| ・国内盤メジャー・レーベル |
| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL SACD_CD Hybrid | ||
| パーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン Vol.1 ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」(*)/交響曲第8番(#) |
パーヴォ・ヤルヴィ指揮 ドイツ・カンマーpo. | |
| 録音:2004年8月26-28日(*)、2005年8月24-29日(#)、以上ベルリン・スコアリング・ステージ。DSD RECORDINS。使用楽譜:ベーレンライター新原典版。 国内盤がほぼ全ての批評で大絶賛、急遽輸入盤で発売決定。今ヨーロッパで最も刺激的なベートーヴェンはこれ。次期BPO音楽監督とも目される気鋭のパーヴォ・ヤルヴィと、欧州随一の室内オーケストラ、ドイツ・カンマーフィルが繰り広げる快進撃、迫真のベートーヴェン。 2006年5月、横浜みなとみらいホールで3日間4回にわたって行われた交響曲の全曲演奏会も、ピリオド楽器奏法を取り入れつつ、現代的な視点を見失わない卓越したベートーヴェン解釈により、聴衆だけでなく各誌批評でも大絶賛。弦は6-6-6-4-3という小編成で対向配置、トランペットとティンパニにはピリオド楽器を使用、また控えめにヴィブラートを使うピリオド奏法を取り入れることによって、ベートーヴェンがそれぞれの交響曲にこめた革命的なまでのドラマがくっきりと描き出される。特に名手をそろえた管楽器が弦楽器にかき消されずに浮かび上がり、革張りのティンパニを木製の硬いバチで叩くことで、明確なリズムが刻まれる。父が指揮者(ネーメ・ヤルヴィ)、弟や妹も音楽家という恵まれた環境で、幼いころからベートーヴェンの音楽にのめりこみ、何度もその解釈を練り上げてきたパーヴォ・ヤルヴィが、まさに満を持して取り組んだベートーヴェン・サイクル。次世代の巨匠と目されるP.ヤルヴィならではの、刺激的な解釈が、ここに記録されている。 21世紀の指揮界を背負う気鋭のパーヴォ・ヤルヴィ、「あのパーヴォが何をたくらんでくれるのか…底知れぬ力を持ち、次世代のマエストロ間違いなしの彼が、今の彼をおいて他の誰もなしえない、凄いベートーヴェンを聴かせてくれるにちがいない」(篠崎史紀、N響コンサートマスター)、「熱い情熱と怜悧な理性を併せ持つ、まさに指揮界の「プリンス」」(大谷康子、東京so.コンサートマスター)、など、日本で客演したオーケストラのプレイヤーからも絶賛されるパーヴォ・ヤルヴィ。日本にもほど2年おきに来日し、幅広いレパートリーで名演を成し遂げてきた。レコーディングもテラークやヴァージンなどからも、次々と発売され、世界的に好セールスを記録しているが、ベートーヴェンの交響曲録音は今回が初めて。 音楽誌、新聞、オーディオ誌など、演奏・録音ともに、ほぼ全ての批評で大絶賛。 | ||
| RCA RED SEAL | ||
| キーシン・プレイズ・ショパン ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 Op.26-1/ ポロネーズ第2番 変ホ短調 Op.26-2/ 即興曲第1番 変イ長調 Op.29/ 即興曲第2番 嬰へ長調 Op.36/ 即興曲第3番 変ト長調 Op.51/ 即興曲第4番 嬰ハ短調 Op.66「幻想即興曲」/ ポロネーズ第4番 ハ短調 Op.40-2/ ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53「英雄」 |
エフゲニー・キーシン(P) | |
| 録音:2004年7月26日、ヴェルビエ音楽祭、スイス、ライヴ。日本デビューから20年・・・。21世紀の巨匠への王道を歩み続け、名実ともにトップ・ピアニストとしての評価と人気を誇るキーシン。ファン待望、名曲満載、久々のオール・ショパン・アルバムを、キーシン自らが熱望してCD化。 21世紀を担うコンサート・ピアニストの若き巨匠としての位置をゆるぎないものにしているエフゲニー・キーシン、RCA Red Seal への最新録音は、人気名曲「幻想即興曲」を含む即興曲全曲、「英雄ポロネーズ」を含むポロネーズ4曲とスケルツォ第3番からなる、久しぶりのオール・ショパン・アルバム。 キーシンは20年前の1986年に14歳で日本デビュー(=西側デビュー)、以降積極的にショパンを演奏してきた。BMGクラシックスとの契約後は、1993年にカーネギー・ホールで行われた「ショパン・リサイタル」をライヴCD化、1998年&1999年にもショパン・アルバムをスタジオ録音している。今回約5年ぶり(ライヴは10年以上ぶり)のショパン録音、しかも待望の名曲揃いのディスクはファンにとってはまさに朗報。キーシンは原則的に同じ曲の再録音を行わないが、「英雄ポロネーズ」は1999年に次ぐ、2度目の録音となる。2004年7月にスイスのヴェルビエ音楽祭で大絶賛を浴びたリサイタルのライヴで、キーシン自らが熱望してのCD化。 | ||
| カサロヴァのチェネレントラ ロッシーニ:歌劇「チェネレントラ」 |
ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms) アントニーノ・シラグーザ(T;Don Ramiro) ヴラジーミル・チェルノフ(Br;Dandini) マリア・ラウラ・マルトラーナ(S;Clorinda) ユディト・シュミット(Ms;Tisbe) ブルーノ・デ・シモーネ(Br;Don Magnifico) ジョン・レリア(B;Alidoro) カルロ・リッツィ指揮 ミュンヘン放送o.、バイエルン放送cho. | |
| 録音:2005年11月27日、ミュンヘン・ガスタイク、演奏会形式コンサートのライヴ。 現代最高のロッシーニ歌いとして押しも押されもせぬ人気と実力を兼ね備えたカサロヴァの「チェネレントラ」が登場。絶妙な間の取り方で自在な歌唱を遺憾なく力量を発揮している。この作品の最近の録音は意外と少なく、Decca盤のバルトリ盤が有名だが、ここにカサロヴァ盤が登場したのはファンには垂涎だろう。また、次代を担うロッシーニ・テナー、ドン・ラミロ役のアントニーノ・シラグーザも響きの美しい特徴的な高音とテクニックで魅了してくれる。 リブレットは冊子としては付属していない。エンハンスド機能により、パソコンにてPDFファイルとして閲覧、印刷可能(日本語対訳は付属しない)。演奏会形式のため、一部レチタティーヴォの省略がある。 | ||
| RCA RED SEAL France | ||
| 88697-00708-2 レーベル変更 国内入荷未定 |
リスト:超絶技巧練習曲集(全12曲) | ベルトラン・シャマユウ(P) |
| 録音:2005年、リヨン、モリエール・ホール。 フランスの新世代ピアニストの登場。2005年の「熱狂の日」で来日し、完璧な技巧と大胆な解釈と評価された、フランスの新世代ピアニストの登場。B.シャマユウは、1981年トゥールーズ生まれ。2001年ロン=ティボー国際音楽コンクールで入賞して以来、フランスを中心に近現代音楽を得意とし評判をよんでいたが、最近では彼独自解釈によるベートーヴェンやフンメルなどの作品を演奏し、絶賛を浴びている。2004年に行われたこの「超絶技巧練習曲」のコンサートでは、「本当に、彼の(異常すぎる)超越したテクニックに我々は驚嘆した!安定したテクニックのおかげで、初めてこの曲の魅力を感じることができた」「彼の音の魅力は、声のように響きわたること。テクニックだけでなく、熱い感情がそこにこめられている」「彼はマジシャンのようだ。まだ若いが、聴衆は何を演奏者に期待し、聴衆に何を伝えるべきかと言うことを、完璧に理解している」と、絶賛を浴びた。 当商品はレーベルがBMGからSONYへ変更になりました。国内SONY輸入部ではヨーロッパのレギュラー盤を通常取り扱いませんので、一旦取り扱い中止とさせていただきます(今後当店で取り扱う場合でも、価格はかなり高額になると予想されます)。 | ||
| ルイサダ〜ピアノ名演集 CD1: ショパン: ワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」 マズルカ第12番/マズルカ第13番/マズルカ第15番 幻想曲 ヘ短調/ノクターン第8番/スケルツォ第2番 プレリュード第17番 変イ長調/プレリュード第22番 ト短調 バラード第3番/ノクターン第17番 エチュード第12番「革命」/プレリュード第7番 イ長調 CD2: ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 スクリャービン:ピアノ・ソナタ第9番「黒ミサ」 ショパン:エチュード Op.10-3「別れの曲」 |
ジャン=マルク・ルイサダ(P) | |
| スーパーピアノ・レッスンなどでもますます人気の上がる、現代屈指のショパン弾き、ルイサダのあの名演集が、2枚組バジェット価格で再発売。 CD1は、奔放で恋多き女流作家サンドと、ショパンとの世紀の恋愛物語を、サンドの日記や書簡をもとに、女優メリルによる演劇。その劇中に使用されるルイサダの演奏によるショパンの名ピアノ曲を収録。定評あるDGへの録音から10年、美音に透徹した深みが加わった表現は充実の極みにあるルイサダの姿を映し出しており、ショパンの多彩な魅力を堪能できる盤。[旧品番:74321-69087-2 の2枚目音楽部分] CD2は、ショパン、リスト、スクリアビンのソナタ3曲。時代も作風も異なる3人の作曲家を結びつける、ルイサダならではの粋なこだわりを感じさせる1枚。それぞれの作曲家の代表作を集めるだけでなく、それぞれの作品を聴きたどることによって、形式や調性の枠組が外れ、音楽が抽象性を増してゆく西洋音楽の19世紀の最も重要な変化の過程をあじわうことができる、こだわりのルイサダらしい筋の通った見事な選曲で、最後にアンコール風に「別れの曲」を収録[旧品番:82876-64561-2]。 | ||
| RCA RED SEAL US | ||
| モイセイ・ヴァインベルク (ミェチスワフ・ワインベルグ): 室内楽作品集 「クラリネットとピアノのためのソナタ Op28」 「ピアノ五重奏曲 Op18」/「ユダの歌 Op17」 |
アーティスト・オブ・ザ・ ロイヤル・コンセルヴァトワール ヨアクィン・ヴァルデペニャス(Cl) リチャード・マージソン(T) | |
| 録音:2006年4月、Toronto Centre for the Arts。 2006年没後10年のモイセイ・ヴァインベルグ(1919-1996)の、室内楽作品集。彼は、ユダヤ系ポーランド人。ワルシャワでシマノフスキーに師事。1939年のナチスのポーランド侵攻でソ連に避難。以後ソ連で、ショスタコーヴィッチなどに援助されつつ作曲家として活動していたが、スターリン政権から、かなりの迫害を受けた。ショスタコーヴィチとは生涯にわたって、弟子であり親友だった。また、ショスタコーヴィチの作品の多くを演奏し、録音もされた。彼の作品や演奏は、以前メロディア等ロシア系レーベルから発売されていたことがあるが、最近ナクソスやシャンドスなどから徐々に彼の作品集が発売されてきており、見直されつつある。この録音では、トロント王立音楽院の教授らのメンバーによって研究され、演奏される。また「ユダの歌」は、メトロポリタン歌劇場など様々なオペラ・ハウスで活躍しているカナダの人気歌手、R.マージソンの深い感情表現によって歌われている。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| キリ・シングズ・カール カルロス・グァスタビーノ(1912-2000): 「 Flores Argentinas 」より [Cortadera , Plumerito... / El clavel del aire blanco / Que linda la madreselva! / Ay, aljaba, flor de chilco] カール・ジェンキンズ(1944-): In Paradisum カルロス・グァスタビーノ: Jardin Antiguo アルベルト・ヒナステラ(1916-1983): Cancion Al Arbol Del Olvido カール・ジェンキンズ:Antema Africana ガブリエル・フォーレ(1845-1924): Le Secret Op23 No3 ( Text by Armand Silvestri) アリエル・ラミレス(1921-):Misa Criolla カール・ジェンキンズ: Paya Paya / Capriccio D'Amore ( Text by Carlo Cinque) カルロス・グァスタビーノ:La Rosa y el Sauce ベートーヴェン/カール・ジェンキンズ:Allegre タンゴ カール・ジェンキンズ:The Mystic ショパン/カール・ジェンキンズ:マズルカMazurka |
キり・テ・カナワ(S) カール・ジェンキンス (指揮/編曲/プロデュース) | |
| 自曲も含め様々な作品をアレンジ、世界のスーパースター、キリとのコラボで納得の新たなジェンキンス・ワールドが実現。24P 4Cブックレット。 | ||
| パッパーノ〜チャイコフスキー:序曲集 幻想曲「フランチェスカ・ダ・リミニ」Op.32(*)/ 幻想序曲「ロミオとジュリエット」(1880年版)/ 歌劇「エフゲニー・オネーギン」より [第2幕〜ワルツ/第3幕「ポロネーズ」]/ 序曲「1812年」Op.49 |
アレッサンドロ・カルボナーレ(Cl;*) アントニオ・パッパーノ指揮 サンタ・チェチーリア 国立音楽院o.&cho.、 国家警察音楽隊 | |
| 今、世界中から注目される指揮者、パッパーノ満を持してのチァイコフスキー。コヴェント・ガーデンと並んでパッパーノが音楽監督を務めるローマの手兵サンタ・チェチーリア管を率いてのカリスマティックな録音が完成。「1812年」はオリジナル の合唱と36名の軍楽隊を加えた編成での録音。 | ||
| エマニュエル・パユ 〜ブラームス、ライネッケ:ソナタ集 ブラームス: ソナタ ヘ短調Op.120-1/ソナタ 変ホ長調Op.120-2 (原曲:クラリネット・ソナタ) ライネッケ:ソナタOp.167「ウンディーネ」 |
エマニュエル・パユ(Fl) イェフィム・ブロンフマン(P) | |
| パユ初のドイツ・ロマン派作品、トップ・フルーティストとしての実力を遺憾なく発揮した名演。ブラームスは晩年のクラリネット・ソナタを原曲とし、パユ自身による編曲と思われるとの事。ライネッケの作品は、当時大流行し、様々な音楽作品に投影された「ウンディーネ」の物語を題材としたもの。録音では初となるブロンフマンとの共演も興味をそそる。11月の来日公演に合せ発売予定。 | ||
| ラトル〜ベートーヴェン:交響曲全集 廉価再発 [第1番/第3番「英雄」/第2番/ 第5番「運命」/第4番/第7番/ 第6番「田園」/第8番/第9番「合唱」(*)] |
バーバラ・ボニー(S;*) ビルギット・レンメルト(A;*) カート・ストレイト(T;*) トマス・ハンプソン(Br;*) サイモン・ラトル指揮 VPO、 バーミンガム市 交響楽団cho.(*) | |
| 録音:2002年4月29日-5月17日、ムジークフェラインザール、ウィーン。 旧品番:CDS 5 57445 2。 装丁:クラッシュメル・ボックス。 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第1番/交響曲第3番「英雄」 |
サイモン・ラトル指揮 VPO | |
| 旧品番:CDC 5 57564 2 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第2番/交響曲第5番「運命」 |
サイモン・ラトル指揮 VPO | |
| 旧品番:CDC 5 57566 2 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第4番/交響曲第6番「田園」 |
サイモン・ラトル指揮 VPO | |
| 旧品番:CDC 5 57568 2 | ||
| ベートーヴェン: 交響曲第7番/交響曲第8番 |
サイモン・ラトル指揮 VPO | |
| 旧品番:CDC 5 57570 2 | ||
| ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 | バーバラ・ボニー(S) ビルギット・レンメルト(Ms) カート・ストレイト(T) トマス・ハンプソン(B) サイモン・ラトル指揮VPO バーミンガム市交響楽団cho. | |
| 旧品番:CDC 5 57572 2 | ||
| EMI UK | ||
| ナタリー・クライン〜ロマンティック・チェロ ラフマニノフ: チェロ・ソナタ ト短調Op.19/ヴォカリーズOp.34 No.14 ショパン:チェロ・ソナタ ト短調Op.65/ 序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調Op.3 |
ナタリー・クライン(Vc) チャールズ・オウエン(P) | |
| Classics for Pleasure から発売されたブラームスとシューベルトのソナタ集が高い評価を受けEMIが専属契約、イギリスを中心に評価が高まる美人チェリスト、クラインの専属契約後第1弾は、ロマン派を代表するチェロ・ソナタの名曲。ナタリーはクラシック・ブリット・アウォードの2005年ヤング・ブリティッシュ・パフォーマー賞とBBCのヤング・ミュージシャン・オフ・ジ・イヤーを獲得しており、大きな期待を抱かせる。 | ||
| EMI SWEDEN | ||
| CDC 3 76407 2 2007年5月へ発売延期 |
ザ・リアル・グループ/アンビエンス アーレン:夏への賛歌 民謡:我らが草地で アルヴェーン:夕べ ペッテション=ベリエル:モミの木の森で スウェーデン賛歌集:花たちが返り咲いている ステーンハンマル:スウェーデン 民謡(アルヴェーン編):幸せの花たち ヴィカンデル:谷間のゆりの王/初春の夕べ ペッテション=ベリエル:光が戻る 民謡(アルヴェーン編):我らが天国の星のように輝き スウェーデン賛歌集:我らが全能の地は祝福され ステーンハンマル:セレイレの庭で スウェーデンの歌遊び(アルヴェーン編): 少女、彼女は踊りに行った セデルブロム:このように祝福された夏の時期に 民謡:天国で、天国で 民謡(ヴィカンデル編):全ての丘と谷間について リンドブラード:夏の前夜 民謡(アルヴェーン編):リム、リム、リマ リンドベリ:Pingst/星は輝き ペッテション=ベリエル:アンビエンス |
ザ・リアル・グループ(Vo) エーリク・エーリクソン (ミュージック・ガイダンス) |
| ソプラノ、アルト、テナー、バリトン、バスの若手五人によるア・カペラ・グループがEMIスウェーデンから登場。既にポップス系では他レーベルから国内盤も出ており、来日したこともある。公式サイト:http://www.realgroup.se/ 当盤は2007年5月へ発売延期となりました。 | ||
| EMI ANGEL | ||
| THE MOST RELAXING BACH ALBUM IN THE WORLD...EVER!(全30曲) G線上のアリア/サラバンド〜パルティータ第1番/羊は安らかに草を食み/ サラバンド〜無伴奏チェロ第4番/他 ガヴリーロフ、マリナー、パークニング、テツラフ、ボストリッジ、ビオンディ/他 | ||
| THE MOST RELAXING BEETHOVEN ALBUM IN THE WORLD...EVER!(全15曲) ラルゲット〜交響曲第2番/「月光」ソナタ第1楽章/「皇帝」協奏曲第2楽章/ 「ハープ」四重奏曲第2楽章/ピアノ協奏曲第2番第2楽章/他 アルバン・ベルクSQ、バレンボイム、デュ・プレ、ギレリス、ムーティ/他 | ||
| THE MOST RELAXING HANDEL ALBUM IN THE WORLD...EVER!(全28曲) シチリアーナ〜オーボエ協奏曲第1番/サラバンド〜オーボエ協奏曲/アンダンテ〜オルガン協奏曲 ヘ長調/他 A.デイヴィス、ガヴリーロフ、パロット、パークニング、ダニエルズ/他 | ||
| THE MOST RELAXING MOZART ALBUM IN THE WORLD...EVER!(全22曲) アヴェ・ヴェルム・コルプス/バスーン協奏曲第2楽章/クラリネット協奏曲第2楽章/ ホルン協奏曲第2番第2楽章/他 アルバン・ベルクSQ、バレンボイム、キングズ・カレッジ合唱団/他 | ||
| THE MOST RELAXING VIVALDI ALBUM IN THE WORLD...EVER!(全39曲) 「調和の霊感」より/「和声と創意への試み」より/「ラ・チェトラ」より/ラルゴ〜バスーン協奏曲 変ロ長調/他 パークニング、ブラウン、エロイカ・トリオ、ビオンディ、デ・ヴリーズ/他 | ||
| EMI "BUDGET HISTORICAL" 特記以外1CD\1365(税抜\1300) 歌詞等を省き、お買い得価格としたシリーズ。 | ||
| ヒンデミット・コンダクツ・ヒンデミット ホルン協奏曲/クラリネット協奏曲/組曲「気高き幻想」 弦楽と金管のための協奏音楽/吹奏楽のための交響曲 変ロ調(*) |
パウル・ヒンデミット指揮 フィルハーモニアo./他 | |
| リマスター:1994年/1987年(*)。録音:ステレオ。4Pブックレット。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ファルスタッフ」 | ティト・ゴッビ、 エリーザベト・シュヴァルツコップ、 ナン・メリマン、 ローランド・パネライ、 フェードラ・バルビエーリ、 アンナ・モッフォ、 ルイジ・アルヴァ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo. | |
| リマスター:1999年。録音:ステレオ。8Pブックレット。 | ||
| R.シュトラウス:歌劇「ばらの騎士」 | エリーザベト・シュヴァルツコップ、 クリスタ・ルードヴィヒ、 テレサ・シュティッヒ=ランダル、 オットー・エーデルマン、 エーベルハルト・ヴェヒター、 ニコライ・ゲッダ ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 フィルハーモニアo. | |
| リマスター:2001年。録音:ステレオ。8Pブックレット。 | ||
| オットー・クレンペラー ベートーヴェン:大フーガ 変ロ長調 Op.133 モーツァルト: セレナーデ ト長調 K525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」/ アダージョとフーガ ハ短調 K546 セレナーデ 二長調 K239 「セレナータ・ノットゥルナ」 |
オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニアo. | |
| 4Pブックレット。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「イル・トロヴァトーレ」 | マリア・カラス、 ローランド・パネライ、 ジュゼッペ・ディ・ステファノ、 フェードラ・バルビエーリ、 ニコラ・ザッカリア ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 | |
| リマスター:1997年。録音:モノラル。8Pブックレット。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第13番 Op.106(1895) ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第2番「ないしょの手紙」(1928) |
アルテミスSQ [ナターシャ・プリシェペンコ(Vn) ハイメ・ミュラー(Vn) フォルカー・ヤコブセン(Va) エッカールト・ルンゲ(Vc)] | |
| 発表するアルバムが世界的評価を浴びて、最も有望な四重奏団として注目されるアルテミスQのヴァージン・クラシックスレーベルへの4作目。新鮮で大胆な音楽作りがこのチェコの代表的作品でもみごとに生かされている。カミラ・ストッスロヴァとの友愛から生まれたとされる「ないしょの手紙」はヤナーチェクの室内楽作品の中でも最高傑作とされ、アメリカから帰国後作曲されたドヴォルザークの第13番は彼の室内楽作品中の傑作とされ特にアダージョ楽章は最も深い感動を呼び起こすとされている。 | ||
| ナタリー・デッセー〜ザ・ミラクル・オブ・ザ・ヴォイス ドリーブ:「ラクメ」〜鐘の歌/オッフェンバック:「ホフマン物語」〜森の小鳥はあこがれを歌う マイアベーア:「ディノラ」〜影の歌/ マスネ:「マノン」〜私が女王のように町を行くと...彼らの声が甘い恋に誘うとき/ グノー:「ロミオとジュリエット」〜私は夢に生きたい/シャブリエ:「いやいやながらの王様」〜ジプシーの歌/ ドニゼッティ:「連隊の娘」より/ドニゼッティ:「ランメルムールのルチーア」〜狂乱の場/ オッフェンバック:「天国と地獄」より/「ロビンソン・クルーソー」より/ モーツァルト:「魔笛」〜夜の女王のアリア(2曲)/テッサリアの民よ ヘンデル:「愛の妄想」より/R.シュトラウス:「ナクソス島のアリアドネ」〜偉大なる王女 J.シュトラウスII:ワルツ「春の声」/ラフマニノフ:ヴォカリーズ/アリャビエフ:夜うぐいす ストラヴィンスキー:「ナイティンゲール」〜ナイティンゲールの歌/ アヴェ・マリア〜映画「戦場のアリア」より/モンク/ヌーガロ:ラウンド・ミッドナイト/ バーンスタイン:「キャンディード」より | ||
| ブリリアント・ボックス/28Pブックレット(英文/独文)。CD1はスペシャル・リンク付きのエンハンスト仕様で、DVDクリップ、写真、チケット申し込み(日本から申し込めるのかどうかは不明)、アーティスト・ニュースへアクセスできる。 | ||
| ペルゴレージ: スターバト・マーテル ト短調/ サルヴァ・レジーナ(アルトのための) ヘ短調/ サルヴァ・レジーナ(ソプラノのための) イ短調 |
ドロテア・レシュマン(S) デイヴィッド・ダニエルズ(CT) ファビオ・ビオンディ指揮 エウローパ・ガランテ | |
| ダニエルズとレシュマンをソリストに迎えたバロックの傑作声楽作品集。24Pブックレット、歌詞テキスト付き。 | ||
| モーツァルト:室内楽作品集 ディヴェルティメント 変ホ長調 K563(*) オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K370(*) ハイドン:四重奏曲集、五重奏曲集 弦楽四重奏曲第14番 ト長調 K387(#) 弦楽四重奏曲第15番 二短調 K421(#) 弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 K428(#) 弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調 K458「狩」(#) 弦楽四重奏曲第18番 イ長調 K464(#) 弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K465「不協和音」(#) 弦楽五重奏曲 変ロ長調 K174(+)/ 弦楽五重奏曲 ト短調 K516(+) |
ヤープ・シュレーダー(Vn;*) グリフィン(Va;*) ヤープ・テル・リンデン(Vc;*) スミッソンSQ(#/+) リサ・ラウテンベルグ(第2Va;+) | |
| マルチパック、12Pブックレット。 | ||
| バッハ:ミサ曲集 ミサ曲 ロ短調 BWV232/ミサ曲 ヘ長調 BWV233 ミサ曲 ト長調 BWV236/ミサ曲 ト短調 BWV235 ミサ曲 イ短調 BWV234/サンクトゥス 二長調 BWV238 C.P.E.バッハ:オラトリオ「イエスの復活と昇天」 Wq240 |
バルバラ・シュリック(S) カトリーヌ・パトリアス(Ms) アニェス・メロン(S) ヒレヴィ・マルティンペルト(S) チャールズ・ブレット(CT) ジェラール・レーヌ(CT) ハワード・クルック(T) クリストフ・プレガルディエン(T) ペーター・コーイ(B) ピーター・ハーヴィー(B) フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮 エイジ・オブ・エンライトゥンメントo.、 コレギウム・ヴォカーレ・ヘント | |
| マルチパック、12Pブックレット。 | ||
| ナタリー・デッセー〜LE MIRACLE D'UNE VOIX(フランス・ヴァージョン) | ||
| 収録内容は VCD 3 63332 2 と同一。ブリリアント・ボックス/28Pブックレット(仏文)。CD1はスペシャル・リンク付きのエンハンスト仕様で、DVDクリップ、写真、チケット申し込み(日本から申し込めるのかどうかは不明)、アーティスト・ニュースへアクセスできる。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV | ||
| オッフェンバック・ロマンティーク 喜歌劇「天国と地獄」 序曲/ チェロと管弦楽のための大協奏曲/ 喜歌劇「ライン川の水の精」より [序曲/バレエとグランド・ワルツ]/ 喜歌劇「月世界旅行」〜バレエ音楽 |
ジェローム・ペルノー(Vc) マルク・ミンコフスキ指揮 ルーヴル音楽隊 | |
| スペシャリストの本領発揮、オッフェンバックの魅力満載。 初のモーツァルト・アルバム(477 579-8)が大ヒット中のミンコフスキ。このアルバムはレコ芸吉田秀和氏の「之を楽しむ者に如かず」に2ヶ月連続して取り上げられ、大変高い評価を得ている。最新盤は彼がデビュー当初から手がけてきたオッフェンバックの作品集。フランス・バロックのスペシャリストとしての地位を確立してきたミンコフスキだが、同時にオッフェンバックにも傾倒し、早い時期から彼の作品を採り上げてきた。特に2001年にオッターをフィーチャーして行われたパリ・シャトレ座でのオッフェンバック・ガラ・コンサートは圧巻で、この時の映像はDVDでもリリースされている。さらには喜歌劇「美しきエレーヌ」や「天国と地獄」はCDとDVDがあり、オッターとはオッフェンバックのアリア集でも共演している。今の時代にこれだけオッフェンバックを採り上げている指揮者は珍しく、ミンコフスキの取り組みは「オッフェンバック・ルネサンス」と呼ばれひとつのムーヴメントとしてとらえられるまでになっている。今回は、楽しい喜歌劇の序曲やバレエ曲をはじめ、オペラ・コミック座のチェロ奏者でもあったオッフェンバックの貴重なチェロ協奏曲も収録。オッフェンバックの魅力が満載された好企画。協奏曲でソロを務めるペルノーは1994年のチャイコフスキー・コンクールに入賞し、現在はイギリス王立音楽院教授としてバロック、モダーン両方のチェロを教えており、Ligia Digitalレーベルからバッハの無伴奏組曲のライヴ盤も出しているフランスの俊英チェリスト。 | ||
| DG | ||
| オッター&フォシュベリ Noel〜ノエル Jul, jul stralande jul ウィデーン:湖と岸辺の上で輝け 民謡:われらの神を讃えよ グレンダール:メロディ リャプノフ: Chanteurs de Noels シベリウス: 「5つのクリスマスの歌」Op.1 より [第2曲「クリスマスがやってくる」/ 第4曲「栄誉はいらない」]/ ピアノのための5つの小品 Op.75〜第5曲「もみの木」 グリーグ:クリスマスの子守歌/幸福な鐘の音 クィルター:ベツレヘムのゆりかご ヘッド:3人の仮装行列 グレインジャー: サセックスの仮装行列によるクリスマス・キャロル 民謡: So Blest a Sight シャミナード:鳥のクリスマス グノー:クリスマス シベリウス: ピアノのための5つのスケッチOp.114 〜第2曲「冬の情景」/ マリアのゆりかごの歌 コルネリウス:「6つのクリスマスの歌」Op.8 より [キリストの木/ Die Hirten /王] バッハ:主よ、人の望みの喜びよ BWV.147 カステジャノス: 「スペインのクリスマス・キャロル集」より [ガリシア/バスク/カスティーリャ/ コルドバ/アンダルシア] バッハ: われは今汝の飼い葉桶の傍らに立ち BWV469/ 異教徒の救い主よBWV659 |
アンネ・ソフィー・フォン・オッター(Ms) ベンクト・フォシュベリ(P) | |
| 録音:2005年8月、ミュンヘン・ヘラクレスザール。今度は世界のクリスマス音楽。パッケージそのまま、オッター&フォシュベリからの心温まる贈り物。 北欧のクリスマス・キャロルを歌った「 Home for Christmas 」から7年。今度は世界のクリスマス・キャロルを集めたアルバムが登場。前回はわりと知られている作品が多かったが、今回のアルバムには伝統的なクリスマス・キャロルやバッハ、グノーなどの作品に加え、ロシアやスペインの珍しい作品も収録。オッターが世界中から見つけてきた素敵なクリスマス・キャロルが満載の充実した内容になっている。オッターのパートナーを務めるのはピアノのフォシュベリ。すでに長年コンビを組んでいる二人だけに、それぞれの作品からより親密な雰囲気を感じさせてくれる。前作ベニー・アンダーソン作品集も好調なオッター。彼女の優しい歌声で世界中のクリスマスが心温まるものになることは間違いないだろう。 関連旧譜:「Home for Christmas」(459 685-2)、「オッター・シングス・アバ」(477 590-1) | ||
| ドラゴン・ソング〜中国作品集 中国中央楽団創作:ピアノ協奏曲 「黄河」 呂分成:平湖秋月 / 賀緑汀:牧童短笛 民謡:対花 / 孫以強:春舞 / 杜鳴心:草帽舞 ケ雨賢:望春風 / 朱踐耳:翻身的日子 民謡:春江花月夜(*) 趙李平:組曲「シルクロード」〜第5楽章「亀茲舞」(#) 王建民:楓橋夜泊(+) |
ラン・ラン(P) ファン・ウェイ(ピパ;*) ザン・ジャリ (ダブル・リードの笛;#) ジ・ウェイ(ツィター;+) ロン・ユー指揮チャイナpo. | |
| 録音:2006年1月、北京。 母国の最高傑作と珠玉の小品を弾く。同タイトルのDVD&ハードカバーBook仕様限定盤も同時リリース。 子供時代に弾いた作品を集めた前作「メモリー」に続き、ラン・ランの新作は母国中国の作品集。2008年の北京オリンピック開催を前にして、世界中の視線が集まる中国。そこで、音楽を通して中国と欧米社会との架け橋になるべく、ラン・ランが温めてきた企画がこの「ドラゴン・ソング」。1曲目の「黄河」は、中国で最も有名なクラシック作品として今まで何度も録音されている名曲。中国の民謡と西欧の伝統的なクラシック音楽が融合した色彩的な響きが印象的なこの作品は、ソリストに高度なテクニックを要求するが、ヴィルトゥオーゾ・ピアニストのラン・ランにとってはお手の物。母国生まれの難曲を見事に弾きこなしている。伴奏のチャイナ・フィルの演奏も素晴らしく、中国におけるクラシック音楽のレヴェルの高さに驚きます。カップリングには7曲のピアノ小品と3曲の室内楽を収録。どれも中国人作曲家による作品(一部は民謡からの編曲)で、ラン・ランが少年時代を過ごした中国の原風景が目前に広がるような美しい作品ばかり。わたしたち日本人にとっても、どこか相通ずる雰囲気があり、思わず郷愁感に誘われてしまう。3種類の民俗楽器を演奏するのはラン・ランと気心の知れた仲間たち。もちろん演奏の息もぴったり。 そして今回は同タイトルのDVDも同時リリース。DVDには最近の中国ツアーの模様や、ドラゴン・ソングの録音風景などが収録されている。 | ||
| ネトレプコ&ゲルギエフ、ロシアン・アルバム チャイコフスキー: 歌劇「イオランタ」〜悲しい涙など知らずに過ごした日々 ラフマニノフ: 12の歌〜ここは素晴らしい場所Op.21-7/ 6つの歌〜美しい人よ、私のために歌わないで Op.4-4 R.コルサコフ: 歌劇「皇帝サルタンの物語」〜汝、皇太子、わが救済者よ/ 歌劇「雪娘」より [ああ、可愛そうなはにかみ屋の雪娘よ! 〜女友達とイチゴ摘みに行き/ 偉大なる皇帝よ! 私に百回尋ねよ」/ 歌劇「皇帝の花嫁」 〜イヴァン・セルゲーイチ、庭に行きましょう チャイコフスキー:6つのロマンス 〜ピンピネッラ、フィレンツェの歌 Op.38-6 グリンカ:歌劇「イワン・スサーニン」 〜清らかな野原を私は見る プロコフィエフ:歌劇「戦争と平和 〜奇跡だ、なんと彼女は素晴らしい ラフマニノフ:歌劇「フランチェスカ・ダ・リミニ」 〜おお、泣かないで、私のパウロ チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」 〜手紙の場面「私は破滅してもいい」 |
アンナ・ネトレプコ(S) ズラータ・ブリチェワ(Ms) ディミトリ・ヴォロパエフ(T) ヴラディーミル・モロズ(Br) イリヤ・バンニク(B) アレクサンドル・モロゾフ(B) マリインスキー劇場cho. (合唱指揮:アンドレイ・ペトレンコ) ヴァレリー・ゲルギエフ指揮 マリインスキー劇場o. | |
| 2005年12月、2006年1月、5月、6月、マリインスキー劇場。 長年の夢がゲルギエフとのコラボレーションで実現。ネトレプコ、ロシア歌曲&アリアのアルバム。 「ずっとロシアのオペラ・アリアと歌曲を録音したいと思っていた」と語るネトレプコ。美しい容姿と豊かな表現力で、今やスーパー・スターの位置を確固たるものにし、ヨーロッパの音楽チャートではどの国でも常にベスト3には過去のアルバムがランクインし続けているという驚愕のブレイクぶり。そんな中での新録音は、自身のルーツとも言えるロシアのオペラ・アリアと歌曲集。しかも、伴奏を務めるのはネトレプコを見出したゲルギエフ。そしてゲルギエフ率いるマリインスキー劇場管。南ロシア出身のネトレプコは、93年にグリンカ声楽コンクールに優勝後マリインスキー劇場に所属、ゲルギエフの下でオペラの研鑽を積む。その後の活躍ぶりはご存知の通り。だが、今までお国物の録音がほとんどなく、プロコフィエフの「3つのオレンジへの恋」全曲(ゲルギエフ指揮)での端役がある程度だった。 そして今回ようやくロシア作品の録音がついに実現。古巣であるゲルギエフ&マリインスキー劇場の伴奏に加え、気心知れたマリインスキーの歌手達との共演で歌えることは、彼女にとってもこの上ない喜びのよう。DVDリリースされたヴェルディの「椿姫」や、MET来日公演で見せた「ドン・ジョヴァンニ」での彼女も素晴らしかったが、ロシア物での彼女も今でとは違った魅力があり、ネトレプコ本来の姿でありながら、今までは見ることのできなかった新たな一面をかいま見る気がする。アルバムには彼女がアメリカでブレイクするきっかけとなったプロコフィエフの「戦争と平和」はもちろん、今までCDになっていないようなレアな作品も収録。さらにはふだんピアノ伴奏でしか歌われない作品もオーケストラ伴奏で収録されており、ロシア・オペラ、ロシア歌曲ファンにとっても聴き逃せないアルバムになっている。 2007年春にはミミ役で「ラ・ボエーム」の録音が予定されているネトレプコ。まだしばらくは彼女の活躍から目が離せない。 | ||
| ギレリス 〜ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ選集 [第2番 イ長調 Op.2-2/第3番 ハ長調 Op.2-3/ 3つの選帝侯ソナタ WoO.47/ 第4番 変ホ長調 Op.7/第8番 ハ短調 Op.13「悲愴」/ 第10番 ト長調 Op.14-2/第5番 ハ短調 Op.10-1/ 第6番 ヘ長調 Op.10-2/第7番 ニ長調 Op.10-3/ 第11番 変ロ長調 Op.22/第12番 変イ長調 Op.26/ 第13番 変ホ長調 Op.27-1/第14番 嬰ハ短調 Op.27-2「月光」/ 第15番 ニ長調 Op.28 「田園」/第16番 ト長調 Op.31-1/ 第17番 ニ短調 Op.31-2 「テンペスト」/ 第18番 変ホ長調 Op.31-3/第19番 ト短調 Op.49-1/ 第20番 ト長調 Op.49-2/ 第21番 ハ長調 Op.53 「ワルトシュタイン」/ 第23番 ヘ短調 Op.57 「熱情」/第25番 ト長調 Op.79/ 第26番 変ホ長調 Op.81-a 「告別」/第27番 ホ短調 Op.90/ 第30番 ホ長調 Op.109/第31番 変イ長調 Op.110/ 第28番 イ長調 Op.101/ 第29番 変ロ長調 Op.106 「ハンマークラヴィーア」]/ 「プロメテウスの創造物」の主題による 15の変奏曲とフーガ(エロイカ変奏曲) 変ホ長調 Op.35 |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1972年-1985年。ギレリス生誕90周年記念。DGから3種類のセットが登場。 2006年10月26日はギレリス90回目の誕生日。1985年に亡くなってからすでに20年以上の歳月が過ぎているが、未だに人気の高いピアニスト。DGでは彼の功績を讃えて、ベートーヴェン、モーツァルト、初期録音集の3種類をリリースする。ベートーヴェンのソナタ集は1972年に録音がスタートし、1985年に彼の突然の死によって5曲が録音されずに終わってしまったものだが、今でも世界中で1年間に1500セットも売れ続けており、未完の全集ながら彼のベートーヴェンが高い支持を得ていることをあらわしている。力強いタッチ、正確無比なテクニックに加え、晩年の自信に満ちあふれた演奏が聴くものを圧倒する。彼の男性的な演奏は「ミスター・ベートーヴェン」と呼ばれるほどで、多くの名手を輩出したロシア・ピアニストの中でも、ベートーヴェンに関しては彼の右に出る者はいないだった。今回の再発売でケースもスリム化。よりお買い求め安くなり、人気が再燃することは間違いない。 | ||
| ギレリス〜モーツァルト・レコーディングス ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調 K.281(*)」 パイジェロ「哲学者気取り」の「主に幸いあれ」 による6つの変奏曲 ヘ長調 K.398(*)/ 幻想曲 ニ短調 K.397(*)/ ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310(*)/ 2台のピアノのための協奏曲 変ホ長調 K.365(#)/ ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595(+) |
エミール・ギレリス(P) エレーナ・ギレリス(P;#) カール・ベーム指揮(#/+) VPO(#/+) | |
| 録音:1970年1月28日、ザルツブルク、ライヴ(*)/1973年、スタジオ(#/+)。ザルツブルク・ライヴが久々の復活。 ギレリス生誕90周年記念リリースのモーツァルトは2枚組で、CD1はギレリス初のDG録音となった1970年1月のザルツブルク・ライヴ。長らく廃盤になっていた音源で、今回久々の復活(一部は9月発売のスタインウェイ・レジェンド・シリーズにも収録されている)。CD2は今でもオリジナルス・シリーズでロングセラーを続けている協奏曲。ベーム&ウィーン・フィルの好サポートも光る名盤。ギレリスはデビュー当初は技巧派で情熱的な演奏を好んでいたが、1970年代の彼は音楽と他の芸術や哲学との深い関係を重要視し、テクニックだけではなく作品の本質を追い求めるようになっていた。特に、モーツァルトにおける彼の演奏は、ロシア物やベートーヴェンなどで見せる力強さとは違って典雅な雰囲気に満ちあふれており、発売当初から高い評価を得ていた。 | ||
| ラン・ラン〜ドラゴン・ソング (CD:477 622-9 + DVD:073 419-1) |
ラン・ラン(P) | |
| ドラゴン・ソングのCDとDVDをパッケージングし、さらにハードカバー・ブック仕様の超豪華版、ファン必携の限定盤も同時発売。 | ||
| DG 当店未案内旧譜 | ||
| イーヴォ・ポゴレリチ ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」 ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ |
イーヴォ・ポゴレリチ(P) | |
| 当店未案内旧譜。録音:1995年8月、ヘンリー・ウッド・ホール、ロンドン。 | ||
| DG カラヤン最初期CD現役盤 世界で初めてCDが発売された1982年以来、20年以上にわたって現役盤であり続けているカラヤンの最初期発売DG盤を御紹介。プレスこそ最新だが、ジャケット・デザインや音は発売当時のまま。カップリング変更などが成されて廉価盤でも発売されている音源は多いが、ある意味強くマニア心をくすぐるアイテムではないだろうか。 | ||
| カラヤン最初期CD 〜ムターとのメンデルスゾーン&ブルッフ メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 |
アンネ=ゾフィー・ムター(Vn) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1980年9月、フィルハーモニー、ベルリン。ディジタル。CD発売:1982年9月。。まだカタログには載っているが、ORIGINALS シリーズで丸ごと再発されてしまっているため、在庫限りの可能性有。 | ||
| カラヤン最初期CD プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」 モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク グリーグ:組曲「ホルベアの時代から」 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1981年1月-2月、フィルハーモニー、ベルリン。ディジタル。CD発売:1982年12月。 | ||
| カラヤン最初期CD〜弦楽セレナード集 チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調Op.48 ドヴォルザーク:弦楽セレナード ホ長調Op.22 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1980年9月、フィルハーモニー、ベルリン。ディジタル。CD発売:1982年11月。 | ||
| カラヤン最初期CD〜オッフェンバック:序曲集 「天国と地獄」序曲/「青ひげ」序曲/ 「ジェロルスタン大公妃殿下」序曲/ 「美しきエレーヌ」序曲/「ヴェル・ヴェル」序曲/ 「ホフマン物語」〜舟歌 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| 録音:1980年6月&9月、フィルハーモニー、ベルリン。ディジタル。CD発売:1982年9月。 | ||
| DG "ORIGINAL MASTERS TWOFERS" 大好評の「オリジナル・マスターズ」のサブ・シリーズとして登場する、往年の巨匠たちによる埋もれた録音第2弾。"TWOFER"とは、"two for" the price of one を語源とし、つまりは「2枚組ながら1枚価格」という言葉。 | ||
| エミール・ギレリス〜初期録音集 ルイエ(ゴドフスキー編): チェンバロ組曲第1番 ト短調〜ジーグ(*) ラモー:鳥のさえずり(#) シューマン(タウジヒ編):密輸入者Op.74-10(*) シューマン:トッカータ Op.7(*) メンデルスゾーン:「無言歌集」〜デュエット Op.38-6(+) シューマン:夢のもつれ Op.12-7(**) プロコフィエフ:「3つのオレンジへの恋」〜行進曲(#) ショパン:バラード第1番 ト短調 Op.23(##) リスト: 「パガニーニ大練習曲集」〜狩(++)/ ハンガリー狂詩曲第9番「ペシュトの謝肉祭」(#) D.スカルラッティ:5つのソナタ集(***) [ハ長調 K.159/ニ短調 K.27/ト長調 K.125/ ホ長調 K.380/イ長調 K.113] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調 Op.2-3 (###) メトネル:ピアノ・ソナタ第3番 ト短調 Op.22(+++) |
エミール・ギレリス(P) | |
| 録音:1935年(*)/1937年(**)/1940年(++)/1947年(#)/1949年(##)/1951年(#)/1952年(###/+++)/1955年(***)、以上モスクワ。原盤:MELODIYA。(###)はおそらく今回初CD化となる音源。次に珍しいのは(**)で、おそらく米MONITORがCD化していたのみ。他も、既CDこそあるものの、本家(&ライセンス)でのCD発売は今回が初めてとなるものがほとんどを占める。 メロディア音源が丁寧なリマスタリングで復活。1929年に13歳でデビューしたギレリス。彼の録音はメロディアに数多く残されたが、ソ連崩壊後の混乱で一時は音源が散逸し、貴重な録音の数々が埋もれてしまっていた。最近になってメロディアは活動を再開し、録音もかなり復刻されているが、ギレリスの20代から40代にかけての録音をDGがリマスタリング。2枚組の初期録音集にまとめた。もっとも古い録音は1935年で彼が22歳の時。血気盛んなテクニシャンとして売り出したころのもので、ゴドフスキーが手を加えたルイエの「ジーグ」やタウジヒがより難しく編曲したシューマンを、鮮やかなテクニックで弾きこなしている。他にも、ラモー、スカルラッティといったバロック作品から、同時代のプロコフィエフまで、実に幅広いレパートリーを収録。多彩なギレリスのピアニズムを堪能できる格好の2枚組と言える。 | ||
| DG "OPERA HOUSE" 1CD\1050(税抜\1000) | ||
| ヘンデル:歌劇 「ジュリオ・チェザーレ」 | ディートリヒ・ フィッシャー=ディースカウ(Br) タチアナ・トロヤノス(Ms) ユリア・ハマリ(A) ペーター・シュライアー(T)他 カール・リヒター指揮 ミュンヘン・バッハo.&cho. | |
| 1969年、イタリア語歌唱。超豪華キャストによる名盤、ついにCD化。 ヘンデルの「ジュリオ・チェザーレ」は、バロック・オペラの中でも古くから録音されてきた作品だが、1969年に録音されたこのリヒター盤は、当時考えられ得る最高のソリスト達を集めたものとして長らくCD化が期待されていた。リヒター生誕80年の2006年、ついにCD化が実現。ヘンデル作品の公演が増える昨今、この名盤が復刻されることは大きな意味を持つと言っても過言ではないだろう。 | ||
| マスネ:歌劇 「ウェルテル」 | プラシド・ドミンゴ(T) フランツ・グルンドヘーバー(A) アーリン・オジェー(S) エレーナ・オブラスツォワ(Ms)他 リッカルド・シャイー指揮 ケルン放送so. | |
| 録音:1979年。 ドミンゴ唯一のマスネ・オペラ録音。イタリア人指揮者、ドイツのオケという演奏ながら、フランス・グランド・オペラの迫力が十分伝わってくる力演。 | ||
| ロッシーニ:歌劇 「チェネレントラ」 | テレサ・ベルガンサ(Ms) ルイジ・アルヴァ(T) レナート・カペッキ(Br) パオロ・モンタルソロ(B)他 クラウディオ・アバド指揮 LSO、スコティッシュ・オペラcho. | |
| 録音:1971年。 アバド初のオペラ録音。当時のグラモフォン誌はこの録音を「アバドの勝利!」と絶賛した。若きアバドが、ベルガンサをはじめとしたベテランの歌唱陣と合唱団、オーケストラを見事にまとめ上げた名演。 | ||
| ヴェルディ:歌劇 「トロヴァトーレ」 | カルロ・ベルゴンツィ(T) アントニエッタ・ステッラ(S) フィオレンツァ・コッソット(Ms) エットーレ・バスティアニーニ(Br)他 トゥリオ・セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1962年。 「トロヴァトーレ」史上最高の録音のひとつと評される名盤がオペラ・ハウス・シリーズから再登場。主役級4人の非の打ち所がない歌唱は言うまでもなく、セラフィンのドラマティックな表現に応えるオーケストラのダイナミックな響きも素晴らしい。「トロヴァトーレ」のファースト・チョイスにふさわしい名演。 | ||
| DECCA | ||
| デイヴィッド・ギャレット〜フリー Free モリコーネ:ラ・カリッファ ビゼー:カルメン・ファンタジー(*) メタリカ:ナッシング・エルス・マターズ モンティ:チャルダーシュ 映画「脱出」より デュエリング・ストリングス パガニーニ:カプリース ギャレット:セレナード R.コルサコフ:熊蜂の飛行 ギャレット:トッカータ バーンスタイン:サムウェア ギャレット:エリザの歌 |
"デイヴィッド・ギャレット(Vn) パコ・ペナ(G;*) | |
| 26歳になったギャレット久々のアルバム。DECCAから登場。 1994年、わずか14歳でドイツ・グラモフォンと専属契約したギャレット。伝統レーベルと最年少で専属契約したということで、当時「神童」としてたいへん注目された。そのギャレットも2006年で26歳。録音からは久しく遠ざかっていたが、久しぶりの新録音がDECCAから登場。「これは僕が変わってから最初のアルバムなんだ」「プロデュース、編曲、作曲、それは全てにおいて僕の企画なんだ」と語るギャレット。グラモフォンでのアルバムはどれもがいたって真面目なクラシックばかりだったが、今回のアルバムではクラシックのみならず、ミュージカル・ナンバーや映画音楽、さらにはギャレットが大好きなメタリカの曲も収録。もちろん、持ち前の超絶技巧も炸裂。3曲収録された自作も含め、水を得た魚のように伸びやかなパフォーマンスを披露している。2006年10月には日本を含むアジア・ツアーが予定されているギャレット。本業の傍らニューヨークではファッション・モデルも務め、日本でも再びギャレット旋風が吹き荒れることは間違いないだろう。 | ||
| ルネ・フレミング、オマージュ 〜ジ・エイジ・オブ・ザ・ディーヴァ チレア:歌劇「アドリアーナ・ルクルヴール」 〜哀れな花よ スメタナ:歌劇「ダリボル」〜私はどうすれば良いのか? チャイコフスキー:歌劇「オプリーチニク」 〜小屋の裏手では牧場が青々としている プッチーニ:歌劇「トスカ」〜歌に生き、恋に生き コルンゴルト:歌劇「ヘリアーネの奇蹟」 〜私は彼のところへ行った グノー:歌劇「ミレイユ」〜おお、かよわき燕 R.シュトラウス:歌劇「ダナエの愛」 〜 Wie umgibst du mich mit Frieden R=コルサコフ:歌劇「セルヴィリア」〜私の花よ! ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」〜静かな夜だった マスネ:歌劇「クレオパトラ」 〜 J'ai verse le poison dans cette coupe d'or ヤナーチェク:歌劇「イェヌーファ」〜モノローグと祈り コルンゴルト:歌劇「カトリーン」 〜 Ich soll ihn niemals, niemals merh sehn |
ルネ・フレミング(S) ワレリー・ゲルギエフ指揮 マリインスキー劇場o. | |
| フレミング絶好調。こちらも伴奏はゲルギエフ&マリインスキー管。 世界中のオペラ・ハウスから賞賛されているアメリカ人ソプラノ、ルネ・フレミング。彼女の最新盤は、ソプラノ歌手の先人たちへのトリビュート・アルバム。リリック・ソプラノのための情熱的な作品を数々演じてきたフレミングは、それらの作品を歌ってきた先人たちの素晴らしさの虜になっていった。19世紀から20世紀初頭にかけてのソプラノ歌手達は、舞台をはじめ録音や映画、広告の世界にいたる幅広い分野でその名声を高め、彼女たちにとって「ディーヴァの時代」と呼ばれる黄金期を築いた。フレミングはそんな先人たちに敬意を表しこのアルバムを企画。R.シュトラウスに欠かせなかったロッテ・レーマン、ヤナーチェクやコルンゴルトの初演者でもあったマリア・イェリーツァなどに縁のある作品を中心に選曲。人気のアリアはもちろん、ロシアや東欧の極めてレアなアリアも含まれ、とても多彩なプログラムになった。特に、レアな作品の中には長らく忘れ去られていたものもあり、フレミングはそれら「失われた宝石たち」を現代に蘇らせ、その美しい魅力をこのアルバムで伝えようとしている。そして伴奏を務めるのはゲルギエフとマリインスキー劇場o.。奇しくもネトレプコの新譜でも伴奏を務めており、現代最高のディーヴァ二人の伴奏を同時に受け持つことになったゲルギエフ。彼は新世代のディーヴァ達を育て上げてきた立役者であり、このアルバムにもっともふさわしい指揮者と言える。 なお、ディジパック仕様限定盤は80ページにおよぶブックレットに英語・フランス語・ドイツ語の歌詞対訳を収録。通常盤の対訳は英語のみ。超・凝った作りの先行e-cardも是非チェックしてみて頂きたい。http://www.decca.com/features/reneefleming/homage_ecard/ | ||
| サザーランド&ボニング 音楽の夜会〜イタリア&フランスのサロン歌曲集 ロッシーニ: 約束/非難/別れ/狂宴/誘い/ アルプスの羊飼いの娘/ゴンドラに乗って/踊り レオンカヴァッロ:フランスのセレナード ドニゼッティ:溜息 レスピーギ:遙か遠い日々 ベッリーニ:フィデッレの悲しげな姿よ ロッシーニ:さらば人生よ ベッリーニ:マリンコニーア ヴェルディ:哀れな男 ベッリーニ:優雅な月よ チマーラ:ストルネッロ ポンキエルリ:吟遊詩人 マスカーニ:あなたの星 ロッシーニ:ゾラの歌/古風なアリエッタ カンパーナ:最後の希望 ドニゼッティ:真夜中に/私はいつも待っている グノー:春に ゴダール:フローリアンの歌 マスネ:秋の思い ダレーラク:Quand la bien ラロ:奴隷 トマ:夜 サン=サーンス:愛し合おう フォーレ:蝶と花 ビゼー:牧歌 マスネ:ああ、もし花に目があったら マイアベーア:Guide au bord ta nacelle ダヴィッド:燕 シャミナード:子守歌 マスネ:Puisqu'elle a pris ma vie ドリーブ:カディスの娘たち アーン:愛し合おう アダン:Mariquita |
ジョーン・サザーランド(S) リチャード・ボニング(P) | |
| 録音:1978年、サザーランド&ボニング夫妻の自宅、スイス。夫妻の自宅で収録された、19世紀のサロン歌曲集。全曲は世界初CD化。 2006年11月7日に80歳の誕生日をむかえるサザーランド。当盤は1978年に夫で指揮者のボニングのピアノ伴奏で録音されたサロン歌曲集の復刻盤。ロッシーニの「音楽の夜会」をタイトルにしたこのアルバムは3枚組LPで発売されたが、その後は1993年にイタリアの作品だけを集めた1枚物のCDとして日本盤が発売されただけで、収録曲の半数は今日まで復刻の陽の目を見ずにいた。生誕80年を迎えた2006年、DECCAが完全な形でこのアルバムを復刻。CDでは2枚に収まったが、全曲が収録された形での再発売はこれが世界初めてとなる。録音当時はDECCAの看板アーティストとしてオペラ録音で大活躍していたサザーランドとボニング。このアルバムにはイタリアとフランスのサロン歌曲がたっぷり収録されており、中には希少価値の高い作品も含まれている。録音が夫妻の自宅音楽ルームで行われたことも驚きだが、リラックスした雰囲気がサロン歌曲にぴったりで、それがこのアルバムの大きな魅力のひとつとも言えるだろう。 完全限定数生産の商品。もちろんヨーロッパやUSにおけるサザーランドの人気ぶりは健在なので、ご注文はぜひお早めに。 | ||
| バッハ:マタイ受難曲(英語版) | ロバート・ティアー(T) ジョン・シャーリー・カーク(Br) フェリシティ・ロット(S) アルフレーダ・ホジソン(A) ディヴィッド・ウィルコックス指揮 テームズ室内o.、バッハcho. | |
| かつてASVレーベルから発売されていた英語版「マタイ受難曲」の決定盤がDECCAから再発売される。指揮のウィルコックスはキングス・カレッジ合唱団の音楽監督を長年務めたイギリス合唱界の重鎮で、1960年から1988年まではアマチュアのバッハ合唱団の指揮者も務めていた。キリスト教の復活祭の時期には、手兵を率いてバッハの受難曲を毎年演奏し、ロンドンでは高い評価を得ている。この「マタイ受難曲」は全て英語で歌われており、イギリス出身のソリスト達をはじめアマチュアとは思えない完成度を見せるバッハ合唱団、そしてテームズ室内管のぬくもりのある演奏が非常に印象的な録音。 | ||
| エッセンシャル・ヒム ゴス:わが魂たたえよ あまつみ神を/ステイナー:天なる喜び モンク:日暮れて 四方は暗く/パリー:主よ今われらの罪をゆるし コーフト:神わがたすけぞ/パリー:いざ主を誉めまつれ ダイクス:聖なるかな/ウェッベ:栄えの主イエスの パーセル:主イエスよ、われらの/テシュナー:All glory laud and honour 民謡:復活の日/ハーウェイス:聖なる方をほめたたえよ 民謡:力の主よ/ウェズレー:いとも尊き 主は降りて エルヴィー:子羊をば誉めたたえる/クルーガー:いざやともに デイヴィス:God be in my Head/ブリテン:聖母賛歌 民謡:もろびと声あげ/天使ガブリエルのお告げ/サリヴァン:みよや十字架の アーヴィン:主は我が飼い主/ヒューズ:天からのパン ドレーパー:ものみなこぞりて/パリー:イェルサレム 民謡:主よ私を導きたまえ/モンク:All things bright and beautiful クロフト:あめつち御神をば/シベリウス:安かれわが心よ ダイクス:よき羊飼いイエス/民謡:主を誉めたたえ ヴォーン・ウィリアムズ:この世にあかしをたて タリス:この日のめぐみを今こそたたえめ ショーレフィールド:御神のたまいし ホーズリー:みやこの外なる丘の上に/タヴァナー:聖母マリアへの賛歌 民謡:生けるものすべて/神の知恵ぞはかりなき パリー:わが魂を愛するイエス/フリッツ:Lead us Heavenly Father lead us ステイナー:久しく待ちにし/作者不詳:Behold the great Creator Makes スマート:よろずのくにびと/ダイクス:主よみもとに近づかん レッドヘッド:千歳の岩よ/ダイクス:はてしも知られぬ 民謡:久しく待ちにし/プレトリウス:エサイの根より 民謡:アメイジング・グレイス/ラター:この地球の美しさに スティーヴン・クロウバリー指揮ケンブリッジ・キングス・カレッジ聖歌隊 他、イギリスの様々な合唱団 | ||
| DECCAのエッセンシャル・シリーズ16枚目は賛美歌集。世界各地の賛美歌をイギリスの様々な合唱団による歌声でお楽しみ頂ける。「アメイジング・グレイス」の合唱版は意外と貴重だったりする。 | ||
| ルロイ・アンダーソンのクリスマス そりすべり(*)/クリスマス・メドレー/While be my sheep もろびと声あげ/エサイの根より/三艘の船が来るのをみた From heaven high/我らはきたりぬ/王たちの行進 ベツレヘムの羊飼い/天なる神には/ああベツレヘムよ たいまつてにてに/かいばの桶で寝ている/酒宴の歌 Angels in our fields/いざ歌え/久しく待ちにし おいで子供たち/コヴェントリー・キャロル(鎮魂の子守歌) パタパン/そりすべり |
ルロイ・アンダーソン指揮 ルロイ・アンダーソンo. アーサー・フィードラー指揮(*) ボストン・ポップスo.(*) | |
| ルロイ・アンダーソン編曲&指揮によるクリスマス・キャロル集。 ライト・クラシックの先駆者ルロイ・アンダーソン。彼がクリスマス・キャロルをオーケストラに編曲し自ら録音したアルバムが再登場。アンダーソンの音楽はいつ聴いても楽しいものだが、特にクリスマス・シーズンにはぴったり。このアルバムには自身の代表作「そりすべり」をはじめ、世界中のクリスマス曲を収録。しかもアンダーソンによるオーケストラ編曲が実にゴージャズで、クリスマスの雰囲気を一層盛り上げてくれるだろう。1曲目の「そりすべり」はフィードラー指揮ボストン・ポップスの演奏で、最終トラックの自作自演と比較できるのもこのアルバムの特長。 | ||
| シュヴァルツコップ追悼 〜To My Friends(ラスト・レコーディング集) ヴォルフ:メーリケの詩による歌曲集 [こうのとりの使い/散歩/妖精の歌/ある結婚式で/ 狩人の歌/告白/郷愁/水の精/ねずみとりのおまじない/ 飽くことを知らぬ恋/さようなら/ 捨てられた娘/古画に寄せて] レーヴェ:追いかける鐘 Op.20-3 グリーグ:白鳥 Op.25-2 ブラームス: 少女の歌 Op.95-6/テレーゼ Op.86-1/目隠し鬼 Op.58-1 |
エリーザベト・シュヴァルツコップ(S) ジェフリー・パーソンズ(P) | |
| 録音:1977年1月、ロンドン/1979年1月、ウィーン。以上スタジオ。 2006年8月3日、90歳にしてこの世を去ったシュヴァルツコップのラスト・レコーディングが追悼盤として緊急再リリース。EMIのアーティストとして認識されているシュヴァルツコップだが、実は最後の録音はDECCAから発売された。プロデューサーはもちろん、夫でもあったウォルター・レッグ(レッグとの確執もあって、EMIはこの録音の発売を取りやめたという話もあったはず)。このレコーディングは1990年代前半に一度、今回と同じ番号でCDリリースされているが、追悼盤として10年以上ぶりとなる久々の復活(国内代理店は「20年以上もの間カタログから消えていました。今回、追悼盤ということで待望の復活、及びミッド・プライス化」としているが、前回もミッド・プライスであったため発売年代も含め誤り)。 60歳を過ぎた彼女の声にもちろん衰えは聞こえるが、もともと語るように歌唱を掘り下げて行く人であったため、年輪を経た深みは増しており、貴重な録音であることは言うまでもない。彼女はこの歌唱を持って完全に引退、これ以降はライヴも全く残さなかった。後年よく行なっていたマスター・クラスで、歌唱の見本として一声歌うような場面(「魔笛」〜「何と美しい絵姿」で、受講生のテノールが「ヤー・ヤー」とそれまでの旋律と変らないように歌った所を制止して、正に腹の底から響くように自ら歌い直し、さらに二言目に力を入れるべきなのだと「ヤー」と繰り返した映像が印象に残っている)を除けば、正真正銘これが最後の記録となっている。 | ||
| DECCA "ULTIMATE" 5CD\4200(税抜\4000) 5枚組スーパー・バジェット・プライス・シリーズがDECCAから登場。全8タイトルのうち、作曲家別の4タイトルでは各作品の全楽章を収録、もちろんフェード・アウトは一切ない。DECCA & PHILIPSから厳選した録音を使用しているので、どの作品も優秀な演奏ばかり。最近はやりのコンピレーションの中でも、コストパフォーマンスでは間違いなく上位にランク・インするシリーズ。 | ||
| アルティメット・ベートーヴェン 交響曲第5番 ハ短調 Op.67 「運命」(*)/ 交響曲第6番 ヘ長調 Op.68 「田園」(*) 交響曲第9番 ニ短調 Op.125 「合唱付き」(#) ピアノ協奏曲第4番 ト短調 Op.58(+) ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73(+) ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61(**) ヴァイオリンのためのロマンス(**)[第1番/第2番] ピアノ・ソナタ第8番 ハ短調 Op.13 「悲愴」(##) ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」(##) ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 Op.57 「熱情」(##) |
ベルナルト・ハイティンク指揮(*/**) ロイヤル・コンセルトヘボウo.(*/**) ゲオルク・ショルティ指揮(#) シカゴso.(#) ヴラディミール・アシュケナージ(P;+) ズービン・メータ指揮(+) VPO(+) ヘンリク・シェリング(Vn;**) クラウディオ・アラウ(P;##) | |
| アルティメット・ショパン ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11(*) ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21(*) 夜想曲(全曲)(#)/4つのバラード(#) 前奏曲集(+)/即興曲集(+)/ワルツ(全曲)(**) |
ホルヘ・ボレット(P;*) シャルル・デュトワ指揮(*) モントリオールso.(*) ヴラディミール・アシュケナージ(P;#) クラウディオ・アラウ(P;+) ゾルタン・コチシュ(P;**) | |
| アルティメット・モーツァルト 交響曲第40番 ト短調 K.550(*)/交響曲第41番 ハ長調 K.551(*) ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467(#) ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466(#) クラリネット協奏曲 イ長調 K.622(+) フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(+) ホルン協奏曲第4番 変ホ長調 K.495(+) ホルンのためのロンド 変ホ長調 K.371(+) セレナード第13番 ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(**) セレナード第6番 ニ長調 K.239 「セレナータ・ノットゥルナ」(**) 3つのディヴェルティメント(**) レクイエム ニ短調 K.626(##)/ ミサ曲 ハ長調 「戴冠式ミサ」 K.317(##) モテット 「アヴェ・ヴェルム・コルプス」 K.618(##) |
ゲオルク・ショルティ指揮(*) ヨーロッパ室内o.(*) ヴラディミール・ アシュケナージ(P)指揮(#) フィルハーモニアo.(#) カール・ライスター(Cl;+) イレーナ・グラフェナウアー(Fl;+) マリア・グラーフ(Hp;+) ペーター・ダム(Hr;+) ティモシー・ブラウン(Hr;+) ネヴィル・マリナー指揮(+/**) ASMIF(+/**) ペーター・シュライアー指揮(##) ドレスデン国立o.(##)、 ライプツィヒ放送cho.(##) | |
| アルティメット・バッハ ブランデンブルク協奏曲(全曲)(*) ヴァイオリン協奏曲第1番(#)/ ヴァイオリン協奏曲第2番(#) 2本のヴァイオリンのための協奏曲(#) ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲(#) ゴルトベルク変奏曲(+) トッカータとフーガ ニ短調(**) トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調(**) 前奏曲とフーガ イ短調(**)/目覚めよ、冬の大地(**) 目覚めよと呼ぶ声あり(**)/われらみな唯一の神を信ず(**) |
ネヴィル・マリナー指揮(*) ASMIF(*) アルテュール・グリュミオー(Vn;#) ヘルマン・クレバース(Vn;#) アルパド・ゲレッツ指揮(#) レ・ソリステ・ロマンド(#) ハインツ・ホリガー(Ob;#) エド・デ・ワールト指揮(#) ニュー・フィルハーモニアo.(#) アンドラーシュ・シフ(P;+) カルロ・カーリー(Org;**) | |
| アルティメット・バロック ヴィヴァルディ: 「四季」(*)/協奏曲 変ホ長調 「海の嵐」(*) 協奏曲 ハ長調 「喜び」(*) パッヘルベル:カノンとジーグ ニ長調(#) アルビノーニ:アダージョ(#) バッハ: 主よ、人の望みの喜びよ(#)/羊は安らかに草をはみ(#) G線上のアリア(#)/大フーガ ト短調(#) ボッケリーニ:メヌエット(#) ホフマイスター:セレナード(#) ヘンデル: ラルゴ(#)/シバの女王の入場(#) オルガン協奏曲 ヘ長調(#)/ 歌劇 「ベレニーチェ」 序曲(#) ヘンデル:王宮の花火の音楽(+)/水上の音楽(+) バッハ:管弦楽組曲 全曲(**) ジュリアーニ:ギター協奏曲第1番(##) ヴィヴァルディ: ギター協奏曲 ニ長調(##) ギターとヴィオラ・ダモーレのための協奏曲(##) ギター協奏曲 イ長調(##) パガニーニ:ギター・ソナタ イ長調 |
マリアーナ・シルブ(Vn;*) イ・ムジチ(*) カール・ミュンヒンガー指揮(#) シュトゥットガルト室内o.(#) エドゥアルド・フェルナンデス(G;##) レイモンド・レッパード指揮(+) ジョージ・マルコム指揮(##) イギリス室内o.(+/##) ネヴィル・マリナー指揮(**) ASMIF(**) | |
| アルティメット・クラシカル・チル・アウト ドビュッシー:月の光 ベートーヴェン:月光ソナタ フォーレ:パヴァーヌ ボロディン:夜想曲 ヴィヴァルディ:「四季」〜冬 J.シュトラウス:美しき青きドナウ シューベルト:ます リスト:愛の夢 チャイコフスキー: 「ロメオとジュリエット」〜愛の主題/他 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ヴラディミール・アシュケナージ(P) ラドゥ・ルプー(P) ゲオルク・ショルティ指揮 ロリン・マゼール指揮 ホルヘ・ボレット(P) ネヴィル・マリナー指揮 他 | |
| アルティメット・クラシックス シューベルト:アヴェ・マリア パッヘルベル:カノン ヴェルディ:行け我が思いよ マスカーニ:間奏曲 ラヴェル:ボレロ マスネ:タイスの瞑想曲 ロドリーゴ:ギター協奏曲 モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲 ヘンデル:ハレルヤ・コーラス 他 |
ルチアーノ・パヴァロッティ(T) ゲオルク・ショルティ指揮 レナータ・テバルディ(S) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ジョーン・サザーランド(S) ラドゥ・ルプー(P) アンドレ・プレヴィン指揮 他 | |
| アルティメット・ピアノ・クラシックス ショパン:軍隊ポロネーズ モーツァルト:トルコ風ロンド バッハ:主よ人の望みの喜びを サティ:ジムノペディ第1番 ブラームス:ハンガリー舞曲第5番 ベートーヴェン:月光ソナタ ファリャ:火祭りの踊り メンデルスゾーン:春の歌 ルービンシュタイン:メロディ ラフマニノフ:前奏曲 他 |
ヴラディミール・アシュケナージ(P) ジュリアス・カッチェン(P) アンドラーシュ・シフ(P) ホルヘ・ボレット(P) アリシア・デ・ラローチャ(P) ラドゥ・ルプー(P) 他 | |
| PHILIPS "COLLECTORS EDITION" 1CD\1050(税抜\1000) 最近の発売のものは、本体には "COLLECTORS EDITION" と記載されていない。 | ||
| クラウディオ・アラウ〜ファイナル・セッションズ J.S.バッハ:パルティータ集 [第2番 ハ短調 BWV826/第1番 変ロ長調 BWV825/ 第5番 ト長調 BWV829/第3番 イ短調 BWV827] ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 [第1番 ヘ短調 Op.2-1/第16番 ト長調 Op.31-1/ 第22番 ヘ長調 Op.54/第2番 イ長調 Op.2-2/ 第24番 嬰ヘ長調 Op.78/第25番 ト長調 Op.79] シューベルト: ピアノ・ソナタ第18番 ト長調「幻想」 D.894/ 楽興の時 D.780/即興曲集 D.935/3つのピアノ曲 D.946 ドビュッシー: ベルガマスク組曲/「ピアノのために」〜サラバンド/ レントよりも遅く/ロマンティックなワルツ |
クラウディオ・アラウ(P) | |
| 録音:1988年-1991年。 1991年6月、88歳の生涯を閉じたアラウ。彼は最後の最後まで精力的に演奏活動を続け、録音も死の直前まで行われていた。その最後の録音をまとめたシリーズが「ファイナル・セッションズ」。かつて国内外共バラ売りが出ていたが、特に輸入盤では久々の復活。 中でも死の3ヶ月前に録音されたバッハのパルティータは、彼にとって初めての録音レパートリー、かつ生涯最後の録音となった。他の作曲家は彼の得意とした人ばかりだが、シューベルトの「幻想ソナタ」など、パルティータ同様、彼唯一の録音となったものもあり、アラウのピアニズムを語る上では絶対に欠かすことができない貴重な遺産となっている。 5歳でコンサート・デビューしたのち、83年間ピアニストとして生きてきたアラウ。全てが80代後半の演奏となるこのセットでも、その演奏は折り目正しく、かつ圧倒的な説得力をもって聴く者に迫る。 | ||
| ブリュッヘン〜シューベルト:交響曲全集 [第1番 ニ長調 D.82/第4番 ハ短調 D.417 「悲劇的」/ 第2番 変ロ長調 D.125/第3番 ニ長調 D.200/ 第5番 変ロ長調 D.485/ 第8番 ロ短調 D.759 「未完成」/ 第6番 ハ長調 D.589/ 第9番 ハ長調 D.944 「グレート」] |
フランス・ブリュッヘン指揮 18世紀o. | |
| 録音:1990年代初頭。革命的全集、ついに再登場。 世界中からリクエストの多かったブリュッヘンのシューベルト全集がついにボックス化。1990年代初頭に録音されたこの全集は、そのあまりにも新鮮な響きゆえに様々な論議を呼んだ。現在は国内盤で一部の作品が入手可能だが、輸入盤では久しぶりの全曲リリースとなる。シューベルト演奏の革命とまで言われたこの全集、ふたたび陽の目を見ることができ、ファンにとっても嬉しい限りではないだろうか。 | ||
| ブーレーズ 〜ワーグナー:ニーベルングの指環 全曲 |
ドナルド・マッキンタイア(Br) マルティン・エーゲル(Br) ジークフリート・イェルザレム(T) ハインツ・ツェドニク(T) ヘルマン・ベヒト(Br) マッティ・サルミネン(Br) フリッツ・ヒューブナー(B) ペーター・ホフマン(T) ジャニーヌ・アルトマイアー(S) ギネス・ジョーンズ(S) マンフレート・ユング(T)他 ピエール・ブーレーズ指揮 バイロイト祝祭o.&cho. | |
| 録音:1979年、1980年、バイロイト祝祭大劇場、ライヴ。細部に渡るまで精密に演奏された本家本元の「リング」。 既にDVDでは復刻されているブーレーズのリングがCDでも再登場。ブーレーズは1976年にバイロイトの指揮をまかされ、演出のシェローの舞台と共に斬新なアイデアと解釈を採り入れた新世代の「リング」として、その後数年のうちにワグネリアン達から絶賛されるようになった。DVDでは1980年の公演が収録されているが、CDは1979年と1980年の公演から編集されたもの。音だけに集中して聴くと、ブーレーズの解釈が細部に渡るまで徹底されている様子がよくわかる。12時間以上にも渡るこの超大作を、ここまで精密に演奏した録音は、あとにも先にもこのブーレーズ盤だけといっても過言ではないだろう。「リング」全曲を選ぶとしたら、ショルティもカラヤンも良いだが、実はこのブーレーズ盤こそが本家本元のオケと舞台で録音した、ファースト・チョイスにふさわしい盤と言える。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| FONIT | ||
| ヴェルディ:歌劇「オテロ」 | フランコ・カプアーナ指揮 トリノ・イタリア放送so.&cho. カルロス・グィチャンドゥート(オテロ) チェシ・ブロッジニ(デズデモナ) ジュゼッペ・タッディ(Br;イアーゴ) アンジェロ・メルクリアーリ(カッシオ) トーマソ・ソレイ(ロデリーゴ) マルコ・ステファノーニ(ロドヴィーコ) アルベルト・アルベルチーニ(モンターノ) リナ・コルシ(エミーリア) マリオ・コンテ(伝令) 他 | |
| 録音:1955年6月8日。 オテロ役のカルロス・グィチャンドゥートは1919年アルゼンチンのブエノスアイレス生まれ。1945年「リゴレット」でバリトンとしてデビュー。1953年「ワルキューレ」でテノールとして再デビュー。フィレンツェ五月祭では、「メディア」でマリア・カラスと共演。1955年、ヴェローナ音楽祭で、オテロとドン・ホセ役で出演。ウィーン国立歌劇場、パリ・オペラ座、コヴェント・ガーデン王立歌劇場などで活躍した。 | ||
| NONESUCH | ||
| スティーヴ・ライヒ:フェイセズ(BOXセット) CD1:Music for18Musicians CD2:Different Trains/Tehillim/Eight Lines CD3:(You Are) 変奏曲/New York Counterpoint Cello Counterpoint/Electric Counterpoint/Triple Quartet CD4:Come Out/Proverb/Desert Music CD5:Music for Mallet Instruments, Voices, and Organ/Drumming | ||
| 生誕70周年を記念したBOXセットがリリース。今なお第一線で活躍しつづけるスティーヴ・ライヒの活動を収めた作品集。 | ||
| Reich: Remixed 2006 Megamix - Tranquility Bass Remix/City Life - DJ Spooky That Subliminal Kid Remix/ Music For 18 Musicians - Coldcut Remix/Come Out - Ken Ishii Remix/ Drumming - Mantronix Maximum Drum Formula/Proverb - Nobukazu Takemura Remix/ Piano Phase - D*Note.s Phased &Konfused Remix/Eight Lines - Howie B Remix/ Four Sections - Andrea Parker Remix/The Desert Music - freQ.Nasty &BLIM Remix/ Drumming - Four Tet Remix/Proverb - Alex Smoke Remix/ Music For18 Musicians - Ruoho Ruotsi.s Pulse Section Dub Remix/ Come Out - original version *secret track* | ||
| 生誕70周年を記念し、1999年に発表されたリックス集をリイシュー。このリイシューには新しい3曲のリミックスを収録したボーナス・ディスクを収めた2枚組。日本人2人のリミックスを含む、ビッグ・ネームによる豪華リミックス集。 | ||
| ジョン・アダムス:The Dharma At Big Sur / My Father Knew Charles Ives The Dharma at Big Sur[I. A New Day/II. Sri Moonshine] My Father Knew Charles Ives[I. Concord/II. The Lake/III. The Mountain] | ||
| ピューリッツァー賞受賞コンポーザー。 スティーヴ・ライヒ等の次世代にあたる現代音楽家。ハーバード大学で修士号を得たコンポーザーで音楽的にはスウィング・ジャズや賛美歌といったルーツを持っていて、洗練された聴きやすい音楽を提供してきた。 | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲第1番 BWV1041 ヴァイオリン協奏曲第2番 BWV1042/ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043 ブランデンブルク協奏曲第5番 BWV1050 |
ダニエル・ホープ(Vn) ヨーロッパ室内o. クリスティアン・ ベサイディンオート(Cemb) | |
| ボザール・トリオに加えてソロ活動においてもますます冴え渡るホープのバッハ。 生誕100年を祝うショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲に続くホープの新譜はバッハのヴァイオリン協奏曲全曲にブランデンブルク協奏曲第5番を加えた超お徳盤。ヨーロッパ室内管とモダーン・ピアノからフォルテピアノ、チェンバロまでこなすベサイディンオートも共演。 | ||
| J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻、第2巻 | ダニエル・バレンボイム(P) | |
| 全集セット化。 | ||
| ドヴォルザーク: 交響曲第5番/交響曲第6番/ 英雄の歌/スケルツォ・カプリツィオーソ |
イジー・ビエロフラーヴェク指揮 BBCso. | |
| 巨匠ビエロフラーヴェクによるドヴォルザークの貴重な録音。プラハ・フィルを創立し桂冠指揮者のビエロフラーヴェクは、N響への客演や日フィルの首席客演指揮者として、また数多くのCDで日本でも人気の指揮者。2006年7月よりBBC響の首席指揮者に就任。ドヴォルザークの比較的演奏頻度が低く、なじみの薄い佳曲をCD2枚に収録。祖国の大作曲家への尊敬の念が込められたCD。 | ||
| グラズノフ: 交響曲第4番 Op.48/交響曲第7番 Op.77 |
ホセ・セレブリエール指揮 ロイヤル・ スコティッシュ・ナショナルo. | |
| 好評のグラズノフ第3弾。 同コンビによる交響曲第8番、バレエ組曲「ライモンダ」以来の第3弾。交響曲第8番、バレエ組曲「ライモンダ」の国内盤は「レコ芸:特選」など各方面から高評価を得るなど、次第にセレブリエールへの認知度が上昇中。 | ||
| ヒンデミット:ルードゥス・トナリス/組曲「1922年」 | ボリス・ベレゾフスキー(P) | |
| ベレゾフスキーらしい選曲。ヒンデミットの作風を代表する2作品を収録。 「ショパン/ゴドフスキー:練習曲集」といった問題作と「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲」のような名曲をバランスよく録音するベレゾフスキーの最新作はヒンデミットのピアノ作品。ヴィオラ奏者から『新音楽』の作曲家として認められるきっかけとなった「組曲1922年」とナチス・ドイツを逃れてアメリカに渡った後の1944年に作曲された20世紀の平均律ともいうべき「ルードゥス・トナリス」を収録。 | ||
| シューマン:謝肉祭/交響的練習曲 | ピエール・ローラン・エマール(P) | |
| 注目度No.1のピアニスト、エマール初のシューマン。 古典から現代まで幅広いレパートリーを持つエマールの待望のシューマン。ウィーン・コンツェルト・ハウスでの感動に満ちたライヴを収録。 | ||
| シューマン:謝肉祭 ムソルグスキー:展覧会の絵 |
ヴァレンティナ・イゴシーナ(P) | |
| ロシア期待の新進ピアニスト、イゴシーナ、メジャー・デビュー。 1993年アルトゥール・ルビンシュタイン国際青年ピアノ・コンクールにて優勝。その後モスクワ音楽院を卒業。その後アトランタ国際ピアノ・コンクール第2位、ラフマニノフ国際ピアノ・コンクール優勝。映画「ミステリー・オブ・ショパン」ばらしい演奏を見せるなど、ヨーロッパを中心にコンサート等で活躍している。 | ||
| ミャスコフスキー: 交響曲第6番 Op.23「革命的」 交響曲第10番 Op.30 |
ドミトリ・リス指揮 ウラルpo.、 エカテリンブルク市cho. | |
| これは珍しい。交響曲作家ミャスコフスキーの2つの交響曲。生涯に27曲の交響曲を作曲し、また弦楽四重奏曲13曲、その他協奏曲、ピアノ曲等多くの作品を残した。一方モスクワ音楽院作曲家教授として30年間の間にカバレフスキー、ハチャトゥリアン等幾多の作曲家を育てた。 ドミトリ・リスはロシア国立so.のアシスタント・コンダクター兼ウラル・フィルの常任指揮者として活躍、ロシアの若手指揮者として最も期待されている。 | ||
| ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 Vol.4 [第7番 ヘ長調 Op.59‐1「ラズモフスキー第1番」 第12番 変ホ長調 Op.127] |
エンデリオンSQ | |
| 最新の研究成果に基づくジョナサン・デル・マー版による初の全集録音。このシリーズの国内盤はレコ芸「特選」。弦楽四重奏曲の最高峰をなすベートーヴェン後期の一連の弦楽四重奏曲の最初のものと中期の代表的なものをカップリング。 | ||
| ザ・ベスト・オブ・バッハ ブランデンブルク協奏曲全6曲/管弦楽組曲(全4曲)/2つのヴァイオリンのための協奏曲/ ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲/チェンバロ協奏曲第1番/4台のチェンバロのための協奏曲/ マタイ受難曲(抜粋)/クリスマス・オラトリオ(抜粋)/ 教会カンタータ[8,19,21,30,31,51,68,70,78,82,87,104,106,110,119,130,137,140,147,182] パルティータ第1番/イタリア協奏曲/半音階幻想曲とフーガ/平均律クラヴィーア曲集第1巻[1,2,5,6,17,18,24]/ ゴルトベルク変奏曲/世俗カンタータ(抜粋)[結婚カンタータ、狩のカンタータ、コーヒーカンタータ、農民カンタータ]/ マニフィカト/ ロ短調ミサ(一部)/トッカータとフーガ ニ短調& ヘ長調/前奏曲とフーガ ト長調& ハ長調/ トリオ・ソナタ第1番 BWV525/フーガ BWV578/シュピーラー・コラール第1番/パッサカリア BWV582 無伴奏チェロ組曲第1番/フルート・ソナタ第5番 BWV1034/ヴァイオリン・ソナタ第6番/ ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ第3番/シャコンヌ&プレリュード(無伴奏ヴァイオリン) イル・ジャルディーノ・アルモニコ、アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、 レオンハルト、コープマン/アムステルダム・バロック、ハインリッヒ・シュッツ合唱団、ロス、 アラン、ウィルソン、クニャーゼフ、タヘツィ、ツェートマイアー/他 | ||
| バッハ研究のエキスパート、ニコラス・アンダーソンによる解説書付のスペシャル・コンピレーション。 | ||
| ラフマニノフ:ピアノ協奏曲・変奏曲全集 ピアノ協奏曲[第1番−第4番]/パガニーニの主題による狂詩曲 ショパンの主題による変奏曲/コレッリの主題による変奏曲 |
ニコライ・ルガンスキー(P) サカリ・オラモ指揮 バーミンガム市so. | |
| ネルソン・フレイレ ヴィラ・ロボス: 赤ちゃんの一族/野生の詩/オリオンの3つの星 ショパン: スケルツォ(全4曲)/3つのエコセーズ バラード第3番/ポロネーズ第6番「英雄」 子守歌/夜想曲集/他 |
ネルソン・フレイレ(P) | |
| アーノンクール〜コンプリート・ベートーヴェン 交響曲全9曲/ピアノ協奏曲全5曲/3重協奏曲/ロンド WoO.6 合唱幻想曲/ヴァイオリン協奏曲/ロマンス第1番&第2番 「コリオラン」序曲/「プロメテウスの創造物」序曲と序奏 「アテネの廃墟」序曲/「フィデリオ」序曲 「レオノーレ」序曲第1番〜第3番/「エグモント」序曲 バレエ「プロメテウスの創造物」全曲/荘厳ミサ |
ニコラウス・アーノンクール指揮 ヨーロッパ室内o. エマール、ツェートマイアー、 ハーゲン/他 | |
| アーノンクールがワーナー・クラシックスに残した全ベートーヴェン。 | ||
| ヴェンゲーロフ 〜コンプリート・テルデック・レコーディングス モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第26番 ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」 ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」 メンデルスゾーン:ヴァイオリン・ソナタ へ長調 ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番/同第3番 エルガー:ヴァイオリン・ソナタ パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番/同第2番 ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番/同第2番 ニルセン:ヴァイオリン協奏曲 サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ/ハバネラ ワックスマン:カルメン幻想曲 ヴィニャフスキー:華麗なるポロネーズ第1番/伝説曲 クライスラー:美しきロスマリン/中国の太鼓/ウィーン奇想曲 チャイコフスキー:なつかしき土地の想い出より(IIスケルツォ/IIIメロディ) パガニーニ:胸騒ぎ ブロッホ:ニーグン メシアン:主題と変奏 サラサーテ:バスク奇想曲 バッツィーニ:妖精の踊り |
マキシム・ヴェンゲーロフ(Vn) | |
| ブッフビンダー〜ハイドン:ピアノ・ソナタ全集 ピアノ・ソナタ第1番〜20番/29番〜62番(新ウィーン原典版)/ ハ長調 Hob.XVI-15/ 変ホ長調 Hob.XVI-16/ ヘ短調 Hob.XVII-6/ 12の変奏曲 Hob.XVII-3/6の変奏曲 Hob.XVII-5 20の変奏曲 Hob.XVII-2/同違稿/15の変奏曲 Hob.XVII-7 |
ルドルフ・ブッフビンダー(P) | |
| ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 | アンゲラ・ドノケ(S) ヴァルトラウト・マイヤー(Ms) ブルクハルト・フリッツ(T) ルネ・パーペ(Br) ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団 ダニエル・バレンボイム指揮 ウェスト・イースタン・ ディヴァンo. | |
| 録音:2006年8月27日、ベルリン・フィルハーモニー、ライヴ。イスラエル‐レバノン戦争の最中、世界に平和を訴える。 イスラエル‐レバノン戦争の中、全ての人々に平和を訴えるべく、バレンボイムが異なる習慣、宗教の民族から若い音楽家を集め、自ら手塩にかけて育てたウェスト・イースタン・ディヴァン・オーケストラによるコンサートが行われた。シラーの「歓喜に寄す」に作曲された『第9』こそ人類愛と平和の象徴として最もふさわしいプログラム。文字通り音楽には国境はないことを証明し、音楽によって民族問題を克服しようとするバレンボイムの人道主義的精神の発露としてのコンサートのライヴを収録。 | ||
| WARNER GERMANY | ||