番 ハ長調 K551「ジュピター」 |
ブルーノ・ヴァイル指揮 ターフェルムジーク・ バロックo. | |
| 録音:2006年6月29日-7月1日、トロント・グレン・グールド・スタジオ。カナダのANALEKTAレーベルからもAN2-9834という番号で発売されている演奏だが、日本国内ではヨーロッパ経由の当盤のみ流通となる。 そのまま楽譜通り演奏したら、すばらしく爽快な演奏!さらに「ジュピター」は、間違って写譜されたファゴット・パートにより、200年以上ドビュッシー風の音を聴かされていたのだ、と! Vivarte、DHMなどへ多数録音を行なっているオーストリーの指揮者ブルーノ・ヴァイル。長年一緒に演奏を続けている、カナダのピリオド楽器オーケストラ「ターフェルムジーク・バロック・オーケストラ」と今回、モーツァルトの最後の交響曲2曲を初録音。特に「ジュピター」のピリオド楽器による演奏ものは、コレギウム・アウレウムから始まり、ホグウッド、ブリュッヘン、ガーディナー、ノーリントン、ピノック、インマゼール、オーケストラ・シンポシオン、ヤープ・テル・リンデン、最近ではミンコフスキやルネ・ヤーコプスがそれぞれ独特解釈演奏によって録音して来た。それら数々の演奏になぐりこんだブルーノ・ヴァイル。 彼はこのディスクのライナーノーツで、モーツァルトが「ジュピター」の第4楽章で記譜ミスをした可能性を以下のように指摘している。 1.ファゴットの第255〜259小節は、モーツァルトが間違えてト音記号(高音部記号)で記譜してしまったかも知れない。 2.ト音記号ならば第255小節は第1ファゴットがソ、第2ファゴットがミの音から始まる。これは金管楽器と音が重複する。 3.提示部での類似個所(第57小節以下)をみると、ファゴットは基本的に金管楽器を音が重複している。 4.したがって、再現部の第255小節以下のファゴットの音を、『新モーツァルト全集』(ベーレンライター版)のようにへ音(低音部)記号に依拠したことは誤りではないだろうか? 以上のことは、モーツァルト学者H.C.ロビンズ・ランドン博士も指摘していたことで、その原因もこれまで仮定として論じられていた。ヴァイルはこの部分を「ドビュッシーの音楽のように響く不協和音」として、従来とは違うように実践・演奏し、問題提起している。ピリオド楽器による、作曲された時代のオーセンティクな演奏語法を究めた演奏は、左右両翼にヴァイオリンを配した7型(第1ヴァイオリン7人、第2ヴァイオリン6人、ヴィオラ4人、チェロ4人、コントラバス3人)という当時に近い編成&正しいテンポ設定で、モーツァルトの時代に響いたであろうシンフォニーを再現、それにより爽快感溢れる素晴らしい演奏となった。 もちろん40番も同様で、あとからシュタルダー兄弟のために付け加えられたであろうクラリネット・パート無しの第1稿版(他にピリオド楽器演奏では、ホグウッド、ヤープ・テル・リンデン盤のみ)での演奏となっている。 | ||
| DHM "Baroque Esprit" 1CD\1050(税抜\1000) 当店未案内旧譜。 | ||
| 17世紀ハプスブルク宮廷のヴェネチア音楽 マッシミリアーノ・ネーリ(1615-1666): 9声のソナタ第11番(2つのコルネット、 ファゴット、2つのトロンボーン、 2つのヴァイオリンとヴィオラのための) ジョヴァンニ・バッティスタ・ ブオナメンテ(?-1643):3声のソナタ第1番 (2つのヴァイオリンとファゴットのための) ジョヴァンニ・ヴァレンティーニ(1582-1649): 4声のカンツォン(2つのコルネットと 2つのトロンボーンのための) アントニオ・ベルターリ(1605-1669): 3声のソナタ(2つのヴァイオリンと トロンボーンのための) ジョヴァンニ・バッティスタ・ブオナメンテ: 6声のソナタ(ヴァイオリン、 リュート・アティオルバート、 通奏低音と3つのトロンボーンのための) マッシミリアーノ・ネーリ:4声のソナタ第5番 (ヴァイオリン、コルネット、 ヴィオラと dulziana のための) ジョヴァンニ・プリウーリ(1575-1629): 6声のカンツォン第4番 (3つのヴァイオリンと 3つのトロンボーンのための) ジョヴァンニ・バッティスタ・ブオナメンテ: 6声のソナタ(2つのヴァイオリンと 4つのトロンボーンのための) ジョヴァンニ・ヴァレンティーニ: 4声のソナタ(ヴァイオリン、コルネット、 トロンボーンとファゴットのための) マッシミリアーノ・ネーリ:6声のソナタ第7番 (2つのコルネット、ファゴットと 3つのトロンボーンのための) アントニオ・ベルターリ:3声のソナタ (2つのヴァイオリンとファゴットのための) ジョヴァンニ・プリウーリ: 6声のカンツォン第3番(2つのコルネット、 ヴィオラ、2つのトロンボーンと ファゴットのための) ジョヴァンニ・バッティスタ・ブオナメンテ: ソナタ第4番 (コルネットとヴァイオリンのための) マッシミリアーノ・ネーリ:12声のソナタ第14番 (2つのコルネット、ファゴット、 3つのトロンボーン、 2つのヴァイオリンとテオルボ、 2つのヴィオールとテオルボのための) |
ローランド・ウィルソン指揮 ムジカ・フィアタ | |
| 録音:1989年6月27日-29日、聖アマデウス教会、ラインカッセル。 旧品番:RD-77086/77086-2-RD。国内盤でもBVCD-39(廃盤)として発売されていたことがある。16世紀末から17世紀、イタリア音楽を積極的に取り入れたオーストリー・ハプスブルク宮廷の音楽。 既に海外では廃盤となっており、国内代理店の在庫限りとなっているようなので、是非お早めに。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| ザビーネ・マイヤー〜フレンチ・スタイル サン=サーンス:ソナタ 変ホ長調 Op.167 プーランク:ソナタ Op.184 ドヴィエンヌ:ソナタ第1番 ハ長調 ミヨー:スカラムーシュ(1939) |
ザビーネ・マイヤー(Cl) オレグ・マイセンベルク(P) | |
| 現代屈指のクラリネットマイヤー、久々の新録音。 完璧な音楽性で現代を代表するザビーネ・マイヤー。18世紀のドヴィエンヌから20世紀のミヨー作品までフランスのクラリネットとピアノのための傑作を収録したファン待望のアルバムを完成させた。 | ||
| ニーナ・シュテンメ R.シュトラウス: 4つの最後の歌/ 「サロメ」ファイナル・シーン/ カプリッチョ」ファイナル・シーン |
ニーナ・シュテンメ(S) アントニオ・パッパーノ指揮 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場o. | |
| ストックホルム出身、ドミンゴの「トリスタンとイゾルデ」(CDS 5 58006 2)録音でイゾルデに抜擢され一躍世界的に注目をあびた期待のソプラノ、シュテンメのEMIクラシックス専属契約第1弾。 初演者フラグスタート以来の豊かな響きを持ったソプラノとパッパーノが絶賛する「4つの最後の歌」は彼女の魅力を十全に伝える。期待に違わないソロ・デビュー盤となった。2007年のスケジュールを見ると「アラベラ」(エーテボリ)、リサイタル(バルセロナ、ドレスデン、チューリヒ)、「4つの最後の歌」(ストックホルム、ロンドン)、「ばらの騎士」(チューリヒ、ベルリン、マンハイム)、「ナクソス島のアリアドネ」(ジュネーヴ)、「オランダ人」(ウィーン)、「サロメ」(ストラスブール、パリ)、「アイーダ」(チューリヒ)、「トリスタンとイゾルデ」(グラインドボーン、バーデン・バーデン)、「ワルキューレ」(ウィーン)とトップ・ステージでの大役をこなす人気ぶりが伺える。さらに2007年9月にはチューリヒ・オペラの日本公演で「ばらの騎士」の元帥夫人で日本のファンにその姿を披露する(同プロダクションのDVD[DV2BW 5 44258 9]も発売中)。ご期待頂きたい。 | ||
| カール・ジェンキンス:映画「 RIVER QUEEN 」 オリジナル・サウンド・トラック |
カール・ジェンキンス指揮 LSO/他 | |
| 2007年の上海フィルム・フェスティヴァル・ベスト・ミュージック部門でゴールデン・ゴブレット賞を獲得した映画「River Queen」は、ニュージーランドを舞台に、英国&アイリッシュ系文化とマオリ文化とのはざまで自らのアイデンティティと愛に悩む若き女性のストーリー。ニュージーランド出身のヴィンセント・ウォード監督、サマンサ・モートン、キーファー・サザーランド、スティーヴン・リー、クリフ・カーティス、テムエラ・モリソンが出演。いち早く封切られたニュージーランドでは、初週から興行成績1位を獲得。日本公開は未定。12P ブックレット。 | ||
| ラトルの「ロマンティック」 ブルックナー: 交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」 |
サイモン・ラトル指揮 BPO | |
| 録音:2006年10月10日-21日。神秘的な心の旅に誘うブルックナー作品の本質を余すところなく表現したラトル、BPO渾身の「ロマンティック」。 2007年BPOは創立125周年を迎える記念の年、まさに創立の月5月にこの「ロマンティック」は発売される。フルトヴェングラー、カラヤン、ヴァントといった名指揮者とブルックナー演奏の歴史を形作ってきたオーケストラと新たな可能性を追求したラトル。19世紀ロマン派作品、ブルックナー作品を愛するファンの期待に応える「ロマンティック」の登場。 | ||
| 100 ベスト・リラクシング・クラシックス | ||
| EMI FRANCE | ||
| ナタン・ミルシテイン〜LES INTROUVABLES ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集(*) [ハ長調 RV186(マデルナ編)/ イ長調 RV350/イ長調 RV352(マデルナ編)/ イ長調 RV343「スコルダトゥーラ」/ ニ長調 RV213(マリピエロ編)/ イ長調 RV340(マリピエロ編)/ ニ長調 RV233(マリピエロ編)] タルティーニ/クライスラー編: ソナタ ト短調「悪魔のトリル」(#) ヴィヴァルディ/フェルディナント・ ダーヴィト編:ソナタ イ長調 Op.2-2(#) コレッリ/H.レオナルド編: ソナタ ニ短調 Op.5-12「ラ・フォリア」(#) ジェミニアーニ:ソナタ イ長調 Op.4-10(#) ヴィターリ:シャコンヌ ト短調(+)MONO ペルゴレージ/ロンゴ編: ソナタ第12番 ホ短調(**)MONO ミルシテイン:パガニーニアーナ(#)MONO ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 [第9番 イ長調 Op.47 「クロイツェル」(#)MONO/ 第8番 ト長調 Op.30-3(#)MONO/ 第5番 ヘ長調 Op.24「春」(##)] プロコフィエフ: ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19(++)MONO/ ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ長調 Op.94a(+)MONO/ ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op.63(***) |
ナタン・ミルシテイン (Vn)指揮(*) アンサンブル(*) レオン・ポマーズ(P;#) アルトゥール・バルサム(P;+) カルロ・ブッソッティ(P;**) ルドルフ・ フィルクシュニー(P;##) ヴラディミール・ ゴルシュマン指揮(++) セント・ルイスso.(++) ラファエル・フリューベック・ デ・ブルゴス指揮(***) ニュー・フィルハーモニアo.(***) | |
| MONOはモノラル。ベートーヴェンのソナタ3曲を除き、2007年新リマスター音源使用。 | ||
| EMI HONG KONG | ||
| ROMANCE DE AMOR イサーク・アルベニス(1860-1909): アストゥーリアス 民謡:Romance de Amor フランシスコ・ターレガ(1852-1909): アルハンブラの思い出 ホアキン・ロドリーゴ(1900-1999): サパテアード ジョン・レノン/ポール・マッカートニー: ミッシェル スタンリー・マイヤーズ(1933-1993): カヴァティーナ フリオ・サルバドル・サグレラス(1879-1942): はちすずめ ミルシェバーグ/ロブレス/サイモン: コンドルは飛んで行く アントニオ・ラウロ(1917-1986): Seis por derecho アグスティン・バリオス・マンゴレ(1885-1944): 森に夢見る エイトール・ヴィラ=ロボス(1887-1959): 練習曲第7番’ ヘラルド・マトス・ロドリゲス(1900-1948): ラ・クンパルシータ KIM/YANG:I Believe 日本民謡:さくら DENG/LI:Spring Breeze AGUILAR:Anak |
ヤン・シュエフェイ [楊雪霏/ Xue Fei Yang ] (G) | |
| 当アイテムは国内代理店での取扱いが無いため、高額となります。 | ||
| EMI ITALY | ||
| GOLD OF NAPLES (THE BEST NEAPOLITAN ALBUM EVER) 'O Sole Mio (2001 Digital Remaster) - Sergio Bruni 'O Paese D' 'O Sole (2003 Digital Remaster) - Giuseppe Di Stefano Te Voglio Bene Assaie (2003 Digital Remaster) - Franco Ricci I' Te Vurria Vasa'! (2003 Digital Remaster) - Sergio Bruni Torna A Surriento (2003 Digital Remaster) - Giuseppe Di Stefano Anema E Core - Roberto Murolo 'A Cammesella (Levate 'a cammesella) (2003 Digital Remaster) - Pina Lamara/Amedeo Pariante Santa Lucia (2003 Digital Remaster) - Franco Ricci E Coro Mme So' 'Mbriacato 'E Sole (1999 Digital Remaster) - Giuseppe Di Stefano Mandulinata 'A Napule (1999 Digital Remaster) - Tito Schipa Maruzzella (2001 Digital Remaster) - Sergio Bruni Luna Rossa (2003 Digital Remaster) - Franco Ricci Marechiare (1999 Digital Remaster) - Giuseppe Di Stefano Pulecenella (2003 Digital Remaster) - Sergio Bruni Era De Maggio (1999 Digital Remaster) - Tito Schipa Maria Marì (1999 Digital Remaster) - Giuseppe Di Stefano 'O Surdato 'Nnammurato (2001 Digital Remaster) - Sergio Bruni Napule È (1995 Digital Remaster) - Pino Daniele Torna A Surriento - Alan Sorrenti A' Livella - Enzo Avitabile Je So' Pazzo (1995 Digital Remaster) - Pino Daniele Dicitencello Vuje (2005 Digital Remaster) - Alan Sorrenti Canta Appress'A Nuje - Neri Per Caso Io, Mammeta E Tu (2001 Digital Remaster) - Renato Carosone Vide C'o' Teng' - Enzo Avitabile O'Mare - Spaccanapoli Appocundria (1995 Digital Remaster) - Pino Daniele Sienteme (2005 Digital Remaster) - Alan Sorrenti Vesuvio - Spaccanapoli 'O Sarracino (2001 Digital Remaster) - Renato Carosone Uhé Che Me Succede - Enzo Avitabile A Riva E Mare - Gigi D'Alessio 'Nu Jeans E 'Na Maglietta - Nino D'Angelo Lacreme Napulitane - Mario Merola1. Lacreme Napulitane (Live Version) (2001 Digital Remaster) - Mina Tu Sì 'Na Cosa Grande - Anna Tatangelo Anema E Core (2006 Digital Remaster) - Al Bano 'A Tazza 'E Cafè - Renzo Arbore L'Orchestra Italiana Simmo 'E Napule, Paisà (Live) - Claudio Villa Funiculì Funiculà (2007 Digital Remaster) - Beniamino Gigli C'Aggio A Ffà (2001 Digital Remaster) - Mina Malafemmena - Fausto Leali 'Na Sera 'E Maggio (2006 Digital Remaster) - Al Bano Strada 'Nfosa (2004 Digital Remaster) - Nicola Arigliano Munastero 'E Santa Chiara (2001 Digital Remaster) - Mina Resta Cu'mme (2004 Digital Remaster) - Nicola Arigliano 'O Marenariello (2006 Digital Remaster) - Al Bano L'Ostricaro 'Nnammurato (2001 Digital Remaster) - Renato Rascel 'A Canzone 'E Napule (2007 Digital Remaster) - Beniamino Gigli Core 'Ngrato - José Carreras Santa Lucia - Joe Lovano | ||
| 幅広いナポリの音楽をオリジナル・パフォーマーから旬なアーティストまでジャンルを越えて収録したシリーズ。オペラ歌手からイタリアン・ポップス歌手ミーナ、ジャズ・テナー・サックス奏者のジョー・ロヴァーノまで多彩なる顔ぶれ! | ||
| EMI CLASSICS "GEMINI" 2CD\1680(税抜\1600) 第8回発売。CZS〜で始まる番号記載分は "DOUBLE FORTE" シリーズからの移行 | ||
| バッハ:ピアノ協奏曲全集(*) [第1番 ニ短調BWV.1052/第2番 ホ長調BWV.1053/ 第3番 ニ長調BWV.1054/第4番 イ長調BWV.1055/ 第5番 ヘ短調BWV.1056/第6番 ヘ長調BWV.1057/ 第7番 ト短調BWV.1058]/ フランス組曲第5番 ト長調BWV.816 |
アンドレイ・ガヴリーロフ(P) ネヴィル・マリナー指揮ASMF(*) | |
| 旧品番:CZS 5 73641 2。 | ||
| オイストラフ〜協奏曲集 ベートーヴェン: ヴァイオリン、チェロ、 ピアノのための三重協奏曲 ハ長調Op.56(*) ブラームス: ヴァイオリンとチェロのための 二重協奏曲 イ短調Op.102(#) モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調K.216(+) プロコフィエフ: ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調Op.63(**) |
ダヴィド・オイストラフ(Vn) スヴャトスラフ・ クヌシェヴィツキー(Vc;*) ピエール・フルニエ(Vc;#) レフ・オボーリン(P;*) マルコム・サージェント指揮(*) アルチェオ・ガリエラ指揮(#/**) ダヴィッド・オイストラフ指揮(+) フィルハーモニアo. | |
| 録音:1956年-1958年。旧品番:CZS 5 69331 2。 | ||
| ベルリオーズ: 劇的物語「ファウストの劫罰」Op.24(+) |
ジャネット・ベイカー(Ms) ニコライ・ゲッダ(T) ガブリエル・バキエ(Br) ピエール・タウ(B) ジョルジュ・プレートル指揮 パリo.、パリ・オペラ座cho. | |
| ベルリオーズ: カンタータ「クレオパトラの死」(*) |
ジャネット・ベイカー(Ms) アレクサンダー・ギブソン指揮 LSO | |
| 録音:1969年、パリ(+)/1969年、ワトフォード・タウン・ホール(*)。旧品番:CZS 5 68583 2。(+)は旧盤が初CD化だった物。 | ||
| コープランド:管弦楽作品集 キューバ舞曲(*)/組曲「ビリー・ザ・キッド」(#)/ 組曲「アパラチアの春」(#)/ 市民のためのファンファーレ(+)/ 「ロデオ」〜4つのエピソード(#)/ エル・サロン・メヒコ(*)/ 組曲「赤い子馬」(+)/舞踏交響曲(+) |
エドゥアルド・マータ指揮 ダラスso.(*) レナード・スラットキン指揮 セント・ルイスso.(#) エンリケ・バティス指揮 メキシコ市立so.(+) | |
| 旧品番:CZS 5 73653 2。 | ||
| ブロムシュテット〜 ニルセン:管弦楽作品集 Vol.1 交響曲第1番 ト短調Op.7/ 交響曲第2番 ロ短調Op.16「4つの気質」/ 弦楽合奏のためのボヘミア=デンマークの民謡/ 交響曲第3番 ニ短調Op.27「ひろがりの交響曲」(*)/ 交響曲第4番Op.29「不滅」/ アンダンテ・ラメントーソ |
キルステン・シュルツ(S;*) ペーター・ラスムッセン(Br;*) ヘルベルト・ ブロムシュテット指揮 デンマーク放送so. | |
| 録音:1973年-1975年。旧品番:CZS 5 74188 2。 | ||
| クシシトフ・ペンデレツキ(1933-): 自作自演集 Vol.1 弦楽と打楽器のための「アナクラシス」(1959-1960)/ 広島の犠牲者の追悼のための哀歌(1959-1960)/ フルートと室内オーケストラのための 「 Fonogrammi 」(1961)/ デ・ナトゥラ・ソノリス第1番(1966)/ ヴァイオリンと管弦楽のためのカプリッチョ(1967)/ ソロモンの雅歌(1970-1973)/ デ・ナトゥラ・ソノリス第2番(1971)/ ヤコブの夢(ヤコブの目覚め)(1974) |
ワンダ・ ウィウコミルスカ(Vn) フェリシア・ブルメンタール(P) ジークフリート・パルム(Vc) クシシトフ・ペンデレツキ指揮 LSO、ポーランド国立放送so. | |
| 旧品番:CZS 5 74302 2。 | ||
| プロコフィエフ: オラトリオ「イワン雷帝」Op.116(*) |
イリーナ・アルヒーポワ(S;*) アナトーリ・モクレンコ(Br;*) ボリス・モルグノフ(語り;*) アンブロジアンcho.(*) リッカルド・ムーティ指揮 フィルハーモニアo.(*) | |
| プロコフィエフ: カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」Op.78(#) ラフマニノフ:合唱交響曲「鐘」Op.35(+) |
アンナ・レイノルズ(Ms;#) シーラ・アームストロング(S;+) ロバート・ティア(T;+) ジョン・ シャーリー=カーク(Br;+) アンドレ・プレヴィン指揮 LSO、同cho.(#/+) | |
| 旧品番:CZS 5 73353 2。 | ||
| サヴァリッシュ〜シューベルト: ミサ曲集 [第4番 ハ長調D.452/第5番 変イ長調D.678/ 第6番 変ホ長調D.950]/ タントゥム・エルゴ 変ホ長調D.962/ オッフェルトリウム 「声を張り上げよ」 変ロ長調D.963 |
ヘレン・ドナート(S) ルチア・ポップ(S) ブリジッテ・ファスベンダー(Ms) ペーター・シュライアー(T) フランシスコ・アライサ(T) ディートリッヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br) ヴォルフガング・ サヴァリッシュ指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| 旧品番:CZS 5 73365 2。サヴァリッシュはこれらの曲を一部フィリップスにも録音しているが、こちらの方が評価の高い名盤。 | ||
| ボスコフスキー〜 ヨハン・シュトラウス II:ワルツ集 美しく青きドナウ/南国のバラ/ウィーン気質/ 春の声/芸術家の生活/ウィーンの森の物語/ 皇帝円舞曲/朝の新聞/加速度円舞曲/ 入り江のワルツ/ヴェネチアの一夜/宝のワルツ/ ジプシー男爵/親しい仲/酒、女、歌/ ドナウ川の乙女/ウィーンの女たち/文芸欄/ パンフレット/思想の飛翔/社説 |
ヴィリー・ボスコフスキー指揮 ウィーン・ヨハン・シュトラウスo. | |
| 旧品番:CZS 5 74311 2。 | ||
| ヴィラ=ロボス:作品集 ブラジル風バッハ第3番(*)/ Momoprecoce (1929)(*)/ 幻想曲Op.630(#)/ギター協奏曲(+)/ 赤ちゃんの一族(**)/ ブラジルの詩第3番「奥地の祭」(**)/ ショーロ第5番(**)/カボークロの伝説(**)/ ブラジルの詩第2番「吟遊詩人の印象」(**) |
クリスティーナ・ オルティース(P;*/**) ヴラディーミル・ アシュケナージ指揮 ニュー・フィルハーモニアo.(*) ジョン・ハール(Sax;#) ネヴィル・マリナー指揮 ASMF(#) アンヘル・ロメロ(G;+) ヘスス・ロペス・コボス指揮 LPO(+) | |
| 旧品番:CZS 5 72670 2。 | ||
| マリア・ティーポ バッハ: ゴルトベルク変奏曲/イタリア協奏曲/ 半音階的幻想曲とフーガ/他 |
マリア・ティーボ(P) | |
| チョン・トリオ〜 べートーヴェン:ピアノ三重奏曲集 [第1番/第4番/第5番/第7番「大公」] |
チョン・トリオ [チョン・キョン・ファ(Vn) チョン・ミュン・ホア(Vc) チョン・ミュン・フン(P)] | |
| 輸入盤では1990年代始めにレギュラー・プライスで発売後、10年以上廃盤だった幻の録音。 | ||
| メニューイン親子〜 べートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集 [第5番「春」/第7番/第9番「クロイツェル」/第10番] |
ユーディ・メニューイン(Vn) ジェレミー・メニューイン(P) | |
| テンシュテット〜ブルックナー:交響曲集 交響曲第4番「ロマンティック」/ 交響曲第8番 |
クラウス・テンシュテット指揮 BPO、LPO | |
| リオネル・ロッグ バッハ: フーガの技法/ ソロ・オルガン協奏曲(4曲) |
リオネル・ロッグ(Org) | |
| アルバン・ベルクのポートレイト 7つの初期の歌/ピアノ・ソナタ/ クラリネットとピアノのための4つの小品/他 |
ザビーネ・マイヤー(Cl) ラルス・フォークト(P) アルバン・ベルクSQ サイモン・ラトル指揮/他 | |
| フランク:作品集 交響曲 二短調/交響的変奏曲/ 前奏曲、コラールとフーガ/ ピアノ五重奏曲/ヴァイオリン・ソナタ |
ジャン=フィリップ・ コラール(P) オーギュスタン・デュメイ(Vn)他 ミシェル・プラッソン指揮 トゥールーズ・キャピトル劇場o. | |
| メンデルスゾーン:交響曲、序曲集 交響曲第3番「スコットランド」 交響曲第4番「イタリア」/ 交響曲第5番「宗教改革」/他 |
リッカルド・ムーティ指揮 モーシェ・アツモン指揮 ニュー・フィルハーモニアo. | |
| エッシェンバッハ弾き振り〜 モーツァルト:ピアノ協奏曲集 [第9番/第19番/第21番/第23番/第27番] |
クリストフ・ エッシェンバッハ指揮(P) LPO | |
| 一部は15年以上前にCD化されていたが、全5曲としては初CD化か? | ||
| カラヤン&BPO〜 チャイコフスキー:後期交響曲集 [第4番/第5番/第6番「悲愴」] |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ヘンデル:オラトリオ「時と悟りの勝利」 | ナタリー・デッセー(S;美) アン・ハレンベルグ(Ms;快楽) ソニア・プリーナ(A;悟り) パーヴォル・ ブレスリク(T;時) エマニュエル・アイム指揮指揮 ル・コンセール・ダストレイ | |
| 大絶賛された「愛の妄想」に続くデセイとアイムのコラボレーションによるヘンデルのイタリア作品。 前作「愛の妄想」(VCW 3 43842 2)に続きデセイとアイムの共演が実現。今回は注目の若手歌手を加えてのヘンデルの「時と悟りの勝利」。1707年ヘンデルがローマに到着間もなく、パトロンのベネデット・パンフィル枢機卿の言葉(ペトラルカの詩「勝利」に触発されている)に付曲された高度のテクニックが要求される作品で「美」「快楽」「悟り」「時」が4人のソリストに性格付けされている。ヘンデルはこの作品を非常に気に入ってタイトルもわずかに変えながら2回の改訂を行っている。アイムは2005年3月ロンドンのバービカン・ホールで、デッセーを除く同キャストで演奏し大絶賛されているが、録音ではデッセーの参加を得、さらに素晴らしい作品が完成した。52Pブックレット。 | ||
| Improvisata〜 表題付きのシンフォニア集 ヴィヴァルディ: シンフォニア「インプロヴィサータ」 ハ長調 ジョヴァンニ・B.サンマルティーニ: 序曲(シンフォニア) ト短調 モンツァ/ビオンディ編: シンフォニア ニ長調 「 Detta La Tempesta di Mare 」 ボッケリーニ:シンフォニア 二短調「悪魔の家」 デマーキ:シンフォニア ヘ長調「ローマの鐘」 |
ファビオ・ビオンディ指揮 エウローパ・ガランテ | |
| 積極的に新たな作品の探求を続けるビオンディによるシンフォニア集。 18世紀後半のイタリア・バロックのシンフォニア集、比較的知られる「悪魔の家」を除けばいずれもビオンディの探求の成果が新たに録音された。これらの作品は前古典派の交響曲に重要な影響を与えてやがてハイドン、モーツァルトの交響曲に発展していった源流であり非常に興味深い作品。バロック・ファンに絶対お勧めの新録音。 | ||
| R.&G.カプソン、ブラレイ〜 シューベルト:ピアノ三重奏曲集 [変ロ長調 D.28「ソナタ楽章」/ 変ホ長調 D.897 Op.148「ノットゥルノ」/ 変ロ長調 D.898 Op.99/ 変ホ長調 D.929 Op.100] |
ルノー・カプソン(Vn) ゴーティエ・カプソン(Vc) フランク・ブラレイ(P) | |
| フランス気鋭のソリスト達によるシューベルトの名作。この3人の顔合わせの初録音は5年前のラヴェル(VC 5 45653 2)で、さらに他のメンバーも加えた「ます」(VC 5 45563 2)では海外の専門誌で高い評価を獲得した。彼らが多くの共演を経験し理解を深め合うことで、このシューベルトの傑作の録音にたどり着くのは必然ともいえ期待も高まる。 2枚組みだがお求め易い価格でご案内。ルノー・カプソンは2007年、ラ・フォル・ジュルネでの来日が予定されているので絶好のタイミングでの発売となる。 | ||
| バッハ・フォー・マイ・ベイビー アリア〜ゴルトベルク変奏曲/マリア・ティーポ(P) 目覚めよと呼ぶ声あり〜カンタータ第140番/南ドイツ・マトリガルcho. 前奏曲〜パルティータ第1番/ピョートル・アンデルジェフスキ(P) G線上のアリア〜管弦楽組曲第3番/イギリス室内o.、レッジャー指揮 デュエット「われらは急ぐ…」〜カンタータ第78番/マティス(S)他 ラルゴ〜チェンバロ協奏曲 ヘ短調/ヴァン・アスペレン(Cemb)他 主よ、人の望みの喜びよ〜カンタータ第147番/タヴァナー合唱団、パロット指揮 前奏曲〜無伴奏チェロ組曲第1番/ラルフ・カーシュバウム(Vc) ブーレイ〜リュート組曲BWV996/アンタイ(Cemb) ジーグ〜パルティータ第1番/ピョートル・アンデルジェフスキ(P) | ||
| VIRGIN CLASSICS "X2" 2CD\1680(税抜\1600) | ||
| ランベール:ルソン・ド・テネブレ | ノエミ・リム(S) ナタリー・ シュトゥツマン(A) チャールズ・ブレット(CT) ハワード・クルック(T) イヴェト・ピヴトー指揮 | |
| バッハ:平均律クラフィーア曲集第2巻 | ボブ・ヴァン・ アスペレン(Cemb) | |
| クープラン:チェンバロの音楽 | ルーシー・ヴァン・デール(Vn) フランス・ブリュッヘン(Fl) ブルース・ ヘインズ(バロックOb) アラン・カーティス(Cemb) | |
| 中世、ルネサンスの楽器 | デイヴィッド・マンロウ指揮 ロンドン古楽コンソート | |
| フォンターナ:ソナタ集 | モニカ・ウジェット(Vn) ブルース・ ディッキー(コルネット) サラ・カニンガム(Vc) ゲイリー・クーパー (Cemb/Org/ヴァージナル) アンサンブル・ソネリー | |
SONY | ||
| SONY EU "ESPRIT" 1CD\1260(税抜\1200) 情報が極めて少なく、詳細不明なアイテムもございます。御了承下さい。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 [第8番/第14番/第23番/第26番] |
アルトゥール・ ルービンシュタイン(P) | |
| 原盤:BMG。 | ||
| モーツァルト:レクイエム | ヘルムート・リリンク指揮 | |
| リスト:ハンガリー狂詩曲[第1番/第4番] エネスコ:ルーマニア狂詩曲第1番 ブラームス:ハンガリア舞曲[第5番/第6番] リスト:前奏曲 |
レナード・バーンスタイン指揮 NYP | |
| ラヴェル: ボレロ/「ダフニスとクロエ」第2組曲/他 |
ロリン・マゼール指揮 フランス国立o. | |
| ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 | ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| SONY GERMANY | ||
| 小菅優〜 ライヴ・アット・カーネギー・ホール バッハ/ブゾーニ編:シャコンヌ ハイドン:ピアノ・ソナタ第42番 ニ長調 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」 武満徹:雨の樹素猫 シューマン:ダヴィッド同盟舞曲集 グラナドス:「ゴイェスカス」 〜嘆き、またはマハと夜うぐいす リスト:超絶技巧練習曲第5番「鬼火」 ショパン:夜想曲第20番 嬰ハ短調 |
小菅優(P) | |
| 録音:2005年、カーネギー・ホール、ライヴ。 世界的に有名になったピアニスト、小菅優がアメリカ・クラシックの殿堂、カーネギー・ホールで行ったリサイタルのライヴ録音集。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| ティーレマンの「ブラ1」! ベートーヴェン:「エグモント」序曲 ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68 |
クリスティアン・ ティーレマン指揮 ミュンヘンpo. | |
| 録音:2005年6月、ガスタイク・ミュンヘン・フィルハーモニー、ライヴ。このディスクはティーレマンとミュンヘン・フィルの3番目のライヴ録音で、デビュー・コンサートであった2004年のブルックナー:交響曲第5番、2005年のモーツァルト:レクイエムに続くもの。 ブラームスの交響曲第1番は1876年カールスルーエで初演され、有名な批評家ハンスリックは「最も壮大でユニークな交響曲の文献」と絶賛した。ゲーテ作の戯曲「エグモント」は、スペインの圧制から逃れて独立しようとするフランドルの領主エグモントとスペインからの暗殺者アルバ公との戦いを描いたもの。ゲーテを熱烈に崇拝していたベートーヴェンはブルグ劇場の依頼に拠って1809年から劇付随音楽として作曲を始めた。ベートーヴェンはこの主題が気に入ったと見えて、後に彼のオペラ「レオノーレ(フィデリオ)」でも使われている。 R.シュトラウス、ベートーヴェンの演奏や、2006年のバイロイトでのワーグナー「指環」の演奏、そして今回のブラームスで彼のドイツ・ロマン派の作品における解釈はゆるぎないものとして定着するだろう。 | ||
| エマーソン弦楽四重奏団30周年記念〜 ブラームス:弦楽四重奏曲全集 (レオン・フライシャーを迎えたピアノ五重奏曲付き) ブラームス: 弦楽四重奏曲第1番 ハ短調 Op.51 No.1(*)/ 弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op.51 No.2(#)/ 弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 Op.67(#)/ ピアノ五重奏曲 ヘ短調 Op.34(+) |
エマーソン弦楽四重奏団 レオン・フライシャー(P) | |
| 録音:2007年1月(*)、2005年12月(#)、2006年1月(+)、ニューヨーク、アメリカン・アカデミー。 2007年5月は、エマーソン弦楽四重奏団の結成30周年記念にあたる。彼らは19世紀の最も重要な作品の一つであるブラームスの弦楽四重奏曲を演奏することにより、最高の楽団への布石を打った。この録音は、ブラームスの3つの弦楽四重奏に加えて、名手レオン・フライシャーが参加したピアノ五重奏も収録されている。今回の彼らの共演は、今までに続くエマーソン弦楽四重奏団における弦楽四重奏曲全集(ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ショスタコーヴィチ)の中でもとりわけユニークなものだろう。豊かなロマン性に溢れたブラームスの作品を、エマーソン弦楽四重奏団の超人的で知的なアンサンブルでお楽しみ頂きたい。 常に協力的で陽気、そして友好的なエマーソン弦楽四重奏団のメンバーは彼らのスケジュールの許す限りあらゆるインタヴューにも応じている。2007年3月はエマーソン弦楽四重奏団のメンバーたちはロンドン、パリを含めたヨーロッパ・ツアーに出かけ、今回のリリースと同じブラームスの弦楽四重奏曲を演奏する。そして、2007年5月、6月は結成30周年を祝う8つのコンサートがニューヨークのカーネギー・ホールで開催され、その後はザルツブルク音楽祭で彼らの姿を見ることができるだろう。 | ||
| ピアノ・ムード〜 コレクション・オブ・ロマンティック・メロディー バレンボイム / ショパン:ノクターン Op.9 No.2 ラン・ラン / シューマン:子供の情景 Op.15: トロイメライ ワイセンベルク / ドビュッシー:月の光( from Suite bergamasque ) グリモー / バッハ:プレリュード No.1 BWV 846 (平均律クラヴィーア曲集1巻) ギレリス / ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ ハ短調 Op.13「悲愴」第2楽章 ケンプ / シューベルト:即興曲 変イ長短調 D 899 No.4 ヴァーシャリ / ショパン:エチュード ホ長調 Op.10 No.3 ガヴリーロフ / グリーグ:ノクターン Op.54 No.4 バレンボイム / メンデルスゾーン:無言歌 ホ長調 Op.19 No.1 ヒューイット / バッハ:イタリア協奏曲 BWV 971: 2. アンダンテ ケンプ / ブラームス:間奏曲 変ホ長調 Op.117 No.1 アルゲリッチ / ショパン:プレリュード O.28 No.15「雨だれ」 バレンボイム / シューベルト:即興曲 変ト長調 D 899 No.3 ケンプ / モーツァルト:幻想曲 ニ短調 KV397 チアーニ / ドビュッシー:プレリュード I: 8. 亜麻色の髪の乙女 バレンボイム / リスト:コンソレーション No.3: Lento placido ヴァーシャリ / ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66 バレンボイム / ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 嬰ハ短調 Op.27 No.2「月光」 ウゴルスキ / ベートーヴェン:バガテル イ短調「エリーゼのために」 ユンディ・リ / リスト:愛の夢第3番 変イ長調 ルイサダ / サティ:ジムノペディ第1番 バレンボイム / ショパン:ノクターン 嬰ヘ長調 Op.15 No.2 プレトニョフ / グリーグ:春に寄す Op.43 No.6 フォルデス / ブラームス:ワルツ 変イ長調 Op.39 No.15 ジルベルシュテイン / ラフマニノフ:前奏曲 嬰ト短調 Op.32 No.12 ケンプ / シューベルト:即興曲 変イ長調 D 935 No.2 プレトニョフ / ショパン:ワルツ No.3 イ短調 Op.34 No.2 ラン・ラン / シューマン:子供の情景: 1. 見知らぬ国と人々について バレンボイム / メンデルスゾーン:無言歌 嬰ヘ短調 Op.30 No.6「ヴェネツィアの舟歌第2」 ベルマン / ラフマニノフ:プレリュード ニ短調 Op.23 No.4 アルゲリッチ / ショパン:プレリュード ホ短調 Op.28 Nos.4 & 7 バレンボイム / リスト:コンソレーション No.1: Andante con moto プレトニョフ / グリーグ:トロルドハウゲンの婚礼の日 Op.65/6 | ||
| バレンボイム、ケンプ、アルゲリッチからラン・ラン、ユンディ・リまでDGが誇る一流アーティストによるスペシャル・ピアノ・コンピ。インターナショナル・リリースでは初収録となる「グリモー/バッハ:プレリュード」を含む2枚組全34曲が1枚価格。 | ||
| DG 当店未案内旧譜 | ||
| シノーポリ〜シューベルト:後期交響曲集 [第8番 ロ短調D.759「未完成」/ 第9番 ハ長調D.944「グレイト」] |
ジュゼッペ・シノーポリ指揮 シュターツカペレ・ドレスデン | |
| 録音:1992年5月&6月、ルカ教会、ドレスデン。発売当初はこの2曲のカップリングで1枚ものと言うのは珍しく、新録音ということもあって大きな話題を呼んだ物。シノーポリにとっては曲順に2度目&始めての録音だった。 | ||
| DG "GRAND PRIX" 1CD\1680(税抜\1600) "the world's finest recordings" と副題が付けられたミッド・プライスの新シリーズ第2弾。 | ||
| ピノック〜バッハ:管弦楽組曲 全曲 [第1番−第4番 BWV1066-1069] |
トレヴァー・ピノック指揮 イングリッシュ・コンサート | |
| 録音:1979年。原盤:ARCHIV。 オリジナル・リリースはピノックの初期のDG(と代理店はしているが、誤り)へのLP録音。管弦楽組曲を1枚のCDに収録した。 「こんなに生き生きとして、力強く、エネルギーに満ち、そして忠実な解釈に基づいた演奏は他にない」・・Fono Forum | ||
| シュロモ・ミンツ メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26 クライスラー: ウィーン奇想曲 Op.2/ 愛の悲しみ/愛の喜び |
シュロモ・ミンツ(Vn) クラウディオ・アバド指揮 シカゴso. クリフォード・ベンソン(P) | |
| 録音:1980年。 偉大なヴァイオリニストの並外れたデビュー録音。アバドとシカゴso.の素晴らしいバックにも注目。シュロモ・ミンツの輝くキャリアはこの演奏によって約束された。・・・ペンギン・ガイド/この2つの協奏曲からは、彼の強い個性と強烈な印象を感じさせる。そして何も言うことがない。完璧なテクニックだ・・・ Gramophone誌 | ||
| ポール・マクリーシュ J.S.バッハ: 復活祭オラトリオ BWV.249/ マニフィカト ニ長調 BWV.243 |
キンバリー・マッコード(S) ジュリア・グッディング(S) ロビン・ブレイズ(CT) ポール・アニュー(T) ニール・デイヴィス(B) ポール・マクリーシュ指揮 ガブリエリ・コンソート &プレイヤーズ | |
| 録音:2000年4月。旧品番:469 531-2。 合唱パートを一人で歌わせることで、このマクリーシュの復活祭オラトリオとマニフィカトは活発で柔軟さを際立たせている。ガブリエル・コンソート&プレイヤーズも絶好調。5人のソリストたちの役割を明確に位置付けることに成功している。 | ||
| レナード・バーンスタイン ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー バーバー:弦楽のためのアダージョ コープランド:アパラチアの春 |
レナード・バーンスタイン(P)指揮 ロスアンジェルスpo. | |
| 録音:1982年。 ひっそりと始まる「ラプソディ・イン・ブルー」、弦楽の調べがいつまでも耳に残る「バーバーのアダージョ」、そして音楽への熱い衝動が抑えきれない「アパラチアの春」。アメリカのとても小粋な3つの作品。・・・ペンギン・ガイド なんと説得力がある素晴らしい演奏だろう!この演奏を聴くや否や感動で胸が熱くなるはず。「ラプソディ・イン・ブルー」のゆっくりと始まるクラリネットのソロはなんとも色彩的で驚嘆すべきもの。バス・クラリネットとトランペットも含めた奏者の息使いが克明に記録されている。まるでハリウッドの映画音楽のような弦の音も個性的。・・・Gramophone誌 | ||
| クラウディオ・アバド ビゼー: 「アルルの女」組曲第1番 「アルルの女」組曲第2番/ 「カルメン」組曲第1番 |
クラウディオ・アバド指揮 LSO | |
| 録音:1977年、1980年。 アバドとロンドンso.の永遠に色あせることのない、煌く様な名演。「このオーケストラの演奏は緻密で、特に管楽器のソロは芸術的で雄弁。」・・・ペンギンガイド 「この生き生きとした響きは、ビゼーの書いた素晴らしいスコアを驚くべきやり方で再構築したものだ」・・・・Gramophone誌 | ||
| ピエール・ブーレーズ ブーレーズ: シュル・アンシーズ メサジェスキス/アンセム2 |
ジャン=ギアン・ケラス(Vc) アンサンブル・アンテルコンタンポラン ピエール・ブーレーズ指揮 | |
| 旧品番:463 475-2。全ての人たちが、ブーレーズの後期の作品を理解するためにはこの権威ある録音を聞くことが必要不可欠。“本年度(注:2000年)の最も傑出した現代音楽のリリース! "・・・Gramophone誌 | ||
| ポリーニ&アバド〜バルトーク バルトーク: ピアノ協奏曲第1番 Sz.83(*)/ ピアノ協奏曲第2番 Sz.95(*)/ 2つの肖像 Op.5, Sz.37(#) |
マウリツィオ・ポリーニ(P) クラウディオ・アバド指揮 シカゴso.(*)、LSO(#) | |
| 録音:1977年2月。 演奏するためには、非常にたくさんのことを要求されるバルトークのピアノ協奏曲。この緻密で鮮明な演奏は、数ある演奏の中でも基本となるに違いない。「ポリーニの妙技、そしてシカゴso.の色彩的が見事な形として決まる。」・・・ペンギン・ガイド | ||
| プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」 | ミレッラ・フレーニ、 プラシド・ドミンゴ、 レナート・ブルゾン、 クルト・リドル、 ロバート・ギャンビル、 ブリギッテ・ファスベンダー/他 ジュゼッペ・シノーポリ指揮 フィルハーモニアo.、 コヴェント・ガーデン 王立歌劇場cho. | |
| 録音:1984年。 プッチーニの最初の成功作である「マノン・レスコー」をシノーポリが華麗に演奏したアルバム。何と聴き手の感性に訴えるのだろう。と、このアルバムが最初にリリースされた時にペンギン・ガイドに批評が載りました。フレーニが取り分け引き立つ豪華なキャスティング、ドミンゴが初めて歌った騎士デ・グリュー、そしてファスベンダーのまるでマドリガルのような愛の歌・・・など聴き所満載。 | ||
| ロストロポーヴィチ&メロスSQ シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調 D.956 |
ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ(Vc) メロスSQ | |
| 録音:1977年。 この弦楽五重奏は、シューベルトの作品中、もっとも真情吐露の度合いの強い室内楽作品だろう。このアルバムは偉大なるチェリスト、ロストロポーヴィチとメロス弦楽四重奏団の絶頂期の共演。 「有名なアダージョでの、この弦楽四重奏団に与えたロストロポーヴィチの影響と求心力の強さがこの曲に一層の力強さと劇的さをもたらした」・・・ペンギン・ガイド | ||
| 音楽に寄せて〜シューベルト:歌曲集 タルタルスの群れ D583/万霊節の連祷 D343/ ます D550/竪琴に寄せて D737/笑いと涙 D777/ 歌曲集「白鳥の歌」D.957より [セレナード D957-4/漁師の娘 D957-10/ 鳩の便り D957-14]/ 海の静寂 D216/さすらい人 D489(旧D493)/ 魔王 D328/死と乙女 D531/野ばら D257/ さすらい人の夜の歌第2番 D768/ 音楽に寄せて D547/ブルックにて D853/ 羊飼いの嘆きの歌 D121/シルヴィアに D891/ 君こそは憩い D776/リュートに寄せて D905/ 憩いのない愛 D183/ガニュメート D554/ ミューズの子 D764 |
ブリン・ターフェル(Br) マルコム・マルティノー(P) | |
| 録音:1994年2月、ハンブルク。 このブリン・ターフェルのDGへの初めての歌曲集アルバムがリリースされた時、とてもセンセーショナルな話題となった理由はシューベルトの意思を完璧なまでに感情移入したせいだろう。 「魔王」での4つの役割・・・解説者、父、息子、そして魔王の優れた歌い分けのすごいこと!私はこんなに邪悪な魔王を聴いたことがない。子供に聴かせたらパニックになるだろう・・・Gramophone誌 | ||
| DECCA | ||
| フィリップ・グラス:映画「あるスキャンダルの覚え書き」 (原題「Notes on a Scandal」)オリジナル・サウンドトラック First Day of School/The History/Invitation/The Harts/Discovery/Confession/ StalkingM/Courage/Sheba &Steven/The Promise/Good Girl/Sheba 's Longing/ Someone In Your Garden/A Life Lived Together/Someone Has Died/Betrayal/ It 's Your Choice/Barbara 's House/Going Home/I Knew Her | ||
| あらすじ:ロンドン郊外の中学校で歴史を教える教師バーバラは新任の美術教師シーバに並々ならぬ親近感を感じ、なんとか親しくなろうとする。世間や同僚から疎んじられ、唯一心を許せるのは愛猫だけという初老の女性は、若く美しいシーバとの友情に崇高な意義を求めたのだ。しかしシーバが15歳の教え子と不倫中と知ったバーバラの心に黒い感情が渦巻き始め・・・ 第79回アカデミー賞4部門ノミネート(2月25日発表;主演女優賞[ジュディ・デンチ]、助演女優賞[ケイト・ブランシェット]、脚色賞、作曲賞[フィリップ・グラス])。 | ||
| DECCA & PHILIPS "COLLECTORS EDITION" 1CD\1050(税抜\1000) 最近の発売のものは、本体には "COLLECTORS EDITION" と記載されていない。PHILIPS原盤のものも、全てロゴがDECCAになっています。 | ||
| プーランク:管弦楽作品、協奏曲、合唱作品集 ピアノ協奏曲 FP146/2台のピアノのための協奏曲 FP61/オルガン協奏曲 FP93/ シンフォニエッタ FP141/田園のコンセール FP49/アルベール・ルーセル氏の名による小品 FP50/ 牧歌 FP160/ファンファーレ FP25/2つの行進曲と間奏曲 FP88/フランス組曲 FP80/ バレエ組曲「牝鹿」 FP36/バレエ組曲「模範的な動物たち」 FP111/ 「カンプラへの花輪」〜第5曲 プロヴァンスの船乗りの踊り FP153/ 「ジャンヌの扇」〜第8曲 パストゥレル FP45/「六人のアルバム」〜第5曲 ワルツ FP17/ 「エッフェル塔の花嫁花婿」 より[第3曲 将軍の話/第4曲 トルヴィルで水浴する女の踊り FP23]/ ピアノと18の楽器のための舞踊協奏曲「オバド」 FP51/2つの遺作の前奏曲とグノシエンヌ FP104/ 世俗カンタータ「仮面舞踏会」 FP60/動物小話集(またはオルフェオのお供)(器楽伴奏版) FP15a/ 黒人狂詩曲 FP3/コカルド(器楽伴奏版) FP16/3つの常動曲 FP14/喜劇「理解されない憲兵」 FP20/ マックス・ジャコブの4つの詩 FP22/グローリア FP177/黒衣の聖母へのリタニア FP82/ スターバト・マーテル FP148 パスカル・ロジェ(P) フランソワーズ・ポレ(S) フランソワ・ル・ルー(Br) ドミニク・ヴィス(CT)他 | ||
| フランシス・プーランク(1899.1.7-1963.1.30)はフランス6人組のメンバーの一人として知られる作曲家。彼は歌曲、室内楽、オラトリオ、オペラ、バレエ音楽、そして管弦楽作品と、全ての主要なジャンルで作品を残している。1950年7月、批評家クロード・ロスタンドはプーランクについて「彼のキャリアを見ると、名前の前に“半分がいたずらっ子、半分が修道士 "と付けたらよいのでは」とパリ芸術新聞に書いた。 パリで生まれたフランシス・プーランクはアマチュア・ピアニストであった母親からピアノを教わり、いつも音楽が満ちた家庭で育った。彼が優れたピアニストであったためか、初期の作品は鍵盤曲がほとんど。一生を通じて、モーツァルトとサン=サーンスを敬愛していた。ミヨー、オーリック、デュレ、オネゲル、そしてタイユフェールと共に若き作曲家たちの集まりとして知られる「6人組」のメンバーとして活躍、サティやジャン・コクトーとも親交を結んだ。彼の作品はダダ・ムーヴメントの精神も内包している。 | ||
| ジュリアス・カッチェン〜 DECCA ベートーヴェン録音全集 ピアノ協奏曲[第1番−第5番]/合唱幻想曲/ ディアベリの主題による32の変奏曲 Op.120/ ポロネーズ Op.89/ピアノ・ソナタ第32番 Op.111 |
ジュリアス・カッチェン(P) ピエロ・ガンバ指揮 LSO | |
| ジュリアス・カッチェンは1926年8月15日にニュージャージー州ロングビーチで生まれた。11歳の時、オーマンディ指揮フィラデルフィアo.とモーツァルトの ニ短調ピアノ協奏曲K466を演奏したことで知られる。彼の両親は、彼に適切な教育を受けさせることにこだわったが、それは後になって大きな実を結ぶこととなる。1946年フランスに移り、短い生涯を終えるまでフランスで過ごした。彼が亡くなったのは1969年4月29日、42歳の時だった。 カッチェンのレパートリーは膨大で、ウィーン古典派の作品から、ブリテン「左手のための協奏曲」やネッド・ローレムのソナタ第2番のような20世紀の作品にまで及んでいる。これらは彼がDECCAに残したたくさんの伝説的な名演の中のほんの一部。彼の最初のDECCAへの録音は、1947年の「ヘンデルの主題による変奏曲」を含むブラームスの作品集で、最後の録音は1968年、ヨゼフ・スーク、ヤーノシュ・シュタルケルとのブラームス「3つのピアノ三重奏曲」だった。カッチェンは、ブラームスの重要なピアノ曲とピアノを含む室内楽を全て録音したただ一人の世界的なピアニストだろう。 このベートーヴェンのピアノ協奏曲と合唱幻想曲も、彼のDECCA録音の中で重要な位置を占める。もちろん、ディアベリ変奏曲と32番のソナタも。彼のDECCAへのベートーヴェン録音全てが今回初めてこのBOXとしてリリースされた。 | ||
| グリュミオー&ハスキル〜 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集 [第1番 ニ長調 Op.12 No.1/第2番 イ長調 Op.12 No.2/ 第3番 変ホ長調 Op.12 No.3/第4番 イ短調 Op.23/ 第5番「春」 ヘ長調 Op.24/第6番 イ長調 Op.30 No.1/ 第7番 ハ短調 Op.30 No.2/ 第8番 ト長調 Op.30 No.3/ 第9番「クロイツェル」 イ長調 Op.47/ 第10番 ト長調 Op.96] |
アルテュール・ グリュミオー(Vn) クララ・ハスキル(P) | |
| 録音:1956年、1957年。原盤:PHILIPS(今回のロゴはDECCA)。 アルテュール・グリュミオーとクララ・ハスキルによるピアノとヴァイオリンのソナタ全集3枚組。PHILIPSへのモノラル録音で、2人の芸術家の絶頂期の演奏は長く歴史に残るものだろう。「このグリュミオーとハスキルの喜ばしい演奏がこのセットを第一級のものとしている」・・・Gramophone誌 | ||
| ミカラ・ペトリ〜リコーダーの芸術 ヴィヴァルディ:フルート協奏曲 ハ長調 RV443(*) G.サンマルティーニ: ソプラノ・リコーダーのための協奏曲 ヘ長調 テレマン:リコーダー協奏曲 ヘ長調 バベル:リコーダー協奏曲 ハ長調 Op.3 No.1(#) ヘンデル:リコーダー協奏曲 変ロ長調 (オルガン協奏曲HWV244の編曲)(#) バストン:リコーダー協奏曲第2番 ニ長調(#) ヤコブ:リコーダーと弦楽のための組曲(#) マルチェロ:オーボエ協奏曲 ニ短調(+) ヴィヴァルディ:フルート協奏曲 ハ長調 RV444(+) テレマン:リコーダー協奏曲 ヘ長調(+) ノード:リコーダー協奏曲 ト長調 (フルート協奏曲 Op.17 No.5の編曲)(+) ヴィヴァルディ:リコーダー・ソナタ ト短調 RV58 (忠実な羊飼いより)(**) コレッリ:リコーダーと通奏低音のための ソナタ ハ長調 Op.5 No.9(**) ビガーリャ: リコーダーと通奏低音のためのソナタ イ短調(**) ボノンチーニ: ディヴェルティメント・ダ・カメラ第6番(**) G.サンマルティーニ:リコーダーと 通奏低音のためのソナタ ト短調 Op.13 No.4(**) マルチェロ:リコーダーと通奏低音のための ソナタ ヘ長調 Op.2 No.1(**) |
ミカラ・ペトリ(リコーダー) グレアム・シーン(Fg;#) ジョージ・マルコム(Cemb;**) アイオナ・ブラウン指揮(*) ケネス・シリトー指揮(#/+) ASMIF | |
| 録音:1979年(*)、1982年(#)、1984年(+)、1984年(**)。原盤:PHILIPS(今回のロゴはDECCA)。 ミカラ・ペトリ(1958.7.7〜コペンハーゲン生)はオランダのリコーダー奏者。彼女は3歳でリコーダーを始め、1969年よりハノーファーの国立音楽演劇大学でフェルディナンド・コンラードに師事、ソリストとして多くの有名オーケストラと共演し、34回のレコーディングを行っている。彼女のために書かれた作品も多く、四大陸にまたがるコンサート・ツアーで世界的な名声を博している。1979年から1987年までPHILIPSと独占契約を結んでいた。 1969年にソリストとしてデビューした彼女は、最も重要な楽器としてみなされたバロック時代の作品から、彼女のために書かれた現代の作品まで、どれも超絶技巧と安定した音楽性で演奏し高い評価を受けている。彼女はアーノルドや、ジェイコブス、バークリーの作品の世界初演も手がけている。しばしば、夫であるギタリスト、リュート奏者ラルス・ハンニバルと共演し、リコーダーとギターの組み合わせの面白さを世に問うた。他にも、イェラン・セルシェル、山下和仁、マヌエル・バルエコらとも共演している。ロンドンso.、イギリス室内管、ピンカス・ズッカーマンなど他の多くの奏者とも共演、録音を行っている。 1995年にはデンマークのマルガレーテ女王からダンネブロー騎士勲章を授与され、2000年にはデンマークのレオニー・ソニング音楽賞を受賞。他にもドイツ・シャルプラッテン賞(1997年)など多数の賞を獲得している。 「このコレクションは計り知れない喜びに満ちている・・・・・とにかく魅力的で、聴き手を大喜びさせる要素が詰まっている。名チェンバロ奏者ジョージ・マルコムが「想像力豊かなパートナーだ」と賞賛した通り、彼女の演奏はすみからすみまで新鮮で素晴らしい。このPHILIPSの録音が証明している。」(CD4についてのオリジナルリリースの際の批評・・・ペンギンガイドより) | ||
| ヨーゼフ・クリップス〜 モーツァルト:交響曲集 [第21番 イ長調 K.134(**)/第22番 ハ長調 K.162(+)/ 第23番 ニ長調 K.181(+)/第24番 変ロ長調 K.182(**)/ 第25番 ト短調 K.183(+)/ 第26番 変ホ長調 K.184(序曲)(**)/ 第27番 ト長調 K.199(**)/第28番 ハ長調 K.200(**)/ 第29番 イ長調 K.201(+)/第30番 ニ長調 K.202(+)/ 第33番 変ロ長調 K.319(+)/第34番 ハ長調 K.338(**)/ 第31番 ニ長調 K.297「パリ」(#)/同アンダンテ K.297(*)/ 第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」(*)/ 第36番 ハ長調 K.425「リンツ」(+)/ 第39番 変ホ長調 K.543(*)/ 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」(*)/ 第40番 ト短調 K.550(*)/第32番 ト長調 K.318(+)/ 第38番 ニ長調 K.504「プラハ」(#) |
ヨーゼフ・クリップス指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. | |
| 録音:1972年6月(*)、1972年11月(#)、1973年6月(+)、1973年9月(**)。原盤:PHILIPS(今回のロゴはDECCA)。 ヨーゼフ・アロイス・クリップス(1902.4.8ウィーン〜1974.10.13ジュネーヴ)はオーストリーの指揮者、ヴァイオリニスト。オイゼビウス・マンディチェフスキとフェリックス・ワインガルトナーに師事し、1921年ワインガルトナーの助手、合唱指揮者としてウィーン・フォルクスオーパーに入った。その後他のオーケストラで研鑽後、1933年、ウィーン国立歌劇場の常任指揮者に就任、1935年、ウィーン芸術アカデミーの教授に就任した。1938年のオーストリー併合の後、強制退去させられベオグラードに移りユーゴスラビアが第二次世界大戦に巻き込まれるまで地元のオーケストラで働いた(一時期食品工場でも働いていた)。1945年の終戦後、オーストリーに戻ったクリップスは、ナチスに協力していなかったためすぐに楽団に復帰、ウィーンpo.とザルツブルク音楽祭を戦後最初に指揮した人となる。1950年から1954年、ロンドンso.の首席指揮者となり、その後、バッファローso.、サンフランシスコso.の音楽監督となった。1963年にコヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウスにデビュー、1966年にメトロポリタン歌劇場にデビューをする。1970年、ベルリン・ドイツ・オペラの指揮者に就任、1970年から1973年までウィーンso.の首席指揮者を務めた。 「クリップスはモーツァルトの音楽の特徴を良く捉え、粋なフレージングをコンセルトへボウの楽員たちに熱心に伝えたのだ。以前はあまり重要視されていなかった28番の交響曲や、最初の偉大な作品である第29番・・・・第2楽章の絶妙な弦の響きや、終楽章のコーダでのホルンの気迫に満ちた音色・・・・そして、低音部の充実した響き。このスケール感の大きさこそがコンセルトヘボウの音であろう。」(「ペンギンガイド」より) | ||