| ・国内盤メジャー・レーベル |
| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL SACD_CD Hybrid | ||
| ついにジンマンのマーラー「交響曲全集」開始! マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」 (マーラー協会版決定稿;「花の章」付) |
デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリヒ・トーンハレo. | |
| 深みをたたえた透明な音色でマーラーのオーケストレーションの妙を精緻に描き出すジンマン&チューリヒ・トーンハレの新境地、マーラー:交響曲全集、始動!!。21世紀のスタンダードとなるマーラー像はこれだ! ベートーヴェン、R.シュトラウスを経て、ついにマーラーへ。 2006/11追記:当盤は発売延期(2007年;時期不明)となっておりましたが、2007年1月下旬発売となりました 1995年、デイヴィッド・ジンマンが首席指揮者に就任以来、この10年間チューリヒ・トーンハレo.(TOZ)の躍進ぶりは止まるところがない。ヨーロッパの名門らしい芳醇で深い音色をたたえつつ、響きの透明感を獲得するだけでなく、作品の時代によって、使用楽器を選び、編成・オーケストラ配置などを自在に変えることで、各時代の音楽を鮮やかに現在に蘇らせるその独特の手法は、「21世紀のオーケストラのあり方の理想的な姿の一つ」として世界的に大きな評価を得ている。全世界で空前のベストセラーとなったベートーヴェンの交響曲全集や序曲集、協奏曲、そしてシューマンの交響曲全集、R.シュトラウスの管弦楽曲集という充実した成果を経て、ジンマン&TOZが世に問うのは、オーケストレーションの粋を極めたマーラーの交響曲全曲録音である。その第1弾として、交響曲第1番「巨人」が登場する。!! 巨大なマーラーのオーケストレーションの醍醐味を精緻に再現。 2006年6月の来日公演における「巨人」の実演でも証明された通り、巨大な3管編成を基本としたマーラーのオーケストレーションを精緻に再現し、爛熟した後期ロマン派・世紀末の申し子マーラーが極限まで拡大させた古典形式の作品構造を聴く者にはっきりと認識させるという点において、ジンマン/TOZのマーラー解釈は、感情の波に呑まれこみがちなバーンスタインやテンシュテット、あるいは細部拡大的なインバル、シノーポリなど、これまでのさまざまなマーラー演奏とは異なる次元に立つ、まさに21世紀のマーラー像といえる。第2ヴァイオリンに独自の役割を与えることの多かったマーラーのオーケストレーションを考慮して、ヴァイオリンを舞台上の左右に振り分けるほか(舞台左から第1ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、第2ヴァイオリン、コントラバスという配置)、例えば第4楽章に登場する2組目のティンパニを1組目と対照させてそれぞれを舞台の後方両端に配置しステレオ効果を出し、コーダのホルンは楽譜の指定通り起立させ、第2番では、第5楽章の金管別働隊(バンダ)を別に配置するのみならず、第4楽章「原光」でもやはり楽譜通り、金管・木管をオーケストラの反対側に置いて空間性を強調、また、ハープも左右の舞台端に分けて配置して立体感を出すという具合。第3番に至っては、第5楽章の鐘を特注してしまうほどの入れこみようなど、とにかくこだわりが半端ではない! マーラー演奏の伝統の上に築き上げられた成果。 ジンマンはオランダ室内管やロッテルダム・フィルの指揮者をつとめていたため20年間にわたってオランダに在住し、生前のマーラーが指揮した名門コンセルトヘボウ管にも頻繁に客演、ハイティンクらによるマーラー・チクルスのリハーサルや演奏会に必ず立ち合い、同管のアーカイヴに保管されているスコアにあるマーラーの書きこみや修正をじっくりと研究してきた。これまでポストを歴任したロッテルダム・フィル、ボルティモア響とはマーラー全曲演奏会を敢行、TOZでは首席指揮者就任演奏会で第3番を演奏して以来、これまでに7曲のマーラー交響曲を取り上げているジンマンにとって、まさに機は熟したのである。TOZも、第2次大戦後首席指揮者となったフォルクマール・アンドレーエがマーラー演奏に積極的に取り組み、セル、クレンペラー、ショルティなど名だたる名指揮者のもとでマーラーの交響曲の演奏を積み重ねてきている。いわばジンマンとTOZ双方のマーラー演奏に関する年輪の深まりがちょうど一致した時期にこのチクルスが開始されたことになる。 大河小説の一つの章にもなぞらえられるマーラーの交響曲。 「マーラーの交響曲は、それぞれが大河小説の一つの章のようなもの」と語るジンマンだけに、演奏・録音順も番号順に行われる。2005/06年シーズンには第1番「巨人」、第2番「復活」、第3番(以上3曲録音済み)、2006/07年シーズンには第4番(2006年10月)、第5番(2007年4月)、第6番「悲劇的」(2007年5月)が予定されている。ジンマンが休暇を取る2007/08年のシーズンのあと、2008/09年シーズンで第7番「夜の歌」、第8番「千人の交響曲」、2009/10年シーズンで第9番、第10番(クック版の予定)、「大地の歌」が演奏・録音されて、ジンマンにとって75歳の時に完結することになっている(ちなみにこの年まで首席指揮者としての契約を延長している)。少年時代、ワルター/ウィーン・フィルによる交響曲第5番の「アダージェット」SP盤でマーラーに目覚め、ミトロプーロス/ニューヨーク・フィルの第6番、ホーレンシュタイン/ロンドン響の第3番、クレンペラー/フィルハーモニアの第2番をナマで体験し、自らも繰り返し指揮して「最近ようやくマーラーの音楽を理解できるようになった」と語るジンマン畢生の演奏といえる充実した出来になること間違いなし。 空間性を生かした見事な録音。 今回のマーラー・シリーズも、ベートーヴェンの交響曲全集以来(より正確にはその直前の英デッカへのオネゲル・アルバム以来)、一貫して録音を担当するクリス・ヘイゼル&サイモン・イーデンの名コンビが音響効果抜群のトーンハレに鳴り響く名門オーケストラのサウンドを見事に再現。「ホール、オーケストラ、スタッフ、レコード会社とすべてに理想的な状況の中で、長年温めつづけた私のファンタジーが飛翔するのです」と自身を持って語るジンマン。このマーラー交響曲全集は、「ハイブリッドSACD仕様」による発売となり、この見事な録音を高音質だけでなく、サラウンドにて再生していただき、こだわりの楽器配置などによる素晴らしい音楽空間をお楽しみいただける。巷に溢れるマーラーとは一線を画す、決定的なシリーズの登場である。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| アンスネス〜ホライズン [ HORIZONS ] シベリウス:練習曲 Op.76-2 スクリャービン:即興曲1 Op.14 メンデルスゾーン:無言歌 Op.67-2 シュトラウス(ギーゼキング編):セレナード モンポウ:湖 J.S.バッハ(ブゾーニ編): 主イエス・キリスト、われ汝を呼ぶ リスト:愛の夢 ショスタコーヴィチ:ポルカ アルベニス:タンゴ Op.165-2 モンポウ:歌と踊り第1番 リスト(ショパン編):わが友達 アンティール:トッカータ第2番 シャルル・トレネ:街角 ハルヴォルセン(アンスネス編):ヴェスレモイの歌 グリーグ:フモレスク Op.6-3 スメタナ:海辺にて スコット:蓮の国 イベール:小さなロバ ドビュッシー:月の光 グリーグ:民謡 |
レイフ・オヴェ・アンスネス(P) | |
| 録音:2005年9月、2006年6月。 トップ・ピアニスト、アンスネスのヴァラエティに富んだ小品名曲アルバム。様々な作曲家の多彩なキャラクターからなる22曲、アンスネス自身がリサイタルのアンコールとして取り上げてきた曲で、彼のキャリアのキーとなりまた名ピアニストへのトリビュートとなる作品、さらに愛着の土地にちなんだ曲が選曲されている。 2007年早々に予定されている来日公演での実演も期待される。20Pブックレット。 | ||
| アリソン・バルサム/カプリース 〜トランペットによるクラシカル・メロディーズ モーツァルト(ミローン編):トルコ行進曲 ピアソラ(ミローン編):リベルタンゴ O.リンドベリ(ミローン編):Gammal fabodspsalm B.J.アーバン(ミローン編): ベッリーニのノルマによる変奏曲 パガニーニ(バルサム/ミローン編):カプリース第24番 ファリァ(ベリオ編):7つのスペイン民謡 ラフマニノフ(バルサム編):ヴォカリーズ Op.34-14 モーツァルト(バルサム編): 「魔笛」〜復讐の心は地獄のように バッハ(バルサム編):アンダンテ (ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV1041) ドビュッシー(バルサム編):シランクス トマジ:夜想曲〜トランペット協奏曲 ピアソラ(ミローン編):Escualo(鮫) |
アリソン・バルサム(Tp) エドワード・ガードナー指揮 エーテボリso. | |
| 天才美人トランペッターによる名曲のトランスクリプション。驚異的なテクニックときらめきに満ちた表現力で本国イギリスを中心に人気となり、2005年にはNHKso.のサマー・コンサートに出演、各地で評判となった。世界的に大評判を得た前作、「バッハ:トランスクリプション集」(CDC 5 58047 2)に続くリリース。 | ||
| ラトル〜ハルナシェ(シマノフスキ:歌曲集) シマノフスキ: おとぎ話の王女の歌 Op.31(3曲)(*) ハルナシェ Op.55(11曲)(#) ハーフィズの愛の歌第2集 Op.26(8曲)(+) |
アイウォナ・ソボトカ(S;*) ティモシー・ロビンソン(T;#) カタリナ・カルネウス(Ms;+) サイモン・ラトル指揮(*/#/+) バーミンガム市so.(*/#/+)&cho.(#) | |
| シマノフスキ作品に情熱を燃やすラトルの新録音、久々の登場。「おとぎ話・・・」はアラビア、ペルシャの香りのするデリケートなメロディ。「ハルナシェ」はテナー、合唱と管弦楽のためのバレエーパントマイムのためのユニークな作品。「ハーフィズ・・・」は14世紀のペルシャの詩人ハーフィズの詩に付けられた音楽で色彩的で繊細な作品。いずれもシマノフスキの音楽を広く紹介する意欲的な録音。28Pブックレット。 | ||
| ブラームス:ドイツ・レクイエム (2台ピアノ伴奏版;作曲者編) |
スーザン・グリットン(S) ハンノ・ ミュラー=ブラフマン(Br) スティーヴン・クローベリー指揮 ケンブリッジ・キングズ・カレッジcho. エフゲニア・ルビノヴァ、 ホセ・ガリャルド(P) | |
| PERFUME:The Story of a Murderer (オリジナル・サウンドトラック) Music composed by Tom Tykwer, Reinhold Heil, Johnny Klimek Prologue - The Highest Point/Streets of Paris The Girl with the Plums/Grenouille's childhood Distilling Roses/The 13th essence/Lost Love Moorish Scents/Meeting Laura/The Method works Grasse in panic/Richis' escape/Laura's murder Awaiting Execution/The Perfume/The crowd embrace Perfume distilled/Epilogue - Leaving Grasse |
ライス、ミトラノ(S)他 サイモン・ラトル指揮 BPO、ラトヴィア国立cho. | |
| ラトル、ベルリン・フィルの豪華なサウンドで実現したサウンドトラック。 | ||
| マキシム/ELECTRIK (収録予定曲) アンヴィル・コーラス/カルメン第3幕への前奏曲 山の魔王の宮殿にて/ビイドロ(展覧会の絵) ラングーンを越えて(ハンス・ジマー) イン・パラディスム(フォーレ:レクイエム) エイジアン・ガール(トンツィ) ザ・ウェイ・オールド・フレンズ・ドゥ(アバ) プレリュード ハ短調(バッハ) 他 |
マキシム(P) | |
| 鍵盤の貴公子マキシムの新録音、4作目。日本の女性ファンのハートをつかむマキシムの最新アルバム。録音はまだ届いていないが豪快さと迫力満点の演奏が期待できる。 2006年10月23日東京/25日名古屋/27日大阪/29日京都でモスクワ・フィルとのコンサートがあり絶好の来日記念アルバム。 | ||
| ポール・マッカートニー: オラトリオ「 ECCE COR MEUM [エッケ・コル・メウム]」 |
ケイト・ロイヤル(S) ケンブリッジ・キングズ・ カレッジ少年cho. オクスフォード・マグダレン・ カレッジ少年cho. ロンドン・ヴォイセズ ギャヴィン・グリーナウェイ指揮 アカデミー室内o. コーム・キャリー(Org) | |
| ポールのクラシカル・アルバム第4作、足掛け8年をかけた壮大なオラトリオ。ソロ歌手、合唱、オーケストラを組み合わせ、初期ビートルズの体験によるポールの生き方が反映されているという。ポールらしいキャッチーでポップなメロディーが盛り沢山。4部分の声楽作品の中間に置かれた間奏曲は先妻リンダの死を悼む哀切なメロディー。 豪華仕様限定盤(Luxury Limited Edition)はハード・バック・ブックレット、メタリック仕様、エンボス加工、豊富な写真、充実したライナー、テキストを含むブックレットで輸入盤のみの扱い予定/通常仕様盤はライナー、テキスト含む24Pブックレット、国内盤も発売予定。 | ||
| リベラ/ANGEL VOICES 彼方の光(TVドラマ「氷壁」タイアップ曲)/ 「パッヘルベルのカノン」〜サンクトゥス/ アヴェ・マリア/ ゴーイング・ホーム(ラジオ・エディット) (〜「ドヴォルザーク:「新世界」〜ラルゴ より)(*)/ ビー・スティル・マイ・ソウル/サルヴァ・メ/ 「ジュピター」〜誓い/ヴォーカ・メ/ オールウェイズ・ウィズ・ユー/ ウィー・アー・ザ・ロスト/生まれてくる日/ レコルダーレ/アバイド・ウィズ・ミー/ サイレント・ナイト(*)/ゴーイング・ホーム(*) |
リベラ | |
| (*)は完全新録音。海外発売のベスト盤、新曲も2曲加えた充実のニュー・アルバム。 「彼方の光」のヒットでさらに大きな人気を勝ち得たリベラの世界発売第3弾となるベスト・アルバム、年末に向けての癒しの少年コーラスの決定盤。 | ||
| ヴィシネフスカヤ/生誕80年記念:歌曲、アリア集 ムソルグスキー: 歌曲集「日の光もなく」(6曲)/星よ、おまえはどこに/ ゴパーク/安らかに眠れ、農夫の息子/かわいいサヴィシナ/ みなしご/エリョームシカの子守歌 ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編): 歌曲集「死の歌と踊り」(4曲)(*) リムスキー=コルサコフ: 歌劇「サトコ」〜海の王子の子守歌(*)* 歌劇「皇帝の花嫁」より(*) [マルファのシェーナとアリア/リュバーシャのアリア] チャコフスキー:レルの歌〜「雪娘」 リムスキー=コルサコフ: 静かな夜に夢見たこと Op.40-3 ばらのとりこになったナイチンゲール Op.2-2 静けさはこがねの畑をおおい Op.39-2 たなびく雲は薄くなり Op.42-3/ひばりの歌声は響き Op.43-1 高嶺に吹く風もなく Op.43-2/八行詩 Op.45-3/ニンフ Op.56-1 チャイコフスキー: 私は野辺の草ではなかったのか Op.47-7 信じるな、わが友よ Op.6-1/恐ろしいひととき Op.28-6 眠れ、悲しむ友よ Op.47-4/この月夜に Op.73-3/子守歌 Op.16-1 なぜ Op.6-5/騒がしい舞踏会のなかで Op.38-3 もし私が知っていたら Op.47-1/それは早春のことだった Op.38-2 再び、前のように、ただひとり Op.73-6 プロコフィエフ:ロシア民謡 Op.104〜6曲 ショスタコーヴィチ: ブロークの詩による7つの歌 Op.127(#) 風刺(5曲) Op.109 |
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S) ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ (P/Vc;#)指揮(*) LPO(*) ウルフ・ヘルシャー(Vn;#) ヴァッソ・デヴェッツィ(P;#) | |
| 偉大なロシアのソプラノによる故国ロシア、声楽作品の集大成。2006年10月に生誕80年を祝うヴィシネフスカヤが1970年代に夫君ロストロポーヴィチと記録した名録音(5LP)をCD3枚にまとめた記念アルバム。マルチ・ケース、20Pブックレット(歌詞テキストは収録無し)。 | ||
| ベスト・カラス 100 ベッリーニ、ドニゼッティ、ロッシーニ、ヴェルディ、 プッチーニ、グルック、ビゼー、グノー、トマ、 ベルリオーズ、マスネ、サン=サーンス、シャルパンティエ、 ジョルダーノ、チレア、マスカーニ、レオンカヴァッロ、 ボーイト、カタラーニ、ケルビーニ、スポンティーニ、 グルック、モーツァルト、マスネ、ポンキエッリの作品より |
マリア・カラス(S)他 | |
| マリア・カラスのソロとデュエットによるオペラの名曲100曲。 | ||
| EMI GERMANY | ||
| エッダ・モーザー〜モーツァルトを歌う(対談集付き) CD1: 「魔笛」より(*) [復讐の心は地獄のようにわが胸に燃え/ 若者よ、恐れるな]/ 「後宮からの逃走」 〜どんな拷問が私を待ちうけていようと」(#)/ 「ドン・ジョヴァンニ」〜ひどい人ですって?(#)/ 「イドメネオ」より(+) [ Tutte nel cor vi sento /憧れのお方/ ああ、心が乱れる! ああ、怒りがこみ上げる]/ 「ティート帝の慈悲」 〜さあヴィテリア、今こそ好機だ・・・もはや花も(**)/ テッサリアの人々よ・・・ 私は求めない、永遠の神々よ」K.316(#)/ しかし星々よ、お前たちに何をしたのか ・・・岸辺に近く待ち望む」K.368(#)/ ミサ曲 ハ長調 K.317〜アニュス・デイ(##)/ 証聖者の荘厳な晩課K.339〜ラウダーテ・ドミヌム(##) CD2:ヴェンホフとの対談 [モーツァルトの音楽について/カラヤンについて/他] |
エッダ・モーザー(S) ヴォルフガング・ サヴァリッシュ指揮(*) ローベルト・ヘーガー指揮(#) ハンス・ シュミット=イッセルシュテット指揮(+) シュナイダー指揮(**) オイゲン・ヨッフム指揮(##) | |
| 「夜の女王」で一世を風靡したモーザーのモーツァルト・アルバム。 | ||
| EMI UK "BRITISH COMPOSERS" 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| アーノルド:管楽器のための協奏曲集 フルート協奏曲第1番(*)/同第2番(*)/ホルン協奏曲第2番(#) クラリネット協奏曲第1番(+)/オーボエ協奏曲(**) トランペット協奏曲 |
リチャード・アドニー(Fl;*) アラン・シヴィル(Hr;#) ジャネット・ヒルトン(Cl;+) ゴードン・ハント(Ob;**) ジョン・ウォレス(Tp;##) デル・マー指揮 R.トーマス指揮 ボーンマス・シンフォニエッタ | |
| マルコム・アーノルドの生誕85年記念の発売。フルートとホルンはそれぞれアド二ーとシヴィルのための作品。 | ||
| ブリス・コンダクツ・ブリス A Song of Welcome(未発売録音)(*)/ 「ゴーバルズの奇跡」組曲/弦楽のための音楽/ ようこそ女王/ Ceremonial Prelude |
ジョーン・サザーランド(S;*) アーサー・ブリス指揮 フィルハーモニアo.、BBC cho. | |
| ディーリアス:管弦楽曲集 パリ(大都会の歌)/「フロリダ」組曲/ ブリッグの定期市 |
リチャード・ヒコックス指揮 ボーンマスso. | |
| ディーリアス:作品集 ヴァイオリン・ソナタ[第1番−第3番](*) ディーリアス(フェンビー編): 弦楽オーケストラのためのソナタ/ 5つの小品/2つの小品[ラ・クリンダ/歌と踊り]/舞曲 |
ユーディ・メニューイン(Vn;*) エリック・フェンビー(P;*)指揮 ボーンマス・シンフォニエッタ エレナ・デュラン(Fl) | |
| 作曲者を密接に支えたフェンビー生誕100年を祝しての発売。 | ||
| EMI FRANCE "COMPOSER'S BOX" 5CDのアイテム:\3150(税抜\3000) 8CDのアイテム:\4725(税抜\4500) | ||
| ショパン:ポロネーズ集/マズルカ集 | 様々な演奏家 | |
| シューベルト:室内楽作品集 | 様々な演奏家 | |
| ラヴェル:管弦楽作品/協奏曲/歌曲集 | 様々な演奏家 | |
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 | クリスティアン・ツァハリアス(P) | |
| クリュイタンス 〜ベートーヴェン:交響曲全集[第1番−第9番] |
アンドレ・クリュイタンス指揮 BPO | |
| 旧品番: CZS 4 83412 2。 | ||
| チッコリーニ〜サティ:ピアノ作品全集(第1回録音) | アルド・チッコリーニ(P) | |
| 旧品番: CZS 5 74534 2。 | ||
| シューベルト:ピアノ・ソナタ集(全11曲) | クリスティアン・ツァハリアス(P) | |
| 旧品番: CMS 5 65483 2 。 | ||
| シフラ〜リスト:ピアノ作品集 | ジョルジュ・シフラ(P) | |
| 旧品番:CZS 5 74512 2。 | ||
| シフラ〜ショパン:ピアノ作品集 ワルツ集(全19曲)/ ポロネーズ第6番Op.53「英雄」/ ポロネーズ第3番Op.40-1「軍隊」/ ポロネーズ第4番Op.40-2/ポロネーズ第5番Op.44/ ポロネーズ第7番Op.61「幻想」/ボレロOp.19/ タランテラOp.43/舟歌Op.60/ 即興曲集[第1番Op.29/第2番Op.36/第3番Op.51/ 第4番Op.66「幻想即興曲」]/ バラード第4番Op.52/ ピアノ・ソナタ第2番Op.35/ピアノ・ソナタ第3番Op.58/ 12の練習曲集Op.10(*)/12の練習曲集Op.25(*)/ ピアノ協奏曲第1番Op.11(#)/クラコヴィアクOp.14(#)/ 2つのポーランドの歌(リスト編)/幻想曲Op.49 |
ジェルジ・シフラ(P) ジェルジ・シフラJr.指揮 モンテ・カルロ国立歌劇場o.(#) | |
| 旧品番: CZS 5 85012 2。初発売:1959年-1979年。(*)はPHILIPS原盤。 | ||
| チッコリーニ〜ドビュッシー:ピアノ作品全集 | アルド・チッコリーニ(P) | |
| 旧品番: CZS 5 73813 2。録音:ディジタル。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集(21曲) | クリスティアン・ツァハリアス(P)他 | |
| ベートーヴェン: ピアノ協奏曲集/ヴァイオリン協奏曲 |
クリスティアン・ツァハリアス(P)他 | |
| ボスコフスキー〜 シュトラウス・ファミリー:ワルツ/ポルカ/行進曲集 |
ヴィリー・ボスコフスキー指揮 ウィーン・ヨハン・シュトラウスo. | |
| 旧品番: CZS 5 74528 2。 | ||
| J.S.バッハ:管弦楽作品集 ブランデンブルグ協奏曲集(全曲)/ 管弦楽組曲(全曲)/ピアノ協奏曲集 |
ネヴィル・マリナー指揮/他 | |
| モーツァルト:ミサ曲/レクイエム | 様々な演奏家 | |
| メンデルスゾーン:室内楽作品集 チェロ・ソナタ第1番Op.45/チェロ・ソナタ第2番Op.58/ ピアノ三重奏曲第1番Op.49/ピアノ三重奏曲第2番Op.66/ 八重奏曲Op.80/ 弦楽四重奏曲集[第1番Op.12/第2番Op.13/第3番Op.44-1/ 第4番Op.44-2/第5番Op.44-3/第6番Op.80]/ 弦楽五重奏曲Op.18/ クラリネット、バセット・ホルンと管弦楽のための コンツェルトシュトゥック[第1番Op.113/第2番Op.114] |
ポール・トルトゥリエ(Vc) マリア・ド・ラ・ポウ(P) ザビーネ・マイヤー(Cl) ヴォルフガング・マイヤー(Ob) アンドレ・プレヴィン(P?) チョン・キョン・ファ(Vn) グリーグ・トリオ メロス・アンサンブル団員 ケルビーニSQ ハウスムジーク イェルク・フェルバー指揮 ヴュルテンベルクco. | |
| 旧品番:CZS 5 85294 2 。初発売:1969年-1992年。一部SIMAX(ノルウェー)音源を含む。 | ||
| モーツァルト: ヴァイオリンとオーケストラのための作品集 ヴァイオリン協奏曲 全集 [第1番K.207/第2番K.211/第3番K.216/ 第4番K.218/第5番K.219「トルコ風」/ 第6番K.268/第7番K.271a/ ホ長調K.Anh.294a「アデライーデ」]/ 協奏交響曲K.364/ 2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネK.190/ セレナード第7番K.250 より/ ディヴェルティメント第15番K.287 |
ユーディ・メニューイン(Vn)指揮 バース祝祭o.、メニューイン祝祭o. ルドルフ・バルシャイ(Va) アルベルト・リジー(Vn) デレク・シンプソン(Vc) | |
| 旧品番: CZS 5 85030 2。初発売:1962年&1976年。 | ||
| コラール〜ラフマニノフ:ピアノ協奏曲全集 ピアノ協奏曲[第1番−第4番]/ 前奏曲集 Ops.23, 33 |
ジャン=フィリップ・コラール(P)他 | |
| 旧品番:CZS 5 86134 2。 | ||
| ハイドシェック〜 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 |
エリック・ハイドシェック(P) | |
| 旧品番:CZS 4 83427 2。 | ||
| ツィンマーマン 〜モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ全集/ ロンド/アダージョ/幻想曲/12の変奏曲 |
フランク・ペーター・ ツィンマーマン(Vn) アレクサンダー・ロンクヴィヒ(P) | |
| 旧品番: CZS 5 75582 2。 | ||
| チャイコフスキー:三大バレエ全曲集 [くるみ割り人形/眠りの森の美女/白鳥の湖] |
ジョン・ランチベリー指揮 フィルハーモニアo. | |
| 旧品番: CZS 5 86140 2。 | ||
| マリア・ティーポ〜バッハ:ピアノ作品集 ゴルトベルク変奏曲/パルティータ(全曲)/ 前奏曲とフーガ/他 |
マリア・ティーポ(P) | |
| 旧品番: CZS 5 85878 2。 | ||
| ヴェルディ:オペラ・ハイライト集 [アイーダ/椿姫/リゴレット/トロヴァトーレ] |
ズビン・メータ指揮/他 | |
| メニューイン 〜シューベルト:交響曲全集 |
ユーディ・メニューイン指揮 メニューイン祝祭o. | |
| サン=サーンス:協奏曲集 ピアノ協奏曲全集(5曲)/ ヴァイオリン協奏曲/チェロ協奏曲 |
アルド・チッコリーニ(P) ルートヴィヒ・ヘルシャー(Vc) ポール・トルトゥリエ(Vc)他 | |
| 旧品番: CZS 5 86128 2 。 | ||
| バッハ: ミサ曲 ロ短調/クリスマス・オラトリオ/ 復活祭オラトリオ |
様々な演奏家 | |
| フェラス&トルトゥリエ〜ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ全集(*)/チェロ・ソナタ全集(#) |
クリスティアン・フェラス(Vn;*) ピエール・バルビゼ(P;*) ポール・トルトゥリエ(Vc;#) エリック・ハイドシェック(P;#) | |
| 旧品番: CZS 5 73807 2。 | ||
| バッハ:マタイ受難曲/ヨハネ受難曲 | ヴォルフガング・ゲネンヴァイン指揮 | |
| ロスバウト〜 モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」/歌劇「フィガロの結婚」 |
ハンス・ロスバウト指揮 | |
| ショスタコーヴィチ: ピアノ協奏曲/チェロ協奏曲/ヴァイオリン協奏曲/ 交響曲第5番/同第10番/同第11番 |
様々な演奏家 | |
| EMI FRANCE "CHRISTMAS BUDGET BOX" 基準価格:1CD\682(税抜\650) | ||
| マリア・カラス(S)〜ライヴ・リサイタル集 CD1:ローマ 1952 & サン・レモ 1954 / CD2:ミラノ 1956 & アテネ 1957 / CD3:イン・リハーサル・ダラス 1957 / CD4:ロンドン 1958 & 1959 / CD5:ハンブルク 1959 / CD6:シュトゥットガルト 1959 / CD7:アムステルダム 1959 / CD8:ロンドン 1961 & 1962 / CD9:パリ 1963 & 1976 / CD10:エドワード・ダウンズとの対話 | ||
| クラッシュメル・ボックス、24Pブックレット。ライヴ・ステージで発揮されたカラス芸術の集大成。 | ||
| マリア・カラス(S)〜スタジオ・リサイタル集 CD1:プッチーニ・アリア集/CD2:リリック・アンド・コロラトゥーラ・アリア集/ CD3:カラス・アット・ラ・スカラ/CD4:ヴェルディ・アリア第1集/CD5:狂乱の場/ CD6:パリのカラス第1集/CD7:パリのカラス第2集/CD8:ヴェルディ・アリア第2集/ CD9:モーツァルト、ベートーヴェン、ウェーバー・アリア集/ CD10:ロッシーニ & ドニゼッティ・アリア集/CD11:ヴェルディ・アリア第3集/ CD12:EMIレアリティーズ 1953-1961 [1953年テスト(2曲)/「マクベス」からのモノ・ヴァージョン/トニーニ指揮のセッション(6曲)] CD13:EMIレアリティーズ1962-1969 [1962年トニーニ指揮のセッション(3曲)/ 1964年プレートル指揮のセッション(「アイーダ」より/コレッリ)/ 1964年/1965年レッシーニョ指揮のセッション(2曲) 1969年レッシーニョ指揮のセッション(3曲)] | ||
| クラッシュメル・ボックス、24Pブックレット。高い完成度でその存在感を示すリサイタル・アルバム、レアリティーズも注目。 | ||
| バルビローリ〜エルガー:管弦楽作品集 交響曲第1番 Op.55/序奏とアレグロ Op.47/交響曲第2番 Op.63 エレジー Op.58/溜め息 Op.70/ファルスタッフ Op.68 コケイン Op.40/フロワサール Op.19/エニグマ変奏曲 Op.36 威風堂々第1〜5番 Op.39/セレナード Op.20 海の絵 Op.37/チェロ協奏曲 Op.85 |
ジャネット・ベイカー(Ms) ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc) ジョン・バルビローリ指揮 シンフォニア・オフ・ロンドン、 ハレo.、ニュー・フィルハーモニアo./他 | |
| クラッシュメル・ボックス、24Pブックレット。エルガー生誕150年記念発売。 | ||
| ボールト〜エルガー:合唱作品集(限定版) ミュージック・メイカーズ Op.69/ジェロンティアスの夢 Op.38 使徒たち Op.49/神の国 Op.51/戴冠式頌歌 Op.44 ボールトによる録音についての語り |
エードリアン・ボールト指揮 LPO & cho.、 ニュー・フィルハーモニアo./他 | |
| クラッシュメル・ボックス、24Pブックレット。エルガー生誕150年記念発売。 | ||
| ビーチャム〜ハイドン名演集 ザロモン交響曲集[第93番−第104番]/四季 |
モリソン、ヤング、 ラングドン トーマス・ビーチャム指揮 RPO | |
| クラッシュメル・ボックス、20Pブックレット。今なお愛されるビーチャムのハイドン演奏。 | ||
| チッコリーニ/リスト:ピアノ作品集(限定版) 巡礼の年(全曲)/詩的で宗教的な調べ/愛の夢(3曲) コンソレーション/伝説(2曲)/2つのバラード オペラ・パラフレーズ集(7曲) |
アルド・チッコリーニ(P) | |
| クラッシュメル・ボックス、20Pブックレット。世界的に評価を受けるチッコリーニのリスト名演集。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| インヴェンションズ (ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲集第2集) バッハ(ノイマン編):20のドゥオより7曲 (インヴェンション第2番 BWV779 アリア(フランス組曲第2番より) 前奏曲 二長調(平均律クラヴィア曲集第1部第5曲) メヌエット(フランス組曲第2番より) ガヴォット(イギリス組曲第3番より) ジーグ(イギリス組曲第2番より) インヴェンション第13番 BWV784) アイスラー:ドゥオ Op.7-1(2曲) ベッファ:マスクI & II バルトーク(クロイター編): ハンガリー民謡のメロディ(7曲) クライン:ドゥオ(2曲) マルティヌー:ドゥオ第2番(3曲) クライスラー:ウィーン小行進曲(*) |
ルノー・カプソン(Vn) ゴーティエ・カプソン(Vc) オード・カプソン(P;*) | |
| 気鋭のカプソン兄弟によるドゥオ第2弾。1作目に続きヴィルトゥオージティが要求されるレアな楽曲ばかり。ベッファの作品はカプソン兄弟のための書き下ろし作品。最後のクライスラーには彼らの妹、オードも参加している。 2006年10月27日静岡/28日名古屋/29日新潟/11月1日東京/で彼らの来日ドゥオ・コンサートが予定されている。 | ||
| ウー・ドゥ・クーソン〜エジプトのモーツァルトVol.1 & 2 CD1: IKHTITAF FI ASSARAYA [DIE ENTFUHRUNG AUS DEM SERAIL] 6'39 DOUBLE QUARTET IN F, K.496 5'32 LAMMA BADA YATATHENNA [SYMPHONY No.40] 4'48 MAHDIYAT [LULLABIES] 2'10 CONCERTO FOR OUD &PIANO No.23 7'21 HAMILU LHAWA TAHIBOU [PAPAGENO'S ARIA No.20] 3'25 YAMAN HAWA [THAMOS, KING OF EGYPT] 4'49 MAWWALL 5'04 DOUBLE QUARTET IN E FLAT, K.374 7'23 OUAZAT AL KAHIRA [L'OCA DEL CAIRO] 3'01 EGYPTIAN SYMPHONY No.25 6'42 DHIKR/REQUIEM/GOLGOTHA 11'02 (BONUS TRACK) AL RIYAH [CONCERTO FOR KAVAL AND CLARINET] 7'56 CD2: AL BEDAYA 1'56 MOZART IN EGYPT [FROM COSI FAN TUTTE] 6'49 AL SAHM AL TAÉH [FROM SOAVE SIA IL VENTO] 4'56 ALATUL [CONCERTO FOR KAVAL &FLÛTE] 6'22 AL SAHARA [FROM FANTASY IN D] 6'18 AL MAGHFERA [FROM QUI TOLLIS] 7'43 NINNA NAM 1'20 AL RAQS [MINUET] 3'13 YA SHADY SYMPHONY [FINAL SYMPHONY NO. 40] 5'37 ALEXANDRIA QUINTET K.581 3'49 THE QUEEN OF THE 1,001 NIGHTS 3'33 EGYPTIAN MARCH 3'26 LAYLA MISRIYA [EINE KLEINE NACHTMUSIK] 5'27 THE QUARREL IN THE SERAGLIO 7'25 NUBIAN PRAYER [MAWAL] 1'54 | ||
| 全世界で50万枚のヒット作を1パッケージにまとめた。ボーナス・トラック付き。 | ||
| BLUE NOTE | ||
| NIGEL KENNEDY/BLUE NOTE SESSIONS (LUXURY EDITION) CD:Midnight Blue(Kenny Burrell) Sudel (Duke Pearson) Maybe in your Dreams (Nigel Kennedy) Sunshine Alley (Butch Cornell) Nearly (Ron Carter) Expansions (Lonnie Liston-Smith) Stranger in a Stranger Land (Nigel Kennedy) Song For My Father (Horace Silver) After the Rain (Duke Peason) I Almost Lost My Mind (Ivory-Joe Hunter) Bonus Track: Song for World Forgiveness (Jack DeJohnette) DVD(17分の映像/DVD付属仕様のみ): Recorded at Avatar Studios, New York |
ナイジェル・ケネディ(Vn) ロン・カーター(ベース) Jack DeJohnette(Dr) Kenny Werner(P) Joe Lovano、JD Allen(テナーSax) Lucky Peterson(ハモンド B3 Org) Daniel Sandownick(Perc) Raul Midon(Vo/G) Produced by Jay Newland | |
| 世界で一番売れているクラシック・アーティスト(by ギネスブック)がジャズの BLUE NOTEレーベルからデビュー。20P(DVD付属仕様)&12P(CDのみ仕様)ブックレット。 | ||
SONY | ||
| SONY "Masterworks Opera Series" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | エッダ・モーザー(S) ジョゼ・ファン・ダム(B) ルッジェロ・ライモンディ(Br)他 ロリン・マゼール指揮 パリ・オペラ座o.&cho. | |
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 | モニカ・バチェッリ(Ms) ウーゴ・ベネッリ(T) カリタ・マッティラ(S) マリー・マクロホリン(S)他 ズービン・メータ指揮 フィレンツェ5月音楽祭o.&cho. | |
| SONY GERMANY 1CD\2625(税抜\2500) | ||
| ヤンソンス&ブロンフマン、最新ライヴ ベートーヴェン:交響曲第7番 チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 |
イェフィム・ブロンフマン(P) マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送so. | |
| 録音:2005年10月、ミュンヘン、ヘルクレスザール、ライヴ。 このライヴの直後におこなわれた来日公演はかなりの好評を博していた。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV | ||
| モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り(全曲) | ポール・マクリーシュ指揮 ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズ | |
| ルネサンス&バロック音楽のスペシャリスト、マクリーシュがついにモンテヴェルディの大作「聖母マリアの夕べの祈り」を録音。この作品はバロック音楽の傑作であるだけでなく、宗教音楽としても非常に重要な作品で、今までにも数々の名録音が誕生している。マクリーシュは手兵ガブリエリ・コンソート&プレイヤーズと共に周到にリハーサルを行い、この録音のために特別なヴァイオリンを2本新調するという気合の入りよう。このコンビは2002年に発売されたバッハの「マタイ受難曲」(474 200-2, 2CDs)での1パート1人に切りつめた合唱が衝撃的だったが、今回のモンテヴェルディでは気心知れた実力派歌手達を起用し、人間の声と器楽アンサンブルによる究極の美をこの作品から導き出している(とのことだが、代理店のインフォメーションに独唱者は記載されていない)。コンサートでは批評家からの賞賛を集め、「マクリーシュの演奏のエネルギーとイマジネーションは21世紀のロンドンに17世紀のイタリアを蘇らせた」(Gurdian紙)と評された。ヴェスプレにまたひとつ新たな名盤が誕生したと言っても過言ではないだろう。 | ||
| コジェナー〜モーツァルト:アリア集(通常盤) | マグダレーナ・コジェナー(Ms) サイモン・ラトル指揮 | |
| ディジパック限定仕様(477 579-9)を先にご案内しているコジェナー&ラトルによるアリア集通常盤。 | ||
| バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV248 | ハンス・マルティン・シュナイト指揮 コレギウム聖エメラム ゲオルク・ラツィンガー合唱指揮 レーゲンスブルク大聖堂少年歌隊 | |
| 録音:1977年7月。 ドイツ南西部にあるレーゲンスブルク。その大聖堂少年聖歌隊は千年の歴史を誇る由緒ある合唱団で、その美しい歌声は1978年までローマ教皇を務めたパウロ6世から「世界で最も素晴らしい合唱団のひとつ」と絶賛され、現在でも高い評価を得ている。このクリスマス・オラトリオは、宗教曲の大家シュナイトが1977年に録音したもので、ソロを含む歌唱部分全てにこの少年聖歌隊を起用、その美声を最大限に生かした演奏はまさに「究極の美」と言えるだろう。伴奏するコレギウム聖エメラムは当時の名手達が名を連ね、バロック・トランペットの名手エドワルド・タールの輝かしい演奏が実に印象的。1979年のLP発売以来CD化されたことはなく、今回が初CD化となることは驚きであると同時にたいへん喜ばしいことでもある。 | ||
| DG | ||
| スティング「ソング・フロム・ザ・ラビリンス」 〜ダウランド:リュート伴奏歌曲集 ウォルシンガム/あのひとは言い訳できるのか 「公正なる閣下…」ロバート・セシル卿への手紙 (1595年11月10日ニュルンベルク) ダウランド:流れよ、わが涙(ラクリメ) ジョンソン:あなたは見たのか/輝く百合を 「…かつてジョンソン氏が亡くなられた折…」 ロバート・セシル卿への手紙(続き) ダウランド:いと高貴で偉大なるデンマーク王 クリスティアン4世のガリアード 一番低い木にも梢はある 「…私の望むように…」ロバート・セシル卿への手紙(続き) ダウランド:ご婦人用の見事な細工物 「…そこから私はヘッセン方伯のところへ行きた…」 ロバート・セシル卿への手紙(続き) ダウランド:ファンタジア 他全16曲+朗読7通 |
スティング(Vo/リュート) エディン・カラマーゾフ(リュート) | |
| スティングが全ての音楽ファンに贈る上質のヴォーカル・アルバム! 「ダウランドの歌は20年以上私の心から離れたことがない」とダウランドへの秘めた想いを明かすスティング。ポップス界の大御所である彼がクラシックの伝統レーベル、ドイツ・グラモフォンと契約、長年あたためてきたダウランドのリュート伴奏歌曲の録音がついに実現した!ジョン・ダウランドは17世紀イギリスで活躍した国王付属のリュート奏者。作曲も手がけ、人間の愛や悲しみを歌ったリュート伴奏歌曲は80曲以上が残されている。記念すべき今回のアルバムではダウランドと同時代の作曲家ジョンソンの作品も含め11の歌曲と5つのリュート作品を収録、加えてダウランドによる7通の手紙をスティングが朗読しており、全収録時間は50分以上に渡っている。リュート作品では自らリュート演奏も披露。自分のバックバンドでギターを務めるあのドミニク・ミラーから、数年前にリュートを贈られ、密かに練習を積んできた成果も披露している。「私にとってそれらは17世紀のポピュラー・ソングであり、自分にも関係がある。それらは美しいメロディーと幻想的な歌詞、そして素晴らしい音楽を持っている。私は常にダウランドの音楽を尊敬してきた」と語るスティング。ダウランドをイギリス音楽史上最初のシンガー・ソング・ライターと捉え、この作曲家を深く敬愛している。スティングはこのアルバムを録音するにあたり、歌唱法は特に変えず普段通りの歌い方で歌った。ふだんはクラシックの歌唱法で歌われるこれらの作品達が、スティングの飾らない自然な歌い方は逆に新鮮で、彼の物憂げな歌と郷愁感漂う曲調が見事にマッチ。クラシックのアルバムというよりは上質のヴォーカル・アルバムといった雰囲気に仕上がっている。それぞれの楽曲解説もスティングが執筆、28ページに渡るカラー・ブックレットも読み応え十分。そしてなんとアナログ盤も同時リリース。全世界が注目するこのアルバム、スティング・ファンのみならずクラシック・ファンにもぜひとも聴いていただきたい、素晴らしい内容! ウェブ・サイト http://www.deutschegrammophon.com/sting-dowland | ||
| ティーレマンの「モツレク」 モーツァルト:レクィエム K.626 |
シヴィラ・ルーベンス(S) リオバ・ブラウン(Ms) スティーヴ・ダヴィスリム(T) ゲオルク・ツェッペンフェルト(B) クリスティアン・ティーレマン指揮 ミュンヘンpo.、バイエルン放送cho. | |
| 録音:2006年2月、ガスタイク・ホール、ミュンヘン、ライヴ。「壮大なConfutatisからLacrimosaの微かな光が射し込んでくる部分は、今まで聴いたこともないような美しさだった」(スウェド・ドイチェ誌) ミュンヘン・フィル音楽監督就任以来、当地はもちろん世界中から評価を飛躍的に高めているティーレマン。彼が2006年2月での演奏会で取り上げたモーツァルトのレクイエムがライヴ盤として登場する。ミュンヘン・フィルとは音楽監督就任記念演奏会でのブルックナーの交響曲第5番(477 537-7)の名演が記憶に新しいところ。独襖系クラシック音楽の正統的後継者としての地位を確固なものとしつつある。 当日のコンサートも「感動的な演奏!」「こんなに美しい演奏は聴いたことがない」など各誌で絶賛された。ティーレマンの指揮は自信に満ちあふれ、4人のソリストや合唱団、オーケストラも一体となってその棒に応えている。ティーレマンにとってはこれが初のモーツァルト録音で、これが最良のかたちで提示されたのはこの上ない喜びでもあり、長く記憶に残るアルバムになることは間違いない。ますます多様化する今後のモーツァルト解釈において、ひとつの道標、スタンダードとなり得る演奏と言える。 | ||
| ブリン・ターフェル(Br) 〜TUTTO! MOZART(オール・モーツァルト!) 「フィガロの結婚」〜アリア「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」/ 演奏会用アリア「私はあなたを後に残す、 いとしき人よ、さらば」 K.Anh.245(621a)/ 「コジ・ファン・トゥッテ」〜三重唱「風は穏やかに」(*)/ 演奏会用アリア 「男たちはいつもつまみ食いをしたがる」K.433(416c)/ 演奏会用レチタティーヴォ「このようにあなたは さては裏切ったのか」とアリア 「残忍な苦い後悔」 K.432(421a)/ 「コジ・ファン・トゥッテ」〜二重唱 「このハートをあなたに贈りましょう」/ 演奏会用アリア「御手に口づけすれば」 K.541/ 「ドン・ジョヴァンニ」二重唱「手を取り合って」/ 「魔笛」〜アリア「恋人か女房が」/ 「フィガロの結婚」〜レチタティーヴォとアリア 「裁判は勝った!、こららが指をくわえて」(#)/ 二重唱「さあ、愛する女よ、一緒に行こう」 K.625(592a)/ 「魔笛」〜アリア「私は鳥刺し」/ 「フィガロの結婚」〜二重唱「ひどいやつらだ、 どうしてそう私をじらしたのだ」/ 「ドン・ジョヴァンニ」〜カンツォネッタ「窓辺においで」/ 「バスティアンとバスティエンヌ」 〜アリア「ディッキー、ダッギー」/ 「魔笛」〜アリア「パ、パ、パ、パパゲーノ」/ 「ドン・ジョヴァンニ」 〜アリア「奥様、これが恋のカタログ」/ 「魔笛」〜二重唱「恋を知る男たちは」/ 「フィガロの結婚」〜アリア「目をちょっと開け」 |
ブリン・ターフェル(B−Br) マイアー・パーソン(S;*) クリスティーネ・ライス(Ms;*) チャールズ・マッケラス指揮 スコットランド室内o. | |
| 録音:2006年4月。ついにヴェールを脱ぐ、実に魅力的なモーツァルト・アリア集! モーツァルト・アニヴァーサリー・アルバムが多数リリースされる中、なぜかなかったバス・バリトンのアリア集がターフェルの録音でついに登場。2006年で41歳、世界的なバス・バリトン、というよりヨーロッパにおいては音楽界にとどまらないスーパースターに成長したブリン・ターフェル。モーツァルトのオペラはデビュー間もない頃からフィガロ役やドン・ジョヴァンニ役をこなし、それらはすっかりはまり役になっている。今回のアルバムではオペラ・アリアの他に、珍しいコンサート・アリアやオペラでの二重唱・三重唱を収録。パーソン、ライスとの三重唱(*)とフィガロのアリア(#)は既にリリースされたモーツァルト・アリア集(ネトレプコなど参加)に収録済みだが、他の収録曲はこのアルバムのために新しく録音されたもの。伴奏を務めるのは、モーツァルト演奏には定評のあるマッケラス指揮スコットランド室内管。モーツァルト・アニヴァーサリー・アルバムに、またひとつはずせないアルバムが加わる。 | ||
| オズヴァルド・ゴリジョフ(1960-): 歌劇「アイナダマール」(涙の泉)(2003) |
ドーン・アップショウ(S) ケリー・オコーナー(Ms;ロルカ) ジェシカ・リヴェラ(S) イェス・モントーヤ(Vo) ゴンザロ・グラウ (フラメンコ・カホン/コンガ/他) ジェレミー・フラワー (ラップトップ/サウンド・デザイン/ プロセッシング) グスターヴォ・サンタオラッラ (サウンド・デザイン) アダム・デル・モンテ(フラメンコG) ウィリアム・カネンガイザー、 アンドルー・ヨーク(G) ロバート・スパノ指揮 アトランタso. ノーマン・マッケンジー合唱指揮 アトランタso.合唱団女声コーラス | |
| 録音:2005年11月、アトランタ。 アルゼンチン出身の現代作曲家オズワルド・ゴリジョフ。DGからの第1弾として2005年3月にリリースされた「AYRE」(477 541-4)はグラミー賞にノミネートされるなど、現代作曲家のなかでもっとも注目を浴びている一人。ゴリジョフ初のオペラ「アイナダマール」(全幕)の脚本は、スペインの詩人でありフラメンコ復興の立て役者として絶大な人気を誇るフェデリコ・ガルシア・ロルカ。スペイン内戦中にアイナダマール(涙の泉)と呼ばれる場所でファシストの兵士に銃殺された悲劇を題材にしているという。この作品はボストン響の委嘱によりタングルウッドで初演され、2005年にはサンタ・フェで改訂版が初演された。スペインのフラメンコ音楽独特の歌唱をはじめ、フラメンコ特有の打楽器カホンを随所に採り入れ、さらにはサンプリングなども多用しクロスオーバー的なサウンドを作り出している。第2部の最後、銃撃音が入る場面の衝撃には圧倒される。主役にはメゾ・ソプラノのオコーナー、そして相手役にはゴリジョフお気に入りのアップショウを起用。彼女達の情熱的な歌唱もたいへん魅力的。ロサンゼルス・ギター・カルテットからカネンガイザーとヨークが参加していることも注目。 「ゴリジョフはポピュラー音楽を利用したのではなく、それを解き放ったのだ(中略)この作品の下ではエネルギーが地下水脈の如く流れている」(ニューヨーク・タイムズ紙、2005年8月) | ||
| クレーメル弾き振りのショスタコーヴィチ ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン・ソナタ Op.134 (ヴァイオリン、打楽器と弦楽合奏のための版)(*)/ ヴィオラ・ソナタ Op.147 (ヴィオラと弦楽合奏のための版)(#) |
ギドン・クレーメル(Vn)指揮 ユーリ・バシュメット(Va) クレメラータ・バルティカ | |
| 録音:2005年10月、モスクワ音楽院大ホール(*)&サンクトペテルブルク・フィルハーモニー大ホール(#)、ライヴ。緊急発売!ショスタコーヴィチ・イヤーに強力新譜。クレーメル&バシュメットによる弦楽伴奏版のソナタ!! モーツァルトと並び盛り上がりを見せるショスタコーヴィチ・アニヴァーサリー・イヤー。数々のリリースの中でも突出した注目度を得るであろう新録音の登場。演奏技量のみならず、活動の先進性でも最も注目を集めている弦楽器奏者、クレーメルとバシュメット。このふたりの祖国(ラトヴィアもクレーメルが生まれたころはソ連邦)の偉大な作曲家へのトリビュート・アルバム。どちらもオーケストラ伴奏版の録音。ヴァイオリン・ソナタに関しては、通常ピアノ版の録音もあり、この編曲版が完成する以前にもオーケストラ版をコンサートで取り上げてもいたクレーメル。よほどのこだわりがあるのだろう。今回は、演奏にも参加しているアンドレイ・プシュカレフ(とM.ジンマン)が2005年に完成させた新たなアレンジ版を使用しており、もちろん世界初録音となる。 ふたりのソリストだけでなく、クレメラータ・バルティカのアンサンブルも非常に完成されたもので、どこをとっても興味深いリリース。 | ||
| サロネン&ロス・フィル最新作 ムソルグスキー:はげ山の一夜(原典版) バルトーク:バレエ組曲「中国の不思議な役人」 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」(1947年版) |
エサ=ペッカ・サロネン指揮 ロスアンジェルスpo. | |
| 録音:2006年1月、ウォルト・ディズニー・ホール、ライヴ。サロネン&ロス・フィルDG初録音!SACDハイブリッド仕様のみの発売。 1984年のアメリカ・デビュー以来、ロス・フィルと共に歩んできたサロネン。1991年からは首席指揮者と音楽監督を兼任、2006年は就任15周年を迎える。サロネンの録音はこれまで主にソニー・クラシカルからリリースされていたが、ついにDGからリリース開始。今回のアルバムは2006年1月、ホームグラウンドであるロスのウォルト・ディズニー・ホールで行われたライヴを収録したもの。2003年に落成したこのホールは、音響の素晴らしさで高い評価を得ている、今回のライヴでは「春の祭典」「中国の不思議な役人」「はげ山の一夜」といった大編成の作品が選ばれ、その音響を最大限活かした演奏が繰り広げられている。 このサウンドをお届けするため、DGはSACDフォーマットを選択。輸入盤はSACDハイブリッド仕様のみの発売となる。このコンビの最近の演奏は、ヒンデミットのアルバムがレコ芸誌で特選に選出されるなど人気実力共に右肩上がり。今回の演奏への期待も高まる。なお、国内盤は通常CDのみでの発売が予定されている。 | ||
| 俊英指揮者ドゥダメル、DGからデビュー! ベートーヴェン: 交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」/ 交響曲第7番 イ長調 Op.92 |
グスターヴォ・ドゥダメル指揮 ベネズエラ・ シモン・ボリバル・ユースo. | |
| 録音:2006年2月、カラカス、ベネズエラ。クライバー、ティーレマンと同様、将来を約束された者の証「ベートーヴェンの5番&7番」でDGデビューを果たす若き俊英、ドゥダメル登場!! グスターヴォ・ドゥダメルは中南米ベネズエラ出身の25歳。彼が世界的に注目されるきっかけとなったのは2004年グスタフ・マーラー国際指揮者コンクールでの優勝。アバドは彼のことを「大変優秀な指揮者。若い世代ではハーディングとドゥダメルが素晴らしい」と絶賛。ラトルも「偶然出会った最も才能ある指揮者」と語り、この録音を聴いたバレンボイムは「最近聴いた中ではもっともエキサイティングな演奏」と賞賛している。ベネズエラからこうした才能が出てくることは意外に思われるかもしれないが、この国は音楽教育に非常に熱心で、子供を麻薬や犯罪から遠ざけるための有効な手段という側面も併せ持ち、国をあげての取り組みとして良質な環境が整っている。そうした環境の中、天賦の才能を開花させたのがこのドゥダメル。6歳の時、アメリカ帰りのおばが彼に「運命」のスコアを与えて以来、彼は事あるごとにそのスコアを読み、家ではCDに合わせて指揮の練習を行っていたとか。14歳(!)で早くもヴェネズェラの室内o.の音楽監督に就任、指揮の勉強を本格的にはじめたのはその翌年というのもさらに驚き。最近では欧米各地のメジャー・オーケストラの指揮をはじめ、新演出のドン・ジョヴァンニでスカラ座デビューも決定済み。2007年のシーズンからはエーテボリso.の首席指揮者に就任する予定。 ドゥダメルと共にデビューを果たすシモン・ボリバル・ユース・オーケストラは、前述の音楽教育システムの頂点に位置するユース・オケ。ベネズエラの若い優秀な音楽家達で構成されている。日本とも関係が深く、1997年に楽器購入費として日本から数千万円が援助されている。最近行われたヨーロッパ・ツアーではアバドが指揮を務めるなど、その演奏レベルは本場ヨーロッパの聴衆をも唸らせるほど。 演奏はハーディングとは逆に正攻法の解釈で、冒頭の重厚さと終結部の激しい高揚感は、ティーレマンのデビュー時の衝撃に勝るとも劣らないものがある。2005年9月にDGと専属契約を締結。ベートヴェンの5番7番といえば、いわずとしれたクライバー、ティーレマンのDGデビュー曲目であり、こんなところからもDGの自信のほどが伺い知れる。「巨匠不在」が嘆かれる21世紀の楽壇において、新たなスーパースターとなる日もそう遠くはないかも知れない。 | ||
| トーマス・クヴァストホフ(Br) 見つめよ、わが魂よ〜宗教アリア集 J.S.バッハ: 「クリスマス・オラトリオ」BWV.248 より [大いなる主、強き王/ 主よ、あなたの同情、あなたの憐れみが]/ 「ヨハネ受難曲」 BWV.245 より [見つめよ、わが魂よ/ 私の尊い救い主よ、どうか尋ねさせてください]/ 「マタイ受難曲」 BVW.244〜わが心を清めたまえ ヘンデル: オラトリオ「メサイア」HWV.56 より [聞きなさい、私があなたがたに奥義を告げましょう/ ラッパが鳴ると]/ ハイドン: オラトリオ「四季」 Hob.XXI:3より [私の牡羊座から、今/農夫は今、喜び勇んで/ これを見るがよい、惑わされた人間よ]/ オラトリオ「天地創造」Hob.XXVIII:4 より [また神は言われた。天の下の水は一つ所に集まり/ 泡立つ波をとどろかせて] メンデルスゾーン: オラトリオ「エリヤ」Op.70 より [アブラハム、イサクおよびイスラエル人の神なる主よ/ おお、主よ、足れり、わが命をとりたまえ]/ オラトリオ「聖パウロ」Op.36〜「 Gott, sei mir gnadig 」 黒人霊歌:ゆれてやさし馬車よ/深い河 |
トーマス・クヴァストホフ(Br) シビラ・ルーベンス(S) セバスティアン・ヴァイグレ指揮 シュターツカペレ・ドレスデン マティアス・ブラウアー合唱指揮 ドレスデン国立歌劇場cho. | |
| 録音:2006年5月、ドレスデン。 特にドイツ・リートの歌い手として確固たる地位を築いているトーマス・クヴァストホフは、宗教曲も重要レパートリーとしており、かつて録音したバッハのカンタータ集はグラミー賞を受賞した。その成功に触発されてのオラトリオや受難曲からのアリア集。クヴァストホフの暖かく表情豊かな声はそれぞれの作品に見事にマッチしており、聴く者に深い感動を与える。 | ||
| ジェイムズ・ゴールウェイ(Fl) 〜マイ・マジック・フルート モーツァルト: フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299(297c) モーツァルト(タルクマン編): ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467〜第2楽章/ ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331〜主題と変奏 モーツァルト(スピンドラー編): 歌劇「ツァイーデ」 K.334 〜安らかにお休み、私のいとしい命よ モーツァルト(オヴァートン編): マジック・フルート/ ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331(300i) 〜トルコ風ロンド(トルコ行進曲) |
ジェイムズ・ゴールウェイ(Fl) ジニー・ゴールウェイ(Fl) カトリーン・フィンチ(Hp) シンフォニア・ヴァルソヴィア | |
| 録音:2006年1月。 ゴールウェイのモーツァルト・アルバムが登場、目玉は11年振り6回目となるフルートとハープのための協奏曲新録音。全5回のうち4回はロブレス(Hp)とのコンビによるものだが、今回はチャールズ皇太子専属ハーピストのカトリーン・フィンチをソリストに迎え、シンフォニア・ヴァルソヴィアを吹き振りして演奏している。さらに、カップリングにはピアノ協奏曲やピアノ・ソナタをフルートとハープにアレンジしたものや、ゴールウェイ夫妻のソロによる協奏曲風のモーツァルトを収録。特にアルバム・タイトルとなっている「マジック・フルート」は、モーツァルトの耳なじんだ名旋律が次々と現れ、フルート・ファンのみならずすべての音楽ファンが十分楽しめる、さながらおもちゃ箱といった作品。ジニー夫人との息もぴったりで、美しい音色と67歳とは思えない確実なテクニックは圧巻! さすがフルートの大御所、モーツァルトならまかせておけと言わんばかりの存在感。 | ||
| クリスマス・コンサート〜ドイツのクリスマス・ソング集 いざ歌え、いざ祝え/Ubers Gebirg Maria geht 主よ、汝は祝福し給えり/今日救い主が生まれた やさしきイェスよ/バラの花がほころんだ/なんとうれしい 聖なる夜/羊飼いたちのほめたたえし人/高き空から Wie schon singt uns der Engel Schar/天よ、お静かに Es bluhen die Maien/言葉は肉となって Freu dich Erd' und Sternenzelt O schlafe, schlafe, gottlichter Knabe 山の上には風が吹き/神の御子イェスは今宵しも きよし、この夜 |
ゲオルク・ラツィンガー指揮 レーゲンスブルク大聖堂少年聖歌隊 | |
| こちらはレーゲンスブルク大聖堂少年聖歌隊によるクリスマス・アルバム。ドイツ・オーストリアのクリスマス・キャロルを少年達が高らかに歌い上げている。指揮を務めるラツィンガーはこの由緒ある聖歌隊を長年率いている名指揮者で、ローマ教皇ベネディクト16世の兄に当る人。子供の頃は兄弟揃って聖歌隊に入っていたそうが、ローマ法王になった弟はけっこう嫌がっていたということだ。 | ||
| リゲティ追悼盤〜DGコンプリート・レコーディング「 Clear or Cloudy 」 無伴奏チェロのためのソナタ(1948/53)[マット・ハイモヴィッツ(Vc)] 木管五重奏のための6つのバガテル(1953) [ジャック・ズーン(Fl) ダグラス・ボイド(Ob) リチャード・ホスフォード(Cl) マシュー・ウィルキー(Fg) ジェイムズ・ソマーヴィル(Hr)] 弦楽四重奏曲第1番「夜の変容」(1953-54)[ハーゲンSQ] 木管五重奏のための10の小品(1968)[ウィーン・ブレザーゾリステン] 弦楽四重奏曲第2番(1968)[ラサールSQ] 大オーケストラのためのアトモスフェール(1961)[クラウディオ・アバド指揮VPO(ライヴ)] オルガンのためのヴォルーミナ(1961-62:rev.1966)[ゲルト・ザッヒャー(Org)] 16声のための永遠の光(1966)[ヘルムート・フランツ指揮ハンブンルク・北ドイツ放送cho.] オルガンのための習作第1番「ハーモニー」(1967)[ゲルト・ザッヒャー(Org)] 管弦楽のためのロンターノ(1967)[クラウディオ・アバド指揮VPO(ライヴ)] 弦楽のためのラミフィケイションズ(1968-69)[ピエール・ブーレーズ指揮アンサンブル・アンテルコンタンポラン] 管弦楽のためのメロディー(1971)[デイヴィッド・アサートン指揮ロンドン・シンフォニエッタ] アヴァンチュール(1962-63)/新アヴァンチュール(1962-65) [ジェーン・マニング(S) マリー・トーマス(Ms) ウィリアム・ピアソン(B)] チェロ協奏曲(1966)[ジャン=ギアン・ケラス(Vc)] 室内協奏曲(1969-70)[ピエール・ブーレーズ指揮アンサンブル・アンテルコンタンポラン] ミステリー・オブ・ザ・マカーブル(1987)[ホーカン・ハーデンベルガー(Tp) ロランド・ペンティネン(P)] フルートとオーボエのための二重協奏曲(1972) [ジャック・ズーン(Fl) ダグラス・ボイド(Ob) クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内o.(ライヴ)] 南シナ海の巨大な海ガメのファンファーレ モニュメント-自画像-モーヴメント(1976) [アルフォンス&アロイス・コンタルスキー(P)] ピアノのための習作第2番「開放弦」(1985)/ピアノのための習作第4番「ファンファーレ」(1985) [ジャンルカ・カシオーリ(P)] ピアノ協奏曲(1985-88)[ピエール=ロラン・エマール(P)] ヴァイオリン協奏曲(1989-93)[サシュコ・ガヴリロフ(Vn) ピエール・ブーレーズ指揮アンサンブル・アンテルコンタンポラン] | ||
| 2006年6月に83歳の生涯を閉じたジェルジ・リゲティ。20世紀後半のもっとも重要な作曲家の一人であった彼の功績を讃え、DGが録音してきたリゲティ作品を4枚組に集約。ほとんどがトップ・プライスのみの発売だったので、ファンにとってもうれしいリリースとなる。アーティストもこうして並べてみるに、錚々たるメンバー。DG録音のみならずDECCA音源からも一部収録。 | ||
| DG "Portrait of the Artist" DG看板アーティストの名演を2枚にまとめ、未発表テイクも収録したシリーズ。 | ||
| プラシド・ドミンゴ〜トゥルーリー・ドミンゴ ヴェルディ: 「リゴレット」〜風の中の羽根のように[カルロ・マリア・ジュリーニ指揮VPO] 「椿姫」〜彼女と離れて・・・燃える心を[カルロス・クライバー指揮バイエルン国立歌劇場o.] 「トロヴァトーレ」〜見よ、薪の恐ろしい火を [ロザリンド・プロウライト(S) ワルター・グリーノ(T) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮サンタ・チェチーリア国立アカデミーo.&cho.] 「オテロ」 より[暗い夜のとばりが下り(*)/私を恐れることはない] [チェリル・ステューダー(S;*) チョン・ミュンフン指揮パリ・バスティーユ歌劇場o.] プッチーニ: 「マノン・レスコー」〜見たこともないすばらしい美人[ジュゼッペ・シノーポリ指揮フィルハーモニアo.] 「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ[ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮VPO] ビゼー:「カルメン」〜お前が投げたこの花は[クラウディオ・アバド指揮LSO] ウェーバー:「オベロン」〜 Von Jugend auf in dem Kampgefild[ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送so.] ワーグナー: 「タンホイザー」〜心の熱意で[ジュゼッペ・シノーポリ指揮フィルハーモニアo.] 「ローエングリン」〜はるかな国に[ゲオルク・ショルティ指揮VPO] 「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜朝はバラ色に輝き [オイゲン・ヨッフム指揮ベルリン・ドイツ・オペラo.&cho.] 「パルジファル」〜役立つのはただ一つの武器[ジェイムズ・レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場o.] 「ヴェーセンドンク歌曲集」〜天使[マルチェロ・ヴィオッティ指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディso.] ヴェルディ: 「オベルト」〜私はあなた方の中に[ワレリー・ゲルギエフ指揮キーロフ歌劇場o.&cho.] 「エルナーニ」〜芝生に光る露のごとく[カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ロサンゼルスpo.] 「ルイザ・ミラー」〜穏やかなる夜には[ロリン・マゼール指揮コヴェント・ガーデン王立歌劇場o.] 「2人のフォスカリ」〜夜よ! ここを支配している無窮の夜よ [チョン・ミュンフン指揮サンタ・チェチーリア国立アカデミーo.] 「海賊」〜おれは囚われの身[ワレリー・ゲルギエフ指揮キーロフ歌劇場o.&cho.] 「アッティラ」〜おお、苦しみよ![ワレリー・ゲルギエフ指揮キーロフ歌劇場o.&cho.] 「ファルスタッフ」〜唇から喜びの歌が夜のしじまの中に[ワレリー・ゲルギエフ指揮キーロフ歌劇場o.] フランク:天使の糧/シューベルト:千人の天使の合唱/ヘンデル:オンブラ・マイ・フ/ トスティ:祈り[ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディso.&cho.] ペネーリャ:「山猫」より[ Hasta cuando?-Ya etamo solo / Seno, q'e me farte er valo ] [カルロス・アルバレス(Br) ヴェロニカ・ヴィラロエル(S) ミゲル・ロア指揮マドリッドso.] レオンカヴァッロ:マッティナータ/ララ:グラナダ[マルセル・ピータース指揮LSO] レハール:「微笑みの国」〜君こそ我が心[カール・ハインツ・ロゲス指揮LSO] コビアン:ノスタルヒアス[ロベルト・パンセラ指揮ロベルト・パンセラo.] ガルデル:想いの届く日 クルティス:忘れな草(新録音初出音源) 以上、プラシド・ドミンゴ(T) | ||
| ドミンゴが得意とするイタリア・オペラやワーグナーのオペラ・アリア、そしてスペインのポピュラー音楽からタンゴまで、ドミンゴの多彩な表現力と素晴らしい音楽性を存分に堪能できるベスト盤。さらに、ドミンゴ・ファンのために名曲「忘れな草」の新録音まで収録! この曲は既に何度か録音しているドミンゴが、このアルバムのために新たに録音。ファンにとっては涙もののアルバムと言っても過言ではないだろう。 | ||
| DG GERMANY | ||
| オーボエとオーケストラによるヘンデル New Seasons シバの女王の入場/ラルゴ 歌劇「クレタのアリアンナ」〜アレグロ(*) オルガン協奏曲第14番〜グレイヴ 歌劇「アルチーナ」 より(*)[ラルゲット/アレグロ] 私を泣かせて頂きたい カンタータ「日はまた昇る」〜アキスのアリア(#)) オルガン協奏曲作品4-2〜アダージョとスタッカート(#) オラトリオ「アレクサンダーの饗宴」〜ラルゴ(#) 歌劇「ジュリオ・チェーザレ」 〜アレグロ・マ・ノン・トロッポ(#) 田舎の踊り(# + Ob)/オラトリオ「セメレ」〜ラルゴ オルガン協奏曲作品4-3〜アダージョ オラトリオ「セメレ」〜アレグロ オラトリオ「ソロモン」〜ラルゴ カンタータ「炎の中で」〜アレグロ オンブラ・マイ・フ(*) オルガン協奏曲Op.7-4 より[アダージョ/アレグロ] 5つのソナタ〜アダージョ カンタータ「愛の妄想」〜メヌエット オーボエ、ファゴットとチェンバロのための変奏曲 |
アルブレヒト・マイヤー (Ob/Obダモーレ;*/ イングリッシュHr;#)指揮 シンフォニア・ヴァルソヴィア モニカ・ラジンスカ(Cemb) マシュー・ガウチ=アンセリン(Fl) ヤコブ・ハウファ(Vn) | |
| 前二作も大好評!アルブレヒト・マイヤーのオリジナル・アルバム第3弾、ドイツ・ローカルとして登場。 前二作のマイヤー名義のアルバムは完成度も高く、もともとドイツ・ローカルとしてリリースとなっていたのが、発売まもなくインターナショナル・リリースに移行。ベルリン・フィルの首席ともなれば、もちろん知名度もワールド・ワイドで当然といえば当然なのが、その人気の高さには改めて驚かされた。 今回は、ヘンデル作品集。他の管楽器が完成に至っていなかったこともあり、ヘンデル作品ではどれもオーボエが大活躍するが、本作では、元々のスコアでオーボエが受け持つ旋律ということでなく、ヴォーカルや他のソロ楽器で聴きなじんだ声部を担当している。それでもやはり、ヘンデルの音楽世界と自然に馴染むのは、やはりヘンデル自身がオーボエという楽器を重要視していたからなのだろうか?指揮に限定されず、アルバム全体の音楽的ディレクションをマイヤー本人がこなしており、安らぎに満ちた素敵な一枚に仕上げている。 アルブレヒト・マイヤーの既出作品、「バッハ・アルバム」(476 102-0)、「モーツァルト・アルバム」(476 235-2)。 | ||
| DG "ORIGINAL MASTERS TWOFERS" 大好評の「オリジナル・マスターズ」のサブ・シリーズとして、往年の巨匠たちによる埋もれた録音がシリーズ化。"TWOFER"とは、"two for" the price of one を語源とし、つまりは「2枚組ながら1枚価格」という言葉。第1弾はハイフェッツのアメリカ・デッカ録音。次回はギレリスが予定されている。 | ||
| ヤッシャ・ハイフェッツ it ain't necessarily so (そんなことはどうでもいいさ) 〜コンサート・アンコール集 ガードナー:藤の茂みからOp.5-1(*) ベンジャミン(プリムローズ編):ジャマイカン・ルンバ(*) ドビュッシー(ハイフェッツ編):美しい夕暮れ(*) ラヴェル(キャサリン編):ハバネラ形式の小品(*) ホワイト:船着き場の踊りOp.27-2(*) ロッシーニ(カステルヌーヴォー=テデスコ編):フィガロ(*) フォスター(ハイフェッツ編):金髪のジェニー(*) ハーバート:ワルツ風に(*) ドヴォルザーク(ハイフェッツ編): ユモレスク 変ト長調Op.101-7(*) アイルランド民謡(クロウサー編):グウィードア・ブレイ(*) フォスター(ハイフェッツ編):故郷の人々(*) 黒人霊歌(ハイフェッツ編):深い河(*) ゴドフスキ(ハイフェッツ編):ウィーン風(*) アーヴィン・バーリン:ホワイト・クリスマス(#) ガーシュウィン(ハイフェッツ編):「ポーギーとベス」より [サマー・タイム/女は気まぐれ/うちの人は逝ってしまった そんなことはどうでもいいさ/ブルースのテンポで ベスよ、お前はおれのもの] ガーシュウィン(ハイフェッツ編):3つのプレリュード ダイアー:フロリダ・ナイト・ソング ドビュッシー(ハイフェッツ編): ゴリウォーグのケークウォーク ドビュッシー(ローレンス編):月の光 バレ(ハイフェッツ編):たき火のそばで アギーレ(ハイフェッツ編):印象Op.49 ショスタコーヴィチ(ツィガノフ&マガニーニ編): 前奏曲Op.34 より[第10番/第15番] グラッセ:波の戯れ プロコフィエフ(ハイフェッツ編): 「3つのオレンジへの恋」〜行進曲/ 「ロメオとジュリエット」〜仮面 ベネット:ヘクサポーダ ワイル(フランケル編): 「3文オペラ」〜モデラート・アッサイ チャイコフスキー:メロディーOp.42-3 ショパン(ハイフェッツ編):夜想曲 変ホ調Op.55-2 グルック(クライスラー編): 「オルフェオとエウリディーチェ」〜メロディ シューマン(ハイフェッツ編):予言の鳥Op.82-7 R.コルサコフ(クライスラー編): 「金鶏」〜太陽への賛歌 クライン(ハイフェッツ編):舞曲第4番 ブラームス(ヨアヒム編):ハンガリー舞曲第7番 イ長調 サン=サーンス(ハイフェッツ編):白鳥 バーリー:丘/常動曲 ゴダール:子守歌(+) ロール:我が思いを託して(+) |
ヤッシャ・ハイフェッツ(Vn) ミルトン・ケイ(P;*) エマニュエル・ベイ(P) サルバドール・カメラータ指揮(#) ヒズo.(#) ビング・クロスビー(Vo;+) ヴィクター・ヤング指揮(+) o.(+) | |
| 録音:1944年&1946年。新リマスタリングで蘇る、ハイフェッツの名演達! RCAに膨大な録音を残したハイフェッツ。彼は1917年にアメリカに移住し、その後亡くなるまでアメリカで活動を続けたが、1944年から1946年にかけてのごく短い期間だけアメリカ・デッカと専属契約を結び、いくつか録音を残した。それらは、1980年代後半に当時権利を持っていたMCAから発売された単売アイテムや、1994年にBMGから出た65枚組のハイフェッツBOXには収録されていたが、それも廃盤になって久しく、長らくカタログから消えていた。アメリカ・デッカの音源は現在DGが所有しており、今回それらをハノーヴァーで新たにリマスタリング。驚くほど鮮明なサウンドで60年前の名演達が蘇った。曲目を見ておわかりの通り、クラシックからジャズまで実に幅広いレパートリーで、自らの手でアレンジも数多く手がけ、ヴァイオリンのレパートリー拡大に大きく貢献してきたことがわかる。さらに、完璧なテクニックと豊かな音楽性も見事で、とても60年前の演奏とは思えない素晴らしさ。「世紀のヴァイオリニスト」と呼ばれ続けたハイフェッツは2007年で没後20年。ブックレットには初出となる写真やオリジナル・ジャケットなども収録しており、彼の功績を振り返るためにも、このアルバムは欠かせないものとなりそう。 | ||
| DECCA | ||
| ベスト・オブ・アンドレアス・ショル ヘンデル:歌劇「セルセ」〜オンブラ・マイ・フ グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」 〜われエウリディーチェを失えり ヴィヴァルディ:「サルヴェ・レジーナ」 〜われら追放の身なるエヴァの子は ヘンデル:歌劇「ロデリンダ」〜あなたはどこへ ペルゴレージ:スターバト・マーテル ヴィヴァルディ: 詩編第126番「主が家を建てられるのでなければ」 〜主は愛する者に眠りを与えられるであろう ガスパリーニ:歌劇「目をお覚まし、私のリディア」 〜リディア、眠気が何だか知っているかい ヘンデル:歌劇「リナルド」〜いとしい妻よ 民謡:風よ、南から吹け/サリー・ガーデン/アリラン プーク:映画「ヴェニスの商人」 〜なんて美しい月の光(サウンド・トラック) ダウランド:暗闇に私は住みたい カッチーニ:わが麗しのアマリッリ ガスパリーニ:歌劇「さあ、最後に私は戻る」 〜未だ見出さない、残酷な美を愛でる慈悲 ポルポラ:歌劇「カミッラの勝利」〜血が血管を経巡り ヘンデル:歌劇「エジプトのジューリオ・チェーザレ」より [そよ風よ、ああ、どうか/武器の閃光に] |
アンドレアス・ショル(CT) | |
| 「実に魅惑的な美しい響き!」(Gramophon誌) 1999年にDECCAへ移籍、数々のアルバムでその美しい歌声を披露し、カウンター・テナーの第一人者としての地位を確固たるものにしたアンドレアス・ショルが、DECCA初のベスト盤をリリース。最も得意とするヘンデルのオペラ・アリアはもちろん、彼が世に広めたといってもよいガスパリーニのオペラ・アリアや映画「ヴェニスの商人」で歌ったオリジナル曲など、ショルの美声を存分に堪能できるベスト盤。 | ||
| DECCA US | ||
| The Movie Album ビル・エヴァンス編:愛のテーマ〜スパルタカス ナイマン:The Heart asks Pleasure First〜ピアノ・レッスン マリアネッリ:Dawn〜プライドと偏見 ショパン:バラード第1番 ト長調 Op.品23〜戦場のピアニスト サティ:ジムノペディ第1番〜ザ・ロイヤル・テンバウムス ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲(第17変奏)(*) 〜ある日どこかで サティ:グノシエンヌ第1番〜チョコレート ドビュッシー:月の光〜ライト・スタッフ ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番アダージョ〜逢引き(*) エリントン:In a Sentimental Mood〜プリティ・リーグ アディンセル:ワルソー・コンチェルト〜危険な月光 ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー〜ファンタジア2000(#) |
ジャン=イヴ・ティボーデ(P) ヴラディーミル・アシュケナージ指揮(*) クリーヴランドo.(*) ヒュー・ウルフ指揮(#) BBCso.(#) | |
| 「プライドと偏見」で大ヒットを記録したティボーデのムービー・アルバム。ジャズ・アルバムやフレミングとの共演など、クラシックには収まりきらない多彩さを見せているティボーデ。2005年、「プライドと偏見」のサントラ(B-000562002)に参加し、映画ファンにもその名を知らしめた。そんな中、好タインミングでのムーヴィー・アルバムの登場。もちろん「プライド〜」といった最新作からちょっとノスタルジックな名画まで。ナイマンやエリントンの作品まで網羅し、BGMアルバムとしてもおすすめ。 | ||
| DECCA "CLASSIC OPERA" 1CD\1680(税抜\1600) 今回は20世紀を代表するソプラノで2006年11月に80歳を迎えるジョーン・サザーランドの名唱を集めた5タイトル。続いて80周年記念盤も10月登場予定。 | ||
| ベッリーニ:歌劇「ノルマ」 | ジョーン・サザーランド(S) マリリン・ホーン(Ms) ジョン・アレクサンダー(T)他 リチャード・ボニング指揮 LSO&cho. | |
| 録音:1964年。 サザーランド38歳時の「ノルマ」は彼女を語る上で忘れてはならない録音。久々のバラ売り復活。 | ||
| チレア:歌劇「アドリアーナ・ルクヴルール」 | ジョーン・サザーランド(S) カルロ・ベルゴンツィ(T) レオ・ヌッチ(Br) クレオパトラ・チウルカ(Ms)他 リチャード・ボニング指揮 ウェールズ国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1988年。 サザーランド引退4年前の録音ながら、歌の巧さは格別。若きブリン・ターフェルもちょい役で出演しています。 | ||
| ドニゼッティ:歌劇「アンナ・ボレーナ」 | ジョーン・サザーランド(S) スザンヌ・メンツァー(Ms) サミュエル・レイミー(B) ジェリー・ハドリー(T)他 リチャード・ボニング指揮 ウェールズ国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1985年。 リリース当時、大変話題を呼んだ名盤。同曲のディスクが少ないだけに、強力な歌手陣を擁したボニング盤は貴重。 | ||
| マスネ:歌劇「エスクラルモンド」 | ジョーン・サザーランド(S) ユゲット・トゥーランジョー(Ms) ジャコモ・アラガル(T)他 リチャード・ボニング指揮 ナショナルpo.、 ジョン・オールディスcho. | |
| TRIOシリーズ(475 501 2)と同一音源。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「セミラーミデ」 | ジョーン・サザーランド(S) マリリン・ホーン(Ms) ヨゼフ・ルーレウ(Br)他 リチャード・ボニング指揮 LSO、 アンブロジアン・オペラcho. | |
| 録音:1966年。 1962年、夫ボニングと共に「セミラーミデ」の復活蘇演を成功させたサザーランド。この録音ののち、マリリン・ホーンとの共演で、この作品はオペラの定番レパートリーとして定着することとなった。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「椿姫」 | ジョーン・サザーランド(S) カルロ・ベルゴンツィ(T) ロバート・メリル(Br)他 ジョン・プリッチャード指揮 フィレンツェ五月音楽祭o.&cho. | |
| 録音:1962年。 サザーランドの「椿姫」1回目のDECCA録音(2回目はパヴァロッティとの共演)。ベルゴンツィ、メリルの見事な歌唱にも注目。 | ||
| DECCA "COLLECTORS EDITION" 1CD\1050(税抜\1000) 最近の発売のものは、本体には "COLLECTORS EDITION" と記載されていない。 | ||
| 70歳記念!シャルル・デュトワの芸術〜DVD付き (内容未詳) |
シャルル・デュトワ指揮 モントリオールso. | |
| モントリオール響との名演やNHK交響楽団の前音楽監督として日本でも人気の高いデュトワ。2006年で70歳になる彼の名演を集めたボックスがDECCAから登場。内容は未定だが、ボーナスDVD(プロコフィエフの映像)が付く予定。 | ||
| シャイー〜ブラームス:交響曲全集 | リッカルド・シャイー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウo. | |
| 録音:1980年代後半-1990年代初頭。 国内盤では2003年にバラ売りで復活していたシャイーのブラームス。コンセルトヘボウ管の美しい音色が印象的で、意外な名演として密かに人気がある。輸入盤では3枚組BOXとして再発売。 | ||
| DECCA UK "THE MALCOLM ARNOLD EDITION" 1CD\1260(税抜\1200) イギリス現代の大作曲家、サー・マルコム・アーノルドは2006年10月21日に85歳の誕生日を迎える予定だったが、約1か月前の9月23日に亡くなり、図らずも当シリーズは追悼盤となってしまった。 この3巻にのぼる英デッカ・アーノルド・エディションは、嬉しい事に以前CONIFERから発売されて惜しくも廃盤となっていた、アーノルド本人とのコラボレーションによる膨大で貴重な音源の数々がメインとなっており、さらには記念すべきアーノルド作品初録音(しかもアーノルド自身、首席Tp奏者として参加)のベイヌムとの「酔っ払いベッケス」も収録。英国音楽ファン、吹奏楽ファン必携。 | ||
| アーノルド・エディション Vol.1〜交響曲 弦楽のための交響曲 Op.13(*) 交響曲第1番 Op.22[録音:1997年10月13日-15日](#) 交響曲第2番 Op.40[録音:1994年9月14日-15日](#) 交響曲第3番 Op.63[録音:1994年5月29日-31日](+) 交響曲第4番 Op.71[録音:1996年6月17日-18日](+) 交響曲第5番 Op.74[録音:1995年9月14日-15日](#) 交響曲第6番 Op.95[録音:1993年4月19日-20日](#) 交響曲第7番 Op.113[録音:1990年7月7日-9日](++) 交響曲第8番 Op.121[録音:1990年7月7日-9日](#) 金管楽器のための交響曲[録音:1979年1月](**) 交響曲第9番 Op.128[録音:1996年6月17-18日](##) |
デレク・ジェイムス(Tb;++) ヴァーノン・ハンドリー指揮 BBCコンサートo.(*)、 ロイヤルpo.(#/++)、 ロイヤル・リヴァプールpo.(+)、 ボーンマスso.(##) フィリップ・ジョーンズ・ ブラス・アンサンブル(**) | |
| 音源:Connifer / Decca(**)。第4番と第9番など録音日&オケに疑問もあるが、代理店記載通り。 | ||
| アーノルド・エディション Vol.2〜協奏曲 2本のヴァイオリンのための協奏曲 Op.77(*/#) [録音:1988年12月27日-30日] ヴィオラと室内管弦楽のための協奏曲 Op.108(+/#) [録音:1991年12月10日-13日] オーボエと弦楽のための協奏曲 Op.28a(**/##) [録音:1996年7月17日-18日] フルートと弦楽のための協奏曲 Op.45(++/#) [録音:1988年12月27日-30日] フルート協奏曲第2番 Op.111 [録音:1993年6月28日-30日](++/#) リコーダー協奏曲[録音:1992年6月12日-13日](***) クラリネットと弦楽のための協奏曲 Op.20(###/#) [録音:1988年12月27日-30日] クラリネット協奏曲第2番 Op.115(###/#) [録音:1993年6月28日/30日] ホルン協奏曲第1番 Op.11[録音:1993年6月28日-30日](+++/#) ホルン協奏曲第2番 Op.58[録音:1988年12月27日-30日](+++/#) 2台ピアノのための協奏曲 Op.32(****) 2台3手のための協奏曲 Op.104(****) [録音:1994年5月29日-31日] ジョン・フィールドの主題によるファンタジー (ピアノと管弦楽のための)(####) [録音:1993年4月19日-20日] ハーモニカ協奏曲Op.46(++++)/ギター協奏曲Op.67(*****)/ 28人の演奏家のための協奏曲Op.105(#) [録音:1991年12月10日-13日]/ フィルハーモニック・コンチェルトOp.120(#####) [録音:1997年10月13日-15日] |
ケネス・シリトー、 リン・フレッチャー(Vn;*) リヴカ・ゴラーニ(Va;+) カレン・ジョーンズ(Fl;++) マイケル・コリンズ(Cl;###) リチャード・ワトキンス(Hr;+++) マーク・スティーヴンソン指揮(#) ロンドン・ムジチ(#) ニコラス・ダニエル(Ob;**) デイヴィッド・ネットル、 リチャード・マーカム(P;****) ジョン・リル(P;####) ヴァーノン・ハンドリー指揮 (##/****/####/#####) ボーンマスso.(##)、RPO(****/####)、 BBCコンサートo.(#####) ミカラ・ペトリ(リコーダー;***) オッコ・カム指揮(***) イギリス室内o.(***) トミー・ライリー(ハーモニカ(++++) デイヴィッド・アサートン指揮(++++) ロンドン・シンフォニエッタ(++++) エドゥアルド・フェルナンデス(G;*****) バリー・ワーズワース指揮(*****) イギリス室内o.(*****) | |
| 音源:CONNIFER、Decca、BMG。 | ||
| アーノルド・エディション Vol.3〜管弦楽曲、吹奏楽曲、ピアノ曲 タモシャンター序曲 Op.51[録音:1993年4月19日-20日](*) 喜劇序曲「酔っ払いベッカス」 Op.5(#)/水上の音楽 Op.82b(#) 記念日序曲 Op.99(#)/序曲「ピータールー」 Op.97(#) 管弦楽のためのファンファーレ Op.112[録音:1997年10月13日-15日](#) イギリス舞曲第1集 Op.27(+) イギリス舞曲第2集 Op.33(+)[録音:1954年11月1日-2日] バレエ「スウィーニー・トッド」からの 管弦楽のための協奏的組曲 Op.68a[録音:1993年4月19日-20日](**) 動物の謝肉祭 Op.72(**) 大大序曲 Op.57(**)[録音:1994年5月29日-31日] 喜劇序曲「酔っ払いベッカス」Op.5(++) [録音:1947年12月16日;記念すべきアーノルド作品初録音] 吹奏楽のための音楽(***)/金管五重奏曲 Op.73(***) イギリス舞曲第1集 Op.27(+++)/イギリス舞曲第2集 Op.33(+++) 4つのスコットランド舞曲 Op.59(+++) 吹奏楽のためのファンタジー Op.114(+++) 吹奏楽のための小組曲第1番 Op.80(+++) 吹奏楽のための小組曲第2番 Op.93(+++) 4つのコーンウォル舞曲(+++) パドストウの救命ボート(+++)[録音:1993年4月15日-16日] ピアノ独奏曲全集(###) [アレグロ ホ短調/3つのピアノ小品/ セレナーデ ト長調/白昼夢/2つのピアノ小品/ ピアノ・ソナタ/3つのピアノ小品/プレリュード/ ウクライナ民謡による変奏曲 Op.9/子供の組曲 Op.16/ 2つのバガテル Op.18/8つの子供の組曲 Op.36/ 3つの幻想曲 Op.129] |
デレク・ジェイムス(Tb;*) マルコム・アーノルド(首席Tp;++) ヴァーノン・ハンドリー指揮(*/#/**/##) RPO(*/**/##)、BBCコンサートo.(#) エイドリアン・ボールト指揮(+) エドゥアルド・ヴァン・ベイヌム指揮(++) LPO(+/++) フィリップ・ジョーンズ・ ブラス・アンサンブル(***) エルガー・ハワース指揮(+++) グライムソープ・コリアリー・バンド(+++) ベンジャミン・フリス(P;###) | |
| 音源:Connifer / Decca / KOCH(###)。 | ||
| UNIVERSAL US | ||
| Perspectives〜ヤーノシュ・シュタルケル J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011 ロカテッリ:チェロ・ソナタ ニ長調(*) ショパン:華麗なるポロネーズ Op.3(#) ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op.99(#) メンデルスゾーン:協奏的変奏曲 Op.17(#) ブルッフ:コル・ニドライ Op.47 サン=サーンス:チェロ協奏曲 イ長調 Op.33 チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 Op.33 ドビュッシー:チェロ・ソナタ ニ短調(#) ヴェイネル:ハンガリーの婚礼の踊り Op.21b(#) マルティヌー:ロッシーニの主題による変奏曲(#) |
ヤーノシュ・シュタルケル(Vc) アンタル・ドラティ指揮 LSO ステファン・スウェディッシュ(*) ジェルジ・シェベック(#) | |
| 同じく、USユニバーサルの人気シリーズPerspectivesにキング・オブ・チェリスト、シュタルケルが登場。長らく入手不可だったトラックも多数収録。クレーメル、バウマンに続く単なる「アーティスト・ベスト」ではない一枚。 | ||
WARNER MUSIC | ||
| WARNER CLASSICS FRANCE "Evgeny Svetlanov Collection Officielle" 1CD\2415(税抜\2300) ついに登場、スヴェトラーノフ未亡人が監修したオフィシャル・コレクション第1弾。2010年までに計100タイトル以上をリリースする予定とのこと。Vol.5は未発表。 | ||
| スヴェトラーノフ・コレクション Vol.1 〜ラフマニノフ:交響曲全集、管弦楽作品集 交響曲集[第1番−第3番]/ カプリッチョ・ボヘミアン/ スケルツォ/幻想曲「岩」/交響詩「死の島」 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立o. | |
| 録音:1995年。国内で PONY CANYON からリリースされている物と同一音源。 | ||
| スヴェトラーノフ・コレクション Vol.2 〜メトネル:ピアノ作品集 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ(P) | |
| 録音:1980年/1981年。 | ||
| スヴェトラーノフ・コレクション Vol.3 エフゲニー・スヴェトラーノフ:作品集 交響曲第1番/交響詩「赤い手毬肝木」 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立o. | |
| 録音:1975年。 | ||
| スヴェトラーノフ・コレクション Vol.4 カリンニコフ:作品集 交響曲第2番/間奏曲集/ 弦楽セレナード/交響詩「ニンフ」 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立o. | |
| 録音:1968年/1990年。 | ||
| スヴェトラーノフ・コレクション Vol.6 レスピーギ:ローマ3部作 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立o. | |
| 録音:1980年。SCRIBENDUMから発売されている音源。 | ||
| スヴェトラーノフ・コレクション Vol.7 チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 |
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮 ソヴィエト国立o. | |
| 録音:1992年。国内で PONY CANYON からリリースされている物と同一音源。 | ||