| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL France | ||
| ソニア・ヴィーダー・アサートン 〜 En Concerto ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番 バルトーク:ヴィオラ協奏曲(チェロへの編曲版) ラヴェル:ヘブライの歌/2つのヘブライの歌 (チェロへの編曲版) |
ソニア・ ヴィーダー・アサートン(Vc) ヤーノシュ・フュルスト指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| 録音:2005年11月、Cetrum Sztuki Studio、Varsovie。 ロストロポーヴィチの強靭さと、フランスの名匠ジャンドロンの華麗さを併せ持つ本格女流チェリスト、ソニア・ヴィーダー・アサートン。モスクワでロストロポーヴィチとシャホフスカヤに学んだ後、パリ音楽院でモーリス・ジャンドロンに師事。ロストロポーヴィチ国際コンクール等に入賞。チェロの古典的レパートリーから、多くの現代作品を手がける。パリo.、フランス国立o.、ベルギー国立o.などと協演。エクサン=プロヴァンス、クフモ、フランダースなど音楽祭でも活躍。RCAフランスやナイーフなどに録音し、多くの賞を受賞。今回の録音は、ショスタコーヴィチの記念年としてチェロ協奏曲。そしてバルトークのヴィオラ協奏曲をチェロで演奏。そして彼女の最も得意としているラヴェル。そのラヴェルの声楽作品をチェロで奏でる。彼女のチェロの音色を何かもの悲しく、人生というものについて考えさせてくれるのが不思議。ここに収録された作品も、そうした感情が込められたもので、万全を期して真っ向勝負に臨んでいる。彼女がチェロと向き合い、その可能性を極限まで追求して生まれた音楽は、多くの人の心を揺さぶるに違いない。2006年11月初来日! | ||
| RCA RED SEAL GERMANY | ||
| ベルリン・ドイツ・オペラ・ ガラ・コンサート・ライヴ2006 (曲目は演奏会当日発表) |
ダニエッラ・バルチェローナ(Ms) マリウス・ブレンチウ(T) マレーナ・エルンマン(Ms) ソイレ・イソコスキ(S) ヨーナス・カウフマン(T) トマス・クヴァストホフ(Br) マリア・ヴィルジニア・ サヴァスターノ(S) ヴィオレッタ・ウルマーナ(S) ラモン・ヴァルガス(T) (以上出演予定) ローレンス・フォスター指揮 ベルリン・ドイツ・オペラo.&cho. ゲスト出演: Reinhold Beckmann Hannelore Elsner Johannes B. Kerner Max Raabe | |
| 録音:2006年11月11日、ベルリン・ドイツ・オペラ、ライヴ(予定)。2006年11月11日に行われる、ドイツAIDS基金のためのガラ・コンサートのライヴCD! 毎年今の時期にやって来る、オペラ・ファンへのステキな贈り物、「ベルリン・ドイツ・オペラ・ガラ」。2006年も期待に違わぬ、錚々たる出演者が予定されている。クヴァストホフ、ヴァルガス、ウルマーナ、イソコスキ、カウフマンらおなじみの人から、若手エルンマン、サヴァスターノらのフレッシュな人まで、現在のドイツで人気を博している歌手たちを総動員。まさにオペラの祭典である。中でも楽しみなのは、2000年エリザベート王妃国際音楽コンクールで2位を受賞したルーマニアのテノール、マリウス・ブレンチウ。なかなかのイケメンでにヨーロッパでも評価の確立した人。これからどんどん活躍の場が広がるであろう期待の新人である。指揮はローレンス・フォスター。彼の華麗な音作りも雰囲気をばっちり盛り上げてくれるはず。発売の楽しみな1枚である。なお、この商品の売上の一部は、ドイツAIDS基金に寄付される。 | ||
| RCA RED SEAL Austria | ||
| 「清し、この夜」〜エヴァ・リント、クリスマスを歌う Still, still, still, weil's Kindlein schlafen will O du frohliche/Panis angelicus/Macht hoch die Tur Maria durch ein Dornwald ging/Es ist ein Ros' entsprungen Ave Maria/Es wird scho glei dumpa Weihnachtszeit, schone Zeit/White Christmas Morgen, Kinder, wird's was geben/Alle Jahre wieder Ein Weihnachtstraum/O du stille Zeit O Fest aller heiligen Feste Herbei, o ihr Glaubigen (Adeste fideles)/Stille Nacht |
エヴァ・リント | |
| 録音:2006年、Tonstudio K.、ケルン。 オペレッタの女王として一世を風靡した、エヴァ・リンド。もちろん現在でも、特にオーストリア、ドイツ、スイスなどの歌劇場、そしてテレビなどでは大きな人気を誇る歌手。今回の最新アルバムは、ドイツ語圏では有名なクリスマスの歌を、輝かしく美しい声で、楽しく歌いあげる。 | ||
| RCA RED SEAL SCHWEIZER(スイス) | ||
| ニコラウス&アリス・アーノンクール、古楽演奏50年を語る (&RCA RED SEALとDHMに録音したアーノンクール演奏サンプラー付) | ||
| スイス放送で収録された、アーノンクール夫妻のインタビュー(ドイツ語)と、RCA RED SEAL & DHM に録音したアーノンクール演奏サンプラー付(各1楽章ずつ)。 | ||
| ARIOLA (BMG Germany) | ||
| ELVIS goes CLASSIC ミュンヘン・フィル、プレイズ・ エルヴィス・プレスリー! The Wonder Of You / Don't Cry Daddy / Surrender/ You Don't Have To Say You Love Me / Are You Lonesome Tonight / Suspicious Minds / Blue Moon / Can't Help Falling In Love / Love Me Tender / In The Ghetto / It's Now Or Never / Crying In The Chapel |
Patric Perquee (プロデュース・アレンジ)指揮 ミュンヘンpo. | |
| あの名門ミュンヘン・フィルが、エルヴィス・プレスリーの名曲をクラシック調で演奏! | ||
| BMG Hungary | ||
| PRINCESS / Mediterran Figaro hazassage (Mozart) Viva Espana Olasz Mix: Azzurro/Volare/Quando Quando Spanyol Ciganytanc Brasil Intro: Por Una Cabeza Por Una Cabeza Tell Vilmos(Rossini) Traviata: Brindisi Duett(Verdi) Besame Mucho Sevilla-i Borbely(Rossini) Rigoletto: La Donna e Mobile(Verdi) Napolyi Mix: Sorrento-i Emlek/ O Sole Mio/Funiculi Funicula Kardtanc(Khachaturian) Bahrein |
PRINCESS | |
| ハンガリー・ヴァイオリン3人娘、2006年のコンセプトは、陽気なイタリア&スペイン! ハンガリー版BOND、久しぶりのPRINCESSの新譜の登場。ますます、皆様お綺麗になられただけでなく、ますます音楽もポップな感じに磨きがかかっている。でも、Bondみたく激しいポップにならず、泣きのヴァイオリンが入るのは、さすがハンガリーのお国がらだろうか。 代理店曰く「ドライヴの時にも最適!」。時折TVやラジオなどで使用されており、問い合わせの多いアーティストでもある。 | ||
| DHM | ||
| モーツァルト:「孤児院ミサ」K.139(47a) | セバスティアン・ヘニッヒ(B−S) ラファエル・ハルテン(B−A) ジョン・エルヴィス(T) スティーヴン・ヴァーコー(B) ハインツ・ヘニッヒ指揮 ハノーファー少年cho. コレギウム・アウレウム | |
| 録音:1980年9月10-13日、ヒルデシャイム、聖マリティウス教会。 1768年12月7日ウィーンのレンヴェークの孤児院の新教会献堂式のために、パールハーマー氏の依頼により作曲された「荘厳ミサ」と同一だとする説が現在では認められ、第6版に採用された。合唱、独唱、弦楽器群、オーボエ2、トロンボーン3、トランペット4、ティンパニというきわめて豊かな編成を持つ、壮大な規模の荘厳ミサ曲で、これがモーツァルトがわずか12歳のときに書いた最初のミサ曲ということになるが、信じ難いほど見事な出来栄えの作品。よく取り上げられるレクィエムや大ミサにも劣らない作品だが、現在入手可能なCDはアーノンクール盤以外は、意外と少ない。この盤は、15年前に国内盤(限定盤)で発売されて以来発売されていなかったもので、当時から非常に優秀な演奏とされているものの久々の再発売。ソロも含めてソプラノとアルトのパートは少年による唯一の盤。 | ||
EMI GROUP | ||
| EMI DEBUT 1CD\1365(税抜\1300) DEBUTシリーズはメジャー・レーベルの中で唯一の新世代のアーティストをサポートするレーベルとして2007年で10周年を迎える。現在も約70点のディスコグラフィを擁し、このシリーズからはジョナサン・レマル(Br)、アリソン・バルサム(Tp)、サイモン・トルプチェスキ(P)、アリス・クート(Ms)、ジョナサン・ビス(P)など8名がメジャー・デビューを果たした。 | ||
| ロディオン・ポゴソフ(Br)、 歌曲リサイタル(全21曲) グリーグ: ある夢/青春時代に/沈黙したナイチンゲール いつの日か、わが思いは(以上Op.48より) 睡蓮とともに Op.25-4 ラフマニノフ: 夜の静けさに/いや、お願いだ、行かないで すべては過ぎ去り/私は彼女の家に行った グルック:おお、私のいとしい人よ マーラー:さすらう若人の歌 カルダーラ:太陽の光のように チャイコフスキー: 黄色の畑の上に/ドン・ファンのセレナード 恐ろしいひととき/再び、前のように、ただひとり イェストン:ミュージカル「ナイン」〜 Unusual Way /他 |
ロディオン・ポゴソフ(Br) マルコム・マルティノー(P) | |
| モスクワ生まれ、ニューヨークをベースに活躍するポゴソフはリンデマン・ヤング・アーティスト・ディヴェロップメント・プログラムのメンバーでメトやカーネギーホールにしばしば出演。メトの来日公演に参加した経験もあり、本アルバムのレパートリーを中心とした日本でのリサイタル・デビューも2007年4月に予定されている。 | ||
| リチャード・ハーウッド〜チェロ・リサイタル ベートーヴェン:ソナタ イ長調 Op.69 グラズノフ:吟遊詩人の歌 Op.71 ルービンシュタイン(ポッパー編):へ調のメロディー ポッパー:妖精の踊り Op.39 ショパン:ソナタ Op.65 |
リチャード・ハーウッド(Vc) クリストフ・バーナー(P) | |
| デュオと室内楽で活躍する英国のチェリスト、ハーウッドはバーナーやドレイク、さらにクレーメル、バシュメット、エンドリオンSQ、A.シトコヴェツキーなどと共演している。13歳でBBC放送にエルガーの協奏曲でデビュー、その後フランス、ドイツのラジオにも登場。「ピエール・フルニエ賞」、ライプツィヒのバッハ・コンペティションで英国人初の「バッハ賞受賞者」の称号を獲得。使用楽器は1682年製のフランチェスコ・ルジェリ。本アルバムのブックレットは自筆。 | ||
| フォルモサ四重奏団 モーツァルト:弦楽四重奏曲 ト長調 K387(*) シューベルト:弦楽四重奏断章 D703(*) ドビュッシー:弦楽四重奏曲 Op.10(#) ヴォルフ:イタリア風セレナーデ ト長調(*) |
フォルモサSQ [ジャスミン・リン (第1Vn;#/第2Vn;*) ジョセフ・リン (第1Vn;*/第2Vn;#) チェイェン・チェン(Va) ルペイ・イェー(Vc)] | |
| 台湾系アメリカ人のグループ、フォルモサSQは2006年第10回ロンドン国際弦楽四重奏団コンペティションの優勝者。過去の優勝者はタカーチ、ハーゲン、ヴァンヴァーグ、アトリウムSQなど錚々たるグループが優勝しておりフォルモサSQの将来も大いに注目。彼らは1stと2ndの担当を固定しないスタイルで活動している。 | ||
| ヒューナ・ユー(S) 〜バッハ、モーツァルト:アリア集 バッハ: 最愛のイエス(カンタータ32番)/ 結婚カンタータ202番より(5曲)/ 「マタイ受難曲」より/ 甘き慰め(カンタータ151番) モーツァルト: 「ツァイーデ」より(3曲)/ 「魔笛」〜愛の喜びは露と消え/ 「ドン・ジョヴァンニ」〜恋人よ、さあこの薬で |
ヒューナ・ユー(S) 佐藤俊太郎 指揮 プラハ・フィルハーモニア | |
| 韓国生まれで内田光子も応援するアメリカのライジング・ソプラノ、ユーは2006年の「ツァイーデ」のウィーン、ロンドン、ニューヨーク公演で世界的に注目を浴びた。ボーレッティ=ブイトーニ・トラスト・フェローシップのウィナー。 | ||
SONY | ||
| SONY "Great Performances" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ゼルキン&ブダペストSQ〜ブラームス ブラームス:弦楽四重奏曲 全集[第1番−第3番]/ ピアノ五重奏曲Op.34 |
ブダペストSQ ルドルフ・ゼルキン(P) | |
| プレヴィンがピアノを弾いた最初期録音、復活 ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー/パリのアメリカ人/ ピアノ協奏曲 へ調 |
レナード・バーンスタイン指揮 NYP、コロムビアso. アンドレ・プレヴィン(P) アンドレ・コステラネッツ指揮 ヒズo. | |
| ヴラディーミル・ホロヴィッツ〜ショパン ショパン: ポロネーズ集[第3番「軍隊」/第5番/ 第6番「英雄」/第7番「幻想」]/ ピアノ・ソナタ第2番「葬送」/幻想即興曲 Op.66/ スケルツォ第1番/マズルカOp.33 |
ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P) | |
| ダヴィド・オイストラフ ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 |
ダヴィッド・オイストラフ(Vn) ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. ディミトリ・ミトロプーロス指揮 NYP | |
| セルの「悲劇的」 マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 |
ジョージ・セル指揮 クリーヴランドo. | |
| グレン・グールド〜バッハ バッハ: イタリア協奏曲(2種の録音;1959&1981) パルティータ[第1番/第2番]/ 半音階的幻想曲とフーガ/協奏曲BWV.974 |
グレン・グールド(P) | |
| ピエール・ブーレーズ 〜ドビュッシー:管弦楽作品集 海/牧神の午後への前奏曲/遊戯/夜想曲/ 管弦楽のための映像/交響組曲「春」 |
ピエール・ブーレーズ指揮 クリーヴランドo.、 ニュー・フィルハーモニアo. | |
| アイザック・スターン ラロ:スペイン交響曲Op.21 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 |
アイザック・スターン(Vn) ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| マレイ・ペライア〜メンデルスゾーン メンデルスゾーン: ピアノ協奏曲第1番/ピアノ協奏曲第2番 ピアノ・ソナタOp.6/ 前奏曲とフーガ/17の厳格な変奏曲 |
マレイ・ペライア(P) ネヴィル・マリナー指揮 ASMIF | |
| バーンスタイン〜ストラヴィンスキー ストラヴィンスキー: オペラ・オラトリオ「エディプス王」/ 詩編交響曲 |
ルネ・コロ、 タティアナ・トロヤノス、 フラジェッロ/他 レナード・バーンスタイン指揮 ボストンso.、LSO | |
| SONY "ESPRIT" 1CD\1260(税抜\1200) | ||
| J.S.バッハ: チェンバロ協奏曲[第1番−第4番] |
イゴール・キプニス(Cemb) ネヴィル・マリナー指揮 ロンドン・ストリングズ | |
| ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー/ ピアノ協奏曲 ヘ調/パリのアメリカ人 アイ・ガット・リズム |
アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップス | |
| 原盤:BMG/RCA。 | ||
| ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番 ラロ:スペイン交響曲 |
ピンカス・ズーカーマン(Vn) ズービン・メータ指揮 チャールズ・マッケラス指揮 | |
| モーツァルト:交響曲集 [第22番/第26番/第27番/第23番/第24番] |
グスタフ・クーン指揮 ザルツブルグ・モーツァルテウムo. | |
| 原盤:EURODISC。 | ||
| オルフ:カルミナ・ブラーナ | ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV | ||
| イル・ディヴィーノ・ボエーモ ヨゼフ・ミスリヴェチェク(1737-1781):作品集 序曲 イ長調/ シンフォニア [ヘ長調/ハ長調/ト長調/変ホ長調/ハ長調]/ 小協奏曲第1番 変ホ長調 |
ヴェルナー・エールハルト (音楽監督/リーダー) コンチェルト・ケルン | |
| 録音:2004年2月、ケルン。 ミスリヴェチェクはチェコ出身でイタリアで活躍したオペラ作曲家。1763年にヴェネツィアに留学し、オペラの作曲で成功。トリノ、ローマ、ヴェネツィア、ボローニャ、フィレンツェ、ミラノなど、イタリア各地の大劇場から作曲を依頼される。彼の名をうまく発音できなかったナポリの人々は彼を「超人的な(神々しい)ボヘミア人」 (Il divino boemo) と呼び、名声はヨーロッパ各地に広がった。彼は1770年にボローニャでモーツァルトと出会い、モーツァルトに大きな影響を与えた。モーツァルトはしばしば私信の中で彼を賞讃しており、現在、モーツァルトならではのリズムと考えられている数々のイディオムは、そのほとんどがミスリヴェチェクの発案によるものだ。 | ||
| DG | ||
| ニューイヤー・コンサート 2007(詳細未詳) | ズービン・メータ指揮 VPO | |
| 録音:2007年1月1日、ウィーン、ライヴ(予定)。 毎年恒例のウィーン・フィルによるニューイヤー・コンサートは世界46ヶ国でテレビ中継され、世界中の何百万という人々と共に喜びと期待をもって新しい年を迎える風物詩として定着している。2003年以来、アーノンクール、ムーティ、マゼール、ヤンソンスと続いてきたドイツ・グラモフォンによるニューイヤー・コンサート録音、2007年は、1990年、1995年、1998年に続き4回目となる円熟の巨匠ズービン・メータが登場する。 国内代理店の案内ミスのため、初回掲載時と枚数&価格が変更となっております。何卒御了承下さい。 | ||
| エリーナ・ガランチャ〜アリア・カンティレーナ チャピ:サルスエラ「セベデオの娘たち」 〜「とらわれ人の歌」 マスネ:歌劇「ウェルテル」〜手紙の場 「ウェルテル・・・ウェルテル・・・ だれに言い当てることができただろう」 オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」 〜ロマンス「見たまえ、わななく弓の下で それが愛かい、愛の勝利かい!」 ロッシーニ:歌劇「シンデレラ(チェネレントラ)」 〜「私は苦しみと涙のために生まれ」 ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ第5番〜アリア オッフェンバック: 喜歌劇「ジェロルスタイン女大公殿下」 〜「担え銃!」―「皆さんは危険がお好きで ―ああ、私、軍人さんが好きなのよ」 ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」 〜「愛する彼のために」 モンサルバーチェ: カタロニア民謡によるマドリガル「鳥の歌」 シュトラウス:楽劇「ばらの騎士」 「マリー・テレーズ!」―「私が誓ったことは」 夢なのだろう |
エリーナ・ガランチャ(Ms) ファビオ・ルイジ指揮 ドレスデン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:2006年7月、ドレスデン。 メゾ・ソプラノのニュー・スター、エリーナ・ガランチャのDGソロ・デビュー盤。柔軟なコロラトゥーラと豊かなレガートは聴き物。メゾ・レパートリーの要に加えソプラノ・レパートリーも収録。 1976年ラトヴィアのリガで音楽一家に生まれる。1996年リガのラトヴィア音楽アカデミーに入学。卒業後、ドイツのマイニンゲン歌劇場に参加。1998年ウィーンとアメリカで勉強を始め、1999年フィンランドのミリアム・へミン国際声楽コンクールに優勝。2000年ラトヴィア・グレート・ミュージック・アワード受賞。フランクフルト歌劇場に移籍。2001年BBCカーディフ・シンガー・オブ・ザ・ワールド・コンクール最終選考進出。ソロ・レコード・デビュー。2003年以降、ウィーン国立歌劇場、ザルツブルク音楽祭など、世界の主要な舞台で活躍を続けている。日本では2003年の新国立劇場「ホフマン物語」でニクラウス役を演唱した。 「音楽界が常に新しい才能あるアーティストを送り出してくれるというのは、なんと素晴らしいことだろう。その中でも特別なのが、ラトヴィア人のメゾ・ソプラノ歌手エリーナ・ガランチャである。彼女はオペラの舞台やコンサート・ホールではすでに重要な位置を占めている。彼女は非常に才能があり、優れたヴォーカル技術を持ち、自分の才能を伸ばすための正しいレパートリーを選んでいる。これは彼女の輝かしい将来を保証するものである。」(マリス・ヤンソンス) | ||
| マイスキーによる再録音はラクリン&今井との共演! J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988 (ドミトリー・シトコヴェツキーによる 弦楽三重奏編曲版) |
ジュリアン・ラクリン(Vn) 今井信子(Va) ミッシャ・マイスキー(Vc) | |
| 録音: 2006年2月、ドレスデン。代理店のインフォメーションに「世界初録音」とあるが、詳細不詳。 シトコヴェツキーが弦楽三重奏に編曲し、グレン・グールドに捧げたゴルトベルク変奏曲。クラヴィーア曲である原曲の異なった音域をそれぞれの楽器に受け持たせたこの編曲は、必要とされる技巧が非常に高く、アンサンブル能力が試される難曲。シトコヴェツキー自身にヴィオラのジェラール・コセとマイスキーが組んだ1984年のORFEOへの同版初録音(ORFEO-138851)は、録音後20年を経てもなお名盤として不動の地位を得ており(翌年収録のLDも発売されていた)、技巧的な側面以上にその音楽性が高く評価された名編曲と言える。 今回、マイスキーにとっては再録音となる当版は、現代の若手でも最高の名手の一人ラクリンと、日本の誇るベテラン今井信子という充実のパートナーを得てのもの。表情豊かで隙のないアンサンブルを繰り広げている。 | ||
| ポートレイト・オブ・アーティスト〜ギドン・クレーメル 「 The Many Musics of Gidon Kremer 」 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (第1楽章カデンツァ; マックス・レーガー「 前奏曲 ニ短調Op.117 No.6 」) [レナード・バーンスタイン指揮VPO] モーツァルト:協奏交響曲 変ホ長調 K. 364〜第2楽章 [キム・カシュカシアン(Va)ニコラウス・アーノンクール指揮VPO] メンデルスゾーン:ヴァイオリン、ピアノと弦楽のための協奏曲 ニ短調〜第3楽章 [マルタ・アルゲリッチ(P) オルフェウス室内o.] グラス:ヴァイオリン協奏曲〜第1楽章[クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮VPO] シュニトケ: 合奏協奏曲第1番〜第6楽章 [タチヤーナ・グリンデンコ(Vn) ユーリ・シモノフ(Cemb/プリペアドP) ハインリヒ・シフ指揮ヨーロッパ室内o.] ルリエ:独奏ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための室内協奏曲〜第7楽章 [ドイツ室内po.] ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 Op.30 No.2[マルタ・アルゲリッチ(P)] シューベルト:八重奏曲 ヘ長調 D803〜第3楽章 [イザベル・ファン・クーレン(Vn) タベア・ツィンマーマン(Va) ダヴィッド・ゲリンガス(Vc) エドゥアルト・ブルンナー(Cl) ラドヴァン・ヴラトコヴィチ(Hr) クラウス・トゥーネマン(Fg)] ナタン・ミルシテイン:パガニーニアーナ リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18[オレグ・マイセンベルク(P)] ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 Op.25〜第4楽章 [マルタ・アルゲリッチ(P) ユーリ・バシュメット(Va) ミッシャ・マイスキー(Vc)] ボーナス・トラック(初発売音源) デシャトニコフ(1955-): Wie der alte Leiermann[クレメラータ・バルティカ](*) ピアソラ:フーガと神秘(*)/オブリヴィオン(#) [アンドレイ・プシュカレフ(ヴィブラフォン;#) クレメラータ・バルティカ] | ||
| 録音:ロッケンハウス、ライヴ、初発売(*/#)/他。 探求の人 "クレーメル 今日もなお精力的な活動が目覚しい巨匠、ギドン・クレーメルの軌跡がここに。最高のパートナーを迎え、彼の幅広いレパートリーの一部を2CDにセレクト。25分に及ぶボーナス・トラックでは手兵「クレメラータ・バルティカ」とのライヴ演奏も収録、なんと初出。 | ||
| The Painted Veil〜オリジナル・サウンドトラック ザ・ペインティドゥ・ヴェイル(*)/ グノシエンヌ第1番(エリック・サティ作)(*)/ コロニー・クラブ(*)/リヴァー・ワルツ(*)/ キティーズ・テーマ(*)/デス・コンボイ/ ザ・ウォーター・ホイール(*)/ラヴァース(*)/ プロムナード(*)/キティーズ・ジャーニー(*)/ ザ・ディール/ウォルターズ・ミッション(*)/ ザ・コンヴェント/リヴァー・ワルツ(*)/ モーニング・ティアーズ/コレラ(*)/ ジ・エンド・オブ・ラブ/ザ・フュネラル/ フロム・シャンハイ・トゥ・ロンドン(*) |
ラン・ラン(P;*)他 | |
| ナオミ・ワッツ、エドワード・ノートンの共演が話題となっている映画「The Painted Veil」(邦題未定)のオリジナル・サウンドトラック。作品は、1920年代、英国から香港に赴任する医師とその妻の物語「彩られし女性」(1934年、グレタ・ガルボ主演作)のリメイクで、原作はサマセット・モームの「五彩のヴェール」。サウンド・トラックでは先日の来日公演でも非常に高い評価を得、今や名実ともにトップ・ピアノニストに仲間いりをしたラン・ランの参加も話題。 | ||
| VIVA L'OPERA! 〜ロベルト・アラーニャ(T)ベスト・セレクション ヴェルディ:「リゴレット」〜女心の歌/「トロヴァトーレ」〜Di quella pia ドニゼッティ: 「連隊の娘」より[ Ah, mes amis / Messieurs son pere / Pour mon ?me ]/ 「愛の妙薬」〜Una furtiva lagrima ヴェルディ:「マクベス」より[ O figli / Ah, la paterna mano] ドニゼッティ:「ファヴォリータ」〜Un ange, une femme inconnue ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜 Cielo e mar ! ヴェルディ:「アイーダ」 より[ Se quel guerrier io fossi / Celeste Aida] フロトウ:「マルタ」〜M'appari ヴェルディ:「オテロ」より [ Dio, mi potevi scargliar / Ma, o pianto, o duo / Niun mi tema] マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」〜Mamma, quel vino e generoso ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」〜Come un bel di di maggio チレーア:「アルルの女」〜E la solita storia del pastore プッチーニ: 「ボエーム」第1幕より[なんて冷たい手/ああ、麗しの乙女]/ 「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ / ルジェ・ド・リール:ラ・マルセイエーズ〜Hymne des Marseillais ベルリオーズ:「キリストの幼時」 〜Le Repos de la Sainte Famille Les p?lerins ?tant venus ビゼー:「真珠採り」 〜A cette voix quel trouble agitait tout mon ?tre Je crois entendre encore... ラロ:「イスの王」〜Puisqu'on ne peut fl?chir Vainement ma bien-aim?e ベルリオーズ: 「トロイの人々」より [ Inutiles regrets/ Ah ! quand viendra l'instant / En un dernier naufrage ]/ 「ファウストの刧罰」〜Merci, doux cr?puscule マスネ:「ウェルテル」〜Pourquoi me r?veiller グノー:「ロメオとジュリエット」〜Salut ! Tombeau sombre et silencieux アレヴィ:「ユダヤの女」〜Rachel, quand du seigneur マイアベーア:「アフリカの女」〜Pays merveilleux ビゼー:「カルメン」〜La fleur que tu m'avais jet?e ブリュノー:「風車への突撃」〜Le jour tombe... アルファーノ:ロクサーヌ・・・アデュー | ||
| 2006年ボローニャ歌劇場引っ越し公演「イル・トロヴァトーレ」ではここ最近の体調不良による危惧を見事に払拭し完全復活を果たしたロベルト・アラーニャ。当盤は、彼が得意とするドニゼッティ、プッチーニやヴェルディ等イタリア・オペラの有名曲から ベルリオーズ、グノー、マスネのフランスもののアリアまでヴァリエーションに富んだまさにベスト・セレクション。 | ||
| DG "GRAND PRIX" 1CD\1680(税抜\1600) "the world's finest recordings" と副題が付けられたミッド・プライスの新シリーズ。各タイトルとも数々の受賞で言わずと知れた名盤ばかり。2007年1月発売予定の当10タイトルに続き、4月にはプラス10アイテムがリリース予定。 | ||
| フォン・オッター&フォシュベリ グリーグ:歌曲集 歌曲集「山の娘」Op.67 [歌い(誘い)/ヴェスレモイ/ ブローベル(青い実)の斜面/逢い引き/ 愛/山羊の踊り/不吉な日/小川で]/ 6つの歌曲Op.48 [挨拶/いつの日か、わが思いは/ この世のなりゆき/ 沈黙した夜鳴きうぐいす/ ばらの季節に/ある夢]/ 6つの詩Op.25 より [第2曲「白鳥」/第4曲「水蓮を手に」]/ 5つの詩Op.26〜第1曲「希望」/ 12の旋律Op.33〜第2曲「春」/ ウィルヘルム・クラグの詩Op.60 〜第3曲「小舟で待ちながら」/ 7つの子供の歌Op.61〜第3曲「 Lok [ Call ]」/ 12の旋律Op.33〜第5曲「流れに沿って」/ 6つの歌Op.39〜第1曲「モンテ・ピンチョから」/ 4つのデンマーク語の歌「心のメロディ」Op.5 より [第1曲「2つの茶色の眼」/第3曲「君を愛す」]/ 6つの詩Op.49〜第6曲「春のにわか雨」 |
アンネ・ソフィー・ フォン・オッター(Ms) ベンクト・フォシュベリ(P) | |
| 旧品番:437 521-2。 | ||
| カラヤン、1976年-1977年の「第9」 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 |
アンナ・トモワ・シントウ(S) アグネス・バルツァ(Ms) ペーター・シュライアー(T) ジョゼ・ヴァン・ダム(B) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO、ウィーン楽友協会cho. | |
| 録音:1976年9月、12月&1977年1月、2月。旧品番:415 832-2。 | ||
| ガーディナーの「天地創造」 ハイドン:オラトリオ「天地創造」 |
シルヴィア・マクネアー、 ドナ・ブラウン(S) ミヒャエル・シャーデ(T) ロドニー・ジルフリー(Br) ジェラルド・フィンリー(B) ジョン・エリオット・ ガーディナー指揮 イングリッシュ・ バロック・ソロイスツ、 モンテヴェルディcho. | |
| 原盤:ARCHIV。旧品番:449 217-2。 | ||
| エマーソンSQのバルトーク バルトーク:弦楽四重奏曲 全集 [第1番 Op.7 Sz.40 (1908-09) / 第3番 Sz.85 (1927) / 第5番 Sz.102 (1934) / 第2番 Op.17 Sz.67 (1915-17) / 第4番 Sz.91 (1928) /第6番 Sz.114 (1939) ] |
エマーソンSQ [ユージン・ドラッカー、 フィリップ・セッツァー(Vn) ローレンス・ダットン(Va) デイヴィッド・フィンケル(Vc)] | |
| 旧品番:423 657-2。 | ||
| カラヤン 〜シュトラウス:ニュー・イヤー・コンサート J.シュトラウス II:喜歌劇「こうもり」序曲 ヨゼフ・シュトラウス:天体の音楽, Op.235 J.シュトラウス II:アンネン・ポルカ Op.117 ヨゼフ・シュトラウス: ワルツ「うわごと」 Op.212/ ポルカ「観光列車」 Op.281 J.シュトラウス II &ヨゼフ・シュトラウス:ピチカート・ポルカ (1870) J.シュトラウスII: お好みアンネン・ポルカ,Op.137/ ポルカ「電鳴と電光」 Op.324/ ワルツ「春の声」Op.410 ヨゼフ・シュトラウス:ポルカ「憂いもなく」 Op.271 J.シュトラウスII: ワルツ「美しく青きドナウ」 Op.314/ J.シュトラウスI:ラデツキー行進曲 Op.228 ボーナストラック: J.シュトラウスII:皇帝円舞曲 |
キャスリーン・バトル(S) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 VPO | |
| ロストロポーヴィチ〜チェロ協奏曲集 ボッケリーニ:チェロ協奏曲第2番 二長調 ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲 ハ長調RV.398 タルティーニ:チェロ協奏曲 イ長調 ヴィヴァルディ:チェロ協奏曲 ト長調R.413 |
ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ(Vc) パウル・ザッハー指揮 チューリヒ・コレギウム・ムジクム | |
| ハイニヒェン:ドレスデン協奏曲集 [ヘ長調 Seibel 234 /ヘ長調 Seibel 235 / ト長調 Seibel 215 /ト長調 Seibel 214 / 二長調 Seibel 226 /ト長調 Seibel 213 / ヘ長調 Seibel 233 /ハ長調 Seibel 211 / ヘ長調 Seibel 231 /ヘ長調 Seibel 232 / ト長調 Seibel 217 /ト長調 Seibel 214 ]/ Serenata di Moritzburg Seibel 204/ ソナタ イ長調 Seibel 208 / 演奏会用楽章 ハ短調 Seibel 240 |
ラインハルト・ゲーベル指揮 ムジカ・アンティクワ・ケルン | |
| 旧品番:437 549-2、474 892-2。 | ||
| カルロ・マリア・ジュリーニ ロッシーニ:スターバト・マーテル |
カティア・リッチャレッリ(S) ルチア・ ヴァレンティーニ=テッラーニ(Ms) ダルマシオ・ゴンサレス(T) ルッジェロ・ライモンディ(Br) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニアo.&cho. | |
| 旧品番:410 034-2。 | ||
| ホロヴィッツ、スタジオ録音集 1985 シューマン:クライスレリアーナOp.16 D.スカルラッティ: ソナタ 変ロ短調 K.87 /ソナタ ホ長調 K.135 リスト:即興曲(夜想曲)(1872)/ 忘れられたワルツ第1番 嬰へ長調 スクリャービン:練習曲 嬰ニ短調「悲愴」Op.8 No.12 シューベルト: 即興曲第3番 変ロ長調 D.935 No.3/ 軍隊行進曲第1番 ニ長調 D.733(タウジヒ編) |
ヴラディーミル・ホロヴィッツ(P) | |
| 旧品番:419 217-2。 | ||
| レナード・バーンスタイン マーラー:交響曲第5番 |
レナード・バーンスタイン指揮 VPO | |
| 旧品番:423 608-2。 | ||
| DECCA | ||
| ヤニーネ・ヤンセン メンデルスゾーン:ヴァオリン協奏曲 ホ短調Op.64 ブルッフ: ヴィオラと管弦楽のためのロマンツェOp.85/ ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調Op.26 |
ヤニーネ・ヤンセン(Vn/Va) リッカルド・シャイー指揮 ライプツィヒ・ ゲヴァントハウスo. | |
| 録音:2006年9月。 オランダ出身の美しき俊英、ヤニーネ・ヤンセン(国内盤での標記はジャニーヌ・ヤンセン)3枚目のアルバムは、ヴァイオリン作品の王道。28歳の若さでユトレヒト音楽祭を創設、巨匠マイスキーらの協力もえながら世界各地でめざましい活動を繰り広げている彼女。これまでにもアシュケナージやゲルギエフら数々の大物指揮者と共演、センセーションを巻き起こしたが、今作ではシャイー率いるゲヴァントハウスo.というこの上ない強力なサポートでのレコーディングとなった。 ヴァイオリンの3大協奏曲のひとつ「メンコン」=メンデルスゾーンの協奏曲初演はゲヴァントハウスo.によって行われており、このゆかりあるオーケストラの温かいサウンドも聴き所のひとつ。間に置かれた「ヴィオラのためのロマンツァ」では、ヴァイオリンからヴィオラに持ち替え、この意外な贈り物も大変興味深い。アーティストとの共演では特に定評のあるシャイーとの相性は抜群、伸びのあるしなやかな音色、朗々とした美しい響きをきかせる。 | ||
| カークビー&ルーリー/他 〜ダウランド:リュート歌曲集 歌曲集第1巻(21曲)/歌曲集第2巻(20曲)/ 歌曲集第3巻(21曲)/ 歌曲集「巡礼者の慰め」(21曲)/ 他の作曲家によるトランスクリプション(12曲)/ 歌曲集「ヘンリー・ノエル氏の嘆き」(7曲)/ コンソート「ラクリメ」/宗教的歌曲(3曲)/ 詩篇歌(6曲)/女王陛下への祈り/ 他の作曲家による編曲(14曲)/ リュート曲集(92曲)/ コンソートへの編曲集(21曲)/ 歌曲集「音楽の饗宴」(20曲) |
コンソート・オブ・ミュージック [エマ・カークビー、 グレンダ・シンプソン(S) ジョン・ヨーク・スキナー(CT) マーティン・ヒル(T) デイヴィッド・トーマス(B) コリン・ティルニー(Cemb) クリストファー・ウィルソン、 ナイジェル・ノース、 ヤコブ・リンドベリ、 アントニー・ベイルズ、 ジュリアン・ブリーム、 アントニー・ルーリー(リュート)] | |
| 原盤:L'OISEAU LYRE。全集としては久々の復活。 | ||
| DECCA AUSTRALIA 1CD\2415(税抜\2300) | ||
| ジャン=イヴ・ティボーデ、初出あり ツアー・アルバム ラヴェル:ピアノ協奏曲/左手のためのピアノ協奏曲 フランセ:ピアノと管弦楽のためのコンチェルティーノ オネゲル:コンチェルティーノ メシアン:異国の鳥たち(*) |
ジャン=イヴ・ティボーデ(P) シャルル・デュトワ指揮 モントリオールso. リッカルド・シャイー指揮(*) ロイヤル・コンセルトヘボウo.(*) | |
| ティボーデのオーストラリア・ツアーに合わせて発売されるアルバムだが、(*)は初発売とのこと。 | ||
| アシュケナージ、ラフマニノフを振る ツアー・アルバム ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第1番/ 3つのロシアの歌/詩曲「鐘」 |
ジャン=イヴ・ティボーデ(P) ヴラディーミル・アシュケナージ指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. | |
| アシュケナージのオーストラリア・ツアーに合わせて発売されるアルバム。 | ||
| UNIVERSAL UK | ||
| セレナーデ〜キャサリン・ジェンキンス ビー・マイ・ラヴ/エヴリシング・アイ・ドゥ(*)/ 花の二重唱(ドリーブ:歌劇「ラクメ」から)/ グラナダ/パッヘルベルのカノン/ 私のお父さん(歌劇「ジャンニ・スキッキ」から)/ リサ・ラン/主の招く声が(賛美歌)/ ネッラ・ファンタジア/ アイ・オウ・イット・オール・トゥ・ユー/ イル・カント/ザ・プレイヤー/ グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム |
キャサリン・ジェンキンス(Ms) ブライアン・アダムス(G;*) | |
| 2003年にアルバム「プルミエール」でUKデビュー、たちまちUKクラシック界を席巻し、2nd アルバム「ディーヴァ」、3rd アルバム「夢を生きて」の大ヒットにより2年連続でUKクラシカル・ブリット・アワードを受賞、今やUKを代表するスーパー・ディーヴァとなったキャサリン・ジェンキンス。 4th アルバムとなる今作では、ブライアン・アダムスのヒット曲「エヴリシング・アイ・ドゥ」のイタリア語ヴァージョンに、アダムス自身がギターで参加。その他、クラシック楽曲からも「パッヘルベルのカノン」「私のお父さん」といった超メジャー曲を収録。内容的にもヴァラエティ豊かなものになっている。なお、彼女は高級ブランド Mont Blanc の世界的なイメージ・キャラクターに決定! ヨーロッパ・ローカル商品の直輸入のため、大変高額となっております。 | ||
| 美少女コーラスユニット 「オール・エンジェルス」デビュー! ソング・バード/ドリーブ:花の二重唱(ラクメ)/ Salve Regina (ベース:パッヘルベルのカノン)/ スティール・アウェイ/風のささやき/ 舟歌 (ホフマン物語より)/ グルーバー:きよしこの夜/ マスカーニ: 「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲/ バーゴン:アヴェ・ヴェルム・コルプス (ドラマ「ブライヅヘッドふたたび」テーマ)/ エンジェルス/シューベルト:アヴェ・マリア/ ポカレカレ・アナ/アニュス・デイ |
オール・エンジェルス | |
| ヘイリー等のプロデュースでも知られるスティーブ・アボットにより見出された女性コーラス・カルテット「オール・エンジェルス」は、16-17歳という年齢ながらヴィジュアルのみならず音楽性においても非常に豊かな才能に恵まれた「メラニー」「ローラ」「デイジー」「シャーロット」の4人で構成されたコーラス・ユニット。オペラからポップスまでの幅広いレパートリーを持つ彼女らが今後のクラシカル・クロスオーバー界に旋風を巻き起こすのは必至! | ||