| ・国内盤メジャー・レーベル |
| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| 100 BEST FILM CLASSICS | ||
| ベスト100シリーズの最新盤、映画の中のクラシック100曲、超大作、名画から最新話題作まで網羅。2006年3月発売の国内盤(TOCE-55811)と同内容の輸入盤。フロント・カヴァーは国内盤と異なる。ブックレット12P予定。 | ||
| EMI FRANCE "LES INTROUVABLES" 15年以上続く定番シリーズ "LES INTROUVABLES" (比例無き/・・・の至芸/忘れじの)の新譜。 | ||
| LES INTROUVABLES〜LE BAROQUE AVANT LE BAROQUE(「初期」のバロック録音集) リュリ:テ・デウム[クローディーヌ・コラール(S)他/録音:1953年] シャルパンティエ:真夜中のミサ曲[コラール、他/録音:1954年] ドゥラランド:深き淵より[ルイ・ノゲラ(Br)他/録音:1947年] シャルパンティエ:イエズス会学校のためのミゼレーレ[マルタ・アンジェリシ(S)/録音:1956年] カンプラ:カンタータ「女性」[ジェラール・スゼー(Br) イル・ド・フランス五重奏団/他] シャルパンティエ:歌劇「メデ」(抜粋)[イルマ・コラッシ(Ms) ナディア・ブーランジェ指揮/他](#) ラモー:アリア集[「イポリートとアリシー」「ダルダニュス」他より] [フロール・ワン(S) イルマ・コラッシ(Ms) ナディーヌ・ソートロー(S)他/録音:1952年](#) J.S.バッハ:マニフィカト ニ短調BWV.24[オデット・トゥルバ=ラビエ(S)/録音:1948年] J.S.バッハ:カンタータ「神の時は最上なり」BWV.106[Y.メルシオル(A)/録音:1950年] J.S.バッハ:カンタータ「キリストは死のとりことなれり」BWV.4[ジャンヌ・ド・ポリニャック(S)/録音:1937年](*)他 | ||
| おそらく(*)は初発売となる音源で、ブーランジェ国際協会からの許諾を受けリリースされている。(#)はおそらくDECCA原盤。まだ「バロック音楽」が一般に馴染みの無かった時代に録音された、先駆的録音を集めた物。基本的にはブーランジェ指揮による録音がメイン(独唱と彼女のみ太字記載)のようで、スゼー、ユーグ・クエノー、ポール・ドレンヌ、ジャン・ジロドー、カミーユ・モラーヌ、コラッシら錚々たる名演奏家が参加しているのも魅力。 | ||
| LES INTROUVABLES〜レオニード・コーガン J.S.バッハ: 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調BWV.1043(*)/ ヴァイオリン協奏曲 ホ長調BWV.1041(#) ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 ト短調Op.12-3(+) モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調K.219(+) パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調Op.6(**) ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ集[第1番/第2番](##) ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.77(**) ラロ:スペイン交響曲(**) ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61(+) チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35(++) |
レオニード・コーガン(Vn) エリザヴェータ・ギレリス(Vn;*) オットー・アッカーマン指揮 フィルハーモニアo.(*/#) アンドレ・ヴァンデルノート指揮(+/++) シャルル・ブリュック指揮(**) パリ音楽院o.(+/**/++) アンドレイ・ミトニーク(P;##) | |
| 録音:1955年11月(*/#)/1957年(+)/1955年(**/##)/1956年(++)。先にTESTAMENTから発売された「レオニード・コーガン〜ヴァイオリン・コレクション」EMI録音6枚組(SBT6-1248)から選曲したもの。 1951年のエリザベート・コンクールで26歳にして優勝、一躍世界的注目を浴びたコーガンが1950年代にEMIへ残した録音から、ロンドンとパリでの傑作をまとめた4CD。巨匠ヴァイオリニストの保存版。 | ||
| EMI FRANCE 生誕250周年に合わせ、EMI FRANCEが編成したモーツァルトの主要作品2CDシリーズ6点。全てフランス語のテキストとなる。 | ||
| バレンボイム〜モーツァルト:ピアノ協奏曲集 [第9番 K.271「ジュノム」/第20番 K.466/ 第23番 K.488/第21番 K.467/第27番 K.595] |
ダニエル・バレンボイム(P)指揮 イギリス室内o. | |
| メニューイン 〜モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集 [第1番 K.207/第4番 K.218/ 第5番 K.219「トルコ風」/第2番 K.211/ 第3番 K.216]/ ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 K.364(*) |
ルドルフ・バルシャイ(Va;*) ユーディ・メニューイン(Vn)指揮 バース音楽祭室内o. | |
| モーツァルト:交響曲集 [第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」/ 第36番 ハ長調 K.425「リンツ」/ 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」/ 第38番 ニ長調 K.504「プラハ」/ 第39番 変ロ長調 K.543/第40番 ト短調 K.55]0 |
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| モーツァルト:宗教音楽集 レクイエム K.427(*)/ミサ曲 ハ短調 K.427(#) |
ヘレン・ドナート(*) クリスタ・ルートヴィヒ(*) ロバート・ティアー(*) ロバート・ロイド(*) カルロ・マリア・ジュリーニ指揮(*) フィルハーモニアo.&cho.(*) イレアナ・コトルバシュ(#) キリ・テ・カナワ(#) ヴェルナー・クレン(#) ハンス・ゾーティン(#) レイモンド・レッパード指揮(#) ニュー・フィルハーモニアo.(#)、 ジョン・オールディスcho.(#) | |
| モーツァルト: 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」(抜粋)(*)/ 歌劇「魔笛」(抜粋)(#) |
ジョーン・サザーランド(*) エリーザベト・シュヴァルツコップ(*/#) ニコライ・ゲッダ(#) グンドゥラ・ヤノヴィッツ(#) ヴァルター・ベリー(#) ルチア・ポップ(#)他 カルロ・マリア・ジュリーニ指揮(*) オットー・クレンペラー指揮(#) フィルハーモニアo.&cho.(*/#) | |
| 子供のためのモーツァルト モーツァルト: アイネ・クライネ・ナハトムジーク(*)/ バレエ「レ・プティ・リアン」(*)/他 レオポルド・モーツァルト:おもちゃの交響曲(*) モーツァルト: 「フィガロの結婚」序曲(#)/ 「魔笛」〜復讐の心は地獄のように(+)/ 交響曲第25番〜第1楽章(**)/ 「魔笛」〜「パ、パ、パ」(##)/トルコ行進曲(++)/ デイヴェルティメント ニ長調〜(***) |
ネヴィル・マリナー指揮(*/**) ASMIF(*) リッカルド・ムーティ指揮(#) エディタ・グルベローヴァ(S;+) リントナー(S;##) ブレンデル(Br;##) アンドレイ・ガヴリーロフ(P;++) フランツ・ウェルザー=メスト指揮(***)他 | |
| EMI "References" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| メニューイン〜モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集 モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調K.216(*)/ ヴァイオリン協奏曲第7番 ニ長調K.271a(*)/ ヴァイオリン協奏曲 ニ長調K.294a「アデライーデ」 (偽作;アンリ・ギュスターヴ・ カサドシュ(1879-1947)作)(#) |
ユーディ・メニューイン(Vn) ジェルジ・エネスコ指揮(*) ピエール・モントゥー指揮(#) パリso.(*/#) | |
| 当店未案内旧譜。録音:1930年代。リマスタリング&発売:1990年。 (#)の「アデライーデ」は偽作と判明し、現在は全く録音されためないため、メニューインによる録音は貴重な物(彼は後年にも録音している;[ヴァイオリンとオーケストラのための作品集/CZS 5 85030 2, 5CDs])。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ビオンディのモーツァルト協奏曲! モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲集 [第1番 変ロ長調K.207/第2番 ニ長調K.211/ 第3番 ト長調K.216] |
ファビオ・ビオンディ(Vn)指揮 エウローパ・ガランテ | |
| カデンツァは全てビオンディの自作、意欲的なアプローチで天才に捧げる新境地を示す。これは見逃せない。 | ||
| BEATA VERGINE 〜ジャルースキー、17世紀イタリアのモテット集 アレッサンドロ・グランディ(1575/80-1630): サルヴェ・レジナ/おお、おまえは何と美しい/ おお、汚れ無き者よ(*) ジョヴァンニ・レグレンツィ(1626-1690): めでたし、天の女王 フランチェスコ・カヴァッリ(1602-1676): おお、何と甘美な ジョヴァンニ・アントニオ・リガッティ(1615-1649): 喜ばしき天の女王 ジョヴァンニ・パオロ・カプリオーリ(?-1627): 汝はわが心を奪いぬ ジローラモ・フレスコヴァルディ(1583-1643): ピエス・プール・オルグ ( Pièce pour orgue [オルガンのための小品]か? ) ジョヴァンニ・フェリーチェ・サンチェス(1600頃-1679): スターバト・マーテル ジョヴァンニ・バッティスタ・バッサーニ(1657頃-1716): Corda lingua in amore /ソナタ第1番 アンドレア・マッティオリ(1500-1577):めでたし、天の女王 ジローラモ・カサーティ:聖なる乙女 ジョヴァンニ・パオロ・コロンナ(1637-1695):O coeli devota |
フィリップ・ジャルースキー(CT) マリー=ニコール・レミュー(A;*) アンサンブル・アルタセルセ | |
| 期待のカウンター・テナー、ジャルースキーによる17世紀イタリアのモテット秘曲集。 なお、代理店インフォでは、曲名の大部分が原題を英語風片仮名化した物となっていたため、上記の多くは原綴りを推測し、さらに日本語へ訳してあります。 | ||
| 伝説のクラシック・メロディ100 Vol.2(全100曲) サティ:ジムノペディ第4番[パイク(P)] バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番〜前奏曲[テツラフ(Vn)] モーツァルト:トルコ行進曲[ポミエ(P)] グリーグ:「ペール・ギュント」〜オーゼの死[ヤルヴィ指揮]/モーツァルト:「魔笛」序曲[ノリントン指揮] プッチーニ:「トスカ」〜歌に生き、愛に生き[ゲオルギュー(S)] アルベニス:アストゥリアス[イスビン(G)]/ショパン:前奏曲第15番「雨だれ」[ドゥシャーブル(P)] ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲第2番〜ワルツ[ヤルヴィ指揮] グリーグ:トロルドハウゲンの結婚の日/アンスネス(P)/他 | ||
| 記憶の残る100曲のメロディをまとめたCD5枚組。 | ||
SONY | ||
| SONY GERMANY | ||
| アルフレッド・コルトーのマスター・クラス バッハ:パルティータ第1番 モーツァルト:幻想曲 ハ短調/ピアノ・ソナタ第11番/ ピアノ・ソナタ第8番 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ [第26番「告別」/第27番/第28番/第30番/第31番] シューマン:ピアノ・ソナタ第2番/幻想曲 ショパン: ピアノ・ソナタ第2番/ピアノ・ソナタ第3番/ バラード/スケルツォ/マズルカ/前奏曲/ワルツ *収録曲はすべて抜粋(断片演奏)* |
アルフレッド・コルトー(P) | |
| 先に国内盤で発売され、大きな反響を呼んだアイテム。アルフレッド・コルトー(1877-1962)が、1954年から1960年にかけてエコール・ノルマルで行ったマスター・クラスを録音した貴重な音源。 | ||
| ブゾーニ: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.35a(*)/ ヴァイオリン・ソナタ第2番 Op.36a |
フランク・ペーター・ ツィンマーマン(Vn) ヨーン・ストールゴード指揮(*) 国立RAIso.(*) エンリコ・パーチェ(P;#) | |
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15 | クリスティアン・ツィマーマン(P) サイモン・ラトル指揮BPO | |
| 録音:2003年9月、2004年12月、ベルリン、スコリング・ステージ。 先行発売された国内盤をものともせずに輸入盤が好調なツィマーマン&ラトルのブラームス。限定ディジパック仕様の在庫が終了次第、こちらの通常盤に切り替わります。限定盤:477 602-1。 | ||
| 献呈〜セゴビアに捧げられた作品集 ポンス: ロマンティック・ソナタ「シューベルトを讃えて」/ クラシック・ソナタ「ソルを讃えて」/ ソナタ第1番「メキシコ」/同第3番/マズルカ/ 3つのメキシコ民謡から「バレンシーナ」 ヴィラ=ロボス:5つの前奏曲〜第1番 タンスマン:組曲「カヴァティーナ」 カステルヌオーヴォ=テデスコ:「プラテーロと私」〜5曲 マネン:ソナタ〜幻想曲 ハリス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ デュアルテ:イギリス組曲 |
アンドレス・セゴビア(G) | |
| ギターの神様セゴビアのアメリカ・デッカ録音から、今回は彼のために書かれた作品を2枚組に集約。インターナショナルとしては初CD化となる音源を多数含み、ファンにとっても待望のリリースとなることは間違いない。 | ||
| 「私はベルリン市民である」〜 ジェイムズ・ゴールウェイとベルリン・フィル(1969-1975) グリーグ:組曲「ペール・ギュント」第1番〜「朝」(*) ビゼー:「アルルの女」〜[鐘/牧歌/メヌエット](*) J.S.バッハ:ミサ〜ドミネ・デウス(*) ダンツィ:木管五重奏曲 変ロ長調 Op.56 No.1〜 [アレグレット/アレグロ](+) ライヒャ:木管五重奏曲 ハ長調 Op.91 No.1〜 [メヌエット/フィナーレ](+) モーツァルト:セレナード第9番「ポストホルン」〜 [コンチェルタンテ/ロンド](#) ヴェルディ:歌劇「アイーダ」〜2つの舞曲(*) R.シュトラウス:楽劇「サロメ」〜7つのヴェールの踊り(*) |
ジェイムズ・ゴールウェイ(Fl) ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮(*) カール・ベーム指揮(#) BPO(*/#) ベルリン・フィルハーモニー 木管アンサンブル(+) | |
| フルート界の巨匠であり、ドイツ・グラモフォン移籍後も精力的に活動しているジェイムズ・ゴールウェイ。彼が絶頂期のカラヤン&ベルリン・フィルで首席(1969〜1975年)を勤めた期間は今や伝説にまで高められ、その輝かしい音色がオーケストラの中から一際目立って飛び抜けて聴こえてくる様は、ファンのみならず多くのリスナーを魅了してきた。 自ら「人生最良の時」とベルリン時代を振り返るゴールウェイ。ブックレットには、ベルリン時代の貴重な逸話などが、当時の写真と共に詳細に掲載されている。ゴールウェイのソロが大活躍するオーケストラの演奏はもちろん、コッホ(オーボエ)やライスター(クラリネット)らとの木管五重奏も収録された、フルート・ファン、ベルリン・フィル・ファン垂涎のアルバムである。 タイトルは、1963年ケネディ大統領がベルリンの壁を前にして行った演説の中で述べた「私はベルリン市民である」という一説を引用したもの。 | ||
| DG "OPERA HOUSE" | ||
| ドニゼッティ: 歌劇「ドン・パスクァーレ」 歌劇「夜の呼び鈴」 |
アルフレード・マリオッティ(B) アンナ・マッチャンティ(S) アルベルト・リナルディ(Br) ウーゴ・ベネッリ(T) 他 エットーレ・グラチス指揮 フィレンツェ五月祭o.&cho | |
| 録音:1964年頃。 極めてマニアックな音源の初CD化。ほとんど無名の歌手ばかりだが、カップリングの歌劇「夜の呼び鈴」という1幕ものの珍しいオペラ作品をカップリングした貴重な録音である。40年前にこのような珍しい作品の録音があったということに驚きを禁じ得ない。 | ||
| ロッシーニ:歌劇「セビーリャの理髪師」 | ジャンナ・ダンジェロ(S) レナート・カペッキ(Br) ニコラ・モンティ(T) ガブリエッラ・カルトゥラン(Ms) ジョルジョ・タデオ、 カルロ・カヴァ(B) 他 ブルーノ・バルトレッティ指揮 バイエルン放送so. イタリア国立歌劇場cho. | |
| 録音:1960年頃。 オール・イタリア人キャスト。当時のイタリア・オペラ界を賑わしたロッシーニ歌いたちが勢揃いした、ロッシーニ・ファン待望のCD化。 | ||
| チャイコフスキー:歌劇「マゼッパ」 | ガリーナ・ゴルチャコーワ(S) セルゲイ・レイフェルクス(Br) アナトリー・コチェルガ(B) 他 ネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリso. ストックホルム王立歌劇場cho. | |
| 録音:1993年。 今でこそ世界的な名歌手となったキーロフ出身の新星たちによる見事な歌唱によって収録された「マゼッパ」の決定的名盤。今ではすっかり世界的なステータスを築いたゴルチャコーワやレイフェルクスの圧倒的な歌唱力と、ヤルヴィのドラマティックな解釈が見事に結実した見事に融合した名演。 | ||
| ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」 | プラシド・ドミンゴ(T) ジョセフィン・バーストウ(S) レオ・ヌッチ(Br) フローレンス・クィヴァー(Ms) スミ・ジョー(S) クルト・リドル(B) 他 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮VPO ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1989年。 カラヤン最後のオペラ録音として知られる名盤。カラヤン好みの豪華キャスティングで、「仮面舞踏会」の代表盤。 | ||
| ウェーバー:歌劇「オベロン」 | プラシド・ドミンゴ(T) ビルギット・ニルソン(S) ユリア・ハマリ(A) ヘルマン・プライ(Br) 他 ラファエル・クーベリック指揮 バイエルン放送so.&cho. | |
| 録音:1970年頃。 豪華キャストによる決定盤。 | ||
| DECCA | ||
| J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻&第2巻 | ヴラディーミル・アシュケナージ(P) | |
| 録音:2004年3月-2005年3月。 アシュケナージは40年におよぶデッカとの録音キャリアにおいて、バッハはたった一度だけ、しかも協奏曲を1曲録音したのみであり、それも本当に初期でのこと。一時は指揮活動が多くピアノの録音も少ない彼だったが、ここ数年はショスタコーヴィチやラフマニノフで健在ぶりをアピール、どれもが素晴らしい演奏だっただけに、「そろそろバッハを」と思っていたファンも多いはず。アシュケナージ自身もバッハをじっくり研究し、万を持してこの録音に臨んだ。先行発売された国内盤は各誌でも絶賛され、今でもロング・セラーを続けているなか、3枚組2枚分価格での待望の輸入盤登場となる。 | ||
| ブラームス: ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 |
ネルソン・フレイレ(P) リッカルド・シャイー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウスo. | |
| 録音:2006年2月16-17日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス(予定)。 DECCA移籍後、精力的に録音活動を続けるフレイレの最新盤は、なんと今月録音されるシャイーとのブラームス。今までDECCAからリリースされたアルバム(ショパン2枚とシューマン)がどれも高い評価だっただけに、フレイレ久々の協奏曲録音にも大きな期待が抱かれる。ブラームスのピアノ協奏曲はピアノ付きの交響曲と言われるほどスケールの大きい難曲として知られているが、ピアニストとして円熟期を迎えたフレイレにとって、いまこの作品に取り組むことはまさに絶好の機会と言えるであろう。ゲヴァントハウス管の伝統的なサウンドを生かしたメンデルスゾーンが好評だったシャイーによる伴奏も理想的。音の良いゲヴァントハウスでDECCAの優秀な録音チームがどのような音作りをするのか、といった点にも注目。 | ||
| プロコフィエフ:交響曲全集 第1番 ニ長調 Op.25「古典」/第4番 ハ長調 Op.112(改訂版)/ 第2番 ニ短調 Op.40/第3番 ハ短調 Op.44/ 第4番 ハ長調 Op.47(オリジナル版)/第5番 変ロ長調 Op.100/ 第6番 変ホ短調 Op.111/第7番 嬰ハ短調 Op.131「青春」 |
ワレーリー・ゲルギエフ指揮 LSO | |
| 録音:2004年5月、ロンドン、バービカン・ホール、ライヴ。 2007年1月からロンドン響の首席指揮者に就任するゲルギエフ。お国ものプロコフィエフに聴かれる相性の良さはバツグンで、ロンドン響ならではの機能美は元より、細かな表情付けまで行き届いたパフォーマンスはゲルギエフならではのもの。作品の真の素晴らしさを伝える稀有の名演として後世に残るディスクとなるであろう。 | ||
| エッセンシャル・コラール・クラシックス オルフ:カンタータ「カルミナ・ブラーナ」から アレグリ:ミゼレーレ フランク:天使の糧 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」〜フィナーレ J.S.バッハ:主よ,人の望みの喜びよ モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」〜フィナーレ/他 |
デュトワ指揮モントリオールso. クレバリー指揮キングス・カレッジcho. ショルティ指揮シカゴso. 他 | |
| 有名な合唱曲、合唱付き作品を2枚にたっぷり2時間半分詰めこんだコンピレーション・アルバム。 | ||
| アンタル・ドラティ生誕100周年記念ボックス コープランド: 市民のためのファンファーレ(*)/ 「ロデオ」からの4つのダンス・エピソード(*)/ エル・サロン・メヒコ(*)/舞踏交響曲(*)/ アパラチアの春(*) バルトーク: 舞踏組曲(+)/二つの肖像(#)/管弦楽のための協奏曲(#) ヴァイネル:ハンガリー民俗舞曲集(+) コダーイ:「ハーリ・ヤーノシュ」(+) ドラティ:トリッティコ(**) ストラヴィンスキー:幻想的スケルツォ(*)/ ミューズの神を率いるアポロ(1947年版)(*)/春の祭典(*) ビゼー:「カルメン」第1組曲&第2組曲(++) ドビュッシー:夜想曲(##)/管弦楽のための映像〜イベリア(##) ドヴォルザーク:スラヴ狂詩曲 ヨハン・シュトラウス II: 美しき青きドナウ(***)/「酒、女、歌」(***) ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第3幕〜 ヴォータンの別れと魔の炎の音楽(##) チャイコフスキー:イタリア奇想曲(*) R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」(*) |
アンタル・ドラティ指揮 デトロイトso.(*) フィルハーモニア・フンガリカ(+) アムステルダム・ コンセルトヘボウo.(#) バーゼルso.(**) コンセール・ラムルーo.(++) ワシントン・ナショナルso.(##) LPO(***) ハインツ・ホリガー (Ob、オーボエ・ダモーレ、 イングリッシュホルン;**) | |
| 2006年4月9日は指揮者アンタル・ドラティ(1988年没)の100回目の誕生日。それを記念して、ドラティがDECCAに遺した数多くの録音から、20世紀に作曲された作品を中心にセレクト、6枚組に集約したボックスが登場。14歳からリスト音楽院で学んだドラティの師匠にあたるバルトークやヴァイネルなどの作品はもちろんのこと、ドラティ自身の作曲による「オーボエのためのトリッティコ」のオーケストラ版が、名手ホリガーのソロで収録されているのも注目。 ドラティのDECCA録音といえば、ハイドンの交響曲全集があまりにも有名だが、このセットに収録されている作品を見ると、彼のレパートリーの広さや活動範囲の広さ、そして豊かな音楽性をあらためて感じる。名匠ドラティの足跡を振り返るには格好のリリースである。 | ||
| UNIVERSAL | ||
| ジョン・ラター:合唱作品集 世界を見ろ/バラの、愛らしいバラの/ 地球の美しさのための/光の創造者への賛歌/ 主よ、我を平和の道具とせよ/深い川/ 主は加護し守り給う/輝くように美しいすべての物/ ピエ・イエス/サンクトゥス/ クレア・ベネディクション/踊りの神/ 汝は我の視覚なれ/ゲールの加護/音楽の贈り物/ おお、ウァリー/私はどこへむかうかを知っている/ キール・ロウ/ウィロンの歌/黄金のまどろみ/ サンズ・デイズ・キャロル/メアリーの子守唄 |
ジョン・ラター指揮 ケンブリッジ・シンガーズ | |
| フォーレの「レクィエム」の校訂を行ったことでも知られ、その印象的であまりに美しい旋律で合唱界で絶大な人気を誇るジョン・ラターの合唱作品集。もちろん、1981年に自らが創設したケンブリッジ・シンガーズによる録音。ラターはコレギウム・レコードという自らのレーベルも保有しているが、今回は、UKユニバーサルへの録音&リリース。 | ||
| エマ・ジョンソン〜Voyage ルロイ・アンダーソン:クラリネット・キャンディ パガニーニ:カプリース第24番 ショパン:幻想即興曲 J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ 民謡:スカボロ・フェア エマ・ジョンソン:ジョージ ジョプリン:ジ・エンターテイナー フィンジ:バガテルのフォルラーナ リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行 ガーシュウィン: ベニー・グッドマンへのトリビュート [ラプソディー・イン・ブルー/ Lady be Good / The man I love / I gor Rhythm] 「主任警部モース」のテーマ モリコーネ:「シネマ・パラダイス」のテーマ エイナウディ:パッサージオ 民謡:My Love is Like a Red Red Rose チャイコフスキー:「四季」〜10月「秋の歌」 ヴェルディ:「運命の力」より ドビュッシー:亜麻色の髪のおとめ ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ アーン:「灰色の歌」〜いみじき時 バリー:帰郷 |
エマ・ジョンソン(Cl) ジュリアン・レイノルズ指揮 RPO ジョン・レナハン(P) ロルフ・ウィルソン(Vn) | |
| エマ・ジョンソン〜モーツァルト・アルバム モーツァルト: クラリネット協奏曲 イ長調 K.622/ クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581/ パパゲーノのアリア(編曲:ジョンソン&ウェスト)/ 恋とはどんなものかしら?(編曲:ジョンソン&ウェスト)/ アヴェ・ヴェルム・コルプス(編曲:ジョンソン&ウェスト) |
エマ・ジョンソン(Cl)指揮 RPO | |
| モーツァルト・イヤーにまたひとつ目玉盤。エマ・ジョンソンの新録新譜2アイテム! ソリスト及び室内楽奏者として常にクラリネット界の頂点にいるエマ・ジョンソンのUKユニバーサル録音2アイテム。一枚は、待望のモーツァルト・アルバム。王道2作品に加え、本人が編曲した小品も加わって、モーツァルト・イヤーにうれしいリリース。併せて、もう一枚の小品集も同時リリース。古今東西の名曲がちりばめられた、珠玉のエンターテイメント・アルバムに仕上がっている。 モーツァルトはインターナショナル・リリース盤、VoyageはUKリリース盤が日本国内での取り扱いとなる。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| ショスタコーヴィチ:交響曲第5番/同第6番 | ユーリ・テミルカーノフ指揮 サンクトペテルブルクpo. | |
| ショスタコーヴィチ生誕100年を祝うに相応しい最高のコンビによる最高の演奏! テミルカーノフの師匠はキリル・コンドラシンであり、まさにロシアの指揮者の血統を受け継いでいる。1988年に栄えあるサンクト・ペテルブルク・フィルの音楽監督兼常任最高指揮者に就任し、エフゲニー・ムラヴィンスキーの後継者となった。このCDはワーナー・クラシックへの初録音のムソルグスキー:「死の歌と踊り」、ラフマニノフ:「交響的舞曲」(2005年)以来の2作目となる。 | ||
| ショスタコーヴィチ: ヴァイオリン協奏曲第1番/同第2番/ 「馬あぶ」〜ロマンス |
ダニエル・ホ−プ(Vn) マキシム・ショスタコーヴィチ指揮 BBCso. | |
| 「恐ろしいまでの天賦の才能」(ワシントン・ポスト)。 ソリストとして、また伝統ある「ボザール・トリオ」のヴァイオリニストとして活躍するダニエル・ホープのショスタコーヴィチの協奏曲集。1906年9月25日に生まれたショスタコーヴィチの生誕100年を祝うCD。作曲者の人間性と音楽性をより深く極めるため息子のマキシムと緊密に練り上げていった。「ロマンスの初演以来演奏者を悩ませてきた記譜上の間違い」(ホープ)を訂正、演奏されているとのこと。 | ||
| マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 | ダニエル・バレンボイム指揮 ベルリン・シュターツカペレ | |
| バレンボイム1998年録音の5番以来のマーラー。 バレンボイムは録音に先立ち、作品の本質に迫るべくマーラー自身が指揮のときに使用したスコアを研究した。「第1楽章がスタートしたとき、あなた方は幾重もの層を掘り進めて、時には闇を覗き見て、その闇に光があたる光景を感じるだろう」(2001年8月31日、ザ・ガーディアン紙)。 次回、同楽団は「大地の歌」と第9番の録音を予定。 | ||
| マーラー: 「こどもの不思議な角笛」にまつわる歌曲集 「若き日の歌」より [別離/夏の交代/二度と会えない/ 緑の森を楽しく歩いた/ いたずらっ子をしつけるために/ シュトラスブルク塁壁で] |
トーマス・ハンプソン(Br) ジェフリー・パーソンズ(P) | |
| 録音:1989年。おそらく国内へ未案内だった物で、TELDECレーベルと思われる。 1800年台初期に出版されたドイツ民族詩「こどもの不思議な角笛」への作曲はマーラーが有名だが、このCDにはその他のドイツの作曲家による「こどもの不思議な角笛」にまつわる作品が収録されている。 | ||
| WARNER CLASSICS "BUDGET" 1CD\1050(税抜\1000) | ||
| ポミエのベートーヴェン全集、復活 ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集 |
ジャン・ベルナール・ポミエ(P) | |
| 原盤:ERATO。 廃盤となった後にレコード芸術誌などで取り上げられ、多くの方が探していた物。ポミエは他にベートーヴェンのピアノ協奏曲や指揮者として交響曲を演奏している。 | ||
| ブラームス: 交響曲全集[第1番−第4番]/ 大学祝典序曲/悲劇的序曲/運命の歌/ ドイツ・レクイエム |
クルト・マズア指揮 NYP、ウェストミンスターcho. シルヴィア・マクネアー(S) ホーカン・ハーゲゴード(Br) | |
| メンデルスゾーン: 交響曲全集[第1番−第5番]/ ピアノ協奏曲第1番/ピアノ協奏曲第2番/ 華麗なるカプリッチョ/真夏の夜の夢 |
シプリアン・カツァリス(P) クルト・マスア指揮 ライプツィヒ・ ゲヴァントハウスo./他 | |