| ・国内盤メジャー・レーベル |
| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL MID 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| エッセンシャル・ジェームズ・ゴールウェイ パッヘルベル:カノン/ハチャトゥリアン:剣の舞/シャミナード:フルートとピアノのためのコンチェルティーノ/ 成田為三:浜辺の歌/マスネ:タイスの瞑想曲/バッハ:「管弦楽組曲第2番」より[メヌエット/バディネリ]/ フォーレ:子守歌/ブリチアルディ:ヴェニスの謝肉祭/ドビュッシー:月の光/モーツァルト:フルート協奏曲第2番〜ロンド/ バッハ:フルート・ソナタBWV1031〜シチリアーナ/グルック:精霊の踊り/グリーク:ペール・ギュント〜朝/ ドビュッシー:パンの笛/ヴィヴァルディ:四季〜「春」第1楽章/R=コルサコフ:くまばちは飛ぶ/ 「タイタニック」〜 My Heart Will Go On /ポール・サイモン:コンドルは飛んでいく/ ドリー・パートン: I Will Always Love You /ジェイ・アンガー: Ashokan Farewell / アントニオ・カルロス・ジョビン:イパネマの娘/クラウス・マイネ: Wind of Change (口笛バラード)/ ジョン・デンバー:アニーズ・ソング/ラリー・ヘンリー:愛は翼にのって/A.ロイド・ウェッバー:キャッツ〜メモリー/ ビル・ウェラン:リヴァーダンス/マイク・モウワー:タンゴ・デル・フエーゴ/ハワード・アシュマン:美女と野獣/ エルトン・ジョン:ライオン・キング〜愛を感じて/民謡:シェナンドー/ ヘンリー・マンシーニ:ピンク・パンサー/ヘンリー・マンシーニ:子象の行進/民謡:ダニー・ボーイ | ||
| 1975年にベルリン・フィルを退団した後、ソリストとして輝かしい活躍を続けているゴールウェイの総決算と言えるベスト盤。クラシックはもちろん、映画音楽やポップスに至るまで、彼の柔軟な音楽性と豊かな歌心を印象づける中身の濃い2枚組34曲。ポピュラーもこなす現代フルートのスーパースターといえば、純粋クラシックにはそぐわないように感じてしまうが、これがゴールウェイほどの名手になると、聴き手は否が応でもその妙技に痺れてしまう。その空前絶後とでもいうほかはない音色に浸りきることができるはず。 | ||
| DHM 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| シークレット・モーツァルト〜ホグウッド、 クラヴィコードによるモーツァルト作品集 アレグロ(ソナタ楽章) ト短調K.312 (590d)(**) / 4手のためのアンダンテ(主題)と 5つの変奏曲 ト長調K.501(*/**)/ メヌエット ニ長調K.355 (576b) (トリオ:マクシミリアン・シュタードラー)(##)/ 小葬送行進曲 ハ短調K.453a(##)/ グルックのオペラ「アルチェステ」のアリア 「狼狽しないで」による アンダンティーノ 変ホ長調K.236 (588b)(##)/ クラヴィーア小品 ヘ長調K.33b(##)/ グラスハーモニカのためのアダージョ ハ長調K.356 (617a)(##)/ フリーメイスン歌曲「われら手に手をとって」K.623a(##)/ ロンド ヘ長調K.494(##)/主題と2つの変奏曲 イ長調K.460(++)/ 幻想曲 ニ短調K.397(++)/4手のためのソナタ ニ長調K.381(*/++)/ 幻想曲 ニ短調K.397(コーダつき)(++) |
クリストファー・ホグウッド (クラヴィコード) デレク・アドラム(クラヴィコード;*) | |
| 使用楽器:J.A.ハース製クラヴィコード、1761年[アンフレット/a'=392Hz](**)/モーツァルト所有の作者不詳クラヴィコード[アンフレット/a'=415Hz](##)/J.C.G.シートマイヤー製クラヴィコード、1791年[アンフレット/a'=430Hz](++)。 モーツァルト生誕250周年記念リリースの真打、ホグウッドが登場! モーツァルトが愛奏し「魔笛」や「レクエイム」の作曲に使ったクラヴィコードなどを弾いてモーツァルトの鍵盤作品の秘密に迫る新録音!! クラヴィコードは音量こそ小さいが、打鍵の強さを変えることによって、確実に音量を変化させることができ、また鍵盤楽器の中で唯一ヴィブラートをかけることもできる。チェンバロやピアノの過度にあるのではなく、一つの完成された楽器であり、微妙なニュアンスと色彩の変化に富みつつ、表情豊かな演奏を可能にするという点で、クラヴィコードに比肩する鍵盤楽器はないといわれる。ピアノの大型化・大音量化の歴史の中に埋もれてしまったが、19世紀末にアーノルド・ドルメッチによって復興され、最近の研究ではJ.S.バッハが息子(長男のC.P.E.バッハは、この楽器の最大の擁護者だった)や弟子たちのために書いた「インヴェンションとシンフォニア」や「平均律クラヴィーア曲集」なども足鍵盤つきクラヴィコードを想定して作曲されたと考えられている。 このアルバムはザルツブルクのモーツァルト生家(モーツァルト博物館)に保存されている、モーツァルトが愛用し「魔笛」「皇帝ティートの慈悲」「レクイエム」などの作曲にも使用したと伝えられるクラヴィコードなどを使用して録音されたもの。モーツァルトは公の場では音量の大きなチェンバロやフォルテピアノを弾いていたが、自宅では小型のクラヴィコードを生涯を通じ使用し、作曲にも使っていたと考えられている。指揮者としてはもちろん、キーボーディストとしても一流の演奏家であるホグウッドは、その卓越した技術と高い音楽性で、モーツァルトが弾いたであろう鍵盤作品の世界を見事現代に甦らせている。モーツァルト・イヤー必聴のアルバムとなる話題盤の登場! なお、当盤は METRONOMEレーベルから発売されている「ホグウッド/シークレット作曲家シリーズ」(バッハ[METCD-1056]とヘンデル[METCD-1060])の続編となります。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ANGEL | ||
| クリストファー・パークニング〜 GRACE LIKE A RIVER ドメニコーニ:コユンババ(*) バッハ:主よ、人の望みの喜びよ アルベニス:入り江のざわめき ターレガ:アルハンブラの思い出 ロドリーゴ:「アランフェス協奏曲」〜アダージョ ヴィラ=ロボス:練習曲第1番 ロマンス ポンセ:序奏とアレグロ・ヴィーヴォ バッハ:ヴァイオリン・パルティータ第2番〜シャコンヌ エルマー・バーンスタイン: ギターとオーケストラのための協奏曲〜リフレクションズ カステルヌオーヴォ=テデスコ: 協奏曲 ニ長調Op.99〜Ritmico e cavalleresco/他 |
クリストファー・パークニング(G) | |
| 名手パークニングの代表的名演を集約したベスト・アイテム。今やギター界の大御所的存在として世界的に知られるパークニングが2006年6月、本アルバムと同タイトルの自伝を発表する。このアルバムはパークニングが個人的にも愛奏してきた作品ばかりを集めた意義深い選曲。(*)は新録音で、2006年9月発表予定のアルバムにも収録される。また、彼15歳の時のライヴ音源で、今回初発売されるカステルヌオーヴォ=テデスコの作品(上記記載曲かどうかは未判明)も収録されている。 | ||
| EMI GERMANY | ||
| ローテンベルガー〜わが友のために 名アリア、歌曲集&初期録音集 フロトウ:歌劇「マルタ」〜最後のバラ/他3曲 ショック(T) プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」〜わたしのお父さん 録音:1955年6月、モノラル プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」〜ムゼッタのワルツ レオンカヴァッロ:歌劇「道化師」〜ネッダのアリア ヴェルディ:歌劇「リゴレット」〜慕わしい人の名は モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」〜自分で自分がわからない ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」〜マルツェリーナのアリア ロルツィング:歌劇「ウンディーネ」〜ウンディーネのアリア シュヒター指揮ベルリンso. 録音:1958年10月録音 リムスキー=コルサコフ:歌劇「サトコ」から シュミット=ベルケ指揮FFBo. 録音:1959年11月 ヴェルディ:歌劇「リゴレット」〜ジルダのアリア ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜ああ、そはかの人か ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」〜オスカルのアリア(2曲) ザノテッリ指揮ベルリン・ドイツ・オペラo. 録音:1962年10月 ショパン/アイスブレナー編曲:別れの曲【初CD化】 シュミット=ベルケ指揮FFBo. 録音:1959年11月 ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」〜マルツェリーナのアリア ザノテッリ指揮ベルリン・ドイツ・オペラo. 録音:1962年10月 モーツァルト:歌劇「魔笛」〜ああ、愛の喜びは露と消え ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」〜アガーテの祈り ヴェルディ:歌劇「オテロ」〜柳の歌/アヴェ・マリア ヒルデブラント指揮バイエルン州立歌劇場o. 録音:1968年8月 ヴェルディ:歌劇「トロヴァトーレ」〜静かな夜だった ビゼー:歌劇「カルメン」〜何を恐れることがありましょう ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」〜 今の歌声は心にひびく/ああ思いがけないこの喜び ブロクマイアー(T) アンハイサー(Br) モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」〜手をとりあって マツラ(Br) モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」〜そよ風に アラース指揮 録音:1969年8月 モーツァルト:ヴェスペレ K.339〜ラウダーテ・ドミヌム バイエルン放送cho. モーツァルト/ビッケンバッハ編曲:アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618 マッテス指揮 シューベルト:子守歌 D.498 J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア テルツ少年cho. シュミット=ガーデン指揮グラウンケso. シューマン:民謡 Op.51 No.2 ギーゼン(P) フリース:子守歌 テルツ少年cho. シュミット=ガーデン指揮グラウンケso. 録音:1967年6月 ドヴォルザーク/グローテ:ユーモレスク 録音:1974年1月録音 アンネリーゼ・ローテンベルガー(S) | ||
| ドイツの名ソプラノ、ローテンベルガーのお得意の歌を収めた2枚組。 | ||
| EMI GERMANY "CHAMPAGNER-OPERETTE" 2CD\3360(税抜\3200) | ||
| アンネリーゼ・ローテンベルガー オッフェンバック:「パリの生活」から マッテス指揮ミュンヘン放送o. オッフェンバック:「美しきエレーヌ」〜4曲 ゲッダ(T) マッテス指揮 他 オッフェンバック:「天国と地獄」〜4曲 ダラポッツァ(T) マッテス指揮 他 J.シゥトラウス II:「ヴェネツィアの一夜」〜2曲 ゲッダ(T) マッテス指揮 他 J.シゥトラウス II:「ウィーン気質」〜2曲 ゲッダ(T) ボスコフスキー指揮 他 J.シュトラウス II:「こうもり」〜3曲 ホルム(S) ゲッダ(T)他 ミレッカー:「ガスパローネ」から プライ(Br) ワルベルク指揮 他 スッペ:「ボッカッチョ」〜3曲 リッツ(A) プライ(Br)他 ツェラー:「小鳥売り」〜3曲 ダラポッツァ(T) ボスコフスキー指揮 カールマン:「チャールダーシュ侯爵夫人」〜3曲 ゲッダ(T) マッテス指揮 カールマン:「伯爵夫人マリツァ」〜2曲 ゲッダ(T) マッテス指揮 レハール:「ほほえみの国」から ゲッダ(T) マッテス指揮グラウンケso. レハール:「パガニーニ」〜4曲 ゲッダ(T) ボスコフスキー指揮 他 ベナツキー:「白馬亭にて」〜3曲 オート(T) マッテス指揮 アンネリーゼ・ローテンベルガー(S) | ||
| エリーザベト・シュヴァルツコップ J.シュトラウス II:「ウィーン気質」〜抜粋 ローゼ(S) ゲッダ(T) ケート(S) クンツ(Br) デンホ(Br) アッカーマン指揮 他 モノラル J.シュトラウス II:「ヴェネツィアの一夜」〜抜粋 ローゼ(S) ゲッダ(T) クンツ(Br) アッカーマン指揮フィルハーモニアo.&cho. モノラル J.シュトラウス II:「ジプシー男爵」〜抜粋 ゲッダ(T) シュテパネク (ナレーション) アッカーマン指揮フィルハーモニアo.&cho. J.シュトラウス II:「こうもり」〜抜粋 ゲッダ(T) シュトライヒ(S) デンホ(Br) クレープス(T) カラヤン指揮 モノラル スッペ:「ボッカッチョ」〜抜粋 アッカーマン指揮フィルハーモニアo. レハール:「ほほえみの国」〜抜粋 ゲッダ(T) クンツ(Br) アッカーマン指揮フィルハーモニアo. モノラル レハール:「メリー・ウィドウ」〜抜粋 クンツ(Br) ヴェヒター(Br) クナップ(Br) アッカーマン指揮、マタチッチ指揮 ステレオ&モノラル レハール:「ルクセンブルク伯爵」〜抜粋 レハール:「ジュディッタ」〜抜粋 ミレッカー:「デュバリ伯爵夫人」〜抜粋 ホイベルガー:「オペラ舞踏会」〜抜粋 ツェラー:「小鳥売り」〜抜粋 ツェラー:「抗夫長」〜抜粋 以上、アッカーマン指揮フィルハーモニアo. エリーザベト・シュワルツコップ(S) | ||
| エリカ・ケート レハール:「ほほえみの国」〜3曲 レハール:「ロシアの皇太子」〜3曲 レハール:「フリーデリケ」〜3曲 以上、ショック(T) シュヒター指揮 モノラル レハール:「ルクセンブルク伯爵」〜3曲 ショック(T) フォックス指揮 他 レハール:「メリー・ウィドウ」〜3曲 イロスファルヴィ(T) マッテス指揮 J.シュトラウス:「ジプシー男爵」〜2曲 ヴァグナー(A) ショック(T)他 J.シュトラウス:ワルツ「春の声」 ヨゼフ・シュトラウス/レーネルト編曲:ワルツ「オーストリアの村つばめ」 以上、レーヴライン指揮ベルリンso. モノラル ニーセン:Mein ganzes Herz ist voll Musik、他1曲 グラウンケ指揮 モノラル ミレッカー:「乞食学生」から ショック(T) シュミット=ベールケ指揮 ベルテ:「3人娘の家」〜4曲 ショック(T) フォックス指揮 リンケ:「ルーナ夫人」〜3曲 ライヒャルト(S) ホッペ(T)他 リンケ:「インドラの国で」から ライヒャルト(S) リッツ(A)他 リンケ:「LYSISTRATA」〜4曲 ライヒャルト(S) リッツ(A)他 イェッセル:「シュヴァルツヴァルトのおとめ」〜2曲 ベーメ(B) キュンネケ:「どこかのいとこ」〜5曲 ゲルナー(S) ホッペ(T)他 以上、マッテス指揮グラウンケso. ライモント:「MASKE IN BLAU」〜3曲 ホッペ(T) ミハルスキ指揮 グローテ:「POSTILLON-LIED」から グローテ:「LIED DER NACHTIGALL」から 以上、グローテ指揮グラウンケso. モノラル エリカ・ケート(S) | ||
| フリッツ・ヴンダーリヒ J.シュトラウス II:「ヴェネツィアの一夜」〜4曲 オットー(S)他 ミレッカー:「乞食学生」〜2曲 シュミット(S) ショック(T)他 ファル:「陽気な農夫」から ファル:「イスタンブールのばら」〜6曲 ムスツェリー(S) 以上、ミハルスキ指揮グラウンケso. キュンネケ:「女大罪人」から モルトカウ指揮バイエルン州立o. ノイエンドルフ:「DER RATTENFANGER」から ハインス:「ZWEI DUNKLE AUGEN」 以上、アイスブレナー指揮FFBo. レハール:「ロシアの皇太子」〜4曲 ムスツェリー(S) レハール:「ほほえみの国」〜5曲 ムスツェリー(S) 以上、ミハルスキ指揮グラウンケso. レハール:「ジュディッタ」から カールマン:「伯爵夫人マリツァ」〜2曲 カールマン:「サーカスの女王」から 以上、モルトカウ指揮バイエルン州立o. フリッツ・ヴンダーリヒ(T) | ||
| リヒャルト・タウバー J.シュトラウス II:「ヴェネツィアの一夜」〜2曲 コルンゴルト指揮 他 J.シュトラウス II:「こうもり」から シュヴァルツ(S) ヴァイスマン指揮 J.シュトラウス II:「ジプシー男爵」から パウリク指揮アン・デア・ウィーン劇場o. ファル:「イスタンブールのばら」から ヴァンコンティ(S) ハウケ指揮 他 カールマン:「シカゴの公爵夫人」から ハウケ指揮 他 カールマン:「モンマルトルのすみれ」から ヴァイスマン指揮 カールマン:「伯爵夫人マリツァ」〜2曲 ヴァイスマン指揮 他 カールマン:「サーカスの女王」から ハウケ指揮 他 キュンネケ:「どこかのいとこ」から ベルテ:「3人娘の家」から ヴァンコンティ(S) ハウケ指揮 ゲーツェ:「DER PAGE DES KONIGS」から ヴァイスマン指揮 パウムガルトナー:「ROSSINI IN NEAPEL」から クリップス指揮 他 タウバー:「DER SINGENDE TRAUM」から o.シュトラウス:「ワルツの夢」から シェーンバウムスフェルト指揮 E.アイスラー:「BRUDER STRAUBINGER」から ハウケ指揮 ホイベルガー:「オペラ舞踏会」から ヴァイスマン指揮オデオン・キュンストラーo. ツェラー:「小鳥売り」から ハウケ指揮 クライスラー:「シシー」から オデオン・キュンストラーo. リンケ:「インドラの国で」から ベラ(Vn) キュンストラーo. リンケ:「NAKIRIS HOCHZEIT」から ベラ(Vn) キュンストラーo. リンケ:「ルーナ夫人」から オデオン・キュンストラーo. フリムル:「ローズ・マリー」から ハウケ指揮オデオン・キュンストラーo. アブラハム:「DIE BLUME VON HAWAII」〜4曲 ヴァイスマン指揮 他 レハール:「ほほえみの国」〜3曲 レハール指揮ベルリン・シュターツカペレ団員 レハール:「フリーデリケ」から ハウケ指揮ベルリン・シュターツカペレ団員 レハール:「ロシアの皇太子」から ハウケ指揮 他 レハール:「パガニーニ」から ハウケ指揮ベルリン・ドイツ・キュンストラー劇場o. レハール:「ジュディッタ」〜2曲 レハール指揮VPO レハール:「メリー・ウィドウ」〜2曲 コルンゴルト指揮、ハウケ指揮 J.シュトラウス II:「南国のばら」 シュトルツ:「プラーターに再び花は咲き」 ハウケ指揮 リヒャルト・タウバー(T) | ||
| 録音:1924-1939年、モノラル。 | ||
| ルドルフ・ショック J.シュトラウス II:「ヴェネツィアの一夜」〜2曲 オットー(S)他 ミレッカー:「乞食学生」〜2曲 シュミット=ベールケ指揮ベルリンso. ミレッカー:「デュバリ伯爵夫人」から ムスツェリー(S)他 ファル:「ポンパドゥール夫人」〜2曲 ムスツェリー(S) FFBo. レハール:「ルクセンブルク伯爵」〜2曲 フォックス指揮ベルリンso. レハール:「パガニーニ」〜2曲 ムスツェリー(S) シュミット=ベールケ指揮 レハール:「メリー・ウィドウ」〜2曲 ムスツェリー(S) FFBo. o.シュトラウス:「ワルツの夢」〜4曲 オットー(S) シュミット(T)他 カールマン:「チャールダーシュ侯爵夫人」から バラバス(S) フォックス指揮 カールマン:「伯爵夫人マリツァ」〜2曲 バラバス(S) フォックス指揮 カッティング:「BALKANLIEBE」から シュミット=ベールケ指揮FFBo. (以下モノラル) カールマン:「サーカスの女王」から キュンネケ:「女大罪人」から 以上シュヒター指揮ベルリンso. スッペ:「ボッカッチョ」〜2曲 ローテンベルガー(S) シュヒター指揮 J.シュトラウス II:「こうもり」から バラバス(S) ナイトリンガー(Br)他 レハール:「ほほえみの国」〜3曲 シュヒター指揮ベルリンso. レハール:「ロシアの皇太子」〜2曲 シュヒター指揮ベルリンso. レハール:「フリーデリケ」〜2曲 シュヒター指揮ベルリンso. レハール:「この世は美しい」〜5曲 ホルム(S) フォックス指揮 ルドルフ・ショック(T) | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| プッチーニ:歌劇「エドガール」 | プラシド・ドミンゴ(T) アドリアーナ・ダマート(S) マリアンヌ・コルネッティ(Ms) ジュアン・ポンス(B) 他 アルベルト・ヴェロネージ指揮 聖チェチーリア音楽院o.&cho. | |
| スタジオ録音。 出版社リコルディの委嘱により1889年に完成された「エドガール」。プッチーニにとって2作目のオペラとなるこの作品には、今までベルゴンツィとスコットによるSONY盤やマイナーレーベルの録音ぐらいしか全曲盤が存在しなかったが、ついにDGから全曲盤が登場した。しかもタイトル・ロールはドミンゴ。20代の若手たちと共演、素晴らしい歌唱を披露しているだけで、少ない中でも決定盤たる地位を確固なものとしている。プッチーニは次作「マノン・レスコー」から一躍有名になったが、その将来を予感させるような音楽作りは見事の一言。指揮を務めるヴェロネージは、プッチーニが終生に渡って過ごしたトッレ・デル・ラーゴで行われるプッチーニ音楽祭の監督を務めるプッチーニのスペシャリストで、たびたびの来日により日本でもオペラ指揮者として知られている。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 管弦楽伴奏による歌曲集 管弦楽のための8つのワルツによる組曲 |
セルゲイ・レイフェルクス(Br) トーマス・ザンデルリング指揮 ロシアpo. | |
| ザンデルリンクによるショスタコーヴィチ・シリーズ。歌曲ではロシアを代表するバリトンであるレイフェルクスを起用、この録音のために新たにオーケストレーションされたヴァージョンでの世界初録音も含まれている。 | ||
| ショスタコーヴィチ: 映画音楽「司祭とその下男バルダの物語」 (オリジナル・フィルム・スコア) 組曲「ムツェンスク郡のマクベス夫人」 |
トーマス・ザンデルリング指揮 ロシアpo. | |
| 幻の映画音楽「司祭とその下男バルダの物語」。プーシキンの台本に基づき1934年に作られたアニメーション映画は公開されず、ドイツ軍とのレニングラード攻防戦においてフィルムが大きく破損。音楽だけが残された。後年、ショスタコーヴィチ研究家のヘーントヴァが残された映画音楽をオペラ仕立てにしたものが録音されたが、今回、オリジナルのフィルム・スコアをトーマス・ザンデルリングが世界初録音。非常に多くの作品が存在するショスタコーヴィチの映画音楽。記念の年にまた一つ、オリジナルな形での演奏を耳にできることは大変喜ばしい。 カップリングはショスタコーヴィチ自身がオペラから組曲化した「マクベス夫人」。ショスタコーヴィチの友人として、多くの作品の初演にかかわってきたザンデルリングによるロシアン・キャスト(ロシア・フィルの前身については代理店が調査中)による世界初録音。 | ||
| ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲集 第3番 ヘ長調 Op.73/第7番 嬰へ短調 Op.108/ 第8番 ハ短調 Op.110 |
ハーゲンSQ [ルーカス・ハーゲン、 ライナー・シュミット(Vn) ヴェロニカ・ハーゲン(Va) クレメンス・ハーゲン(Vc)] | |
| DGのショスタコーヴィチといえばエマーソン弦楽四重奏団の全集が記憶に新しいところだが、今や世界一といっても過言でないハーゲン弦楽四重奏団もこの記念すべき年にショスタコーヴィチに挑んだ。最近はベートーヴェンやモーツァルトの演奏で絶賛されているハーゲン・カルテットだが、コンサートでは既にショスタコーヴィチを何度か取り上げ、2005年2月の来日公演でも第7番を聴かせてくれた。彼らが20世紀の作品を録音するのはバルトーク以来。絶妙のバランス感覚と高度なテクニックでショスタコーヴィチ独特のアイロニーや悲劇性を見事に表現している。2006年のヨーロッパ・ツアーではモーツァルトとショスタコーヴィチを採り上げる彼ら、秋には東アジアへの演奏旅行も予定されている。 | ||
| DG USA | ||
| ヴィオレッタ ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜抜粋 |
アンナ・ネトレプコ(S) ロランド・ヴィラゾン(T) トマス・ハンプソン(Br)他 カルロ・リッツィ指揮VPO ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 先に 477 595-3 などで発売されている全曲からの抜粋盤に、アメリカのみの限定仕様でDVDをプラスした物。ただしDVDの内容に関しては「ミュージック・ビデオ」「フォト・ギャラリー」とあるだけで、詳細は不祥。 | ||
| DG UK 1CD\2310(税抜\2200) | ||
| メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 モーツァルト:アダージョ ホ長調 K.261/ロンド ハ長調 K.373 シューベルト:セレナード D.957 No.4 アヴェ・マリア アルバム Version(代理店記載ママ) マクミラン:エアシャー から |
ニコラ・ベネデッティ(Vn) アカデミー・オブ・セント・ マーティン・イン・ザ・フィールズ | |
| 録音:2006年、アビーロード・スタジオ。 2005年、シマノフスキのコンチェルトでデビューを果たし、ヴァイオリニストとしては異例、UKチャートを賑わしてしまうほどの大ヒットとしたニコラ・ベネデッティ。早くもセカンド・アルバムの登場。今回は王道協奏曲メンデルスゾーンと小品レパートリーのカップリング。前回はハーディングのサポートを受けていたが、今回はASMIFとの共演。弾き振りというのではなく、ASMIFのリーダーを中心に全員で音楽を作り上げたようだ。トップ・ヴァイオリニストとしての認知をさらに広げてくれそうな一枚。 | ||
| DG "WEEKEND CLASSICS" 1CD\1260(税抜\1200) DGの新バジェット・シリーズ第2回発売。気軽に楽しめる(といっても内容は一流)コンピレーション10タイトル。バジェットながらディジパック仕様。 | ||
| ヨハン・シュトラウス・ウィークエンド ヨハン・シュトラウス II: 美しく青きドナウ/皇帝円舞曲/南国のバラ/ ウィーン気質/ウィーンのボンボン/ウィーンの森の物語 |
ロリン・マゼール指揮 VPO | |
| ヘンデル・ウィークエンド 「水上の音楽」から/「王宮の花火の音楽」から/ オン・ブラ・マイ・フ/シバの女王の入場/ 合奏協奏曲 Op.6 Nos.5,12/調子の良い鍛冶屋/シャコンヌ |
ラファエル・クーベリック指揮BPO オルフェウスco. カール・リヒター指揮 ミュンヘン・バッハo. トレヴァー・ピノック(Cemb) | |
| テノール・ウィークエンド ララ:グラナダ ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」〜人知れぬ涙 ヴェルディ:「アイーダ」〜清きアイーダ 同:「リゴレット」〜まつげの先に涙の玉が モーツァルト:歌劇「魔笛」〜なんと美しい絵姿 ポンキエッリ:「ジョコンダ」〜空と海 モーツァルト:「後宮からの逃走」〜喜びの涙が流れるとき レハール:喜歌劇「メリー・ウィドー」〜 おお祖国よ…マクシムへ行ったが バーンスタイン: ミュージカル「ウェストサイド・ストーリー」〜マリア プッチーニ:歌劇「トスカ」〜星は光りぬ ヴェルディ:歌劇「運命の力」おお、天使のようなレオノーラ 同:歌劇「椿姫」〜燃える心を プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」〜 見たこともない素晴らしい美人 同:歌劇「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ ヴェルディ:レクィエム〜われは嘆く |
ルチアーノ・パヴァロッティ、 プラシド・ドミンゴ、 ホセ・カレーラス、 カルロ・ベルゴンツィ、 フリッツ・ヴンダーリヒ、 ペーター・シュライアー、 ルネ・コロ、ホセ・クーラ(T) | |
| コープランド・ウィークエンド 交響曲第3番〜第4楽章/「エル・サロン・メヒコ」から/ 「ビリー・ザ・キッド」から/「アパラチアの春」から/ 「ロデオ」〜ホー・ダウン |
レナード・バーンスタイン指揮 NYP ロサンジェルスpo. ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグso. モーリス・アブラヴァネル指揮ユタso. | |
| ロッシーニ・ウィークエンド ロッシーニ: 歌劇「ウィリアム・テル」序曲/同「どろぼうかささぎ」序曲/ 同「セビリャの理髪師」序曲/ 同「シンデレラ(チェネレントラ)」序曲/ 同「アルジェのイタリア女」序曲/同「絹のはしご」序曲/ 同「結婚手形」序曲/同「イタリアのトルコ人」序曲/ 同「セビーリャの理髪師」〜嵐の音楽 |
トゥリオ・セラフィン指揮 ローマ歌劇場o. クラウディオ・アバド指揮LSO オルフェウスco. | |
| ビゼー・ウィークエンド ビゼー: 歌劇「カルメン」〜 [序曲/ハバネラ「恋は野の鳥」/ セギディーリャ「セビーリャの砦のさばの酒場で」/ 間奏曲/ジプシーの歌「鈴を鳴らして」/ 闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」/ 花の歌「お前が投げたこの花は」/間奏曲] 組曲「アルルの女」第1番/同第2番 |
テレサ・ベルガンサ(S) プラシド・ドミンゴ(T) クラウディオ・アバド指揮LSO チョン・ミュンフン指揮 バスティーユ歌劇場o. | |
| バロック・ギター・ウィークエンド ヴィヴァルディ:ギター、2つのヴァイオリンと通奏低音のための協奏曲 サンス:スペイン組曲 伝承曲:グリーンスリーヴス J.S.バッハ: リュート組曲〜[アルマンド/サラバンド/ジーグ]/ ヴァイオリンのためのパルティータ第1番〜[サラバンド/ブーレ] ヘンデル:サラバンド ヴァイス:パッサカリア パッヘルベル:チェンバロ組曲 ホ短調 ヴァイス:ロジ伯爵の死を悼むトンボー ロジー:組曲 |
ナルシソ・イエペス、 ヨラン・セルシェル、 アンドレ・セゴビア(G) | |
| ワーグナー・ウィークエンド ワーグナー: 楽劇「ワルキューレの騎行」から/ 歌劇「さまよえるオランダ人」序曲/同「タンホイザー」序曲/ 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」〜 [第1幕前奏曲/第3幕前奏曲]/ 歌劇「ローエングリン」〜婚礼の合唱/ 楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜前奏曲と愛の死 |
ダニエル・バレンボイム指揮パリo. カール・ベーム指揮VPO ヴィルヘルム・ピッツ指揮 バイロイト祝祭o.&cho. | |
| ソプラノ・ウィークエンド オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」〜美しい夜、恋の夜 プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」〜ある晴れた日に ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜花より花へ プッチーニ:歌劇「ボエーム」〜私の名はミミ モーツァルト:歌劇「魔笛」〜夜の女王のアリア ヴェルディ:歌劇「アイーダ」〜勝ちて帰れ プッチーニ:歌劇「ジャンニ・スキッキ」〜私のお父さん 同:歌劇「トスカ」〜歌に生き、恋に生き マスネ:歌劇「マノン」〜さようなら、私たちの小さなテーブルよ モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」〜 [愛の神よ照覧あれ/楽しい思い出はどこへ] グノー:アヴェ・マリア ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜イゾルデの愛の死 シューベルト:アヴェ・マリア [ボーナス・トラック] 不詳:眠れ、私の小鳥 |
エディタ・グルベローヴァ、 ミレッラ・フレーニ、 イレアナ・コトルバス、 レナータ・スコット、 グレース・バンブリー、 リタ・シュトライヒ、 ビヴァリー・シルズ、 キリ・テ・カナワ、 ビルギット・ニルソン、 チェリル・ステューダー(S) | |
| ロマンティック・ウィークエンド ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」〜間奏曲 メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」〜夜想曲 サン=サーンス:「動物の謝肉祭」〜水族館 バーバー:弦楽のためのアダージョ ヴェルディ:歌劇「椿姫」〜前奏曲 チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」〜[白鳥のテーマ/ワルツ] ラフマニノフ:ヴォカリーズ ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ プロコフィエフ:バレエ「ロメオとジュリエット」〜別れ |
レナード・バーンスタイン指揮 聖チェチーリア音楽院o. ロサンジェルスpo. ネーメ・ヤルヴィ指揮 エーテボリso. カール・ベーム指揮VPO カルロス・クライバー指揮 バイエルン国立歌劇場o. ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ 指揮BPO 小澤征爾指揮 ボストンso. | |
| DECCA | ||
| プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」 | ジョーン・サザーランド(トゥーランドット) ルチアーノ・パヴァロッティ(カラフ) モンセラート・カバリエ(リュー) ニコライ・ギャウロフ(ティムール) ピーター・ピアーズ(皇帝アルトゥム) トム・クラウゼ(ピン) ピエル・フランチェスコ・ポーリ(パン) ピエロ・デ・パルマ(ポン)他 ズビン・メータ指揮 LPO、ジョン・オールディスcho. ワンズワース・スクール少年cho. | |
| 当店未案内旧譜。録音:1972年8月、キングスウェイ・ホール。 おそらく歌手陣全員が、各役を歌った物としては唯一のスタジオ録音盤。海外では1980年代前半にCD化されて以降、20年以上もレギュラー盤として発売されつづけている極めて人気の高いアイテム。 | ||
| ドリーミング・アダージョ | 様々な演奏家 | |
| DECCA のアダージョ・シリーズ19作目。 | ||
| UNIVERSAL ITALY 1CD\2310(税抜\2200) 非常に珍しいイタリア・ユニヴァーサルを御紹介。今回のDECCAリリースにはシャイーらによるベリオ・シリーズ、急速に名を知られつつあるオッターヴィオ・ダントーネらが含まれる。今後ご紹介予定のDG盤にはジャンルカ・カシオーリなども参加しており、しばらくの間は見逃せない御紹介が続きそうだ。併せて、DGイタリア・リリースとして単発で御紹介したアバド&コルヤ・ブラッハーのベルク&ストラヴィンスキーも再度ご案内。 | ||
| DECCA | ||
| ルチアーノ・ベリオ:ピアノ作品集 小組曲/5つの変奏曲/セクエンツァ IV/ 6つのアンコール作品/ラウンズ |
アンドレア・バッチェッティ(P) | |
| 2005年6月に発売となったシャイーの「ベリオ・トランスクリプション」(476 283-0)を三部作の一環とするピアノ作品集(476 194-2)とヴァイオリンのための室内作品全集(476 311-2)の2作品。日本の武満のような、イタリアでのベリオ人気を知らしめてくれるアルバム。 | ||
| ルチアーノ・ベリオによる管弦楽編曲集 パーセル: The Modification and instrumentation of a famous hornpipe as a merry and altogether sincere homage to uncle Alfred(*) J.S.バッハ:「フーガの技法」 〜コントラブンクトゥスXIX(*) ボッケリーニ: Quatro versioni originali dellla "Ritirata notturna di Madrid" sovrapposte e transcritte per orchestra(*) モーツァルト: パパゲーノのアリア「恋人か女房が」による変奏曲 (モーツァルトによるディヴェルティメント)(*) シューベルト:曲目未詳(約33分) ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番Op.120-1 (オーケストラ伴奏編曲版)(#) |
ファウスト・ギアッツァ(Cl;#) リッカルド・シャイー指揮 ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディso. | |
| 旧譜再案内。録音:2004年8月、アウディトリウム・ディ・ミラノ。(*)は世界初録音。 長年に渡ってベリオの作品を扱ってきたシャイー、ベリオによる複数の作曲家作品の編曲を集めたアルバム。中でもパーセル、ボッケリーニ、モーツァルトの作品は世界初録音となる。ベリオ三部作の一環で、ピアノ作品集(476 194-2)とヴァイオリンのための室内作品全集(476 311-2)が発売される。 | ||
| イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.27 |
ドメニコ・ノルディオ(Vn) | |
| ノルディオはプレイヤーとしてだけでなく教育者としても世界的な活躍を行っている音楽家。 | ||
| J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV.988 | オッターヴィオ・ダントーネ (Cemb) | |
| インターナショナルDECCAにはスカルラッティのチェンバロ協奏曲集でデビュー。同じアカデミア・ビザンチナを率い、アンドレアス・ショルのバックを任されていることでも知られるオッターヴィオ・ダントーネ。また、ムローヴァが弾いたモーツァルトとベートーヴェンのコンチェルトでは彼のカデンツァが採用されており、多彩な才能が窺い知れる。 | ||
| ルチアーノ・ベリオ:ヴァイオリンのための室内楽作品全集 セクエンツァ VIII ヴァイオリンとピアノのための2つの小品 ヴァイオリン・デュオのための32の作品 |
フランチェスコ・ドラツィーオ、 アレッサンドロ・タンピエーリ(Vn) ジャンパオロ・ヌーティ(P) | |
| シャイーの「ベリオ・トランスクリプション」(476 283-0)を三部作の一環とするピアノ作品集(476 194-2)とヴァイオリンのための室内作品全集(476 311-2)の2作品。 | ||
| ショパン: ピアノ・ソナタ第2番 Op.35/夜想曲 Op.9 Nos.2,3/ 24の前奏曲 Op.28 |
アンナ・クラフチェンコ(P) | |
| ブレンデル、アルゲリッチ、グードなどを輩出した名門ブゾーニ国際ピアノ・コンクール1992年度の覇者。 | ||
| DG ITALY | ||
| ベルク:ヴァイオリン協奏曲 ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 |
コルヤ・ブラッハー(Vn) クラウディオ・アバド指揮 マーラー室内o. | |
| 旧譜再案内。録音:2003年10月9日、テアトロ・コムナーレ、フェラーラ。イタリアDGの野心作、アバド&マーラーCOを従えたブラッハー(ブラッヒャー)の協奏曲集。 DGイタリア・ローカルの新録物、しかも、BPOのコンサート・マスターとして知られたブラッハーとアバドという大物によるコラボレーション。特に、ストラヴィンスキーに関しては、コルヤ・ブラッハーの父で作曲家のボリス・ブラッハーが最も影響を受けたという事もあり、聴いてみたい。盤は独ハノーヴァー・プレスとのこと。 | ||
WARNER MUSIC | ||
| NONESUCH | ||
| フィリップ・グラス(1937-):弦楽四重奏曲集 [第5番(1991)/第4番「パツァク」(1990)/ 第2番「カンパニー」(1983)/第3番「ミシマ」(1985)(*)] |
クロノスSQ | |
| 当店未案内旧譜。録音:1993年8月、スカイウォーカー・サウンド、カリフォルニア。 (*)は三島由紀夫を描いた映画のための音楽。当盤は国内代理店で年単位での長期品切れが続いており、海外からお取り寄せするため高額となります。 | ||