| ・国内盤メジャー・レーベル |
| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| RCA RED SEAL EU | ||
| ミューズの子 〜ゲルハーヘルの シューベルト:歌曲集 あなたと2人きりでいると D.866-2/夕べの情景 D.650/ 天の花火 D.651/彼女がここにいたとは D.775/ はるかな人への憧れ D.770/窓辺にて D.878/ ブルックにて D.853/漁師の恋の幸福 D.933/ 冬の夕べ D.938/弔いの鐘 D.871/アリンデ D.904/ 漁師の歌(通称:漁師のくらし) D.881/ 夕映えのなかで D.799/ミューズの子 D.764/ 君こそは憩い D.776/老人の歌 D.778/ 逢う瀬と別れ D.767 |
クリスティアン・ゲルハーヘル(Br) ゲロルト・フーバー(P) | |
| 録音:2005年9月18日-21日、ホッホシューレ・フュア・ムジーク・ウント・テアター大ホール、ミュンヘン。 ドイツ声楽界のホープ、ゲルハーヘル待望のニュー・アルバムは、ドイツ・リートの真髄、シューベルト! 世界が注目するドイツのバリトン、ゲルハーヘル(1968年生まれ)は、「冬の旅」(Arte Nova)で2003年度レコード・アカデミー賞を受賞するなど、立て続けに優秀なドイツ・リートのディスクをリリースし、日本でもその評価を揺るぎない物としたが、RED SEALへの前作、ロマン派歌曲集の最高傑作「詩人の恋」を経て、待望のニュー・リリースとなる当アルバムではシューベルトへ回帰。これまでも素晴らしいサポートを聴かせた長年のコンビ、フーバーと共に繊細かつ優美な世界を創り出している。ドイツ・リート以外でもオーケストラとの共演(ラトル指揮ベルリン・フィルのジルヴェスター・コンサートでの「カルミナ・ブラーナ」、ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管との「エリア」など)で絶賛を博するゲルハーヘルの評価をさらに引き上げるであろうレコーディングの登場。 | ||
| DHM "Baroque Esprit" 1CD\1050(税抜\1000) ドイツ・ハルモニア・ムンディのアナログ録音名盤から、14タイトルがバジェット価格で再発売。全て24bit/96kリマスター。2004年に国内盤で発売された「DHM名盤撰」の海外版。2005年夏の14タイトルに続く発売。 | ||
| グレゴリオ聖歌〜聖ベネディクト修道院長の記念日 | ゴーデハルト・ヨッピヒ神父指揮 ミュンスターシュヴァルツァハ 修道院聖歌隊 | |
| 録音:1980年1月3-4日、ミュンスターシュヴァルツァハ修道院。 DHM唯一のグレゴリオ聖歌CD。カトリック教会の典礼様式にはローマ式(西方教会)とアレクサンドリア式、ビザンツ式など(東方教会)があるが、西方の修道院で行われる聖務日課は、東方で行われていたものを基礎に修道生活の父と呼ばれている聖ベネディクトが導入したもの。このアルバムには聖ベネディクトを祝う祝日(7月11日および3月21日)におけるミサと聖歌が収められている。 | ||
| ギョーム・デュファイ: ミサ「ス・ラ・ファス・エ・パール」 (「もしも顔が青いなら」による4声のミサ) 星の創り主(イムヌス)/ すべての者の贖い主なるキリスト(イムヌス) |
クウィリン・ザップル(S) テオ・アルトマイヤー、 ウィルフレッド・ブラウン、 ベルンハルト・ミヒャエリス、 ハンス・ヨアヒム・ロッチュ(T) ヴィリー・ゲゼル、 ハンス・マルティン・リンデ(T) ゲルハルト・ シュミット=ガーデン指揮 テルツ少年cho. コレギウム・アウレウム合奏団員 | |
| 録音:1964年、バート・テルツ。 フランドルの地に生まれたデュファイは中世後期からルネサンス初期にかけて活躍した。デュファイの大きな功績は、それまでイギリス、フランス、イタリアなどで独自の音楽を展開してきた流れの中で音楽的要素の多くを融合し、汎ヨーロッパ様式を確立したことにあると言われてる。ミサ「ス・ラ・ファス・エ・パール」はデュファイの代表作。 | ||
| ジョスカン・デ・プレ:モテトゥス名曲集 祝されたり、天の女王(6声)/御身のみ、奇蹟をなす者(4声)/ 主は王となり(4声)/アヴェ・マリア(4声)/ 神よ、われをあわれみたまえ(5声)/ けがれなく、罪なく、貞節なり、マリア(5声) |
ブルーノ・ターナー指揮 テルツ少年cho. プロ・カンティオーネ・アンティクァ コレギウム・アウレウム合奏団員 ハンブルグ古楽合奏団員 | |
| 録音:1972年、キルヒハイム、フッガー城、糸杉の間。 ジョスカン・デ・プレはルネサンス盛期を代表するフランドル楽派の大作曲家。ミラノで大聖堂聖歌隊の歌手となり、ローマの教皇庁礼拝堂でも活躍し、その後ルイ12世にも仕えた。彼はルネサンス特有の自己を意識したユーモアを解する人であったと言われている。このCDには、ジョスカンのおよそ90曲にも及ぶモテットの中から選ばれた名曲が収められている。 | ||
| パレストリーナ:ミサ「汝はペテロなり」(6声) 他 | ゲルハルト・ シュミット=ガーデン指揮 テルツ少年cho. | |
| 録音:1974年、レンググリース教区教会。 ルネサンス後期のイタリアを代表するパレストリーナのミサとモテットを収録。パレストリーナはローマ教皇ユリウス3世の時代にサン・ピエトロ大聖堂カペッラ・ジューリアの楽長を務め多くの作品を出版した大作曲家。ここに収められているミサはパロディ・ミサと呼ばれ、ミサ以外の曲(この場合は自作のモテット)を素材に作曲されている曲で、パレストリーナの真骨頂を見せてくれる名曲。テルツ少年合唱団の清く澄んだ声質に驚嘆させられる。 | ||
| ルネサンスのクリスマス音楽 | ||
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古いドイツのクリスマス音楽(*) ヨハネス・エッカルト(1553-1611):山を越えてマリアが行く ヨハン・ヴァルター(1496-1570): たたえさせたまえ、イエス・キリスト アンドレアス・ロイスナー(?-1660頃): 今日われらにひとりのみどり児生れり アダム・グンベルツハイマー(1559-1625): 高き空よりわれは来たれり(讃美歌101番「いずこの家にも」) アルノルト・シュリック(1455頃-1525頃):やさしいマリア ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621): 楽しい喜びの歌声で(讃美歌102 番「もろびと声あげ」)/ 東方のはるかな国より/ひとり子ベツレヘムに生れたまえり/ エサイの根より(讃美歌96番) バルトロメウス・ゲジーウス(1560頃-1613: キリストをほめたたえんかな/ ひとり子ベツレヘムに生れたまえり 《テルツ少年合唱団のクリスマス〜 ルネサンスとアルプス地方のクリスマス音楽》 エアハルト・ボーデンシャッツ(1576-1636): ヨセフよ、私の愛しいヨセフよ オルランドゥス・ラッスス(1532-1594): 羊飼いに天使のお告げあり/賛美の声は高く ヤコブ・ガルス・ハンドル(1550-1591): もろ人シバより来たれり ヨハネス・エッカルト(1553-1611): われは主の飼葉桶の傍らにありそばにいる ザムエル・シャイト(1587-1654):おお、やさしきイエスよ |
エリー・アメリンク(S) ベルンハルト・ミヒャエリス(CT) ハンス・ウルリヒ・ミールシュ(T) バリー・マクダニエル(Br) ハンス・マルティン・リンデ (Br、リコーダー、クルムホルン)、 イルゼ・ブリックス・マイネルト、 ウルリヒ・コッホ (ヴィオラ・ダ・ブラッチョ) ヨハネス・コッホ (ヴィオラ・ダ・ガンバ) ヴァルター・ゲルヴィヒ(リュート) | |
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アルプス地方のクリスマス音楽(+) いまぞ歌わん/がんこなベツレヘムの民よ/ 目覚めよ、野の羊飼いたち/いとうるわしきみどり児/ 天の御門/おお静かなみそら/かしこの山の上に風は吹き/ われらは誰にもまして感謝せん |
ゲルハルト・ シュミット=ガーデン指揮 テルツ少年cho. 器楽グループ | |
| 録音:1972年頃(*)/1965年、レンググリース教区教会(+)。 ドイツのクリスマスは質素で手づくりの温かさを重んじている上に、中世以来歌い継がれて来たクリスマスにちなんだ歌を歌うことが多く、(*)にはクリスマスのそうしたドイツで古くから歌い継がれてきたルネサンス期の曲を中心に納められている。(+)にはテルツ少年合唱団による、16世紀ルネサンス期から17世紀バロック期にかけてのモテットとアルプス地方の民謡が収められている。長く歌われて来た素朴なクリスマスの歌を集めた心温まるアルバム。 | ||
| 涙のパヴァーヌ〜リコーダーの魅力 | ||
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涙のパヴァーヌ〜リコーダーとリュートの魅力(*) テレマン:リコダーと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 J.S.バッハ:前奏曲 ハ短調 BWV.999/フーガ BWV.1000 ヘンデル: リコーダーと通奏低音のためのソナタ イ短調 Op.1 No.4 ダウランド:デンマーク王のガイヤルド ヤン・ヤコブ・ファン・エイク: 涙のパヴァーヌ/リコーダーのための変奏曲 不詳:イタリア風グラウンドによるディヴィジョン/ グリーンスリーヴスによる変奏曲 |
ハンス・マルティン・リンデ (リコーダー) コンラット・ラゴスニヒ(リュート、G) | |
| ヘンデル:リコーダー・ソナタ集 Op.1〜Nos.2,7,4,11(+) | アウグスト・ヴェンツィンガー (ヴィオラ・ダ・ガンバ) グスタフ・レオンハルト(Cemb) | |
| 録音:1970年(*)/1962年(+)。 17−18世紀バロック期のリコーダーのための名曲(*)と、ヘンデルの12曲(現在は15曲として出版されている)からなる作品1の中から、リコーダーで演奏されるソナタ4曲を収録。 Op.1 No.11の第3楽章「シチリアーナ」など心に残る旋律が随所にあり、リコーダーの表現の多彩さを楽しめる。ヘンデルの演奏は、村上春樹の小説「1973年のピンボール」にも出てくる有名なもの。 | ||
| ロココの恋のたわむれ〜18世紀ドイツとフランスの軽妙な浮気歌 アンドレアス・ハマーシュミット:キスのテクニック ヨハン・フィリップ・クリーガー: すばらしいキス/闇は密事のなかだち カール・ハインリヒ・グラウン:小娘 ヨハン・ヴァレンティン・ラートゲーバー:女どもについて ヨハン・フィリップ・クリーガー:悪い男たち/苦境のコリドン ゲオルク・フィリップ・テレマン: お金/髪をとかさぬフィリス/ご婦人/金持ち女/愛とのみ スペロンテス:才女の歌 ヨハン・ヴァレンティン・ゲルナー:円満所帯 ウィレム・デ・フェッシュ:ツンとしてるんだね ヨハン・ヴァレンティン・ゲルナー:キス スペロンテス:誠実に私を ジャン=バティスト・ブセー:酒の歌 ジャン=ジャック・ルソー:エコー |
エディト・マティス(S) ベンノ・クッシェ(Br) フリッツ・ノイマイヤー(Cemb) ラインホルト・ ヨハネス・ブール(Vc) | |
| 録音:1961年、ギュタースロー。 バロック様式の末期から萌芽が芽ばえ育っていった18世紀中葉の時代の狭間で、短いながらも美しい様式が花開いたロココ時代。このCDは、サロン的であり日常的でもある、酒を楽しみ、恋をし、歌を楽しく歌う素朴で健康的な曲を集めたもので、遊びの精神に溢れた痛快なアルバム。名花エディト・マティスのそれぞれの曲調に合わせた変幻自在な歌い方がなんとも小気味のいい感触を与えてくれる。軽妙な歌にも芸術的深さを感じさせる。 | ||
| パリ・ノートルダム楽派の音楽とランス大聖堂の音楽 マショー:ノートルダム・ミサ(4声) ペロティヌス(ペロタン): 全ての国々は神の救いを見たり/ アレルヤ・ナティヴィタス(聖母マリアの誕生)/ 支配者らは集まり 不詳:アレルヤ、キリストはよみがえり/ あわれみ深きわれらの父は/告げたまえ、キリストの真理よ |
アルフレッド・デラー指揮 デラー・コンソート コレギウム・アウレウム合奏団員 | |
| 録音:1961年ケルン近郊、クネヒトシュテーデン大修道院付属教会/ルール地方、レーデンベルク司教座聖堂。 ペロティヌスを中心とするノートルダム楽派の音楽と、14世紀のマショーのノートルダム・ミサを収録。ノートルダム楽派は、12世紀の半ばから13世紀にかけて中世キリスト教世界の中心地のひとつであった、パリのノートルダム大聖堂を本拠地として活動をした音楽家たちが築いたポリフォニー(多声音楽)楽派。ペロティヌスはその中心的人物として知られている。カウンターナーのデラー率いるデラー・コンソートは古楽・声楽復興の元祖的存在。 | ||
| ヴェルサイユの音楽 マラン・マレ: 聖ジュヌヴィエーヴの丘教会の鐘/サント・コロンブ氏への追悼 ジャン・アンリ・ダングルベール: プレリュード・ノン・ムジュレ(チェンバロのための) アントワーヌ・フォルクレ: ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための組曲第5番 ハ短調 |
シギスヴァルト・クイケン (Vn、ヴィオラ・ダ・ガンバ) ヴィーラント・クイケン (ヴィオラ・ダ・ガンバ) グスタフ・レオンハルト(Cemb) | |
| 録音:1970年、キルヒハイム、フッガー城。 ヴィーラント、シギスヴァルトの若き兄弟とレオンハルトによる、フランス・バロック音楽の真髄を味わえる一枚。考え抜かれた選曲の妙は、ピリオド楽器独特の繊細な表現と、卓越した独自の解釈による個性に満ちていて、アルバムとしての存在をいかんなく発揮している。録音された1970年以後現在まで30年数年のピリオド楽器による演奏の発展と変遷を想い起こす時、ここに収められている演奏の価値は極めて高いといえる。 | ||
| クリスマス協奏曲集 コレッリ:合奏協奏曲第8番 ト短調 Op.6 No.8「クリスマス協奏曲」 タルティーニ: シンフォニア・パストラーレ ニ長調「クリスマス・シンフォニア」 ヨハン・クリストフ・ペツ:コンチェルト・パストラーレ ヘ長調 フランチェスコ・オノフリオ・マンフレディーニ: 協奏曲 ハ長調 Op.3 No.12「クリスマス協奏曲」 |
コレギウム・アウレウム合奏団 | |
| 録音:1966年、キルヒハイム、フッガー城、糸杉の間。 バロック期のクリスマスにちなんだ音楽を集めた一枚。よく知られているコレッリの「クリスマス協奏曲」をはじめ名曲揃いだが、このアルバムの最大の特徴はコレギウム・アウレウム合奏団の興感溢れる演奏スタイルと、ドイツはキルヒハイムにあるフッガー城の糸杉の間での録音。珍しいペツの「コンツェルト・パストラーレ」も好選曲。 | ||
| J.S.バッハ: オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV.1060(*) フルート、ヴァイオリンと チェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV.1044(+) チェンバロ協奏曲第1番 ニ短調 BWV.1052(#) |
フランツヨゼフ・マイアー(V;*/+n) ヘルムート・フッケ(Ob;+) バルトルト・クイケン(Fl-tr;+) ボブ・ファン・アスペレン(Cemb;+) グスタフ・レオンハルト(Cemb;#) コレギウム・アウレウム合奏団 | |
| 録音:1976年4月、シュヴェッツィンゲン城、狩の間(*)/1965年、キルヒハイム、フッガー城、糸杉の間(#)。 バッハの多くの協奏曲の中でも特によく聴かれている有名な3曲を収録。 | ||
| J.S.バッハ:ヴィオラ・ガンバ・ソナタ集 第1番 ト長調 BWV.1027/第2番 ニ長調 BWV.1028/ 第3番 ト短調 BWV.1029 |
ヨハネス・コッホ (ヴィオラ・ダ・ガンバ) グスタフ・レオンハルト(Cemb) | |
| 録音:1961年。 ヴィオラ・ダ・ガンバはガンバ属の楽器の中で最もポピュラーな楽器で、チェロ同様に膝の間に挟んで演奏し、弦は通常6本。ギターにようにフレットがあり、音色は落ち着いた素朴なもので、チェロほど大きな音は出せない。バッハはこの楽器とチェンバロのためのソナタを3曲残している。ピリオド楽器が現在ほどの隆盛になる以前の1960年代初頭に録音されたコッホとレオンハルトによる演奏は、LP時代、ガンバの魅力を世に知らしめた名盤であった。 | ||
| J.S.バッハ:フーガの技法 BWV.1080 | コレギウム・アウレウム合奏団員 [ウルリヒ・グレーリンク(Vn) ウルリヒ・コッホ(アルト・ヴィオル) ギュンター・レメン(テナー・ヴィオル) ラインホルト・ヨハネス・ブール(Vc) ヨハネス・コッホ(ヴィオローネ) フリッツ・ノイマイヤー、 リリー・ベルガー(Cemb) | |
| 録音:1962年4月。 ドイツ・ハルモニア・ムンディとコレギウム・アウレウム合奏団による最初期の録音のひとつ。「フーガの技法」は演奏する楽器の指定のない未完の大作だが、ここでは小編成で演奏されている。それだけに各楽器の表現・表情と音色が重要な要素となるが、彼らの演奏は細心の配慮をもって隅々まで神経の行き届いたもので、ピリオド楽器の特徴が如何なく発揮されている。特に、ヴィオルを使用したことによる非常に柔らかく暖かい音色が特徴。 | ||
| 伝オラツィオ・ベネヴォリ(1605-1672): 53声部のザルツブルク大聖堂祝典ミサ/汝ら鼓を打ちならせ(讃歌) |
イレネウ・セガーラ神父指揮) モンセラート修道院聖歌隊 テルツ少年cho. コレギウム・アウレウム合奏団 | |
| 録音:1974年8月、ザルツブルク、コレギエン教会、ザルツブルク大聖堂完成二百年祭、ライヴ。 「53声部のザルツブルク大聖堂祝典ミサ曲」は1628年ザルツブルクの大聖堂の再建を記念して作曲されたものと言われ、驚くほどぼう大な声部をもつ特異な曲として話題となった。ところが近年の研究では、曲が作られた云われは事実ではないことが判明し、しかもビーバーが作曲したらしいとの結果がでている。 | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| EMI CLASSICS | ||
| ラトルのR.シュトラウス R.シュトラウス: 交響詩「英雄の生涯」Op.40/組曲「町人貴族」Op.60 |
サイモン・ラトル指揮 BPO | |
| 録音:2005年9月、ライヴ。 ベルリン・フィルから新しい響きを引き出し絶賛されたラトルの快演。発売された国内盤は各紙誌で絶賛された。「町人貴族」はスタジオ収録。 世界的には2006年3月発売だが、アメリカ向けの先行出荷盤(ヨーロッパ・プレス予定)を日本限定で輸入出来ることとなった。 | ||
| ベルリン・フィル管楽アンサンブル モーツァルト: セレナード 変ロ長調K.361 「グラン・パルティータ」(*)/ セレナード 変ホ長調K.375(#) |
ベルリン・フィルハーモニー 管楽アンサンブル [アルブレヒト・マイヤー、 ドミニク・ヴォレンヴェーバー(Ob;*/#) ヴェンツェル・フックス(Cl;*/#) ヴァルター・ザイファルト(Cl;*) マンフレート・プライス (Cl;#/バセットHr;*) ディーター・フェルテ(バセットHr;*) シュテファン・シュヴァイゲルト(Fg;*/#) ヘニング・トローク(Fg;*/#) ラデク・バボラーク(Hr;*) ファーガス・マックウィリアム(Hr;*) シュテファン・ デ・レヴァル・イェジエルスキ(Hr;*/#) サラ・ヴィリス(Hr;*)] ヤンネ・サクサラ(Cb;*) | |
| 録音:2005年4月、イエス・キリスト教会、ダーレム、ベルリン。 ベルリン・フィルの名手達が繰り広げる華麗なヴィルトゥオーゾ・アンサンブルによる新録音。モーツァルト生誕250年トリビュートとして見逃せないアイテム。 | ||
| ショパン: ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36「葬送」/ 夜想曲第8番 変ニ長調 Op.27-2/ 夜想曲第13番 ハ短調 Op.48-1/ 24の前奏曲集 Op.28(全24曲) |
ミハイル・ルディ(P) | |
| その実力を遺憾なく発揮したルディの新録音。 | ||
| モーツァルト: 弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K.499「ホフマイスター」 弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K.465「不協和音」 |
ベルチャSQ [コリーナ・ベルチャ=フィッシャー、 ローラ・サムエル(Vn) クシシュトフ・ショルゼルスキ(Va) アラスデア・テイト(Vc)] | |
| 2005年の来日公演が各紙誌で絶賛され、アルテミスSQとならんで今最も世界的注目をあびるベルチャSQ、注目の新録音。 | ||
| ラトル&サラ・チャン ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.99 プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19 |
サラ・チャン(Vn) サイモン・ラトル指揮BPO | |
| ライヴ録音。ラトル&ベルリン・フィルとの周到な準備を経て、現代のトップ・ヴァイオリニストとして世界的にその演奏が注目されるサラの新録音が登場。 | ||
| ラース・フォークトのモーツァルト モーツァルト: ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調K.330/ ピアノ・ソナタ第11番 イ長調K.331/ ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調K.332/ 幻想曲 ハ短調K.475/幻想曲 ニ短調K.397/ ロンド ニ長調K.485/ロンド イ短調K.511/ デュポール変奏曲/アダージョ ロ短調 |
ラース・フォークト(P) | |
| 評価高まるフォークトによる澄み切ったモーツァルト。ソロ作品のベスト選曲による新録音。テツラフとの共演やモーツァルト協奏曲の演奏で2006年2月上旬来日予定。 | ||
| EMI UK "BRITISH COMPOSERS" 1CD\1365(税抜\1300) | ||
| ブリテン:歌曲集 イリュミナシオン Op.18(*) セレナード Op.31(*) 夜想曲 Op.60(#) |
ヘザー・ハーパー(S;*) ロバート・ティアー(T;+/#) ネヴィル・マリナー指揮 ノーザン・シンフォニアo.(*/+) ジェフリー・テイト指揮 イギリスco.(#) | |
| アンジェイ・パヌフニク: 神聖な交響曲(*)/素朴な交響曲(*) 協奏交響曲(+) |
アンジェイ・パヌフニク指揮 モンテ・カルロ歌劇場o.(*) メニューイン・フェスティヴァルo.(+) オーレル・ニコレ(Fl;+) オシアン・エリス(Hp;+) | |
| ブリテン: バレエ「パゴダの王子」Op.57(*) 交響組曲「グローリアーナ」Op.53a(+) |
オリヴァー・ナッセン指揮 ロンドン・シンフォニエッタ(*) ウリ・シーガル指揮 ボーンマスso.(+) | |
| アイアランド: ピアノ協奏曲 変ホ長調(*) 四月(**)/アーモンドの木々(+)/コロンバイン(+)/聖なる少年(+)/ デコレイションズ(+)/サルニア(+)/3つの踊り(+) ロンドンの小品(#)/翳った谷(#)/3つのパステル画(#)/ あのころは(#)/海の詩(#)/前奏曲集(#)/The towing path(#)/ 夏の夜(#)/緑の道(#) |
コリン・ホースリー(P:*) ベイシル・キャメロン指揮RPO(*) ダニエル・アドニ(P;+) デズモンド・ライト(P;#) ジョン・アイアランド(P;**) | |
| 録音:1950年(**)。 | ||
| VIRGIN CLASSICS 特記以外1CD\2205(税抜\2100) | ||
| ブラームス: パガニーニの主題による変奏曲 Op.35 4つのバラード Op.10/2つのラプソディ Op.79 |
ニコラス・アンジェリク(P) | |
| アンジェリク(アンジェリッチ)は1970年合衆国生まれ。ヴァージン・クラシックスはゴーティエ兄弟とともに彼をピアニストに据えたブラームスの室内楽、リサイタル全集録音企画を進行中で、既発売の「ピアノ三重奏曲集」(VC 5 45653 2)、「ヴァイオリン・ソナタ集」(VC 5 45731 2)は共に高い評価を受けている。このアルバムはアンジェリクの初のリサイタル録音。 | ||
| 十字軍の時代の音楽 不詳:Danse royale アベラール:O quanta qualia ベルナール・ドゥ・ヴァンタドルン: Ab joi et ab joven m'apais Condesa de Dia カルデナル:Razos es qu'ieu m'esbaudei 不詳:サルタレッロ 他 |
トマス・ビンクリー、 デイヴィッド・マンロウ、 ジョルディ・サヴァール、 ミシェル・ピゲ、 ドミニク・ヴェラール、 マーティン・ベスト 他 | |
| USA盤。 | ||
| VIRGIN CLASSICS "VERY BEST OF"2CD\1680(税抜\1600) | ||
| ヴェリー・ベスト・オブ・J.S.バッハ(全40曲) トッカータとフーガ ニ短調[ヤコブ(Org)]/カンタータ第147番〜コラール「主よ、人の望みの喜びよ」[パロット指揮] 管弦楽組曲第3番〜序曲,エア[レッジャー指揮]/2つのヴァイオリンのための協奏曲[リーズ、マードック]他 | ||
| ヴェリー・ベスト・オブ・ベートーヴェン(全23曲) 交響曲第5番「運命」〜第1楽章[ノリントン指揮]/交響曲第3番「英雄」〜葬送行進曲(抜粋)[サラステ指揮] エリーゼのために/ピアノ・ソナタ「月光」〜第1楽章[デュシャーブル(P)]他 | ||
| ヴェリー・ベスト・オブ・ショパン(全28曲) 幻想即興曲/夜想曲 嬰ハ短調/[デュシャーブル(P)]/舟歌/夜想曲 嬰ヘ長調/スケルツォ第2番[プレトニョフ(P)]他 | ||
| ヴェリー・ベスト・オブ・モーツァルト(全31曲) 交響曲第40番〜第1楽章[メニューイン指揮]/ピアノ協奏曲第21番〜第2楽章[ポミエ(P)] 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲[ノリントン指揮]/ヴァイオリン協奏曲第5番〜ロンド[テツラフ(Vn)]他 | ||
| ヴェリー・ベスト・オブ・シューベルト(全22曲) 交響曲第8番「未完成」[ノリントン指揮]/セレナード D.957 No.4[ベーア]/ 水の上にて歌える[オジェー]/ピアノ三重奏曲第2番〜第2楽章[キャッスル・トリオ]/ 歌曲集「冬の旅」〜おやすみ[アレン]/即興曲 変ホ長調[オーキス]他 | ||
| ヴェリー・ベスト・オブ・ヴィヴァルディ(全47曲) 協奏曲第1番「春」[グリーン]/ギター協奏曲 ニ長調[イスビン] 4つのヴァイオリンのための協奏曲[グリーン、バラネスク、チェイス、ローレンス] サルヴェ・レジーナ[レーヌ]/協奏曲第2番「夏」[バリー]/協奏曲第3番「秋」[ハジェット]他 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| ハビエル・カサーリャ〜タンゴ・ミュージック・アルバム Javier Casalla: 20 Locos 20 Juan Maglio, Enrique Dizeo: A Media Noche Javier Casalla: CABJ(*)/ Diga 33 Juan Polito, Luis Rubistein, Dante Linyera: El Negro Raul Gerardo Hernando Matos Rodriguez: La Cumparsita Julio De Caro, Pedro Laurenz, Juan Velich: Mala Junta Julio De Caro, Cesar Saghini, Roberto Saghini: Mi Amor Rene Cospito: Mi Nena Es Un Rayo De Sol Javier Casalla: Milonga Niza Alberto Cima: Te Conozco Mascarita Roberto Firpo, Enrique Cadicamo: Aquellas Farras(+) |
ハビエル・カサーリャ [Javier Casalla] (ヴァイオリン・コルネータ [ストロー・ヴァイオリン]、G) ダニエル・メリンゴ(歌;*) クリストーバル・レペット(歌;+) | |
| これがDG初ソロ・アルバムとなる、タンゴ・ヴァイオリニストの第一人者ハビエル・カサーリャによるアルゼンチン・タンゴ集。サントラ盤としてヒットした「モーターサイクル・ダイアリー」(477 501-9)は彼のフィーチャー作であった。彼のレパートリーは、ロックからジャズ、クラシックと広く、とりわけ16歳から弾いていたというタンゴは彼の音楽スタイルの原点として大事な要素になっている。 カサーリャがタンゴ作品を弾くために再発掘した弦楽器、ストロー・ヴァイオリン(1899年にオーストリア人のK.シュトロッホが考案し、その息子C.ストローがロンドンで製作したとされる楽器)にご注目。このディスクでは、ストロー・ヴァイオリンにインスパイアされた作品も聴くことができる。ヤマハのサイレント・ヴァイオリンのうような形をした本体の横からラッパ(ホーン)が突き出した何とも不思議な形をしているが、このラッパは拡声器の役目を果たしているのだそうで、その本体の姿形といい実際にどんな音がするのか興味が尽きない。ジプシー・ヴァイオリンのロビー・ラカトシュに続いてドイツ・グラモフォンが果敢にプッシュするタンゴ・ヴァイオリニスト、カサーリャには注目しておくべきかもしれない。 ストロー・ヴァイオリン:1900年頃、イギリスのC.ストローが発明した楽器。蓄音機とヴァイオリンが合体したような構造で、駒の下にサウンドボックスの振動板のようなものがあり、駒からの弦の振動をそれを通じてホーン(ラッパ部分)に伝えて拡声する仕組み。ホーンの角度は自在に変えられる。 | ||
| ヴォカリーズ〜ロシアン・ロマンス グリンカ:ひばり/あなたと共にいる楽しさ/ 理由なく私を誘うな/私はすばらしい一瞬を忘れない チャイコフスキー:子守歌 Op.16 No.1/ ただ憧れを知るもののみが Op.6 No.6/狂おしい夜 Op.60 No.6/ 夜 Op.60 No.9/それは早春のことだった Op.38 No.2 ダルゴムイシスキー:私は悲しい ムソルグスキー:涙 ルビンシテイン:夜 リムスキー=コルサコフ: 流れたなびく雲が切れ切れになって Op.42 No.3/ ニンフ Op.56 No.1/薔薇に魅せられた夜うぐいすは Op.2 No.2 アレンスキー:Ne zazhigaj ognja! Op.38 No.3 キュイ:焼かれた手紙 グラズノフ:願い Op.60 No.2 ラフマニノフ:乙女よ、私のために歌わないで Op.4 No.4/ ここはすばらしい場所 Op.21 No.7/ヴォカリーズ Op.34 No.14 グリリョーフ:I skuchno i grustno 不詳:Ja vstretil vas |
ミッシャ・マイスキー(Vc) パーヴェル・ギリロフ(P) | |
| 録音:2005年1月、エルマウ。 マイスキーのチェロによる「ソングズ・ウィズアウト・ワーズ(歌詞の無い歌)シリーズの一枚。ロシア歌曲の美しさを十二分に歌わせて、ロマンティックな情感をたっぷりと聴かせる。 | ||
| 限定デジパック仕様、ムター&プレヴィン夫妻と ミュラー=ショットによるモーツァルト モーツァルト: ピアノ三重奏曲第6番 ハ長調 K.548 同第5番 ホ長調 K.542/同第4番 変ロ長調 K.502 |
アンネ=ゾフィー・ムター(Vn) アンドレ・プレヴィン(P) ダニエル・ミュラー=ショット(Vc) | |
| 録音:2005年5月、バーデン=バーデン、フェストシュピールハウス、ライヴ。 モーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集で快進撃を続ける女王ムターによるピアノ三重奏曲集。夫君プレヴィンのピアノを迎えて、近年一段と磨きがかかったムター一流の妖艶なヴァイオリンが冴え渡る、ファンには堪らないアルバムとなるであろう。ライヴ収録なので、前出のヴァイオリン協奏曲における驚異的な完成度で聴かせたパフォーマンスとは違った、ライヴならではの勢いと、生命力を備えたモーツァルトが聴けるにちがいない。今回もまた、トーンマイスターにギュンター・ヘルマンスを迎えるというこだわりよう。 ダニエル・ミュラー=ショットはプレヴィン=ムター夫妻と度々共演している1976年ミュンヘン生まれの若手チェリスト。これまでEMI、TUDOR、ORFEO等から数枚のアルバムをリリースしているが、DGにはこれが初登場。ムターお気に入りのチェリストであるだけに、どのようなアンサンブルを聴かせてくれるのか楽しみなところ。 初回デジパック限定仕様。なお、限定盤品切れの際は通常盤(477 611-4)でのお届けとなります。御了承下さい。 | ||
| モーツァルト: ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478/同第2番 変ホ長調 K.493 |
フォーレ・クァルテット [エリカ・ゲルトゼッツァー(Vn) サシャ・フレームブリング(Va) コンスタンティン・ハイドリヒ(Vc) ディルク・モンメルツ(P)] | |
| 録音:2005年6、7月、ベルリン、テルデクス・スタジオ。 「フォーレ・クァルテットを聴いた誰もが、再び聴いてみたいと思うだろう」(マルタ・アルゲリッチ)。ピアノ四重奏の編成で固定されたアンサンブル、フォーレ・クァルテットのDGデビュー盤。フォーレ・クァルテットはドイツの若手気鋭アンサンブル(メンバー全員が1974-1975年生まれ、ドイツ出身)。1995年にカールスルーエで結成後、間もなく国内外のコンクールに入賞(全ドイツ音楽院コンクール1位、他)、現在ロンドン、パリ、ベルリン、アムステルダム、ブリュッセル、ジュネーヴ、ハンブルク、フランクフルト、ミラノ、ブエノスアイレス、リオデジャネイロ等など、世界中で幅広く活躍している。ピアノ四重奏の編成で固定されたアンサンブルは稀だが、その息の合ったリズム、アーティキュレーションには目を見張るものがあり、ピアノと弦楽がこれほどまでに一体化して聴こえたケースは前例が無いと言っても過言ではない。ピアノ四重奏曲の代表作品ともいえるモーツァルトの2曲を、彼らは全く新しいアプローチと新鮮なサウンドで見事に聴かせる。DGが彼らの獲得を熱望したのも納得できる。 | ||
| 特価&限定デジパック仕様、 ツィマーマンとラトルのブラームス ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 Op.15 |
クリスティアン・ツィマーマン(P) サイモン・ラトル指揮BPO | |
| 録音:2003年9月、2004年12月、ベルリン、スコリング・ステージ。 ラフマニノフのピアノ協奏曲第1&2番(459 643-2)のセンセーショナルなリリースやブーレーズとのバルトーク第1番(477 533-0)に続く、ファン待望のツィマーマンによる最新作、サイモン・ラトル指揮のベルリン・フィルハーモニーという超豪華な共演による、ブラームスのピアノ協奏曲第1番の輸入盤がようやくリリース。バーンスタインと録音した同曲からちょうど20年、久々の再録音となるが、今回はラトルによって徹底的に磨きぬかれた完璧無比のベルリン・フィルが、ツィマーマンの完璧に設計されたピアノ表現に見事に調和して凄まじくエネルギッシュ且つ比類のない繊細なパフォーマンスを展開している。 当商品はディジパックの限定盤とプラスチック・ケースの通常盤との併発売となり、さらに限定盤はレーベルで特価設定。限定盤は2006年1月、通常盤は3月発売の予定。限定盤は正真正銘売り切りのため(前回同様の形態で発売された、ムターのモーツァルト「ヴァイオリン協奏曲全集」限定仕様盤は、発売後2ヶ月少々でメーカー完売)オーダーはお早めにお願いいたします。 | ||
| The Very Best of Adagio〜究極のアダージョ・カラヤン・ベスト ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮BPO アルビノーニのアダージョ/パッヘルベルのカノン/グリーグ:ソルヴェイグの歌/ モーツァルト:ロマンス(アイネ・クライネ・ナハトムジーク)/マスネ:タイスの瞑想曲/ ヴィヴァルディ:「四季」〜「冬」より/マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲/ J.S.バッハ:G線上のアリア/シベリウス:トゥオネラの白鳥/ショパン:ノクターン(「レ・シルフィード」より)/ マーラー:交響曲第5番〜アダージェット(第4楽章)/ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ/ グルック:精霊の踊り/オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」〜舟歌/ グリーグ:「ペール・ギュント」組曲第1番〜オーゼの死/モーツァルト:アダージョとフーガ K.546/ ビゼー:「カルメン」〜第2幕間奏曲/ヘンデル:合奏協奏曲Op.6-12〜アリア/ ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」〜第2楽章「ラルゴ」/ チャイコフスキー:愛のテーマ(「ロメオとジュリエット」より)/ ベートーヴェン:交響曲第7番〜第2楽章「アレグレット」/ビゼー:「アルルの女」第1組曲〜アダージェット/ ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」〜イゾルデの愛の死 | ||
| 収録時間:140分超。「アダージョ・カラヤン」、再び! 約10年前に世界的に大ヒットした「アダージョ・カラヤン」を再編成、そのエッセンスを2枚に目一杯詰め込んだ究極のヒーリング・コンピレーション・アルバムがリリース! 日本でも大ブレイクし、北から南までアダージョ・カラヤン旋風が巻き起こった。昨今、世界的なクラシック・コンピレーション・ブームだが、「元祖クラシカル・ヒーリング・コンピレーション・アルバム」として最強のアイテム。しかも、価格も 2 for 1 プライスで勝負。 | ||
| 477 609-0 (2CD) 発売中止? |
エレーヌ・グリモー〜リフレクション (インターナショナル盤、ボーナスCD付き限定仕様) シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54(*) クララ・シューマン:リュッケルトの3つの詩 Op.12(+) [風雨の中を彼はやって来た/ なぜ他の人にたずねるのか/海辺にて] ブラームス: チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38(#)/ 2つのラプソディ Op.79 *ボーナスCD収録曲* シューマン:3つのロマンス Op.94(+) |
エレーヌ・グリモー(P) アンネ・ソフィー・ フォン・オッター(Ms;+) トルルス・モルク(Vc;#) エサ=ペッカ・サロネン指揮(*) シュターツカペレ・ドレスデン(*) アルブレヒト・マイアー(Ob;+) |
| 録音:2005年4月、ドレスデン、聖ルカ教会/2005年9月、ベルリン、スコリング・ステージ。 先にフランス盤(477 589-2)をご案内している録音だが、インターナショナル盤はまず限定盤がリリースされ、「エンハンスト・ボーナスCD」がプラスされる事のこと。曲目は判明しているが、代理店によると「まだ、詳細がわかっていないのですが、エンハンストCDということで、映像も収録されている」ようだとのこと。 | ||
| 初出、ザ・グルダ・モーツァルト・テープス モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 [第1番 ハ長調K.279/第2番 ヘ長調K.280/ 第3番 変ロ長調K.281/第4番 変ホ長調K.282/ 第5番 ト長調K.283(*)/第9番 ニ長調K.311/ 第10番 ハ長調K.330/第12番 ヘ長調K.332/ 第13番 変ロ長調K.333/第15番 ハ長調K.545]/ 幻想曲 ハ短調K.475 |
フリードリヒ・グルダ(P) | |
| 録音:1980年冬、オーストリア。完全初出。(*)はテープの状態が良くなく、モノラルへトラック・ダウンされての収録。これらの曲目中、グルダは確か第1番から第3番と第5番を録音していなかったはずなので、彼の初音盤となる。彼のモーツァルトのソナタ録音は多くがAMADEOヘのもので、DGへ残したのは1978年に録音し、1990年になってからようやく発売された第16番と第17番だけ(幻想曲 K.475もこの時録音されているが、今回収録されたのはもちろん別録音)。私的保管されていたカセット・テープからの復刻だが音質も悪くはなく、グルダのファンなら何はさて置き「買い」の一品。 ミュンヘンとパリ、ミラノにおける公演に際し「準備にはじっくりと時間をかけた。モーツァルトの音楽の感じを掴みたかったのだ。そして、いまではそのすばらしさが判る」と語ったグルダが、その公演に先立って行った録音。オリジナル・マスターは何故か行方不明となってしまったが(それが今日まで発売されなかった理由)、制作者が所有していたオリジナル・マスターからコピーされ、グルダが保管していたカセットテープから忠実にリマスタリング。グルダのディスコグラフィーへの重要かつ不可欠な追加であり、そのすばらしい演奏は、音質の上でのいかなる疵をも補って余りあるものといえるだろう。 | ||
| DG "MID PRICE CAMPAIGN" 1CD\1680(税抜\1600) ユニバーサルの世界的なミッド・プライス・キャンペーンの一環で「スライド・パック」を使用、型番も変更されている。残念ながらライナーノーツは付属しない。2006年3月末までの期間限定&売り切りとの事で、レーベルの在庫が無くなり次第終了と思われるため、お早めに。2003年と2004年という最近のリリースだけに、買い逃していた方には朗報だ。 | ||
| チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 Op.23 メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番 ト短調 Op.25 |
ラン・ラン(P) ダニエル・バレンボイム指揮 シカゴso. | |
| 録音:2003年2月、シカゴ。レギュラー盤:474 291-2。 ゲルギエフとのコラボレーションなどを経て、人気ピアニストの仲間入りを果たしたラン・ランのDGデビュー盤だったもの。 | ||
| 花から花へ〜オペラ名場面集 ヴェルディ:「椿姫」〜ああ、そはかの人か・・・花から花へ ベッリーニ:「夢遊病の女」〜 ああ、彼が他の女性を・・・ おお花よ、こんなに早くおまえに会えるとは・・・ ああ、この思いを乱さないで ベッリーニ: 「清教徒」〜あなたの優しい声が(狂乱の場) ドニゼッティ:「ランメルモールのルチア」〜 優しいささやき・・・苦い涙が(狂乱の場) ヴェルディ:「オテロ」〜 この静けさは・・・泣きぬれて野にひとり・・・ アヴェ・マリア プッチーニ:「ジャンニ・スキッキ」〜私のお父様 |
アンナ・ネトレプコ(S) クラウディオ・アバド マーラーco. | |
| 録音:2004年2月、3月、レッジョ・エミーリア。レギュラー盤:474 800-2。 ネトレプコのソロ・デビュー第2作だったもの。オペラ・ヒロインの王道とも言うべきレパートリーに正面から取り組み、新時代のディーヴァに相応しい歌唱を聴かせる。アバドがバックの指揮をとっているのも注目。2004年のヒット作となったアルバム。 | ||
| ターフェル・シングズ・フェイヴァリッツ ビゼー:歌劇「カルメン」〜 諸君の乾杯を喜んで受けよう(闘牛士の歌) アメリカ民謡:シェナンドー アメリカ民謡:白い小麦 ビゼー:歌「真珠採り」〜二重唱「そう、お前だ」(*) グッドール:主はわが羊飼い アイルランド民謡:ダニー・ボーイ ペギー・リー/ソニー・バーク: 「わんわん物語」〜美しい今宵 ドヴォルザーク:家路 イギリス民謡:スウィング・ロー ビショップ:ホーム・スウィート・ホーム シューベルト:アヴェ・マリア(+) ホーナー:映画「タイタニック」〜 マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン コープランド:河で チャイコフスキー:ただ憧れを知る者のみが アンドロッツォ: イフ・アイ・キャン・ヘルプ・サムバディ ブラームス:子守歌 ウィル・ヘンリー・モンク:アバイド・ウィズ・ミー ホーギー・カーマイケル:レイジーボーンズ |
ブリン・ターフェル(B-Br) アンドレア・ボチェッリ(T;*) シセル(歌;+) バリー・ワーズワース指揮 LSO、ロンドン・ヴォイセズ | |
| 録音:2003年3月、ロンドン。レギュラー盤:474 438-2。 現代最高のバス・バリトンの一人、ターフェルのヴァラエティ豊かな愛唱歌集。クラシック、民謡、オペラ・アリアから映画音楽までヴァラエティに富んだ選曲で、当代随一の美声と表現力を楽しめる魅惑の一枚。豪華ゲストも参加。 | ||
| DG "Recomposed by Matthias Arfmann" | ||
| DG Recomposed by Matthias Arfmann | マティアス・アーフマン | |
| DG Recomposed - The Original Recordings | ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 BPO | |
| DG Recomposed by Matthias Arfmann 477 557-9 と 477 576-4 のセット | ||
| 以上3タイトルは、クラシック音楽をリミックスして、新たな音世界を展開したもので、ドイツの有名なヒップホップ・アーティスト、マティアス・アーフマンによる作品。その名もリコンポーズド。このリミックス盤と元ネタ集としてカラヤン&ベルリン・フィルのオリジナルとが同時に発売される。黄色のバラに黄色のインクというジャケットがなかなか象徴的。曲目は、「シェへラザード」より/「惑星」〜火星/「新世界」より/モルダウ/「未完成」より/「展覧会の絵」より/アルビノーニのアダージョ/フィンガルの洞窟/「白鳥の湖」より。 | ||
| DG "CLASSICAL BYTES" 1CD\1050(税抜\1000) シリーズ名の通り、クラシック初心者のための便利なナビゲーション・ツールとしてリリースされるもので、超有名作曲家10人を切り口にしたライト・ユーザー向け新企画。内容は、DGの一流アーティスト音源を使用しているだけに「極上」の折り紙つき。小難しいそうに見えるクラシックを「ひとかじり」 | ||
| CLASSICAL BYTES〜モーツァルト ホルン協奏曲第4番〜第3楽章/アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜第1楽章/トルコ行進曲/ クラリネット協奏曲〜第2楽章/交響曲第40番〜第4楽章/ピアノ協奏曲第21番〜第2楽章/他 | ||
| CLASSICAL BYTES〜J.S.バッハ トッカータとフーガ ニ短調 BVW.565/アヴェ・マリア(グノー編)/主よ,人の望みの喜びよ/ 「イギリス組曲第2番」より/ブランデンブルク協奏曲第3番より/G線上のアリア/他 | ||
| CLASSICAL BYTES〜ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」〜第1楽章/ピアノ・ソナタ第14番「月光」〜第1楽章/ ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」〜第1楽章/エリーゼのために/交響曲第6番「田園」〜第5楽章/他 | ||
| CLASSICAL BYTES〜ガーシュウィン ラプソディー・イン・ブルー/キューバ序曲/パリのアメリカ人/ キャットフィッシュ・ロウ/アイ・ガット・リズム/他 | ||
| CLASSICAL BYTES〜ショパン 英雄ポロネーズ/軍隊ポロネーズ/雨だれ/ピアノ・ソナタ第2番〜葬送行進曲/幻想即興曲/他 | ||
| CLASSICAL BYTES〜チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番〜第1楽章/「眠りの森の美女」〜ワルツ/「くるみ割り人形」〜4曲/ 交響曲第6番「悲愴」〜第3楽章/スラヴ行進曲/他 | ||
| CLASSICAL BYTES〜ヘンデル 「水上の音楽」〜3曲/「王宮の花火の音楽」〜2曲/歌劇「セルセ」〜ラルゴ/ 「メサイア」〜ハレルヤ・コーラスなど4曲/他 | ||
| CLASSICAL BYTES〜J.シュトラウス 「こうもり」序曲/ウィーン気質/美しく青きドナウ/南国のバラ/アンネン・ポルカ/皇帝円舞曲/ラデツキー行進曲/他 | ||
| CLASSICAL BYTES〜ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」〜行け、我が思いよ、黄金の翼に乗って/歌劇「椿姫」〜第1幕前半/ 歌劇「リゴレット」より/「イル・トロヴァトーレ」より/歌劇「アイーダ」〜凱旋行進曲など4曲/他 | ||
| CLASSICAL BYTES〜ヴィヴァルディ 「四季」〜「春」より3曲/「夏」よりアレグロ/「秋」よりアレグロ/「冬」より3曲/ 2つのトランペットのための協奏曲/グローリア RV.589〜2曲/他 | ||
| DECCA | ||
| モーツァルト:ホルン音楽集 ホルン協奏曲 全曲[第1番−第4番]/ 歌劇「イドメネオ」〜Se il padre perdei/ フラグメント 変ホ長調 K370b/ロンド 変ホ長調 K371/ フラグメント ニ長調 K514/フラグメント ホ長調 K.Anh.98a/ 協奏交響曲 変ホ長調 K.297b/ホルン五重奏曲 変ホ長調 K.407/ 12の二重奏曲 ハ長調(12 Duos) K.487/ ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452 (カデンツァ;バリー・タックウェル) |
バリー・タックウェル(Hr) デレク・ウィッケンス(Ob) ロバート・ヒル(Cl) マーティン・ガット(Fg) シーラ・アームストロング(S) ケネス・シリトー(Vn) ケネス・エセックス(Va) イアン・ジュウェル(Va) ケネス・ハーヴィー(Vc) ジョン・オグドン(P) イギリス室内o. | |
| 録音:1983年6月-7月。 | ||
| Lovers' Adagios ラヴァーズ・アダージョ〜ヒーリング・コンピレーション・アルバム | ||
| 映画「ジャーヘッド」オリジナル・サウンドトラック | ||
| ジャーヘッド Jarhead、アメリカ海兵隊員の告白。狙撃兵として湾岸戦争に出兵した青年の手記を元に湾岸戦争の実態を描いた社会派ドラマ。ジャーヘッドとは、頭を丸めた海兵隊に使われる言葉らしい。 湾岸戦争の「砂漠の嵐」作戦に従軍したアンソニー・スオフォードが執筆、2003年にアメリカで出版されてベストセラーとなった「ジャーヘッド;アメリカ海兵隊員の告白」(アスペクト刊)を、デビュー作の「アメリカン・ビューティー」でいきなり5部門のアカデミー賞を獲得したイギリス人監督サム・メンデスによって映像化! スタッフ:サム・メンデス(監督・製作) キャスト:ジェイク・ギレンホール、ルーカス・ブラック、ジェイミー・フォックス。 | ||
| DECCA US | ||
| 映画「キング・コング」オリジナル・サウンドトラック | ||
| 2005年12月17日、日劇1&日劇3ほか全国超拡大ロードショー。全てはこの映画のために――『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督が贈るスペクタクル・アドベンチャー! 時は1930年代、野心的で無謀な映画監督(ジャック・ブラック)は、史上最大の冒険映画を世に送り出すため、最も危険な公開に出る決意をする。疑うことを知らない誠実な脚本家のジャック・ドリスコル(エイドリアン・ブロディ)と、ひとりの女優アン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)を従えて。荒れ狂う波、照りつける太陽―やがて運命は彼らを幻の孤島「髑髏島」(スカル アイランド)へと導いていく。スタッフ:ピーター・ジャクソン(監督)/フラン・ウォルシュ、フィリップ・ボウエン、ピーター・ジャクソン(脚本)/ハワード・ショア(音楽)/ジェイミー・セルカーク(編集)/他 | ||
| DECCA "CLASSIC RECITALS" 1CD\1680(税抜\1600) 発売以来大好評を博している、20世紀を代表する名歌手たちが録音したリサイタル盤をオリジナルの形でCD化したシリーズ第5回(収録時間約40-50分)。パッケージもオリジナルLPのデザインを用いたディジパック仕様という、ファンにはうれしい企画。 | ||
| ピラール・ローレンガー〜プリマドンナ・イン・ウィーン モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」〜E Susanna non vien! … Dove sono i bei momenti (Contessa) ベートーヴェン:歌劇「フィデリオ」〜 O war' ich schon mit dir vereint (Marzelline) ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」〜 Wie nahte mir der Schlummer … Leise, leise, fromme Weise (Agathe) ワーグナー:歌劇「タンホイザー」〜 Dich, teure Halle (Elisabeth) コルンゴルト:歌劇「死の都」〜 Gluck, das mir verblieb (Marietta) R.シュトラウス:歌劇「アラベラ」〜 Er ist der Richtige nicht fur mich … Aber der Richtige, wenn' s einen gibt fur mich (Arabella)(*) ヨハン・シュトラウス II:喜歌劇「ジプシー男爵」〜 O, habet Acht (Saffi) ツェラー:喜歌劇「小鳥売り」〜 Schenkt man sich Rosen in Tirol (Countess) レハール:喜歌劇「エヴァ」〜 War' es auch nichts als ein Augenblick (Eva) レハール:喜歌劇「ジプシーの恋」〜Hor'ich Zymbalklange カールマーン:喜歌劇「チャールダーシュ公爵夫人」〜 O jag' dem Gluck nicht nach (Sylva Varescu) |
ピラール・ローレンガー(S) アーリーン・オジェー(S;*) ワルター・ウェラー指揮 ウィーン国立歌劇場o. | |
| 録音:1971年12月、ウィーン、ソフィエンザール。 スペインの名花ピラール・ローレンガーの数少ないオフィシャル・レコーディング・アルバム。 | ||
| レナータ・テバルディ〜オペラ・アリア集 ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」〜 Tu che le vanita (Elisabetta) ヴェルディ:歌劇「仮面舞踏会」〜Ecco l'orrido campo … Ma dall'arido stelo divulsa (Amelia)/ Morro, ma prima in grazia ヴェルディ:歌劇「ジョヴァンナ・ダルコ」〜 Oh ben s'addice questo torbido cielo … Sempre all'alba ed alla sera (Giovanna) プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」〜 In questa reggia (Turandot) ポンキエルリ:歌劇「ラ・ジョコンダ」〜Suicidio! (Gioconda) プッチーニ:歌劇「つばめ」〜Sogno di Doretta (Magda) マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」〜 Voi lo sapete (Santuzza) チレーア:歌劇「アルルの女」〜 Esser madre e un inferno (Rosa) |
レナータ・テバルディ(S) オリヴィエロ・ デ・ファブリティース指揮 ニュー・フィルハーモニアo. | |
| 録音:1964年9月、ロンドン、キングスウェイ・ホール。 | ||
| フェリシア・ウェザース〜 ヴェルディ&プッチーニ:オペラ・アリア集 ヴェルディ: 「ドン・カルロ」〜 Tu che le vanita (Elisabetta)/Non pianger, mia compagna 「オテロ」〜 Mia madre aveva una povera ancella … "Piangea cantando nell'erma landa…" Ave Maria, piena di grazia (Desdemona) プッチーニ: 「マノン・レスコー」〜In quelle trine morbide (Manon)/ Sola, perduta, abbandonata 「トゥーランドット」〜Tu che di gel sei cinta (Liu) 「蝶々夫人」〜Un bel di, vedremo (Cio-cio-san) 「修道女アンジェリカ」〜 Senza mamma, o bimbo, tu sei morto (Angelica) 「ジャンニ・スキッキ」〜O mio babbino caro (Lauretta) |
フェリシア・ウェザース(S) アルジェオ・クアドリ指揮 ウィーン国立歌劇場o. | |
| 録音:1966年11月、ウィーン、ソフィエンザール。 | ||
| スチュアート・バロウズ〜 モーツァルト:オペラ・アリア集 「ドン・ジョヴァンニ」〜 Il mio tesoro intanto (Don Ottavio)/Dalla sua pace 「後宮からの逃走」〜Hier soll ich dich denn sehen/ Wenn der Freude Tranen fliesen/ Konstanze! Konstanze! Dich wiederzusehen! … O wie angstlich/ Ich baue ganz auf deine Starke 「魔笛」〜Dies Bildnis ist bezaubernd schon (Tamino)/ Wie stark ist nicht dein Zauberton 「コジ・ファン・トゥッテ」〜 Un'aura amorosa del nostro tesoro (Ferrando)/ Ah! Lo veggio, quell'anima bella/ In qual fiero contrasto … Tradito, schernito dal perfido cor 「イドメネオ」〜 Fuor del mar ho un mar in seno (Idomeneo) |
スチュアート・バロウズ(T) ジョン・プリッチャード指揮 LPO LSO | |
| 録音:1975年、ロンドン。 | ||
| ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ ハイドン&モーツァルト:アリア集 ハイドン: Un cor si tenero (Corrodino) Il disertore Spann' deine langen Ohren La vera costanza ? List und Liebe 歌劇「アチデとガラテア」〜Tergi i vezzosi rai (Nettuno) Dice benissimo (Lumaca) La scuola de' gelosi モーツァルト: Manner suchen stehts zu naschen K.433 Ich mochte wohl der Kaiser sein K.539 歌劇「偽の女庭師」〜Nach der welschen Art (Nardo) Mentre ti lascio K.513 Cosi dunque tradisci … Aspri rimorsi atroci K.432 Un bacio di mano K.541 歌劇「フィガロの結婚」〜Hai gia vinta la causa … Vedro mentr'io sospiro (rev.1789, ed.Raeburn) |
ディートリヒ・ フィッシャー=ディースカウ(Br) ラインハルト・ペータース指揮 ウィーン・ハイドンo. | |
| 録音:1969年10月、ウィーン、ソフィエンザール。 | ||
| フェルナンド・コレナ〜オペラ・アリア集 ロッシーニ:歌劇「ラ・チェネレントラ」〜 Miei rampolli femminini (Don Magnifico) ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」〜 Ho un gran peso sulla testa (Taddeo) チマローザ:歌劇「秘密の結婚」〜 Udite, tutti, udite (Geronimo) ロッシーニ:歌劇「ラ・チェネレントラ」〜 Sia qualunque delle figlie (Don Magnifico) マスネ:歌劇「グリセリディス」〜 Jusqu'ici, sans dangers (Marquis de Saluces) トマ:歌劇「カイド」〜 Je comprends que la belle aime le militaire サン=サーンス:Le pas d'armes du roi Jean グノー:歌劇「フィレモンとボーシス」〜 Au bruit des lourds marteaux (Vulcan) オッフェンバック:喜歌劇「ジェロルスタイン大公妃」〜 A cheval sur la discipline ... Pif paf pouf! (General Boum) |
フェルナンド・コレナ(B) ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ指揮 フィレンツェ五月祭o. ジェイムズ・ウォーカー指揮 スイス・ロマンドo. | |
| 録音:1956年9月、フィレンツェ、テアトロ・アッラ・ペルゴラ/1956年10月、ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホール。 | ||
| UNIVERSAL | ||
| The Choir Boys この人を見よ(「Mr.ビーン」主題歌)/ティアーズ・イン・ヘヴン/天使の糧(フランク)/ ドゥ・ユー・ヒア・ホワット・アイ・ヒア?/イン・パラディスム/ロード・ブレス・ユー・アンド・キープ・ユー(ジョン・ラター)/ ピエ・イエス(A.L=ウェッバー)/ダニー・ボーイ/カーリック・ファーガス/主は我が導師(ジョン・ラター)/ 兄弟の誓い/聖体拝領のキャロル(「みどり児はお生まれになった」より)/鳩のように飛べたなら/ レット・ゼア・ビー・ピース・オン・アース(地上に平和を)/ミゼレーレ(アレグリ) *スペシャル・ボーナス・トラック* ウォーキング・イン・ジ・エア(映画「スノーマン」のテーマより) | ||
| 国内盤も2006年2月発売予定、世界初の「ボーイ・ソプラノ・バンド」、クワイヤーボーイズが、イギリス及びインターナショナルで一足先にリリース。内容もクリスマス・シーズンにぴったり。国内代理店での取り扱いアイテムは「インターナショナル盤(Non-EUヴァージョン)」とのこと。 | ||
| キャサリン・ジェンキンス(Ms)〜Living A Dream L'Amore Sei Tu (I will always love you) / Holst: I vow to thee, my country /ある晴れた日に(蝶々夫人)/ Canto della terra / Music of the night /誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)/「ニュー・シネマ・パラダイス」のテーマ/ さようなら、ふるさとの家よ(ワリー)/アメイジング・グレイス/ David of the white rock / All things bright and beautiful /あなたの声に心が開く(サムソンとデリラ)/Over the Rainbow(オズの魔法使い)/ Torna a Surriento / Don't stand on my grave and weep / We'll meet again | ||
| 国内盤リリースと来日予定も決まり、日本でも人気絶頂を迎えつつあるキャサリン・ジェンキンスの3rd.アルバム。今回は、ポピュラー・ソングからオペラ・アリアまで取り混ぜた選曲で、これでもかと実力のほどをみせつけてくれる。インターナショナル盤(Non-Euヴァージョン)でのご案内。 既案内:デビュー盤「Premiêre」(986 606-4;UK盤)、セカンドアルバム「La Diva」(B-000439102;US盤)。 | ||
WARNER MUSIC 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| WARNER CLASSICS | ||
| ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集 Vol.2 [第3番 ニ長調 Op.18-No.3/第15番 イ短調 Op.132] |
エンデリオンSQ | |
| 最新の研究成果に基づくジョナサン・デル・マー版による初の全集録音。Vol.1:[第11番「セリオーソ」/第2番/第16番/楽章(アレグレット)ロ短調](2564-62161)。 | ||
| ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集 [第7番 Op.10-3/第14番 Op27-2「月光」/ 第22番 Op.54/ソナタ第23番 Op.57「熱情」] |
ニコライ・ルガンスキー(P) | |
| ショパン、ラフマニノフといったロマン派以降の作品を手がけてきたルガンスキーが初めて挑む古典派作品はベートーヴェン。 | ||
| エルネー・ドホナーニ(1877-1960): 組曲 Op.19(1908-09)/ハンガリー牧歌 Op.32b(1924)/ アメリカン・ラプソディー Op.47(1953) |
ドモンコシュ・ヘーヤ指揮 ダニュービアso. | |
| エルネー・ドホナーニはハンガリー出身でピアニストとして活躍する傍らベルリン高等音楽学校、リスト音楽院で教鞭をとり1949年にアメリカに移住後、フロリダ州立大学のピアノと作曲の教授に就任。アメリカン・ラプソディーはその頃の作品。 指揮のドモンコシュ・ヘーヤはバルトーク音楽院に在学中の1993年、友人とダニュービア交響楽団を設立し、現在は同楽団の芸術監督を務めている。以降東欧を中心に活動してるが2001年には東京シティー・フィルに客演した。 | ||
| 20世紀のクラリネット、ヴィオラとピアノの三重奏曲集 ジャン・フランセ: クラリネット、ヴィオラとピアノのためのトリオ(1990) フランシス・プーランク:クラリネット・ソナタ(1962) ジェルジ・クルターク: ローベルト・シューマンへのオマージュ(1990) ジョルジュ・エネスコ:演奏会用小品(1906) ジークフリート・マトゥス(1934-): ヴァサーシュピーレ(2001)(*) |
トリオ・アポロン [マティアス・グランデル(Cl) フェリックス・シュヴァルツ(Va) ヴォルフガング・キーンル(P)] | |
| (*)は世界初録音。 トリオ・アポロンは1990年にベルリン国立管弦楽団首席クラリネット奏者のグランデルと首席ヴィオラ奏者のシュヴァルツ、そしてピアニストのキーンルによって結成された。すでに評価の確定している20世紀を代表する作曲家の作品に加え、トリオ・アポロンのために書かれたマトゥスのヴァサーシュピーレも収録。 | ||
| ショスタコーヴィチ: ピアノ・トリオ第1番 Op.8(1923)/同第2番 Op.67(1943)/ ブロークの詩による7つの歌 Op.127(1967) |
ジョアン・ロジャース(S) ボザール・トリオ [メナヘム・プレスラー(P) ダニエル・ホープ(Vn) アントニオ・メネセス(Vc)] | |
| 結成50周年を迎えたボザール・トリオ、ドヴォルザークに続くワーナー・クラシックへの録音第2弾。1955年7月13日にタングルウッド音楽祭でデビューし今年で結成50年、しかもピアノのプレスラーは結成以来のメンバーとして矍鑠たる演奏活動を続けている。ショスタコーヴィチの初期、中期を飾るピアノ・トリオと晩年期のピアノ、ヴァイオリンとチェロを伴奏にもつ歌曲集を収録。この歌曲集はヴィシネフスカヤ、ロストロポーヴィチ、リヒテル、オイストラフによって初演された。ヴァイオリンのダニエル・ホープはモーツァルトのソナタ他2タイトルをワーナーで発売。今後バッハ:ヴァイオリン協奏曲、ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲等を予定、またチェロのメネセスもシューマン:チェロ協奏曲等を予定している。 | ||
| 地中海のクリスマス アラビアを含む12世紀から19世紀までの 地中海諸国のクリスマス音楽 |
ジョエル・コーエン(ディレクター) ボストン・カメラータ | |
| 中世から19世紀に至る時代の地中海周辺で歌われたクリスマス・ソングをスペイン、ポルトガル、イタリア、プロヴァンス、ヘブライ、アラビアの各語で収録。結成50年を迎えたボストン・カメラータはリュート奏者のジョエル・コーエンのもと中世からルネサンス、バロックの音楽を専門に研究・演奏するアンサンブル。このCDでは共通の祝祭であるクリスマスというテーマのもと、伝統も宗教的背景も違うアラビア音楽アンサンブルの“シャーク(Sharq)”が参加している。 | ||
| フンメル:ピアノ三重奏曲全集 Vol.1 [第2番 へ長調Op.22/第5番 ホ長調Op.83/ 第6番 変ホ長調Op.93] |
ヴォーチェス・インティメ [ルイージ・デ・フィリッピ(Vn) サンドロ・メオ(Vc) リッカルド・チェケッティ(P)] | |
| フンメル:ピアノ三重奏曲全集 Vol.2 [第1番 変ホ長調Op.12/第3番 ト長調Op.35/ 第4番 ト長調Op.65/第7番 変ホ長調Op.96] | ||
| おそらくピリオド楽器使用で、Vol.1はTHOROFONからCTH-2510として発売されている録音のレーベル移行ではないかと思われる。 モーツァルトに学び、メンデルスゾーンを弟子に持ち、ベートーヴェンと同時期に活躍したフンメルのピアノ三重奏曲集。ヴォーチェス・インティメは1998年創設のイタリアの団体。これまではSYMPHONIAへの録音が多かった。公式サイト:http://www.vocesintimae.it/ | ||
| バレンボイム・ライヴ・イン・ラマラ ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」 モーツァルト:協奏交響曲 K.297b エルガー:「エニグマ変奏曲」〜ニムロッド バレンボイムのスピーチ |
ダニエル・バレンボイム指揮 ウェスト・イースタン・ディヴァンo. | |
| 録音:2005年8月21日、ラマラ、イスラエル。ライヴ。 バレンボイムが彼のオーケストラをイスラエルのラマラにつれてきたとき、バレンボイムの人道主義は紛争を超越した。バレンボイムが異なる習慣、宗教の民族から若い音楽家を集め、自ら手塩にかけて育てたウェスト・イースタン・ディヴァン・オーケストラによるイスラエルのラマラにおけるコンサートをライヴ収録。文字通り音楽には国境はないことを証明し、音楽によって民族問題を克服しようとするバレンボイムの人道主義的活動の一環として、民族紛争の象徴であるラマラ市のパレスチナ人居住区で行われたコンサート。高らかにベートーヴェンの運命等が演奏された。同じくライヴ収録されたDVD(2564-62792)も同時発売される。 | ||