| ・国内盤メジャー・レーベル |
| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL | ||
| ベルリン・ドイツ・オペラ、AIDS 基金ガラ・コンサート 2005 ロッシーニ:「泥棒かささぎ」序曲 ロッシーニ:「セビーリャの理髪師」〜今の歌声は[マリア・バーヨ(S)] ドヴォルザーク:「ルサルカ」〜白銀の月よ[ミカエラ・カウネ(S)] ラフマニノフ:「アレコ」〜月は高く輝く[アナトーリ・コチェルガ(Br)] ベッリーニ:「夢遊病の女」〜おお、花よ、お前に会えるとは[ルチア・アリベルティ(S)] マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」〜合唱「オレンジの花は香り」[ベルリン・ドイツ・オペラcho.] ヴェルディ:「マクベス」〜裏切りものめ[ラド・アタネリ(Br)] ヴェルディ:「マクベス」〜野望に満ちて[マリア・グレギーナ(S)] ワーグナー:「ワルキューレ」〜冬の嵐を追い払い[クリストファー・ヴェントリス(T)] トマ:「ミニョン」〜私は金髪のティターニア[マルリス・ペーターゼン(S)] マスネ:「ウェルテル」〜春風よ、なぜ私をめざめさせるのか[マルセロ・アルバレス(T)] ヴェルディ:「椿姫」〜乾杯の歌[ルチア・アリベルティ(S) マルセロ・アルバレス(T)] 以上、ローレンス・フォスター指揮ベルリン・ドイツ・オペラo.&cho. | ||
| 録音:2005年11月5日、ベルリン・ドイツ・オペラ。ライヴ。 毎回凄い顔ぶれが魅力となるこのコンサート、今年もやはりスゴイの一言。何しろ今が旬の歌手たちが勢揃いで、現在最高のロジーナ歌手の一人バーヨの「今の歌声は」、準・メルクルの「復活」で印象的なソロを務めたミカエラ・カウネ、そしてヴェテランのルチア・アリベルティとマリア・グレギーナが聴かせる貫禄の歌声、期待のバリトン、ラド・アタネリのカッコいいヴェルディ、最高に上り調子のマルセロ・アルバレス、こんな彼らが次から次へと美声を聴かせてくれる、まさに夢の一夜。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| パーセル:メアリー女王のための音楽 メアリー女王の誕生日のためのオード 「来たれ、汝ら芸術の子ら」/ アンセム「イェルサレムよ、主をほめたたえよ」/ メアリー女王の誕生日のためのオード 「愛の女神は盲目なり」/ メアリー女王の葬送のための音楽(4曲)他 |
スティーヴン・クロウバリー指揮 ケンブリッジ・キングズ・カレッジcho.、 アカデミー・オブ・ エンシェント・ミュージック | |
| 親しく仕えたメアリー女王のためにパーセルが書いた音楽は、彼の代表作として、また英国バロックを代表する作品として広く親しまれている。英国が誇る合唱団、キングズの新録音はまさに決定盤としてお薦めできる。 | ||
| バレンボイム、ズナイダーらによる モーツァルト:ピアノ&クラリネット三重奏曲集 ピアノ三重奏曲集(5曲)(*) [第2番 ト長調 K.496/第3番 変ロ長調 K.502/ 第4番 ホ長調 K.542/第5番 ハ長調 K.548/ 第6番 ト長調 K.564] クラリネット三重奏曲 変ホ長調K.498 「ケーゲルシュタット・トリオ」(#) |
ダニエル・バレンボイム(P;*/#) ニコライ・ズナイダー(Vn;*) キリル・ズロトニコフ(Vc;*) フェリックス・シュヴァルツ(Va;#) マティアス・グランダー(Cl;#) | |
| 録音:2005年9月、ベルリン。 モーツァルト生誕250年に合わせ、バレンボイムが若手実力派奏者のズナイダーとズロトニコフをしたがえて新録音を完成させた。ピアノ三重奏曲はコンサートでもしばしばとりあげられる名曲であり、さらにピアノ、クラリネット、ヴィオラという編成の「ケーゲルシュタット」まで収録。 現在注目のヴァイオリニスト、ズナイダー(1975-)はデンマーク出身でここ数年世界のトップ・オケとの共演などでひっぱりだこの存在。ベラルーシのミンスクで音楽一家に生まれたズロトニコフは2006年(?)現在27才。イェルサレムSQ創立メンバーでもあり、特に室内楽の分野で期待の高まる若手チェリスト。シュヴァルツとグランダーはバレンボイムが1992年以来音楽総監督を務めるベルリン・シュターツカペレの主席奏者。 | ||
| コヴァセヴィッチの「ワルツ」集 〜ショパンとラヴェル ショパン:ワルツ集(14曲) ラヴェル:高雅にして感傷的なワルツ |
スティーヴン・コヴァセヴィチ(P) | |
| 現代最高のコンサート・ピアニストの一人として世界的に評価されるコヴァセヴィチによる名「ワルツ」は、作品の素晴らしさを十二分に堪能させてくれるピアノの表現の極地。2006年4月には来日しベートーヴェン、シューベルト、ベルクを演奏する他、アルゲリッチ演奏の協奏曲で指揮者としても登場予定。 | ||
| パユのヴィヴァルディ 〜ヴィヴァルディ:フルート協奏曲集 フルート協奏曲 Op.10(全6曲)/ フルート協奏曲 イ短調/フルート協奏曲 ニ長調 |
エマニュエル・パユ(Fl) リチャード・トネッティ指揮 オーストラリア室内o. | |
| 最高峰のフルーティストとして作品を次々と開拓し、その魅力を伝えてくれるパユ。彼が遂にヴィヴァルディの名曲を録音、近年評価高まるオーストリア室内とのツアーから生まれましたアルバム。「海の嵐」「夜」「ごしきひわ」といった愛称付き作品を含む作品10の協奏曲集は、その有名度に比べて最近は新録音が少なかった。フルートやバロック音楽のファンのみならず注目のアルバム。2006年10月-11月にも来日公演が予定されている。 | ||
| EMI DENMARK | ||
| ミカラ・ペトリ〜リコーダーによる「四季」 ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」(全4曲) サン=サーンス:序奏とロンド・カプリツィオーソ |
ミカラ・ペトリ(リコーダー) トマス・ダウスゴー指揮 スウェーデン室内o. | |
| 人気リコーダー奏者ミカラ・ペトリ約5年ぶりの新録音はEMIから。古巣BMGへも録音していた「四季」のリコーダー編曲版だが、前回のバックが室内楽だったのに対し今回は室内オケ、それも近年人気がうなぎ登りのダウスゴー率いるスウェーデン室内管との共演。今回の録音ではモーレンハウアーとメックのモダン・リコーダーが使用され、バロック楽器と比べ、ダイナミックスと音域の可能性を拡げた演奏が楽しめるとのこと。 | ||
| EMI GERMANY MID 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| ヘンデル(モーツァルト編): オラトリオ「メサイア」(ドイツ語版) |
モニカ・フリンマー(S) メヒトヒルト・ゲオルク(Ms) クリストフ・プレガルディエン(T) シュテファン・ シュレッケンベルガー(B) ヘルマン・マックス指揮 クライネ・コンツェルト、 ライン聖歌隊 | |
| モーツァルトが手を加えたヘンデルの名曲「メサイア」。アニヴァーサリー・イヤーならではのドイツ語版が再登場。ヘンデルやモーツァルトのマニアなら聞き逃せない。16P ブックレット。 | ||
| EMI FRANCE | ||
| 100のオペレッタ・アリア集 オッフェンバック、クリスティネ、メサジェ、ブランケット、オードラン、ルコック、 ヴァルニー、アーン、ガンヌ、イヴェン、フリムル、デラノイ、ユーマンス、ベナツキー、 シュトラウスIII、レハール、カールマン、O.シュトラウス/他のオペレッタ・アリア | ||
| 初CD化となる録音も含まれている模様。 | ||
| MARTHA ARGERICH PRESENTS・・・ 1CD\1680(税抜\1600) マルタ・アルゲリッチが推薦する未来のスター・ピアニストたちの録音、第3弾。 | ||
| セルジオ・ティエンポ ムソルグスキー:展覧会の絵 ショパン:夜想曲 Op.9(3曲) ラヴェル:夜のギャスパール |
セルジオ・(ダニエル・) ティエンポ(P) | |
| アルゲリッチも絶賛、ティエンポ初のEMI録音。 1972年ベネズエラに生まれたティエンポは、1986年14歳で世界デビューして以来、欧米や日本で大人気のピアニスト。録音も数多く紹介されたが、今回のEMI初録音も高度のテクニックと音楽性が要求される名曲において、見事な演奏を披露している。 | ||
| EMI FRANCE "LES RARISSIMES" 2CD\1680(税抜\1600) 2005年の第2弾に続き、半数以上が初CD化と思われるマニア垂涎のシリーズ第3弾が登場! 当シリーズは初回限定生産扱いらしく、2004年発売の第1弾は(まだ廃盤とはなっていない物も)既にほぼ製造中止状態で、多くが入荷しなくなっております。第2弾以降も同様の傾向になると思われますので、今回新譜も含め早急な入手をお勧めいたします。 | ||
| ホセ・イトゥルビ、おそらく初CD化 グラナドス:スペイン舞曲 より[第5番/第10番/第12番] アルベニス:スペイン組曲 より [アストゥリアス/セヴィリア/カディス] ショパン:マズルカ Op.7/ワルツ Op.70-1 ドビュッシー:子供の領分 ラヴェル:ソナチネ/他 |
ホセ・イトゥルビ(P) | |
| スペインに生まれアメリカで広く活躍したピアニスト、ホセ・イトゥルビ(1895-1980)はアルベニスとも親交があり、指揮者としても活躍するなど多才な人だった。当盤はフランスでの録音と思われるが、おそらく初CD化。 | ||
| レオポルド・ケロル、多くが初CD化 アルベニス:イベリア(全曲) グラナドス:ピアノ組曲「ゴイェスカス」 |
レオポルド・ケロル(P) | |
| ケロル(1899-1985)はスペイン生まれでフランスでも活躍したピアニストだが、これまでその録音はほとんどCD化されていなかった。 | ||
| マルセル・メイエ シャブリエ:プレー・ファンタスク/10の絵画風小品/ 3つのロマンティックなワルツ ストラヴィンスキー: 「ペトルーシュカ」からの3楽章/ソナタ |
マルセル・メイエ(P) | |
| 廃盤となった後に探している方が多い "LES INTROUVABLES MARCELLE MEYER Vol.1" (CZS 7 67405 2;6CD)から採られた物。 | ||
| ラルフ・カークパトリック、初CD化 モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番/ピアノ協奏曲第11番 スヴェーリンク:わが青春はすでに過ぎ去り パッヘルベル:シャコンヌ バッハ:前奏曲とフーガ イ短調 BWV.895/他 |
ラルフ・カークパトリック(P/Cemb) | |
| カークパリックの録音と言えば、一般にはARCHIVへの録音に関してしか言及が無い物だが、モーツァルトとは正に意外な音盤の登場。 | ||
| ジャニーヌ・ミショー ミヨー:結婚カンタータ/ロンサールの4つの歌/ カンタータ「四大元素」/他 ラヴェル:シェヘラザード オネゲル:ダヴィデ王 |
ジャニーヌ・ミショー(S) | |
| アルフレッド・コルトー ショパン: 子守歌/練習曲 変ト長調 Op.10-5/ ワルツ 変ニ長調 Op.64-1/ 夜想曲 ヘ長調 Op.15-1/前奏曲 変ニ長調 Op.28-15 シューマン:子供の情景 ドビュッシー:子供の領分/他 |
アルフレッド・コルトー(P) | |
| コルトーの同曲異演は多いため、初CD化が含まれるかどうかは現時点では不祥。 | ||
| マグダ・タリアフェロ グラナドス:アンダルーサ アルベニス:セギディーリャ ヴィラ=ロボス:吟遊詩人の印象/道化人形 ドビュッシー:月の光/他 |
マグダ・タリアフェロ(P) | |
| これは「フランスのピアニスト・コレクション」( CZS 5 69476 2 )の再発売ではないかと思われるが、曲目詳細が少ないため、不明。 | ||
| イヴォンヌ・ルフェビュール J.S.バッハ: 前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543(リスト編)/ コラール「何人も神は見捨てたまわず」 BWV.639(ブゾーニ編)/ 幻想曲とフーガ ト短調BWV.542(リスト編)/ カンタータBWV.147〜主よ、人の望みの喜びよ(ヘス編) モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番(*) ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第30番Op.109/ ピアノ・ソナタ第31番Op.110/ ディアベッリ変奏曲Op.120 |
イヴォンヌ・ルフェビュール(P) ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 BPO(*) | |
| タリアフェロののアイテム同様「フランスのピアニスト・コレクション」( CZS 5 69473 2 )の再発売。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| 弦楽六重奏のための音楽 シェーンベルク:浄められた夜 ベルク/ミュラー編曲:ピアノ・ソナタ ロ短調 Op.1(弦楽六重奏版) R.シュトラウス:弦楽六重奏曲(「カプリッチョ」より) |
アルテミスSQ [ナターシャ・プリシェペンコ、 ハイメ・ミュラー(Vn) フォルカー・ヤコプセン(Va) エカールト・ルンゲ(Vc)] トーマス・カクシュカ(Va) ヴァレンティン・エルベン(Vc) | |
| 気鋭の四重奏団、アルテミスのヴァージン・レーベルへの3作目。2005年の来日でも聴衆の大拍手と絶賛のコンサート評を獲得し、その存在感をあらてめて焼き付けた彼らが、師とあおぐアルバン・ベルクSQメンバーであるカクシュカとエルベンとの共演により、独墺系新旧アンサンブルの記念碑的録音を完成させた。これはまた、2005年7月に亡くなったカクシュカ最後の公式録音でもある。六重奏の名曲2曲に、メンバーのミュラーの編曲によるベルク作品を加えた注目のアルバム。 | ||
| 声の園(LE JARDIN DES VOIX) H.&D.パーセル:「インドの女王」〜アリア&デュエット集 マッツォッキ:「アドーネの鎖」第2幕第3場 ロッシ:オラトリオ「悔悛せる罪人」 ランベール:Que d'amants separes/ Vos mepris chaque jour シャルパンティエ:「ヴィーナスとアドニス」〜前奏曲とアリア ラモー: 「ピグマリオン」〜Fatal Amor, cruel vainqueur(アリア) カンプラ:「Enee et Didon」〜抜粋 ヘンデル:「ラダミスト」第3幕第10場(抜粋) 同:「アマディージ」〜Minacciami, non ho timor(アリア) モーツァルト: 「アルバのアスカニオ」〜Al chator di que' bei rai グレトリ:「ゼミールとアゾール」第2幕第2場〜 Veillons, mes soeurs(三重唱) フィリドール: 「トム・ジョーンズ」〜C'est vous mon pere(七重唱) |
アメル・ブライム=ジユール、 クレア・デボノ、 ユディス・ ファン・ヴァンロイユ(S) クサヴィエ・サバータ(CT) アンドルー・トーティス(T) アンドレ・モーシュ(Br) コンスタンティン・ ヴォルフ(B-Br) ウィリアム・クリスティ指揮 レザール・フロリサン | |
| クリスティが送り出すバロック・ヴォーカルの新星たちの華麗な競演。クリスティは世界中から新しいヴォーカルの才能を熱心に探している。「声の園(Le Jardin des Voix)」は若い歌手たちにバロック作品の研鑽と「レザール・フロリサン」との国際的ツアーの機会を提供するため、クリスティとケネス・ワイスが監督を務め2002年からスタートした意欲的なプロジェクト。このアルバムは欧米をツアーした才能あるれる若手歌手たちとの、2005年のフレッシュな成果を収めたもの。 | ||
| 陈其钢[陳其鋼](チェン・キガン)(1951-): 道情[Extase](オーボエと管弦楽のための)(1995)(*)/ 三笑[San Xiao] (4つの中国伝統楽器のための)(1995/1996)(#)/ 源[Yuan (Origins)] (交響管弦楽のための)(1987/1988)(+)/ 走西口[E'loignement] (弦楽オーケストラのための)(2003)(**) |
ジャン=ルイ・カペザリ(Ob;*) レナード・スラットキン指揮(*/**) イヴ・プラン指揮(+) ラジオ・フランスpo.(*/+/**) 葉聰[Yeh Tsung]指揮(#) 華夏アンサンブル [Ensemble Hua Xia](#) [Zhang Weiliang(Fl;#) Chen Ylhan(琵琶;#) Chang Jing(箏;#) Zhao Chengwei(三線;#)] | |
| (*)と(**)は世界初録音。中国出身でフランスを中心に活発に創作を続ける、チェン。西洋と東洋の文化の架け橋となるような作風で数多くの作品を送りだし、コンサート来日を通じ日本でも注目されている作曲家。 | ||
| アンデルジェフスキ 〜モーツァルト:ピアノ協奏曲集 ピアノ協奏曲第17番 ト長調K.453/ ピアノ協奏曲第20番 ニ短調K.466 |
ピョートル・アンデルジェフスキ(P)指揮 スコットランド室内o. | |
| この世で最も美しいモーツァルト、来日公演曲目。2005年9月の来日やシマノフスキ・アルバムで日本のファンにもその存在感を強烈にアピールしたアンデルジェフスキ。モーツァルト・イヤーに2作目となる協奏曲の新録音を世に問う。2006年シーズンは数多くのモーツァルト「ピアノ協奏曲」を世界の各地で演奏予定、記念日の1月27日には本録音の顔合わせで17番をスコットランドで演奏、日本では4月14日&15日にNHK交響楽団定期へ出演、デュトワの指揮で20番とシマノフスキ「交響曲第4番(協奏交響曲)」を演奏。 | ||
| ヴィラゾン、リサイタル 〜花の歌、妙なる調和(通常版/ジュエル・ボックス) (収録曲目は VCW 3 44733 2 と同一[DVDコンテンツを除く]) |
ロランド・ヴィラゾン(T) テレサ・ブランク、 フローリアン・ラコーニ ミシェル・プラッソン指揮 ミュンヘン放送so.、 バイエルン放送cho. | |
| ヴィラゾン、リサイタル 〜花の歌、妙なる調和(ラグジュアリー版/ディジパック) プッチーニ: 「トスカ」〜妙なる調和/ 「マノン・レスコー」 〜見たこともない素晴らしい美人 オッフェンバック:「ホフマン物語」 〜クラインザックのバラード 「アイゼナッハのお屋敷に」 ヴェルディ: 「仮面舞踏会」〜永久に君を失えば/ 「エルナーニ」〜我が誓いを聞きたまえ〜歌劇 フロトウ: 「マルタ」〜うるわしい君の姿はまぶたを去らない/ 歌劇「アレッサンドロ・ストラデッラ」より チャイコフスキー: 「エフゲニー・オネーギン」〜レンスキーのアリア R.シュトラウス:「ばらの騎士」〜厳しさを胸に装い ドニゼッティ: 「ドン・パスクワーレ」〜何というやさしさ/ 「ファヴォリータ」〜優しい魂よ ビゼー:「カルメン」〜花の歌/ 「真珠とり」〜耳に残る君の歌声 チレア:「アドリアーナ・ルクヴルール」 〜母の優しく微笑む面影を/ マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」 〜お母さん、あの酒は強いね ジョルダーノ:「フェドーラ」〜愛さずにはいられぬこの思い DVD内容(予定)(約40分) コンサート&録音スタジオでのヴィラゾンの映像、インタヴュー マノン・レスコー、カルメン、フェドーラ、 エフゲニー・オネーギン、ばらの騎士 の各アリア・フル収録 |
ロランド・ヴィラゾン(T) テレサ・ブランク、 フローリアン・ラコーニ ミシェル・プラッソン指揮 ミュンヘン放送so.、 バイエルン放送cho. | |
| 共に40Pブックレット。デビュー以来世界のメジャーなオペラ・ハウスで絶賛、日本で行われた2005年9月のリサイタルでも観客を熱狂のるつぼへ叩き込んだヴィラゾンは、間違いなく新世紀を代表するテナーの地位を着実に物にしている。3作目のリサイタル・アリア集となる今作は、フランス、イタリア、ロシア彼の多彩なレパートリーを満載した待望のアルバム。今回DVD付きのラグジュアリー版とCDのみの2ヴァージョンをご案内。 | ||
| モーツァルト・フォー・マイ・ベイビー(全16曲) そり滑り/子守唄K350/デイヴェルティメントK334〜メヌエット/魔笛〜パ、パ、パ、パ、パパゲーナ/ ピアノ協奏曲20番〜第2楽章/レ・プティ・リアン/クラリネット五重奏曲-アダージョ/他 ベルガンサ、チッコリーニ、マリナー、ノリントン、ポミエ、ポルタル、テイト/他 | ||
| ミュージック・セラピーをベースに編成された赤ちゃんに聞かせたいモーツァルト。かわいい赤ちゃんのジャケット・カヴァーを予定。 | ||
| ロマンティック〜DREAMS OF LOVE(全22曲) シベリウス:悲しきワルツ/グリーグ:「ペール・ギュント」〜オーゼの死[パーヴォ・ヤルヴィ指揮エストニア国立so.]/ ドビュッシー:月の光[パイク(P)]/メンデルスゾーン:真夏の夜の夢〜スケルツォ[ネルソン]/他 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| ARCHIV | ||
| ヴィヴァルディ:歌劇「モンテズマ」RV.723 | ヴィト・プリアンテ(Br) マリヤーナ・ミヤノヴィチ(A) ロベルタ・インヴェルニッツィ(S) ロミーナ・バッソ(Ms) インガ・カルナ(S)他 アラン・カーティス指揮 イル・コンプレッソ・バロッコ | |
| 録音:2005年。 戦時中ソ連軍によって奪われていた貴重な楽譜資料が1999年にベルリンに返還され、2002年にベルリン・ジングアカデミーの資料の中からヴィヴァルディ「モンテズマ」の草稿譜(断片)が発見された。この草稿譜に基づいて、古楽のエキスパート、アラン・カーティスが指揮をとり録音・収録されたのがこのCD。同一曲名を称して出回っているディスクとは全くもって異なった、正真正銘の世界初お目見えとなる画期的なものである。 しかも、キャスティングには現在望み得る最高の歌手陣を擁しており、歴史に残る再発見となった「モンテズマ」全曲を限りなくベストな形で音楽再現しようというDGの並々ならぬ意気込みが感じられる。カラフルでエキゾチック(アステカ王とスペインの征服者の確執の物語)なヴィヴァルディの野心作「モンテズマ」は、ヴィヴァルディ・ファンのみならず、すべての音楽ファンに広く耳を傾けて頂きたいオペラといえよう。 ベルリン・ジングアカデミー:メンデルスゾーン(大作曲家フェリックスの祖父モーゼス)の指揮でマタイ受難曲を蘇演したことでも有名な合唱団。貴重な楽譜を多数所蔵していたが、ソ連軍進駐の後に失われたと考えられていた。1999年にキエフでそれらの貴重な資料が再発見され話題になったことは記憶に新しい。「モンテズマ」の楽譜使用著作権を保有している団体。 | ||
| DG | ||
| モーツァルト:歌劇「皇帝ティートの慈悲」 | マグダレーナ・コジェナー(Ms) ライナー・トロスト(T) ヒレヴィ・マルティンペルト(S) クリスティーネ・ライス(Ms) リザ・ミルン(S) ジョン・レリエア(B)他 ロナルド・シュナイダー(Fp) チャールズ・マッケラス指揮 スコティッシュco.&cho. | |
| セスト役にコジェナー、ティートにトロストを迎えた最強キャスティングの「皇帝ティートの慈悲」全曲盤。エディンバラ音楽祭で絶賛を博したライヴと同じキャスティングによって収録されたスタジオ録音で、ライヴ上演での評価が高かっただけに期待がかかる。 | ||
| 親愛なる声 グリーグ:弦楽四重奏曲 ト短調 Op.27 ニルセン: アンダンテ・ラメントーソ「若き芸術家の棺の傍らで」 シベリウス:弦楽四重奏曲 ニ短調 Op.56「親愛なる声」 |
エマーソンSQ | |
| 結成から30年、近年益々アンサンブルに冴えを見せるエマーソン弦楽四重奏団。「インティメイト・ヴォイセズ」と題したこのアルバムで彼らは、あまり知られていない作品ながら、親密な雰囲気で優しく歌い上げる絶妙のアンサンブルによって作品の素晴らしさが一段と際立ち、耳を奪われるような美しい演奏を聴かせる。 ニルセンの「アンダンテ・ラメントーソ」は、彼の友人の死を悼んで1910年の作曲された作品で、これまでほとんど聴かれる機会がなかったが、稀有の名曲であり録音は貴重。 | ||
| ラン・ラン〜Memory モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330 ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58 シューマン:子供の情景 Op.15 [ボーナスCD] リスト/ホロヴィッツ編曲:ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調 |
ラン・ラン(P) | |
| 録音:2005年8月、ハンブルク、フリードリヒ・エーベルト・ハレ。限定ディジパック盤(477 593-8)から移行する通常仕様盤。 | ||
| モーツァルト: ピアノ三重奏曲第6番 ハ長調 K.548/ 同第5番 ホ長調 K.542/同第4番 変ロ長調 K.502 |
アンネ=ゾフィー・ムター(Vn) アンドレ・プレヴィン(P) ダニエル・ミュラー=ショット(Vc) | |
| 録音:2005年5月、バーデン=バーデン、フェストシュピールハウス、ライヴ。限定ディジパック盤(477 579-6)から移行する通常仕様盤。 | ||
| DG "MID PRICE CAMPAIGN" 1CD\1680(税抜\1600) ユニバーサルの世界的なミッド・プライス・キャンペーンの一環で「スライド・パック」を使用、型番も変更されている。残念ながらライナーノーツは付属しない。2006年3月末までの期間限定&売り切りとの事で、レーベルの在庫が無くなり次第終了と思われるため、お早めに(前回ご案内した3タイトルも共通。) | ||
| ジェイムズ・ゴールウェイ〜ウィング・オヴ・ソング ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ サティ:ジムノペディ第3番 シューベルト:アヴァ・マリア アイルランド民謡:ドーン・オヴ・ザ・デイ ロドリーゴ:恋のアランフエス J.S.バッハ: シチリアーノ(ヴァイオリン・ソナタ第4番 BWV.1017から) サン=サーンス: あなたの声に心は開く(歌劇「サムソンとデリラ」から) ベッリーニ:清らかな女神よ(歌劇「ノルマ」から) フォーレ:ピエ・イエス(レクィエム から) オッフェンバック: ホフマンの舟歌(歌劇「ホフマン物語」から)(*) ワーグナー:天使(「ヴェーゼンドンクの5つの詩」から) グルック:エウリディーチェを失って (歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」から) ドヴォルザーク:レント(弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」から) ブラームス:子守歌 [ボーナス・トラック] ショア:「ロード・オブ・ザ・リング」組曲(ショア) ジョン・デンヴァー:緑の風のアニー |
ジェイムズ・ゴールウェイ(Fl) クラウスペーター・ザイベル指揮 LSOメンバー ジニー・ゴールウェイ(Fl;*) | |
| 録音:2004年6月、ロンドン。レギュラー盤: 477 508-5。 ゴールウェイのDG専属契約第1弾。彼が生まれ育ったアイルランドのメロディーや、クラシックの名曲の編曲、サントラにも参加した映画「ロード・オブ・ザ・リング」の組曲、夫人でやはりフルーティストのジニー・ゴールウェイとのデュオによる「ホフマンの舟歌」、また1978年にヒット・アルバムとなったアルバム・タイトル曲であるジョン・デンヴァーの「緑の風のアニー」も新ヴァージョンで収録。 | ||
| クレド〜エレーヌ・グリモー ジョン・コリリアーノ: ファンタジア・オン・オスティナート(ソロ・ピアノのための) ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 Op.31 No.2「テンペスト」 ピアノ、合唱と管弦楽のための幻想曲 ハ短調 Op.80(*) アルヴォ・ペルト: ピアノ、混声合唱と管弦楽のための「クレド」(*) |
エレーヌ・グリモー(P) エサ=ペッカ・サロネン指揮 スウェーデン放送so.&cho.(*) | |
| 録音:2003年9月、ストックホルム。レギュラー盤: 471 769-2。 「リフレクション」が好調なグリモーのDG移籍第1弾。このアルバムのプログラミングは、野性狼の保護活動でも知られるグリモーなら。人類愛をテーマとし後の第九交響曲の礎となったベートーヴェンの「合唱幻想曲」をメインに、バッハのプレリュードを素材にしたペルト作品、さらにはリサイタルでたびたび組み合わせて演奏しているコリリアーノ作品とベートーヴェンの人気曲「テンペスト」を収めた意欲作だ。 | ||
| 天使の糧〜宗教的歌曲集 マスカーニ:アヴェ・マリア (歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲より編曲)(*) ルスティケッリ:キリエ フランク:天使の糧 アルバレス:祈り J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア シューベルト:千人の天使たちの合唱 グノー:サンクトゥス シュテツツェル:汝われとともにあれば(*) ヘンデル:なつかしい木陰よ(オンブラ・マイ・フ) (ヘンデル:歌劇「セルセ」から) ロッシーニ:ドミネ・デウス(小ミサ・ソレムニス から) グノー:悔悟 ロジャース:すべての山に登れ (「サウンド・オブ・ミュージック」から) ドミンゴJr.:アヴェ・マリア ワーグナー:天使(ヴェーゼンドンク歌曲集 から) メンデルスゾーン: 汝ら民よ、心を引き裂け…汝ら心からわれを求めれば (オラトリオ「エリヤ」Op.70 から) トスティ:祈り |
プラシド・ドミンゴ(T) シセル(歌:*)他 マルチェロ・ヴィオッティ指揮 ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディso. | |
| 録音:2002年2月、ミラノ。レギュラー盤:471 575-2。 ドミンゴが高らかに歌う、聖なる歌の数々。あのシセルもゲストとして参加して見事なデュエットを聴かせる。ドミンゴJr.が作曲したアヴェ・マリアも収録。 | ||
| ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」Op.8 タルティーニ: ヴァイオリン・ソナタ ト短調「悪魔のトリル」 |
アンネ・ゾフィー・ムター(Vn) 指揮 トロンハイム・ソロイスツ | |
| 録音:1999年5月、コペンハーゲン。レギュラー盤:463 259-2。 モーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集で最近一段と注目されるムターが「四季」を再録音(EMIのカラヤン盤以来)したアルバムで、成熟した彼女の斬新なアプローチが話題となった。 | ||
| DECCA | ||
| センティミエント・ラティーノ〜 南アメリカとスペインのポピュラー・ソング集 アルマ・ジャネーラ/エラ/ニッケの花/思いの届く日/グラナダ/ ラ・ハラ・デ・オーロ/プリンセシータ/ジュレーム/ エストレリータ/フィナ・エスタンパ/ 懐かしのサン・ファンにて/シボネー/あの緑色の目/ ベッロ・ドゥルミエンテ/メヒコ・リンド・イ・ケリード |
フアン・ディエゴ・フローレス(T) ミグエル・ハース・ベドヤ指揮 ワースso. | |
| 録音:2004年9-10月、ダラス。 DECCAを代表するテノールとして大変な人気を博しているフローレス。ペルー生まれの彼にとってお国ものというべきラテン系(南アメリカ、スペイン)のポピュラー・ソングを歌ったアルバムがリリースされる。彼の艶やかで輝かしい美声を堪能させるファン垂涎の一枚。 | ||
| 村治佳織〜Lumieres リュミエール サティ:ジムノペディ第1番/同第3番 ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ ディアンス:サウダーデ第3番 フランシス・クレンジャンス:2つの舟歌 ピエール・ド・ブレヴィル:ギターのための幻想曲 サティ:グノシェンヌ第1番 吉松隆:水色スカラー ドビュッシー:ベルガマスク組曲〜月の光 ミシェル・ルグラン: 夏は知っている(映画「おもいでの夏」から)(*) |
村治佳織(G) | |
| 録音:2005年6月22-27日、イギリス、モンモース、ニンバス・ホール。 デッカ移籍第2弾。ドビュッシーからミシェル・ルグランまで、フランスの香りあふれるアルバム。高校卒業後、最も多感な時期にパリに留学していた村治佳織が五感で吸収したフランスのテイストが息づき、村治の繊細な感性がニュアンス豊かな音となって収録されている。(*)は二重録音。 | ||
| J.ウィリアムズ: 映画「ミュンヘン」オリジナル・サウンド・トラック |
ジョン・ウィリアムズ指揮 | |
| スティーヴン・スピルバーグ監督作品。 | ||
| PHILIPS | ||
| J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV.1041 同第2番 ホ長調 BWV.1042 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1043(*) ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調 BWV.1060a(+) |
諏訪内晶子(Vn)指揮 ヨーロッパco. フォルクハルト・シュトイデ(Vn;*) フランソワ・ルルー(Ob;+) | |
| 録音:2005年8月8-10日、ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール。 諏訪内晶子が初めての弾き振りに挑戦。今回のプログラムをサポートするのは、アバドやアーノンクールとの共演で名演奏をくりひろげる実力派、ヨーロッパ室内管弦楽団。敏腕オケに触発されてか、諏訪内のヴァイオリンがいつも以上に凛々しく、端整かつスタイリッシュな演奏を聴かせる。世界の諏訪内として強力にアピールする見事なパフォーマンス。 | ||
| 内田光子〜ベートーヴェン:後期3大ソナタ集 [第30番 ホ長調 Op.109/第31番 変イ長調 Op.110/ 第32番 ハ短調 Op.111] |
内田光子(P) | |
| 録音:2005年5月、イングランド。 内田光子の初となるベートーヴェンのピアノ・ソナタ録音が遂に始動。その皮切りに、いきなり後期3大ソナタをもってくるあたりがベテランの内田らしいところ。「後期三大ソナタは3曲セットで1つの音楽を形成している」という内田のポリシーを語り聞かせるような味わい深いベートーヴェン。 | ||
| ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」 | ピーナ・カルミレッリ(Vn;CD) フェデリコ・アゴスティーニ(Vn;DVD) イ・ムジチ合奏団 | |
| CDは、女流カルミレッリのヴァイオリンによるイ・ムジチ4回目のデジタル録音。数あるイ・ムジチの録音の中で最も精緻で引き締まった「四季」を聴くことができる。DVDでは、カルミレッリの後任となったフェデリコ・アゴスティーニのヴァイオリンで、イ・ムジチの「四季」を音と映像でたっぷりと堪能できる。 | ||
| PHILIPS "Mullova 2 for 1" 2CD\2205(税抜\2100) ムローヴァの1999年以前のフィリップス録音の内、半数以上がお得なシリーズで再発売。 | ||
| J.S.バッハ: ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV.1041(*) 同第2番 ホ長調 BWV.1042(*) 同 ト短調 BWV.1056(チェンバロ協奏曲第5番)(*) ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ハ短調 BWV.1060a(*) 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番 ロ短調 BWV.1002 同第2番 ニ短調 BWV.1004/第3番 ホ長調 BWV.1006 |
ヴィクトリア・ムローヴァ(Vn) ムローヴァ・アンサンブル(*) フランソワ・ルルー(Ob) | |
| 録音:1992-1995年。旧 446 675-2 (*)/ 434 075-2 。 | ||
| ブラームス: ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 Op.78(*) 同第2番 イ長調 Op.100(*)/同第3番 ニ短調 Op.108(*) ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 Op.8(#) ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77(+) |
ヴィクトリア・ムローヴァ(Vn) ピョートル・ アンデルシェフスキ(P;*) ハインリヒ・シフ(Vc;# アンドレ・プレヴィン(P;#) クラウディオ・アバド指揮BPO(+) | |
| 録音:1993年-1995年。旧 446 709-2(*) / 442 123-2 より(#)/ 438 998-2 (+)。 | ||
| ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(*) バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番(*) ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.99(+) プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op.63(+) |
ヴィクトリア・ムローヴァ(Vn) エサ=ペッカ・サロネン指揮(*) ロサンジェルスpo.(*) アンドレ・プレヴィン指揮PRO(+) | |
| 録音:1988年6月(+)/1997年5月(*)。旧 456 542-2 (*)/ 422 364-2 (+)。 | ||
| バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ(*) ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ(*) プロコフィエフ: ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.80(*) 同第2番 ニ長調 Op.94bis(+) ストラヴィンスキー:ディヴェルティメント(+) |
ヴィクトリア・ムローヴァ(Vn) ピョートル・ アンデルシェフスキ(P;*) ブルーノ・カニーノ(P;+) | |
| 録音:1987-1994年。旧 420 948-2 より/ 446 091-2 (*)/ 426 254-2 より(+) | ||
| PHILIPS "COLLECTORS EDITION" 1CD\1050(税抜\1000) | ||
| ドビュッシー: 前奏曲第1巻/同第2巻/映像第1集/同第2集/ 忘れられていた映像/スケッチ帳より/喜びの島/ 2つのアラベスク/ハイドンを讃えて/夢/アルバムのページ/ 英雄的な子守歌/子供の領分/ピアノのために/版画/ レントより遅く/夜想曲/ロマンティックなワルツ/ バラード(スラヴ風バラード)/小さな黒ん坊/エレジー/小品/ マズルカ/舞曲(スティリー風タランテラ)/ベルガマスク組曲/ ピアノと管弦楽の幻想曲(*) ラヴェル: ピアノ協奏曲 ト長調(*)/左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調(*) |
ゾルターン・コチシュ(P) イヴァン・フィッシャー指揮 ブダペスト祝祭o. | |
| 録音:1983年9月-1997年2月。 | ||
| モーツァルト:ピアノ協奏曲集 第5番 ニ長調 K.175/第6番 変ロ長調 K.238/ 第8番 ハ長調 K.246「リュツォウ」/第11番 ヘ長調 K.413/ 第12番 イ長調 K.414/第13 ハ長調 K.415/第20番 ニ短調 K.466/ 第21番 ハ長調 K.467/第19番 ヘ長調 K.459/ 第22番 変ホ長調 K.482/第23番 イ長調 K.488/ 第24番 ハ短調 K.491/第25番 ハ長調 K.503/第16番 ニ長調 K.451/ 第26番 ニ長調 K.537「戴冠式」/第27番 変ロ長調 K.595/ 第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」/第14番 変ホ長調 K.449/ 第15番 変ロ長調 K.450/第17番 ト長調 K.453/ ロンド ニ長調 K.382/第18番 変ロ長調 K.456 |
内田光子(P) ジェフリー・テイト指揮 イギリスco. | |
| 録音:1985年10月-1990年2月。 数あるモーツァルトのピアノ協奏曲演奏の中でも最高水準を誇る圧倒的名盤がコレクターズ・シリーズに登場。 | ||
| UNIVERSAL | ||
| Sissel〜Into Paradise 楽園の中へ フォーレ:楽園にて/マスカーニ:聖マリア ヴィラ=ロボス:「ブラジル風バッハ」より パーセル:ディドのアリア バッハ:目覚めよと呼ぶ声あり 民謡:Dusk、Ingen vinner frem、What Child is This? バルフ:マーブル・ホールス/ボロディン:眠れる王女 Vitae Lux / Salley Gardens モーツァルト:アヴェ・ヴェルム Like an Angel Passing Through My Room |
シセル(Vo) | |
| フォーレのレクィエムの中の1曲「楽園にて(In paradisum)」で始まるシセルの最新作には、この曲名の前置詞をIntoに代えたタイトルが付けられている。混沌とした現代社会はとても「パラダイス」とは呼べないが、彼女の歌声がまさに楽園に誘ってくれるかのようだ。この上ない透明感を携えた歌声だけではなく、かなりレアな作品まで網羅した選曲がなされた凝ったアルバム構成にもまた注目。祈りの音楽で構成されたヒーリング色が濃い一枚。 当初ノルウェー・ローカル盤( 476 304-7 )でご案内しておりましたが、インターナショナル盤の発売が急遽決定、国内はこちらが流通することとなりましたので、番号が変更となっております。 | ||