| ・国内盤メジャー・レーベル |
| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL | ||
| ソル・ガベッタ・デビュー! チャイコフスキー: ロココ風の主題による変奏曲Op.33/ アンダンテ・カンタービレOp.11/ カプリッチョ風小品Op.62/ 6つの小品Op.19〜第4曲「夜想曲」(1888) サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調Op.33 ヒナステラ:チェロのための狂詩曲 〜パンペアーナ(大草原風)第2番(弦楽オーケストラ版) |
ソル・ガベッタ(Vc) アリ・ラシライネン指揮 ミュンヘン放送o. | |
| 録音:2005年9月13日-17日、ミュンヘン、バイエルン放送スタジオ1。21世紀を担う若き女流チェリストの新星、ソル・ガベッタ。オーケストラ伴奏を引っさげた堂々のデビュー・アルバム登場! オーケストラを従えての協奏的作品集で、チェロ協奏曲を遺さなかったチャイコフスキーの「ロココ風の主題による変奏曲」などと、サン=サーンスの名曲チェロ協奏曲第1番、そして母国アルゼンチンのヒナステラの国民主義的作品を収録。 ソル・ガベッタの演奏は、数々のコンサートを制覇してきたキャリアを裏付けるかのように、高い演奏技術に支えられた叙情性と、歌心あふれる情熱的かつ知的な表現が聴くものを魅了する。名器グァダニーニの素晴らしい音色もその演奏に艶と陰影を映し、新鋭らしいフレッシュな感性もあいまって魅力的なディスクに仕上がった。2006年10月に来日するのに続き、2007年にも来日が予定されており、今後の活躍に花を添えるリリースと言えるだろう。 ソル・ガベッタ:1981年、アルゼンチンのコルドバでフランス系ロシア人の家庭に生まれた。10歳でブエノス・アイレスのバンコ・マヨ・コンクールで優勝。1991年と1994年にコルドバ国際器楽コンクールで優勝。1991年マドリッドのソフィア王妃高等音楽院学ぶためにスペインのイベルドーラ奨学金を受賞。続いて1994年にラップ奨学金を得て1998年までバーゼル(スイス)市立音楽院でイヴァン・モニゲッティに学ぶ。スイス・ロマンド放送コンクール優勝(1995年)、ローザンヌ音楽コンクール優勝(1995年)、ローマのTIM(トルネオ国際コンクール)第1位(1995年)、チリのヴィーニャ・デル・マールでのルイス・シガール国際コンクール第2位(1996年)、ロストロポーヴィチ国際コンクール第5位(1997年)、チャイコフスキー国際コンクールでナターリャ・グートマン賞受賞(1998年)、ミュンヘン国際コンクール第3位(1998年)、と数々のコンクールで上位入賞し世界の注目を集める。現在はベルリン国立音楽大学でダヴィド・ゲリンガスに師事している。2001年にはクレディ・スイス・ジュネス・ソリスト賞の一環でルツェルン音楽祭に出演。ラジオ・クラシック誌は「ムターの弾くベルクのヴァイオリン協奏曲と、ガベッタの弾くシューベルトのアルペジオーネ・ソナタのどちらかをもう一度聴きたいかといわれれば、このコンサートを聴いた後ではどちらを選ぶかは自明。20歳のソル・ガベッタのような音楽家には滅多に出合うことはない」と絶賛した。これまでに共演したオーケストラは、ウィーン・フィル、オーストリア放送響、バイエルン放送響、フランス国立管、クレメラータ・バルティカ、ウィーン・カンマーフィル、サンクトペテルブルク響、クリストフ・ポッペン指揮ミュンヘン室内管、クリストファー・ホグウッド指揮バーゼル室内o.、バーゼル響、プラハ響、ブエノス・アイレス・フィル、、メキシコ響、などがある。ギドン・クレーメルが主宰する「ル・モザイク・フェスティヴァル」「ロッケンハウス・フェスティヴァル」には度々参加しているほか、2004年5月にロンドンのウィグモア・ホールでデビューし大成功を収める。ルツェルン音楽祭にも出演し、ゲルギエフ指揮ウィーン・フィルを共演しセンセーショナルな成功を収め、大きな話題と期待を集めている。1759年製のG.B.グァダニーニを使用。公式サイト:http://www.solgabetta.com/。 ソル・ガベッタ2006年来日公演スケジュール(問:梶本音楽事務所 電話:03-3574-0969) 2006年10月6日(金)&7日(土):名古屋・愛知県芸術劇場コンサートホール (広上淳一指揮名古屋フィル定期演奏会への客演)[ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番] 11月12日(日):大阪いずみホール(関西フィルハーモニー)[エルガーチェロ協奏曲] 13日(月):トッパンホール(リサイタル) 16日(木):東京オペラシティコンサートホール (東京フィルハーモニーso.演奏会への客演)[ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番] | ||
| アニヤ・ハルテロス(S) 〜モーツァルト・アリアを歌う モーツァルト: 「イドメネオ」〜オレステスとアイアスの/ 「フィガロの結婚」〜愛の神よ、照覧あれ/ 「コシ・ファン・トゥッテ」より [岩のように動かずに/お願い、許して恋人よ]/ レチタティーヴォとアリア「私には分かっていた ・・・ああ、私の見えない所へ姿を消して」K.272/ アリア「私は行く、しかしどこへ」K.583/ レチタティーヴォとアリア「哀れな私、どこにいるの ・・・ああ、口を聞いているのは私でなく」K.369 ハイドン:シェーナ「私の美しい恋人よ、別れないで ・・・ベレニーチェは何とする」Hob.XXIVa-10 |
アニヤ・ハルテロス(S) ピンカス・スタインバーグ指揮 ウィーンso. | |
| 録音:2005年12月、ウィーン、バウムガルトナー・カジノ。 歌、演技ともずば抜けた才能の新鋭歌手、A.ハルテロスのソロ・アルバムが登場。彼女の声は少々重めのソプラノで、とりわけ叙情的な歌に絶大なる表現力を発揮する。 新鋭アニヤ・ハルテロス。彼女はヨーロッパではすでに人気で、主要歌劇場から出演の依頼が殺到、ミュンヘン、メトやウィーンでの公演も大成功。特に、「コジ」「ドン・ジョヴァンニ」「椿姫」「ボエーム」では歌だけでなく、演技でも絶賛を浴びている。2005年に新国立劇場にて、ワーグナーの「マイスタージンガー」エヴァ役で大絶賛を浴びたのは記憶に新しいところ。将来はルネ・フレミングやエリザベト・シュヴァルツコップのような歌手として大成するのでは? そんな煌きを感じて頂きたい。国内盤は、2006年9月発売予定。 ・アニヤ・ハルテロス、ザルツブルク音楽祭出演情報・ 2006年8月22, 24, 27, 30日、モーツァルト:「イドメネオ」(エレットラ役) ロジャー・ノリントン指揮カメラータ・ザルツブルク | ||
| カサロヴァ、ジャンスらの「ティート帝」 モーツァルト:歌劇「皇帝ティートの慈悲」KV621 |
ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms;セスト) ヴェロニク・ジャンス(S;ヴィテーリア) アレクシア・ヴルガリドゥー (S;セルヴィッラ) ミケーレ・ブレート(Ms;アンニオ) チャールズ・カストロノーヴォ (T;ティトゥス) パオロ・バッタリア(B;プブリオ) ピンカス・スタインバーグ指揮 ミュンヘン放送o. ロベルト・ブランク合唱指揮 バイエルン放送cho. マティアス・アンブロシウス(Cl) オーフェ・クリューガー(Cemb) | |
| 録音:2006年2月26日、ミュンヘン、フィルハーモニー・ガスタイク、演奏会形式上演ライヴ。 現在世界最高とされるカサロヴァのセストがついに待望のCD化! カストロノーヴォ、ジャンス、ヴルガリドゥーなど旬の名歌手が勢揃い、モーツァルト・イヤーで急激に評価が高まる最晩年のオペラ・セリア「皇帝ティートの慈悲」決定盤の登場。 近年「オペラ・セリアの古い様式に縛られた凡作」という従来の評価を覆しつつある「皇帝ティートの慈悲」。モーツァルトの最晩年、「魔笛」やクラリネット協奏曲と相前後して書かれたこのオペラは、モーツァルト記念イヤーの2006年に入ってからもドイツ・グラモフォンとフランス・ハルモニア・ムンディから強力な歌手陣を揃えた新録音が2組も発売され、日本でも4月に鬼才ペーター・コンヴィチュニー演出・ユベール・スダーン指揮で二期会が新演出上演(新国立劇場)を行いチケットが連日完売するなど、録音や話題の上演が相次いでいる。 そんな中、RCA RED SEALからも登場したこの作品の新録音、何といっても聴き物は現在セスト役として世界最高とされるヴェッセリーナ・カサロヴァ。彼女にとっては、ザルツブルク音楽祭をはじめヨーロッパの主要歌劇場で何度となく成功を収めた役柄であり、さらに意外な事に、彼女にとってはこれが初めてのモーツァルト歌劇の全曲録音となるということで、その意味でも要注目。その見事な歌唱は、1997年に発売された「モーツァルト・オペラ・アリア集」(09026-68661-2)に収められたセストのアリアで確認できるが、それから10年、豊麗さを増し円熟の極みにある現在のカサロヴァのベスト・フォームを、聴衆を前にしたライヴ・レコーディングならではの緊迫感とリアリティを加えて味わうことが出来る事は嬉しい。彼女以外にも当代の若手ベスト・キャストが集結しており、ヴィテーリアを歌うヴェロニク・ジャンス、セルヴィッラを歌う期待のアレクシア・ヴルガリドゥー、そして題名役ティートを歌うアメリカ人チャールズ・カステルノーヴォなどの最旬歌手をそろえた上、オペラには造詣が深いピンカス・スタインバーグの指揮により全曲が見事にまとめ上げられている。 リブレット(歌詞)は、CDのエンハンスド機能により、パソコンにてPDFファイルとして閲覧&印刷が可能(印刷物冊子としては付属しません)。国内盤は2006年8月下旬発売予定で、こちらにには印刷物として日本語対訳が付属予定。 ・カサロヴァ、ザルツブルク音楽祭出演情報・ 2006年8月16, 19, 21, 23, 26, 29日、モーツァルト:「皇帝ティートの慈悲」(セスト役) ニコラウス・アーノンクール指揮VPO | ||
| DHM 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| アーノンクール、初ディスク・レパートリー モーツァルト:歌劇「ツァイーデ」KV344/336b (未完のジンクシュピール; 序曲として交響曲第32番を演奏) |
ディアナ・ダムラウ(S;ツァイーデ) ミヒャエル・シャーデ(T;ゴーマッツ) フローリアン・ベッシュ(Br;アラツィム) ルドルフ・シャシュニック (T;スルタン・ソリマン) アントン・シャリンガー(B;オスミン) トビアス・モレッティ(語り) ニコラウス・アーノンクール指揮 ウィーン・ コンツェントゥス・ムジクス | |
| 録音:2006年3月11日&12日、ウィーン、ムジークフェラインザール、ライヴ。 2006年3月、モーツァルト・イヤー真っ只中のウィーンで絶賛された、モーツァルト未完の「ツァイーデ」がライヴ・レコーディングで早くも登場。アーノンクール来日記念&モーツァルト生誕250周年記念録音。 モーツァルト・イヤーで八面六臂の活躍中のアーノンクールは、ザルツブルクでのモーツァルト・イヤー記念演奏会を皮切りに、チューリヒ歌劇場での「偽りの女庭師」、アン・デア・ウィーン劇場での「ルーチョ・シルラ」と「第一戒律の責務」、ウィーンでの「解放されたベトゥーリア」、ザルツブルク音楽祭での「フィガロの結婚」「皇帝ティートの慈悲」など、モーツァルトの比較的知られざる作品を中心に獅子奮迅の活躍を続けているが、そうした中、2006年3月にウィーンで演奏会形式として上演され、大きな評判となった歌劇「ツァイーデ」のライヴ録音が早くもCD化。 アーノンクールは、TELDEC 時代にモーツァルトの主要オペラ11曲を全曲録音しているが、この「ツァイーデ」は含まれておらず、彼にとって今回登場するライヴ録音が初録音となる。アーノンクールのオペラ上演には欠かせないアントン・シャリンガー、ミヒャエル・シャーデらを軸に、ディアナ・ダムラウやフローリアン・ベッシュら若手歌手を起用し、また、この作品には語り部分の台本がないため、劇の進行を説明する語り役に、オーストリアの人気俳優であるトビアス・モレッティを登用、この未完のオペラのリヴァイヴァルに成功している。この作品には序曲はないが、その代わりにアーノンクールはモーツァルトの交響曲第32番を演奏している。 トルコの宮廷を舞台にした未完のオペラ「ツァイーデ」は1779年-80年にかけて作曲されたとされるが、作曲の動機については不明確で、ちょうどこの時期にシカネーダーらがザルツブルクを訪れていることから、彼らの為に作曲しようとしたというのが通説となっている。この作品は分類上、ジンクシュピールとされるが、このようなカテゴリーの作品は宮廷の正統的な演奏ではなく、シカネーダーのような旅回りの一座が上演するのが常であった。モーツァルトも当時流行の音楽と地の台詞を用いた手法をマンハイム滞在中のザイラーの『メデーア』(ゲオルク・ベンダ)をきっかけに知ることになる。この作品は後のジングシュピールの傑作である『後宮からの逃走』との共通点も多いのは一目瞭然である。作品自体は前述したように未完で、各曲をつなぐ台詞が書き込まれておらず、後にフリーベルトを底本としてシャハトナーが手を加えている。楽譜もモーツァルトの死後に発見されており、生前に演奏されたかどうかは明らかではなく、最後の『愛としい人よ泣かないで』の4重唱のあとに、実際どのような音楽がおかれる予定であったかどうかも不明である。また、序曲も不明であるために一般的には他の作品から借用することがある。 国内盤(日本語対訳つき)は2006年8月下旬発売予定。 ・アーノンクールの2006年ザルツブルク音楽祭出演情報・ 「フィガロの結婚」「皇帝ティートの慈悲」「交響曲第39番−第41番」〜ウィーン・フィル、 「レクィエム」〜ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス&アルノルト・シェーンベルク合唱団 | ||
| SYCO MUSIC COLUMBIA | ||
| IL DIVO〜クリスマス・コレクション O Holy Night / White Christmas / Ave Maria / When A Child Is Born / Adeste Fideles / Over The Rainbow / Panis Angelicus / Rejoice / Silent Night / The Lord's Prayer | ||
| 2005年末に発売されたが、アメリカ国内限定発売のため、日本では取り扱い出来なかったこの盤が今、緊急輸入開始決定! 季節なんて関係ない! 熱いサッカー&夏の、今が旬! さらに、2006年のクリスマスもこの1枚で決定? | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI & VIRGIN CLASSICS "MID PRICE OPERA" 1CD\1417(税抜\1350) EMI、VIRGINの豊富なオペラ名盤をお求め易い価格でご案内。今月の10点に加え、翌月にも10点が発売予定。ブックレットの解説も充実、ただし歌詞テキストは掲載無し。 | ||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 | ジュゼッペ・タッディ、 エリーザベト・シュヴァルツコップ、 アンナ・モッフォ、 フィオレンツァ・コッソット、 エーベルハルト・ヴェヒター/他 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮 フィルハーモニアo.&cho | |
| 録音:1959年9月&11月。旧品番:CMS 7 63266 2。44Pブックレット。 | ||
| オッフェンバック: 歌劇「ホフマン物語」(エーザー版) |
ニール・シコフ、 ルチアーナ・セッラ、 ジェシー・ノーマン、 ジョセ・ヴァン・ダム、 アン・マリー/他 シルヴァン・カンブルラン指揮 ブリュッセル・ モネ王立劇場o.&cho. | |
| 録音:1986年。旧品番:CDS 7 49641 2。40Pブックレット。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」 | ルチアーノ・パヴァロッティ(T;ドン・カルロ) サミュエル・レイミー(Br;フィリッポ二世) パオロ・コーニ(Br;ロドリーゴ) アレクサンドル・アニシモフ(B;宗教裁判所長) ダニエラ・デッシー(S;エリザベッタ) ルチアーナ・ディンディーノ(Ms;エボリ公女)他 リッカルド・ムーティ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1992年12月、ミラノ・スカラ座、ライヴ。旧品番:CDS 7 54867 2。40Pブックレット | ||
| ロッシーニ:歌劇「イタリアのトルコ人」 | マリア・カラス、 ニコラ・ロッシ=レメーニ、 ニコライ・ゲッダ、 マリアーノ・スタービレ ジャナンドレア・ ガヴァッツェーニ指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1954年8月31日-9月8日、ミラノ・スカラ座。旧品番:CMS 5 56313 2。32Pブックレット。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「オテロ」 | プラシド・ドミンゴ、 カティア・リッチャレッリ、 エツィオ・ディ・チェーザレ、 フスティーノ・ディアス/他 ロリン・マゼール指揮 ミラノ・スカラ座o.&cho. | |
| 録音:1985年6月29日-7月2日、スカラ座、ミラノ。旧品番:CDS 7 47450 8。32Pブックレット | ||
| ヘンデル:歌劇「アルチーナ」 | アーリーン・オジェー(S;アルチーナ) アイズウェン・ハーリー(S;モルガーナ) デッラ・ジョーンズ(Ms;ルッジエロ) キャスリーン・クールマン (Ms;ブラダマンテ) パトリツィア・クウェッラ(S;オベルト) モルドウィン・デイヴィス(T;オロンテ) ジョン・トムリンソン(B;メリッソ) リチャード・ヒコックス指揮 シティ・オブ・ロンドン・ バロック・シンフォニア | |
| 録音:1985年。旧品番:CDS 7 49771 2。36Pブックレット。 | ||
| シャブリエ:歌劇「エトワール」 | ガブリエル・バキエ、 ギレーヌ・ラファエル、 コレット・アリオット=ルガズ、 ジョルジュ・ゴーティエ/他 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮 リヨン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1984年。旧品番:CDS 7 47889 8。28Pブックレット | ||
| プロコフィエフ:歌劇「3つのオレンジの恋」 | ガブリエル・バキエ、 ジャン=リュク・ヴィアラ、 ヴァンサン・ル・テクシエ、 ジョルジュ・ゴーティエ カトリーヌ・デュボスク、 ジュール・バスタン/他 ケント・ナガノ指揮 リヨン歌劇場o.&cho. | |
| 発売:1989年。旧品番:VCD 9 1084 2。28Pブックレット | ||
| ワーグナー:楽劇「ジークフリート」(*) | ジェイムズ・モリス(ヴォータン/さすらい人) ペーター・ハーゲ(ミーメ) テオ・アダム(アルベリヒ) クルト・リドル(ファフナー) ヤドヴィガ・ラッペ(エルダ) エヴァ・マルトン(ブリュンヒルデ) ジークフリート・ イェルザレム(ジークフリート) トーマス・ハンプソン(グンター) ジョン・トムリンソン(ハーゲン) マルヤーナ・リポヴシェク(ヴァルトラウテ) ヤルド・ファン・ネス(第1のノルン) アンネ=ゾフィ・ フォン・オッター(第2のノルン)他 ベルナルド・ハイティンク指揮 バイエルン放送so. | |
| ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」(#) | ||
| 録音:1990年11月(*)/1991年11(#)。旧品番:CDS 7 54290 2 (*) / CDS 7 54485 2(#)。44P (*)& 52P(#) ブックレット。「指輪」全曲からの分売アイテム(ラインの黄金:CMS 3 58699 2/ワルキューレ:CMS 3 58705 2)。 | ||
SONY | ||
| SONY "Great Performances" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| デュ・プレ&バレンボイム エルガー: チェロ協奏曲 ハ短調Op.85(*)/ 「エニグマ」変奏曲Op.36 |
ジャクリーヌ・デュ・プレ(Vc;*) ダニエル・バレンボイム指揮 フィラデルフィアo.、LPO | |
| ジョン・ウィリアムズ 〜J.S.バッハ:ギター作品集 組曲第1番 ホ短調/パルティータ イ短調/ 組曲第4番 ホ長調/組曲 イ短調 |
ジョン・ウィリアムズ(G) | |
| レナード・バーンスタイン ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調Op.67 バーンスタイン、交響曲第5番に付いて語る |
レナード・バーンスタイン指揮 NYP | |
| ブルーノ・ワルター シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調D.485/ 交響曲第8番 ロ短調D.759「未完成」 ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第3番 |
ブルーノ・ワルター指揮 NYP、コロムビアso. | |
| ユージン・オーマンディ マーラー:交響曲第10番 嬰ハ短調 |
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| グラフマン&セル プロコフィエフ: ピアノ協奏曲集(*) [第1番 変二長調Op.10/第3番 ハ長調Op.26]/ ピアノ・ソナタ集 [第2番 ニ短調Op.14/第3番 イ短調Op.28 |
ゲイリー・グラフマン(P) ジョージ・セル指揮(*) クリーヴランドo.(*) | |
| ジョージ・セル チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ短調Op.64/イタリア奇想曲Op.45 |
ジョージ・セル指揮 クリーヴランドo. | |
| シェーンベルクによる管弦楽編曲集 ブラームス/シェーンベルク: ピアノ四重奏曲第1番 ト短調Op.25 J.S.バッハ/シェーンベルク: 前奏曲とフーガ 変ホ長調BWV.522 シューベルト/シェーンベルク:ドイツ舞曲集 |
ロバート・クラフト指揮 シカゴso.、コロムビアso. | |
| ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ: 「ボリス・ゴドノフ」からの情景 ムソルグスキー/ラヴェル:組曲「展覧会の絵」 |
トーマス・シッパーズ指揮 コロムビアso. ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
| レナード・バーンスタイン ストラヴィンスキー: バレエ「ペトルーシュカ」(1947年版)/ 組曲「プルチネッラ」(1947年版) バーンスタイン、ストラヴィンスキーと バレエ「プルチネッラ」について論じる |
レナード・バーンスタイン指揮 NYP | |
| バルトーク: ピアノ・ソナタSz.80/ ハンガリー農民の歌による即興曲Sz.74/ ピアノのための組曲Sz.62/戸外にてSz.81/ 2台のピアノと打楽器のためのソナタSz.110 |
マレイ・ペライア、 ゲオルグ・ショルティ(P) デイヴィッド・コークヒル、 イヴリン・グレニー(Perc) | |
| ヨーヨー・マ 〜バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) |
ヨーヨー・マ(Vc) | |
| 1980年代の旧録音。 | ||
| ブルーノ・ワルター マーラー:大地の歌 |
ミルドレッド・ミラー(A) エルンスト・ヘフリガー(T) ブルーノ・ワルター指揮 NYP | |
| バーンスタイン&グールド ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調Op.15 |
グレン・グールド(P) レナード・バーンスタイン指揮 NYP | |
| 録音:ライヴ。 | ||
| クルト・ワイル: 7つの大罪/ハッピー・エンド(抜粋) |
ロッテ・レーニャ(Vo) ヴィルヘルム・ ブリュックナー=リュッゲベルク指揮 | |
| マレイ・ペライア モーツァルト:3つのピアノ協奏曲K.107 シュレーター:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調Op.3 No.3 |
マレイ・ペライア(P)指揮 イギリス室内o. | |
| パブロ・カザルス シューベルト: 弦楽五重奏曲 ハ長調D.956(*)/ 交響曲第5番 変ロ長調D.485 |
アイザック・スターン、 アレクザンダー・シュナイダー(Vn;*) ミルトン・ケイティムズ(Va;*) ポール・トルトゥリエ(Vc;*) パブロ・カザルス(Vc;*)指揮(*) プラド祝祭o.(#) | |
| ジノ・フランチェスカッティ チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 二長調Op.35 メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64 |
ジノ・フランチェスカッティ(Vn) ジョージ・セル指揮 クリーヴランドo. トーマス・シッパーズ指揮 NYP | |
| ディミトリ・ミトロプーロス プロコフィエフ: ロメオとジュリエット(抜粋)/組曲「キージェ中尉」Op.60 ムソルグスキー:禿山の一夜 |
ディミトリ・ミトロプーロス指揮 NYP | |
| ガブリエリの栄光 ジョヴァンニ・ガブリエリ:作品集 |
エドワード・パワー・ビッグズ(Org) ヴィットリオ・ネグリ指揮 グレッグ・スミス・シンガーズ、 エドワード・タール・ ブラス・アンサンブル | |
| 録音:サン・マルコ寺院、ヴェネチア。 | ||
| アイリーン・ファーレル プッチーニ:アリア集(全12曲) グルック:「アルチェステ」より ベートーヴェン:おお、不実なる者よ Op.65 ウェーバー:「魔弾の射手」より |
アイリーン・ファーレル(S) マックス・ルドルフ指揮 コロムビアso. | |
| ジョージ・セル ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調Op.68/ ハイドンの主題による変奏曲Op.56b |
ジョージ・セル指揮 クリーヴランドo. | |
| ジョージ・セル モーツァルト:交響曲集 [第28番 ハ長調K.200/第33番 変ロ長調K.319/ 第35番 二長調K.385「ハフナー」]/ セレナード第13番 ト長調K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」/ 「フィガロの結婚」序曲 |
ジョージ・セル指揮 クリーヴランドo. | |
| グレン・グールド 〜J.S.バッハ: 2声のインヴェンションと3声のシンフォニア |
グレン・グールド(P) | |
| フライシャー&セル ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番 ハ短調Op.37/ ピアノ協奏曲第4番 ト長調Op.58 |
レオン・フライシャー(P) ジョージ・セル指揮 クリーヴランドo. | |
| ショスタコーヴィチ: 交響曲第1番/チェロ協奏曲 |
ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ(Vc) ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィアo. | |
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV | ||
| ヴィヴァルディ: 弦楽のための協奏曲集とシンフォニア シンフォニア第15番 ハ長調 RV111a/ 協奏曲 ト短調 RV157/協奏曲 ニ短調 RV127/ 協奏曲 ロ短調 RV168/協奏曲 ハ長調 RV114/ 協奏曲 ト短調 RV152/協奏曲 ニ長調 RV121/ 協奏曲 変ロ長調 「コンカ」RV163/ 協奏曲 ハ短調 RV119/協奏曲 ト短調 RV156/ 協奏曲 変ロ長調 RV167/協奏曲 ト長調 RV146 |
アンドレア・マルコン指揮 ヴェニス・バロックo. | |
| 録音:2005年10月。 代理店が「いまやヴィヴァルディを演奏させたら右に出る者のいない」とまでいい切るマルコン&ヴェニス・バロック・オーケストラ(VBO)。カルミニョーラ(Vn)とのヴァイオリン協奏曲集も好評だが、最新盤はソリスト無しの弦楽のための協奏曲集。1曲5分前後のこれらの作品は、ヴィヴァルディの作風をよくあらわしており、それらはあたかも18世紀のロック・ミュージックのよう。マルコンとVBOはヴィヴァルディの音楽の詩情や旋律の巧妙さを、創造的なフレージングやエネルギッシュなテンポで表情豊かに聴かせる。ちなみにRV163の「コンカ」とは、楽譜に書かれた意味不明の文字「Conca」のこと。 | ||
| ピリオド楽器による妙技の数々! 〜モーツァルト:管弦楽曲集 歌劇「魔笛」 序曲 K.620/ バレエ音楽「レ・プティリアン」K.App.10(299b)/ セレナード第10番 変ロ長調 「グラン・パルティータ」K.361(370a)〜「アダージョ」/ ディヴェルティメント ニ長調 K.136(125a)/ 歌劇「劇場支配人」 序曲 K.486/ セレナード第13番 ト長調 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」 K.525 |
コンチェルト・ケルン. | |
| 録音:2005年11月。 コンチェルト・ケルンが指揮者を置かずに録音したモーツァルトの管弦楽曲集。「魔笛」序曲にはじまり、バレエ音楽「レ・プティリアン」、K.136のディヴェルティメントからアイネ・クライネまで、多くの人気作を新鮮で若々しく、きびきびとして実に爽やかなアプローチで聴かせる。速いパッセージでの弦楽器の妙技や管楽器陣の絶妙な個性的音色、得も言われぬ美しさの「グラン・パルティータ」〜「アダージョ」等々、ピリオド・オケのベルリン・フィルとまで称される彼ら。このアルバムではその実力が見事に発揮されている。 | ||
| DG | ||
| チョン・ミュンフン久々のフランス物! ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」 |
チョン・ミュンフン指揮 フランス国立放送 フィルハーモニーo.&cho. | |
| 録音:2004年10月。 チョン・ミュンフンが指揮した録音は最近では伴奏に偏りがちでファンをやきもきさせていたが、本当に久しぶりに管弦楽録音が登場、しかも得意のフランス物。このアルバムは国内盤が2006年3月に先行発売され、レコード芸術誌で特選に選ばれるなど既に高い評価を得ている。演奏はミュンフンが2000年から音楽監督を務めるフランス国立放送フィル。「ダフニスとクロエ」の官能美やエキゾチックな雰囲気を色彩豊かに表現し、一気呵成に突進する最後の「全員の踊り」は圧巻。フランスのオケによる「ダフニスとクロエ」では久々の名演と言える。 | ||
| ムターのモーツァルト・プロジェクト第3弾! モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集(全16曲) [第29番 イ長調 K.305(293d)/第34番 変ロ長調 K.378(317d)/ 第25番 ト長調 K.301(293a)/第41番 変ホ長調 K.481/ 第32番 ヘ長調 K.376(374d)/第26番 変ホ長調 K.302(293b)/ 第35番 ト長調 K.379(373a)/第40番 変ロ長調 K.454/ 第24番 ハ長調 K.296/第36番 変ホ長調 K.380(374f)/ 第43番 ヘ長調 K.547/第30番 ニ長調 K.306(300l)/ 第27番 ハ長調 K.303(293c)/第33番 ヘ長調 K.377(374e)/ 第28番 ホ短調 K.304(300c)/第42番 イ長調 K.526] |
アンネ・ゾフィー=ムター(Vn) ランバート・オーキス(P). | |
| 録音:2005年2月、ミュンヘン・ガスタイク・ホール、ライヴ。ディジパック。初回限定盤。 協奏曲、ピアノ・トリオの大ヒットに続く、モーツァルト・プロジェクト第3弾は、ステージ・デビュー30周年記念盤でもある待望のソナタ集!! ムターのモーツァルト・プロジェクトはヴァイオリン協奏曲集で幕を開け、第2弾のピアノ三重奏曲集と共にロング・セラーを続けているが、第3弾としてついにヴァイオリン・ソナタ集が登場する。ピアノはムターと長年コンビを組むオーキスが務め、協奏曲で聴かせてくれた艶やかな音色そのままに、モーツァルトの傑作16曲を鮮やかに演奏している。2005年9月のロンドン公演は「最高品質の音楽」と称賛され、「まるで真にリフレッシュできるオアシスのようだ」と絶賛された。ムターは2006年6月の来日公演でもモーツァルトを披露、8月にはルツェルン音楽祭でデビュー30周年を祝うコンサートが予定され、そこでもオーキスとモーツァルトのソナタを演奏する予定。 また、2005年7月にロンドン・フィルと録音したばかりのヴァイオリン協奏曲と協奏交響曲を、2005年12月に早々と再録音した。これはユニテルとのコラボレーションで実現したテレビ放送のための録音で、CDとは違いカメラータ・ザルツブルクが伴奏を務めている(ヴィオラはCD同様バシュメット)。このメイキング映像が「ムターのモーツァルト」と題されたドキュメンタリー番組として収録され、ドイツではその第1弾が2006年1月に放送された。そしてなんと、これらの映像が2006年10月にはDVDとして発売が決定。協奏曲(2DVD)、トリオ、ソナタ(2DVD)と、これをBOX化した計4アイテム。快進撃を続けるムターのモーツァルト・プロジェクトはモーツァルト・イヤーを超えての盛り上がりとなること間違いなし。 レコーディング・エンジニアには、ヴァイオリン協奏曲集の時と同じく老匠ギュンター・ヘルマンスが参加。ムターの艶やかな音色を見事に捉えた美しい録音(特に、涙が出んばかりのピアニッシモ!!)が彼女の美質をいっそう引き立てている。 前2作に引き続き、ソナタ集も限定盤のディジパック仕様と通常盤のプラケース仕様の2 WAY 発売。今回、「3CD分特別価格」については通常盤(来月ご案内予定)にも引き継がれるとのこと。このディジパック仕様特別版は2006年7月下旬入荷予定。国内盤の1ヶ月後発となる。 | ||
| ハーデンベルガー健在 ターネイジ:残骸から[ From the Wreckage ](*) グルーバー:エアリアル(*) エートヴェシュ:ジェット・ストリーム |
ホーカン・ハーデンベルガー(Trp) ペーテル・エートヴェシュ指揮 エーテボリso. ペーター・エトヴェシュ指揮. | |
| 聴衆を圧倒する3曲のトランペット協奏曲、(*)の2曲は世界初録音。 DGの現代音楽シリーズ「20/21」最新盤は、世界的なトランペッター・ハーデンベルガーのために書かれた協奏曲集で、2作品が世界初録音。ターネイジの「残骸から」は2005年9月にハーデンベルガーとサロネン指揮ヘルシンキ・フィルで初演され、同月ロンドンのプロムスでも再演された。通常のトランペットの他にフリューゲル・ホルン、ピッコロ・トランペットまでをも駆使した演奏は聴衆を圧倒し、ハーデンベルガーも健在ぶりをアピールした。今回の録音ではエーテボリ響と首席客演指揮者のエートヴェシュが伴奏を担当、エートヴェシュ自作の協奏曲も収録されている。グルーバーの作品は1999年BBCの委嘱によりハーデンベルガーのために作曲され、やはり彼が初演(伴奏はヤルヴィ指揮BBC響)。4管編成にサックス属まで加わる大規模作で、2006年の6月にはジンマン指揮シカゴ響の演奏会でハーデンベルガーが再演する予定。トランペットの名手であると同時に素晴らしい音楽家でもあるハーデンベルガー、彼のためにいくつもの作品が現代作曲家によって書かれたのもうなずける。 | ||
| DGオールスター集結、全て新録音! 〜モーツァルト:オペラ・アリア集 「フィガロの結婚」〜愛の歓びよ早く来い(*/#)AbMa/ 「イドメネオ」より(*/#)AbMa [アレットの松明は私を焼き殺す/ そよ風よ、私の心を伝えて]/ 「ドン・ジョヴァンニ」より [逃げなさい残酷な人、逃げなさい(*/#)AbMa/ 手をとりあって(*/+)We]/ 「皇帝ティートの慈悲」より [ああ、この苦しみ(*/**)We/ 私は行くが、君は平和に(**)We]/ 「魔笛」〜私は鳥刺し(+)We/ 「ドン・ジョヴァンニ」 〜奥様、これが恋のカタログです(+)We/ 「フィガロの結婚」〜溜息をついている間に(##)Ma/ 「コジ・ファン・トゥッテ」〜風は穏やかに(##/++)Ma 「魔笛」より [この聖なる神殿には(***)AbMo/夜の女王のアリア(###)AbMo] |
アンナ・ネトレプコ(S;*) クリストフ・シュトレール(T;#) トーマス・クヴァストホフ(Br;+) エリナ・ガランツァ(Ms;**) ブリン・ターフェル(Br;##) ミーア・パーション(S;++) クリスティーネ・ライス(Ms;++) ルネ・パーペ(B)(***) エリカ・ミクローシャ(S)(###) クラウディオ・アバド指揮AbMa/AbMo マーラー室内o.AbMa、 モーツァルトo.AbMo セバスティアン・ヴァイグレ指揮We シュターツカペレ・ドレスデンWe チャールズ・マッケラス指揮Ma スコティッシュ室内o.Ma | |
| もっとも贅沢なモーツァルトのオペラ・アリア集登場! 今をときめくネトレプコをはじめ、クヴァストホフ、ターフェルなど、DGが誇る豪華な歌唱陣がモーツァルトの有名なオペラ・アリアを録音。「魔笛」はリリースされたばかりのアバド盤からの音源だが、他のアリアが全て新録音というのはなかなか無いだろう。ネトレプコが歌う最初の4曲では、アバド指揮モーツァルトo.が伴奏を務めている。モーツァルト管はアバドが2004年にボローニャに設立したオーケストラ。その性格はマーラー室内管に似ており、オーディションによって選ばれた若き奏者達と、世界のトップ・アーティスト達(なかにはルツェルン祝祭管のメンバーもいるようだ)のコラボレーションによる。さらに、このアルバムではDGが新たに専属契約を結んだメゾ・ソプラノのガランツァ(代理店表記はガランサ)や、魔笛のザラストロ役で注目されたバスのパーペが歌うアリアも収録されており、今考えられ得る最高の歌手達による実に贅沢なアリア集になっている。ちなみに、ネトレプコは2006年のザルツブルク音楽祭でアーノンクール指揮の「フィガロの結婚」に出演予定で、その演奏はDGによってライヴ収録される。 | ||
| DG ドイツ国内限定盤 | ||
| ヴンダーリヒ未発表録音、なんと自宅での私的録音集が! ヴンダーリヒ・プライベート〜 Wunderlich Privat ベートーヴェン:君を愛す R.シュトラウス:私は愛を抱いている/セレナード ブラームス:日曜日/窓辺にて/あるソネット/五月の夜 ヴォルフ:こうのとりの使い シューベルト:別れ ハイドン: スコットランド民謡集 Hob.XXXIa 〜第253a番 「ひっそりと流れよ、私の小川よ」/ ウェールズ民謡集 Hob.XXXIb 〜第27番「私は荒れ地に立っている」/ スコットランド民謡集 Hob.XXXIa 〜第153番 「私の羊は草をはみ」/ ウェールズ民謡集 Hob.XXXIb 〜第36番「黄昏時に」/ スコットランド民謡集 Hob.XXXIa 〜第194番 「私の愛しい恋人よ」 ボーナストラック〜自宅での練習風景(ノーカットで収録) R.シュトラウス:チェチーリエ ベートーヴェン:君を愛す ヘンデル:歌劇「セルセ」〜地獄の残酷な女神め |
フリッツ・ヴンダーリヒ(T) フーベルト・ギーゼン、 ロルフ・ラインハルト、 ロルフ・シュタインバッハー(P) | |
| 録音:1962-1966年。ヴンダーリヒ自宅でのプライベート・テープ録音。もちろん初出音源。 これは凄い! ヴンダーリヒの若すぎる晩年(1962-66年)の歌唱、しかも、これまでディスコグラフィなどにも記載されていなかった、ヴンダーリヒの自宅(代理店は「ホームスタジオ?」としている)で収録されたプライベート&未発表テープ音源が登場、これまで無かった情景での歌声が聴けるとは、正にファン感涙物!! さらにボーナストラックの練習風景では、後ろの方で子供の話し声(多分彼の子息だろう)が聴こえてくるなど、微笑ましく和やかな家庭の雰囲気を聴きとる事も出来る。 プライベート・テープ録音とはいえ、同じくプライヴェート録音から起されたグルダのモーツァルトのソナタ集(477 613-0)同様、音質は想像以上に良好で、ヴンダーリヒの美声が響き渡る。2003年にラスト・リサイタル(980 679-0)などが発売されて以来の、リート・ファンまさに必携の発掘音源と言えるだろう。 | ||
| DG "SPOTLIGHT" 1CD\1680(税抜\1600) 1960-1970年代に活躍した名歌手達のソロ・アルバムを、オリジナルLPのスタイルで復刻するDGの新しいミッド・プライス・シリーズ。第1弾は初CD化を含む5タイトル. | ||
| モンセラート・カバリエ 〜フランス・オペラ・アリア集 グノー: 歌劇「ファウスト」〜トゥーレの王と宝石の歌/ 歌劇「ミレイユ」〜ここは広い荒野と炎暑の砂漠/ 歌劇「ロメオとジュリエット」〜私は夢に生きたい/ マイアベーア: 歌劇「ユグノー教徒」〜おお美しいトゥレーヌ シャルパンティエ:歌劇「ルイーズ」〜その日から ビゼー:歌劇「カルメン」 〜 C'est des contrebandiers le refuge ordinaire マスネ:歌劇「タイース」より [ Ah! me voila / O mon miroir fidele ] *ボーナス・トラック* プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」 〜あなた、いとしい人(*) |
モンセラート・カバリエ(S) レイナルド・ジョヴァニネッティ指揮 ニュー・フィルハーモニアo. プラシド・ドミンゴ(T;*) ジェイムズ・レヴァイン指揮(*) メトロポリタン歌劇場o.(*) | |
| 録音:1970年代。ボーナス・トラックはドミンゴとの二重唱ライヴ! カバリエは DECCA や RCA に数多くの録音を残しているが、DG に録音した唯一のソロ・アルバムが復活。スペイン出身ながらフランス語の上手さと持ち前の美貌で、短期間のうちに世界的なオペラ歌手にのし上がったカバリエ。このアルバムでは、時にワーグナーのように響くゴージャスなサウンドの中で、彼女の美しい歌唱を堪能することができる。そしてボーナス・トラックにはドミンゴとの二重唱を収録。こちらの音源は1972年メトロポリタン歌劇場で行われたルドルフ・ビング・ガラ・コンサートのライヴ音源(フランスのみでごく短期間CD化されたが、現在は入手不能)で、たいへん貴重かつすばらしい歌唱。カバリエ・ファンのみならず、すべてのオペラ・ファン必聴の音源と言えるだろう。 | ||
| プラシド・ドミンゴ〜ビー・マイ・ラヴ ララ:グラナダ(Lala)(*) カルディッロ(コルディフェッロ詩): つれない心(カタリ・カタリ) レハール:「微笑みの国」〜君はわが心のすべて レオンカヴァッロ:マッティナータ(*) レクオーナ(モルセ詩):シボネー フレイレ:アイ・アイ・アイ Cahn / Brodszky:ビー・マイ・ラヴ Grever:マジック・イズ・ザ・ムーンライト Teschemacher / D'Hardelot:ビコーズ Gilbert / Simons:マルタ Furno / de Curtis:忘れな草 Grever:約束(*) Hachfeld / Loges:新しい世界を Lacalle:アマポーラ |
プラシド・ドミンゴ(T) カール・ハインツ・ローゲス指揮 マルセル・ペーテルス指揮(*) LSO | |
| ドミンゴの名盤、オリジナル・カップリングで復活! はじめてのクロスオーバー・アルバムとして1976年に発売された「ビー・マイ・ラヴ」。全14曲は5カ国語で歌われ、そのうち半数はドミンゴの母国語であるスペイン語。ここに収録されているポピュラー・ソングは、今まで何度も別の形でCDになっているが、今回は完全オリジナルでの復刻。パッケージの中には別デザインのジャケットが収録され、ドミンゴのインタビューもブックレットに掲載されている。 | ||
| 初発売音源、ジョージ・ロンドン〜スピリチュアルズ 揺れて、やさし馬よ/ Hebbn' - Hebbn' / Poor wayfarin' stranger / 時には母のない子のように/誰も知らない私のなやみ/ O, what a beautiful city / I couldn' hear nobody pray / Hart trials /深い河/ジェリコの戦い/雨が降ってきた/ 行くんだ、主なるイエス様/主よ、何という悲しみでしょう/ I got to lie down/給水係/行け、モーセ |
ジョージ・ロンドン(Br) カール・ミヒャルスキ指揮 バイエルン放送so. リズム・セクション、 ユージン・シンバリスティ合唱指揮 ルドルフ・ラミーcho. | |
| バス・バリトンとして圧倒的な存在感のあったジョージ・ロンドンが、ドイツの合唱団とオーケストラのリズム・セクションをバックに黒人霊歌を歌ったアルバム。なんと録音されてから今まで一度も発売されなかった幻のアルバムで、当 SPOTLIGHT シリーズで完全初出。ドイツの合唱団がバックだが歌唱はもちろん英語。包容力のあるロンドンの声が、黒人霊歌の名曲達を高らかに歌い上げている。彼の意外な一面をかいま見る事の出来る名唱。 | ||
| ジュゼッペ・ディ・ステファノ〜オペラ・リサイタル ヴェルディ: 「アイーダ」〜清きアイーダ/ 「ルイザ・ミラー」〜この穏やかな夜に/ 「オテロ」より [主よ、あなたは私の頭上に/私を恐れるな] ボーイト: 「メフィストフェレ」〜世の果てに近づいた マイアベーア:「アフリカの女」〜おお、パラダイス ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜空と海 プッチーニ:「西部の娘」〜6ヶ月たった チレア:「アドリアーナ・ルクヴルール」 〜あなたの中に母の優しさとほほえみを」 レオンカヴァルロ:「ボエーム」 〜Musette! O gioia della mia dimora ジョルダーノ: 「フェドーラ」〜愛さずにはいられないこの思い ピッツェッティ:「銀の靴」 〜 Davvero, quanto grande e la miseria |
ジュゼッペ・ディ・ステファノ(T) ブルーノ・バルトレッティ指揮 フィレンツェ5月音楽祭o. | |
| 録音:1960年代。ステファノ唯一のDGへのオペラ・アリア録音。インターナショナル初CD化! 50年代に全盛期を迎え、マリア・カラスとの共演や数々のオペラ録音でも伝説の名演を残しているステファノ。彼がDGに唯一録音したオペラ・アリア集が SPOTLIGHT シリーズから復活。60年代のステファノはオペラの檜舞台からは若干遠ざかったものの、リサイタルではまだまだ人気が高く、観客からも大喝采を浴びることが多かったよう。万全に準備されたスタジオ録音によるこのアルバムでは、他ではなかなかお目にかかれない作品もまじえ、ステファノの名唱をたっぷりと味わうことができる。 | ||
| ロストロポーヴィチ夫妻 〜ラフマニノフ&グリンカ:歌曲集 ラフマニノフ: 夜は悲しい Op.26-12/ 美しい人よ、私のために歌わないで Op.4-4/ 音楽 Op.34-8/春の洪水 Op.14-11/ ヴォカリーズOp.34-14 グリンカ: 疑い/素晴らしい時を覚えている/ あなたと一緒ならどんなにか素晴らしい/彼女に/ お前を知ったばかりに/ヴェネツィアの夜/ ひばり/舟歌 |
ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(S) ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(P). | |
| 録音:1970年代。初CD化。ヴィシネフスカヤ80歳記念。 1976年にLPリリースされたラフマニノフとグリンカの歌曲集は、今まで一度もCD化されていなかった音源。ヴィシネフスカヤが2006年に80歳になるのを記念し、ようやくCDが陽の目を見ることとなった。ロストロポーヴィチはピアニストとしての腕前もかなりなもので、このアルバムでも素晴らしい伴奏を披露している。 | ||
| DECCA | ||
| ロッシーニの稀少作品、ロッシーニ音楽祭ライヴ ロッシーニ:歌劇「シャブランのマティルダ」 |
フアン・ディエゴ・フローレス(T) アニク・マシス(S) リッカルド・フリッツァ指揮 ガリシアso.、プラハ室内cho. | |
| 録音:2004年8月、ペーザロ・ロッシーニ・オペラ・フェスティヴァル、ライヴ。フローレス最新オペラ録音は、ロッシーニの知られざる傑作! 1821年になんとパガニーニの指揮で初演されたオペラ(代理店表記は「マティルデ・ディ・シャブラン」)。初演時の様々な事情から、その後長らく埋もれてしまっていた作品だが、20世紀に入ってから蘇演され、ペーザロの音楽祭でも1996年と2004年に採り上げられた。ロッシーニ歌いとして今や世界的なテノールとなったフローレスは、1996年のセンセーショナルなデビュー時にもこのオペラで主役級のコッラディーノ役を歌い、2004年の再演時にも同役を歌っている。このアルバムはその2004年再演時のライヴで、フローレスとマシスの魅力あふれる歌唱と演技で公演は大成功に終わり、聴衆からは大喝采、批評家からも絶賛された。ロッシーニのオペラは近年あまり知られていない作品もCD化されるようになったが、フローレスの歌唱で聴けるのはロッシーニ・ファンにとってこの上ない歓びと言えるだろう。 | ||
| エッセンシャル・バロック | ネヴィル・マリナー指揮 ASMIF/他、様々な演奏家 | |
| エッセンシャル・シリーズ最新盤はバロック・コンピレーション。DECCA/PHILIPSの豪華アーティストたちの演奏がCD2枚約2時間半にわたって収録されている。 | ||
| DECCA USA "COMPOSERS ON BROADWAY" 1CD\1680(税抜\1600) ブロードウェイ・ミュージカルの名曲を作曲家別にまとめたコンピレーション・シリーズ。今回は6タイトルのリリースで、初CD化となる音源も含まれている。往年のミュージカル・スターの歌声はもちろん、サラ・ブライトマンをはじめとした最近の歌手達に加え、ルネ・フレミングやブリン・ターフェルといったオペラ歌手らの名前も見受けられる。バーンスタイン編では、ホセ・カレーラスとキリ・テ・カナワによる「トゥナイト」も収録。ミュージカル・ファンのみならずオペラ・ファンにとっても見逃せないシリーズ。ジャケもそれぞれかっこいい。 | ||
| ロジャース&ハマースタイン Entr'acte(「サウンド・オブ・ミュージック」より)(*) ハロー、ヤング・ラヴァーズ(「王様と私」より)(+) I enjoy being a girl(「フラワー・ドラム・ソング」より)(#) It might as well be spring(「ステート・フェア」より)(**) いやとはいえないの(「オクラホマ!」より)(++) Mister snow(「回転木馬」より)(##) 粋なうわさをたてられて(「オクラホマ!」より)(***) ゲティング・トゥ・ノウ・ユー(「王様と私」より)(+++) Don't marry me(「フラワー・ドラム・ソング」より)(###) 回転木馬のワルツ(「回転木馬」より)(*) |
ジョン・マウチェリ 指揮ハリウッド・ボウルo.(*) ジュリー・アンドリュース(+) ナンシー・クワン(#) ディック・ハイメス(**) キャロル・バーネット(++) バーバラ・クック& サラ・ブライトマン(##) アルフレッド・ドレイク(***) ゲルトルード・ローレンス(+++) ジャック・スー(###) | |
| ジョージ・ガーシュウィン: 序曲(「オー・ケイ!」より)(*) 私を護ってくれる誰か(「オー・ケイ!」より)(+)(###) 俺にはないものばかり(「ポーギーとベス」より)(#) スワニー(「シンバッド」より)(**) ローレライ(「変な英語でごめんなさい」より)(++) いつからこんなことになったの? (「ファニー・フェイス」より)(##)(###) アイ・ガット・リズム(「ガール・クレイジー」より)(***) サマー・タイム(「ポーギーとベス」より)(+++) エンブレイサブル・ユー(「ガール・クレイジー」より)(***) 序曲(「君に捧げる歌」より)(*) |
アーサー・フィードラー 指揮ボストン・ポップスo.(*) ゲルトルード・ローレンス(+) エイヴォン・ロング(#) アル・ジョルソン(**) キャロル・バーネット(++) ジョージア・ブラウン(##) エセル・マーマン(***) ルネ・フレミング(+++) | |
| (###)初CD化。 | ||
| コール・ポーター: Do I love?(「デュバリーは貴婦人」より)(*) You're the top(「エニシング・ゴーズ」より)(+) I get a kick out of you(「エニシング・ゴーズ」より)(#) What is this thing called love(「起きて夢見よ」より)(**) All through the night(「エニシング・ゴーズ」より)(+) My heart belongs to Daddy (「リーヴ・イット・トゥ・ミー」より)(**) It's de-lovely(「レッド、ホット・アンド・ブルー」より)(++) Blow, Gabriel, blow(「エニシング・ゴーズ」より)(##) So in love(「キス・ミー・ケイト」より)(***) Dream Ballet(「エニシング・ゴーズ」より) [ボーナス・トラック] By the mississinewah (「サムシング・フォー・ザ・ボーイズ」より)(+++) |
エセル・マーマン(*) ビング・クロスビー(+) ミッツィ・ゲイナー(#) メアリー・マーティン(**) ドナルド・オコーナー(++) キャロル・バーネット(##) ルネ・フレミング& ブリン・ターフェル(***) ポール・ローレンス& ベティ・ギャレット(+++) | |
| 初CD化(+++)。 | ||
| ロジャース&ハート: 序曲(「ザ・ボーイズ・フロム・シラキューズ」より) Bewitched bothered and bewildered(「パル・ジョーイ」より)(*) This can't be love (「ザ・ボーイズ・フロム・シラキューズ」より)(+) There's a small hotel(「オン・ユア・トウズ」より)(#) It never enterd my mind (「ハイアー・アンド・ハイアー」より)(**) Nobody's heart(「バイ・ジュピター」より)(++) Sing for your supper (「ザ・ボーイズ・フロム・シラキューズ」より)(##) You took advantage of me(「プレゼント・アームズ」より)(***) Johnny one note(「バブルズ・イン・アームズ」より)(+++) Slaughter on 10th avenue(「オン・ユア・トウズ」より) [ボーナス・トラック] Jupiter forbid(「バイ・ジュピター」より)(++)(###) |
ヴィヴィアン・ブレイン(*) ルディ・ヴァリー& フランセス・ラングフォード(+) ジェリー・オーバック(#) シルリー・ロス(**) ヒルデガルト・クネフ(++) リン・ケニングトン(##) エレーヌ・ストリッチ(***) キャロル・バーネット(+++) | |
| 初CD化(###)。 | ||
| レナード・バーンスタイン: 序曲(「キャンディード」より)(*) ちょっと恋をしてしまったかしら? (「ワンダフル・タウン」より)(+) 前奏曲(「タヒチ島の騒動」より)(#) ぼくがぼくでよかった(「オン・ザ・タウン」より)(**) 誇りをもって(「ペンシルヴェニア通り1600番地」より)(++) トゥナイト(「ウェスト・サイド・ストーリー」より)(##) 料理も得意よ(「オン・ザ・タウン」より)(***) 着飾って、きらびやかに(「キャンディード」より)(+++) アメリカ(「ウェスト・サイド・ストーリー」より)(###) バレエ・シークェンス (「ウェスト・サイド・ストーリー」より)(*) |
レナード・バーンスタイン指揮LSO(*) エディ・アダムス(+) ビヴァリー・ウォルフ& ダヴィッド・アトキンソン(#) メアリー・マーチン(**) トーマス・ハンプソン(++) ホセ・カレーラス& キリ・テ・カナワ(##) ナンシー・ウォーカー(***) ジューン・アンダーソン(+++) タチヤナ・トロヤノス(###) | |
| アーヴィング・バーリン 序曲(「アニーよ銃をとれ」より) Hostess with the mostess(「コール・ミー・マダム」より)(*) 素敵だと皆が言う(「アニーよ銃をとれ」より)(*) ショウほど素敵な商売はない(「アニーよ銃をとれ」より)(+) あの人の腕に抱かれて(「アニーよ銃をとれ」より)(#) Heat wave(「万雷の歓呼」より)(**) What the well dressed man in harlem will wear (「これが軍隊だ」より)(++) It's a lovely day today(「コール・ミー・マダム」より)(##) アイム・バッド、バッド・マン(「アニーよ銃をとれ」より)(***) 愛国心メドレー[This is the army Mr.Jones/ Give me your tired, your poor/ God bless America](+++) [ボーナス・トラック] Oh, how I hate to get up in the morning (「これが軍隊だ」より)(###) |
エセル・マーマン(*) マーティ・メイ(+) ヴィヴィアン・ブレイン(#) パティ・ルポーン(**) ジェイムズ・クロス(++) ディック・ハイメス(##) ネイルソン・テイラー(***) ジョン・マウチェリー 指揮ハリウッド・ボウルo.(+++) アーヴィング・バーリン(###) | |
| UNIVERSAL UK "Penguin Rosette Collection" 1CD\1680(税抜\1600) グラモフォン・アワーズなど、独自のミッド・ライン・シリーズを誇るUKユニバーサルのペンギン・ガイド・ロゼッタ・コレクションの新タイトル。ヴァリエーションも豊かな全10点。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集 第1番−第5番 |
ヴィルヘルム・ケンプ(P) パウル・ファン・ケンペン指揮BPO | |
| DG。 | ||
| チマローザ:歌劇「秘密の結婚」 | アーリーン・オジェー(S) ユリア・ハマリ(A) ユリア・ヴァラディ(S) ディートリヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br) 他 ダニエル・バレンボイム指揮、 イギリスco. | |
| DG。 | ||
| ドヴォルザーク: レクィエム Op.89(*) 聖書の歌 Op.99〜第1,3,4,7,8,10曲(+) |
マリア・シュターダー(S;*) ジークリンデ・ワーグナー(A;*) エルンスト・ヘフリガー(T;*) キム・ボルイ(Bs;*) カレル・アンチェル 指揮チェコpo.&cho.(*) ディートリヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br;+) イェルク・デムス(P;+) | |
| DG。録音:1959年(*)/1960年(+)。 | ||
| ロシア名曲集 グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 ムソルグスキー: 交響詩「はげ山の一夜」/歌劇「ホヴァーンシチナ」前奏曲 ボロディン:歌劇「イーゴリ公」〜 だったんの娘の踊り/だったん人の踊り 他 |
ゲオルク・ショルティ指揮 LSO&cho. | |
| DECCA。録音:1965年頃。 | ||
| ヘンデル:合奏協奏曲 Op.6 | アイオナ・ブラウン(Vn) 指揮ASMF マルコム・ラッチェム(Vn) デニス・ヴァイゲイ(Vc) ニコラス・クレーマー(Cemb) アラステア・ロス(Cemb、Org) | |
| PHILIPS。録音:1981年2月&7月、ロンドン、セント・ジョーンズ教会。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番/同第25番 | スティーヴン・コヴァセヴィチ(P) コリン・デイヴィス指揮LSO | |
| ロッシーニ:序曲集 「タンクレディ」/「アルジェのイタリア女」/「幸福な錯覚」/ 「絹のはしご」/「セビーリャの理髪師」序曲/「ブルスキーノ氏」/ 「婚約手形」/「イタリアのトルコ人」 |
オルフェウスco. | |
| DG。録音:1984年12月、ニューヨーク。 | ||
| シューベルト: 即興曲集 D.899&D.935/楽興の時 D.780/ ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D.664/同第21番 変ロ長調 D.960 |
ヴィルヘルム・ケンプ(P) | |
| DG。 | ||
| チャイコフスキー:バレエ「眠りの森の美女」 | ミハイル・プレトニョフ指揮 ロシア国立o. | |
| DG。 | ||
| スリープス・ザ・ヌーン〜イギリス愛唱歌集 Sleeps The Noon In The Deep Blue Sky/ The March Of The Cameron Men/ Kishmul's Galley (arr. Kennedy-Fraser/ MacLeod)/ The Peat Fire Flame (arr. Kennedy-Fraser/ MacKenzie)/ Land of Heart's Desire (collected & arr. Kennedy-Fraser)/ The Flowers Of The Forest/ Lochnagar/ The Receiving Ship/ Aignish on the Machair - Going West (collected & arr. Kennedy-Fraser)/ Annie Laurie/ A Fairy's Love Song - Tha Mi Sgith (collected & arr. Kennedy-Fraser)/ The Tartan/ Skye Fisher's Song - Tir Nan Og (arr. Kennedy-Fraser/ MacLeod)/ Wi' A Hundred Pipers/ A Clyde-Side Love Lilt - A Mhairi Bran (collected & arr. Kennedy-Fraser)/ Air Falalolo (arr. Sharples)/ Heart of Fire-Love -M'Eudail M'Eudail Mac 'Ic Ailean (collected & arr. Kennedy-Fraser)/ Sea Longing - An Ionndrainn Mhara (arr. Bantock)/ To people who have gardens (arr. Kennedy-Fraser/ MacKenzie)/ The Bens of Jura - an T-Iarla Diurach (collected & arr. Kennedy-Fraser)/ The Birlinn of the White Shoulders - Iubrrach nan-Guala Geala (arr. Bantock)/ The Isle of my Heart - Eilean mo chridh (collected & arr. Kennedy-Fraser)/ Kirsteen - Co Bhios Acad Chairistiona (collected & arr. Kennedy-Fraser)/ Ye Highlands and Ye Lowlands/ The Road To The Isles/ An Eriskay Love Lilt/ The Cockle Gatherer/ Bonnie Mary Of Argyle/ The Star Of Robbie Burns/ Scotland The Brave/ Roamin' In The Gloamin'/ Bonnie Wee Thing/ Westering Home/ Afton Water/ Song Of The Clyde/ Keep Right On To The End Of The Road |
ケネス・マッケラー(T) ボブ・シャープレス指揮 | |
| UNIVERSAL US 特記以外1CD\2310(税抜\2200) | ||
| オーボエの名手たち マルチェッロ:オーボエ協奏曲 ニ長調 ハインツ・ホリガー(Ob) イ・ムジチ モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 ジョン・マック(Ob;クリーヴランドo.首席) ドホナーニ指揮クリーヴランドo. R.シュトラウス:オーボエ協奏曲 ニ長調 ローター・コッホ(Ob;BPO首席) カラヤン指揮BPO ヴォーン・ウィリアムズ:オーボエと弦楽のための協奏曲 イ短調 セリア・ニックリン(Ob;ロンドン・モーツァルト・プレーヤーズ) マリナー指揮ASMF J.S.バッハ:オーボエ・ソナタ第1番 ト短調 BWV.1020 ハンスイェルク・シェレンベルガー(Ob;BPO首席) ロルフ・ケーネン(Cemb)(*) モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K.370 ニール・ブラック(Ob;ASMF) ASMFのメンバー ラヴェル:クープランの墓〜前奏曲 レイ・スティル(Ob;シカゴso.首席) ショルティ指揮シカゴso. ベートーヴェン:三重奏曲 ハ長調 Op.87 ハインツ・ホリガー(Ob) エルホースト(Ob) ブルグ(Ehr) シューマン:3つのロマンス ハインツ・ホリガー(Ob) ロルフ・ケーネン(P)(*) ブリテン:オヴィディウスによる6つの変容 Op.49 ハンスイェルク・シェレンベルガー(Ob)(*) プーランク:オーボエ・ソナタ ハンスイェルク・シェレンベルガー(Ob) ロルフ・ケーネン(P)(*) ストラヴィンスキー:パストラール ラルフ・ゴンバーグ(Ob;ボストンso.首席) ボストンso.チェンバー・プレーヤーズ | ||
| 原盤:DG。おなじみ「Master of」シリーズより、オーボエの名手たちにスポットを当てた究極のオーボエ・アルバム。ホリガー、コッホ、スティルらの名演に加え、BPOの名手シェレンベルガーの初CD化となる音源を4曲含み、オーボエ・ファンをはじめオーケストラ・ファンをも魅了するであろう。 | ||
| パースペクティヴズ〜ヘルマン・バウマン モーツァルト:ホルン協奏曲第3番 変ホ長調 K.447 ズーカーマン指揮セント・ポールco. テレマン:2つのホルン、弦楽と通奏低音のための協奏曲 ティモシー・ブラウン(Hr) ASMF グリエール:ホルン協奏曲 変ロ長調 Op.91 R.シュトラウス:ホルン協奏曲第1番 変ホ長調 Op.11 マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo. モーツァルト:ホルン、ヴァイオリン、2つのヴィオラとチェロのための五重奏曲 K.407 エステルハージSQのメンバー ベートーヴェン:六重奏曲 変ホ長調 Op.81b ゲヴァントハウスSQ ベートーヴェン:ホルン・ソナタ ヘ長調 Op.17 レナード・ホカンソン(P) ウェーバー:ホルン・コンチェルティーノ ホ短調 Op.45 マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo. ロッシーニ:大ファンファーレ フォルクヴァング・ホルン・アンサンブル L.モーツァルト:狩のシンフォニー ト長調 ヘルマン・バウマン(Hr) | ||
| 原盤:PHILIPS。前回、クレーメルでも好評だったPerspectiveシリーズに名手ヘルマン・バウマンが登場。ホルン・ファンのマスト・アイテム。 | ||
| イコン〜ロシア、エストニア、イギリスの合唱曲集 ラフマニノフ:Rejoice, O Virgin タヴァナー:アテネの歌 ラフマニノフ:We Hymn Thee タヴァナー:Exhortation and Kohima ペルト:デ・プロフンディス マクミラン:A Child's Prayer カリンニコフ:Lord, Now Lettest Thou マクミラン:ニュー・ソング ペルト:The Woman with the Alabaster Box ラフマニノフ:The Cherubic Hymn ストラヴィンスキー:Pater Noster ケスノコフ:Bless, the Lord, O My Soul ストラヴィンスキー:アヴェ・マリア ケスノコフ:We Hymn Thee ペルト:O Weisheit ホルスト:Nunc Dimittis |
ハリー・クリストファーズ指揮 シックスティーン | |
| 原盤:DECCA。世界的に有名な名門ヴォーカル・アンサンブル、シックスティーンによる、ロシア、エストニア、イギリスの作曲家による合唱作品アルバム。深い精神性を伴った作品のコレクションであり、これまで80余りの録音を手掛けてきた巨匠ハリー・クリストファーズが経験豊かな腕前で聴かせる、合唱ファンにはたまらないアルバム。 | ||
| UNIVERSAL ITALY 1CD\2310(税抜\2200) イタリア・ユニヴァーサルの御紹介第3回、今回は全点DECCAで、世界初録音というメンデルスゾーンのピアノ作品集や、カルメラ・レミージョのトスティ歌曲集、そしてフルーティスト、グリミネッリの国内盤ではすでに発売されているものも含む3作。 | ||
| DECCA ITALY | ||
| トスティ:歌曲集 | カルメラ・レミージョ(S) レオーネ・マジェラ(P) | |
| イタリア注目の新進ソプラノ、カルメーラ・レミージョと、パヴァロッティの伴奏指揮者&ピアニストとして有名なマジェラの伴奏による、イタリア生粋のトスティ歌曲集。 | ||
| モーツァルト: フルート協奏曲第1番/フルート協奏曲第2番/ フルートとハープのための協奏曲 |
アンドレア・グリミネッリ(Fl) ルイザ・プランディーナ(Hp/アルパ) ロジャー・ノリントン指揮 ザルツブルク・モーツァルテウム・ カメラータ・アカデミカ | |
| 録音:2003年12月、ザルツブルク、モーツァルテウム。 1959年イタリアのコレッジョ生まれ。パリ音楽院でジャン=ピエール・ランパルに学び、1984年パヴァロッティに見出され、世界各地に同行するとともにCDでも共演して一躍世界の音楽ファンに認知されるようになったグリミネッリ。ソロ活動では、プレートル、ジュリーニ、メータ、クリヴィヌ、ロジェストヴェンスキー、レヴァイン等の指揮者と共演する他、多彩な活動を続けている。モーツァルトの作品を集めたこのアルバムでは、グリミネッリ特有の明るい音色がぴったりマッチして爽やかに歌い上げている。 国内盤は既出だが、モーツァルト・イヤーに是非、再度注目して頂きたいアルバム。 | ||
| フルートとギターのためのイタリア音楽集 ジュリアーニ: 協奏的大二重奏曲(大ソナタ)Op.52/大ソナタ イ長調Op.85 レニャーニ:デュエット・コンチェルタンテ ト長調Op.23 パガニーニ:ソナタ・コンチェルタータ ロッシーニ:アンダンテと変奏 |
アンドレア・グリミネッリ(Fl) フィロメーナ・モレッティ(G) | |
| 名手グリミネッリのフルートと、超絶技巧の腕前を持つサルディーニャ島(イタリア)のギタリスト、モレッティが共演した、イタリアの作曲家による作品集。 | ||
| メンデルスゾーン:ピアノ作品集 幻想曲 ハ短調(1823)/カプリッチョ(1824)/ アダージョとプレスト・アジタート(1833)/ アンダンテ(1826)/ソナチネ(1821)/ 無言歌集(1827, 1830, 1841)/ Folio d'album(1830)/「真夏の夜の夢」断片(1841) |
ロベルト・プロッセダ(P) | |
| 世界初録音。 ロベルト・プロセッダは、アレッサンドロ・カーサグランデ国際ピアノ・コンクールやミラノ・U.ミケーリ国際ピアノ・コンクールに入賞歴を有するイタリアの若手ピアニスト。このディスクは、作品名辞典にも探せない作品を多数含む、メンデルスゾーンの珍しいピアノ作品を集めた一枚。代理店によると「どの曲が本当に世界初録音なのか調べきることすらできない、レア度!」とのこと。 | ||
| シューベルト:「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲 ベートーヴェン: フルートとピアノのためのセレナード ニ長調/ フルートとピアのためのソナタ 変ロ長調 |
アンドレア・グリミネッリ(Fl) ジャンルカ・カシオーリ(P) | |
| 録音:2004年8月29日-30日、ヴェローナ。 グリミネッリの明るく伸びやかなフルートとカシオーリの繊細で知性的なピアノが絶妙のバランスで調和した逸品。先に御紹介したカシオーリのソロ・ショパン・アルバム(476 702-9)は、日本での人気を物語るように突出した売れ行きとなっているとの事。 | ||
WARNER MUSIC | ||
| WARNER APEX 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| プロヴァンスの神話 ペール・カルドナル(1180頃-1278頃)、 ギロー・リキエ(1230頃-1292頃)、 ジョフレ・リュデール(1120-1147)、 ドード・ド・プラダ/他の作品 |
アニー・アゼマ(S) シーラ・カメン(フィドル) マルグリート・ ティンデマンス(フィドル/Hp)他 | |
| 録音:1998年7月。原盤:ERATO。旧品番:3984-25503。なおギロー・リキエは "Guiraut Riquier" ですが、資料では "Guirat Riquier" と誤記されており、本体表記も誤っている可能性があります。 | ||
| ヘンデル:オルガン協奏曲集 Ops.7 & 4 [第7番 変ロ長調 HWV306 Op.7 No.1 / 第8番 イ長調 HWV307 Op.7 No.2 / 第9番 変ロ長調 HWV308 Op.7 No.3 / 第10番 ニ短調 HWV309 Op.7 No.4 / 第11番 ト短調 HWV310 Op.7 No.5 / 第12番 変ロ長調 HWV311 Op.7 No.6 / 第4番 ヘ長調 HWV292 Op.4 No.4 / 第6番 変ロ長調 HWV294 Op.4 No.6 / 第3番 ト短調 HWV291 Op.4 No.3 / 第2番 変ロ長調 HWV290 Op.4 No.2 / 第1番 ト長調 HWV289 Op.4 No.1 / 第5番 ヘ長調 HWV293 Op.4 No.5 |
トン・コープマン(Org)指揮 アムステルダム・バロックo. | |
| ジェニファー・ラーモア〜オペラ・アリア集 | ジェニファー・ラーモア(S) カルロ・リッツィ指揮 ウェールズ・ナショナル・オペラo. | |
| クレメンティ:交響曲集 [第1番 ハ長調Wo32/第2番 ニ長調Wo33/ 第3番 ト長調Wo34 'Great National' / 第4番 ニ長調 Wo35 |
クラウディオ・シモーネ指揮 フィルハーモニアo. | |
| フロラン・シュミット: 詩篇第47番 Op.38/ La tragedie de Salome - Tragedy of Solome ballet Op.50 |
シャロン・スウィート、 ジャン・ルイ・ジル マレク・ヤノフスキ指揮 ラジオ・フランスpo. | |