| ・国内盤メジャー・レーベル |
| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL US BUDGET | ||
| モーツァルト:歌劇「魔笛」 | マルッティ・タルヴェラ(B) ズディスラヴァ・ドナート(S) イレアナ・コトルバス(S) エリック・タピー(T) クリスティアン・ベッシュ(Br) ラシェル・ヤカール(S) ジェイムズ・レヴァイン指揮 VPO、テルツ少年cho.団員 | |
| 録音:1980年9月1日-4日、ムジークフェラインザール、ウィーン。ディジタル。 1978年のプレミエ以来8年にわたって、ザルツブルク音楽祭を代表する名舞台となった「魔笛」。輝くような生気に満ちたレヴァイン&ウィーン・フィルの演奏も当時大絶賛され、あまりの評判に1980年にムジーク・フェラインザールでスタジオ録音をされたのが当盤。久々に輸入盤で再発売となる。コトルバスのパミーナ、ベッシュのパパゲーノも、そのハツラツとした演技と歌唱が絶賛された。LPで発売された当時、初のディジタル録音による「魔笛」全曲としても話題を呼んだもの。 2006年9月中旬入荷予定。 | ||
| モーツァルト:歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」 | シェリル・ミルンズ(Br) レオンタイン・プライス(S) タチアナ・トロヤノス(Ms) ジュディス・ラスキン(S) エツィオ・フラジェッロ(T) エーリヒ・ラインスドルフ指揮 ニュー・フィルハーモニアo.、 アンブロジアン・オペラcho. | |
| 録音:1967年8月-9月、ウォルサムストウ・タウン・ホール、ロンドン。 永らく廃盤となっていたラインスドルフによる隠れた名盤が、再登場。当時RCAとしてはめずらしくロンドンで録音を行い、レオンタイン・プライス、ミルンズを起用し、熱い演奏となった。 2006年9月中旬入荷予定。 | ||
| DHM SACD/CD Hybrid | ||
| テレマン:ヴィオラ・ダ・ガンバのための作品集 ソナタ ロ短調/ソナタ ホ長調/協奏曲 イ長調 組曲 ニ短調/協奏曲 ト長調 |
ヒッレ・パール(Gamb) フライブルク・バロックo. | |
| 録音:2006年3月15日-17日、フライブルク、パウルス・ザール。 バロック期に最も栄えた楽器の一つ、ヴィオラ・ダ・ガンバ。楽曲、録音とも最も多いのはフランスもので、通奏低音としてもごく当たり前に多用されている。もちろん大バッハは、有名なガンバ・ソナタ、ブランデンブルク協奏曲第6番やカンタータの多くに採用、ドイツの作曲&ガンバ演奏家アーベルも多数の作品を残している。しかし、それ以外のドイツの作曲家によるガンバ作品の録音は、意外と少ないように思われる。ドイツで当時最も人気があったテレマンは、ガンバを使用した作品を多数残した作曲家の一人だが、意外と録音は少ない。 この録音は、テレマンのガンバ・ソロを中心にした作品を集めたアルバムで、現在実力・人気とも並ぶ者のいない女流ガンビスト、ヒレ・パールを、ヨーロッパで最も人気があり、現地でコンサート・チケットを取るのは至難の技だと言うピリオド楽器グループ、フライブルク・バロック・オーケストラのメンバーがサポート、新しいテレマン解釈を聴かせてくれることだろう。ヒレ・パールは、フライブルク・バロック・オーケストラのガンバ奏者としても長年活躍しているので、息もぴったり。 2006年9月下旬入荷予定。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ラトルの惑星 ホルスト:組曲「惑星」Op.32 マシューズ:冥王星、再生する者 サーリアホ:小惑星4179「トータティス」(*) ピンチャー:オシリスに向かって(*) ターネイジ:セレス(*) ディーン:コマロフの墜落(*) |
サイモン・ラトル指揮 BPO、ベルリン放送cho. | |
| 録音:2006年3月16-18日、ベルリン・フィルハーモニー、ライヴ。21世紀の「惑星」、新鮮なオーケストラ・サウンドに磨きをかけた渾身の快演。 20世紀イギリスが生んだ代表的名曲「惑星」は日本でも大人気曲で、さらに「ジュピター」のヒットで認知度を高めているが、ラトル、ベルリン・フィルの絶好調コンビによる最新録音は大ベスト・セラーを期待できる仕上がり。現地ベルリンでのコンサート評判はもちろん大成功を修めている。 さらに「冥王星」(メジャー・レーベル初録音)とベルリン・フィルの委嘱作4曲の世界初演、初録音はラトルならではの意欲的な取り組み。ライナー・ノートは曲目解説に加え、ラトルの序文と委嘱作の4作曲家自身のコメントも掲載される。(*)はCD2のエンハンスト・ディスクに収録されており、映像部分は詳細不明だがリハーサルやアーティスト達のコメントが予定されている。 | ||
| ヤンソンス〜ショスタコーヴィチ:交響曲全集 交響曲第1番 ヘ短調 Op.10 [BPO]/交響曲第15番 イ長調 Op.141[LPO]/ 交響曲第2番 Op.14「10月革命に捧ぐ」/交響曲第12番 Op.112「1917年」[以上バイエルン放送so.]/ 交響曲第3番「メーデー」/交響曲第14番 Op.135「死者の歌」/交響曲第4番 Op.43[以上バイエルン放送so.]/ 映画音楽「馬あぶ」〜組曲 Op.97a[ロマンス/定期市][LPO]/交響曲第5番 二短調 Op.47[VPO]/ 交響曲第6番 ロ短調 Op.54[オスロpo.]/交響曲第7番 ハ長調 Op.60「レニングラード」[サンクト・ペテルブルクpo.]/ 交響曲第8番 ハ短調 Op.65[ピッツバーグso.、ライヴ]/マリス・ヤンソンス・イン・リハーサル[ピッツバーグso.]/ 交響曲第9番 変ホ長調 Op.70[オスロpo.]/交響曲第10番 ホ短調 Op.93[フィラデルフィアo.]/ 交響曲第11番 ト短調 Op.103「1905年」/ジャズ組曲第1番/ジャズ組曲第2番〜ワルツ2/[以上フィラデルフィアo.]/ タヒチ・トロット[フィラデルフィアo.]/交響曲第13番 変ロ短調 Op.113[バイエルン放送so.] 以上、マリス・ヤンソンス指揮 | ||
| 生誕100年記念、約18年の歳月を費やし、親しい関係の世界的8大オーケストラを指揮して完成したヤンソンスの交響曲全集集大成。6曲の初演を指揮したムラヴィンスキーを父アルヴィドが、アシストし、彼マリス自身も1972年からレニングラード・フィルでムラヴィンスキーのアシスタントを勤めた。「作曲者と同じ環境に暮らす人だけがその音楽が語るものを直接的に理解し感じることができる」と語るヤンソンス、注目の全曲録音。72 P ブックレット、紙ボックス装丁仕様の予定。 | ||
| アルゲリッチ&マイスキー、復活 フランク:チェロ・ソナタ イ長調 (原曲:ヴァイオリン・ソナタ) ドビュッシー: チェロ・ソナタ ニ短調/ レントより遅く(マイスキー編)/ 前奏曲集第1巻 〜第12曲「ミンストレル」(マイスキー編) |
ミッシャ・マイスキー(Vc) マルタ・アルゲリッチ(P) | |
| 録音:1981年12月29-31日、ジュネーヴ音楽院。旧 CDM 7 63577 2 の再発売。 良きパートナーとして音楽活動を続ける2大アーティストが録音した名盤が復活。マイスキーのデビュー盤でもあった。 | ||
| BEST CLASSICS 100 VOL.2 ( International Version )(全100曲) ビゼー:「カルメン」〜第1幕への前奏曲[小澤指揮] バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番〜第3楽章[マリナー指揮] モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク-第2楽章[マリナー指揮] シャルパンティエ:テ・デウム〜-ファンファーレ[アンドレ(Tp)] モーツァルト:クラリネット五重奏曲〜第2楽章[マイヤー(Cl)] バーンスタイン:「キャンディード」序曲[リットン指揮]他 | ||
| 大ベスト・セラーの海外版(国内盤とは23曲異同あり)。 | ||
| モーツァルト・ヴォイセズ(全39曲) 「フィガロの結婚」〜愛の神よ、安らぎを与えたまえ[ゲオルギュー(S)] 「魔笛」〜復讐の心は地獄のように[デッシー(S)]他、 | ||
| モーツァルトの声の名曲を集めた豪華2CD。 | ||
| EMI FRANCE | ||
| イヴ・ナット〜ピアノ録音全集 ベートーヴェン: 創作主題による32の変奏曲 ハ短調 WoO.80[録音:1955年]/ピアノ・ソナタ全集[第1番−第32番][録音:1951年-1955年] シューベルト:樂興の時 D.780(全6曲)[録音:1952年] ショパン: ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35「葬送」(*)/幻想曲 ヘ短調 Op.49(*)/舟歌嬰 ヘ長調 Op.60[以上、録音:1953年](*)/ ワルツ第14番 ホ短調(遺作)[録音:1930年](*) ブラームス: 2つのラプソディ Op.79[録音:1956年]/ ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24/3つの間奏曲 Op.117[以上、録音:1955年] シューマン: クライスレリアーナ Op.16/3つのロマンス Op.28/トッカータ Op.7[以上、録音:1951年]/ 幻想小曲集 Op.12[録音:1955年]/ノヴェレッテ Op.21[録音:1950年]/幻想曲 ハ長調 Op.17[録音:1953年]/ フモレスケ 変ロ長調 Op.20[録音:1955年]/交響的練習曲 Op.13[録音:1953年]/蝶々 Op.2[録音:1954年]/ アラベスク ハ長調 Op.18/子供の情景 Op.15[以上、録音:1952年]/ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26[録音:1938年]/ 幻想小曲集 Op.12〜3曲[録音:1937年]/子供の情景 Op.15[録音:1930年]/ ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54[ウジェーヌ・ビゴー指揮/録音:1933年] フランク:交響的変奏曲 嬰ヘ短調[ウジェーヌ・ビゴー指揮/録音:1942年](*) ブラームス:間奏曲 変ロ短調 Op.117 No.2[録音:1938年](*) リスト:ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調(*)/ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」〜ロシアの踊り(*)[以上、録音:1929年] ナット: ピアノ協奏曲[ピエール・デルヴォー指揮/録音:1954年](*)/小さな音楽のために[録音:1929年](*)/ 5つのメロディ[イレーヌ・ジョアシャン(ヨアヒム)(S)/録音:1943年](*) 以上、イヴ・ナット(P) | ||
| (*)はおそらく今回初CD化。ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、巨匠ナットの芸術の集大成。 | ||
| EMI HONG KONG | ||
| 愛のロマンス(全17曲) カヴァティーナ/エル・コリブリ/コンドルは飛んでゆく/ アストゥリアス/愛のロマンス/アルハンブラの思い出/ サパテアード/ミッシェル/ラ・クンパルシータ/サクラ/ アイ・ビリーヴ/アナク/他 |
スーフェイ・ヤン(G) | |
| 北京生まれで7歳からギターに親しみ、中国国際ギター・フェスティヴァルで注目を集めた新進女流ギタリストがEMI香港からデビュー。1995年、彼女の演奏を聴いたジョン・ウィリアムスが自らの Smallman ギターを与えたという逸材。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ヴィヴィカ・ジュノー 〜ヘンデル&ハッセ:アリア集 ハッセ:歌劇「アルミニオ」〜3曲/「 La scusa 」〜2曲 ヘンデル: 歌劇「アルチーナ」より/ カンタータ「暁よ、東方に輝け」〜2曲/ 歌劇「オルランド」〜2曲 |
ヴィヴィカ・ジュノー(Ms) ベルナール・ラバディ指揮 ル・ヴィオラン・ドゥ・ロワ | |
| 注目のメゾ、ジュノーの同レーベル第5作目となるバロック・アリア集。カナダ、ケベックをベースとするアンサンブルとの共演。 | ||
| シャルパンティエ:モテット「ソロモンの裁き」 | ポール・アグニュー、 レイフ・アルーン・ソレン、 ニール・デイヴィス、 モード・グニジャズ、 マーク・モロモ、 マーク・モーヨン、 ジョアン・フェルナンデス、 アナ・カンタン ウィリアム・クリスティ指揮 レザール・フロリサン | |
| スペシャリストとしての定評高いクリスティ&レザール・フロリサンが発掘したシャルパンティエの傑作モテット。「ソロモンの裁き」は器楽曲、レチタティーヴォ、アリア、アンサンブル、合唱、ナレーションからなる壮大な作品。シャルパンティエ最後の作品と推定され、1702年パリ議会の再招集を祝って演奏された。 | ||
| モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 K.427 フリーメイソンのための葬送音楽 K.477 |
ナタリー・デッシー(S) ヴェロニク・ジャンス(S) トピ・レシプウ(T) ルカ・ピサロニ(B) ルイ・ラングレー指揮 コンセール・ダストレーo.&cho. | |
| 28Pブックレット、限定ディジパック盤。 | ||
| モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 K.427 フリーメイソンのための葬送音楽 K.477 |
ナタリー・デッシー(S) ヴェロニク・ジャンス(S) トピ・レシプウ(T) ルカ・ピサロニ(B) ルイ・ラングレー指揮 コンセール・ダストレーo.&cho. | |
| 28Pブックレット。 モーツァルトの後半生で作曲されたレクイエムと並ぶ宗教的声楽作品の傑作とされる「ミサ曲 ハ短調」はやはり未完の作品。 デッシー、ジャンスともモーツァルトのアリア集の録音で高い評価を得ているが、その録音で指揮を担当したラングレーがアイムの主宰するコンセールを指揮して理想の顔合わせが実現した。モーツァルト・イヤーの秋に登場したモーツァルト声楽作品の決定盤。 ボーナスDVD付の限定盤と通常盤を同時にご案内。 | ||
| VIRGIN CLASSICS "VIRGO" 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| ショーソン:愛と海の詩 ベルリオーズ:夏の夜 |
フランソワーズ・ポレ(S) アルミン・ジョルダン指揮 モンテ・カルロpo. | |
| ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」 モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543 |
ユッカ・ペッカ・サラステ指揮 スコットランド室内o. | |
| ショパン: ピアノ・ソナタ第1番 ハ短調 Op.4/ ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 |
レイフ・オヴェ・アンスネス(P) | |
| モーツァルト: ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」/ ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491 |
ミハイル・プレトニョフ(P) ドイツ室内po. | |
| モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第1番 変ロ長調 K.207/ ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調 K.211/ ロンド ハ長調 K.373/アダージョ ホ長調 K.261/ ロンド 変ロ長調 K.269 |
クリスティアン・テツラフ(Vn)指揮 ドイツ室内po. | |
| モーツァルト: フルート協奏曲第1番 ト長調 K.313/ フルート協奏曲第2番 ニ長調 K.314/ アンダンテ ハ長調 K.315/ロンド ニ長調 K.184 |
アラン・マリオン(Fl) ジャン=ジャック・カントロフ指揮 オーヴェルニュo. | |
| リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」 Op.35/ 「ロシアの復活祭」序曲 Op.36 |
アルミン・ジョルダン指揮 スイス・ロマンドo. ロベルト・ズィマンスキー(ソロVn) | |
| ヴィルトゥオーソ・ヴァイオリン協奏曲集 ロカテッリ:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.3 No.12「和声の迷宮」 ルクレール:ヴァイオリン協奏曲 ヘ長調 Op.7 No.4 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 二短調 タルティーニ(デュパン編):ソナタ ト短調 Op.1 No.4「悪魔のトリル」 |
ジャン=ジャック・カントロフ(Vn)指揮 オーヴェルニュ管弦楽団 | |
| VOICES OF THE SOUL バッハ:ミサ曲 ロ短調より2曲 ハイドン:ミサ曲「聖チェチーリア」より プッチーニ:グローリア・ミサより メンデルスゾーン:「神よ、われを審き」(詩篇43) プーランク:グローリア ト長調より ヴェルディ:レクイエムより フォーレ:レクイエムより3曲 ブラームス:ドイツ・レクイエムより フォーレ:アヴェ・ヴェルム Op.65 No.2 ボンテンポ:レクイエムより2曲 モーツァルト:レクイエムより2曲 |
ミシェル・コルボ指揮 | |
| ウェディング・クラシックス シャルパンティエ:テ・デウムより前奏曲(クリスティ指揮) アルビノーニ(ジャゾット編):アダージョ(リース指揮) パッヘルベル:カノン(パロット指揮) シューベルト(デュパン編):アヴェ・マリア(キーローズ) フランク:カンタービレ ロ長調(ダンビー(Org)) バッハ:G線上のアリア(レッジャー指揮)/ 主よ、人の望みの喜びよ(パロット指揮)/ トッカータ 二短調(ロッグ(Org)) フォーレ:パヴァーヌ(ヒコックス指揮) モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス(ノリントン指揮) ヘンデル:ハレルヤ(マッケラス指揮) フォーレ:ピエ・イエス(アージェンタ(S) ヒル指揮) ショスタコーヴィチ:ワルツ(ヤルヴィ指揮) グノー(シャラン編):アヴェ・マリア(ヘンドリックス(S) エーリクソン指揮) メンデルスゾーン:結婚行進曲(マッケラス指揮) | ||
SONY | ||
| SONY EU "ESPRIT" 1CD\1050(税抜\1000) 情報が極めて少なく、詳細不明なアイテムもございます。御了承下さい。 | ||
| バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 Vol.1 | ニューマン指揮 ブランデンブルクグ・コレギウム | |
| バッハ:ブランデンブルグ協奏曲 Vol.2 | ニューマン指揮 ブランデンブルクグ・コレギウム | |
| バッハ:チェンバロ協奏曲集 | キプニス(Cemb) マリナー指揮 ロンドン弦楽合奏団 | |
| バッハ:マニフィカト | リリンク指揮 バッハ・ゴレギウム | |
| バーバー:弦楽のためのアダージョOp.11/ ヴァイオリン協奏曲Op.14 ウィリアム・シューマン: To Thee Old Cause / In Praise of Shahn |
レナード・バーンスタイン指揮 NYP | |
| ベートーヴァン:ディアベリ変奏曲 | ヴラダー | |
| ベートーヴェン:序曲集 | ジョージ・セル指揮 クリーヴランドo. | |
| ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付」 | ジョージ・セル指揮 クリーヴランドo. | |
| ベルリオーズ:幻想交響曲 | ダニエル・バレンボイム指揮 BPO | |
| バッハ:ゴールドベルク変奏曲 | グレン・グールド(P) | |
| 録音:1981年 | ||
| エルガー:威風堂々 | バレンボイム指揮 ロンドン・フィル | |
| グリーグ: 「ペールギュント」組曲第1番&第2番(*)/ ノルウェー舞曲第2番 イ長調Op.35-2(#)/ 2つの悲しき旋律Op.34(#)/ノルウェー農民の行進曲(#)/ 夜想曲(#)/忠誠行進曲(#) |
エリーザベト・ ゼーダーシュトレーム(S;*) アンドルー・ディヴィス指揮(*) ニュー・フィルハーモニア(*) ユージン・オーマンディ指揮(#) フィラデルフィアo.(#) | |
| ハイドン:交響曲第94番「驚愕」 | ジョージ・セル指揮 クリーヴランドo. | |
| マーラー:交響曲第5番 | マゼール指揮 ウィーン・フィル | |
| モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク | ズッカーマン | |
| モーツァルト:「フィガロの結婚」(ハイライト) | メータ指揮 | |
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 | リリー・クラウス(P) | |
| モーツァルト:レクイエム | オジェー リリンク指揮 バッハ・コレギウム | |
| モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第1番〜第3番 | ズッカーマン指揮(Vn) セントポール室内 | |
| モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番/同第5番 | ズッカーマン指揮(Vn) セントポール室内 | |
| プッチーニ:オペラ・アリア集 | VA | |
| ロッシーニ:序曲集 | バーンスタイン指揮 NYP 他 | |
| サティ:ピアノ作品集 | アントルモン(P) | |
| シューベルト:弦楽四重奏曲集 | アルティスSQ. | |
| シューマン:交響曲第3番「ライン」/同第4番 | クーベリック指揮 バイエルン放送 | |
| チャイコフスキー:「白鳥の湖」組曲 他 | ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集 | ズッカーマン指揮 イギリス室内 | |
| ワーグナー:管弦楽曲集 「マイスタージンガー」前奏曲/「タンホイザー」序曲/ 「さまよえるオランダ人」序曲/序曲「ファウスト」/ 「ローエングリン」第1幕前奏曲/「リエンツィ」序曲 |
ジョージ・セル指揮 クリーヴランドo. | |
| ワーグナー:管弦楽曲集 | ストコフスキー指揮 | |
| ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス | アーロヨ フォレスター オーマンディ指揮 フィラデルフィア | |
| ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」 | マイケル・ティルソン・トーマス指揮 セント・ルークスo. | |
| ビゼー:アルルの女/カルメン組曲 | ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| ブラームス:ピアノ・ソナタ集 | ヴラダー(P) | |
| ブラームス:ヴァイオリン協奏曲/ドッペル・コンチェルト | スターン(Vn) ローズ(Vc) オーマンディ指揮 フィラデルフィア | |
| ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲 |
ズッカーマン(Vn) メータ指揮 LAPO | |
| ドビュッシー:海/夜想曲 | ティルソン・トーマス指揮 フィルハーモニア | |
| ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 | オーマンディ指揮 LSO | |
| ジェズアルド:マドリガル集 | コレギウム・ヴォーカル・ケルン | |
| ヘンデル:合奏協奏曲集 | マルゴアール | |
| ヘンデル:王宮の花火の音楽/水上の音楽 | パイヤール | |
| ハイドン:交響曲第45番/交響曲第59番/交響曲第39番 | ソロモンズ指揮 エストロ・アルモニコ | |
| リスト:ハンガリア狂詩曲 他 | バーンスタイン指揮 | |
| マーラー:交響曲第1番「巨人」 | ブルーノ・ワルター指揮 コロンビアso. | |
| メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番/同第2番 | セルゲイ・エーデルマン(P) クラウス=ペーター・フロール指揮 バンベルクso. | |
| モーツァルト:後宮からの誘拐(抜粋) | ステューダー シミトカ ヴァイル指揮 ウィーンso. | |
| モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ(抜粋) | ライモンディ モーザー マゼール指揮 パリ・オペラ座 | |
| モーツァルト:ハイドン四重奏曲集 | アルティスSQ. | |
| モーツァルト:歌劇序曲集 | ワルター 他 | |
| オルフ:カルミナ・ブラーナ | ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| ラヴェル:管弦楽作品集 | マゼール指揮 フランス国立 | |
| サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」/動物の謝肉祭 | ビッグス(Org) オーマンディ指揮 フィラデルフィア | |
| ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 | ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| シューベルト:即興曲集 | A.ヘフリガー(P) | |
| シューベルト:歌曲集 | ラスキン | |
| シューマン:ピアノ協奏曲/序奏とアレグロ・パッショナート 他 | R.ゼルキン(P) オーマンディ指揮 セル指揮 | |
| R.シュトラウス:オーケストラ伴奏付歌曲集 | グルベローヴァ 他 | |
| R.シュトラウス:チェロ・ソナタ/ピアノ作品集 | ヨーヨー・マ(Vc) アックス(P) | |
| チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番/ヴァイオリン協奏曲 | ギレリス(P) ズッカーマン(Vn) メータ指揮 | |
| チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 他 | スターン | |
| テレマン:ターフェルムジーク第3集 | サンクト・ペテルブルグ室内o. | |
| ヴィヴァルディ:四季 | S.クイケン(Vn) ラ・プティットバンド | |
| シューベルト:交響曲第8番「未完成」 他 | インマゼール指揮 アニマ・エテルナ | |
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV | ||
| コジェナー&ラトル 〜モーツァルト:アリア集(ディジパック仕様限定盤) 「フィガロの結婚」より [やっと待ってた時が来た/ 恋とはどんなものかしら]/ コンサート・アリア 「どうしてあなたを忘れられよう」 K.505/ 「コジ・ファン・トゥッテ」より [男に、兵隊に誠実を期待するんですの?/ 恋人よ許して下さい/恋はくせもの」/ 「皇帝ティトの慈悲」〜夢に見し花嫁姿/ 「イドメネオ」〜いつ果てるのでしょう/ コンサート・アリア「私は行く、だがどこへ?」 K.583/ 「フィガロの結婚」〜自分で自分がわからない/ コンサート・アリア「大いなる魂と高貴な心」 K.578/ コンサート・アリア 「あなたを愛している人の望みどおり」 K.577 |
マグダレーナ・コジェナー(S/Ms) ジョス・ファン・インマゼール(Fp) サイモン・ラトル指揮 エイジ・オブ・エンライトゥンメントo. | |
| 録音:2005年12月、ロンドン。 比翼の鳥、連理の枝。遂に実現、コジェナーとラトル。プライヴェートでも良きパートナーとして知られるふたりの初共演録音、モーツァルト・イヤーに待望のリリース! ここのところ多くのモーツァルト作品を舞台上で披露し、それらの高い評からも「天性のモーツァルト歌い」といわれるまでになったコジェナー。これをサポートするのが、当代一の指揮者ラトル、しかも10年以上の関係性を持ち、もうひとつの手兵ともいえるエイジ・オブ・エンライトゥンメントを起用。ピリオド楽器ならではの繊細さは、コジェナーのモーツァルトには絶対不可欠であるのは明らかで、彼女の声を優しく包み込むように寄り添う。さらにゲストにフォルテピアノのインマゼールを迎え、豪華かつ完璧な体制でサポート。 メゾ・ソプラノとして知られるコジェナーだが、ソプラノ音域も易々と歌えるだけ歌唱力を持っており、今回はソプラノのアリアまでもが網羅されている。コジェナーのふくよかな声と最高のバックで、モーツァルトの女声アリアの最高傑作が聴けるとは、贅沢この上ない。 限定ディジパックとプラ・ケースによる通常盤の 2 WAYリリース。通常盤(477 627-2)は来月ご案内予定。 | ||
| DG | ||
| ワックスマン:オラトリオ「ジョシュア」(1959) | マクシミリアン・シェル(語り) ロッド・ギルフライ(Br) アン・ハレンベルク(Ms) ペーター・ブチ(T) パトリック・プーレ(T) ジェイムズ・セダレス指揮 プラハpo.&cho. | |
| 録音:2004年、プラハ・ルドルフィヌム・ドヴォルザーク・ホール。生誕100年記念!ワックスマン最後の大作世界初録音!! クラシック・ファンにはヴァイオリンの名曲「カルメン幻想曲」の作曲者として知られているワックスマン。コルンゴルトなどと同じく、二次大戦前にアメリカに移住したユダヤ系作曲家で、ハリウッドの最盛期に築いた映画音楽作曲家としての名声は世界に轟いており、「サンセット大通り」(1950年)と「陽のあたる場所」(1951年)で2年連続アカデミー賞音楽賞を受賞したことでも知られている。生誕100周年といっても1967年、60歳にして亡くなっているので、イメージ的にはもう少し古い作曲家と思われているかも知れない。 ワックスマン生涯最後の作品、オラトリオ「ジョシュア」は亡き妻の思い出に作曲された大作で、ダラスで初演された。映画音楽の大家らしく大編成のオーケストラを惜しみなく使い、保守的な作風でドラマティックに展開して行く。この録音ではオーストリア出身で76歳の名優シェルをナレーターに起用(テキストは英語)、KOCHレーベルへ数多くの録音を残しているセダレスが指揮を務めている。 | ||
| ポリーニ、弾き振りによるモーツァルト !! モーツァルト: ピアノ協奏曲第17番 ト長調 K.453/ ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467 |
マウリツィオ・ポリーニ(P)指揮 VPO | |
| 録音:2005年5月、ムジークフェライン大ホール、ウィーン、ライヴ。2006年モーツァルト・イヤーの、すべての協奏曲録音においても最大級の話題盤、ポリーニ9年振りの協奏曲録音は弾き振りによるモーツァルト! ポリーニによる新録音というだけで最大級の話題盤であることに間違いは無いが、それがモーツァルト・イヤーにおけるモーツァルト、しかもポリーニ弾き振りによる初録音レパートリーとなれば、そうそうお目にかかれない大注目盤の登場。2005年5月ムジークフェラインでの演奏会は、それ自体が大ニュースとなり、演奏会評も「深い瞑想に似たまなざしで見つめられたモーツァルト」(Die Presse)と絶賛されている。 1973年、ベームとの共演で録音された19番&23番は20年以上の月日を経てなお名盤の誉れ高く、現役トップ・プライス盤(413 793-2)として君臨。同演奏は映像でも「ポリーニ・ポートレイト」(073 409-7)として2005年に発売された。今回ジャケット写真にも、あれからの月日を見て取ることができる。それは悲しむべき「老い」ではなく、動から静への変遷はあったにしろ、音楽を静かに凝視するひとりのピアニスト、マウリツィオ・ポリーニが完成されて行く、なくてはならない過程なのかも知れない。そうして築かれた彼の新たなるピアニズムを堪能するに最高にして最強の一枚。すべてのクラシック・ファン必聴。 DGのウェブ・サイトhttp://www.deutschegrammophon.com/pollini-mozartで試聴が可能になる予定とのこと(7月5日現在では工事中)。 | ||
| アイ・レット・ザ・ミュージック・スピーク ザ・デイ・ビフォ・ユー・ケイム/ アイ・レット・ザ・ミュージック・スピーク/ ホエン・オール・イズ・セッド・アンド・ダン/ アイ・ウォーク・ウィズ・ユー、ママ/ ザ・ウィナー・ティクス・イット・オール/ バタフライ・ウィングス/ヘヴン・ヘルプ・マイ・ハート(*) ユーサ・クヴェラル・オム・ヴォーレン(*) アイ・アム・ジャスト・ア・ガール ウート・モート・エット・ハーヴ(*)/アフター・ザ・レイン ボーナス・トラック(隠しトラック):マネー・マネー |
アンネ・ソフィ・フォン・オッター(Vo) スカンディナヴィアのミュージシャン達 | |
| 録音:2004年、ストックホルム。 今回はABBAのメンバー、ベニー・アンダーソンの作品集。 エルヴィス・コステロとのコラボレーション・アルバム「フォー・ザ・スターズ」(469 530-2)の大成功の後も、ポピュラー音楽への飽くなき探求心を抱き続けてきたオッター。ポピュラー・アルバム第2弾となる今回のアルバムは、彼女が「ファンタスティックで私が愛する音楽」と語るABBAのメンバー、ベニー・アンダーソンの作品集。アンダーソンはABBA解散後も音楽活動を続けており、このアルバムではABBAの作品の他にも、彼が書いたミュージカルから3曲(*)を収録。アンダーソン自身も4曲目と11曲目を自ら編曲、ピアノで録音にも参加している。オッターの美声を支えるのは北欧のジャズ&フォーク・ミュージシャン達。クラシック風はもちろん、ジャズ、フォーク、ポップス調と様々な形にアレンジされながらも、それぞれがオッターのやわらかな歌声で魅力的に響く。 ボーナス・トラックは隠しトラックになっているようなので、トラック・リストへの掲載(トラッキングそのものも?)は成されない可能性あり。 2006年はこのアルバムを軸に欧州各地でツアーを行うオッター。年末には1999年の「Home for Christmas」以来となるクリスマス・アルバムのリリースも予定されている。 | ||
| ヒラリー・ハーン&大植英次 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調Op.6 シュポア:ヴァイオリン協奏曲第8番 イ短調Op.47「劇唱の形式で」(1816)(*) |
ヒラリー・ハーン(Vn) 大植英次指揮 スウェーデン放送so. | |
| 録音:2006年2月(*)。ヒラリー待望のヴィルトゥオジックな協奏曲2曲、サポートは今をときめく大植英次! DG移籍後のバッハもモーツァルトも望まれたリリースではあったが、彼女の超絶技巧を思う存分堪能したいというファンの期待に応える最新盤、ともにロマン派初期のヴィルトゥオジックな協奏曲2曲のカップリングでヒラリーの新録音が登場。どちらも超絶技巧を必要とする作品であるが、ポピュラー度はまったく異なる。誰もが口ずさめるほどの有名曲パガニーニにくらべ、シュポアの作品がメジャー・レーベルから出ることは極めて稀で、「劇唱の形式で」という副題を伴う第8番はかつてハイフェッツがRCAに録音しているくらい。この曲はパガニーニの第1番と同じ頃に作曲され、ヴァイオリン奏者として一世を風靡していたシュポアのイタリア演奏旅行の際、ミラノ・スカラ座で初演された。ヴァイオリン・ソロがまるでオペラ歌手のように延々とソロを弾き続ける曲で、自らの技量によほどの自信がない限り選曲することすら憚られる難曲。録音の少なさはこんなところにも起因しているのかもしれない。しかし、このアルバムでのハーンは持ち前の正確なテクニックと素晴らしい音楽性を如何なく発揮、よく知られているパガニーニはもちろん、シュポアの作品にもまったく新しい息吹を与えている。 また、伴奏指揮を努めるのは今をときめく大植英次。実に質実剛健な音楽作りが持ち味な彼だけに、冷静で哲学的な解釈を示すハーンとはベスト・マッチであろう。同時に彼のメジャー・デビューとなる記念すべきアルバムでもある。 | ||
| アルベニス:歌劇「ペピータ・ヒメネス」(1896) | プラシド・ドミンゴ(T) キャロル・ヴァネス(S) ジェーン・ヘンシェル(A) エンリケ・バケリゾ(Br) ホセ・デ・エウセビオ指揮 マドリッド・コミュニティo.&cho. | |
| ニュー・グローヴが認めたアルベニスの知られざる「傑作」。ドミンゴはじめ充実の歌唱陣! アルベニスの「ペピータ・ヘメネス」はニュー・グローヴにも「見過ごされているがアルベニスの歌劇分野での代表作」との表記があり、何ゆえ録音及び上演の機会が極端に少ないのか謎ともいえる。バレイラの同名小説を元に、アルベニスのパトロンでもあったマネー=クーツが英語で台本を書き、バルセロナで初演された。神学生の身分でありながら、恋心に揺れる主人公の心の葛藤を描いている。 今回の録音ではドミンゴをはじめ、ベテランのヴァネス、サイトウキネンにも出演したことのあるヘンシェルら充実した歌唱陣が起用され、アルベニスのスペシャリストで歌劇「マーリン」を復活蘇演したホセ・デ・エウセビオが指揮を務めている。マイナー・レーベルでわずかに録音があっただけのこの作品、このDG盤の登場でオペラ・ファンのみならず、クラシック音楽ファンに広く知れ渡ることだろう。英語(原語)歌唱。 | ||
| ムターのモーツァルト・プロジェクト第3弾! モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集(全16曲) [第29番 イ長調 K.305(293d)/第34番 変ロ長調 K.378(317d)/ 第25番 ト長調 K.301(293a)/第41番 変ホ長調 K.481/ 第32番 ヘ長調 K.376(374d)/第26番 変ホ長調 K.302(293b)/ 第35番 ト長調 K.379(373a)/第40番 変ロ長調 K.454/ 第24番 ハ長調 K.296/第36番 変ホ長調 K.380(374f)/ 第43番 ヘ長調 K.547/第30番 ニ長調 K.306(300l)/ 第27番 ハ長調 K.303(293c)/第33番 ヘ長調 K.377(374e)/ 第28番 ホ短調 K.304(300c)/第42番 イ長調 K.526] |
アンネ・ゾフィー=ムター(Vn) ランバート・オーキス(P). | |
| 録音:2005年2月、ミュンヘン・ガスタイク・ホール、ライヴ。先にディジパック仕様の初回限定盤(477 580-1)をご案内している録音の、通常プラケース仕様盤。 | ||
| DG "MOZART COLLECTORS EDITION 2006" 1CD\1050(税抜\1000) 先に発売されたハーゲンSQの弦楽四重奏曲全集(477 625-3)に続く物で、アート・ワークも統一された4タイトルが登場。 | ||
| ピリス〜モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 [第1番 ハ長調 K.279(189d)/第2番 ヘ長調 K.280(189e)/ 第3番 変ロ長調 K.281(189f)/第4番 変ホ長調 K.282(189g)/ 第5番 ト長調 K.283(189h)/第6番 ニ長調 K.284(205b)/ 第7番 ハ長調 K.309(284b)/第9番 ニ長調 K.311(284c)/ 第8番 イ短調 K.310(300d)/第10番 ハ長調 K.330(300h)/ 第11番 イ長調 K.331(300i)「トルコ行進曲付き」/ 第12番 ヘ長調 K.332(300k)/第13番 変ロ長調 K.333(315c)/ 第14番 ハ短調 K.457/第18番 ヘ長調 K.533 494/ 第15番 ハ長調 K.545/第16番 変ロ長調 K.570/ 第17番 ニ長調 K.576]/ 幻想曲 ハ短調 K.475 |
マリア・ジョアン・ピリス(P) | |
| 録音:1989年-1990年、ディジタル。 常にモーツァルトのピアノ・ソナタの定番とされてきたピリスのソナタ集がついにスリム・ケース化&値下げ再発売。DENON レーベルへの第1回録音も若さあふれる素晴らしい録音だったが、この2回目はさらに深みを増し、すべての作品が絶品。今回の再発売で、モーツァルト弾きとしてのピリスの魅力がさらに知れ渡るだろう。 | ||
| ルドルフ・ゼルキン 〜モーツァルト:ピアノ協奏曲集 [第8番 ハ長調 K.246/第12番 イ長調 K.414/ 第16番 ニ長調 K.451(*)/ 第9番 変ホ長調 K.271 「ジュノム」/ 第17番 ト長調 K.453/ 第15番 変ロ長調 K.450/第22番 変ホ長調 K.482/ 第18番 変ロ長調 K.456/第24番 ハ短調 K.491/ 第25番 ハ長調 K.503/第19番 ヘ長調 K.459/ 第20番 ニ短調 K.466/第27番 変ロ長調 K.595/ 第21番 ハ長調 K.467/第23番 イ長調 K.488] |
ルドルフ・ゼルキン(P) クラウディオ・アバド指揮 LSO、ヨーロッパ室内o.(*) | |
| 録音:1980年代、ディジタル。 80歳を越えてからも精力的にモーツァルトに取り組んだゼルキン。彼がアバドと共に録音した協奏曲集は、この年齢らしからぬ堅実なピアニズムと若々しい音楽性が魅力。残念ながら全曲録音は実現しなかったが、ロングセラーとなっている盤も多かった。現在バラ売りでは入手困難になっているものもあるが、今回コレクターズ・エディションで初BOX化されるのはファンにとっても喜ばしい。 | ||
| ベーム〜モーツァルト:管楽器のための協奏曲&セレナードとディヴェルティメント集 クラリネット協奏曲 イ長調 K.622[アルフレート・プリンツ(Cl)](*)/ フルート協奏曲 ト長調 K.313[ヴェルナー・トリップ(Fl)](*)/ ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191[ディートマル・ツェーマン(Fg)](*)/ フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299[ヴォルフガング・シュルツ(Fl)/ニカノール・サバレタ(Hp)](*)/ オーボエ協奏曲 ハ長調 K.271[ゲルハルト・トゥレチェク(Ob)](*)/ ホルン協奏曲 全曲[第1番ー第4番;ギュンター・ヘーグナー(Hr)](*)/ 協奏交響曲 変ホ長調 K.297b(*) [ギュンター・ヘーグナー(Hr)/ヴァルター・レーマイヤー(Ob)/ペーター・シュミードル(Cl)/ フリッツ・ファルトル(Fg)]/ セレナード集 [第6番 ニ長調 K.239「セレナータ・ノットゥルナ」 [ジェイムズ・ゴールウェイ(Fl)/ホルスト・アイヒラー(ポストホルン)](+)/ 第7番 ニ長調 K.250 「ハフナー」[トマス・ブランディス(Vn)](*)/ 第9番 ニ長調 K.320 「ポストホルン」[ローター・コッホ(Ob)](+)/ 第10番 変ロ長調 K.361「グラン・パルティータ」(**)/ 第11番 変ホ長調 K.375(#)/第12番 ハ短調 K.388 「ナハトムジーク」(#)/ 第13番 ト長調 K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(#)]/ フリーメイソンのための葬送音楽 K.477(*)/ ディヴェルティメント集(**) [第3番 変ホ長調 K.166/第4番 変ロ長調 K.186/第8番 ヘ長調 K.213/ 第9番 変ロ長調 K.240/第13番 ヘ長調 K.253/第14番 変ロ長調 K.270] 以上、カール・ベーム指揮VPO(*)、ウィーン・フィルハーモニー管楽アンサンブル(#)、 BPO(+)、ベルリン・フィルハーモニー管楽アンサンブル(**) | ||
| 録音:1970年代。 長らく入手困難だった音源も多数収録! カール・ベームとウィーン・フィル、ベルリン・フィルの管楽器奏者達によるモーツァルトの協奏曲やセレナード・ディヴェルティメントをまとめたBOXが登場。この中のいくつかは、既にDG「オリジナルス」やDG「2CD」シリーズなどでCD化され、定番としてロングセラーを続けているが、たとえばCD7の管楽ディヴェルティメントやCD4の協奏交響曲(ウィーン・フィル版)はカタログから消えて久しいアイテム。今回これらを含めてBOX化されることは管楽器ファンにとっては涙ものだろう。1970年代といえばウィーンもベルリンも全盛時代。特に、ウィーン・フィル管楽セクションによるセレナードとディヴェルティメントは人類の至宝と呼ぶにふさわしい名演ばかり。 | ||
| カール・ベーム〜モーツァルト:交響曲全集 [第1番 変ホ長調 K.16/第4番 ニ長調 K.19/第5番 変ロ長調 K.22/ ヘ長調 K.76(42a)/第6番 ヘ長調 K.43/第7番 ニ長調 K.45/ ト長調 K.Anh.221(45a) 「旧ランバッハ」/ ト長調 「新ランバッハ」/変ロ長調 K.Anh.214(45b)/ 第8番 ニ長調 K.48/第9番 ハ長調 K.73(75a)/第10番 ト長調 K.74/ ニ長調 K.81(73l)/第11番 ニ長調K.84(73q)/ニ長調 K.95(73n)/ ニ長調 K.97(73m)/ヘ長調 K.75/第12番 ト長調K.110(75b)/ ハ長調 K.96(111b)/第13番 ヘ長調 K.112/第14番 イ長調 K.114/ 第15番 ト長調 K.124/第16番 ハ長調 K.128/ 第18番 ヘ長調 K.130/第17番 ト長調 K.129/ 第19番 変ホ長調 K.132/第20番 ニ長調 K.133/ 第21番 イ長調 K.134/第22番 ハ長調 K.162/ 第23番 ニ長調 K.181(162b)/第24番 変ロ長調 K.182(173dA)/ 第25番 ト短調 K.183(173dB)/第27番 ト長調 K.199(161b)/ 第26番 変ホ長調 K.184(161a)/第28番 ハ長調 K.200(189k)/ 第29番 イ長調 K.201(186a)/第30番 ニ長調 K.202(186b)/ 第31番 ニ長調 K.297(300a) 「パリ」/ 第32番 ト長調 K.318/第33番 変ロ長調 K.319/ 第34番 ハ長調 K.338/ 第35番 ニ長調 K.385 「ハフナー」/ 第36番 ハ長調 K.425 「リンツ」/ 第38番 ニ長調 K.504 「プラハ」/ 第39番 変ホ長調 K.543/第40番 ト短調 K.550/ 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」] |
カール・ベーム指揮 BPO | |
| 録音:1960年代。 モーツァルトの演奏史上、さらには録音史上いまなお語り継がれる不朽の名盤、ベームとベルリン・フィルによるモーツァルトの交響曲全集。この全集がその後のクラシック界に与えた影響は大きく、録音から40年近く経た今もなお定番アイテムとして君臨し続けている。この名盤が今回ついにスリムケース化&プライス・ダウン、コンパクトかつお求めやすくなって再登場。もちろん、OIBPリマスタリングはそのまま継承。 | ||
| DECCA | ||
| ガーシュウィン: 歌劇「ポーギーとベス」全曲(1935年オリジナル版) |
アルヴィー・パウエル(B) マルキータ・リスター(S) ニコル・カベル(S) ロバート・マック(T)他 ジョン・マウチェリー指揮 ナッシュヴィルso.&cho.、 ブレア少年cho.、 テネシー州立大学バンド団員 | |
| 1935年ブロードウェイ、アルヴィン劇場でのの初演時、オリジナル版によるパフォーマンスが初CDに。 「ポーギーとベス」のが初演されたのは1935年のこと。その公演はブロードウェイのアルヴィン劇場で行われて成功を収めたが、実は、現行ヴァージョンとは異なった形で演奏されていた。このリハーサル時に使用されたガーシュウィンの書き込み入りスコアが発見され、そこに記されたガーシュウィンの指示に従って変更・追加された編集版を再現したのがこのディスク。 1987年、音楽学者のチャールズ・ハムは、ガーシュウィンによる「ポーギーとベス」の編集(変更)に注目、1935年のブロードウェイ初演時にガーシュウィンがリハーサルで使ったスコアに書き残していた表記について調査した結果、対話部分とアクションを短縮して、リピート部分をカットしていたことが明らかになった。また、第1幕のストリートでのお祭り場面に11の楽器編成によるバンドによるパフォーマンスを加えている(このCDではテネシー州立大学バンドのメンバーが参加)。このオリジナル版は、現行3時間を超える長大な作品をガーシュウィン自身の手で編集した短縮版であり、ガーシュウィン自身、この版で上演することをベストとしたとされる。対話(セリフ)部分やアクション部分を引き締めて反復を省略したことによって、音楽的充実度を高めることに成功したといえるだろう。通常CD3枚分の長さを擁した長大な作品だが、この録音は2枚にコンパクトに収まっている。 ここで歌っている題名役のパウエルとリスターは、2004年9月にオーチャード・ホールで行われた「ポーギーとベス」(東急文化村の15周年記念公演)にも出演して好評を博し、名声を欲しいままにしている逸材。そして、アメリカ音楽に精通したジョン・マウチェリーを指揮者に迎えて、まさに万全の演奏が登場したといっても過言ではない。マゼール盤(DECCA)、ラトル盤(EMI)といった名盤に続く、久々の新録音の誕生。 当初、475 778-7という型番でお知らせしておりましたが、上記へ変更となりました。 | ||
| リラクシング・アダージョ(全33曲) モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番〜第2楽章/V.ウィリアムズ:グリーンスリーヴス幻想曲 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」〜第1楽章/ボッケリーニ:メヌエット ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」〜第2楽章/ビゼー:歌劇「カルメン」〜間奏曲 ヴィヴァルディ:「四季」〜“冬”/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」〜第2楽章/他 | ||
| 映画「SCOOP」オリジナル・サウンドトラック チャイコフスキー:バレエ組曲「白鳥の湖」 ロストロポーヴィチ指揮BPO J.シュトラウス II:アンネン・ポルカ フランチェク指揮ウィーン・ヨハン・シュトラウスo. 同:トリッチ・トラッチ・ポルカ ホーレンシュタイン指揮ウィーン州立歌劇場o. マイアミ・ビーチ・ルンバ ザビア・クガート楽団 ハチャトゥリアン:剣の舞 ブラック指揮LSO グリーク:「ペール・ギュント」第1組曲 カラヤン指揮BPO チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」 ヴォーラート指揮ベルリンso. アディオス・ムチャチョス/リカード/デンゴーゾ レスター・ラニン | ||
| 前作「マッチ・ポイント」が2006年8月日本公開予定というタイミングに、すでにその次の最新作「Scoop」のサントラが登場。主演女優は「マッチ・ポイント」と同じスカーレット・ヨハンソン。「X-Men」のヒュー・ジャックマンを相手役にロンドンでシューティングされた、愛ありサスペンスありのコメディ。今回のサントラにはクラシック作品がたっぷりフィーチャー。 | ||
| DECCA UK 1CD\2100(税抜\2000) | ||
| ヘンリー・パーセル:歌劇「インドの女王」(完全版) | エマ・カークビー(S) キャサリン・ボット(S) ジョン・マーク・エインズリー(T) ジェラルド・フィンリー(Br)他 クリストファー・ホグウッド指揮 アカデミー・オヴ・ エンシェント・ミュージック | |
| 録音:1994年7月18日-20日、ウォルサムストウ・アセンブリー・ホール、ロンドン。原盤:L'Oiseau Lyre 444 339-2 。 パーセルの弟、ダニエル・パーセルが追加した終幕のマスクも含む、マーガレット・ローリー校訂版(1994、パーセル協会)による初の全曲録音だった物。 | ||