| ・国内盤メジャー・レーベル |
| ・輸入盤メジャー・レーベル |
| 輸入盤の新譜は、基本的には御紹介月の翌月〜翌々月中にリリースされますが、 極端に発売日が遅れることや、初回生産が少なく次回プレスにまわされることがあり、入手に時間がかかるものもございます。 また、発売より時間の経ってからご注文の場合、 中には廃盤や入手不能の商品が出ている場合がありますので、その節は何卒御了承下さい。 |
| 国内メジャー・レーベルの掲載は極めて不定期の更新になる上、注目盤のみの掲載ですので、御了承ください。 また、発売会社単位で掲載しますので、輸入盤ではマイナー・レーベルになっていてもこちらへの掲載になる場合がございます。 | ||
UNIVERSAL | ||
| DG | ||
| ツィマーマン、再録音 ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調Op.15 |
クリスティアン・ツィマーマン(P) サイモン・ラトル指揮 BPO | |
| 録音:2003年12月、ベルリン。国内盤先行発売、輸入盤は2006年3月発売予定(収録曲目も変更は無い模様)。 ツィマーマン待望の再録音。バーンスタイン&ウィーン・フィルとの名演から20年、ラトル&ベルリン・フィルという現代を代表するまたとないパートナーを得、満を持しての録音だけに、期待は大きい。 | ||
BMG 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100)BMGとSONYの音楽部門統合に伴い、「SONY新譜の」一部アイテム番号がBMGと同じ形式へ変更となっております(SONYの方がBMGへ合わせた形となっています)。ただし区切りの桁が異なりますのでご注意下さい。 | ||
| RCA RED SEAL GERMANY "MUSIK IN DEUTSCHLAND" ドイツ現代音楽集の続編。今回からBOX物のみのお取扱いとなります。 | ||
| ドイツ現代音楽集 Vol.11〜器楽室内作品集 II シュテファン・ヴォルペ(1902-1972):トランペット、テナー・サクソフォン、ドラムとピアノのための四重奏曲(1950)〜第2楽章 [クリスティアン・フィッツナー指揮アンサンブル・アヴァンス(録音:1988年-1989年、ケルン。ドイツ)] シュテファン・ヴォルペ:オーボエ、バス・クラリネット、ピアノと3つのドラムのための「Kreuzspiel」(1951) [ドミニク・ミ指揮アンサンブル・モデルン(録音:1994年2月7日、フィルハーモニー、室内楽ホール、ルリン)] ルドルフ・ヴァーグナー=レゲニー(1903-1969): 木管三重奏とドラムのためのディヴェルティメント(1953)より[行進曲/フーガ/スケルツォ]Marsch/ [エルヴィン・ミルツコット(Fl) エヴァルト・コッホ(Cl) オットー・ピシュキトル(Fg) ハンス・ハンセン(ドラムス)(録音:1954年5月25日、上級郵便局、ベルリン)] ヴォルフガング・フォルトナー(1907-1987): フルート、チェロとチェンバロのための 主題を伴う前奏曲、変奏曲とエピローグ「ニュー・デリー・ミュージック」(1956) [ゲルハルト・オットー(Fl) ベルンハルト・ハーマン(Vn) ジークフリート・パルム(Vc) エリザ・ハンセン(Cemb)(録音:1957年11月22日、北ドイツ放送局スタジオ、ハンブルク)] ヘルベルト・ブリュン(1918-2000):フルート、コントラバスと打楽器のための三重奏曲Op.44(1964) [トーマス・ハウエル(Fl) ヨン・ディーク(Cb) マイケル・アドウ(Perc) (録音:1983年、スタジオ・バーデン=バーデン)] パウル・デッサウ(1894-1979):4つのチェロ、2台のピアノと2つのドラムのための「クアトロドラマ」(1965) [カール=ハインツ・シュレーター、マンフレート・ヘルツォーク、ルドルフ・ヴェルナー、ヴォルフガング・ベルンハルト(Vc) ゲルハルト・ペッチュ、ホルスト・ミュラー(ドラムス) ユッタ・チャプスキ、ヨアヒム・フライヤー(P) (録音:1979年7月6日、ベルリン・ドイツ歌劇場)] フリードリヒ・ゴルトマン(1941-):フルート、ドラムとピアノのための三重奏曲(1966/67) [ロスヴィタ・シュテーゲ(Fl) リヒャルト・アルンブルスター(ドラム) いけだ・みちこ(P)(録音:1992年4月8日、ザールラント放送局スタジオ、ドイツ)] ヴェルナー・ハイダー(1930-):ソプラニーノ・リコーダー、チェンバロとドラムのための「 Musik im Diskant 」(1970) [セバスティアン(セバティアンと誤記)・ケルバー(Fl) エルザ・ファン・デア・フェン(Cemb) ジュラ・ラーツ(ドラム)(録音:1972年2月7日、バイエルン放送局スタジオ、ニュルンベルク)] マウリシオ・カーゲル(1931-):アクスティカ(Ausschnitt)(1970) [新音楽のためのケルン・アンサンブル(録音:1971年1月28日-31日、ゴドルフ、ドイツ)] ライナー・ブレデマイヤー(1929-1995):交響曲 1975 より[第3楽章/第4楽章] [ライプツィヒ「ハンス・アイスラー」新音楽アンサンブル・グループ(録音:1975年6月6日、ライプツィヒ)] パウル・ハインツ・ディットリヒ(1930-):室内音楽(Schluss)[Group Bläservereinigung Berlin(録音:1974年5月18日-19日、ベルリン)] ヨルク・ヘラー:ピエール・ブーレーズの名による即興 [ペーテル・エートヴェシュ指揮アンサンブル・アンテルコンタンポラン(録音:1985年3月31日、バーデン=バーデン)] ヴァルター・ツィンマーマン(1949-):Saitenspiel より[第1楽章/間奏曲/第3楽章/リート] [ペーテル・エートヴェシュ指揮アンサンブル・モデルン(録音:1983年9月30日、ドイツ)] ニコラウス・A.フーバー(1939-): Trio mit Stabpandeira (1983)[トリオ・バッソ、ケルン(録音:1988年9月、ドイツ)] ニコラウス・リヒター・ド・ヴレー(1955-):「テトラ .. III」より[第1楽章/第2楽章] [ハリー・スパルナーイ(バスCl) ロビン・シュルコフスキー(ドラム) ニコラウス・リヒター・ド・ヴレー(Va) フランセス=マリア・ウイッティ(Vc)(録音:1991年4月28日、フランクフルト)] ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(1926-):エオリアン・ハープに(1985-86)〜非常に落ち着いて(Sehr ruhig) [ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ指揮アンサンブル・モデルン ハーヨ・ミュラー(B) デイヴィッド・タネンバウム(G)(録音:1987年6月1日、ドイツ)] アンネッテ・シュリュンツ(1964-):ヴィオラ、チェロとコントラバスのための Wo das Schweigen anfängt (1993) [トリオ・バッソ、ケルン[録音:1993年4月24日、ドレスデン] ゲオルク・フリードリヒ・ハース(1953-): Einklang freier Wesen [ヨハネス・カリツケ指揮クラングフォルム・ウィーン(録音:2000年10月4日、ハノーヴァー)] ゲオルグ・カッツァー(1935-):Kadenzierte Interjektionen (1935) [ノイエ・ミュージック・ベルリン室内アンサンブル(録音:2005年1月、コンツェルトハウス、ベルリン)] クラウス=シュテフェン・マーンコプフ(1962-):ピッコロ・オーボエ独奏、ハープとドラムのための「Solitude-Sérénade」(1997) [ジェイムズ・アヴェリー指揮アンサンブル・サープラス(録音:2000年5月3日&4日、ムッファトハレ、ミュンヘン)] イェルク・ビルケンケッター(1963-): アルト・フルート(又はピッコロ)、バス・クラリネットとドラムのための「 Ins Weite... 」(1998) [ムジークファブリク団員(2001年1月10日、ドイッチュラント放送スタジオ)] エレナ・カッツ=チャーニン(1957-): Uncreremonious Processions (1998/99)〜Moo, 2:50, Not quite in the centre [ウテ=ミリヤム・テイレン(Cl) ウーヴェ・ディールクセン(Fg) ディルク・ロトバースト(ドラム) グレゴリー・ジョンーズ(Vc) ハインツ・フーバー(アコーディオン) エレナ・カッツ=チャーニン(P)(録音:1998年-1999年、ZKM、カールスーエ)] ゲルハルト・シュテプラー(1949-):Den Müllfahrern von San Francisco - ein Akronym aus akustischen Erinnerungen an eine Reise für Ensemble (1989/90) [カスパール・デ・ロー指揮ムジークファブリク(録音:2002年3月8日、デュッセルドルフ・トーンハレ)] ニコラウス・A.フーバー(1939-):室内アンサンブルのための「An Hölderlins Umnachtung」(1992) [ヨハネス・カリツケ指揮ムジークファブリク(録音:1993年12月21日、WDR、ドイツ)] マウリシオ・カーゲル:Die Stücke der Windrose für Salonorchester (1988-94)〜Südwesten [マウリシオ・カーゲル指揮ムジークファブリク(録音:2004年2月22日、ロルフ=リーバーマン=スタジオ、ハンブルク)] リチャード・エアーズ:第31番(トランペットとアンサンブルのための「ノン」チェルト)(1998) より [ブルレスケ(with long scale)/アルフレード・シュニトケへのエレジー/ラプソディ] [ロランド・クルティヒ指揮ムジークファブリク(録音:2002年2月、ZKM、ドイツ)] レベッカ・サウンダーズ(1967-):トランペット、ハープ、ピアノとチェロのための「Behind The Velvet」(1991-92) [ディエゴ・メイソン指揮ムジークファブリク(録音:1997年11月3日、Bremer Podium)] カールハインツ・シュトックハウゼン(1928-): Aus den sieben Tagen - 15 Textkompositionen für Intuitive Musik (1968)〜Setz die Segel zur Sonne [Ensemble für Intuitive Musik, Weimar(録音:1990年9月18日、Hardt-Studios、ヴィンタートゥール、スイス)] ハンス・ツェンンダー(1936-):Modelle für variable Besetzung (1971-1973) より [Modell III/Modell II/Modell XI/Modell X] [ハンス・ツェンダー指揮フランクフルト放送so.(録音:1976年5月31日、ヘッセン放送ゼンデザール)] ハンス=ヨアヒム・ヘスポス(1938-):Bigu für Ensemble (1998)〜Ausschnitt [Ensemble Zeitkratzer(録音:2001年11月11日、デルメンホルスト、ドイツ)] ヘルマン・ケラー(1945-):Ex tempore VI (1983)〜Ausschnitt [ケラー=ショルツェ=ヴェルクスタットo.(録音:1983年4月29日、Jazz in der Kammer、ベルリン)] マンフレート・シュターンケ(1951-): フルート、クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、打楽器とピアノのための六重奏曲「Lumpengalerie」(1999) [Ensemble est! est!! est!!! (録音:2000年7月26日、ザールブリュッケン)] Phosphor: P1 (2000/2001) [ブルクハルト・ベインス(Perc) アレッサンドロ・ボゼッティ(Sax) アクセル・デルナー(Tp) ロビン・ヘイワード(Tu) アネッテ・クレプス(G) アンドレア・ノイマン(P/ミキシング・デスク) ミヒャエル・レンケル(G) イグナーツ・シック(エレクトロニクス)(録音:2001年4月19日、KuLe Berlin、ドイツ)] フリードリヒ・ゴルトマン(1961-):トロンボーンと3つの楽器群のための協奏曲(1977) [ヴィンコ・グロボカール(Tb) ディエゴ・メイソン指揮アンサンブル・モデルン(録音:1980年10月30日、ドイチェラント放送局、ケルン)] マティアス・シュパーリンガー(1944-):Furioso für Ensemble (1991/92) より [ハンス・ツェンダー指揮アンサンブル・モデルン(録音:1992年4月28日、アルテ・オパー、フランクフルト)] ニコラウス・A.フーバー(1939-):Air mit "Sphinxes" (1987) [ペーター・ルンデル指揮アンサンブル・モデルン(録音:1997年4月4日、HR ゼンデザール、ドイツ)] マティアス・ピンチャー(1971-):Choc (Monumento IV) - Antiphonen für großes Ensemble (1996) [マティアス・ピンチャー指揮アンサンブル・モデルン(録音:2003年4月27日、ドルトムント、ドイツ)] フリードリヒ・ゴルトマン(1961-): Vorherrschend gegensätzlich - Quintett (variabel) mit Randglossen für acht Spieler (1980) [ハルトムート・ヘンヒェン指揮「ハンス・アイスラー」新音楽アンサンブル・グループ(録音:1981年1月19日、ライプツィヒ)] 尹 伊桑(イサン・ユン)(1917-1995):室内アンサンブルのための「ピース・コンチェルタンテ」(1976) [クリスティアン・ミュンヒ指揮「ハンス・アイスラー」新音楽アンサンブル・グループ (録音:1984年10月17日、シャウシュピールハウス、ベルリン)] ライナー・ブレデマイヤー(1929-1995): 2つのオーボエ、トロンボーン、チェロ、コントラバス、ヴィブラフォン、チャイムとチェンバロのための「Septett 80」(1980) [ハルトムート・ヘンヒェン指揮「ハンス・アイスラー」新音楽アンサンブル・グループ(録音:1981年1月19日、ライプツィヒ)] ハンス=ユルゲン・シュミット:8人の奏者のための「白鳥の歌」(1982) [クリスティアン・ミュンヒ指揮「ハンス・アイスラー」新音楽アンサンブル・グループ(録音:1982年9月10日、ライプツィヒ)] フリードリヒ・シェンカー(1942-):オーボエ、イングリッシュ・ホルン、トロンボーン、 ヴィオラ、チェロ、コントラバスとドラムのための音楽ドラマ「Hades da Orfeo」(1977) より [ Paesaggio antico:colonne al inferno / Discesa. Quasi ballo di rituale. Ballo di mostri ] [マックス・ポンマー指揮「ハンス・アイスラー」新音楽アンサンブル・グループ(録音:1979年6月15日、ライプツィヒ動物園)] ヴォルフガング・リーム:オーボエ、イングリッシュ・ホルン、トロンボーン、 ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノとドラムのための8重奏曲「Kalt」(1989-1991) [クリスティアン・ミュンヒ指揮「ハンス・アイスラー」新音楽アンサンブル・グループ (録音:1991年11月8日、ヴァインガルテン・カルチャー&コングレス・センター)] ベルント・フランケ(1959-):8つの楽器のための情景「form-Kontraform」(1988) [クリスティアン・ミュンヒ指揮「ハンス・アイスラー」新音楽アンサンブル・グループ (録音:1990年12月16日、ザクセン放送局、ライプツィヒ)] ヴォルフガング・リーム:アンサンブルのための「Blick auf Kolchis」 [アンサンブル・ルシェルシュ タチヤーナ・エルラー(Cb?) ヴィルジニー・タレテ(Hp)(録音:2004年12月1日、SWR バーデン=バーデン・スタジオ)] モートン・フェルドマン: ソプラノ、トロンボーン、ヴィオラとピアノのための「 Three Ghost-Like Songs and Interlude 」(1951) より/ ソプラノ、チェロとピアノのための「 Four Songs to e.e.cummings 」 [アンサンブル・ルシェルシュ ペトラ・ホフマン(S) アンドルー・ディグビー(Tb)(録音:2005年2月15日、SWR カールスーエ・スタジオ)] ヨンヒ・パク=パーン(1945-):ピアノのための「 yon-Kyong 」(1982) [アンサンブル・ルシェルシュ(録音:1990年11月19日、ドイッチュラント放送局スタジオ)] ブライアン・ファーニホー(1943-):弦楽三重奏曲(1994) [アンサンブル・ルシェルシュ(録音:2001年12月-2002年1月、ハンス=ロスバウト・スタジオ、バーデン=バーデン] サルヴァトーレ・シャリーノ: アルト・フルート、イングリッシュ・ホルンとバス・クラリネットのための「 Muro d'orizzonte 」 [アンサンブル・ルシェルシュ(録音:1998年4月27日、ハンス=ロスバウト・スタジオ、バーデン=バーデン] シャリーノ?:弦楽三重奏曲(1965)[アンサンブル・ルシェルシュ(録音:1992年10月13日、SWR シュトゥットガルト・スタジオ)] デューター・シュネーベル:Glossolalie 94 für zwei Schauspieler, Flöte, Violine, Viola, Violoncello und Schlagzeug (1959-60/1994)〜Ausschnitt [リリアナ・ハインベルク(Vo) アンサンブル・ルシェルシュ(録音:1994年4月23日、ドイツ)] ジェラール・プソン(1958-): フルート、オーボエ、クラリネット、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための「 Récréations francaises 」より [ IV Les barricades mistérieuses / V Solo du hautbois / IX Petite danse macabre ] [アンサンブル・ルシェルシュ(録音:1995年4月22日、ドイツ)] マティアス・シュパーリンガー:声、クラリネット、ヴァイオリン、チェロとピアノのための「4つの作品」(1975) [アンサンブル・ルシェルシュ(録音:1992年9月10日、WDR スタジオ、ドイツ)] クラウス・フーバー: アルト・フルート、バセット・ホルン又はアルト・クラリネット、トロンボーン又はテナー・トロンボーン、 ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための「 In nomine - Ricercare il nome... 」(1999) [アンドルー・ディグビー(Tb) アンサンブル・ルシェルシュ(録音:2002年、ドイツ)] | ||
EMI GROUP 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| クラシカル・フェイヴァリッツ(全64曲) ホルスト:「惑星」〜火星[ボールト指揮]/エルガー:威風堂々第1番[A.デイヴィス指揮]/ モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜第1楽章[マリナー指揮]/ プッチーニ:「トゥーランドット」〜誰も寝てはならぬ[カレーラス(T)]/ エルガー:チェロ協奏曲 第1楽章より[デュ・プレ(Vc) バルビローリ指揮]他 | ||
| 最も著名なクラシック名曲を名演奏で4CDに収めたベスト・アイテム。マルチ・ケース、スリップ・ケース入り。 | ||
UNIVERSAL 特記以外1CD¥2205(税抜¥2100) | ||
| DG | ||
| オズワルド・ゴリジョフ:Ayre ベリオ:フォーク・ソングス(1963-1964) |
ドーン・アップショウ(S) ジ・アンダルシアン・ドッグス | |
| オズワルド・ゴリジョフはアルゼンチン生まれで現在アメリカ在住の作曲家。アップショウは、2004年にNONESUCHからリリースした「Voices of Light」というアルバムの中でゴリジョフの作品「青白い月」を歌っており、これが今回のレコーディングに繋がる伏線であろう。ゴリジョフはクロノス・カルテットの有名なオムニバス・アルバム「クロノス・キャラバン」では全12曲中8曲の編曲を担当する一方、映画音楽も手掛けるなど、多岐に渡り活躍している。 ゴリジョフは常に、自身とベリオの音楽に深い関係性があると感じてきた。まさに、ベリオがキャシー・バーベリアンのために「フォーク・ソングズ」を作曲したように、アップショウのために創作された「Ayre」。ゴリジョフはアップショウの声色を聴いた瞬間、「虹を見ているようだ」と言ったという。同じ11曲からなる「Ayre」と「フォーク・ソングズ」。もちろん近似する部分も多いが、世界初録音となる「Ayre」にはさらにモダーンな音楽手法が現れ、音楽史の変遷にまで思いが至る構成になっている。 | ||
| マリス・ヤンソンス&ウィーン・フィル〜 ニュー・イヤー・コンサート 2006 *予定収録曲* J.シュトラウスII: ねらいをつけろ!(射撃者同盟行進曲)Op.478/ ワルツ「春の声」Op.410/外交官のポルカOp.448 ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ「ことずて」Op.240 J.シュトラウスII: ポルカ「女性への賛美」Op.315/ワルツ「芸術家の生涯」Op.316 ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ「憂いもなく」Op.271 J.シュトラウスII:「ジブシー男爵」〜入場行進曲 モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲 ヨーゼフ・ランナー:ワルツ「モーツァルト党」Op.196 J.シュトラウスII: ギャロップ「愛のメッセージ」/ 新ピツィカート・ポルカOp.449/芸術家のカドリールOp.201/ スペイン行進曲Op.433/ ワルツ「お前同志」Op.367(「こうもり」のテーマより)/ ポルカ「クラップフェンの森にて」Op.336/ 狂乱のポルカOp.260 エドゥアルド・シュトラウス:電話ポルカOp.165 J.シュトラウスII: 入り江のワルツOp.411/ポルカ「ハンガリー万歳」Op.332 J.シュトラウスII:山賊ガロップOp.378(アンコール) 新年の挨拶 J.シュトラウスII:ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314 J.シュトラウスI:ラデツキー行進曲Op.228 |
マリス・ヤンソンス指揮VPO | |
| 録音:2006年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザール、ライヴ。DVD:073 414-2。 2003年アーノンクール、2004年ムーティ、2005年マゼールと続いたDGのニューイヤー。2006年はヤンソンスが登場。初めてニューイヤーの晴れ舞台に登るマリス・ヤンソンスだが、その2006年が記念すべきモーツァルト生誕250周年ということもあり、なんと「フィガロの結婚」序曲が登場。しかも、それに続くのがランナーの「モーツァルト党」という心憎い演出。毎年恒例のラッシュ・リリースで、1月中旬発売予定とのこと。 | ||
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ集 第10番 ハ長調 K.330/第12番 ヘ長調 K.332/ 第14番 ハ短調 K.457/ 第11番 イ長調 K.331「トルコ行進曲付き」 |
ミハイル・プレトニョフ(P) | |
| 録音:2005年6月、バーゼル。 人気絶頂のプレトニョフが遂にモーツァルトのピアノ・ソナタのレコーディングを開始。「トルコ行進曲付き」の第11番をはじめ、最も親しまれている4曲を集積した、モーツァルト・イヤーの幕開けを飾るに相応しいリリースだ。 特筆すべきは、ブリュートナー・コンサート・グランド(ドイツ製)という、高音部にかけて4本目の共鳴弦を備えた特殊なピアノを使用している点。一般的なピアノに比べて華やかさと音の厚みが加わった暖かみのある音色を堪能できる。 この4つのピアノ・ソナタを一夜にしてレコーディングし終えてしまったというプレトニョフ。その溢れんばかりの音楽的才能と卓越したピアニズム、そして誰もが認めるタッチの美しさを持って奏でられるモーツァルトは、4本弦という特殊性を抜きにしてもプレトニョフの個性に満ちた必聴のアルバムといえる。 | ||
| ラン・ラン〜メモリー(限定仕様盤) モーツァルト:ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330 ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58 シューマン:子供の情景 Op.15 【ボーナスCD】 リスト/ホロヴィッツ編曲:ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調 |
ラン・ラン(P) | |
| 録音:2005年8月、ハンブルク、フリードリヒ・エーベルト・ハレ。 全世界で115,000枚以上のセールスを記録した「カーネギー・ホール」(ライヴ、474 820-2)に続くラン・ランのリサイタル・アルバム。今回はスタジオ録音。「Memory」と題されているとおり、ラン・ランが幼少時代に親しんだ作品が選ばれており、これらは彼が中国における神童時代から国際的なピアニストに成長する過程において自身の音楽性を形造る重要な意味を持っていたと語られてる。 奇しくも同時発売のプレトニョフ盤と共通してモーツァルトのソナタ第10番が収録されているが、その個性の発露は全く違った方向性で、これらの聴き比べは大変興味深い。テラーク時代からルックスで売るといった手法は一切とられなかったラン・ランだが、今回はアーティスト写真なども驚くほど洗練されている。もちろん神童時代からの才気煥発は健在ながら、そこに音楽上の洗練も加えられ、より完成度をあげたリサイタル・アルバムとなっている。 ボーナスCDに収録されているハンガリー狂詩曲は、ラン・ランが「トムとジェリー」のアニメの中で猫のトムが弾くのをみて、いつかは自分で弾いてみたいと夢見ていた作品だとか。 ネトレプコの「椿姫」同様の初回デジパック限定仕様、ボーナスCDは通常盤にも付属。なお、限定盤品切れの際は通常盤(477 597-6)でのお届けとなります。御了承下さい。 | ||
| エルヴィス・コステロ〜マイ・フレイム・バーンズ・ブルー ライヴ・ウィズ・ザ・メトロポール・オルケスト ノース・シー・ジャズ・フェスティヴァル 2004 Hora Decubitus(Music Charles Mingus/ Words Elvis Costello) Favourite Hour(Words & Music Elvis Costello) That's How You Killed Before(Words & Music Dave Bartholemew) Upon A Veil Of Midnight Blue(Words & Music Elvis Costello) Clubland(Words & Music Elvis Costello) Almost Blue(Words & Music Elvis Costello) Speak Darkly My Angel(Words & Music Elvis Costello) Almost Ideal Eyes(Words & Music Elvis Costello) Can You Be True ?(Words & Music Elvis Costello) Put away forbidden playthings(Words & Music Elvis Costello) Episode Of Blonde(Words & Music Elvis Costello) My Flame Burns Blue [Blood Count] (Music Billy Strayhorn/ Words Elvis Costello) Watching The Detectives(Words & Music Elvis Costello) God Give Me Strength(Music: Burt Bacdited version) 【ボーナス・ディスク】 エルヴィス・コステロ:バレエ「イル・ソーニョ(夢)」(*) |
エルヴィス・コステロ メトロポール・ジャズ・オルケスト マイケル・ ティルソン・トーマス指揮(*) LSO(*) | |
| 録音:2004年7月、ハーグ、オランダ。North Sea Jazz Festival、ライヴ(おそらく*以外)。 North Sea Jazz Festival は、マイルス・デイヴィスやデヴィッド・サンボーンなど、ジャズ界の大スターたちが参加するジャズ・フェスティバル。 重鎮エルヴィス・コステロがメトロポール・オルケスト(ジャズ・ビッグ・バンド)と共演した、コステロのDG録音第3弾となる当アルバムには、オールド・ヒッツから新曲まで、メトロポール・オルケストのためにアレンジした作品14曲が収録されている。 ボーナス・ディスクには、コステロ初の書き下ろしバレエ音楽「イル・ソーニョ」(The Dream)の組曲版を収録。この曲はシェークスピアの「真夏の夜の夢」にインスパイアされた作品で、イタリアのアテルヴェレット・バレエ団が2002年にボローニャで初演した。この初演時のバックは、ティルソン・トーマス指揮のロンドン響。2004年にDGからリリースされた全曲盤から抜粋して組曲にしたものと思われる(約45分)。ティルソン・トーマスはこの作品を「素晴らしく冒険的、そしてつかまえどころがなく巧妙である」と称している。 | ||
| DG "THE 1956 MOZART JUBILEE EDITION" ドイツ・グラモフォンが50年前にモーツァルトの生誕200年を記念してリリースしたスペシャル・ジュビリー・エディション。初CD化となるレア音源を多数含んでおり、とりわけホルショフスキが弾いたピアノ協奏曲第14番や、ヨッフムのレクィエム(モーツァルトの葬儀が行われたシュテファン大聖堂での1955年ライヴ)は貴重極まりない。計6巻、それぞれが2枚組のデジパック仕様で、当時のオリジナル・ジャケットが再現されている。それらが3組ずつボックス化された2つのセットも同時発売。50年前も、2枚のLPがスリップケースに収められたものが3種リリースになっていたが、当然各々の収録時間はオリジナルの倍以上。せっかくのモーツァルト・イヤーなのに、なんだかライト系コンピ物ばっかりのリリースじゃないかとお嘆きだったコアファンに贈る、大本命の企画復刻盤シリーズ。 | ||
| ザ・1956・モーツァルト・ジュビリー・エディション モーツァルト:管弦楽作品集 交響曲第29番(*)/交響曲第35番「ハフナー」(*)/ 交響曲第41番「ジュピター」(*)/ アダージョとフーガ K.546(+)/ アイネ・クライネ・ナハトムジーク(#)/ 交響曲第39番(**)/交響曲第40番(**)/ フリーメーソンのための葬送音楽 ハ短調(++) |
フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリンRIASso.(*/+)、 BPO(#)、ウィーンso.(**)、 ベルリン放送so.(++) | |
| (P)1956、1953、1954年、モノラル(*)/(P)1960 ステレオ(+/#/**/++)。 フリッチャイのモーツァルト管弦楽作品録音をすべて収録。インターナショナル初CD化を含む。 | ||
| ザ・1956・モーツァルト・ジュビリー・エディション モーツァルト:ピアノ協奏曲集 | ||
| ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 K.459 | クララ・ハスキル(P) フェレンツ・フリッチャイ指揮BPO (P)1956 | |
| ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414 | マルグリット・ヴェーバー(P) ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン祝祭合奏団 (P)1959 ステレオ | |
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ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 K.382/ ピアノと管弦楽のためのロンド イ長調 K.386 |
アニー・フィッシャー(P) フェレンツ・フリッチャイ指揮 バイエルン国立歌劇場o. (P)1960 ステレオ | |
| ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488 | モニク・アース(P) フェルディナント・ライトナー指揮BPO | |
| ピアノ協奏曲第13番 ハ長調 K.415 | クララ・ハスキル(P) ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン祝祭合奏団 (P)1961 ステレオ | |
| ピアノ協奏曲第14番 変ホ長調 K.449 | ミェチスワフフ・ホルショフスキ(P) ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン祝祭合奏団 (P)1960 ステレオ | |
| ハスキルの2曲を除き、すべて初CD化(アニー・フィッシャーの2曲は国内CDがあったかも)。ホルショフスキが目玉か。 | ||
| ザ・1956・モーツァルト・ジュビリー・エディション モーツァルト:室内楽作品集 | ||
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弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 K.428/ 弦楽四重奏曲第23番 ヘ長調 K.590 |
アマデウスSQ (P)1958 | |
| 弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調 K.458「狩」 | レーヴェングートSQ (P)1950 | |
| 弦楽五重奏曲第4番 K.516 | アマデウスSQ 他 (P)1960 | |
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ピアノ、オーボエ、クラリネット、 ホルンとファゴットのための五重奏曲 変ホ長調 K.452 |
ヘルムート・ロロフ(P) ヘルマン・テッチャー(Ob) ハインリヒ・ゴイザー(Cl) クルト・ブランク(Hr) ヴィリー・フークマン(Fg) (P)1956 | |
| アダージョとロンド ハ短調 K.617 | ブルーノ・ホフマン (グラスハーモニカ) グスタフ・シェック(Fl) ヘルムート・ヴィンシャーマン(Ob) エミール・ザイラー(Va) アウグスト・ヴェンツィンガー(Vc) (P)1964 | |
| 完全初CD化。ブルーノ・ホフマンによるグラスハーモニカ(譜面に指定されている)が使われた、モーツァルト最晩年のアダージョとロンドはファン必聴。 | ||
| ザ・1956・モーツァルト・ジュビリー・エディション ボックス・セット I | ||
| 上記3タイトルの完全限定ボックス・セット。 | ||
| ザ・1956・モーツァルト・ジュビリー・エディション モーツァルト:宗教曲集 | ||
| レクィエム ニ短調 K.626 | イルムガルト・ゼーフリート(S) ゲルトルーデ・ピッツィンガー(A) リヒャルト・ホルム(T) キム・ボルイ(B) オイゲン・ヨッフム指揮ウィーンso. ウィーン国立歌劇場cho. 録音:1955年、ウィーン、 聖シュテファン大聖堂、ライヴ(*) | |
| ミサ ハ長調 K.317「戴冠式ミサ」 | マリア・シュターダー(S) ジークリンデ・ヴァーグナー(A) ヘルムート・クレプス(T) ヨゼフ・グラインドル(B) イーゴリ・マルケヴィチ指揮BPO 聖ヘドヴィヒ大聖堂cho. | |
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主日のための晩課 K.321〜ラウダーテ・ドミヌム/ アニュス・デイ(K.195)/ ミサ ハ短調 K.427〜Et incarnatus est/ 証聖者の荘厳な晩課 K.339〜ラウダーテ・ドミヌム |
マリア・シュターダー(S) グスタフ・ケーニヒ指揮 ベルリンRIASso.、RIAS室内cho. (P)1954/1958 | |
| エクスルターテ・ユビラーテ K.165 | マリア・シュターダー(S) フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリンRIASso. (P)1954 | |
| (*)1955年12月5日、モーツァルトの命日にウィーンの聖シュテファン大聖堂で行われたミサで演奏された「レクィエム」。 | ||
| ザ・1956・モーツァルト・ジュビリー・エディション モーツァルト・オペラ・ガラ〜オペラ・アリア&序曲集 |
イルムガルト・ゼーフリート(S) エルンスト・ヘフリガー(T) マリア・シュターダー、 リタ・シュトライヒ、 アンネリース・クッパー(S) ヨゼフ・グラインドル(B) エルフリーデ・トレチェル(S) ヴァルター・ルートヴィヒ(T) ディートリヒ・フィッシャー= ディースカウ(Br)他 | |
| オリジナル・コンピレーションとしてのオペラ・ガラ。ほんんどすべてが初CD化。 | ||
| ザ・1956・モーツァルト・ジュビリー・エディション モーツァルト:セレナード集 第9番 ニ長調 K.320「ポストホルン」(*)/ 第7番 ニ長調 K.250「ハフナー」(+)/ 第10番 変ロ長調 K.361「グラン・パルティータ」(#) |
カール・ベンツィンガー (ポストホルン;*) フェルディナント・ライトナー指揮(*/+) バイエルン放送so.(*) デーネシュ・ジグモンディ(Vn;+) バンベルクso.(+) フリッツ・レーマン指揮BPO団員(#) | |
| 録音:1951年(+/#)。すべて初CD化。 | ||
| ザ・1956・モーツァルト・ジュビリー・エディション ボックス・セット II | ||
| 上記3タイトルの完全限定ボックス・セット。 | ||
| DECCA | ||
| ソフィー・ソロモン: ポイズン・スウィート・マデイラ[POISON SWEET MADEIRA] [Holy Devil/ Burnt By The Sun(with リチャード・ハウリー)/ Poison Sweet Madeira/ Lazarus(with KT タンストール)/ A Light That Never Dies(with レイフ・ファインズ)/ Hazy/ I Can Only Ask Why/ Meditation on Dvorak's Slavonic Fantasy/ Pin Pricks & Gravy Stains] |
ソフィー・ソロモン(Vn) | |
| 「ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニスト、ソフィー・ソロモン〜音楽の錬金術師」(英デイリー・テレグラフ紙)。彼女ほど華麗なヴァイオリニストは数少ない。まるで、ギターの革命児エディ・ヴァン・ヘイレンのようだ。(蘭デ・フォルクスクラント紙)。 華やかなパフォーマンスで有名なUKのヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリニスト、ソフィー・ソロモン初のソロ・アルバム。彼女の真摯でひたむきなヴァイオリンは、音楽の境界線を越えてリスナーに訴える熱いものがあり、誰をも魅了するオーラのようなものを感じさせる。 彼女はこれまでロンドンの「Oi Va Voi」(イギリスで最も注目されるバンドの一つ)の一人として活躍しており、ヴァイオリンをはじめ、ヴィオラ、ピアノ、アコーディオン、メロディカなどを器用に操っている。ちなみに、彼らのデビュー・アルバム「Laughter Through Tears」(Outcaste CASTE-29CD)は2003年のニューヨーク・タイムズでトップ10アルバムに選ばれており、またヨーロッパではワールド・ミュージック・チャートで連続3ヶ月間にわたり上位にランクインしていた。 マキシム・ヴェンゲーロフやジャズ界のクリス・ガーリックらとも共演しているソフィー。国際的な音楽フェスティヴァルや講習会で定期的に教鞭を執る他に、最近ではロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックやワイマール音楽院でも後進に教えてもいる。また、アフリカや東洋のスクール及びロンドンの大学などで、クレツマー音楽のパフォーマンス・ティーチャーとしても活躍。このディスクでは、彼女自ら作曲した楽曲を自らのエモーショナルなヴァイオリンで聴かせてくれる。どんな音なのか興味は尽きない。 | ||
| DECCA "CLASSIC OPERA" 1CD\1680(税抜\1600) | ||
| モーツァルト:歌劇「皇帝ティートの慈悲」 | ウェルナー・クレン(T) テレサ・ベルガンサ、 マリア・カズーラ(Ms) ルチア・ポップ(S) ブリギッテ・ファスベンダー(Ms)他 イシュトヴァーン・ケルテス指揮 ウィーン国立歌劇場o.&cho. | |
| 録音:1967年5-6月。 | ||
| モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」 | ピラール・ローレンガー(S) テレサ・ベルガンサ(Ms) ライランド・デイヴィス(T) トム・クラウゼ、 ガブリエル・バキエ(Br)他 ゲオルグ・ショルティ指揮LPO コヴェントガーデン王立歌劇場cho. | |
| 録音:1973年。 | ||
| モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」 | ベルント・ヴァイクル(Br) マーガレット・プライス(S) スチュアート・バロウズ(T) シルヴィア・シャーシュ(S) ガブリエル・バキエ(Br) ルチア・ポップ(S) クルト・モル(B)他 ゲオルグ・ショルティ指揮LPO ロンドン・オペラ・コーラス | |
| 録音:1978年10-11月。 | ||
| モーツァルト:歌劇「イドメネオ」 | ルチアーノ・パヴァロッティ(T) アグネス・バルツァ(Ms) ルチア・ポップ、 エディタ・グルベローヴァ(S) レオ・ヌッチ(Br)他 ジョン・プリッチャード指揮VPO ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1983年6、9月。 | ||
| モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 | トム・クラウゼ(Br) アンナ・トモワ=シントウ、 イレアナ・コトルバシュ(S) ホセ・ヴァン・ダム(B) フレデリカ・フォン・シュターデ(Ms) ハインツ・ツェドニク(T)他 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 VPO、ウィーン国立歌劇場cho. | |
| 録音:1978年4、5月、ウィーン、ソフィエンザール。 | ||
| モーツァルト: 歌劇「劇場支配人」(*) レチタティーヴォ「あわれ、ここはいずこ」K.369(+)/ アリア「私の心は喜びにおどる」K.579(+)/ アリア「すでにやさしき春はほほえみ」K.580(+)/ 歌劇「後宮からの逃走」〜 アリア「Ah, Wie will ich triumphieren」(#)/ アリア「私は行ってしまうわ、でもどこへ?」K.583/ 劇唱とアリア「私のうるわしき恋人よ、さようなら」K.528/ アリア「わが感謝を受けたまえ、優しき保護者よ」K.383/ 歌劇「フィガロの結婚」序曲 |
キリ・テ・カナワ、 エディタ・グルベローヴァ(S) ウヴェ・ハイルマン(T) マンフレート・ユングヴィルト(B)他 ジョン・プリッチャード指揮VPO(*) ジェルジ・フィッシャー指揮 ウィーンco.(+) イシュトヴァーン・ケルテス指揮 ウィーン・ハイドンo.(#) | |
| 録音:1971年10月-1989年3月。 | ||
| パーセル:歌劇「ディドとエネアス」 | キャスリーン・ボット、 エンマ・カークビー(S) ジョン・ マーク・エインズリー(T)他 クリストファー・ホグウッド指揮 アカデミー・オブ・ エンシェント・ミュージック | |
| 録音:1992年9月。 | ||
| PHILIPS "ブレンデル生誕75周年記念" | ||
| ベートーヴェン: 6つのバガテル Op.126/ ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調 Op.109/ ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111/ ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58(*)/ ピアノ・ソナタ第21番 Op.53「ワルトシュタイン」 |
アルフレート・ブレンデル(P) サイモン・ラトル指揮VPO(*) | |
| 録音:1984年3月-1997年12月。 | ||
| ハイドン:ピアノ・ソナタ集 [ホ短調 Hob.XVI:34/ト長調 Hob.XVI:40/ ニ長調 Hob.XVI:42/変ホ長調 Hob.XVI:52] モーツァルト: ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K.332/ 幻想曲 ニ短調 K.397/ロンド イ短調 K.511/ ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 K.382(*)/ ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466(+) |
アルフレート・ブレンデル(P) ネヴィル・マリナー指揮ASMIF(*) チャールズ・マッケラス指揮 スコットランドco.(+) | |
| 録音:1975年12月-2002年7月。 | ||
| リスト: ピアノ・ソナタ ロ短調/死の舞踏/ 「巡礼の年 第1年 スイス」〜オーベルマンの谷/ ピアノ協奏曲第2番 イ長調(*) シューマン:クライスレリアーナ Op.16/幻想曲 ハ長調 Op.17 |
アルフレート・ブレンデル(P) ベルナルド・ハイティンク指揮 LPO(*) | |
| 録音:1972年5月-1997年11月。 | ||
| シューベルト:ピアノ・ソナタ集 [第14番 イ短調 D.784/第15番 ハ長調 D.840/ 第18番 ト長調 D.894「幻想」/ 第20番 イ長調 D.959/第21番 変ロ長調 D.960] |
アルフレート・ブレンデル(P) | |
| 録音:1984年8月-1999年6月。 | ||